
【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年5月】
軽量・無線・高性能の三拍子そろった機能を備え、ゲームのパフォーマンスを引き上げてくれるゲーミングマウス。ロジクールやRazerなど、の有名メーカーからは、高精度センサーや多機能ボタンを備えたモデルが多数展開されており、ゲームスタイルに合ったものを探している人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングマウス31商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングマウスをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングマウスは「カスタマイズ性が高いうえ、マウスが動かしやすくFPSゲームを快適にプレイできる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- マウスの使いやすさ1
マウスの使いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「マウスを振る動作がスムーズにできて、長時間のプレイでも疲れにくいうえ充電の手間も少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- エイムのしやすさ2
エイムのしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりエイムしやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- クリック・ボタンの押しやすさ3
クリックボタンの押しやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりクリックボタンが押しやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- カスタマイズ性の高さ4
カスタマイズ性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合った設定を探すことができDPIを簡単に変更可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- ロジクール|Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd
クリックにラピッドトリガーを搭載。射撃の反応を早められる|ロジクールの「Pro X2 SUPERSTRIKE G-PPD-004WL-STRKd」は、クリックにラピッドトリガーを採用しており反応速度を速められると謳っています。重量は61gで、HERO 2センサーを搭載しており、約90時間のバッテリー持続… - Pulsar Gaming Gears|X2N CrazyLight|PX2NCL103
38g軽量ボディ。70時間以上持続で快適なエイムを実現|Pulsar Gaming Gearsの「X2N CrazyLight PX2NCL103」は、38gの軽量設計で、XS-1センサーによる高精度トラッキングと応答性を備えたワイヤレスゲーミングマウスです。DPIは最大32000dpiまで対応し、無線…
- ロジクール|Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd
ゲーミングマウスと普通のマウスとの違いは?

ゲーミングマウスは、PCゲームを快適にプレイするために設計された専用のマウスです。最大の違いは「軽さ・反応速度・カスタマイズ性」の3点。普通のマウスが100g前後あるのに対し、ゲーミングマウスは60g以下の超軽量モデルも多く、FPSのように素早くマウスを動かすゲームでは圧倒的に扱いやすくなります。
また、ゲーミングマウスは高精度センサーと高速なポーリングレート(1,000Hz以上)を搭載しており、クリックや視点移動の反応が非常に速いのが特長です。これにより、エイムの精度があがり、ラグのない操作が可能になります。
日常使いなら普通のマウスでも問題ありませんが、FPS・TPSなどの対戦ゲームを本格的にプレイするなら、ゲーミングマウスの使用がおすすめですよ。

FPSでは視点移動とエイムの正確さは個人の技術も重要ですが、パフォーマンスを最適化するうえでもゲーミングマウスの性能は非常に重要です。
ゲーミングマウスは高性能なので、ゲームプレイ以外のPC作業も疲れにくく、自分好みの感度でサクサク作業できます。目立った欠点はないので、ゲーミングPCを持っている人ならマウスはゲーミングマウスを購入しましょう。
ゲーミングマウスの選び方
ゲーミングマウスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは形状に注目。持ち方や手の大きさ合わせて選ぼう
ゲーミングマウスを選ぶうえで、重要なのがマウスの形状。形状が合わないマウスでは、エイムやクリックの精度が下がる原因になるでしょう。ここではマウスの形状・持ち方を紹介します。
左右対称はクセがなく持ちやすい。はじめてのゲーミングマウスにもおすすめ

左右対称のデザインは指の位置が安定しやすく、どちらの手でも違和感なく操作できる点が特徴。親指と薬指が自然にゲーミングマウスのくびれにフィットし、長時間のプレイでも疲れにくいといえます。
また、左右対称モデルは比較的軽量な商品が多く、操作のスピード感を重視したい人にもぴったり。多くのプロゲーマーが愛用しているスタンダードな形状でもあるため、はじめてのゲーミングマウス選びにもおすすめです。
「つかみ持ち」や「つまみ持ち」に適しており、プロゲーマーの使用率も高い形状です。

実際に私もつかみ持ちでゲームをプレイしており、生徒に教える際もつかみ持ちをおすすめしています。
プロゲーマーの多くがつかみ持ちを採用していることから、操作性に優れる持ち方といえます。すでに持ち方が決まっているのであれば変える必要はありませんが、今からFPS・TPSを始めるならつかみ持ちがおすすめですよ。

つまみ持ちをするなら左右対称かつ小型のマウスを選ぶとよいでしょう。つまみ持ちは指先の力だけで持つためマウスが大きいと、大きく視点移動をする際マウスを上手く持ちあげられないなどの操作ミスにつながります。
つまみ持ち専用のゲーミングマウスも販売されているので、チェックしてみてくださいね。
エルゴノミクスデザインはサイズが大きく手に添う形状。力を抜いてマウスを持てる

エルゴノミクスとは人間工学に基づいた設計のことで、手のひらから指先まで自然な角度でフィットするように作られています。
エルゴノミクスデザインの多くは中〜大型サイズで、手の大きい人でも指先がしっかり収まり、滑らかにエイムが可能。しかし、指の可動域が狭くなるため、細かい操作は苦手な形状でしょう。
手が大きい人や、かぶせ持ちで安定感を重視したい人には、エルゴノミクスデザインのマウスがおすすめ。形状が持ち方に合えば疲労感も減り、パフォーマンス向上にもつながりますよ。

以前はマウス下方が大きく広がっている、かぶせ持ち専用のデザインが多かったものの、最近はくびれがある、つかみ持ちの人に向けたエルゴノミクスデザインの商品も増えています。
好みが分かれる形状であるため1台目には向きませんが、2台目や3台目に試してみるのも選択肢でしょう。
次に接続方法をチェック。予算や用途に合わせて選ぼう
現在のゲーミングマウスは、接続方法として「無線」と「有線」の2タイプがあります。それぞれの特長をふまえて、プレイスタイルに合ったタイプを選びましょう。
FPS・TPSプレイヤーは無線のゲーミングマウスがおすすめ

FPSやTPSでは、マウスの動きやクリックの遅延がそのまま勝敗に直結します。そんななかで注目されているのが、遅延の少ない2.4GHzワイヤレス接続のゲーミングマウス。ケーブルの引っ掛かりや摩擦がないため、素早いエイムや視点移動を妨げず、集中してプレイに臨める点が魅力です。
近年のワイヤレスマウスは技術の進化により、入力遅延の心配がほとんどなくなっています。有線と同等レベルのレスポンスを実現している商品も多く、プロゲーマーの多くがワイヤレスマウスを使用していますよ。
また、有線タイプにありがちな「ケーブルの引っかかり」や「机との擦れによる微妙な抵抗」がないのも、ワイヤレスならではの利点です。マウスを大きく振るようなローセンシプレイでも動作が滑らかで、思いどおりの操作をしやすくなります。自由な動きと高精度な操作の両立を目指すなら、無線モデルは非常に有力な選択肢といえるでしょう。

