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ホームシアター・サウンドバー

ホームシアター・サウンドバーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ホームシアター・サウンドバーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ホームシアター・サウンドバーのおすすめ人気ランキング

ソニーのサウンドバー

ソニーのサウンドバー

12商品

徹底比較
ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, ソニー | Theatre Bar8 | HT-A8000, ソニー | サウンドバー | HT-S200F, ソニー | サウンドバー | HT-S100F, ソニー | サウンドバー | HT-A3000
4K伝送のサウンドバー

4K伝送のサウンドバー

16商品

徹底比較
JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, JBL | Cinema SB580
サウンドバー

サウンドバー

19商品

徹底比較
JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, JBL | Cinema SB580, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600
DENONのサウンドバー

DENONのサウンドバー

4商品

徹底比較
ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218, DENON | HOME SOUND BAR 550
ヤマハのサウンドバー

ヤマハのサウンドバー

3商品

徹底比較
ヤマハ | サウンドバー | SR-B40A
壁掛け対応サウンドバー

壁掛け対応サウンドバー

47商品

徹底比較
JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, JBL | Cinema SB580
BOSEのサウンドバー

BOSEのサウンドバー

4商品

徹底比較
ボーズ | Smart Ultra Soundbar, ボーズ | Smart Soundbar | ‎892079-3100, ボーズ | Bose TV Speaker, ボーズ | サウンドバー | Soundbar 900
SONYのホームシアタースピーカー

SONYのホームシアタースピーカー

5商品

ソニー | Theatre Bar8 | HT-A8000, ソニー | サウンドバー | HT-X8500, ソニー | サブウーファー | SA-SW3, ソニー | サブウーファー | SA-SW5, ソニー | サウンドバー | HTS2000
5.1chのサウンドバー

5.1chのサウンドバー

5商品

徹底比較
Marshall | HESTON 120, ボーズ | Smart Ultra Soundbar, ボーズ | Smart Soundbar | ‎892079-3100, ハーマンインターナショナル | サウンドバー | JBLBAR500PROBLKJN, ハーマンインターナショナル | Enchant 900 | HKENCH900BLKJN

新着
ホームシアター・サウンドバーの商品レビュー

BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
|

88,000円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人

ヤマハ

サウンドバー

4.56
|

22,923円

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aは、音の広がりを楽しめるワンボディタイプがほしい人におすすめです。実際に専用機器を使って3か所の空間における左右の音量差を計測すると、約2dBの高数値を記録。左右の差分が大きいと音が移動する感覚を得やすく、その場にいるような雰囲気を楽しめます。本品はワンボディながらサブウーファー付きの高級モデルに迫る優秀さで、とくにライブ映像にぴったりですよ。「人の声がはっきりわかる」との口コミどおり、声の聞き取りやすさも良好。セリフやボーカルの声が、周りの効果音やBGMに埋もれず明瞭に聞こえました。低音域の音量は平均72.45dBと控えめで、ウーファー付きモデルと並ぶと「低音がいまいち」との口コミは否定できません。ただワンボディのなかでは悪くなく、テレビよりもどっしり感を出せていました。接続方法も比較的充実しており、HDMI・光デジタル・Bluetoothの3つに対応。HDMIはeARC仕様で、高音質で映画やライブを楽しめます。使い勝手もよく、接続方法は本体のボタン・リモコン・アプリで変更可能。比較した1/3の商品が非対応だったAACにも対応し、映画とテレビ番組の音声をスムーズに切り替えられます。一方、カタマイズ性は惜しい結果に。Dolby Atmos・クリアボイス・4種類のサウンドモードには対応しているものの、高価格帯の商品に備わっていた自動音場補正機能は非搭載。部屋の広さに応じたカスタマイズはできません。またサイズは比較的コンパクトかつ軽量ですが、奥行きが13.3cmと大きめだったので、自宅のテレビ台に設置できるか事前に確認しておきましょう。高い臨場感を味わえながらも2万円台(※2025年2月時点・ECサイト参照)で購入でき、コスパのよい1台といえます。とはいえ、外付けサブウーファーがある商品と比べると、ズンズン響くような重低音は物足りない結果でした。自動音場補正機能や低音の迫力にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>音に包み込まれるような臨場感にこだわる人予算を3万円程度に抑えたい人セリフの聞き取りやすさを重視する人<おすすめできない人>部屋の大きさに合わせて音質を調整できるものがほしい人床に響くような重低音を楽しみたい人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

