ゲーミングスピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
ゲームの音楽・音声を楽しむために作られている、ゲーミングスピーカー。迫力・臨場感のある音を味わえるオーディオ機器で、Razer・SteelSeriesなど多くのメーカーから販売されています。しかし、チャンネル数や周波数帯域、接続方式などが商品によってさまざまで、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめゲーミングスピーカーをランキング形式でご紹介。
さらに、イヤホンやヘッドホンをはじめとしたオーディオ機器を比較検証するmybestだからこそ伝えられる、ゲーミングスピーカーの本当の選び方も解説します。使いやすく高音質なサウンドを楽しめる1台を見つけて、もっとゲームを楽しみましょう。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
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ゲーミングスピーカーとは?どんな人におすすめ?

ゲーミングスピーカーとは、メーカーがゲームの音楽・音声向きと謳っているスピーカーのことです。アンプやウーファーを搭載しているものが多く、PCに接続するだけで使用できます。また、ネオンライトなど、ゲームプレイ中のテンションが上がるようなデザインが多いのも特徴です。
ゲーミングスピーカーは、ヘッドセットをつけて長時間ゲームをプレイしていると、耳が痛くなる人におすすめ。また、ゲームだけでなく動画鑑賞など、幅広い用途で使えるPC用スピーカーを探している人にもぴったりです。ゲーミングスピーカーを使えば、映画館やライブハウスのように、音が体に響く臨場感を味わえます。
ゲーミングスピーカーの使用が向いているゲームジャンルは、RPGなど、スコアに音が直結しないものです。特にRPGでは、音の広がり・臨場感をしっかり味わえるのが魅力。しかし、音の遅延が少ない有線接続のものなら音楽ゲームで使用しても問題ないでしょう。
FPSでは、左右・奥・手前など音が聞こえる場所が表現される定位感が重要なので、しっかり勝利を狙いたいならゲーミングヘッドセットを検討してください。長時間ヘッドセットをつけていると耳が痛くなる人や、プレイ中に何も装着しない快適さがほしければ、ゲーミングスピーカーもありです。
ゲーミングスピーカーの選び方
ゲーミングスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは音質に関わる「チャンネル数」と「周波数帯域」をチェック!
チャンネル数はどのゲームでも2.0ch以上がおすすめ

また、スピーカーが左右に分かれたブックシェルフタイプなら、左右の定位感がより得やすくなります。特に定位感が重要なFPSでは、2.0ch以上は必須といえるでしょう。2.0chは、5.1ch・7.1chのホームシアター風ゲーミングスピーカーとは異なり、デスク上で完結できて省スペースな点も魅力です。
RPGなどのゲームで音の迫力・臨場感を重視したいなら、2.1chも検討してみてください。0.1chのスピーカーがあるぶん低音が足されるため、2.0chより音の迫力と臨場感がアップします。
ただし2.1chの場合、ロジクール G560などの2.0ch用の小さいスピーカー2つに加え、低音用のサブウーファー1つを床に置かなければなりません。床を通して下の階に音が響きやすいので、2階以上に住んでいる人はゴム製のインシュレーターをスピーカーの足に敷いて対策しましょう。
FPSの定位感を重視したいなら、余計な音が出ないモニタースピーカーもおすすめです。モニタースピーカーは主にDTM(Desk Top Music)で原音を確認するときに使われますが、どの音も均等に出るので、実はFPSにも向いています。
音にこだわってFPSを真剣にプレイしたいもののヘッドセットは苦手という人は、一度検討してみてください。ただし、RPGなどで臨場感・音の広がりを重視したい人には、モニタースピーカーは向いていません。
RPGや映画の世界観に入り込みたいなら5.1ch・7.1chなどのバーチャルサラウンドもあり

バーチャルサラウンドはRPGだけでなく、映画・音楽鑑賞と併用したい人にもぴったりです。ただし、あくまでも擬似的に音を広げているため、定位感がなくなる点には注意してください。FPSをプレイするときは、バーチャルサラウンドをオフにしましょう。
周波数帯域は40〜20000Hzを目安にしよう。迫力重視なら低音側にこだわって

