
【徹底比較】ゲーミングスマホのおすすめ人気ランキング【原神もサクサク!2026年7月】
ゲーミングスマホは高性能なSoCとリフレッシュレート・解像度の高いディスプレイを搭載し、スマホゲームを快適にプレイ可能。冷却機能や、有機ELディスプレイなど、ゲームに特化した設計が魅力です。より快適なプレイ環境を求めて買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングスマホ12商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーミングスマホをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「原神が高画質設定・120fpsで遊べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア2,200,000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ディスプレイ性能の高さ2
マイベストでは「最高環境を出力できるわけではないが、どんなゲームも快適にきれいな映像で楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 熱のこもりにくさ3
マイベストでは「若干あったかくなるが、不快感がない。暑い日でも動作が遅くならず使える。」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- バッテリー性能の高さ4
マイベストでは「1日中ゲームに使っても電源が切れない。充電も早く1時間ほどで充電が満タンになる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Xiaomi|POCO F7
コスパ最強|ゲーミングスマホでありバッテリーの持ちも他のと比べかなり持ちます いい端末なので使いやすくゲームを複数DLしても容量が圧迫されません
- Xiaomi|POCO F7
【結論】REDMAGIC 11 Airがおすすめ。実際に使ってわかったことは?
実際に12台を触ってみると、選ぶ視点によって「正解」がはっきり分かれることが見えてきました。
「結局iPhoneが正解なの?」「海外のメーカーの性能はいい?」など疑問を解消して、あなたにとっての最高の一台を見つけて、ゲームを思いきり楽しんでくださいね。
まず意外だったのが、iPhoneはゲーム用途で見ると実はコスパがいいとはいえないという点です。 たしかに最新のiPhone 17 Pro Maxは処理性能・映像・電池持ちのどれも高水準で、1台で何でもこなしたい人には有力。ただ価格は20万円超と高く、ベンチマークスコア(2,463,725)の割に出費は大きめです。「ゲーム性能に対して払う金額」で考えると、iPhoneは割高になりやすいというのが実機を使用した率直な印象でした。
逆に、思い込みを裏切って好印象だったのがREDMAGICです。 実は「REDMAGIC」は、2026年春に「ベンチマークアプリを検出すると通常では出ない性能までブーストがかかる」と告発され、3DMarkの公式ランキングから除外される騒動がありました。ただ、マイベストではベンチマークだけでなく原神の実プレイも含めて検証しており、スコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。実際、REDMAGIC 11 Airは今回トップクラスのベンチマーク(2,807,362)を記録し、重い3Dゲームでもカクつきにくく、水冷+内蔵ファンの冷却もあって長時間でも失速しにくい仕上がりでした。
そして「快適にゲームをしたいけれど出費は抑えたい」なら、コスパ重視で推したいのが「Xiaomi Poco スマートフォン X8 Pro Max」です。 8万円を切る価格ながら、原神のような高負荷タイトルもカクつきにくい処理性能を備え、何よりバッテリー性能はランキングNo.1。連続使用13時間11分・100W急速充電・バイパス充電対応と、外出先で長時間遊ぶ人に効く要素がそろっています。冷却ファン非搭載で高負荷時はやや熱がこもる弱点はあるものの、価格を考えれば十分に納得できる一台です。
ゲーミングスマホの選び方
ゲーミングスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
有機EL・フルHD以上・120Hz以上だとゲームをもっと楽しめる!

きれいな映像でゲームを楽しみたいなら、ディスプレイの「方式」と「解像度」をチェックしましょう。方式は有機ELパネルがおすすめです。画素ごとに発光を制御できるため暗い場面では完全な黒が表示され、明るい部分とのコントラストがくっきり際立ちます。そのため、有機ELパネルなら暗所に潜む敵や光の演出など細部まで見やすく、視野角も広いので長時間プレイでも安定した映像で没入感を維持できます。現在の高性能モデルのほとんどが有機ELを搭載しており、通常の液晶とは映像のきれいさが段違いなので、必ずチェックしたいポイントです。
解像度はフルHD(1920×1080)以上が目安。とくにWQHD(2560×1440)相当なら細部までくっきりと描かれ、キャラクターの動きや背景の表情までしっかり感じられます。実際に比較すると、低解像度モデルとは映像のきれいさ・繊細さに明確な違いが見られました。
画面の操作性を重視するなら「リフレッシュレート」と「応答速度」が鍵になります。リフレッシュレートは1秒間に表示されるフレーム数が多いぶん動きが滑らかになり、素早い操作やカメラ移動時でも画面のブレや残像が少なくなります。120Hz以上あると、キャラの移動や照準の追従、スクロール時にとくに顕著でした。視認性が求められるFPSでは敵の動きを把握しやすくなり、快適にプレイできます。
応答速度の速いディスプレイを搭載したゲーミングスマホは、タッチ操作や画面の反映にタイムラグがほとんどなく、プレイヤーの意図した動きを即座に画面へ反映できます。音ゲーやFPSで使いたいなら応答速度が60,000以上を基準に選ぶと、操作の遅延を感じにくいでしょう。検証でも、Antutuで計測した応答速度が高いゲーミングスマホは、原神の操作も素早く反応し、操作感のよさを体感できました。

