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【テレビの音が劇的に変わる!】センタースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

大画面で美しい映像を見る人が増えるのにつれて、注目が高まっている「センタースピーカー」。テレビの音が驚くほど良くなるので、ニュース解説や映画のセリフは聞き取りやすくなり、音楽コンテンツも高音質で楽しめるようになります。しかし、大型のものから小型のバータイプなどサイズも色々あり、価格もピンキリなので何を重視して選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、目的別のセンタースピーカーの選び方を徹底解説。その後で、通販で人気の商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。低価格なのに音質の良いモデルや薄型テレビにもぴったりなコンパクトモデルなど厳選した10商品が登場するので、あなたのテレビに合う1台を見つける際の参考にしてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

センタースピーカーの選び方

まずはセンタースピーカーを選ぶときにどんな点を重視したら良いのか、そのポイントについて説明していきます。種類や性能、部屋の広さなどの状況に応じた選び方など、しっかりとポイントをおさえながら見ていきましょう。

利用目的に合わせてスピーカーユニットの種類で選ぶ

センタースピーカーは、搭載されているスピーカーユニットの種類により、その特徴が違ってきます。スピーカーユニットの種類と特徴を知って、自分の目的に合ったものを選びましょう。

フルレンジスピーカー:低価格で導入しやすく、ビギナーにおすすめ

フルレンジスピーカー:低価格で導入しやすく、ビギナーにおすすめ

出典:amazon.co.jp

同じ種類のスピーカーユニットだけで構成されるタイプのスピーカーです。低音から中音、そして高音まで一つのスピーカーユニットで再現してくれます。構造がシンプルなので価格も手ごろなため、ひとまず試してみたいという方やビギナーに適しています。

2ウェイスピーカー:高音用ツイーター搭載。単体使用にも最適

2ウェイスピーカー:高音用ツイーター搭載。単体使用にも最適

出典:amazon.co.jp

低・中音用スピーカーユニットに加えて、ツイーターと呼ばれる高音を専用に出すスピーカーユニットをセットしてあるタイプです。センタースピーカーを含め、オーディオスピーカ-のほとんどがこのタイプとなっています。サラウンドシステムのセンタースピーカーや、単体として導入する場合に最適なスピーカーです。

3ウェイスピーカー:高音質にこだわる方にぴったりな本格派

3ウェイスピーカー:高音質にこだわる方にぴったりな本格派

出典:amazon.co.jp

3ウェイスピーカーは、低・中・高音とそれぞれ専用のスピーカーユニットがセットしてあるスピーカーのことです。専用の音域を受け持つため、音質は優秀で、よりクオリティの高い音を追究したい中上級者向けのスピーカーと言えます。

価格は通常のスピーカーより高くなる傾向がありますが、よりハイクオリティな音を再現できるため、本格的なホームシアター用スピーカーを探している…などと言う方は、候補に加えてみてもいいでしょう。

出力音圧レベルをチェックして能率の良いものを選ぶ

出力音圧レベルをチェックして能率の良いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

スピーカーの性能を比較する上で、出力音圧レベルと呼ばれる数値があります。このレベルはdb(デシベル)で表され、数値が高いほど出力に対して能率の良いスピーカーとなっています。あまりボリュームを上げなくても音の抜けがよく、聴きやすくなったりします。

テレビの音声用として使用する場合は、最低でも75db以上を、ホームシアター用などより高いクオリティを求めるなら、85db以上の能率があるスピーカーを選ぶとよいでしょう。

ホームシアターなどでアンプ接続するならインピーダンスを統一する

ホームシアターなどでアンプ接続するならインピーダンスを統一する

出典:amazon.co.jp

センタースピーカーのスペックをチェックしてみると、「Ω」で表されているインピーダンス値を知ることができます。アンプと接続する場合、このインピーダンスの値が異なっているとうまく音を鳴らせないこともありますので、アンプとセンタースピーカーのインピーダンス値は同じものを選ぶようにしましょう。

なお、以下のリンクではホームシアタースピーカーのおすすめ商品をご紹介しています。将来的にホームシアターとして組み上げる予定の方はぜひチェックしてみてくださいね。

テレビの横幅よりも小さく、画面下に設置しやすいサイズを選ぶ

テレビの横幅よりも小さく、画面下に設置しやすいサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

センタースピーカーはテレビの下に置くのが一般的です。選ぶ際はスピーカーサイズをしっかりチェックして、テレビの下に置けることを確認した上で購入するようにしましょう。

また、テレビ本体の横幅よりも大きいスピーカーでは音が広がりすぎて、定位感が損なわれる場合があります。バランス良く設置できるかを考え、最適なサイズのものを選んでくださいね。

口コミを参考にして、設置目的に合う音質かチェック

口コミを参考にして、設置目的に合う音質かチェック

出典:amazon.co.jp

センタースピーカーを設置する目的によって、適した音質が異なってきます。単純にテレビの音質をアップさせたいというだけならばこだわらなくても構いませんが、音楽鑑賞では音の通りがいいものの方が適します。また映画鑑賞でセリフをはっきりと届けるのがセンタースピーカーの役割となるので、センタースピーカーが主役と言っても過言ではありません。

しかし音質は実際に聞いてみないことには判断できないポイントでもありますので、口コミを参考にして、音楽鑑賞した際にボーカルの聴こえ方や響き具合はどうか、映画鑑賞ならセリフが小さくて聴こえないといった口コミがないかを確認すると参考になりますよ。

将来的にホームシアターとして組み上げることを検討しているのなら、全スピーカーの音質を合わせることが大切。メーカーを統一すれば音質を合わせやすいので、音響メーカーの商品から選ぶというのもおすすめです。