コスパを求めるなら有線のゲーミングマウスも選択肢

コストパフォーマンスを重視するなら、有線のゲーミングマウスも選択肢になります。近年はエントリーモデルでもセンサー性能やクリック精度が優れており、5,000円以下でもFPSに適したモデルが多数登場。「まずはゲーミングマウスを試したい」という初心者には、有線モデルが手軽な選択肢になるでしょう。
また、有線タイプはバッテリー切れの心配がなく、充電の手間が一切ないという安心感も。毎日長時間ゲームをプレイする人や、電源管理が煩わしいと感じる人にはうれしいポイントです。
一方で、ケーブルの引っかかりや摩擦感による操作の妨げは否めません。ただし、ケーブルが布製の商品や、マウスバンジーと組み合わせて使うことで、無線に近い操作感を得られます。コストと機能性のバランスを取りたい人におすすめです。

RPGなどの激しくマウスを動かさないゲームをメインにプレイするのであれば、有線のマウスで十分といえます。
私も有線のマウスでゲームをプレイしていましたが、FPS・TPSゲームでなければ操作のしにくさを感じることはありませんでした。
FPS・TPSで使うなら軽量のゲーミングマウスがおすすめ

FPS・TPSで本気で勝ちを狙うなら、軽量のゲーミングマウスを選ぶのがおすすめ。軽いマウスは振り始めがスムーズで、エイムの微調整や素早いフリックがしやすく、特にローセンシで大きくマウスを動かすプレイヤーにとっては操作精度を大きく左右します。
最近では、60g以下の超軽量モデルが各社から登場しており、多くのプロゲーマーも使用しています。軽さによって腕や手首への負担が減るため、長時間のプレイでも疲れにくく、集中力を維持しやすいのもメリットです。
ただし軽すぎると「ピタッと止めにくい」と感じる人もいます。その場合は、滑りすぎないマウスパッドと組み合わせることで、止めやすさと振りやすさのバランスが取れるでしょう。

私は軽量マウスを使用していますが、生徒のなかには70~80gのマウスを使用する人もいます。何台かマウスを試して、自分に合った重さを見つけるとよいでしょう。
MMORPGなどの操作が多いゲームをプレイしたい人は、ボタンの数をチェック

MMORPGやMOBAのように、スキルやアイテムを頻繁に使うゲームでは、マウスのボタン数が多いほど操作が快適になるでしょう。ゲーミングマウスには10個以上のボタンを搭載した多ボタンモデルも存在し、それぞれにショートカットやマクロを割り当てられます。
例えば、サイドに多数のボタンを備えたモデルなら、移動・回復・スキルなどをすべてマウスで完結でき、キーボード操作の手間を減らしながらスムーズなプレイが可能。手の移動が少なくなることで、反応速度や快適性にもつながるでしょう。
ただし、ボタンが多すぎると誤操作のリスクもあるため、FPSにはあまり向いていません。ゲームジャンルやプレイスタイルに応じて、必要な数のボタンが搭載されているかをしっかり確認しておくことが大切です。
プロゲーマーレベルの性能を求めるなら、ポーリングレートもチェックしよう

プロゲーマーが使うレベルのゲーミングマウスを求めるなら、ポーリングレートに注目しましょう。これは「1秒間にマウスがPCへ情報を送信する回数」を示し、数値が高いほど滑らかで遅延の少ない操作が可能になります。
最近は8,000Hzといった高ポーリングレート対応モデルも登場。ポーリングレートが速いとエイムや視点移動の反応がさらに速くなり、細かなマウス操作の再現性や追従性に影響します。
ただし、高ポーリングレートの恩恵を最大限に活かすには、PCのスペックやゲーム側の対応も重要です。USBの処理能力やCPUが追いつかないと、かえってパフォーマンスが低下する場合もあります。また、高ポーリングレートだからといって操作性が格段に向上するわけではありません。こだわりがなければ、1000Hzのゲーミングマウスでも十分でしょう。

私もポーリングレート8,000Hzのマウスを使ったことがありますが、ゲームをプレイしていて大きな差は感じませんでした。無理して高性能な商品を買う必要はないでしょう。
ゲーミングマウス全97商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マウスの使いやすさ | エイムのしやすさ | クリック・ボタンの押しやすさ | カスタマイズ性の高さ | 接続方式 | 接続インターフェース | ボタンの数 | おすすめの持ち方 | DPI400・800・1600全対応 | バッテリー持ち時間 | 最大DPI | 使用電池 | ソフトウェア付き | ソールの別売りあり | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | エルゴノミクスデザイン | 最大ポーリングレート | |||||||
1 | Razer DeathAdder V4 Pro | ![]() | 4.83 | 3位 | 2025/07/25 | 5.00 | 4.63 | 4.74 | 5.00 | 無線、有線 | USB Type-C | 6個 | かぶせ持ち | 150時間 | 45,000dpi | 専用充電池 | 6.8cm | 12.8cm | 4.4cm | 56.6g | 8000Hz | |||||
2 | ロジクール logicool G Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd | ![]() | 4.82 | 15位 | 2026/02/19 | 4.98 | 4.89 | 4.71 | 4.60 | 無線 | 無線2.4GHz | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち | 90時間 | 44000dpi | 専用充電池 | 6.35cm | 12.5cm | 4.0cm | 61g | 8000Hz | |||||
3 | Pulsar Gaming Gears X2N CrazyLight|PX2NCL103 | ![]() | 4.81 | 28位 | 2026/02/27 | 4.90 | 4.74 | 4.59 | 5.00 | 無線、有線 | 無線2.4GHz、USB Type-A | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち | 70時間 | 32000dpi | 専用充電池 | 6.24cm | 11.84cm | 3.82cm | 38g | 8000Hz | |||||
4 | Razer Razer Viper|V3 Pro | ![]() | 4.79 | 4位 | 2024/04/26 | 5.00 | 4.58 | 4.62 | 5.00 | 無線 | 無線2.4GHz | 6個 | つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち | 95時間 | 35,000dpi | 専用充電池 | 6.39cm | 12.71cm | 3.99cm | 55g | 8000Hz | |||||
4 | ASUS ROG|Harpe II Ace Gaming Mouse | ![]() | 4.79 | 36位 | 2025/08/29 | 5.00 | 4.63 | 4.54 | 5.00 | 無線、有線 | USB Type-C、Bluetooth、無線2.4GHz | 6個 | つかみ持ち、つまみ持ち | 101時間 | 42,000dpi | 専用充電池 | 6.39cm | 12.61cm | 3.97cm | 48g | 8000Hz | |||||
6 | SCYROX V6 | ![]() | 4.77 | 8位 | 4.80 | 4.70 | 4.60 | 5.00 | 無線、有線 | USB Type-C、Bluetooth | 6個 | つかみ持ち、つまみ持ち | 40~50時間 | 30,000dpi | 専用充電池 | 6.1cm | 11.9cm | 4cm | 40g | 8000Hz | ||||||
7 | ロジクール logicool G|PRO X SUPERLIGHT 2 DEX | ![]() | 4.76 | 7位 | 2024/10/29 | 5.00 | 4.85 | 4.47 | 4.60 | 無線、有線 | USB、無線2.4GHz | 5個 | つかみ持ち、かぶせ持ち | 95時間 | 44,000dpi | 専用充電池 | 6.77cm | 12.58cm | 4.39cm | 60g | 8000Hz | |||||
8 | ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2c | ![]() | 4.75 | 12位 | 2025/10/09 | 5.00 | 4.70 | 4.64 | 4.60 | 無線 | USBレシーバー | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち | 95時間 | 44,000dpi | 専用充電池 | 6.12cm | 11.84cm | 3.86cm | 51g | 8000Hz | |||||
9 | AndGAMER AIM1|時雨 ワイヤレスマウス | ![]() | 4.68 | 10位 | 4.90 | 4.65 | 4.50 | 4.60 | 無線、有線 | USB Type-C | 5個 | つかみ持ち、つまみ持ち | 80時間 | 26,000dpi | 専用充電池 | 6.1cm | 12.2cm | 4cm | 45g | 8000Hz | ||||||
10 | ATK VXE Dragonfly R1 SE+ | ![]() | 4.67 | 2位 | 2024/08/09 | 4.90 | 4.50 | 4.59 | 4.70 | 無線、有線 | USB Type-C、Bluetooth、無線2.4GHz | 5個 | つかみ持ち、かぶせ持ち | 70時間 | 18,000dpi | 専用充電池 | 6.4cm | 12.06cm | 3.78cm | 55g | 1000Hz | |||||
RazerDeathAdder V4 Pro2025/07/25 発売
2025/07/25 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 56.6g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
エルゴマウスの最高峰、かぶせ持ちユーザーにおすすめの1台
Razerはアメリカ発のゲーミングデバイスブランドで、高精度なセンサー技術と操作性の高さが魅力。「DeathAdder V4 Pro」は、人気シリーズのなかでも軽量化と応答性の向上に注力したワイヤレスモデルとして展開されています。
軽量で持ちやすく長時間の使用にも疲れにくい点が特徴です。ワイヤレスの利便性を重視する人にとって快適な操作体験が期待できます。また、エルゴノミクスデザインを採用した形状で、手にフィットしやすい点も魅力。特にかぶせ持ちのユーザーは無駄な力を入れず自然に握れるでしょう。
カスタマイズ性の高さも特徴です。DPIを細かく調整でき、ポーリングレートも8,000Hzに対応。DPI変更ボタンが本体の裏面に配置されており、誤操作を防ぎながら素早く設定を切り替えられる設計です。細かい設定も不便なく自由に行えるでしょう。
精密なエイム操作を求めるゲーマーや、かぶせ持ちの人におすすめ。プロ志向の設定幅を持ちながら扱いやすく、FPSを中心に幅広いジャンルで活躍できるマウスです。
良い
- エルゴノミクスデザイン採用で手にフィットする
- DPIやポーリングレートを細かく調整可能
- クリック感がよく、サイドボタンも押しやすい
気になる
- サイズが大きく手の小さい人には向かない
| 接続インターフェース | USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 150時間 |
| 最大DPI | 45,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 4.4cm |

