
【徹底比較】ゲーミングデスクのおすすめ人気ランキング【ゲーム・パソコン用の机に!2026年3月】
ゲームプレイを快適にする機能が備わったテーブルであるゲーミングデスク。デスクにPCやPS5を置いても窮屈にならないよう、奥行や幅のサイズが大きく作られています。BauhutteやIKEA、ニトリなどさまざまなブランドから販売されており、高さやデザイン、安定性などニーズもさまざまでどれが自分に合った商品なのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングデスク23商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングデスクをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングデスクは「身長に合わせて高さを変更でき、天板が広く安定性が高いうえ、快適なゲーム環境が作りやすい商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 高低調節の自由度の高さ1
マイベストでは「高さの調節は手動だが自分の身長に合った高さでゲームができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ゲームのしやすさ2
マイベストでは「PCを置くほど余裕はないがスピーカーやフィギアを置ける余裕もあり、キーボードやマウスパッドは自分の好きな位置に置いて操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 安定性の高さ3
マイベストでは「体重を乗せると多少ガタつくが、何か机に衝撃がない限りゲームプレイで困ることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 利便性の高さ4
マイベストでは「多少ない機能もあるが、気になるほどの機能ではなく普段の使用では問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- YeTom |ゲーミングデスク
- FLEXISPOT |電動昇降式デスク|EF1 T
そもそもゲーミングデスクとは?普通のデスク・机とは何が違うの?

ゲーミングデスクとは、ゲームを快適にプレイすることに特化したデスクのこと。ゲーミングデスクは、通常のデスクよりも大きく作られているのが特徴です。マウスパッドや複数のモニター・ゲームコントローラーなどの周辺機器をまとめて置いてもスペースに余裕がありマウスを大きく動かせます。
一般的なデスクと異なり、モニターの設置を前提とした作りであるため、デスクの背面にはケーブルホールや電源が設けられており、機器の接続がスムーズに行える環境が整っていのも魅力。ヘッドホンフック・カップホルダー・オーガナイザーなどの便利なパーツが付属している商品も多く、デスクのスペースを有効活用できます。そのためゲームはもちろん、勉強や仕事スペースとしても活躍しますよ。
しかし、ゲーミングデスクの明確な定義はありません。「ゲーミングデスク」と謳っていてもゲームに向いていない商品もあるため、選ぶポイントを抑えるのが重要。このコンテンツでは、ゲーミングデスクの選び方を解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。

ゲーミングデスクの特徴は、RGBライティングやカーボン調の天板など派手でスタイリッシュな「ゲーミング」ならではのデザインや、ゲーム用の機能が豊富なところ。一般的なデスクでもプレイ自体は可能ですが、ゲーミングPCを購入したり、ゲーム環境を大きく変えたりしたタイミングでデスクを新調しようと思っている人にはぴったりのアイテムです。
デスクは一度購入したら買い替えが難しく、とりあえず安いもので済まそうとすると後悔する可能性が高いので、妥協せず自分に合ったものを見極めて購入しましょう。
ゲーミングデスクの選び方
ゲーミングデスクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
快適にゲームをするために、まずはゲーミングデスクの大きさと形状をチェック!
快適にゲームを楽しめるよう、まずはゲーミングデスクの大きさと形状に注目しましょう。
ゲーミングデスクで快適にプレイするなら、奥行がありマウスの操作スペースを広く取れる「直線型」がおすすめ。とくに、マウスの可動域の確保はとても重要であるため、最低でも幅が120cm×奥行60cm以上のサイズのゲーミングデスクを選びましょう。以下で選び方の詳しいポイントを解説していきます。
L字デスクは欠点あり?PCゲーマーなら直線型のゲーミングデスクがおすすめ

ゲーミングデスクの形状には直線型とL字型の2種類がありますが、PCでFPSやTPSをプレイするなら直線型のゲーミングデスクがおすすめです。
FPSやTPSをプレイする場合は、マウスの可動域がかなり重要。直線型のゲーミングデスクなら、L字型のゲーミングデスクと比べてスペースに余裕があるので、マウスを大きく振りやすいのがメリットです。大きなマウス操作が求められるFPS・TPSでも、ストレスを感じにくいでしょう。
L字型のゲーミングデスクのデメリットは直線型よりも奥行がないものが多いため、マウスの操作範囲が狭くなる点。モニターとの距離が近く、視界を確保しにくいのもデメリットです。さらに脚がI字で安定性も比較的低いため、操作に集中できない可能性があります。
ただし、L字型のゲーミングデスクは片方にノートPCを置いて作業スペースにできる点は魅力。書類をまとめて置いたり、食事用のスペースにしたりとゲーム以外でも使用したいなら選択肢になるでしょう。

快適にゲームをプレイするなら、安定性と広いスペースは欠かせません。直線型のゲーミングデスクのほうがマウスを動かすスペースを広く取れるので、こだわりがなければ直線型のゲーミングデスクがおすすめです。
一方、デスクの上に作業で使う資料やゲーム機などを置きたい場合は、L字型も選択肢に入ります。直線型に比べてものを整理しやすいので、マウスを大きく振って操作しないのであればL字型でもよいでしょう。
幅と奥行は要チェック!幅140cm奥行70cmのゲーミングデスクがおすすめ

マウスをしっかり動かせるよう、サイズは幅140cm以上×奥行70cmのゲーミングデスクがおすすめ。部屋が狭い場合には間取りにあわせる必要がありますが、最低でも幅120×奥行60cmのゲーミングデスクをを選びましょう。
また、幅が120cm未満のゲーミングデスクだとモニターを2台置けない可能性があります。2台とも24インチ(幅56cm)程度であれば設置可能ですが、スペースに余裕がなく、マウスが十分に動かせないこともあるでしょう。
その点、幅が140cm以上のゲーミングデスクなら、2台のモニターとNintendo Switch・PS5などのゲーム機を置いても余裕があります。デバイスを自分好みの配置にしやすく、広々とマウスを動かせるのでパフォーマンスの向上も期待できるでしょう。
奥行が70cm以上あればモニターとマウスパッド(40cm×40cm)を置いても余裕があり、キーボードなどを好みの位置に設置できます。ただし80cmを超えてくると、モニターが遠く見づらくなるため注意が必要です。もし奥行が80cm以上のゲーミングデスクが欲しい人はモニターアームを使用してモニターとの距離を近づけると良いでしょう。
なお、どうしても部屋にスペースがなく、幅や奥行の広いゲーミングデスクが買えない場合は、デスクサイドラックなどの収納を助ける周辺機器の購入を検討しましょう。追加でスペースを用意することで、ゲーミングデスクの幅・奥行を最大限活かせます。

