
【徹底比較】50インチテレビのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
50インチのテレビは、大画面ならではの迫力ある映像をリビングで楽しめることが魅力です。REGZAやSONY、シャープ、パナソニック、ハイセンスなど幅広いメーカーから販売されており、映画やスポーツ観戦を家族みんなで満喫したい人も多いのではないでしょうか。一方で、価格が手頃な安いモデルから高機能なハイエンドまで選択肢が豊富で、「どれを選ぶべきか分からない」「コスパは本当にいいの?」と口コミでも気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の50インチテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの50インチテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
高コントラストと広色域で鮮やかな映像、50V型の大画面が魅力|SONYの「KJ-50X81L」は、BRAVIA X81Lシリーズに位置する50V型の4K液晶テレビです。Triluminos Proによる色彩表現とGoogle TVを備えていると謳っています。HDRコンテンツの再生にも対応し、リビング設置を想定… - ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
HDR X1搭載で色鮮やかな映像と臨場感のある音が魅力|SONYの「KJ-50X83L」は、2026年2月に発売された50V型の4K液晶テレビ。エントリー向けのX83Lシリーズとして展開されています。高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナスプロを搭載し、ネット動画から地デジまで色鮮やかに描き出す…
- ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
50インチはどのくらいの大きさ?部屋の広さはどのくらい必要?

50インチクラスのテレビは、横幅でおよそ1.1m、高さで0.6mほどと、数値だけを見ればかなり存在感のあるサイズです。しかし、近年のモデルはベゼル(枠)が極めて細く、本体の厚みも抑えられているため、実際に設置してみると想像以上にすっきり収まります。リビングに置いても圧迫感が少なく、インテリアに自然に溶け込むのが特徴です。
快適に映像を楽しむには、視聴距離の取り方も重要です。特に4K解像度のテレビでは、画面の高さの約1.5倍が推奨される目安とされ、50インチなら1.5m〜1.8mほど離れて座るのが理想的です。ソファやローテーブルの位置関係を考慮しながら視聴環境を整えることで、臨場感を最大限に引き出せるでしょう。
部屋の広さで考えると、8畳以上のリビングであれば余裕をもって設置可能です。むしろ、ある程度のテレビとの距離があることで映像の迫力をより体感しやすくなり、映画やスポーツ観戦の没入感が一段と高まります。また、他のサイズも気になる人は、ぜひ以下のコンテンツもあわせてチェックしてみてください。
50インチは、大画面の入口とも呼べるサイズです。ただし、大型テレビの主戦場は55/65インチで、50インチはそれほど選択肢が多くないことを押さえておいてください。画質・音質に徹底的にこだわるなら、より大型のテレビも合わせて検討しましょう。
50インチテレビで1mの視聴距離は視力1.0の方が画素の1つ1つを認識できない最短と考えましょう。大画面を近すぎる距離で視聴すると、目の疲れや動画酔いと呼ばれる乗り物酔いに繋がる可能性がありますので、2mくらいの余裕を持った配置をお勧めします。
型落ちモデルと最新モデルの違いはあるの?安くなるって本当?

50インチテレビを検討する際、型落ちモデルと最新モデルのどちらを選ぶかは大きな悩みどころです。型落ちは新製品の登場を機に価格が一気に下がり、4割以上安く購入できることも珍しくありません。とにかくコストを抑えたい人にとって、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
一方で、最新モデルは映像処理エンジンの進化や音質改善が進んでおり、AIによる音声検索やレコメンド機能など、使い勝手の面でも確実に進化しています。長期的に使う予定がある人や、映画やスポーツを高画質・高音質で楽しみたい人には大きなメリットがあります。
型落ちと最新モデルの差は2年程度であればそこまで大きくなく、最新機能をそこまで必要としない人なら、型落ちを選んでも快適に利用できます。どちらを選ぶべきかは「価格を優先するか」「性能や機能を優先するか」で考えるとよいでしょう。
50インチテレビの選び方
50インチテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
高画質で選ぶならminiLEDモデルがおすすめ

画質を最優先に選ぶなら、50インチでも miniLEDパネルを搭載したテレビ が有力候補です。miniLEDとは、従来の液晶バックライトよりも細かく明るさを制御できる技術で、暗い部分はしっかり黒く沈み、明るい部分は鮮やかに輝かせることが可能。コントラストの表現力が飛躍的に高まり、奥行きと立体感のある映像を楽しめます。特に映画の暗いシーンやスポーツ観戦のダイナミックな場面では、その効果をはっきり体感できるでしょう。
実際にマイベストの検証でも、miniLEDを採用したモデルは画質評価で軒並み高得点を記録しました。従来の液晶よりも繊細な階調表現が可能で、色鮮やかさはもちろん、シーンごとのメリハリがしっかり効き、映像に奥行きが感じられるのが特徴です。
50インチテレビは、50インチminiLED液晶テレビ、48インチの有機ELテレビと選べるバリエーションも豊富です。マイベストで測定しているcd/㎡の輝度性能は、とくに画質を左右する重要なポイントです。更に一歩踏み込んが実際の画質の見え方も評価しているので、参考にしてみてくださいね。
高コントラストで色鮮やなHDR映像の見映えは、最大輝度にも左右されます。HDR映像の迫力を堪能したい方は、最大輝度が高い製品を選ぶと良いでしょう。因みに最大輝度が高いほど、製品の価格も高くなる傾向があります。
映画やライブ映像の世界観を楽しむなら、高音質モデルを選ぼう

テレビ選びではつい画質ばかりに目が行きがちですが、実は音質も映像体験を大きく左右するポイントです。ただし、日常的にニュースやドラマ、バラエティを気軽に楽しむ程度であれば、音質をそこまで重視しなくても十分でしょう。最近のモデルは標準的なスピーカーでも声が聞き取りやすく、普段使いには不自由しません。
一方で、映画やスポーツ、音楽ライブといった迫力あるコンテンツを「作品の世界観まで堪能したい」と考える人にとっては、高音質モデルのメリットは大きいでしょう。声がクリアに聞き取れ、低音がしっかり響き、音の広がりが自然なモデルなら、コンテンツの臨場感はぐっと高まります。
特にサウンドバーを追加せずテレビ単体で楽しみたい場合、高音質モデルを選ぶことでリビングが一気にシアター空間に近づきます。ホームシアター級の没入感をテレビ1台で味わいたい人こそ、高音質モデルを選びましょう。
50インチテレビでは、立体音響対応として画面下のほかに上部にもスピーカーを搭載するモデルも増えています。
実際に音質評価をしてみると、臨場感や音の広がりに大きな差が出たのがこのクラス。画質だけでなく、音質も重視して選ぶこともおすすめします。
普段使いなら標準スピーカーでも十分ですが、映画やライブを臨場感たっぷりに楽しみたい人は高音質モデルを選ぶのもアリです。サウンドバーを後から追加するという選択肢もあるのでで、まずはコスパ重視で選んで、物足りなければ後で音を強化するのもおすすめです。
家族や友人など複数人で見るなら視野角の広さをチェック

