
【2026年3月】PCモニターのおすすめ人気ランキング【仕事が快適に!徹底比較】
会社・在宅での仕事の作業効率を高めるのにおすすめなPCモニター(パソコンモニター)。液晶モニターや液晶ディスプレイともいわれ、デスクトップパソコン・ノートパソコン用の外付けモニターとして使用することが一般的です。しかし、各メーカーから画面サイズや解像度、パネルタイプなどが異なる多彩な製品が販売されているうえ、専門用語も多め。選び方に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のPCモニター70商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのPCモニターをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなPCモニターは「使い勝手がよく作業効率を高められ、映像やゲームも楽しめる、必要十分なスペックを有する商品」。ぜひモニター選びの参考にしてください。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
検証のポイント
- 色の正確さ1
マイベストでは「色の誤差が少なく、デザイン用途にも問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 色域の広さ2
マイベストでは「肉眼と遜色がないほど色鮮やかな映像を表示できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- コントラスト比の高さ3
マイベストでは「強弱がくっきりと現れ、映像から迫力を感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- インターフェースの充実度4
マイベストでは「インターフェースが充実しており、使い勝手で不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スタンドの使いやすさ5
マイベストでは「モニター台やモニターアームを使わなくても作業がしやすい位置に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Pixio|PX246Wave
PCモニターを使うメリットは?テレビとの違いは何?

ノートパソコンがあれば一見不要に見えるPCモニター。しかし、モニターがあればディスプレイが2面になることや画面サイズが大きくなることで作業効率が大幅にアップします。テレビもモニターの代わりにはなりますが、より快適な作業環境を求めるのであればPCモニターを購入するのがいいでしょう。
モニターとテレビの大きな違いは3つあり、1つ目は動作の速さ。テレビでは作業時に動作がもたつく傾向がありますが、モニターはサクサクと動作します。ページの切り替えやスクロールが滑らかにできるため、ストレスフリーで作業ができますよ。
2つ目は表示領域の広さ。24〜32インチの家庭用テレビの解像度は基本的にフルHDですが、モニターはフルHD、WQHD、4Kなど、幅広い選択肢があります。解像度が高いと表示できる情報量が増え、作業効率の向上が見込めるでしょう。
3つ目はインターフェースの充実度。テレビは主にHDMI端子のみですが、モニターは機種によってはType-C端子やType-A端子も搭載しています。Type-Cケーブル1本で給電と出力が可能だったり、マウスや外付けキーボードのUSBレシーバーを直接接続できたりと非常に便利。
テレビをモニター代わりに使おうとしている人も、作業効率にこだわるならこの機会にモニターを検討することもおすすめです。

近年、ブルーライトカットや目の疲れの軽減などを謳ったモニターも続々と発売されています。テレビをモニターとして使うと目に悪いのではと不安に感じている人は、こうした商品も選択肢にいれてもいいでしょう。
【結論】コスパ重視でモニターを選ぶならこの3つがおすすめ
性能重視でモニターを選ぶなら、Lenovo「L27h-4A」がおすすめです。27インチ・WQHDで表示領域が広いうえ、文字もくっきりと見やすいことがメリット。Type-C接続にも対応しながら3万円を切る価格を実現しており、予算を抑えつつ快適な作業環境を整えたい人に向いています。なお、購入先はLenovo公式サイトとYahoo!ショッピングに限られるため、検討する際はこの2つをチェックしてみてください。
とにかく価格を抑えたい人には、Minifire「MF24X3C」がおすすめ。24インチ・フルHDとデスクワーク向けの標準的な仕様ながら、1万円前後の価格でType-C接続まで備えていることが魅力です。発色や色の正確さも良好で、低価格帯でもしっかり使えるモニターを探している人に適した1台といえます。
画質を優先して4Kモニターも選択肢に入れたい人には、JAPANNEXT「JN-iB4FL272U-C6-H」がぴったり。4Kモデルは6万円以上の商品も多いなか、4万円以下で手に入る高コスパ機です。映画鑑賞のように映像美を重視するシーンはもちろん、インターフェースが充実しているためデスクワークでも使いやすいでしょう。

