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スピーカーフォンのおすすめ人気ランキング5選【2018年最新版】

テレワークや海外事業展開などに伴って、ビジネスの場でますます利用シーンが増えている「スピーカーフォン」。パソコンに備え付けのマイクやスピーカーでは性能が物足りなく感じたり、多人数での会議には不向きだったり……。しかし機能や価格もまちまちで、どの商品を選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ビジネスシーンでおすすめのスピーカーフォンを、人気順にランキング形式でご紹介します。かかせない機能を押さえた選び方のポイントも解説しますので、ぜひ用途に即したスピーカーフォンを見つけて、ストレスフリーなWeb会議を実現しましょう!
  • 最終更新日:2018年07月07日
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目次

スピーカーフォンの選び方

利用するシチュエーションにあった、最適なスピーカーフォンを選ぶために、以下のポイントをチェックしていきましょう。

まずは「外せない機能」をチェック

あえてスピーカーフォンを購入するのであれば、その品質にはこだわりたいところ。外せない機能を見極めて、限られた予算内で最もコスパの高い買い物を実現しましょう。

ハウリングを防ぐ「エコーキャンセリング機能」は必須

ハウリングを防ぐ「エコーキャンセリング機能」は必須

出典:amazon.co.jp

マイクとスピーカーの両面を兼ね備えていることが魅力のスピーカーフォン。だからこそ、スピーカーの音をマイクが拾い、反響してしまって会話にならない……という事態も起こりがちです。

そうした状況の一助となってくれるのが、エコーキャンセリング機能。最近のモデルには実装されているものがほとんどですが、記載されていない場合は念のため仕様書などで確認することをおすすめします。

会議中にタイピングするなら「ノイズキャンセリング」も欲しい

会議中にタイピングするなら「ノイズキャンセリング」も欲しい

出典:amazon.co.jp

通常生活している分には気にならない周囲の雑音も、スピーカーを通すとなると話は別。騒音でしかなくなります。そうしたちょっとした課題を解決してくれるのが、ノイズキャンセリング機能です。

例えばWeb会議ではパソコンを用いながら使用することも多いので、キーボードのタイピング音も相手にとっては気になる雑音。ノイズキャンセリングがあれば、通話している相手にも明瞭な音声を届けられるようになるため、相手への配慮としても心強い機能と言えるでしょう。

大人数での会議には「オートゲインコントロール」があるとベター

大人数での会議には「オートゲインコントロール」があるとベター

出典:amazon.co.jp

参加者が多いWeb会議では、どうしても参加者間でスピーカーとの距離に差が生まれます。するとスピーカーから近い人の声は大きく、遠い人の声は小さく拾ってしまうもの。しかしオートゲインコントロールが付いていれば、自動で音量を調整し不自然な音量の強弱を解消してくれます。

同じ部屋で話しているかのような感覚で会話することができるので、遠隔で会議することのストレスを大幅に軽減してくれますよ。

通話人数に合わせて選ぶポイント

通話人数によって、選ぶべき「収音半径(マイクが音を拾える距離)」「指向性(音を拾える角度)」などが異なります。何人で使用することが多いかを想定して、最適な機種を選びましょう。

ひとりで使用するなら半径3m程度で十分。指向性は使い方に合わせて

ひとりで使用するなら半径3m程度で十分。指向性は使い方に合わせて

出典:amazon.co.jp

スピーカーフォンの収音半径は約1mから展開されていますが、ひとりで安定した音質で通話するには、3m程度のものを選べば安心です。また、ひとりでの使用であれば全方位の音を拾う必要は特にないので、マイクの指向性にこだわる必要もありません。

ただし、ホワイトボードなどを使用して説明しながら会話するなど、マイクから離れた場所で発声する可能性がある場合は、収音半径や指向性が広いものを選びましょう。

4~5人向けなら5m程度が安心。マイクの指向性は360度のものを

4~5人向けなら5m程度が安心。マイクの指向性は360度のものを

出典:amazon.co.jp

2~3mの距離での使用が推奨されている「収音半径5m程度」のものなら、5人程度の会議に十分対応できるでしょう。なかには、10人程度まで適用できる機種も多くあります。

