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【2018年最新版】スマホスピーカーのおすすめ人気ランキング7選

iPhoneやAndroidスマホで動画を見たり音楽を聴いたりしている時に、音が小さくて物足りない…そう感じたことはありませんか?イヤホンなどで一人で楽しむ場合には気になりませんが、多人数で楽しみたい時にはスマホのスピーカーでは迫力が足らないということもしばしば…。そんな物足りなさを解消してくれるアイテムとして存在するのが、ポータブルのスマホスピーカーです。スマホと連携させることで、どうしても物足りなかったスマホの音を格段にアップさせてくれます。

Ankerをはじめとするメーカーが、ワイヤレスで使えるBluetooth(ブルートゥース)スピーカーなどを多数発売していますが、種類も多く、NFCなど専門的な用語も登場するため、どういった物を選ぶと良いのかわかりにくいですよね。ここではスマホスピーカーを選ぶ際に気をつけておきたいポイントと、おすすめのスマホスピーカーをご紹介しますよ。
この記事に登場する専門家
四方 宏明
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

ワイヤレスで接続できると便利!

ワイヤレスで接続できると便利!
まず、スマホスピーカーについて少し整理しておきましょう。

スマホで使用できるスピーカーはBluetoothという無線通信に対応しているタイプと、イヤホンジャックでプラグに接続するタイプの2種類があります。

Bluetoothはパソコンのマウスやイヤホンなどですでに活用している人もいらっしゃるかもしれませんが、スピーカーとスマホをワイヤレスで接続することで、大音量でしかもスマホで聞くよりも良い音質で鳴らすことができます。

このBluetoothは、iPhoneとAndroidのどちらにも対応しているため、10m程度までなら充分楽しむことができます。またBluetoothスピーカーはバッテリー駆動タイプがほとんどですから、家の中でも屋外でもスマホと同時に持ち運び楽しむことができるのも特徴です。

イヤホンジャックでプラグ接続するタイプは、無線で飛ばすよりも通信状況の左右されないため安定度はあります。しかし繋いだ状態のままではiPhoneの操作性と利便性をやや損なってしまうため、iPhone用のスマホスピーカーは、Bluetoothを使ったワイヤレス接続タイプをおすすめします。

スマホスピーカーの選び方のポイント

スマホスピーカーにはBluetoothへの対応が必要だということを踏まえた上で、それ以外の6つの選び方のポイントをご紹介します。少し専門的な言葉も出てきますが、一つずつ解説していきますので、しっかり確認するようにしましょうね。

1. 対応コーデックを確認しよう

対応コーデックって何のこと?と思われるかもしれませんね。

Bluetoothを使ってスマホからスピーカーに音声データを伝送する場合、そのままの音声データを伝送するのではなく、圧縮して送ります。コーデックとは、この時の圧縮する際の規格のことを意味します。

コーデックの種類は4種類

コーデックの種類は4種類
コーデックの種類は全部で4つあります。音質が良い物から順に「LDAC」「apt-X」「AAC」「SBC」です。

■LDAC・・・2015年にSONYが開発した新方式で、ハイレゾ音源にも対応できる現状では最高音質が楽しめる規格です。ただしスマホはSONYのXperia端末であり、スピーカーもSONY製である必要があります。

■apt-X・・・イギリスCSR社が開発した規格で、CDの音源に非常に近い音質で伝送できますが、対応機器が少ないという難点があります。

■AAC・・・iTunesを使って音楽を管理している人などにおなじみの規格です。音質は比較的高音質です。

■SBC・・・標準規格であることから、全ての機種が対応しています。その分かなり圧縮率が高く、音質はいまいちです。

これら4種類の規格のどれかにスマホもスピーカーも対応していなければなりません。気をつけないといけないのは、伝送する側のスマホと、受け取る側のスピーカーが同じ規格に対応していなければいけない、ということです。つまりハイレゾ音源に対応させたいからといって、LDAC規格のスピーカーを購入したとしても、送る側がiPhoneでは意味がないということになりますから、この点には注意が必要です。

コーデックにこだわりすぎなくても大丈夫!