私が量販店で接客していた4〜5年前、4Kモニターの相場は5〜7万円ほどでした。いまではモニター全体の低価格化が進み、以前よりも手頃な価格で高性能なモデルを選べるようになっています。作業効率を重視するなら3万円前後、まずは予算を抑えたい人なら1万円前後を目安にすると、自分に合った1台を見つけやすいでしょう。
PCモニターの選び方
PCモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
サイズは主に24・27・32インチの3種類。作業効率を高めたいなら27インチがおすすめ

デスクに置くPCモニターとして、主な選択肢は24〜32インチです。一般的にサイズが大きいほど高価な傾向があります。
デスクワーク用としてバランスがいいのは27インチモニターです。画面を2分割しても十分な広さがあり、左でブラウジングしながら右で資料作成といった作業も快適。どちらのウィンドウも見切れず、効率よく作業できます。
一方、24インチのモニターはコンパクトに設置できる点はメリットですが、表示領域が狭く画面分割には向きません。また、32インチは表示領域が広く効率的ですが、デスク上では圧迫感があり、視線移動が増えて疲れやすいというデメリットもあります。

仕事用のデスクがなく、そもそもモニターを置くスペースがないという人には、モバイルモニターという選択肢もあります。必要なときだけ広げて使えるコンパクトなモニターで、リビングのテーブルなどでも2画面作業が快適にできますよ。詳しくはモバイルモニターのコンテンツをチェックしてくださいね。
解像度は主にフルHD・WQHD・4Kの3種類。27インチと相性がよいのはWQHD

サイズの次に決めるべきことは解像度です。解像度とは、画面を構成する点(ドット)の数のこと。数が多いほど映像や文字が細かく、きれいに映ります。27インチモニターを選ぶなら、WQHDがおすすめです。
WQHD(2560×1440)は、フルHD(1920×1080)よりも約1.8倍広く表示できる解像度です。一度に見える情報量が多く、画面をスクロールしたりウィンドウを切り替えたりする回数が減る点がメリット。たとえば、Excelの表や資料を開いたときに、より多くの行や列を一画面で確認できます。ブラウジングや資料作成などの作業がスムーズになりますよ。
また解像度が高くなると、映像だけでなく文字もくっきりと映るようになります。細かな文字まで鮮明に映し出され、視認性が大きく向上しますよ。
ただし、解像度は高ければ高いほどよいわけではありません。たとえば27インチで4K(3840×2160)を選ぶと文字がやや小さくなり、拡大して使うことになります。4K映像・4Kゲームを楽しむのではなく作業用に使うモニターなら、WQHDで十分といえるでしょう。
デスクをすっきりさせたいなら、Type-C接続対応のモニターがおすすめ

モノが少ないすっきりとしたデスクを作りたいなら、Type-C接続対応のモニターを選びましょう。以前はHDMIやDisplayPort、VGAなどの端子が主流でしたが、最近はType-C接続に対応したモニターが増えています。
Type-C接続対応だと、映像出力対応のType-C端子を搭載したノートパソコンと接続したときに1本で給電と出力が可能に。デスクの上がごちゃごちゃせずに、作業スペースが広がりますよ。

Type-A端子を搭載したモニターなら、マウスやキーボードのレシーバーを直接挿せるため、周辺機器との接続がさらに便利になります。MacBookなどType-A端子がないPCでもUSBハブを使わずに周辺機器を接続できますよ。しかし、対応モデルは限られているため、必要性を感じる人のみ検討するとよいでしょう。
デザイン・映像鑑賞用のモニターならディスプレイ性能にも注目

モニターの選び方を調べると、パネルの比較が出てきますよね。作業向きのIPSパネル・映像鑑賞向きのVAパネルなどと記載されているのをよく見かけますが、パネルの種類が同じなら性能も同じかというと、そうではありません。
商品ごとの性能の違いは、メーカー公表のスペックを見てもわからないのが実情です。マイベストでは、商品出荷時の品質管理に使われるような専門機器を使い、人気のPCモニターを実際に検証。色の正確さ・色域の広さ・コントラスト比の高さの3項目を測定し、点数化しました。
実際に検証した結果をもとに、商品ごとの違いをチェックして自分にぴったりのものを見つけてくださいね。
デザイン制作をするなら画質が重要!色が正確なモニターがおすすめ