PCゲームをプレイしはじめたころは勉強机を使っていました。しかし、マウスを動かせるスペースが狭く、ストレスを感じることもあったと記憶しています。マウスの感度を高くすることで狭いスペースでもプレイできるように工夫しましたが、自分に合った感度ではなかったため上手くプレイできませんでした。
こうした外部要因で負けると上達できないので、ゲーミングデスクはスペースが広いものを選びましょう。

PCでゲームをプレイするならデュアルモニターがおすすめ。実際に検証してみて幅120cmのゲーミングデスクがギリギリ、デュアルモニターを設置可能な広さだとわかりました。デュアルモニターならゲーム中に攻略ページを見たり、友達の配信を見たりできてより快適にゲームができますよ。
机が狭いならモニターアームを買うのもひとつの手段。圧迫感の解消はできませんが、狭い机でもデュアルモニターが可能でモノを置けるスペースも広がります。
電動昇降式で高さ調節ができるゲーミングデスクがおすすめ

デスクの高さが自分に合っているかどうかも大切なポイント。身長に合っていないと、キーボードやマウスの操作がしづらくなるため、高さ調整機能がついたゲーミングデスクを選びましょう。高さ調整機能には電動昇降式・レバー式・ガス式の3種類がありますが、自分好みの高さに簡単に調整できる、電動昇降式のゲーミングデスクおすすめです。
電動昇降機能つきのゲーミングデスクなら、スイッチで簡単に高さを微調整可能。リモコンには現在の高さが表示され、好みの高さを記録しボタン1つでその高さに調整できる機能もついています。やや高価格な傾向がありますが、自分の身長に適した高さに調整できるので長時間ゲームしたときも疲れにくく、パフォーマンスの向上も見込めますよ。自分の身長に適した高さはBauhutteの公式サイトから確認しましょう。(参照:Banhutte公式サイト)
一方、レバー式・ガス式はゲーミングデスクの昇降に手間がかかるのが難点。レバー式は既存の目盛りに合わせて調整するため、身長にあった適切な高さに合わせられず、調整の際にはゲーミングデスク上のものを移動させる手間がかかります。ガス式は1cm単位の調整が可能で、レバー式に比べるとワンプッシュで調整できますが、ゲーミングデスクに高さのメモリが無いため正確な高さに調整できないのは残念な点です。
また、高身長や低身長の人は自分に適した高さに調整可能かよく確認しましょう。後から高さが合わないことに気づいた場合には、フットレストやクッションによる高さ調整もできるため、周辺機器の購入を検討してくださいね。

昇降式のゲーミングデスクのメリットは立って作業ができることではなく、楽な姿勢でゲームができるように座り位置の高さを調整できること。
ゲーミングデスクと合わせてチェアの座面の高さも身長に合わせるのがおすすめです。正しい姿勢でゲームをプレイすることでパフォーマンスの向上が見込めますよ。適切な座面の高さをBanhutte公式サイトから確認し以下コンテンツをチェックしましょう。
ゲーミングデスクは30kg以上が安定性が高くおすすめ。

立ち座りやマウスの動きでゲーミングデスクの天板がガタついたり揺れたりすると、ゲーム中の集中力がそがれます。快適にゲームをプレイするために安定感の高いゲーミングデスクを選びましょう。
実際に安定性の高さを検証したところ、30kg以上の商品は垂直方向・水平方向の力に対してガタつきにくく、安定感が高いことが判明。一方、20kg以下の軽いデスクは上から下に押さえつける力が弱く、水平方向の力を入れたときにガタつきやすいことも分かりました。
また、ゲーミングデスクの天板は1~2枚で組み合わせられるものがおすすめ。3~4枚の板を組み合わせた天板だと力が偏って伝わり、ガタツキやすい傾向があります。より安定感を求めるならゲーミングデスクの天板の枚数は少ないものを選びましょう。
さらに、脚の形にも注目しましょう。脚がT字型だと支える面が広くなるので、より安定性がアップします。I字型のように地面との接地面が点のゲーミングデスクは足の支えが弱く、垂直・水平方向どちらに力をかけてもガタつきやすかったので、あわせて確認してくださいね。

