
【徹底比較】PS5対応SSDのおすすめ人気ランキング【容量の増設方法も解説!】
PS5のストレージ不足解消に便利なSSD。オンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをダウンロードしたい人にぴったりなアイテムです。商品によって容量や読み書き速度、ヒートシンクの有無などに違いがあるうえ、さまざまなメーカーから販売されています。PS5で使える条件も決まっているため、どれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のPS5対応SSD21商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのPS5対応SSDをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなPS5対応SSDは「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 読み込み速度1
読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 読み込み速度(実使用)2
起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 書き込み速度3
書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 冷却性能の高さ4
冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。
はじめに結論!冷却性能も高いおすすめのPS5対応SSD2選
Micronが一般向けメモリやSSDを展開してきたCrucialブランドから撤退すると発表され、業界に大きな動きが出ています。AI需要の拡大によってメモリやストレージの需要が伸びており、市場価格は今後も上昇しやすい状況が続く見込みです。PS5のストレージを拡張したい人は、値上げの影響を受ける前に早めにそろえておくと安心でしょう。
PS5用SSDは内蔵型と外付けどっちがいい?

PS5でゲームの保存容量を拡張するなら、快適さを重視する人には内蔵型SSDがおすすめです。内蔵型はPS5本体の拡張スロットに直接取り付けるため、読み書き速度が高速で、ゲームの起動やロードもスムーズに行えます。公式が推奨する規格に対応したモデルなら、PS5の性能を損なわずに使えるのが魅力です。
一方、手軽さやデータ移動を重視する人には外付けSSDも選択肢となります。USB接続で簡単に使えるため、物理的な取り付け作業に不安がある人には便利です。しかし、外付けSSDではPS5専用ゲームをプレイすることはできず、一時的なデータ保管やPS4タイトルの起動に限られる点には注意が必要です。
使用目的や設置のしやすさによって選ぶとよいでしょう。スピード重視なら内蔵型、汎用性や持ち運びやすさを求めるなら外付け型がおすすめです。
PS5でオンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをたくさん遊びたいなら、SSDの増設は必須といえます。PS5には825GBのSSDが初期搭載されていますが、OSやファームウェアなどユーザーがアクセスできない約158GBのデータが入っているので、使えるストレージは実質約667GBしかありません。
SSDの増設は比較的簡単に行うことができ、ランキングの後で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
PS5対応SSDの選び方
PS5対応SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
PS5に対応したモデルを選ぼう

PS5対応SSDを選ぶときは、「公式の動作条件を満たしているかどうか」がもっとも大事なチェックポイントです。PS5に取り付けるためにはスペックや形状の条件が細かく決まっており、合っていないと認識すらされないこともあるため、購入前の確認が欠かせません。
まず注目すべきは、シーケンシャル読み込み速度が5,500MB/秒以上であること。この数値はソニーが推奨する基準で、ゲームデータの高速ロードを内蔵SSD同様に実現するには、このレベルの速度が必要とされています。
インターフェースは、PCI-Express Gen4x4に対応したM.2 NVMe(Socket 3/Key M)であることが前提です。PS5で5,500MB/秒以上の性能を出すにはこの仕様が必須で、古い規格では速度不足になってしまいます。
また、サイズはM.2 2280(幅22mm×長さ80mm)が基本ですが、ヒートシンクなどの放熱機構を含めた高さにも注意が必要です。PS5では、基盤から上8.0mm/下2.45mm以内、高さ最大11.25mmまでという制限があります。この範囲を超えると、スロットに収まらないため、ヒートシンク付きの製品を選ぶときは注意が必要です。
今回紹介する商品は、これらの条件をすべて満たしているモデルです。読み込み速度・インターフェース・寸法すべてがPS5の公式推奨仕様に合致しているため、安心して使い始めることができますよ。
保存したいゲーム本数に合わせて容量を選ぼう

容量に応じて保存できるゲームの本数や価格帯が異なるため、自分のプレイスタイルに合った容量を選ぶことが重要です。
1TBはコスパ重視派におすすめ。ただし保存本数は約15本まで
PS5対応SSDの1TBモデルは、コスパ重視の人や初めての増設におすすめです。約15本のゲームを保存できますが、大作を多く入れると容量が足りなくなることも。遊ぶ作品を厳選したり、ストレージ整理が苦にならない人に向いています。
2TBは約30本の保存に対応できてバランス重視の人に最適
PS5対応SSDの2TBモデルは、約30本のゲームを保存できるちょうどいい容量で、ヘビーユーザーにもライト層にも使いやすいのが魅力です。頻繁に入れ替えせずに済み、すぐに遊べる快適さがあります。容量と価格のバランスもよく、長く使いたい人におすすめです。
4TBはとにかくたくさん保存したい人向け。ただし価格は高め
PS5対応SSDの4TBモデルは、大容量を重視する人に最適です。数十本以上のゲームを一括で保存でき、複数の大型タイトルを頻繁に遊ぶ場合でも容量を気にせず使えます。価格は高めですが、セールを狙えばお得に手に入ることもあり、「全部入り」で管理したい人におすすめです。
故障を避けたい人は冷却性能の高いモデルを選ぼう

長く安定してPS5対応SSDを使いたいなら、冷却性能にも注目しましょう。発熱によるパフォーマンス低下や寿命の短縮を防ぐには、放熱設計がしっかりしたモデルを選ぶのがポイントです。
マイベストで検証したところ、ヒートシンク一体型のSSDは70℃を超える高温を回避できることが確認できました。発熱を効率よく逃がす構造により、内部パーツへの負荷も抑えられるため、長期間の使用にも適しています。
