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ホームシアター・サウンドバー

ホームシアター・サウンドバーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ホームシアター・サウンドバーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ホームシアター・サウンドバーのおすすめ人気ランキング

サウンドバー

サウンドバー

27商品

徹底比較
JBL | BAR 1300MK2, JBL | BAR 1000MK2, JBL | BAR 1000, JBL | BAR 300MK2, Marshall | HESTON 120
ソニーのサウンドバー

ソニーのサウンドバー

12商品

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ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, ソニー | Theatre Bar8 | HT-A8000, ソニー | サウンドバー | HT-S200F, ソニー | サウンドバー | HT-S100F, ソニー | サウンドバー | HT-X8500
4K伝送のサウンドバー

4K伝送のサウンドバー

18商品

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JBL | BAR 1300MK2, JBL | BAR 1000MK2, JBL | BAR 1000, JBL | BAR 300MK2, Marshall | HESTON 120
HDMI入力対応のスピーカー

HDMI入力対応のスピーカー

31商品

JBL | BAR 300MK2, ソニー | Theatre Bar8 | HT-A8000, ハーマンインターナショナル | ホームシアター スピーカー | BAR 300, JBL | Cinema SB580 ALL-IN-ONE, TVS REGZA | レグザサウンドシステム | TS216G
DENONのサウンドバー

DENONのサウンドバー

4商品

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ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218, DENON | HOME SOUND BAR 550
ヤマハのサウンドバー

ヤマハのサウンドバー

5商品

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ヤマハ | サウンドバー | SR-B40A, YAMAHA | サウンドバー | SR-C30A, YAMAHA | ビデオサウンドバー | CS-800
Panasonic(パナソニック)のサウンドバー

Panasonic(パナソニック)のサウンドバー

2商品

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パナソニック | シアターバー | SC-HTB250-K, パナソニック | シアターバー | SC-HTB200
Funlogyのサウンドバー

Funlogyのサウンドバー

2商品

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FunLogy | SOUND3, FunLogy | Soundbar
壁掛け対応サウンドバー

壁掛け対応サウンドバー

64商品

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JBL | BAR 1300MK2, JBL | BAR 1000MK2, JBL | BAR 1000, JBL | BAR 300MK2, Marshall | HESTON 120

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ホームシアター・サウンドバーの商品レビュー

BAR 1000MK2

BAR 1000MK2

JBL

サウンドバー

4.80
|

117,060円

JBLの「BAR 1000MK2」は、前モデルである「BAR 1000」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化、UI向上を図ったマイナーチェンジモデルのサウンドバー。リアスピーカーは独立したBluetoothスピーカーとしても使用することも可能になりました。音に包まれるような音場の広さを感じられるうえ、低音には厚みがあり、映画や音楽をその場にいるような感覚で楽しめるのが魅力です。セリフも男女問わず明瞭で、どんなシーンでもしっかりと聞き取れるサウンド。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」「どの辺りで音が鳴っているかが目を瞑っていてもわかった」といった評価が集まりました。コントロール性能も良好で、AACやナイトリスニング機能だけでなく、アプリを用いればイコライザーで音を調整することも可能。スマホアプリで動作状況の確認ができる点も魅力でしょう。また、接続もしやすく、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。アナログ接続には対応していないものの、接続において不便に感じることはないでしょう。低音は厚みがあり大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、前モデルであるBAR 1000よりも映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
BAR 300MK2

BAR 300MK2

JBL

サウンドバー

4.69
|

40,989円

JBLの「BAR 300MK2」は、9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしで厚みのある低音と広がりのあるサウンドを楽しめるサウンドバー。スマホなどの音声認識機能内蔵デバイスにサウンドバーを連携させるだけで、GoogleアシスタントやSiriを使ってハンズフリーで音楽を再生することができる点も魅力です。音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音は、ワンボディタイプながら迫力があり、打撃音や銃撃音をインパクトを感じるようなサウンド。音の広がりは控えめで、やや平面的な印象ですが、検証に参加したモニターからは「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」「格闘シーンでの打撃音や倒れる音などには迫力があり、臨場感があった」との声がありました。操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応。さまざまな機器とスムーズに接続できるため、日常生活で困ることは少ないでしょう。ワンボディタイプで設置しやすく、4万円以下と手に取りやすい価格なので、高音質で迫力のある音をコスパよく楽しみたい人やはじめてサウンドバーを購入する人におすすめです。
BAR 1300MK2