複数人で同時にテレビを視聴する人は、視野角の広さを意識して50インチテレビを選びましょう。視野角とは、テレビを正面だけでなく斜めや横から見たときに、どのくらい色や明るさが変わらずに見えるかを示すもの。特に横から見ても色や明るさが変わりにくいモデルなら、家族や友人と集まっても全員が快適に楽しめます。
マイベストで検証したところ、唯一「とても満足」と評価されたのはIPSパネルを採用したLGの 「50UT8000PJB」でした。IPS(ADS)パネルは視野角が広いため、リビングのように座る位置がバラバラでもしっかり見やすいのが特長です。家族で一緒に見たり、料理や家事をしながらテレビを楽しんだりする人には、このモデルが特におすすめです。
ネット動画を快適に楽しむなら最新機種がおすすめ

50インチクラスのテレビは、映像や音質だけでなくネット機能を標準搭載しているのが当たり前になっています。NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなど主要な配信サービスを大画面で楽しめるのはもちろん、今回の検証でもすべてのモデルがネット配信に対応しており、もはや“基本性能”といえるレベルでした。
なかでも注目はAIを活用した音声検索機能です。リモコンにキーワードを話しかけるだけで作品を探せるほか、好みに合わせて番組を提案する対話型AIを備えたモデルもあります。実際に検証した「REGZA 50Z870R」や「LG 50UT8000PJB」ではこの機能を搭載しており、よりスムーズにコンテンツを楽しめました。ネット動画をよく見る人は、こうした機能をチェックしておくと便利です。
さらに、画質や音質の最適化もAIによって進化しています。部屋の環境やコンテンツのジャンルに応じて自動調整されるため、映画の暗いシーンやスポーツ、音楽番組までシーンごとに快適な環境で楽しめます。こうした最新モデルならではの機能が、視聴体験をより豊かにしてくれるでしょう。
大手メーカーのテレビでは、リモコンにネット動画ダイレクトボタンを6個以上搭載する機種が増えています。YouTube以外にも契約しているネット動画サービスのボタンを搭載しているかも購入前に確認してみましょう。

50インチテレビ全91商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR対応 | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | 総合出力 | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 音声操作可能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | TVS REGZA 4K液晶レグザ|50M550M | ![]() | 4.19 | 1位 | 2023/10/20 | 3.98 | 4.50 | 4.25 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 278cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 20W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14.0kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||||
2 | TVS REGZA REGZA Z8 series|Mini LED液晶テレビ|50Z870R | ![]() | 4.57 | 2位 | 2025/07/04 | 4.50 | 5.00 | 4.00 | 50V型 | 4K液晶 | 4K | 1055cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 60W | 7基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 111.0cm | 26.6cm | 67.3cm | 19.0kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 | ||||||||||||||||||||
3 | TVS REGZA REGZA|50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|50Z670N | ![]() | 4.47 | 3位 | 2024/05/17 | 4.69 | 4.40 | 4.00 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 880cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HLG | レグザエンジンZR | 60W | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 111.5cm | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) | 19kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||||
4 | ハイセンス Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|50U8R | ![]() | 4.59 | 4位 | 2025/05/15 | 4.77 | 4.50 | 4.25 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 811cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEW AIエンジン PRO | 60W | 5基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL | 111.0cm | 28.8cm | 70.6cm | 13.5kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 | |||||||||||||||||||
5 | パナソニック VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A | ![]() | 4.00 | 5位 | 2024/07/26 | 4.11 | 4.10 | 3.50 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 494cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 20W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA | 112.0cm | 26.9cm | 72.0cm | 11.5kg | 50V型、43V型 | ||||||||||||||||||
6 | パナソニック VIERA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|TV-50W90A | ![]() | 4.28 | 6位 | 2024/06/21 | 4.45 | 4.50 | 3.50 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 546cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 30W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、NHK+、DMM TV、ABEMA、Lemino、FOD、TELASA、SPOOX、WOWOW | 111.9cm | 25.0cm | 70.1cm | 16.0kg | 50V型、43V型、55V型、65V型 | ||||||||||||||||||
