
【徹底比較】アクティブスピーカーのおすすめ人気ランキング【PCスピーカーも!2026年3月】
パワードスピーカーやアンプ内蔵スピーカーとも呼ばれる、アクティブスピーカー。YAMAHAやJBLをはじめ、国内外の多くのメーカーから販売されています。しかし、大きさや用途もさまざまで、1万円以下の安いモデルから10万円前後のモデルまで価格帯は広く、接続方法も異なるので、どれにすべきか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のアクティブスピーカー21商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのアクティブスピーカーをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなアクティブスピーカーは「心地よい音を、気負わず手軽に楽しめて、暮らしや空間にも自然となじむ一台」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「50代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ2
マイベストでは「主要な接続方法を網羅しており、不便さを感じる場面がほとんどない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore|Soundcore2|A3105014
アクティブスピーカーとは?パッシブスピーカーとの違いは?

アクティブスピーカーとパッシブスピーカーは、アンプの有無によって特徴が大きく異なります。手軽に高音質を楽しみたい人にはアクティブスピーカー、音にこだわり自分好みに調整したい人にはパッシブスピーカーがおすすめです。
アクティブスピーカーは電源を繋ぐだけでパソコンやスマートフォンと直接接続できるものもあり、別途アンプを用意する必要がないため、配線がシンプルかつ導入コストを抑えられるのが特徴。また、アンプとスピーカーの両方を組み合わせる形でメーカーが設計しているため、メーカー側が意図したサウンドを実現しやすいのもメリットでしょう。
一方、パッシブスピーカーはアンプを内蔵していないため、外付けのアンプとの組み合わせが必須です。そのぶん高出力で迫力ある音を実現しやすく、アンプやケーブルを自由に選べるため、音質や音の個性を追求できます。自分の好みに合わせたサウンドを作り込めるので、音にこだわる人やシステム構築を楽しみたい人に向いています。
手軽さを求めるならアクティブスピーカー、本格的な音質の追求を楽しみたいならパッシブスピーカーを選ぶのがよいでしょう。
アクティブスピーカーはポータブル・PC・モニターの3種類。それぞれの特徴は?

アクティブスピーカーにはいくつかのジャンルがあり、使用シーンや目的に応じて選べます。代表的なのがポータブルBluetoothスピーカーで、スマートフォンとワイヤレス接続するだけで音楽を再生できる便利さが魅力。持ち運びやすいサイズとバッテリー駆動により、屋外や旅行先でも気軽に使えるのが特徴です。
PCスピーカーは、デスクに設置して映画やゲーム、音楽鑑賞に向いているタイプ。コンパクトで置き場所に困りにくく、USB給電対応できるものが多い点が特徴です。価格帯も幅広く、はじめてアクティブスピーカーを導入したい人にも取り入れやすい種類でしょう。
モニタースピーカーは、音を忠実に再現することを重視したタイプ。録音やミキシングといった制作環境で活躍し、音のクセが少ないフラットな特性を持っています。音楽制作をする人はもちろん、原音に近いサウンドで音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
本コンテンツでは、「PCスピーカー」「モニタースピーカー」として使用できるアクティブスピーカーを、ランキング形式で紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
アクティブスピーカーの選び方
アクティブスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
アクティブスピーカーは音質とサイズを合わせて選ぼう
アクティブスピーカーは、音質とコンパクトさのバランスをどう取るかが選ぶうえで重要です。大きめのモデルは解像度や音場に優れて臨場感を得やすい一方、設置場所を選びます。反対にコンパクトなタイプは置きやすいですが、音質面では控えめになりがち。どちらを優先するかで、自分に合った1台が変わってきます。
音質にこだわるなら、サイズの大きいモデルがおすすめ

音質を重視するなら、本体サイズが大きいアクティブスピーカーを選ぶのがおすすめ。筐体に十分な容積があるほど内部の空気がしっかり振動し、低音の迫力を自然に表現できます。また、サイズに余裕があればバスレフポートも長く設計できるため、低音がこもらずクリアに響くのも大きな魅力です。実際に音質を検証をした結果、音質は本体のサイズにほぼ比例する結果となりました。
さらに大きめのスピーカーはユニットそのものも大型化できるので、音圧に余裕が生まれ、広い部屋でも音の広がりを感じやすい点が特徴です。コンパクトなモデルに比べて繊細な音の表現やダイナミックレンジの広さを体感しやすく、小さな音から大きな音まで歪まずに再生出来るため、音楽鑑賞や映画鑑賞だけでなく、楽曲制作においてもぴったりでしょう。
ただしサイズが大きい分、設置場所が限られるのも事実です。また低音が響きやすく、集合住宅などでは騒音につながることもあるため、防音対策をして快適に楽しめる環境を整えることが大切です。
デスク周りにスペースがあまりないなら、コンパクトなものを!

集合住宅や狭い部屋に住んでいて、「大きな低音を出せない」「デスク周りにスペースがない」と困っている人は、コンパクトなアクティブスピーカーがおすすめです。
コンパクトなモデルはデスクの端や棚のすき間にすっきり収まり、作業スペースを圧迫しにくいのがメリット。軽量で移動もしやすいため、模様替えのときや配置換えの際にも扱いやすいでしょう。さらに小型でも高音質のモデルがあり、日常的に使うには十分満足できる音を楽しめます。
一方で、大型スピーカーに比べると低音の迫力や音の広がりは控えめです。映画や音楽を本格的に鑑賞したい人にはやや物足りなさを感じることもあるので、作業中のBGMや動画視聴をPC内蔵のスピーカーより高音質で楽しみたい人におすすめといえるでしょう。