BAR 1300MK2

JBL

サウンドバー

4.84
|

188,357円

JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。AACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。
HESTON 120

HESTON 120

Marshall

サウンドバー

4.66
|

155,800円

Marshallの「HESTON 120」は、独自のクラシックなデザインと現代的な音響技術を融合させたワンボディ型のサウンドバーです。接続方法が豊富で、テレビだけでなく、スマホからの音楽再生から映像コンテンツまで幅広い用途で活躍します。音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音はアタック感にはやや欠けるものの、十分な厚みとタイトさを備えており、低音を構成する音も細かく再現できるクオリティです。音の広がりも良好で、ワンボディでありながら臨場感に優れ、上下や左右に自然に音が広がり、余韻や表現力も豊かでした。検証に参加したモニターからは「クリアで解像度の高い低音」「セリフが明るく安定感がある」といったコメントがあがりました。操作性は非常に高く、イコライザーは選択型と自由調整型の両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、AACにも対応しているため、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法も光デジタル端子には非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。ワンボディながらクオリティの高いサウンドが楽しめるサウンドバー。音質も操作性も妥協したくない人におすすめです。
Cinema SB580

Cinema SB580

JBL

サウンドバー

4.64
|

31,680円

JBLの「CINEMA SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます。低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。コントロール性能は、選択型と自由調整型のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
Soundbar

FunLogy Soundbar

FunLogy

サウンドバー

4.12
|

9,970円

FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。コントロール性能は高く、選択型・自由調整型の両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。
BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
|

88,000円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人

ヤマハ

サウンドバー

4.56
|

21,980円

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aは、音の広がりを楽しめるワンボディタイプがほしい人におすすめです。実際に専用機器を使って3か所の空間における左右の音量差を計測すると、約2dBの高数値を記録。左右の差分が大きいと音が移動する感覚を得やすく、その場にいるような雰囲気を楽しめます。本品はワンボディながらサブウーファー付きの高級モデルに迫る優秀さで、とくにライブ映像にぴったりですよ。「人の声がはっきりわかる」との口コミどおり、声の聞き取りやすさも良好。セリフやボーカルの声が、周りの効果音やBGMに埋もれず明瞭に聞こえました。低音域の音量は平均72.45dBと控えめで、ウーファー付きモデルと並ぶと「低音がいまいち」との口コミは否定できません。ただワンボディのなかでは悪くなく、テレビよりもどっしり感を出せていました。接続方法も比較的充実しており、HDMI・光デジタル・Bluetoothの3つに対応。HDMIはeARC仕様で、高音質で映画やライブを楽しめます。使い勝手もよく、接続方法は本体のボタン・リモコン・アプリで変更可能。比較した1/3の商品が非対応だったAACにも対応し、映画とテレビ番組の音声をスムーズに切り替えられます。一方、カタマイズ性は惜しい結果に。Dolby Atmos・クリアボイス・4種類のサウンドモードには対応しているものの、高価格帯の商品に備わっていた自動音場補正機能は非搭載。部屋の広さに応じたカスタマイズはできません。またサイズは比較的コンパクトかつ軽量ですが、奥行きが13.3cmと大きめだったので、自宅のテレビ台に設置できるか事前に確認しておきましょう。高い臨場感を味わえながらも2万円台(※2025年2月時点・ECサイト参照)で購入でき、コスパのよい1台といえます。とはいえ、外付けサブウーファーがある商品と比べると、ズンズン響くような重低音は物足りない結果でした。自動音場補正機能や低音の迫力にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>音に包み込まれるような臨場感にこだわる人予算を3万円程度に抑えたい人セリフの聞き取りやすさを重視する人<おすすめできない人>部屋の大きさに合わせて音質を調整できるものがほしい人床に響くような重低音を楽しみたい人
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,098円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

