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【高音質!】重低音スピーカーのおすすめ人気ランキング10選

EDMやロック系の音楽を存分に楽しむなら、低音の主張が強いスピーカーが最適です。でも、低音の強さや音質も商品によって異なるため、見ただけで見極めるのは難しいですよね。Bluetooth対応のワイヤレススタイプや、アウトドアに使える小型スピーカーなど形状もさまざまです。

そこで今回は、通販でも買える重低音スピーカーの選び方を徹底解説しながら、おすすめの商品を人気ランキング形式で10選ご紹介します。高音質で低音が響く人気商品をセレクトしてみたので、ぜひ参考にしてください。
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

重低音スピーカーの選び方

ランキングに入る前に、重低音がしっかりと響いてくれるスピーカーの選び方を解説していきます。専門的で難しい言葉もありますが、なるべく分かりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

低音域がどれだけ出るかチェック

実は「どれだけ低音が出るか」は、公開されているスペックを見ればある程度判断することができます。観点は周波数帯域とウーファー。比較ポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

「低音域が100Hzを切っているもの」がおすすめ

「低音域が100Hzを切っているもの」がおすすめ
低音を得意とするかどうかは、スピーカーのスペック表に記載されている「周波数特性域(周波数帯域)」でわかります。○○Hz~○○kHzのように記載され、そのスピーカーで再生できる音域の広さを示すもの。この最低音域が100Hz以下なら、重低音がしっかり響くと考えていいでしょう。

さらに最高音域が30kHz以上ならば、高音も得意。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)など重低音がキモとなる音楽だけでなく、ポップスなども聴く方なら、周波数帯域が広いものを選ぶとさまざまなジャンルが楽しめます。

サブウーファー付きなら、さらに低音向け

サブウーファー付きなら、さらに低音向け
低音域を鳴らすスピーカーユニットをウーファー、それよりさらに低い音域を専門的に鳴らすものはサブウーファーと呼ばれます。ウーファーより小さな筐体で、大型スピーカー並みの低音を出すことが可能です。

サブウーファー付きのスピーカーは、より深みを持った低音の再生が得意。主にホームシアタースピーカーでは、サブウーファーは「○.1ch」として小数点以下で表示されますので、これを目安に選ぶのもおすすめです。

音質の良さもチェック!

クリアな低音を楽しむためには、音そのものの質が良いスピーカーを選ぶことも大切。中~高音域が弱い、ボーカルの声が聴こえづらい、なんてことを回避するためにもぜひチェックしてください。

臨場感を求めるならチャンネル(ch)が多いものを

臨場感を求めるならチャンネル(ch)が多いものを

チャンネル数が多いほど臨場感のあるサウンドを再現できるので、高音質を求めるのならチャンネル数の多いスピーカーを選びましょう。例えば2.0ch(ステレオ)のスピーカーは、左右2方向から2種類の異なった音を鳴らすことができるので、1.0ch(モノラル)に比べて立体感のある表現が可能。


ホームシアター用スピーカーでは、センタースピーカー1基、フロントスピーカーとリアスピーカーを2基ずつにサブウーファー1基という、5.1ch構成のものも主流です。360度からの音がキャッチできるため、重低音もより迫力を楽しむことができますよ。

一体感のある音なら「フルレンジ」、高音質なら「マルチウェイ」を

一体感のある音なら「フルレンジ」、高音質なら「マルチウェイ」を
まとまりのある一体感と音質の高さ、どちらを優先したいかによっても選ぶべきスピーカーは変わります。音を発生させるスピーカーユニットには、低音から高音までを1つのスピーカーで再生する「フルレンジ」と、得意な音質によってスピーカーを使い分ける「マルチウェイ」があります。

主にポータブルスピーカーなどに採用されるフルレンジは音の一体感が魅力で、価格が手ごろながらそこそこの音質を確保できるところがメリット。一方、マルチウェイは音質が非常に良く、リアルな音を再現できるところが強み。オーディオスピーカーで広く採用されています。

ハイレゾ対応なら高音質音源をそのまま再生

ハイレゾ対応なら高音質音源をそのまま再生
ハイレゾ音源を楽しみたいなら、スピーカー側もハイレゾ対応のものを選ぶのがベターです。高音質なハイレゾ音源は、従来の音源よりも音の情報量が多い(CD規格の約6.5倍)ため、スピーカー側もその情報量に対応している必要があります。

