
【徹底比較】ホームシアタースピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
テレビの音に立体感や迫力を与えるホームシアタースピーカー。ソニー・ヤマハといったオーディオメーカーから、さまざまな形状の商品が販売されています。とはいえ、マルチスピーカーやサウンドバーといったタイプの違いから、チャンネル数・サラウンドの種類・ワイヤレス接続対応などの注目するポイントが多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 ランキングを更新しました。
そもそもチャンネル(ch)って?見方は?

チャンネル(ch)とは、スピーカーの数と配置を示すもので、◯.◯.◯chのように表されます。左から順に「フロアスピーカーの数」「サブウーファーの数」「天井に設置するスピーカーの数」を意味し、例えば、7.1.2chの場合は7つのフロアスピーカーと1つのサブウーファー、2つのトップ(天井)スピーカーを備えた構成です。
チャンネル数が多い、つまりスピーカーの数が多いほど、より臨場感のあるサウンド環境を構築できると考えていいでしょう。なお、近年人気のサウンドバーは、複数のスピーカーを1本にまとめた横長のスピーカーシステムです。また、サウンドバーは実際に多数のスピーカーを搭載していなくても、5.1.2chなどの多チャンネル環境を疑似的に再現できる「バーチャルサラウンド機能」を備えたモデルもあります。
ホームシアタースピーカーの選び方
ホームシアタースピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ホームシアタースピーカーは大きく2種類!求めるレベルに合わせて選ぼう
ホームシアタースピーカーは大きく分けてサウンドバータイプやマルチスピーカータイプの2つがあるので、自分の求めるレベルや視聴環境に合わせて最適なものを選んでください。
テレビの音質を手軽にグレードアップしたい人は、サウンドバーがおすすめ

サウンドバーは、テレビの音質を手軽にグレードアップしたい人にぴったりのホームシアタースピーカーです。横長のバー型スピーカーをテレビの前に置くだけで設置でき、配線もシンプルで扱いやすいのが魅力。AVアンプや複数スピーカーをつなぐ必要がないため、初めての人でも迷わず導入できるでしょう。
また、省スペース設計なので部屋に圧迫感を与えず、ワンルームや集合住宅でも快適に使えるのが魅力です。価格面でも手が届きやすく、エントリーモデルなら1万円前後から購入でき、高音質タイプでも10万円程度に収まります。
音質面では、マルチスピーカーと比べたら物足りないもののテレビ内蔵のスピーカーよりも臨場感があり、映画や音楽をより迫力あるサウンドで楽しめるでしょう。手軽に臨場感のある音を楽しみたいなら、サウンドバーがおすすめです。
サウンドバーのなかでも、サブウーファーやリアスピーカーが付属しているモデルはあります。低音の迫力や臨場感をワンボボディより得られやすくサウンドバーの中では特におすすめです。
部屋の広さに余裕があり、本格的に臨場感を楽しみたい人は、マルチスピーカーがおすすめ

マルチスピーカーは、映画館のような臨場感を自宅で楽しみたい人におすすめです。複数のスピーカーを部屋に配置することで、音に包み込まれるような迫力を体験できます。アクション映画やライブ映像を、よりリアルに楽しみたい人に最適です。
マルチスピーカーとひとくちに言っても構成はさまざまですが、スタンダードな選択肢は5.1chスピーカー。フロント・センター・リアの5つのスピーカーとサブウーファーを組み合わせることで、前後左右から音が響き、バランスのよいサラウンド環境を比較的簡単に構築できます。
ただし、サウンドバーのようにスピーカーがワンボディにまとまっているわけではなく、物理的にスピーカーの数が多い分、配置するにはある程度の広さが必要です。また、アンプを別途用意したり、スピーカー同士を接続するケーブルも必要。その分、とことんこだわれるのもマルチスピーカーの魅力です。
価格はサウンドバーに比べると高めですが、エントリーモデルなら10万円前後から導入可能。グレードを上げればさらに高精細な音質を追求でき、本格的なホームシアターを構築したい人には、費用以上の満足感を得られる選択肢といえるでしょう。
大音量で楽しむと低音が響きやすく、マンションや集合住宅では音漏れのリスクが高まります。特にサブウーファーの重低音は隣室や下の階に伝わりやすいため、防音対策やボリューム調整を意識することが大切ですよ。
映画やゲームをもっと迫力ある音で楽しみたい人は、音声フォーマットに着目しよう

映画をよく観る人は、サウンドバーがDolby AtmosやDTS:Xといったサラウンドフォーマットに対応しているかをチェックしておきましょう。近年は中位〜上位機を中心に標準対応が主流ですが、エントリーモデルでは非対応の製品も残っています。対応の有無は購入前に必ず確認しましょう。これらの規格に対応しているブルーレイや配信コンテンツの音がより一層楽しめます。