ゲーミングデスクは組み立ても大変で高価であるため。長く使うことが予想されます。安定性の低い商品だと日々ガタつきにストレスを感じるでしょう。
重いゲーミングデスクは安定感がある一方で高価な傾向がありますが、後悔しないデスクを選ぶためにも安定性の高い商品を選ぶのがおすすめですよ。
ゲーミングデスク全39商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
安定性 | 高低調節の自由度の高さ | ゲームのしやすさ | 利便性の高さ | 幅 | 奥行 | 本体重量 | 耐荷重 | 天板の最大高さ | 天板の最小高さ | 天板素材 | 種類 | 高さ調節の方法 | ドリンクホルダー付き | ヘッドホンホルダー付き | ケーブルホルダー付き | モニタースタンド付き | アジャスター付き | マウスパッド付属 | レンチ付属 | LEDライト対応 | 説明書の日本語対応 | ||||||
1 | ビーズ Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク|BHD-1400FA | ![]() | 4.77 | 5位 | 4.83 | 5.00 | 4.75 | 4.16 | 140cm | 70cm | 44.55kg | 85kg | 101.0cm(実測値) | 50.0cm(実測値) | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) | ハイタイプ、ロータイプ、スタンディングタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
2 | AODK 昇降デスク | ![]() | 4.72 | 2位 | 4.89 | 4.78 | 4.75 | 4.16 | 160cm | 70cm | 25kg | 80kg | 118cm | 72cm | メラミン化粧板 | ハイタイプ、スタンディングタイプ | 電動式 | ||||||||||
3 | Alebert 電動式昇降デスク | ![]() | 4.70 | 3位 | 4.26 | 4.78 | 5.00 | 4.31 | 160cm | 80cm | 28.4kg | 70kg | 116.0cm(実測値) | 72.0cm(実測値) | メラミン化粧板 | ハイタイプ、スタンディングタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
4 | ビーズ Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク スーパーロー|BHD-1400FAL | ![]() | 4.66 | 13位 | 4.70 | 4.78 | 4.75 | 4.00 | 140cm | 70cm | 44.55kg | 85kg | 73.0cm(実測値) | 40.0cm(実測値) | 合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂) | ロータイプ、ハイタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
5 | IKEA UTESPELARE ゲーミングデスク| 405.003.50 | ![]() | 4.50 | 25位 | 4.72 | 3.95 | 5.00 | 4.27 | 160cm | 80cm | 30.5kg | 50kg | 78.0cm(実測値) | 68.0cm(実測値) | パーティクルボード、メラミン仕上げ、ポリカーボネイト樹脂、ABS樹脂 | ハイタイプ | 手動 | ||||||||||
6 | ビーズ Bauhutte|SAゲーミングデスク|BHD-1200SAMID-BK | ![]() | 4.32 | 12位 | 4.85 | 4.73 | 4.00 | 3.80 | 120cm | 60cm | 27.8kg(脚部込) | 80kg未満 | 80.9cm(実測値) | 53.6cm(実測値) | 合成樹脂化粧繊維版 | ハイタイプ | ガス圧昇降式 | ||||||||||
7 | ComHoma 電動式昇降デスク | ![]() | 4.30 | 9位 | 4.19 | 4.78 | 4.02 | 4.51 | 120cm | 60cm | 15kg | 80kg | 71.5cm(実測値) | 45.5cm(実測値) | SPCC鋼 | ロータイプ、ハイタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
8 | GTRACING ゲーミングデスク|GTS113 | ![]() | 4.23 | 21位 | 4.46 | 4.45 | 4.00 | 4.16 | 120cm | 60cm | 16.2kg | 80kg | 78.0cm(実測値) | 51.0cm(実測値) | カーボン | ハイタイプ、ロータイプ | ハンドル式 | ||||||||||
9 | FLEXISPOT 電動昇降式デスク|EF1 T | ![]() | 4.17 | 15位 | 4.95 | 4.78 | 3.60 | 4.16 | 120cm | 54cm | 22kg | 60kg | 110cm | 69cm | スチール | スタンディングタイプ | 電動ボタン | ||||||||||
10 | ニトリ ゲーミングL型コーナーデスク|GM003 160 WH | ![]() | 4.15 | 16位 | 4.98 | 3.45 | 4.50 | 4.21 | 160cm | 160cm | 40kg | 180kg | 72cm | 72cm | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) | ハイタイプ、L字 | |||||||||||
ビーズBauhutte | 電動スーパーゲーミングデスク | BHD-1400FA
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 44.55kg |
- 耐荷重
- 85kg
ゲーミングデスクを選ぶならコレ!広い天板で安定性も高い
Bauhutteの「電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA」は、ゲーミングデスクがほしいすべての人におすすめです。検証したほとんどの項目で高い評価を獲得しており、快適にゲームをプレイできる環境を作れるでしょう。
特筆すべきは、高低調節の自由度の高さ。電動昇降で50~101cmまで調節できるので、ローデスクとしても使用できました。幅広くデスクの高さを変えられるので、身長に合わせて適切な高さに調節しやすいでしょう。
椅子から立ちあがったときの力をデスクに加えたところ、ほとんどズレなかったため安定感も高め。マウスを大きく振ることも多いFPS・TPSのプレイ中でも、ガタつくことはほとんどないでしょう。
天板が幅140×奥行70cmと広々している点も魅力。キーボードやマウスパッドを好きな位置に置けるので、ゲームをプレイしやすいでしょう。また、PS5やNintendo switchを置く余裕もあるため、デスクの上にゲーム機を置きたい人にもぴったりですよ。
さらに、モニターアームの取りつけができるのはもちろん、昇降メモリー機能も搭載。自分の使いやすい高さを登録しておけば、ボタンを押すだけで該当の高さに自動で合わせられます。オーガナイザーつきなので、ケーブルの収納にも困らないでしょう。
価格は高額ですが、性能や使いやすさを重視するならうってつけ。昇降コントローラーから伸びるケーブル類を天板裏にすっきり隠せるカバーも付属しているため、デスク周りの見た目にこだわる人にもおすすめしたいゲーミングデスクといえます。
良い
- 電動昇降で50~101cmまで調節できるほか、ローデスクとしても使用可能
- 椅子から立ちあがったときの力をデスクに加えたところ、ほとんどズレず安定性が高い
- 天板が幅140×奥行70cmと広々しており、PS5やNintendo Switchを置いても余裕がある
気になる
- 価格が高い
| 天板の最大高さ | 101.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 50.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FAの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AODK昇降デスク
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 25kg |
- 耐荷重
- 80kg
電動昇降を搭載。幅160cmの広々天板で快適なゲーム環境を
高さの調整機能をチェックしたところ、電動で昇降できる機能を備えており、幅広い身長の人に対応できるといえます。61cm以下には調整できないという制限はあるものの、ほとんどの人がベストな高さゲームがプレイできるでしょう。また、デスクの幅が160cm、奥行が70cmという広めのサイズを確保しており、モニターやキーボード、マウスなどを余裕を持って配置できます。
モニターアームの取り付けに対応しているほか、コードを通すためのへこみや穴、昇降メモリー機能を搭載しており、日常的な使いやすさに配慮されたつくりといえます。さらに、垂直、水平いずれの方向に力を加えた際でもズレは非常に小さく、作業中のぐらつきや揺れを気にせず快適に使用できるでしょう。
長時間のデスクワークやゲームプレイで姿勢を変えながら快適に作業したい人におすすめです。複数のモニターを並べたい人や、ゲーミングデバイスを多く使用する人にも適したサイズといえます。激しいキー操作やマウス操作を行うゲーマーや、精密な作業を行う人にとっても、高い安定性と広々とした作業スペースが魅力といえるでしょう。
良い
- 電動昇降機能で幅広い体格に対応可能
- 幅160cmの広い天板で快適なゲーム環境
- モニターアーム対応と昇降メモリー機能搭載
- 垂直・水平方向のズレが少なく安定性が高い
気になる
- 特になし
| 天板の最大高さ | 118cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72cm |
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 種類 | ハイタイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

AODK 昇降デスクの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
Alebert 電動式昇降デスク
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 80cm |
| 本体重量 | 28.4kg |
- 耐荷重
- 70kg
コスパのよさを求める人に。のびのび使えるデスクの広さも魅力
Alebertの「電動式昇降デスク」は、コスパのよいゲーミングデスクを求める人におすすめです。
幅160×奥行80cmと天板が広く、デュアルモニターをしながらPS5やNintendo Switchを置いても悠々とデスクを使えるでしょう。ただ、モニターとの距離が離れるので画面が見づらくなる可能性もあります。モニターアームを使用して画面を近づけるとより快適にゲームできますよ。
立ちあがり時を想定した力を加えると、さほど大きなズレは生じず、安定性も悪くありません。4枚天板である分、表面のガタつきが気になりましたが、デスクに衝撃がない限り、ゲームプレイに支障をきたす可能性は低いでしょう。
高さの調節範囲は、72~116cmと十分。しかし、72cm以下に下げられないためローデスクとしては使えず、170cm以下の人は適切な高さに合わせにくいかもしれません。
利便性の高さの検証ではモニターアームが取りつけ可能で、高さのメモリー機能がついていました。機能は必要最低限で利便性が高いとはいえませんが幅・奥行ともに広く、電動昇降式であり、価格も比較的に低いため、総じてコスパのよいゲーミングデスクといえるでしょう。
良い
- 幅160×奥行80cmとかなり広く、デスク上を悠々と使いやすい
- 電動昇降式ながら、価格が比較的安価
- 立ちあがり時を想定した力を加えても、さほど大きなズレは生じなかった
気になる
- 72cm以下に下げられず、170cm以下の人だと適切な高さにあわせにくい
| 天板の最大高さ | 116.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72.0cm(実測値) |
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 種類 | ハイタイプ、スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