また、高冷却モデルは「サーマルスロットリング」と呼ばれる自動的な性能低下の防止にも有効です。マイベストの検証でも、温度上昇による読み込みの遅延が起きにくいことが確認され、安定したプレイ環境を重視する人には冷却性能の高さが重要だといえます。
PS5対応SSD全93商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
読み込み速度 | 読み込み速度(実使用) | 書き込み速度 | 冷却性能の高さ | インターフェース | 容量 | 読み込み速度(公称値) | 書き込み速度(公称値) | 書き込み速度(検証時) | 読み込み速度(検証時) | ゲームの起動時間(エルデンリング) | 最高温度 | ランダムなデータの読み込み速度 | ランダムなデータの書き込み速度 | 設置方式 | ヒートシンク付き | ヒートグラフェン付き | |||||||
1 | SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS 超高速ゲーミングSSD|SP02KGBP44XS7005 | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2000GB | 7300.0MB/s | 6800.0MB/s | 6800.0MB/s | 7300.0MB/s | 不明 | 70.0℃ | 不明 | 不明 | 内蔵 | ||||
2 | Biwin NV7400 | ![]() | 4.64 | 2位 | 4.77 | 4.83 | 3.99 | 4.60 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7450MB/s | 6500MB/s | 平均5789.14MB/s | 平均6595.29MB/s | 平均12.17秒 | 49℃ | 平均743.69MB/s | 平均277.22MB/s | 内蔵 | ||||
3 | Hanye PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD|HE70-2TBNHS1 | ![]() | 4.64 | 3位 | 4.76 | 4.54 | 4.00 | 4.90 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7450MB/s | 6700MB/s | 平均5794.10MB/s | 平均6609.62MB/s | 平均12.47秒 | 45℃ | 平均738.93MB/s | 平均280.20MB/s | 内蔵 | ||||
4 | Crucial T500|CT1000T500SSD5JP | ![]() | 4.35 | 4位 | 2023/12 | 4.38 | 4.56 | 4.46 | 4.10 | PCI Express 4.0 | 1TB | 7300MB/s | 6800MB/s | 平均5987.30MB/s | 平均6597.33MB/s | 平均12.44秒 | 58℃ | 平均600.21MB/s | 平均344.71MB/s | 内蔵 | |||
5 | 旭東エレクトロニクス SUNEAST|SE900 M.2 2280 NVMe|SE900NVG50-02TB | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2TB | 5000MB/s | 4400MB/s | 内蔵 | ||||||||||
6 | WD WD_BLACK™|SN850X|WDS800T2X0E | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 8000GB | 7200.0MB/s | 6600.0MB/s | 内蔵 | ||||||||||
7 | KingSpec XG7000 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 512GB | 7200MB/s | 4400MB/s | 内蔵 | ||||||||||
8 | ADATA TECHNOLOGY ADATA|LEGEND 860|SLEG-860-2000GCS | ![]() | - | 8位 | 2025/04/25 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2000GB | 6000.0MB/s | 5000.0MB/s | 不明 | 内蔵 | 不明 | |||||||
9 | Samsung 990 PRO|MZ-V9P2T0G-IT | ![]() | 4.39 | 9位 | 2023/06/22 | 4.34 | 4.65 | 4.55 | 4.15 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7450MB/s | 6900MB/s | 平均5800.73MB/s | 平均6590.11MB/s | 平均12.35秒 | 57℃ | 平均583.34MB/s | 平均358.30MB/s | 内蔵 | |||
10 | Samsung Electronics 990 PRO|MZ-V9P1T0CW | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 1000GB | 7450.0MB/s | 6900.0MB/s | 内蔵 | ||||||||||
SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS超高速ゲーミングSSD | SP02KGBP44XS7005
| 容量 | 2000GB |
|---|---|
| 最高温度 | 70.0℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 不明 |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 不明 |
- ヒートシンク付き
サメのエラ構造ヒートシンクで高負荷時も安定動作
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7300.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6800.0MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 6800.0MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 7300.0MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 不明 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
