
【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年3月】
動きの速い映像も滑らかに映し出すゲーミングモニターは、PCゲームだけでなくPS5などの家庭用ゲーム機でも使用する人が増えています。とくに競技性の高いFPS・TPSゲームをプレイする人にとっては、モニターが勝敗を分ける重要な要素となることも多いのではないでしょうか。しかし、ASUSやBenQをはじめとする多くのメーカーから販売されており、サイズや画質、価格帯はさまざまです。リフレッシュレートや低遅延といった専門用語も多いため、選ぶうえで気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングモニター25商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーミングモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 画面の表示性能の高さ1
マイベストでは「映像を見た際、「きれい」と声が出るような映像で、没入感が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 映像のなめらかさ2
マイベストでは「FPS・アクションゲームでデバイスでの有利を得られる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 位置調整のしやすさ3
マイベストでは「頭の位置に合わせてモニターの位置を自由に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
ゲーミングモニターとは?PCモニターの違いは?

ゲーミングモニターは、一般的なPCモニターよりもゲーム向けの性能が強化されたディスプレイです。通常のPCモニターが作業や動画視聴向けに発色の自然さや目への負担軽減を重視しているのに対し、ゲーミングモニターは動きの滑らかさを左右するリフレッシュレートや応答速度に重きを置いて設計されています。
高速なリフレッシュレートや応答速度により、FPSやアクションゲームなど動きの激しいシーンでも映像がブレにくく、滑らかに表示されます。オンライン対戦のような瞬時の判断が求められる場面ではとくに効果的です。操作が画面へ即座に反映され、ストレスの少ないゲームプレイが可能になるでしょう。
ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは没入感や反応速度に関わるサイズをチェック

FPS・TPSゲームをメインにプレイするなら、24インチ程度がおすすめ
FPS・TPSゲームを中心にプレイするなら、24インチ程度のゲーミングモニターがおすすめです。画面全体が視界に収まりやすいため、周囲の状況や敵の位置を瞬時に把握して素早く操作できます。大きすぎるモニターでは視線移動が増えやすく、操作の速さや精度が落ちやすくなりますが、24インチなら視認性と操作性のバランスがよく、プレイに集中しやすいでしょう。
ただし、RPGやシミュレーションゲームを大画面で楽しみたい人には物足りなく感じる場合があります。また、広い部屋でモニターと距離を取ってプレイする人にもやや不向きです。自分のプレイスタイルや設置環境に合わせて選びましょう。
迫力ある大画面で作業や映像を満喫したいなら、27インチ以上のサイズを要チェック
映像の迫力や作業効率を重視するなら、27インチ以上の大画面モニターがおすすめです。大きな画面いっぱいに映像が広がるため、RPGやアクション、レースゲームなどでは強い臨場感を得られます。広い景色や美麗なグラフィックを存分に楽しめ、ゲームの世界に入り込むような没入感を味わえるでしょう。
ただし、大画面は視線移動が増えるため、素早い視認が求められるFPS・TPSゲームでは使いにくいことがあります。また、ある程度の設置スペースや予算が必要なため、自分のプレイスタイルや環境をふまえて検討しましょう。
発色や視野角に関わるパネルの種類を選ぼう

ゲーミングモニターには、OLED・IPS・TN・VAなどさまざまなパネル方式があります。画質や応答速度、視野角など、重視したいポイントに合わせて選びましょう。
OLEDパネル:圧倒的な映像美を求める人向け
圧倒的な映像美を求めるなら、OLEDパネル搭載のゲーミングモニターがおすすめです。深い黒や鮮やかな色表現に長けており、RPGやアクションなどグラフィック重視のゲームで高い没入感を味わえます。
ただし、OLEDの特性上、長時間同じ画面を表示し続けると焼き付きが起こるリスクがあり、価格も高めです。また、明るい部屋では画面反射が目立つ場合があるため、設置環境をふまえて検討しましょう。
IPSパネル:色鮮やかで高画質・高視野角でコスパ重視の人向け
ゲームの映像をきれいに楽しみつつ、普段使いでも快適に使えるモニターがほしい人には、IPSパネルがおすすめです。色の再現性の高さと視野角の広さが特徴で、どの角度から見ても色の変化が少なく、美しいゲームの世界観をしっかり堪能できます。複数人で画面を囲んでも見やすく、比較的手頃な価格のモデルが多い点も魅力です。
ただし、黒の深さや応答速度ではVA・TN・OLEDに劣る場合があります。暗いシーンがやや浮いて見えることがあるため、暗部の視認性が重要なFPSではとくに注意が必要です。
TNパネル:とにかく応答速度が速く、低遅延でFPS向け
とにかく応答速度と低遅延を優先したい人には、TNパネルのゲーミングモニターがおすすめです。入力から画面反映までの反応が非常に速く、FPSや格闘ゲームなど瞬時の判断が勝敗を左右するジャンルで力を発揮します。eスポーツ大会でも採用されることが多く、速さを求めるゲーマーにとって大きな武器となるでしょう。
ただし、視野角が狭く、斜めから見ると色や明るさが変わりやすいほか、色再現性もIPSやVAに比べて控えめです。鮮やかな映像表現を楽しみたい人や、写真・動画編集を兼ねたい人には不向きな場合があります。プレイするゲームジャンルや目的に合わせて、他のパネル方式とも比較しながら選ぶと安心です。
VAパネル:暗部表現や没入感に強く、コントラスト重視の人向け
暗いシーンの描写や映像の没入感を重視したい人には、VAパネルのゲーミングモニターがおすすめです。コントラスト比が高いため、黒がしっかり引き締まり、深い黒の表現力にも長けています。映像に立体感が出やすく、視覚的なインパクトが強まるので、映画やホラーゲームなどとはとくに相性抜群です。
ただし、応答速度が遅いモデルでは残像が気になることもあるため、ゲーム用途ではFast VAなど高速化モデルを選ぶのがおすすめです。また、視野角はIPSより狭く、斜めから見ると色や明るさが変化しやすい傾向があります。プレイするゲームのジャンルや設置環境によっては使いにくいこともあるため注意しましょう。

湾曲モニターはほとんどがVAパネルを採用しています。その理由は、液晶の構造上、無理に曲げても映像が乱れにくく、コストを抑えて製造できるからです。
また、曲げることで「視野角が狭い」というVAの弱点もカバーできるため、非常に相性が良い組み合わせといえます。
解像度をチェックしよう