Dolby AtmosやDTS:Xに対応していると、上下左右から音が降り注ぐようなサラウンド感が楽しめます。飛行機が頭上を通り抜けるような演出もリアルに再現され、映画館さながらの臨場感を体験できるので、アクション映画やライブ鑑賞に向いているでしょう。
ただし、Dolby AtmosやDTS:Xを楽しむためには、テレビのHDMI規格やブルーレイプレーヤー、配信コンテンツ自体が対応している必要があるため、対応状況もあわせて確認しましょう。
マルチスピーカーでDolby AtmosやDTS:Xの音声フォーマットを楽しみたいなら、スピーカーを接続するAVアンプも同様に、Dolby AtmosやDTS:Xに対応しているものを選びましょう。
スマホの音楽も楽しみたい人は、Bluetooth・Wi-Fi対応モデルがおすすめ

ホームシアタースピーカーは映画鑑賞だけでなく、音楽再生にも活用できるのが魅力です。スマホやPCとワイヤレス接続すれば、普段聴いている音楽を大迫力のサウンドで楽しめます。音質だけでなく利便性も大きく変わるため、BluetoothやWi-Fi対応の有無はしっかり確認しておきましょう。
サウンドバーはスピーカー本体にBluetoothやWi-Fiを搭載しているモデルが多く、スマホからワンタップで手軽に音楽を流せます。Wi-Fi対応なら高音質かつ安定したストリーミング再生が可能で、Wi-Fi接続に対応する別のスピーカーと組み合わせれば、複数の部屋に同じ音楽を流すマルチルーム機能を活用できる場合もあります。
一方で、5.1chなどのマルチスピーカーはスピーカー単体がBluetooth対応というわけではありませんが、セットで使用するAVアンプがワイヤレス入力に対応していれば、同じようにスマホやPCから音楽を送ることができます。アンプを経由してサラウンドスピーカーに音声が分配されるため、映画だけでなく音楽も臨場感たっぷりに楽しめるのが魅力です。
普段から音楽をよく聴く人や、配線を減らして快適に設置したい人は、ワイヤレス機能が充実したモデルを選んでみてください。
タイプ別にホームシアタースピーカーをお探しの方はこちら
【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | サウンドバーのタイプ | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | HDMI規格 | 専用アプリあり | イコライザー機能 | 壁掛け対応 | AAC対応 | DRC機能 | |||||||||
1 | DENON|DHT-S218 ディーアンドエムホールディングス | ![]() | 4.61 | 1位 | 11位 | 2位 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ | 89cm | 12cm | 6.7cm | 3.6kg | ワンボディ | 7.1ch | ARC、eARC | ||||||||||||
2 | DENON|DHT-S517 ディーアンドエムホールディングス | ![]() | 4.61 | 2位 | 11位 | 7位 | 2022/01 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | |||||||||||
3 | FunLogy|Soundbar FunLogy | ![]() | 4.06 | 3位 | 32位 | 20位 | メーカー記載なし | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 61cm | 10cm | 6.2cm | 2.3kg | ワンボディ | 2.1ch | ARC | ||||||||||||
4 | BOSE|Bose TV Speaker ボーズ | ![]() | - | 4位 | Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 59.4cm | 10.2cm | 5.6cm | 2.0kg | ワンボディ | 不明 | ARC | ||||||||||||||
5 | BAR 300MK2 JBL | ![]() | 4.66 | 5位 | 6位 | 6位 | 2025/06/26 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 94cm | 10.4cm | 5.05cm | 2.9kg | ワンボディ | 5.0ch | ARC、eARC | |||||||||||
6 | SR-B30A ヤマハ | ![]() | 4.57 | 6位 | 14位 | 5位 | 2023/09 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 91cm | 13.3cm | 6.8cm | 3.9kg | ワンボディ | 2.1ch | ARC、eARC | |||||||||||