デザイン制作をするなら、色を正確に表示できるモニターを選びましょう。色が正確でないと、制作物の色味が不自然に見えたり、意図した色に調整できなかったりする可能性があります。
PCモニターの色の正確さは、sRGBの規格にどれだけ近い色を表示できるかで決まります。今回の検証では、色差を定量的に測る指標であるDeltaE(dE)を用いて測定しました。DeltaEの値が小さいほど、色をより正確に表示できることを意味し、PCモニターの場合2.5未満だと優秀といえます。
デザイン制作・画像編集・映像編集等に携わる人は、色が正確なモニターを使い、普段から正しい色を見ることをおすすめします。ランキングの各商品の色の正確さをチェックし、☆4.50以上を基準に選んでください。

表現したいものをそのまま伝えられるように規格が定められました。作る側も見る側も、規格に準拠していることが大切です。
映像鑑賞に使うだけなら、色域・コントラスト比を重視しよう

作業・映像鑑賞に使うだけなら、色域・コントラスト比を重視しましょう。色域は表示できる色の範囲に影響し、コントラスト比は画面内の輝度差に影響します。色の精度が多少落ちたとしても、広色域で高コントラストであれば、鮮やかで迫力ある映像を楽しめるでしょう。
今回行った色域の広さの検証では、最新の映像作品で使われる超広色域の規格であるBT.2020の、何%をカバーしているかを測定。おおむね70%以上であれば広い色域を表示できるモニターといえます。コントラスト比は、同一画面に白と黒を表示させそれぞれの明るさを測定。おおむね750:1であれば高い比率でコントラストを表示できるモニターといえます。
デザイン制作をせず、映像鑑賞を主な用途とする人は、色域・コントラストともに性能が高いものを選びましょう。ランキングの各商品の色域の広さ・コントラスト比の高さをチェックし、☆4.50以上を基準に選んでください。

色域が広くても色の精度が低いと、不自然な色味に感じることもあります。モニター選びでは、色域と色の精度のバランスが重要です。
2台目のモニターなら、同じメーカーの近い型番でそろえるのがおすすめ

すでに1枚モニターを持っていて2枚目として買うのであれば、同じメーカーの型番が近いモニターがおすすめ。ディスプレイに表示される色の特徴が似ているため、2枚並べたときの違和感が少ないでしょう。
メーカーごとに特徴が異なり、たとえばEIZOのモニターは色や明暗の表示が正確でプロに人気。HUAWEIのモニターはとにかく高コントラストで鮮やかな傾向があります。PHILIPSはコントラストが低めであるものの、全体的に高水準な傾向がありました。
同じメーカーの商品でも、ビジネス向けとゲーム向けでは色の特徴が異なります。また、商品のグレードが変わると特徴も変わることも。詳しくはランキングで各商品のレビューを読んでくださいね。
付属のスタンドを使うなら、調節機能をチェック