Alebert 電動式 昇降デスクの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ビーズBauhutte | 電動スーパーゲーミングデスク スーパーロー | BHD-1400FAL
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 70cm |
| 本体重量 | 44.55kg |
- 耐荷重
- 85kg
40cmまで下げられる。ローデスクメインで使いたい人向き
Bauhutteの「電動スーパーゲーミングデスク スーパーロー BHD-1400FAL」は、ローデスクをメインに使う人におすすめ。ゲーミングチェアでの使用にも対応した、ロータイプの電動昇降ゲーミングデスクです。
高さ調節の範囲は40~73cmで、ローからハイまで自由に高さを調節可能。一般的なゲーミングデスクが下げられるのは45~50cmまでなので、座椅子やクッションなどに合わせた高さに調節できる点は魅力です。ただし、ゲーミングチェアに座る場合、身長が185cm以上の人は高さが足りない可能性があるため注意しましょう。
安定性の高さでは、今回検証したなかでトップクラスの評価を獲得しました。立ち上がる際に体重をかけても動くことはほとんどなく、FPSやTPSのプレイ中に激しくマウスを動かしてもガタつく心配はなさそうです。
天板は幅140×奥行70cmで、モニターの2台置きや、PS5・Nintendo Switchなどの設置も可能な広さ。マウスの可動域も確保しやすく、ローセンシに合わせた大きめのゲーミングマウスパッドも置きやすいでしょう。コードを通す穴やコンセントなどはありませんが、高さ調節のメモリー機能があり、シンプルなゲーミングデスクを求める人には十分な操作性を備えています。
良い
- 高さは40~73cmの間で調節でき、ロー・ハイ両方で使える
- 天板は幅140×奥行70cmで、ゲームプレイに十分な広さ
- 安定感があり、力を加えてもガタつきにくい
気になる
- チェアに座る場合、身長185cm以上の人には高さが足りない可能性がある
| 天板の最大高さ | 73.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 40.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂) |
| 種類 | ロータイプ、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

バウヒュッテ 電動ゲーミングデスク スーパーロー BHD-1400FALの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
IKEAUTESPELARE ゲーミングデスク | 405.003.50
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 80cm |
| 本体重量 | 30.5kg |
- 耐荷重
- 50kg
整理しながら広々とゲームしたい人に。安定性の高さも良好
IIKEAの「UTESPELARE ゲーミングデスク」は、ケーブルの整理をしつつ、机の上に物をたくさん置きたい人におすすめです。デスクにはネットがついており、ケーブル類を見えないように収納できる設計でした。また、幅160cm・奥行80cmとかなり広く、デュアルモニターにしながらPS5やNintendo switchなどを置いても余裕があるでしょう。
コードを通す穴や、高さ調節がしやすいような目盛りが脚についており、快適なゲーム環境も比較的作りやすい印象。オーガナイザーもついているため、配線をきれいに整えたい人にも向いているといえます。
安定性も高く、立ち上がり時を想定して力を加えたところ、ほとんどブレが生じませんでした。操作が激しくなるようなゲームをしても、デスクのガタつきが気になることは少ないでしょう。
しかし、電動昇降式でなく、高さ調節の自由度は低め。高さを変えるときには、脚を組み替える手間がかかります。また、範囲も68~78cmの6段階と狭め。身長に合わせての高さ調節が難しいので肩の凝りや操作のしにくさを感じる場合があるでしょう。
良い
- デスクにネットがついており、ケーブル類を見えないように収納できる
- 幅160cm奥行80cmと広く、たくさん物を置ける
- コードを通す穴や、オーガナイザーがついている
気になる
- 電動昇降式でなく、高さの調節可能範囲も68~78cmと狭め
| 天板の最大高さ | 78.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 68.0cm(実測値) |
| 天板素材 | パーティクルボード、メラミン仕上げ、ポリカーボネイト樹脂、ABS樹脂 |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | 手動 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

