
【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年10月】
軽量・無線・高性能の三拍子そろった機能を備え、ゲームのパフォーマンスを引き上げてくれるゲーミングマウス。ロジクールやRazerなど、の有名メーカーからは、高精度センサーや多機能ボタンを備えたモデルが多数展開されており、ゲームスタイルに合ったものを探している人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングマウス33商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングマウスをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングマウスは「カスタマイズ性が高いうえ、マウスが動かしやすくFPSゲームを快適にプレイできる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。現在は株式会社DeCの代表として、企業のAI活用支援も行っている。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 1
マウスの使いやすさ
マウスの使いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「マウスを振る動作がスムーズにできて、長時間のプレイでも疲れにくいうえ充電の手間も少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 2
エイムのしやすさ
エイムのしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりエイムしやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 3
クリック・ボタンの押しやすさ
クリックボタンの押しやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりクリックボタンが押しやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 4
カスタマイズ性の高さ
カスタマイズ性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合った設定を探すことができDPIを簡単に変更可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- FSC|RED SAMURAI 有線・ワイヤレスゲーミングマウス|HKW-WGMMS01-BK
コスパは良いが玄人向け、作業効率重視なら候補|多ボタン無線マウスで4000円台は格安ですね。公式からの設定ソフトをインストールしなければならないのは安全面からよくないですが、危険をわかっていればいい。少なくとも見た感じに問題はない。マウス自体は少し重いですが、軽すぎで吹っ飛ぶ心配はないです。そ…
- FSC|RED SAMURAI 有線・ワイヤレスゲーミングマウス|HKW-WGMMS01-BK
ゲーミングマウスと普通のマウスとの違いは?

ゲーミングマウスは、PCゲームを快適にプレイするために設計された専用のマウスです。最大の違いは「軽さ・反応速度・カスタマイズ性」の3点。普通のマウスが100g前後あるのに対し、ゲーミングマウスは60g以下の超軽量モデルも多く、FPSのように素早くマウスを動かすゲームでは圧倒的に扱いやすくなります。
また、ゲーミングマウスは高精度センサーと高速なポーリングレート(1,000Hz以上)を搭載しており、クリックや視点移動の反応が非常に速いのが特長です。これにより、エイムの精度があがり、ラグのない操作が可能になります。
日常使いなら普通のマウスでも問題ありませんが、FPS・TPSなどの対戦ゲームを本格的にプレイするなら、ゲーミングマウスの使用がおすすめですよ。
FPSでは視点移動とエイムの正確さは個人の技術も重要ですが、パフォーマンスを最適化するうえでもゲーミングマウスの性能は非常に重要です。
ゲーミングマウスは高性能なので、ゲームプレイ以外のPC作業も疲れにくく、自分好みの感度でサクサク作業できます。目立った欠点はないので、ゲーミングPCを持っている人ならマウスはゲーミングマウスを購入しましょう。
ゲーミングマウスの選び方
ゲーミングマウスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは形状に注目。持ち方や手の大きさ合わせて選ぼう
ゲーミングマウスを選ぶうえで、重要なのがマウスの形状。形状が合わないマウスでは、エイムやクリックの精度が下がる原因になるでしょう。ここではマウスの形状・持ち方を紹介します。
左右対称はクセがなく持ちやすい。はじめてのゲーミングマウスにもおすすめ

左右対称のデザインは指の位置が安定しやすく、どちらの手でも違和感なく操作できる点が特徴。親指と薬指が自然にゲーミングマウスのくびれにフィットし、長時間のプレイでも疲れにくいといえます。
また、左右対称モデルは比較的軽量な商品が多く、操作のスピード感を重視したい人にもぴったり。多くのプロゲーマーが愛用しているスタンダードな形状でもあるため、はじめてのゲーミングマウス選びにもおすすめです。
「つかみ持ち」や「つまみ持ち」に適しており、プロゲーマーの使用率も高い形状です。
実際に私もつかみ持ちでゲームをプレイしており、生徒に教える際もつかみ持ちをおすすめしています。
プロゲーマーの多くがつかみ持ちを採用していることから、操作性に優れる持ち方といえます。すでに持ち方が決まっているのであれば変える必要はありませんが、今からFPS・TPSを始めるならつかみ持ちがおすすめですよ。
つまみ持ちをするなら左右対称かつ小型のマウスを選ぶとよいでしょう。つまみ持ちは指先の力だけで持つためマウスが大きいと、大きく視点移動をする際マウスを上手く持ちあげられないなどの操作ミスにつながります。
つまみ持ち専用のゲーミングマウスも販売されているので、チェックしてみてくださいね。
エルゴノミクスデザインはサイズが大きく手に添う形状。力を抜いてマウスを持てる

エルゴノミクスとは人間工学に基づいた設計のことで、手のひらから指先まで自然な角度でフィットするように作られています。
エルゴノミクスデザインの多くは中〜大型サイズで、手の大きい人でも指先がしっかり収まり、滑らかにエイムが可能。しかし、指の可動域が狭くなるため、細かい操作は苦手な形状でしょう。
手が大きい人や、かぶせ持ちで安定感を重視したい人には、エルゴノミクスデザインのマウスがおすすめ。形状が持ち方に合えば疲労感も減り、パフォーマンス向上にもつながりますよ。
以前はマウス下方が大きく広がっている、かぶせ持ち専用のデザインが多かったものの、最近はくびれがある、つかみ持ちの人に向けたエルゴノミクスデザインの商品も増えています。
好みが分かれる形状であるため1台目には向きませんが、2台目や3台目に試してみるのも選択肢でしょう。
次に接続方法をチェック。予算や用途に合わせて選ぼう
現在のゲーミングマウスは、接続方法として「無線」と「有線」の2タイプがあります。それぞれの特長をふまえて、プレイスタイルに合ったタイプを選びましょう。
FPS・TPSプレイヤーは無線のゲーミングマウスがおすすめ

