
【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年7月】
ゲーミングモニターは、映像をきれいかつ滑らかに出力できます。RPGで没入感を求める人はもちろん、FPSをプレイする人もモニターが勝敗を分ける重要な要素になります。しかし、ASUSやBenQをはじめとする多くのメーカーから販売されており、解像度やリフレッシュレート、サイズはさまざまでどれが自分にあった1台か悩みますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングモニター25商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーミングモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 画面の表示性能の高さ1
マイベストでは「映像を見た際、「きれい」と声が出るような映像で、没入感が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 映像のなめらかさ2
マイベストでは「FPS・アクションゲームでデバイスでの有利を得られる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 位置調整のしやすさ3
マイベストでは「頭の位置に合わせてモニターの位置を自由に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- LG Electronics Japan|LG |グレアパネル ゲーミングモニター|27GX704A-B
グレアパネルの鮮やかな発色と240Hzの滑らかな動きが快適|LG Electronics Japan「LG グレアパネル ゲーミングモニター 27GX704A-B」は、光沢のあるグレアパネルを採用した27インチの有機ELゲーミングモニターです。WQHD解像度と240Hzのリフレッシュレートに対応し、G-SY…
- LG Electronics Japan|LG |グレアパネル ゲーミングモニター|27GX704A-B

いま“買い”のゲーミングモニターは?トレンドと合わせて紹介

2026年のゲーミングモニターは、トレンドを押さえると“買い”が見えてきます。リフレッシュレートは144Hz・165Hzに代わって180Hzが新標準になり、解像度もフルHDより精細で4Kほど重くないWQHDが主流に。さらに、1台で解像度とHzを切り替えるデュアル解像度モデルも登場。今ゲーミングモニターは、コスパなら「180Hz×WQHD」欲張るなら「デュアル解像度」の2軸で選ぶのがおすすめです。
大多数におすすめは180Hz×WQHD。180Hzで動きの速いゲームも残像が少なく、WQHDの高精細で世界観も文字もくっきり。それでいてPCへの負荷や価格も抑えられます。ゲームに作業や視聴も兼ねたい人の、長く使える満足度の高い1台。迷ったらここを選べば失敗しません。
画質も競技性能も妥協したくない上級者には、デュアル解像度がおすすめ。「4K・240Hz」と「フルHD・300Hz以上」をボタン1つで切り替え、1台で2役を実現。また、価格も「4K240Hz」に対応したモデルより、10万円ほど安いモデルも多く性能に対して圧倒的なコスパを誇ります。扱いやすさなら180Hz×WQHD、予算をかけて画質もフレームレートも欲張るならデュアル解像度を選ぶのがおすすめです。
私が5年前ほどにゲーミングモニターを買った際は、フルHD240Hzのモニターが5万円を超えていました。今は5万円程度で4Kと300Hz以上を両立できるモデルが登場しており、モニターの進化に驚きを隠せません。
せっかくゲーミングモニターを買うなら180Hz×WQHD以上のモデルでテレビとは違うゲーム体験を感じてみてください。
Switch2・PS5は4K120Hzまで対応!使用ハードに合ったモニターをチェック

せっかくのモニターも、使うハードが対応していなければ性能を引き出しきれません。上の表のように、PS5は4K120Hz、Switch2は4K60Hz(フルHD120Hz)、PS4や初代SwitchはフルHD60Hzまで対応してます。最新の性能をフルに使えるのは、PCだけです。
つまり、自分のハードが出せる解像度・フレームレートに合ったモニターを選ぶのが大前提。Switch2・PS5は120Hz以上のスペックを持つモニターはオーバースペックになります。ただ、120Hzのモニターは市場にあまりないため、180Hzを上限に選ぶと良いでしょう。まずは「自分が何で遊ぶか」を起点に、ハードに見合った1台を選びましょう。
ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
価格と画質はトレードオフ。期待する体験に合わせて解像度を選ぼう

映像のきれいさより勝ちにこだわるならフルHDで十分といえます。画質が控えめであるため、PCやゲーム機への負荷が軽く、高いフレームレートを出しやすいのが強み。検証ではやや繊細さに欠けたものの、FPSや格闘ゲームには十分なきれいさでした。浮いた予算をリフレッシュレートや応答速度に回せるため、勝ちを狙う人には理にかなった選び方といえます。
コスパ良くきれいな映像で遊びたいならWQHDがおすすめ。フルHDより精細で4Kより手の届きやすい価格帯にあり、検証でも文字や風景がくっきりしながらPC性能や価格は跳ね上がらない、ちょうどよいバランスです。画質となめらかさを両立しやすく幅広いジャンルを快適に楽しめるので、はじめての1台や、まだ何で遊ぶか固まっていない人にぴったりでしょう。
没入感を最優先するなら4K対応モデルがおすすめ。検証で見ると画面の隅々まで精細で、風景の作り込みや光の表現がひときわ豊か。大画面と組み合わせれば世界に入り込んだような体験が得られます。ただし本体価格は高めで、快適に動かすにはPCやゲーム機にも相応の性能が必要。FPSなどの競技ゲーム中心の人には過剰になりやすいため、予算5万円以上でRPGやMMOの没入感を向上させたい人に向いています。
私が教える学校ではフルHDのモニターが使用されています。FPSではあえて解像度を落としてフレームレートを安定させるのが基本です。FPSをメインにプレイするなら、フルHDのモニターで十分でしょう。
FPSや格闘ゲームを極めたいなら240Hz以上がおすすめ

勝ちにこだわってFPSや格闘ゲームをプレイするなら、リフレッシュレートは240Hz以上を選ぶのがおすすめです。
実際に高リフレッシュレートのモデルを検証すると、60Hzの一般的なモニターと比べて、240Hz以上のモデルは映像が非常になめらかで、残像感の少ない映像だと感じました。リフレッシュレートが速いと、素早く視点を動かしても敵の輪郭がぶれにくく、照準を合わせやすくなります。
また、リフレッシュレート対応モデルは応答速度も速く、検証では4ms前後と表示の切り替えがすばやいモデルが多い傾向でした。FPSや格闘ゲームなど一瞬の判断が勝敗に関わるゲームではリフレッシュレートを重視して選びましょう。
FPS・TPSゲームを中心にプレイするなら、サイズが24インチ程度がおすすめ。画面全体が視界に収まりやすいため、周囲の状況や敵の位置を瞬時に把握して素早く操作できます。
FPSは顔と画面を近づけてプレイすると反応速度があがるといわれており、近づいてもマップやスキル残量、HPなどを確認しやすい24インチが好まれています。
パネルはIPSとOLEDが主流。コスパのIPSか、映像美のOLEDかで決めよう