IKEA ウーテスペラレの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ビーズBauhutte | SAゲーミングデスク | BHD-1200SAMID-BK
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 27.8kg(脚部込) |
- 耐荷重
- 80kg未満
安定性が高く、高さ調整可能。デュアルモニターには向かない
ビーズのBauhutteは日本発のゲーミング家具専門ブランドで、「BHD-1200SAMID-BK」は幅120cm×奥行60cm、53.6~80.9cmのガス式昇降機能を備えたモデルとして展開されています。
53.6~80.9cmの高さ調整が可能で、ガス圧式のワンタッチ昇降によって、身長やプレイスタイルに応じた高さ設定が可能です。操作は手動であるため、頻繁に変更する人はやや手間に感じる可能性があります。また、安定性は非常に高い結果に。垂直・水平いずれにおいてもズレが小さく、モニターや家庭用ハードを設置してもガタつかないでしょう。また、マウス操作によるガタつきもほぼないため、集中してゲームに没頭したい人におすすめです。
一方、幅120cm・奥行60cmのシンプルな長方形天板は、周辺機器や2台のモニターを設置するとやや窮屈さが出るため、広いプレイ環境を求める人には向きません。また、棚や配線穴・コンセントなどの便利機能も備わっていませんでした。デスク周辺に物を置きたい人は別途収納を用意しましょう。
Bauhutteという有名ブランドであるため、信頼性が高い点が魅力。安定性が高く、高さ調整可能なゲーミングデスクを探している人におすすめです。
良い
- ガス圧式の昇降が可能で身長に合わせて机の高さを変更できる
- 安定性が高く、ガタつきにくい
気になる
- 幅120cm・奥行60cmとやや狭い
- 棚・配線穴・コンセントなどの便利機能がない
| 天板の最大高さ | 80.9cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 53.6cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維版 |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | ガス圧昇降式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ComHoma電動式昇降デスク
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 15kg |
- 耐荷重
- 80kg
必要最低限の広さがあるデスク。ローデスクとしても使える
ComHomaの「電動式昇降デスク」は、電動昇降式の安価な商品がほしい人におすすめです。
幅120×奥行60cmと最低限の広さのラインをクリアしていたため、モニターを2台置いたりFPS・TPSゲームをプレイしたりできるでしょう。ただ、天板は4枚の板を組み合わせるタイプ。板のつなぎ目に段差があるのでFPS・TPSプレイヤーは操作に影響が出るかもしれません。
デスクの上にはUSBポートとコンセントがついており、スマホやコントローラーの充電ができる仕様。ゲーム中の配信や通話などをしたい人も快適に使えるでしょう。コードを通す穴があるため、デスク上が配線で散らかることも少ないといえます。
低価格ながら電動昇降式なので、高さの調節も容易。調節範囲は45.5~71.5cmまで調節できる設計です。ローデスクとしても使用できる点は魅力ですが、身長が175cm以上の人は適切な高さの調節が難しい点には注意が必要でしょう。
しかし、安定性はいまひとつ。立ち上がり時に加わるのと同等の力をかけると、2.5mmのズレが生じたときもありました。ゲームプレイ中にガタつくこともあるでしょう。
良い
- デスクの上にはUSBとコンセントがついており、スマホやコントローラーの充電ができる
- 電動で45.5~71.5cmの範囲で調節できるため、ローデスクとしても使える
気になる
- 安定性が低く、ゲームプレイ中にガタつく可能性がある
| 天板の最大高さ | 71.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 45.5cm(実測値) |
| 天板素材 | SPCC鋼 |
| 種類 | ロータイプ、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | GTS113
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 16.2kg |
- 耐荷重
- 80kg
2万円以下ながら高さ調節可能。安定性も十分
GTRACINGはゲーミングチェアで知られる人気ブランドで、実用性とコストパフォーマンスを兼ね備えたアイテムを多く展開しています。「ゲーミングデスク GTS113」は、2万円以下と価格が安いながら、高さ調整可能な脚部が特徴のモデルです。
51cm~78cmの間で高さ調節が可能で、自分の身長に合わせて適切なデスクの高さを調節できます。安定性の検証ではマウス操作を想定した弱い力ではほとんどズレませんでした。普段の使用でデスクのズレが気になることはないでしょう。また、ヘッドホンフックやケーブルマネージャーなど、ゲーミングデスクとしての基本機能も搭載されています。
奥行60cm、幅120cmとやや狭めで、ゲーム機をデスクの上に置きたい人やデュアルモニターをしたい人は物足りない可能性があります。収納やオーガナイザーがなく、付属機能も最小限の構成です。多機能性を重視する人には向かないでしょう。
高さ調節機能付きの安価なゲーミングデスクを求める人におすすめのモデルです。
良い
- 安定性が良好で普段の使用では揺れにくい
- 高さ調節が可能
気になる
- 幅・奥行はやや狭め
| 天板の最大高さ | 78.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 51.0cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボン |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | ハンドル式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
FLEXISPOT 電動昇降式デスク | EF1 T
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 54cm |
| 本体重量 | 22kg |
- 耐荷重
- 60kg
安定性が高く、電動昇降可能だが、奥行54cmと狭いのが難点
電動で高さ調節が可能で、自分好みの高さでゲームを楽しめるのが特徴です。自分好みの高さに調整できるうえ、座り姿勢でも立ち姿勢でも快適にプレイできます。また、垂直方向・水平方向どちらに力を入れた際もズレが少ない結果でした。体重を乗せても全く動かないほど安定しており、ゲームプレイ中も操作にぐらつきを感じることはないでしょう。さらに、モニターアームの取り付けられる形状であるほか、昇降メモリー機能やオーガナイザーを備えていることを確認しました。棚やコンセントはないものの、普段の使用では問題なく使える充実した機能性です。
一方で、デスクの奥行が狭く周辺機器を置くスペースに余裕がない点には注意が必要です。デスクの幅は110cm、奥行は54cmという結果でした。机の上に周辺機器を置く余裕がなく、十分な操作スペースを確保するのは難しいでしょう。また、モニターやスピーカーなど多くの周辺機器を配置したい人には不向きといえます。
奥行に制約がある点はあるものの、高さ調節機能と抜群の安定性を求める人におすすめです。座り姿勢と立ち姿勢を切り替えながら快適にプレイしたい人や、激しい操作をするFPSやアクションゲームをプレイする人に適しています。必要最低限の機能があれば十分という人にも向いているでしょう。
良い
- 電動で高さ調節可能で快適にゲームを楽しめる
- モニターアームを設置できる形状で昇降メモリー機能も搭載
- 体重を乗せても動かない圧倒的な安定性
気になる
- デスクの奥行が狭く周辺機器の配置が難しい
| 天板の最大高さ | 110cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 69cm |
| 天板素材 | スチール |
| 種類 | スタンディングタイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ニトリゲーミングL型コーナーデスク | GM003 160 WH
| 幅 | 160cm |
|---|---|
| 奥行 | 160cm |
| 本体重量 | 40kg |
- 耐荷重
- 180kg
幅160cmの広々デスクで安定性抜群。高さ調節は不可
幅160cm・奥行60cmの広々としたデスクで、モニターとの距離を適切に保てるうえ、ゲーム機器を置いても余白が十分に確保できました。複数のモニターを設置したい人や、デスク上にゲーム機器を並べたい人にとって快適な作業環境を実現できるでしょう。また、モニターアームが取り付け可能で、デスクの余白を増やせるつくりもうれしいポイントのひとつでした。棚やコードを通すへこみ・穴も備えており、配線をきれいにまとめられる点も好印象。オーガナイザーもついているため、小物を整理しやすいのが魅力です。
通常使用を想定した検証ではまったく動かず、非常に高い安定性を発揮し高評価を獲得。キーボードやマウスを激しく操作するゲームプレイでも、揺れを気にせず集中できるでしょう。一方で、机の高さが固定されており、高さ調節機能は搭載されていませんでした。身長や椅子の高さに応じて細かく調整したい人には不向きといえます。購入前に自分の体格や使用環境に合うかを確認しましょう。
高さ調節ができない点はあるものの、広々とした天板と高い安定性を備えた商品。複数のモニターやゲーム機器を並べて快適な環境を構築したい人におすすめです。配線をすっきりまとめられる工夫も施されているため、デスク周りを整理整頓したい人にも適しています。
良い
- 160cmの広々デスクで快適なゲーム環境を構築
- モニターアームとオーガナイザーでデスクの整理がしやすい
- 揺れを感じさせない安定性
気になる
- 高さ調節ができない
| 天板の最大高さ | 72cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72cm |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ、L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
Dowinxゲーミングデスク
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 17.9kg |
- 耐荷重
- 100kg
コスパ重視の人に。安定性が高くスペースも広い
Dowinxの「ゲーミングデスク」は、コスパのよいゲーミングデスクがほしい人に向いています。15,000円前後と比較的安価ながら、安定性の高さ・ゲームのしやすさの検証で高評価を獲得しました。
椅子から立ちあがったときを想定した力をデスクに加えたところ、ほとんど動かないほどの高い安定性を発揮。激しい操作をしてもガタつきを感じにくいといえます。そのうえ、天板は幅140×奥行60cmと広め。机の上にものを置きやすいほか、キーボードやマウスパッドを自分の好みの位置に配置してゲームを楽しめるでしょう。
利便性の高さも十分です。カップホルダーとヘッドホンフックが付属しているうえ、モニターアームも取りつけ可能。コンセント・USBポート・コードを通す穴もあり、ゲームに役立つ機能が備わっています。
一方、高さは75cmで固定されており、自由に調節できないことはネック。デスクの高さが体格に合わない人には不向きです。とはいえ安定性があり、広々としたスペースでゲームに没頭しやすい点は魅力。コスパ重視の人は検討してくださいね。
良い
- 15,000円前後と比較的安価
- 安定性が高いうえ、デスクが広めなのでゲームがしやすい
- カップホルダー・ヘッドホンフック・コンセントなどがあり利便性が高い
気になる
- 高さは75cmで固定されており、自由に調節できない
| 天板の最大高さ | 75.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 75.0cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボン |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ビーズBauhutte | ゲーミングデスク ケーブルマスター
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 20.6kg |
- 耐荷重
- 80kg未満
ケーブルを収納しやすい構造が魅力。天板が広く安定性も高い
ビーズのBauhutteは日本発のゲーミング家具専門ブランドで、「ゲーミングデスク ケーブルマスター」は脚部にケーブルオーガナイザー機能を備えたモデルです。幅140cm、奥行60cm、高さ73.2cmで、ケーブルの収納に特化したゲーミングデスクとして販売されています。
天板の幅が140cm・奥行が60cmで、複数モニターや周辺機器を余裕をもって配置でき、広々とした作業環境を実現。マウス操作の可動域も確保しやすく、FPS・TPSでの大きな視点移動も行いやすいといえます。また、安定性も非常に高く、垂直・水平方向ともに力を加えてもズレは非常に小さく抑えられていました。ゲームのプレイ中もガタつく心配は少ないでしょう。
高さ調節はできず、73.2cm固定だったため、身長や椅子に応じて高さを変えられません。配線穴とオーガナイザー付属でケーブルを収納しやすい点は魅力ですが、棚やコンセントなどの拡張機能はありませんでした。配線整理に長けたゲーミングデスクといえます。
ケーブルを整理しやすい構造が魅力。天板が大きく安定感のあるゲーミングデスクで、配線をきれいに整頓したい人に特におすすめです。
良い
- 脚部にオーガナイザー搭載で配線をきれいに整頓できる
- 天板の幅が140cm・奥行が60cmと十分な広さ
- 安定性が高くゲームのプレイ中もガタつく心配が少ない
気になる
- 高さ調節不可であるため、身長や椅子に応じて高さを変えられない
| 天板の最大高さ | 73.2cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 73.2cm(実測値) |
| 天板素材 | オーク |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
YeTom ゲーミングデスク
| 幅 | 150cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm(L字部分含む:88cm) |
| 本体重量 | 20.95kg |
- 耐荷重
- 不明