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
ゲーミングスマホ全53商品
おすすめ人気ランキング
なお、ゲーミングスマホの詳しい選び方はこちらで徹底解説しています。より詳細を知りたい人はぜひ参考にしてくださいね。
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | ディスプレイの性能の高さ | バッテリー性能の高さ | 熱のこもりにくさ | Dolby Atmos | 対応OS | SoC | リフレッシュレート | 冷却機能 | 冷却機能の種類 | 画面サイズ | RAM | ROM | 画面解像度 | バッテリー容量 | ディスプレイ種類 | 急速充電可能 | 充電時の最大電力 | バイパス充電対応 | カメラ画素数 | 本体重量 | 防水機能 | 防水等級 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | eSIM対応 | ベンチマークスコア | 幅 | 高さ | 厚さ | |||||||
1 | OPPO OPPO Reno13 A | ![]() | - | 1位 | 2025/06/26 | - | - | - | - | Android 15 | Snapdragon 6 Gen 1 | 最大120Hz | ベイパーチャンバー | 約6.7インチ | 8GB | 128GB | 2400×1080 | 5800mAh | 有機EL | 45W | 1601万画素~ | 約192g | IPX9 | ステレオ | 約62万点 | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | ||||||||||
2 | Xiaomi POCO F7 | ![]() | 4.23 | 2位 | 2025/07/08 | 4.03 | 4.63 | 4.69 | 3.45 | Android | Snapdragon 8s Gen 4 | 120Hz | IceLoop | 6.83インチ | 12 | 256、512 | 2772×1280 | 6500 | 有機EL(AMOLED) | 22.5W | 5000万画素(メインカメラ)、800万画素(超広角)、2000万画素(インカメラ) | 215.7g | IPX8 | ステレオ | 1,820,818 | 7.79cm | 16.31cm | 8.2mm | ||||||||||
3 | Xiaomi POCO X7 Pro | ![]() | 3.76 | 3位 | 2025/02/12 | 3.39 | 4.46 | 4.61 | 3.00 | Android | Dimensity 8400-Ultra | 120Hz | アイスループポンプ | 6.67インチ | 12GB | 512GB | 2712×1220 | 6000mAh | 有機EL | 90W | メイン:5000万画素/超広角:800万画素/前面:2000万画素 | 195g | IPX8 | シングル | 1,924,598 | 7.52cm | 16.08cm | 8.3mm | ||||||||||
4 | Nubia REDMAGIC|11 Air | ![]() | 4.62 | 4位 | 4.88 | 4.69 | 4.69 | 3.65 | Android | Snapdragon 8 Elite | 144Hz | 内蔵ファン、ベイパーチャンバー | 6.85インチ | 12GB | 256GB | 2,688×1,216 | 7000mAh | 有機EL | 80W | 5000万画素(メインカメラ/OIS)、800万画素(超広角)、1600万画素(インカメラ・画面下) | 207 | IP54 | ステレオ | 2,807,362 | 7.65cm | 16.38cm | 7.85mm | |||||||||||
5 | Xiaomi Poco|X8 Pro Max | ![]() | 4.50 | 5位 | 2026/03/18 | 4.59 | 4.66 | 5.00 | 3.33 | Android | MediaTek Dimensity 9500s | 120Hz | 3D IceLoop | 6.83インチ | 12 | 256GB | 2,772×1,280 | 8500mAh | 有機EL | 100W | 5000万画素(メインカメラ/OIS・Sony LYT-600)、800万画素(超広角)、2000万画素(インカメラ) | 218 | IP68 | ステレオ | 2,346,472 | 7.79cm | 16.2cm | 8.2mm | ||||||||||
6 | Apple iPhone 17 Pro Max | ![]() | 4.55 | 6位 | 2025/09/19 | 4.67 | 4.55 | 4.51 | 4.20 | iOS | A19 Pro | 120Hz | ベイパーチャンバー、グラフェンシート | 6.9インチ | 12 | 256GB | 2868×1320 | 5088mAh | 有機EL | 37W(実測値) | 4800万画素(メインカメラ・超広角・望遠) | 233g | IPX8 | ステレオ | 2,463,725 | 7.8cm | 16.34cm | 8.75mm | ||||||||||
7 | ソニー Xperia|5 IV|SO-54C | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | Android | 不明 | 120Hz | 6.1インチ | 8GB | 128GB | FHD + | 5000mAh | 有機EL | 30W | 1220万画素 | 172g | IPX5、IPX8 | ステレオ | 不明 | 6.7cm | 15.6cm | 8.2mm | ||||||||||||
8 | Nubia REDMAGIC|11 Pro | ![]() | - | 8位 | 2026/01/23 | - | - | - | - | Android | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | 144Hz | 内蔵ファン、水冷 | 6.85インチ | 16GB | 512GB | 2,688×1,216 | 7500mAh | 有機EL | 80W | 5000万画素(メインカメラ/OIS)、5000万画素(超広角)、200万画素(マクロ)、1600万画素(インカメラ・画面下) | 230 | IPX8 | ステレオ | 3,237,855 | 7.65cm | 16.38cm | 8.9mm | ||||||||||
9 | OPPO A5 5G | ![]() | - | 9位 | 2025/12/04 | - | - | - | - | 不明 | Android | 600シリーズ | 120Hz | 不明 | 不明 | 6.7インチ | 4GB | 128GB | 不明 | 6000mAh | 不明 | 45W | 不明 | 1601万画素~ | 不明 | IPX5 | ステレオ | 不明 | 7.6cm | 16.6cm | 0.8cm | |||||||
10 | Apple iPhone 16 Pro Max|MYWJ3J/A | ![]() | 4.27 | 10位 | 2024/09/20 | 4.06 | 4.48 | 4.46 | 4.22 | iOS | A18 Pro チップ | 120Hz | グラフェンシート | 6.9インチ | 8GB | 256GB | 2868×1320 | 4676mAh | 有機EL | 30.334W(実測値) | Fusion:4800万画素/超広角:4800万画素/望遠:1200万画素/前面:1200万画素 | 227g | IPX8 | デュアル | 1,846,763 | 7.76cm | 16.3cm | 8.25mm | ||||||||||

OPPOOPPO Reno13 A2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- バッテリー容量
- 5800mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android 15 |
| 冷却機能の種類 | ベイパーチャンバー |
| RAM | 8GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 45W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 約192g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX9 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 約62万点 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
満足度の高い機種