コンパクトなモデルでも、スピーカー部分が斜めに設計されているものは耳に音が届きやすく、音質がよく聴こえる傾向にあります。角度の工夫によって高音や中音がクリアに伝わりやすくなるため、斜め設計ではない場合でもスタンドを使って耳の高さとスピーカーが一直線になるよう調整すると、より自然な音の響きを得られるでしょう。
接続機器や求める性能に合わせて接続端子を選ぼう
アクティブスピーカーの接続端子にはいくつか種類があり、接続機器や求める音質によって適した方式が異なります。どの端子を選ぶかで利便性や音質が大きく変わるため、利用目的に合わせて選びましょう。
手軽にPCと接続してアクティブスピーカーを楽しみたいなら、USBケーブルや3.5mmステレオミニプラグ接続がおすすめ

初心者や手軽に使いたい人は、USBケーブルや3.5mmミニプラグ接続に対応したアクティブスピーカーがおすすめ。PCや一般的なデバイスには標準でこれらの端子が搭載されているため、変換ケーブルを別途購入しなくてもすぐに接続できます。
USBケーブル接続はケーブル1本で電源供給と音声伝送がまとめてでき、セットアップがとてもシンプル。追加のドライバーを準備せずとも使用できるのも魅力です。デジタル信号をスピーカーに送るのでノイズも入りにくく、音が劣化しにくいのもメリットといえます。
3.5mmミニプラグは、PCはもちろんオーディオプレーヤーやスマホなど多くの機器に対応。ケーブルを差し込むだけで音が出せる手軽さがあります。また、音の遅延が少なく、機器本体のDAC性能が高ければ、忠実で高音質なサウンドを再生できる点も魅力です。

USBケーブルで直接PCに接続する場合、自動で電源がONOFFされるものが多く利便性があがります。対してアナログ接続の場合は自動ONOFFは無い物が多いですが、オーディオインターフェイスを経由すると音質が向上します。音楽再生を本格的に楽しみたい人は導入を検討してみるとよいでしょう。
楽曲制作やモニタースピーカーとして使用するならXLR・TRS接続に対応したモデルがおすすめ

楽曲制作やモニタースピーカーとして使用したい人は、XLRやTRS接続に対応したアクティブスピーカーがおすすめ。XLRやTRSは「バランス接続」と呼ばれる接続方式に対応しており、外部からのノイズに強く、安定した音質を保ちやすいのが特長です。
長距離でケーブルを引いても音が劣化しにくいため、スタジオ環境や録音作業での使用に適しています。特に細かな音の違いを正確にチェックしたい場合には、大きなメリットになるでしょう。
ただし、XLRやTRSケーブルは一般的なUSBケーブルや3.5mmミニプラグ、RCAケーブルと比べてコストが高く、直接繋げられる機器は限られます。パソコンやテレビ、ゲーム機にはXLRやTRS端子が搭載されていない場合がほとんどなので、そのままでは接続できません。
また、XLR接続のスピーカーはバランス信号入力が一般的なため、オーディオインターフェースや変換アダプタ、変換ケーブルを別途用意する必要があります。導入のハードルは少し高いため、DTMやスタジオ環境、XLRやTRS接続ができるオーディオインターフェースを使用している人向けのスピーカーといえるでしょう。

2台以上の複数のスピーカーを同時に接続する場面があるなら、イーサネット接続が可能なモデルも検討してみてください。安定した有線通信で複数台を制御できるため、スタジオやマルチルーム環境での運用がしやすくなります。

FiiOのSA1のようにフォノイコライザーを内蔵したモデルであれば、レコードプレーヤーを直接つなげられます。追加の機材を用意せずにアナログレコードを楽しめるので、シンプルな構成で高音質を求めたい人におすすめです。
配線を減らし手軽に接続したいなら、Bluetooth接続できるものを選ぼう

配線を減らしてすっきり使いたい人は、Bluetooth接続に対応したアクティブスピーカーを選んでみてください。ケーブルを気にせずデバイスとつなげられるうえ、コードレスなら設置場所の自由度も高く、デスク周りやリビングをスマートに整えられます。
また、スマホやタブレットからワンタッチで音楽を流せるのも便利なポイント。一方で、ワイヤレス特有の遅延が発生するケースもあります。音楽だけなら問題ありませんが、動画やゲームでは映像と音がわずかにずれることもあるため、用途に応じて選ぶと安心です。