幅151.5cmの広々天板で抜群の安定性。高さ調節不可で固定式
抜群の安定性で激しい操作でもぐらつきを感じさせない実力です。垂直方向・水平方向のいずれの荷重をかけてもズレが発生せず、体重を乗せても全く動かないほどの安定性を発揮しました。激しいゲームプレイ中でも操作にぐらつきを感じることはなく、集中してプレイしたい人におすすめできる商品です。また、幅150cm・奥行55cmの天板を備えており、PC周辺機器を余裕を持って配置できるのが魅力。机の上にPCやスピーカーを置いても余裕があり、キーボードやマウスパッドを自分の好きな位置に配置して操作できます。
一方で、机の高さは固定されており、高さ調節はできませんでした。決まった高さで使用しなければいけないため、自分に合った高さを見つけることはできません。一般的な机の高さで操作に強い不満は感じないものの、細かな高さ調整を求める人には不向きといえます。
高さ調節ができない点はあるものの、安定性を重視し、広々とした天板で複数のモニターや周辺機器を並べたい人におすすめです。激しいゲーム操作でもぐらつかない安定感と、ゆとりある作業スペースを求める人に適しているでしょう。
良い
- 抜群の安定性で激しい操作でもぐらつかない
- 広々とした天板でPC周辺機器を余裕で配置可能
気になる
- 高さ調節ができず使用環境を作りにくい
| 天板の最大高さ | 74cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 74cm |
| 天板素材 | 木 |
| 種類 | ハイタイプ、L字 |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ビーズBauhutte | ゲーミングデスク | BHD-1200M
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm |
| 本体重量 | 25.8kg |
- 耐荷重
- 40kg
高さ調節はレバー操作。狭い部屋にも置きやすい大きさ
Bauhutteの「ゲーミングデスク BHD-1200M」は、高さ調節機能がほしい人におすすめです。天板は幅120×奥行55cmと、十分デュアルモニターにできる広さでした。デスクが大きすぎないので、狭い部屋に置く予定の人にも向いているでしょう。
立ち上がるときと同じパワーを加えた際のズレを測ったところ、垂直方向からの力ではほとんどズレが生じませんでした。水平方向では、平均2mmズレが生じました。FPSやTPSなどの大きな操作が必要なゲームではわずかにガタつくことがあるでしょう。
調節可能範囲は59~80cmの5段階。レバーで調節する仕様なので、組み替えるような手間はかかりません。しかし、電動式ではないため細かい調節ができず、身長に合った高さにするのは難しいでしょう。
USBポートやコンセントはついておらず、コードを通す穴やくぼみなどもありません。利便性が高いとはいえないので、すっきり収納したい人はケーブルカバーなどを別途用意するとよいでしょう。
良い
- 幅120×奥行55cmとある程度の広さがあり、狭い部屋にも置きやすい
- 垂直方向から加えた力によるズレが、ほとんど生じなかった
気になる
- 組み替える手間はかからないレバー式だが、細かい調節はしにくい
- USBポートやコンセントのほか、コード通しの穴などを備えていない
| 天板の最大高さ | 80.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 59.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | レバー式 |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTPlayerゲーミングデスク | GTS111
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 55cm |
| 本体重量 | 17kg |
- 耐荷重
- 80kg
狭い部屋に置きやすい小さめ設計。安定性の高さは期待しにくい
GTPlayerの「ゲーミングデスク GTS111」は、幅110×奥行55cmの小さめ設計が特徴。広々とデスクは使えません。ただ、狭い部屋に置きたい場合には選択肢に入るでしょう。
高さは電動昇降で、44~72cmに調整が可能。ローデスクとして使える点はメリットですが、175cm以上の人は適切な高さに合わせられないので注意が必要でしょう。また、昇降メモリー機能があるので、一度設定しておけば、ワンタッチでお気に入りの高さにあわせられます。
コンセントがついており、PS5やNintendo switchの電源としてつなぎやすい点もメリット。コードを通すへこみも設けられているため、配線でデスクが散らかりにくいでしょう。
しかし、水平・垂直方向に力を加えると、どちらもかなりブレたため、安定性は期待できません。デスクのガタつきを気にせず快適にゲームをプレイしたい人には不向きでしょう。
良い
- 電動昇降式でかつ、ローデスクとしても使える
- コンセントがついており、PS5やNintendo switchの電源としてつなぎやすい
気になる
- 水平・垂直方向に力を加えると、どちらもかなりブレた
| 天板の最大高さ | 72.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 44.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 木材 |
| 種類 | ハイタイプ、ロータイプ |
| 高さ調節の方法 | 電動ボタン |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
Claiksゲーミングデスク
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 17kg |
- 耐荷重
- 80kg
高さ調節不可だが、天板は広く、ゆとりをもってゲームできる
天板の幅が140cm、奥行が60cmと、ゲーミング環境に適した広さを確保しているのが確認できました。デュアルモニターやキーボード、マウスを並べてもスペースに余裕があり、快適なゲーム環境を求める人に適した実力といえます。また、揺れやズレを抑えた安定感も好印象でした。激しいマウス操作やキーボード入力をしても、デスクがぐらつきにくく、集中してゲームに取り組めるでしょう。
一方で、机の高さは73cmに固定で、高さ調節機能は搭載されておらず評価が伸び悩みました。体格や椅子の高さに合わせた微調整ができないため、使用者によっては姿勢が悪くなる可能性があるでしょう。さらに、モニターアームは取り付けられるものの、棚やコンセント、USB差込口、オーガナイザーは備わっておらず、収納や配線周りの機能は最低限といえます。
高さ調節や配線機能に制約がある点はあるものの、広い天板と高い安定性を重視する人におすすめです。デュアルモニター環境で快適にゲームを楽しみたい人や、激しい操作でもぐらつきにくいデスクを求める人に適しています。
良い
- 140cmの広い天板でデュアルモニター設置可能
- 揺れやズレが少なく安定した使用感
気になる
- 高さ調節ができず体格に合わせた微調整は困難
- モニターアームは取り付け可能だが収納や配線機能に乏しい
| 天板の最大高さ | 73cm |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 73cm |
| 天板素材 | 炭素繊維 |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | DL004
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 48cm |
| 本体重量 | 16.5kg |
- 耐荷重
- 80kg
収納できるデスクがほしい人に。PCゲーム用には向かない
GTRACINGは中国・深センに本拠を置く、ゲーミング家具に特化したブランドです。「ゲーミングデスク DL004」は、安定性や利便性に長けたモデルと謳っています。
天板は幅140cm・奥行48cmで幅は十分ですが奥行が狭く、モニターやキーボードを置くと窮屈に感じるといえます。マウスを使用してゲームをプレイする人は可動域が狭く、操作しにくいと感じる可能性も。また、高さ調節はできず73.5cmで固定される構造です。机の高さを好みの高さに合わせたい人には向きません。
安定性は良好。垂直・水平どちらも強い力を加えなければずれませんでした。モニターやPS5をデスクの上においてもガタつくことはないでしょう。モニターアーム取り付け可能で、引き出し・PC収納・配線穴・コンセントが付いており、基本的な便利機能がそろっています。デスクの利便性を求める人にはおすすめです。
L字デスクで奥行が狭くPCでゲームをプレイする人には向かない印象。家庭用ハードでゲームをプレイする人で収納や物が置けるスペースがほしい人におすすめです。
良い
- 引き出し・PC収納・配線穴・コンセントが付いており利便性が高い
気になる
- 奥行が48cmと狭くマウスの可動域が確保しにくい
- 高さ調節はできず、好みの高さに合わせられない
| 天板の最大高さ | 73.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 73.5cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボンファイバー、木材 |
| 種類 | L字、ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ニトリゲーミングデスク GM002 118 | 6201904
| 幅 | 118cm |
|---|---|
| 奥行 | 63cm |
| 本体重量 | 23kg |
- 耐荷重
- 80kg
高さは調節できないが、衝撃が多少加わってもブレにくい
ニトリの「ゲーミングデスク GM002」は、ゲーム中にガタつきにくいデスクがほしい人に向いている商品。安定性の検証では、ブレやすい水平方向に力を入れてもほとんどズレが生じませんでした。
コードを通すスリットが作られており、机の上が配線で散らかりにくい点もメリット。小物を入れられるオーガナイザーやイヤホン・ヘッドホンを掛けられる小さな棚もついているため、さっぱりと収納できるでしょう。
天板の大きさは幅118×奥行63cmと、デスクを広々使いたい人にはやや物足りないサイズ。また、幅も120cmを下回っているのでデュアルモニターにできない可能性もあります。部屋が狭い人は視野に入りますが、使いにくさを感じるでしょう。
ただし、高さ調節ができないため、身長に合わせた適切な高さでゲームができない場合も。また、ローデスクとしての使用はできないため、さまざまなスタイルで楽しみたい人には不向きでしょう。
良い
- ブレやすい水平方向に力を入れても、ほとんどズレなかった
- コード通しスリットや棚・オーガナイザーがついており、デスク上が散らかりにくい
気になる
- デスクを広々使いたい人にはやや物足りない
- 高さを調節できない
| 天板の最大高さ | 72.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 72.0cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
ニトリゲーミングデスク | GM001
| 幅 | 118cm |
|---|---|
| 奥行 | 63cm |
| 本体重量 | 20kg |
- 耐荷重
- 80kg
高い安定性が魅力。狭い部屋に置きやすい小さめの設計
ニトリが展開する「ゲーミングデスク GM001」は、シンプルな構造と安定性を重視したスタンダードなデスクです。リーズナブルな価格帯ながら、基本的な使い勝手を確保しています。
10kg相当の重りを置いても水平方向へのたわみは非常に小さく、重量のあるモニターを設置しても安心できる構造です。横方向の衝撃を想定した検証でもほぼずれず、普段のマウス操作で机がガタつくことはないでしょう。また、モニターアームの取り付けに対応しており、配線穴やヘッドホンフックといった基本的な利便性は確保されています。
高さは73.5cmの固定式で、細かい高さ調整ができません。自分の身長に合わせて、細かい調整ができない点がネックといえます。また、幅118cm、奥行63cmとやや狭く、マウスの操作スペースに余裕が欲しいFPSプレイヤーには物足りないかもしれません。USBポートや収納機能などの付属機能もなく、シンプルな印象です。
価格重視で安定感を求める人におすすめのゲーミングデスクです。
良い
- 衝撃を加えてもズレにくい安定性
気になる
- 高さが固定で細かく調整できない
- 幅、奥行がやや狭い
| 天板の最大高さ | 73.5cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 73.5cm(実測値) |
| 天板素材 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |
GTRACINGゲーミングデスク | T02
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 60cm |
| 本体重量 | 13kg |
- 耐荷重
- 100kg
デスク上にゲーム機を置けるがブレやすく高さを変えられない
GTRACINGの「ゲーミングデスク T02」は、デスク上にゲーム機を置ける大きさが魅力。天板が幅140×奥行60cmと広く、デュアルモニターにしたうえで、PS5やNintendo switchなどのゲーム機を置く余裕もありました。大きなマウスパッドを置いて、マウスを振る場所も十分確保できるでしょう。
しかし安定性の高さの検証では、立ち上がるときと同じ力を加えたところ、垂直・水平の両方向ともにブレが発生。FPS・TPSで大きく腕を動かした際には、デスクのガタつきが気になるかもしれません。
快適なゲーム環境を作りやすいような仕組みも少なめ。上位の商品には基本的に搭載していた昇降メモリー機能もなく、コード通し用のへこみと、モニターアームが取りつけられる形状である点しか工夫が見られませんでした。
また、高さ調節ができないため、身長にあわせた高さに変えたい人には不向き。都度体勢を変えて楽しみたい場合にも使いにくいでしょう。
良い
- 天板が大きく、デスク上にゲーム機を置ける
気になる
- 垂直・水平の両方向からの力でブレが発生し、ガタつきが気になる可能性がある
- 快適なゲーム環境を作りやすいような仕組みが少ない
- 高さの調節ができない
| 天板の最大高さ | 75.0cm(実測値) |
|---|---|
| 天板の最小高さ | 75.0cm(実測値) |
| 天板素材 | カーボン |
| 種類 | ハイタイプ |
| 高さ調節の方法 | |
| ドリンクホルダー付き | |
| ヘッドホンホルダー付き | |
| ケーブルホルダー付き | |
| モニタースタンド付き | |
| アジャスター付き | |
| マウスパッド付属 | |
| レンチ付属 | |
| LEDライト対応 | |
| 説明書の日本語対応 |

