
【徹底比較】ゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【人気のメーカーを紹介2026年3月】
ゲームに特化した快適な座り心地を追求したゲーミングチェア。リクライニングやランバーサポートなどを搭載し、長時間座っても腰への負担を軽減できるのが特長です。AKRacing・GTRACING・Bauhutte・ニトリなど、国内外のメーカーから幅広いモデルが展開されています。仕事やゲームで座っている時間が長い人も多いのではないでしょうか。しかし、「腰痛対策に効果的?」「見た目とコスパのバランスは?」など、選ぶときに気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングチェア51商品を集め、4つのポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングチェアをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングチェアは「長時間座っていても疲れを感じることがなく、最適な姿勢で作業し続けられる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

千葉県市川市にある整骨院、「しおやき鍼灸整骨院」の院長。東京医療専門学校出身で、柔道整復師・はり師・きゅう師・交通事故専門士・スキンケアアドバイザーなどさまざまな資格を取得しており、幅広い分野の専門性がある。現在はルート治療という鍼治療をメインに「どこよりも治る整骨院」を目標とし、根本的な原因の解消を意識しながら治療に向き合っている。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 疲れにくさ1
「長時間椅子に座る機会が多い」20代から40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 通気性のよさ2
マイベストでは「長時間座っていても接している部位に熱を感じにくい。不快感を感じるほどではなく、暑いとは感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- リラックスのしやすさ3
マイベストでは「椅子の上で体を倒しきれるので、くつろぎやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 姿勢の変えやすさ4
マイベストでは「姿勢をさまざまな体勢に変えたとき、快適なポイントを見つけやすい。不満はないが、もう少し細かい調整が利くとより満足できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- GTRACING|ゲーミングチェア|GT907
- Corsair Memory|CORSAIR|T3 RUSH V2|CF-9010061-WW
- GTRACING|ゲーミングチェア プロシリーズ|GT002F
- 不二貿易|ゲーミングチェア シグナル |FJ-15507
- 関家具|Contieaks|ルセル V2 オットマン内蔵|347808
- AKRacing|AKRacing|Wolf ゲーミングチェア|AKR-WOLF-GREY
- AKRacing|Nitro V2 ゲーミングチェア|AKR-NITRO-RED/V2
- 不二貿易|メッシュゲーミングチェア レイズ フットレスト付き|19429
- サンワサプライ|ゲーミングリクライニングチェア|150-SNC133
- GTRACING|フットレスト|LR002
- GTRACING|フットレスト|GT200
- Dowinx|ゲーミングチェア |LS-6658
- Dowinx|ゲーミングチェア B0C4L7CL31
- AKRacing|Pro-X V2 ゲーミングチェア|AKR-PRO-X/ORANGE/V2
- WILBY|AIMchair ゲーミングチェア|AIM-01
- Hangzhou Pioneer Science & Technology|AutoFull|M6 ゲーミングチェア Ultra
- AutoFull|G5ゲーミングチェア|AFC401WGSA-CB
- COUGAR|COUGAR|ARMOR ONE V2 Gold|CGR-AO2-GLB
- Pro Gamersware|noblechairs|EPIC|NBL-PU-BLA-003
- イトーキ|サリダ|サリダチェア|YL9G
- Corsair Memory|CORSAIR|TC100 RELAXED ゲーミングチェア|CF-9010051-WW
- AKRacing|AKRacing|Pro-X JP|AKR-PRO-X/RED/JP
ゲーミングチェアの選び方
ゲーミングチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずチェアのサイズを確認。体格に合ったチェアを選ぼう

座面の高さは、足裏がしっかり床につく程度が目安。目安として身長160cm前後であれば座面高 40cm程度、170cm前後なら43cm程度、身長180cm前後なら座面高 45cm程度がフィットしやすいといえます。また、背もたれは肩より少し上まであるものを選ぶと、頭や首をしっかり預けられるでしょう。
さらに、体格が大きい人は背もたれの幅が広いのモデルを、小さい人は狭いモデルをチェック。体に合ったサイズのゲーミングチェアを選ぶことで、集中力を保ちながら快適にゲームを楽しめますよ。
次に座り心地やデザインに関わる使用素材をチェックしよう
座り心地やデザインを左右する大きな要素が、チェアに使われている素材です。素材によって肌触りや通気性、見た目の印象が変わるため、長時間座る場合は特にチェックしておきたいポイント。ここでは代表的な3種類の素材「レザー」「ファブリック」「メッシュ」のそれぞれの特徴や快適さの違いを紹介します。
高級感があり、映えるデザインが特徴のレザー

レザー素材は、ゲーミング感のあるかっこいいデザインを求める人にぴったりです。艶のある表面と引き締まった映えるシルエットが特徴で、黒や赤などのカラーリングと組み合わせると一気にスタイリッシュな印象になります。存在感があり、部屋全体をクールに見せたい人にもおすすめです。
ただし、レザーは通気性があまり良くないため、長時間のゲームプレイでは熱や湿気がこもりやすい場合も。特に夏場は蒸れを感じやすいので、エアコンの効いた環境で使うか、通気性のあるクッションをプラスして快適さを保つとよいでしょう。
通気性が良好で落ち着いたデザインのファブリック

ファブリック素材は、やわらかく温かみのある雰囲気を好む人におすすめです。布ならではのやさしい質感が特徴で、ナチュラルテイストや北欧風のインテリアとも相性がよいでしょう。落ち着いた色合いのデザインが多く、リラックスできる空間づくりに向いています。
また、通気性が良好で長時間座っても蒸れにくいため、季節を問わず快適に使えます。肌触りも心地よく、ふんわりと包み込まれるような座り心地を重視する人にぴったりの素材でしょう。
通気性が高く、背もたれの反発が強めのメッシュ

メッシュ素材は、通気性を最優先したい人におすすめです。細かな網目構造によって空気が通りやすく、長時間座っても蒸れにくいといえます。特に夏場やエアコンの効きにくい環境でも快適に使え、軽やかな印象のデザインが多いのも魅力です。
さらに、背もたれ部分に強い反発力があるため、背中をしっかり支えられるのもポイント。クッション性は低いものの、姿勢を保ちやすく、長時間のデスクワークやゲームプレイにも向いています。
くつろぎやすさに関わる4つの機能を確認
長時間座って過ごすチェアを選ぶなら、座り心地だけでなく、くつろぎやすさに関わる機能も大切です。背もたれの角度調整や足を伸ばせる機能、からだを支えるサポートパーツなどが整っていると、快適でしょう。ここでは、リラックス姿勢を支える4つの代表的な機能である、リクライニング角度・オットマン・ランバーサポート・ヘッドレストを紹介します。
リクライニング角度が広いと体を倒してくつろげる

チェアのくつろぎやすさを左右する大きな要素が、背もたれのリクライニング機能です。リクライニング角度が広いほど背中をしっかり倒せるため、体全体をあずけてリラックスできます。休憩や仮眠をとるときにも便利で、シーンに合わせて角度を調整すれば、長時間の使用でも快適に過ごせるでしょう。
オットマン付きなら足を伸ばして座れる

オットマン付きのチェアは、足を伸ばしてゆったり座りたい人におすすめです。脚の位置を自然に保てるため、長時間座っても疲れにくく、血流を妨げにくいでしょう。まるでソファに座っているようなリラックス感が得られます。
収納式オットマンなら、使わないときにすっきりしまえて便利です。リクライニングと組み合わせれば、まるで寝椅子のような快適さに。在宅ワークの合間にくつろぎたい人や、仮眠スペースとしても活躍しますよ。
ランバーサポートがあると、腰を支えて正しい姿勢を保持しやすい

ランバーサポートは、腰の自然なカーブを支えて正しい姿勢を保ちやすくするための機能です。背中と腰のすき間をしっかり埋めることで、長時間座っても背骨がまっすぐに近い状態をキープしやすいといえます。腰への負担軽減に期待でき、疲れにくい姿勢を維持しやすいでしょう。
特に高さや位置を調整できるタイプなら、自分の体格に合わせて適切なフィット感に調整可能。デスクワークやゲームなどで座り続ける時間が長い人にとって、重要な機能といえます。
ヘッドレスト付きなら、頭の重さを分散しやすく快適に座れる