コーデックにこだわりすぎなくても大丈夫!
ただ、このコーデックですがあまりこだわりすぎる必要はありません。もちろん音質を大切にしたいならば「AAC」や「apt-X」を選ぶ方が良いのですが、肝心のスピーカーのアンプなどが良くなければ結局意味が失われてしまうからです。

そのためコーデックはどの規格に対応しているのかを確認することを優先し、高音質のものについては、対応していればより良い音で楽しめる、というくらいに思っておく方が良いでしょう。

もちろんSONYのスマホであるXperiaを利用している人は、同じSONY製のハイレゾ音源対応のスマホスピーカーを選べば最高音質で聞くことができますよ。

2. スピーカーの出力を確認する

2. スピーカーの出力を確認する
スピーカーの音質を確認する場合に見ておくべき数字が、内蔵アンプの出力数値です。この出力数値が大きければ大きいほど、基本的には能力の高いスピーカーと言えます。また、音質はスピーカーの容積とも関係します。

スピーカーの容積が大きくて、内蔵アンプの主力が大きいものが、スピーカーとして能力が高いといえますので、例えばホームスピーカーなどのように使いたい場合などには、アンプの出力数もチェックしましょう。

目安としては10Wを越えるようなスピーカーであればかなり能力が高いといえますが、実際には3W程度あれば充分スマホスピーカーとして楽しむことができます。

3. 防水機能はついているか?

3. 防水機能はついているか?
防水機能の有無については、自分がどういったシチュエーションで使うのかを整理することが大切です。例えば水がかかる危険性の高いキッチンやお風呂場で使用したいならば絶対に防水機能は欲しいところですが、部屋の中から特に動かす予定はない、という人なら、そこまで防水機能の有無にこだわる必要はありませんよね。

また、海やキャンプなどアウトドア時に使用したい人も、防水はあった方がいい機能ですよね。自分の使い方を考えて、防水機能が付いたスマホスピーカーを選ぶかどうか決めるようにしましょう。

4. ペアリングの方法や台数

4. ペアリングの方法や台数
Bluetooth接続は、基本的にはお互いの機器をONにすれば接続してくれる簡単な方法です。このペアリング方法をより簡単にできる方法がNFC機能です。NFC機能が搭載されているスマホがあれば、その機器同士を軽く接触させるだけでつなげることができ、とても便利です。

こちらについては絶対についていなければいけないという機能ではありませんが、より早く簡単に接続したい人はチェックしておくとよいでしょう。

また複数台のスマホとペアリングできる機能がついていれば、何人かで1台のスピーカーを共有できます。それぞれのスマホの中に入っている音楽などを楽しむといった使い方も可能になるため、楽しみ方の範囲が広がりますよ!

5. バッテリーの駆動時間はどれくらいか

5. バッテリーの駆動時間はどれくらいか
バッテリーで駆動する機器の場合、どれくらいの時間駆動するのかのチェックも必要です。常に充電しておける家の中などだけで使用するならそれほど気になりませんが、外に持ち運んで楽しみたいのならば、やはり充電なしで使える時間は気になりますよね。

製品展開としては、10時間程度駆動するタイプが多くありますので、10時間を1つの目安としておきましょう。ただし、長時間駆動できれば良いというわけではありません。長時間の駆動が可能なタイプは、アンプの出力への電力を抑えている場合があるからです。

そのため音質を気にするなら、長時間タイプはあまりおすすめできません。ご注意くださいね。

6. サイズや重さもチェックしよう

6. サイズや重さもチェックしよう
スマホスピーカーとして使う以上、スマホと一緒に持ち運びが簡単なサイズや重さである方が幅広く楽しめます。そのため、サイズや重さも確認しておくと、思っていたよりも大きい・小さいといったイメージのずれを防ぐことができます。

持ち運んで使用したい人はしっかりチェックしておきましょう。

プロの愛用するおすすめのスマホスピーカー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのスマホスピーカーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、スマホでも本格的なサウンドが楽しめるスピーカーを見つけてくださいね。

外出先でも本格的なサウンドを楽しみたい方におすすめ!