最近はPCやスマホだけでなく、レコードプレーヤーもBluetooth接続に対応しているモデルが増えています。アナログ音源もワイヤレスで手軽に楽しめるので、対応スピーカーを選んでおくと使い道が広がるためおすすめ。
ただし、Bluetooth接続ではレコード針が拾う音とスピーカーから出力される音にわずかな遅延が生じやすいため、気になる人は詳細項目の対応コーデックや商品ごとの公式サイトをチェックしましょう。
アクティブスピーカー全31商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 接続方法の豊富さ | 総合出力 | 用途 | 電源 | 入力端子 | Bluetooth対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | フォスター電機 FOSTEX|PM0.3BD | ![]() | 4.75 | 8位 | 楽曲を支えるような低音の迫力とクリアな音質が魅力。接続方法も充実で使いやすい | 4.82 | 4.38 | 30W | モニタースピーカー | AC | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 11cm | 13.3cm | 21.2cm | 3.4kg(ペア) | ||
2 | Edifier Edifier MR5 | ![]() | 4.63 | 力強い低音が魅力。専用アプリもあり音質のカスタマイズも可能 | 4.71 | 4.25 | 110W(RMS) | モニタースピーカー | AC | RCA端子、XLR端子、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 6.0 | SBC、LDAC | 15.9cm | 28cm | 26.4cm | 10.4kg(ペア) | |||
2 | JBL 104-BT (Pair) | ![]() | 4.63 | 定位感と高音の自然な響きが魅力。TRS接続対応でモニター用途におすすめ | 4.74 | 4.10 | 60W | モニタースピーカー | AC | RCA端子、TRS端子、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 15.3cm | 12.5cm | 24.7cm | 3.9kg(ペア) | |||
2 | Audioengine A2+ Next Gen | ![]() | 4.63 | 自然な高音や中音が魅力。コンパクトで置き場所にも困らない | 4.66 | 4.43 | 60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大) | PCスピーカー | AC | USB Type-C、RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX HD | 10cm | 13cm | 15cm | 3.2kg(ペア) | |||
5 | IK Multimedia iLoud Micro Monitor | ![]() | 4.61 | 繊細でクリアな中音が魅力。初心者でも使いやすい接続方法 | 4.73 | 4.03 | 50W (RMS)/ ピーク出力70W | モニタースピーカー | AC | RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 | メーカー非公表 | SBC | 9cm | 13.5cm | 18cm | 1.7kg(ペア) | |||
6 | FiiO SA1 | ![]() | 4.58 | 14位 | 力強い低音が楽しめるサウンド。接続方法が豊富で使いやすい | 4.58 | 4.58 | 50W | モニタースピーカー | AC | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子、RCA端子、光デジタル | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | 13.6cm | 15.6cm | 18.5cm | 3.4kg(ペア) | ||
7 | オーディオテクニカ AT-SP3X | ![]() | 4.57 | 11位 | 自然でバランスのよい高音が魅力。接続方法が限定的で不便に感じる場合も | 4.77 | 3.73 | 30W | AC | RCA端子 | Bluetooth 5.3 | SBC | 12.5cm | 13.6cm | 20cm | 3.1kg(ペア) | |||
7 | Creative Pebble Nova | ![]() | 4.57 | Pebbleシリーズの最上位モデル。低音と音の分離感に優れた音質 | 4.63 | 4.28 | 50W(RMS)/ ピーク出力100W(*1) | PCスピーカー | USB | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 | Bluetooth 5.3 | SBC | 14.9cm | 15.1cm | 15.3cm | 1.89kg(ペア) | |||
9 | JBL 305P Mk Ⅱ | ![]() | 4.53 | 低音の迫力や臨場感にこだわる人におすすめ!モニター用途向けのアクティブスピーカー | 4.84 | 3.40 | 164W(*1) | モニタースピーカー | AC | XLR端子、TRS端子 | 18.6cm | 24.2cm | 29.8cm | 9.4kg(ペア) | |||||
9 | YAMAHA HS5 | ![]() | 4.53 | バランスの取れたクリアな音質が魅力!接続方法は限定的 | 4.84 | 3.40 | 140W(*1) | モニタースピーカー | AC | XLR端子、TRS端子 | 17cm | 22.2cm | 28.5cm | 10.6kg(ペア) | |||||
フォスター電機FOSTEX | PM0.3BD
| 総合出力 | 30W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 幅
- 11cm
- 奥行
- 13.3cm
- 高さ
- 21.2cm
- 重量
- 3.4kg(ペア)
楽曲を支えるような低音の迫力とクリアな音質が魅力。接続方法も充実で使いやすい
FOSTEXの「PM0.3BD」は、木製筐体を採用し、デスクトップでの使用に適した比較的スリムな設計が特徴のモニター向けアクティブスピーカー。新設計の75 mmウーハーと19 mmソフトドームツィーターを搭載しており、ハイレゾ音源に対応する高品位なサウンドを提供できるとメーカーは謳っています。
音質の面では、低音から高音までバランスが非常によく、各楽器の音がクリアに聴こえる仕上がりです。特に低音は厚みや輪郭がしっかりしており、楽曲を支えているような印象を感じられました。また、定位感も良好で、音の細部まで確認しやすいサウンドです。
接続方法は、Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続方法に対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには対応していないものの、音楽鑑賞や映画、ゲームでの使用において不満を感じることは少ないでしょう。
接続方法も豊富なうえ、音質もよく、優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。アクティブスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 楽曲を支えているような印象の低音が魅力
- その場で演奏しているような感覚を味わえる
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
気になる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
EdifierEdifier MR5
| 総合出力 | 110W(RMS) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、XLR端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 幅
- 15.9cm
- 奥行
- 28cm
- 高さ
- 26.4cm
- 重量
- 10.4kg(ペア)
力強い低音が魅力。専用アプリもあり音質のカスタマイズも可能
「Edifier MR5」は、中国のオーディオメーカー、Edifierの3way構成のアクティブスピーカー。専用アプリで、電源操作からイコライザーのカスタマイズ、ルーム補正設定まで直感的に調整が可能なのも魅力の1つです。
低音はクリアでベースやドラムの音がそれぞれしっかりと聴き取れる質感があり、量に関しても他帯域とのバランスがよく、力強く響いて楽曲全体を安定して支えている印象。中音はバランスがとれていて、とくにボーカルに芯がありクリアで聴きやすいチューニングです。音の広がりにも優れ、立体感のあるサウンドでした。
接続方法はUSB接続には対応していないものの、Bluetooth、3.5mmミニプラグ、RCAケーブル、XLRケーブル、TRSケーブルといった多くの接続方法に対応。ゲームや音楽鑑賞の用途から楽曲制作まで幅広く対応できる接続方法といえるでしょう。
音質も申し分ないうえ、接続方法も多いため、幅広い使用シーンに適しています。音質だけでなく、接続性も妥協したくない人におすすめです。
良い
- 楽曲を支えるような力強い低音が魅力
- 多くの接続方法に対応していて使い勝手がいい
- 専用アプリに対応で操作しやすい
気になる
- USBケーブル接続は非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
JBL104-BT (Pair)
| 総合出力 | 60W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、TRS端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 幅
- 15.3cm
- 奥行
- 12.5cm
- 高さ
- 24.7cm
- 重量
- 3.9kg(ペア)
定位感と高音の自然な響きが魅力。TRS接続対応でモニター用途におすすめ
「JBL 104-BT (Pair)」は、JBLのエントリーモデルとしてデスクトップ用途や小型スタジオに適したアクティブスピーカー。同軸ドライバーによる明確な音像定位と、スタイリッシュな円形のデザインが特徴です。
音質は、アタック感のある低音と全体的にバランスの取れたサウンドが特徴的。高音は女性ボーカルやハイハットの響きがクリアな点も魅力です。さらに定位感が良いうえ、音場も広いため、空間表現に長けたサウンドといえます。
接続方法はBluetoothとRCAケーブル、TRSケーブル接続、3.5mm端子に対応していますが、USBケーブル、光デジタル、XLRケーブル接続には非対応。接続方法は限られますが、DTM環境でのモニター用スピーカーとして活躍する性能といえます。