BiwinNV7400
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 49℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均743.69MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均277.22MB/s |
- ヒートシンク付き
冷却性能と読み込み速度が魅力。書き込み速度はやや遅い
Biwinの「NV7400 2TB SSD」は、PS5に対応した高性能モデルとして販売されており、冷却性能と読み込み速度を重視するユーザーに向いています。
ランダム読み込み速度が平均743.69MB/sと高速で、読み込み速度のスコアは4.77と高評価を獲得しました。ゲームのカクつき改善が見込め、PS5で快適にゲームを楽しみたい人に適しているといえます。冷却性能も優れており、発熱は最高49℃と安定していたため、PS5に直接装着しても安心できる仕様です。実際にエルデンリングを起動する検証では、平均12.17秒と素早く起動しました。起動時のストレスを少なくできますよ。
ただ、ランダム書き込み速度は平均277.22MB/sとやや遅い結果に。ゲームデータの移動や保存速度を重視する人には不向きといえます。
PS5での快適なゲームプレイや安定した冷却性能を求める人におすすめ。頻繁にゲームをダウンロードしたり、移動したりする人には向かないでしょう。
良い
- 最高温度49℃で冷却性能も安心
- 読み込み速度が速く、ゲームがカクつきにくい
- エルデンリングを平均12.17秒と素早く起動できた
気になる
- ゲームのダウンロードや移動を頻繁に行う人には不向き
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5789.14MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6595.29MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.17秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
HanyePCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD | HE70-2TBNHS1
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 45℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均738.93MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均280.20MB/s |
- ヒートシンク付き
コスパ重視の人向き。容量2TBが2万円程度で、性能もよい
冷却性能の高さは文句なしの高評価を獲得しました。64GBのデータを移動させたあとの温度は46℃で、適正温度内をキープできています。ヒートシンク搭載によってSSDの温度上昇を抑え、安定したパフォーマンスを維持できるでしょう。
読み込み速度も優秀です。シーケンシャル速度が平均6609.62MB/s・ランダムアクセスの速度が平均738.93MB/sを記録。メーカー公称値の7450MB/sには及ばないとはいえ最新のゲームに対応できるような十分な読み込み速度といえます。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の文字が出るまでの時間は平均12.47秒と、高評価。PS5初期搭載のSSDより速いため、スピーディにゲームを始められます。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が平均5794.10MB/sを記録し、公称値の6700MB/sには及ばないまでも良好です。ただし、ランダムアクセスの書き込み速度は、平均280.20MB/sとやや低い数値だったのは惜しい点。ゲームのダウンロードや移動には時間がかかる可能性があります。
とはいっても、2TBと大容量なので空き容量も確保しやすく、十分な性能を備えたPS5用SSD。価格を抑えつつ性能も重視したい人の候補に入ります。
良い
- 2TBと大容量ながら価格は2万円程度と安い
- 最新のゲームに対応できるような十分な速度
- 冷却性能が高く、熱による速度低下や故障のリスクを防げる
気になる
- ランダムアクセスの書き込み速度は280.20MB/sとやや遅い
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5794.10MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6609.62MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.47秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
CrucialT500 | CT1000T500SSD5JP 2023/12 発売
2023/12 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 最高温度 | 58℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均600.21MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均344.71MB/s |
- ヒートシンク付き
コストを抑えてヒートシンク付きSSDを増設したい人に
「T500 ヒートシンク付き」は、PS5対応のM.2 SSDとして展開されており、予算を抑えつつストレージ拡張を検討している人に向いたモデルです。
ランダム読み込み速度は平均600.21MB/sと安定しており、実際にエルデンリングを起動すると平均12.44秒とPS5初期搭載のSSDよりもわずかに速い結果に。起動時のストレスを軽減できるといえます。ランダム書き込みは344.71MB/sと十分な性能を備えていました。ゲームのダウンロードや移動もスムーズに行えるでしょう。
ヒートシンク搭載ですが、大容量データ移行後に温度を測ると58℃とやや高い結果に。故障の危険性が高まる温度ではありませんが、高負荷時の温度上昇が気になる人にはあまり向いていないでしょう。
性能より価格重視で、最低限の速度と容量を確保したいPS5ユーザーにおすすめです。
良い
- 書き込み速度が良好で、ゲームのダウンロードがスムーズ
気になる
- ヒートシンク搭載ながら温度は58℃とやや高い