7 | 山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ|QRH-50TL4K | ![]() | - | 7位 | - | - | - | 50.0V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 不明 | 60.0Hz | HDR 10 | 不明 | 不明 | 不明 | 16W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 111.1cm | 7.5cm | 64.5cm | 9.2kg | 43型、50V型、55V型 | |||||||||||||
8 | FPD チューナーレステレビ|CG50-C2 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 不明 | 4K | 291.4cd/m2 | 60Hz | HDR 10、Dolby Vision | 不明 | 15W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 不明 | 不明 | 不明 | 111cm | 26cm | 68.5cm | 11kg | 50V型 | ||||||||||||||||
9 | パナソニック VIERA|4K液晶テレビ|TH-50MR770 | ![]() | - | 9位 | 2023/10/20 | - | - | - | 50V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 不明 | 不明 | 4K | 不明 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | 不明 | ヘキサクロマドライブ | 30W | 2基 | 不明 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、DAZN、FOD、ABEMA、TVer、Lemino、Hulu、U-NEXT、Rakuten TV、TELASA | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 112.5cm | 30.1cm | 71cm | 20.5kg | 50V型、43V型 | ||||||||||
10 | TCL 4K量子ドット液晶テレビ|50P7K | ![]() | - | 10位 | 2025/05/20 | - | - | - | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 不明 | 60Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+ | AiPQ プロセッサー 3.0 | 20W | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 111cm | 7cm | 64.4cm | 8.9kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||||

TVS REGZA4K液晶レグザ | 50M550M2023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 278cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
シャープな音質で声が聞き取りやすい。シーンによっては色味に違和感がある
「4K液晶レグザ 50M550M」は、TVS REGZA株式会社が提供する50インチの4K液晶テレビです。M550Mシリーズのスタンダードなモデルで、多様な4K放送に対応しているうえ、複数のスピーカーを使って、映画館のような立体的な音を楽しめるとメーカーは謳っています。
画質の検証では、色味は基本的に自然ですが、シーンによって赤みが強調されることがあり、屋外の明るいシーンや暗い場面では気になる場合も。ただし、人の顔をアップで見たときも、戦闘機などを引いた映像で見たときも、不自然な加工感がなく自然な画質を保っています。
音質面では、特に男性・女性の声がシャープでクリアに聞こえるため、テレビ番組の視聴には最適です。また、低音のパワーと空間に広がる臨場感が特徴で、スピーカーの位置から適度な広がりと厚みのあるサウンドを楽しめます。
視野角に関しては、角度をつけても色変化がさほど大きくないため、斜めからでも映像を楽しめます。45度程度の角度からは画面全体が多少明るくなる変化がありますが、極端な変化ではないため、複数人の視聴でもあまり気にならないでしょう。
音質にこだわる人や、多人数で視聴する場面が多い家庭にはおすすめなモデル。ただし、画質にこだわりが強い人には、他のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- スマホ連携や全自動録画機能が便利
- 番組検索のスマート検索機能が便利
気になる
- 黒色階調に寄せた画質でメリハリ不足
- 明るい背景や暗部で色が赤みがかる
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14.0kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
TVS REGZAREGZA Z8 series | Mini LED液晶テレビ | 50Z870R2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 1055cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色鮮やかで音もクリア。便利機能が充実して使い勝手も優秀
「REGZA Z8 series Mini LED液晶テレビ 50Z870R」は、TVS REGZAが販売するZ8シリーズの4K液晶テレビです。新開発の高輝度Mini LED液晶パネルを採用し、コントラストと明るさの表現力を高めています。映像処理にはAI技術を活用したレグザエンジンZRを搭載。最大6チャンネル同時録画可能なタイムシフトマシン機能にも対応し、多彩なエンターテインメントを楽しめるモデルです。
画質の検証では、輝度が高くコントラスト性能も優秀で、明暗の表現力に優れていました。色域も広いため、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「高輝度によるくっきり感が強く、人の肌・顔の輪郭・衣装など細部を見てもノイズを自然に押さえている」との声も。特に映画や地デジを高画質で楽しみたい人に適しています。
音質の検証では、セリフの明瞭さ・低音の迫力・音の広がり・音の定位感のすべてで申し分なしの結果に。セリフははっきり聴き取れるうえ、低音の厚みや音の立体感も優秀です。音質にこだわる人にとって、第一候補にあがる商品といえるでしょう。
視野角の評価もおおむね良好。角度がつくと色の変化や明るさはやや変わりますが、気になりにくい程度です。また、機能が非常に充実しているので、使いやすさにこだわりたい人にも候補になるモデルといえます。
音質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画や地デジの画質に優れた一台です。スマホ連携・録画機能・番組検索などにも対応しているため、機能性にも優れた大型テレビを探している人はぜひチェックしてください。
良い
- 高コントラストで色域も広い
- セリフも低音もクリアに聴こえる
