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ONKYOのスピーカーおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

日本製の安心感と音質の高さから人気の「ONKYOのスピーカー」。老舗の音響機器メーカーだけあり、幅広い層から支持されています。しかし、パッシブスピーカーとアクティブスピーカーがあり、搭載されている機能もさまざまで、どの商品を選べばいいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ONKYOのスピーカーを選ぶときに役立つポイントをピックアップ。さらに、通販レビューでも評判のよいおすすめスピーカーを人気ランキング形式で紹介していきます。自分のオーディオ環境にピッタリのスピーカーを見つけて、ONKYOならではの上質な音を楽しみましょう!

  • 最終更新日:2019年02月07日
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目次

高コスパのONKYOスピーカーで上質な音を楽しもう

高コスパのONKYOスピーカーで上質な音を楽しもう

出典:d77ne-jp.com

1946年に創業してからずっと長い間、幅広い層に支持されている「ONKYO」。YAMAHA・DENONなどとならぶ、日本を代表する老舗の音響メーカーです。そんなONKYOのこだわりともいえるのが、各パーツを自社生産していること。全てのスピーカーユニット・振動板など、スピーカーに必要なパーツを自社で製造しているため、1つ1つの品質が高いのが大きな魅力です。

さらに、ハイレゾサウンドに早くから取り組んでいるメーカーということもあり、高音域の繊細なサウンド表現に強いことも人気の理由。高音質のモデルを低コストで手に入れたい人にとっては、まさにピッタリです。入門機からハイエンド向けのモデルまでどれも定評のあるラインナップで、きっと自分が求める一台を手に入れることができますよ!

ONKYOのスピーカーの選び方

では、さっそくONKYOのスピーカーの特徴も踏まえながら、商品の選び方を見ていきましょう。

用途に合わせて選ぼう

ONKYOUが力を入れているスピーカーは「パッシブタイプ」と「アクティブタイプ」の2種類。そこでまずは、自分の用途に合ったタイプから絞っていきましょう。

フロアオーディオ用なら「パッシブタイプ」を

フロアオーディオ用なら「パッシブタイプ」を

出典:jp.onkyo.com

家のリビングで映画を見たり、音楽を聴いたりすることをメインで考えているなら、パッシブタイプのスピーカーがおすすめ。他のスピーカーを揃えていけば、サラウンドのホームシアター環境を構築することも可能です。

ただし、ONKYOのパッシブスピーカーを購入する場合は、アンプのパワーも必要になります。可能なら同じメーカーのパワーアンプも揃えて利用するのがおすすめです。

PCオーディオ用なら「アクティブタイプ」が◎

PCオーディオ用なら「アクティブタイプ」が◎

PCに繋げるスピーカーを探しているなら、アクティブタイプを選びましょう。アクティブタイプもONKYOが力を入れているスピーカーの1つ。昔から力を入れていることもあり、他社よりも高性能なスピーカーが揃っています。


アンプが内蔵されていること以外、スピーカーの作り方自体はパッシブと同じ。スピーカーの性能が高く、パッシブの弱点であるパワーも内蔵アンプでカバーされているのが特徴です。

使う部屋の大きさに合わせて選ぼう

続いて、スピーカーを使いたい部屋に合わせて選んでいきましょう。設置場所だけでなく、音の伝わり方も考えて選ぶのがポイントです。

6畳部屋ならアクティブ・ブックシェルフ型が最適

6畳部屋ならアクティブ・ブックシェルフ型が最適

出典:jp.onkyo.com

6畳位までの個人部屋で利用することを考えているなら、アンプ不要で利用できるアクティブタイプのブックシェルフ型スピーカーがピッタリです。面倒な配線も不要で、6畳程度の部屋ならPCでもテレビでも十分すぎる程のサウンドが楽しめるでしょう。