FPSで銃声・爆発音などをリアルに響かせたいなら、低音側の数値にこだわってみてください。最低周波数の数値が小さいほど、低い音を出すことが可能です。2.0chのゲーミングスピーカーだと40Hzが最低ラインですが、サブウーファーがあれば20Hzまで出せるものもあります。
周波数は、20,000Hzを20kHzと記載していることもあります。商品によって周波数の表記が異なるので、念のため覚えておきましょう。
音の迫力や臨場感は出力を確認して。自宅で使うなら5〜10Wで十分

実家や賃貸住宅で、周囲への騒音の影響が気になる場合は、5Wのスピーカーも検討しましょう。出力が5Wでも、デスク上の近距離で聴くぶんにはまったく問題ありません。ゲーミングスピーカーには、左右3Wずつで出力6Wのモデルも多いので、騒音対策をしながら迫力もほしい人はチェックしてください。
接続方式は有線が基本!ノイズの影響が少ないUSBがベター

ゲーミングスピーカーの有線接続方法は、主にUSBとAUX(3.5mmイヤホンジャック)の2種類ですが、PC・PS4・PS5などのデバイスを問わずUSB接続をおすすめします。USB接続はデジタル出力なので、デバイス内部からのノイズの影響を受けにくいのが特徴です。
USB端子がないPCなどで楽に接続したい人は、AUXも選択肢に入れましょう。AUXはアナログ出力なので、ノイズが発生する可能性はあります。しかし、ほとんどのPCにはイヤホンジャックがついているため、機種を選ばずに対応しやすいのがポイントです。
PS4・PS5に直接USB端子で接続したい人は、PS4・PS5対応と記載があるスピーカーを選択してください。記載がないと、いざ購入しても認識されず使えない可能性があります。音声出力ができるゲーミングモニターを使っているなら、PS4・PS5本体ではなくモニターに接続したほうがよいでしょう。
迫力重視ならAC電源タイプがおすすめ

配線を減らしたい人は、USB電源タイプ(バスパワー)を検討してください。USB電源タイプは、PCにUSBケーブルを1本接続するだけで、音と電源を供給できます。AC電源を使うものより音質・出力はやや劣りますが、電源由来のノイズが発生しにくいのはメリットです。
ただし、PS4・PS5などのゲーム機やモニターにつなぎたいなら、AC電源タイプを選択してください。USBを電源とする場合、ゲーム機やモニターだけだと電力が足りず、音が出ない可能性があるので注意しましょう。
デスクのスペースやゲームジャンルに合ったタイプを選ぼう
定位感が重要なFPSならブックシェルフタイプを!音に包まれる感覚も味わえる

ブックシェルフタイプのサイズは、幅・奥行ともに20cm前後が目安になります。購入前には、モニターの左右にスピーカーが置けるスペースがあるかをチェックしておきましょう。
なかには、サブウーファーつきの2.1chのモデルも販売されており、大迫力のサウンドが感じられます。サブウーファーのサイズは、幅・奥行・高さともに30cm程度とかなり存在感があるので、机の下などの足元に置ける場所があるか確認しておきましょう。
RPGなど音の臨場感・迫力を感じたいならサウンドバータイプがぴったり

サウンドバータイプは、幅40cm・奥行5~6cm前後の大きさのものが多く販売されています。モニターとキーボードの間に置くことになるため、デスクの奥行きだけでなく、キーボードの位置を下げて使いづらくないかもチェックしましょう。
迷ったらデザインに注目!ほかのデバイスと同じメーカーなら統一感を出せる
よりデザインにこだわりたいなら、Razer・SteelSeries・ロジクールなど、大手メーカーの機種を選ぶのもありです。大手メーカーのスピーカーには、専用のソフトやアプリケーションを使って、カラーや光り方の設定をカスタマイズできるものがあります。キーボードなど、ほかのゲーミングデバイスも同じメーカーでそろえてライトを連動させれば、統一感が出せるでしょう。
なお、Razerのゲーミングデバイスは以下のコンテンツで紹介しています。気になる人は、ぜひチェックしてください。