|

18,200円

ヤマハ サウンドバー SR-C20Aは、設置しやすさ・リーズナブルさを重視する人におすすめです。本体幅は60cmと非常にコンパクト。比較した多くの商品が70cm以上、なかには100cmを超えるものがあったのに対し、どのようなテレビ台にも置きやすいサイズです。重量も1.8kgと軽く設置時の負担もほとんどありません。値段も2万円以下と手頃で、購入コストも抑えられます。使い勝手も同価格帯の商品内ではかなり優秀。操作は本体・リモコン・専用アプリで行えるうえ、映像に合わせて自動で音声の設定が切り替わるAACにも対応しています。声の聞き取りやすさも良好で、テレビ単体よりはクリア。小声のシーンでは若干ぼやけ気味ですが、ほかの帯域に埋もれることなく声の抑揚までうまく表現できていました。一方で、包み込まれるような臨場感を味わいにくいのは気がかりです。音が移動する感覚を得られるか調べるため、専用ソフトで左右の音量差を計測すると、差分が小さく乗り物が動くような雰囲気はあまり感じられません。低音域の音量も控えめかつマスクがかったような聞こえ方で、迫力は物足りず。「少しこもった音質」との口コミは否定できない結果でした。カスタマイズ性も低め。クリアボイス機能や4種類のサウンドモードがある点は便利ですが、自動音場補正機能はなく環境に合わせた音の最適化はできません。また、比較した半数以上の商品が備えていた上位再生フォーマットのDolby Atmosにも非対応でした。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタルに対応。HDMI接続の仕様はARCのみでeARCは使えないため、高品位な音声フォーマットが出力できない点に注意してください。本品はコンパクトかつ手頃なうえドラマなどテレビ番組の視聴には十分な音質ですが、映画やライブ映像には物足りない可能性が。音の迫力や臨場感を重視する人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>コンパクトで軽いものを探している人ドラマやテレビ番組メインで視聴する人<おすすめできない人>迫力や臨場感あるサウンドを求める人環境やコンテンツに合わせて音を細かくカスタマイズしたい人
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,129円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

|

35,739円

ヤマハ サウンドバー SR-B40Aは、低音の質とボリュームを重視する人にとくにおすすめです。専用ソフトを使って低音域の音量を測ったところ、比較した全商品の平均約75dB(※2025年2月時点)を大幅に上回る、約84dBとトップクラスの大きさでした。実際に聞くと地面を揺らしているような大迫力のサウンドで、ベース・バスドラムといった楽器の聞き分けができるほど解像度も優秀です。臨場感の高さも魅力のひとつ。左右・上下・前後のそれぞれの空間において左右で音量に差があり、音が移動するような感覚を楽しめました。「リビングで圧倒的な臨場感を」との謳い文句どおり、自宅にいながら映画館のようなサラウンド感が期待できます。人の声・セリフもクリアで聞き取りやすく、ハキハキと際立っていました。使い勝手も良好で、音量などの設定は専用アプリで調整可能。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、映画からテレビ番組への切り替えもスムーズです。接続方法はHDMI・光デジタルがあり、テレビとケーブル1本で繋げられます。Bluetoothも使えるので、さまざまなデバイスと楽に接続できますよ。一方で、カスタマイズ性は評価が伸び悩みました。上位再生フォーマットのDolby Atmosに対応し、クリアボイスモードやイコライザー機能があるのは利点。ただ比較した10万円超えの商品の多くが搭載していた自動音場補正には非対応でした。部屋の広さやレイアウトに合わせた音の自動調整はできません。「設置場所を選ぶ」との口コミどおり、サブウーファーが大きく重い点も気がかり。サウンドバー本体は幅91cmとコンパクトですが、床にウーファー用のスペースを確保しておく必要があります。約4万円と比較的手頃ながら、「映画館のような音響を自宅に再現できた」との口コミにも頷ける音質は魅力ですが、設置しやすさ重視ならほかの商品も検討してください。<おすすめな人>とにかく低音の迫力にこだわりたい人音に包み込まれるような臨場感を楽しみたい人音量などをアプリで手軽に設定したい人<おすすめできない人>軽量&コンパクトで設置しやすいものを探している人