専門家の
マイベスト
Bose SoundLink Mini ポータブルワイヤレススピーカー カーボン
出典:amazon.co.jp

Bose SoundLink Mini ポータブルワイヤレススピーカー カーボン

23,760円

スマホスピーカーのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、スマホスピーカーのおすすめランキングBEST7をご紹介します。選び方のポイントを踏まえて、スマホと最大限楽しめるスピーカーばかりです。ぜひ、楽しいスマホライフのパートナーとなるようなスマホスピーカーを見つけてくださいね。

7位:Qtop Bluetoothスピーカー

Qtop Bluetoothスピーカー
出典:amazon.co.jp
Qtop Bluetoothスピーカー

3,999円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:10W×2
・防水機能:○(IPX4)
・ペアリング数:-
・NFC対応:×
・駆動時間:約25時間
・サイズ:約幅22.8×高さ8.9×奥行8.9cm
・重さ:約458g

パワフルなスタミナで約25時間接続を可能に

このスマホスピーカーの最大の特徴は、20Wの出力にもかかわらず約25時間も駆動してくれるパワフルなスタミナを持っていることです。防水防振性に優れた頑丈なつくりで、アウトドアでの使用にも適しています。

低音の増強効果があるパッシブラジエーターと、音に深みを出すサブウーハードライブを2つも搭載していることで豊かな低音が流れだします。低音にこだわりたい人にはこのスマホスピーカーをおすすめします。

6位:Anker SoundCore Sport

Anker SoundCore Sport
出典:amazon.co.jp
Anker SoundCore Sport

2,799円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:3W
・防水機能:○(IPX7)
・ペアリング数:-
・NFC対応:×
・駆動時間:約10時間
・サイズ:約幅8.5×高さ8.5×奥行4.5cm
・重さ:約230g

抜群の防水性能。お風呂場やアウトドアで使いたいならこれ!

Ankerのこのスマホスピーカーの最大の特徴は防水性能が高いということです。水深1メートルまでの環境ならばそのままでも最大30分間の操作が可能になっています。大量の埃・水・砂に耐えられる性能は、お風呂場やアウトドアで使いたい人にぴったりです。

また低音をしっかりと響かせられるパッシブ型サブウーファーを搭載していることで、クリアな音質でしかも低音をしっかりと聞かせてくれるように設計されています。歪みのない音も魅力です。

5位:JBL FLIP3 Bluetoothスピーカー

JBL FLIP3 Bluetoothスピーカー
出典:amazon.co.jp
JBL FLIP3 Bluetoothスピーカー

10,150円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:8W×2
・防水機能:○(IPX5)
・ペアリング数:複数台可(3台)
・NFC対応:×
・駆動時間:約10時間以上
・サイズ:約幅16.9×高さ6.4×奥行6.4cm
・重さ:450g

オーディオブランドの名門JBLならではの高音質Bluetoothスピーカー

オーディオブランドの名門中の名門であるJBLのスピーカーですから、利便性を追求したBluetoothスピーカーといえどもその品質の良さはさすがの一言です。形状がとても特徴的ですが、これも音響工学に基づいた設計で、高音質を追求するための形状になっています。

両サイドにはパッシブラジエーターを備えることで低音の再生能力を高めていますし、8W+8Wのパワフルアンプからはパワー溢れる音を届けてくれます。また専用の無料アプリでスピーカーを2台接続させてステレオ再生などを楽しむことができるなど、楽しみ方もさまざまです。

4位:SONY ワイヤレスポータブルスピーカー

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー
出典:amazon.co.jp
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー

6,747円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:5W
・防水機能:○(IPX7/IPX5)
・ペアリング数:複数台可(8台)
・NFC対応:○
・駆動時間:約12時間
・サイズ:約幅7.8×高さ8.05×奥行7.8
・重さ:約185g

コロンとした可愛らしいフォルムから本格的な音を楽しむ

コロンとした可愛らしいフォルムからは想像もつかないくらい、多くの機能を備えていることがこの製品の魅力です。効率よく音を広げるディフューザーパネルを搭載しているため、クリアで低音の効いたサウンドが360度、さらに上方向にも広がります。手のひらサイズのスピーカーですが、低音増強するユニットであるパッシブブラジエーターを搭載しており、サイズ以上の音を楽しめます。

