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【高音質!】重低音スピーカーのおすすめ人気ランキング10選

EDMやロック系の音楽を存分に楽しむなら、低音の主張が強いスピーカーが最適です。でも、低音の強さや音質も商品によって異なるため、見ただけで見極めるのは難しいですよね。 Bluetooth対応のワイヤレスタイプや、アウトドアに使える小型スピーカーなど形状もさまざまです。


そこで今回は、通販でも買える重低音スピーカーの選び方を徹底解説しながら、おすすめの商品を人気ランキング形式で10選ご紹介します。高音質で低音が響く人気商品をセレクトしてみたので、ぜひ参考にしてください。

  • 最終更新日:2020年04月06日
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目次

重低音スピーカーの選び方

ランキングに入る前に、重低音がしっかりと響いてくれるスピーカーの選び方を解説していきます。専門的で難しい言葉もありますが、なるべく分かりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

低音域がどれだけ出るかチェック

実は「どれだけ低音が出るか」は、公開されているスペックを見ればある程度判断することができます。観点は周波数帯域とウーファー。比較ポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

低音域のHz数値が低いものほど、低音が得意

低音域のHz数値が低いものほど、低音が得意

低音を得意とするかどうかは、スピーカーのスペック表に記載されている「周波数特性(周波数帯域)」でわかります。○○Hz~○○kHzのように記載され、そのスピーカーで再生できる音域の広さを示すもの。諸説ありますが、だいたい最低音域が100Hz以下なら、低音域を得意とするスピーカーと言えます。なかでも40Hzを切るものは低音がしっかり響くと考えていいでしょう。


さらに最高音域が 30kHz以上ならば、高音も得意。周波数帯域が広いものを選ぶと、 EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) など重低音がキモとなる音楽だけでなく、さまざまなジャンルが楽しめます。 

サブウーファー付きなら、さらに低音向け

サブウーファー付きなら、さらに低音向け

低音域を鳴らすスピーカーユニットをウーファー、それよりさらに低い音域を専門的に鳴らすものはサブウーファーと呼ばれます。サブウーファー付きのスピーカーは、より深みを持った低音の再生が得意


よく、ホームシアター用のスピーカーでは「5.1chサラウンド」という言葉を聞きますが、この小数点の「.1」という部分はサブウーファーが付いていることを表しています。重低音を重視するのであれば、これを目安に選ぶのがおすすめです。

音質の良さもチェック!

クリアな低音を楽しむためには、音そのものの質が良いスピーカーを選ぶことも大切。中~高音域が弱い、ボーカルの声が聴こえづらい、なんてことを回避するためにもぜひチェックしてください。

臨場感を求めるならチャンネル(ch)が多いものを

臨場感を求めるならチャンネル(ch)が多いものを

チャンネル数が多いほど臨場感のあるサウンドを再現できるので、高音質を求めるのならチャンネル数の多いスピーカーを選びましょう。例えば 2.0ch(ステレオ)のスピーカーは、左右2方向から2種類の異なった音を鳴らすことができるので、1.0ch(モノラル)に比べて立体感のある表現が可能。


ホームシアター用スピーカーでは、センタースピーカー1基、フロントスピーカーとリアスピーカーを2基ずつにサブウーファー 1基という、 5.1ch構成のものが主流です。 360度からの音がキャッチできるため、重低音もより迫力を楽しむことができますよ。

一体感のある音なら「フルレンジ」、高音質なら「マルチウェイ」を

一体感のある音なら「フルレンジ」、高音質なら「マルチウェイ」を

まとまりのある一体感と音質の高さ、どちらを優先したいかによっても選ぶべきスピーカーは変わります。音を発生させるスピーカーユニットには、低音から高音までを 1つのスピーカーで再生する「フルレンジ」と、得意な音質によってスピーカーを使い分ける「マルチウェイ」があります。