XiaomiPOCO F72025/07/08 発売
2025/07/08 発売
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256、512 |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- バッテリー容量
- 6500
- ディスプレイ種類
- 有機EL(AMOLED)
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
処理性能は劣るが、映像はきれいなコスパ良好ゲーミングスマホ
中国・北京発のXiaomiが展開する「POCO F7」。高性能ながらも手に取りやすい価格帯で、ゲーマー向けにも設計されたコストパフォーマンス重視のゲーミングスマホです。
POCO F7は、有機ELディスプレイを搭載し、解像度2772×1280、リフレッシュレート120Hzと高水準。滑らかな映像表示により、アクションやFPSなど動きの速いゲームでも残像を感じにくい仕様でした。
また、バッテリー性能も優秀。実測では9時間23分の連続駆動を記録し、90Wの急速充電に対応していました。バイパス充電には非対応ながら、日常使いや長時間のゲームでも安心できるスタミナを備えています。
一方で、高負荷をかけた際には約42.7℃程度まで発熱しました。ベンチマークスコアもゲーミングスマホのなかでは少し物足りなさを感じる結果に。高負荷な3Dゲームを高画質設定でプレイした場合、カクつくこともあるでしょう。
高負荷な3Dゲームを頻繁にプレイしないユーザーにはコスパの良い選択肢になるといえます。
良い
- 有機ELディスプレイで120Hz対応
- バッテリー持続時間が9時間23分と長時間駆動
気になる
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で遊ぶ際には向かない
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | IceLoop |
| RAM | 12 |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 22.5W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 5000万画素(メインカメラ)、800万画素(超広角)、2000万画素(インカメラ) |
| 本体重量 | 215.7g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 1,820,818 |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.31cm |
| 厚さ | 8.2mm |
XiaomiPOCO X7 Pro2025/02/12 発売
2025/02/12 発売
| SoC | Dimensity 8400-Ultra |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 512GB |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- バッテリー容量
- 6000mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
バッテリー性能は高いが、重いゲーム用途には向かない
中国の大手スマートフォンメーカーXiaomiが手がけるPOCOシリーズの中堅モデル、「POCO X7 Pro」。ミドルレンジながらも一部の性能が光るバランス型の構成で、価格を抑えつつゲーミング用途にも応えたい層に向けた商品です。
バッテリー性能は非常に高く、持続時間8時間54分で充電速度90Wという優れた数値を記録しました。外出先での長時間のゲームプレイでも安心です。また、ディスプレイには2712×1220の解像度をもつ有機ELディスプレイを搭載し、リフレッシュレート120Hzと、滑らかで鮮やかな表示が可能でした。
一方で、処理性能はミドルレンジとしては平均的な水準にとどまり、ベンチマークスコアは1,582,433でした。軽めのゲームであれば十分対応できますが、高グラフィックなゲームを快適に楽しむにはやや力不足な印象。また、高負荷をかけた際には47℃程度まで発熱しました。普段の使用では問題ないものの、長時間の高負荷プレイでは端末が熱を持ちやすくなる可能性があります。
処理性能よりもバッテリー持ちや映像の美しさを重視する人には選択肢となり得る一方で、重めのゲームを日常的にプレイしたい人には向きません。軽いゲーム中心で普段使い重視の人に向いているゲーミングスマホです。
良い
- 長時間使えるバッテリー性能
- 有機EL×120Hzで表示可能なディスプレイ
気になる
- 処理性能は高くなく、重いゲームには向かない
- 高負荷時には47℃程度まで発熱
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | アイスループポンプ |
| RAM | 12GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 90W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | メイン:5000万画素/超広角:800万画素/前面:2000万画素 |
| 本体重量 | 195g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | シングル |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 1,924,598 |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.08cm |
| 厚さ | 8.3mm |
ゲーミングスマホがこんな安く手に入るなんて!!
コスパが良いミドルハイクラスのスマホ

