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【徹底比較】キャプチャーボードのおすすめ人気ランキング【PS5対応も!2026年7月】

【徹底比較】キャプチャーボードのおすすめ人気ランキング【PS5対応も!2026年7月】

ゲーム実況動画をライブ配信・録画するのに欠かせないキャプチャーボード。SwitchやPS5といった家庭用ゲーム機の映像や音声をPCに取り込み、ソフトを使ってYouTubeやTwitchのような動画配信サイトでライブ配信ができます。とはいえ商品によってつなぎ方や使い方が異なるうえ、遅延なしのパススルーの性能や内蔵・外付けといった違いもあり、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のキャプチャーボード27商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのキャプチャーボードをランキング形式でご紹介します

マイベストが定義するベストなキャプチャーボードは「高画質な映像でプレイ・録画できるうえ、誰でも簡単に使える遅延とカクつきがない商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

八幡康平のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のキャプチャーボード25商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 対応解像度・リフレッシュレートの広さ

    1
    対応解像度・リフレッシュレートの広さ

    マイベストでは「ゲームプレイは4K60fpsで録画は1060p60fpsで出力できるので、ゲームによっては動画投稿は最高画質ではないがプレイ・配信はどんなゲームでも最高画質でできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 遅延のなさ

    2
    遅延のなさ

    マイベストでは「少し遅延があるが気にならない程度、FPS・TPSもプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を0.051秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

  3. カクつきのなさ

    3
    カクつきのなさ

    マイベストでは「ほぼカクつきや音声の乱れはなく、クオリティの高い配信ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を180フレーム中3フレーム以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

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ベストバイキャプチャーボード

Corsair Memory

elgatoゲームキャプチャー10GBH9901
4.73
(検証1位/54商品)
ゲームキャプチャー

NearStream

キャプチャーボードCCD10-JP
4.40
(検証7位/54商品)
キャプチャーボード

2026年7月13日(月)まで、Amazonプライムデーセールが開催されています。マイベストで高評価のキャプチャーボードも多くセール対象になっているので、お得なこの機会にぜひチェックしてください。

キャプチャーボードとは?なぜ必要?

キャプチャーボードとは?なぜ必要?

キャプチャーボードとは、ゲーム機の映像や音声をPCに取り込むための機器のこと。PS5・Nintendo Switch・スマホのゲームなどを、YouTubeやTwitchなどで配信・動画投稿を行う際に使用します。


PC・ゲーム機はHDMIケーブルで繋げますが、キャプチャーボードがないとPCにゲームの映像は取り込めません。配信や動画投稿を行うためには、ゲーム機をキャプチャーボードを介してPCに繋ぎ、映像・音声の信号を変換して、PCでも出力できるようにする必要があります


PS5は「ブロードキャスト機能」を使って単体でゲーム配信が可能です。ただしゲームの画面しか配信できないため、コメント欄を映したり、顔出しをしたりといったカスタマイズはキャプチャーボードを使わないとできません。PCを使っての配信は難しいイメージがあるかもしれませんが、今回は初心者でも接続方法が簡単な外付けタイプを厳選したので、この機会に本格的な配信を始めましょう。

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

PS5だけでもYouTubeとTwitchでのライブ配信はできます。しかし、PS5以外のゲーム機やさまざまなプラットフォームでライブ配信をしたい人はキャプチャーボードが必要ですよ。


また、配信画面に文字やエフェクトを入れたり、Webカメラの映像を入れたりなどPCのソフトでしかできないこともあります。ゲーム画面以外の演出に興味がある人はキャプチャーボードを購入しましょう

そもそも配信ってどうやるの?つなげるだけでいいの?

そもそも配信ってどうやるの?つなげるだけでいいの?

キャプチャーボードでゲーム機とPCをつなげただけでは映像をPCに映せません。取り込んだゲーム機の映像をPCに映すには、専用のソフトウェアが必要です。今回はソフトウェアを使ったライブ配信までの手順を解説するので参考にしてくださいね。


まずはPCにソフトウェアをインストールします。ソフトにはキャプチャーボードメーカーが出している付属ソフトウェアと「OBS Studio」や「XSplit Broadcaster」などの外部ソフトウェアがあります。付属ソフトウェアのある場合は商品の販売ページからソフトウェアをダウンロードしましょう。付属ソフトウェアがない場合は「OBS Studio」がおすすめ。様々なプラットフォームで配信できるうえ、拡張機能も豊富です。


次にゲーム機からのケーブルをキャプチャーボードの「IN」につなぎ、キャプチャーボードの「OUT」からケーブルをPCにつなぐと接続完了です。その後、ゲームの映像をソフトウェアに映し出す設定を行います。付属ソフトウェアは接続後ソフトウェアを開くだけでゲーム画面を映せますが、外部ソフトウェアは設定が必要で少し手間がかかります。キャプチャーボードをはじめて使う人には複雑な設定が必要ない付属のソフトウェアがおすすめですよ


最後に、PCに取り込んだゲーム画面を録画・配信しましょう。録画は録画ボタンを押すだけで可能ですが、生配信するなら「ストリームキー連携」か「アカウント連携」が必要です。おすすめはアクセス許可だけで接続可能な「アカウント連携」。配信サイトによっておすすめの解像度やビットレートの設定もあるので、プラットフォームごとの配信方法は調べるのが良いでしょう。

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

初期設定に不安がある人は、専用ソフトつきを選ぶのがよいでしょう。ネット上では「OBS Studio」や「XSplit Broadcaster」の設定方法についての情報がいくつもまとまっていますが、機能の名前やPCの設定が違うとその情報だけでは混乱してしまうことがあります。専用ソフトならその心配がなく、はじめてでも説明書やガイドどおりに行うだけで簡単に設定できますよ。


ハードウェアエンコードの商品であれば、キャプチャーボードにSDカードを差し込むことで録画が可能。なかにはストリーミングモードを搭載したLAN接続できる商品もありますが、配信・録画をしたいなら基本的にはPCはあったほうがよいでしょう。PCがないと、配信・動画投稿の詳細な設定や編集は行えません。


また、スマホ本体だけでも配信は可能です。とはいえ、マイクの音や画質などの配信の質を考えると、PCに接続するのが無難といえます。なお、PCへの接続にはHDMIへの変換ケーブルが必要である点は覚えておきましょう。

キャプチャーボードの選び方

キャプチャーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

配信や動画投稿をするなら、パススルー機能は必須

配信や動画投稿をするなら、パススルー機能は必須

配信や動画投稿をするなら、パススルー機能を搭載したものを選びましょう。パススルー機能とは、キャプチャーボードに取り込んだ映像や音声を配信で使用するPC以外のモニターにも出力する機能のこと。いつもどおりモニターを見ながらゲームできるので、遅延がほとんど発生しない点がメリットです。


パススルー機能を搭載していない場合、実際に配信している画面を見ながらプレイするため、ラグやカクつきを感じることも。直接モニターに出力したときよりも、ゲームのパフォーマンスが落ちることがあります。とくにFPSやTPSをプレイする人にとって、遅延は命取りになるでしょう。


また、配信の設定や裏で作業するときに画面が小さくなるという観点からも、パススルー機能はマストといえます。なお、パススルー機能ではPCとモニターの2台を使用するのが前提です。配信は行わずPC・タブレット端末をモニター代わりに使うならパススルー機能は必要ありません。「遅延のなさ」の検証で高評価だったものを選ぶとよいでしょう。

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

スマホのゲームをPCにつないで配信する場合、映像をモニターに出力しなくてよいため、パススルー機能は必要ありません

2

用途に合わせて、2つの解像度・フレームレートをチェック

解像度・フレームレートは、用途に合わせて選ぶことが重要です。用途に合わせて選ばないと自分が望む画質でゲームを遊べなかったり、価格の高いオーバースペックの商品を買って無駄な出費になったりすることも。どんな使い方をするか、なにを重視するかをふまえて選択しましょう。