Razer DeathAdder V4 Proを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
ロジクールlogicool G Pro | X2 SUPERSTRIKE | G-PPD-004WL-STRKd2026/02/19 発売
2026/02/19 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 61g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
クリックにラピッドトリガーを搭載。射撃の反応を早められる
重量61gと軽量で、長時間のゲームプレイでも手首への負担を抑えられます。無線接続ながらバッテリーは90時間以上持続するため、充電を気にせず使い続けられるのも魅力です。ソールの引っ掛かりのなさや止めやすさが多くのモニターから支持され、「ピタッと止まるうえ、滑りもよい」との声もあがりました。
握り心地はモニターから「どんな握り方でもフィットする」とのコメントが多く寄せられました。癖のない形状で多くの人が扱いやすいでしょう。ただ、「親指・小指が窮屈に感じる」との意見も見られ、手の大きさが小さい人は握りにくさを感じる場合があります。また、クリックは6段階から調節できるため、自分好みのクリック感に設定できるでしょう。
ラピッドトリガーにより、クリックの0.1秒でも反応を早めたい人におすすめです。滑らかなソールの滑りと幅広い握り方への対応力も備えています。
良い
- クリックにラピッドトリガーを搭載
- 引っ掛かりのないソールと高いフィット感
- 61gの軽量設計で長時間プレイも快適
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 90時間 |
| 最大DPI | 44000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 4.0cm |

ロジクール Pro X2 SUPERSTRIKE G-PPD-004WL-STRKdを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
Pulsar Gaming GearsX2N CrazyLight | PX2NCL1032026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 38g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
38g軽量ボディ。70時間以上持続で快適なエイムを実現
重さ38gという超軽量設計で、長時間のゲームプレイや作業でも疲れにくいのが魅力。無線接続ながら70時間以上のバッテリーが持続するため、頻繁な充電の手間を省けるうえ、ケーブルのわずらわしさもありません。クリック感については、軽すぎず重すぎない絶妙なバランスで、「クリック感はとても好み。重さもちょうど良く快適にプレイできた」というモニターの声もあがっています。
マウスを振った際の滑りやすさも高評価で、「抵抗はなく滑らかな動きが可能だった」「止めたい時はピタッと止まり、正確な位置で止められた」というモニターの声も寄せられました。また、形状もクセがなく、さまざまな握り方にフィットするといえます。
FPSなど精密なエイムが求められるゲームを長時間プレイする人に特におすすめの商品です。軽量で疲れにくく、バッテリー持ちにも優れているため、快適なプレイ環境を求める人に向いています。
良い
- 38gの軽量ボディと70時間のバッテリーで快適
- 滑らかな動きと正確な停止でエイム精度が高い
- 軽すぎず重すぎない絶妙なクリック感が魅力
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz、USB Type-A |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 70時間 |
| 最大DPI | 32000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.24cm |
| 奥行 | 11.84cm |
| 高さ | 3.82cm |

Pulsar Gaming Gears X2N CrazyLight PX2NCL103を検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
RazerRazer Viper | V3 Pro2024/04/26 発売
2024/04/26 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
万人におすすめできる高性能モデル。快適にゲームを楽しめる
軽量なこともあり、「滑りがよすぎる」と指摘したモニターも。とはいえ左右対称でくびれがあるため、持ちやすさについては非の打ちどころがありません。「どの握り方でも操作しやすい」「くびれがほどよくフィットする」とモニターから評価されたとおり、かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちなどどの持ち方でもフィットしやすいでしょう。
クリック感は重すぎず軽すぎず、ほどよい反発がありました。モニターの大半が「反応しやすく非常に操作しやすい」と回答。サイドボタンも押しやすい位置にあり、軽い押し心地でスムーズに連続操作できます。ホイールの回転はしっかりした抵抗があり好みが分かれやすいものの、意図した場所で止めやすいのが魅力です。
カスタマイズ性も高評価を獲得。DPIは裏側のボタンと専用ソフトから、50単位で変更できます。ポーリングレートは最大8,000Hzと非常に高め。操作性・カスタマイズ性どちらも申し分ありません。
初心者から性能の高さを重視する上級者まで幅広い層が満足できるゲーミングマウスです。どれを選んだらよいかわからない人は、とりあえず選んで損はないでしょう。
良い
- 重量55gと軽量な無線タイプでマウスを振ることが多いゲームでも使いやすい
- バッテリー持続時間は最大95時間と、長時間軽快に使える
- 掴みやすくクリック感も良好で使いやすい
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 95時間 |
| 最大DPI | 35,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.39cm |
| 奥行 | 12.71cm |
| 高さ | 3.99cm |

