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おすすめのスマートスピーカー7選【2018年最新製品を徹底比較!】

ここ最近話題になってきたAI(人工知能)が搭載されたスマートスピーカー。「LINE Clova」「Google Home」「Amazon Echo」など対応製品が続々販売されており、2018年にはApple社からも発売が予定されています。興味を持っている方も多いと思いますが、価格や機能、音質などさまざまな面で製品ごとに違いがあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、スマートスピーカーの選び方のポイントと、おすすめ製品の人気ランキングをご紹介します!ぜひそれぞれの製品を比較して、自分にとって最適なスマートスピーカーを見つけてください。最新のスマートスピーカーで、毎日の暮らしをもっと便利にしましょう!

この記事に登場する専門家

山本 竜也
こんち
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

音声だけで操作できる!話題の「スマートスピーカー」

スマートスピーカーは、話しかけることでAI(人工知能)がその音声を認識し、さまざまな動作を行ってくれる製品。音楽の再生・ニュースや天気予報の読み上げ・Web検索・商品の注文・スマートデバイスのリモコン操作・家電の操作など、手を動かさなくても「音声」だけで色々な操作ができます。手を使えないけど家電を操作したい、そんなときに驚くほど便利です。

問いかけに対して答えてくれるなど、対話形式での使用が可能なのも特徴。また、製品によっては音楽配信サービスや企業・個人が用意しているサービスを使うこともできます。現時点ではAamzonの「Alexa(アレクサ)」・Googleの「Googleアシスタント」・LINEの「Clova」が最大手のプラットフォームで、2018年にはApple社からも発売が予定されているとのこと。

スマートスピーカーはプラットフォームごとに得手・不得手が異なるので、比較して選ぶことが重要になります。これからどんどん製品の種類が増えていきそうなスマートスピーカーを、今のうちにチェックしてみませんか?

スマートスピーカーの選び方

それではスマートスピーカーを選ぶ際に、絶対確認しておきたいポイントを4つご紹介します。しっかり確認して自分にぴったりのスマートスピーカーを選んでくださいね。

まずは基本機能をチェック

まずは、スマートスピーカーの基本性能がどうなっているのかについて、しっかり確認しておきましょう。

音楽重視ならストリーミングサービスを確認しよう

スマートスピーカーの代表的な機能は音楽再生機能です。スマホなどのデバイスからBluetooth機能を使う以外に、音楽ストリーミング再生サービスを利用することもできますが、その場合は対応しているサービスをチェックするようにしましょう。

ストリーミングサービスはプラットフォームと呼ばれる、スマホでいうOSによって選べるものが変わってきます。Googleアシスタントで利用できるストリーミングサービスは「Spotify」「Google Play Music」「auうたパス」、Amazon Alexaは「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」「dヒッツ」、LINE Clovaは「LINE Music」です。

最も安価なのが「auうたパス」で月額324円、最も高額なのがAmazon Prime会員限定の「Amazon Music Unlimited」980円となっています。収載されている楽曲数もサービスによって100万曲から4000万曲と大きく異なるので、音楽再生機能重視の方は、利用したいストリーミングサービスで選ぶのも方法の一つですよ。

音声認識機能や読み上げ能力が高いとストレスなく使用できる

スマートスピーカーは音声を使って操作・対話するため、音声認識能力と読み上げ機能のチェックは大切です。音声認識精度が高い方がストレスなく使用することができますし、読み上げ音声ができるだけ自然なものを選ぶ方が違和感なく使えます。

音声認識能力が高いのは、GoogleアシスタントとAmazon Alexa。特にGoogleアシスタントは、Androidスマホの音声認識や、Google検索などでのユーザーの意図を解析する技術から、日本語音声認識能力がとても高いことで知られています。

また、Googleアシスタントは読み上げ音声も自然ですが、その次に滑らかなのはLINE Clovaです。一方で、Amazon Alexaは日本語の読み上げがやや不自然。音声認識性能は日々更新されていく機能ではありますが、現時点での精度や読み上げの滑らかさは要チェックですよ。

拡張性の高さが魅力のAmazon「Alexa(アレクサ)」

Amazon「Alexa(アレクサ)」にはどういった特徴があるのでしょうか。大きくわけて2つの特徴があります。順番に見ていきましょう!