専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
ゲーミングスピーカー全25商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
接続方法 | 再生最低周波数 | 再生最高周波数 | 形状 | 電源タイプ | ワット数 | チャンネル数 | 幅 | 奥行 | 高さ | ||||
1 | クリエイティブ・メディア Creative|Pebble Pro | ![]() | USB、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック | 20kHz | 80Hz | 不明 | USB電源 | 20W(USBバスパワー時最大) | 不明 | 12.3cm | 12.3cm | 11.8cm | |
2 | プリンストン Edifier|PC用テーブルトップBluetoothスピーカー|ED-QS30-BK | ![]() | USB、Bluetooth | 90Hz | 18kHz | サウンドバータイプ | USB電源 | 5W | 不明 | 42.87cm | 8.9cm | 7.72cm | |
3 | Edifier ゲーミングスピーカー|G2000 | ![]() | USB、AUX | 20kHz | 98Hz | 不明 | USB電源 | 最大32W | 不明 | 10.6cm | 10.5cm | 13cm | |
4 | ロジクール Logicool|G ゲーミングスピーカー G560|G560 | ![]() | USB | 40Hz | 18000Hz |
| USB電源 | 240W | 2.1ch | サテライトスピーカー:16.6cm/サブウーファー:40.4cm | サテライトスピーカー:11.8cm/サブウーファー:25.5cm | サテライトスピーカー:14.8cm/サブウーファー:20.7 | |
5 | Smalody ゲーミングスピーカー|YXSM9017BL | ![]() | USB、AUX | 不明 | 18000Hz | サウンドバータイプ | USB電源 | 10W | 2.0ch | 32cm | 6.7cm | 6.8cm | |
6 | MSY Razer|Nommo|RZ05-02450100-R3A1 | ![]() | 3.5mmステレオミニジャック | 不明 | 不明 | 不明 | USB電源 | 不明 | 不明 | 14cm | 17cm | 22cm | |
7 | OROW PCスピーカー | ![]() | 3.5mmステレオミニジャック | 不明 | 不明 | 不明 | USB電源 | 10W(5W×2) | 2.0ch | 8cm | 8cm | 17cm | |
8 | Edifier スピーカー|G2000 Pro | ![]() | USB、Bluetooth、AUX | 75Hz | 20000Hz | ブックシェルフタイプ | AC電源 | 32W | 2.0ch、7.1ch | 11.6cm | 13.9cm | 16cm | |
9 | kstime PCスピーカー|ST300 | ![]() | USB、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック、AUX | 150Hz | 18000Hz | ブックシェルフタイプ | USB電源 | 14W | 2.0ch | 8.0cm | 8.0cm | 16.3cm | |
10 | kstime PCスピーカー | ![]() | USB、Bluetooth | 不明 | 不明 | サウンドバータイプ | USB電源 | 10W | 不明 | 40cm | 7cm | 6cm | |