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
|

34,420円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
Hisence

Hisence

ハイセンスジャパン

サウンドバー

4.30
|

9,999円

Hisense シアターサウンドシステム HS2000Nは、近所迷惑にならない程度に低音の響きをアップしたい人には候補になりますが、音質にこだわる人には不向きです。実際に商品の左右・上下・前後の音の差を測定すると、どれも満足できる基準の2dBには達しませんでした。比較した商品内には2.5dBの音量差があり迫力を味わえたものもあったなか、「音の広がりを感じない」との口コミどおり物足りないでしょう。商品を使うと音量自体はアップするものの、セリフも聞き取りやすいとはいえず。実測した声の芯の部分を司る100Hzの音量、声の輪郭や聞き取りやすさを司る1k-2kの音量はどちらも満足できる数値でしたが、映画を視聴したモニターから「演者の声が若干こもって聞こえた」と指摘が聞かれました。ライブ映像を見た際も楽器の音にボーカルの声が埋もれ、普段のテレビで声が聞き取りにくい人には向いていません。音質を向上する機能も少なめです。比較した7割以上(※2024年12月時点)が搭載するDolby Atmosなどの上位サラウンドは非対応。自動音場補正も利用できません。音声フォーマットのAACは利用できず、映画から地デジに変えるたびに設置し直す必要があるのも気がかり。接続方法はBluetooth・HDMIとさまざまですが、Wi-Fi接続・eARCが使用できない点がネックになる人もいるでしょう。一方、ワンボディタイプで設置しやすいのは魅力。「コンパクトでテレビ台に置きやすい」との口コミどおりのサイズで、置き場所に困りにくいでしょう。操作状況を本体・ライト・音声で把握しやすいのもメリットです。リモコン操作も充実しており、席を立たずに設定を変えられます。低価格帯の商品としては低音の響きは良好。「低音が響かない」との口コミに反して、モニターから「体にズシンとくる感覚がある」との声が寄せられました。しかし、実測した超低音〜中低音を司る15Hz〜200Hzの音量は76.3dBと、比較した全商品の平均値79.7dB(※2024年12月時点)には届かず。「独立ウーファーのような重低音を実現する」との謳い文句ほどではなかったため、高音質を求める人はほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>低音の響きを少しだけアップさせたい人サウンドバーをはじめて購入する人<おすすめできない人>映画館のような臨場感を味わいたい人テレビで演者の声が聞き取りにくいと感じている人音質にこだわりがある人
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

14,376円

ソニー サウンドバー HT-S100Fは、テレビの音が聞こえやすくなればよいという人におすすめです。専門機器を使い音域ごとに音量を測ると、声の芯が聞こえやすくなる100Hz付近で約89.2dBもの音量を記録し、満足といえる基準の75dBを上回りました。声の輪郭や聞き取りやすさに影響する、1~2kHz付近の音量はやや小さめでしたが、雑音が少なく声がクリアに聞こえやすいでしょう。低音の鳴りも良好。とくに超低音〜中低音の音量が、高評価の基準値80dBを上回る、81.7dBとボリュームがありました。一方で、低音の芯となる40Hz付近では69.7dBと控えめ。比較した全商品の平均値である約71.6dB(※執筆時点)を下回り、「低音が弱く感じる」という口コミは払拭できませんでした。体に響くような感覚は得られず低音の迫力にはやや欠けるため、自然な響きで聞きたい人向きといえます。音が前方向に飛ぶところはメリット。テレビ周辺の音量の差を実測すると、上下左右は1.3dBほどしか音量の差が出なかったのに対し、前後では2.27dBもの音量差がありました。映画館のように音が移動する感じや包まれるような立体感は足りないものの、見ている人までまっすぐに音が届きますよ。音声フォーマットは地デジ・BS放送に対応し、切り替えなしで映画もテレビ番組も楽しめます。操作はボタン・リモコンの両方で行えました。動作状況はライトで確認可能。口コミに「ランプの点灯がわかりにくい」との指摘もありましたが、使いはじめに取扱説明書で確認すればさほど困らないでしょう。「手軽に置けるスリムな形状」と謳うとおり、コンパクトなワンボディでテレビ下に設置しやすいのも利点です。自動音場補正や立体音響のDolby Atmosに非対応で、音のカスタム性はいまひとつ。「テレビの音声が聞き取りやすい」との口コミどおりテレビ番組を見るには十分ですが、音にこだわる人には物足りない可能性があります。接続方法も上位商品のように充実しているとはいえず。値段は15,000円前後と比較したなかでは手に取りやすい価格帯ではあるものの、機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。価格は執筆時、ECサイト参照
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

55,440円

SONY サウンドバー HT-A3000は、立体感のある音を楽しみたい人には候補となる商品です。実際に5名のモニターが映像を試聴したところ、「テレビ画面以上のサウンドスケール」と好評でした。10万円前後の高級機ほどのリアル感はないものの、中価格帯ながら音の方向性や位置関係も感じられ、「臨場感がある」との口コミにも頷けます。部屋全体が音に包まれるような感覚を味わえました。一方、低音は出てはいるもののキレや迫力は物足りず。「クリアな音質」との口コミに反し、ややぼやけています。サブウーファーつきのJBL 「BAR 1000」やパナソニック「ホームシアターオーディオシステム」は、声のニュアンスや抑揚まで聴き取れたのに対し、本商品は男女問わずセリフや歌声もこもってしまいました。「セリフが聴き取りにくい」との口コミどおり、声の明瞭さはいまひとつです。機能は充実していて、初心者でも扱いやすい設計でした。HDMI規格はeARC対応で、簡単にテレビと接続できます。音声フォーマットはACCのため、視聴映像によって設定を切り替える手間を省けますよ。音のリアリティや立体感を演出する音声フォーマットや、独自の立体音響技術にも対応。音質の変更や接続したサブウーファーの音量調整も可能です。Wi-Fi・Bluetooth・AirPlayと接続方法が充実しており、スマホと連携しやすいのも特徴。Alexa搭載デバイスと組み合わせると、⾳声アシストも利用できます。本体にディスプレイを搭載しており、離れた場所からでも動作状況の確認が可能。スマホアプリからでも音量が調整でき、遠隔操作しやすいですよ。別売りアイテムを使用すれば壁掛けもでき、設置場所にも困らないでしょう。公式サイトの価格は、執筆時点で税込88,000円。比較したなかでは中価格帯ですが、テレビ内蔵スピーカーよりも広がりあるサウンドを楽しめる一品です。ただし、「透明感ある音質と豊かな低音」と謳い文句とは異なり、音声メインの映像を楽しむには物足りない音質でした。ドラマやライブ映像なども楽しみたい人は、5万円ほど予算アップしてほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