Razer Viper V3 Proの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ASUSROG | Harpe II Ace Gaming Mouse2025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 48g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
軽さと精度を極めた、自在に操るワイヤレスマウス
ASUS(エイスース)は台湾発の総合エレクトロニクスブランドで、ゲーマー向けの高性能デバイスROGシリーズを展開。「ROG Harpe II Ace Gaming Mouse」は、シリーズのなかでも軽量かつ応答性に優れた無線モデルとして位置付けられています。
軽量で持ちやすく長時間の使用でも疲れにくい点が高く評価されました。無線でも安定した操作性を実現しており、ワイヤレスの快適さを求める人に適しています。左右対称の平たい形状でつかみ持ちやつまみ持ちで持ちやすい形状でした。指に力を入れやすく細かい操作もしやすいでしょう。
カスタマイズ性の高さも魅力の1つです。DPI設定は細かく調整でき、ポーリングレートも8,000Hzまで設定可能。DPI変更ボタンが本体裏面に配置されており、誤操作を防ぎながら素早く切り替えられる構造です。自分好みの設定で操作したいゲーマーに向いています。
軽さと平たい形状を重視するゲーマーにおすすめ。長時間プレイでも安定したエイムと快適な操作性を維持できるため、FPSやアクションゲームで集中してプレイしたい人に向いています。
良い
- 左右対称の平たい形状で、持ち方を問わず持ちやすい
- DPIやポーリングレートを細かく調整可能
- 軽量設計で長時間の操作でも疲れにくい
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | USB Type-C、Bluetooth、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 101時間 |
| 最大DPI | 42,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.39cm |
| 奥行 | 12.61cm |
| 高さ | 3.97cm |

ASUS ROG Harpe II Ace Gaming Mouseを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
SCYROXV6
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 40g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
軽さと精度を極めた、自在に操るワイヤレスマウス
SCYROXが展開する「V6」は、軽量設計と高精度な操作性を両立したワイヤレスゲーミングマウスです。シリーズのなかでも取り回しのよさと応答速度の高さが特徴で、軽快に動かせる設計に仕上がっています。コードレスながら安定した接続を実現し、長時間のプレイにも対応する使いやすいモデルです。
マウスの使いやすさは満足度の高い結果に。重量はわずか40gと軽く、ワイヤレス接続可能であるため、長時間快適に使えるでしょう。また、ポーリングレートは8,000Hzに対応しており、素早い反応も魅力です。
エイム性能でも高く評価されました。「引っ掛かりがなく滑らかに動かせる」「止めたい位置でしっかり止まる」といった意見が挙がり、精密なコントロールを求めるゲーマーにも応えられる性能です。クリック感は軽すぎず重すぎない中間の押下圧で、素早い連打操作でも指が疲れにくいでしょう。
軽さ・精度・持ちやすさの3点がそろった、FPSゲーマーにおすすめのモデルです。
良い
- 約40 gの超軽量設計で長時間操作も快適
- 8,000Hzのポーリングレートに対応
- ソールの滑りが良く、しっかり止まる
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | USB Type-C、Bluetooth |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 40~50時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.1cm |
| 奥行 | 11.9cm |
| 高さ | 4cm |

SCYROX V6を検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
ロジクールlogicool G | PRO X SUPERLIGHT 2 DEX2024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 60g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
エルゴノミクス形状で握りやすく、かぶせ持ちにおすすめ
ロジクールの「logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX」は、エルゴノミクス形状のマウスを探している人におすすめ。手にしっかりフィットする形状で、長時間のゲームプレイでも疲れにくいでしょう。
エルゴノミクス形状ではかぶせ持ち専用マウスになりがちですが、同機はつかみ持ちからの評価も高かったのがポイント。前部がわずかにくぼんでおり、つかみ持ちでも細かい操作がしやすいのが魅力です。モニターからは「握っている感覚がないほど軽く、長時間プレイでもストレスフリーだった」「親指・小指ともに力を入れやすく、細かい操作もしやすかった」という声が多く見られました。
クリック感は軽快で、「カチッ」としたしっかりした押し心地が特徴。FPSやTPSでは射撃までのロスが少なく、反応も速い印象でした。ただ、クリック音が大きいため、柔らかいクリック感や静音性を求める人には向かないかもしれません。
滑りやすさ・止まりやすさも良好。滑りやすくスムーズに動かせながらも、止めたい位置でしっかり止まるため、FPSやTPSなどの素早いエイム調整が必要なゲームに適しています。
カスタマイズ性も良好で、DPIは50単位で調整可能。ポーリングレートは最大8,000Hzまで対応しています。
滑りの良さ、握りやすさ、カスタマイズ性の高さのどれも満足度が良好で、大きな弱点が見つかりません。バランスのよい1台で幅広い層におすすめできますが、特にかぶせ持ち・深めのつかみ持ちでFPSやTPSなど正確なエイムにこだわりたい人にはぴったりです。
良い
- 長時間のゲームプレイでも疲れにくいエルゴノミクス形状
- かぶせ持ちだけでなく、つかみ持ちにも使いやすい
- 滑りやすさと止まりやすさのバランスが良い
気になる
- カチッとした音が大きく気になるかも
| 接続インターフェース | USB、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 95時間 |
| 最大DPI | 44,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.77cm |
| 奥行 | 12.58cm |
| 高さ | 4.39cm |

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ロジクールG PRO X SUPERLIGHT 2c2025/10/09 発売
2025/10/09 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 51g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
小型のG PROで軽量化を実現。8KHz対応で反応も速い
ロジクールは、スイス発のデジタルデバイスブランドで、ゲーマー向け商品ではLogicool Gシリーズを展開。「G PRO X SUPERLIGHT 2c」は前モデルを小型化したデザインで、軽量化と応答性の両立を追求したハイエンドモデルとして位置付けられています。
軽量で操作性に優れ、長時間の使用でも快適に扱える点が特徴。重量を抑えながらも安定感を保ち、素早い操作を求める人に適したマウスです。中心が盛りあがった形状で持ち方を問わず、手にフィットする点も魅力。モニターからは「密着感が強く、指に力を入れやすい」「素材感と大きさが手にフィットする」などの声が挙がりました。
DPIが細かく設定でき、ポーリングレートも8,000Hzを搭載しています。クリック感も満足度が高く、「軽めで連打しても疲れない」「押したときにしっかりカチッとした感触がある」との声が寄せられました。軽い力で正確にクリックできる設計で、素早い射撃操作を求めるシーンにも対応します。
軽量な小型マウスを求めるゲーマーにおすすめ。エイム精度やクリックレスポンスを重視する人にとって、競技シーンでも信頼できる一台です。
良い
- 軽量設計で素早く正確な操作が可能
- クリック感が軽く、素早く射撃できる
- 中央が盛りあがった形状が手にフィットする
気になる
- 手が大きい人にはフィットしにくい
| 接続インターフェース | USBレシーバー |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 95時間 |
| 最大DPI | 44,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.12cm |
| 奥行 | 11.84cm |
| 高さ | 3.86cm |

ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2cを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
AndGAMERAIM1 | 時雨 ワイヤレスマウス
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 45g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
つかみ持ちにおすすめの形状。8,000Hz対応も魅力
AndGAMERは、日本発のゲーミングデバイスブランドで、軽量設計と直感的な操作性にこだわった商品を展開。「AIM1 時雨 ワイヤレスマウス」は、シリーズのなかでも高精度なセンサーと軽量構造を両立したモデルとして位置付けられています。
重さ45gという軽量設計と80時間の連続使用を実現するバッテリー性能が特徴です。長時間の作業やプレイでも疲れにくく、無線の利便性を重視する人に適しています。マウス後方が盛りあがっている形状が特徴で、つかみ持ちユーザーにおすすめ。モニターからも「くびれがしっかりあり力を入れやすい」「細かいマイクロフリックがやりやすい」などの声がありました。
DPI設定は細かく調整でき、ポーリングレートも8,000Hzに対応。クリック感は軽めで、素早い操作を求めるシーンにも適しています。「クリックの抵抗が軽く素早く押せる」「静かで疲れにくい」との声が多く、長時間のプレイでも快適に使用できるでしょう。
軽さと正確な操作を両立したワイヤレスマウスを探している人におすすめ。特につかみ持ちのFPSゲーマーに適したモデルです。
良い
- マウス後方が盛りあがった形状で、細かい操作がしやすい
- 45gの軽量設計で操作が快適
- クリックが軽く、長時間プレイでも疲れにくい
気になる
- 特になし
| 接続インターフェース | USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 80時間 |
| 最大DPI | 26,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.1cm |
| 奥行 | 12.2cm |
| 高さ | 4cm |

AndGAMER AIM1 時雨 ワイヤレスマウスを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
ATKVXE Dragonfly R1 SE+2024/08/09 発売
2024/08/09 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
軽量・無線マウスながら5,000円を切る価格の安さが魅力
ATKは、軽量設計とコストパフォーマンスに優れたゲーミングデバイスを展開するブランド。「VXE Dragonfly R1 SE+」は、シリーズのなかでも操作性と価格のバランスの良い、ワイヤレスモデルとして販売されており、コスパを重視するゲーマー向けのモデルです。
重さ55gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくく、無線接続によるストレスのない操作性が実現されています。左右対称の万能な形状で持ちやすさも良好。素材がつるつるとしており、滑りやすい点だけデメリットといえます。
クリック感も軽く、「軽いタッチで反応が良い」「クリック音が控えめで心地よい」との声が寄せられました。反応速度が高く、リズムよく連射できるため、FPSなど瞬発的な操作が求められるシーンにも適しています。軽めのクリックを好むユーザーは扱いやすいでしょう。
軽量・無線のマウスのなかでは圧倒的な安さ。コスパ良好なゲーミングマウスを求める人におすすめです。
良い
- 55gの軽量ボディで快適な操作感
- クリック感が軽く、素早い反応が可能
気になる
- 表面の素材が滑りやすい
| 接続インターフェース | USB Type-C、Bluetooth、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 70時間 |
| 最大DPI | 18,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.4cm |
| 奥行 | 12.06cm |
| 高さ | 3.78cm |

ATK VXE Dragonfly R1 SE+を検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
エレコムELECOM GAMING V custom | VM800 | M-VM800BK2025/09 発売
2025/09 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 59g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち、つかみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
つかみ持ちに適した左右非対称マウス。クリック感は重め
エレコムは、日本のPC周辺機器メーカーとして知られ、使いやすさと機能性を両立した商品を数多く展開しています。「V custom VM800 M-VM800BK」は、ゲーミングシーンでの高精度操作を実現する軽量マウスとして開発されたモデルです。
本商品は、軽くて疲れにくい設計が高く評価されました。軽量ながらも安定感があり、ケーブルの抵抗を感じずにスムーズな操作が可能です。ポーリングレートは8,000Hzに対応しており、滑らかにトラッキングできるでしょう。モニターからは「フィット感が高い」「親指・小指に力が入れやすい」などのコメントがあり、持ちやすさも良好です。
一方で、クリック感は好みが分かれる結果に。「重めに感じた」「反発がチープに感じた」といった意見があり、クリック感に対しては個人の好みに左右される傾向があります。しっかりとした押し心地を求める人には向いていますが、軽いクリック感を好む人は注意が必要です。
軽さと滑らかな操作性を両立したゲーミングマウスを探している人におすすめ。精密なエイムや長時間のゲームプレイでも安定した操作を求める人に適したモデルです。
良い
- 軽量設計で長時間使用でも疲れにくい
- ポーリングレート8,000Hzに対応
- 大きめサイズのどっしりとしたフィット感
気になる
- 手が小さい人には向かない
| 接続インターフェース | USB UWB無線、USB Type-A |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 100時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.6cm |
| 奥行 | 12.2cm |
| 高さ | 4.1cm |