スピーカードライバーを上向き45度に配置した、球形状が目を惹く外観。USB DAC/ADCを内蔵しており、USB接続でオーディオ再生やマイク入力にも対応しているので、USBデジタルオーディオを再生したり、PCでのビデオ会議やボイスチャットにも使用できます。ワイヤレスでオーディオ再生も可能です。
| 接続方法 | USB、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック |
|---|---|
再生最低周波数 | 20kHz |
再生最高周波数 | 80Hz |
| 形状 | 不明 |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 20W(USBバスパワー時最大) |
チャンネル数 | 不明 |
| 幅 | 12.3cm |
| 奥行 | 12.3cm |
| 高さ | 11.8cm |
2基のサテライトスピーカーとサブウーファーの組み合わせにより、本格的な2.1chサラウンドを体感できます。画面の動きや音楽のリズムと連動させたRGBライトのカスタムも可能で、没入感をより高められるでしょう。USBやAUXのほか、Bluetooth接続に対応しているのも特徴です。
| 接続方法 | USB |
|---|---|
再生最低周波数 | 40Hz |
再生最高周波数 | 18000Hz |
| 形状 | ブックシェルフタイプ |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 240W |
チャンネル数 | 2.1ch |
| 幅 | サテライトスピーカー:16.6cm/サブウーファー:40.4cm |
| 奥行 | サテライトスピーカー:11.8cm/サブウーファー:25.5cm |
| 高さ | サテライトスピーカー:14.8cm/サブウーファー:20.7 |
ゲーム・音楽・映画に対応した高音質と没入感を追求したコンパクトなゲーミングスピーカー。独立DSPチップによるVirtual 7.1サラウンドサウンドで、足音や銃声の方向を精密に再現し、ゲーム体験を向上させます。さらにTempoFlow音光同期技術により、音に連動してライティングが変化し、デスクトップに臨場感ある演出を加えます。
| 接続方法 | USB、Bluetooth、AUX |
|---|---|
再生最低周波数 | 75Hz |
再生最高周波数 | 20000Hz |
| 形状 | ブックシェルフタイプ |
| 電源タイプ | AC電源 |
| ワット数 | 32W |
チャンネル数 | 2.0ch、7.1ch |
| 幅 | 11.6cm |
| 奥行 | 13.9cm |
| 高さ | 16cm |
フルレンジスピーカー2個と低音エンハンスメントユニット2個、インバーターチューブ2個が採用された、ステレオサウンドのPCスピーカーです。接続する際は、Bluetooth 5.4とUSBケーブルの2つから選択可能。使用時は4つのライトモードによる、RGBダイナミック照明効果を楽しめますよ。
| 接続方法 | USB、Bluetooth |
|---|---|
再生最低周波数 | 不明 |
再生最高周波数 | 不明 |
| 形状 | サウンドバータイプ |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 10W |
チャンネル数 | 不明 |
| 幅 | 40cm |
| 奥行 | 7cm |
| 高さ | 6cm |
EdifierによるゲーミングシリーズHECATEのゲーミングスピーカー。ゲーム・音楽・映画に適した3つのサウンドモードを搭載し、シーンに応じた音質を楽しめるのが特徴です。さらに、10パターンのRGBライト演出により、視覚的にも没入感のあるプレイ環境を提供します。
| 接続方法 | USB、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック、AUX |
|---|---|
再生最低周波数 | 93Hz |
再生最高周波数 | 20kHz |
| 形状 | ブックシェルフタイプ |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 5W |
チャンネル数 | 2.0ch |
| 幅 | 11cm |
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 17cm |
UNISON BAR82は、幅約80cmのスーパーワイド設計で迫力のサウンドを楽しめるワイヤレススピーカー。φ52mmの10Wフルレンジスピーカー2基とパッシブラジエーター2基を搭載し、臨場感ある音響を実現します。Bluetooth 5.4に加え、USBメモリーやmicroSDにも対応しており、多様な再生方法が可能です。
| 接続方法 | USB、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック、AUX |
|---|---|
再生最低周波数 | 100.0Hz |
再生最高周波数 | 20000.0Hz |
| 形状 | サウンドバータイプ |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 20W |
チャンネル数 | 2.0ch |
| 幅 | 81.0cm |
| 奥行 | 8.0cm |
| 高さ | 6.0cm |
高品質のステレオサウンドを提供するUSBパワードサウンドバーで、PCやモバイルデバイスにおすすめです。エレガントなLEDブルーライト機能付きで、パソコンスピーカー使用時に洗練された雰囲気を演出。コンパクトサイズで場所を選ばず、デスクトップやテレビ周りにも向いています。
| 接続方法 | USB、3.5mmステレオミニジャック |
|---|---|
再生最低周波数 | 30Hz |
再生最高周波数 | 15000Hz |
| 形状 | サウンドバータイプ |
| 電源タイプ | USB電源 |
| ワット数 | 6W |
チャンネル数 | 2.0ch |
| 幅 | 32cm |
| 奥行 | 6.5cm |
| 高さ | 6cm |
快適にプレイするために椅子にもこだわろう!
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ほかのスピーカーにも注目してみよう
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ゲーミングスピーカーの用語解説
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