91,340円

SONY サウンドバー HT-A5000は、天井まで響き渡るような臨場感のある音を味わいたい人におすすめです。実際に映画を視聴したモニターからは、「音の広がりを感じる」と好評でした。比較したなかにはテレビの音と変化がない商品もあったなか、口コミに反して大画面のスクリーンで鑑賞しているよう。女性の歌声も伸びやかに響きます。声も明瞭で、「音がクリア」との口コミどおり女性のセリフはよく聴こえました。一方でモニターからは、「男性の声はちょっとくぐもった感じ」との指摘も。上位商品のように男女の声ともクリアには聴こえず、あと一歩の評価です。Youtubeで音楽を流したところ、低音の迫力もいまひとつでした。比較したところ、本商品のようなワンボディタイプよりも2ユニットタイプのほうが迫力あるサウンドを楽しめる傾向が。ロックやダンスナンバー向きではありません。視聴する映像との相性を選ぶため、人によっては口コミ同様「音質は期待外れ」と感じる場合がありそうです。使い勝手は、比較したなかでトップクラスの評価でした。本体にはディスプレイを搭載。比較したなかにはランプ表示のみで動作を確認しにくい商品があったなか、遠くからでも動作状況をチェックできます。専用アプリで音量を調整したり、音楽を再生したりできるのも便利なポイントです。利便性も高く、比較した多くの商品が非搭載だった自動音場補正機能を搭載。視聴する環境に合わせた音声バランスの調整ができます。音声フォーマットはAACに対応し、テレビ番組でもサウンドバーの音を楽しめる設計です。Bluetooth・Wi-Fiのどちらも使え、評判どおり接続も簡単でした。価格は執筆時点で税込132,000円(公式サイト参照)と、比較したなかでは高価格帯です。とはいえ、5万円以下の商品にはない機能を備えており、サウンドも謳い文句どおりスケール感があります。とくにしっとりとした雰囲気の作品にマッチするので、繊細な音を楽しみたい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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プロジェクターって面倒くさい…なら、天井につければ解決です!照明一体型「Aladdin X」vs「Anker」の結末は?【4商品比較】
2025.02.26

プロジェクターって面倒くさい…なら、天井につければ解決です!照明一体型「Aladdin X」vs「Anker」の結末は?【4商品比較】

春から始まる新生活に向け、テレビの購入や買い替えを考えている人も多いでしょう。しかし実はいま、テレビと並んで注目を集めているのが、壁に映像を投影できる「プロジェクター」です。「自宅で手軽に映画館気分が味わえる」とのことで映画好きはもちろん、家族みんなで楽しめるのでファミリー層にも人気です。また、一人暮らしを始めるにあたり、「テレビ代わりにプロジェクターを買う」なんて人も意外と増えています。だいぶ一般的になりつつある「プロジェクター」ですが、モバイル向けから本格的なものまで商品数も多く、価格帯もピンキリでどれを選べばいいのか分からない。いざ購入に踏み切ろうとしても、置く場所どうするか問題が意外と大きく、「興味はあるけれど買うところまでは……」という人が多いのではないでしょうか。しかし、「照明一体型プロジェクター」なら、そんな心配は無用。なかでも、今回紹介するAladdin X「Aladdin X2 Plus ‎PA2P22U02DJ」は、初心者を含め多くの人におすすめです。では、照明一体型のメリットとともに、本商品のスゴいところを紹介しましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年2月26日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込で表記しております。

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ホームシアター・サウンドバーのおすすめ人気ランキング

サウンドバー

サウンドバー

19商品

徹底比較
JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, JBL | Cinema SB580, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600
ホームシアタースピーカー

ホームシアタースピーカー

21商品

JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, JBL | Cinema SB580, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600
ホームシアター向けサブウーファー

ホームシアター向けサブウーファー

20商品

ボーズ | Bose Bass Module 500, ボーズ | Bose Bass Module 700, フォスター電機 | アクティブ・サブウーハー | ‎PM-SUBmini2, デンソーテン | TD316SWMK2 | TD316SWMK2, デンソーテン | TD520SW | TD520SW
コスパ最強のサウンドバー