サイズも部屋で邪魔になりにくい本棚に置けるほどのサイズ。小さいからといって性能が低いわけではなく、しっかりハイレゾサウンドにも対応している点も魅力ですね。

10畳前後の部屋ならパッシブ・ブックシェルフ型をチョイス

10畳前後の部屋ならパッシブ・ブックシェルフ型をチョイス

出典:jp.onkyo.com

6畳以上~10畳程度の部屋で音楽を聴くなら、アンプをつないだパッシブタイプのブックシェルフ型がおすすめです。置き場所のスペースをとらずに、ONKYOの力強いサウンドを十分に楽しむことができます。


リビングに設置し、音楽を大音量で聴きたい人にも最適。低音から高音まで幅広い音域を楽しめるスピーカーを探している人にピッタリです。

10畳以上~20畳ならパッシブ・トールボーイ型でキマリ

10畳以上~20畳ならパッシブ・トールボーイ型でキマリ

出典:amazon.co.jp

広いリビングで音楽を聴いたり、映画を見たりするためのスピーカーを探しているなら、パッシブタイプのトールボーイ型がおすすめです。サイズが一気に大きくなりますが、細長いスピーカーはテレビの横に置けばスッキリまとまります。


高音・中音・低音それぞれ対応しているスピーカーも異なり、再生帯域の広さも魅力。置き場所のスペースに制限がないなら、選択肢に入れておきましょう。

音質にかかわる独自機能もチェック!

音質にもこだわりたいなら、ONKYOが独自開発しているシステムの中でも、特に注目しておきたい機能を把握しておきましょう。

バランスの良い音を楽しみたいなら「ノンプレスコーン」採用のものを

バランスの良い音を楽しみたいなら「ノンプレスコーン」採用のものを

出典:jp.onkyo.com

スピーカーが出すサウンドのバランスにこだわるなら、「ノンプレスコーン」が採用されているかチェックしてみましょう。「ノンプレスコーン」とは、ONKYO独自のスピーカーユニットの振動板部分に使われているシステムのこと。プレスしないことにより、適度な厚みを持たせているため、音が鳴ったときの振動をバランスよく伝えてくれますよ。

アクティブスピーカーなら「VLDigital」技術もチェック

アクティブスピーカーなら「VLDigital」技術もチェック

出典:jp.onkyo.com

PCに接続して利用できるアクティブスピーカーを利用したい人は、デジタルアンプのメリットを最大限引き出してくれる「VLDigital」に注目してみましょう。「VLDigital」は、サウンドのノイズを抑えるために利用されるONKYOの独自技術のこと。デジタル特有のノイズを抑え、クリアなサウンドを再現してくれますよ。

独自のサウンドを味わえるプレミアムシリーズも◎

独自のサウンドを味わえるプレミアムシリーズも◎

出典:jp.onkyo.com

歴史のあるONKYOのサウンドを十分に味わえるスピーカーを選びたいなら、ONKYOが他と分けているプレミアムシリーズのスピーカーも選択肢に入れてみましょう。数は少ないですが、SC-3(B)・D-77NE・D-509Eがラインナップ。ハイレゾに対応しており、もちろん高品質で評価も高いスピーカーばかりです。


流行りの影響を受けず、一定の音質をずっと保ち続けているプレミアムシリーズ。ONKYOの音質を楽しめるスピーカーを選びたいなら要チェックですよ。

ONKYOのスピーカー(パッシブタイプ)の人気ランキング5選

ではここからは、人気のONKYOのスピーカーを「パッシブタイプ」と「アクティブタイプ」に分けてランキング形式で紹介していきます。まずは、パッシブタイプのスピーカーを5つ見ていきましょう!