- 多彩な機能を搭載し、使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| ディスプレイの種類 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 67.3cm |
| 重量 | 19.0kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 |
TVS REGZAREGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N2024/05/17 発売
2024/05/17 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 880cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
「REGZA Z6 series 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50Z670N」は、TVS REGZAが展開する50V型4K液晶テレビです。全面直下型・高輝度LEDバックライトとレグザエンジンZRを搭載し、明るさ・コントラスト・精細感に優れた映像を実現。YouTubeやNetflixをはじめとする主要なネット動画サービスにも対応し、4K放送・録画・ネット配信コンテンツを幅広く楽しめます。
画質の検証では、コントラストと色域の広さが高評価。暗いシーンでも黒がしっかり締まり、自然な色合いを表現できます。専門家からは「自然な精細感で人の顔の質感の丁寧さがよく出ている」との声もあがり、特に映画や地デジを高画質で楽しむのにぴったりです。
音質もおおむね良好で、特に音の広がりや低音の迫力が評価されました。専門家からは「ジェットエンジンの音や爆発音などは迫力のある低音が楽しめ、まるで空間を満たすような印象だった」との声があがり、臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。
視野角は、色味の変化がありますが、45度程度までなら映像に違和感を覚えにくいでしょう。また、機能の充実度は申し分なし。 AI音声操や画質・音質の自動補正に対応しているほか、スマホとの連携も可能です。番組のスマート検索や全自動録画も使えるため、日常的にストレスなく使えるでしょう。
視野角にもこだわりたい人は慎重に検討する必要がありますが、高画質を楽しみたい人にはおすすめの一台です。また、機能が充実しているので、使い勝手にこだわりたい人も検討してください。
良い
- 高コントラストで色彩表現が豊か
- 多彩な機能で使い勝手がよい
- 音の広がりや低音の迫力が好印象
気になる
- 45度以上の角度をつけて映像を見ると色の変化が気になる可能性がある
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.5cm |
| 本体奥行 | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) |
| 重量 | 19kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
ハイセンスHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 811cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
立体感のある映像と迫力サウンドが魅力。視野角はやや狭め
「U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 50U8R」は、ハイセンスが提供する4K液晶テレビで、Mini-LED PROバックライトによって高い輝度とコントラスト性能を実現しています。U8Rシリーズ内の上位モデルで、音声操作やAI処理による映像と音質の最適化が可能です。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「画面全体でみてもひと目でわかるほど映像の立体感がある」という声があがり、映画の世界観をしっかりと味わえるでしょう。
音質も優れており、専門家からは「人の声が空間で響いているような情報量に長けた声の聞こえ方」「ジェットエンジンの低音がパワフルで映画らしい迫力のあるサウンドを再現できる」という声があがりました。音の情報量や低音の迫力を重視する人には魅力的なモデルです。
視野角は、30度程度からわずかに色が抜けるものの、それ以上の変化は小さく、視野角にそこまでこだわりがない人には十分に満足できるといえるでしょう。
画質・音質ともにクオリティが高く、とくに臨場感あふれる映画体験を重視する人におすすめなテレビです。
良い
- 音声操作や自動画質・音質補正機能を搭載
- 人の声が空間で響く情報量重視のサウンド
- ジェットエンジンの低音で映画らしい迫力を再現
気になる
- 特になし
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 13.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |

安く買えた!色も綺麗、後は寿命のみ

パナソニックVIERA | 液晶テレビ | TV-50W80A2024/07/26 発売
2024/07/26 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 494cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映画の世界観を楽しめる質感や細部にこだわった画質。音質はシーンによっては聞き取りにくい
パナソニックの50インチテレビ「VIERA 液晶テレビ TV-50W80A」は、スタンダードな液晶モデル。操作のしやすいFire TVを搭載しており、YouTubeアプリなどをさまざまなネット配信位対応しています。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「映画全体の質感や情報の自然さをだしながら、細部の表現もクリア。人の顔の肌のシワなどの質感もよく出ていてリアル」という声があがり、映画の世界観を楽しめるでしょう。一方で「映像のぼやけやノイズ感がやや多く選手のプレイが見づらい箇所もある」との声もあがり、スポーツの映像にはやや不向きな印象です。
音質は、ややこもった声の聞こえ方で、声の聞きやすさが少し気になりました。専門家からは「映画の迫力は十分だが、複数人が同時に話したりすると聞きづらくなるシーンもある。」という声があがりました。
視野角の検証では、専門家から角度をつけた際に色変化が気になるという声がありました。特に、45度程度で薄く緑がかかって見えることや、30度程度で全体が白っぽくなるので、複数人で視聴することが多い人には不向きといえるでしょう。
視野角や音質には物足りない面もありますが、映画の世界観を楽しめる画質のテレビがほしい人に向いているでしょう。
良い
- 映画の人の顔や物体の質感の表現が良好
- 映画の迫力感や低音のパワーが十分
- 映画の解像感がクリアで細部まで鮮明
気になる
- 45度程度で色変化し緑がかって見える
- ややこもった声の聞こえ方で、声が聞き取りにくい場面がある
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.0cm |
| 本体奥行 | 26.9cm |
| 本体高さ | 72.0cm |
| 重量 | 11.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