|

35,489円

ヤマハ サウンドバー SR-B40Aは、低音の質とボリュームを重視する人にとくにおすすめです。専用ソフトを使って低音域の音量を測ったところ、比較した全商品の平均約75dB(※2025年2月時点)を大幅に上回る、約84dBとトップクラスの大きさでした。実際に聞くと地面を揺らしているような大迫力のサウンドで、ベース・バスドラムといった楽器の聞き分けができるほど解像度も優秀です。臨場感の高さも魅力のひとつ。左右・上下・前後のそれぞれの空間において左右で音量に差があり、音が移動するような感覚を楽しめました。「リビングで圧倒的な臨場感を」との謳い文句どおり、自宅にいながら映画館のようなサラウンド感が期待できます。人の声・セリフもクリアで聞き取りやすく、ハキハキと際立っていました。使い勝手も良好で、音量などの設定は専用アプリで調整可能。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、映画からテレビ番組への切り替えもスムーズです。接続方法はHDMI・光デジタルがあり、テレビとケーブル1本で繋げられます。Bluetoothも使えるので、さまざまなデバイスと楽に接続できますよ。一方で、カスタマイズ性は評価が伸び悩みました。上位再生フォーマットのDolby Atmosに対応し、クリアボイスモードやイコライザー機能があるのは利点。ただ比較した10万円超えの商品の多くが搭載していた自動音場補正には非対応でした。部屋の広さやレイアウトに合わせた音の自動調整はできません。「設置場所を選ぶ」との口コミどおり、サブウーファーが大きく重い点も気がかり。サウンドバー本体は幅91cmとコンパクトですが、床にウーファー用のスペースを確保しておく必要があります。約4万円と比較的手頃ながら、「映画館のような音響を自宅に再現できた」との口コミにも頷ける音質は魅力ですが、設置しやすさ重視ならほかの商品も検討してください。<おすすめな人>とにかく低音の迫力にこだわりたい人音に包み込まれるような臨場感を楽しみたい人音量などをアプリで手軽に設定したい人<おすすめできない人>軽量&コンパクトで設置しやすいものを探している人

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ホームシアター・サウンドバーのマイべマガジン

プロジェクターって面倒くさい…なら、天井につければ解決です!照明一体型「Aladdin X」vs「Anker」の結末は?【4商品比較】
2025.02.26

プロジェクターって面倒くさい…なら、天井につければ解決です!照明一体型「Aladdin X」vs「Anker」の結末は?【4商品比較】

春から始まる新生活に向け、テレビの購入や買い替えを考えている人も多いでしょう。しかし実はいま、テレビと並んで注目を集めているのが、壁に映像を投影できる「プロジェクター」です。「自宅で手軽に映画館気分が味わえる」とのことで映画好きはもちろん、家族みんなで楽しめるのでファミリー層にも人気です。また、一人暮らしを始めるにあたり、「テレビ代わりにプロジェクターを買う」なんて人も意外と増えています。だいぶ一般的になりつつある「プロジェクター」ですが、モバイル向けから本格的なものまで商品数も多く、価格帯もピンキリでどれを選べばいいのか分からない。いざ購入に踏み切ろうとしても、置く場所どうするか問題が意外と大きく、「興味はあるけれど買うところまでは……」という人が多いのではないでしょうか。しかし、「照明一体型プロジェクター」なら、そんな心配は無用。なかでも、今回紹介するAladdin X「Aladdin X2 Plus ‎PA2P22U02DJ」は、初心者を含め多くの人におすすめです。では、照明一体型のメリットとともに、本商品のスゴいところを紹介しましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年2月26日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込で表記しております。

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サウンドバー

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ホームシアター向けサブウーファー

ホームシアター向けサブウーファー

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アバック | サブウーファー | HFSW800B, サンワサプライ | サウンドバー ワイヤレスサブウーファー付き | 400-SP094, エレックシップ | サブウーファー, Edifier | T5, ディーアンドエムホールディングス | DENON HOME SUBWOOFER | DENONHOMESUBK
コスパ最強のサウンドバー

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JBL | BAR 300MK2, JBL | Cinema SB580, ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218
ソニーのサウンドバー

ソニーのサウンドバー

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小型のサウンドバー

小型のサウンドバー

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パナソニック | シアターバー | SC-HTB250-K, Sonos | Beam(Gen2), ボーズ | Smart Soundbar | ‎892079-3100
サブウーファー