FPSやTPSでは、マウスの動きやクリックの遅延がそのまま勝敗に直結します。そんななかで注目されているのが、遅延の少ない2.4GHzワイヤレス接続のゲーミングマウス。ケーブルの引っ掛かりや摩擦がないため、素早いエイムや視点移動を妨げず、集中してプレイに臨める点が魅力です。
近年のワイヤレスマウスは技術の進化により、入力遅延の心配がほとんどなくなっています。有線と同等レベルのレスポンスを実現している商品も多く、プロゲーマーの多くがワイヤレスマウスを使用していますよ。
また、有線タイプにありがちな「ケーブルの引っかかり」や「机との擦れによる微妙な抵抗」がないのも、ワイヤレスならではの利点です。マウスを大きく振るようなローセンシプレイでも動作が滑らかで、思いどおりの操作をしやすくなります。自由な動きと高精度な操作の両立を目指すなら、無線モデルは非常に有力な選択肢といえるでしょう。
コスパを求めるなら有線のゲーミングマウスも選択肢

コストパフォーマンスを重視するなら、有線のゲーミングマウスも選択肢になります。近年はエントリーモデルでもセンサー性能やクリック精度が優れており、5,000円以下でもFPSに適したモデルが多数登場。「まずはゲーミングマウスを試したい」という初心者には、有線モデルが手軽な選択肢になるでしょう。
また、有線タイプはバッテリー切れの心配がなく、充電の手間が一切ないという安心感も。毎日長時間ゲームをプレイする人や、電源管理が煩わしいと感じる人にはうれしいポイントです。
一方で、ケーブルの引っかかりや摩擦感による操作の妨げは否めません。ただし、ケーブルが布製の商品や、マウスバンジーと組み合わせて使うことで、無線に近い操作感を得られます。コストと機能性のバランスを取りたい人におすすめです。
RPGなどの激しくマウスを動かさないゲームをメインにプレイするのであれば、有線のマウスで十分といえます。
私も有線のマウスでゲームをプレイしていましたが、FPS・TPSゲームでなければ操作のしにくさを感じることはありませんでした。
FPS・TPSで使うなら軽量のゲーミングマウスがおすすめ

FPS・TPSで本気で勝ちを狙うなら、軽量のゲーミングマウスを選ぶのがおすすめ。軽いマウスは振り始めがスムーズで、エイムの微調整や素早いフリックがしやすく、特にローセンシで大きくマウスを動かすプレイヤーにとっては操作精度を大きく左右します。
最近では、60g以下の超軽量モデルが各社から登場しており、多くのプロゲーマーも使用しています。軽さによって腕や手首への負担が減るため、長時間のプレイでも疲れにくく、集中力を維持しやすいのもメリットです。
ただし軽すぎると「ピタッと止めにくい」と感じる人もいます。その場合は、滑りすぎないマウスパッドと組み合わせることで、止めやすさと振りやすさのバランスが取れるでしょう。
私は軽量マウスを使用していますが、生徒のなかには70~80gのマウスを使用する人もいます。何台かマウスを試して、自分に合った重さを見つけるとよいでしょう。
MMORPGなどの操作が多いゲームをプレイしたい人は、ボタンの数をチェック

MMORPGやMOBAのように、スキルやアイテムを頻繁に使うゲームでは、マウスのボタン数が多いほど操作が快適になるでしょう。ゲーミングマウスには10個以上のボタンを搭載した多ボタンモデルも存在し、それぞれにショートカットやマクロを割り当てられます。
例えば、サイドに多数のボタンを備えたモデルなら、移動・回復・スキルなどをすべてマウスで完結でき、キーボード操作の手間を減らしながらスムーズなプレイが可能。手の移動が少なくなることで、反応速度や快適性にもつながるでしょう。
ただし、ボタンが多すぎると誤操作のリスクもあるため、FPSにはあまり向いていません。ゲームジャンルやプレイスタイルに応じて、必要な数のボタンが搭載されているかをしっかり確認しておくことが大切です。
プロゲーマーレベルの性能を求めるなら、ポーリングレートもチェックしよう