コスパ最強のサウンドバー

35商品

徹底比較
JBL | Cinema SB580, ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218, ヤマハ | サウンドバー | SR-B30A
ソニーのサウンドバー

ソニーのサウンドバー

12商品

徹底比較
ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, ソニー | Theatre Bar8 | HT-A8000, ソニー | サウンドバー | HT-S200F, ソニー | サウンドバー | HT-S100F, ソニー | サウンドバー | HT-A3000
小型のサウンドバー

小型のサウンドバー

21商品

徹底比較
Sonos | Beam(Gen2), ボーズ | Smart Soundbar | ‎892079-3100, ハイセンスジャパン | Hisence | HS2000N, Sonos | Sonos Ray, TCL | TS6100
サブウーファー

サブウーファー

44商品

フォスター電機 | アクティブ・サブウーハー | ‎PM-SUBmini2, ハーマンインターナショナル | サウンドバー | JBLBAR500PROBLKJN, ヤマハ | サブウーファー | NS-SW300B, ボーズ | Bose Bass Module 500, Edifier | サブウーファー
Dobly Atmos対応サウンドバー

Dobly Atmos対応サウンドバー

42商品

徹底比較
JBL | BAR 1000, Marshall | HESTON 120, Sonos | Sonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK, ソニー | Theatre Bar 6 | HT-B600, JBL | Cinema SB580
DENONのサウンドバー

DENONのサウンドバー

4商品

徹底比較
ディーアンドエムホールディングス | DHT-S218, DENON | HOME SOUND BAR 550
ヤマハのサウンドバー

ヤマハのサウンドバー

3商品

徹底比較
ヤマハ | サウンドバー | SR-B30A, ヤマハ | サウンドバー | SR-B40A

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ホームシアター・サウンドバーの商品レビュー

DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,129円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
4K液晶レグザ

4K液晶レグザ

TVS REGZA

50インチテレビ

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70,980円

TVS REGZA 50M550Mは、大画面でYouTubeやNetflixなどのネット配信を楽しみたい人におすすめです。主要なネット配信サービスをカバーしており、リモコンには計12個ものアプリボタンを搭載。比較したなかには8個ほどの商品もあったのに対し、幅広いアプリに素早くアクセスできます。「反応速度が速い」との口コミどおり動作速度もスピーディで、わずか2.1秒ほどでNetflixを起動できました。実際に画質をチェックすると、とくにスポーツ観戦などの動きの多い映像のなめらかさに長けていました。アップになると若干乱れる場面はあったものの、モニターから「選手・ボールの動きにブレがなく見やすい」「ボールも輪郭がきれいに出ているのでしっかりと目で追えた」と好評です。ネット動画を視聴した際にも、山や大地など風景の描写がリアルでした。コントラストがくっきりしているのも見逃せないポイント。モニターから「映画的な重厚感が演出されている」「飛行機や人の顔などが際立って見えて、迫力につながっていた」との声もあり、明暗差の表現が得意なモデルといえます。暗いシーンが多い映画も見やすいでしょう。一方で、全体的にオレンジの色味が強く、背景や人の肌がくすんで見えるのが惜しいところ。モニターからも「普段目で見ている色との差が大きい」との指摘が寄せられました。画面を斜めから見たときも色の劣化を感じやすく、音質もこもりがち。「テレビスピーカーがまるでラジオのよう」との口コミどおり、奥行きや臨場感は物足りませんでした。加えて、比較した約半数の商品が対応していた2番組同時録画も不可。番組を録画して楽しむことが多い人は、ブルーレイレコーダーを併用する必要があるでしょう。ネット配信サービスを大画面で視聴するなら使い勝手のよい1台ですが、より高画質・高音質で地デジ放送や映画鑑賞を楽しみたい人は、そのほかの商品をチェックしてくださいね。
4K液晶テレビ