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6800MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5987.30MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6597.33MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.44秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
旭東エレクトロニクスSUNEAST | SE900 M.2 2280 NVMe | SE900NVG50-02TB
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
最大読込転送速度5000MB/sでゲームを素早く起動
PCIe Gen4.0規格に対応し、大容量データの読み書きや複数のデバイスからのデータ転送にも適した内蔵SSDです。最大読込転送速度は5000MB/sで、ゲームも素早く起動可能。また、ヒートシンクを搭載しており、高温状態になることを防ぎます。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4400MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
WDWD_BLACK™ | SN850X | WDS800T2X0E
| 容量 | 8000GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
驚異的な速度で、高いパフォーマンスと短いロード時間を得られる
最大7,200MB/秒の驚異的な速度で、ゲーミングPCやワークステーションの高いパフォーマンスと短いロード時間を得られます。最大8TBの容量で、より多くのゲームをダウンロードでき、お気に入りの削除が不要。オプションのヒートシンクバージョンがあり、激しいゲームセッションでも高パフォーマンスを維持します。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7200.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6600.0MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
KingSpecXG7000
| 容量 | 512GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
グラフェンヒートラベル搭載でゲームパフォーマンスが向上
KingSpec XG7000 512GB SSDは、PCIe 4.0対応の高速M.2ストレージソリューションです。超薄型グラフェンヒートラベルを搭載し、高負荷時でも安定した性能を発揮。さらに、TLC 3D NANDを採用し、耐久性と信頼性に優れたデータ保存を実現しています。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7200MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4400MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
ADATA TECHNOLOGYADATA | LEGEND 860 | SLEG-860-2000GCS2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 容量 | 2000GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
最大6,000MB/秒の高速転送で、PS5にも対応
クリエイターに高度なコンピューティングパフォーマンスを提供し、制作活動を支えるM.2 2280 SSDです。最大6,000MB/秒の読み取り速度やHMB技術、LDPC ECCによるエラー修正機能を搭載。高速なデータ処理を求めるクリエイターや、PS5のストレージ容量を拡張したい人に向いています。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 6000.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 5000.0MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 不明 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き | 不明 |
Samsung990 PRO | MZ-V9P2T0G-IT2023/06/22 発売
2023/06/22 発売
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 57℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均583.34MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均358.30MB/s |
- ヒートシンク付き
起動時間の短縮にこだわりたい人向き。書き込み速度も良好
読み込み速度のベンチマークスコアも良好。実際にデータを読み込み検証したところ、シーケンシャル速度が平均6590.11MB/s・ランダムアクセスの速度が平均583.34MB/sを記録。メーカー公称値には及ばないものの、さまざまなゲームでのロード時間短縮にも期待が持てます。
書き込み速度も高評価を獲得しました。検証では、シーケンシャル速度は平均5800.73MB/s・ランダムアクセスの速度は平均358.30MB/sと十分。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速いので、ゲームのダウンロード時間の短縮も望めますよ。
ヒートシンク搭載で、熱を逃がす性能も備わっています。ただし、大容量データを移行してから温度を測定すると、57℃と適正温度を超えました。故障や速度低下につながる心配は少ない温度ですが、負荷が高いゲームを長時間続けたい人は注意してください。
良い
- 起動時間が速く、わずかな待ち時間を減らせる
- 書き込み速度が速く、ゲームのインストール時間の短縮を目指せる
気になる
- 高い負荷をかけると適正温度を超えやすい