自然な響きの高音や音の広がりが魅力のため、聴き疲れしにくく長時間リスニングを楽しみたい人におすすめ。また、スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染みやすい点もおすすめです。
良い
- 自然な響きを感じられる高音が魅力
- 定位感があり、楽器やボーカルの位置関係がわかりやすい
- コンパクトなサイズで使いやすいモニタースピーカー
- TRSケーブル接続に対応していて楽曲制作に向いている
気になる
- XLRやUSB接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
AudioengineA2+ Next Gen
| 総合出力 | 60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大) |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、aptX HD
- 幅
- 10cm
- 奥行
- 13cm
- 高さ
- 15cm
- 重量
- 3.2kg(ペア)
自然な高音や中音が魅力。コンパクトで置き場所にも困らない
Audioengine の「A2+ Next Gen」は、デスクに置きやすい小型のアクティブスピーカー。A2+シリーズの次世代モデルであり、幅広いユーザーに対応。コンパクト設計と豊富なカラーバリエーションで展開されているのが特徴です。
音質は、特に楽器の高音やボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。低音も厚みがあり、他帯域にも埋もれることなく全体的にバランスが優れていました。音の広がりも自然で、楽器やボーカルの位置関係もつかみやすい印象です。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mm、RCAに対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、PCやスマホに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性です。
コンパクトでも、デスクで音楽や動画を気軽に良い音で聴きたい人におすすめ。設置スペースを抑えつつ、バランスよくクリアなサウンドを求める人にも向いています。
良い
- 楽器の高音やボーカルの中音が自然
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
- 豊富なカラーバリエーションでインテリアに合わせやすい
気になる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
IK MultimediaiLoud Micro Monitor
| 総合出力 | 50W (RMS)/ ピーク出力70W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | RCA端子、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 9cm
- 奥行
- 13.5cm
- 高さ
- 18cm
- 重量
- 1.7kg(ペア)
繊細でクリアな中音が魅力。初心者でも使いやすい接続方法
IK Multimediaの「iLoud Micro Monitor」は、底面にネジ穴があり、マイクスタンドにも設置することができる小型のアクティブスピーカー。バイアンプ設計や高精度な56-bit DSPによる音響制御が施されており、小規模スタジオやデスクトップ用途に最適なモデルとメーカーは謳っています。
音質は、小型ながら立体感のあるサウンドで、各楽器の音が細部までクリアに聴こえる点が魅力。特に中音域では、ボーカルの声の抑揚もしっかりと表現されています。また、低音は他帯域とのバランスが取れているうえ、ベースやバスドラの音がどっしりとしていて、楽曲をしっかりと支えている印象でした。
接続方法は、Bluetooth、3.5mmミニプラグ、RCAケーブル接続に対応しており、無線接続やアナログ接続を重視する人にとって便利です。しかし、USBケーブル接続、光デジタル接続などには対応していないため、音の劣化が少ないデジタル接続を求める人には不向きといえます。
小型ながら立体的かつモニターライクなサウンドが楽しめるアクティブスピーカー。限られた設置スペースでも音質を妥協したくない人におすすめです。
良い
- ボーカルの抑揚も感じられる音の細かさが魅力
- マイクスタンドに設置可能で最適な位置、高さにしやすい
- Bluetoothや3.5mmミニプラグ接続に対応していて初心者でも使いやすい
気になる
- USBや光デジタルには非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | メーカー非公表 |
FiiOSA1
| 総合出力 | 50W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子、RCA端子、光デジタル |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 幅
- 13.6cm
- 奥行
- 15.6cm
- 高さ
- 18.5cm
- 重量
- 3.4kg(ペア)
力強い低音が楽しめるサウンド。接続方法が豊富で使いやすい
FiiOの「SA1」は、中国製のデスクトップ向けエントリーモデルのアクティブスピーカーです。物理ノブやリモコンでの操作ができるうえ、専用アプリによる音質調整やエフェクト選択も可能なモデル。また、通常のアンプの他にRIAAイコライゼーションを備えたフォノプリアンプを内蔵しており、フォノイコライザーを搭載していないレコードプレーヤーでも接続するだけで使用可能です。
音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの輪郭が明瞭で、一音一音にしっかりと存在感がありました。定位感が優れているうえ、低音と中高域のバランスがしっかりととれたまとまりのあるサウンドです。
接続方法においては、Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグ、光デジタル、RCAケーブル接続といった接続方法が豊富で、さまざまなデバイスと組み合わせやすい点が特徴。一方で、XLRケーブル、TRSケーブル接続には対応しておらず、スタジオ機材とのバランス接続を重視する場合には向いていないでしょう。
さまざまな接続方法を備えている便利なアクティブスピーカー。デスクトップ用のスピーカーとして、接続方法を重視して選びたい人におすすめです。
良い
- 低音が強くライブ感のある音質
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
- 専用のアプリで音質を自由に調整できる
- フォノプリアンプ内蔵で別途フォノイコライザーが不要
気になる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
オーディオテクニカAT-SP3X
| 総合出力 | 30W |
|---|---|
| 用途 | |
| 入力端子 | RCA端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 12.5cm
- 奥行
- 13.6cm
- 高さ
- 20cm
- 重量
- 3.1kg(ペア)
自然でバランスのよい高音が魅力。接続方法が限定的で不便に感じる場合も
オーディオテクニカの「AT-SP3X」は、エントリーモデルのアクティブスピーカーで、特にアナログレコード再生向けに設計されているとメーカーは謳っています。また、2Way構成と指向性をコントロールする機能があるため、さまざまな設置環境でも楽しめるでしょう。
高音はクリアでモニタースピーカーらしい自然な音作り。ハイハットやパーカッションの音も耳に刺さることなく自然で心地よい印象でした。また音の広がりは、コンパクトながら立体感や奥行きが感じられ音に包まれるような感覚が楽しめました。
接続方法は、BluetoothやRCA接続に対応しているものの、USBケーブル、3.5mmミニプラグ、光デジタル、XLRケーブル接続、TRSケーブル接続には非対応。接続方法が限られるため、不便に感じる場合があるかもしれません。
クリアな高音や音の広がりが魅力のため、楽曲の細部まで正確に聴き取りたい人におすすめのアクティブスピーカー。接続方法は限られるので、接続の選択肢を重視する人には不向きでしょう。
良い
- 奥行きのある響きで立体感があるサウンドを楽しめる
- 自然でクリアな高音が魅力
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
気になる
- 接続方法が2種類と限定的
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
CreativePebble Nova
| 総合出力 | 50W(RMS)/ ピーク出力100W(*1) |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 14.9cm
- 奥行
- 15.1cm
- 高さ
- 15.3cm
- 重量
- 1.89kg(ペア)
Pebbleシリーズの最上位モデル。低音と音の分離感に優れた音質
Creative Pebbleの「Pebble Nova」は、人気の球形デザインを継承しつつ、同軸2WAYドライバーや最大100Wのピーク出力を備えたPebbleシリーズの最上位モデルに位置付けられるPCスピーカー。虹色の様に光るライティングがあり、ゲーミングパソコンやキーボードと組み合わせやすいのも魅力です。
音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの輪郭が明瞭で、一音一音にしっかりと存在感がありました。また定位感に優れており、楽器やボーカルの位置関係もつかみやすいサウンドです。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、PCやスマホに繋ぐ用途であれば使いやすいでしょう。
迫力ある低音と音の分離感を重視する人や、Pebbleシリーズの中でも音に優れたモデルを使ってみたい人におすすめです。
良い
- 低音の迫力と音の分離感が優れる
- 専用アプリ対応で音質をカスタマイズできる
気になる
- RCAケーブルやXLRケーブル接続には非対応
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBL305P Mk Ⅱ
| 総合出力 | 164W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子、TRS端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 18.6cm
- 奥行
- 24.2cm
- 高さ
- 29.8cm
- 重量
- 9.4kg(ペア)