人数の多い会議ではテーブル中央に設置して使用するケースが多いので、あらゆる方向から発声する参加者の声も漏れなく拾えるよう、マイクの指向性は360度のものを選びましょう。

もっと大人数で使用するなら「連結機能」にも注目

もっと大人数で使用するなら「連結機能」にも注目

出典:amazon.co.jp

大人数の会議であっても円卓などで使用する場合はあまり気にする必要はない点ですが、横長の机で使用する場合や、複数の机を跨いでいたりという場合は、参加者全員の声を正確に拾うために「連結機能」にも注目しておくことをおすすめします。

同一機種を別売りのケーブルなどで複数接続することで、なかには最大60人まで対応できるモデルも。また円卓で使用する場合も、収音半径が少し物足りないという場合は拡張マイクが用意されているものもあります。ぜひあわせてチェックしておきましょう。

利用シーンに適した「デバイスとの接続方法」で選ぶ

最近ではBluetoothで接続するモデルが増えていますが、不特定多数の人が使用する場合は、各々のデバイスとペアリングする必要があるなど一長一短。想定しているシーン毎に適した接続方法をご紹介していきます。

個人での使用ならポータブルな「Bluetooth接続」が便利

個人での使用ならポータブルな「Bluetooth接続」が便利

出典:amazon.co.jp

出張や外出先でのWeb会議が多い方には、手軽なBluetooth接続がおすすめです。バッテリーが内蔵されているため電源を確保する必要がなかったり、スマートフォンを充電できる機種もあったりと、出先でも心強いお役立ちアイテムとなるでしょう。

また、デバイスとスピーカーフォンを離して使用したい方にも最適で、なかには30m離れても大丈夫なモデルも。一方、不特定多数の人が使う可能性がある場合はペアリングする手間が煩わしく、結局USBで接続されがちなので、宝の持ち腐れとなってしまうかもしれません。

会議室への常設には、バッテリー充電が不要な「USB接続」が無難

会議室への常設には、バッテリー充電が不要な「USB接続」が無難

出典:amazon.co.jp

会議室への常設用など、使用する場所が限定されているなら、バッテリー充電のいらないUSB接続が便利です。

USBケーブルでデバイスと接続するタイプは操作性がシンプルで、デバイスから給電できる仕様のものがほとんど。バッテリー切れの心配が不要で、価格も抑えめのものが多いので、コスパの面でもメリットが高いと言えます。

対応デバイスを持っているなら、ワンタッチの「NFC接続」も選択肢に

対応デバイスを持っているなら、ワンタッチの「NFC接続」も選択肢に

出典:amazon.co.jp

iPhoneにも搭載されて話題になったNFC。スピーカーフォンでも、デバイスとNFCで接続できる機種が増えてきています。NFCを搭載したデバイス端末であればスピーカーフォンとワンタッチで接続できるので、非常に利便性の高いモデルです。

まだ機種のバリエーションは少ないですが、対応デバイスをお持ちの方はぜひNFC搭載モデルも選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

あったら便利!なその他の機能

ここまで紹介してきた機能以外にも、スピーカーフォンにはメーカー毎の特性を生かした機能が搭載されています。機能性に比例して価格も高くなる場合が多いですが、ぜひ基本機能とあわせてチェックしてみてください。

話者の方向を自動で感知! 位置検出機能

話者の方向を自動で感知! 位置検出機能

出典:amazon.co.jp

話している人の方向を自動的に検知して、より明瞭に収音してくれる機能です。LEDが光ることで、検知している方向が一目でわかる機種もあります。

物音ではなく人の声を選んで反応するため、エアコンなどの設備音が気になる場所や複数名でのWeb会議をより快適にしてくれますよ。

スマートフォンのアプリと連携で、最新の機能を追加できる

スマートフォンのアプリと連携で、最新の機能を追加できる

出典:amazon.co.jp

通常のスピーカーフォンでは実装していない機能を、スマートフォン用アプリで追加できる機種もあります。

例えば通話内容を録音できたり、翻訳できたりという機能が筆頭。アプリのアップデートに伴って一層機能が拡充されますので、より効率的なWeb会議が可能になるかもしれません。

