アクティブスピーカーのおすすめ人気ランキング【PCスピーカーも!2026年10月】
パワードスピーカーやアンプ内蔵スピーカーとも呼ばれる、アクティブスピーカー。YAMAHAやJBLをはじめ、国内外の多くのメーカーから販売されています。しかし、大きさや用途もさまざまで、1万円以下の安いモデルから10万円前後のモデルまで価格帯は広く、接続方法も異なるので、どれにすべきか迷いますよね。
今回は、アクティブスピーカーの選び方とともに、おすすめのアクティブスピーカーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

昭和音楽大学作曲科を首席で卒業後、東京藝術大学大学院過程を修了。音楽制作者の視点から「オーディオ=録音↔再生」全般にさまざまな角度から取り組むほか、スピーカー設計やワークスペースの音環境設計などにも携わる。各種オーディオアワード(Stereo誌ベストバイ、Audio accessory誌オーディオ銘機賞・オーディオアクセサリー銘機賞、音元出版主催VGPなど)の選考委員も務めている。TVおよびラジオ番組などへの出演に加え、洗足学園音楽大学や武蔵野美術大学にて録音やオーディオメディア、音楽制作の教育活動にも従事。また、オーディオ専門誌や一般誌、webメディアで執筆も行う。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
アクティブスピーカーとは?パッシブスピーカーとの違いは?

アクティブスピーカーとパッシブスピーカーは、アンプの有無によって特徴が大きく異なります。手軽に高音質を楽しみたい人にはアクティブスピーカー、音にこだわり自分好みに調整したい人にはパッシブスピーカーがおすすめです。
アクティブスピーカーは電源を繋ぐだけでパソコンやスマートフォンと直接接続できるものもあり、別途アンプを用意する必要がないため、配線がシンプルかつ導入コストを抑えられるのが特徴。また、アンプとスピーカーの両方を組み合わせる形でメーカーが設計しているため、メーカー側が意図したサウンドを実現しやすいのもメリットでしょう。
一方、パッシブスピーカーはアンプを内蔵していないため、外付けのアンプとの組み合わせが必須です。そのぶん高出力で迫力ある音を実現しやすく、アンプやケーブルを自由に選べるため、音質や音の個性を追求できます。自分の好みに合わせたサウンドを作り込めるので、音にこだわる人やシステム構築を楽しみたい人に向いています。
手軽さを求めるならアクティブスピーカー、本格的な音質の追求を楽しみたいならパッシブスピーカーを選ぶのがよいでしょう。
アクティブスピーカーはポータブル・PC・モニターの3種類。それぞれの特徴は?

アクティブスピーカーにはいくつかのジャンルがあり、使用シーンや目的に応じて選べます。代表的なのがポータブルBluetoothスピーカーで、スマートフォンとワイヤレス接続するだけで音楽を再生できる便利さが魅力。持ち運びやすいサイズとバッテリー駆動により、屋外や旅行先でも気軽に使えるのが特徴です。
PCスピーカーは、デスクに設置して映画やゲーム、音楽鑑賞に向いているタイプ。コンパクトで置き場所に困りにくく、USB給電対応できるものが多い点が特徴です。価格帯も幅広く、はじめてアクティブスピーカーを導入したい人にも取り入れやすい種類でしょう。
モニタースピーカーは、音を忠実に再現することを重視したタイプ。録音やミキシングといった制作環境で活躍し、音のクセが少ないフラットな特性を持っています。音楽制作をする人はもちろん、原音に近いサウンドで音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
本コンテンツでは、「PCスピーカー」「モニタースピーカー」として使用できるアクティブスピーカーを、ランキング形式で紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
アクティブスピーカーの選び方
アクティブスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
アクティブスピーカーは音質とサイズを合わせて選ぼう
アクティブスピーカーは、音質とコンパクトさのバランスをどう取るかが選ぶうえで重要です。大きめのモデルは解像度や音場に優れて臨場感を得やすい一方、設置場所を選びます。反対にコンパクトなタイプは置きやすいですが、音質面では控えめになりがち。どちらを優先するかで、自分に合った1台が変わってきます。
音質にこだわるなら、サイズの大きいモデルがおすすめ