プロゲーマーが使うレベルのゲーミングマウスを求めるなら、ポーリングレートに注目しましょう。これは「1秒間にマウスがPCへ情報を送信する回数」を示し、数値が高いほど滑らかで遅延の少ない操作が可能になります。
最近は8,000Hzといった高ポーリングレート対応モデルも登場。ポーリングレートが速いとエイムや視点移動の反応がさらに速くなり、細かなマウス操作の再現性や追従性に影響します。
ただし、高ポーリングレートの恩恵を最大限に活かすには、PCのスペックやゲーム側の対応も重要です。USBの処理能力やCPUが追いつかないと、かえってパフォーマンスが低下する場合もあります。また、高ポーリングレートだからといって操作性が格段に向上するわけではありません。こだわりがなければ、1000Hzのゲーミングマウスでも十分でしょう。
私もポーリングレート8,000Hzのマウスを使ったことがありますが、ゲームをプレイしていて大きな差は感じませんでした。無理して高性能な商品を買う必要はないでしょう。
ゲーミングマウス全140商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マウスの使いやすさ | エイムのしやすさ | クリック・ボタンの押しやすさ | カスタマイズ性の高さ | 接続方式 | 接続インターフェース | ボタンの数 | おすすめの持ち方 | DPI400・800・1600全対応 | バッテリー持ち時間 | 最大DPI | 使用電池 | ソフトウェア付き | ソールの別売りあり | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | エルゴノミクスデザイン | 最大ポーリングレート | |||||||||
1 | G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス ロジクール | ![]() | 3.77 | 1位 | 32位 | 11位 | 2018/08/10 | 無線 | 無線2.4GHz | 6個 | かぶせ持ち | 最大250時間 | 12,000dpi | 単三電池 | 6.215cm | 11.66cm | 3.82cm | 99g | 1000Hz | |||||||||
2 | LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミングマウス G703h ロジクール | ![]() | 4.29 | 2位 | 27位 | 14位 | 2019/06/27 | 無線 | 無線2.4GHz | 6個 | かぶせ持ち | 最大60時間 | 25,600dpi | 内蔵充電式リチウムイオン電池 | 6.8cm | 12.4cm | 4.3cm | 95g | 1000Hz | |||||||||
3 | logicool G Gシリーズ|G203|G203-WH ロジクール | ![]() | - | 3位 | 有線 | USB | 6個 | 8000dpi | 6.215cm | 3.82cm | 11.66cm | 85g(マウスのみ) | 1000Hz | |||||||||||||||
4 | Razer Viper|V3 Pro Razer | ![]() | 4.73 | 4位 | 4位 | 21位 | 2024/04/26 | 無線、有線 | 無線2.4GHz | 6個 | つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち | 最大95時間 | 35,000dpi | 専用充電池 | 6.39cm | 12.71cm | 3.99cm | 55g | 8000Hz | |||||||||
5 | logicool G Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd ロジクール | ![]() | 4.75 | 5位 | 2位 | 27位 | 2026/02/19 | 無線、有線 | 無線2.4GHz | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち | 最大90時間 | 44000dpi | 専用充電池 | 6.35cm | 12.5cm | 4.0cm | 61g | 8000Hz | |||||||||
6 | Naga|ワイヤレスゲーミングマウス|RZ01-03600100-R3A1 Razer | ![]() | - | 6位 | 無線 | Bluetooth、無線2.4GHz | 19個 | Bluetooth最大400時間 | 30000dpi | 単三電池 | 不明 | 約7.5cm | 約11.95cm | 約4.35cm | 約95g(電池なし) | 不明 | ||||||||||||
7 | Viper|V3 Pro SE Razer | ![]() | - | 7位 | 有線・無線両対応 | USB Type-A、無線2.4GHz | 6個 | 最大95時間 | 35000dpi | 専用充電池 | 約6.39cm | 約12.71cm | 約3.99cm | 54g | 8000Hz | |||||||||||||
8 | Naga V3 Pro|ワイヤレスゲーミングマウス Razer | ![]() | - | 8位 | 2026/09/04 | 有線・無線両対応 | Bluetooth、無線2.4GHz、USB Type-A to C | 23個 | 不明 | HyperSpeed Wireless:最大155時間、Bluetooth:最大280時間 | 50,000dpi | 専用充電池 | 7.55cm | 11.95cm | 4.35cm | 117g | 1000Hz | |||||||||||
9 | G Pro X Superlight ロジクール | ![]() | 4.53 | 9位 | 17位 | 13位 | 無線、有線 | 無線2.4GHz | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち | 最大70時間 | 25,600dpi | 専用充電池 | 6.35cm | 4.0cm | 12.5cm | 63g | 1000Hz | ||||||||||
10 | MX MASTER 4|MX2400GRd ロジクール | ![]() | - | 10位 | 2025/10/30 | 無線 | USB Type-C | 8個 | 1,680時間 | 8000dpi | 専用充電池 | 不明 | 不明 | 不明 | 150.0g | 不明 | ||||||||||||