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5800.73MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6590.11MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.35秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
Samsung Electronics990 PRO | MZ-V9P1T0CW
| 容量 | 1000GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
PCやPlayStation5でより速くなったロード時間を体験
最大7450・6900MB/秒のシーケンシャル読み出し/書き込み速度。ニッケルコーティングされたコントローラーと最先端の熱制御アルゴリズムが熱を管理し、揺るぎないパフォーマンスを実現します。4TB容量で、更なる臨場感はもちろん、PCやPlayStation5でより速くなったロード時間を体験しましょう。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7450.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900.0MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
CrucialP3 Plus | CT1000P3PSSD8JP2022/08/28 発売
2022/08/28 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 最高温度 | 68℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均593.34MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均254.44MB/s |
- ヒートシンク付き
読み込み速度は良好だが、負荷がかかると温度が上昇しやすい
書き込み速度も評価が伸び悩む結果に。シーケンシャル速度が平均4704.70MB/s・ランダムアクセスの速度が平均254.44MB/sと低い数値にとどまっており、PS5初期搭載のSSDよりも遅く、起動やロードには時間がかかる可能性があります。
一方、読み込みは良好、シーケンシャル速度が5136.69MB/s・ランダムアクセスの速度が593.34MB/sと悪くありません。実際にPS5で「エルデンリング」を起動した際も、12.77秒とPS5初期搭載のSSD並みの待ち時間でした。
総じて性能がよいとはいえず、なにより負荷がかかると熱による速度低下や故障リスクが高まる懸念があります。長時間ゲームをしたい人や、負荷の高いゲームをプレイしたい人には不向きなPS5用SSDといえるでしょう。
良い
- 読み込み速度は良好
気になる
- 冷却性能が低く、検証では故障リスクが高まる70℃付近まで上昇した
- 書き込み速度が遅いため、ダウンロードやロードの待ち時間が長くなる可能性がある
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 3600MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均4744.23MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均5190.00MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.77秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
FikwotSSD | FN955
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 最高温度 | 54℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均744.75MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均286.71MB/s |
- ヒートシンク付き
価格が1万円台で手に入れやすい。読み込み速度も申し分ない
読み込み速度は申し分ありません。検証ではシーケンシャルの速度が6588.58MB/sと、公称値に近い速度を記録しました。ランダムアクセスの速度も744.75MB/sと高速で、最新のゲームでもカクつくことなく遊べるようなスピードです。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、平均12.46秒で最初の文字が表示されました。初期搭載のSSDよりやや速く、待ち時間をできるだけ減らしてゲームをプレイできます。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が平均5763.43MB/sと十分な速度でした。一方で、ランダムアクセスの速度は平均286.71MB/sとやや物足りない結果に。データの移動やダウンロード時間の短縮は見込めないでしょう。
ヒートグラフェン搭載で、冷却性能は悪くありません。ただし、大容量のデータを移行後の温度を測ると54℃を記録し、適正温度を若干超えていました。検証では故障リスクが高まるといわれている70℃までは到達していませんでしたが、長時間使用すると70℃を超える可能性があるでしょう。
良い
- 容量1TBが価格1万円程度と安価
- 読み込み速度が速く、大容量データもサクサク読み込める
気になる
- ランダムアクセスの書き込み速度はやや遅い
- 高い負荷をかけると適正温度を超えていた
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7350MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5763.43MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6588.58MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.46秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
AcerPredator | GM6 PCIe 4.0 SSD | BL.9BWWR.134
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
グラフェンシートによる優れた放熱性でパフォーマンスを安定維持