ヘッドレスト付きのゲーミングチェアは、頭や首をしっかり支えられます。背もたれにもたれたときに首が自然な位置で安定し、頭の重さを分散しやすく、長時間の使用も快適。リラックスした姿勢を保ちたい人にぴったりです。
角度や高さを調整できるタイプなら、自分の体格や座り方に合わせてフィットさせやすいのも魅力。特にリクライニング時には頭をしっかり支えられるので、仮眠や休憩中も快適に過ごしやすいでしょう。
FPSをプレイするなら、アームレストの調整機能に注目

FPSなどの操作精度が求められるゲームをプレイするなら、アームレスト(ひじ掛け)の調節機能にも注目しましょう。4Dアームレストのように高さや角度、前後位置を細かく調整できるタイプなら、マウス操作時の腕の安定感が高まり、思いどおりの動きをサポートします。快適な操作環境を整えたい人は、アームレストの可動範囲をしっかりチェックしておきましょう。
人気ゲーミングチェアメーカーの特徴を解説
ゲーミングチェアはメーカーごとに設計思想や得意分野が異なり、座り心地や機能性にも個性があります。耐久性を重視したモデルから、コスパに優れたタイプ、日本人の体格に合わせて設計されたものまでさまざま。ここでは、人気の高い3メーカー「AKRacing」「GTRACING」「Bauhutte」の特徴を紹介します。自分のプレイスタイルに合うブランドを見つける参考にしてください。
「AKRacing」 長時間プレイを支える王道ゲーミングチェア

AKRacingは、世界中のゲーマーから信頼を集める王道ブランドです。もともとレーシングシートの開発からスタートしており、体をしっかり支える構造と高い耐久性が特徴。長時間のプレイでも姿勢を安定させやすく、快適に集中し続けられます。
また、座面や背もたれのクッション性が高く、包み込まれるような座り心地も魅力。デザイン性にも優れており、ゲーミングルームをスタイリッシュに演出したい人にもぴったりのブランドです。
「GTRACING」 機能性と価格のバランスが魅力

GTRACINGは、手頃な価格ながら多機能でコスパに優れたブランドです。リクライニングやアームレスト調整など、快適に使うための機能が充実しており、長時間のゲームや作業にも向いています。はじめてゲーミングチェアを購入する人にも選びやすいでしょう。
デザインはシンプルなものから、しっかりとゲーミング感のあるカラーリングまで幅広く展開。自分の部屋の雰囲気や好みに合わせて選びやすく、見た目にもこだわりたい人にぴったりのブランドといえます。
「Bauhutte」 日本人向けに設計されたゲーミングチェア

Bauhutteは、日本人の体格や生活スタイルに合わせて設計されたゲーミングチェアブランドです。座面の高さや奥行き、背もたれの角度などが細かく調整でき、体にしっかりフィットします。コンパクトなサイズで、日本の住宅環境にもなじみやすいのが魅力です。
デザインは落ち着いたカラーが多く、オフィスチェアとしても使いやすい印象。快適さと実用性のバランスが良く、ゲームだけでなく在宅ワークや勉強用としても人気があります。
ゲーミングチェア全51商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
疲れにくさ | 通気性のよさ | リラックスのしやすさ | 姿勢の変えやすさ | リクライニングの最大角度 | 背もたれ幅 | 背もたれ高さ | 座面幅 | 座面の生地 | 座面奥行 | 本体幅 | 本体奥行 | 座面厚さ | 座面高の最大値 | 座面高の最小値 | 座面の反発の強さ | アームレストの間隔 | アームレストの幅 | アームレストの奥行 | 360度回転可能 | オットマン付き | ロッキング機能 | 本体重量 | マルチリクライニング | アームレスト付き | アームレスト高さ調整機能 | アームレスト角度調整機能 | ランバーサポート付き | 耐荷重 | 背もたれ生地 | 座面高さ調節機能 | |||||||
1 | Dowinx ゲーミングチェア|LS-66BG1B-01H | ![]() | 4.65 | 2位 | クッション性の高い座面と体を包み込むフィット感が魅力 | 4.78 | 4.50 | 4.58 | 4.62 | 155度 | 56.5cm(実測値) | 86.0cm(実測値) | 57.0cm(実測値) | ファブリック | 54.0cm(実測値) | 72.0cm(実測値) | 75.0cm(実測値) | 12.0cm(実測値) | 58.0cm(実測値) | 48.0cm(実測値) | 柔らかめ | 48.0cm(実測値) | 8.5cm | 26.0cm(実測値) | 24kg | 150kg | ファブリック | ||||||||||
2 | Dowinx ゲーミングチェア|LS-6668-4D-01 | ![]() | 4.56 | 1位 | ゆったり座りたい人に。フィット感と座面の広さが魅力 | 4.33 | 4.50 | 4.82 | 4.88 | 170度 | 54.5cm(実測値) | 78.5cm(実測値) | 53.0cm(実測値) | ファブリック | 55.5cm(実測値) | 71.0cm(実測値) | 67.0cm(実測値) | 9.8cm(実測値) | 52.0cm(実測値) | 45.0cm(実測値) | 普通 | 53.5cm(実測値) | 11.0cm(実測値) | 26.5cm(実測値) | 22.0kg | 135kg | ファブリック | ||||||||||
3 | AKRacing AKRacing|Pro-X JP|AKR-PRO-X/RED/JP | ![]() | 4.55 | 13位 | 座り心地と機能の豊富さは抜群。蒸れやすさには注意が必要 | 4.53 | 4.00 | 5.00 | 4.81 | 180度 | 54.0cm(実測値) | 91.5cm(実測値) | 55.5cm(実測値) | PUレザー | 52.5cm(実測値) | 79.5cm(実測値) | 74.0cm(実測値) | 12.0cm(実測値) | 52.0cm(実測値) | 43.5cm(実測値) | 硬め | 52.5cm(実測値) | 9.0cm | 25.5cm(実測値) | 25kg | 150kg | PUレザー | ||||||||||
4 | Corsair Memory CORSAIR|T3 RUSH V2|CF-9010061-WW | ![]() | 4.54 | 7位 | 腰の負担を防ぎたい人に。背もたれの湾曲が体にフィット | 4.40 | 4.50 | 4.66 | 4.76 | 160度 | 40.0cm(実測値) | 84.5cm(実測値) | 57.0cm(実測値) | ファブリック | 51.0cm(実測値) | 65.0cm(実測値) | 69.0cm(実測値) | 9.0cm(実測値) | 54.0cm(実測値) | 45.0cm(実測値) | 柔らかめ | 56.0cm(実測値) | 10.0cm(実測値) | 27.0cm(実測値) | 19.9kg | 120kg | ファブリック | ||||||||||
4 | AKRacing AKRacing|Wolf ゲーミングチェア|AKR-WOLF-GREY | ![]() | 4.54 | 8位 | 長時間の作業にも。フィット感が高く、素材の通気性もよい | 4.50 | 4.50 | 4.70 | 4.44 | 180度 | 55.0cm(実測値) | 81.0cm(実測値) | 54.2cm(実測値) | ファブリック | 47.5cm(実測値) | 69.8cm(実測値) | 77.5cm(実測値) | 11.5cm(実測値) | 47.0cm(実測値) | 40.0cm(実測値) | 柔らかめ | 52.0cm(実測値) | 9.5cm(実測値) | 26.0cm(実測値) | 28.0kg | 150kg | ファブリック | ||||||||||
4 | AutoFull ゲーミングチェア|C3 | ![]() | 4.54 | 14位 | 背もたれと座面のフィット感が抜群。座面が広くゆったり座れる | 4.78 | 4.15 | 4.44 | 4.71 | 155度 | 54.0cm(実測値) | 83.0cm(実測値) | 54.5cm(実測値) | PUレザー | 52.0cm(実測値) | 74.0cm(実測値) | 71.5cm(実測値) | 11.5cm(実測値) | 44.0cm(実測値) | 52.0cm(実測値) | 普通 | 54.0cm(実測値) | 10.0cm(実測値) | 26.0cm(実測値) | 26kg | 150kg | PUレザー | ||||||||||
7 | GTRACING ゲーミングチェア|GTR510 | ![]() | 4.51 | 3位 | 広々とした座面で快適な座り心地が魅力の1台 | 4.95 | 4.00 | 4.37 | 4.47 | 150度 | 54.0cm(実測値) | 80.0cm(実測値) | 54.0cm(実測値) | PUレザー | 52.0cm(実測値) | 70.0cm(実測値) | 57.0cm(実測値) | 10.0cm | 55.7cm(実測値) | 47.5cm(実測値) | 柔らかめ | 47.5cm(実測値) | 11.0cm(実測値) | 34.5cm(実測値) | 15kg | 181kg | PUレザー | ||||||||||
8 | Dowinx ゲーミングチェア B0C4L7CL31 | ![]() | 4.50 | 5位 | 長時間座り作業する人におすすめ。疲れにくく通気性もよい | 4.60 | 4.50 | 4.45 | 4.33 | 145度 | 59.0cm(実測値) | 75.0cm(実測値) | 51.0cm(実測値) | ファブリック | 50.0cm(実測値) | 64.0cm(実測値) | 61.0cm(実測値) | 10.0cm(実測値) | 48.0cm(実測値) | 40.0cm(実測値) | 普通 | 52.0cm(実測値) | 8.0cm(実測値) | 37.0cm(実測値) | 22.0kg | 135kg | ファブリック | ||||||||||
9 | GTRACING GTPLAYER|ゲーミングチェア|GT829 | ![]() | 4.49 | 4位 | コスパ重視の人におすすめ。ベロア生地が心地よい肌あたり | 4.60 | 4.50 | 4.32 | 4.46 | 155度 | 54.0cm(実測値) | 80.0cm(実測値) | 55.0cm(実測値) | ベロア | 50.0cm(実測値) | 64.0cm(実測値) | 65.0cm(実測値) | 11.0cm(実測値) | 52.5cm(実測値) | 42.0cm(実測値) | 普通 | 50.0cm(実測値) | 7.5cm(実測値) | 35.0cm(実測値) | 19.0kg | 136kg | ファブリック | ||||||||||
10 | GTRACING ゲーミングチェア|GT907 | ![]() | 4.40 | 18位 | 座面と背もたれが広く、腰を快適に支える一台 | 4.43 | 4.50 | 4.52 | 4.02 | 150度 | 50.5cm(実測値) | 77.2cm(実測値) | 37.0cm(実測値) | ベロア生地 | 50.0cm(実測値) | 67.5cm(実測値) | 72.0cm(実測値) | 10.0cm(実測値) | 53.5cm(実測値) | 43.5cm(実測値) | 普通 | 48.0cm(実測値) | 10.5cm(実測値) | 26.5cm(実測値) | 18kg | 136kg | ベロア生地 | ||||||||||
Dowinxゲーミングチェア | LS-66BG1B-01H
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
クッション性の高い座面と体を包み込むフィット感が魅力
Dowinxは中国発の家具ブランドで、ゲーミングチェアを中心に幅広いラインナップを展開しています。「ゲーミングチェア LS-66BG1B-01H」は、シリーズのなかでも座面のクッション性を重視したモデルで、長時間の使用を前提としたつくりが特徴です。比較的手に取りやすい価格で、初めての1台としても検討しやすい商品です。
座面とランバーサポートのクッション性や反発感がバランスよく、長時間座っても負担が少ない構造でした。モニターからは「体を包み込むようなフィット感がある」「反発感もちょうどよい」との声があり、姿勢保持と快適さの両立ができるといえます。
一方で、「リラックスのしやすさ」「姿勢の変えやすさ」に関しては、やや課題も見られました。リクライニングとオットマンは備わっているものの、ロッキング機能は非搭載。また、アームレストは高さ調整のみで、角度や前後・左右の調整には非対応でした。姿勢やくつろぎ方に細かな調整を求める人には不向きといえます。
座り心地が良く、ファブリック素材で蒸れにくさも求める人におすすめのゲーミングチェアです。
良い
- クッション性の高い座面
- ファブリック生地を使用しており通気性が高い
気になる
- ロッキング機能は非搭載
| 背もたれ幅 | 56.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 86.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 57.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 54.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 72.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 75.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 58.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 24kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |

