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ヤマハのスピーカーおすすめ人気ランキング10選【Bluetooth・ハイレゾ対応も!】

クセがなくクリアなサウンドを売りにしているヤマハのスピーカー。サウンドにこだわりたい人や、手軽にワイヤレス環境でサウンドを楽しみたい人にもおすすめです。しかし、アンプに接続するタイプや、パソコンやスマホにWi-Fi接続するタイプなどさまざまな種類があり、音質に関する専門的なスペックも比較していかなければならないため、どれを選べば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヤマハのスピーカーを選ぶときのポイントをピックアップ。さらに、通販でも人気の商品をランキング形式でご紹介します。壁掛けでも利用できる小型スピーカーから、Bluetooth・ハイレゾ対応のものまで、幅広クランクイン。ぜひ、自分にぴったりのスピーカーを見つけて、ハイクオリティのクリアなサウンドを楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ヤマハのスピーカーの選び方

では、さっそくヤマハのスピーカーの選び方を見ていきましょう。今回は、ホームシアターシステムを除き、WiFiスピーカーとスピーカーシステムの2タイプを取り上げてご紹介していきます。

利用方法に合った商品タイプを選ぼう

まず、自分がどのようにスピーカーを使うのかを考え、商品タイプを絞るところからはじめていきましょう。それぞれ適した用途が異なりますので、把握しておくと商品選びが楽になりますよ。

スマホやパソコンから音楽を再生するなら「WiFiスピーカー」

スマホやパソコンから音楽を再生するなら「WiFiスピーカー」

出典:jp.yamaha.com

スマホやパソコンをワイヤレス接続して利用するなら、WiFiスピーカーがおすすめです。自宅にWiFi環境を作っておく必要はありますが、WiFi環境内であればスマホやパソコンに保存している音楽を気軽に再生することができます。

また、非圧縮の高音質なサウンド再生にも対応しているのも特徴。最新機器として、ヤマハの高音質性能がつまった商品でもあります。もちろんWiFi接続ですので、スマホ通話中やアプリでゲームをしていても、BGMとして音楽を流し続けることが可能です。

アンプに接続して利用するなら「スピーカーシステム」を

アンプに接続して利用するなら「スピーカーシステム」を

出典:amazon.co.jp

アンプに接続して本格的なハイレゾ・HiFi対応の高音質サウンドを楽しみたいなら、スピーカーシステムの商品を選びましょう。スピーカーシステムは、エントリー向けからハイエンド向けまで幅広い商品が販売されており、エントリー向けでも音の広がりや臨場感を感じられるのが特徴です。

ヤマハのクリアな音質を生かして、自宅をホームシアター化したい人にもピッタリ。ハイエンド向けの商品はコストがかかりますが、その分、当然音質もさらに臨場感のあるものに変わってきます。サウンド環境にこだわりたい人は、選択肢の1つとして検討してみるといいでしょう。

設置方法に合った形状を選ぼう

スピーカーシステムを選択する場合は、設置方法によって商品のタイプをさらに絞っていくことができます。

床置きするなら「トールボーイ型」を

床置きするなら「トールボーイ型」を

出典:amazon.co.jp

テレビの横に床置きするスタイルでの設置を考えているなら、トールボーイ型がおすすめです。床の接地面積は狭く、縦長の商品ですので設置場所のスペースもさほど必要ありません。縦長のボディには、ユニットが複数搭載されている商品も多く、豊かなサウンドを楽しめるのも特徴。

ウーファーも基本内蔵されていますので、低音から高音まで臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。テレビの横に設置しても違和感のないスタイリッシュなデザインの商品が多いのも、ヤマハスピーカーの魅力でしょう。

本棚や台の上に設置するなら「ブックシェルフ型」が◎

本棚や台の上に設置するなら「ブックシェルフ型」が◎

出典:amazon.co.jp

本棚の中や台の上への設置を考えている人は、ブックシェルフ型のスピーカーを選びましょう。ブックシェルフ型は、名前のとおり本棚にも設置できるコンパクトサイズのスピーカーのこと。ヤマハのスピーカーはコンパクトタイプのブックシェルフ型でもパワーがあり、十分クリアなサウンドを楽しむことができます。

トールボーイ型と比較するとコスト面で優れており、比較的安く手に入れられるのも魅力。トールボーイ程の大きな商品ではなく、コンパクトサイズで手軽に楽しめる商品が欲しい人にピッタリですね。