デザインも重要。光が反射しない素材のものがおすすめ

デザインも重要。光が反射しない素材のものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

センタースピーカーは、テレビ画面の近くにあるのでかなり目に付くアイテムです。テレビと合うデザインのものを選ぶのはもちろん、お部屋のデザインやカラーなどにも配慮して選ぶようにするとよいでしょう。ただし、光沢感があるものは光が反射しやすく、視聴中に気になってしまうこともあるようです。

反射が気になるという場合は木目やマットな素材など反射しないタイプを選ぶのがおすすめです。

センタースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、センタースピーカーの中でも主流の2ウェイタイプに絞って、ランキング形式で紹介していきます。どれが自分に適しているのか、検討しながら選んでみてくださいね。
10位
出力音圧レベル83db
再生周波数帯域70Hz~80KHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅275×高さ102×奥行128mm
9位
出力音圧レベル89db
再生周波数帯域90Hz~40KHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅546×高さ179×奥行200mm
8位
出力音圧レベル77.5db
再生周波数帯域150Hz~35kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅357×高さ63×奥行70.5mm
7位
センタースピーカー Pioneer S-LM2シリーズ センタースピーカー
出典:amazon.jp

PioneerS-LM2シリーズ センタースピーカー

S-LM2

5,648円 (税込)

出力音圧レベル84.0db
再生周波数帯域50Hz~40kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅285×高さ123×奥行162mm
6位
出力音圧レベル88.0db
再生周波数帯域90Hz~100kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅418×高さ143×奥行154mm
5位
出力音圧レベル87.0db
再生周波数帯域55Hz~100kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅445×高さ158×奥行159mm
4位
センタースピーカー ハーマンインターナショナル JBL Bar Studio
出典:amazon.co.jp

ハーマンインターナショナルJBL Bar Studio

JBLBARSBLKJN

11,410円 (税込)

出力音圧レベル90db
再生周波数帯域60Hz~20kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅614×高さ58×奥行84mm
3位
出力音圧レベル84db
再生周波数帯域70Hz~80kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅275×高さ102×奥行129mm
2位
出力音圧レベル82.0db
再生周波数帯域80Hz~60kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅250×高さ75×奥行130mm
1位
出力音圧レベル86.0db
再生周波数帯域65Hz~100kHz
形状フロアタイプ
本体サイズ幅340×高さ105×奥行132mm

おすすめ人気センタースピーカーの比較一覧表

商品画像
1
センタースピーカー YAMAHA(ヤマハ) NS-C210

YAMAHA(ヤマハ)

2
センタースピーカー DENON センタースピーカー ハイレゾ対応

DENON

3
センタースピーカー ONKYO センタースピーカーシステム

ONKYO

4
センタースピーカー ハーマンインターナショナル JBL Bar Studio

ハーマンインターナショナル

5
センタースピーカー ヤマハ NS-500シリーズ センタースピーカー

ヤマハ

6
センタースピーカー ONKYO センタースピーカーシステム

ONKYO

7
センタースピーカー Pioneer S-LM2シリーズ センタースピーカー

Pioneer

8
センタースピーカー ONKYO センタースピーカーシステム

ONKYO

9
センタースピーカー JBL センタースピーカー ARENA

JBL

10
センタースピーカー ONKYO D-109XC-D

ONKYO

商品名

NS-C210

センタースピーカー ハイレゾ対応

センタースピーカーシステム

JBL Bar Studio

NS-500シリーズ センタースピーカー

センタースピーカーシステム

S-LM2シリーズ センタースピーカー

センタースピーカーシステム

センタースピーカー ARENA

D-109XC-D

特徴手頃な価格ながらワンランク上のパフォーマンス。人気のベ...コンパクトながら、パワーある音を再現してくれるハイレゾ...セリフの聞き取りやすさに優れた、映画・ドラマ向けスピーカーテレビ下に設置しやすい薄型バータイプ重量感ある独特の台形デザイン。ボーカル帯域を中心とした...映画やドラマのセリフがクリアに。優れた中低音域を再生し...洗練されたラウンドフォルムと木目調デザイン。パイオニア...共振による音の劣化を防ぐ作りとスリムな円筒形のデザイン...世界的ブランドJBLの最新技術を採用したセンタースピーカー場所を取らないコンパクトタイプのセンタースピーカー
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出力音圧レベル86.0db82.0db84db90db87.0db88.0db84.0db77.5db89db83db
再生周波数帯域65Hz~100kHz80Hz~60kHz70Hz~80kHz60Hz~20kHz55Hz~100kHz90Hz~100kHz50Hz~40kHz150Hz~35kHz90Hz~40KHz70Hz~80KHz
形状フロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプフロアタイプ
本体サイズ幅340×高さ105×奥行132mm幅250×高さ75×奥行130mm幅275×高さ102×奥行129mm幅614×高さ58×奥行84mm幅445×高さ158×奥行159mm幅418×高さ143×奥行154mm幅285×高さ123×奥行162mm幅357×高さ63×奥行70.5mm幅546×高さ179×奥行200mm幅275×高さ102×奥行128mm
商品リンク

設置場所が決まらない時はスタンドがおすすめ

センタースピーカーの置き場所が決まらず困る場合は、スピーカースタンドがおすすめ。耳の高さに近づけるほど音の響きが良くなり、よりクリアに聞こえますよ。以下のリンクを参考にして、テレビやお部屋に合わせて配置してみてくださいね。

センタースピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、センタースピーカーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの人気センタースピーカーのランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?本格的なサラウンドシステムに組み込むのももちろんですが、センタースピーカーだけを導入してみるのもおすすめ。普段のテレビの音が驚くほど明瞭になるはずです。

4Kテレビなど、美しい映像にも負けない迫力のあるサウンドを発揮する最適なセンタースピーカーを見つけてくださいね!

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