ゲーミングモニターのパネルは、今はIPSとOLEDが主流です。価格を抑えつつ快適に遊びたいならIPS、映像の美しさを最優先するならOLEDを選びましょう。
検証で多くのモデルを見比べると、OLEDパネルは黒の表現が際立ち、しっかり引き締まった深い黒を表現できていると感じました。とくに明暗のコントラストがくっきりと描かれ、色域も広いため、映像への没入感を高めてくれます。一方のIPSは、価格を抑えながらも色が自然で視野角が広く、普段使いから幅広いゲームまでバランスよくこなせるのが強みです。
ただし、OLEDは美しさと引き換えに価格が高めで、検証でも最大輝度は控えめな傾向がありました。長時間同じ表示を続けたときの焼き付きが気になる人もいるため、映像美に強くこだわらないなら、コスパに優れたIPSでも十分に満足できるでしょう。
VAやTNなどその他のパネルもありますが、基本的には上で紹介したIPSとOLEDから選べば問題ありません。
TNは以前まで応答速度に優れており、FPS向きといわれていましたが、IPSが進化し、TNと同等かそれ以上の性能を持つようになりました。そのため、あえてTNを選ぶ必要はないといえます。VAは素材に伸縮性があることから、湾曲モデルに使われます。湾曲モデルを選ぶ場合はVAを選びましょう。

ゲーミングモニター全534商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面の表示性能の高さ | 映像のなめらかさ | 位置調整のしやすさ | 解像度 | モニターサイズ | パネル種類 | アスペクト比 | 黒挿入機能 | 表示色 | スピーカー搭載 | 色域カバー率 | 応答速度(実測値) | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | HDR対応 | インターフェース | 高さ調節機能 | 角度調節機能 | ナイトクリアビジョン機能 | オーバードライブ機能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | Xiaomi ゲーミングモニター|G34WQi | ![]() | 4.75 | 1位 | 2024/04/15 | 4.73 | 4.71 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 72.44%(実測値) | 8.00ms | 399.86cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 | 上下左右 | ||||||||
2 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDU271JAD | ![]() | 4.76 | 2位 | 2025/11 | 4.54 | 4.90 | 5.00 | 4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 76.97%(実測値) | 7ms | 355.38cd/m2 | 320Hz | 0.5ms | HDMI 2.1×2、DisplayPort×1 | 上下左右 | ||||||||
3 | アイ・オー・データ機器 ゲーミングモニター|EX-GD251UH | ![]() | 4.46 | 3位 | 4.33 | 4.69 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 24.5インチ | TFT | 16:9 | 1,670万色 | 70.4%(実測値) | 11.67ms | 361.05cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI、DisplayPort | 上下 | |||||||||
4 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|miniLED ゲーミングモニター|EX-GDQ271JLAQ | ![]() | 4.66 | 4位 | 4.56 | 4.67 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 200Hz | 0.9ms(オーバードライブ時) | HDMI 2.1、DisplayPort | 上下左右 | |||||||||
5 | Amzfast AMZG34C5Q Pro | ![]() | 4.65 | 5位 | 4.68 | 4.78 | 4.00 | UWQHD(3440x1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 69.61%(実測値) | 7.67ms | 367.22cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI2.1×2、DP1.4×2 | 上下 | |||||||||
6 | LG Electronics Japan LG |LG UltraGear OLED ゲーミングモニター|27GX700A-B | ![]() | 4.74 | 6位 | 4.49 | 4.91 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 26.5インチ | OLED | 16:9 | 10億6000万色~ | 84.64%(実測値) | 0.03ms |
| 48~280 Hz | 0.03ms | HDMI 2.1、DisplayPort 1.4 | 上下左右 | |||||||||
7 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDQ271UA | ![]() | 4.51 | 7位 | 2025/10 | 4.46 | 4.67 | 4.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 275Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2 | 上下 | ||||||||
8 | Pixio PX278 Wave|PX278 Wave White | ![]() | 4.55 | 8位 | 2024/03 | 4.29 | 4.68 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7000万色 | 75.05%(実測値) | 9.66ms | 199.63cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI2.0、DisplayPort1.4 | 上下 | ||||||||
9 | Pixio ゲーミングモニター|PX248 Wave White | ![]() | 4.12 | 9位 | 2023/11/22 | 3.70 | 4.58 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 1,670万色 | 78.76%(実測値) | 13.33ms | 213.46cd/m2 | 200Hz | 1ms | HDMI2.0、DisplayPort1.4 | 上下 | ||||||||
10 | Minifire ゲーミングモニター | ![]() | 4.22 | 10位 | 3.95 | 4.53 | 4.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | Fast IPS | 16:9 | 1,670万色 | 72.99%(実測値) | 14.33ms | 364.30cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI 2.0×2、DP 1.4×2、ヘッドホン出力 | 上下 | |||||||||

