
【徹底比較】ゲーミングデスクのおすすめ人気ランキング【ゲーム・パソコン用の机に!2026年】
ゲームプレイを快適にする機能が備わったテーブルであるゲーミングデスク。デスクにPCやPS5を置いても窮屈にならないよう、奥行や幅のサイズが大きく作られています。BauhutteやIKEA、ニトリなどさまざまなブランドから販売されており、高さやデザイン、安定性などニーズもさまざまでどれが自分に合った商品なのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングデスク23商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングデスクをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングデスクは「身長に合わせて高さを変更でき、天板が広く安定性が高いうえ、快適なゲーム環境が作りやすい商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 高低調節の自由度の高さ1
マイベストでは「高さの調節は手動だが自分の身長に合った高さでゲームができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ゲームのしやすさ2
マイベストでは「PCを置くほど余裕はないがスピーカーやフィギアを置ける余裕もあり、キーボードやマウスパッドは自分の好きな位置に置いて操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 安定性の高さ3
マイベストでは「体重を乗せると多少ガタつくが、何か机に衝撃がない限りゲームプレイで困ることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 利便性の高さ4
マイベストでは「多少ない機能もあるが、気になるほどの機能ではなく普段の使用では問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- YeTom |ゲーミングデスク
- FLEXISPOT |電動昇降式デスク|EF1 T
そもそもゲーミングデスクとは?普通のデスク・机とは何が違うの?

ゲーミングデスクとは、ゲームを快適にプレイすることに特化したデスクのこと。ゲーミングデスクは、通常のデスクよりも大きく作られているのが特徴です。マウスパッドや複数のモニター・ゲームコントローラーなどの周辺機器をまとめて置いてもスペースに余裕がありマウスを大きく動かせます。
一般的なデスクと異なり、モニターの設置を前提とした作りであるため、デスクの背面にはケーブルホールや電源が設けられており、機器の接続がスムーズに行える環境が整っていのも魅力。ヘッドホンフック・カップホルダー・オーガナイザーなどの便利なパーツが付属している商品も多く、デスクのスペースを有効活用できます。そのためゲームはもちろん、勉強や仕事スペースとしても活躍しますよ。
しかし、ゲーミングデスクの明確な定義はありません。「ゲーミングデスク」と謳っていてもゲームに向いていない商品もあるため、選ぶポイントを抑えるのが重要。このコンテンツでは、ゲーミングデスクの選び方を解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。
ゲーミングデスクの特徴は、RGBライティングやカーボン調の天板など派手でスタイリッシュな「ゲーミング」ならではのデザインや、ゲーム用の機能が豊富なところ。一般的なデスクでもプレイ自体は可能ですが、ゲーミングPCを購入したり、ゲーム環境を大きく変えたりしたタイミングでデスクを新調しようと思っている人にはぴったりのアイテムです。
デスクは一度購入したら買い替えが難しく、とりあえず安いもので済まそうとすると後悔する可能性が高いので、妥協せず自分に合ったものを見極めて購入しましょう。
ゲーミングデスクの選び方
ゲーミングデスクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
快適にゲームをするために、まずはゲーミングデスクの大きさと形状をチェック!
快適にゲームを楽しめるよう、まずはゲーミングデスクの大きさと形状に注目しましょう。
ゲーミングデスクで快適にプレイするなら、奥行がありマウスの操作スペースを広く取れる「直線型」がおすすめ。とくに、マウスの可動域の確保はとても重要であるため、最低でも幅が120cm×奥行60cm以上のサイズのゲーミングデスクを選びましょう。以下で選び方の詳しいポイントを解説していきます。
L字デスクは欠点あり?PCゲーマーなら直線型のゲーミングデスクがおすすめ

ゲーミングデスクの形状には直線型とL字型の2種類がありますが、PCでFPSやTPSをプレイするなら直線型のゲーミングデスクがおすすめです。
FPSやTPSをプレイする場合は、マウスの可動域がかなり重要。直線型のゲーミングデスクなら、L字型のゲーミングデスクと比べてスペースに余裕があるので、マウスを大きく振りやすいのがメリットです。大きなマウス操作が求められるFPS・TPSでも、ストレスを感じにくいでしょう。
L字型のゲーミングデスクのデメリットは直線型よりも奥行がないものが多いため、マウスの操作範囲が狭くなる点。モニターとの距離が近く、視界を確保しにくいのもデメリットです。さらに脚がI字で安定性も比較的低いため、操作に集中できない可能性があります。
ただし、L字型のゲーミングデスクは片方にノートPCを置いて作業スペースにできる点は魅力。書類をまとめて置いたり、食事用のスペースにしたりとゲーム以外でも使用したいなら選択肢になるでしょう。
快適にゲームをプレイするなら、安定性と広いスペースは欠かせません。直線型のゲーミングデスクのほうがマウスを動かすスペースを広く取れるので、こだわりがなければ直線型のゲーミングデスクがおすすめです。
一方、デスクの上に作業で使う資料やゲーム機などを置きたい場合は、L字型も選択肢に入ります。直線型に比べてものを整理しやすいので、マウスを大きく振って操作しないのであればL字型でもよいでしょう。
幅と奥行は要チェック!幅140cm奥行70cmのゲーミングデスクがおすすめ