また、こちらの製品はペアリング機能がとても簡単で優れていることも特徴です。NFCタッチ機能を最大限生かし、複数台登録できるペアリング機能を活かして、タッチするだけで接続する機器を次々と変更することができます。さらにBluetooth接続もタッチで簡単に切断できますし、スピーカー本体も一定時間が経過すると電源が自動的にオフになる機能も備えており、とても便利です。

3位:Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II
出典:amazon.co.jp
Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

23,760円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:-
・防水機能:×
・ペアリング数:複数台可(8台)
・NFC対応:×
・駆動時間:約10時間
・サイズ:約幅18×高さ5.1×奥行5.9cm
・重さ:約670g

小型スピーカーといえばBose!迫力の重低音が聞ける

音質・機能・デザインそれぞれがハイレベルなことで人気のBluetoothスピーカーが、このBoseのSoundLink Mini Bluetooth speaker IIです。出力数は明らかにされていませんが、迫力ある重低音や本格的な音はさすがBose製のスピーカーです。

ボイスガイドが付いているのも特徴的。ペアリングをした時などに接続した機器の名前を日本語で読み上げてくれるため、ペアリングがとても簡単に行えます。付属品のクレードルにセットしておけば充電のし忘れもなく安心です。

スマホスピーカーとしてはやや値段が高めですが、見た目も機能的にも満足できる一台です。

2位:TaoTronics Bluetoothステレオスピーカー

TaoTronics Bluetoothステレオスピーカー
出典:amazon.co.jp
TaoTronics Bluetoothステレオスピーカー

2,999円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:3W×2
・防水機能:○(IPX4)
・ペアリング数:複数不可
・NFC対応:○
・駆動時間:約8~10時間
・サイズ:約幅16×高さ6.5×奥行3cm
・重さ:-

ポケットに入るコンパクトボディから透明感あふれる音を実現

ポケットに入れて持ち運べるようなコンパクトなボディから、臨場感ある中高音域、臨場感のある低音域を実現し、お値段以上の音質で人気のスピーカーです。対水性と対振動性能が両立しているため、キャンプ時などアウトドアでの使用に最適です。突然の雨などや不意の落下などにも安心できますね。

またペアリングは複数台は非対応ですが、NFC通信に対応しているため、簡単に接続することができます。どこにでも持ち運べ、音楽を楽しむパートナーとして最適です。

1位:Anker SoundCore

Anker SoundCore
出典:amazon.co.jp
Anker SoundCore

3,999円 (税込)

詳細情報
・コーデック:SBC
・出力:3W×2
・防水機能:×
・ペアリング数:複数可
・NFC対応:○
・駆動時間:約24時間
・サイズ:約幅16.5×高さ4.5×奥行5.4cm
・重さ:約358g

脅威の24時間駆動。コスパ最高のスマホスピーカー!

スマホスピーカー選びで迷った時にはこれを選んでおけば間違いない!と言えるくらいコスパがいいスピーカーがこの製品です。1回の充電には約5時間かかりますが、80%の音量ならば約24時間使用することができます。長時間使用できると音質が心配になりますが、3W出力のWスピーカーになっているため、その心配もなく、クリアな音質で楽しむことができます。

iOS6以上のiPhoneやiPadからならばペアリング中はスピーカーの残電池がわかるため、突然の充電切れの心配も軽減されますし、充電しながら使用することもできます。また、複数台の機器とのペアリングもボタン切り替えで可能なため、複数の端末で楽しむことができますよ。

まとめ

スマホスピーカーの選び方のポイントと、スマホスピーカーのおすすめランキング7選をご紹介しました。

スマホにもともとあるスピーカーだけでは楽しめなかった迫力ある音も、スマホスピーカーを使えばもっともっと楽しめるようになります。手頃な価格帯のものも多いので、生活の中にもっと音を取りいれたい人には、スマホスピーカーは手軽でぴったりです。

ぜひ自分にぴったりのスマホスピーカーを見つけて、音楽ライフをより楽しんでくださいね。

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