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BOSEのスピーカーのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

コンパクトサイズで店舗でも利用されることが多いBOSEのスピーカー。重低音の響きが良いことで人気のあるメーカーですね。しかし、ワイヤレス接続のブルートゥーススピーカーや、持ち運びにも便利なコンパクトスピーカー、天井取付や壁掛けもできるスピーカーなど種類も豊富。さらに、音質に関わるスペックも異なるため、どの商品を選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、BOSEのスピーカーを選ぶときに役立つポイントをピックアップ。さらに、BOSEのスピーカーの中でも「Bluetooth Speaker」と「スピーカーシステム」のおすすめ商品を人気ランキング形式で紹介していきます。ぜひ、自分にピッタリのスピーカーを手に入れて、BOSEならではの重低音サウンドを楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年02月07日
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目次

BOSEのスピーカーの選び方

では、さっそくBOSEのスピーカーを選ぶときのポイントを紹介していきます。まずは、利用用途を考えて商品を絞り、細かいスペックを比較していけば商品選びも簡単になりますよ。

利用用途に合った商品タイプを選ぼう

BOSEのスピーカーは大きく次の2つのタイプに分けられます。自分がどんな場所で、どのようにスピーカーを使いたいのかを考え、最適なタイプを絞っていきましょう。

場所を選ばず音楽を聴きたいなら「Bluetooth speaker」

場所を選ばず音楽を聴きたいなら「Bluetooth speaker」

出典:bose.co.jp

外出先へスピーカーを持ち運んだり、家の中でも好きな場所で音楽を楽しみたい人は、「Bluetooth speaker」を選びましょう。「Bluetooth speaker」は、名前のとおりワイヤレスでの操作に対応しており、スマホで簡単に音楽を再生することができます。

BOSEのBluetooth speakerは、持ち運びにも適した設計になっているため、スピーカーのサイズもコンパクト。重量がすべて1kg以下というのも魅力です。サウンドの能力で言えば「スピーカーシステム」が上ですが、コストを抑え、カバンに入れて気軽に持ち運んで使いたいのであれば、「Bluetooth speaker」がピッタリでしょう。

自宅でゆっくり音楽を楽しみたいなら「スピーカーシステム」

自宅でゆっくり音楽を楽しみたいなら「スピーカーシステム」

出典:amazon.co.jp

自宅などに設置してゆっくり音楽を楽しみたいなら、「スピーカーシステム」がおすすめです。「スピーカーシステム」は「Bluetooth speaker」と比較するとコストがかかりますが、その分音の質もよく、BOSE独自の技術が詰め込まれている商品ばかり。

自宅のサウンド環境を整え、大音量で迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。BOSE
の「スピーカーシステム」の中には、壁掛けできるものや天井に取り付けできるコンパクトサイズの商品もあるため、設置場所のスペースが限られている人でも利用できるでしょう。

サウンド環境にこだわるなら、BOSEの独自技術に注目!

サウンド環境にこだわって商品を選びたいなら、BOSE独自の技術が搭載されているスピーカーに注目してみましょう。

ライブの臨場感を求めるなら「Direct/Reflecting」対応商品が◎

ライブの臨場感を求めるなら「Direct/Reflecting」対応商品が◎

出典:amazon.co.jp

自宅にいながらでも、ライブハウスやコンサートホールのような臨場感を手に入れたい人は、BOSEの独自技術「Direct/Reflecting」に対応しているスピーカーがおすすめです。「Direct/Reflecting」対応商品は、壁にあたって反響するサウンドを調整することができるシステムのこと。

普通のスピーカーの場合は、サウンドが部屋の中に直接放射されてしまうため、ライブハウスのような臨場感を得にくいのがデメリットです。その点「Direct/Reflecting」なら、ライブハウスやコンサートで利用されているのと同じサウンドを作り出すことができるので、より臨場感・迫力のあるサウンドを楽しむことができますよ。

重低音を重視するなら、デュアル・オポージング・パッシブラジエーター対応を

重低音を重視するなら、デュアル・オポージング・パッシブラジエーター対応を

出典:bose.co.jp

コンパクトサイズのスピーカーでも低音の迫力ある音が楽しみたいなら、デュアル・オポージング・パッシブラジエーター対応商品をおすすめします。通常のコンパクトサイズのスピーカーとは違い、BOSEの技術により、効率的に低音部分を増強することが可能です。

持ち運べるサイズの「Bluetooth speaker」にもこの技術が利用されており、音量を上げてもサウンドが割れてしまったり、スピーカーが揺れたりしない設計になっているのも特徴。自宅だけでなく外出先でも音楽を楽しみたい人なら、こだわってみるといいですね。

ペアリング設定が簡単なNFC対応商品もチェック!

ペアリング設定が簡単なNFC対応商品もチェック!
「Bluetooth speaker」の購入を考えている人は、ペアリング設定が簡単な「NFC対応商品」も視野に入れて商品を比較しましょう。BOSEのスピーカーでは、SoundLink Revolveシリーズや、SoundLink Color Bluetooth speakerなどが対応しています。

NFC対応商品なら、Bluetooth対応機器同士の面倒なペアリング設定をすることなく、タッチするだけで自動ペアリングが可能。他のBluetooth対応機器へつなぎなおす時もタッチするだけなのでとても簡単です。Bluetoothヘッドホンを利用している人や、スマホと連動させて音楽を聴きたいと考えている人は、選択肢の一つに入れてみるとよいでしょう。

大音量で音楽を楽しみたいなら許容入力もチェック

大音量で音楽を楽しみたいなら許容入力もチェック
大音量のサウンドを楽しみたい人は、スピーカーが対応している許容入力の値が大きい商品を選ぶようにしましょう。基本的には、10W程度が普通の部屋で音楽を楽しむために必要な出力値と言われています。