ロジクールG304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス 2018/08/10 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 99g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 単三電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
安価に買える電池式無線タイプ。細かな操作はしにくい
乾電池を入れるため重心がズレやすく、マウスソールは4隅に小さめなものがついているのみ。モニターからは「重くて滑りにくい」「下に重心があり不安定」と指摘され、エイムのしやすさはいまひとつでした。くびれがない一般的な平たい形状であるものの、細かな操作には不向きです。
一方でクリック感は軽く、カチッとしたほどよい押し心地があります。モニターも「反発がそこまで強すぎないので気持ち良く使える」とコメントし、不満を抱く人は少数派でした。
カスタマイズ性もまずまず良好。DPIは表側のボタンで、50単位で変更できます。ポーリングレートも最大1,000Hzと、ゲームをするのに十分な性能です。安価で使いやすい無線タイプがほしければ候補にしてもよいかもしれません。
- 価格が無線タイプのなかではずば抜けて安い
- クリック感は軽めでスピーディに入力できる
- 重心がずれてエイムがしにくく感じる
- 重量は99gと重め
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大250時間 |
| 最大DPI | 12,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.215cm |
| 奥行 | 11.66cm |
| 高さ | 3.82cm |
ロジクールLIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミングマウス G703h 2019/06/27 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 95g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 内蔵充電式リチウムイオン電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
エルゴノミクスモデルで、ずっしりとした操作感を求める人向け
ロジクールの「LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミングマウス G703h」は、ずっしりとした操作感を求める人向きです。重量95gとかなり重いうえ、サイズも大きめ。エルゴノミクスデザインのため、手が大きめな人がかぶせ持ちをすると手にほどよくフィットします。軽量マウスに対し「もっと安定感がほしい」と思ったことがあるなら候補になるでしょう。
重さのおかげで安定感が高く、狙ったところにエイムしやすいでしょう。実際に使用したモニターからは、「止めたいところでグッと止まる」「重さのわりに動きがスムーズ」との意見があがっています。ただし一部からは「重いぶんマウスに引っ張られる感覚がする」「重くて細かな操作がしづらい」と指摘され、好みが分かれました。
クリック感はカチッとした心地よい軽さで、モニターからは「ちょうどよい」と好評。サイドボタンは大きめで親指が当たる位置にあるため、瞬発的な操作もスムーズです。ホイールボタンの押し心地はやや重めですが回し心地は軽く、ラバー素材によりグリップが利くため意図したとおりに操作できます。
マウスにはDPI変更ボタンはありませんが、専用ソフトを使えば50単位で変更可能。ポーリングレートは最大1,000Hzと、ゲームには十分な性能です。有線・無線兼用タイプですが、無線接続で使った場合バッテリー持続時間が約60時間とやや短めなのは惜しいところ。充電の手間を軽減したい人や軽い操作感を求める人には不向きです。
- 重量95gと重いが、そのぶん安定感がある
- マウスを止めやすく狙ったところにエイムできる
- 大きいサイズのため手が小さい人には握りにくい
- 本体の重さと操作感で好みが分かれた
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大60時間 |
| 最大DPI | 25,600dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.8cm |
| 奥行 | 12.4cm |
| 高さ | 4.3cm |
ロジクールlogicool G Gシリーズ | G203 | G203-WH
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 重量 | 85g(マウスのみ) |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
シンプルかつクラシックな形状ながらもプレイに必要な機能性を備えたゲーミングマウスです。6ボタンにはゲーム内コマンド・システムコントロール・キーバインドを割り当て可能で、ゲームプレイをより簡素化可能。ロジクールG独自の金属バネのボタンテンショニングシステムで、クリック精度もばっちりです。
接続インターフェース | USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | |
| 最大DPI | 8000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.215cm |
| 奥行 | 3.82cm |
| 高さ | 11.66cm |
RazerRazer Viper | V3 Pro 2024/04/26 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
万人におすすめできる高性能モデル。快適にゲームを楽しめる
軽量なこともあり、「滑りがよすぎる」と指摘したモニターも。とはいえ左右対称でくびれがあるため、持ちやすさについては非の打ちどころがありません。「どの握り方でも操作しやすい」「くびれがほどよくフィットする」とモニターから評価されたとおり、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちなどどの持ち方でもフィットしやすいでしょう。
クリック感は重すぎず軽すぎず、ほどよい反発がありました。モニターの大半が「反応しやすく非常に操作しやすい」と回答。サイドボタンも押しやすい位置にあり、軽い押し心地でスムーズに連続操作できます。ホイールの回転はしっかりした抵抗があり好みが分かれやすいものの、意図した場所で止めやすいのが魅力です。
カスタマイズ性も高評価を獲得。DPIは裏側のボタンと専用ソフトから、50単位で変更できます。ポーリングレートは最大8,000Hzと非常に高め。操作性・カスタマイズ性どちらも申し分ありません。
初心者から性能の高さを重視する上級者まで幅広い層が満足できるゲーミングマウスです。どれを選んだらよいかわからない人は、とりあえず選んで損はないでしょう。
- 重量55gと軽量な無線タイプでマウスを振ることが多いゲームでも使いやすい
- バッテリー持続時間は最大95時間と、長時間軽快に使える
- 掴みやすくクリック感も良好で使いやすい
- 特になし
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大95時間 |
| 最大DPI | 35,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.39cm |
| 奥行 | 12.71cm |
| 高さ | 3.99cm |
ロジクールlogicool G Pro | X2 SUPERSTRIKE | G-PPD-004WL-STRKd 2026/02/19 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 61g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
クリックにラピッドトリガーを搭載。射撃の反応を早められる
重量61gと軽量で、長時間のゲームプレイでも手首への負担を抑えられます。無線接続ながらバッテリーは90時間以上持続するため、充電を気にせず使い続けられるのも魅力です。ソールの引っ掛かりのなさや止めやすさが多くのモニターから支持され、「ピタッと止まるうえ、滑りもよい」との声もあがりました。
握り心地はモニターから「どんな握り方でもフィットする」とのコメントが多く寄せられました。癖のない形状で多くの人が扱いやすいでしょう。ただ、「親指・小指が窮屈に感じる」との意見も見られ、手の大きさが小さい人は握りにくさを感じる場合があります。また、クリックは6段階から調節できるため、自分好みのクリック感に設定できるでしょう。
ラピッドトリガーにより、クリックの0.1秒でも反応を早めたい人におすすめです。滑らかなソールの滑りと幅広い握り方への対応力も備えています。
- クリックにラピッドトリガーを搭載
- 引っ掛かりのないソールと高いフィット感
- 61gの軽量設計で長時間プレイも快適
- 特になし
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大90時間 |
| 最大DPI | 44000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 4.0cm |
RazerNaga | ワイヤレスゲーミングマウス | RZ01-03600100-R3A1
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 約95g(電池なし) |
- ボタンの数
- 19個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 単三電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 不明
接続インターフェース | Bluetooth、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | Bluetooth最大400時間 |
| 最大DPI | 30000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | 不明 |
| 幅 | 約7.5cm |
| 奥行 | 約11.95cm |
| 高さ | 約4.35cm |
RazerViper | V3 Pro SE
| 接続方式 | 有線・無線両対応 |
|---|---|
| 重量 | 54g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
第2世代Razer Focus Pro 35Kオプティカルセンサーを搭載した、ゲーミングマウスです。DPIの段階的調整・動的感度・回転ツールに対応。非対称カットオフにより、マウスを持ち上げたとき・接地したときの感知距離を最大26段階で設定できます。
接続インターフェース | USB Type-A、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大95時間 |
| 最大DPI | 35000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 約6.39cm |
| 奥行 | 約12.71cm |
| 高さ | 約3.99cm |
RazerNaga V3 Pro | ワイヤレスゲーミングマウス 2026/09/04 発売
| 接続方式 | 有線・無線両対応 |
|---|---|
| 重量 | 117g |
- ボタンの数
- 23個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 不明
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
接続インターフェース | Bluetooth、無線2.4GHz、USB Type-A to C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | HyperSpeed Wireless:最大155時間、Bluetooth:最大280時間 |