音質を重視するなら、本体サイズが大きいアクティブスピーカーを選ぶのがおすすめ。筐体に十分な容積があるほど内部の空気がしっかり振動し、低音の迫力を自然に表現できます。また、サイズに余裕があればバスレフポートも長く設計できるため、低音がこもらずクリアに響くのも大きな魅力です。実際に音質を検証をした結果、音質は本体のサイズにほぼ比例する結果となりました。
さらに大きめのスピーカーはユニットそのものも大型化できるので、音圧に余裕が生まれ、広い部屋でも音の広がりを感じやすい点が特徴です。コンパクトなモデルに比べて繊細な音の表現やダイナミックレンジの広さを体感しやすく、小さな音から大きな音まで歪まずに再生出来るため、音楽鑑賞や映画鑑賞だけでなく、楽曲制作においてもぴったりでしょう。
ただしサイズが大きい分、設置場所が限られるのも事実です。また低音が響きやすく、集合住宅などでは騒音につながることもあるため、防音対策をして快適に楽しめる環境を整えることが大切です。
デスク周りにスペースがあまりないなら、コンパクトなものを!

集合住宅や狭い部屋に住んでいて、「大きな低音を出せない」「デスク周りにスペースがない」と困っている人は、コンパクトなアクティブスピーカーがおすすめです。
コンパクトなモデルはデスクの端や棚のすき間にすっきり収まり、作業スペースを圧迫しにくいのがメリット。軽量で移動もしやすいため、模様替えのときや配置換えの際にも扱いやすいでしょう。さらに小型でも高音質のモデルがあり、日常的に使うには十分満足できる音を楽しめます。
一方で、大型スピーカーに比べると低音の迫力や音の広がりは控えめです。映画や音楽を本格的に鑑賞したい人にはやや物足りなさを感じることもあるので、作業中のBGMや動画視聴をPC内蔵のスピーカーより高音質で楽しみたい人におすすめといえるでしょう。
コンパクトなモデルでも、スピーカー部分が斜めに設計されているものは耳に音が届きやすく、音質がよく聴こえる傾向にあります。角度の工夫によって高音や中音がクリアに伝わりやすくなるため、斜め設計ではない場合でもスタンドを使って耳の高さとスピーカーが一直線になるよう調整すると、より自然な音の響きを得られるでしょう。
設置場所や使い方に合わせて電源方式を選ぼう
アクティブスピーカーのおもな電源方式は、AC電源とUSBの2種類です。使い勝手や音の迫力に関わるため、設置場所やスピーカーの使い方に合うものを選びましょう。
据え置きで安定した音量を重視するならAC電源がおすすめ

据え置き設置で安定した音量を重視する人には、AC電源タイプのアクティブスピーカーがおすすめです。コンセントから安定した電力を取り込めるため、バッテリー残量や電圧低下を気にすることなくスピーカー本来の性能を発揮できます。大きな音を出しても歪みにくく、厚みのあるサウンドを維持できるでしょう。
たとえば、デスクトップPCでの映画鑑賞やDTMなど、長時間の使用や迫力のある音がほしい人に向いています。低音が響く楽曲を大音量で再生しても、安定した電力供給により音が割れることなくクリアで伸びやかな響きを楽しめますよ。
一方、電源ケーブルが届く範囲でしか設置できないため、置き場所がコンセントの位置に左右される点に注意が必要です。近くのコンセントに空きがあるかを確認したうえで、商品ページで電源ケーブルの長さもチェックしておきましょう。
PC周りで手軽に使いたい人にはUSB給電タイプが便利

PC作業や動画視聴を手軽にアップグレードしたい人には、USB給電タイプのアクティブスピーカーがおすすめ。スピーカーのUSBケーブルをPCに接続するだけでPCから電力供給を受けられるため、コンセントの位置に左右されない点がメリットです。
たとえば、PCデスクからリビングなどにノートPCを持ち運んで作業する人や、オンライン会議があるときだけ使いたい人にぴったり。PCがあれば、どこでもスピーカーを活用できます。アクティブスピーカーのUSB端子はおもにUSB Type-AとUSB Type-Cの2種類があるため、手持ちのPCの端子に合うものを選びましょう。
なお、ノートPCのバッテリーには限りがあるため、ノートPCと組み合わせた長時間の使用には不向きです。長時間使いたい場合は、市販のUSB対応ACアダプタを使用してコンセントからスピーカーに電力供給を行いましょう。
接続機器や求める性能に合わせて接続端子を選ぼう
アクティブスピーカーの接続端子にはいくつか種類があり、接続機器や求める音質によって適した方式が異なります。どの端子を選ぶかで利便性や音質が大きく変わるため、利用目的に合わせて選びましょう。
手軽にPCと接続してアクティブスピーカーを楽しみたいなら、USBケーブルや3.5mmステレオミニプラグ接続がおすすめ