低音の迫力や臨場感にこだわる人におすすめ!モニター用途向けのアクティブスピーカー
JBLの「305P MkII」は、LSR305の後継機として定番モデルに位置付けられているスタジオモニタースピーカーです。「Boundary EQ」機能も搭載されており、設置環境に合わせて音質を調整することができます。
低音は厚みやアタック感があるうえ、クリアで聴きやすい高水準のサウンドです。高音はひずみのない伸びやかな印象で、中音もボーカルの声や楽器に輪郭や厚みがあり、帯域ごとのバランスに長けたモニターに使いやすい音質といえます。また、音の広がりにも長けていて、音楽鑑賞にも向いている性能でした。
接続方法はXLRケーブルやTRSケーブル接続にのみ対応しておりモニター用途向け。BluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応で使用できる環境は限られます。
太く芯があり臨場感にも長けたサウンド。モニタリング時に楽器や声の音の迫力を正確に把握できるため、楽曲制作やモニター用途におすすめです。また、迫力のあるサウンドを求めてリスニング用のスピーカーを探している人にもおすすめといえます。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 全体的に太く存在感のある音質が魅力
- 臨場感もよく、包み込まれるような感覚を得られる
- XLRケーブルやTRSケーブル接続に対応
気になる
- Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続方法に非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
YAMAHAHS5
| 総合出力 | 140W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子、TRS端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 17cm
- 奥行
- 22.2cm
- 高さ
- 28.5cm
- 重量
- 10.6kg(ペア)
バランスの取れたクリアな音質が魅力!接続方法は限定的
「HS5」は、ヤマハが提供するエントリーモデルのアクティブスピーカーです。ウーファーとツイーターはHSシリーズ専用に開発され、プロのスタジオモニターに求められる特性が備わっているとメーカーは謳っています。
音質は、全体的にクリアでバランスがとれている印象。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎを細かく
表現し、ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、自然かつ余裕のあるサウンドです。音の広がりにも長けていて、楽曲や使用環境によっては、音に包まれるような感覚で楽曲が楽しめるでしょう。
接続方法はBluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応でXLRケーブルやTRSケーブル接続にのみ対応。オーディオインターフェイスを始めとする機材の出力用途に向いています。
楽曲制作用途で、細かな音のモニタリングや迫力のあるサウンドを求めている人におすすめです。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 自然で聴きやすい音の広がりが魅力
- XLRケーブルやTRSケーブル接続に対応していて楽曲制作に最適
気になる
- Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグといった主要な接続に非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EdifierEdifier M60
| 総合出力 | 66W |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子、USB Type-C |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 幅
- 10cm
- 奥行
- 14.7cm
- 高さ
- 16.8cm
- 重量
- 3.1kg(ペア)
厚みとタイトさのバランスに長けた低音が特徴的。アプリで音のカスタマイズができる
Edifier の「Edifier M60」は、デスクに置きやすい小型のアクティブスピーカー。タッチパネル操作や専用アプリによる直感的なコントロールが可能で使い勝手にも長けています。
音質は、とくにボーカルの中音が自然で際立っており、細かな表現や抑揚もしっかり再現されていました。また低音は、厚みとタイトさのバランスに長けており、どんな楽曲にも合う聴きやすい音質。音の広がりもよくサイズ以上の広がりと厚みを感じられる印象です。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。光デジタルやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、PCやスマホに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性です。
コンパクトでも、デスクで音楽や動画を気軽に良い音で聴きたい人におすすめ。設置スペースを抑えつつ、バランスよくクリアなサウンドを求める人にも向いています。
良い
- 厚みとタイトさのバランスに長けた低音でクリアな音質
- 専用アプリ対応で音質をカスタマイズできる
気になる
- RCAケーブルやXLRケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
Genelecスタジオ・モニター | 8010A
| 総合出力 | 100W(*1) |
|---|---|
| 用途 | モニタースピーカー |
| 入力端子 | XLR端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 12.1cm(スタンド含む)
- 奥行
- 11.5cm(スタンド含む)
- 高さ
- 19.5cm(スタンド含む)
- 重量
- 3.0kg(ペア)
低音から高音まで正確なサウンド。小型で使いやすいモニタースピーカー
Genelecの「スタジオ・モニター 8010A」は、手のひらに乗るコンパクトなサイズながら、スタジオモニターのようなフラットな音作りと再現性を謳うモニタースピーカー。67Hz〜25kHzの広い周波数特性を備え、ルーム・レスポンス補正機能で設置環境に合わせた音の補正に対応するとメーカーは謳っています。
音質は、全体的にクリアでバランスがとれている印象。低音は厚みやアタック感があるうえ、クリアで聴きやすいサウンドです。中音や高音においても、声や楽器に輪郭や厚みがあり、定位感や広がりも良好で、正確なモニタリングにマッチしたクリアなサウンドでした。
一方で、入力端子はXLR端子にのみ対応しておりモニター用途向け。BluetoothやUSBケーブル、3.5mmミニプラグなどには非対応で使用できる環境は限られます。
接続方法が限定される点はあるものの、優れた音質と立体的な音場を求める人におすすめです。
表示価格はスピーカー1本あたりの価格です
良い
- 低音から高音までバランスが良く、立体的な音場で没入感を得られる
- XLRケーブルに対応していて楽曲制作に最適
気になる
- 接続方法はXLRケーブルのみで汎用性に欠ける
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
CreativePebble V3
| 総合出力 | 8W(RMS)/ピーク出力16W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 12.3cm
- 奥行
- 12.0cm
- 高さ
- 11.8cm
- 重量
- 0.67kg(ペア)
上向きスピーカーで耳に音が届きやすい。USB一本で使用できる接続性も魅力
Creativeの「Pebble V3」は、コンパクトな球状デザインで省スペース性にも優れ、様々な利用シーンにマッチするPCスピーカー。USB-Cケーブル1本でMacなどのパソコンと接続できる点も大きな魅力です。
音質に関しては、中高音の明瞭さと立体感が魅力のサウンドでした。特に音の広がりに長けていて、楽器やボーカルの位置関係がしっかりと感じられます。しかし低音は、芯があるものの、中高音に埋もれ気味でやや厚みやアタック感に欠けている印象でした。スピーカーに低音や迫力を求めている人にはやや不向きかもしれません。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。RCAやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、スマホやPCに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性と言えるでしょう。コンパクトなので、デスク周りにあまりスペースがなくても、音楽や動画を気軽に良い音で聴きたい人におすすめです。
良い
- クリアな中高音と立体的な音場が魅力
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
- スピーカー部分が斜め45度で音が耳に届きやすい
気になる
- RCAケーブルやXLRケーブル接続には非対応
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
EdifierHecate ゲーミングスピーカー | ED-G2000-BK
| 総合出力 | 16W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-A、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 10.5cm
- 奥行
- 12.5cm
- 高さ
- 13.0cm
- 重量
- 1.4kg(ペア)
帯域バランスに長けたサウンド。11種類のライト演出でゲーム用途におすすめ
Edifierの「Hecate ゲーミングスピーカー」は、合計16Wの出力を持ち、MUSIC、GAME、MOVIEの3つの音質モードを搭載しているPCスピーカー。RGBライトによる11種類の演出が可能で、ゲーミングパソコンやキーボードと組み合わせやすいスピーカーです。
音質は、低音から高音までバランスがよく聴きやすいサウンドでした。低音は楽曲によっては他帯域に埋もれてしまうこともありますが、クリアな印象。中音はボーカルや楽器の分離が良く聴き取りやすく、音の広がりも左右にはっきりと感じられました。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。RCAやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、スマホやPCに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性です。