| 最大DPI | 50,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 7.55cm |
| 奥行 | 11.95cm |
| 高さ | 4.35cm |
ロジクールG Pro X Superlight
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 63g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
G PROを使ってみたい人に。比較的安価ながら性能は十分
ロジクールの「G Pro X Superlight」は、同社の「logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」と比べて性能が落ちるものの、どんな持ち方でも使いやすいのが魅力。左右対称の形状で控えめなくびれがあり、手にほどよくフィットします。
重量は63gと軽量で、取り回しは上々でした。裏面の上下に搭載したマウスソールがよく滑り、なめらかにマウスを操作できます。適度な摩擦感があり止めやすく、使用したモニターからは「細かなエイムがしやすい」とコメントが寄せられました。
重めのクリック感で好みは分かれたものの、ほどよい反発があり、タップ撃ちもスムーズ。ただしサイドボタンは小さく、「押し込みにくい」という声があがりました。ホイールの回転は段階的にカリカリとした抵抗感があるため、細やかな操作が可能。ホイールクリックはやや硬めであるため、誤操作のリスクも少ないでしょう。
DPIは専用ソフトから50単位で変更可能。ポーリングレートは最大1,000Hzとゲームには十分な数値です。充電式でバッテリー持続時間は70時間と長く、1日中充電を気にせず使用できます。同社の「G PRO X SUPERLIGHT 2」に比べて重量は若干重く、最大ポーリングレートも低め。そのぶん価格を抑えられるため、G PROを使ってみたい人は必見です。
- DPI設定を50単位でカスタマイズできる
- Gproのなかでは比較的安価で手に取りやすい
- サイドボタンが小さく、押しにくさを感じたモニターがいた
- クリック感はやや重め
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大70時間 |
| 最大DPI | 25,600dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 4.0cm |
| 高さ | 12.5cm |
ロジクールMX MASTER 4 | MX2400GRd 2025/10/30 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 150.0g |
- ボタンの数
- 8個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 不明
MagSpeed電磁気スクロールホイールを搭載したワイヤレスマウスです。触覚フィードバック・Actions Ringに対応し、親指エリアの振動・リング表示によるショートカット操作が可能。静音クリック・Dark Fieldセンサーなどを採用しています。
接続インターフェース | USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 1,680時間 |
| 最大DPI | 8000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
ロジクールlogicool G | G502
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 114g |
- ボタンの数
- 11個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- エルゴノミクスデザイン
- 不明
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
ワイヤレスながら高速の転送速度を備え、安定感のあるパフォーマンスを発揮。HERO 25Kゲーミングセンサーを搭載し、400IPSを超えるトラッキング速度と優れた電力効率を兼ね備えています。POWERPLAY技術を採用しており、対応マウスパッドと組み合わせれば充電しながらのプレイが可能です。
接続インターフェース | USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大60時間 |
| 最大DPI | 25600dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 75cm |
| 奥行 | 40cm |
| 高さ | 290cm |
ロジクールlogicool G Gシリーズ | G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 重量 | 85g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
リーズナブルで小型なゲーミングマウス。操作性はいまひとつ
ロジクールの「G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse」は、ゲーミングマウスのなかでは低価格帯なので、お試しでゲーミングマウスがほしい人なら候補になるでしょう。
しかし小型サイズで平たい形状なため、どの持ち方でもやや違和感を覚えます。有線タイプで重量は85gと重く、操作性もいまひとつ。エイムするとケーブルによって上に引っ張られるような感覚がありました。マウスソールは裏の4隅に小さくついていますが、モニターからは「滑りがよくない」「止まりにくい」「形状がひし形に近くグリップしづらい」などの指摘が相次ぎました。
クリック感はカチカチと柔らかく、押し込みは浅め。モニターからは「軽いタッチで連打しやすい」「反発感がなく連打しづらい」と賛否両論でした。また、サイドボタンは小さめで強く押す必要があります。ホイールの回転は重めでクリックも若干固く、スムーズに操作したい人には不向きでしょう。
一方で、DPIは表側のボタンで変更できるうえ、50単位で設定できます。ポーリングレートは最大1,000Hzに設定でき、ゲームをするのに十分な性能です。性能よりも安さを求めるなら一考の余地があります。
- DPIが50単位で設定可能
- 表側にDPIボタンがついているので設定変更が容易
- サイズが小さく、手にフィットしにくい
- 有線タイプで、ケーブルによる引っかかりを感じる
- サイドボタンが小さく押しにくい
接続インターフェース | USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | |
| 最大DPI | 8,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.215cm |
| 奥行 | 11.66cm |
| 高さ | 3.82cm |
RazerViper | V4 Pro | RZ01-05630100-R3A1
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 49g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
49gの超軽量ワイヤレス。8,000Hz対応で競技志向にも
Razer「Viper V4 Pro RZ01-05630100-R3A1」は、2026年3月に発売されたeスポーツ向けゲーミングマウスです。Viperシリーズの第4世代にあたり、右利き用の左右対称形状を採用。センサーには新型のFocus Pro 50Kを備え、クリックスイッチには1億回の耐久性を謳う光学式を搭載しています。
重量は49gと超軽量クラスに入り、マウスを振り続けても腕への負担を抑えやすい点が特徴です。無線接続ながらバッテリーは90時間以上持ち、充電の頻度は少なく済みます。ポーリングレートも8,000Hzに対応しており、操作がゲーム画面に滑らかに反映されます。DPI変更ボタンは裏側にあり、ブラウザとゲームでDPIを切り替えやすく、ゲームプレイ中の誤操作も防ぎやすいでしょう。
エイムのしやすさでは「マウスを振ったときに引っかかりがなく、止めるときはピタッと止まる」と好評です。クリック感は「浅い反応ながら押し心地がしっかりしており、ちょうど良い」との声が集まる結果に。サイドボタンは誤操作しにくい配置で軽めの押し心地でした。
マウスの軽さや感度設定の自由度にこだわって、FPSやTPSをプレイする人におすすめです。手の大きい人や大きめのマウスに慣れている人なら、無理なく手になじむでしょう。
- 重量は49gと超軽量で、長時間プレイでも腕の負担を抑えやすい
- 無線ながらバッテリーは90時間以上持ち、充電の手間が少ない
- ポーリングレートは8,000Hz対応でFPS向き
- サイズが大きめで、手が小さい人は長時間の使用で疲れることも
接続インターフェース | 無線2.4GHz、USB Type-A |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大180時間 |
| 最大DPI | 50000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.39cm |
| 奥行 | 12.71cm |
| 高さ | 3.99cm |
ゲーミングマウス
滑りやすさは無く、エイムを合わしたい位置に止めやすい。被せる形で握ったがとても握りやすい。細かい操作にはあまり向いてないと思った。クリック感は少し重くサイドボタンも同様に少し指に力を入れないと反応しない時があった。
ゲーミングマウス
好き嫌いは分かれるタイプのゲーミングマウス
良いところも悪いところもそこまで大きく突出していない、好きな人は好きだよねという感じのゲーミングマウスです。
ほぼ重さを感じない、無重力マウス
中身がしっかり入ってるのか不安になるくらい軽く、長時間の操作でも快適にプレイできた。
ゲーミングマウス
ゲーミングマウス
全てのFPSプレイヤーに最適となるゲーミングマウスの一つ。
RazerDeathAdder V4 Pro 2025/07/25 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 56.6g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
エルゴマウスの最高峰、かぶせ持ちユーザーにおすすめの1台
Razerはアメリカ発のゲーミングデバイスブランドで、高精度なセンサー技術と操作性の高さが魅力。「DeathAdder V4 Pro」は、人気シリーズのなかでも軽量化と応答性の向上に注力したワイヤレスモデルとして展開されています。
軽量で持ちやすく長時間の使用にも疲れにくい点が特徴です。ワイヤレスの利便性を重視する人にとって快適な操作体験が期待できます。また、エルゴノミクスデザインを採用した形状で、手にフィットしやすい点も魅力。特にかぶせ持ちのユーザーは無駄な力を入れず自然に握れるでしょう。
カスタマイズ性の高さも特徴です。DPIを細かく調整でき、ポーリングレートも8,000Hzに対応。DPI変更ボタンが本体の裏面に配置されており、誤操作を防ぎながら素早く設定を切り替えられる設計です。細かい設定も不便なく自由に行えるでしょう。
精密なエイム操作を求めるゲーマーや、かぶせ持ちの人におすすめ。プロ志向の設定幅を持ちながら扱いやすく、FPSを中心に幅広いジャンルで活躍できるマウスです。
- エルゴノミクスデザイン採用で手にフィットする
- DPIやポーリングレートを細かく調整可能
- クリック感がよく、サイドボタンも押しやすい
- サイズが大きく手の小さい人には向かない
接続インターフェース | USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大150時間 |
| 最大DPI | 45,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 4.4cm |
サイズが合えば最強のマウス