そのため、40W以上に対応している商品を目安にすれば、自宅で十分迫力のあるサウンドを楽しむことが可能。さらに広いスペースで使用する場合は、許容入力の値が大きいFreeSpace DSシリーズや、FSシリーズを検討してみるのもおすすめです。

なお、スペックが記載されていないコンパクトサイズの場合は、メーカーから情報が公開されていないため、低音に強い「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」に対応しているかなど、他の機能を目安に商品を絞っていきましょう。

外出先での利用には8時間以上の駆動時間がおすすめ

外出先での利用には8時間以上の駆動時間がおすすめ

出典:amazon.co.jp

コンパクトサイズの「Bluetooth Speaker」を外出先で利用する予定の人は、バッテリー駆動時間が8時間以上ある商品がおすすめです。なかでも、SoundLink Revolveシリーズなら、最大稼働時間が10時間以上と非常に長いため、とても便利。一度バッテリーを充電すれば長時間、どんな場所でも音楽を楽しむことができます。

ただし、メーカーのスペック表に記載されている内容は、あくまでスペック上の駆動時間ですので、ペアリング機器が多い場合など、使い方によって駆動時間が少なくなることも考えられます。8時間以上の商品なら多少余裕がありますので、持ち運んで利用することが多い人は、目安の1つにしてくださいね。

【Bluetooth Speaker】BOSEのスピーカー人気ランキング5選

それでは、ここまでの選び方を踏まえ、人気のBOSEのスピーカーを「Bluetooth Speaker」と「スピーカーシステム」に分けてご紹介していきます。まずは、外出先での利用や持ち運びに便利な「Bluetooth Speaker」の人気商品を見ていきましょう。
5位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間8時間
4位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間16時間
3位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間12時間
2位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間10時間
1位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間6時間

【Bluetooth Speaker】BOSEの人気スピーカー比較一覧表

商品画像
1
BOSEスピーカー BOSE SoundLink Micro Bluetooth speaker

BOSE

2
BOSEスピーカー BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II

BOSE

3
BOSEスピーカー BOSE SoundLink Revolve Bluetooth speaker

BOSE

4
BOSEスピーカー BOSE SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

BOSE

5
BOSEスピーカー BOSE SoundLink Color Bluetooth speaker

BOSE

商品名

SoundLink Micro Bluetooth speaker

SoundLink Mini Bluetooth speaker II

SoundLink Revolve Bluetooth speaker

SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

SoundLink Color Bluetooth speaker

特徴どこでも持ち運べるコンパクトスピーカー手のひらサイズの高音質Bluetooth speaker防滴性や耐久性の高い360°サウンド対応商品最大駆動時間16時間のBluetooth speakerコンパクトでもパワフルなサウンドを聴きたい人に
価格9,990円(税込)21,580円(税込)27,000円(税込)35,800円(税込)13,011円(税込)
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間6時間10時間12時間16時間8時間
商品リンク

【スピーカーシステム】BOSEのスピーカー人気ランキング5選

続いて、ここからはサウンドの質にもこだわりたい人におすすめの「スピーカーシステム」を5商品見ていきましょう。
5位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力100W
駆動時間
4位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力50W
駆動時間
3位

BOSECompanion 2 Series III multimedia speaker system

12,420円 (税込)

Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力
駆動時間
2位

BOSE201V

56,916円 (税込)

Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力60W
駆動時間
1位
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力75W
駆動時間

【スピーカーシステム】BOSEの人気スピーカー比較一覧表

商品画像
1
BOSEスピーカー BOSE 301 Series V Direct/Reflecting

BOSE

2
BOSEスピーカー BOSE 201V

BOSE

3
BOSEスピーカー BOSE Companion 2 Series III multimedia speaker system

BOSE

4
BOSEスピーカー BOSE 161W

BOSE

5
BOSEスピーカー BOSE Environmental Speaker

BOSE

商品名

301 Series V Direct/Reflecting

201V

Companion 2 Series III multimedia speaker system

161W

Environmental Speaker

特徴自然なサウンドで臨場感のあるコンサート環境を作り出せる狭いスペースでも設置できるコンパクトスピーカーコンパクトでも迫力のサウンドが楽しめるPCスピーカー天井にも取り付けられるコンパクトスピーカーシステム広範囲にサウンドを広げるスピーカーユニット
価格67,000円(税込)56,916円(税込)12,420円(税込)25,000円(税込)74,880円(税込)
Direct/Reflecting
デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
NFC対応
許容入力75W60W50W100W
駆動時間
商品リンク

BOSEのヘッドホン・イヤホンにも注目!

通勤・通学などの移動中にも音楽を楽しみたいなら、BOSEのヘッドホン・イヤホンにも注目してみましょう。ノイズキャンセリング機能に定評のある、BOSEのヘッドホンなら、音漏れを気にせず音楽を満喫することができますよ。ぜひ、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、BOSEのスピーカーの選び方について、比較しやすいポイントをいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?BOSEは、独自技術によりサウンド性能を向上させているメーカーです。スピーカーを選ぶときは、どんな機能が搭載されているのか、低音に強いのか高音に強いのかなどサウンドに関わるポイントに拘れば納得できる商品を見つけやすくなるでしょう。

また、今回ランキングで紹介している2つのタイプの商品もそれぞれ利用用途に合わせて選べる人気商品ばかりです。ぜひこの記事で紹介した選び方を参考にして、商品を比較検討し自分の環境にピッタリのスピーカーをみつけてくださいね。

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