Xiaomiゲーミングモニター | G34WQi2024/04/15 発売
2024/04/15 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | VA |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72.44%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 8.00ms
色鮮やかで高コントラストなウルトラワイドモニター
画面の表示性能は、色域カバー率・コントラスト比・最大輝度のいずれも高い水準を記録しました。色鮮やかで立体的な映像を実現しており、解像度も高く細部まで精細に描写されました。応答速度・リフレッシュレートもともに高水準の性能。FPSやアクションゲームで残像感やカクつきを抑えたなめらかな映像でプレイでき、デバイスでの有利を得られる性能を備えている優れたモデルといえるでしょう。
位置調整のしやすさを確認したところ、縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応していました。使用者の姿勢や視線に合わせて細かく調整できるので、長時間のゲームプレイや作業で姿勢を変えることが多い場面でも快適に使用できるでしょう。複数人で画面を共有したい場合にも適した仕様といえます。
映像の美しさを重視する人や、ゲームや映画に没入したい人におすすめできる商品です。動きの激しいゲームを快適に楽しみたい人や、対戦ゲームで少しでも有利な環境を整えたい人にも向いています。
良い
- 色鮮やかで高コントラストの映像を実現する
- 高速応答と可変リフレッシュレートで快適
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 399.86cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器GigaCrysta | ゲーミングモニター | EX-GDU271JAD2025/11 発売
2025/11 発売
| 解像度 | 4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 320Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 76.97%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7ms
4K UHDと320Hzを両立、精細な映像も応答性も魅力
リフレッシュレートは320Hzと高速で、動きの速いシーンでも残像感が気になりにくい滑らかな映像表現が可能。VRRにも対応しており、揺らぎを抑えて映像のズレが起こりにくい点も魅力です。実測した応答速度は7msで、FPSやアクションゲームでも瞬間的な動きにしっかり反応しやすいでしょう。
解像度は4Kで、文字やテクスチャが緻密に描かれる精細さが魅力です。実測した色域カバー率は76.97%と高く、ゲームや映画視聴の発色は鮮やかに感じやすいでしょう。また、最大輝度とコントラスト比も高く、立体感のある引き込まれる映像表現が可能です。位置調整は縦方向の角度と高さの両方に対応しており、姿勢に合わせて調節できます。
4Kの精細さで映像美を楽しみたい人にも、320Hzの応答性を活かして競技FPSや格闘ゲームを遊びたい人にも向いた1台です。RPGからアクション、対戦ゲームまで用途を問わず使いやすい商品といえます。
良い
- リフレッシュレート320Hzで動きが滑らか
- 応答速度7msで瞬間の動きに反応が速い
- 4K対応で文字やテクスチャが緻密
- 角度・高さ調整可能で姿勢に合わせられる
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7374万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 355.38cd/m2 |
| 応答速度 | 0.5ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1×2、DisplayPort×1 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器ゲーミングモニター | EX-GD251UH
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | TFT |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 70.4%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.67ms
240Hzの高速表示で鮮やか。高さ調整は非対応で角度のみ
フルHDながら、表示できる色の幅が非常に広く、ゲームの世界が鮮やかで、立体感が強い映像を確認。普段のゲームや作業では、明るさにも困らず、常に見やすく快適な状態といえます。240Hzのフレームレートにより、動きが非常になめらかに表現できました。FPS・アクションゲームも満足したプレイができるでしょう。
ディスプレイは、縦方向の角度調整には対応しているものの、高さ調整機能は搭載されていませんでした。FPS・アクションゲームで不利を背負わず、対等に対戦できる性能は備えていますが、細かな高さ調整をしたい人には物足りないかもしれません。角度調整だけで十分な人には適していますが、モニターアームなしで理想の高さに合わせたい人には不向きといえます。
高さ調整機能がない点はあるものの、色鮮やかで没入感の高い映像と高リフレッシュレートを求める人におすすめです。ゲームや映像コンテンツを美しい画質で楽しみたい人、競技性の高いゲームで有利な環境を求める人、動きの速いシーンを快適に楽しみたい人に適した商品といえます。
良い
- 色鮮やかで没入感の高い映像を楽しめる
- 240Hzの高リフレッシュレートでなめらか
- 角度調整は可能だが高さ調整には非対応
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 361.05cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器GigaCrysta | miniLED ゲーミングモニター | EX-GDQ271JLAQ
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | AHVA |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.75%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 12.66ms
ミニLEDと200HzでHDRの鮮明さと滑らかな動きを両立
リフレッシュレートは200Hzと高く、動きの速い映像でも滑らかさを十分に体感できる水準です。VRRにも対応しているため、カクつきが起きにくく安定した表示が得られるでしょう。実測した応答速度は9.67msで、RPGやアクションゲームでは残像感が気になりにくい応答速度といえます。
実測の色域カバー率は89.19%と広く、画面に映る色の幅が豊かで発色が鮮やかに感じられるでしょう。最大輝度は非常に明るく、ハイライトや反射表現が眩しく描かれるため、映画やゲームの映像美をしっかり味わいやすいといえます。縦方向の角度と高さの両方の調整に対応しており、デスクや椅子の高さに合わせて視線を整えやすい点もうれしいポイントです。
映像美と動きの滑らかさの両方をバランスよく楽しみたい人におすすめできる商品です。WQHDの精細さでHDR映画やRPG・アクションゲームの色彩や明暗をじっくり味わいたい人に向いた1台といえるでしょう。
良い
- リフレッシュレート200Hzで動きが滑らか
- VRR対応でカクつきが起きにくい
- 色域カバー率89.19%で発色が鮮やか
- 角度・高さ調整で姿勢を整えやすい
気になる
- 動き補正機能の非搭載で残像対策は限定的
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7374万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 374.00cd/m2 |
| 応答速度 | 0.9ms(オーバードライブ時) |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |

黒って200色あんねん

AmzfastAMZG34C5Q Pro
| 解像度 | UWQHD(3440x1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | VA |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 69.61%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.67ms
240Hzでなめらかかつ、色鮮やかで没入感の高い映像を実現
画面の表示性能の高さは、色鮮やかで明暗差のはっきりした映像を映し出せたのが好印象。没入感の高いゲーム体験を実現でき、映像の美しさを重視する人や、RPG・アドベンチャーゲームなど世界観を楽しみたい人に適したモニターといえます。映像のなめらかさでは、残像感をおさえたなめらかな映像が確認できました。最前線のプロと同じ環境を構築できる実力の高さが魅力といえます。
位置の調整は、縦方向の角度調整には対応しているものの、高さ調整機能は搭載されていませんでした。画面の上下位置を変えることはできないので、設置場所によっては見づらさを感じる可能性があります。デスクの高さや椅子の座面が固定されている人は、事前に視線の高さを確認しておくとよいでしょう。
高さ調整が不要な環境であれば、高精細な映像表現となめらかな動作性能を両立したゲーミングモニターとして活躍する商品です。FPSやアクションゲームなど、動きの速いゲームでの使用を考えている人に向いています。
良い
- 色鮮やかで高コントラストな映像を実現する
- プロレベルの環境で動きの速いゲームも快適
- 角度調整可能だが高さ調整は非対応
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 367.22cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.1×2、DP1.4×2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
LG Electronics JapanLG | LG UltraGear OLED ゲーミングモニター | 27GX700A-B
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 26.5インチ |
| パネル種類 | OLED |
| リフレッシュレート | 48~280 Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 84.64%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 0.03ms
280Hzと1ms応答で動きが滑らかな有機ELパネルが魅力
LG Electronics Japan「LG UltraGear OLED ゲーミングモニター 27GX700A-B」は、有機ELパネルを採用した27インチのゲーミングモニターです。WQHD解像度と280Hzのリフレッシュレートに対応し、G-SYNCやFreeSync Premium Proといった映像同期技術も備えると発表されています。ゲームの世界に入り込みたい人に向けたハイエンド志向のモデルといえます。
応答速度は1msと高速で、動きの速い場面でも残像感が気になりにくいでしょう。リフレッシュレートも280Hzと高く、キャラクターやカメラを素早く動かしたときの表示が滑らかに感じられます。可変リフレッシュレート(VRR)や黒挿入による動き補正にも対応し、画面のカクつきやブレを抑えながらプレイしやすい点も魅力です。
有機ELパネルならではの発色で映像が鮮やかに映り、実測した色域も十分に広く、風景やエフェクトの色合いを豊かに描き出します。解像度はWQHD(2,560×1,440)で、27インチでも文字やテクスチャがしっかり描き込まれる高精細な表示です。縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応し、長時間のプレイでも姿勢を整えやすいでしょう。
動きの速いFPSやアクションゲームを、なめらかな映像でとことんやり込みたい人に向いた1台です。高フレームレートでの快適さを重視する、こだわり派のPCゲーマーにおすすめできます。
良い
- 応答速度1msで残像感が少ない
- 280Hzで動きが滑らか
- VRR・黒挿入対応でブレを抑えやすい
- 有機ELの発色で映像が鮮やか
- 角度・高さ調整可能で姿勢を整えやすい
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億6000万色~ |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 326.55cd/m2 |
| 応答速度 | 0.03ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器GigaCrysta | ゲーミングモニター | EX-GDQ271UA2025/10 発売
2025/10 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 275Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.75%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 12.66ms
動きが滑らかな275Hzと精細なWQHDが魅力の国産ブランド
IODATAの「GigaCrysta EX-GDQ271UA」は、国内メーカーのゲーミングブランドGigaCrystaシリーズに属する27インチWQHDモデル。275Hzのリフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度、AHVAパネルの広視野角を備え、AdaptiveSyncにも対応しています。
リフレッシュレートは275Hzで、FPSやアクションゲームを含め幅広いゲームで動きの滑らかさを十分に体感できるでしょう。実測した際の応答速度はやや遅いものの、RPGやアクションゲームでは残像感が気になりにくい水準といえます。AdaptiveSyncによる可変リフレッシュレートにも対応しており、ティアリングやスタッタリングを抑えやすい点も魅力です。
コントラスト比はIPSパネルの一般的な水準をやや上回り、暗いシーンでも映像の濃淡を感じられます。また、発色のバランスもよく、ゲームや映画視聴で十分な色彩表現を楽しめるでしょう。一方、位置調整は縦方向の角度調整のみで高さ調整に対応しておらず、デスクや椅子の高さに合わせた姿勢の最適化はしづらい点が気になります。
高リフレッシュレートとWQHDの両立を求める人や、国内メーカーの安心感を重視する人におすすめできる商品といえます。
良い
- リフレッシュレート275Hzで動きの速いゲームも滑らかに描ける
- AdaptiveSync対応で描画乱れを抑えやすい
- 実測した色域が広く、ゲーム映像の発色がバランス良好
気になる
- 高さ調整に対応しておらずデスクや椅子に合わせて姿勢を整えにくい
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7374万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 374.00cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
PixioPX278 Wave | PX278 Wave White2024/03 発売
2024/03 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.05%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 9.66ms
WQHD・180Hzで滑らかな27インチ。白筐体のかわいいデザイン