フルレンジは音の一体感が魅力 で、マルチウェイは音質が非常に良く、リアルな音を再現できるところが強みです。

ハイレゾ対応なら高音質音源をそのまま再生

ハイレゾ対応なら高音質音源をそのまま再生

ハイレゾ音源を楽しみたいなら、スピーカー側もハイレゾ対応のものを選ぶのがベターです。高音質なハイレゾ音源は、従来の音源よりも音の情報量が多い(CD規格の約6.5倍)ため、スピーカー側もその情報量に対応している必要があります。


非対応スピーカーではせっかくの高音質が表現しきれないことも。ハイレゾを聴きたい方はスピーカーが対応しているか確認して選んでみてくださいね。

サイズは置き場所に合わせて

サイズは置き場所に合わせて

スピーカーのサイズは使用環境に合わせて選びましょう。スピーカーユニットの口径が大きなものほど重低音を表現しやすいので、これを覆う筐体はさらに大きく、仕様上大型で高価なものが多いという傾向があります。


ある程度広い部屋に置くなら問題ありませんが、そうでない場合はバスレフ型を選ぶのも1つの手です。バスレフは、スピーカー本体に音を響かせる穴が開いたタイプ。小型の筐体では表現しにくい低音を、しっかりと鳴らせるようになっています。


現在は小型のバスレフも販売されており、コンパクトなサイズでも低音の迫力を感じやすいですよ 。本格的なスピーカーセットを置きたくても場所が確保できない、という方は、選択肢に含めてみると良いでしょう。

アクティブかパッシブか。オーディオ環境に合わせて選ぶ

アクティブかパッシブか。オーディオ環境に合わせて選ぶ

自分のオーディオ環境に合わせて選ぶことも大切なポイントです。 PCなどに接続して 手軽に重低音を楽しみたいのなら、アクティブスピーカーを、アンプを通してより深みのある重低音を鳴らしたいなら、パッシブスピーカーを選ぶといいでしょう。


アクティブスピーカーはアンプを内蔵しており、スピーカー単体で音を鳴らすタイプ。パッシブスピーカーにはアンプが内蔵されていないため単体では音が鳴らず、アンプに接続して使います。すでにアン プを持っている人、意中のアンプをゲットする予定の人にもこちらがおすすめです。

ポータブルなら出力10Wを目安に。パッシブラジエーターも要確認

ポータブルなら出力10Wを目安に。パッシブラジエーターも要確認

Bluetoothなどのポータブルタイプを検討している場合は、出力W数とパッシブラジエーター機能の有無も要チェックです。 出力W数が大きいほど音も大きく、低音も聴こえやすくなります。ポータブルスピーカーとしては5Wあれば十分ですが、部屋である程度迫力のあるサウンドが楽しみたいのであれば10Wくらいを目安に選んでおくのがおすすめです。


パッシブラジエーターは、低音域を拡張して聴かせる機能のこと。この機能があるのとないのとでは重低音の響き方や聴こえ方が大きく変わりますので、できるだけ搭載されたものを選ぶと良いでしょう。

重低音スピーカーの人気ランキング10選

ここからは、おすすめの重低音スピーカーをランキング形式でご紹介したいと思います。最近は手頃な価格帯でも、充実した重低音を鳴らすスピーカーが続々と登場していますよ!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月25日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
周波数帯域-
サブウーファー
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイ-
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ-/×
アクティブ・パッシブ-
出力/パッシブラジエーター搭載-/×
9位
周波数帯域-
サブウーファー
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイ-
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ4.8×4.8×4.1cm/○
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載-/○
8位
周波数帯域100Hz~20KHz
サブウーファー
チャンネル数2.1ch
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ67×10.5×8.2cm/○
アクティブ・パッシブ-
出力/パッシブラジエーター搭載60W/-
7位
周波数帯域100Hz~16,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイ-
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ18×4.4×6.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載6W/○
6位
周波数帯域-
サブウーファー×
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイ-
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ9.8×4.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載-/×
5位
周波数帯域180Hz~20KHz
サブウーファー-
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ17.3×7.3×4.9cm/×
アクティブ・パッシブアクティブ
出力/パッシブラジエーター搭載10W/○
4位
周波数帯域-
サブウーファー×
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ18×5.1×5.9cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載-/〇
3位
周波数帯域-
サブウーファー×
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ18×5.1×5.9cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載-/○
2位
周波数帯域110Hz~18KHz
サブウーファー×
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ14.2×7×4.6cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載6W/〇
1位
周波数帯域70Hz~20KHz
サブウーファー×
チャンネル数-
フルレンジ・マルチウェイ-
ハイレゾ対応-
サイズ/バスレフ16.8 x 4.7 x 5.6cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載12W/-