モニターの解像度には複数の種類があり、映像の見やすさや作業のしやすさに大きく影響します。ゲームや用途に合わせて、最適な解像度を選びましょう。
Switchで使う人やコスパ重視ならフルHDがおすすめ
コストを抑えつつ使い勝手のよいモニターを選びたいなら、フルHD(1920×1080)解像度がおすすめです。Nintendo SwitchのようにフルHD出力のゲーム機と相性がよく、一般的な作業や動画視聴、カジュアルなゲームには十分な画質を確保できます。はじめてモニターを購入する人に手が届きやすい価格帯なのも魅力です。
フルHDは23〜24インチ程度であれば、文字や映像がクリアに見やすく、事務作業やウェブ閲覧、動画視聴などの日常的な用途をしっかりカバーできます。価格が2万円前後に抑えられたモデルも多いため、ビジネス用途やサブモニターとしても導入しやすいでしょう。

Nintendo switchはフルHDの出力にとどまりますが、Nintendo Switch2は、WQHD・120fpsと4K・60fpsの映像出力に対応しています。
そのため、4Kと120Hzどちらにも対応したモニターであればどんなジャンルのゲームも最高画質で遊べます。ただ、4K・120Hzのモニターは高価であるため、予算に余裕がある人の選択肢といえるでしょう。WQHD・120Hz以上のモニターがおすすめです。
作業領域や精細さを両立したいならWQHDを選択しよう
作業のしやすさと画面の精細さをどちらも重視したい人には、WQHD(2560×1440)解像度のモニターがおすすめです。フルHDより画素数が多く、一度に表示できる情報量が増えるため、文字や画像もくっきり滑らかに見えます。ゲームと普段使いのどちらにも使いやすいでしょう。
WQHDはフルHDよりも表示領域にゆとりを持てることが魅力です。たとえば27インチのWQHDモニターなら、フルHDの約1.8倍の情報量を表示できるため、ゲームのミニマップやHPゲージなどの小さな表示も潰れず見やすくなります。また、複数のウィンドウを並べた作業や、画像・動画編集などのマルチタスクでも見やすく、効率的な作業が可能です。

WQHDモニターは低価格化が進んでおり、高リフレッシュレートを搭載したモデルも3~5万円程度で販売されています。 フルHDより高精細で、4KほどPC負荷が高くない「バランスの良さ」が人気の理由です。PS5もWQHD出力に対応したため、FPSの滑らかさとRPGの美しさを両立したい層にとって、コスパが良い選択肢と言えます。
細部まで美しく映したい・高精細にこだわるなら4Kがベスト
細部まで美しい映像を楽しみたい人は、4K(3840×2160)解像度のモニターがおすすめです。フルHDの約4倍の画素数により、映像や文字をくっきり滑らかに表示できます。RPGやオープンワールドなど景色を魅力のゲームと相性がよく、映画鑑賞や普段使いでも快適でしょう。
ただし、4Kモニターは価格が高い傾向があり、4K表示するためにはPCやゲーム機が4Kに対応している必要があるので注意しましょう。また、画面サイズが小さすぎると表示が細かくなり見にくいため、27インチ以上を選ぶのがおすすめです。

PS5は4K・120Hzに対応していますが、4Kと120Hzを同時に出力するのは難しい処理性能です。FPS・TPSをメインにプレイするならフルHD・120Hz以上をRPG・アクションゲームをメインにプレイするなら4K・60Hzを購入するのが良いでしょう。
FPSやアクションゲームを快適に楽しむなら144Hz以上を選ぼう

FPSやアクションゲームを快適に楽しみたいなら、144Hz以上のリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターがおすすめです。60Hzに比べて画面の動きが圧倒的に滑らかになるため、瞬時の判断や操作が求められる場面では大きなアドバンテージになります。
144Hz以上では、画面の更新回数が増え、動きが細かく表示されるため、視認性が大きく向上。素早く動く敵の位置を把握しやすく、エイム合わせもしやすくなります。競技性の高いFPSでは視認性の向上がそのままプレイの安定性や勝率につながるので、より滑らかな映像を求めるなら240Hz・280Hz対応モデルも視野に入れるとよいでしょう。
使用環境に合わせて、付加機能もチェックしよう
モニターには、使い勝手を高めるさまざまな付加機能があります。より快適にゲームを楽しむために、設置環境や使い方に合った機能もチェックしておきましょう。
モニターアームを使わないなら、角度や高さを調整できるスタンドを選ぼう

モニターアームを使わない場合は、角度や高さを調整できるスタンドを備えたモデルを選ぶのがおすすめです。モニターの位置を自分の姿勢や視線に合わせられるため、首や肩への負担が軽減され、長時間のゲームプレイでも快適に過ごしやすくなります。
調整幅のあるスタンドなら、椅子の高さが変わっても画面位置の微調整が可能です。自分にとって見やすい高さや角度に設定することで、視線の移動が少なくなり、プレイ中の没入感も高まりやすくなります。ゲーム以外の作業でも、疲れにくい環境に整えられて便利です。
イヤホン・ヘッドホンを使わないなら、スピーカー付きを選ぼう