モニターを快適に使うためには、付属スタンドの調整機能が重要なポイント。高機能なスタンドは高さ調節はもちろん、上下左右の角度調節にも対応しています。
高さ調節機能があれば、ノートPCの画面と重ならない位置に調整できるため、デュアルディスプレイでの作業がスムーズに。また、角度調節機能により、姿勢を変えても常に見やすい角度に調整できます。これらの機能がないスタンドの場合、別途モニター台の購入が必要になる可能性もありますよ。
また、なかにはモニターを90度回転させて縦長に使えるピボット機能に対応した商品も。Webブラウジングやプログラミングなど、縦長での表示が便利な作業には特におすすめです。
より柔軟にモニターの高さや角度を調整したい人は、モニターアームがおすすめ。ただし、アームの取り付けには、モニター側にVESA規格のネジ穴が必要です。目当ての商品がVESA規格に対応しているかは必ずチェックしておきましょう。
PCモニター全570商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | コントラスト比の高さ | インターフェースの充実度 | スタンドの使いやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | 画面種類 | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | 応答速度 | コントラスト比(メーカー公表値) | コントラスト比(実測値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C出力機能 | 操作方法 | 高さ調節機能 | スイーベル機能(水平回転) | チルト機能(垂直角度調節) | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | リモコン付き | VESAマウント対応 | |||||||
1 | Lenovo ThinkVision P27u-20|62CBRAR6JP | ![]() | 4.78 | 6位 | 高すぎるほどの利便性と、良質なディスプレイを備える優等生 | 5.00 | 4.78 | 4.27 | 4.95 | 5.00 | 61cm | 22cm | 55.64cm | 8000g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 75.5% | 0.95dE | 4ms(Extreme mode)/6ms(Typical mode) | 1000:1 | 928:1 | 382.634cd/m2 | 47.426cd/m2 | 70Hz | HDMI 2.0×2、USB Type-C、Thunderbolt 4、LAN、USB Type-A×3 | ボタン | ||||||||||||
2 | Dell 4K Thunderboltハブ モニター|U2725QE | ![]() | 4.70 | 4位 | 迫力ある映像体験を求める人向き。インターフェースも充実 | 4.06 | 5.00 | 4.95 | 4.73 | 5.00 | 61cm | 18.9cm | 53.56cm | 7060g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 82.3% | 4.21dE | 5ms(GtoG 高速)、8ms(GtoG) | 3000:1 | 1944:1 | 404.851cd/m2 | 30.615cd/m2 | 120Hz | HDMI、DisplayPort×2、USB Type-C×5、USB Type-A×5、LAN、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
3 | EIZO FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK | ![]() | 4.66 | 2位 | クリエイティブにも使える高精度モニター。Type-C接続にも対応 | 4.63 | 4.40 | 4.60 | 4.75 | 5.00 | 61cm | 23cm | 54.53cm | 8500g | 27.0インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 68.0% | 1.74dE | 5ms | 1500:1 | 1599:1 | 411.768cd/m2 | 0.701cd/m2 | 61Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||
4 | EIZO FlexScan EV2781|EV2781-WT | ![]() | 4.64 | 16位 | 高精度なディスプレイで使い勝手がよく、最もおすすめの1台 | 4.84 | 4.45 | 4.28 | 4.75 | 5.00 | 61cm | 23cm | 54.52cm | 8500g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | アンチグレア | IPS | WQHD | 68.9% | 1.33dE | 5ms(中間階調域) | 1000:1 | 947:1 | 291.507cd/m2 | 0.532cd/m2 | 61Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4 | ジョイスティック | ||||||||||||
4 | Lenovo QHD ディスプレイ|L27h-4A | ![]() | 4.64 | 1位 | 使いやすくて色も正確。迷ったら選びたいWQHDモニター | 4.71 | 4.48 | 4.40 | 4.95 | 4.63 | 61cm | 17.7cm | 57.16cm | 5970g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 69.5% | 1.59dE | 4ms(Extreme mode)、6ms(Normal mode)、14ms(Off mode)、1ms(MPRT) | 1500:1 | 1254:1 | 340.222cd/m2 | 71.863cd/m2 | 100Hz | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
4 | EIZO FlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター|EV2740X-BK | ![]() | 4.64 | 19位 | 色の精度が極めて高く、デザイン制作向き | 5.00 | 4.43 | 4.03 | 4.95 | 5.00 | 61.16cm | 22cm | 25.01cm | 8200g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 68.5% | 0.87dE | 5ms(中間階調域) | 2000:1 | 307:1 | 289.200cd/m2 | 0.495cd/m2 | 61Hz | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort | ジョイスティック | ||||||||||||