7 | BOSE|Smart Ultra Soundbar ボーズ | ![]() | 4.64 | 7位 | 7位 | 18位 | 2023/09/21 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 104.5cm | 10.7cm | 5.8cm | 5.8kg | ワンボディ | 5.1ch | eARC | |||||||||||
8 | Hisence|HS2000N ハイセンスジャパン | ![]() | 4.29 | 8位 | 26位 | 9位 | 2024/09 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、DTS Surround、PCM | Bluetooth、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、アナログ | 80cm | 10.5cm | 6.2cm | 2.2kg | ワンボディ | 2.1ch | ARC | |||||||||||
9 | Cinema SB580 ALL-IN-ONE JBL | ![]() | 4.52 | 9位 | 20位 | 9位 | 2025/11/06 | Dolby Digital、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 10.5cm | 6.7cm | 3.5kg | ワンボディ | 3.1ch | ARC、eARC | |||||||||||
10 | BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600 ソニー | ![]() | 4.69 | 10位 | 5位 | 8位 | 2025/05/31 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 11cm | 6.4cm | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | |||||||||||

ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S218
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち
DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。
コントロール性能も高く、2種類のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。
専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。
- 映画向けの迫力ある低音と広がりのある音が特徴
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- DRC対応で夜間での映画視聴でも周りに迷惑をかけにくい
- セリフがややこもって聞こえる場面も
- 動作確認が本体のライト点滅で分かりづらい
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
マンション住まいの最適解
20畳くらいの広さまでなら十分な出力です、低音がもう少し出ると良かったのですが。また全体的にくぐもった音質に感じますが、しばらく使うと解消されます。動画や映画の視聴時、セリフがはっきりと聴こえるのはサウンドバー導入の最大のメリットです。お安くないテレビのスピーカーと歴然の差を感じます。購入時、池袋BICカメラで他製品と聴き比べに行きましたが、長くなるので理由は割愛しますが聴き比べは出来ません、売り場に難アリ。音楽を聴くモードがあり、音はお値段以上のものではありますが、音楽を楽しめる音質には至っていません。決して小さくないサイズで目に入りやすいポジションにいるのでデザインは重要です、真っ黒なモニター下に鎮座するこれのDENONのロゴは必要以上に浮いて見えます。音にこだわりが強くない方がテレビから音楽までこれ1台で賄う日常は、スマートに感じられます。私もそんな日常を送れるようになりたいです。
旧式モニターの救世主!老舗国内メーカーの信頼感と圧倒的な音質向上


【購入の決め手はHDMI端子の数】 最近のサウンドバーはHDMI端子が1つ(ARC/eARC専用)しか搭載されていないモデルが多く、私の使っている旧式のパソコンモニターでは接続ができませんでした。しかし、このデノンのサウンドバー(DHT-S218)はHDMI端子が2つ(入力・出力)あり、音声と画面出力を分けて接続できるパススルーに対応しています。私の環境では実質的にこれ一択で、「他に選択肢がなかった」というのが購入のきっかけでした。 【老舗メーカー・日本ブランドの安心感】 選択肢がなかったとはいえ、結果的に大正解でした。オーディオ機器として実績のある老舗メーカーであり、日本のブランドであるという信頼感・安心感はやはり絶大です。 【操作性と音質】 音質の設定は自分の好みに合わせて細かく調整できる一方で、リモコンのボタン一つで簡単に最適なモード(映画、音楽など)へ切り替えることも可能です。気分に合わせて手軽に操作できる点が非常に優れています。 【総評】 これまで使っていた貧弱なモニター内蔵スピーカーの音から、一気に大幅なグレードアップを果たしました。音の迫力やセリフのクリアさが段違いです。環境の制約から選んだ製品でしたが、今では大満足しています。古いモニターを使っていてサウンドバーの接続に悩んでいる方には、間違いなくおすすめできる製品です。
ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S517
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好
DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。
コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。2種類のイコライザーも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。
サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。
- 体に響くような重低音を楽しめる
- DRC・AAC規格やイコライザーで細かな音質調整が可能
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 105.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.0cm |
| 重量 | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
映画の空間再現は一級品!ただし高音の鋭さに好みが出るモデル
低音の質: サブウーファー付きモデルらしい、厚みのある低音が魅力。格闘シーンの重みも十分です。 セリフ: 男性のセリフは明瞭ですが、高音の女性の声はBGMに負けてしまうことがあります。ドラマ視聴よりは映画・ライブ向きです。 空間表現: 音の広がりは圧巻。YOASOBIのライブ音源では、観客の歓声が自分を囲むように響き、まさに「その場にいる」感覚を味わえます。 総評: 低音と空間の広がりは素晴らしいですが、ガラスの割れる音などが少し耳に刺さりやすい傾向があります。
FunLogyFunLogy | Soundbar
| サラウンドフォーマットの種類 | メーカー記載なし |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低価格ながら使い勝手は良好。音質は音の厚みや広がりに欠ける
FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
コントロール性能は高く、プリセットタイプ・細かく自由に調整できるタイプの両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。
音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。
価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。
- サイズがコンパクトでどんなテレビ台でも置きやすい
- 迫力ある低音で映画やゲームに最適
- セリフが効果音やBGMに埋もれて聞こえることがある
- 音の広がりや立体感は控えめ
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.3kg |
| HDMI規格 | ARC |
| 壁掛け対応 |
テレビの音が聞きやすい!


FUNLOGYのサウンドバーを購入しましたが、もっと早く買えばよかったと感じるほど満足度が高いです。ハイセンスのテレビに接続して使用していますが、これまで聞き取りづらかったセリフがはっきり聞こえるようになり、テレビ視聴の快適さが一気に向上しました。HDMI ARCに対応しているため接続も簡単で、すぐに使い始められた点も良かったです。音質はクリアで臨場感もあり、映画やドラマもより楽しめるようになりました。また、サウンドバーでは珍しいホワイトカラーが選べるのも大きな魅力で、部屋のインテリアにも自然に馴染みます。機能性とデザイン性を兼ね備えた、コスパの高い一台だと思います。
5.1chスピーカーのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
総合出力 | 本体素材 | 再生最低周波数 | 再生最高周波数 | 構成. | エンクロージャー | ユニット形状 | 許容入力 | リモコン付き | 形状 | 入力端子 | 出力端子 | 最大出力 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ケーブルの長さ | 付属品 | ||||||