エレコム V custom VM800 M-VM800BKを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
ASUSROG | HARPE ACE MINI2024/11/08 発売
2024/11/08 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 49g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz、8000Hz(別売りドングル使用時)
軽量・コンパクト!手に馴染みやすく長時間の使用も疲れにくい
ASUSの「ROG ROG HARPE ACE MINI」は、深めのつかみ持ちをする人におすすめ。マウス後方が高くなっているトレンドの形状で、指先での細かい操作がしやすいでしょう。
モニターからは「手にフィットする」という声が多く見られました。一方で、「マウスが少し小さいのでフィットしにくい」という声も。コンパクトサイズを重視する人には向いていますが、手の大きい人はMiniではなく普通サイズのほうがしっくりくるでしょう。
重量は49gと軽量。小型ながらスタミナは十分で、バッテリーも105時間持続します。軽快なクリック感とスムーズな滑りを実現しており、素早い射撃や正確なエイムのしやすさもうれしいポイント。充電切れの心配なくゲームに集中できるでしょう。
サイドボタンの位置や大きさも悪くありませんが、「ホイールが理想より少し硬く、とっさの武器変更やジャンプでのミスが怖く感じた」という意見も。そのぶん武器を変えるときも事故が起こりにくいので、硬めの操作感が好みなら気にならないでしょう。
カスタマイズ性も良好で、別売りのドングルを使えばポーリングレートは最大8,000Hzまで対応。DPI設定も50段階まで調整でき、自分に最適な設定を見つけられるでしょう。
誰もが使いやすい左右対称の形状ですが、くびれがあまりなく滑りやすい素材でグリップ感に欠ける印象がありました。指先に力を入れる浅めのつかみ持ちやつまみ持ちの人は付属のグリップテープを使用するのがおすすめですよ。
良い
- 重量49gの軽量ボディにより、素早い操作が可能
- 軽量で滑りやすいため、素早い射撃や正確なエイムができる
気になる
- 手が大きい人には不向き
| 接続インターフェース | USB Type-C、Bluetooth、無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 105時間 |
| 最大DPI | 42,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.3cm |
| 奥行 | 11.7cm |
| 高さ | 3.7cm |
ソニーINZONE | Mouse-A2025/09/05 発売
2025/09/05 発売
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 48.4g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
8,000Hz対応の高性能マウス。反発の弱いクリックが特徴
ソニーは日本を代表するエレクトロニクスブランドで、ゲーミングブランドINZONEでは高性能かつ洗練された設計のデバイスを展開しています。「INZONE Mouse-A」は、軽量設計と応答性の高さを両立したワイヤレスゲーミングマウスとして登場したモデルです。
軽量ボディと無線接続による取り回しの良さが特徴で、長時間のプレイや作業でも疲れにくい設計。特にケーブルの煩わしさを避けたい人にも適しています。くびれと高さのある形状で、かぶせ持ち・つかみ持ちともに持ちやすいでしょう。
ソールの滑りは「止めたい位置でピタッと止まる」「滑らかに動かせる」といった声が多く、安定感と滑らかさを両立した操作性を実現しています。また、やわらかい沈み込むクリック感で「カチカチしないクリック感で好み」「クリック感がしっかりしておらず違和感」などと好みが分かれました。
軽量かつやわらかいクリック感のワイヤレスマウスを探している人におすすめ。基本性能が高く8,000Hz対応のため、特にFPSやTPSなど精密なコントロールを必要とするプレイスタイルに向いています。
良い
- 軽量かつ、ワイヤレス対応で快適に使用できる
- ソールが滑りやすいうえ、しっかり止まる
- ポーリングレートが8,000Hz対応
気になる
- 反発の弱いやわらかいクリック感で好みが分かれた
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz、USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 90時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.42cm |
| 奥行 | 11.98cm |
| 高さ | 4.08cm |

ソニー INZONE Mouse-Aを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
VGNDragonfly F1 Pro Max
| 接続方式 | 無線、有線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
初心者にぴったり。左右対称でどんな持ち方にも対応できる
実際に使ったモニターからは「握りやすく細かい動きもできた」という声が挙がりました。しかし、素材がツルツルしていて手が滑りやすいので、気になる場合は付属のグリップテープを使用するのがよいでしょう。
55gと軽量かつワイヤレスタイプで、取り回しやすい点もメリット。ゲーム中にコードが邪魔にならず、マウスの動きもなめらかなので、快適にエイムできるでしょう。バッテリー持続時間も最長130時間と長く、頻繁に充電する手間を省けますよ。
DPIはマウスの裏側のボタンで、50単位で切り替え可能。ポーリングレートも最大1,000Hzに対応しており、カスタマイズ性は十分です。
クリック感やサイドボタンの押しやすさ、ホイールの操作性も悪くありません。しかし、反発が強くクリック感は重め。しっかりクリック感を得たい人向きといえます。マウスホイールも「重い」「回り過ぎる」と意見が分かれたため、人によっては慣れるまで使いづらさを感じるかもしれません。
形状自体は万人受けしやすく、コスパも良好。ゲーミングマウス初挑戦の人にもぴったりです。
良い
- 左右対称で、つかみ持ち・かぶせ持ち・つまみ持ちのどの持ち方でも持ちやすい
- 55gと軽量かつワイヤレス接続で使いやすい
- 130時間とバッテリーが長持ちする
気になる
- クリック感は重めで好みが分かれやすい
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz、USB Type-C |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 130時間 |
| 最大DPI | 26,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 12.12cm |
| 高さ | 3.76cm |

