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【テレビの音が劇的に変わる!】センタースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

大画面で美しい影像を見る人が増えるのにつれて、注目が高まっているのが「センタースピーカー」。液晶テレビに音質のいいスピーカーを組み合わせれば、テレビの音は驚くほど変わります。ニュース解説や映画のセリフは聞き取りやすくなり、音楽コンテンツも高音質で楽しめます。スポーツ中継では、まるで会場にいるかのような臨場感に興奮も高まることでしょう!でも、そのためには何に気を付けてどんなセンタースピーカーを選べばいいのか、ちょっと難しいですよね。

そこで今回は、センタースピーカーの選び方を徹底解説。その後に、おすすめアイテムを厳選してランキング形式でご紹介しようと思います。あまり知識はないけど、実は前から気になっている…。そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

最終更新日:2017年08月08日 | 14,682views

センタースピーカーとは?

テレビがデジタル放送に替わり、よりきれいな映像を楽しめるようになりました。最近ではフルHDの4倍の画素数がある4Kテレビも登場。大画面テレビでも、驚くほど美しい画像が楽しめるようになってきていますよね。

しかしながら、音声は薄型テレビに内蔵された小さなスピーカーのままというタイプが多いようです。音がこもって聞こえづらい…などということもあり、せっかく映像がキレイなのに、これではもったいないですよね。そこで最近は、画質に負けない迫力のある本格的なサウンドを求めて、センタースピーカーを導入する方が増えてきているんです。

センタースピーカーは、ホームシアターシステムで、フロントスピーカーなどと一緒にセッティングすることで、前からのサラウンド感を高めてくれるスピーカーです。特に映画のセリフや、ボーカル入りの音楽など、声をクリアに再生する効果があります。「声」が聴き取りやすくなることで、より作品に没入できるようになります。

また、ホームシアターシステムに加えるだけでなく、薄型テレビにセンタースピーカーを単体で加えるだけでも、クオリティのいい音が楽しめますよ。ぜひ、あなたに合った使い方を楽しんでみてください。

センタースピーカーの選び方

ここまでの説明で、センタースピーカーって良さそう、と思った方も多いのではないでしょうか?ここからは、センタースピーカーを選ぶときにはどんな点に重視したら良いのか、そのポイントについて説明していきますよ。種類や性能、部屋の広さなどの状況に応じた選び方など、しっかりとポイントをおさえながら見ていきましょう。

スピーカーユニットの種類で選ぼう!

センタースピーカーは、ー本体に搭載されているスピーカーユニットの種類により、その特徴が違ってきます。スピーカーユニットの種類と特徴を知って、自分の目的に合ったものを選びましょう。

1種類のユニットで構成するフルレンジスピーカー

同じ種類のスピーカーユニットだけで構成されるタイプのスピーカーです。低音から中音、そして高音まで一つのスピーカーユニットで再現してくれます。安価なセンタースピーカーを求めたい方へおすすめのタイプになっています。

ウーハーとツイーターの2つのユニットからなる2ウェイスピーカー

低・中音用スピーカーユニットに加えて、ツイーターと呼ばれる高音を専用に出すスピーカーユニットをセットしてあるタイプです。センタースピーカーを含め、オーディオスピーカ-のほとんどがこのタイプとなっています。サラウンドシステムのセンタースピーカーや、単体として導入する場合に最適なスピーカーです。

低・中・高音域の3つのユニットで構成する3ウェイスピーカー

3ウェイスピーカーは、低・中・高音とそれぞれ専用のスピーカーユニットがセットしてあるスピーカーのことです。専用の音域を受け持つため、音質は優秀で、よりクオリティの高い音を追究したい中上級者向けのスピーカーと言えます。

価格は通常のスピーカーより高くなる傾向がありますが、よりハイクオリティな音を再現できるため、本格的なホームシアター用スピーカーを探している…などと言う方は、候補に加えてみてもいいでしょう。

能率の良いスピーカーを選ぼう!