VIERA 4K液晶テレビ

パナソニック

40インチテレビ

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92,551円

パナソニック 4K液晶テレビ VIERA TV-43W90Aは、リビング用のテレビを探している人おすすめです。独自OSを搭載し、リモコンのダイレクトボタンから、Netflix・YouTubeなどのネット配信サービスへ手軽にアクセスできます。また、比較した商品内では珍しくチューナーを3つ搭載しており、2番組同時録画が可能。早見・追っかけ再生など再生機能も充実し、録画番組を快適に視聴できるでしょう。スポーツ・ネット動画の画質はよく、とくに素早い動きの表現が得意です。比較した商品の半数ほどはサッカーの映像でボールや選手の動きにノイズやぼやけが見られたのに対して、全体的にクリアに見えました。自然な色味で、黒の再現性にも優れています。明暗のコントラストが効いた見やすい映像でした。パネル性能は比較した商品内でもトップクラスです。最大輝度は524.10cd/m2・色域のカバー率は73.80%と、明るく色鮮やかに表示できるスペックを備えています。スピーカーの音質もよく、口コミに反してセリフや声がクリアに聞こえました。画面サイズ以上の低音の迫力があり、耳からも臨場感を楽しめます。一方で、地デジ映像の画質はいまひとつです。明るさがやや不足し、白っぽく見える場面がありました。解像感も少し物足りません。また、口コミの指摘どおり、正面以外から見ると画面が白っぽく見えました。角度によっては目に見えて明るさが落ちたので、複数人でテレビを囲んで視聴するには向きません。ECサイトの価格は約10万円(※2025年7月時点)とやや高価ではありますが、ネット配信サービス関連や録画機能などが充実していました。また、AIによる画質調整や倒れにくいスタンドなど独自の機能を備えています。とはいえ、地デジや斜めから見たときの画質を重視する人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。<おすすめな人>高音質にこだわる人ネット動画・スポーツを視聴することが多い人2番組を同時に録画できるものがほしい人<おすすめできない人>地デジの画質にこだわる人iPhoneの画面をテレビに映して視聴したい人正面以外からでも画面を見やすいものがほしい人
FHDスマートテレビ

FHDスマートテレビ

TCL

40インチテレビ

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32,800円

TCL 40S5400は、3万円台の使いやすい40インチテレビがほしい人におすすめです(※価格は2025年7月時点・ECサイト参照)。Google TVを搭載し、リモコンにはNetflixなどの主要なネット配信サービスのボタンがついています。ワンタッチでアプリにアクセスでき、Android端末の画面をミラーリングして映し出すことも可能です。また、比較した一部商品にはなかった音声操作にも対応しています。口コミで評判なとおり、画質も良好です。フルHD画質ながら、地デジは自然な色合いで解像感もよく、見やすい映像でした。ネット動画の画質も悪くありません。スポーツ映像でもノイズが気にならず、素早い動きがなめらかに見えます。また、パネル性能を測定した結果でも、色の再現性とコントラストが優れていました。別売りの外付けHDDがあれば、裏番組の録画が可能です。倍速再生の速度は2~16倍まで段階的に調整できるので、時短で視聴したい人に向いていますよ。一方、斜めから見ると画面が白っぽく見えた点はネック。比較した結果、本品が搭載するVA方式のパネルは視野角が狭い傾向があったため、正面からの視聴がおすすめです。音質も評価が伸び悩んでます。低音の迫力は物足りず、音楽では楽器の音がこもりがちでした。比較した高音質な商品はスピーカーを2基搭載していましたが、こちらは1基のみです。人の声や歌声は聞き取りやすかったため、トーク番組や映像作品は十分快適に楽しめますが、音の迫力や臨場感にはあまり期待できません。口コミに「リモコン操作の遅延が気になる」とあったとおり、動画へのアクセス速度は、比較した商品内では遅いほうでした。ネット配信サービス・録画機能などが使いやすく、コスパのよい1台ではありますが、より優れた画質・音質を求める人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>ネット配信サービスをよく使う人地デジを録画して倍速で時短視聴したい人コスパを重視する人<おすすめできない人>高画質・高音質にこだわる人ながら見や複数人で見ることが多い人iPhoneの画面をテレビに映したい人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

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35,739円

ヤマハ サウンドバー SR-B40Aは、低音の質とボリュームを重視する人にとくにおすすめです。専用ソフトを使って低音域の音量を測ったところ、比較した全商品の平均約75dB(※2025年2月時点)を大幅に上回る、約84dBとトップクラスの大きさでした。実際に聞くと地面を揺らしているような大迫力のサウンドで、ベース・バスドラムといった楽器の聞き分けができるほど解像度も優秀です。臨場感の高さも魅力のひとつ。左右・上下・前後のそれぞれの空間において左右で音量に差があり、音が移動するような感覚を楽しめました。「リビングで圧倒的な臨場感を」との謳い文句どおり、自宅にいながら映画館のようなサラウンド感が期待できます。人の声・セリフもクリアで聞き取りやすく、ハキハキと際立っていました。使い勝手も良好で、音量などの設定は専用アプリで調整可能。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、映画からテレビ番組への切り替えもスムーズです。接続方法はHDMI・光デジタルがあり、テレビとケーブル1本で繋げられます。Bluetoothも使えるので、さまざまなデバイスと楽に接続できますよ。一方で、カスタマイズ性は評価が伸び悩みました。上位再生フォーマットのDolby Atmosに対応し、クリアボイスモードやイコライザー機能があるのは利点。ただ比較した10万円超えの商品の多くが搭載していた自動音場補正には非対応でした。部屋の広さやレイアウトに合わせた音の自動調整はできません。「設置場所を選ぶ」との口コミどおり、サブウーファーが大きく重い点も気がかり。サウンドバー本体は幅91cmとコンパクトですが、床にウーファー用のスペースを確保しておく必要があります。約4万円と比較的手頃ながら、「映画館のような音響を自宅に再現できた」との口コミにも頷ける音質は魅力ですが、設置しやすさ重視ならほかの商品も検討してください。<おすすめな人>とにかく低音の迫力にこだわりたい人音に包み込まれるような臨場感を楽しみたい人音量などをアプリで手軽に設定したい人<おすすめできない人>軽量&コンパクトで設置しやすいものを探している人
4K対応チューナーレステレビ