最大の特徴はAmazonプライムと連携ができること

最大の特徴はAmazonプライムと連携ができること

出典:amazon.co.jp

Alexaの最大の特徴はAmazonプライムと連携ができること。Amazonプライム会員に既になっている人、これを機に入会しようと思っている人にはとても便利なスマートスピーカーです。Amazonのサイトで商品を注文したり、VideoやMusicなどと連携したりできます。

また、将来的にはAmazon Fire TVと連動した動画操作や、本の読みあげなども可能になると言われていますよ。世界でも圧倒的なシェアを取っているのは、スマートスピーカーの先駆け的な存在であり、こういった豊富なスキルやPrime会員サービスとの連携などが便利なためです。

スケジュールの新規登録ができるのはAlexaだけ

スケジュールの新規登録ができるのはAlexaだけ

出典:amazon.co.jp

カレンダーと連携して予定を確認することはどのプラットフォームを使っていてもできますが、Alexaだけがカレンダーに新しい予定を新規登録することができます。そのため、予定の追加が多い方にとっては、手を使わずに新しいスケジュールを組み込めるのでとても便利ですよ。予定の確認から登録まで、すべて音声だけで済ませてしまいたい人におすすめです。

拡張性の高さもポイント

拡張性の高さもポイント

出典:amazon.co.jp

「スキル」と呼ばれる拡張機能がとても豊富に用意されていることも、Alexaの大きな特徴です。海外で先行して販売されていることもあり、現在300種類以上のスキルが各社から提供されています。このスキルを上手に活用することで、より利便性がアップしますよ。

例えばクックパッドなどのレシピを尋ねれば、膨大なデータの中から適切なレシピを探しだし読み上げてくれます。タクシーを呼んだり、英語を勉強したりといった使い方も可能。豊富に用意されている中から自分のライフスタイルにぴったりのスキルを選択し、スマートスピーカーを便利にカスタマイズしていく楽しみ方もできますよ。

「Googleアシスタント」はGoogleのサービスと相性抜群

Googleサービスとの相性がいいだけでなく、Google社以外のサードパーティーから発売されているスマートスピーカーに搭載されていることも特徴です。

最大の強みはGoogleサービスを使いこなせること!

Googleアシスタントの強みは、なんといってもGoogleのサービスと連携が可能なこと。GoogleカレンダーやMAPなど、Googleのサービスを多用している人におすすめです。

また、検索機能が他のスマートスピーカーより圧倒的に優れています。通常のパソコンでGoogle検索を行うのと同じような検索機能を使うことができ、お店の検索や渋滞情報などもGoogleの検索サーチを使用するため、情報の精度がとても高いです。

Google Play Musicに好きな音楽をアップロードして再生させられることも強み。通常、ストリーミングサービスでは対応していないアーティストの音楽は聴くことができませんが、Google Play Musicは自分の持つ音源を5万曲までアップロードすることができ、自分好みの音楽を聞くことができます。普段Googleのサービスを使うことが多いなら、Googleアシスタントは最大限に活躍してくれるでしょう。

音声認識機能はトップクラス

音声機能の聞き取り能力が高いことも特徴です。誰の声かを認識することもできるので、家族の声を聞き分けて答えを返してくれます。そのため、家族みんなで使う場合に特におすすめ。スケージュールを確認する際も、声で誰の予定を伝えるべきかを自動で判別してくれますよ。

また、音楽の好みなども学習してくれるため、家族それぞれのプレイリスト作成・管理などができます。1台を家族で共有していても、1人で利用しているのと変わらない利便性を保てることが特徴です。

LINEをもっと便利に使えるLINE「Clova」

無料通話サービス・LINE社のスマートスピーカーに搭載されているプラットフォームが、「Clova」です。

LINE無料通話やメッセージ送信ができる

LINE無料通話やメッセージ送信ができる

出典:clova.line.me

LINEの機能を完璧に活かせるため、普段からLINEをよく使う人に特におすすめです。機種によってはLINE無料通話が可能だったり、声でLINEのメッセージを送ることができたりします。送信前に内容を確認することもできるため、音声認識ミスがないかも確認できますよ。

童話や昔話50話の読み上げというユニークな機能もついており、小さいお子様のいるご家庭などで大活躍してくれそうですね。LINEサービスをよく使う人だけでなく、スマートフォンの操作が苦手で文字でのLINEメッセージのやり取りが難しい高齢者や小さなお子さまにとっても便利です。

赤外線通信でTVリモコンのように使える

赤外線通信でTVリモコンのように使える

出典:clova.line.me

Clova WAVEには赤外線リモコン機能が搭載されています。現在ではまだテレビにしか対応していませんが、将来的には照明やエアコンなどにも対応されると言われており、音声だけで簡単に電源のON・OFFが可能です。そのため、スマートスピーカーをリモコン代わりに使いたいという方にもおすすめ。

手元にリモコンがないけどテレビの音量を上げ下げしたい時など、話しかけるだけで調整してくれるため、リモコンを探し回ることもなくなりますね。

プロの愛用するおすすめのスマートスピーカー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのスマートスピーカーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、機能をチェックしてストレスなく使えるもの選んでくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト

おすすめのスマートスピーカー

ここからはおすすめのスマートスピーカーをご紹介します。特徴を良く知って自分にぴったり合うスマートスピーカーを見つけてください。なお、現在のところAmazonのAlexaを搭載したシリーズは招待メール制になっていますので、購入する場合はAmazonの商品ページから申し込みを行ってくださいね。