1 | NS-PA41|NSPA41B ヤマハ | ![]() | 1位 | 100.0W | 不明 | フロントスピーカー:30kHz(-10dB)、100kHz(-30dB)/センタースピーカー・サラウンドスピーカー:25kHz(-10dB)、45kHz(-30dB)/サブウーファー:200Hz | フロントスピーカー:67Hz/センタースピーカー:70Hz/サラウンドスピーカー:50Hz/サブウーファー:28Hz | 2WAY(フロントスピーカー) | フロントスピーカー・サラウンドスピーカー:バスレフ型/センタースピーカー:密閉型 | コーン型 | 30.0W | マルチスピーカー | フロントスピーカー・センタースピーカー・サラウンドスピーカー:プッシュ型/サブウーファー:RCAピンジャック | 不明 | 不明 | フロントスピーカー:23cm/センタースピーカー:27.6cm/サラウンドスピーカー:11.2cm/サブウーファー:29.1cm | フロントスピーカー:23cm/センタースピーカー:11.8cm/サラウンドスピーカー:11.6cm/サブウーファー:34.1cm | フロントスピーカー:100cm/センタースピーカー:11.1cm/サラウンドスピーカー:17.6cm/サブウーファー:29.1cm | フロントスピーカー:2.8kg/センタースピーカー:0.73kg/サラウンドスピーカー:0.59kg/サブウーファー:8.5kg | 5.0m | サブウーファー用ピンケーブル(5m)、スピーカーケーブル(24.5m)、滑止めパッド24個/1シート、フロントスピーカー用ネジ10本、取扱説明書 | |||
2 | BRAVIA Theatre Sub 9|サブウーファー ソニー | ![]() | 2位 | 2026/06/13 | 600.0W | 木材 | 不明 | 不明 | 不明 | 密閉型 | コーン型 | 不明 | サウンドバー | HDMI | HDMI | 600.0W | 39cm | 35cm | 40cm | 23.3kg | 不明 | 保証書、電源ケーブル | ||
3 | 5.1ch サウンドバー|Poseidon M60 ULTIMEA | ![]() | 3位 | 300W | 木材(サブウーファー) | 45Hz | 18000Hz | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | サウンドバー | HDMI、光デジタル | SUB OUT | 300W | 80cm(メインバー) | 9cm(メインバー) | 7cm(メインバー) | 6.5kg | 不明 | HDMIケーブル、リモコン、壁掛けブラケット、電源アダプター | |||
4 | スピーカーパッケージ |NSP41B ヤマハ | ![]() | 4位 | 不明 | 木材 | 50Hz | 25kHz | 2WAY(フロントスピーカー) | フロントスピーカー・サラウンドスピーカー:バスレフ型/センタースピーカー:密閉型 | コーン型 | 30W | マルチスピーカー | フロントスピーカー・センタースピーカー・サラウンドスピーカー:プッシュ型/サブウーファー:RCAピンジャック | 不明 | 不明 | 11.2cm | 11.6cm | 17.6cm | 0.59kg | 24.5m | サブウーファー用ピンケーブル(5m)、スピーカーケーブル(24.5m)、滑止めパッド×24個/1シート、取扱説明書 | |||
5 | リアル5.1ch デジタルサラウンドホームシアター|HT-C810BK エスケイジャパンセールス | ![]() | 5位 | 50W | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | サウンドバー | 不明 | 不明 | 50W | 81cm | 13.8cm | 17.5cm | 約10.3kg | 不明 | リモコン、取扱説明書、リモコン用電池(テスト用×2)、アナログ音声ケーブル、延長ケーブル、携帯プレーヤ用音声ケーブル | |||
6 | CINEMA 30 ELAC | ![]() | 6位 | 不明 | 金属 | 20Hz | 35000Hz | 2WAY | 密閉型 | ドーム型 | 75.0W | 不明 | マルチスピーカー | RCA入力×2 | 不明 | 350W | スピーカー:9.1cm/ウーファー:30cm | スピーカー:12.2cm/ウーファー:31.5cm | スピーカー:12.1cm/ウーファー:35.6cm | 15.3kg | 不明 | メタル・グリル | ||
7 | ECLIPSE|5.1chパッケージ デンソーテン | ![]() | 7位 | 500.0W | 木材 | TD307MK3:80Hz/TD316SWMK2:30Hz | TD307MK3:25000Hz/TD316SWMK2:200Hz | フルレンジ(TD307MK3) | 密閉型(TD316SWMK2) | コーン型 | 25.0W | マルチスピーカー | TD316SWMK2:LINE(Stereo)1系統、Speaker Level 1系統 | TD316SWMK2:LINE(Stereo)1系統、Speaker Level 1系統 | 125W(TD316SWMK2) | TD307MK3:13.5cm/TD316SWMK2:39.9cm(突起部含む) | TD307MK3:18.4cm/TD316SWMK2:38.4cm(突起部含む) | TD307MK3:21.2cm/TD316SWMK2:36.0cm | TD307MK3:約2kg×5本/TD316SWMK2::約23kg | 不明 | TD307MK3スピーカー×5、TD316SWMK2サブウーファー×1、保護ネット、落下防止ワイヤー、ACケーブル、リモコン、フット | |||