パススルー時の解像度・フレームレートは、1080p120fpsあれば十分

パススルー時の解像度・フレームレートは、1080p120fpsあれば十分

ゲーム機によって出力できる解像度とフレームレートは異なります。自分のプレイしたいゲームや環境に合わせて選びましょう。


まず、解像度はキャプチャーボードのスペックが高くてもゲーム機が対応していないと出力できません。たとえば2160p(4K)対応のモデルで最大解像度1080p(フルHD)のNintendo Switch・PS4の映像を映しても4Kの映像にはならないので注意しましょう同様の理由でフレームレートもNintendo Switch・PS4の映像を映す場合は60fpsのもので十分です


一方、PS5の場合は最大解像度が4K・フレームレートは120fps。それぞれに対応しているモニターを持っていて、PS5本来の映像美を損ないたくないならパススルー時の解像度が2160p120fps対応のキャプチャーボードを検討してもよいでしょう


とはいえ、値段がかなり高いうえ、映像がきれいになるだけの解像度はそこまで重要ではありません。しかし、フレームレートはFPS・TPSの上手さに関わります。配信・動画投稿で上手いプレイをするためにもPS5で配信・動画投稿するなら1080p・120fpsに対応した商品を選ぶのが良いでしょう

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

キャプチャーボードは対応解像度やフレームレートの幅が広く、値段も高い傾向があります。これから配信を始めるなら、1080p120fpsを目安に購入しましょう。


また、4Kモニターを持っていない人は4K対応のキャプチャーボードを買ってもオーバースペックになるので、注意してください。

動画配信・投稿時の解像度・フレームレートは、1080p60fpsまで出力できるものでOK

動画配信・投稿時の解像度・フレームレートは、1080p60fpsまで出力できるものでOK

YouTube・Twitchなどの動画配信プラットフォームは、1080p60fpsが最高画質であることがほとんどなので、これ以上の画質で出力できても配信上では変わりません。パススルー機能を使わずに配信をする場合は、1080p60fpsで録画できれば十分な性能といえます。


一方、YouTubeでは2160p・60fpsでの動画投稿が可能。録画時の最大解像度・フレームレートが2160p・60fpsのものを選べばきれいな映像の動画投稿ができますよ


補足になりますが、フレームレートは現時点で60fps以上に対応している動画配信フラットフォームはほとんどないので気にしなくてよいでしょう。

3

配信や動画投稿の質をあげたいなら、カクつきの少ないものを選ぼう

配信や動画投稿の質をあげたいなら、カクつきの少ないものを選ぼう

配信や動画投稿の質をあげたいなら、カクつきの少ないものを選びましょう。生配信や録画した動画にフレームの欠けがあるとカクカクして見えて、配信・動画の質が下がる原因になります。視聴している人にストレスを感じさせないためにもカクつきの少なさは大切ですよ。


実際に録画した動画を1フレームごとコマ送りで見たところ、「UGREEN HDMI キャプチャーボード」では180フレーム中25フレームも欠けていましたが、「LIVE GAMER ULTRA 2.1 GC553G2」のように1フレームも欠けなかった商品もありました。商品によってカクつきに差があったので、「カクつきのなさ」の検証で高評価だったものをチェックしてください。

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

せっかくおもしろい配信をしていても、ゲーム画面がカクカクしていると視聴者が離れる可能性があります。質のよい映像で視聴者が見やすい配信を目指しましょう。

4

はじめてなら付属ソフトありがおすすめ。すぐ使えて便利!

はじめてなら付属ソフトありがおすすめ。すぐ使えて便利!

生配信や動画投稿するのに必要なソフトウェアは付属ソフトウェアと外部ソフトウェアの2種類あります。


初期設定に不安がある人は、付属ソフトウェアつきの商品がおすすめです。付属ソフトウェアはケーブルの接続ができていれば開くだけで取り込んだ映像を表示できます。外部ソフトウェアと比べて手間が少なく、接続後すぐに配信・録画が開始できます。「AVerMedia」や「Elgato」などの大手メーカーは付属ソフトがついている商品が多いので、初心者はチェックしてくださいね


外部の専用ソフトは映像や音声などで細かな設定ができる点では優れていますが、初期設定は難しい傾向があります。代表的な配信ソフトであるOBSでは、公式サイトでソフトウェアをダウンロード後、ソフトウェア内で「ソースを追加>映像キャプチャデバイス>新規作成>デバイス>接続しているキャプチャーボードを選択」と押す必要があり、画面に取り込んだ映像を映すまでに手間がかかります。またビットレートや音声の入力の設定も必要で、初心者だとつまずく可能性があるでしょう。

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

私は「AVerMedia」の製品を使ってライブ配信をしていますが、ゲーム画面だけの配信をしたいときは専用ソフトを使い、少し凝った字幕や演出を入れる場合はOBSを使っています


OBSははじめて導入する際、様々なサイトを見比べて何時間もかけてようやく画面を映せました。知識がなかったことが原因ですが、初心者にとってやはり初期設定はかなりハードルが高いものです。不安な人はガイドが豊富でネット上での情報が拾いやすい大手メーカーのものを選ぶのがおすすめですよ。

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キャプチャーボード全54商品
おすすめ人気ランキング

キャプチャーボードのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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最大録画解像度(実測値)
最大入出力解像度(実測値)
パススルー機能

商品

画像

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最安価格

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検証スコア

詳細情報

対応解像度・リフレッシュレートの広さ

遅延のなさ

カクつきのなさ

最大録画解像度(実測値)

最大入出力解像度(実測値)

最大録画解像度(公称値)

最大入出力解像度(公称値)

パススルー機能

対応機種

付属ソフトあり

エンコード方式

インターフェース

種類

接続端子

入力端子

Mac対応

奥行

高さ

重量

1

AVerMedia

LIVE GAMER EXTREME 3GC551G2

AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 1
4.34
4.14
4.23
4.84

フルHD/60fps(OBSで実測時)

フルHD/120fps(PS5で実測時)

4K/30fps、2K/60fps、フルHD/60fps

4K/60fps、2K/120fps、フルHD/240fps

Mac、Windows

ソフトウェア

USB3.2 Gen1(Type-C)

ボックスタイプ

USB端子、HDMI端子、LINE端子

HDMI端子(2.0)、3.5mm LINE端子(3極)

112.5mm

66.1mm

20.9mm

約85g

2

UGREEN

キャプチャーボード

UGREEN キャプチャーボード 1
3.64
3.78
3.93
3.30

フルHD/60fps(OBSで実測時)

フルHD/60fps(PS5で実測時)

フルHD/60fps

4K/60fps

Mac、windows10、Linux、IOS

ソフトウェア

USB2.0、USB3.0

ボックスタイプ

HDMI端子、USB端子

HDMI端子

100.0mm

55.0mm

20.0mm

約300g

3

AVERMEDIA TECHNOLOGIES

StreamLine MINI+GC311G2

AVERMEDIA TECHNOLOGIES StreamLine MINI+ 1
4.08
3.78
5.00
4.15

4K/30fps、2K/60fps

4K/60fps、フルHD/60fps(PS5で実測時)

フルHD/60fps

2160p/60fps、1440/144fos、1080p/240fps

Mac、Windows 10、Windows 11、iPadOS

ソフトウェア

USB3.0

ボックスタイプ

HDMI端子

HDMI端子

112.5mm

66.1mm

20.9mm

約85g

4

Corsair Memory

elgatoゲームキャプチャー10GBH9901

Corsair Memory ゲームキャプチャー 1
4.73
5.00
4.23
4.67

4K/144fps(OBSで実測時)

4K/144fps、2K/240fps、フルHD/240fps(PS5で実測時)

4K/144fps、2K/144fps、フルHD/240fps

4K/144fps、2k/240fps、フルHD/240fps

Mac、Windows、iPad

ソフトウェア

USB3.2 Gen 2

ボックスタイプ

HDMI端子、USB端子、LINE端子

HDMI端子

112.0mm

72.0mm

18.0mm

約91g

5

AVERMEDIA TECHNOLOGIES

Live Gamer ULTRA SGC553Pro

AVERMEDIA TECHNOLOGIES Live Gamer ULTRA S 1
4.64
4.64
5.00
4.43

4K/60fps(OBSで実測時)