出典:kakaku.com

スピーカーの性能を比較する上で、出力音圧レベルと呼ばれる数値があります。このレベルはdb(デシベル)で表され、数値が高いほど出力に対して能率の良いスピーカーとなっています。あまりボリームを上げなくても音の抜けがよく、聴きやすくなったりします。

テレビの音声用として使用する場合は、最低でも75db以上を、ホームシアター用などより高いクオリティを求めるなら、85db以上の能率があるスピーカーを選ぶとよいでしょう。

テレビの下などに設置できるサイズを考えよう!

センタースピーカーはテレビの下に置くのが一般的。テレビの画面サイズなどを考え、バランスよく設置できるサイズのものを選ぶようにしましょう。いくら性能がよいセンタースピーカーでも、うまく設置できなければ意味がありませんよね。

また、テレビ本体の横幅よりも大きいと音が広がりすぎて、定位感が損なわれる場合があります。バランスよくと設置できるかを考え、最適なサイズのものを選ぶと良いでしょう。


設置する目的をはっきりさせよう!

センタースピーカーを配置する目的には、それぞれの理由があるでしょう。「テレビから出るセリフやボーカルなどの音声が聞きづらい...。」「本格的なホームシアターで、映画を劇場で観るように楽しみたい!」など、購入したい理由をはっきりとさせることで、商品に求める性能も明確になります。それによって、価格やタイプが絞られてくるようになるでしょう。

設置したい部屋のサイズを考えて選ぼう!

本格的なサラウンドシステムにせよ、テレビのスピーカー代わりの役割にせよ、設置する部屋の広さに合わせたセンタースピーカーを選ぶと良いでしょう。例えば、将来的には広い部屋に設置したい…などの計画がある場合を除き、6畳ほどの部屋に大出力のスピーカーを導入しても、宝の持ちくされですよね。無駄に、高いお金を払ってしまうだけ…ということにもなりかねません。

部屋の広さや空間に応じ、手頃なタイプのものを選ぶことで、おサイフにもやさしいお買い物ができますよ!

テレビや部屋のインテリアにマッチしたものを選ぼう!

センタースピーカーは、テレビ画面の近くにあるのでかなり目に付くアイテムです。大画面テレビとデザイン的によく合うタイプのものを選ぶのはもちろん、お部屋のデザインやカラーなどにも配慮して選ぶようにするとよいでしょう。オーディオスピーカ-は、一般的にブラックや木目調のデザインが多いようですが、選ぶ人のセンスを発揮されて選ぶといいですね。

センタースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめ人気モデルとなっている2ウェイのセンタースピーカー10選をランキング形式で紹介していきます。テレビの正面に置くセンタースピーカーは、会話やボーカルなどの音を聴きやすく、より効果的にするなど、重要な役割を持っています。どのタイプが自分に適しているのかなど、検討しながら読んでみてくださいね。

10位:ONKYO D-109XC-D 木目 センタースピーカー

ONKYO D-109XC-D 木目 センタースピーカー
12,754円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:83db
・再生周波数帯域:70Hz~80KHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅275mmx高さ102mmx奥行128mm

場所を取らないコンパクトタイプのセンタースピーカー

ONKYOのセンタースピーカー D-109XCモデルは、ホームシアターを手軽に楽しめるようにと2016年にリリース。場所を取らないコンパクトなモデルとなっています。独自に開発されたN-OMF振動板採用のウーファーユニットによる、量感ある低音再生と中音域のクリアな再生音で、豊かなサラウンドシステムを楽しむことができます。

お手頃な価格ながら基本性能を満たしたモデルとして、サラウンドシステムの導入を考えている方におすすめしたいスピーカーですね。

9位:JBL センタースピーカー ARENA 125C BK

JBL センタースピーカー ARENA 125C
19,800円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:89db
・再生周波数帯域:90Hz~40KHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅546mmx高さ179mmx奥行200mm

世界的ブランドJBLの最新技術を採用したセンタースピーカー

アメリカに本拠を置く世界有数のスピーカーメーカーであるJBL(ジェイビーエル)は、数々の名機を世に送り出すとともに、輝かしい名声と実績を併せ持つ歴史あるブランド。その最新技術を採用し、プロ級の音質を気軽に楽しめるセンタースピーカーとなっています。