NubiaREDMAGIC | 11 Air
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2,688×1,216 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.85インチ
- バッテリー容量
- 7000mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
薄型軽量ボディに内蔵ファンを備え、処理性能の高さも魅力
REDMAGICの「11 Air」は、薄型・軽量が特徴のモデル。厚さ7.85mm・重さ207gのボディにSnapdragon 8 Eliteと内蔵冷却ファンを搭載し、全画面表示を実現するアンダーディスプレイカメラを採用しています。
重い3Dゲームでも快適に動かせる処理性能が魅力で、原神などの高負荷タイトルを高画質設定でなめらかに楽しめるでしょう。6.85インチの有機ELは1.5K(2,688×1,216)と精細で、144Hzのリフレッシュレートで動きの速い映像もなめらかに表示されます。応答速度も良好で、FPSなど反応の速さが問われる対戦でも残像感を覚えにくいといえます。
バッテリー性能も高く、連続使用時間は8時間29分と、外出先での長時間プレイも電池を気にせず続けやすいでしょう。充電しながらでも本体に負担をかけにくいバイパス充電に対応し、急速充電で待ち時間も短く済むのもうれしいポイントです。一方、冷却ファンを内蔵するものの、高負荷時には44.17℃と本体が温まりやすく、長時間プレイでは手に熱が伝わる場面もあるかもしれません。
原神のような重い3Dゲームを高画質で楽しみたい人や、移動中も電池を気にせず長くプレイしたい人におすすめできる商品です。薄型軽量で握りやすく、軽いスマホがほしい人にも向いているといえるでしょう。
良い
- 処理性能が高く重い3Dゲームも快適に動かせる
- 薄型軽量ボディで長時間でも握りやすい
- 電池持ちがよく外出先でも長くプレイできる
気になる
- 高負荷な処理を行う際に本体が温まりやすい
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 内蔵ファン、ベイパーチャンバー |
| RAM | 12GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 80W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 5000万画素(メインカメラ/OIS)、800万画素(超広角)、1600万画素(インカメラ・画面下) |
| 本体重量 | 207 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IP54 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,807,362 |
| 幅 | 7.65cm |
| 高さ | 16.38cm |
| 厚さ | 7.85mm |
XiaomiPoco | X8 Pro Max2026/03/18 発売
2026/03/18 発売
| SoC | MediaTek Dimensity 9500s |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2,772×1,280 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- バッテリー容量
- 8500mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
大容量バッテリーと急速充電、高い処理性能で長時間プレイも快適
重い3Dゲームを高画質設定にしてもカクつきにくい処理性能を備えています。原神のような高負荷タイトルや、反応速度が問われるFPSの対戦も快適にプレイしやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は13時間11分と長く、長時間使用しても電池切れの心配が少ないといえます。さらに100Wの急速充電に対応し、短い時間で充電を済ませやすい点も魅力です。
ディスプレイは1.5K(2,772×1,280)の有機ELで、120Hzのリフレッシュレートに対応しており、映像はなめらかで発色も鮮やかに感じられます。充電中もバッテリーを経由せず直接給電するバイパス充電に対応している点もうれしいところ。一方、負荷をかけた際には本体が43.53℃まであがり熱はややこもりやすいといえます。冷却ファンも非搭載であるため、高負荷のゲームを長時間続けると本体が熱くなるでしょう。
重い3Dゲームやオンライン対戦を、外出先でも長時間じっくり楽しみたい人におすすめできる商品です。電池持ちと充電速度を重視する人や、なめらかな映像でプレイしたい人にも向いているといえるでしょう。
良い
- 処理性能が高く重い3Dゲームもなめらかに動かせる
- 連続使用時間が長く外出先での長時間プレイも安心
- なめらかかつ、鮮やかなディスプレイ
気になる
- 冷却ファン非搭載で長時間プレイ時に温まりやすい
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 3D IceLoop |
| RAM | 12 |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 100W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 5000万画素(メインカメラ/OIS・Sony LYT-600)、800万画素(超広角)、2000万画素(インカメラ) |
| 本体重量 | 218 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IP68 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,346,472 |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 8.2mm |
AppleiPhone 17 Pro Max2025/09/19 発売
2025/09/19 発売
| SoC | A19 Pro |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2868×1320 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- バッテリー容量
- 5088mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
丸1日使っても切れないバッテリーが魅力の高性能スマホ
Apple Japanが展開するフラッグシップモデル「iPhone17 Pro MAX」。同社独自のチップを搭載し、ゲーミングから日常使いまで高いパフォーマンスを発揮するハイエンドスマートフォンです。洗練されたデザインと高精細なディスプレイを備え、上位モデルらしい完成度を誇ります。
処理性能の検証では、ベンチマークスコア2,463,725を記録。ゲームや高負荷アプリの同時処理でも安定した動作を示しました。カクつきを感じにくく、3D描写の多いゲームでも快適にプレイ可能。ゲーミング用途でも満足できる性能を備えています。
ディスプレイには有機ELディスプレイを採用。解像度2868×1320、リフレッシュレート120Hz、応答速度も高水準で、滑らかかつ発色の美しい映像表示を実現しました。映像美や操作の滑らかさを重視するゲーマーにも納得の品質です。
バッテリーは14時間43分の持続時間を記録し、充電速度は37W。バイパス充電には非対応ながら、1回の充電で長時間プレイが可能。冷却性能が高く、本体温度は約38℃程度に抑えられました。普段の使用では発熱をほとんど感じず、ファンを使わずに、発熱を抑えられるため静音性を重視する人にも適しています。
高い処理性能と美しい映像表示を両立したいゲーマーや、ファンのない静かなスマホを好む人におすすめ。電池持ちを重視しながらも快適なゲーム体験を求める人にぴったりのモデルです。
良い
- ベンチマーク2463725の高い処理性能
- 有機ELディスプレイかつ、120Hz対応で映像が滑らか
- 14時間43分持続した圧倒的なバッテリー性能
気になる
- 充電速度は控えめ
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | iOS |
| 冷却機能の種類 | ベイパーチャンバー、グラフェンシート |
| RAM | 12 |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 37W(実測値) |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 4800万画素(メインカメラ・超広角・望遠) |
| 本体重量 | 233g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,463,725 |
| 幅 | 7.8cm |
| 高さ | 16.34cm |
| 厚さ | 8.75mm |
ソニーXperia | 5 IV | SO-54C
| SoC | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | FHD + |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- バッテリー容量
- 5000mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
映像と音・撮影体験にこだわったエンタメ重視のスマートフォン。瞳AFや4K 120fps撮影により、動きのある被写体も美しく記録可能です。さらに、HDR対応の有機ELディスプレイとフルステージステレオスピーカーが、映像と音の臨場感を高めます。
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | |
| RAM | 8GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 30W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 1220万画素 |
| 本体重量 | 172g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5、IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 6.7cm |
| 高さ | 15.6cm |
| 厚さ | 8.2mm |
NubiaREDMAGIC | 11 Pro2026/01/23 発売
2026/01/23 発売
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 144Hz |
| ROM | 512GB |
| 画面解像度 | 2,688×1,216 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.85インチ
- バッテリー容量
- 7500mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
最大24GB RAM・1TBストレージとの相乗効果により、競技パフォーマンスに優れたゲーミングスマホです。水冷と空冷を融合したAquaCore冷却システムを搭載し、24000RPMの高速ファンで熱をすばやく逃がします。7500mAhの大容量バッテリーも備え、長時間のゲームプレイが可能です。
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 内蔵ファン、水冷 |
| RAM | 16GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 80W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 5000万画素(メインカメラ/OIS)、5000万画素(超広角)、200万画素(マクロ)、1600万画素(インカメラ・画面下) |
| 本体重量 | 230 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 3,237,855 |
| 幅 | 7.65cm |
| 高さ | 16.38cm |
| 厚さ | 8.9mm |
OPPOA5 5G2025/12/04 発売
2025/12/04 発売