Razer DeathAdder V4 Pro、これはもう“手に馴染む武器”。 まず持った瞬間にわかる軽さ。動かした瞬間にわかる反応の速さ。クリック、センサー、滑り、全部が一歩先にいる感じで、FPS中の細かいエイムも振り向きもかなり気持ちいいです。 特にすごいのは、速いだけじゃなくて狙ったところでピタッと止まる感覚があるところ。軽量マウスにありがちなフワフワ感が少なくて、撃ち合いの瞬間に「今の勝てたの、マウスのおかげもあるな」と思えるレベル。 DeathAdderらしい形状も健在で、かぶせ持ち・つかみ持ちどちらでも安定しやすい。長時間使っても手が疲れにくく、まさにエルゴノミクスの完成形という感じ。 価格は安くないけど、FPSを本気でやるならかなり満足度は高いです。 “軽い・速い・止まる・握りやすい”が全部そろった、現状トップクラスの最強ゲーミングマウス。 ただ、少しサイズが大きいので手が小さめの人にはちょっと大きいかも?
SCYROXV6
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 40g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
軽さと精度を極めた、自在に操るワイヤレスマウス
SCYROXが展開する「V6」は、軽量設計と高精度な操作性を両立したワイヤレスゲーミングマウスです。シリーズのなかでも取り回しのよさと応答速度の高さが特徴で、軽快に動かせる設計に仕上がっています。コードレスながら安定した接続を実現し、長時間のプレイにも対応する使いやすいモデルです。
マウスの使いやすさは満足度の高い結果に。重量はわずか40gと軽く、ワイヤレス接続可能であるため、長時間快適に使えるでしょう。また、ポーリングレートは8,000Hzに対応しており、素早い反応も魅力です。
エイム性能でも高く評価されました。「引っ掛かりがなく滑らかに動かせる」「止めたい位置でしっかり止まる」といった意見が挙がり、精密なコントロールを求めるゲーマーにも応えられる性能です。クリック感は軽すぎず重すぎない中間の押下圧で、素早い連打操作でも指が疲れにくいでしょう。
軽さ・精度・持ちやすさの3点がそろった、FPSゲーマーにおすすめのモデルです。
- 約40 gの超軽量設計で長時間操作も快適
- 8,000Hzのポーリングレートに対応
- ソールの滑りが良く、しっかり止まる
- 特になし
接続インターフェース | USB Type-C、Bluetooth |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大50時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.1cm |
| 奥行 | 11.9cm |
| 高さ | 4cm |
ロジクールLogicool | G502 X PLUSゲーミングマウス G502XWL-RGBWH | G502XWL-RGBWH 2022/11/24 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 106g |
- ボタンの数
- 不明
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 不明
- 最大ポーリングレート
- 不明
手で覆われている時に自動的にライトがオフになり、電力を節約できます。LIGHTSPEEDテクノロジーにより、RGBがオフの状態で最大120時間の連続動作時間を実現。左右のボタンには、LIGHTFORCEハイブリッド光学式メカニカルスイッチを採用していますよ。
接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 130時間(RGBオン時:37時間) |
| 最大DPI | 不明 |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 7.92cm |
| 奥行 | 13.14cm |
| 高さ | 4.11cm |
昨日が多く、上級者向け。
様々な場所に再度ボタンが仕込まれていて、自分にはすべてを扱えそうにはなかった。 レインボーに光り、ゲーマーには嬉しい。
ゲーミングマウス
ゲームだけでなく、仕事などにもマルチで活躍するマウス
ゲーミングマウス
振ったときの引っ掛かりはほとんど感じなく、滑りやすい方なので操作感はとてもなめらかだった。 クリック感も軽く初めてゲーミングマウスを使う人にとってとても使いやすいマウスだと感じました。
ゲーミングマウス
過去一番マウスホイールが滑らかなゲーミングマウス
タイトルの通りの衝撃を感じるゲーミングマウスです。 多分、同社のゲーミングマウスの中でもかなり滑らかなマウスホイールを持つマウス。好き嫌い分かれるかもしれませんが、元々つるつるマウスホイールが苦手な私でもこれは気持ちいいかも?と思うレベル。使用感の全体評価としても高い評価をつけたいなと思える商品です。
ゲーミングマウス
SCYROXV8 | SX-V8-BLACK
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 36g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 不明
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
コストパフォーマンスがいい、超軽量の8Kゲーミングマウスです。応答速度と精度の向上で、より高速かつ正確に入力を可能にする8Kポーリングレートに対応。また、メインスイッチには、Omron opticalスイッチを採用し、高い耐久性と安定したクリック感を実現しています。
接続インターフェース | 無線2.4GHz、USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 不明 |
| 最大DPI | 30000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | 不明 |
| 幅 | 6.3cm |
| 奥行 | 11.8cm |
| 高さ | 3.8cm |
ロジクールlogicool G | PRO X SUPERLIGHT 2 2024/06/20 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 60g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
接続インターフェース | USB Type-A、LIGHTSPEEDワイヤレス |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 約95時間 |
| 最大DPI | 44000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 4cm |
ATKVXE Dragonfly | R1 S ワイヤレスマウス
| 接続方式 | 有線・無線両対応 |
|---|---|
| 重量 | 55.0g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- DPI400・800・1600全対応
- 不明
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
接続インターフェース | USB Type-A、Bluetooth、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大150時間 |
| 最大DPI | 26000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.41cm |
| 奥行 | 12.06cm |
| 高さ | 3.76cm |
AndGAMERAIM1 | 時雨 ワイヤレスマウス
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 45g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
つかみ持ちにおすすめの形状。8,000Hz対応も魅力
AndGAMERは、日本発のゲーミングデバイスブランドで、軽量設計と直感的な操作性にこだわった商品を展開。「AIM1 時雨 ワイヤレスマウス」は、シリーズのなかでも高精度なセンサーと軽量構造を両立したモデルとして位置付けられています。
重さ45gという軽量設計と80時間の連続使用を実現するバッテリー性能が特徴です。長時間の作業やプレイでも疲れにくく、無線の利便性を重視する人に適しています。マウス後方が盛りあがっている形状が特徴で、つかみ持ちユーザーにおすすめ。モニターからも「くびれがしっかりあり力を入れやすい」「細かいマイクロフリックがやりやすい」などの声がありました。
DPI設定は細かく調整でき、ポーリングレートも8,000Hzに対応。クリック感は軽めで、素早い操作を求めるシーンにも適しています「クリックの抵抗が軽く素早く押せる」「静かで疲れにくい」との声が多く、長時間のプレイでも快適に使用できるでしょう。
軽さと正確な操作を両立したワイヤレスマウスを探している人におすすめ。特につかみ持ちのFPSゲーマーに適したモデルです。
- マウス後方が盛りあがった形状で、細かい操作がしやすい
- 45gの軽量設計で操作が快適
- クリックが軽く、長時間プレイでも疲れにくい
- 特になし
接続インターフェース | USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 最大80時間 |
| 最大DPI | 26,000dpi |
ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.1cm |
| 奥行 | 12.2cm |
| 高さ | 4cm |
売れ筋の人気ゲーミングマウス全33商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングマウスを「カスタマイズ性が高いうえ、マウスが動かしやすくFPSゲームを快適にプレイできる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングマウス33商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:マウスの使いやすさ
検証②:エイムのしやすさ
検証③:クリック・ボタンの押しやすさ
検証④:カスタマイズ性の高さ