人気 重低音スピーカーの比較一覧表

商品画像
1
重低音スピーカー Anker(アンカー) SoundCore 2 1枚目

Anker(アンカー)

2
重低音スピーカー サンワサプライ Bluetooth スピーカー ポータブル 1枚目

サンワサプライ

3
重低音スピーカー BOSE(ボーズ) SoundLink Mini II Special Edition 1枚目

BOSE(ボーズ)

4
重低音スピーカー ボーズ(同) SoundLink Mini Bluetooth speaker II 1枚目

ボーズ(同)

5
重低音スピーカー Vistage Bluetoothスピーカー 1枚目

Vistage

6
重低音スピーカー Google(グーグル) Google Nest Mini 1枚目

Google(グーグル)

7
重低音スピーカー Muzili Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー 1枚目

Muzili

8
重低音スピーカー サンワサプライ サウンドバースピーカー  1枚目

サンワサプライ

9
重低音スピーカー EWA ワイヤレス Bluetooth スピーカー 1枚目

EWA

10
重低音スピーカー kuri-store Bluetooth スピーカー 1枚目

kuri-store

商品名

SoundCore 2

Bluetooth スピーカー ポータブル

SoundLink Mini II Special Edition

SoundLink Mini Bluetooth speaker II

Bluetoothスピーカー

Google Nest Mini

Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー

サウンドバースピーカー

ワイヤレス Bluetooth スピーカー

Bluetooth スピーカー

特徴BassUpテクノロジーにより低音域が強化パッシブラジエーターが低音の迫力に貢献サイズを超えた迫力の重低音グッドデザイン賞をはじめ数々の賞に輝く自転車に設置してサイクリングもOK!アクティブに使える... 低音域が増強!おしゃれなスマートスピーカーおよそ200曲連続再生可能なパワフルバッテリー大型TVに設置するのに最適極小サイズながらスケールの大きな音を楽しめる防水・防塵機能付きでアウトドア向き
最安値
4,880
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1,680
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1,280
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周波数帯域70Hz~20KHz110Hz~18KHz--180Hz~20KHz-100Hz~16,000Hz100Hz~20KHz--
サブウーファー××××-××
チャンネル数------2.0ch2.1ch--
フルレンジ・マルチウェイ-フルレンジフルレンジフルレンジフルレンジ--フルレンジ--
ハイレゾ対応-×××------
サイズ/バスレフ16.8 x 4.7 x 5.6cm/×14.2×7×4.6cm/×18×5.1×5.9cm/×18×5.1×5.9cm/×17.3×7.3×4.9cm/×9.8×4.2cm/×18×4.4×6.2cm/×67×10.5×8.2cm/○4.8×4.8×4.1cm/○-/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブアクティブスピーカーアクティブスピーカー-アクティブスピーカー-
出力/パッシブラジエーター搭載12W/-6W/〇-/○-/〇10W/○-/×6W/○60W/--/○-/×
商品リンク

ウーファーをお探しならこちらもおすすめ

重低音を楽しむには、やはりウーファーが欠かせません。以下の記事ではホームシアターや車に最適なウーファーをご紹介していますので、こちらもぜひ、参考にしてくださいね。

まとめ

今回はおすすめの重低音スピーカーをご紹介しましたが、いかがでしたか?


スピーカーはセッティング位置も重要。リアバスレフ型のスピーカーは低音のこもりを防ぐために壁から離して設置するのが基本。またステレオ再生のスピーカーは、ベストな間隔でセットするとより立体感のあるサウンドへと変化します。お気に入りのスピーカーで、ぜひ試してみてください。

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