リフレッシュレートは180Hzと、FPSやアクションゲームを含め幅広いゲームで滑らかな映像を楽しめる水準です。可変リフレッシュレート(VRR)と動き補正(MPRT)の両方を搭載しており、実測した応答速度は9.67msと、RPGやMMOでは残像感が気になりにくいといえます。ただし、Valorantのような一瞬の判断が求められるFPSでは、残像感が気になる場面もあるでしょう。
コントラスト比は一般的なIPSパネルをやや上回り、暗いシーンでも黒の沈み込みが感じやすいといえます。実測した色域カバー率は75.05%で、ゲームや映画視聴では発色のバランスがとれた描写を楽しめます。また、位置調整は縦方向の角度調整と高さ調整に両対応しており、長時間プレイでも姿勢を整えやすい点も魅力です。一方、最大輝度は低く、明るい部屋では視認性が落ちる場面もあるでしょう。
RPGやMMOなどを中心に楽しみたい人におすすめできる1台です。ホワイトの筐体は明るいデスクや部屋にもなじみやすく、見た目にもこだわりたい人に向いた商品といえます。
良い
- リフレッシュレート180Hzで動きが滑らか
- コントラスト比が良好でで黒の沈み込みが深い
- 角度・高さ調整可能で姿勢を整えやすい
気になる
- 最大輝度は低く、明るい部屋では画面が暗く感じる場合も
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7000万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 199.63cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Pixioゲーミングモニター | PX248 Wave White2023/11/22 発売
2023/11/22 発売
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 78.76%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 13.33ms
200Hzと応答速度1msでFPSに有利。映像の鮮やかさは控えめ
リフレッシュレートは200Hz、VRR(可変リフレッシュレート)に対応しており、応答速度も速いため、残像が気になりにくい視認性のよさが魅力。FPSやアクションゲームで有利に立ち回れる性能といえます。また、ディスプレイは角度調節ができるものの、高さ調節はできませんでした。デスク環境に合わせて細かく位置を変えたい人には不向きかもしれません。
一方で、画面の表示性能の高さでは、色域カバー率は高いものの、コントラスト比と最大輝度が低く、評価が伸び悩みました。ゲームがプレイできる映像ですが、暗所の描写が潰れやすいため、ゲームの臨場感や判別性が大きく低下する可能性も否定できません。映画やゲームのディテールまでしっかり確認したい人には不向きといえます。
映像の鮮やかさや没入感を重視する人には物足りない点はあるものの、高速なリフレッシュレートと応答速度を求める人におすすめです。
良い
- 高速リフレッシュレートでFPSに有利
気になる
- 色域カバー率とコントラスト比が控えめ
- 角度は調節可能だが、高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 213.46cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
Minifireゲーミングモニター
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | Fast IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72.99%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 14.33ms
180Hzで残像を抑制。色域は控えめで映像美は期待薄
応答速度、リフレッシュレートともに良好で、VRRや動き補正(黒挿入、MPRT)にも対応しており、激しい動きの多いゲームでも残像感を抑えられました。FPSや格闘ゲームをプレイする人に適した性能といえるでしょう。位置調整のしやすさをチェックしたところ、高さ調整はできないものの、縦方向の角度調整が可能でした。画面の角度を変えて見やすい位置に調整できるのが魅力といえます。
一方で、画面の表示性能の評価はイマイチでした。色域カバー率、解像度は良好でしたが、コントラスト比が低く、明暗の表現力は控えめな印象。特に不満なくゲームがプレイできるものの、没入感が得られるほどきれいな映像とはいえない結果でした。ゲームの世界観を鮮やかな映像で楽しみたい人や、明暗の再現性を重視する人には物足りないでしょう。
色の鮮やかさよりも動きのなめらかさを優先したい人におすすめです。映像表現は控えめな点はあるものの、高いリフレッシュレートと応答速度により、FPSやアクションゲームを快適にプレイできます。角度調整で見やすい位置に画面を合わせられるため、プロと同等の環境で競技性の高いゲームに取り組みたい人に向いています。
良い
- プロと同様の環境でゲームを楽しめる
気になる
- コントラスト比が低い
- 角度調整は可能だが、高さ調節はできない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 364.30cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0×2、DP 1.4×2、ヘッドホン出力 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
AcerNITRO | KG2 | KG272KL1bmiipx
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.26%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.66ms
4K UHD・IPSパネルで映像が緻密、滑らかな動きも魅力
リフレッシュレートは144HzでVRRにも対応し、RPGやアクションゲームなど多くのゲームで滑らかな描写を楽しめるでしょう。また、実測した応答速度は7.67msと速く、FPSなど瞬時な反応を求められゲームでも活躍できるといえます。
解像度は4Kで、文字やUIの描画が緻密に映し出されます。コントラスト比は一般的なIPSパネルのを大きく上回り、暗いシーンでも明暗のコントラストが感じられる描写。一方、最大輝度は控えめで、明るい部屋では画面が暗く感じる可能性があります。また、高さ調整は非対応で、目線に合わせて画面の位置を調節するのは難しいでしょう。
4Kの精細な映像と滑らかな動きをバランスよく楽しみたい人に向いた1台といえます。
良い
- リフレッシュレート144HzとVRR対応で動きが滑らか
- 4K対応のIPSパネルで緻密な映像を楽しめる
- 応答速度が速く、瞬時の反応をサポート
気になる
- 最大輝度は低く、明るい部屋では画面が暗く見える場合も
- 高さ調整に非対応で目線に合わせた調節が難しい
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 約10億7000万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 140.69cd/m2 |
| 応答速度 | 0.5ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
TVS REGZAREGZA | ゲーミングモニター | RM-G276N2024/12/27 発売
2024/12/27 発売
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.96%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.33ms
映像美よりなめらかさ重視の人向け。ゲームの没入感は得にくい
残像がほとんど見えないほどクリアに表示される応答速度と、240Hzのリフレッシュレートを搭載。VRR(可変リフレッシュレート)にも対応しており、FPS・格闘ゲームを本格的に楽しみたい人におすすめです。高さ調節には非対応ではあるものの、縦方向の角度調整に対応しているため、画面の角度を変えて見やすい位置に調整できるのも魅力といえます。