高速データ転送を実現するPCIe 4.0対応のM.2内蔵型SSDです。最大読み込み速度7,200MB/s・書き込み速度6,200MB/sにより、ゲームや大容量データもスムーズに処理可能。さらに、グラフェン素材の放熱シートにより、長時間のゲームプレイや動画編集でも発熱を抑え、パフォーマンスの低下を防ぎます。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7200MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6200MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
Samsung Electronics990 PRO | MZ-V9P4T0BW
| 容量 | 4000GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
- 不明
高速&ハイパフォーマンスのSamsung製SSD
コンパクトなM.2フォームファクター(2280)で、それぞれ最大7,450MB/sと6,900MB/sの驚異的な読み取り速度と書き込み速度を備えたSSDです。自社製SSDコントローラーが過熱を防止。付属のSamsung Magicianソフトウェアソリューションで、パフォーマンスを最適化します。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き | 不明 |
LEXARNM790 M.2 2280 PCIe Gen 4x4 NVMe SSD | LNM790X002T-RNNNG
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
PCIe 4.0で高速データ転送を実現
優れたデータ転送速度と高い耐久性を兼ね備えた内蔵型SSDです。専用設計のヒートスプレッダラベルを搭載しており、長時間の高負荷使用でも安定した動作を維持。シーケンシャルリードは7400MB/sで、PS5動作確認済みです。
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
Samsung Electronics990 EVO Plus | MZ-V9S4T0B-IT2024/11/08 発売
2024/11/08 発売
| 容量 | 4000GB |
|---|---|
| 最高温度 | |
| ランダムなデータの読み込み速度 | |
| ランダムなデータの書き込み速度 |
- ヒートシンク付き
最大7250MB/sの読込速度を誇る4TB SSD
990 EVO Plus 4TB SSDは、読込速度最大7250MB/s、書込速度最大6300MB/sを誇る高速ストレージです。PCIe 4.0および5.0と互換性があるので、帯域幅が広がり、データ処理とパフォーマンスが向上。常に最新のMagicianソフトウェアにより新品同様のパフォーマンスを発揮します。
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4/5.0×2 NVMe 2.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7250MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6300MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
TaurusMonster Storage | MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD | MS950G70PCIe4HS-04TB
| 容量 | 4TB |
|---|---|
| 最高温度 | 44℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均739.36MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均338.89MB/s |
- ヒートシンク付き
4TBの大容量タイプ。容量と機能性をどちらも重視する人に
冷却性能は検証したなかでもトップクラスの性能です。64GBのデータ移動後に温度を測定すると、最大44℃で、低めの温度をしっかりとキープできていました。ヒートシンク付きで負荷が高いデータを処理しても温度上昇を抑えられるため、処理性能を保ちつつ故障リスクを避けたい人に向いています。
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が平均6589.95MB/sと、公称値7100MB/sに迫る速度を記録。また、ランダムアクセスの速度も平均739.36MB/sと高速なので、広大なオープンワールドのゲームや、複雑な構造のステージでの読み込みもスピーディにできるでしょう。
実使用時の読み込み速度も高評価。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の表示が出るまで平均12.48秒を記録しました。スムーズにゲームを起動できますよ。
書き込み速度を計測すると、シーケンシャル速度が5538.82MB/s・ランダムアクセスの速度が平均338.89MB/sと悪くない結果でした。公称値6100MB/sには及びませんが、ゲームのダウンロードや移動が速く快適な速度です。
4TBと大容量でその分高額。とはいえ、60本程度のオンラインゲームをインストールできるのは魅力です。大量のゲームをすぐにプレイできる状態にしておきたい人は、ぜひ候補に加えてくださいね。
良い
- 容量4TBと大容量で、大量のゲームをすぐプレイできる状態にしておける
- 読み込み速度はシーケンシャル・ランダムアクセスともに高速だった
- 冷却性能が高く、64GBのデータ移動後も最大44℃に抑えられていた
気になる
- 特になし
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5538.82MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6589.95MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.48秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
SandiskBlack SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles | WDBBYV0020BNC-WRSN2023/07 発売
2023/07 発売
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 56℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均751.45MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均536.06MB/s |