VGN Dragonfly F1 Pro Maxを検証レビュー!ゲーミングマウスの選び方も紹介
RazerRazer DeathAdder | V3 Pro2022/08/26 発売
2022/08/26 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 63~64g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
手が大きい人に!大きめサイズで手にフィットしやすい
Razerの「DeathAdder V3 Pro」は、手が大きめの人におすすめ。人間工学に基づいた設計のエルゴノミクスデザインを採用しています。
実際に使ったモニターからは、「かぶせ持ちで握っているとすっぽりと手に収まる感じ」「大きいサイズが手にフィットし握りやすい」といった声が多く見られました。一方で「手に合わない」と感じたモニターも。手のサイズや持ち方によって好みが分かれそうです。
大ぶりのサイズながら重量は63~64gと、それほど重くありません。マウスの動きはなめらかで、モニターから「引っかかりや重さが気にならず、スムーズに動く」「滑りや止まりのコントロールがしやすい」とプラスの意見が挙がっています。
クリック感はやや重めで、タップ撃ちがしやすい反発力。サイドボタンは2個と多すぎず、親指がちょうど当たる位置にあります。モニターからは「咄嗟のときに軽い力で押せる」と好評でした。
DPIは50単位で設定変更でき、専用ソフト・裏側のボタンどちらでも切り替えが可能。ポーリングレートは最大8,000Hzと高いのもポイント。バッテリーは最大90時間持つため、長時間プレイしたい人にも心強いでしょう。独特な形状なので好みは分かれるものの、かぶせ持ちするなら一考の価値あるマウスです。
良い
- 63~64gとほどよい重さで操作感がよい
- 手にフィットしやすい左右非対称のエルゴノミクスデザイン
- クリック・サイドボタンが押しやすい
気になる
- 独特の形状で好みが分かれやすい
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 90時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 4.4cm |
AplusXPulsar Gaming Gears | X2H Gaming Mouse
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 54g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz、4000Hz(別売りドングル使用時)
ボタンの操作性を重視する人向き。後方が高い形状で操作しやすい
AplusXの「Pulsar Gaming Gears X2H Gaming Mouse」は、ボタンの操作性を重視する人におすすめ。トレンドのマウス後方が高い形状で、指先に空間ができ操作しやすいのが特徴です。
重量54gと軽量で滑りがよく、軽快にマウスを振れます。底部の上下にはマウスソールがついているためグリップが利き、モニターからも「意図したとおりに動いた」と好評でした。ただし一部のモニターからは「かなり滑りやすく止まらない」という指摘も。ゲームが白熱すると、誤操作しやすいかもしれません。
クリック感や跳ね返りは控えめで、連打や素早い入力はスムーズです。サイドボタンは丸みを帯びたやや小さめの形状で、親指が当たる場所に配置されています。ホイールボタンの回転にはゴリゴリとしたほどよい抵抗感があり、押し心地も重め。大半のモニターから「グリップもほどよく利いているので操作しやすい」と声があがり、とくに不満はありませんでした。
DPIは裏側のボタンから、50単位で簡単に変更可能。有料のドングルを購入すればポーリングレートは最大4,000Hzに設定でき、カスタマイズ性も十分です。最大100時間連続使用できるので、1〜2日充電を忘れてもバッテリーが切れる心配はないでしょう。
良い
- マウスの後方が高いトレンドの形状で指先に空間ができ、操作しやすい
- 重量54gと軽量で軽快にマウスを振れる
- クリック感が軽く跳ね返りもよく連打しやすい
気になる
- マウスの滑りがよすぎることも
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 100時間 |
| 最大DPI | 26,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.5cm |
| 奥行 | 12.04cm |
| 高さ | 3.95cm |
ロジクールG PRO X SUPERLIGHT 22023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 60g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、かぶせ持ち、つまみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 4000Hz
60gと軽量かつベーシックなデザイン。どのような持ち方にも対応できる
ロジクールの「G PRO X SUPERLIGHT 2」は、いろいろな持ち方を試したい人におすすめ。やや大きめサイズですがくびれがあるベーシックな形状で、つかみ持ち・つまみ持ち・かぶせ持ちなどさまざまな持ち方に対応できます。また、60gと軽量で、ゲーミングマウスとしての性能も優秀です。
エイムのしやすさも悪くありません。マウスとマウスパッドの摩擦が少なく、軽い力でスムーズに動かせます。使用したモニターのなかには軽すぎるため止めにくさを覚える人もいましたが、大半のモニターが「引っかかりが気にならずに操作できる」と回答しました。
クリック時はカチッとした固さがあるものの、軽い力で素早く入力できます。サイドボタンはほどよい押し心地ですが、一部モニターからは「大きさが物足りない」との指摘も。ホイールの回し心地はかなりなめらかで「非常に軽く動かしやすい」「軽く当てるだけで反応する」という意見が相次ぎました。
DPIは専用ソフトから50単位で設定可能。また、バッテリーは充電式で、持続時間は95時間と長いため頻繁に充電する手間もかかりません。どんな持ち方にも対応でき扱いやすいため、好きな持ち方がまだ定まっていない人には候補となる商品です。
なお、同社の旧モデル「G PRO X SUPERLIGHT」と比べると、マウスのくびれが深く手にフィットしやすいのに比べ、クリック感がしっかりありました。また、ポーリングレートはG PRO X SUPERLIGHTが最大1,000Hzですが、G PRO X SUPERLIGHT 2は最大4,000Hzと高くなっています。使用感や性能を比較して、どちらを購入するか検討してみてくださいね。
良い
- どんな持ち方にも対応できるベーシックな形状
- 60gと軽量で、取り回しやすい
- 滑りやすく軽いので楽に動かせて、狙ったところに合わせやすい
気になる
- サイドボタンが小さく押しにくい
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 95時間 |
| 最大DPI | 32,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 4cm |
ロジクールG Pro X Superlight
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 63g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
G PROを使ってみたい人に。比較的安価ながら性能は十分
ロジクールの「G Pro X Superlight」は、同社の「logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」と比べて性能が落ちるものの、どんな持ち方でも使いやすいのが魅力。左右対称の形状で控えめなくびれがあり、手にほどよくフィットします。
重量は63gと軽量で、取り回しは上々でした。裏面の上下に搭載したマウスソールがよく滑り、なめらかにマウスを操作できます。適度な摩擦感があり止めやすく、使用したモニターからは「細かなエイムがしやすい」とコメントが寄せられました。
重めのクリック感で好みは分かれたものの、ほどよい反発があり、タップ撃ちもスムーズ。ただしサイドボタンは小さく、「押し込みにくい」という声があがりました。ホイールの回転は段階的にカリカリとした抵抗感があるため、細やかな操作が可能。ホイールクリックはやや硬めであるため、誤操作のリスクも少ないでしょう。
DPIは専用ソフトから50単位で変更可能。ポーリングレートは最大1,000Hzとゲームには十分な数値です。充電式でバッテリー持続時間は70時間と長く、1日中充電を気にせず使用できます。同社の「G PRO X SUPERLIGHT 2」に比べて重量は若干重く、最大ポーリングレートも低め。そのぶん価格を抑えられるため、G PROを使ってみたい人は必見です。
良い
- DPI設定を50単位でカスタマイズできる
- Gproのなかでは比較的安価で手に取りやすい
気になる
- サイドボタンが小さく、押しにくさを感じたモニターがいた
- クリック感はやや重め
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 70時間 |
| 最大DPI | 25,600dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.35cm |
| 奥行 | 4.0cm |
| 高さ | 12.5cm |
RazerCobra
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 重量 | 58g |
- ボタンの数
- 6個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
軽量の有線マウスがほしい人に。左右対称でエイムがしやすい
Razerの「Razer Cobra」は、軽量の有線マウスがほしい人におすすめ。本体重量は58gと軽く、滑らかなマウス操作がしやすいでしょう。ケーブルが布製で柔らかく、しなるため比較的操作の邪魔になりにくい点も魅力。
軽いうえに左右対称なので扱いやすく、エイムがしやすいのも魅力です。モニターからは「左右対称でくびれがあるので細かい操作もしやすい」「かぶせ持ちがしやすく、指や手に力が入れやすい」と好評。軽量な分動き出しもスムーズで、止めるときも滑りすぎることはありませんでした。
クリック感は軽めですが、カチッと音がして反発もあるのでしっかりと押した感覚が得られます。モニターからも「マウスを見ていなくても操作しやすい」という声が聞かれました。一方、ホイールは重く、回転や押し込みに少し抵抗を感じます。「スクロールした感が手に残るので好み」という人もいたものの、「とっさの操作がしづらい」との声が多く、スキルやジャンプをホイールに割り当てている人には向かないでしょう。
DPIは50単位で変更でき、最大ポーリングレートは1,000Hzと十分な性能。DPI変更ボタンは表側にあり、やや邪魔に感じられることも。カスタマイズ性やクリック・ボタンの押しやすさは上位商品に劣ります。とはいえ軽量で比較的安価であるためFPS・TPS初心者には十分候補になるでしょう。
良い
- 軽量かつ左右対称で、細かな操作がしやすい
- クリック感はカチッとしており、しっかりと押した感覚が得られる
気になる
- ホイールが重く、素早く回転しにくい
| 接続インターフェース | USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | |
| 最大DPI | 8,500dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.25cm |
| 奥行 | 11.96cm |
| 高さ | 3.81cm |
ベンキュージャパンZOWIE | ZA13-C
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 重量 | 65g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- つかみ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 1000Hz
つかみ持ちする人にぴったりな形状。軽やかな操作性も魅力
ベンキュージャパンの「ZOWIE ZA13-C」は、つかみ持ちする人におすすめです。マウス後方が高い設計でくびれが深く、つかみ持ちするのにぴったりな形状。重量も65gとそれほど重くありません。
なめらかな滑りでありながらグリップもほどよく利き、エイムもしやすい印象。有線タイプではあるものの布製の軽いケーブルで、モニターは「マウスを大きく振っても抵抗感はなかった」とコメントしました。無線タイプほどではありませんが、取り回しは上々。充電の手間がかからないのもポイントです。
クリック感は重めではあるものの浅い押し込みで反応します。カチカチ音が気になったモニターもいたものの、不快に感じたモニターは少数派でした。サイドボタンはやや大きめで親指が当たる位置にあり、軽いタッチで押せます。ホイールも軽めで段階的に回せるうえに、ホイールクリックもカチッという適度な押し心地でした。
DPIボタンは本体の裏側にあり、400・800・1600dpiに変更可能。ポーリングレートは最大1,000Hzと、快適にゲームをするのに必要な性能を備えています。小型なので手が大きい人には向きませんが、同様の形状でサイズを大きくしたモデルも販売されているので、有線でもよい人なら候補の一つになるでしょう。
良い
- 深くくびれた形状で、つかみ持ちする人には使いやすい
- ケーブルが布製で軽く、有線タイプのなかでは邪魔になりにくい
気になる
- 手が大きい人には小さすぎる可能性がある
- 無線タイプと比べると、取り回しのよさには欠ける
| 接続インターフェース | USB |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | |
| 最大DPI | 3,200dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.3cm |
| 奥行 | 12.1cm |
| 高さ | 4cm |
売れ筋の人気ゲーミングマウス全29商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングマウスを「カスタマイズ性が高いうえ、マウスが動かしやすくFPSゲームを快適にプレイできる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングマウス31商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:マウスの使いやすさ
検証②:エイムのしやすさ
検証③:クリック・ボタンの押しやすさ
検証④:カスタマイズ性の高さ
今回検証した商品
- ASUS|ROG|HARPE ACE MINI
- ASUS|ROG|Harpe II Ace Gaming Mouse
- ATK|VXE Dragonfly R1 SE+
- AndGAMER|AIM1|時雨 ワイヤレスマウス
- AplusX|Pulsar Gaming Gears|X2H Gaming Mouse
- FSC|ゲーミングマウス|HKW-GMMS01
- Pulsar Gaming Gears|X2N CrazyLight|PX2NCL103
- Razer|Razer DeathAdder |V3 Pro
- Razer|Razer DeathAdder |Essential
- Razer|DeathAdder V4 Pro
- Razer|Cobra
- Razer|Naga V2 HyperSpeed
- Razer|Razer Viper|V3 Pro
- SCYROX|V6
- VGN|Dragonfly F1 Pro Max
- Xiaomi|ゲーミングマウス Lite
- エレコム|ELECOM GAMING V custom|VM800|M-VM800BK
- ソニー|INZONE|Mouse-A
- ベンキュージャパン|ZOWIE|ZA13-C
- ロジクール|G PRO X SUPERLIGHT 2
- ロジクール|logicool G Gシリーズ|G203 LIGHTSYNC Gaming Mouse
- ロジクール|G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
- ロジクール|MMOゲーミングマウス G600t
- ロジクール|logicool G|PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
- ロジクール|LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミングマウス G703h
- ロジクール|G Pro X Superlight
- ロジクール|G502X ゲーミングマウス
- ロジクール|G PRO X SUPERLIGHT 2c
- ロジクール|logicool G Pro|X2 SUPERSTRIKE|G-PPD-004WL-STRKd
マウスの使いやすさ