マウスをしっかり動かせるよう、サイズは幅140cm以上×奥行70cmのゲーミングデスクがおすすめ。部屋が狭い場合には間取りにあわせる必要がありますが、最低でも幅120×奥行60cmのゲーミングデスクをを選びましょう。
また、幅が120cm未満のゲーミングデスクだとモニターを2台置けない可能性があります。2台とも24インチ(幅56cm)程度であれば設置可能ですが、スペースに余裕がなく、マウスが十分に動かせないこともあるでしょう。
その点、幅が140cm以上のゲーミングデスクなら、2台のモニターとNintendo Switch・PS5などのゲーム機を置いても余裕があります。デバイスを自分好みの配置にしやすく、広々とマウスを動かせるのでパフォーマンスの向上も期待できるでしょう。
奥行が70cm以上あればモニターとマウスパッド(40cm×40cm)を置いても余裕があり、キーボードなどを好みの位置に設置できます。ただし80cmを超えてくると、モニターが遠く見づらくなるため注意が必要です。もし奥行が80cm以上のゲーミングデスクが欲しい人はモニターアームを使用してモニターとの距離を近づけると良いでしょう。
なお、どうしても部屋にスペースがなく、幅や奥行の広いゲーミングデスクが買えない場合は、デスクサイドラックなどの収納を助ける周辺機器の購入を検討しましょう。追加でスペースを用意することで、ゲーミングデスクの幅・奥行を最大限活かせます。
PCゲームをプレイしはじめたころは勉強机を使っていました。しかし、マウスを動かせるスペースが狭く、ストレスを感じることもあったと記憶しています。マウスの感度を高くすることで狭いスペースでもプレイできるように工夫しましたが、自分に合った感度ではなかったため上手くプレイできませんでした。
こうした外部要因で負けると上達できないので、ゲーミングデスクはスペースが広いものを選びましょう。
PCでゲームをプレイするならデュアルモニターがおすすめ。実際に検証してみて幅120cmのゲーミングデスクがギリギリ、デュアルモニターを設置可能な広さだとわかりました。デュアルモニターならゲーム中に攻略ページを見たり、友達の配信を見たりできてより快適にゲームができますよ。
机が狭いならモニターアームを買うのもひとつの手段。圧迫感の解消はできませんが、狭い机でもデュアルモニターが可能でモノを置けるスペースも広がります。
電動昇降式で高さ調節ができるゲーミングデスクがおすすめ

デスクの高さが自分に合っているかどうかも大切なポイント。身長に合っていないと、キーボードやマウスの操作がしづらくなるため、高さ調整機能がついたゲーミングデスクを選びましょう。高さ調整機能には電動昇降式・レバー式・ガス式の3種類がありますが、自分好みの高さに簡単に調整できる、電動昇降式のゲーミングデスクおすすめです。
電動昇降機能つきのゲーミングデスクなら、スイッチで簡単に高さを微調整可能。リモコンには現在の高さが表示され、好みの高さを記録しボタン1つでその高さに調整できる機能もついています。やや高価格な傾向がありますが、自分の身長に適した高さに調整できるので長時間ゲームしたときも疲れにくく、パフォーマンスの向上も見込めますよ。自分の身長に適した高さはBauhutteの公式サイトから確認しましょう。(参照:Banhutte公式サイト)
一方、レバー式・ガス式はゲーミングデスクの昇降に手間がかかるのが難点。レバー式は既存の目盛りに合わせて調整するため、身長にあった適切な高さに合わせられず、調整の際にはゲーミングデスク上のものを移動させる手間がかかります。ガス式は1cm単位の調整が可能で、レバー式に比べるとワンプッシュで調整できますが、ゲーミングデスクに高さのメモリが無いため正確な高さに調整できないのは残念な点です。
また、高身長や低身長の人は自分に適した高さに調整可能かよく確認しましょう。後から高さが合わないことに気づいた場合には、フットレストやクッションによる高さ調整もできるため、周辺機器の購入を検討してくださいね。
昇降式のゲーミングデスクのメリットは立って作業ができることではなく、楽な姿勢でゲームができるように座り位置の高さを調整できること。
ゲーミングデスクと合わせてチェアの座面の高さも身長に合わせるのがおすすめです。正しい姿勢でゲームをプレイすることでパフォーマンスの向上が見込めますよ。適切な座面の高さをBanhutte公式サイトから確認し以下コンテンツをチェックしましょう。
ゲーミングデスクは30kg以上が安定性が高くおすすめ。