非対応スピーカーではせっかくの高音質が表現しきれないことも。ハイレゾを聴きたい方はスピーカーが対応しているか確認して選んでみてくださいね。

サイズは置き場所に合わせて。小スペースにはバスレフを

サイズは置き場所に合わせて。小スペースにはバスレフを
スピーカーのサイズは使用環境に合わせて選びましょう。スピーカーユニットの口径が大きなものほど重低音を表現しやすいので、これを覆う筐体はさらに大きく、仕様上大型で高価なものが多いという傾向があります。

ある程度広い部屋に置くなら問題ありませんが、そうでない場合はバスレフ型を選ぶのも1つの手です。バスレフは、スピーカー本体に音を響かせる穴が開いたタイプ。小型の筐体では表現しにくい低音を、しっかりと鳴らせるようになっています。


そのためバスレフなら、コンパクトなサイズでも低音の迫力を感じやすいですよ。本格的なスピーカーセットを置きたくても場所が確保できない、という方は、選択肢に含めてみると良いでしょう。

アクティブかパッシブか。オーディオ環境に合わせて選ぶ

アクティブかパッシブか。オーディオ環境に合わせて選ぶ
自分のオーディオ環境に合わせて選ぶことも大切なポイントです。PCなどに接続して手軽に重低音を楽しみたいのなら、アクティブスピーカーを、アンプを通してより深みのある重低音を鳴らしたいなら、パッシブスピーカーを選ぶといいでしょう。

アクティブスピーカーはアンプを内蔵しており、スピーカー単体で音を鳴らすタイプ。パッシブスピーカーにはアンプが内蔵されていないため単体では音が鳴らず、アンプに接続して使います。すでにアンプを持っている人、意中のアンプをゲットする予定の人にもこちらがおすすめです。

ポータブルなら出力10Wを目安に。パッシブラジエーターも要確認

ポータブルなら出力10Wを目安に。パッシブラジエーターも要確認
Bluetoothなどのポータブルタイプを検討している場合は、出力W数とパッシブラジエーター機能の有無も要チェックです。出力W数が大きいほど音も大きく、低音も聴こえやすくなります。お部屋で使う場合は10Wくらいを目安に選んでおくのがおすすめです。

パッシブラジエーターは、低音域を拡張して聴かせる機能のこと。この機能があるのとないのとでは重低音の響き方や聴こえ方が大きく変わりますので、できるだけ搭載されたものを選ぶと良いでしょう。

重低音スピーカーの人気ランキング10選

ここからは、おすすめの重低音スピーカーをランキング形式でご紹介したいと思います。最近は手頃な価格帯でも、充実した重低音を鳴らすスピーカーが続々と登場していますよ!
10位

SONYワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル

SRS-XB10

6,700円 (税込)

周波数帯域20Hz~20,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数記載なし
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ7.5×9.1cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載5W/○
9位
重低音スピーカー YAMAHA パワードスタジオモニター
出典:amazon.co.jp

YAMAHAパワードスタジオモニター

HS5

30,618円 (税込)

周波数帯域54Hz~30,000Hz
サブウーファー
チャンネル数2.1ch
フルレンジ・マルチウェイマルチウェイ
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ17×28.5×22cm/○
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載70W/記載なし
8位
重低音スピーカー YAMAHA フロントサラウンドシステム
出典:amazon.co.jp

YAMAHAフロントサラウンドシステム

YAS-108

22,480円 (税込)

周波数帯域60Hz~16,000Hz
サブウーファー
チャンネル数2.1ch
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ89×5.3×13.1cm/○
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載120W/記載なし
7位

JBLPebbles バスパワードスピーカー

JBLPEBBLESBLKJN

5,249円 (税込)

周波数帯域70Hz~20,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ7.8×15×13.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載記載なし/記載なし
6位
周波数帯域70Hz~20,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ6.8×17.5×7cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載16W/○
5位
重低音スピーカー クリエイティブ・メディア Creative Inspire
出典:amazon.co.jp

クリエイティブ・メディアCreative Inspire

IN-T10-R3

3,480円 (税込)

周波数帯域80Hz~20,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイマルチウェイ
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ8.8×19.4×13.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載10W/記載なし
4位
周波数帯域記載なし
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ8.8×8.8×10.8cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載16W/○
3位
周波数帯域80Hz~20,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイ記載なし
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ40×5.5×6cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載6W/○
2位