- ヒートシンク付き
PS5のライセンス商品に認定。読み込み・書き込みが高速
読み込み速度は検証したなかでトップクラスです。シーケンシャル速度が平均6568.47MB/s・ランダムアクセスの速度が平均751.45MB/sと十分な結果。公称値である7300MB/sに近い性能で、起動時間やロード時間の短縮が見込めるスペックです。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、最初の文字が出るまでの時間は平均12.48秒と高評価。PS5の初期SSDよりやや速いため、さまざまなゲームで起動時間の短縮を感じやすいでしょう。
検証における書き込み速度はシーケンシャル速度が平均6123.93MB/sと、公称値である6600MB/sに近い数値を記録しています。ランダムアクセスの速度も平均536.06MB/sと十分で、ゲームのダウンロードや移動が速く快適でしょう。
一方で、ヒートシンク付きではあるものの、冷却性能は上位のPS5用SSDに及ばないという結果に。64GBのデータを移動させたあとの温度は56℃で、適正温度をやや超えていました。故障するリスクがある温度に達していませんが、高フレームレートで動作するなど負荷が高いゲームをプレイしたい人は動作が遅くなる可能性があります。
良い
- PS5のライセンス商品に認定されており、安心して使える
- 書き込み速度が速く、ゲームのダウンロードや移動が速く快適
- 読み込みが高速で、起動時間やロード時間の短縮を目指せる
気になる
- 高負荷をかけると適正温度を超えていた
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6123.93MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6568.47MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.48秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
SandiskWD_BLACK | SN850X NVMe SSD | WDS200T2X0E-EC
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 85℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均751.02MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均540.61MB/s |
- ヒートシンク付き
読み込み・書き込み速度が速いが、冷却性能はいまひとつ
読み込み速度は高速で、シーケンシャル速度は平均6570.65MB/s・ランダムアクセスの速度は平均751.02MB/sを記録。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、平均12.67秒で最初の文字が表示されました。PS5初期搭載のSSDとそれほど変わらないロード時間で、スムーズに起動できるでしょう。
一方、64GBのデータ移動後に温度を測定すると最高85℃を記録し、適正温度を超えました。ヒートシンクが搭載されておらず、長時間使用すると熱による故障や速度低下のリスクがあります。
耐久性は期待できないものの、速度を最優先するのであれば候補に入れてもよいでしょう。
良い
- 読み込み・書き込み速度が高速
- ゲームをスムーズにロードできる
気になる
- 64GBのデータ移動後は、最高温度85℃を記録した
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6137.02MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6570.65MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.67秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
SEAGATE TECHNOLOGYFireCuda 530 Heatsink | ZP2000GM3A023
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 最高温度 | 50℃ |
| ランダムなデータの読み込み速度 | 平均719.48MB/s |
| ランダムなデータの書き込み速度 | 平均346.43MB/s |
- ヒートシンク付き
PS5用SSDがほしいすべての人に。高速で冷却性能も高い
読み込み速度を計測したところ、シーケンシャル速度は6479.65MB/sで、公称値の7300MB/sには届かなかったものの優秀な結果。ランダムアクセスの速度も平均719.48MB/sと高い数値で、ロード時間の短縮が期待できるほか、キャラクターが多く登場するシーンでもカクつきや遅延を軽減できるでしょう。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、平均12.38秒で「FROM SOFTWER」の文字が画面に表示されました。PS5にはじめから搭載されているSSDよりも速く、快適にプレイを始められそうです。
書き込み速度も良好。検証では、シーケンシャル速度が平均6175.32MB/s・ランダムアクセスの速度が平均346.43MB/sを記録しました。公称値6900MB/sには届きませんでしたが、今あるSSDのなかで最高峰の性能でゲームのダウンロードや移動が速く快適に使えます。
吸収した熱を放熱するヒートシンクを搭載しているだけあり、冷却性能も文句なしの高評価を獲得しています。64GBのデータ移動をしてから内部温度の最大値を測定したところ、50℃と適正温度内にとどまっていました。熱くなりすぎるのを防ぎ、故障や速度低下のリスクを避けられます。
読み込み速度・書き込み速度・冷却性能はどれも十分なスペックで、性能のバランスがよいPS5用SSDです。PS5のポテンシャルを存分に引き出したいなら最有力候補になるでしょう。
良い
- 読み込み速度が6479.65MB/sと高速だった
- 書き込みが速く、ゲームのダウンロードや移動も快適
- ヒートシンクを搭載し熱くなりすぎない
気になる
- 特になし
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6175.32MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6479.65MB/s |
| ゲームの起動時間(エルデンリング) | 平均12.38秒 |
| 設置方式 | 内蔵 |
| ヒートグラフェン付き |
売れ筋の人気PS5対応SSD全21商品を徹底比較!