パナソニックVIERA | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | TV-50W90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 546cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
鮮やかな画質と心地よいサウンド。視野角が狭く大勢の視聴には不向き
パナソニックの「VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ TV-50W90A」は、VIERA W90Aシリーズの50インチモデル。Fire TV機能を標準搭載し、多様なストリーミングサービスを楽しめます。
画質の面では、特に映画の画質が優れており、「暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」と専門家からの声があがりました。人の肌のリアルな再現が得意で、色味も自然。地デジでもスタジオのセットの細かな部分までクリアに再現できました。
音質も比較的高評価で、実際に視聴した専門家からは「音楽が画面外にまで広がるようなサウンドバランス」「男性・女性のともに声がクリアではっきりと聞こえる」という声があがりました。とくに映画や音楽の視聴にマッチしていて、声の厚みや定位感が自然で臨場感を得やすいでしょう。
視野角は、角度をつけると画面が暗くなり、映像によっては見えにくくなる場面も。複数人で視聴する際には注意が必要です。
画質と優れた音質を兼ね備えているため、テレビでもクオリティの高い映画や音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 色の正確さやコントラストが高く、鮮やかで満足できる画質
- 音の鮮やかさと音場の広がりで心地よいサウンドを再現
- 音声操作や自動補正機能など多彩な機能で操作性が良い
気になる
- 角度をつけると色の変化や画面の暗さが気になる
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 30W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、NHK+、DMM TV、ABEMA、Lemino、FOD、TELASA、SPOOX、WOWOW |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.9cm |
| 本体奥行 | 25.0cm |
| 本体高さ | 70.1cm |
| 重量 | 16.0kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |
山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ | QRH-50TL4K
| 画面サイズ | 50.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
アンテナ接続不要で動画配信サービスの視聴に特化した、Google TV搭載の50インチ液晶テレビです。4K解像度とHDR10に対応、高コントラストなVAパネルや上下左右178度の広視野角、HDMI端子3系統を備えます。地上波放送を視聴せず、ネット動画を大画面かつ高精細な映像で楽しみたい人に向いています。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60.0Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10 |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| 総合出力 | 16W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | 不明 |
| 本体幅 | 111.1cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 64.5cm |
| 重量 | 9.2kg |
| サイズ展開 | 43型、50V型、55V型 |
FPDチューナーレステレビ | CG50-C2
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 291.4cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
| ディスプレイの種類 | 不明 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、Dolby Vision |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 15W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | 不明 |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 26cm |
| 本体高さ | 68.5cm |
| 重量 | 11kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TH-50MR7702023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
- 不明
スタンド部分に、2TBの内蔵HDDとブルーレイディスクドライブを搭載した4K液晶テレビです。複雑な配線が不要で設置しやすく、レコーダーが一体のため、入力切り換えも不要。大きなアイコンを使った独自のUIにより、録画予約や録画番組視聴、ネット動画視聴などが直感的に操作できます。
| ディスプレイの種類 | 不明 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 不明 |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 30W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | 不明 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、DAZN、FOD、ABEMA、TVer、Lemino、Hulu、U-NEXT、Rakuten TV、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI画質補正機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.5cm |
| 本体奥行 | 30.1cm |
| 本体高さ | 71cm |
| 重量 | 20.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
TCL4K量子ドット液晶テレビ | 50P7K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
TCL 50P7Kは、量子ドット技術とAI映像処理を融合した50V型の4Kスマートテレビ。独自のAiPQプロセッサーにより、映像をピクセル単位で最適化し、臨場感ある映像を実現します。さらに、DCI-P3 93%の広色域とバイオニックカラー最適化技術により、自然で鮮やかな色彩表現が可能です。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+ |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー 3.0 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 7cm |