イヤホンやヘッドホンを使わずにゲームを楽しむことが多い人には、スピーカー内蔵のゲーミングモニターがおすすめです。モニター単体で音が出せるため、外部機器を用意しなくても電源を入れるだけで気軽にゲームの音を楽しめます。
内蔵スピーカーがあれば、外付けスピーカーの設置や配線が不要になり、デスク周りをすっきり保てます。音量調整もモニター側で簡単に行えるため、ゲーム音声はもちろん、動画鑑賞や作業中のBGM再生にも便利です。
ただし、音質は高性能な外付けスピーカーやヘッドセットにはおよばないことが多く、音の方向感や重低音の迫力を求めるなら物足りない場合があります。音質を重視する人や競技性の高いゲームをプレイする人は、外部音響機器との併用も検討してみてください。
ゲーミングモニター全525商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面の表示性能の高さ | 映像のなめらかさ | 位置調整のしやすさ | 解像度 | モニターサイズ | パネル種類 | アスペクト比 | 黒挿入機能 | 表示色 | スピーカー搭載 | 色域カバー率 | 応答速度(実測値) | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | HDR対応 | インターフェース | 高さ調節機能 | 角度調節機能 | ナイトクリアビジョン機能 | オーバードライブ機能 | VESAマウント対応 | ||||||||
1 | デル・テクノロジーズ Alienware|32 4K QD-OLED ゲーミングモニター|AW3225QF | ![]() | 4.79 | 28位 | 4K・240Hz・OLEDパネルとハイスペックな1台 | 2024/02/06 | 4.65 | 4.87 | 5.00 | 4K(3840×2160) | 32インチ | QD-OLED | 16:9 | 10億7000万色 | 82.01%(実測値) | 4.00ms | 160.37cd/m2 | 240Hz | 0.03ms(GtoG) | HDMI 2.1、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A | 上下左右 | ||||||||
2 | BenQ MOBIUZ|EX321UX-JP | ![]() | 4.76 | 44位 | 圧倒的な色鮮やかさで「きれい」と声が出るような映像美が魅力 | 2024/05/31 | 4.84 | 4.65 | 5.00 | 4K(3840×2160) | 31.5インチ | IPS | 16:9 | 10億7000万色 | 78.34%(実測値) | 6.00ms | 1399.11cd/m2 | 144Hz | 1ms | HDMI 2.1、USB Type-C、DisplayPort2.1、USB Type-A | 上下左右 | ||||||||
3 | Xiaomi ゲーミングモニター|G34WQi | ![]() | 4.75 | 5位 | 色鮮やかで高コントラストなウルトラワイドモニター | 2024/04/15 | 4.73 | 4.71 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 72.44%(実測値) | 8.00ms | 399.86cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 | 上下左右 | ||||||||
4 | Amzfast AMZG34C5Q Pro | ![]() | 4.65 | 26位 | 240Hzでなめらかかつ、色鮮やかで没入感の高い映像を実現 | 4.68 | 4.79 | 4.00 | UWQHD(3440x1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 69.61%(実測値) | 7.67ms | 367.22cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI2.1×2、DP1.4×2 | 上下 | |||||||||
5 | KTC ゲーミングモニター | ![]() | 4.58 | 108位 | 4K・160Hz対応。プロ並みの環境でゲームを楽しめる | 4.64 | 4.66 | 4.00 | 4K(3840×2160) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億6000万色~ |
| 7.67ms | 255.36cd/m2 | 60Hz |
| HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 | 上下 | |||||||||
6 | アイ・オー・データ機器 ゲーミングモニター|EX-GD251UH | ![]() | 4.45 | 8位 | 240Hzの高速表示で鮮やか。高さ調整は非対応で角度のみ | 4.33 | 4.67 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 24.5インチ | TFT | 16:9 | 1,670万色 | 70.4%(実測値) | 11.67ms | 361.05cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI、DisplayPort | 上下 | |||||||||
7 | JAPANNEXT ゲーミングモニター|JN-i27G120U-C6 | ![]() | 4.42 | 160位 | 4K・120Hz対応で3万円台と破格のコスパの1台。 | 2025/04/11 | 4.44 | 4.49 | 4.00 | 4K(3840×2160) | 27インチ | IPS | 16:9 | 1,670万色 | 62.38%(実測値) | 8.67ms | 390.28cd/m2 | 120Hz | OD:8ms(GtoG)、MPRT:1ms | HDMI2.1×2、USB Type-C×1、DisplayPort1.4×1、オーディオ出力端子 | 上下 | ||||||||
8 | MSI MAG|ゲーミングモニター|MAG 244F | ![]() | 4.40 | 206位 | 応答速度0.5msとリフレッシュレート200Hz。FPSも残像なく快適 | 4.31 | 4.58 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | RAPID IPS | 16:9 | 10億7300万色 | 73.9%(実測値) | 13.00ms | 273.97cd/m2 | 200Hz | 0.5ms | HDMI 2.0、DisplayPort 1.2 | 上下 | |||||||||
9 | Amzfast ゲーミングモニター|AMZG24X1W | ![]() | 4.37 | 109位 | 200Hzの高リフレッシュレートをもつ、安いFPS向けモニター | 4.32 | 4.49 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 24インチ | IPS | 16:9 | 1,670万色 | 75.85%(実測値) | 16.00ms | 352.25cd/m2 | 200Hz | 1ms | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 | 上下 | |||||||||
10 | Xiaomi Mi|ゲーミングモニター G24i | ![]() | 4.31 | 98位 | 180Hzの高速表示で動きがなめらか。色鮮やかで没入感も高い | 2024/08/28 | 4.04 | 4.63 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 1,670万色 | 70.12%(実測値) | 10.67ms | 343.85cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI2.0、DisplayPort1.4、オーディオポート、DC入力電源ポート | 上下 | ||||||||
デル・テクノロジーズAlienware | 32 4K QD-OLED ゲーミングモニター | AW3225QF2024/02/06 発売
2024/02/06 発売
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 32インチ |
| パネル種類 | QD-OLED |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 82.01%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 4.00ms
4K・240Hz・OLEDパネルとハイスペックな1台
画面の表示性能は、色の再現範囲が広く、明暗の差もくっきりと表現できたので、映像を見た際に「きれい」と声が出るような没入感の高い映像を楽しめるのが魅力でした。応答速度が高速であるうえ、リフレッシュレートも240Hzと最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできる実力を備えているため、競技性の高いゲームをプレイする人にも適した商品です。
ディスプレイは縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応。自分の目線や姿勢に合わせて細かく調整できるため、長時間の使用でも疲れにくい視聴環境を整えられるでしょう。デスクワークやゲームプレイで、快適な姿勢を保ちたい人にもおすすめといえます。
色鮮やかで明暗差のある美しい映像と、なめらかな表示性能を求める人におすすめです。映画鑑賞やゲームプレイで没入感を重視する人、競技性の高いゲームで有利な環境を整えたい人に適しています。位置調整の自由度も高く、快適な視聴環境を構築できる商品です。
良い
- 色域カバー率82.01%で没入感の高い映像
- 応答速度4msでなめらかな映像を実現
- 縦方向と高さ調整で快適な視聴環境
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7000万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 160.37cd/m2 |
| 応答速度 | 0.03ms(GtoG) |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
BenQMOBIUZ | EX321UX-JP2024/05/31 発売
2024/05/31 発売
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 31.5インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 78.34%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 6.00ms
圧倒的な色鮮やかさで「きれい」と声が出るような映像美が魅力
画面の表示性能は、色域カバー率・コントラスト比・輝度・解像度のすべてにおいて、高水準な結果を記録。鮮やかな色彩が印象的で没入感の高い視聴体験を実現できるでしょう。応答速度とリフレッシュレートが高く、VRR(可変リフレッシュレート)にも対応していました。FPS・アクションゲームでデバイスでの有利を得られる性能を備えており、残像感の少ないなめらかな映像でプレイできるでしょう。
ディスプレイは、縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応していることが確認できました。自分の姿勢や視線の高さに合わせて細かく調整でき、快適な視聴環境を整えられるでしょう。長時間の作業やゲームプレイで姿勢を保ちたい人、デスク環境に合わせて柔軟に設置したい人に適しているといえます。
映像美を重視する人や、動きの激しいゲームを楽しみたい人におすすめです。映画やゲームなど、映像の美しさを存分に楽しめる表示性能と、競技性の高いタイトルでも快適にプレイできる応答性能を兼ね備えています。柔軟な位置調整機能により、長時間の使用でも快適な環境を維持できるでしょう。
良い
- 鮮やかな色彩と高い没入感を実現する表示性能
- 応答速度とリフレッシュレートに優れ動きの激しいゲームも快適
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能で自分好みの位置に設定できる
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7000万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 1399.11cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1、USB Type-C、DisplayPort2.1、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |

BenQ MOBIUZ EX321UX-JPを検証レビュー!ゲーミングモニターの選び方も紹介
Xiaomiゲーミングモニター | G34WQi2024/04/15 発売
2024/04/15 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | VA |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72.44%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 8.00ms
色鮮やかで高コントラストなウルトラワイドモニター
画面の表示性能は、色域カバー率・コントラスト比・最大輝度のいずれも高い水準を記録しました。色鮮やかで立体的な映像を実現しており、解像度も高く細部まで精細に描写されました。応答速度・リフレッシュレートもともに高水準の性能。FPSやアクションゲームで残像感やカクつきを抑えたなめらかな映像でプレイでき、デバイスでの有利を得られる性能を備えている優れたモデルといえるでしょう。
位置調整のしやすさを確認したところ、縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応していました。使用者の姿勢や視線に合わせて細かく調整できるので、長時間のゲームプレイや作業で姿勢を変えることが多い場面でも快適に使用できるでしょう。複数人で画面を共有したい場合にも適した仕様といえます。
映像の美しさを重視する人や、ゲームや映画に没入したい人におすすめできる商品です。動きの激しいゲームを快適に楽しみたい人や、対戦ゲームで少しでも有利な環境を整えたい人にも向いています。
良い
- 色鮮やかで高コントラストの映像を実現する
- 高速応答と可変リフレッシュレートで快適
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 399.86cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |

Xiaomi G34WQiを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
AmzfastAMZG34C5Q Pro
| 解像度 | UWQHD(3440x1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | VA |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 69.61%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.67ms
240Hzでなめらかかつ、色鮮やかで没入感の高い映像を実現
画面の表示性能の高さは、色鮮やかで明暗差のはっきりした映像を映し出せたのが好印象。没入感の高いゲーム体験を実現でき、映像の美しさを重視する人や、RPG・アドベンチャーゲームなど世界観を楽しみたい人に適したモニターといえます。映像のなめらかさでは、残像感をおさえたなめらかな映像が確認できました。最前線のプロと同じ環境を構築できる実力の高さが魅力といえます。
位置の調整は、縦方向の角度調整には対応しているものの、高さ調整機能は搭載されていませんでした。画面の上下位置を変えることはできないので、設置場所によっては見づらさを感じる可能性があります。デスクの高さや椅子の座面が固定されている人は、事前に視線の高さを確認しておくとよいでしょう。
高さ調整が不要な環境であれば、高精細な映像表現となめらかな動作性能を両立したゲーミングモニターとして活躍する商品です。FPSやアクションゲームなど、動きの速いゲームでの使用を考えている人に向いています。
良い
- 色鮮やかで高コントラストな映像を実現する
- プロレベルの環境で動きの速いゲームも快適
- 角度調整可能だが高さ調整は非対応
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 367.22cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.1×2、DP1.4×2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
KTCゲーミングモニター
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 58.58%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.67ms
4K・160Hz対応。プロ並みの環境でゲームを楽しめる
コントラスト比と解像度が高い水準を記録し、高評価を獲得。リアルの世界と変わらないレベルの繊細な映像で、風景描写やテクスチャの美しさに強い没入感が得られました。輝度はいまひとつで、光の当たり方によっては暗く感じることがあるかもしれません。リフレッシューレート・応答速度ともに高水準で、最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできる実力といえます。
位置調整は、縦方向の角度調整のみ可能でした。高さ調整はできませんが、角度を変えることで見やすい位置に画面を合わせられるでしょう。デスクの高さが固定されている環境でも、角度調整だけである程度対応できました。
映像美を重視する人や、ゲームだけでなく映画鑑賞などでも活用したい人におすすめです。また、動きの激しいゲームを快適にプレイしたい人や、競技性の高いゲームに取り組む人にも適しています。高い表示性能となめらかな映像表現により、プロ並みの環境でゲームを楽しめる商品といえます。
良い
- 色域・輝度・解像度が高く、映像美が優れる
- 応答速度とリフレッシュレートが優秀
- 縦方向の角度調整が可能で見やすい
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億6000万色~ |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 255.36cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器ゲーミングモニター | EX-GD251UH
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | TFT |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 70.4%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.67ms
240Hzの高速表示で鮮やか。高さ調整は非対応で角度のみ
フルHDながら、表示できる色の幅が非常に広く、ゲームの世界が鮮やかで、立体感が強い映像を確認。普段のゲームや作業では、明るさにも困らず、常に見やすく快適な状態といえます。240Hzのフレームレートにより、動きが非常になめらかに表現できました。FPS・アクションゲームも満足したプレイができるでしょう。
ディスプレイは、縦方向の角度調整には対応しているものの、高さ調整機能は搭載されていませんでした。FPS・アクションゲームで不利を背負わず、対等に対戦できる性能は備えていますが、細かな高さ調整をしたい人には物足りないかもしれません。角度調整だけで十分な人には適していますが、モニターアームなしで理想の高さに合わせたい人には不向きといえます。
高さ調整機能がない点はあるものの、色鮮やかで没入感の高い映像と高リフレッシュレートを求める人におすすめです。ゲームや映像コンテンツを美しい画質で楽しみたい人、競技性の高いゲームで有利な環境を求める人、動きの速いシーンを快適に楽しみたい人に適した商品といえます。
良い
- 色鮮やかで没入感の高い映像を楽しめる
- 240Hzの高リフレッシュレートでなめらか
- 角度調整は可能だが高さ調整には非対応
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 361.05cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTゲーミングモニター | JN-i27G120U-C62025/04/11 発売
2025/04/11 発売
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 120Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 62.38%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 8.67ms
4K・120Hz対応で3万円台と破格のコスパの1台。
画面の表示性能をチェックしたところ、鮮明で色鮮やかな映像表示が好印象。映画鑑賞やゲームプレイで高い没入感を求める人に適した実力といえます。特に解像度は、映像が細部までくっきり見える状態で、画面内の情報量が非常に多く感じました。キャラクターの質感や背景の奥行きがはっきり再現されており、没入感を覚える風景描写やテクスチャの美しさが魅力といえます。
映像のなめらかさは、動きの激しいシーンでも残像を抑えたなめらかな映像を実現しており、FPSやアクションゲームで有利を得られる性能を備えているといえます。ディスプレイは縦方向の角度調整ができるものの、高さ調整には対応していませんでした。画面の角度を見やすい位置に合わせられるつくりで、デスクの高さが固定されている環境では問題なく使用できるでしょう。
高精細な映像表現と高速応答性能を求める人におすすめの商品です。映画やゲームでの没入感を重視する人、競技性の高いゲームで快適な操作感を得たい人に適しています。
良い
- 高い色再現性と鮮明な映像で没入感を実現する
- 高速応答と可変リフレッシュレートでゲームに有利
- 縦方向の角度調整が可能で位置調整がしやすい
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 390.28cd/m2 |
| 応答速度 | OD:8ms(GtoG)、MPRT:1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.1×2、USB Type-C×1、DisplayPort1.4×1、オーディオ出力端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
MSIMAG | ゲーミングモニター | MAG 244F
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | RAPID IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 73.9%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 13.00ms
応答速度0.5msとリフレッシュレート200Hz。FPSも残像なく快適
色域カバー率が高く、色鮮やかで明暗差がはっきりした映像を映し出し、没入感の高い映像を実現していました。また、リフレッシュレートも200Hzと高く、キャラクターや画面スクロールの残像がほとんど気にならない状態で、動きが圧倒的になめらかで、高く評価されています。VRR(可変リフレッシュレート)と動き補正(黒挿入、MPRT)の両方に対応しており、動きの激しいシーンでも残像感やカクつきを抑えた映像を楽しめるでしょう。
ディスプレイは、縦方向の角度調整ができる一方で、高さ調整には対応していない結果でした。FPS・アクションゲームで不利を背負わず対等に対戦できる性能は備えており、ある程度の調整は可能といえます。ただし、細かな高さ調整をしたい人には物足りないかもしれません。
映像美を重視する人や、ゲームの世界観にしっかり浸りたい人におすすめです。高いリフレッシュレートと応答速度により、FPSやレース、音ゲーのような高速アクションでも視認性が非常に高く、本格的にプレイしたい人にも適しています。デスク環境に合わせて柔軟に調整したい人は、高さ調整に対応していない点に注意しましょう。
良い
- 色鮮やかで高コントラストな映像を実現し、没入感が高い
- 応答速度とリフレッシュレートに優れ、動きの激しいゲームも快適
- 縦方向の角度調整が可能で、対等に対戦できる位置調整性能
気になる
- 高さ調節機能は非搭載
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7300万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 273.97cd/m2 |
| 応答速度 | 0.5ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Amzfastゲーミングモニター | AMZG24X1W
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.85%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 16.00ms
200Hzの高リフレッシュレートをもつ、安いFPS向けモニター
画面の表示性能は、鮮やかな色彩と高いコントラストにより、映像に深みと立体感が生まれるのが特徴でした。映像のクリアさと負荷のバランスがよく、幅広いタイトルで快適な表示品質が保てるでしょう。リフレッシュレートは200Hzと高いものの、実測時の応答速度がやや遅い点があり、全体的に残像が目立った点が気になりました。素早い動きの表示がぼやけて見える状態で、視認性が若干落ちるかもしれません。
位置調整は、縦方向の角度調整に対応していることが確認されました。画面の傾きを調整できるため、座る姿勢や視線の高さに合わせて見やすい角度に設定できるのが魅力といえます。ただし、高さ調整には対応していないため、モニターアームなどを使わずに画面の高さを変えたい人には不向きでしょう。
高さ調整に対応していない点はあるものの、映画鑑賞やゲームプレイなど、映像美を重視する人におすすめです。応答速度はオーバードライブ設定で調整が必要であるものの、リフレッシュレート、VRR、可変リフレッシュレートの性能の高さにより、なめらかな動きで激しいゲームも快適にプレイできるでしょう。
良い
- 鮮やかな色彩と高コントラストで映像に深みと立体感を生む
- 高速応答と可変リフレッシュレートでなめらかな映像を実現
気になる
- 角度調整は可能だが、高さ調節が不可
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 352.25cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiMi | ゲーミングモニター G24i2024/08/28 発売
2024/08/28 発売
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 70.12%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 10.67ms
180Hzの高速表示で動きがなめらか。色鮮やかで没入感も高い
色鮮やかな映像表現とコントラストで没入感のある画面を実現し、画面の表示性能の検証では良い評価となりました。特に色域カバー率が良好で、キャラクターや背景の表現が自然で好印象。コントラスト比は、ゲームによっては暗い部分がややつぶれ気味に感じましたが、一般的なエントリーモデルの標準的な品質といえ、全体としての評価はおおむね良好といえます。映像美を重視する人には十分満足できるといえます。
高いリフレッシュレートにより、動きの激しいゲームも快適にプレイできました。動きの激しいシーンでも残像感を抑えられ、高く評価されています。視認性の良さにより、快適なゲーム体験が得られるでしょう。ディスプレイは、縦方向の角度調整には対応していることが確認できました。高さ調整はできない仕様でしたが、見やすい角度に傾けることはできます。
デスク環境に合わせて細かく高さを変えたい人には物足りないかもしれませんが、高リフレッシュレートと鮮やかな映像表現を求める人におすすめです。映像がなめらかに確認できるので、FPS・アクションゲームも十分に楽しめるでしょう。
良い
- 色鮮やかな映像表現で没入感のある画面
- 180Hzの高リフレッシュレートで快適
- 縦方向の角度調整が可能で位置調整が容易
気になる
- 高さ調整が
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 343.85cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4、オーディオポート、DC入力電源ポート |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Dell24 200Hzモニター | SE2425HG
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 63.34%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 14.33ms
200Hzと1ms応答速度を実現。FPS・アクションゲームに適した性能
リフレッシュレートが200Hzと高く、VRR対応であるため、最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできるレベルといえます。激しい動きのあるゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。解像度はフルHDと劣るものの、色域のカバー率が高く、きれいな映像が出力されました。映画やゲームなど、映像コンテンツを楽しみたい人も満足できる表示性能といえるでしょう。
位置調整のしやすさをチェックしたところ、縦方向の角度調整ができるものの、高さ調整には対応していませんでした。見やすい角度への調整は可能ですが、モニターの高さを変えることはできません。角度調整だけで十分な人には適していますが、デスク環境に合わせて細かく高さを変えたい人には物足りないでしょう。
高さ調整はできないものの、高リフレッシュレートとVRR対応であるため、FPS・アクションゲームを目的にしている人におすすめの商品です。
良い
- きれいな映像で没入感を高める表示性能
- 高速な応答速度とリフレッシュレートでなめらかな映像を実現
気になる
- 角度調整ができるものの、高さ調整には非対応
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 342.42cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI × 2、DisplayPort 1.4 × 1、ヘッドホン出力 × 1 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
TVS REGZAREGZA | ゲーミングモニター | RM-G276N2024/12/27 発売
2024/12/27 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.96%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.33ms
映像美よりなめらかさ重視の人向け。ゲームの没入感は得にくい
残像がほとんど見えないほどクリアに表示される応答速度と、240Hzのリフレッシュレートを搭載。VRR(可変リフレッシュレート)にも対応しており、FPS・格闘ゲームを本格的に楽しみたい人におすすめです。高さ調節には非対応ではあるものの、縦方向の角度調整に対応しているため、画面の角度を変えて見やすい位置に調整できるのも魅力といえます。
一方で、画面の表示性能はいまひとつ。解像度はWQHDに対応しており、色域カバー率は良好でしたが、コントラスト比と最大輝度が低く没入感を得られるほどではないでしょう。特に不満なくゲームがプレイできる映像ですが、画面の暗さやメリハリのなさを感じるかもしれません。
映像の美しさよりも動作の快適性を重視する人におすすめです。色再現性や輝度には控えめな点があるものの、高リフレッシュレートと高速応答により、FPS・アクションゲームを快適にプレイできるでしょう。角度調整機能も備えているため、画面の向きを調整しながら本格的なゲーム環境を整えたい人に向いているモデルです。
良い
- 240Hz対応でFPSゲームも快適に楽しめる
気になる
- コントラスト比と輝度が低く、映像美に欠ける
- 高さ調節機能は非搭載
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7300万色~ |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 239.35cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
ASUSTUF Gaming | ゲーミングモニター | VG27AQ3A2024/04/05 発売
2024/04/05 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | Fast IPS |
| リフレッシュレート | HDMI:48~144Hz/DisplayPort:48~180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.76%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.00ms
180Hzの高速応答でFPS・TPSに。映像美重視には不向き
180HzのリフレッシュレートとVRRにも対応していたので、なめらかな映像でプレイができました。応答速度も速く、視認性の良さによりFPS・格闘ゲームが快適にゲームが楽しめるでしょう。また、チルト機能により縦方向の角度調整ができました。高さ調整には対応していないものの、画面の角度を変えられるため、座って使う環境であれば見やすい位置に合わせられるでしょう。
一方で、画面の表示性能は注意が必要です。色域カバー率、解像度は良好でしたが、コントラスト比が低く、黒が浮いて見えたり、明るい部分にも濁りを感じたりする状態でした。輝度は通常のプレイには十分なレベルでしたが、色鮮やかさや明るさを重視する人にはやや物足りない印象。暗所の敵が見えにくく、ゲームプレイに影響が出る場面があるかもしれません。
表示性能は控えめな点はあるものの、高速応答と高リフレッシュレートを求める人におすすめです。FPSや格闘ゲームを本格的に楽しみたい人や、なめらかな映像を重視する人に適しています。
良い
- 高速応答と180Hzで競技性の高いゲームも快適
- 角度調整で画面を見やすい位置に合わせられる
気になる
- 色域や輝度が低く、映像美に欠ける
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 310.12cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Minifireゲーミングモニター
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | Fast IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72.99%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 14.33ms
180Hzで残像を抑制。色域は控えめで映像美は期待薄
応答速度、リフレッシュレートともに良好で、VRRや動き補正(黒挿入、MPRT)にも対応しており、激しい動きの多いゲームでも残像感を抑えられました。FPSや格闘ゲームをプレイする人に適した性能といえるでしょう。位置調整のしやすさをチェックしたところ、高さ調整はできないものの、縦方向の角度調整が可能でした。画面の角度を変えて見やすい位置に調整できるのが魅力といえます。
一方で、画面の表示性能の評価はイマイチでした。色域カバー率、解像度は良好でしたが、コントラスト比が低く、明暗の表現力は控えめな印象。特に不満なくゲームがプレイできるものの、没入感が得られるほどきれいな映像とはいえない結果でした。ゲームの世界観を鮮やかな映像で楽しみたい人や、明暗の再現性を重視する人には物足りないでしょう。
色の鮮やかさよりも動きのなめらかさを優先したい人におすすめです。映像表現は控えめな点はあるものの、高いリフレッシュレートと応答速度により、FPSやアクションゲームを快適にプレイできます。角度調整で見やすい位置に画面を合わせられるため、プロと同等の環境で競技性の高いゲームに取り組みたい人に向いています。
良い
- プロと同様の環境でゲームを楽しめる
気になる
- コントラスト比が低い
- 角度調整は可能だが、高さ調節はできない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 364.30cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0×2、DP 1.4×2、ヘッドホン出力 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
KOORUIゲーミングモニター
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 8.33ms
フルHD・200HzでFPS向きだが映像美は控えめ
高速な応答速度と200Hzの高リフレッシュレートにより、なめらかな映像を実現している点が魅力でした。応答速度も速く、最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできる実力といえます。また、縦方向の角度調整が可能なつくりで、画面の角度を自分の目線に合わせられます。高さ調整には対応していないものの、長時間のプレイでも姿勢を保ちやすいといえます。
一方で、画面の表示性能の高さをチェックしたところ、コントラスト比や輝度は控えめで、鮮やかな映像美とはいえませんでした。特に不満なくゲームがプレイできますが、感動するほどの映像美ではないといえます。ゲームを楽しむには十分ですが、映像美や色の再現性を重視する人には物足りないでしょう。
映像美にこだわりがある人には向きませんが、なめらかな映像でFPSやアクションゲームを本格的にプレイしたい人におすすめです。高速な応答性能と高リフレッシュレートにより、競技性の高いゲームでも快適な環境を整えられます。
良い
- 高速応答と200Hzでなめらかな映像を実現
気になる
- コントラスト比と輝度が低く、映像美は控えめ
- 高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 341.73cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort、Audio out |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
ASUSTUF GAMING ゲーミングモニター | VG249QM1A
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 270Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 60.56%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.00ms
270Hzと1msでプロ並みの環境。映像美は控えめで好みが分かれる
リフレッシュレート270Hz、VRR、黒挿入による動き補正といった、ハイエンドな描写性能を備えていることが確認されました。FPSや格闘ゲームを本格的に楽しみたい人に適した性能といえます。また、ディスプレイは、角度調整と高さ調整の両方に対応しています。自分の目線や姿勢に合わせて画面位置を細かく調整できるため、長時間のゲームプレイでも快適な姿勢を保ちやすいでしょう。
一方で、画面の表示性能については、気になる点がありました。特に不満なくゲームはプレイできるものの、コントラスト比と最大輝度が低く、画面が全体的に暗めで白い部分も少しくすんで見える印象。映像にも奥行きがなく、メリハリの弱さが目立つ結果となっています。勝敗よりも、美しいグラフィックを重視してゲームを楽しみたい人には物足りないかもしれません。
映像のきれいさは控えめな点はあるものの、高いリフレッシュレートと応答速度を活かして、競技性の高いゲームで勝利を目指したい人におすすめです。画面位置の調整機能も充実しているため、長時間のプレイでも快適な環境を整えられるでしょう。
良い
- 最前線のプロ並みの環境でFPSを快適にプレイ可能
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能で快適
気になる
- 最大輝度やコントラストが低く、映像美に欠ける
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 278.91cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | DisplayPort 1.2、HDMI v2.0、3.5mmステレオミニジャック |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
BenQMOBIUZ | ゲーミングモニター | EX251
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | HDMI:220 Hz/DP:220 Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 69.04%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 9.00ms
220Hzとなめらかな映像が魅力。明暗の表現は控えめ
220Hzのリフレッシュレートにより、素早い応答速度により、残像感を抑えたなめらかな映像表示が可能で、FPSやアクションゲームにおいて最前線のプロと同様の環境でプレイできる実力といえます。ディスプレイは、縦方向の角度のみ調整が可能でした。高さ調整には対応していないものの、チルト機能によって見やすい角度に調整できました。
一方で、画面の表示性能には注意が必要です。特に不満なくゲームがプレイできる映像ではあるものの、コントラスト比と最大輝度が低く、きれいだが感動には至らないレベルでした。色の鮮やかさや明るさを重視する人、映像美を追求したい人には物足りない仕上がりでしょう。
色表現よりも映像のなめらかさを優先したい人におすすめです。映像の美しさには限界があるものの、高速応答とリフレッシュレート220Hzという仕様により、競技性の高いゲームで有利な環境を構築できるでしょう。
良い
- 高速応答と220Hzでなめらかな映像を実現
気になる
- コントラスト比と輝度が控えめで映像美に不向き
- 高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 232.40cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、USB Type-C、DisplayPort 1.2、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器ゲーミングモニター | EX-GD242UDW
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | ADS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 60.78%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.67ms
FPS用のモニターを探している人は選択肢。映像美は物足りない
応答速度が速く、240Hzのリフレッシュレートに対応しており、最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできる高い性能といえます。また、高さ調整には非対応ですが、縦方向の角度調整ができる仕様でした。画面の角度を変えることで見やすい位置に調整できるでしょう。
一方で、画面の表示性能は物足りない結果となりました。色域カバー率と解像度は、全体的に標準的な色再現で、突出した鮮やかさはあまり感じられませんでした。FPSゲームは特に不満なくプレイできるものの、映像美を重視するゲームを楽しみたい人や、色の再現性にこだわる人には不向きでしょう。
色表現に物足りなさがある点はあるものの、高速な応答性能と240Hzのなめらかさを求める人におすすめです。FPS・アクションゲームを中心にプレイし、競技性を重視する人に適した商品といえます。
良い
- 高速応答と240Hzでなめらかなゲーム体験を実現
気になる
- 色域カバー率とコントラスト比が控えめ
- 高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 264.46cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Pixioゲーミングモニター | PX248 Wave White2023/11/22 発売
2023/11/22 発売
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 78.76%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 13.33ms
200Hzと応答速度1msでFPSに有利。映像の鮮やかさは控えめ
リフレッシュレートは200Hz、VRR(可変リフレッシュレート)に対応しており、応答速度も速いため、残像が気になりにくい視認性のよさが魅力。FPSやアクションゲームで有利に立ち回れる性能といえます。また、ディスプレイは角度調節ができるものの、高さ調節はできませんでした。デスク環境に合わせて細かく位置を変えたい人には不向きかもしれません。
一方で、画面の表示性能の高さでは、色域カバー率は高いものの、コントラスト比と最大輝度が低く、評価が伸び悩みました。ゲームがプレイできる映像ですが、暗所の描写が潰れやすいため、ゲームの臨場感や判別性が大きく低下する可能性も否定できません。映画やゲームのディテールまでしっかり確認したい人には不向きといえます。
映像の鮮やかさや没入感を重視する人には物足りない点はあるものの、高速なリフレッシュレートと応答速度を求める人におすすめです。
良い
- 高速リフレッシュレートでFPSに有利
気になる
- 色域カバー率とコントラスト比が控えめ
- 角度は調節可能だが、高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 213.46cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |

Pixio PX248 Waveの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
PHILIPSEVNIA ゲーミングモニター | 24M2N3200L/11
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.63%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 13.67ms
180Hzの高速応答。輝度や輝度は控えめで鮮やかさは平均的
180Hzの高リフレッシュレートにより、映像の動きがなめらかに表示されました。FPSやアクションゲームなど、動きの激しいゲームを快適にプレイしたい人に適した実力です。また、位置調整は縦方向の角度調整が可能なつくりで、画面の傾きを変えられました。高さ調整には対応していないものの、デスク環境が固定されており、角度調整だけで十分な人には使いやすいでしょう。
一方で、画面の表示性能をチェックしたところ、特に不満なくゲームをプレイできる映像ではあるものの、没入感が得られるほどの鮮やかさには至りませんでした。色域カバー率は高かったものの、コントラスト比と最大輝度が低い点がマイナスポイント。映像の美しさを重視する人や、高精細な画質を求める人には物足りない可能性があります。
色域や輝度が控えめな点はあるものの、高速なリフレッシュレートと応答速度を活かして、動きの激しいゲームを快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 180Hzの高速リフレッシュで動きがなめらか
気になる
- コントラスト比や輝度が控えめで鮮やかさに欠ける
- 高さ調節に対応していない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 243.24cd/m2 |
| 応答速度 | 0.5ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4、ヘッドホン端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | なし |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
売れ筋の人気ゲーミングモニター全25商品を徹底比較!

ベストなゲーミングモニターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングモニター25商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:画面の表示性能の高さ
検証②:映像のなめらかさ
検証③:位置調整のしやすさ
今回検証した商品
- AOC|ゲーミングモニター|24G42E/11
- ASUS|TUF GAMING ゲーミングモニター|VG249QM1A
- ASUS|TUF Gaming|ゲーミングモニター|VG27AQ3A
- Acer|NITRO|ゲーミングモニター Nitro
- Amzfast|ゲーミングモニター|AMZG24X1W
- Amzfast|AMZG34C5Q Pro
- BenQ|MOBIUZ|EX321UX-JP
- BenQ|MOBIUZ|ゲーミングモニター|EX251
- Dell|24 200Hzモニター|SE2425HG
- INNOCN|ゲーミングモニター|25G2G
- JAPANNEXT|ゲーミングモニター|JN-i27G120U-C6
- KOORUI|ゲーミングモニター
- KOORUI|ゲーミングモニター|G2511X
- KTC|ゲーミングモニター
- MSI|MAG|ゲーミングモニター|MAG 244F
- Minifire|ゲーミングモニター
- Pixio|ゲーミングモニター|PX248 Wave White
- TVS REGZA|REGZA|ゲーミングモニター|RM-G276N
- Xiaomi|Mi|ゲーミングモニター G24i
- Xiaomi|ゲーミングモニター|G34WQi
- cocopar|ゲーミングモニター|HG-245HW
- PHILIPS|EVNIA ゲーミングモニター|24M2N3200L/11
- アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|EX-GD242UDW
- アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|EX-GD251UH
- デル・テクノロジーズ|Alienware|32 4K QD-OLED ゲーミングモニター|AW3225QF
画面の表示性能の高さ