立ち座りやマウスの動きでゲーミングデスクの天板がガタついたり揺れたりすると、ゲーム中の集中力がそがれます。快適にゲームをプレイするために安定感の高いゲーミングデスクを選びましょう。
実際に安定性の高さを検証したところ、30kg以上の商品は垂直方向・水平方向の力に対してガタつきにくく、安定感が高いことが判明。一方、20kg以下の軽いデスクは上から下に押さえつける力が弱く、水平方向の力を入れたときにガタつきやすいことも分かりました。
また、ゲーミングデスクの天板は1~2枚で組み合わせられるものがおすすめ。3~4枚の板を組み合わせた天板だと力が偏って伝わり、ガタツキやすい傾向があります。より安定感を求めるならゲーミングデスクの天板の枚数は少ないものを選びましょう。
さらに、脚の形にも注目しましょう。脚がT字型だと支える面が広くなるので、より安定性がアップします。I字型のように地面との接地面が点のゲーミングデスクは足の支えが弱く、垂直・水平方向どちらに力をかけてもガタつきやすかったので、あわせて確認してくださいね。
ゲーミングデスクは組み立ても大変で高価であるため。長く使うことが予想されます。安定性の低い商品だと日々ガタつきにストレスを感じるでしょう。
重いゲーミングデスクは安定感がある一方で高価な傾向がありますが、後悔しないデスクを選ぶためにも安定性の高い商品を選ぶのがおすすめですよ。
ゲーミングデスク全61商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
安定性 | 高低調節の自由度の高さ | ゲームのしやすさ | 利便性の高さ | 幅 | 奥行 | 天板の最大高さ | 天板の最小高さ | 本体重量 | 耐荷重 | 天板素材 | 種類 | 高さ調節の方法 | ドリンクホルダー付き | ヘッドホンホルダー付き | ケーブルホルダー付き | モニタースタンド付き | アジャスター付き | マウスパッド付属 | レンチ付属 | LEDライト対応 | 説明書の日本語対応 | ||||||
1 | GTPlayer ゲーミングデスク | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | 110cm | 55cm | 70cm | 44cm | 14kg | 不明 | SPCC鋼 | ロータイプ | 電動ボタン | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
2 | AODK 昇降デスク | ![]() | 4.72 | 2位 | 4.89 | 4.78 | 4.75 | 4.16 | 160cm | 70cm | 118cm | 72cm | 25kg | 80kg | メラミン化粧板 | ハイタイプ、スタンディングタイプ | 電動式 | ||||||||||
3 | Alebert 電動式昇降デスク | ![]() | 4.70 | 3位 | 4.26 | 4.78 | 5.00 | 4.31 | 160cm | 80cm | 116.0cm(実測値) | 72.0cm(実測値) | 28.4kg | 70kg | メラミン化粧板 | ハイタイプ、スタンディングタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
4 | GTRACING ゲーミングデスク|DL001 | ![]() | - | 4位 | - | - | - | - | 140cm | 79cm | 74.5cm | 74.5cm | 16.05kg | 80kg | 不明 | L字 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
5 | GTRACING ゲーミングデスク|DL001 | ![]() | 3.48 | 5位 | 3.59 | 3.23 | 3.50 | 4.25 | 110cm | 50cm | 74.5cm(実測値) | 74.5cm(実測値) | 18kg | 80kg | カーボン | L字、ハイタイプ | |||||||||||
6 | GTRACING ゲーミングデスク | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | 140cm | 48~79cm | 72.5cm | 72.5cm | 20kg | 80kg | 木 | L字 | |||||||||||
7 | GTRACING パソコンデスク | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | 60cm | 120cm | 71.5cm | 44cm | 14kg | 100kg | 不明 | ロータイプ | 電動式 | ||||||||||
8 | GTPlayer ゲーミングデスク|GTS111 | ![]() | 4.06 | 8位 | 4.01 | 4.78 | 3.64 | 4.36 | 110cm | 55cm | 72.0cm(実測値) | 44.0cm(実測値) | 17kg | 80kg | 木材 | ハイタイプ、ロータイプ | 電動ボタン | ||||||||||
9 | YeTom ゲーミングデスク | ![]() | 4.11 | 9位 | 5.00 | 3.45 | 4.38 | 4.21 | 150cm | 55cm(L字部分含む:88cm) | 74cm | 74cm | 20.95kg | 不明 | 木 | ハイタイプ、L字 | |||||||||||
10 | ビーズ Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク|BHD-1400FA | ![]() | 4.77 | 10位 | 4.83 | 5.00 | 4.75 | 4.16 | 140cm | 70cm | 101.0cm(実測値) | 50.0cm(実測値) | 44.55kg | 85kg | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) | ハイタイプ、ロータイプ、スタンディングタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
GTPlayer ゲーミングデスク
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm |
| 本体重量 | 14kg |
- 耐荷重
- 不明
専用マットつき、快適にゲームができるデスク
ゲーミングや座椅子スタイルで使える電動昇降式のデスクです。イヤホンホック・ケーブルマネージャー・コンセント機能を搭載。さらに専用マットで操作がしやすく、スライドカバーは使用しないときに自動的に閉じるので、防塵や防水対策になります。
| 天板の最大高さ | 70cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 44cm |
| 天板素材 | SPCC鋼 |
| 種類 | ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | 不明 |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | 不明 |
| LEDライト対応 | 不明 |
| 説明書の日本語対応 | 不明 |
AODK昇降デスク
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 25kg |
- 耐荷重
- 80kg
電動昇降を搭載。幅160cmの広々天板で快適なゲーム環境を
高さの調整機能をチェックしたところ、電動で昇降できる機能を備えており、幅広い身長の人に対応できるといえます。61cm以下には調整できないという制限はあるものの、ほとんどの人がベストな高さゲームがプレイできるでしょう。また、デスクの幅が160cm、奥行が70cmという広めのサイズを確保しており、モニターやキーボード、マウスなどを余裕を持って配置できます。
モニターアームの取り付けに対応しているほか、コードを通すためのへこみや穴、昇降メモリー機能を搭載しており、日常的な使いやすさに配慮されたつくりといえます。さらに、垂直、水平いずれの方向に力を加えた際でもズレは非常に小さく、作業中のぐらつきや揺れを気にせず快適に使用できるでしょう。
長時間のデスクワークやゲームプレイで姿勢を変えながら快適に作業したい人におすすめです。複数のモニターを並べたい人や、ゲーミングデバイスを多く使用する人にも適したサイズといえます。激しいキー操作やマウス操作を行うゲーマーや、精密な作業を行う人にとっても、高い安定性と広々とした作業スペースが魅力といえるでしょう。
良い
- 電動昇降機能で幅広い体格に対応可能
- 幅160cmの広い天板で快適なゲーム環境
- モニターアーム対応と昇降メモリー機能搭載
- 垂直・水平方向のズレが少なく安定性が高い
気になる
- 特になし
| 天板の最大高さ | 118cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72cm |
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 種類 | ハイタイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
Alebert 電動式昇降デスク
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 80cm |
| 本体重量 | 28.4kg |
- 耐荷重
- 70kg
コスパのよさを求める人に。のびのび使えるデスクの広さも魅力
Alebertの「電動式昇降デスク」は、コスパのよいゲーミングデスクを求める人におすすめです。
幅160×奥行80cmと天板が広く、デュアルモニターをしながらPS5やNintendo Switchを置いても悠々とデスクを使えるでしょう。ただ、モニターとの距離が離れるので画面が見づらくなる可能性もあります。モニターアームを使用して画面を近づけるとより快適にゲームできますよ。
立ちあがり時を想定した力を加えると、さほど大きなズレは生じず、安定性も悪くありません。4枚天板である分、表面のガタつきが気になりましたが、デスクに衝撃がない限り、ゲームプレイに支障をきたす可能性は低いでしょう。
高さの調節範囲は、72~116cmと十分。しかし、72cm以下に下げられないためローデスクとしては使えず、170cm以下の人は適切な高さに合わせにくいかもしれません。