Dowinx ゲーミングチェア LS-66BG1B-01Hを検証レビュー!ゲーミングチェアの選び方も紹介
細かく調整できるヘッドレストとランバーサポートもポイント。頭部や腰を自然な角度で支え、個人の体格や姿勢に合わせた座り心地を実現します。さらに、追加のクッションやアームレストなどの別売りアクセサリーも充実しており、自分好みにカスタマイズできる点も魅力です。
素材には高品質なプレミアムレザーやファブリックを採用し、耐久性にも配慮しています。2026年3月3日から2026年4月6日まで実施しているAmazon新生活セール中は、通常価格から36,720円OFFで購入可能。さらにAmazonポイントを1%獲得できます。また、楽天市場では2026年3月12日から4月6日まで30,200円OFF+送料無料で購入できるうえ、一部の対象商品では特典ももらえますよ。
| リクライニングの最大角度 | 165度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ハイブリッドレザーレット |
| オットマン付き | なし |
| 耐荷重 | 最大180kg |
Dowinxゲーミングチェア | LS-6668-4D-01
| リクライニングの最大角度 | 170度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
ゆったり座りたい人に。フィット感と座面の広さが魅力
座面と背もたれに適度な反発感があることで、疲れにくい点もポイント。モニターからは「ちょうどよいサポート感でお尻や腰が痛くならなかった」「腰がしっかり支えられている感じで姿勢を保ちやすい」というコメントが寄せられています。
姿勢の変えやすさはまずまずな結果に。リクライニング機能は最大170度まで対応し、収納式のオットマンもついています。フルフラットかつオットマンつきのゲーミングチェアは珍しく、体を伸ばしながらゆっくりくつろげそうです。ランバーサポートとヘッドレストは取り外しもでき、シーンに合わせて使える点も便利ですよ。
体格に合わせて、座面の高さやアームレストの位置も調整可能。アームレストは高さだけではなく、前後と左右でも調整でき、カスタマイズ性にかなり優れています。素材は通気性がよいファブリックを使用しているため、長時間座っていても熱がこもりにくいでしょう。
快適に座りやすい広い座面と、細かい調整機能が充実した魅力的なゲーミングチェアです。コストパフォーマンスも高く、ゲームやデスクワークでの快適さを求める人にはうってつけですよ。
良い
- 体にフィットしやすい形状で、座面の幅も十分
- 背もたれはほぼフルフラットまで調整できる
- 取り外しができるランバーサポートとヘッドレストがついている
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 54.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 78.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 53.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 55.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 71.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 67.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 9.8cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 45.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 53.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 11.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |

Dowinx ゲーミングチェア LS-6668-4Dの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
AKRacingAKRacing | Pro-X JP | AKR-PRO-X/RED/JP
| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 硬め |
| オットマン付き |
座り心地と機能の豊富さは抜群。蒸れやすさには注意が必要
AKRacingは中国・安吉に本拠を置く、eスポーツ向けチェアを数多く展開するグローバルブランドです。「Pro-X JP AKR-PRO-X/RED/JP」は、国内展開モデルのなかでもゆったり座れるハイグレードなシリーズで、包み込まれるような構造と多機能性を兼ね備えています。
リクライニングはフルフラット(180度)に対応し、ロッキング機能やヘッドレストも搭載。オットマン付きで脚を伸ばしてくつろげる構造も好印象でした。加えて、座面やクッションは「硬すぎず柔らかすぎずちょうどよい反発感」との声があり、長時間座っても快適な姿勢を保ちやすいでしょう。
アームレストは高さ・前後・左右・角度が調整可能。自分の好きな場所や姿勢に合わせられます。しかし、PUレザーを使用しているため、長時間座り続けると蒸れを感じる可能性があるでしょう。
座り心地や、リクライニング、オットマンを重視する人にとっては非常に満足度の高い1台です。一方で、通気性の良さやアームレストの細かな角度調整にこだわる人は、検討時に考慮しておくとよいでしょう。
良い
- フルフラットリクライニングに対応
- 座面やクッションが適度な反発感で疲れにくい
- アームレストを細かく調整可能
気になる
- PUレザーで蒸れやすい傾向
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 91.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 55.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 79.5cm(実測値) |
| 本体奥行 | 74.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 43.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.0cm |
| アームレストの奥行 | 25.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 25kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |

AKRacing Pro-X JP AKR-PRO-X/RED/JPを検証レビュー!ゲーミングチェアの選び方も紹介
Corsair MemoryCORSAIR | T3 RUSH V2 | CF-9010061-WW
| リクライニングの最大角度 | 160度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
腰の負担を防ぎたい人に。背もたれの湾曲が体にフィット
Corsair Memoryの「CORSAIR T3 RUSH V2 CF-9010061-WW」は、ゲーミングチェアを探しているすべての人におすすめ。少し湾曲した背もたれが背中にフィットしやすいうえ、大きめのランバーサポートつきで背中と腰にかかる負担の軽減が期待できます。ランバーサポートは取り外しでき、アームレストの角度や前後の調整も可能。自分に合ったセッティングで使用できます。
疲れにくさも十分な評価。クッション性に優れるファブリック素材を採用しており、背もたれに適度な反発力があったことで、実際に使用したモニターからは「ほどよく沈み、長時間でもお尻が痛くならなかった」「背もたれにしっかり体を預けることで背中にぴったりフィットする」といった声が寄せられました。
リラックスのしやすさも高評価に。リクライニング機能は160度まで細かく調整でき、好みの角度で使えます。フルフラットとはいかずオットマンもないため、ゆったり体を伸ばしたいときは別途オットマンを用意する必要があるでしょう。両肩を支える部分の傾斜が緩めなので、大柄の人も窮屈に感じにくいでしょう。
背もたれから座面までファブリック素材でできており、レザー素材と比べ、長時間座っていても熱がこもりにくいのも利点。ただし布地で汚れがつきやすいため、食べ物や飲み物をこぼさないように注意しましょう。
体へのフィット感やリラックス感に優れており、長時間でも快適に過ごしやすいゲーミングチェアといえます。アームレストの位置やリクライニングなど調節機能も豊富で、自分好みにカスタマイズしやすいゲーミングチェアがほしい人にもうってつけですよ。
良い
- 湾曲した背もたれが体にフィットしやすい
- 大きめのランバーサポートつきで、背中と腰にかかる負担の軽減が期待できる
- ファブリック素材で通気性がよく、熱がこもりにくい
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 40.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 84.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 57.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 65.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 69.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 9.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 54.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 45.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 56.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 27.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 19.9kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 120kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |

CORSAIR T3 RUSH V2の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
AKRacingAKRacing | Wolf ゲーミングチェア | AKR-WOLF-GREY
| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
長時間の作業にも。フィット感が高く、素材の通気性もよい
素材も相まって、疲れにくさは高評価を獲得。背中全体を包み込むようなフィット感があるのが特徴で、実際に使用したモニターからは「ゆりかごに体が包まれているような感覚」と絶賛するコメントが寄せられています。また、シート全体のクッション性が高く、「長時間座っていても疲れを感じにくかった」という声も多数でした。
背もたれはフルフラットに対応していて、リラックスしやすいのもポイント。取り外しできるランバーサポートとヘッドレストもついていて、腰や首をしっかり支えられるのもメリットです。ただしオットマンがないので、フルフラットにして足を伸ばしたいなら別途用意するのがよいでしょう。
アームレストの角度・左右・前後の調整ができず、姿勢の変えやすさは高評価までもう1歩。作業姿勢や体格に合わせて肘の位置を細かく調節したい人にはあまり向いていません。座面の幅は一般的ですが、奥行きがあるため深く腰掛けられるのは魅力です。
総じて、背中を包むようなフィット感や幅広いリクライニングなど、快適に座れるための機能は充実していました。長時間作業がしやすいゲーミングチェアがほしいなら、ぜひ検討してみてください。
良い
- 体を包み込むフィット感があり、体に負担がかかりにくい
- 表面素材がファブリックで、肌触りと通気性に優れている
- リクライニングの幅が広く、フルフラットになる
気になる
- アームレストは角度・左右・前後の調整ができない
| 背もたれ幅 | 55.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.2cm(実測値) |
| 座面奥行 | 47.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 69.8cm(実測値) |
| 本体奥行 | 77.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 47.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 28.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |

AKRACING Wolf ゲーミングチェアの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
AutoFullゲーミングチェア | C3
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
背もたれと座面のフィット感が抜群。座面が広くゆったり座れる
背もたれと座面のフィット感が抜群で、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。モニターからは「背もたれや腰当てのフィット感が非常に良い」「座面のクッション性がちょうど良くリラックスできる」という声があがっており、長時間のゲームプレイやデスクワークをする人に適した商品です。
155度まで倒せるリクライニング機能と、オットマン・ヘッドレストを備えており、ゲームの合間にしっかり体を休められるでしょう。また、ランバーサポートとヘッドレストが取り外し可能で、アームレストは高さと角度の調整に対応できます。また、体格や好みに合わせて柔軟にカスタマイズ可能。座面の横幅は54.5cm、奥行きは52cmで、ゆったりとした座り心地を実現しているのが魅力といえます。
体をしっかり支えるフィット感と、休憩時の快適性を両立させたい人におすすめです。
良い
- 背もたれと座面のフィット感が抜群で、長時間座っても疲れにくい
- 155度まで倒せるリクライニングとオットマンでしっかり休める
- ランバーサポートとヘッドレストは取り外し可能で、アームレストも調整しやすい
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 83.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 74.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 71.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 44.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 54.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 26kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGゲーミングチェア | GTR510
| リクライニングの最大角度 | 150度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
広々とした座面で快適な座り心地が魅力の1台
人間工学に基づいた快適な座り心地にこだわるGTRACINGの「ゲーミングチェア GTR510」は、最大で約150度のリクライニングが可能です。PUレザーの上品な型押しで、高級感があるのも魅力のひとつといえるでしょう。
疲れにくさは高評価で、申し分ない結果に。広い座面と背面に加え、クッション性の高さが好評で、包み込まれるような快適な座り心地でした。ポケットコイル内蔵のランバーサポートが腰への負担を軽減し、リクライニングは150度まで対応。高さ調整可能なアームレストとオットマンも搭載されているため、休憩時には足を伸ばしてリラックスできるのもうれしいポイントです。
一方で、通気性は評価が伸びませんでした。背もたれや座面がすべてPUレザー製で、ファブリック素材と比べると通気性が劣るため、長時間座っていると蒸れを感じるかもしれません。快適さを重視する場合は注意が必要です。
レザー生地のため、通気性はやや難点がありますが、座り心地は抜群な1台。柔らかい素材で、包み込まれるような座り心地を求める人におすすめです。
良い
- 座面が広く、アームレストの高さ調整可能
- 背面・座面が広く包み込まれるフィット感
気になる
- 通気性が悪く、長時間座ると蒸れる可能性がある
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 70.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 57.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm |
| 座面高の最大値 | 55.7cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 47.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 47.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 11.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 34.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 15kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 181kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
Dowinxゲーミングチェア B0C4L7CL31
| リクライニングの最大角度 | 145度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
長時間座り作業する人におすすめ。疲れにくく通気性もよい
Dowinxの「ゲーミングチェア B0C4L7CL31」は、長時間作業やゲームをしても蒸れにくいゲーミングチェアがほしい人におすすめ。新開発のファブリック素材で、従来のゲーミングチェアより通気性に優れていると謳う商品。肌触りがサラサラで冷却ジェルシートもついており、謳い文句どおり蒸れはほぼ気になりませんでした。
疲れにくさも、検証したなかでトップクラス。背もたれ・座面ともに弾力と反発力があり、ランバーサポートは硬めながら適度に沈み込みます。実際に座ったモニター全員が反発感に好印象で「心地のよい座り心地」との声が挙がりました。反発によってフィット感も得やすく、モニターのなかで多少意見が分かれたものの、大半が「体のラインにフィットしやすい」と回答しています。
リラックスのしやすさも良好。145度まで角度調整できるうえにオットマンつきで、自然な体勢で体を伸ばしやすいつくりです。ヘッドレストが頭を支えるので、長時間ゲーム・動画視聴をしても首の負担を抑えられるでしょう。両肩が当たる部分の傾斜は緩やかで、大柄の人が座りやすい形状なのもうれしいポイントです。
一方で、姿勢の変えやすさは評価が伸び悩みました。アームレストの高さ・角度・前後・左右の調整ができないため、肘置きを使いたい人はちょうどよい位置に合わせにくい可能性があります。ランバーサポート・ヘッドレストは取り外し可能。座面も横幅51cm×奥行50cmと狭すぎず、広すぎません。
フィット感・通気性がよいため、長時間座りやすいゲーミングチェアといえます。とくに適度な反発感を求めている人や、包み込むようなフィット感を求めている人にぴったりです。
良い
- ファブリック素材で通気性がよく、冷却ジェルシートもついていて蒸れにくい
- 適度な反発感で長時間座っても快適に座りやすい
- オットマンつきでリラックスした体勢を取りやすい
気になる
- アームレストの位置調整ができない
| 背もたれ幅 | 59.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 75.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 51.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 64.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 61.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 48.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 37.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGGTPLAYER | ゲーミングチェア | GT829
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ベロア |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
コスパ重視の人におすすめ。ベロア生地が心地よい肌あたり
長時間座っても疲れにくく、実際に3時間座ったモニターからは「柔らかくて包まれるようなフィット感」と好評。肩幅の傾斜がなだらかで、背もたれと座面にゆとりがあるため、背中やお尻をゆったりと預けられます。ヘッドレストやランバーサポートの硬さもちょうどよく、柔らかさがありつつも、肩や腰を支えるサポート力の高さを感じられます。
全面ベロア生地で、通気性も優秀。背中や太ももが蒸れやすい人も快適に使用できるでしょう。ヘッドレストに加えてオットマンもついており、足を伸ばしてくつろげるのもうれしいポイント。フルフラットには劣るものの、リクライニングは155度まで倒せるので、十分にゆったりくつろげるでしょう。
一方で、アームレストが動かせないので肘を置きたい人には不向き。ただ、座面は55×50cmで狭くなく、両肩が当たる部分の傾斜も緩やかなので、大柄な人でも窮屈さを感じにくいでしょう。
姿勢の変えづらさがネックですが、予算を抑えて快適な座り心地でゲームプレイができるのはメリット。あぐらをかいたり肘を置いたりしない人で、通気性や疲れにくさにこだわる人はチェックしてくださいね。
良い
- 2万円程度と安価ながら疲れにくい
- ベロア生地による心地よい肌あたりとフィット感が得られる
- 足を伸ばしてくつろげるオットマンつき
気になる
- アームレストが動かせないので、肘を置きたい人は姿勢を変えづらい
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 55.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 64.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 65.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 42.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 50.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 7.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 35.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 19.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 136kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGゲーミングチェア | GT907
| リクライニングの最大角度 | 150度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ベロア生地 |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
座面と背もたれが広く、腰を快適に支える一台
リラックスのしやすさでは高評価を獲得。座面と背もたれが広く、ゆったりとした座り心地が快適との声も上がりました。クッション性がありやわらかめの生地なので、肌触りがよいのもうれしいポイント。座り心地に加えて、チェアーの質感も重視したい人におすすめの商品といえるでしょう。
一方で、姿勢の変えやすさの項目では高い評価を得られない結果に。座面の幅が37cmと狭いので、あぐらをかきたい人には向かないでしょう。パーツによって取り外しや高さ調整ができるので、自分に合わせて調整が必要になるかもしれません。
休憩時のリラックスをサポートし、座り心地と肌触りのよさが魅力のゲーミングチェアなので、小休憩をはさみながら作業をするのにぴったりといえるでしょう。
良い
- 座面が広く、ランバーサポートは取り外し可能
- オットマン・リクライニング機能でリラックス
- ファブリック素材を全面に使用し通気性を確保
- 座面と背もたれが広く、腰を快適に支える
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 50.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 77.2cm(実測値) |
| 座面幅 | 37.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 67.5cm(実測値) |
| 本体奥行 | 72.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 53.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 43.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 18kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 136kg |
| 背もたれ生地 | ベロア生地 |
| 座面高さ調節機能 |
Hangzhou Pioneer Science & TechnologyAutoFull | M6 ゲーミングチェア Ultra
| リクライニングの最大角度 | 160度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
高級感のある座り心地。快適性を高める追加機能も充実
Hangzhou Pioneer Science & Technologyの「AutoFull M6 ゲーミングチェア Ultra」は、高級感のある座り心地と多機能さを求める人におすすめです。表面素材がPUレザーながら、背もたれのフィット感が良好。ランバーサポートの位置調整やマッサージ機能、座面から風が出て蒸れにくくする機能など、快適性を高める追加機能も充実しています。
全体的にゆとりがあり、座り方が浅くても深くても体をしっかりと支えるつくり。ランバーサポート・ヘッドレストは体格に合わせて細かく位置調整できます。座面の柔らかさはやや物足りなかったものの「背もたれの硬さがちょうどよく、全身を預けられた」「疲れることなく長時間座り続けられた」との声があがりました。
リクライニング機能は最大160度まで対応し、オットマンも付属。ゲームの合間の休憩時も、そのまま体を伸ばしてくつろげます。アームレストは高さだけでなく前後左右にも調整でき、自分好みにカスタマイズ可能。座面の奥行きは特別大きくないものの、幅が広く体格を問わず使いやすい印象です。
背もたれ・座面・ランバーサポートの素材がPUレザーなので、通気性が高いとはいえません。暑い時期は熱がこもりやすいので、座面から風を出す機能を活用しましょう。また、座面に加熱機能が付属しており、冬も快適に過ごせますよ。
総じて、ゲーミングチェアに求める機能と快適性のバランスが取れた商品といえます。高級感のある座り心地と豊富な機能を求める人は検討してくださいね。
良い
- 表面素材がPUレザーながら、背もたれのフィット感が良好
- リクライニング機能は最大160度まで対応し、オットマンも付属している
- ランバーサポートの位置調整やマッサージ、座面から風が出るなど機能が充実
気になる
- 表面素材がPUレザーなので、通気性は高くない
| 背もたれ幅 | 51.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 51.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 74.6cm(実測値) |
| 本体奥行 | 74.6cm(実測値) |
| 座面厚さ | 13.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 49.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 41.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.3cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 28.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 35.2kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 180kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
Corsair MemoryCORSAIR | TC100 RELAXED ゲーミングチェア | CF-9010051-WW
| リクライニングの最大角度 | 160度(実測値) |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
リクライニングと通気性が魅力。反発強めの座り心地は賛否
ゲーミングデバイスブランドとして知られるCorsair Memoryが展開する「CORSAIR TC100 RELAXED ゲーミングチェア CF-9010051-WW」は、座面や背もたれ全体にファブリック素材を使用したモデル。シリーズ内では快適性とカジュアルなデザイン性を両立した商品として位置付けられており、通気性に配慮した作りが特徴です。
リクライニング角度は最大165度、オットマン・ヘッドレスト・ロッキング機能も搭載されており、リラックス性に優れた設計でした。モニターからは「脚を伸ばして座れるのが心地よい」という声もあり、休憩や仮眠時の快適性を重視する人にも向いています。また、座面や背もたれにはファブリック素材が使われており、背中や腰まわりも蒸れにくいでしょう。
一方で、アームレストの可動範囲が高さ調整のみに限られている点は注意が必要です。角度や前後・左右への調整には対応しておらず、細かく姿勢を調節したい人には向かない印象。また、モニターからは「全体的にやや硬い」「包み込まれる感じは弱い」といった声も寄せられました。
適度な硬さで姿勢を保ちやすく、通気性やリクライニング機能に重点を置きたい人には有力な選択肢といえます。
良い
- 蒸れにくいファブリック素材を採用
- リクライニング機能やオットマンが充実
気になる
- アームレストの調整範囲が限定的
- 包み込まれるようなフィット感は少ない
| 背もたれ幅 | 57.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 90.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 53.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 72.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 75.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 58.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 18.3kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 120kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
AINEXTPAXTON | ゲーミングチェア
| リクライニングの最大角度 | 135度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
座面が広くお尻にフィット。背もたれがメッシュで蒸れにくい
座面の広さとお尻へのフィット感が高く評価されており、座面の広くゆったり座れるうえ、お尻にフィットする感覚を得られたという声が多く寄せられました。また、背もたれの高さは十分であるものの、ヘッドレストが大きく首元に合わせてもゴツゴツしていてフィットしないという声もあがっており、ヘッドレストの形状が合うかは個人差があるといえます。
背もたれはメッシュ素材で構成されており、蒸れにくいつくりで長時間のデスクワークでも快適に過ごせるのが魅力です。リクライニングは最大135度と浅いものの、オットマンとロッキング機能が備わっていました。作業の合間にリラックスしたい人や仮眠を取りたい人にも十分くつろげる仕様といえるでしょう。ただし、アームレストの高さ、角度、前後、左右の調整機能はすべて備わっていないため、細かな調整を重視する人には物足りないかもしれません。
お尻周りの座り心地を重視する人や、背中の蒸れを軽減したい人におすすめです。座面の広さを活かしてゆったり座りたい人や、休憩時の姿勢をサポートする機能を求める人にも適しているでしょう。
良い
- 座面の広さとフィット感が高評価
- 背もたれがフルメッシュで蒸れにくい
- ランバーサポートとヘッドレストが取り外し可能
気になる
- リクライニングが最大135度と浅い