音質を3つのモードで変更できるため、気軽に音質を自分好みに変えたい人や11種類のライト演出があるためゲーム用に使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスがよく聴きやすい
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
気になる
- RCAケーブルやXLRケーブル接続には非対応
| 電源 | AC |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 4.2 |
CreativeSound Blaster | GS3
| 総合出力 | 12W(RMS)/ピーク出力24W(*1) |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 41cm
- 奥行
- 9.27cm
- 高さ
- 7.37cm
- 重量
- 1kg
前方に広がるような音質が特徴!サウンドバー型でモニター下に置きやすい
Creativeの「Sound Blaster GS3」は、ゲーミングモニターやテレビの下にフィットするようなサウンドバー型のアクティブスピーカー。6つの選択可能なライティングプリセットがあり、ゲーミングパソコンやキーボードと組み合わせやすいスピーカーです。
音質は、前に真っ直ぐ伸びるような音の広がりが魅力。中音は他帯域に埋もれがちでクリアさに欠けるものの、高音域の楽器の音は細やかで聴きやすい印象でした。
接続方法は、Bluetooth、USB、3.5mmに対応。RCAやXLRケーブル、TRSケーブルには非対応ですが、スマホやPCに繋ぐ用途であれば使いやすい接続性です。
サウンドバー型のため、モニター下に設置しやすくため置き場がない人や6つのライティングプリセットがあるためゲーム用に使用したい人におすすめです。
良い
- 前に真っ直ぐ伸びるような音の広がりが魅力
- Bluetooth対応でスマホやPCと手軽に接続できる
- USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応で幅広い機器と簡単に接続可能
- サウンドバー型でモニター下に収まる
気になる
- 中音は埋もれがちで、クリアさに欠ける
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
CreativeCreative | Pebble V2
| 総合出力 | 8W(RMS)/ピーク出力16W(*1) |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 11.6cm
- 奥行
- 11.5cm
- 高さ
- 12.2cm
- 重量
- 0.6kg(ペア)
スピーカーが上向きで音が耳に届きやすい。音のクリアさは物足りない
Creativeの「Creative Pebble V2」は、約11cmの球状デザインで省スペース性にも優れ、様々な利用シーンにマッチするPCスピーカー。スピーカー部分が45度の上向きに配置されており、パーソナルリスニングに適したサウンドステージを実現できるとメーカーは謳っています。
低音は、芯があるものの、中高音に埋もれ気味で厚みやアタック感を感じづらい印象。中高音は音の輪郭・明瞭さに欠ける場面が多々ありました。作業中のBGM用途にはおすすめです。
接続方法は、BluetoothやUSBケーブル、RCAなどには非対応で3.5mmのみ対応。接続方法が限られるため、様々なデバイスと接続する可能性がある人には物足りなく感じるかもしれません。とはいえ、コンパクトさやデザイン性を重視する人や、コスパよくPCスピーカーを試してみたい人におすすめです。
良い
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
- 3.5mmミニプラグ接続に対応していて多くの機種と接続が可能
- スピーカー部分が斜め45度で音が耳に届きやすい
気になる
- 音の輪郭・明瞭さがやや弱く、クリアさに欠ける場面も
- USBケーブルやBluetooth接続は非対応
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EdifierED-R19BT
| 総合出力 | 4W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | USB Type-A、3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- SBC
- 幅
- 8.3cm
- 奥行
- 10.5cm
- 高さ
- 17.5cm
- 重量
- 1.3kg(ペア)
コンパクトなサイズで置き場所に困らない。高音は安定感に欠けるサウンド
Edifierの「ED-R19BT」は、高めの角度で傾斜のあるスラントデザインを採用し、ニアフィールドでのリスニングに最適なように設計されているPCスピーカー。サウンドカードが内蔵されているため、複雑な配線なしにUSBケーブル1本で音楽を楽しめるのが特徴です。
低音は、特有の厚みや芯がなくのっぺりとした音質でした。高音もクリアさに欠けており、輪郭が埋もれがち。作業中のBGM用途であれば、使いやすい音質といえます。
接続方法は、Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応。RCAやXLRケーブルなどには非対応ですが、複雑な配線なしにスマホやPCと接続して使用したい人にはおすすめです。また、直感的にわかりやすいコントロールノブが前面にあるため、初めてPCスピーカーを購入したい人にもおすすめでしょう。
良い
- Bluetooth、USBケーブル、3.5mmミニプラグ接続に対応
- コンパクトなサイズでデスクに置きやすい
気になる
- 高音は音の輪郭が埋もれがちで安定感に欠ける
- 低音に厚みや芯がなく、のっぺりした印象
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
CreativeCreative | Pebble
| 総合出力 | 4.4W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 12.2cm
- 奥行
- 11.6cm
- 高さ
- 11.5cm
- 重量
- 0.6kg(ペア)
45度の上向きスピーカーで耳に音が届きやすい。低音の迫力に欠けるサウンド
Creativeの「Creative Pebble V2」は、PCのUSB端子から電源を供給できるコンセント要らずのPCスピーカー。スピーカー部分が45度の上向きに配置されており、パーソナルリスニングに適したサウンドステージを実現できるとメーカーは謳っています。
低音は、かなり埋もれ気味で音の厚みやアタック感には欠けていました。中高音もクリアさに欠ける音質で、輪郭や細かな表現の部分で音がひずんで聴こえる場合も。音楽鑑賞用途ではなく、作業中のBGM用途にはおすすめです。
接続方法は、BluetoothやUSBケーブル、RCAなどには非対応で3.5mmのみ対応。接続方法が限られるため、様々なデバイスと接続する可能性がある人には物足りなく感じるかもしれません。とりあえずPCスピーカーを試してみたい人におすすめです。
良い
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
- 3.5mmミニプラグ接続に対応していて多くの機種と接続が可能
- スピーカー部分が斜め45度で音が耳に届きやすい
気になる
- 低音に厚みやアタック感がなく、他帯域に埋もれがち
- 中音はこもっていて繊細さに欠ける
- USBケーブルやBluetooth接続は非対応
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
オーディオテクニカAT-SP95
| 総合出力 | 4W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 8cm
- 奥行
- 8.1cm
- 高さ
- 18cm
- 重量
- 0.7kg(ペア)
コンパクトで置きやすい。安価なPCスピーカーを探している人に
オーディオテクニカの「AT-SP95」は、パーソナルスペースで手軽に使えるPCスピーカー。直感的に使いやすいコントロールノブを回すだけで、ノブを回すだけで電源が入り、音量調整を行うことができる点が魅力です。
音質に関しては、とくに高音が耳に刺さるような音質で、音数が増えるほどごちゃついてしまう印象。低音はやや厚みがあり、楽曲の骨子として機能はするものの、アタック感やクリアさは欠けているため、作業中などのながら聴きにおすすめです。
接続方法は、BluetoothやUSBケーブル、RCAなどには非対応で3.5mmのみ対応。接続方法は限られますが、ACアダプターが不要なUSB給電タイプを採用しています。面倒な接続などをせずに、とりあえずPCスピーカーを試してみたい人におすすめです。
良い
- 3.5mmミニプラグ接続に対応していて多くの機種と接続が可能
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
気になる
- 耳に刺さるような高音で聴き疲れする場合も
- 平面的な音の広がりで臨場感は物足りない
- USBケーブルやBluetooth接続は非対応
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
FunLogyFunLogy | Speaker
| 総合出力 | 14W |
|---|---|
| 用途 | PCスピーカー |
| 入力端子 | 3.5mmミニプラグ端子 |
| Bluetooth対応 |
- 対応コーデック
- 幅
- 6.9cm
- 奥行
- 13.2cm
- 高さ
- 10.8cm
- 重量
- 0.52kg(ペア)
低音の迫力に欠けるが、30度の上向きスピーカーで耳に音が届きやすい
FunLogyの「FunLogy Speaker」は、2,000円程度で購入できる安価なPCスピーカー。30度の傾斜設計を採用しており、パーソナルリスニングに適している点が魅力でしょう。
低音には厚みが少なく、やや迫力に欠けるサウンドでした。中高音は音のキレはあるものの、音数が増えると音の細やかさに少し欠ける印象です。コスパを重視したうえで、PC内蔵のスピーカーからのアップグレードを考えている人にはおすすめですが、音質にこだわる人には不向きでしょう。
接続方法は、BluetoothやUSBケーブル、RCAなどには非対応で3.5mmのみ対応。接続方法は限られますが、ACアダプターが不要なUSB給電タイプを採用しています。面倒な接続などをせずに、とりあえず安価にPCスピーカーを試してみたい人におすすめです。
良い
- コンパクトなサイズで置き場所に困らない
- スピーカー部分が斜め30度で音が耳に届きやすい
気になる
- 低音・中音のクリアさに欠け、音質面で不満あり
- 3.5mmミニプラグ接続のみで接続方法が限られる
| 電源 | USB |
|---|---|
| Bluetoothバージョン |
売れ筋の人気アクティブスピーカー全21商品を徹底比較!