利便性の高さの検証ではモニターアームが取りつけ可能で、高さのメモリー機能がついていました。機能は必要最低限で利便性が高いとはいえませんが幅・奥行ともに広く、電動昇降式であり、価格も比較的に低いため、総じてコスパのよいゲーミングデスクといえるでしょう。
良い
- 幅160×奥行80cmとかなり広く、デスク上を悠々と使いやすい
- 電動昇降式ながら、価格が比較的安価
- 立ちあがり時を想定した力を加えても、さほど大きなズレは生じなかった
気になる
- 72cm以下に下げられず、170cm以下の人だと適切な高さにあわせにくい
| 天板の最大高さ | 116.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72.0cm(実測値) |
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 種類 | ハイタイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | DL001
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 79cm |
| 本体重量 | 16.05kg |
- 耐荷重
- 80kg
仕切り板とコンセント付きで安全性と利便性を両立
機能性とデザイン性を兼ね備えたパソコン作業におすすめのL字型ゲーミングデスクです。小型モニター台や2口コンセント、配線穴を備え、作業環境をすっきり整えられるのがうれしいポイント。さらに、物の落下を防ぐ仕切り板や安全性に配慮したフィレット設計を採用しています。
| 天板の最大高さ | 74.5cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 74.5cm |
| 天板素材 | 不明 |
| 種類 | L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | 不明 |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | 不明 |
| マウスパッド付属 | 不明 |
| レンチ付属 | 不明 |
| LEDライト対応 | 不明 |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | DL001
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 50cm |
| 本体重量 | 18kg |
- 耐荷重
- 80kg
L字型でスペースをわけて使えるが、ゲーム操作はしにくい
GTRACINGの「ゲーミングデスク DL001」は、デスクスペースを分けて使いたい人なら候補になる商品。L字型デスクなので、ゲームと物置の区画を分けて使えます。そのほか、収納用の棚やコンセントも付属。横のスペースで、コントローラーやスマホを充電できる点はメリットといえます。
しかし、幅110×奥行50cmと狭く、大きなマウスパッドは置けません。ゲームのしやすさにはやや懸念が残りました。狭い部屋には置きやすいものの、FPSやTPSのようなマウスを大きく振って伸び伸びプレイしたい人には使いにくいといえます。
安定性も高いとはいえず、とくに水平方向に力を加えた場合では、大きくブレました。FPS・TPSで大きくマウスを振った際には机がガタつくでしょう。
また、高さ調節ができないのも低評価なポイント。身長に合った高さに調節しにくいため、利便性が高いゲーミングデスクがほしい人にはおすすめできません。
良い
- L字型により、ゲームと物置の区画をわけて使える
気になる
- 幅110×奥行50cmと狭く、伸び伸びゲームしにくい
- とくに水平方向に力を加えると、かなり大きくブレたため安定性に欠ける
- 高さ調節ができない
| 天板の最大高さ | 74.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 74.5cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボン |
| 種類 | L字、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 48~79cm |
| 本体重量 | 20kg |
- 耐荷重
- 80kg
収納スペースが広い。コンセントつきで便利
上部に2層の引き出しを配置しているため、下部に広い収納スペースが確保され視覚的にも開放感があります。充電などに便利なコンセントが2つついているのがポイントです。天板は補強パイプ・クロス補強金具により横揺れを防ぎ、高強度・耐久性のあるSPCC鋼材で安定しているので最大80kgまで対応しています。
| 天板の最大高さ | 72.5cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72.5cm |
| 天板素材 | 木 |
| 種類 | L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGパソコンデスク
| 幅 | 60cm |
|---|---|
| 奥行 | 120cm |
| 本体重量 | 14kg |
- 耐荷重
- 100kg
特許取得、静かに高さ調節ができる電動ローデスク
特許取得の人気で革新的な電動昇降式のローデスク。ボタン一つで高さ44〜70cmまで調整でき、48デシベル以下の静音設計により周囲を気にせず昇降可能です。ACコンセント2口とUSBポート1口を備えており、デバイスの充電もスムーズに行えます。
| 天板の最大高さ | 71.5cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 44cm |
| 天板素材 | 不明 |
| 種類 | ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTPlayerゲーミングデスク | GTS111
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm |
| 本体重量 | 17kg |
- 耐荷重
- 80kg
狭い部屋に置きやすい小さめ設計。安定性の高さは期待しにくい
GTPlayerの「ゲーミングデスク GTS111」は、幅110×奥行55cmの小さめ設計が特徴。広々とデスクは使えません。ただ、狭い部屋に置きたい場合には選択肢に入るでしょう。
高さは電動昇降で、44~72cmに調整が可能。ローデスクとして使える点はメリットですが、175cm以上の人は適切な高さに合わせられないので注意が必要でしょう。また、昇降メモリー機能があるので、一度設定しておけば、ワンタッチでお気に入りの高さにあわせられます。
コンセントがついており、PS5やNintendo switchの電源としてつなぎやすい点もメリット。コードを通すへこみも設けられているため、配線でデスクが散らかりにくいでしょう。
しかし、水平・垂直方向に力を加えると、どちらもかなりブレたため、安定性は期待できません。デスクのガタつきを気にせず快適にゲームをプレイしたい人には不向きでしょう。
良い
- 電動昇降式でかつ、ローデスクとしても使える
- コンセントがついており、PS5やNintendo switchの電源としてつなぎやすい
気になる
- 水平・垂直方向に力を加えると、どちらもかなりブレた
| 天板の最大高さ | 72.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 44.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 木材 |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
YeTom ゲーミングデスク
| 幅 | 150cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm(L字部分含む:88cm) |
| 本体重量 | 20.95kg |
- 耐荷重
- 不明
幅151.5cmの広々天板で抜群の安定性。高さ調節不可で固定式
抜群の安定性で激しい操作でもぐらつきを感じさせない実力です。垂直方向・水平方向のいずれの荷重をかけてもズレが発生せず、体重を乗せても全く動かないほどの安定性を発揮しました。激しいゲームプレイ中でも操作にぐらつきを感じることはなく、集中してプレイしたい人におすすめできる商品です。また、幅150cm・奥行55cmの天板を備えており、PC周辺機器を余裕を持って配置できるのが魅力。机の上にPCやスピーカーを置いても余裕があり、キーボードやマウスパッドを自分の好きな位置に配置して操作できます。
一方で、机の高さは固定されており、高さ調節はできませんでした。決まった高さで使用しなければいけないため、自分に合った高さを見つけることはできません。一般的な机の高さで操作に強い不満は感じないものの、細かな高さ調整を求める人には不向きといえます。
高さ調節ができない点はあるものの、安定性を重視し、広々とした天板で複数のモニターや周辺機器を並べたい人におすすめです。激しいゲーム操作でもぐらつかない安定感と、ゆとりある作業スペースを求める人に適しているでしょう。
良い
- 抜群の安定性で激しい操作でもぐらつかない
- 広々とした天板でPC周辺機器を余裕で配置可能
気になる
- 高さ調節ができず使用環境を作りにくい
| 天板の最大高さ | 74cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 74cm |
| 天板素材 | 木 |
| 種類 | ハイタイプ、L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ビーズBauhutte | 電動スーパーゲーミングデスク | BHD-1400FA
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 44.55kg |
- 耐荷重
- 85kg
ゲーミングデスクを選ぶならコレ!広い天板で安定性も高い
Bauhutteの「電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA」は、ゲーミングデスクがほしいすべての人におすすめです。検証したほとんどの項目で高い評価を獲得しており、快適にゲームをプレイできる環境を作れるでしょう。