初心者や手軽に使いたい人は、USBケーブルや3.5mmミニプラグ接続に対応したアクティブスピーカーがおすすめ。PCや一般的なデバイスには標準でこれらの端子が搭載されているため、変換ケーブルを別途購入しなくてもすぐに接続できます。
USBケーブル接続はケーブル1本で電源供給と音声伝送がまとめてでき、セットアップがとてもシンプル。追加のドライバーを準備せずとも使用できるのも魅力です。デジタル信号をスピーカーに送るのでノイズも入りにくく、音が劣化しにくいのもメリットといえます。
3.5mmミニプラグは、PCはもちろんオーディオプレーヤーやスマホなど多くの機器に対応。ケーブルを差し込むだけで音が出せる手軽さがあります。また、音の遅延が少なく、機器本体のDAC性能が高ければ、忠実で高音質なサウンドを再生できる点も魅力です。
USBケーブルで直接PCに接続する場合、自動で電源がONOFFされるものが多く利便性があがります。対してアナログ接続の場合は自動ONOFFは無い物が多いですが、オーディオインターフェイスを経由すると音質が向上します。音楽再生を本格的に楽しみたい人は導入を検討してみるとよいでしょう。
楽曲制作やモニタースピーカーとして使用するならXLR・TRS接続に対応したモデルがおすすめ

楽曲制作やモニタースピーカーとして使用したい人は、XLRやTRS接続に対応したアクティブスピーカーがおすすめ。XLRやTRSは「バランス接続」と呼ばれる接続方式に対応しており、外部からのノイズに強く、安定した音質を保ちやすいのが特長です。
長距離でケーブルを引いても音が劣化しにくいため、スタジオ環境や録音作業での使用に適しています。特に細かな音の違いを正確にチェックしたい場合には、大きなメリットになるでしょう。
ただし、XLRやTRSケーブルは一般的なUSBケーブルや3.5mmミニプラグ、RCAケーブルと比べてコストが高く、直接繋げられる機器は限られます。パソコンやテレビ、ゲーム機にはXLRやTRS端子が搭載されていない場合がほとんどなので、そのままでは接続できません。
また、XLR接続のスピーカーはバランス信号入力が一般的なため、オーディオインターフェースや変換アダプタ、変換ケーブルを別途用意する必要があります。導入のハードルは少し高いため、DTMやスタジオ環境、XLRやTRS接続ができるオーディオインターフェースを使用している人向けのスピーカーといえるでしょう。
2台以上の複数のスピーカーを同時に接続する場面があるなら、イーサネット接続が可能なモデルも検討してみてください。安定した有線通信で複数台を制御できるため、スタジオやマルチルーム環境での運用がしやすくなります。
FiiOのSA1のようにフォノイコライザーを内蔵したモデルであれば、レコードプレーヤーを直接つなげられます。追加の機材を用意せずにアナログレコードを楽しめるので、シンプルな構成で高音質を求めたい人におすすめです。
配線を減らし手軽に接続したいなら、Bluetooth接続できるものを選ぼう

配線を減らしてすっきり使いたい人は、Bluetooth接続に対応したアクティブスピーカーを選んでみてください。ケーブルを気にせずデバイスとつなげられるうえ、コードレスなら設置場所の自由度も高く、デスク周りやリビングをスマートに整えられます。
また、スマホやタブレットからワンタッチで音楽を流せるのも便利なポイント。一方で、ワイヤレス特有の遅延が発生するケースもあります。音楽だけなら問題ありませんが、動画やゲームでは映像と音がわずかにずれることもあるため、用途に応じて選ぶと安心です。
最近はPCやスマホだけでなく、レコードプレーヤーもBluetooth接続に対応しているモデルが増えています。アナログ音源もワイヤレスで手軽に楽しめるので、対応スピーカーを選んでおくと使い道が広がるためおすすめ。
ただし、Bluetooth接続ではレコード針が拾う音とスピーカーから出力される音にわずかな遅延が生じやすいため、気になる人は詳細項目の対応コーデックや商品ごとの公式サイトをチェックしましょう。