ハンファダイレクト楽天市場店Bluetooth 振動スピーカー

4,980円 (税込)

周波数帯域記載なし
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイ記載なし
ハイレゾ対応×
サイズ/バスレフ5.4×6.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載10W/記載なし
1位
重低音スピーカー Muzili Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー
出典:amazon.co.jp

MuziliArbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー

2,299円 (税込)

周波数帯域100Hz~16,000Hz
サブウーファー×
チャンネル数2.0ch
フルレンジ・マルチウェイ記載なし
ハイレゾ対応記載なし
サイズ/バスレフ18×4.4×6.2cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載6W/○

人気 重低音スピーカーの比較一覧表

商品画像
1
重低音スピーカー Muzili Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー

Muzili

2
重低音スピーカー ハンファダイレクト楽天市場店 Bluetooth 振動スピーカー

ハンファダイレクト楽天市場店

3
重低音スピーカー ELEGIANT ステレオ サウンドバー

ELEGIANT

4
重低音スピーカー Anker Soundcore Motion Q

Anker

5
重低音スピーカー クリエイティブ・メディア Creative Inspire

クリエイティブ・メディア

6
重低音スピーカー JBL Bluetoothスピーカー

JBL

7
重低音スピーカー JBL Pebbles バスパワードスピーカー

JBL

8
重低音スピーカー YAMAHA フロントサラウンドシステム

YAMAHA

9
重低音スピーカー YAMAHA パワードスタジオモニター

YAMAHA

10
重低音スピーカー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル

SONY

商品名

Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー

Bluetooth 振動スピーカー

ステレオ サウンドバー

Soundcore Motion Q

Creative Inspire

Bluetoothスピーカー

Pebbles バスパワードスピーカー

フロントサラウンドシステム

パワードスタジオモニター

ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル

特徴およそ200曲連続再生可能なパワフルバッテリー「重低音専用」ならではの実力映画やゲーム、ライブ映像にぴったり!周りに音を広げる2つのパッシブラジエーターお手ごろ価格ながら音質は十分屋外へ持ち出すのならこれがおすすめ!PCやモバイル端末で音楽を聴く方に臨場感あふれる音を体感できる音楽鑑賞だけでなくスタジオ用途にも対応コンパクトなのに低音域20Hz!
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周波数帯域100Hz~16,000Hz記載なし80Hz~20,000Hz記載なし80Hz~20,000Hz70Hz~20,000Hz70Hz~20,000Hz60Hz~16,000Hz54Hz~30,000Hz20Hz~20,000Hz
サブウーファー××××××××
チャンネル数2.0ch2.0ch2.0ch2.0ch2.0ch2.0ch2.0ch2.1ch2.1ch記載なし
フルレンジ・マルチウェイ記載なし記載なし記載なしフルレンジマルチウェイフルレンジフルレンジフルレンジマルチウェイフルレンジ
ハイレゾ対応記載なし×記載なし記載なし記載なし××記載なし記載なし×
サイズ/バスレフ18×4.4×6.2cm/×5.4×6.2cm/×40×5.5×6cm/×8.8×8.8×10.8cm/×8.8×19.4×13.2cm/×6.8×17.5×7cm/×7.8×15×13.2cm/×89×5.3×13.1cm/○17×28.5×22cm/○7.5×9.1cm/×
アクティブ・パッシブアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカーアクティブスピーカー
出力/パッシブラジエーター搭載6W/○10W/記載なし6W/○16W/○10W/記載なし16W/○記載なし/記載なし120W/記載なし70W/記載なし5W/○
商品リンク

ウーファーをお探しならこちらもおすすめ

重低音を楽しむには、やはりウーファーが欠かせません。以下の記事ではホームシアターや車に最適なウーファーをご紹介していますので、こちらもぜひ、参考にしてくださいね。

まとめ

今回はおすすめの重低音スピーカーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

スピーカーはセッティング位置も重要。リアバスレフ型のスピーカーは低音のこもりを防ぐために壁から離して設置するのが基本。またステレオ再生のスピーカーは、ベストな間隔でセットするとより立体感のあるサウンドへと変化します。お気に入りのスピーカーで、ぜひ試してみてください。

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