特筆すべきは、高低調節の自由度の高さ。電動昇降で50~101cmまで調節できるので、ローデスクとしても使用できました。幅広くデスクの高さを変えられるので、身長に合わせて適切な高さに調節しやすいでしょう。
椅子から立ちあがったときの力をデスクに加えたところ、ほとんどズレなかったため安定感も高め。マウスを大きく振ることも多いFPS・TPSのプレイ中でも、ガタつくことはほとんどないでしょう。
天板が幅140×奥行70cmと広々している点も魅力。キーボードやマウスパッドを好きな位置に置けるので、ゲームをプレイしやすいでしょう。また、PS5やNintendo switchを置く余裕もあるため、デスクの上にゲーム機を置きたい人にもぴったりですよ。
さらに、モニターアームの取りつけができるのはもちろん、昇降メモリー機能も搭載。自分の使いやすい高さを登録しておけば、ボタンを押すだけで該当の高さに自動で合わせられます。オーガナイザーつきなので、ケーブルの収納にも困らないでしょう。
価格は高額ですが、性能や使いやすさを重視するならうってつけ。昇降コントローラーから伸びるケーブル類を天板裏にすっきり隠せるカバーも付属しているため、デスク周りの見た目にこだわる人にもおすすめしたいゲーミングデスクといえます。
良い
- 電動昇降で50~101cmまで調節できるほか、ローデスクとしても使用可能
- 椅子から立ちあがったときの力をデスクに加えたところ、ほとんどズレず安定性が高い
- 天板が幅140×奥行70cmと広々しており、PS5やNintendo Switchを置いても余裕がある
気になる
- 価格が高い
| 天板の最大高さ | 101.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 50.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | DL004
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 48cm |
| 本体重量 | 16.5kg |
- 耐荷重
- 80kg
収納できるデスクがほしい人に。PCゲーム用には向かない
GTRACINGは中国・深センに本拠を置く、ゲーミング家具に特化したブランドです。「ゲーミングデスク DL004」は、安定性や利便性に長けたモデルと謳っています。
天板は幅140cm・奥行48cmで幅は十分ですが奥行が狭く、モニターやキーボードを置くと窮屈に感じるといえます。マウスを使用してゲームをプレイする人は可動域が狭く、操作しにくいと感じる可能性も。また、高さ調節はできず73.5cmで固定される構造です。机の高さを好みの高さに合わせたい人には向きません。
安定性は良好。垂直・水平どちらも強い力を加えなければずれませんでした。モニターやPS5をデスクの上においてもガタつくことはないでしょう。モニターアーム取り付け可能で、引き出し・PC収納・配線穴・コンセントが付いており、基本的な便利機能がそろっています。デスクの利便性を求める人にはおすすめです。
L字デスクで奥行が狭くPCでゲームをプレイする人には向かない印象。家庭用ハードでゲームをプレイする人で収納や物が置けるスペースがほしい人におすすめです。
良い
- 引き出し・PC収納・配線穴・コンセントが付いており利便性が高い
気になる
- 奥行が48cmと狭くマウスの可動域が確保しにくい
- 高さ調節はできず、好みの高さに合わせられない
| 天板の最大高さ | 73.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 73.5cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボンファイバー、木材 |
| 種類 | L字、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ビーズBauhutte | 電動スーパーゲーミングデスク | BHD-1400FA
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 20kg |
- 耐荷重
- 85kg
ロー・ミドル・ハイスタイルに対応、究極の昇降デスク
バウヒュッテの電動スーパーゲーミングデスクは、ローやミドル・ハイの3つのスタイルに対応する多機能デスクです。天板は50~101cmの範囲で昇降可能で、ユーザーの体格やプレイスタイルに合わせた細かな調整ができます。さらに、広い作業スペースを提供するラージ天板と、快適なゲーム環境をサポートする超大型マウスパッド付きです。
| 天板の最大高さ | 101cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 50cm |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | 不明 |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | 不明 |
| LEDライト対応 | 不明 |
| 説明書の日本語対応 |
AODKゲーミングデスク 引き出し付き
| 幅 | 135cm |
|---|---|
| 奥行 | 48cm(L字部分含む:100cm) |
| 本体重量 | 17.8kg |
- 耐荷重
- 50kg
L字天板135cm×48cmで広々配置可能。高さ調節は不可
天板の幅は135cm、奥行は48cmと天板の広さは十分で、キーボードやマウスを自由に配置できるのが魅力です。また、棚には引き出しやPCの収納スペースが設けられていました。さらに、コンセントとUSB差込口も備わっており、普段使いには十分な機能性です。垂直方向、水平方向のいずれに力をかけてもズレは発生せず、体重を乗せても全く動かないほど安定しているといえます。ゲームプレイ中も操作にぐらつきを感じることはないでしょう。
一方で、高さ調節ができず極端な高さになる点は注意が必要です。机高さ調節機能が備わっていないため、身長や椅子の高さによっては、ゲームの操作がやりにくいと感じる懸念があります。また、コードを通すへこみや穴、オーガナイザーは備わっていないため、配線にこだわりたい人はやや物足りないかもしれません。
高さ調節ができない点はあるものの、広い天板でデバイスを複数並べてゲームをプレイしたい人におすすめです。圧倒的な安定性を備えているため、激しい操作をするゲームでも安心して使用できます。収納機能や電源周りの利便性も備わっており、普段使いにも適した商品といえます。
良い
- 天板が広く、デバイスを自由に配置可能
- モニターアームや収納棚で利便性が高い
- 強い力をかけても動かない安定性
気になる
- 高さ調節ができず操作性に影響
| 天板の最大高さ | 76cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 76cm |
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 種類 | ハイタイプ、L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ComHoma電動式昇降デスク
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 15kg |
- 耐荷重
- 80kg
必要最低限の広さがあるデスク。ローデスクとしても使える
ComHomaの「電動式昇降デスク」は、電動昇降式の安価な商品がほしい人におすすめです。
幅120×奥行60cmと最低限の広さのラインをクリアしていたため、モニターを2台置いたりFPS・TPSゲームをプレイしたりできるでしょう。ただ、天板は4枚の板を組み合わせるタイプ。板のつなぎ目に段差があるのでFPS・TPSプレイヤーは操作に影響が出るかもしれません。
デスクの上にはUSBポートとコンセントがついており、スマホやコントローラーの充電ができる仕様。ゲーム中の配信や通話などをしたい人も快適に使えるでしょう。コードを通す穴があるため、デスク上が配線で散らかることも少ないといえます。
低価格ながら電動昇降式なので、高さの調節も容易。調節範囲は45.5~71.5cmまで調節できる設計です。ローデスクとしても使用できる点は魅力ですが、身長が175cm以上の人は適切な高さの調節が難しい点には注意が必要でしょう。
しかし、安定性はいまひとつ。立ち上がり時に加わるのと同等の力をかけると、2.5mmのズレが生じたときもありました。ゲームプレイ中にガタつくこともあるでしょう。
良い
- デスクの上にはUSBとコンセントがついており、スマホやコントローラーの充電ができる
- 電動で45.5~71.5cmの範囲で調節できるため、ローデスクとしても使える
気になる
- 安定性が低く、ゲームプレイ中にガタつく可能性がある
| 天板の最大高さ | 71.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 45.5cm(実測値) |
| 天板素材 | SPCC鋼 |
| 種類 | ロータイプ、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | DL004
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 48~79cm |
| 本体重量 | 13kg |
- 耐荷重
- 80kg
仕切り板と2層引き出しで収納と安全性を両立
高級感あるカーボン調仕上げと機能性を兼ね備えたL字型デスクです。2層引き出しと可動式棚により収納力が高く、作業空間を確保。さらに、コンセントや配線穴、小型モニター台を備え、快適なPC環境を実現します。
| 天板の最大高さ | 75.5cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 69cm |
| 天板素材 | カーボンファイバー |
| 種類 | L字 |
| 高さ調節の方法 | 手動ネジ式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | 不明 |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 | 不明 |
FLEXISPOT 電動昇降式デスク | EF1 T
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 54cm |
| 本体重量 | 22kg |
- 耐荷重
- 60kg