4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)

4K/60fps

4K/60fps

Mac、Windows 10、Windows 11

ソフトウェア

USB3.2 Gen1 Type-C

ボックスタイプ

USB端子

HDMI端子

112.6mm

66.2mm

26mm

約99g

6

Newluck

キャプチャーボード

Newluck キャプチャーボード 1
3.25
3.00
3.32
3.90

フルHD/30fps(OBSで実測時)

フルHD/60fps(PS5で実測時)

4K/30fps

フルHD/60fps、4K/30fps

Mac、windows10、Linux、Android

ソフトウェア

USB3.0

ケーブルタイプ

USB端子、HDMI端子

HDMI端子

22.5mm

80.0mm

130.5mm

約42g

7

Elgato

Game Capture Neo‎10GBI9901-AMZ

Elgato Game Capture Neo 1
4.69
4.50
5.00
4.84

フルHD/60fps(OBSで実測時)

4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)

1080p/60fps

4K/60fps

Windows10(64ビット)、macOS 12、iPadOS 17 またはそれ以降 、Linuxなど

ソフトウェア

HDMI入力端子、HDMI出力端子、USB Type-C(USB 3.0)

ボックスタイプ

USB端子、HDMI端子

HDMI端子

123mm

65mm

20mm

90g

8

UGREEN

4K@60Hz HDMI キャプチャーボード

UGREEN 4K@60Hz HDMI キャプチャーボード 1
4.53
4.64
3.93
4.84

4K/60fps(OBSで実測時)

4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)

4K/60fps

4K/60fps

Mac、windows7、windows8、windows10、windows11、Linux、Android、IOS

ソフトウェア

USB3.0(USB3.1 Gen1)

ボックスタイプ

HDMI端子、USB端子、LINE端子

HDMI端子

129.5mm

65mm

18.5mm

230g

9

Mirabox

キャプチャーボード

Mirabox キャプチャーボード  1
-
-
-
-

フルHD/60fps

4K/30fps

Mac、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Linux

ハードウェア

USB3.0

ボックスタイプ

HDMI端子、USB端子

HDMI端子

65mm

65mm

22mm

95.2g

10

PACOXI

キャプチャーボード

PACOXI キャプチャーボード 1
4.20
4.14
4.23
4.29

4K/30fps、フルHD/60fps(OBSで実測時)

フルHD/120fps(PS5で実測時)

フルHD/60fps

4K/30fps

Mac、windows7、windows8、windows10、windows11、Android

ソフトウェア

USB3.0、HDMI

ボックスタイプ

HDMI端子、USB端子

HDMI端子

97.0mm

74.0mm

19.0mm

約120g

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
検証8位

AVerMedia
LIVE GAMER EXTREME 3GC551G2

検証スコア
4.34
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.14
遅延のなさ
4.23
カクつきのなさ
4.84
Amazonで見る
LIVE GAMER EXTREME 3 1
最安価格
15,090円
やや高価格
タイムセール
最安価格
15,090円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows
付属ソフトあり

配信デビューにおすすめ。専用ソフトで録画・配信設定が可能

AVerMediaの「LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2」は、PS5やNintendo Switchなどで配信を始めたい人におすすめです。専用ソフトのRECentralが付属しており、初心者でも簡単に録画・配信の設定ができます。説明書は日本語で書かれていて、接続する端子のイラスト画像も掲載されているので、迷わずに接続できるでしょう。

最大録画解像度は1080p60fpsなので、PS5では4K映像を録画できません。しかし、パススルー時は120fpsでの出力ができ、PS5の最高フレームレートでゲームができます。120fpsに対応している「オーバーウォッチ2」「モンスターハンターライズ」などを快適にプレイできるでしょう。


カクつきのなさの検証では、180フレーム中1フレームが欠けたのみです。動きの速いゲームでもなめらかな映像で録画・配信できますよ。


遅延の検証でも、0.068秒とほかの商品と比べても低い数値を記録しました。ボタン入力と映像のズレを感じにくいので、FPS・TPSといった反応速度が重要なゲームも遅延なくプレイできます


機能面ではボイスチャットの録画に便利なLINE端子を搭載し、映像のカクつきを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)に対応パススルー・録画ともに4Kには対応していませんが、なめらかな映像でゲームをプレイできます。同メーカーのなかでは手に取りやすい価格で、ある程度スペックにもこだわりたい配信・録画初心者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

良い

    • 1080p120fpsのパススルー出力に対応している
    • カクつきと遅延がともに少ない
    • 専用ソフトが付属しており、初心者でも簡単に設定できる

気になる

    • 4Kの出力には対応していない
最大録画解像度(公称値)4K/30fps、2K/60fps、フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps、2K/120fps、フルHD/240fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.2 Gen1(Type-C)
種類ボックスタイプ
接続端子USB端子、HDMI端子、LINE端子
入力端子HDMI端子(2.0)、3.5mm LINE端子(3極)
Mac対応
112.5mm
奥行66.1mm
高さ20.9mm
重量約85g
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
ベテランサポーター
男性 | 20代
integral
5
2025/07/18
配信初心者にピッタリ
YouTubeでライブ配信を行うなら十分な性能
問題を報告
ランキングは参考になりましたか?
2位
検証20位

UGREEN
キャプチャーボード

検証スコア
3.64
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
3.78
遅延のなさ
3.93
カクつきのなさ
3.30
最安価格
3,399円
やや低価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/60fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows10、Linux、IOS
付属ソフトあり

低価格ながらパススルー対応。配信動画がカクつきやすい

UGREENの「キャプチャーボード」は、パススルー機能つきながら安価に購入できる点が魅力です。PS5で使用した際のパススルー・最大録画解像度はともに1080p60fpsと、配信・録画に必要な最低限の性能は備えています。


しかし、カクつきのなさの検証では180フレーム中17フレームが欠けました。フレーム欠けが多く、配信動画がカクつきやすいでしょう。


遅延は少なく、検証では5フレーム分にあたる0.085秒の遅延に留まりました。遅延はそこまで気にならず、違和感なくゲームをプレイできます。同社の「HDMI キャプチャーボード 40189」は0.119秒と遅延が大きかったのに対し、こちらはFPSやTPSなどスピードが求められるゲームも問題ないでしょう。


付属ソフトがないので配信時はOBSを使う必要があり、準備や設定に手間がかかります。その一方、説明書には接続のフローチャートや配信ソフトの説明があり、記載されているとおりにすれば録画・配信まで可能です。LINE端子が搭載されており、ボイスチャットの声を配信や録画に簡単にのせられます。


パススルーつきにしては値段が安いものの、カクつきの多さはネックです。同じ価格帯の商品のなかにはよりカクつきの少ないものもあったので、気になる人はチェックしてくださいね。

良い

    • 低価格ながら、パススルーに対応
    • 遅延は比較的少なく、違和感なくゲームプレイできる

気になる

    • フレーム欠けが多く、配信画面がカクつきやすい
    • 配信時にOBSを使う必要があり、設定に手間がかかる
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB2.0、USB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
100.0mm
奥行55.0mm
高さ20.0mm
重量約300g
全部見る
見習いサポーター
女性
ぽ!
5
2026/04/12
簡単にセットアップできる!音も!
クチコミ画像
Switch画面をMacBookに映してプレイしたく購入しましたが、非常に簡単にセットアップできました。
問題を報告
avatar
駆け出しサポーター
男性 | 20代
くんぽ
5
2025/09/06
買って間違いなし
クチコミ画像
この値段帯で、この性能は初心者には申し分ない! 今後、ハイスペックの機器がでても、十分対応可能だと思いました!
問題を報告
キャプチャーボード