4K対応チューナーレステレビ

GEO

チューナーレステレビ

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34,800円

ゲオのTGEOS-5000STKは、大人数で集まってテレビを見たい人におすすめです。実際に斜めから見て正面との見え方の違いを確認したところ、画面全体の明るさ・鮮やかさを維持できていました。比較した商品には斜めからだと画面が見えにくいものもあったのに対し、こちらは角度を変えても画質の劣化が気になりません。寝転がってテレビを見たい人にもぴったりです。パネルも高性能。実際に測定したところ、最大輝度・コントラスト比は比較したなかでトップクラスの数値でした。最大輝度が352.83cd/m2と高いので、画面が明るく見えます。コントラスト比は、国内テレビと同程度の3000:1を大きく上回る5026:1を記録。比較した商品には300:00以下とコントラストが弱いものもあったなか、メリハリのあるリアルな映像を楽しめるでしょう。コントラストが高いため、実際の映像も色鮮やかです。映画を視聴したモニターからは「赤味が強く感じる」との指摘もありましたが、暗い部分も潰れず再現できていました。ネット動画も色鮮やかで、視認性に優れています。スポーツ映像は色の正確さに欠け、残像感も少し気になったものの、選手やボールの動きは追えていました。音質も良好です。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは、「映画の音の再現性や定位感・クリアさはチューナーレステレビのなかではトップ級に優秀」とコメント。ライブ映像では、音に臨場感も感じられました。音がこもりにくいので、声もしっかりと聴き取れますよ。リモコンは、慣れれば問題なく操作できます。主要なアプリはショートカットボタンから、ワンタッチで接続が可能。Google TV内蔵のため、好きなアプリをダウンロードすることもできます。テレビは3.46秒・YouTubeは4.57秒で起動したので、動作の遅さも気にならないでしょう。50インチで税込38,280円(※2024年9月時点・公式サイト参照)とお手頃ながら、きれいな映像・音を楽しめる商品です。ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>低価格・高画質なチューナーレステレビがほしい人サウンドも楽しみたい人大人数で集まってテレビを見たい人<おすすめできない人>なし
4K液晶テレビ

BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ

ソニー

40インチテレビ

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83,499円

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-43X75WLは、リビング用に高性能なテレビがほしい人におすすめです。実際に専門家の折原一也さんがネット配信の映画を視聴すると、解像感・色の自然さ・コントラストはどれも非常に優秀でした。比較したなかには暗部がつぶれて表現された商品もありましたが、こちらは暗いシーンもきれいに描写できています。「画質がきれい」との口コミにも頷けました。地デジ番組とスポーツの画質は、ネット動画の画質に比べると色味や解像感が物足りなかったものの、見にくいほどではありません。視野角の広さも魅力です。比較した半数以上の商品は角度をつけて見ると色や明るさの変化が気になりましたが、こちらは斜め方向から見ても色味の変化がほとんどなくきれいに見えました。実際にパネル性能を測定すると色域はある程度広く、明るくて色彩豊かに描写できるレベルをマーク。「音が薄い」との口コミに反し、音質も申し分ありません。人の声はクリアに聞こえ、映画の効果音や楽器には音の広がりと迫力がありました。映画や音楽などのコンテンツを高音質なサウンドで臨場感たっぷりに楽しめますよ。リモコンにはNetflixなどの主要なネット配信サービスのボタンがあり、ワンプッシュでアクセス可能。Google TVを搭載しているので、複数のネット配信サービスを横断して作品名などで検索できます。比較した商品の約半数がiPhoneのミラーリングに非対応だったなか、こちらはiPhone・Androidとミラーリングできます。地デジ視聴中に別の2番組を同時録画できることも強み。使い勝手にも画質・音質にも優れるので、メインのテレビとして家族で囲んだり、家事などをしながら視聴したりしても快適でしょう。寝室用として寝転びながら視聴するにもぴったりなので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>ネット動画を手軽に高画質で楽しみたい人ながら見することが多い人2番組同時録画機能付きのテレビがほしい人<おすすめできない人>地デジ・スポーツの画質にこだわる人
チューナーレススマートテレビ