マイベストでは「映像を見た際、「きれい」と声が出るような映像で、没入感が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
コントラスト比
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをデフォルトモード、もしくは標準モードに設定
3. ANSIチェッカー4×4パターンを表示し、同一画面に黒と白が混在する状態で、黒の輝度と白の輝度を順に測定
4. 黒の輝度・白の輝度の比率を計算し、コントラスト比を算出
コントラスト比2000:1以上は最高スコアとし、黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが非常に強く感じられる状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
色域カバー率
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. 画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
4. BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定
BT.2020のカバー率80%以上を最高スコアとし、表示できる色の幅が非常に広く、ゲームの世界が鮮やかで立体感を強く感じられる状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
解像度
1. モニターの解像度を確認し、縦方向の1辺のピクセル数を記録
2160ピクセル以上は最高スコアとし、画面内の情報量が非常に多く、映像が細部までくっきり見える状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
最大輝度
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. 画面輝度を最大に変更し、ホワイトスクリーンを表示
4. 画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
画面輝度500cd/m²以上を最高スコアとし、画面が非常に明るく、日中の強い外光が差し込む部屋でも見づらさをほとんど感じない状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
コントラスト比
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- パターンジェネレーター(Portrait Displays VideoForge PRO)
色域カバー率
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- パターンジェネレーター(Portrait Displays VideoForge PRO)
最大輝度
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
映像のなめらかさ

マイベストでは「FPS・アクションゲームでデバイスでの有利を得られる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
応答速度
1. 直射日光を遮断した部屋にモニターを設置
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. モニターをPCに接続し、testufo.comのGhosting Testにアクセス
4. 映し出された映像をデジタルカメラで960fpsで撮影し、残像が完全に消えるまでにかかったフレーム数を計測
5. 3回測定し、その平均値を採用
リフレッシュレート
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- モニターの最大リフレッシュレート
- 可変リフレッシュレートに対応しているか
検証条件
- 検証機器等
- デジタルカメラ(Panasonic RX100V)
- 統一条件
- Background Color:「Black/Gray/White」
- このうち「Gray」のみ使用
- UFO separation:「240 pixels」
- Speed:「1920 Pixels Per Sec - Recommended」
- Graphics:「UFO Classic」
- Pursuit Camera Sync Track:ON
- Pixel Scale:「1:1 Display Native (100% Zoom)」
位置調整のしやすさ

マイベストでは「頭の位置に合わせてモニターの位置を自由に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 縦方向の角度調整ができるか
- 高さ調整ができるか
設置や接続で気を付けるポイントは?
ゲーミングモニターを導入する際は、配置場所と接続手段が非常に重要です。長時間でも疲れにくく快適な姿勢でプレイするために、モニターの高さや角度を調整しましょう。ケーブルの長さが足りない配置や無理のある設置は、接続トラブルの原因になることがあるので避けることが大切です。
次に、モニターの高リフレッシュレートや低遅延性能を最大限に発揮するためには、DisplayPortやHDMI 2.1などの規格に対応したケーブルを使用することが欠かせません。対応していない端子やケーブルを使用すると、スペックどおりの性能が得られない場合があるため注意しましょう。
おすすめのゲーミングモニターランキングTOP5
1位: デル・テクノロジーズ|Alienware|32 4K QD-OLED ゲーミングモニター|AW3225QF
2位: BenQ|MOBIUZ|EX321UX-JP
3位: Xiaomi|ゲーミングモニター|G34WQi
4位: Amzfast|AMZG34C5Q Pro
5位: KTC|ゲーミングモニター
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