| 本体高さ | 64.4cm |
| 重量 | 8.9kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | KJ-50X81L2026/02/28 発売
2026/02/28 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 417cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高コントラストと広色域で鮮やかな映像、50V型の大画面が魅力
SONYの「KJ-50X81L」は、BRAVIA X81Lシリーズに位置する50V型の4K液晶テレビです。Triluminos Proによる色彩表現とGoogle TVを備えていると謳っています。HDRコンテンツの再生にも対応し、リビング設置を想定したスタンダードモデルとして展開されています。
コントラスト比は6,416:1と一般的な液晶パネルを大きく上回り、暗いシーンでも黒の沈み込みが深く立体感のある映像といえます。色域カバー率は72.95%で発色も豊かに表現され、映画やドラマの色合いを鮮やかに楽しめるでしょう。色の正確さも高く、肌の色や風景の色合いが自然に描かれます。専門家からは「ナチュラルな色合いで、出演者による人肌の色の違いも良く出ている」という声があがりました。
音質は、「前後左右に音の広がりを感じ、歌声メインのサウンドでは満足」といった評価に。一方で、女性の声ははっきりしているものの男性の声などはやや弱く少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
映画やドラマを大画面で鮮やかな映像とともに楽しみたい人におすすめできる商品といえます。Google TVによるネット動画視聴やリビングでの家族視聴にも対応しやすく、初めて50V型クラスを導入する人にも候補に入るでしょう。
良い
- 色の正確さやコントラストが高く、鮮やかで満足できる画質
- 音の広がりを感じやすい
気になる
- 男性の声がやや弱く、聞き取りづらい
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HDR X1、4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.9cm |
| 本体奥行 | 26.7cm |
| 本体高さ | 71.4cm |
| 重量 | 12.4kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型 |
TCL50C79B
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 643cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
自然でメリハリある映画映像。動きの速いシーンは粗さが気になった
TCL JAPAN ELECTRONICSの「50C79B」は、量子ドット×MiniLEDを採用した50V型の4K液晶テレビ。Google TVを内蔵し、HDR10+・HLG・Dolby Vision IQに対応しています。
色域はBT.2020の64.5%をカバー。映画では自然な色合いで、暗部もつぶれにくく、メリハリのある映像が楽しめました。一方、スポーツでは動きの速いシーンでぼやけや粗さが見られ、やや物足りなさを感じます。
音質は人の声の情報量が多く、男女ともにクリア。音の定位は画面方向に限られるものの、左右の動きや奥行きはしっかり再現されており、立体感も十分です。セリフの聞き取りやすさと音の広がりを両立しています。
視野角は、斜めから見るとやや明るくなる程度で、真横に近い位置でも視聴可能。正面に座れない環境でも使いやすいでしょう。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、番組のスマート検索など機能も充実。映画を中心に楽しみたい人や、操作性を重視する人に向いています。
良い
- セリフはクリアで立体感あるサウンド
- 斜めから見ても変化がわずかで視野角が広い
- 音声操作やスマホ連携など便利機能が充実
気になる
- 動きの速いスポーツ映像ではぼやけや粗さが出やすい
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10+、HLG、Dolby vision |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AIPQ Engine Max III |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 30W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI画質補正機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 70.7cm |
| 重量 | 12.5kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
TVS REGZAREGZA | テレビ | 50E350R2025/10/10 発売
2025/10/10 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高画質と快適な操作性を両立させたレグザエンジンZRを搭載する4K液晶テレビのエントリーモデルです。全面直下型LEDパネルモジュールや、部屋の環境に合わせて音響を自動調整するオーディオキャリブレーション機能を搭載。好きなタレントの出演番組をすぐに見つけられます。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基(メインスピーカー×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、Rakuten TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.1cm |
| 本体奥行 | スタンドなし:7.1cm/スタンドあり:27.3cm |
| 本体高さ | スタンドなし:65cm/スタンドあり:69.3cm |
| 重量 | スタンドなし:8.3kg/スタンドあり:8.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 |
TVS REGZAREGZA Z6 series | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | 50Z670R2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 804cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
「Z6 series 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50Z670R」は、REGZAのなかでも上位に位置付けられる4K液晶テレビ。全面直下型高輝度LEDバックライトや多彩なネットワーク機能を搭載した、高画質と拡張性が特徴です。
画質は、検証に参加した専門家から「顔の質感が丁寧に表現され、リアルな表情を伝えられるクオリティ」という声があがりました。特に映画鑑賞では、立体感と色彩の美しさが際立ち、映画への没入感があります。
音質は、奥行きのある音の広がり方が特徴。専門家からは「人の声に厚みがあり、聞きやすい」「ジェットエンジンの低音の迫力が十分で、空間を満たしている」との声があがりました。
視野角は多少の色変化はありますが、45度程度の角度なら気になりにくいでしょう。家族や友人と一緒に視聴するときにも適しています。