マウスの使いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「マウスを振る動作がスムーズにできて、長時間のプレイでも疲れにくいうえ充電の手間も少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 重さは軽いか
- 接続・電力供給方法は遅延のないワイヤレス接続か
- バッテリー最長持続時間は長いか
エイムのしやすさ

エイムのしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりエイムしやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲーミングマウスを、モニターがゲームプレイしてエイムのしやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのうち、どれか一つでもランクマッチに入った経験がある、普段からマウスでプレイするPCゲーマー10人
- プレイタイトル:「Apex Legends」「Valorant」
チェックしたポイント
- マウスの滑りやすさ・止まりやすさ
- マウスの握りやすさ・細かい操作のしやすさ
- ケーブルの気にならなさ
クリック・ボタンの押しやすさ

クリックボタンの押しやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりクリックボタンが押しやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲーミングマウスを、モニターがゲームプレイしてクリック・ボタンの押しやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:Apex Legends、VALORANT、フォートナイトのうち、どれか一つでもランクマッチに入った経験がある、普段からマウスでプレイするPCゲーマー10人
- プレイタイトル:「Apex Legends」「Valorant」
チェックしたポイント
- クリック感は好みの軽さ、重さだったか
- サイドボタンは押しやすい位置や大きさだったか
- ホイールは好みの軽さ、重さだったか
カスタマイズ性の高さ

カスタマイズ性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合った設定を探すことができDPIを簡単に変更可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- DPIが細かく設定できるか
- ポーリングレートの設定可能幅が広いか
- DPIを変更するボタンがマウスについており邪魔にならないか
ゲーミングマウスは普段使いしてもOK?

ゲーミングマウスは普段使いしても問題ありません。普通のマウスに比べて、繊細な操作や読み取りの精度が高いのが特徴。軽くて操作性も高いので、仕事の作業用として兼用するのもおすすめです。
一方、バッテリーが小型になった軽量なゲーミングマウスは、一般的なマウスよりも充電の消耗が速いことがある点に注意が必要。1日使用したあとは夜に充電する・有線接続も可能であればゲームのとき以外は有線接続で使うなど、充電が切れないように配慮しましょう。
FPSに向いているマウスは?

ワイヤレスで軽量のマウスはFPSに向いているといえます。ケーブルの引っ掛かりや摩擦がなく自由な操作ができるうえ、大きくマウスを振っても疲れにくく長時間集中しやすいでしょう。
初めてのゲーミングマウスなら左右対称の商品がおすすめ。FPSに適したつかみ持ちで握りやすいので細かいエイムの調整がしやすいでしょう。
FPSをプレイするならゲーミングマウスに合わせて、ゲーミングマウスパッドもこだわるのがおすすめ。滑りやすさや止めやすさの向上が見込めるのでよりエイムを素早く精密に合わせられるでしょう。
プロゲーマーが使っているゲーミングマウスは?

プロゲーマーはつかみ持ちでマウスを握る人が多く左右対称のマウスが人気といえるでしょう。マイベストでも検証を行った、ロジクールの「G PRO X SUPERLIGHT 2」やRazerの「Viper V3 Pro」はクセがなく扱いやすいためプロゲーマーからも人気を集めています。

好きなプロゲーマーがいるなら配信で使用デバイスを聞いてみるのも1つの手段。あこがれのプロゲーマーと同じデバイスを使用すれば、ゲームのモチベーションを上げられますよ。
世界一売れたゲーミングマウスは?

ロジクール公式によると2024年5月時点でロジクールの「G502シリーズ」が1800万個以上のマウスを販売しており、世界で最も売れているゲーミングマウスです。
G502は10年前から販売を開始しており、多様なライティングや高性能なセンサーを搭載した多ボタンマウスとして多くの人から愛されています。
ゲーミングマウスの関連商品はこちら
以下のコンテンツでは、ゲーミングマウスの関連商品について紹介しています。気になる人は、あわせて参考にしてみてください。
▼ゲーム周辺機器カテゴリ一覧はこちら▼
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