サブウーファー

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Edifier | T5s | ED-T5S-BK, フォスター電機 | アクティブ・サブウーハー | ‎PM-SUBmini2, Edifier | サブウーファー, ELAC Electroacustic | Varro Premium | PS250, ヤマハ | サブウーファー | NS-SW300B
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Dobly Atmos対応サウンドバー

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DENONのサウンドバー

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ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218, DENON | HOME SOUND BAR 550
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プロジェクター用スピーカー

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ホームシアター・サウンドバーの商品レビュー

4K有機EL レグザ

REGZA 4K有機EL レグザ

TVS REGZA

55インチテレビ

|

149,800円

REGZA 4K有機ELレグザ 55X8900Nは、好きな番組を高画質かつ快適に楽しみたい人におすすめです。実際に視聴したモニターの満足度は非常に高く、地デジはメリハリがあり、スポーツ番組は動きがなめらかで迫力を感じられました。比較したほかの商品には人肌が赤く見えるものがあったのに対し、自然な色合いも支持を得ています。ネット動画もノイズはほぼなく、明暗差のあるくっきりした映像でした。音質にもほとんどの人が「満足」と回答。「低い声がくぐもって聞こえる」との口コミに反し、地デジのワイドショーでは男女問わず声がクリアに聞こえます。映画は映画館のような立体的なサウンドで、1つ1つの音が埋もれずに届きました。音のバランスがよいぶん重低音は控えめですが、テレビのサイズに見合う迫力がありますよ。制作者が意図した色を表現できる性能で、映画の再現性も優秀。色の正確さを示すΔE値を計測すると、大きな違和感がないとされるΔE3以下をクリア。色域も広めなうえ、深みのある黒を表現できていました。視野角もかなり広く、斜めから見ても白っぽさ・黒っぽさは気にならずきれいに見えるでしょう。「さまざまなネット動画が楽しめる」との謳い文句どおり、多彩な動画配信サービスに対応。リモコンは主要サービスのアプリボタンつきで、すぐに起動できます。立ち上がり速度も良好で、本体は平均4.03秒で起動。Netflix・YouTubeのアプリ起動は1秒台と、比較した全商品の平均約2.6秒(※2024年10月時点)を下回る優秀さでした。録画機能も高く、外付けHDDを接続するだけで地デジ・BSともに2番組の同時録画が可能。倍速再生・チャプター送りなど基本的な再生機能も備わり、便利に使えます。自宅で手軽にハイレベルな視聴体験をしたいなら、この機会にぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>立体感ある引き締まった映像を楽しみたい人作品の世界観に没入できるような、臨場感あるサウンドを求める人主要な動画サービスに素早くアクセスしたい人<おすすめできない人>なし
4K液晶テレビ

BRAVIA X90L 4K液晶テレビ

ソニー

65インチテレビ

|

179,800円

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ XRJ-65X90Lは、よい音でサクサク動画視聴を楽しめるのが魅力ですが、画質のよさにこだわる人には向きません。実際に映画を再生すると、「白っぽく映る」との口コミどおり色味がくすんでおり、全体的に輪郭もボヤけて見えました。上位商品に比べて発色・コントラストが弱く、モニターからも「奥行きがなくのっぺりしている」「チープな印象」という声が寄せられています。サッカーの試合の映像では、激しい動きをしたときのボールや選手の残像感が気になりました。特別見づらいわけではないものの、終始クリアに動きを追えた上位商品に比べると滑らかさが物足りません。地デジ番組でも人の肌がややくすんで映り、不自然な見え方に。モニターから「テロップや輪郭に粗さが見られる」という指摘もあがりました。専門機器で測定してみると、色味は非常に正確だった一方で、やはりコントラストは不足気味。映像にメリハリがなく、せっかくの色の正確さが十分に引き出されていませんでした。映画鑑賞を美しい映像で思う存分楽しみたい人には向かないでしょう。視野角もかなり狭く、斜めから見ると画質が劣化しやすい点も気になります。一方で、動作の速さは比較したなかでもトップクラス。本体の起動に平均1.5秒、YouTubeの起動に平均1.3秒とスピーディに応答しました。音質もよく、モニターからは「音響の壮大さが伝わる」「ボーカルの息遣いまで聴こえる」と非常に好評。包み込まれるようなサラウンド感があり、映画館やライブ会場にいるかのような臨場感を味わえました。ECサイトでは25万円前後で販売されている本商品(※2024年9月時点)。ほとんどの主要な動画配信サービスに対応しており、リモコンからワンボタンでアクセスできるため、ネット動画がメインの人は検討の余地があります。しかし、とにかく画質を重視する人は、ほかの商品をチェックしてくださいね。
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