一方で、画面の表示性能はいまひとつ。解像度はWQHDに対応しており、色域カバー率は良好でしたが、コントラスト比と最大輝度が低く没入感を得られるほどではないでしょう。特に不満なくゲームがプレイできる映像ですが、画面の暗さやメリハリのなさを感じるかもしれません。
映像の美しさよりも動作の快適性を重視する人におすすめです。色再現性や輝度には控えめな点があるものの、高リフレッシュレートと高速応答により、FPS・アクションゲームを快適にプレイできるでしょう。角度調整機能も備えているため、画面の向きを調整しながら本格的なゲーム環境を整えたい人に向いているモデルです。
良い
- 240Hz対応でFPSゲームも快適に楽しめる
気になる
- コントラスト比と輝度が低く、映像美に欠ける
- 高さ調節機能は非搭載
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7300万色~ |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 239.35cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
INNOCNゲーミングモニター | 25G2G
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 66.57%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 16.00ms
180HzでFPSも快適。コントラスト比が低く明暗の表現が苦手
180Hzの高リフレッシュレートを搭載しており、動きの激しいシーンでも映像がなめらかに表示されました。応答速度は標準的ですが、リフレッシュレートの高さにより、FPSやアクションゲームでも残像感を抑えたプレイ環境を実現できるでしょう。また、高さ調節は非搭載ですが、角度調整に対応しており、画面を見やすい角度に傾けることができました。
一方で、画面の表示性能の高さでは、コントラスト比が低く、発色は控えめで、鮮やかな映像表現はできないでしょう。ゲームプレイに支障はないものの、映像美を重視する人や、色再現性の高さを求める人には不満が残るかもしれません。
控えめな発色が気になるものの、競技性の高いゲームを本格的に楽しみたい人におすすめです。高リフレッシュレートによるなめらかな映像と、角度調整による快適な視聴環境が得られるため、FPSやアクションゲームを中心にプレイする人に適しています。
良い
- 180Hzの高リフレッシュレートで快適
気になる
- コントラスト比が低く明暗の表現が苦手
- 高さ調節に対応していない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 282.97cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4、Audio out、DC Power In |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
KTC34インチゲーミングモニター | H34S18S
| 解像度 | UWQHD(3440x1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 不明
- 色域カバー率
- sRGB:123%
- 応答速度(実測値)
- 1ms
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 不明 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 372cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、USB、DisplayPort1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | 不明 |
| オーバードライブ機能 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
AcerNITRO | ゲーミングモニター Nitro
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 21.5インチ |
| パネル種類 | VA |
| リフレッシュレート | 100Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 83.45%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 28.33ms
色鮮やかで高輝度な映像。応答速度は控えめでFPSには不向き
フルHDではあるものの、色域カバー率と最大輝度が特に高く、映像を見た際に「きれい」と声が出るような表示品質が好印象。映画やドラマの視聴はもちろん、ゲームの美しいグラフィックを楽しみたい人に適しているといえます。しかし、高さ調整機能は搭載されておらず、デスク環境に合わせて画面の高さを細かく変えたい人には物足りないかもしれません。
一方で、映像のなめらかさの検証では、応答速度が低く全体的に残像が目立ちました。素早い動きの表示がぼやけて見える状態といえます。VRRや黒挿入による動き補正機能を搭載していましたが、リフレッシュレートは100Hzなので、特別なめらかとはいえませんでした。
動きの激しいゲームには不向きな点はあるものの、映像鑑賞やRPGなどゆったりしたゲームを楽しむ人におすすめです。
良い
- 色鮮やかで高輝度、没入感のある映像を楽しめる
気になる
- 応答速度が控えめでFPSゲームに不利
- 高さ調節機能が非搭載
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 549.49cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、ミニD-Sub15ピン |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
BenQMOBIUZ | ゲーミングモニター | EX251
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | HDMI:220 Hz/DP:220 Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 69.04%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 9.00ms
220Hzとなめらかな映像が魅力。明暗の表現は控えめ
220Hzのリフレッシュレートにより、素早い応答速度により、残像感を抑えたなめらかな映像表示が可能で、FPSやアクションゲームにおいて最前線のプロと同様の環境でプレイできる実力といえます。ディスプレイは、縦方向の角度のみ調整が可能でした。高さ調整には対応していないものの、チルト機能によって見やすい角度に調整できました。
一方で、画面の表示性能には注意が必要です。特に不満なくゲームがプレイできる映像ではあるものの、コントラスト比と最大輝度が低く、きれいだが感動には至らないレベルでした。色の鮮やかさや明るさを重視する人、映像美を追求したい人には物足りない仕上がりでしょう。
色表現よりも映像のなめらかさを優先したい人におすすめです。映像の美しさには限界があるものの、高速応答とリフレッシュレート220Hzという仕様により、競技性の高いゲームで有利な環境を構築できるでしょう。
良い
- 高速応答と220Hzでなめらかな映像を実現
気になる
- コントラスト比と輝度が控えめで映像美に不向き
- 高さ調節ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 232.40cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、USB Type-C、DisplayPort 1.2、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |

映像がきれいでゲームを快適に楽しめるゲーミングモニター

デル・テクノロジーズAlienware | 32 4K QD-OLED ゲーミングモニター | AW3225QF2024/02/06 発売
2024/02/06 発売
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 32インチ |
| パネル種類 | OLED |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 82.01%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 4.00ms
4K・240Hz・OLEDパネルとハイスペックな1台
画面の表示性能は、色の再現範囲が広く、明暗の差もくっきりと表現できたので、映像を見た際に「きれい」と声が出るような没入感の高い映像を楽しめるのが魅力でした。応答速度が高速であるうえ、リフレッシュレートも240Hzと最前線のプロと同様の環境でFPS・アクションゲームをプレイできる実力を備えているため、競技性の高いゲームをプレイする人にも適した商品です。
ディスプレイは縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応。自分の目線や姿勢に合わせて細かく調整できるため、長時間の使用でも疲れにくい視聴環境を整えられるでしょう。デスクワークやゲームプレイで、快適な姿勢を保ちたい人にもおすすめといえます。
色鮮やかで明暗差のある美しい映像と、なめらかな表示性能を求める人におすすめです。映画鑑賞やゲームプレイで没入感を重視する人、競技性の高いゲームで有利な環境を整えたい人に適しています。位置調整の自由度も高く、快適な視聴環境を構築できる商品です。
良い
- 色域カバー率82.01%で没入感の高い映像
- 応答速度4msでなめらかな映像を実現
- 縦方向と高さ調整で快適な視聴環境
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億7000万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 160.37cd/m2 |
| 応答速度 | 0.03ms(GtoG) |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
デル・テクノロジーズゲーミングモニター
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 320Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.72%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 7.66ms
320Hzの滑らかな映像とFPS向け
リフレッシュレートは320Hzと高水準で、動きの速い映像でも残像感を抑えやすく滑らかな描写が楽しめるといえます。また、応答速度は7.67msで、RPGやアクションゲームでは残像感が気になりにくい水準。VRRにも対応しており、カクつきを抑え、滑らかな映像を安定して映し出しやすいでしょう。
解像度はフルHDと繊細な描写は難しいものの、実測した色域カバー率は75.72%と良好で、ゲームや映画視聴では発色のバランスがとれた描写を楽しめるでしょう。モニターの位置調整も縦方向の角度調整と高さ調整どちらも対応しており、姿勢に合わせて調節できる点もうれしいポイントです。
動きの速いゲームの残像感を抑えたい人や、FPSやアクションゲームを快適に楽しみたい人におすすめできる商品です。320Hzと高速な応答速度を活かして、FPSや格闘ゲームなど競技性の高いタイトルを滑らかな映像でで楽しめるでしょう。
良い
- リフレッシュレート320Hzで動きが滑らか
- VRR対応でカクつきを抑えやすい
- 角度・高さ調整可能で姿勢を整えやすい
- 色域カバー率75.72%で発色が豊か
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 10億6000万色~ |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 171.58cd/m2 |
| 応答速度 | 0.5ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiMi | ゲーミングモニター G24i2024/08/28 発売
2024/08/28 発売
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 70.12%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 10.67ms
180Hzの高速表示で動きがなめらか。色鮮やかで没入感も高い
色鮮やかな映像表現とコントラストで没入感のある画面を実現し、画面の表示性能の検証では良い評価となりました。特に色域カバー率が良好で、キャラクターや背景の表現が自然で好印象。コントラスト比は、ゲームによっては暗い部分がややつぶれ気味に感じましたが、一般的なエントリーモデルの標準的な品質といえ、全体としての評価はおおむね良好といえます。映像美を重視する人には十分満足できるといえます。
高いリフレッシュレートにより、動きの激しいゲームも快適にプレイできました。動きの激しいシーンでも残像感を抑えられ、高く評価されています。視認性の良さにより、快適なゲーム体験が得られるでしょう。ディスプレイは、縦方向の角度調整には対応していることが確認できました。高さ調整はできない仕様でしたが、見やすい角度に傾けることはできます。
デスク環境に合わせて細かく高さを変えたい人には物足りないかもしれませんが、高リフレッシュレートと鮮やかな映像表現を求める人におすすめです。映像がなめらかに確認できるので、FPS・アクションゲームも十分に楽しめるでしょう。
良い
- 色鮮やかな映像表現で没入感のある画面
- 180Hzの高リフレッシュレートで快適
- 縦方向の角度調整が可能で位置調整が容易
気になる
- 高さ調整が
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 343.85cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、DisplayPort1.4、オーディオポート、DC入力電源ポート |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
ASUSTUF GAMING ゲーミングモニター | VG249QM1A
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 270Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 60.56%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.00ms
270Hzと1msでプロ並みの環境。映像美は控えめで好みが分かれる
リフレッシュレート270Hz、VRR、黒挿入による動き補正といった、ハイエンドな描写性能を備えていることが確認されました。FPSや格闘ゲームを本格的に楽しみたい人に適した性能といえます。また、ディスプレイは、角度調整と高さ調整の両方に対応しています。自分の目線や姿勢に合わせて画面位置を細かく調整できるため、長時間のゲームプレイでも快適な姿勢を保ちやすいでしょう。
一方で、画面の表示性能については、気になる点がありました。特に不満なくゲームはプレイできるものの、コントラスト比と最大輝度が低く、画面が全体的に暗めで白い部分も少しくすんで見える印象。映像にも奥行きがなく、メリハリの弱さが目立つ結果となっています。勝敗よりも、美しいグラフィックを重視してゲームを楽しみたい人には物足りないかもしれません。
映像のきれいさは控えめな点はあるものの、高いリフレッシュレートと応答速度を活かして、競技性の高いゲームで勝利を目指したい人におすすめです。画面位置の調整機能も充実しているため、長時間のプレイでも快適な環境を整えられるでしょう。
良い
- 最前線のプロ並みの環境でFPSを快適にプレイ可能
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能で快適
気になる
- 最大輝度やコントラストが低く、映像美に欠ける
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 278.91cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | DisplayPort 1.2、HDMI v2.0、3.5mmステレオミニジャック |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
売れ筋の人気ゲーミングモニター全34商品を徹底比較!

ベストなゲーミングモニターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングモニター25商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:画面の表示性能の高さ
検証②:映像のなめらかさ
検証③:位置調整のしやすさ

今回検証した商品
- ★4.82|BenQ|MOBIUZ|EX321UX-JP
- ★4.79|デル・テクノロジーズ|Alienware|32 4K QD-OLED ゲーミングモニター|AW3225QF
- ★4.76|アイ・オー・データ機器|GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDU271JAD
- ★4.75|Xiaomi|ゲーミングモニター|G34WQi
- ★4.74|LG Electronics Japan|LG |LG UltraGear OLED ゲーミングモニター|27GX700A-B
- ★4.67|LG Electronics Japan|LG |グレアパネル ゲーミングモニター|27GX704A-B
- ★4.66|アイ・オー・データ機器|GigaCrysta|miniLED ゲーミングモニター|EX-GDQ271JLAQ
- ★4.65|Amzfast|AMZG34C5Q Pro
- ★4.58|KTC|ゲーミングモニター
- ★4.58|デル・テクノロジーズ|ゲーミングモニター
- ★4.55|Pixio|PX278 Wave|PX278 Wave White
- ★4.51|アイ・オー・データ機器|GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDQ271UA
- ★4.47|Acer|NITRO|KG2|KG272KL1bmiipx
- ★4.46|アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|EX-GD251UH
- ★4.45|ベンキュージャパン|ZOWIE|ゲーミングモニター For esports|XL2540X+
- ★4.41|JAPANNEXT|ゲーミングモニター|JN-i27G120U-C6
- ★4.40|MSI|MAG|ゲーミングモニター|MAG 244F
- ★4.39|Philips|Evnia|WQHD ゲーミングモニター|34M2C3500L/11
- ★4.37|Amzfast|ゲーミングモニター|AMZG24X1W
- ★4.30|Xiaomi|Mi|ゲーミングモニター G24i
- ★4.30|Dell|24 200Hzモニター|SE2425HG
- ★4.28|TVS REGZA|REGZA|ゲーミングモニター|RM-G276N
- ★4.25|ASUS|TUF Gaming|ゲーミングモニター|VG27AQ3A
- ★4.22|Minifire|ゲーミングモニター
- ★4.21|KOORUI|ゲーミングモニター
- ★4.20|ASUS|TUF GAMING ゲーミングモニター|VG249QM1A
- ★4.19|BenQ|MOBIUZ|ゲーミングモニター|EX251
- ★4.14|アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|EX-GD242UDW
- ★4.12|Pixio|ゲーミングモニター|PX248 Wave White
- ★4.10|PHILIPS|EVNIA ゲーミングモニター|24M2N3200L/11
- ★4.08|Acer|NITRO|ゲーミングモニター Nitro
- ★4.06|cocopar|ゲーミングモニター|HG-245HW
- ★4.06|AOC|ゲーミングモニター|24G42E/11
- ★4.05|INNOCN|ゲーミングモニター|25G2G
画面の表示性能の高さ