GTRACING ゲーミングデスク T02の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
売れ筋の人気ゲーミングデスク全26商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングデスクを「身長に合わせて高さを変更でき、天板が広く安定性が高いうえ、快適なゲーム環境が作りやすい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングデスク23商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:高低調節の自由度の高さ
検証②:ゲームのしやすさ
検証③:安定性の高さ
検証④:利便性の高さ
今回検証した商品
- AODK|ゲーミングデスク 引き出し付き
- AODK|昇降デスク
- Acrolix|ゲーミングデスク
- Alebert |電動式昇降デスク
- Claiks|ゲーミングデスク
- ComHoma|電動式昇降デスク
- Dowinx|ゲーミングデスク
- FLEXISPOT |電動昇降式デスク|EF1 T
- GTPlayer|ゲーミングデスク|GTS111
- GTRACING|ゲーミングデスク|T02
- GTRACING|ゲーミングデスク|DL001
- GTRACING|ゲーミングデスク|GTS113
- GTRACING|ゲーミングデスク|DL004
- HLONONE|ゲーミングデスク
- IKEA|UTESPELARE ゲーミングデスク| 405.003.50
- LunarLight|パソコンデスク
- Victone|ゲーミングデスク|VT-ZBK
- YeTom |ゲーミングデスク
- ニトリ|ゲーミングデスク GM002 118|6201904
- ニトリ|ゲーミングL型コーナーデスク|GM003 160 WH
- ニトリ|ゲーミングデスク|GM001
- ビーズ|Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク スーパーロー|BHD-1400FAL
- ビーズ|Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク|BHD-1400FA
- ビーズ|Bauhutte|ゲーミングデスク ケーブルマスター
- ビーズ|Bauhutte|ゲーミングデスク|BHD-1200M
- ビーズ|Bauhutte|SAゲーミングデスク|BHD-1200SAMID-BK
高低調節の自由度の高さ