映画やテレビ番組の視聴を重視する人にぴったりなモデル。生成AIがコンテンツを提案する最新の音声操作機能も搭載されているので、簡単に好きなコンテンツを見つけたいという人にもおすすめです。
良い
- 非常に鮮明で美しく色の再現性が高い画質
- 音声操作や自動画質補正など豊富な機能
- 人の声に厚みがあり低音の迫力も十分
気になる
- 特になし
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOW、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 26.5cm |
| 本体高さ | 67.3cm |
| 重量 | 17.5kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型 |
シャープAQUOS | 4K液晶テレビ | 4T-C50FN2 2023/06/10 発売
2023/06/10 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 458cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
暗部表現は控えめながら、迫力ある低音で映画を楽しめる
シャープの50インチテレビ「AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2」は、Google TVやWi-Fi6、2画面機能などの機能性の高いモデルです。
画質の検証では、実際に映像を視聴した専門家から「映画視聴時の画面の明るさはやや弱く、影になっている部分は映像の情報として弱め」「HDRらしい光の情報の再現ももの足りない」という声があがり、暗部表現とHDRの輝き表現が弱く、映像の迫力や立体感にやや欠けるモデルです。
音質の検証では、特に重低音の迫力や音の定位のよさが評価されており、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」という声が専門家からあがりました。
視野角は、30度程度の角度から白っぽく色が抜けはじめ、45度ではかなり変化が見られました。複数人でももきれいに見られる広い視野角を求める人には不向きです。
画質暗部表現が弱く、視野角は狭めですが迫力ある低音を求める人には選択肢に入る1台です。
良い
- 音声操作や録画機能などが充実
- 重低音の迫力があり音が空間に広がる
気になる
- 色が薄くコントラストが低い場面がある
- 視野角が狭く、複数人で視聴するには不向き
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 35W(10W+10W+15W) |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 72.4cm |
| 重量 | 20.5 kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型 |
東芝映像ソリューションREGZA | 4K液晶レグザ | 50M530X
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
リアルタイム視聴以外の娯楽を広げる、4KWチューナー内蔵モデル。好みのジャンルやテーマを登録することで、みるコレAIがユーザーの傾向を読み取り、おすすめの番組を自動録画する機能は必見です。DTCP-IP対応のテレビがあれば、レグザリンク・シェアによりHDDに録画した番組を別部屋で視聴できるため、場所に制限されたり、HDDを繋ぎ直す必要はありません。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 不明 |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HLG HDR |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジン Evolution-S |
| 4Kチューナー | 不明 |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | 不明 |
| 映像配信サービス | ✓ |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 不明 |
| 本体奥行 | 不明 |
| 本体高さ | 不明 |
| 重量 | 12.50㎏ |
| サイズ展開 | 50V型 |
Philips(フィリップス)チューナーレステレビ | 50PUH77002025/01 発売
2025/01 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
PHILIPSのチューナーレステレビ50PUH7700は、地上波を見ないユーザー向けに設計されたGoogle TV搭載のスマートテレビ。Dolby Atmos対応により臨場感あふれる立体音響を実現し、MEMC技術で動きの速い映像も滑らかに再生します。さらに、音声検索やアプリへのダイレクトボタンを備えたリモコンで、直感的な操作が可能です。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10 |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | MEMC |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 16W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、ABEMA、PICTUR、Live TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 8.8cm |
| 本体高さ | 64.3cm |
| 重量 | 9.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、55V型、65V型、50V型 |
TVS REGZAREGZA | Z570L series | 50Z570L2022/07/01 発売
2022/07/01 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高繊細かつ滑らかな映像美により、ネット動画・ゲームも存分に楽しめる液晶テレビです。健康的で自然な質感の人肌を再現する、美肌フェイストーンZRⅡを搭載。クリアな高音から重低音まで、立体的で迫力のあるサウンドも特徴です。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZRⅡ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 40W |
| スピーカー数 | フルレンジ×2、ウーファー×1 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、U-NEXT、Huluなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 32.0cm |
| 本体高さ | 85.8cm |
| 重量 | 20.5kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
TCL50V型 液晶テレビ | 50V6C
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 228cd/m2
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