設置場所を自由に変えたいなら「ポータブル型」

設置場所を自由に変えたいなら「ポータブル型」

出典:jp.yamaha.com

手軽に持ち運んでいろんな場所でスピーカーを利用したい人は、ポータブル型のWiFiスピーカーがおすすめです。置けるサイズが限られているベッドサイドやキッチンにも置けるコンパクトサイズが魅力。重さも2kg前後と軽量で持ち運びやすく、壁掛けにして設置することも可能です。

ストリーミング再生なら「MusicCast」対応が◎

ストリーミング再生なら「MusicCast」対応が◎

出典:amazon.co.jp

スマホやパソコンの中に保存している音楽を楽しむことが多いなら、「MusicCast」アプリに対応したWiFiスピーカーがおすすめです。「MusicCast」は、スマホやタブレットにダウンロードできるヤマハの無料アプリで、「MusicCast」対応の電子機器をワイヤレス操作できるのが特徴。

Spotify・radiko.jpといった音楽再生メディアを、高音質でストリーミング再生して楽しむこともできます。場所を選ばず、いろんな場所で音楽を楽しみたい人におすすめの機能です。

サウンドの質に関するスペックにも注目

ヤマハが販売しているスピーカーには、サウンドの質に関わるスペックがいくつかあり、ヤマハ独自の機能も搭載しています。しっかり比較して、自分に合った商品を絞り込んでいきましょう。

低音や高音の広さにこだわるなら「再生周波数帯域」をチェック

低音や高音の広さにこだわるなら「再生周波数帯域」をチェック
低音に強いステレオスピーカーを選ぶなら、再生周波数帯域が40Hz以下の商品。高音域の音に強い商品を選ぶなら30Khzより上の商品を選んでおけば、十分サウンドを楽しむことができるでしょう。再生周波数帯域は、最低ラインが低いほど低音に強く、上の数値が高いほど高音にも強いスピーカーであることを示します。

悩みたくない人は、40Hz以下・30Khz以上に対応した「NS-F350」や「NS-F330」など1台で幅広い音域を楽しめる商品を選ぶのも1つの方法。または、30Khz以上の高音域に対応したブックシェルフ型の「NS-B210」や「NS-B330」を選択し、低音部分はサブウーファーで補う使い方もおすすめですよ。

より原音に近いサウンドを求めるなら「HiFi対応」商品が◎

より原音に近いサウンドを求めるなら「HiFi対応」商品が◎

出典:jp.yamaha.com

より原音に近い音の再現を求めるなら、HiFiスピーカーを選択しましょう。HiFiスピーカーは、ヤマハでも歴史が古く、多くの製品がHiFi対応として販売されています。なかでも、HI-FI向けスピーカーとして開発された「NS-F330」「NS-B330」は、心地よい音を楽しみたいという方に特におすすめです。

HiFiスピーカーは、よりクリアで元の音源に近いサウンドを再現できるのが大きな特徴。臨場感のある迫力のあるサウンドになるため、音楽だけでなく映画をよく見る人も選択肢に入れるとよいでしょう。

細かいサウンド比率にもこだわるなら「ウェーブガイドホーン」対応商品を

細かいサウンド比率にもこだわるなら「ウェーブガイドホーン」対応商品を

出典:jp.yamaha.com

少し専門的な選び方になりますが、サウンドの細かな乱れにまでこだわりたい人は、サウンドの方向指定を家庭環境に最適な角度に規制した、ヤマハの独自技術「ウェーブガイドホーン」搭載商品も検討してみましょう。

「ウェーブガイドホーン」は、高音域が壁にあたった時の音の跳ね返りで発生する影響を、最低限に抑える設計になっているのが特徴。実際に耳で聞こえる範囲には限界がありますが、ウーファーから発生する低音部分のサウンドとの音の繋がりが、スムーズになるように作られています。サウンド環境をさらに整えていきたいなら、こだわってみるのもいいでしょう。

ヤマハのスピーカー人気ランキング10選

では、さっそくここまで見てきたヤマハのスピーカーの選び方を踏まえて、人気商品をランキング形式で見ていきましょう。それぞれスペック・形状・タイプなど違いがありますのでしっかり比較してくださいね。
10位
タイプWiFiスピーカー
形状ポータブル型
MusicCast
再生周波数帯域60Hz~20kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
9位
タイプスピーカーシステム
形状トールボーイ型
MusicCast
再生周波数帯域40Hz~100kHz
HiFi対応○(ハイレゾ対応)
ウェーブガイドホーン
8位
タイプWiFiスピーカー
形状ポータブル型
MusicCast
再生周波数帯域65Hz~20kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
7位
タイプスピーカーシステム
形状トールボーイ型
MusicCast
再生周波数帯域45Hz~100kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
6位
タイプスピーカーシステム
形状ブックシェルフ型
MusicCast
再生周波数帯域75Hz~50kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
5位
タイプスピーカーシステム
形状トールボーイ型
MusicCast
再生周波数帯域40Hz~100kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
4位
タイプスピーカーシステム
形状ブックシェルフ型
MusicCast
再生周波数帯域55Hz~100kHz
HiFi対応○(ハイレゾ対応)
ウェーブガイドホーン
3位
タイプスピーカーシステム
形状トールボーイ型
MusicCast
再生周波数帯域35Hz~100KHz
HiFi対応ー(ハイレゾ対応)
ウェーブガイドホーン
2位
タイプスピーカーシステム
形状トールボーイ型
MusicCast
再生周波数帯域50Hz~100kHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン
1位
タイプスピーカーシステム
形状ブックシェルフ型
MusicCast
再生周波数帯域55Hz~80KHz
HiFi対応
ウェーブガイドホーン