89dbという高い出力音圧レベルにより、臨場感溢れる音を再現。映画やドラマ、ミュージックシーンなどを、満足しながら楽しんでいただけると思います。

8位:DALI センタースピーカー ZENSOR VOKAL

DALI センタースピーカー ZENSOR VOKAL
32,421円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:88.5db
・再生周波数帯域:47Hz~26.5KHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅441mmx高さ161mmx奥行288mm

耐久性に優れたウッドファイバーコーンを採用した高音質センタースピーカー

DALI(ダリ)のZENSOR VOKALセンタースピーカーは、ウーハー&ツイーターユニットを搭載した高音質センタースピーカーとしておすすめのモデルとなっています。耐久性に優れたウッドファイバーコーンを採用、原音に忠実な音を再現してくれます。高級感溢れる光沢グロス仕上げは、どんな部屋にも合いそうですね。

7位:ONKYO センタースピーカーシステム D-109X

ONKYO センタースピーカーシステム D-109X
12,089円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:83.0db
・再生周波数帯域:70Hz~80kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅275x高さ102x奥行128 mm

量感のある低音を響き出す本格シアターシステム「D-109X シリーズ」のセンタースピーカー

ONKYOのシアターシステム「D-109X シリーズ」のセンタースピーカーは、ウーハーに独自のN-OMF振動板を採用することで量感豊かな低音を再生。キャビネット支持構造により、びびり音の原因ともなる不要な振動を吸収してくれる作りとなっています。

セリフなどの声がこもって聞こえづらい…などという方におすすめ。ストレスなく視聴できるようになりますよ。1万円台で買えるお手頃感も◎。木目調の他ブラックカラーモデルもあるので、部屋のデザインなどの合わせて選べるようになっているのもいいですね。

6位:DENON デノン センタースピーカー ハイレゾ対応 SC-17

DENON センタースピーカー ハイレゾ対応 SC-17
9,709円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:82.0db
・再生周波数帯域:80Hz~60kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅250mmx高さ75mmx奥行130mm

コンパクトながら、パワーある音を再現してくれるハイレゾ対応スピーカー

DENONのセンタースピーカーは、CD音源よりも高音質な音源といわれるハイレゾ対応のスピーカーです。他のセンタースピーカーよりもコンパクトなサイズなので、置き場所を選ばないのがいいですね。このボディながら、幅広い再生周波数帯域でパワーある音が楽しめるので、満足されるユーザーが増えてきています。

実売価格が1万円を割っているとは思えない音質に、きっと目を見張ってしまうことでしょう。コストパフォーマンスのよさに、納得してしまうスピーカーです。

5位:ヤマハ NS-500シリーズ センタースピーカー

ヤマハ センタースピーカー NS-500
23,800円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:87.0db
・再生周波数帯域:55Hz~100kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅445mmx高さ158mmx奥行159mm

重量感ある独特の台形デザイン。ボーカル帯域を中心した豊かな中域音が魅力

YAMAHAのセンタースピーカーNS-C500は、重量感のある独特の台形デザインと、白い25cmコーンスピーカーユニットが特徴のモデルとなっています。平行面を少なくした台形フォルムにより、透明感のあるクリアな音を実現。ボーカル帯域を中心とした豊かな中域音を楽しむことができ、映画やドラマを楽しまれる方にも最適なモデルとなっています。

より奥行き感のあるサウンドを求めたい方には、有力候補となる1台でしょう。

4位:Pioneer S-LM2シリーズ センタースピーカー

Pioneer センタースピーカー S-LM2
7,078円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:84.0db
・再生周波数帯域:50Hz~40kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅285mmx高さ123mmx奥行162mm