UGREEN キャプチャーボードを検証レビュー!キャプチャーボードの選び方も紹介

3位
検証12位
遅延のなさ No.1

AVERMEDIA TECHNOLOGIES
StreamLine MINI+GC311G2

検証スコア
4.08
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
3.78
遅延のなさ
5.00
カクつきのなさ
4.15
最安価格
11,279円
中価格
最大録画解像度(実測値)4K/30fps、2K/60fps
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、フルHD/60fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows 10、Windows 11、iPadOS
付属ソフトあり

遅延少なくなめらかな録画が魅力。配信初心者におすすめ

AVerMediaの「StreamLine MINI+ GC311G2」は、2025年9月18日に発売された1080p60録画対応のキャプチャーボードです。配信初心者でも簡単に使えるよう、安定した映像キャプチャーと直感的な操作性にこだわっています。


本商品の魅力は遅延のなさです。パススルー機能・スプリッターを使ってモニターとノートPCに出力した映像を同時にカメラで録画したところ、遅延は約0.03秒とほんのわずかでした。FPSやアクションゲームでも映像と音声のズレを感じることなく録画できるため、ゲームプレイに集中しやすいでしょう。


一方で、対応解像度・リフレッシュレートは標準的です。パススルー機能と録画は1080p60fpsに対応していますが、4K解像度や120fpsに対応した商品と比べると物足りなさを感じる可能性も。高画質にこだわるなら、ほかの商品もチェックしてくださいね。


とはいえ、遅延やカクつきが少ないので、スムーズな映像を求めるゲーマーにとっては魅力的な選択肢といえます。フルHD画質での録画が十分な人やはじめて配信に挑戦する人なら、購入を検討するのもアリでしょう。

良い

    • 遅延が少なく、ゲームプレイに支障なく録画できる
    • カクつきが少なく、なめらかな映像を録画できる

気になる

    • 対応解像度・リフレッシュレートは標準的
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)2160p/60fps、1440/144fos、1080p/240fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
112.5mm
奥行66.1mm
高さ20.9mm
重量約85g
全部見る
4位
検証1位
ベストバイ キャプチャーボード
対応解像度・リフレッシュレートの広さ No.1

Corsair Memory
elgatoゲームキャプチャー10GBH9901

検証スコア
4.73
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
5.00
遅延のなさ
4.23
カクつきのなさ
4.67
第1位 mybest
ゲームキャプチャー 1
最安価格
32,663円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)4K/144fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/144fps、2K/240fps、フルHD/240fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows、iPad
付属ソフトあり

高画質で録画・配信したい人に。4K144fpsに対応

Elgatoの「ゲームキャプチャー 10GBH9901」は、PS5での配信や録画を考えている人、PCでの使用を考えている人におすすめです。 HDMI 2.1を搭載しており、最大入出力解像度・最大録画解像度ともに4K144fpsに対応しています。「ゲームキャプチャの最高峰」と謳うとおりのスペックといえるでしょう。

カクつきのなさの検証では、フレームの欠けは180フレーム中2フレームのみでした。カクつきの少ないきれいな映像で録画・配信ができます


録画した動画の遅延したフレーム数は4フレーム分です。遅延は0.068秒とそれほど大きくなく、ボタン入力と映像のズレは感じにくいでしょう。気になる人はパススルー機能を使えば、「Apex Legends」「オーバーウォッチ2」などのFPS・TPSゲームを遅延なく快適にプレイできます。


専用ソフトの「Elgato キャプチャソフトウェア」では、高画質のゲームプレイ映像を簡単に録画可能です。しかし、説明書が少しわかりにくいので、初心者は自分で情報を調べる必要があるでしょう。


機能面では、LINE端子を搭載しており、簡単にボイスチャットの声を録画や配信にのせられます。映像のカクつきを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)や、明暗差を際立たせるHDR10にも対応。iPadのゲームプレイ映像も録画できます。


非常に高い性能を備えているので、FPS・TPS、オープンワールドやMMOなどどんなジャンルでも望みどおりプレイ・配信・録画ができるでしょう。PS5やPCでの使用を考えている人は、ぜひチェックしてくださいね。

良い

    • 入出力・録画解像度はともに最大4K144fpsに対応
    • カクつきの少ない、きれいな映像で録画・配信できる
    • 専用ソフトで高画質のゲームプレイ映像を簡単に録画できる

気になる

    • 説明書が少しわかりづらい
最大録画解像度(公称値)4K/144fps、2K/144fps、フルHD/240fps
最大入出力解像度(公称値)4K/144fps、2k/240fps、フルHD/240fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.2 Gen 2
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子、LINE端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
112.0mm
奥行72.0mm
高さ18.0mm
重量約91g
全部見る
ゲームキャプチャー

Elgato Game Capture 4K Xの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

5位
検証4位
遅延のなさ No.1

AVERMEDIA TECHNOLOGIES
Live Gamer ULTRA SGC553Pro

検証スコア
4.64
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.64
遅延のなさ
5.00
カクつきのなさ
4.43
最安価格
16,770円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)4K/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows 10、Windows 11
付属ソフトあり

遅延のなさはトップクラス!なめらかな映像が配信できる

「Live Gamer ULTRA S GC553Pro」は、4K/60fps録画と1080p240fpsの高フレームレートに対応し、ウルトラワイド解像度やVRR録画機能を搭載した高性能キャプチャーカードです。USB3.2 Gen1 Type-CとHDMI2.0で接続し、WindowsとMacで使用可能。5.1ch音声にも対応しています。


本商品は、高画質でゲームプレイや配信をしたい人におすすめです。4K60fpsと1080p120fps、パススルー機能にも対応しており、高画質な4K映像と動きの速いゲームに適した高リフレッシュレートの両方を楽しめます。録画も4K60fpsに対応しているため、美しい映像を記録できるでしょう。


遅延のなさは、比較したなかではトップクラスです。パススルー機能・スプリッターを使いモニターとノートPCに出力した映像をそれぞれ同時にカメラで録画したところ、遅延はわずか0.03秒。タイミングが重要なゲームでも快適にプレイでき、映像と音声のズレはほとんど気にならないレベルといえます。


なめらかな映像でゲームを楽しめる点も魅力です。確認した動画のうち、フレームの欠けは180フレーム中4フレームにとどまりました。激しい動きのあるシーンでも映像の乱れを抑えやすく、安定した映像品質を求める人向きのキャプチャーボードです。

良い

    • 解像度とリフレッシュレートの性能が高い
    • 遅延が0.03秒と極めて少ない
    • フレームの欠けが少なく映像がなめらか

気になる

  • 特になし
最大録画解像度(公称値)4K/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.2 Gen1 Type-C
種類ボックスタイプ
接続端子USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
112.6mm
奥行66.2mm
高さ26mm
重量約99g
全部見る
6位
検証25位

Newluck
キャプチャーボード

検証スコア
3.25
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
3.00
遅延のなさ
3.32
カクつきのなさ
3.90
最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,999円
23%OFF
参考価格:
2,599円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,999円
23%OFF
参考価格:
2,599円
最大録画解像度(実測値)フルHD/30fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/60fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows10、Linux、Android
付属ソフトあり

パススルー機能がなく解像度が低い。出力映像にはラグがある

Newluckの「キャプチャーボード」は、パススルー機能がなく、録画時の解像度が低いのがネックです。メーカーは1080p・60fpsでの録画が可能と謳っていますが、実際に録画したPS5の映像をコマ送りすると1080p30fpsとかなり低い結果に。価格は試しやすいものの、同じ価格帯・形状でより高性能な商品もありました。

遅延の検証では、9フレーム分遅れの0.153秒を記録。FPS・TPSのプレイ時には肉眼でもわかるほどのラグが生じる可能性が高いといえます。


カクつきのなさの検証では、180フレーム中11フレームが欠けました。配信時にゲーム画面がカクつきやすいでしょう。


LINE端子は非搭載で付属のソフトはないため、配信時にはOBSの準備が必要。説明書は日本語で、接続のフローチャートや配信ソフトの説明が記載されています。録画目的ではなく、タブレットやノートPCをモニターとして使う用途ならありですが、秀でた部分は見当たらずほかを検討するのが無難でしょう。