アクティブスピーカー全72商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
総合出力 | 用途 | 電源 | 入力端子 | Bluetooth対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||
1 | Soundcore|Soundcore2|A3105014 Anker | ![]() | 1位 | 12W | 不明 | USB Type-C | Bluetooth 5.0 | 不明 | 16.8cm | 4.7cm | 5.6cm | 405g | |||
2 | JBL Go 5 ハーマンインターナショナル | ![]() | 2位 | 4.8W | 充電式電池 | USB Type-C | 不明 | SBC | 10.1cm | 4.3cm | 7.7cm | 0.23kg | |||
3 | Edifier M60 Edifier | ![]() | 3位 | 66W | AC | 3.5mmミニプラグ端子、USB Type-C | Bluetooth 5.3 | SBC、LDAC | 10cm | 14.7cm | 16.8cm | 3.1kg(ペア) | |||
4 | GO|JBL GO5|JBLGO5WHTJN ハーマンインターナショナル | ![]() | 4位 | 4.8W | リチウムイオン電池 | USB Type-C | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | 10.1cm | 4.3cm | 7.7cm | 0.23kg | |||
5 | Edifier|MR3|ED-MR3-BK プリンストン | ![]() | 5位 | 36W | 内蔵AC、電源コード式 | RCAプラグ | Bluetooth 5.4 | SBC | 12.55cm | 右スピーカー:18.5cm/左スピーカー:17.6cm | 22cm | 3.85kg | |||
6 | Relay Speakers|AP-SPKW2-JP NZXT | ![]() | 6位 | 80W | 専用ACアダプター | RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 | 11.5cm | 16cm | 18.6cm | 3kg | |||||
7 | AT-SP95 オーディオテクニカ | ![]() | 7位 | 4W | USB | 3.5mmミニプラグ端子 | 8cm | 8.1cm | 18cm | 0.7kg(ペア) | |||||
8 | HS5 YAMAHA | ![]() | 8位 | 140W(*1) | AC | XLR端子、TRS端子 | 17cm | 22.2cm | 28.5cm | 10.6kg(ペア) | |||||
9 | D3V ADAM Audio | ![]() | 9位 | 240W | 電源コード式 | USB Type-C、TRS端子 | 11.5cm | 15cm | 20cm/スタンド使用時:24cm | 3.58kg(1.85kg+1.73kg) | |||||
10 | FLIP ESSENTIAL|3 ハーマンインターナショナル | ![]() | 10位 | 20W | リチウムイオン電池 | USB Type-C | Bluetooth 5.1 | SBC | 6.8cm | 7cm | 17.5cm | 0.52kg | |||

AnkerSoundcore | Soundcore2 | A3105014
総合出力 | 12W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 不明
- 幅
- 16.8cm
- 奥行
- 4.7cm
- 高さ
- 5.6cm
- 重量
- 405g
| 電源 | 不明 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |

EdifierEdifier M60
総合出力 | 66W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子、USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 幅
- 10cm
- 奥行
- 14.7cm
- 高さ
- 16.8cm
- 重量
- 3.1kg(ペア)
| 電源 | AC |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
プリンストンEdifier | MR3 | ED-MR3-BK
総合出力 | 36W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | RCAプラグ |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 12.55cm
- 奥行
- 右スピーカー:18.5cm/左スピーカー:17.6cm
- 高さ
- 22cm
- 重量
- 3.85kg
MR3は原音を忠実に再現するために設計されたモニタースピーカーシステム。52Hz〜40kHzの広帯域フラットレスポンスにより、透明感のある音質を実現します。さらに、アコースティックルーム補正機能により、部屋の環境に応じたリスニング体験が可能です。
| 電源 | 内蔵AC、電源コード式 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
ADAM AudioD3V
総合出力 | 240W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | USB Type-C、TRS端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 11.5cm
- 奥行
- 15cm
- 高さ
- 20cm/スタンド使用時:24cm
- 重量
- 3.58kg(1.85kg+1.73kg)
| 電源 | 電源コード式 |
|---|---|
Bluetoothバージョン |
大きな音量で楽しみたいスピーカーです