マイベストではベストなPS5対応SSDを「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPS5対応SSD21商品を集め、以下の4つのポイントで徹底検証しました。
検証①:読み込み速度
検証②:読み込み速度(実使用)
検証③:書き込み速度
検証④:冷却性能の高さ
今回検証した商品
- ★4.71|Taurus|Monster Storage|MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD|MS950G70PCIe4HS-04TB
- ★4.64|Hanye|PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD|HE70-2TBNHS1
- ★4.64|Biwin|NV7400
- ★4.59|SEAGATE TECHNOLOGY|FireCuda 530 Heatsink|ZP2000GM3A023
- ★4.59|HP|SSD|FX700
- ★4.54|Apacer|SSD|AP4TBAS2280Q4U-1
- ★4.53|Sandisk|Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles| WDBBYV0020BNC-WRSN
- ★4.52|アイ・オー・データ機器|PS5対応 M.2 拡張SSD|HNSSD-2P5A
- ★4.50|嘉年華|JNH|SSD|S720D-1TNVHS
- ★4.47|Fikwot|SSD|FN955
- ★4.39|Samsung|990 PRO|MZ-V9P2T0G-IT
- ★4.36|Ediloca|SSD|EN855
- ★4.35|Crucial|T500|CT1000T500SSD5JP
- ★4.33|Nextorage|NEM-PAB|M.2 2280 PCIe 4.0 NVMe SSD + ヒートシンク|NEM-PAB1TB
- ★4.32|ロジテック株式会社|ロジテック|PS5対応 ヒートシンクつきM.2 SSD|LMD-PS5M200
- ★4.28|Acer|Predator|GM7000|BL.9BWWR.106
- ★4.24|Corsair Memory|CORSAIR|MP600 PRO LPX PCIe Gen4 x4 NVMe M.2 SSD - PS5互換|CSSD-F1000GBMP600PLPW
- ★4.20|Crucial|SSD|CT1000P510SSD5-JP
- ★4.14|fanxiang |SSD|S660
- ★3.95|Crucial|P3 Plus|CT1000P3PSSD8JP
- ★3.86|Sandisk|WD_BLACK|SN850X NVMe SSD|WDS200T2X0E-EC
読み込み速度

読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
測定用ソフトを使いストレージの読み込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「800MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。
検証条件
- 使用ソフト:CrystalDiskMark
- 3回ベンチマークテストを行い、読み込み速度のシーケンシャル・ランダムアクセスのベンチマークスコアの平均値を評価する。
読み込み速度(実使用)

起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ゲームを起動し、スタートのメニュー画面が表示されるまでの時間をキャプチャーボードで録画。12秒を最高スコアとし、早く起動できたものをおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 使用ソフト:エルデンリング
- エルデンリングを起動したのと同時に計測を始め、「FROM SOFTWARE」が表示されるまでの時間をキャプチャーボードで録画
- 録画データを1フレーム単位で比較し評価する
書き込み速度

書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
測定用ソフトを使いストレージの書き込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「400MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。
検証条件
- 使用ソフト:CrystalDiskMark
- 3回ベンチマークテストを行い、書き込み速度のシーケンシャル・ランダムアクセスのベンチマークスコアの平均値を評価する。
冷却性能の高さ

冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
測定用ソフトを使い、64GBのデータを読み書きした際の最高温度を計測。50℃以下を最高スコアとし、計測開始から終了までに達した最高温度の平均が低いものほどおすすめとして、スコア化しました。
検証条件
- 使用ソフト:CrystalDiskInfo
- 3回計測し、計測した数値の平均を評価する。
PS5用SSDの増設方法はとても簡単

PS5用SSDの増設は、ドライバー1本で行えます。細かい配線に触れる心配もないので、初心者でも簡単に増設できますよ。
実際に行う工程は、大きく分けて3つのみです。PS5本体のカバーを外したあと、ドライバーを使って拡張スロットのカバーを取り外し、購入したPS5用SSDを取りつけてネジで留めるだけ。とても簡単に増設できるので、ぜひ内蔵型のPS5用SSDを購入して快適なゲームを楽しんでくださいね。
SSDの増設は、必ず最新のシステムソフトウェアをインストールしてから行いましょう。PlayStationの公式サイトやPS5のガイドにも注意喚起されているので、もし不具合があった場合に保証を受けられない可能性があります。
SSDの絞り込み条件別コンテンツ一覧
SSD全体から選ぶ
タイプで選ぶ
外付けSSD|NVMeのSSD|SATA対応SSD|2.5インチSSD|mSATA SSD|M.2 Type2230のSSD
容量で選ぶ
120GBのSSD|128GBのSSD|240GBのSSD|256GBのSSD|500GBのSSD|512GBのSSD|1TBのSSD|4TBのSSD|8TBのSSD
メーカー・ブランドで選ぶ
SanDiskのSSD|バッファローのSSD|SAMSUNGのSSD|キオクシアのSSD
対応機種で選ぶ
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