ソニー SONY WF-1000XM6を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
音質のよさや使い勝手のよさ、連続再生時間の長さが気になるソニー SONY WF-1000XM6。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にソニー SONY WF-1000XM6を徹底検証しました。完全ワイヤレスイヤホン70商品の中で比較してわかったソニー SONY WF-1000XM6の実力をレビューしていきます。完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
- ソニー SONY WF-1000XM6は他の完全ワイヤレスイヤホンとどう違うの?
- ソニー SONY WF-1000XM6の評価方法は?売れ筋の人気完全ワイヤレスイヤホン70商品を徹底比較検証
- 検証① 音質のよさ
- 検証② 使い勝手のよさ
- 検証③ 連続再生時間の長さ
- 検証④ マイク性能の高さ
- 検証⑤ ノイズキャンセリング性能の高さ
- ソニー SONY WF-1000XM6の詳細情報
- ソニー SONY WF-1000XM6の価格比較
- そもそもどう選べばいい?完全ワイヤレスイヤホンの選び方
- マイベストおすすめ!完全ワイヤレスイヤホンの検証評価上位の商品も紹介
結論!音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
ソニー SONY WF-1000XM6は他の完全ワイヤレスイヤホンとどう違うの?

マイベストが検証してわかったソニー SONY WF-1000XM6の特徴は、ひとことでまとめると「音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に」です。
実際、たくさんある完全ワイヤレスイヤホンの中で、音質のよさや使い勝手のよさ、連続再生時間の長さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、ソニー SONY WF-1000XM6を含む完全ワイヤレスイヤホンの検証方法や、自分に合った完全ワイヤレスイヤホンを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
ソニー SONY WF-1000XM6の評価方法は?売れ筋の人気完全ワイヤレスイヤホン70商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 音質のよさ1
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ2
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 連続再生時間の長さ3
連続再生時間に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「充電しなくてもイヤホンだけで1日中使えるうえ、ケース込みで3日間使い続けられるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- マイク性能の高さ4
マイク性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「女性・男性の声もノイズに負けないうえ、ハキハキと聞こえる性能をもったもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ノイズキャンセリング性能の高さ5
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ソニー SONY WF-1000XM6の詳細情報
ソニーSONY | WF-1000XM6
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ジャズ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 6.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ソニー SONY WF-1000XM6の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
44,550円
(最安)
販売価格:45,000円
ポイント:450円相当
送料要確認
- 2
46,850円
(+2,300円)
販売価格:46,850円
ポイント:0円相当
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- 3
47,500円
(+2,950円)
販売価格:47,500円
ポイント:0円相当
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- 4
53,850円
(+9,300円)
販売価格:53,850円
ポイント:0円相当
送料別
そもそもどう選べばいい?完全ワイヤレスイヤホンの選び方
マイベストおすすめ!完全ワイヤレスイヤホンの検証評価上位の商品も紹介
完全ワイヤレスイヤホンの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ソニー SONY WF-1000XM6以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | ジャズ、クラシック |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
良い
- 楽曲の再現性が高い。クリアな音質でいろいろな音楽に合う
- 優れたノイズキャンセリングやマルチポイント機能を搭載
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

Technics EAH-AZ100を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ソニーSONY | WF-1000XM5
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ポップス |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
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