DAC&アンプ内蔵のデスクトップスピーカーです。 デスクトップスピーカーでは珍しく本体両側にパッシブラジエーターを搭載し、豊かな低音を響かせます。フロントのリボンツイーターで高音域をカバーし、広い音域の再現を実現しています。ADAM Audioはプロ向けのモニタースピーカーメーカーなので、音質に間違いはありません。 私の環境だと音の良さを体感するにはある程度の音量が必要で、日中に部屋を閉め切り、大きな音で楽しんでいます。体に響くような低音と非常に立体感のある音を奏でてくれます。 USB-DACを搭載しているため、PCなどのデジタルプレーヤーとUSBで直結できます。アンプも内蔵しており、デスクトップアンプを別途で用意する必要がありません。フロントには3.5mmステレオ端子もあるので、ヘッドホンやイヤホンも接続できます。 スピーカーの高さは耳の位置が理想なので、私は棚の上に置いています。付属のスタンドの背は低いものの、スピーカーが上を向くように角度が付いているので、スピーカーの前を片付ければ背の高いスタンドに近い環境にすることができます。 小さな筐体に洗練された機能を凝縮した、すばらしい製品だと思います。
EdifierM60
総合出力 | 66W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | RCAプラグ |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- LDAC
- 幅
- 10.0cm(Per speaker)
- 奥行
- 14.7cm(Per speaker)
- 高さ
- 16.8cm(Per speaker)
- 重量
- 3.07kg
コンパクトながらも高音質を実現するマルチメディアスピーカーです。66Wの迫力あるサウンドとLDAC対応により、ワイヤレスでも品質の良い音楽を体験できるのが特徴。背面に取り付けられたUSB-CおよびAUX入力は、コンピューターやターンテーブルへの接続が簡単です。
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
コンパクトなのに迫力のある音。デスクがすっきりします。


想像以上にコンパクトで、モニターの脇に置いても全く邪魔になりません。タッチ操作式のため前面にノブ等が一切なく、デザインが非常にシンプルなので、どんな部屋・インテリアにも馴染むと思います。 音質については、このサイズからは想像できないほど厚みのある音が出ます。Bluetooth接続も選べるので、配線を最小限に抑えてデスクを綺麗に保てるのが嬉しいポイントです。専用アプリで音質を自分好みに変えられるのも便利でした。 良い音を導入したいけど、デスク周りはスッキリさせたいという人にはよく合うと思います。
AnkerSoundcore | Boom Go 3i | D5103N10
総合出力 | 15.0W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 不明
- 幅
- 10.2cm
- 奥行
- 10.6cm
- 高さ
- 4.6cm
- 重量
- 0.38kg
| 電源 | 商品専用バッテリー |
|---|---|
Bluetoothバージョン | 不明 |
オーディオテクニカaudio-technica | アクティブスピーカー | AT-SP105
総合出力 | 6W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | フォーンプラグ、USB Type-A |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 8.8cm
- 奥行
- 9cm
- 高さ
- 20cm
- 重量
- 約490g(L側)、約535g(R側)
AT-SP105は、PCやレコードプレーヤーと手軽に接続できるUSB給電対応のアクティブスピーカーです。前面のBASS調整ノブにより、使用シーンに応じた低音の調整が可能。さらに、DSP内蔵アンプと58mmユニットにより、広がりのあるクリアな音質を実現しています。
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
Bluetoothバージョン |
ヤマハスピーカー | HS3
総合出力 | 52W(26W+26W) |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | RCAプラグ、XLR(キャノン)プラグ、ステレオミニ |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 不明
- 幅
- 13.2cm
- 奥行
- L側:18.9cm、R側:17.7cm
- 高さ
- 22.3cm
- 重量
- L側:2.8kg、R側:2.1kg
| 電源 | 電源コード式 |
|---|---|
Bluetoothバージョン |
ハーマンインターナショナルJBL | パワード2-Wayフルレンジ スタジオモニター | 104-BT-Y3
総合出力 | 60W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | RCA端子、TRS端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 幅
- 153mm
- 奥行
- 125mm
- 高さ
- 247mm
- 重量
- 2.1kg(マスタースピーカー)、1.8kg(エクステンションスピーカー)
クラスを凌駕する原音再現能力で、作品の品質を高めるパワード・スタジオモニター。接続端子やパワーアンプなど全ての機能を集約したマスタースピーカーとパッシブのエクステンションスピーカーの2本で構成されています。趣味で音楽制作や動画編集をしている人やプロ・エンジニアのサブスピーカーにもおすすめです。
| 電源 | 電源コード式 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
アンカー・ジャパンPowerConf | A3301012
総合出力 | 3.0W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 不明
- 幅
- 12.4cm
- 奥行
- 12.4cm
- 高さ
- 2.8cm
- 重量
- 0.34kg
| 電源 | USBバスパワー、充電式電池 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
CreativeCreative | Pebble SE | SP-PBLSE-BK
総合出力 | 4.4W |
|---|---|
| 用途 | |
入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 不明
- 幅
- 11.6cm
- 奥行
- 11.7cm
- 高さ
- 11.3cm
- 重量
- 右サテライト スピーカー:約0.35kg、左サテライト スピーカー:約0.33kg
USB-C電源に対応しRGB ライティングを搭載したアナログ接続のアクティブ スピーカー。スピーカードライバーを45度上向きに配置し、音を耳にダイレクトに届けます。さらに、7つのRGBライティングパターンでデスク周りの雰囲気を自在に演出できます。
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
Bluetoothバージョン |
アクティブスピーカーはどこに置くのが最適?