Amazon Amazon Echo

Amazon Amazon Echo
出典:amazon.co.jp
Amazon Amazon Echo

11,980円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:Alexa
・サイズ:幅88×奥行88×高さ148mm
・重さ:821g
・スピーカーサイズ:2.5インチウーファー/0.6インチツイーター
・カラー展開:チャコール(ファブリック)・サンドストーン(ファブリック)・ヘザーグレー(ファブリック)

※購入には招待メール必須

音質・機能ともにバランスの良い1台

音質・機能ともにバランスの良い1台

出典:amazon.co.jp

AmazonのAlexaが搭載されたスマートスピーカーの中で、バランスが良いのがこちらのモデルです。大きな特徴は集音性の良さ。7つのマイクを全方向に向けて配置しているため、部屋の端からでも、音楽が流れていたり雑音が多い場所でも、しっかりと音声を聞き取ってくれます。

クラウドベースの音声サービスになるため、会話をすればするほど語彙が増えていき、使用者の話し方や好みなどを勉強してくれますよ。拡張機能に優れていることもAmazon Echoの大きな特徴ですが、現在は300以上のスキルが用意されています。声だけでレシピを呼び出す、などの使い蚊帳も可能です。

なお、Amazon Echoには、Amazon Echo PlusとAmazon Echo dotという2種類の機能違いの製品が用意されています。Amazon Echo Plueはスマートホーム機能に対応していること、Amazon Echo dotはスピーカーの音質がEchoに比べて低いことが特徴ですが、AIに関しては全く同じです。

Anker Eufy Genie

Anker Eufy Genie
出典:amazon.co.jp
Anker Eufy Genie

4,980円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:Alexa
・サイズ:幅90×奥行90×高さ48.5mm
・重さ:約258g
・スピーカーサイズ:-
・カラー展開:ブラック

※購入には招待メール必須

低価格帯でも音質の良さを求めるならこれ!

低価格帯でも音質の良さを求めるならこれ!

出典:amazon.co.jp

モバイルバッテリーに代表されるメーカーとして有名なAnkerのスマートスピーカーです。低価格帯に属するスマートスピーカーですが、同程度の価格帯の中では音質の良さが特徴。

また、音声で家電を操作することが可能になっていますが、Ankerの自社家電ブランド「Eufy」の家電製品とスマートスピーカーを連携させることもできます。続々と対応家電の発売も予定されており、ブランドのコンセプトである「生活に時間とゆとりが生まれる」通り、スマートスピーカーを使って家事を便利にこなせることができますよ。

一気に家電を揃えていくのは難しいですが、買い替える際の選択肢の一つに充分なりえますよね。家電との連携が高いスマートスピーカーを探している人におすすめです。

ONKYO スマートスピーカー P3 VC-PX30

ONKYO スマートスピーカー P3 VC-PX30
出典:amazon.co.jp
ONKYO スマートスピーカー P3 VC-PX30

32,184円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:Amazon Alexa
・サイズ:幅166.7×奥行106×高さ201.5mm
・重さ:約1.6kg
・スピーカーサイズ:デュアル2.5インチフルレンジウーファー/デュアルパッシブラジエーター
・カラー展開:ブラック

Alexa対応で高音質スマートスピーカーならこれ!

Alexa対応で高音質スマートスピーカーならこれ!

出典:amazon.co.jp

他のスマートスピーカーと比べると少し大振りな作りになっていることが特徴のONKYOのスマートスピーカーですが、その分、音質の良さは抜群のものがあります。2基ずつ搭載したウーファーとパッシブラジエーターは、良質で広がりのある音質でパワフルな音を届けてくれます。

対応するオーディオ機器への音楽送信を可能にするDTS Play-Fi機能がついているため、ハイレゾ音源を対応機種に伝送させることもできますよ。Alexaでアマゾン系のサービスを活用しながら、音質にもこだわったスマートスピーカーが欲しい人におすすめです。

Goggle Google Home

Google Google Home

15,120円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:Google アシスタント
・サイズ:幅96.4×奥行96.4×高さ142.8mm
・重さ:約477g
・スピーカーサイズ:2インチのドライバ/2インチのデュアルパッシブラジエーター
・カラー展開:ホワイト(ベースは標準はストレートファブリック。別売でコーラルファブリック・カーボンメタル・コッパーメタルあり)

音声認識性能が最高!使う人の声を聞き分けてスムーズに応答してくれる

Google Homeの最大の特徴は、やはり音声認識機能が優れていることです。スピーカーの数こそはAmazon Echoに譲りますが、精度はむしろ勝っています。1台で最大6人の声を登録できるため、家族で1台のスマートスピーカーを共用しても、個人設定に基づいた情報を間違えることなく伝えてくれますよ。