安定性が高く、電動昇降可能だが、奥行54cmと狭いのが難点
電動で高さ調節が可能で、自分好みの高さでゲームを楽しめるのが特徴です。自分好みの高さに調整できるうえ、座り姿勢でも立ち姿勢でも快適にプレイできます。また、垂直方向・水平方向どちらに力を入れた際もズレが少ない結果でした。体重を乗せても全く動かないほど安定しており、ゲームプレイ中も操作にぐらつきを感じることはないでしょう。さらに、モニターアームの取り付けられる形状であるほか、昇降メモリー機能やオーガナイザーを備えていることを確認しました。棚やコンセントはないものの、普段の使用では問題なく使える充実した機能性です。
一方で、デスクの奥行が狭く周辺機器を置くスペースに余裕がない点には注意が必要です。デスクの幅は110cm、奥行は54cmという結果でした。机の上に周辺機器を置く余裕がなく、十分な操作スペースを確保するのは難しいでしょう。また、モニターやスピーカーなど多くの周辺機器を配置したい人には不向きといえます。
奥行に制約がある点はあるものの、高さ調節機能と抜群の安定性を求める人におすすめです。座り姿勢と立ち姿勢を切り替えながら快適にプレイしたい人や、激しい操作をするFPSやアクションゲームをプレイする人に適しています。必要最低限の機能があれば十分という人にも向いているでしょう。
良い
- 電動で高さ調節可能で快適にゲームを楽しめる
- モニターアームを設置できる形状で昇降メモリー機能も搭載
- 体重を乗せても動かない圧倒的な安定性
気になる
- デスクの奥行が狭く周辺機器の配置が難しい
| 天板の最大高さ | 110cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 69cm |
| 天板素材 | スチール |
| 種類 | スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ビーズBauhutte | ゲーミングデスク | BHD-1200M
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm |
| 本体重量 | 25.8kg |
- 耐荷重
- 40kg
高さ調節はレバー操作。狭い部屋にも置きやすい大きさ
Bauhutteの「ゲーミングデスク BHD-1200M」は、高さ調節機能がほしい人におすすめです。天板は幅120×奥行55cmと、十分デュアルモニターにできる広さでした。デスクが大きすぎないので、狭い部屋に置く予定の人にも向いているでしょう。
立ち上がるときと同じパワーを加えた際のズレを測ったところ、垂直方向からの力ではほとんどズレが生じませんでした。水平方向では、平均2mmズレが生じました。FPSやTPSなどの大きな操作が必要なゲームではわずかにガタつくことがあるでしょう。
調節可能範囲は59~80cmの5段階。レバーで調節する仕様なので、組み替えるような手間はかかりません。しかし、電動式ではないため細かい調節ができず、身長に合った高さにするのは難しいでしょう。
USBポートやコンセントはついておらず、コードを通す穴やくぼみなどもありません。利便性が高いとはいえないので、すっきり収納したい人はケーブルカバーなどを別途用意するとよいでしょう。
良い
- 幅120×奥行55cmとある程度の広さがあり、狭い部屋にも置きやすい
- 垂直方向から加えた力によるズレが、ほとんど生じなかった
気になる
- 組み替える手間はかからないレバー式だが、細かい調節はしにくい
- USBポートやコンセントのほか、コード通しの穴などを備えていない
| 天板の最大高さ | 80.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 59.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | レバー式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
Dowinxゲーミングデスク
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 17.9kg |
- 耐荷重
- 100kg
コスパ重視の人に。安定性が高くスペースも広い
Dowinxの「ゲーミングデスク」は、コスパのよいゲーミングデスクがほしい人に向いています。15,000円前後と比較的安価ながら、安定性の高さ・ゲームのしやすさの検証で高評価を獲得しました。
椅子から立ちあがったときを想定した力をデスクに加えたところ、ほとんど動かないほどの高い安定性を発揮。激しい操作をしてもガタつきを感じにくいといえます。そのうえ、天板は幅140×奥行60cmと広め。机の上にものを置きやすいほか、キーボードやマウスパッドを自分の好みの位置に配置してゲームを楽しめるでしょう。
利便性の高さも十分です。カップホルダーとヘッドホンフックが付属しているうえ、モニターアームも取りつけ可能。コンセント・USBポート・コードを通す穴もあり、ゲームに役立つ機能が備わっています。
一方、高さは75cmで固定されており、自由に調節できないことはネック。デスクの高さが体格に合わない人には不向きです。とはいえ安定性があり、広々としたスペースでゲームに没頭しやすい点は魅力。コスパ重視の人は検討してくださいね。
良い
- 15,000円前後と比較的安価
- 安定性が高いうえ、デスクが広めなのでゲームがしやすい
- カップホルダー・ヘッドホンフック・コンセントなどがあり利便性が高い
気になる
- 高さは75cmで固定されており、自由に調節できない
| 天板の最大高さ | 75.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 75.0cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボン |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
プラスGarage | fantoni GT パソコンデスク | GT-188H
| 幅 | 180cm |
|---|---|
| 奥行 | 80cm |
| 本体重量 | 42kg |
- 耐荷重
- 80kg
鋼鉄フレームで耐荷重80kg、脚部溝に配線を隠すデスク
PCを多用する人のための、揺れにくく堅牢なイタリア製デスクです。天板裏に2本の鋼鉄製スチールフレームを備え、最大積載質量80kgという高い耐荷重を実現。脚部の裏側には3本の配線溝が配置されており、複雑なケーブル類を機能的に収納できます。
| 天板の最大高さ | 72cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72cm |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン) |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | 不明 |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 | 不明 |
手元がゆったり使える広さ。電源コードを通しやすい
文房具・ファイル・本などを置いても、手元がゆったり使える広さがあるパソコンデスクです。天板の壁側にはコードが通る隙間があり、電源コードなどを通しやすいですよ。天板表面の防水性も特徴で、汚れに強く、傷がつきにくいです。
| 天板の最大高さ | 74.0cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 70.0cm |
| 天板素材 | 木 |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
売れ筋の人気ゲーミングデスク全26商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングデスクを「身長に合わせて高さを変更でき、天板が広く安定性が高いうえ、快適なゲーム環境が作りやすい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングデスク23商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:高低調節の自由度の高さ
検証②:ゲームのしやすさ
検証③:安定性の高さ
検証④:利便性の高さ
今回検証した商品
- ★4.77|ビーズ|Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク|BHD-1400FA
- ★4.72|AODK|昇降デスク
- ★4.70|Alebert |電動式昇降デスク
- ★4.66|ビーズ|Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク スーパーロー|BHD-1400FAL
- ★4.50|IKEA|UTESPELARE ゲーミングデスク| 405.003.50
- ★4.32|ビーズ|Bauhutte|SAゲーミングデスク|BHD-1200SAMID-BK
- ★4.30|ComHoma|電動式昇降デスク
- ★4.23|GTRACING|ゲーミングデスク|GTS113
- ★4.17|FLEXISPOT |電動昇降式デスク|EF1 T
- ★4.15|ニトリ|ゲーミングL型コーナーデスク|GM003 160 WH
- ★4.14|Dowinx|ゲーミングデスク
- ★4.13|ビーズ|Bauhutte|ゲーミングデスク ケーブルマスター
- ★4.11|YeTom |ゲーミングデスク
- ★4.10|ビーズ|Bauhutte|ゲーミングデスク|BHD-1200M
- ★4.06|GTPlayer|ゲーミングデスク|GTS111
- ★3.99|Claiks|ゲーミングデスク
- ★3.98|GTRACING|ゲーミングデスク|DL004
- ★3.96|ニトリ|ゲーミングデスク GM002 118|6201904
- ★3.95|ニトリ|ゲーミングデスク|GM001
- ★3.94|GTRACING|ゲーミングデスク|T02
- ★3.91|Acrolix|ゲーミングデスク
- ★3.88|AODK|ゲーミングデスク 引き出し付き
- ★3.86|HLONONE|ゲーミングデスク
- ★3.68|LunarLight|パソコンデスク
- ★3.66|Victone|ゲーミングデスク|VT-ZBK
- ★3.48|GTRACING|ゲーミングデスク|DL001
高低調節の自由度の高さ