- ★4.77|Razer|DeathAdder V4 Pro
- ★4.75|ロジクール|logicool G Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd
- ★4.74|Pulsar Gaming Gears|X2N CrazyLight|PX2NCL103
- ★4.73|Razer|Razer Viper|V3 Pro
- ★4.73|ATK|VXE Dragonfly R1 SE+
- ★4.73|ASUS|ROG|Harpe II Ace Gaming Mouse
- ★4.71|SCYROX|V6
- ★4.69|ロジクール|logicool G|PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
- ★4.69|ロジクール|G PRO X SUPERLIGHT 2c
- ★4.69|ASUS|ROG|HARPE ACE MINI
- ★4.63|Razer|Viper|V4 Pro|RZ01-05630100-R3A1
- ★4.63|VGN|Dragonfly F1 Pro Max
- ★4.62|AndGAMER|AIM1|時雨 ワイヤレスマウス
- ★4.60|エレコム|ELECOM GAMING V custom|VM800|M-VM800BK
- ★4.58|AplusX|Pulsar Gaming Gears|X2H Gaming Mouse
- ★4.56|ソニー|INZONE|Mouse-A
- ★4.53|ロジクール|G Pro X Superlight
- ★4.52|SteelSeries|Aerox 3 Wireless Gen 2
- ★4.51|Razer|Razer DeathAdder |V3 Pro
- ★4.50|Razer|Cobra
- ★4.49|ロジクール|Logicool|G502 X PLUSゲーミングマウス|G502XWL-RGBBK
- ★4.46|ロジクール|G PRO X SUPERLIGHT 2
- ★4.41|MICRO-STAR INTERNATIONAL|FORGE|GM340 WIRELESS
- ★4.40|ベンキュージャパン|ZOWIE|ZA13-C
- ★4.37|Xiaomi|ゲーミングマウス Lite
- ★4.31|GravaStar|Mercury|M1 Pro
- ★4.29|ロジクール|LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミングマウス G703h
- ★4.08|ロジクール|G502X ゲーミングマウス
- ★4.03|Razer|Razer DeathAdder |Essential
- ★3.96|ロジクール|logicool G Gシリーズ|G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse
- ★3.83|FSC|ゲーミングマウス|HKW-GMMS01
- ★3.77|ロジクール|G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
- ★3.75|Razer|Naga V2 HyperSpeed
マウスの使いやすさ