複数の音楽サービスが使用できることもおすすめポイントのひとつ。デフォルトで使用する音楽サービスを設定しておき、別のサービスを使いたいときは声で指定すればOK。音質は特別良いわけではありませんが、ごく普通に音楽を楽しむぶんには問題ありません。また、Google Home miniというサイズが小さいバージョンも展開されていますよ。機能面での違いはなく、スピーカーの音質に差があります。

Harman JBL LINK 10

Harman JBL LINK 10

14,609円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:Google アシスタント
・サイズ:幅86×奥行86×高さ169mm
・重さ:約710g
・スピーカーサイズ:45mm径フルレンジスピーカー x 2
・カラー展開:ブラック・ホワイト

バッテリー内蔵で屋外でもアウトドアでも使用できる!

JBL LINKはリチウムイオン充電池を搭載しているため、電源のない場所でも約5時間ほど使用することができます。また防水性能も備えているため、キャンプなどのアウトドアに持ち運んで音楽を楽しむことができますよ。

360度のボイスコントロールが可能なラウンドデザインを採用していたり、スピーカーメーカーであるJBLの高性能フルレンジスピーカーを2基搭載していたりするため、迫力あるサウンドも楽しめます。クールで落ち着きのあるデザインになっているので、お洒落にスマートスピーカーを楽しみたい方にピッタリですね。

SONY スマートスピーカー LF-S50G

SONY スマートスピーカー LF-S50G

26,870円

詳細情報
・プラットフォーム:Google アシスタント
・サイズ:幅110×奥行110×高さ162mm
・重さ:約750g
・スピーカーサイズ:48mm径フルレンジスピーカー/53mm径サブウーファー
・カラー展開:ホワイト・ブラック・ブルー

360度サウンドでソニーならではの上質な音を楽しむ

SONYのスマートスピーカーは、Googleアシスタントを搭載しています。大きな特徴は、SONYならではの上質な音を楽しめること。スピーカーユニットは上向きと下向きに分離した対抗配置2ウェイスピーカーシステムを搭載しているため、360度部屋のどこにいても快適に音楽を楽しむことができるのは流石です。

またユニークな機能として、手が濡れていても触れずにジェスチャーでささっと操作できるというものがあります。これは音楽の再生や停止、曲送りや曲戻し、音量調整などを本体上部に手をかざしてジェスチャーすることでできるものですが、声を出したくない場面などとっさに操作できて便利ですよ。

LINE スマートスピーカー Clova WAVE

LINE スマートスピーカー Clova WAVE

14,000円 (税込)

詳細情報
・プラットフォーム:LINE Clova
・サイズ:幅86.25×奥行139.84×高さ201.05mm
・重さ:約998g
・スピーカーサイズ:フルレンジステレオサウンド 20Wウーファー/2つのツイーター
・カラー展開:ブラック

LINE機能を良く使う人にはこれ!

無料通話アプリLINEを良く使う人におすすめなのがこのClova WAVEです。音声でLINEの送受信が可能なため、スマホを持っていなくてもLINEを使うことができます。地方に住んでいる祖父母とも気軽にLINEでやり取りすることができるなど、家族間コミュニケーションに役立ちますよ。

他のスマートスピーカーにない特徴としては、赤外線機能がついていること。赤外線リモコンに対応するテレビやエアコンなどの家電を声で操作することができます。また5000mAhのバッテリーを内蔵しているため、持ち運んでの使用もできますよ。

Clovaを搭載しているモデルとして「Clova Friends」も展開されています。ポップな見た目が特徴で、LINEの無料通話に対応していることが特徴です。

Wi-Fi環境を整えるとより便利に使える!

Wi-Fi環境を整えるとより便利に使える!
スマートスピーカーを導入するなら、家のWi-Fi環境がきちんと整っているかについても確認が必要です。スマホのテザリング機能を使えばWi-Fiがなくても通信させることはできますが、通信量の心配もありますし、あまり現実的な方法とは言えません。

また家の中で複数台のスマートスピーカーを使用する場合、Wi-Fiの電波が家中にしっかり飛んでいる必要もありますよ。家のWi-Fi環境を見直して、場合によってはWi-Fiルーターを用意し直すといったことも視野に入れて確認するようにしましょう。

なお、以下の記事では無線LANルーターのおすすめ商品を紹介しています。場合によっては中継器なども使いながら、環境を整えてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?ようやく日本でも出揃ってきた感のあるスマートスピーカーは、自分のライフスタイルを大きく変えてくれるかもしれない家電です。使いながらどんどん成長してくれるため、育てる楽しみもありますよね。音楽を聞くだけでなく、スケジュール管理や家電操作などさまざまな利便性を提供してくれます。上手に生活に取り入れて便利な生活を楽しみましょう!

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