マイベストでは「高さの調節は手動だが自分の身長に合った高さでゲームができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 机の高さは自由に調整可能か
- 60cm以下~75cm以上まで高さ調節可能
- 高さ調節可能だが、61cm以下・75cm以上いずれかに調整
- 机の高さが65~75cm
- 机の高さが65cm未満or75.1cm以上で、調節不可
- 机の高さが60cm未満または80cm以上
- 電動で昇降が可能か
- 手動で高さ調節が可能か
- 高さ調節の際組み換えは必要か
ゲームのしやすさ

マイベストでは「PCを置くほど余裕はないがスピーカーやフィギアを置ける余裕もあり、キーボードやマウスパッドは自分の好きな位置に置いて操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
デスクの幅
1.デスクの幅を実測する
140cm以上は最高スコアとし、デスクの幅が広くマウス操作がしやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
デスクの奥行
1.デスクの奥行を実測する
80cm以上は最高スコアとし、デスクの奥行が広くマウス操作がしやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- メジャー(KOMELON KMC-31RM)
安定性の高さ

マイベストでは「体重を乗せると多少ガタつくが、何か机に衝撃がない限りゲームプレイで困ることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
垂直方向に力を入れたときのズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.10kgの重りを載せる
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
水平方向に20Nの力で押した時のズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.フォースゲージを使用し、20Nの力でデスクを押す
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
水平方向に40Nの力で押した時のズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.フォースゲージを使用し、40Nの力でデスクを押す
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- デジタルフォースゲージ(Beslands SF-500)
利便性の高さ