マイベストでは「高さの調節は手動だが自分の身長に合った高さでゲームができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 机の高さは自由に調整可能か
- 60cm以下~75cm以上まで高さ調節可能
- 高さ調節可能だが、61cm以下・75cm以上いずれかに調整
- 机の高さが65~75cm
- 机の高さが65cm未満or75.1cm以上で、調節不可
- 机の高さが60cm未満または80cm以上
- 電動で昇降が可能か
- 手動で高さ調節が可能か
- 高さ調節の際組み換えは必要か
ゲームのしやすさ

マイベストでは「PCを置くほど余裕はないがスピーカーやフィギアを置ける余裕もあり、キーボードやマウスパッドは自分の好きな位置に置いて操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
デスクの幅
1.デスクの幅を実測する
140cm以上は最高スコアとし、デスクの幅が広くマウス操作がしやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
デスクの奥行
1.デスクの奥行を実測する
80cm以上は最高スコアとし、デスクの奥行が広くマウス操作がしやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- メジャー(KOMELON KMC-31RM)
安定性の高さ

マイベストでは「体重を乗せると多少ガタつくが、何か机に衝撃がない限りゲームプレイで困ることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
垂直方向に力を入れたときのズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.10kgの重りを載せる
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
水平方向に20Nの力で押した時のズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.フォースゲージを使用し、20Nの力でデスクを押す
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
水平方向に40Nの力で押した時のズレ
1.デスクの1辺を壁際に寄せ、ノギスをデスクの辺に合わせ、壁にくっつける
2.フォースゲージを使用し、40Nの力でデスクを押す
3.デスクが動くので、動いた分だけノギスを調節しズレを計測する
5mm以下は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- デジタルフォースゲージ(Beslands SF-500)
利便性の高さ

マイベストでは「多少ない機能もあるが、気になるほどの機能ではなく普段の使用では問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- モニターアームがつけられるか
- 棚がついているか
- コードを通すへこみや穴はあるか
- コンセントがついているか
- USB差込口がついているか
- ドッキングステーション込みか
- 昇降メモリー機能が付いているか
- 脚に高さの目盛りがついているか
- オーガナイザーがあるか
ゲーミングデスクはローデスクとしても使えるの?

ゲーミングデスクのなかには、50cm以下まで下げられローデスクとしても使用できる商品もありました。ローデスクとしても使用したい人は、ランキングの「高さ」の項目から、50cm以下に設定できるものを確認してくださいね。
しかし、50cmの高さはローデスクのなかでは少し高めなので、ゲーミング座椅子やクッションとの併用がおすすめです。
ゲーミングデスク自体の収納は少ない、周辺機器や便利グッズを使おう

なかには、棚などの収納が付いたゲーミングデスクもありますが、収納力は十分とはいえません。
ケーブルや小物を整理して、より快適さを求めたい人は、デスクサイドラックやオーガナイザーなどのゲーミングデスク周りの便利グッズを追加購入しましょう。
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2位: AODK|昇降デスク
3位: Alebert |電動式昇降デスク
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