マイベストではベストなアクティブスピーカーを「心地よい音を、気負わず手軽に楽しめて、暮らしや空間にも自然となじむ一台」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアクティブスピーカー21商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:接続方法の豊富さ
今回検証した商品
- Amazonベーシック|PCスピーカー
- Audioengine|A2+ Next Gen
- Creative|Pebble V3
- Creative|Sound Blaster|GS3
- Creative|Creative|Pebble
- Creative|Creative|Pebble V2
- Creative|Pebble Nova
- Edifier|ED-R19BT
- Edifier|Hecate ゲーミングスピーカー|ED-G2000-BK
- Edifier|Edifier MR5
- Edifier|Edifier M60
- FiiO|SA1
- FunLogy|FunLogy|Speaker
- Genelec|スタジオ・モニター|8010A
- IK Multimedia|iLoud Micro Monitor
- JBL|104-BT (Pair)
- JBL|305P Mk Ⅱ
- YAMAHA|HS5
- オーディオテクニカ|AT-SP95
- オーディオテクニカ|AT-SP3X
- フォスター電機|FOSTEX|PM0.3BD
音質のよさ

音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「50代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
以下の方法でモニターが楽曲を実際に聴き、音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:「20代から50代のアクティブスピーカーを所持している男女」10名
- 再生機器
- ノートパソコン(ASUS UX534F)
- オーディオインターフェイス(Steinberg UR22C)
オーディオインターフェースの出力端子に対応していない商品の場合は変換ケーブルを使用して接続
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
- 視聴した音源
- アントニオ・ヴィヴァルディ:「Vivaldi: ヴァイオリン協奏曲集《四季》 作品8 第1番 ホ長調 RV269《春》: 第1楽章: Allegro」
- パット・メセニー・グループ:「Last Train Home」
- ダフト・パンク:「Get Lucky」
- デズリー:「You Gotta Be」
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:「Dani California」
- 宇多田ヒカル「BADモード」
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているかのような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- ギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、きれいに伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲のなかで鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えてきれいに鳴らせているか
- 音の広がり
- 左右の音の広さを感じるか(広がりのあるサウンドか)
- 上下の音の広さを感じるか(立体感のあるサウンドか)
- 前後の音の広さを感じるか(奥行きのある音かどうか)
接続方法の豊富さ