FPD

チューナーレステレビ

4.10
|

37,060円

FPDのチューナーレステレビ CG43-C2は、テレビを見る頻度が高い人におすすめです。実際に起動する時間を測定したところ、テレビは2.21秒・YouTubeは3.03秒で立ち上がりました。比較した商品には約9秒もかかるものもあったのに対し、こちらはすぐに見たいコンテンツを再生できます。リモコンはシンプルで扱いやすく、「リモコン操作は慣れが必要」との口コミも払拭しました。画面性能も優秀です。専門機器で画質を測定したところ、最大輝度は320d/m2と高めでした。比較した商品には200cd/m2以下と暗いものもありましたが、本品なら明るい部屋でも見やすいですよ。コントラストも4398:1と高く、明暗差をしっかりと表現できます。リアリティのある映像を楽しめるでしょう。実際に映像を視聴したところ、シネマモードの画質は良好でした。モニターからは「髪や肌質・表情などの細かな部分もしっかり見えた」と好評です。一方、ネット動画やスポーツの映像では評価が伸び悩む結果に。標準モードだと色の調整が不自然で、鮮やかさに欠けました。早い動きでは残像感が気になったので、動作の激しいアクション・FPSゲームなどには不向きです。サウンドは、国内テレビにも負けないクオリティ。比較した大半の商品が画面負けしてしまっていたのに対し、こちらはパワフルで迫力ある音を楽しめました。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「セリフに厚みがあってクリアなうえ、画面サイズ以上のスケールを感じられる」とコメント。「音がこもる」との口コミに反し、聴き取りにくさは感じません。Google TVに対応していて、好きなアプリをダウンロードできるのも便利な点です。主要な動画配信サービスには、リモコンのボタンからワンタッチでアクセスできますよ。「画質がよい」との口コミに反し、ややコンテンツとの相性を選びますが、視野角は広く斜めから見ても画質の劣化は少なめでした。画質も音質も重視したい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。<おすすめな人>スピーディに起動するテレビがほしい人内蔵スピーカーの音質を重視したい人操作のしやすさを重視したい人<おすすめでない人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人

BRAVIA

ソニー

32インチテレビ

|

49,080円

ソニーが展開するBRAVIAシリーズのなかでも、「BRAVIA K-32W840」は手に取りやすい価格帯で選ばれる32型モデル。高性能な映像エンジンを搭載したモデルとして人気があります。地上波放送では、顔や衣装の質感まで鮮明に映し出す解像感が高く評価されました。肌の質感や光沢感が自然に再現されており、奥行きのある映像表現が可能。音質面では、重低音の迫力とセリフの聞き取りやすさの両立が好評で、映画視聴時にも臨場感ある音の広がりを感じられました。映画の再生時には、明るさと黒の深みのバランスが取れたコントラストにより、映像に引き込まれるような画質。サッカー観戦などのスポーツシーンでも色鮮やかでくっきりとした映像が映え、残像感も気にならずに視聴できました。視野角の広さは、30度程度の角度では色変化が目立たず、家庭内での複数人視聴にも向いています。ネット配信には対応していませんが、画質・音質に優れた高性能なモデルです。32型の小型サイズでも高精細な画質・臨場感の得られる音質を求める人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。
4K液晶テレビ

BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ

ソニー

40インチテレビ

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84,779円

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-43X75WLは、リビング用に高性能なテレビがほしい人におすすめです。実際に専門家の折原一也さんがネット配信の映画を視聴すると、解像感・色の自然さ・コントラストはどれも非常に優秀でした。比較したなかには暗部がつぶれて表現された商品もありましたが、こちらは暗いシーンもきれいに描写できています。「画質がきれい」との口コミにも頷けました。地デジ番組とスポーツの画質は、ネット動画の画質に比べると色味や解像感が物足りなかったものの、見にくいほどではありません。視野角の広さも魅力です。比較した半数以上の商品は角度をつけて見ると色や明るさの変化が気になりましたが、こちらは斜め方向から見ても色味の変化がほとんどなくきれいに見えました。実際にパネル性能を測定すると色域はある程度広く、明るくて色彩豊かに描写できるレベルをマーク。「音が薄い」との口コミに反し、音質も申し分ありません。人の声はクリアに聞こえ、映画の効果音や楽器には音の広がりと迫力がありました。映画や音楽などのコンテンツを高音質なサウンドで臨場感たっぷりに楽しめますよ。リモコンにはNetflixなどの主要なネット配信サービスのボタンがあり、ワンプッシュでアクセス可能。Google TVを搭載しているので、複数のネット配信サービスを横断して作品名などで検索できます。比較した商品の約半数がiPhoneのミラーリングに非対応だったなか、こちらはiPhone・Androidとミラーリングできます。地デジ視聴中に別の2番組を同時録画できることも強み。使い勝手にも画質・音質にも優れるので、メインのテレビとして家族で囲んだり、家事などをしながら視聴したりしても快適でしょう。寝室用として寝転びながら視聴するにもぴったりなので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>ネット動画を手軽に高画質で楽しみたい人ながら見することが多い人2番組同時録画機能付きのテレビがほしい人<おすすめできない人>地デジ・スポーツの画質にこだわる人

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
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34,139円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
チューナーレススマートテレビ

チューナーレススマートテレビ

ドン・キホーテ

チューナーレステレビ

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54,780円

ドン・キホーテのTL-5002QUHDは、ネット動画やスポーツ映像は見やすいものの、映画鑑賞には不向きです。実際に測定したところ、コントラスト比は294:1とかなり低めでした。比較した商品には3000:1以上を記録したものもあったのに対し、こちらは明暗差の表現が苦手。映画を視聴してみても、画面の暗さが気になりました。人物の表情がわかりにくいため、映画の世界に没入しにくいでしょう。ネット動画・スポーツ映像の視認性は良好でした。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「ビビットな色味で、鮮やかな点がよい」とコメント。再現できる色の幅を示す色域は58.16%と標準的ですが、発色は自然です。4K対応のため解像度は高く、ノイズや残像感もあまり気になりませんでした。ただし、斜めから見ると画質が劣化します。上位商品は正面以外でも画質を維持できていましたが、こちらは斜めから見ると明るさも鮮やかさも低下しました。寝転んだり、家事をしながら見たりするのには不向きです。スピーカーの音も迫力に欠けます。全体的に音がこもっており、モニターからは「セリフが聞き取りにくい」との意見が多く寄せられました。リモコンの操作性はおおむね良好です。ボタンは少しわかりにくいものの、慣れれば問題なく使用できます。主要な動画配信サービスに簡単にアクセスできる、ショートカットボタンもありました。動作も比較的速く、テレビはわずか2.96秒で起動。YouTubeも2.89秒で立ち上がったので、見たいときにすぐコンテンツを再生できますよ。コンテンツによって見え方が異なり、「情熱価格史上最高の画質」という謳い文句どおりとはいえませんが、ネット動画やスポーツ映像は十分なきれいさでした。とはいえ、「値段が安くて色彩もよい」という口コミとは異なり、値段は税込54,780円(※2024年9月時点)と特別安くはありません。4万円以下でも美しい映像・音を楽しめる商品があったので、ほかも検討してみてくださいね。<おすすめな人>起動の待ち時間を気にせず、すぐコンテンツを楽しみたい人ネット動画やスポーツ中継を楽しみたい人<おすすめできない人>リアリティある映像で映画鑑賞を楽しみたい人視野角の広さを重視したい人スピーカーの音質を重視したい人
4Kチューナー内蔵液晶テレビ

VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

パナソニック

50インチテレビ

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97,798円

パナソニック ビエラ TV-50W90Aは、地デジもネット動画も高画質で楽しみたい人におすすめです。オーディオ・ビジュアル評論家とモニターが地デジのバラエティ番組やスポーツ中継を視聴すると、「人物の肌やスタジオのセットも情報量が豊か」「サッカーの試合も色鮮やかでリアリティがある」と好評。比較した一部商品で気になった発色の偏りやノイズもなく、肉眼に近い自然な色合いと高い解像感が支持されました。ネット配信の洋画を視聴した際には、専門家から「暗所がきちんと黒く、暗部階調も出せている」との声が。黒い部分が潰れて見にくかった商品もあったのに対し、暗いシーンでも陰影のグラデーションが表現されていました。専門機器で測定したところ、色域の広さとコントラスト比が比較した商品のなかでも高い数値を記録。メリハリのある豊かな色彩で、映画も没入感たっぷりに楽しめるスペックです。Fire TVを標準搭載しているため、ネット機能も充実。Amazon Prime Videoを含む主要なネット配信サービスにすぐアクセスできて、リモコンでは8つのアプリショートカットボタン操作・Alexaでの音声操作も可能です。本体の起動速度は1.41秒と非常にスピーディで、アプリ起動も素早く行えました。本体の起動に5秒以上かかった商品もあったなか、すぐに視聴を始められますよ。録画は2画面同時にできるうえ、テレビ放送をリアルタイムで2画面表示できる機能も搭載。再生時は30秒送り・オートチャプター・1.3倍再生といった便利機能がそろっていました。音質は、女性の声やBGMがクリアに聴こえたため高音質にこだわる人でなければ不満なく使えるレベル。ただ低音の迫力が控えめなので、臨場感のある音にこだわる人は別途サウンドバーなどを用意するとよさそうです。加えて、斜めからのながら見や大人数での視聴の際は色が白っぽく見えやすく、視野角は広いとはいえませんでした。「明るく美しい映像体験」との謳い文句どおり画質は申し分ないものの、斜め横から見る頻度が高い人や音にこだわる人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人Fire TV対応のスマートテレビがほしい人スピーディに起動するものがほしい人<おすすめできない人>大人数での視聴やながら見など、斜め横から見ることが多い人音質重視で選びたい人

ヤマハ

サウンドバー

4.56
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21,980円

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aは、音の広がりを楽しめるワンボディタイプがほしい人におすすめです。実際に専用機器を使って3か所の空間における左右の音量差を計測すると、約2dBの高数値を記録。左右の差分が大きいと音が移動する感覚を得やすく、その場にいるような雰囲気を楽しめます。本品はワンボディながらサブウーファー付きの高級モデルに迫る優秀さで、とくにライブ映像にぴったりですよ。「人の声がはっきりわかる」との口コミどおり、声の聞き取りやすさも良好。セリフやボーカルの声が、周りの効果音やBGMに埋もれず明瞭に聞こえました。低音域の音量は平均72.45dBと控えめで、ウーファー付きモデルと並ぶと「低音がいまいち」との口コミは否定できません。ただワンボディのなかでは悪くなく、テレビよりもどっしり感を出せていました。接続方法も比較的充実しており、HDMI・光デジタル・Bluetoothの3つに対応。HDMIはeARC仕様で、高音質で映画やライブを楽しめます。使い勝手もよく、接続方法は本体のボタン・リモコン・アプリで変更可能。比較した1/3の商品が非対応だったAACにも対応し、映画とテレビ番組の音声をスムーズに切り替えられます。一方、カタマイズ性は惜しい結果に。Dolby Atmos・クリアボイス・4種類のサウンドモードには対応しているものの、高価格帯の商品に備わっていた自動音場補正機能は非搭載。部屋の広さに応じたカスタマイズはできません。またサイズは比較的コンパクトかつ軽量ですが、奥行きが13.3cmと大きめだったので、自宅のテレビ台に設置できるか事前に確認しておきましょう。高い臨場感を味わえながらも2万円台(※2025年2月時点・ECサイト参照)で購入でき、コスパのよい1台といえます。とはいえ、外付けサブウーファーがある商品と比べると、ズンズン響くような重低音は物足りない結果でした。自動音場補正機能や低音の迫力にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>音に包み込まれるような臨場感にこだわる人予算を3万円程度に抑えたい人セリフの聞き取りやすさを重視する人<おすすめできない人>部屋の大きさに合わせて音質を調整できるものがほしい人床に響くような重低音を楽しみたい人
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,136円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
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