アクティブスピーカーのポテンシャルを最大限に活かすには、設置場所にも工夫が必要です。基本的に後ろや左右の壁からは30cm以上離すことで、反射音によるこもりを防ぎ、クリアなサウンドを得られます。壁際に近づけすぎると低音が強調されすぎるため、適度な距離を確保するのがポイント。特にバスレフポートが背面にあるモデルでは、後ろの壁やコーナーに近づけすぎないようにしましょう。
また、スピーカーの高さはリスニング時の耳の高さと揃えるのが理想的です。ツイーター部分が耳の位置にくるように設置すると、音の定位感やバランスが向上します。机の上に置く場合はスピーカースタンドやインシュレーターを活用すると効果的です。
さらに、スピーカーと自分の位置を正三角形になるよう配置すると、ステレオ感を自然に体感できます。左右のスピーカー間の距離と、自分からの距離をほぼ同じに調整すれば、音像が中央に定位しやすくなり、音楽や映像をより臨場感よく楽しめるでしょう。
クリエイターのおすすめ
BluetoothだけでなくAUX、microSD、USB入力にも対応し、スマホ接続以外に電波がない環境でも使える
実際のサウンドを聴いてみると、据え置きのオーディオで歴史の長いスピーカー形状、そして余裕あるサイズによって圧倒的な音の情報量、サウンドステージの広がる音の広がりは完全にオーディオ機器のレベル。重低音もしっかりと厚みがありじっくり音楽に浸れます。
バッテリーを内蔵しない据え置き専用ですが、リビングや自室に置きっぱなしで使うなら問題なし。USB接続などでPCスピーカーとしても利用可能です。音質重視でBluetoothスピーカーを探してた人は、思い切って「AIRPULSE A80 BT5.0」を選ぶのもアリですよ。
アクティブスピーカーの用語解説
- SBC:Bluetooth音声伝送の標準コーデック。すべてのBluetooth対応機器で使えるが、音質と遅延は他のコーデックより劣る傾向がある。
- AAC:MPEG-4規格に基づく音声コーデックで、iOSデバイスをはじめ多くの機器で広く採用されている。SBCと比較して音質面で優れるとされており、iPhoneとの組み合わせで性能を活かしやすい。
- aptX:Qualcommが開発した高音質コーデック。SBCより高いビットレートで転送でき、CDに近い音質での再生が可能とされる。
- LDAC:SONYが開発したハイレゾ相当の音質を無線伝送できるコーデック。SBCの約3倍のデータ量を転送でき、高音質Bluetooth再生を求める場合の選択肢になる。
- aptX HD:aptXの上位版で、24bit/48kHzのハイレゾ相当の音質を伝送できるコーデック。aptXより高い解像度での再生が可能とされる。
- aptX LL:遅延を約40ms以下に抑えたaptXの低遅延版コーデック。動画視聴やゲームで映像と音声のズレを感じにくくする用途に適している。
- aptX Adaptive:接続状況に応じてビットレートを96kbps〜1Mbpsの間で自動調整するコーデック。音質と遅延のバランスを状況に合わせて最適化する。
- aptX Low Latency:aptX LLと同義の低遅延コーデック。映像と音声の同期が必要な動画・ゲーム用途で遅延を抑えた再生が可能。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
































































