マイベストでは「主要な接続方法を網羅しており、不便さを感じる場面がほとんどない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- Bluetooth対応か
- USB接続対応か
- ステレオミニプラグ(3.5mm)接続対応か
- 光デジタル接続対応か
- RCA(アナログ)接続対応か
- Wi-Fi接続対応か
- XLR端子ケーブル接続対応か
- TRS端子ケーブル接続対応か
アクティブスピーカーはどこに置くのが最適?

アクティブスピーカーのポテンシャルを最大限に活かすには、設置場所にも工夫が必要です。基本的に後ろや左右の壁からは30cm以上離すことで、反射音によるこもりを防ぎ、クリアなサウンドを得られます。壁際に近づけすぎると低音が強調されすぎるため、適度な距離を確保するのがポイント。特にバスレフポートが背面にあるモデルでは、壁やコーナーから1.5m程度離すのが理想的です。
また、スピーカーの高さはリスニング時の耳の高さと揃えるのが理想的です。ツイーター部分が耳の位置にくるように設置すると、音の定位感やバランスが向上します。机の上に置く場合はスピーカースタンドやインシュレーターを活用すると効果的です。
さらに、スピーカーと自分の位置を正三角形になるよう配置すると、ステレオ感を自然に体感できます。左右のスピーカー間の距離と、自分からの距離をほぼ同じに調整すれば、音像が中央に定位しやすくなり、音楽や映像をより臨場感よく楽しめるでしょう。
▼スピーカーのカテゴリ一覧はこちら▼
おすすめのアクティブスピーカーランキングTOP5
1位: フォスター電機|FOSTEX|PM0.3BD
2位: Edifier|Edifier MR5
2位: JBL|104-BT (Pair)
2位: Audioengine|A2+ Next Gen
5位: IK Multimedia|iLoud Micro Monitor
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