マイベストでは「映像を見た際、「きれい」と声が出るような映像で、没入感が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
コントラスト比
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをデフォルトモード、もしくは標準モードに設定
3. ANSIチェッカー4×4パターンを表示し、同一画面に黒と白が混在する状態で、黒の輝度と白の輝度を順に測定
4. 黒の輝度・白の輝度の比率を計算し、コントラスト比を算出
コントラスト比2000:1以上は最高スコアとし、黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが非常に強く感じられる状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
色域カバー率
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. 画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
4. BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定
BT.2020のカバー率80%以上を最高スコアとし、表示できる色の幅が非常に広く、ゲームの世界が鮮やかで立体感を強く感じられる状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
解像度
1. モニターの解像度を確認し、縦方向の1辺のピクセル数を記録
2160ピクセル以上は最高スコアとし、画面内の情報量が非常に多く、映像が細部までくっきり見える状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
最大輝度
1. 暗室内にモニターを設置し、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. 画面輝度を最大に変更し、ホワイトスクリーンを表示
4. 画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
画面輝度500cd/m²以上を最高スコアとし、画面が非常に明るく、日中の強い外光が差し込む部屋でも見づらさをほとんど感じない状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
コントラスト比
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- パターンジェネレーター(Portrait Displays VideoForge PRO)
色域カバー率
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- パターンジェネレーター(Portrait Displays VideoForge PRO)
最大輝度
- 検証環境
- 暗室
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
映像のなめらかさ

マイベストでは「FPS・アクションゲームでデバイスでの有利を得られる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
応答速度
1. 直射日光を遮断した部屋にモニターを設置
2. ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3. モニターをPCに接続し、testufo.comのGhosting Testにアクセス
4. 映し出された映像をデジタルカメラで960fpsで撮影し、残像が完全に消えるまでにかかったフレーム数を計測
5. 3回測定し、その平均値を採用
リフレッシュレート
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- モニターの最大リフレッシュレート
- 可変リフレッシュレートに対応しているか
検証条件
- 検証機器等
- デジタルカメラ(Panasonic RX100V)
- 統一条件
- Background Color:「Black/Gray/White」
- このうち「Gray」のみ使用
- UFO separation:「240 pixels」
- Speed:「1920 Pixels Per Sec - Recommended」
- Graphics:「UFO Classic」
- Pursuit Camera Sync Track:ON
- Pixel Scale:「1:1 Display Native (100% Zoom)」
位置調整のしやすさ

マイベストでは「頭の位置に合わせてモニターの位置を自由に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月23日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 縦方向の角度調整ができるか
- 高さ調整ができるか
設置や接続で気を付けるポイントは?
ゲーミングモニターを導入する際は、配置場所と接続手段が非常に重要です。長時間でも疲れにくく快適な姿勢でプレイするために、モニターの高さや角度を調整しましょう。ケーブルの長さが足りない配置や無理のある設置は、接続トラブルの原因になることがあるので避けることが大切です。
次に、モニターの高リフレッシュレートや低遅延性能を最大限に発揮するためには、DisplayPortやHDMI 2.1などの規格に対応したケーブルを使用することが欠かせません。対応していない端子やケーブルを使用すると、スペックどおりの性能が得られない場合があるため注意しましょう。
買ったあとのリフレッシュレートやHDRの設定方法は?
モニターは初期設定のままだと、リフレッシュレートが低いまま動作していることがあります。Windowsやゲーム機のディスプレイ設定で、対応する最大のリフレッシュレート(144Hzや240Hzなど)を選び直すことで、本来のなめらかさを引き出せます。HDRも同様に、対応モニターでも設定をオンにしてはじめて、明暗の階調や色の鮮やかさが活きてきます。
ただし、HDRは対応していないゲームや環境ではかえって不自然に見えることもあります。すべての場面でオンにするのではなく、対応コンテンツで試して見やすいほうを選ぶのがおすすめです。
PS5やSwitch2につないでも映らない・120fpsにならないときは?
PS5やSwitch2につないで映らない、120fpsにならないといったときは、まず接続端子とケーブル、そして本体側の設定を確認しましょう。多くの場合、これで解決します。
4K120fpsを出すにはHDMI 2.1への対応が必要で、モニターのどの端子につなぐかで結果が変わることがあります。対応端子につなぎ直し、HDMI 2.1に対応したケーブルを使うのが基本です。そのうえで、ゲーム機本体の映像出力設定で4Kや120Hzを有効にすると、本来の性能で表示されるようになります。
それでも改善しないときは、モニター側の入力設定や、ファームウェアの更新が必要な場合もあります。ゲームによっては120fpsに非対応のタイトルもあるため、まずは対応タイトルで確認すると原因の切り分けがしやすいでしょう。
長時間でも目が疲れにくくする設定は?
長時間でも目が疲れにくくするには、画面の明るさを環境に合わせて調整し、こまめに休憩を取り入れるのが基本です。
画面が明るすぎたり暗すぎたりすると、目に負担がかかります。部屋の明るさに合わせて輝度を下げ気味に調整するだけでも、疲れ方が変わります。多くのゲーミングモニターにはちらつきを抑える機能や、ブルーライトを軽減するモードが備わっているので、長時間プレイのときに活用するとよいでしょう。画面との距離を適度に保ち、目線がやや下向きになる高さに調整するのも効果的です。
ただし、設定だけですべての疲れを防げるわけではありません。1時間に一度は画面から目を離して遠くを見る、軽く休憩を取るといった習慣が、結局はいちばんの対策になります。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのゲーミングモニターをご紹介します。

一ノ瀬とおるの愛用デバイス8選
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