良い

    • 価格は2,000円程度と安価

気になる

    • パススルー機能は非搭載で、録画時の解像度が低い
    • 遅延が0.153秒と大きかった
    • 180フレーム中11フレームが欠けたため、配信時にはカクつきを感じる可能性がある
最大録画解像度(公称値)4K/30fps
最大入出力解像度(公称値)フルHD/60fps、4K/30fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0
種類ケーブルタイプ
接続端子USB端子、HDMI端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
22.5mm
奥行80.0mm
高さ130.5mm
重量約42g
全部見る
7位
検証3位
遅延のなさ No.1

Elgato
Game Capture Neo‎10GBI9901-AMZ

検証スコア
4.69
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.50
遅延のなさ
5.00
カクつきのなさ
4.84
参考価格
15,980円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Windows10(64ビット)、macOS 12、iPadOS 17 またはそれ以降 、Linuxなど
付属ソフトあり

高画質かつで滑らかな出力が可能。LINE端子は非搭載

Elgatoはドイツを拠点とする映像機器ブランドで、配信用デバイスに特化したラインアップを展開しています。「Game Capture Neo」は、4K対応のパススルーや高い安定性を備えたモデルで、ゲーム配信や録画用途を想定した構成が魅力です。


パススルーで4K60fps・フルHD120fpsに対応し、録画はフルHD60fpsまで可能でした。高画質で滑らかなゲーム映像でプレイしながら、録画や配信も十分な仕上がりが期待できます


遅延は平均0.034秒と非常に低く、パススルー機能を使用しない場合でも、画面操作のレスポンスに優れていました。実際に録画してフレームの欠けを確認すると、180フレーム中欠損はわずか1フレームのみだったため、配信や録画時も映像が滑らかに出力されるでしょう。


ソフトウェアが付属しており、初期設定の導入ステップも比較的少なく設計されています。ただし、説明書は同梱されておらず、LINE端子にも非対応でした。操作に慣れているユーザーなら、快適に使えるキャプチャーボードといえるでしょう。

良い

    • 4K60fpsパススルーに対応
    • 録画・配信時もカクつきにくい

気になる

    • LINE端子が非搭載
最大録画解像度(公称値)1080p/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースHDMI入力端子、HDMI出力端子、USB Type-C(USB 3.0)
種類ボックスタイプ
接続端子USB端子、HDMI端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
123mm
奥行65mm
高さ20mm
重量90g
全部見る
Game Capture Neo

Elgato Game Capture Neo ‎10GBI9901-AMZを検証レビュー!キャプチャーボードの選び方も紹介

8位
検証5位

UGREEN
4K@60Hz HDMI キャプチャーボード

検証スコア
4.53
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.64
遅延のなさ
3.93
カクつきのなさ
4.84
最安価格
13,499円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)4K/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows7、windows8、windows10、windows11、Linux、Android、IOS
付属ソフトあり

コスパ最強の1台を求める人に。解像度が高くカクつきにくい

UGREENの「4K@60Hz HDMI キャプチャーボード」は、コスパ最強の1台を求める人におすすめのキャプチャーボード。価格が1万円程度と上位の商品の中では安価ながらも、パススルー時の解像度・録画時の解像度ともに高い性能を期待できます。さらに、PS5で使うなら常に最高設定のパススルー・録画が可能です。

パススルー時の解像度・リフレッシュレートは、4K60fps・1080p120fpsに対応。PS5の美しい4K映像をなめらかに映し出せるので、FPSやRPGなどゲームのジャンルを問わず快適にプレイできます。録画時は4K60fpsに対応しており、YouTubeに最高画質で動画投稿できますよ。

また、180フレーム中2フレームしか欠けていなかったため、カクツキの少なさも申し分ありません。配信者と視聴者が同じ目線でゲームを楽しみやすく、生配信や動画投稿のクオリティを高くキープできます

しかし、遅延は0.085秒とトップ層に1歩およばない結果に。とはいえ、配信画面でもボタン入力と映像のズレはあまりない印象で、大きな不満にはなりません。

専用ソフトはないものの、日本語による説明や接続する端子のイラストが載っているので、初期設定も比較的簡単にできます。LINE端子を搭載しているうえに、配信ソフトに関する解説もあるので、コスパよくゲーム配信を始めたい人はぜひ候補にしてください。

良い

    • パススルー出力は4K60fpsと1080p120fpsの両方に対応
    • カクつきにくく、見やすい映像を配信できる
    • イラスト付きの説明書があり、初期設定しやすい

気になる

    • 専用ソフトが付属していない
最大録画解像度(公称値)4K/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0(USB3.1 Gen1)
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子、LINE端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
129.5mm
奥行65mm
高さ18.5mm
重量230g
全部見る
9位

Mirabox
キャプチャーボード

キャプチャーボード  1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
参考価格
8,044円
中価格
最大録画解像度(実測値)
最大入出力解像度(実測値)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Linux
付属ソフトあり

パススルー対応。初心者でも使いやすいキャプチャーボード

軽量・コンパクトなデザインで持ち運びやすく、ドライバーのインストールが不要で、初めてでも使いやすいのが魅力です。パススルーポートを使用すれば、別でモニターを用意せずにゲーム実況やライブ配信が可能。パソコンやゲーム機など、幅広いHDMIデバイスに対応します。

最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/30fps
エンコード方式ハードウェア
インターフェースUSB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
65mm
奥行65mm
高さ22mm
重量95.2g
全部見る
10位
検証11位

PACOXI
キャプチャーボード

検証スコア
4.20
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.14
遅延のなさ
4.23
カクつきのなさ
4.29
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,999円
22%OFF
参考価格:
8,999円
最大録画解像度(実測値)4K/30fps、フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows7、windows8、windows10、windows11、Android
付属ソフトあり

PS5での配信におすすめ。値段も安くほどよい性能

PACOXIの「キャプチャーボード」は、PS5で配信をしたい人におすすめ。PS5で使用したときのパススルー時の解像度・リフレッシュレートは1080p120fpsと高性能で、なめらかな映像でFPS・TPSをプレイできます。録画時の解像度・リフレッシュレートも4K30fpsと高いので、きれいな映像で録画・配信できるでしょう。

遅延の少なさも特筆すべき点。ゲーム中の遅延を測定すると0.068秒と、パススルー機能を使わない場合でもほとんど遅延を感じずいつもどおりのプレイができるでしょう。


カクつきの少なさも申し分ありません。検証したところ、180フレーム中で欠けたのは6フレームと少なめ。カクつきは少ないので、視聴者もストレスなく配信を楽しめそうです


説明書には接続するまでのフロー図や端子が記載されているので、不慣れな人でも接続に手間取ることは少ないでしょう。しかし専用ソフトがなくOBS経由で配信・録画する必要があるので、使い方を調べる必要があります。


性能がほどよくそろっており、値段は10,000円前後と比較的安いのがポイント。大きな弱点がなくバランスもよいので、コスパのよさを求める人やはじめてキャプチャーボードを購入する人なら候補となる商品です。

良い

    • 使用してもなめらかな映像でゲームをプレイできる
    • ゲーム中に遅延をほぼ感じない
    • 値段が10,000円程度と比較的安価

気になる

    • 接続はOBS経由でやや工数が多い
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/30fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0、HDMI
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
97.0mm
奥行74.0mm
高さ19.0mm
重量約120g
全部見る
11位

TreasLin
HDMI ビデオキャプチャーボードHSV321

最安価格
5,990円
中価格
最大録画解像度(実測値)
最大入出力解像度(実測値)
パススルー機能
対応機種
Mac、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Linux
付属ソフトあり