| SoC | 600シリーズ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | 不明 |
- 冷却機能
- 不明
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- バッテリー容量
- 6000mAh
- ディスプレイ種類
- 不明
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
MediaTek Dimensity 6300とRAM拡張に対応した5Gスマートフォンです。6,000mAhバッテリーと45W急速充電により長時間使用と短時間充電を両立します。最大120Hz表示と1,000nitの高輝度に加えIP65防塵防水とMIL規格耐衝撃に対応しています。
| Dolby Atmos | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 不明 |
| RAM | 4GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 45W |
| バイパス充電対応 | 不明 |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
AppleiPhone 16 Pro Max | MYWJ3J/A2024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| SoC | A18 Pro チップ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2868×1320 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- バッテリー容量
- 4676mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
高性能iOSモデル。安定した操作感でゲームも快適
Appleが展開するiPhoneシリーズの最上位モデル、「iPhone 16 Pro Max」。独自のチップ設計と高品質なビルドが特徴で、ゲーミングスマホとしても一定の評価を得ています。iOSの操作性とハードの安定性を重視するユーザー層に支持されているモデルです。
処理性能の検証では、ベンチマークスコア1,846,763と高めの水準で、重めの3Dゲームでもスムーズに動作する結果でした。ただし、他のハイエンドゲーミングスマホと比較すると突出した性能ではなく、特にパフォーマンス重視の人には物足りなさを感じるかもしれません。有機ELディスプレイ搭載で解像度は2,868×1,320、120Hzのリフレッシュレートを記録。映像のきれいさ・滑らかさは十分ながら、タップから画面への反応は速いとはいえません。
バッテリー検証では、充電速度は25Wと控えめながら、バッテリー持続時間は11時間31分と長時間の使用に耐えうる水準でした。バイパス充電には非対応ですが、バッテリーの持ちは長く、外出先でのゲームプレイ用途には適しているといえます。高負荷をかけた際も38℃程度の発熱に収まりました。極端な発熱は見られないため、快適な動作が期待できます。
処理・映像・バッテリーのバランスを重視しつつ、iOS環境で安定してゲームを楽しみたい人に向いています。性能よりも操作感や使い慣れたシステムを重視する人に適した選択肢です。
良い
- 3Dゲームも安定した動作性能
- 120Hzの有機ELディスプレイ搭載
- 長時間使用に耐えるバッテリー
気になる
- 応答速度は控えめ
- バイパス充電には非対応
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | iOS |
| 冷却機能の種類 | グラフェンシート |
| RAM | 8GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 30.334W(実測値) |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | Fusion:4800万画素/超広角:4800万画素/望遠:1200万画素/前面:1200万画素 |
| 本体重量 | 227g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | デュアル |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 1,846,763 |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.3cm |
| 厚さ | 8.25mm |
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g24
| SoC | MediaTek Helio G85 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | 1612×720 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 約6.6インチ
- バッテリー容量
- 5000mAh
- ディスプレイ種類
- 液晶
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | |
| RAM | 8GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 15W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 約181g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX2 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 約26万点 |
| 幅 | 7.45cm |
| 高さ | 16.35cm |
| 厚さ | 0.8cm |
シャープAQUOS | wish52025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| SoC | 600シリーズ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| ROM | 64 |
| 画面解像度 | 不明 |
- 冷却機能
- 不明
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- バッテリー容量
- 5000
- ディスプレイ種類
- 液晶
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
6.6インチ大画面と5,000mAhバッテリーを備え、3年後でも電池寿命90%以上維持をうたうスマートフォンです。IPX5/IPX8/IPX9防水やMIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能に対応しています。約5,010万画素カメラと120Hzディスプレイを搭載し、動画やSNSをなめらかに表示します。
| Dolby Atmos | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 不明 |
| RAM | 4 |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 不明 |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 187g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5、IPX8、IPX9 |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 8.8mm |
ASUSROG Phone 9
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| リフレッシュレート | 185Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.78インチ
- バッテリー容量
- 5800mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | グラファイトシート |
| RAM | 12GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 65W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 広角:5000万画素/超広角:1300万画素/マクロ:500万画素/前面:3200万画素 |
| 本体重量 | 227g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX4 |
| スピーカー | デュアル |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,775,388 |
| 幅 | 7.68cm |
| 高さ | 16.38cm |
| 厚さ | 8.9mm |
OPPOA5 5G2025/12/04 発売
2025/12/04 発売
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | HD+(1604×720) |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- バッテリー容量
- 6000mAh
- ディスプレイ種類
- 液晶
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
AIをより身近に活用し、長時間快適に使い続けたい人のためのスマートフォンです。6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、45Wの急速充電にも対応。最大120Hzのリフレッシュレートを実現した約6.7インチの大画面により、滑らかな映像体験を堪能できる一台です。
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android 15 |
| 冷却機能の種類 | |
| RAM | 4GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 45W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 約194g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5 |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 約7.6cm |
| 高さ | 約16.6cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
ソニーXperia | 1 VII | XQ-FS44 G3JPCX02025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| SoC | Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
|---|---|
| リフレッシュレート | 1~120Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | FHD以上 |
- 冷却機能
- 不明
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- バッテリー容量
- 5000mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
AI技術と高度な光学性能を融合させ、大切な瞬間をプロ級の映像美で残せるフラッグシップスマホです。前機種より約2.1倍大型化したイメージセンサーを超広角レンズに搭載し、大容量5000mAhバッテリーにより最長2日間の駆動を実現。撮影と視聴の両面で妥協したくない、クリエイティブな人に向いています。
| Dolby Atmos | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 不明 |
| RAM | 12GB |
| 急速充電可能 | 不明 |
| 充電時の最大電力 | 不明 |
| バイパス充電対応 | 不明 |
| カメラ画素数 | 超広角(16mm):約4800万画素/広角(24mm):約4800万画素/広角(48mm):約1200万画素/フロントカメラ:約1200万画素 |