チューナーレススマートテレビ

ドン・キホーテ

チューナーレステレビ

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54,780円

ドン・キホーテのTL-5002QUHDは、ネット動画やスポーツ映像は見やすいものの、映画鑑賞には不向きです。実際に測定したところ、コントラスト比は294:1とかなり低めでした。比較した商品には3000:1以上を記録したものもあったのに対し、こちらは明暗差の表現が苦手。映画を視聴してみても、画面の暗さが気になりました。人物の表情がわかりにくいため、映画の世界に没入しにくいでしょう。ネット動画・スポーツ映像の視認性は良好でした。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「ビビットな色味で、鮮やかな点がよい」とコメント。再現できる色の幅を示す色域は58.16%と標準的ですが、発色は自然です。4K対応のため解像度は高く、ノイズや残像感もあまり気になりませんでした。ただし、斜めから見ると画質が劣化します。上位商品は正面以外でも画質を維持できていましたが、こちらは斜めから見ると明るさも鮮やかさも低下しました。寝転んだり、家事をしながら見たりするのには不向きです。スピーカーの音も迫力に欠けます。全体的に音がこもっており、モニターからは「セリフが聞き取りにくい」との意見が多く寄せられました。リモコンの操作性はおおむね良好です。ボタンは少しわかりにくいものの、慣れれば問題なく使用できます。主要な動画配信サービスに簡単にアクセスできる、ショートカットボタンもありました。動作も比較的速く、テレビはわずか2.96秒で起動。YouTubeも2.89秒で立ち上がったので、見たいときにすぐコンテンツを再生できますよ。コンテンツによって見え方が異なり、「情熱価格史上最高の画質」という謳い文句どおりとはいえませんが、ネット動画やスポーツ映像は十分なきれいさでした。とはいえ、「値段が安くて色彩もよい」という口コミとは異なり、値段は税込54,780円(※2024年9月時点)と特別安くはありません。4万円以下でも美しい映像・音を楽しめる商品があったので、ほかも検討してみてくださいね。<おすすめな人>起動の待ち時間を気にせず、すぐコンテンツを楽しみたい人ネット動画やスポーツ中継を楽しみたい人<おすすめできない人>リアリティある映像で映画鑑賞を楽しみたい人視野角の広さを重視したい人スピーカーの音質を重視したい人
4K液晶テレビ

Hisense 4K液晶テレビ

ハイセンスジャパン

40インチテレビ

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95,495円

ハイセンス 4K液晶テレビ 43E6Kは、家事をしながら見る人や大人数で見ることが多い人におすすめです。画面を斜め方向や下方向から見たときでも、正面から見たときのようにきれいに見えました。比較したなかには斜めから見ると白っぽく見えた商品もありましたが、こちらは明るさや色味の変化がほとんどありません。地デジ・ネット動画を視聴した結果、画質の評価も良好です。とくにネット動画の解像感がよく、細部までリアルに描写されていました。比較したなかには色の不自然さが気になったものもありましたが、こちらはバランスがよい自然な色味で描写できています。地デジでも暗部がよく表現されており、立体感まで見て取れました。「音質が軽く低音が出ない」という口コミに反し、低音の響きはパワフルで臨場感があります。地デジのワイドショーでは声を聞き取りやすく、音楽視聴時には定位感がありました。比較したなかには音が重なる部分を聞き取りにくい商品もありましたが、本商品はクリアに聞こえたため、音からも映像の世界観を楽しめるでしょう。主要なネット配信サービスに対応しており、リモコンにはNetflix・YouTubeなどのボタン付きです。ワンプッシュでアクセスできるうえに、音声操作も可能。iPhone・Androidとミラーリングする機能もついています。また、裏番組録画機能があり、スロー再生・スキップ再生などの機能面も充実していました。4K対応モデルで、価格もECサイトでは6万円台とリーズナブルです(※2025年6月時点)。しかし、スポーツ視聴時にはノイズや残像感が気になりました。また、パネル性能を測定するとコントラスト比が低かったため、暗いシーンが見えづらい可能性があります。高画質にこだわる人は、ほかの商品を検討するとよいでしょう。<おすすめな人>ながら見・複数人で囲んで見ることが多い人ネット配信サービスをよく利用する人外付けHDDに裏番組を録画したい人<おすすめできない人>スポーツをよく見る人
LIVING ROOM series

ORION LIVING ROOM series

ドウシシャ

4Kテレビ

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55,800円

今回検証したORION OL55XD100は、画質・音質・機能性すべての評価で伸び悩みました。画質は、画面全体が白みがかっているうえに、ノイズの発生・ざらつきが見られ低評価に。正面以外から視聴すると色ムラも目立ち、快適な視聴は難しいでしょう。加えて、ゲーム操作時のボケ気味の画面やチラつきも気になります。また、こもった声が聞き取りにくく、音質もいまいち。低音の深みや迫力がなく、音の広がりもほぼありませんでした。機能性に関しても、ほかの商品に備わっていた4Kアップコンバート・倍速機能・映像配信などの付加機能は搭載されておらず、低評価でした。リーズナブルな価格は魅力ですが、4Kテレビの魅力を堪能したい人にはおすすめできません。画質・音質が優れたものをお探しの人は、レビューを参考にほかの商品もチェックしてみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

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