主流のストリーミングおよびレコーディングソフトウェアに対応

ゲーム録画・ライブ配信・カメラ用で、YouTubeやゲームなどの互換性が高いです。インターフェイスは、USB3.0を採用。主流のストリーミングおよびレコーディングソフトウェアに対応しており、各種動画配信サービスのアカウント登録しておくだけで、すぐにライブ配信が楽しめます。

最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)不明
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子、USB端子
Mac対応
95.0mm
奥行63.0mm
高さ22.0mm
重量230g
全部見る
12位
検証5位
カクつきのなさ No.1

AVERMEDIA TECHNOLOGIES
LIVE GAMER ULTRA 2.1GC553G2

検証スコア
4.53
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.28
遅延のなさ
4.53
カクつきのなさ
5.00
最安価格
19,610円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)4K/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、2K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows10、windows11
付属ソフトあり

高画質で動画投稿したい人に。4K60fpsでの録画が可能

AVERMEDIA TECHNOLOGIESの「LIVE GAMER ULTRA 2.1 GC553G2」は、4K60fpsの映像で動画投稿したい人におすすめ。HDMI2.1の入出力に対応しており、最大録画解像度は4K60fpsです。高画質の映像を録画できますよ。


公式ページでは最大入出力の解像度が4K144fpsと記載されています。PCでは4K144fpsが出力可能ですが、PS5で使用した場合は1080p120fpsしか出力できませんでした。解像度は物足りませんが、パススルー時にはなめらかな映像でゲームをプレイできます


遅延は0.051秒と非常に少なく、PCの配信画面でもラグは少ないでしょう。動きの速い「Apex Legends」や「スプラトゥーン3」などのゲームも快適にプレイできます。


カクつきのなさの検証では、180フレームのなかで欠けたフレームは1つもありませんでした。カクつきがないきれいな映像を配信できるといえます。説明書は日本語でわかりやすく、説明書どおりの手順で配信・録画まで可能。しかし、専用ソフトの導入に手間がかかるのは惜しいポイントです。


本体にはヘッドセット端子とパーティーチャット端子が搭載されており、チームメイトや視聴者とのボイスチャットを簡単に取り込めます。Nintendo SwitchやPS5だけでの利用では多少オーバースペック気味ですが、PCでは4K144fpsで出力できます。PCでの使用を考えている人にもおすすめです。

良い

    • 最大録画解像度は4K60fpsに対応
    • 遅延は非常に少なく、PCの配信画面でもラグが少ない
    • カクつきがほぼなく、きれいな映像を配信可能

気になる

    • 専用ソフトの導入に手間がかかる
最大録画解像度(公称値)4K/144fps、4K/60fps(macOS)、2K/120fps、フルHD/240fps
最大入出力解像度(公称値)4K/144fps、2K/240fps、フルHD/360fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.2 Gen2 Type-C
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子
入力端子HDMI端子、3.5mmヘッドセット端子、3.5mmパーティーチャット端子
Mac対応
120.0mm
奥行70.0mm
高さ27.6mm
重量約115g
全部見る
LIVE GAMER ULTRA 2.1

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

13位
検証10位

Elgato
Game Capture HD60 X10GBE9901-JP

検証スコア
4.26
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.14
遅延のなさ
4.23
カクつきのなさ
4.50
参考価格
31,000円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)4K/30fps、2K/60fps、フルHD/120fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/120fps
パススルー機能
対応機種
Mac、windows10
付属ソフトあり

FPS・TPSの配信に。なめらかな映像でプレイできる

Elgatoの「Game Capture HD60 X 10GBE9901-JP」は、FPS・TPSをメインに配信・動画投稿を考えている人におすすめです。PS5使用時の最大入出力解像度は1080p120fpsに対応しており、パススルー機能を使えばFPS・TPSもなめらかな映像でプレイできます。

最大録画解像度は、4K30fps・2K60fpsと比較的高性能です。PS5の映像を高画質で録画できます。オープンワールドやMMOなどグラフィックを重視するゲームの映像も、きれいに映せるでしょう。


カクつきのなさの検証では、欠けたフレームは180中3フレームのみでした。カクつきの少ないきれいな映像で配信できます。遅延は0.068秒と少しあるので、パススルー機能を使うとよいでしょう。


専用ソフトの「4K Capture Utility」は複雑な設定が必要なく、ソフトを立ちあげてすぐに録画可能。LINE端子を搭載しており、ボイスチャットを録音するのも簡単です。しかし、説明書はややわかりづらく、慣れていない人は自分で調べる必要があるでしょう。


1080p120fpsのパススルーや4K30fpsの録画に対応しており、上位モデルより安く購入できる点は魅力です。Nintendo Switchだけでしか使わない予定の人はオーバースペック気味ですが、PS5であれば実力を発揮します。FPS・TPSの配信・動画投稿を考えている人は、検討してくださいね。

良い

    • 1080p120fpsのパススルーに対応しており、4K30fpsの録画が可能
    • カクつきの少ない、きれいな映像で配信できる
    • 専用ソフトの設定が簡単

気になる

    • 説明書がややわかりづらい
最大録画解像度(公称値)4K/60fps、2K/144fps、フルHD/240fps
最大入出力解像度(公称値)4K/30fps、2K/60fps、フルHD/120fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0、HDMI2.0
種類ボックスタイプ
接続端子USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
112.0mm
奥行72.0mm
高さ18.0mm
重量約91g
全部見る
14位
検証15位

Basicolor
キャプチャーボード

検証スコア
3.95
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
3.78
遅延のなさ
3.93
カクつきのなさ
4.29
最安価格
5,999円
中価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)フルHD/60fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows7、windows8、windows10、Linux、OS X
付属ソフトあり

パススルー対応ながら安価。接続に苦労する可能性がある

Basicolorの「キャプチャーボード」は、パススルー対応の安価な商品がほしい人におすすめです。パススルー・最大録画解像度1080p60fpsと、最低限ほしいスペックは備えています。Nintendo Switchでの録画・配信を考えているなら十分な性能です。

しかし、専用ソフトはなく、説明書も詳しくありません。配信の際は準備と設定が多いOBSを使う必要があり、接続に苦労する可能性があります。わからない人は、Amazonの販売ページにある使い方を説明する動画を参考にするとよいでしょう。


録画した映像が何フレーム遅れているかチェックしたところ、5フレーム分遅れていました。遅延は0.085秒と少なく、PCの配信画面でも違和感なく操作できます


カクつきのなさの検証では、180フレーム中6フレームが欠けました。フレームの欠けは許容範囲内で、配信時にそれほどカクつきは気にならないでしょう。


これから本格的に配信をはじめたいと思っている人には少し物足りないスペックですが、Nintendo Switchで使用するなら十分です。フレームレートや解像度を気にしないなら、選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • パススルー対応ながら、手頃な価格
    • 遅延とカクつきは、それほど気にならない

気になる

    • 最大録画解像度は1080p60fpsで、4K出力に対応していない
    • 専用ソフトはなく、説明書も詳しくない
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/30fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
95.0mm
奥行63.0mm
高さ22.0mm
重量約230g
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 20代
れな
5
2025/09/18
安価で使いやすい
クチコミ画像
安価で使いやすいですが、ある程度のスペックのパソコンがないと綺麗にエンコードされません、ノートパソコンの方では上手く動作しなかったので気をつけてください
問題を報告
15位
検証9位

AVERMEDIA TECHNOLOGIES
Live Gamer ULTRAGC553

検証スコア
4.28
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.14
遅延のなさ
4.53
カクつきのなさ
4.36
最安価格
Amazonで売れています!
25,300円
在庫わずか
最大録画解像度(実測値)フルHD/120fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、windows10、windows11
付属ソフトあり

なめらかな映像で見返せる。最大120fpsで録画可能

AVERMEDIA TECHNOLOGIESの「Live Gamer ULTRA GC553」は、なめらかな映像で録画し自分で見返したい人におすすめです。最大録画解像度は1080p120fpsに対応しています。動画プラットフォームは60fps制限がほとんどですが、録画した動画を見返したいときには活躍するでしょう。