| 本体重量 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5、IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 8.2mm |
XiaomiXiaomi | 15 | MZB0KEBJP2025/04/01 発売
2025/04/01 発売
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256GB |
| 画面解像度 | 2670×1200 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.36インチ
- バッテリー容量
- 5240mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
処理性能とバッテリー性能に優れる。応答速度は控えめ
中国の大手テクノロジーブランドXiaomiが展開する「Xiaomi 15」。ゲーミング用途においても通用するスペックを備えた高性能スマートフォンで、性能重視の層から注目を集めています。普段使いとゲームの両立を求める人に人気のモデルです。
処理性能はベンチマークスコア2,439,858を記録し、最新ゲームや高負荷アプリも快適に動作できます。ディスプレイには有機ELディスプレイを採用し、解像度2,670×1,200、120Hzのリフレッシュレート、応答速度38,423と、滑らかな映像表示と色の鮮やかさを両立。応答速度は低めですが、RPGゲームでは満足できる性能でした。
バッテリー性能も優れており、充電速度は90W、バッテリー持ちは9時間20分と高水準。バイパス充電には非対応ですが、長時間ゲームをプレイしても充電頻度を抑えられる点が魅力です。高負荷をかけた際には47℃程度まで発熱しました。普段の操作では問題ないものの、長時間の高負荷ゲームをプレイした際には発熱を感じる可能性があります。
処理性能・表示性能・電池持ちのバランスに優れ、ゲームを長時間快適に楽しみたい人におすすめです。高リフレッシュレートの映像体験や、頻繁な充電を避けたいゲーマーにとって、有力な選択肢の1つといえます。
良い
- 3Dゲームも快適な高処理性能
- 90Wの急速充電で充電時間を短縮
気になる
- 高負荷をかけた際は47℃程度まで発熱
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | Xiaomi Wing型IceLoopシステム |
| RAM | 12GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 90W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 広角:5000万画素/超広角:5000万画素/望遠:5000万画素/前面:3200万画素 |
| 本体重量 | 191g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | シングル |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,439,858 |
| 幅 | 7.12cm |
| 高さ | 15.23cm |
| 厚さ | 8.08mm |
ソニーXperia | 10 V | SO-52D2023/07/06 発売
2023/07/06 発売
| SoC | 600シリーズ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| ROM | 128 |
| 画面解像度 | FHD以上 |
- 冷却機能
- 不明
- 画面サイズ
- 6.1
- バッテリー容量
- 5000
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
ソニーのAV技術を結集し、臨場感あふれる映像と音をどこでも気軽に楽しめるスマートフォンです。5000mAh以上のバッテリーを搭載しながらも、約159gという軽量を実現。34時間の連続動画再生が可能なスタミナを備え、フロントステレオスピーカーが迫力のサウンドを届けます。
| Dolby Atmos | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 不明 |
| RAM | 6 |
| 急速充電可能 | 不明 |
| 充電時の最大電力 | 不明 |
| バイパス充電対応 | 不明 |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 159g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5、IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 6.8cm |
| 高さ | 15.5cm |
| 厚さ | 8.3mm |
Samsung ElectronicsGalaxy | S22 | SC-51C2022/04/21 発売
2022/04/21 発売
| SoC | 800シリーズ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 256 |
| 画面解像度 | FHD以上 |
- 冷却機能
- 不明
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- バッテリー容量
- 3700mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
4nmプロセッサーを搭載し、高速処理が可能なスマートフォンです。最大5000万画素のカメラとスーパーナイトソリューションにより、昼夜問わずノイズを抑えた写真・動画撮影に対応。3,700mAhの大容量バッテリーやIP68防水防塵、Knox搭載のセキュリティ機能も備えています。
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | 不明 |
| RAM | 8 |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 不明 |
| バイパス充電対応 | 不明 |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 168g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX5、IPX8 |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 7.1cm |
| 高さ | 14.6cm |
| 厚さ | 7.6mm |
XiaomiPOCO F7 Ultra2025/03/27 発売
2025/03/27 発売
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 512GB |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- バッテリー容量
- 5300mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
高性能と映像美を極めたハイスペックゲーミングスマホ
中国のXiaomiが展開する、「Xiaomi POCO F7 Ultra」。高性能チップと高リフレッシュレートディスプレイを組み合わせ、快適なゲーム体験を追求したゲーミングスマホです。
処理性能は非常に優れており、ベンチマークスコア2,314,054を記録しました。高負荷の3Dゲームや複数アプリの同時起動でも動作が安定しており、レスポンスもスムーズ。処理性能を重視するユーザーにとって満足度の高い仕上がりです。
ディスプレイには有機ELディスプレイを採用。解像度3200×1440、リフレッシュレート120Hz、応答速度も高水準の仕様で、映像の滑らかさときめ細かさが際立ちました。グラフィック重視のゲームや動画視聴でもきれいな映像で楽しめるでしょう。
バッテリーは9時間18分の連続駆動を記録し、120Wの急速充電にも対応。長時間のプレイでも快適に使えます。高負荷をかけた際には約46.7℃程度まで発熱しました。普段の操作では問題なく、長時間の高負荷プレイ時のみ温度上昇を感じる可能性があります。
高い処理性能と美しい映像表示を求めるゲーマーにおすすめ。軽めのゲームからグラフィック重視のタイトルまで、幅広く快適に楽しみたい人に適したモデルです。
良い
- ベンチマーク2,314,054の高性能チップ搭載
- 有機ELディスプレイで美しい映像表示
- 120W急速充電対応で充電もスピーディ
気になる
- 高負荷時は約46.7℃程度まで発熱
| Dolby Atmos | |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | IceLoop |
| RAM | 16GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 120W |
| バイパス充電対応 | |
| カメラ画素数 | 5000万画素(メインカメラ)、5000万画素(フローティング望遠)、3200万画素(超広角)、3200万画素(インカメラ) |
| 本体重量 | 212g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 2,314,054 |
| 幅 | 7.495cm |
| 高さ | 16.026cm |
| 厚さ | 8.39mm |
OPPO JapanOPPO | Reno13 A | CPH26992025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| SoC | 600シリーズ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ROM | 128GB |
| 画面解像度 | FHD以上 |
- 冷却機能
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- バッテリー容量
- 5800mAh
- ディスプレイ種類
- 有機EL
- おサイフケータイ対応
- ワイヤレス充電対応
- イヤホンジャック対応
OPPO独自のAIテクノロジーを搭載し、心躍るAI体験を身近にするスマートフォンです。写真編集機能や文章作成、要約などサポートするAIツールボックスにより、日常生活の効率がアップ。また、5,800mAhの大容量バッテリーを搭載し、45W急速充電に対応しています。
| Dolby Atmos | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Android |
| 冷却機能の種類 | ベイパーチャンバー |
| RAM | 8GB |
| 急速充電可能 | |
| 充電時の最大電力 | 45W |
| バイパス充電対応 | 不明 |
| カメラ画素数 | 1601万画素~ |
| 本体重量 | 192g |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
売れ筋の人気ゲーミングスマホ全11商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングスマホを「PCと同じレベルの画質で快適にゲームがプレイでき、普段使いもしやすい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングスマホ12商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:ディスプレイの性能の高さ
検証③:バッテリー性能の高さ
検証④:熱のこもりにくさ
今回検証した商品
- ★4.62|Nubia|REDMAGIC|11 Air
- ★4.55|Apple|iPhone 17 Pro Max
- ★4.50|Xiaomi|Poco|X8 Pro Max
- ★4.35|Samsung|Galaxy|S25 Ultra
- ★4.35|Xiaomi|POCO F7 Ultra
- ★4.33|Xiaomi|Xiaomi|15|MZB0KEBJP
- ★4.27|Apple|iPhone 16 Pro Max|MYWJ3J/A
- ★4.26|Xiaomi|POCO F7 Pro|MZB0JVPJP
- ★4.23|Xiaomi|POCO F7
- ★3.76|Xiaomi|POCO X7 Pro
- ★3.17|Blackview|Shark9
処理性能の高さ