5位
部屋サイズ10畳前後
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム
4位
部屋サイズ10畳前後
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム
3位
部屋サイズ10畳前後
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム
2位
部屋サイズ10畳前後
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム
1位
部屋サイズ10~20畳位
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム

ONKYOの人気スピーカー(パッシブタイプ)比較一覧表

商品画像
1
ONKYOスピーカー ONKYO D-509E

ONKYO

2
ONKYOスピーカー ONKYO D-412EX

ONKYO

3
ONKYOスピーカー ONKYO D-112NFX

ONKYO

4
ONKYOスピーカー ONKYO D-77NE (L/R)

ONKYO

5
ONKYOスピーカー ONKYO Scepter SC-3

ONKYO

商品名

D-509E

D-412EX

D-112NFX

D-77NE (L/R)

Scepter SC-3

特徴大きな部屋でも十分のサウンドが楽しめるプレミアムスピーカーONKYO最新技術が採用されたスピーカーライブスタジオにいるような臨場感が味わえるONKYO30年の歴史が刻まれたパッシブスピーカーコンパクトサイズの2WAYプレミアムスピーカー
価格37,926円(税込)63,442円(税込)39,263円(税込)277,800円(税込)265,030円(税込)
部屋サイズ10~20畳位10畳前後10畳前後10畳前後10畳前後
ノンプレスコーン
VLDigital
プレミアム
商品リンク

ONKYOのスピーカー(アクティブタイプ)の人気ランキング5選

続いて、ここからは個人の部屋で利用するのにおすすめのアクティブタイプスピーカーを5つ見ていきましょう。
5位
部屋サイズ6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム
4位
部屋サイズ6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム
3位
部屋サイズ6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム
2位
部屋サイズ6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム
1位
部屋サイズ6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム

ONKYOの人気スピーカー(アクティブタイプ)比較一覧表

商品画像
1
ONKYOスピーカー ONKYO GX-100HD

ONKYO

2
ONKYOスピーカー ONKYO GX-70HD2

ONKYO

3
ONKYOスピーカー ONKYO  GX-D90

ONKYO

4
ONKYOスピーカー ONKYO GX-77M

ONKYO

5
ONKYOスピーカー ONKYO GX-500HD

ONKYO

商品名

GX-100HD

GX-70HD2

GX-D90

GX-77M

GX-500HD

特徴パソコンのハイレゾ音源を忠実に再現するアクティブスピーカーコスパ抜群のハイレゾ対応スピーカー接続方法多彩であらゆるデバイスと繋げるスピーカー100KHz対応の高音質2WAYスピーカーONKYOのハイエンドPCスピーカー
価格22,030円(税込)12,999円(税込)16,980円(税込)15,980円(税込)43,800円(税込)
部屋サイズ6畳前後6畳前後6畳前後6畳前後6畳前後
ノンプレスコーン
VL Digital
プレミアム
商品リンク

ONKYOのアンプを利用して安定したサウンドを楽しもう

ONKYOのアンプを利用して安定したサウンドを楽しもう

出典:jp.onkyo.com

パッシブスピーカーを利用するなら、ONKYOのアンプも一緒に利用しましょう。パッシブスピーカーはアンプに十分なパワーが必要なため、アンプ選びがとても重要になりますが、同じONKYO製品なら、自社のスピーカーの特徴も十分踏まえたうえで設計されているため、相性バツグン。

ハイパワーはもちろん、原音に忠実なハイレゾサラウンド対応で、Wifi環境でならスマホで簡単に操作できる商品も便利です。なかでも「TX-L50」は、設置のしやすさにも配慮したスリムなボディで、評価も高い商品。ONKYOのスピーカーを購入する場合は検討してみるといいでしょう。

根強い人気を誇るYAMAHAのスピーカーもおすすめ

ONKYOとならび、日本を代表する老舗の音響メーカーとしても知られる、YAMAHA。YAMAHAからもこだわりの詰まったスピーカーがたくさんラインナップしています。ぜひ以下の記事も参考に、両者のスピーカーを比較検討して、より自分に合った一台を手に入れましょう!

まとめ

今回は、ONKYOのスピーカーの選び方についていくつかのポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?ONKYOは日本メーカーとして、パーツも自社制作している拘りの強いメーカーです。ぜひこの記事で紹介した商品の選び方を参考にして、自分の目的にピッタリのスピーカーを手に入れてくださいね。

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