| 背もたれ幅 | 51cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 52cm(実測値) |
| 座面奥行 | 54.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 71.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 71.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 57.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 44.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 32.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 約18.8kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | メッシュ |
| 座面高さ調節機能 |
AKRacingNitro V2 ゲーミングチェア | AKR-NITRO-RED/V2
| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
王道メーカーのスタンダードモデル。基本的な機能は充実
AKRacingの「Nitro V2 ゲーミングチェア AKR-NITRO-RED/V2」は、王道メーカーが手掛けるスタンダードな印象のゲーミングチェア。通気性はよくないものの今なおゲーミングチェアの定番素材であるPUレザーをあしらっており、快適に座るための機能もまずまず充実しています。
体を包み込むフィット感と適度な反発感があり、疲れにくさは満足できるレベル。座面や背もたれのクッションは柔らかめで、実際に座ったモニターからは「長時間でも背中やお尻に痛みを感じなかった」というコメントが寄せられています。ランバーサポートも腰にフィットしやすく、骨盤を支えて姿勢をキープできるのがメリットです。
リラックスのしやすさも問題ありません。背もたれはフルフラットまで倒せるので、休憩時には体をゆったり預けてリラックスできるでしょう。一方でオットマンはなく、足を伸ばすなら別途用意する必要があります。また、アームレストの角度や前後左右の位置は調整できず、姿勢や体格にやや合わせづらい印象でした。
アームレストの使いやすさは少し物足りませんが、疲れにくさやリラックスのしやすさは悪くありません。リクライニングの幅も広く、アームレストや通気性にこだわりがないなら十分候補に入るゲーミングチェアです。
良い
- 体を包み込むようなフィット感とほどよい反発感がある
- フルフラットにできる
- 腰にフィットしやすいランバーサポートがついている
気になる
- アームレストの位置を調整できない
| 背もたれ幅 | 55.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 52.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 69.8cm(実測値) |
| 本体奥行 | 77.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 47.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 53.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
DXRacerゲーミングチェア | Drifting シリーズ
| リクライニングの最大角度 | 135度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
適度な反発感で疲れにくい設計。レザー素材でやや蒸れる
DXRacerは、eスポーツ界やプロゲーマーからの信頼も厚い、ゲーミングチェアの専門ブランドです。今回の「ゲーミングチェア Drifting シリーズ」は、長時間のプレイにも耐えうる設計と快適性を追求したスタンダードクラスの商品で、姿勢維持を重視するユーザーに選ばれています。
「疲れにくさ」の検証では高い評価を獲得し、モニターからは「長時間座っても疲れなかった」「肩や腰を自然に預けられる」「姿勢を保ちやすい」といった声が挙がりました。座面や背もたれは、反発がちょうどよく快適な座り心地といえます。座面が幅54.0cm、奥行57.0cmと広く、脚を組んだりあぐらをかいたりと姿勢を変えやすいでしょう。
一方で、PUレザー素材の影響で通気性はやや低く、長時間の使用では蒸れが気になる可能性があります。また、リクライニングは135度までしか倒れないため、仮眠や長時間の休憩には不向きでしょう。
長時間でも疲れにくく、姿勢を維持しやすいレザー素材のゲーミングチェアを探している人は選択肢になります。
良い
- 疲れにくく自然な姿勢を保てる
- 背もたれ・座面の反発がちょうどよい
気になる
- リクライニングが135度と狭い
- PUレザーで蒸れやすい
| 背もたれ幅 | 52.7cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 78.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 57.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 70.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 70.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 48.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 50.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 37.2cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.4kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
Dowinxゲーミングチェア | LS-6658
| リクライニングの最大角度 | 140度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
ゆったりと座りたい人に。リラックスしやすく通気性も上々
Dowinxの「ゲーミングチェア LS-6658 」は、長時間座っても蒸れにくいファブリック素材のゲーミングチェアを探している人におすすめです。新開発のファブリック素材は従来より通気性に優れていると謳っているとおり、実際に3時間座っても蒸れは感じなかったので、長時間のゲームや仕事を快適にこなせるでしょう。
疲れにくいのもうれしいところ。実際に座ったモニターからは「お尻の沈み込みがほどよい」「体を包みこまれる感覚」とプラスの意見が挙がっています。背もたれ・座面ともに反発力がしっかりしているせいか「素材が硬め」「前傾姿勢っぽくなる」というモニターもいましたが、硬さのなかに柔らかさがあり、フィット感を得やすい印象でした。
リラックスのしやすさも良好。ヘッドレストつきで首への負担を軽減できるうえに、リクライニング角度は140度まで対応。オットマンもついているので、頭から足元まで預けてリラックスできます。
ランバーサポート・ヘッドレストを取り外せるので、好みに合わせてカスタマイズ可能。アームレストは高さ・角度・前後・左右の調整ができず、ちょうどよい場所に肘を乗せられないのはネックですが、さまざまな座り方ができます。座面は一般的な広さで狭くなく、両肩が当たる部分の傾斜も緩やかなので、大柄な人でも窮屈さを感じにくいでしょう。
適度な反発がありしっかりした弾力があるため、ソファーのような座り心地でゆったりと座れるのが魅力。長時間の作業時に休憩を挟みつつ、快適に座り続けやすいので、ぜひチェックしてくださいね。
良い
- 新開発のファブリック素材で通気性に優れている
- 反発がちょうどよく疲れにくい
気になる
- 人によっては前傾姿勢になる可能性がある
| 背もたれ幅 | 53.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 79.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 52.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 66.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 63.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 8.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 48.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 41.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 7.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 37.2cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 70kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
Hangzhou Pioneer Science & Technology ゲーミングチェア | AF050
| リクライニングの最大角度 | 160度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
レザー素材で蒸れやすいが、リラックスできる機能が充実!
AutoFull(オートフル)は中国・深圳を拠点とするゲーミングチェアブランドで、eスポーツプレイヤーにも支持される商品を展開しています。「ゲーミングチェア AF050」はそのなかでもミドルクラスに位置づけられるモデルで、リクライニング性能が充実していることが特徴です。価格帯としては中価格帯にあたり、多機能性を求める人に向いています。
160度まで倒せるリクライニング機能と、オットマンやヘッドレスト、ランバーサポートなどのリラックスしやすい機能が備わっており、長時間のゲームプレイ中の休憩や仮眠に適しています。実際に座ったモニターからは「肩回りが少し窮屈に感じる」と数人が回答したものの、「座面の反発は適度でちょうどよい」「ランバーサポートのクッション感がちょうどよい」などポジティブな意見が多くありました。
PUレザーを使用しているため、長時間使用では蒸れが気になる可能性があります。また、座面は50.5×52.5cmと広いとはいえず、アームレストの細かな調整ができないため、あぐらをかいたり、脚を組んだりなど頻繁に姿勢を変える人にはやや不向きな印象です。
レザー素材でフィット感があり、くつろぎやすい商品を探している人におすすめのゲーミングチェアです。
良い
- 最大160度のリクライニング機能
- オットマンやヘッドレストを標準搭載
気になる
- 通気性がやや低く蒸れやすい
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 85.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 52.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 67.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 67.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 50.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 42.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 57.3cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 27.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 23.9kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
LUCKRACERゲーミングチェア | BEE
| リクライニングの最大角度 | 135度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
蒸れにくく心地よい反発感、長時間作業も快適に
ファブリック素材のゲーミングチェアを展開するLUCKRACERの「ゲーミングチェア BEE」。レザータイプに比べて蒸れにくく、やわらかな質感で長時間座っても快適に過ごせる点が特徴。シンプルながらも落ち着いた色合いで、ワークチェアとしても使いやすいデザインです。
座面やクッションの弾力がほどよく、腰を支えるランバーサポートの形状にも工夫が見られました。モニターからは「腰当てがしっかり支えてくれる」「座面のクッション性がちょうどよく疲れにくい」といった声があり、長時間の作業にも快適に使える結果に。さらに、ファブリック素材により通気性が高く、背もたれからヘッドレストまで蒸れにくい点も好印象でした。
一方で、ロッキング機能が備わっていないため、背もたれを揺らして体を預けたい人には物足りなさを感じる可能性があります。また、アームレストの高さや角度を細かく調整できない点も、姿勢を頻繁に変えたい人にはやや不向きでしょう。
長時間作業しても疲れにくいチェアを求める人や、蒸れにくい素材にこだわりたい人におすすめ。デスクワーク中心でロッキング機能を重視しない人にとって、快適な座り心地を得られる1脚です。
良い
- ファブリック素材で蒸れにくく快適
- クッションの弾力がほどよく長時間座れる
気になる
- ロッキング機能が非搭載
- アームレストの調整ができない
| 背もたれ幅 | 56.2cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 73.2cm(実測値) |
| 座面幅 | 51.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 48cm(実測値) |
| 本体幅 | 53cm(実測値) |
| 本体奥行 | 23cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.3cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 51.4cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 43.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 61.3cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.2cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 33.1cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 17kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
サンワサプライゲーミングリクライニングチェア | 150-SNC133
| リクライニングの最大角度 | 170度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
肩を固定して座れる!フィット感はあるが座り心地があと1歩
サンワサプライの「ゲーミングリクライニングチェア 150-SNC133」は、フィット感を重視しつつ、体を固定して座り続けたい人におすすめです。左右のへりが高いバケットシートを採用し、肩をしっかり固定する設計。さらにリクライニングは最大170度まで対応しているため、ほとんど眠るように座れます。
ランバーサポートとヘッドレストが備わっていて、腰や首の位置を安定させやすいのもメリット。体の動きに合わせて背もたれが動く、ロッキング機能もついています。ただしオットマンはないので、フルフラットにして寝転がりたいなら別途用意するのがよいでしょう。
姿勢の変えやすさも問題ありません。座面とアームレストだけではなく、ランバーサポートとヘッドレストの高さも調整可能。自分の体格に合わせたポジションを作れます。
一方、背もたれから座面まで蒸れにくいファブリック素材を採用していながら、疲れにくさの評価は賛否両論。実際に座ったモニターからは「どっしりと体を預けた状態でもフィットしやすい」という声が寄せられた一方、「硬くてお尻が痛くなってしまった」という人もいました。また、左右のへりが高い分、大柄な人は窮屈に感じる可能性があるでしょう。
良い
- バケットシート採用で、肩をしっかり固定しやすい
- フルフラットにできる
- 座面・アームレスト・ランバーサポート・ヘッドレストの高さを変えられる
気になる
- 座面が硬いと感じる人もいる
- オットマンがない
| 背もたれ幅 | 55.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 82.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 66.5cm(実測値) |
| 本体奥行 | 68.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 53.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 44.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 49.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 25.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 23.2kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 100kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGフットレスト | LR002
| リクライニングの最大角度 | 140度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
ほどよい反発力のシートが魅力。フィット感は物足りない
シートにほどよい反発があるのが特徴で、実際に座ったモニターからは「体が沈み込まず疲れにくい」「お尻が痛くなりにくい」といった声が挙がりました。一方、フィット感は少なめで、「背中全体が包まれるフィット感はない」という意見も。若干細身のつくりで両肩部分にカーブがあるため、肩幅が広い人は窮屈さを感じる可能性もあるでしょう。
リクライニングは140度まで倒せ、オットマンもあるので作業の合間に足を伸ばして休憩できます。取り外し可能なヘッドレストとランバーサポートもありますが、ランバーサポートは硬めで、柔らかいフィット感よりも腰をしっかり支えたい人向きです。アームレストは背もたれの動きに合わせて連動する仕組みのため、自分で調整できない点には注意しましょう。
表面素材は通気性のよいファブリックで、長時間座っていても熱がこもりにくい印象。ファブリック素材のゲーミングチェアがほしい人であれば、候補に入る商品です。
良い
- シートにほどよい反発感があり、体が沈み込みにくい
- ランバーサポートやヘッドレスト、オットマンなどリラックスしやすい機能が充実
- 表面素材がファブリックで熱がこもりにくい
気になる
- 体が包み込まれるようなフィット感は少ない
- アームレストの位置を体格に合わせて調整できない
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 82.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 52.3cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 72.2cm(実測値) |
| 本体奥行 | 72.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 9.2cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 50.4cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 45.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.1cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 39.1cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 19.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 136kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |

GTRACING フットレスト LR002を検証レビュー!ゲーミングチェアの選び方も紹介
売れ筋の人気ゲーミングチェア全51商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングチェアを「長時間座っていても疲れを感じることがなく、最適な姿勢で作業し続けることができる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングチェア51商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:疲れにくさ
検証②:通気性のよさ
検証③:リラックスのしやすさ
検証④:姿勢の変えやすさ
今回検証した商品
- AINEXT|PAXTON|ゲーミングチェア
- AKRacing|AKRacing|Wolf ゲーミングチェア|AKR-WOLF-GREY
- AKRacing|Nitro V2 ゲーミングチェア|AKR-NITRO-RED/V2
- AKRacing|AKRacing|Pro-X JP|AKR-PRO-X/RED/JP
- AKRacing|Pro-X V2 ゲーミングチェア|AKR-PRO-X/ORANGE/V2
- AutoFull|ゲーミングチェア|C3
- AutoFull|G5ゲーミングチェア|AFC401WGSA-CB
- Bauhutte|ゲーミングチェア| G-590
- CAGUUU|AXISU|ノヴァゲーミングチェア|mj002505004001
- COUGAR|COUGAR|ARMOR ONE V2 Gold|CGR-AO2-GLB
- Corsair Memory|CORSAIR|T3 RUSH V2|CF-9010061-WW
- Corsair Memory|CORSAIR|TC100 RELAXED ゲーミングチェア|CF-9010051-WW
- DXRacer|ゲーミングチェア|Drifting シリーズ
- Dowinx|ゲーミングチェア B0C4L7CL31
- Dowinx|ゲーミングチェア |LS-6658
- Dowinx|ゲーミングチェア|LS-66BG1B-01H
- Dowinx|ゲーミングチェア|LS-668801
- Dowinx|ゲーミングチェア|LS-66WB01
- Dowinx|ゲーミングチェア|LS-6668-4D-01
- Eeasky|ゲーミングチェア
- GTBoy|ゲーミングチェア
- GTPLAYER|ゲーミングチェア|PL800
- GTRACING|ゲーミングチェア|GTR510
- GTRACING|GTPLAYER|ゲーミングチェア|GTP900-WHITE
- GTRACING|GTPLAYER|ゲーミングチェア|AIR Luft310
- GTRACING|ゲーミングチェア|GT907
- GTRACING|GTPLAYER|ゲーミングチェア|GT829
- GTRACING|ゲーミングチェア プロシリーズ|GT002F
- GTRACING|ゲーミングチェア|SDR-YIK
- GTRACING|フットレスト|LR002
- GTRACING|フットレスト|GT200
- GTRACING |ゲーミングチェア|GT905-Black
- GXTRACE|ゲーミングチェア|GXT101-GRAY
- HLIFE|ゲーミングチェア
- Hangzhou Pioneer Science & Technology|AutoFull|M6 ゲーミングチェア Ultra
- Hangzhou Pioneer Science & Technology |ゲーミングチェア|AF050
- IKEA|マッチスペル ゲーミングチェア
- LUCKRACER|ゲーミングチェア|BEE
- NewBoy|ゲーミングチェア|B0BRTNW6X3
- Pro Gamersware|noblechairs|EPIC|NBL-PU-BLA-003
- WILBY|AIMchair ゲーミングチェア|AIM-01
- イトーキ|サリダ|サリダチェア|YL9G
- サンワサプライ|ゲーミングリクライニングチェア|150-SNC133
- ニトリ|ゲーミングチェア|GM707 BK/BK
- ニトリ|ゲーミングチェア|GM702N BK/BK
- ニトリ|ゲーミングチェア|GM709 フットレスト付き WH/WH
- ビーズ|Bauhutte|ゲーミングチェア|G-551-BK
- ビーズ|Bauhutte|ゲーミングチェア|G-530-RD
- 不二貿易|メッシュゲーミングチェア レイズ フットレスト付き|19429
- 不二貿易|ゲーミングチェア シグナル |FJ-15507
- 関家具|Contieaks|ルセル V2 オットマン内蔵|347808
疲れにくさ