PS5でのパススルー使用時も、解像度は1080p120fpsに対応しています。4K出力はできないものの、なめらかな映像でのゲームプレイが可能です。カクつきのなさの検証では、180フレーム中欠けたのは5フレームのみでした。上位商品よりフレーム欠けは多いものの、素早い動きのゲームをカクつきを抑えてプレイできますよ。


遅延は0.051秒と、比較したなかでトップクラスのラグの少なさ。PCの配信画面でもラグが少なく、反応速度が重要なFPS・TPSゲームを快適にできるでしょう。


配信ソフトの「RECentral」が付属しており、簡単に録画・配信の設定ができます。ほかのAVerMediaの商品にはない、映像編集ソフトの「PowerDirector 15 for AVerMedia」が付属しているのもうれしいポイントです。説明書は日本語表記でわかりやすく、初心者でも迷わずに設定できるでしょう。

やや高価である点はネックですが、なめらかな映像でゲーム画面を録画できます。4Kでの録画が必要なく、ある程度きれいな映像で配信・録画ができればよい人はチェックしてくださいね。

良い

    • 録画・パススルー解像度は、最大1080p120fpsに対応
    • 遅延とカクつきが抑えられている
    • 配信・映像編集ソフトを付属

気になる

    • 4Kでの録画はできない
最大録画解像度(公称値)4K/30fps、フルHD/120fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps、フルHD/240fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.1、USB3.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
112.6mm
奥行66.2mm
高さ26.0mm
重量約116g
全部見る
16位
検証21位
遅延のなさ No.1

AverMedia
Live Gamer EXTREME 2GC550 PLUS

検証スコア
3.61
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
3.78
遅延のなさ
5.00
カクつきのなさ
3.00
最安価格
17,970円
やや高価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(PS5で実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
windows10、windows11
付属ソフトあり

遅延がほぼなく操作しやすい。映像の滑らかさは期待できない

AverMediaの「Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」は、RPGやアクションゲームをプレイする人におすすめです。遅延は0.034秒とかなり優秀。2フレームしか遅れず、配信画面を見ながらでも普段と変わらない操作感でプレイできます


一方、フレーム欠けが起きた回数は、180フレーム中28フレームと多い結果に。プレイ中にラグが発生しやすいほか、視聴者にとっても快適な映像とはいいにくいでしょう。


パススルー使用時の解像度・フレームレートは1080p60fps。1080p120fpsに対応していないため、PS5でFPS・TPSをする場合は滑らかさに物足りなさを感じるでしょう。とはいえ、4K60fpsに対応しているので、オープンワールドのゲームやMMOをプレイする際に美麗な映像が楽しめますよ。


付属ソフトがあるため初期設定は簡単。説明書は日本語でわかりやすく、フロー図や接続する端子のイラストが掲載されていました。ソフトウェア・ドライバーダウンロードが少し手間ですが、初心者でもスムーズに設定できるでしょう。


遅延がほとんど発生しないため、パススルー機能を使用せずに配信・録画をしたいと考えている人はぜひ候補にしてみてください。

良い

    • 2フレーム分しか遅延せず、普段どおりの操作感で配信できる
    • パススルー時は4K60fpsに対応し、録画・生配信しながら美麗な映像でゲームプレイできる
    • 日本語表記・図解があり、説明書がわかりやすい

気になる

    • フレーム欠けが多く、配信時の映像はカクつきやすい
    • 1080p120fpsに対応せず、PS5の映像美を生かしきれない
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.1 Gen1端子(Type-C)、HDMI2.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
145.3mm
奥行97.2mm
高さ29.0mm
重量約182g
全部見る
17位

アイ・オー・データ機器
GV-US2C/HD GV-US2C/HD

最安価格
Amazonで売れています!
16,280円
在庫わずか
最大録画解像度(実測値)不明
最大入出力解像度(実測値)不明
パススルー機能
対応機種
不明
付属ソフトあり

4K画質のクオリティで遅延なくプレイ可能

ゲームプレイの録画・編集・配信まで手軽にできるゲームキャプチャーです。ゲーム機とPCとの間に本製品を接続するだけでなので、初心者でも簡単に使えます。4K60pパススルー機能搭載なので、録画や配信中でも、モニターへの遅延を気にせず4K画質そのままのクオリティでプレイできます。

最大録画解像度(公称値)不明
最大入出力解像度(公称値)不明
エンコード方式ハードウェア
インターフェースUSB2.0(Type-C)
種類不明
接続端子HDMI端子、USB端子
入力端子HDMI端子、3.5mm 4極ミニジャック
Mac対応
129.0mm
奥行27.0mm
高さ74.0mm
重量130g
全部見る
18位
検証7位

NearStream
キャプチャーボードCCD10-JP

検証スコア
4.40
対応解像度・リフレッシュレートの広さ
4.50
遅延のなさ
4.23
カクつきのなさ
4.36
最安価格
9,980円
中価格
最大録画解像度(実測値)フルHD/60fps(OBSで実測時)
最大入出力解像度(実測値)4K/60fps、フルHD/120fps(PS5で実測時)
パススルー機能
対応機種
Mac、Linux、Windowsなど
付属ソフトあり

PS5のライブ配信に。1万円ほどで手に入るコスパのよさ

NearStreamの「キャプチャーボード CCD10-JP」は、ゲームのライブ配信を始めたい人におすすめです。ライブ配信のプラットフォームは4Kに対応しておらず、PS5でライブ配信をする人にはぴったりなスペック。同じスペックだと2万円くらいの商品がほとんどですが、1万円程度とコスパもよいキャプチャーボードです。


パススルーは4K60fpsと1080p120fpsに対応し、録画時は1080p60fpsに対応。ライブ配信に十分なスペックを備えています。ゲーム画面を細部まで録画したいときにも活躍するでしょう。


カクつきは180フレーム中5フレーム分発生しましたが、そこまでの欠けではなく、動きの速いゲームでも気になりませんゲーム中の遅延は0.068秒と4フレーム分の遅れがあるものの、ライブ配信で致命的な問題にはならないレベルです。


専用ソフトはなく、OBS経由で配信や録画を行う必要があります。とはいえ、説明書にはフロー図やフローチャートステップのほか、日本語による説明・接続する端子のイラスト画像が付属し、スムーズにセットアップができるでしょう。LINE端子も備え、ゲーム音とボイスチャット音声を別々のトラックに分けて録音できて便利です。


遅延やカクつきのなさは上位商品に劣るものの、性能は十分。PS5でゲーム実況を始めたい人で、コスパのよいキャプチャーボードがほしい人は候補に入れてくださいね。

良い

    • 2万円ほどする同スペックの商品に比べて1万円ほどとコスパがよい
    • パススルーと録画時の出力はライブ配信に十分なスペック
    • 説明書がわかりやすい

気になる

    • 専用ソフトがなく、OBS経由で配信や録画を行う必要がある
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)4K/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースUSB3.0、HDMI
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、USB端子、LINE端子
入力端子HDMI端子
Mac対応
166mm
奥行56mm
高さ22mm
重量約76g
全部見る
19位

アイ・オー・データ機器
ビデオキャプチャGV-HDREC

最安価格
Amazonで売れています!
18,288円
在庫わずか
最大録画解像度(実測値)
フルHD/60fps
最大入出力解像度(実測値)
フルHD/60fps
パススルー機能
対応機種
Android、IOS、PlayStation(Classic、VR、2、3、4、4Pro、5)、Nintendo Switch、Wii U、Xbox One、Xbox OneSニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、セガサターン、スーパーファミコン、AV仕様ファミリーコンピュータ、レトロフリーク
付属ソフトあり
不明

PC不要でレトロゲームも録れるフルHD録画機

パソコンを使わずにゲーム映像を簡単に録画できるHDMIキャプチャーボードです。HDMI接続に加えAV入力にも対応しており、レトロゲーム機の録画も可能。録画と再生の切り替えがボタン一つで行え、テレビ画面での即時再生にも対応しています。