マイベストでは「原神が高画質設定・120fpsで遊べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア2,200,000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
AnTuTuベンチマークアプリで、ベンチマークスコアを3回測定してスコアの平均を評価。
3,000,000以上は最高スコアとし、ベンチマークスコアが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 室温
- 23±1℃
- 使用ソフト
- AnTuTuベンチマーク
ディスプレイ性能の高さ

マイベストでは「最高環境を出力できるわけではないが、どんなゲームも快適にきれいな映像で楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
AnTuTuベンチマークアプリで、ベンチマークスコアを3回測定してUX(ユーザーエクスペリエンス)のスコアの平均を評価。
50,000以上は最高スコアとし、スコアが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ディスプレイのスペック
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 解像度
- リフレッシュレート
- ディスプレイ方式
検証条件
- 室温
- 23±1℃
- 使用ソフト
- AnTuTuベンチマーク
熱のこもりにくさ

マイベストでは「若干あったかくなるが、不快感がない。暑い日でも動作が遅くならず使える。」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
ベンチマークスコア計測後の温度をサーモグラフィーカメラで撮影して温度を計測しました。
1. AnTuTuベンチマークを起動し、ベンチマークスコアを計測する。
2. 計測後すぐに、サーモグラフィーカメラで撮影し、温度を計測する。
3. 上記を3回繰り返し、平均の温度をスコアとする。
35℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 23±1℃
- 使用ソフト
- AnTuTuベンチマーク
- 検証機器等
- サーモグラフィー|FLIR EX-Series|E6390
バッテリー性能の高さ

マイベストでは「1日中ゲームに使っても電源が切れない。充電も早く1時間ほどで充電が満タンになる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
バッテリー持続時間の長さ
原神を高画質設定かつ、明るさ最大の状態で何時間バッテリーが持続するか検証しました。
1. 充電ケーブルを接続して充電しておく。
2. 原神のチュートリアルを終わらせ、指定の場所に移動する。
3.カメラ・時計を用意し、スマホの充電が100%であることを確認して、充電ケーブルを抜き計測を開始する。
4.録画データから何時間で電源が切れたかを確認する。
5.上記を3回繰り返し、平均値を評価。
10時間以上は最高スコアとし、バッテリー持続時間が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
充電性能のよさ
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 充電速度(最大W数)
- バイパス充電に対応しているか
検証条件
- 検証環境
- 23±1℃
- 検証機器等
- ビデオカメラ|HC-V495M
- SDカード|MF-DRSD064GU13
- 置き時計|DAISO デジタル温湿度計
- 使用アプリ
- 原神|miHoYo
ゲーミングスマホの詳しい選び方
ゲーミングスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」を詳しく解説します。
①まずは処理性能をチェック。重いゲームも快適にプレイできるものを選ぼう

高グラフィックなゲームを快適に楽しみたい人には、高性能SoCとファンを搭載したゲーミングスマホを選びましょう。動作がもたつくとゲームの没入感が損なわれるため、処理性能と安定性がカギになります。
まず注目すべきはSoC(システム・オン・チップ)の性能です。Snapdragon 8 Gen2やApple A15以降のチップは、ベンチマークスコアが高く、実際に遊んでみても処理のなめらかさに差が出ました。負荷の高いゲームをプレイするなら、このクラス以上を選ぶと安定した操作感が得られますよ。
次に、冷却機能をチェックしましょう。SoCの性能が高いスマホは、処理の負荷により高温になる傾向がありました。熱暴走によるカクつきや故障リスクを軽減させる、ファンが搭載されたゲーミングスマホがおすすめです。
今回の検証ではRAM(メモリ)によるベンチマークスコアの差はあまり出ませんでした。高負荷なデータ処理はSoCの影響が大きいといえます。
RAMの容量が大きいと、アプリの切り替えがスムーズになったり、複数のアプリを同時に開いても重くなりにくくなったりとメリットがあります。ゲームと同時に配信・録画・通話などをしたい人は24GB以上の商品を選ぶとよいでしょう。
②遊びたいゲームに合わせて容量を選ぼう。おすすめは256GB以上

ゲーミングスマホを選ぶ際に見落とされやすいポイントの1つが「ストレージ容量」です。最新のスマホゲームは、グラフィックやサウンドが大幅に進化しており、そのぶんアプリのサイズも大きくなっています。たとえば、「原神」や「Call of Duty Mobile」は、初期インストール時点で10GB以上の容量を必要とし、アップデートや追加データを含めると20GBを超えることも珍しくありません。
最低でも256GB以上の容量を備えたモデルを選ぶのがおすすめです。これなら、大型ゲームを複数インストールしても余裕があり、快適なプレイ環境を長く維持できます。スマホはあとからストレージ容量を増やすことが難しいため、購入時の選択がその後の快適さを大きく左右します。遊びたいゲームのボリュームや将来的な使用を見越して、ストレージ容量にはしっかりこだわりましょう。
③きれいな映像でゲームを楽しみたいなら、ディスプレイ方式と解像度をチェック
きれいな映像でゲームを楽しみたい人は、ディスプレイの「方式」と「解像度」に注目しましょう。ここでは、それぞれの特徴や注目すべき数値を紹介します。
ディスプレイは有機ELがおすすめ。明暗をきれいに表現できる

有機ELパネルを採用したゲーミングスマホは、明暗の表現力に優れており、リアルな映像体験を実現します。画素ごとに発光を制御できるため、暗い場面では完全な黒が表示され、明るい部分とのコントラストがくっきり際立ちます。
暗所に潜む敵や演出の光の効果など、ゲームの細部まで見やすくなります。また視野角が広く、どの角度からでも色や輝度の変化が少ないため、長時間のプレイでも安定した映像で没入感を維持できます。
現在販売されている高性能なゲーミングスマートフォンのほとんどは、有機ELパネルを搭載しています。通常の液晶とは映像のきれいさが段違いであるため、必ず有機ELパネルが搭載されているかをチェックしましょう。
高解像度対応なら画面がぼやけず、細部まできれいに描写される