スピーカーフォンの人気ランキング5選

ここからは、人気のスピーカーフォンをランキング順にご紹介していきます。これまでお伝えしてきた選び方のポイントを参考に、適切なスピーカーフォンを見つけてくださいね。
5位

ヤマハユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム

YVC-300

39,857円 (税込)

マイク・スピーカー性能ノイズキャンセリング・エコーキャンセリング・オートゲインコントロール収音範囲半径約3m・360度
連結機能あり(2台まで)デバイスとの接続方法USB・Bluetooth・NFC
付加機能マイク自動追尾・残響抑圧
4位

eMeetマイクスピーカー ワイヤレススピーカーフォン OfficeCore M1

19,800円 (税込)

マイク・スピーカー性能エコーキャンセリング・オートゲインコントロール収音範囲半径約8m・360°
連結機能なしデバイスとの接続方法USB・Bluetooth
付加機能ANS騒音制御・VoiceIA™技術(特許取得)・ビームフォーミング技術話者自動追尾・スマートフォン用アプリとの接続
3位

サンワサプライWEB会議小型スピーカーフォン

MM-MC35

17,062円 (税込)

マイク・スピーカー性能エコーキャンセリング収音範囲半径約5m・360度
連結機能あり(2台まで)デバイスとの接続方法USB
付加機能なし
2位
マイク・スピーカー性能エコーキャンセリング・オートゲインコントロール収音範囲半径約2m・360度
連結機能なしデバイスとの接続方法USB・Bluetooth
付加機能DSPテクノロジー搭載
1位

サンワサプライWEB会議小型スピーカーフォン

MM-MC28

11,487円 (税込)

マイク・スピーカー性能エコーキャンセリング収音範囲半径約5m・360度
連結機能なしデバイスとの接続方法USB
付加機能なし

人気スピーカフォンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格マイク・スピーカー性能収音範囲連結機能デバイスとの接続方法付加機能商品リンク
1
WEB会議小型スピーカーフォン

サンワサプライ

WEB会議小型スピーカーフォン

高品質なWeb会議をシンプルに実現できる11,487円(税込)エコーキャンセリング半径約5m・360度なしUSBなし詳細を見る
2
Jabra Speak

Jabra

Jabra Speak

コードレスで最大15時間通話可能!出先...19,880円(税込)エコーキャンセリング・オートゲインコントロール半径約2m・360度なしUSB・BluetoothDSPテクノロジー搭載詳細を見る
3
WEB会議小型スピーカーフォン

サンワサプライ

WEB会議小型スピーカーフォン

2台を繋げば収音範囲は最大15m!フレ...17,062円(税込)エコーキャンセリング半径約5m・360度あり(2台まで)USBなし詳細を見る
4
マイクスピーカー ワイヤレススピーカーフォン  OfficeCore M1

eMeet

マイクスピーカー ワイヤレススピーカーフォン OfficeCore M1

ストレスフリーを超えて効率化を実現19,800円(税込)エコーキャンセリング・オートゲインコントロール半径約8m・360°なしUSB・BluetoothANS騒音制御・VoiceIA™技術(特許取得)・ビームフォーミング技術話者自動追尾・スマートフォン用アプリとの接続詳細を見る
5
ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム

ヤマハ

ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム

ヤマハの技術力を結集したハイスペックモデル39,857円(税込)ノイズキャンセリング・エコーキャンセリング・オートゲインコントロール半径約3m・360度あり(2台まで)USB・Bluetooth・NFCマイク自動追尾・残響抑圧詳細を見る

【番外編】iPhone愛用者におすすめのスピーカーフォン

人気のスピーカーフォン5選をお届けしましたが、iPhoneで遠隔会議を実施しているビジネスマンに、手軽さの面で支持を受けている機種を番外編としてご紹介します。
マイク・スピーカー性能ノイズキャンセリング収音範囲360度
連結機能なしデバイスとの接続方法Lightningケーブル
付加機能Siriの利用・音楽再生可

まとめ

人気スピーカーフォンのご紹介はいかがでしたか?Web会議では、その音質がコミュニケーションの質を左右するといっても過言ではありません。

一部Skypeでの使用ではノイズを防ぎきれないという声もありますが、少しでも無駄なストレスを省き、円滑なコミュニケーションを行えるスピーカーフォンを見つけてくださいね。

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