「長時間椅子に座る機会が多い」20代から40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲーミングチェアに3時間座ってもらい、疲れにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 体を包み込むフィット感
- 背もたれに首元までしっかり体を預けられ、フィットしている感じがするか。
- 座面はお尻にフィットする形状で大きさは十分にあるか。
- 腰当て(ランバーサポート)はフィットする形状になっているか。
- 適度な反発感
- 背もたれや頭のクッション性はほどよいか。
- 座面のクッション性はほどよいか。
- 腰当て(ランバーサポート)のクッション性はほどよいか。
通気性のよさ

マイベストでは「長時間座っていても接している部位に熱を感じにくい。不快感を感じるほどではなく、暑いとは感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 背もたれの素材
- メッシュか
- ファブリックか
- レザーか
- 座面の素材
- メッシュか
- ファブリックか
- レザーか
- ランバーサポートの素材
- メッシュか
- ファブリックか
- レザーか
- ヘッドレストの素材
- メッシュか
- ファブリックか
- レザーか
リラックスのしやすさ

マイベストでは「椅子の上で体を倒しきれるので、くつろぎやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- リクライニングの角度調節が何度までできるか
- オットマンがあるか
- ヘッドレストがあるか
- ロッキングがあるか
姿勢の変えやすさ

マイベストでは「姿勢をさまざまな体勢に変えたとき、快適なポイントを見つけやすい。不満はないが、もう少し細かい調整が利くとより満足できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ランバーサポートが取り外せるか
- ヘッドレストが取り外せるか
- アームレストの調整方法は高さ、角度、前後、左右の動きに対応しているか
- 座面は広いか
ゲーミングチェアは身体に悪い?疲れにくく腰痛になりにくい座り方を解説!

ゲーミングチェアの購入を検討している人のなかには、腰痛に悩む人も多いでしょう。腰を痛めないためには、椅子を正しい高さに調節することと、ランバーサポートで腰を支えることが重要です。なお、ランバーサポートはほぼすべてのゲーミングチェアに付属しているため、とくに購入の際に気にする必要はありません。
腰痛になりにくい基本姿勢は、骨盤の高さに膝の高さが合うように調節し、深くしっかり腰かけることが重要です。ランバーサポートを活用することで背骨がS字になり、骨盤が立っている状態を維持できます。
足を下ろしたままリクライニングする場合は、130度くらいまでにとどめてください。それ以上倒すと腰に負担がかかるため、オットマンを使用するのがおすすめです。オットマンがあれば足を伸ばせるので、180度倒して使用してもよいでしょう。

骨盤の高さと膝の高さを合わせることと、深くしっかり腰かけることは腰痛改善の基本です。来院された患者様には、まずはこの座り方から指導していますよ。
ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いは?

ゲーミングチェア・オフィスチェアは、どちらも長時間座っても疲れないように作られた商品です。一見似ている商品に見えますが、それぞれゲームプレイ・事務作業を想定して作られており、疲れにくくするために工夫しているポイントが違います。
ゲーミングチェアは体を包み込む形状から、強いホールド感で姿勢が崩れにくく、エンジニアやゲーマーのようなホームポジションを固めたい人におすすめです。素材はファブリックやレザーがほとんどで、メッシュ素材のゲーミングチェアは少なめ。価格は15,000〜50,000円程度が相場です。
一方、オフィスチェアは頭が前方に出る前傾姿勢を取ることを想定して作られた椅子のこと。人間工学に基づくデザインが多く、背もたれが湾曲しており、ランバーサポートなしでも腰にフィットするのが特徴です。後傾姿勢での使用は想定しておらず、ゲーミングチェアに比べてヘッドレスト・リクライニング機能はないものが多いでしょう。
オフィスチェアは、通気性に優れたメッシュ素材を採用しているものが多く、クッション性の高さも魅力の1つ。体が固定されすぎないので、ゆったりと座りたい人に適しています。価格は15,000〜100,000円程度が相場です。
ゲーミングチェアの処分の方法は?粗大ゴミに出すといくらかかる?

ゲーミングチェアの廃棄処分には自治体の粗大ゴミとして処分する場合500~1,000円、不用品回収業者に依頼する場合1,500~3,000円ほどかかります。
古くなったゲーミングチェアを新しいものに買い替えるなら、引き取りサービスの利用がおすすめ。たとえば、アマゾンでは家電・家具設置回収サービス対象商品の家具を引き取ってくれるサービスがありますよ。
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おすすめのゲーミングチェアランキングTOP5
1位: Dowinx|ゲーミングチェア|LS-66BG1B-01H
2位: Dowinx|ゲーミングチェア|LS-6668-4D-01
3位: AKRacing|AKRacing|Pro-X JP|AKR-PRO-X/RED/JP
4位: Corsair Memory|CORSAIR|T3 RUSH V2|CF-9010061-WW
4位: AKRacing|AKRacing|Wolf ゲーミングチェア|AKR-WOLF-GREY
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