ヤマハの人気スピーカー比較一覧表

商品画像
1
ヤマハ
スピーカー YAMAHA(ヤマハ) NS-BP200

YAMAHA(ヤマハ)

2
ヤマハ
スピーカー ヤマハ NS-F210(B)

ヤマハ

3
ヤマハ
スピーカー ヤマハ NS-F350(MB)

ヤマハ

4
ヤマハ
スピーカー ヤマハ NS-B330(B)

ヤマハ

5
ヤマハ
スピーカー YAMAHA(ヤマハ) NS-F500

YAMAHA(ヤマハ)

6
ヤマハ
スピーカー ヤマハ NS-B210(MB)

ヤマハ

7
ヤマハ
スピーカー YAMAHA(ヤマハ) NS-F700

YAMAHA(ヤマハ)

8
ヤマハ
スピーカー ヤマハ WX-010(B)

ヤマハ

9
ヤマハ
スピーカー ヤマハ NS-F330(MB)

ヤマハ

10
ヤマハ
スピーカー ヤマハ WX-030(B)

ヤマハ

商品名

NS-BP200

NS-F210(B)

NS-F350(MB)

NS-B330(B)

NS-F500

NS-B210(MB)

NS-F700

WX-010(B)

NS-F330(MB)

WX-030(B)

特徴コスパ最高低音重視ボディの人気スピーカー薄型テレビにピッタリ!トールボーイ型のベーシックモデルこれだけでシアター環境を作り出せるハイレゾ対応スピーカー聴き心地の良いスムーズなサウンドを再現音楽のヴォーカル音質にこだわったHiFiスピーカー本棚にも収まるコンパクトサイズスピーカー音楽からホームシアター作りまでオールラウンドスピーカー手軽に移動できるWiFiスピーカーハイレゾ音源・HiFi対応のトールボーイ型スピーカー大音量・低音にも強いWiFiスピーカー
最安値
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要確認
21,718
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35,530
送料別
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タイプスピーカーシステムスピーカーシステムスピーカーシステムスピーカーシステムスピーカーシステムスピーカーシステムスピーカーシステムWiFiスピーカースピーカーシステムWiFiスピーカー
形状ブックシェルフ型トールボーイ型トールボーイ型ブックシェルフ型トールボーイ型ブックシェルフ型トールボーイ型ポータブル型トールボーイ型ポータブル型
MusicCast
再生周波数帯域55Hz~80KHz50Hz~100kHz35Hz~100KHz55Hz~100kHz40Hz~100kHz75Hz~50kHz45Hz~100kHz65Hz~20kHz40Hz~100kHz60Hz~20kHz
HiFi対応ー(ハイレゾ対応)○(ハイレゾ対応)○(ハイレゾ対応)
ウェーブガイドホーン
商品リンク

映画を楽しむならホームシアターシステムが◎

今回は、スマホやPC・アンプに接続して利用するスピーカーを中心にお伝えしましたが、より本格的なサウンドを楽しみたいなら、ホームシアターシステムも検討してみましょう。臨場感のある音を再現できるため、映画を楽しむ方にも最適です。以下の記事でも、ヤマハをはじめさまざまな人気メーカーの商品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、ヤマハのスピーカーの選び方についていくつかのポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?ヤマハのスピーカーは歴史もあり、音質がクリアでホームシアター設備に適している商品が多いのも特徴です。しっかりと自分がどんな用途でスピーカーを利用したいのか、何と接続して利用するのかなど用途を考えたうえで商品を比較していきましょう。

今回ランキングで紹介した10商品は、販売されている中でも人気のある商品ばかりです。それぞれにタイプや形状、適した使い方やスペックに違いがあります。この記事で紹介した選び方を参考にしてぜひ自分にピッタリのスピーカーをみつけてくださいね。

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