高解像度ディスプレイを搭載したゲーミングスマホは、画面の細部まで鮮明に表示でき、ぼやけのないクリアな映像を実現します。
解像度はフルHD(1920×1080)以上を目安にすると、高精細な映像が楽しめます。とくにWQHD(2560×1440)相当の解像度を持つモデルなら、細部までくっきりと描かれ、キャラクターの動きや背景の表情までしっかり感じられるのが魅力。実際にゲームをプレイして比較したところ、低解像度モデルとは明確に映像のきれいさや繊細さに違いが見られました。
④画面の操作性を求めるなら、リフレッシュレートと応答速度をチェック
画面の操作性を重視するなら、なめらかな表示と素早い反応が欠かせません。そのためには「リフレッシュレート」と「応答速度」の2つの性能が大きく関わってきます。ここでは、それぞれの特徴や注目すべき数値を紹介します。
素早い操作でも画面がブレにくい、120Hz以上がおすすめ

120Hz以上のリフレッシュレートに対応したゲーミングスマホなら、1秒間に表示されるフレーム数が多く、動きの滑らかさが向上します。これにより、素早い操作やカメラ移動時でも画面のブレや残像が少なく、快適なプレイが可能です。
キャラの移動や照準の追従、スクロールの際などで顕著で、視認性が求められるFPSでは、敵の動きの把握がしやすくなり、快適にプレイしやすくなります。
応答速度が速いと操作の遅延が少なく、操作ミスを減らせる

音ゲーやFPSで使いたいなら応答速度が60,000以上を基準に選ぶと、操作の遅延を感じにくいでしょう。検証でも、Antutuで計測した応答速度が高いゲーミングスマホは、原神の操作も素早く反応し、操作感のよさを体感できました。
⑤外出先で長時間ゲームをプレイするならバッテリー性能も重要

外出先でも長時間ゲームを楽しみたい人は、バッテリー容量と充電性能に優れたゲーミングスマホを選びましょう。
まずチェックしたいのがバッテリー容量です。検証では原神を明るさ最大で何時間起動し続けられるか検証しました。10時間以上起動し続けられたゲーミングスマホなら外出先でもバッテリーの心配をせず、たくさんゲームをプレイできますよ。
急速充電に対応していれば、短時間でバッテリーを大きく回復できます。なかには、30分で80%以上まで回復するゲーミングスマホも。60W以上の商品なら、充電の速さを実感しやすいでしょう。しかし、多くの場合、付属の純正アダプターとケーブルを使う必要があり、他社の充電器やモバイルバッテリーを使用する場合には充電の速度が落ちる点は留意してくださいね。
また、長時間のプレイをする人には「バイパス充電」に対応しているかも重要なポイント。これはバッテリーを介さず直接本体に電力を供給する仕組みで、充電による熱の発生を抑えながら、ゲームをプレイできます。バッテリーの劣化も抑えられるため、端末を長く使いたい人にもうれしい機能です。
⑥内蔵スピーカーをよく使うなら、デュアルスピーカー搭載がおすすめ

音にこだわる人には、デュアルスピーカーを搭載したゲーミングスマホがおすすめです。内蔵スピーカーでも、音の広がりを感じられますよ。
サウンド性能の高さは、ゲームの没入感に影響します。デュアルスピーカー搭載のモデルなら、キャラクターの声や効果音がよりリアルに聞こえ、音の方向もわかりやすいでしょう。とくにオープンワールドRPGやホラー系のゲームでは、臨場感を得られますよ。
また、音ゲーやFPSをプレイする人はイヤホンジャックがあるゲーミングスマホを選びましょう。有線接続なら音の遅延が起きにくく、音質も安定しています。一瞬のタイミングが勝負を分けるジャンルでは、有線イヤホンを使えるかどうかが勝率に影響することもありますよ。
音質にこだわりたいなら、外付けのスピーカーやイヤホン・ヘッドホンの使用がおすすめ。サイズの影響でスマホに搭載できるスピーカーの性能は限られています。
実際に全商品のスマホの音質を確認したところ、3,000円程度のスピーカーでも音質が良くなると感じました。没入感や臨場感を向上させたい人はぜひ購入を検討してみてくださいね。
⑦日常使いもする人は防水機能やおサイフケータイをチェックしよう
普段使いも兼ねたい人は、防水機能やおサイフケータイが搭載されているかチェックしましょう。
防水仕様なら、突然の雨や水しぶきにも慌てず使えるうえ、シンクや水回りにおいても安心でしょう。また、FeliCa対応でおサイフケータイが使えるモデルなら、通勤時の交通系ICカードや買い物時のタッチ決済も普通のスマホと同じように使えます。
ゲーム専用機のように思われがちなゲーミングスマホですが、こうした機能があることで、日常生活でも使いやすく、普通のスマホと2台持ちする必要がなくなるのがメリット。1台で全部済ませたい人には、利便性の高いモデルがおすすめです。
SIMやゲームデータの引き継ぎは難しい?

SIMカードやゲームデータの引き継ぎは、基本的に難しくありません。スマホの機種変更と同じ手順で対応できるため、はじめてゲーミングスマホに乗り換える人でも安心です。
まずSIMカードは、ゲーミングスマホが現在使っている通信キャリアやSIMの種類に対応していれば、差し替えるだけで通話や通信が可能になります。eSIMにも対応した機種が増えており、キャリアの公式サイトで再発行手続きをすればスムーズに切り替えられます。
ゲームデータの移行は、アカウント連携機能を活用するのが一般的です。GoogleアカウントやApple ID、SNS連携、ゲーム会社のアカウントを使ってデータを保存しておけば、新しい端末でもログインするだけで続きからプレイできます。
ただし、一部のゲームでは引き継ぎ方法が特殊だったり、異なるOS間での移行ができない場合もあるため、事前に各ゲームのサポートページを確認しておくと安心です。
ゲーミングスマホは普段使いにも向いている?

ゲーミングスマホは、普段使いにも十分対応できる高性能なスマートフォンです。高い処理能力や滑らかな画面表示は、ゲーム以外のシーンでも快適に使用できます。
たとえば、動画視聴やSNS、ブラウジングもサクサク動き、アプリの起動や切り替えもスムーズです。また、ハイスペックなカメラや大容量バッテリーを搭載したモデルも多く、日常の写真撮影や長時間の使用にも対応しています。
しかし、ゲーミングスマホはデザインや本体サイズがやや大きく、重たく感じることがあります。また、独自のゲーミング機能やLEDライトなどが付いていることで、一般的なスマホよりも価格が高い傾向があります。
高性能で長く使える点を重視するなら、普段使いもできるゲーミングスマホを選んでみるのもおすすめ。ゲームはもちろん、日常の操作も快適ですよ。
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