マイベストでは「多少ない機能もあるが、気になるほどの機能ではなく普段の使用では問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- モニターアームがつけられるか
- 棚がついているか
- コードを通すへこみや穴はあるか
- コンセントがついているか
- USB差込口がついているか
- ドッキングステーション込みか
- 昇降メモリー機能が付いているか
- 脚に高さの目盛りがついているか
- オーガナイザーがあるか
ゲーミングデスクはローデスクとしても使えるの?

ゲーミングデスクのなかには、50cm以下まで下げられローデスクとしても使用できる商品もありました。ローデスクとしても使用したい人は、ランキングの「高さ」の項目から、50cm以下に設定できるものを確認してくださいね。
しかし、50cmの高さはローデスクのなかでは少し高めなので、ゲーミング座椅子やクッションとの併用がおすすめです。
ゲーミングデスク自体の収納は少ない、周辺機器や便利グッズを使おう

なかには、棚などの収納が付いたゲーミングデスクもありますが、収納力は十分とはいえません。
ケーブルや小物を整理して、より快適さを求めたい人は、デスクサイドラックやオーガナイザーなどのゲーミングデスク周りの便利グッズを追加購入しましょう。
ゲームをするならこちらのコンテンツもチェック
ゲーム環境を整えたい人は、以下のコンテンツも参考にしましょう。

【徹底比較】ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【メーカーごとの特徴も紹介!2026年6月】

【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングノートPCのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

【徹底比較】ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【FPSで活躍!2026年6月】

【徹底比較】キャプチャーボードのおすすめ人気ランキング【PS5対応も!2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年6月】

グラフィックボードのおすすめ人気ランキング

【徹底比較】ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【安いモデルも紹介!2026年6月】

【徹底比較】ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【最強モデルは? 2026年7月】

メカニカルキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ワイヤレス・有線どちらも紹介!2026年6月】

モニタースピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】PS5向けゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

【徹底比較】AKRacingのゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

外付けグラボのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

ゲーミングマウスパッドのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

144Hzモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】PC用ゲームパッド・コントローラーのおすすめ人気ランキング【Steamに!2026年7月】

Razerのゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

Razerのゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】GTRACINGのゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【2026年】

ゲーミングルーターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

ゲーミングスピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】Razerのゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【2026年】

多ボタンマウスのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

かわいいゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

ゲーミングソファのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】フォートナイト向けゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【240fpsでプレイできるモデルも紹介!2026年6月】

ミニゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【コンパクトモデルを紹介!2026年6月】

【徹底比較】4Kゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

【徹底比較】ワイヤレスゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】ゲーム用プロジェクターのおすすめ人気ランキング【SwitchやPS5も楽しめる!2026年7月】

茶軸キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

銀軸キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

かわいいゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

【徹底比較】赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

【徹底比較】ラピッドトリガーキーボードのおすすめ人気ランキング【おすすめの設定も紹介!2026年6月】
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。




















































































































































































