壁掛け設置に対応したセンタースピーカーを含む、6台のスピーカーで5.1chサラウンドを構築できるパッケージです。重厚感のある低音やクリアで聴きやすい中高音を再現し、映画やライブ映像の臨場感をより高められます。光沢のあるグロスブラック仕上げにより、洗練された雰囲気も演出できるでしょう。
本体素材 | 不明 |
|---|---|
再生最低周波数 | フロントスピーカー:30kHz(-10dB)、100kHz(-30dB)/センタースピーカー・サラウンドスピーカー:25kHz(-10dB)、45kHz(-30dB)/サブウーファー:200Hz |
再生最高周波数 | フロントスピーカー:67Hz/センタースピーカー:70Hz/サラウンドスピーカー:50Hz/サブウーファー:28Hz |
構成. | 2WAY(フロントスピーカー) |
エンクロージャー | フロントスピーカー・サラウンドスピーカー:バスレフ型/センタースピーカー:密閉型 |
ユニット形状 | コーン型 |
許容入力 | 30.0W |
| リモコン付き | |
| 入力端子 | フロントスピーカー・センタースピーカー・サラウンドスピーカー:プッシュ型/サブウーファー:RCAピンジャック |
| 出力端子 | 不明 |
| 最大出力 | 不明 |
| 幅 | フロントスピーカー:23cm/センタースピーカー:27.6cm/サラウンドスピーカー:11.2cm/サブウーファー:29.1cm |
| 奥行 | フロントスピーカー:23cm/センタースピーカー:11.8cm/サラウンドスピーカー:11.6cm/サブウーファー:34.1cm |
| 高さ | フロントスピーカー:100cm/センタースピーカー:11.1cm/サラウンドスピーカー:17.6cm/サブウーファー:29.1cm |
| 重量 | フロントスピーカー:2.8kg/センタースピーカー:0.73kg/サラウンドスピーカー:0.59kg/サブウーファー:8.5kg |
| ケーブルの長さ | 5.0m |
| 付属品 | サブウーファー用ピンケーブル(5m)、スピーカーケーブル(24.5m)、滑止めパッド24個/1シート、フロントスピーカー用ネジ10本、取扱説明書 |
本体素材 | 木材 |
|---|---|
再生最低周波数 | 不明 |
再生最高周波数 | 不明 |
構成. | 不明 |
エンクロージャー | 密閉型 |
ユニット形状 | コーン型 |
許容入力 | 不明 |
| リモコン付き | |
| 入力端子 | HDMI |
| 出力端子 | HDMI |
| 最大出力 | 600.0W |
| 幅 | 39cm |
| 奥行 | 35cm |
| 高さ | 40cm |
| 重量 | 23.3kg |
| ケーブルの長さ | 不明 |
| 付属品 | 保証書、電源ケーブル |
ULTIMEA5.1ch サウンドバー | Poseidon M60
総合出力 | 300W |
|---|---|
| 形状 | サウンドバー |
5基のフルレンジドライバーと木製サブウーファーを搭載し、映画館のような臨場感を再現できる5.1chサラウンドシステムです。独自VoiceMX技術が音声をリアルタイムで抽出し、クリアな会話再生を実現。最大300Wの高出力に加え、専用アプリで音質を細かく調整できるため、映画やゲームに没入できます。
本体素材 | 木材(サブウーファー) |
|---|---|
再生最低周波数 | 45Hz |
再生最高周波数 | 18000Hz |
構成. | 不明 |
エンクロージャー | 不明 |
ユニット形状 | 不明 |
許容入力 | 不明 |
| リモコン付き | |
| 入力端子 | HDMI、光デジタル |
| 出力端子 | SUB OUT |
| 最大出力 | 300W |
| 幅 | 80cm(メインバー) |
| 奥行 | 9cm(メインバー) |
| 高さ | 7cm(メインバー) |
| 重量 | 6.5kg |
| ケーブルの長さ | 不明 |
| 付属品 | HDMIケーブル、リモコン、壁掛けブラケット、電源アダプター |
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ホームシアタースピーカーと一緒にスクリーンやプロジェクターも併用すれば、自宅をシアタールームにすることもできます。映画鑑賞だけでなく、大勢が集まった際の大画面テレビとして使ったり、ライブ映像を楽しむのにもおすすめです。以下のリンクもぜひ参考にしてみてくださいね。
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