マウスの使いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「マウスを振る動作がスムーズにできて、長時間のプレイでも疲れにくいうえ充電の手間も少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 重さは軽いか
- 接続・電力供給方法は遅延のないワイヤレス接続か
- バッテリー最長持続時間は長いか
エイムのしやすさ

エイムのしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりエイムしやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲーミングマウスを、モニターがゲームプレイしてエイムのしやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのうち、どれか一つでもランクマッチに入った経験がある、普段からマウスでプレイするPCゲーマー10人
- プレイタイトル:「Apex Legends」「Valorant」
チェックしたポイント
- マウスの滑りやすさ・止まりやすさ
- マウスの握りやすさ・細かい操作のしやすさ
- ケーブルの気にならなさ
クリック・ボタンの押しやすさ

クリックボタンの押しやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりクリックボタンが押しやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲーミングマウスを、モニターがゲームプレイしてクリック・ボタンの押しやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのうち、どれか一つでもランクマッチに入った経験がある、普段からマウスでプレイするPCゲーマー10人
- プレイタイトル:「Apex Legends」「Valorant」
チェックしたポイント
- クリック感は好みの軽さ、重さだったか
- サイドボタンは押しやすい位置や大きさだったか
- ホイールは好みの軽さ、重さだったか
カスタマイズ性の高さ

カスタマイズ性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合った設定を探すことができDPIを簡単に変更可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- DPIが細かく設定できるか
- ポーリングレートの設定可能幅が広いか
- DPIを変更するボタンがマウスについており邪魔にならないか
ゲーミングマウスは普段使いしてもOK?

ゲーミングマウスは普段使いしても問題ありません。普通のマウスに比べて、繊細な操作や読み取りの精度が高いのが特徴。軽くて操作性も高いので、仕事の作業用として兼用するのもおすすめです。
一方、バッテリーが小型になった軽量なゲーミングマウスは、一般的なマウスよりも充電の消耗が速いことがある点に注意が必要。1日使用したあとは夜に充電する・有線接続も可能であればゲームのとき以外は有線接続で使うなど、充電が切れないように配慮しましょう。
FPSに向いているマウスは?

ワイヤレスで軽量のマウスはFPSに向いているといえます。ケーブルの引っ掛かりや摩擦がなく自由な操作ができるうえ、大きくマウスを振っても疲れにくく長時間集中しやすいでしょう。
初めてのゲーミングマウスなら左右対称の商品がおすすめ。FPSに適したつかみ持ちで握りやすいので細かいエイムの調整がしやすいでしょう。
FPSをプレイするならゲーミングマウスに合わせて、ゲーミングマウスパッドもこだわるのがおすすめ。滑りやすさや止めやすさの向上が見込めるのでよりエイムを素早く精密に合わせられるでしょう。
プロゲーマーが使っているゲーミングマウスは?

プロゲーマーはつかみ持ちでマウスを握る人が多く左右対称のマウスが人気といえるでしょう。マイベストでも検証を行った、ロジクールの「G PRO X SUPERLIGHT 2」やRazerの「Viper V3 Pro」はクセがなく扱いやすいためプロゲーマーからも人気を集めています。
好きなプロゲーマーがいるなら配信で使用デバイスを聞いてみるのも1つの手段。あこがれのプロゲーマーと同じデバイスを使用すれば、ゲームのモチベーションを上げられますよ。
世界一売れたゲーミングマウスは?

ロジクール公式によると2024年5月時点でロジクールの「G502シリーズ」が1800万個以上のマウスを販売しており、世界で最も売れているゲーミングマウスです。
G502は10年前から販売を開始しており、多様なライティングや高性能なセンサーを搭載した多ボタンマウスとして多くの人から愛されています。
▼ゲーム周辺機器カテゴリ一覧はこちら▼
ゲーミングマウスの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ゲーミングマウスのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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ゲーミングマウスの用語解説
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