操作性は充実している。画質と音質の物足りなさが気になる
画質にこだわる人にはあまりおすすめできないテレビです。映像を視聴した専門家からは「色の発色や輝度が不足しており、勲章のような派手な色も鮮やかに再現できず、全体的に立体感や華やかさに欠ける」との声があがりました。
音質は、声のこもりや低音の弱さ、音の広がり方の不自然さが指摘されています。映像を視聴した専門家からは「声全体がややこもり気味で、特に男性の声にはこもりが感じられる」との声があがり、音質にこだわる場合はサウンドバーを別途接続するのがよいでしょう。
また、視野角についても「30度程度で中程度の色変化がある」と評価されており、斜めから見ると色味や明るさの変化が気になりやすい傾向があります。映画など映像美を重視する人よりも、日常的なテレビ視聴を中心にする人向けの画質といえます。
音質と画質の両方を重視する人にはあまりおすすめできないモデルですが、7万円以下で購入できるので値段を抑えて50インチを購入したいという人には選択肢となる1台です。
良い
- 音声操作や自動補正機能が充実していて操作性が高い
気になる
- 画質にこもりやコントラスト不足で映像が暗く感じる
- 音のこもりや低音の違和感が気になる
- 30度程度から色変化が気になり斜めからの視聴に不向き
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Rakuten TV、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI画質補正機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.1cm |
| 本体奥行 | 25.4cm |
| 本体高さ | 68.4cm |
| 重量 | 7.3kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
ハイセンスジャパンHisense | 4K液晶テレビ | 50E7N
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
| miniLEDバックライト搭載 |
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ゲームや映像視聴に最適化された高画質・高機能な4Kスマートテレビです。144Hzの高リフレッシュレートとゲームモードProにより、滑らかで快適なゲーム体験を実現。さらに、量子ドット技術による広色域表示で、色彩豊かな映像を楽しめます。
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR対応 | |
| HDR方式 | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンII |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | |
| 総合出力 | 40W |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 音声操作可能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI画質補正機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.6cm |
| 本体奥行 | 29.8cm |
| 本体高さ | 68.6cm |
| 重量 | 11.8kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
売れ筋の人気50インチテレビ全19商品を徹底比較!
検証①:画質
検証②:音質
検証③:視野角
今回検証した商品
- ★4.59|ハイセンス|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|50U8R
- ★4.57|TVS REGZA|REGZA Z8 series|Mini LED液晶テレビ|50Z870R
- ★4.47|TVS REGZA|REGZA|50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|50Z670N
- ★4.45|TVS REGZA|REGZA Z6 series|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|50Z670R
- ★4.36|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
- ★4.31|TCL|50C79B
- ★4.29|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X75WL
- ★4.28|パナソニック|VIERA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|TV-50W90A
- ★4.19|TVS REGZA|4K液晶レグザ|50M550M
- ★4.19|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
- ★4.00|パナソニック|VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A
- ★3.95|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C50GN2
- ★3.90|MAXZEN|MAXZEN|テレビ|JU50SK06
- ★3.90|LG Electronics Japan|4Kスマートテレビ|50NANO80AJA
- ★3.89|山善|テレビ|QRK-50W4KST
- ★3.83|シャープ|AQUOS|4K液晶テレビ|4T-C50FN2
- ★3.71|ソニー|BRAVIA X80L|4K液晶テレビ|KJ-50X80L
- ★3.52|TCL|50V型 液晶テレビ|50V6C
- ★3.33|マクスゼン|MAXZEN|フルハイビジョン 液晶テレビ|J50CH06
50インチテレビは何メートル離れて見るのがいい?ソファとの距離は?
50インチ以上のテレビを購入する際に気になるのが視聴距離。テレビの大きさによって適切な距離が変わるため、テレビの配置位置によってソファやテーブルの配置を検討し直す必要もあるでしょう。適切な視聴距離を考えるうえで重要なのが大きさと解像度です。
今回紹介している商品はすべて4Kのテレビ。解像度の低いフルハイビジョン(2K)のテレビは画面の高さの約3倍を目安に離れての視聴が推奨されていましたが、4Kテレビの場合は画面の高さの約1.5倍が目安です。
メーカーが公表している4K・50インチテレビの視聴距離は約1mですが、実際に視聴したときの最適な距離は1.5〜2mほどでした。この距離が取れて設置スペースを確保できれば、50インチテレビをきれいに見られるので、ソファとの距離が気になっている人は参考にしてくださいね。
今、42・43インチを買うのはもったいない!
いざテレビを買い替えるとなると、40インチ前後にするか、思いきって50インチにするか迷いどころですよね。以前は、ハイエンドテレビとしてのイメージが強かった大型テレビ。メーカー各社の技術力が向上していることで、「4K」「大型」でも低価格で手に入るようになってきています。
40インチ前後で4Kの映像を映した場合、至近距離で見なければフルHDとの解像度の違いがわからず、4Kの実力を発揮しきれない場合も。今、リビング用のメインテレビを買うなら、50インチ以上の大型テレビがおすすめです。
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