最大録画解像度(公称値)フルHD/59.94fps
最大入出力解像度(公称値)フルHD/60fps
エンコード方式不明
インターフェースUSB2.0
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子、3.5mm4極ミニジャック、USB端子
入力端子HDMI端子
Mac対応不明
140mm
奥行32mm
高さ60mm
重量約160g
全部見る
20位

AVERMEDIA
Live Gamer HD 2C988

最安価格
Amazonで売れています!
20,182円
在庫わずか
最大録画解像度(実測値)
最大入出力解像度(実測値)
パススルー機能
対応機種
Windows 7、Windows 8、Windows 10
付属ソフトあり

さまざまなゲーム機・デバイスに対応する内蔵型モデル

1080p・60fpsで録画・配信可能な、内蔵型モデルです。家庭用ゲーム機・スマホゲーム・ビデオカメラ・PCゲームなど、さまざまなゲーム機・デバイスに対応。HDMI出力のビデオカメラを接続すれば、リアルタイム配信も可能です。
最大録画解像度(公称値)フルHD/60fps
最大入出力解像度(公称値)フルHD/60fps
エンコード方式ソフトウェア
インターフェースPCI-Exp
種類ボックスタイプ
接続端子HDMI端子
入力端子HDMI端子、AUX端子
Mac対応
151mm
奥行125mm
高さ21.5mm
重量約145g
全部見る

売れ筋の人気キャプチャーボード全25商品を徹底比較!

キャプチャーボード の検証

マイベストではベストなキャプチャーボードを「高画質な映像でプレイ・録画できるうえ、誰でも簡単に使える遅延とカクつきがない商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキャプチャーボード27商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。


検証①:対応解像度・リフレッシュレートの広さ
検証②:遅延のなさ
検証③:カクつきのなさ

検証④:初期設定の簡単さ

今回検証した商品

  1. ★4.73Corsair Memoryelgatoゲームキャプチャー10GBH9901
  2. ★4.72ANYOYOHDMI キャプチャカード‎VC-009PRO
  3. ★4.69ElgatoGame Capture Neo‎10GBI9901-AMZ
  4. ★4.64AVERMEDIA TECHNOLOGIESLive Gamer ULTRA SGC553Pro
  5. ★4.53AVERMEDIA TECHNOLOGIESLIVE GAMER ULTRA 2.1GC553G2
  6. ★4.53UGREEN4K@60Hz HDMI キャプチャーボード
  7. ★4.40NearStreamキャプチャーボードCCD10-JP
  8. ★4.34AVerMediaLIVE GAMER EXTREME 3GC551G2
  9. ★4.28AVERMEDIA TECHNOLOGIESLive Gamer ULTRAGC553
  10. ★4.26ElgatoGame Capture HD60 X10GBE9901-JP
  11. ★4.20PACOXIキャプチャーボード
  12. ★4.08GAOZHOUキャプチャーボード
  13. ★4.08AVERMEDIA TECHNOLOGIESStreamLine MINI+GC311G2
  14. ★4.00プリンストンEZCast ビデオキャプチャー&ストリーミングユニットEZ-CATCHU-B01
  15. ★3.95Basicolorキャプチャーボード
  16. ★3.93アイ・オー・データ機器GV-USB3/HDSGV-USB3/HDS
  17. ★3.72UGREEN2K@30Hz HDMI キャプチャーボード
  18. ★3.70MiraboxMiraBox Game CaptureHSV321
  19. ★3.67COOLEADHDMIキャプチャーカード
  20. ★3.64UGREENキャプチャーボード
  21. ★3.61AverMediaLive Gamer EXTREME 2GC550 PLUS
  22. ★3.40Guermokビデオキャプチャ
  23. ★3.39KINGONEキャプチャーボードZ26
  24. ★3.28UGREENHDMI キャプチャーボード40189
  25. ★3.25Newluckキャプチャーボード
1

対応解像度・リフレッシュレートの広さ

対応解像度・リフレッシュレートの広さ

マイベストでは「ゲームプレイは4K60fpsで録画は1060p60fpsで出力できるので、ゲームによっては動画投稿は最高画質ではないがプレイ・配信はどんなゲームでも最高画質でできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。


1.PS5・モニター・ノートPC・キャプチャーボードを接続する。

2.PS5でパススルー機能を使用して出力可能な解像度・フレームレートを確認する。

3.録画ソフト「OBS Studio」を使用し、録画可能な解像度を確認する。

※パススルー機能がない場合は「パススルー使用時の解像度・リフレッシュレート

」を最低評価としています。

チェックしたポイント

  • パススルー使用時の解像度・リフレッシュレートの高さ
  • 録画時の解像度・リフレッシュレートの高さ
2

遅延のなさ

遅延のなさ

マイベストでは「少し遅延があるが気にならない程度、FPS・TPSもプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を0.051秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.パススルー機能・スプリッターを用いてモニターとノートPCに映像を出力する

2.モニターとノートPCの映像を同時にカメラで録画する。

3.録画した映像をAdobe Premiere Proで1フレームずつ確認し、モニターに映した映像を基準にノートPCに映した映像が何フレーム遅延しているかを確認する。

テスターが実際にプレイしたとき遅延を感じたかを基準として、0.034秒は最高スコアとし、遅延が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • ゲームソフト:Apex Legends
  • 動画編集ソフト:Adobe Premiere Pro
  • 配信ソフト :OBS Studio
  • 1フレーム0.017秒として計測
3

カクつきのなさ

カクつきのなさ

マイベストでは「ほぼカクつきや音声の乱れはなく、クオリティの高い配信ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を180フレーム中3フレーム以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.Apex Legendsの射撃訓練場でボットが動く様子を「OBS Studio」でフルHD60fpsに統一し録画する。

2.「Adobe Premiere Pro」で3秒間(180フレーム)のうち欠けたフレーム数を確認する。

テスターが実際に映像を見たときカクつきを感じたかを基準として、0フレームを最高スコアとし、欠けるフレームが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • ゲームソフト :Apex Legends
  • 動画編集ソフト:Adobe Premiere Pro
  • 配信ソフト :OBS Studio
  • 完全に映像が動かなかった場合を欠けたフレームとして計測

高品質な配信をするならPCの性能にもこだわろう

高品質な配信を行いたいなら、ゲームプレイや配信に耐えられる高性能PCが必要です。PCが低スペックだと、ほかの作業をしながらの配信や3D映像を用いた配信をするのが難しい可能性があります。画質やフレームレートにこだわる人や3D映像を用いるなどの高度な配信をしたい人は、PCの性能もこだわってくださいね。


「インテル® Core™ i7」のCPUで録画した際の負荷を検証したところ、使用率は9~18%の差がでましたが、録画の質に問題はありませんでした。「インテル® Core™ i7」程度の性能があれば快適に配信が行えるでしょう。

OBSの接続方法を知っておこう

OBSの接続方法は以下のとおりです。


OBSの接続方法

OBS公式サイトからダウンロードし、PCにインストールする

②OBSを起動し、初期設定を行う

③ソースにコンテンツを追加する

④配信や録画を行う


なお、配信の際にはストリームキーを用いて連携するか、配信サイトとのアカウント連携をするかの2つのつなぎ方があります。OBSではアカウント連携が推奨されているので、設定画面からアカウント連携を行いましょう。

ゲーム配信はPC不要?スマホだけでできる?

キャプチャーボードのなかにはSDカードが内蔵されており、本体で録画が可能なものやLAN接続が可能でルーターを介して映像を取り込めるものもあります。そのような商品ならNintendo SwitchやPS5のゲームをスマホからのライブ配信や動画の投稿が行えますよ。


ただし、音質や画質はPCに劣るうえ、配信・動画投稿に関する詳細な設定や編集はスマホではできません。生配信や動画投稿を始めるならPCを用意するのが無難でしょう

キャプチャーボードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キャプチャーボードのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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