洗練されたラウンドフォルムと木目調デザイン。パイオニアらしいスピーカー

AV専門メーカーとして実績のあるPioneer(パイオニア)のセンタースピーカーS-LM2は、洗練されたラウンドフォルムと木目調のデザインが、さすがのパイオニアらしさを感じさせてくれます。テレビボードの上などへの収まりも良く、明瞭な音や定位は、価格以上のクオリティともいえるでしょう。

スピーカー本体を固定し安定させる際のラバーフットやスピーカーコードの付属など、細かい点にも配慮。使う人の立場で考えるというメーカーのポリシーがうかがえますよね。高級感がありながら、コストパフォーマンスにも優れたおすすめモデルです。

3位:ONKYO センタースピーカーシステム D-077C

ONKYO センタースピーカーシステム D-077C
6,151円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:77.5db
・再生周波数帯域:150Hz~35kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅357mmx高さ63mmx奥行70.5mm

共振による音の劣化を防ぐ作りとスリムな円筒形のデザインが特徴のスピーカー

ONKYO センタースピーカーD-077Cは、横長に伸びたスリムな円筒形のデザインが特徴。ケーブルのターミナルも金メッキ真鍮削り出しのネジ式と、手を抜いていないところがいいですね。本体の重量が0.5Kgと、ややどっしり感には欠けますが、キャビネットには剛性の高いアルミ素材を採用しており、共振による音質の劣化を防ぐ作りになっています。

横にスリムな分、広がりを感じさせ、37インチ以上の薄型テレビにも合わせやすいバランス。音の定位もよく、セリフなどがハッキリと真ん中から聞こえてくることも高評価につながっています。手頃な価格のモデルとして最適な1台ですね!

2位:ONKYO センタースピーカーシステム D-309C

ONKYO センタースピーカーシステム D-309C
11,839円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:88.0db
・再生周波数帯域:90Hz~100kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅418mmx高さ143mmx奥行154mm

映画やドラマのセリフがクリアに。優れた中低音域を再生してくれるスピーカー

ONKYOのセンタースピーカーシステム D-309Cは、ダイナミックな音を引き出してくれ、映画やドラマのセリフもとても明確。音が前面に出てくるので、とても聴きやすいと評判となっている製品です。

今までのスピーカーからこのモデルに買い換えたユーザーからは、「音が一変した」とのコメントも…。優れた中低音域を出してくれる、満足できるスピーカーとなるでしょう。1万円前後の価格で購入できるセンタースピーカーとしては、かなり魅力的な存在だと言えるでしょう。

1位:ヤマハ NS-210シリーズ センタースピーカー NS-C210(B)

ヤマハ センタースピーカー NS-C210
3,613円(税込)

・方式:2ウェイスピーカー
・出力音圧レベル:86.0db
・再生周波数帯域:65Hz~100kHz
・形状:フロアタイプ
・本体サイズ:幅340mmx高さ105mmx奥行132mm

手頃な価格ながらワンランク上のパフォーマンス。人気のベスセラーモデル!

ヤマハのNS-210シリーズのセンタースピーカーは、驚きの低価格でありながら2ウェイスピーカー方式を採用。出力音圧レベルも高く、ワンランク上のパフォーマンスを発揮してくれると、大人気のベストセラーモデルです。最新の薄型テレビにもマッチングするコンパクトデザインで、ラウンドフォルムのスピーカーグリルも高級感があっていいですね。

カラーは、ブラックの他、部屋のデザインによって選べるブラウンバーチも用意されているので安心です。肝心な人の会話やボーカル音も明瞭にしっかりと再生し、音が変に広がることなくセンタースピーカーとしての役割をきっちりと果たしてくれるでしょう。ホームシアターシステムの入門用としても、最適なモデルです!

まとめ

おすすめの人気センタースピーカーについてランキング形式で紹介しましたが、いかがでしたか?本格的なサラウンドシステムに組見込むのももちろんですが、センタースピーカーだけ導入してみるのもいいですよ。日ごろよく観るドラマなどの会話が驚くほど明瞭になるはずです!

4Kテレビなど、美しい映像にも負けない迫力のあるサウンドを発揮する最適なセンタースピーカーを見つけてくださいね!

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