7 | ASUS ASUS|ProArt Display|PA279CV-J | ![]() | 4.61 | 10位 | プロの仕事にも活躍できる!色味の誤差がとにかく少ない | 4.78 | 4.62 | 3.90 | 4.95 | 5.00 | 61cm | 22.78cm | 52.35cm | 8600g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 72.4% | 1.44dE | 5ms | 1000:1 | 218:1 | 327.551cd/m2 | 70.249cd/m2 | 60Hz | USB Type-C、USB Type-A×4、HDMI×2、DisplayPort、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
8 | BenQ エンターテインメントモニター|EW2880U | ![]() | 4.60 | 24位 | カラーの仕様に難ありだが、バランスのよい性能 | 4.31 | 4.59 | 4.41 | 4.80 | 5.00 | 63cm | 27.7cm | 52.1cm | 7900g | 28インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 71.7% | 2.96dE | 5ms | 1000:1 | 1261:1 | 278.338cd/m2 | 58.008cd/m2 | 60Hz | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 | ジョイスティック | ||||||||||||
9 | AOC AGON ゲーミングモニター AG274UXP/11|AG274UXP/11 | ![]() | 4.59 | 112位 | 160Hz・1msが魅力で、色の正確さ・色域も十分 | 4.41 | 4.82 | 4.37 | 4.95 | 4.33 | 60cm | 35.2cm(スタンドあり) | 54.5cm | 7900g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | Nano IPS | 4K | 76.4% | 2.57dE | 1ms | 1000:1(通常) | 1176:1 | 439.051cd/m2 | 80.253cd/m2 | 160Hz | 不明 | HDMI、DisplayPort1.4、USB-typeC、USB-type-A | ジョイスティック | |||||||||||
10 | PHILIPS USB-C ドッキング液晶モニター|329P1H/11 | ![]() | 4.58 | 18位 | ピボット可能な31.5型で、使い勝手が極めてよい | 4.42 | 4.88 | 3.89 | 4.95 | 5.00 | 71cm | 28cm | 64.9cm | 12200g | 31.5インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 77.6% | 2.43dE | 4ms | 1000:1 | 215:1 | 271.5cd/m2 | 26.7cd/m2 | 75Hz | 不明 | HDMI2.0、Type-A、Type-C、DisplayPort1.4、LAN、オーディオ端子 | ボタン | |||||||||||
LenovoThinkVision P27u-20 | 62CBRAR6JP
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 75.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 0.95dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
高すぎるほどの利便性と、良質なディスプレイを備える優等生
中国のPCメーカーであるLenovoの「ThinkVision P27u-20」。ビジネスでの使用を想定したThinkシリーズの、27インチ4Kモデルのモニターです。
色の正確さの検証では、ほぼすべての色で誤差が小さく高精度でした。色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の75.5%をカバーしており、デザイン制作をするうえでも十分なディスプレイ性能だといえます。
実効コントラスト比は実測値で928:1と、まずまずの数値。カラーモードは8種類が標準搭載されており、自分好みの色を選べるでしょう。なおジョイスティックやタッチパッドはなく、ディスプレイ下部のボタンを操作するタイプですが、アイコンがあるため比較的わかりやすいのが特徴です。
ピボット機能もあり、スタンドは高さ調節・上下左右の角度調節ができます。インターフェースはかなりの充実度で、Type-Cは給電・出力が可能。加えてType-Aが3口搭載されており、モニターにマウス・キーボードを接続することで、ドッキングステーションをなくせます。
色の精度が高く、隙がないといえるほどの利便性の高さが魅力的な本商品。モニターの使い勝手をとくに重視する人や、モニター側に接続端子を集めたい人におすすめです。
良い
- ほぼすべての色で誤差が小さく高精度
- 超広色域であるBT.2020の75.5%をカバー
- カラーモードは8種類が標準搭載されており、自分好みの色を選べる
気になる
- ジョイスティックやタッチパッドはない
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 22cm |
| 高さ(最大) | 55.64cm |
| 重量 | 8000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 4ms(Extreme mode)/6ms(Typical mode) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 928:1 |
| 最大輝度(実測値) | 382.634cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 47.426cd/m2 |
| リフレッシュレート | 70Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0×2、USB Type-C、Thunderbolt 4、LAN、USB Type-A×3 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |

レノボ ThinkVision P27u-20をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Dell4K Thunderboltハブ モニター | U2725QE
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 82.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.21dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
迫力ある映像体験を求める人向き。インターフェースも充実
Dellの「4K Thunderboltハブ モニター U2725QE」は、機能性と画質のどちらも妥協したくない人におすすめの4Kモニターです。Type-Cケーブル1本で映像出力と給電ができ、デスク周りがすっきり。KVMスイッチやデイジーチェーン機能も備えており、複数のPCを効率よく操作できます。インターフェースも豊富で、ドッキングステーションのように使える点も魅力です。
色域の広さはトップクラスで、BT.2020の82.3%をカバー。映像は肉眼に近い自然な鮮やかさで表示されます。さらに、実効コントラスト比は実測で1944:1と高く、明暗の差がはっきりと出るため、メリハリのある映像表現が可能。映画やゲームの映像も、美しく鮮明に映し出してくれるでしょう。
色の正確さに関しては、平均4.21dEとやや誤差があり、特に肌の色味には違和感を覚える可能性があります。人物を扱うクリエイティブ用途では注意が必要ですが、日常使いやビジネス用途であれば問題ないレベルです。
カラーモードも豊富にあり、好みの色合いに調整しやすいのも魅力。操作は直感的なジョイスティックを採用しており、縦向き表示が可能なピボット機能にも対応しています。スタンドは高さや角度を柔軟に調整できるので、モニター台やモニターアームがなくても使いやすいでしょう。サイズもコンパクトで、設置場所を選びません。
色の正確さは最上位機種には及ばないものの、広い色域と高いコントラスト性能によって、映像の美しさは十分に堪能できます。迫力ある映像体験を楽しみたい人はもちろん、多機能で使い勝手のよいモニターを求める人にもおすすめの4Kモニターです。
良い
- インターフェースが充実しており、ドッキングステーションのように使える
- 色域はトップクラスに広く、鮮やかさは肉眼に近い
- スタンドの高さや角度を調整しやすい
気になる
- 肌色の誤差が大きめで、肌の色味の再現度は高くない
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.9cm |
| 高さ(最大) | 53.56cm |
| 重量 | 7060g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms(GtoG 高速)、8ms(GtoG) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 3000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1944:1 |
| 最大輝度(実測値) | 404.851cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 30.615cd/m2 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort×2、USB Type-C×5、USB Type-A×5、LAN、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
EIZOFlexScan | 27.0型 カラー液晶モニター | EV2720S-BK
| モニターサイズ | 27.0インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.74dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
クリエイティブにも使える高精度モニター。Type-C接続にも対応
EIZOの「EV2720S」は、同社がビジネスシーンのニュースタンダードとして展開する27インチ・WQHD対応モニターです。
色域はBT.2020を68.0%カバーし、発色は鮮やか。色味の誤差も極めて少ないため、イラストやデザイン制作など緻密な色再現が求められる用途にも十分対応できます。実測で1599:1という高いコントラスト比も実現しており、映像や写真表示ではしっかりとしたメリハリを感じられます。
インターフェースも充実しており、USB Type-C接続に対応。ケーブル1本で映像出力や給電が可能で、ノートPCとの組み合わせにぴったりです。スタンド機能も上下左右のスイーベルや高さ調整、ピボット回転に対応しており、長時間作業でも快適な姿勢を保ちやすい設計といえます。
価格はやや高めですが、WQHD解像度・高い色再現性・柔軟なスタンド機構・Type-C対応といった要素を兼ね備えた万能型モデル。画質や機能性を妥協したくないビジネスパーソンやクリエイターにおすすめのPCモニターです。
良い
- 色域が広く色の誤差も少ない
- 実測1599:1の高コントラスト比
- Type-C接続に対応
- 高さ調整・スイーベル・ピボット機能に対応
気になる
- ボタン操作でジョイスティックに比べると使い勝手がよくない
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 23cm |
| 高さ(最大) | 54.53cm |
| 重量 | 8500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1599:1 |
| 最大輝度(実測値) | 411.768cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 0.701cd/m2 |
| リフレッシュレート | 61Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
EIZOFlexScan EV2781 | EV2781-WT
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.33dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
高精度なディスプレイで使い勝手がよく、最もおすすめの1台
EIZOの「FlexScan EV2781」は、ディスプレイ性能と使い勝手のよさを両立した商品。デザインや動画制作用のプロ向けのモニターを探している人には真っ先におすすめしたいPCモニターです。
色の正確さの検証では、赤色がやや強調されているのが気になりましたが、全体的に誤差が極めて小さく、今回検証したなかでトップクラスに高精度でした。正しい色を表示できるため、デザイン制作に適しているといえます。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の68.9%の色域をカバーしており、鮮やかな映像を楽しめるでしょう。実効コントラスト比も実測値で947:1とスペックどおりに高く、非常に優秀なディスプレイです。
インターフェースも充実しており、Type-A×4・Type-C×1を搭載。Type-Cは給電・出力に対応しているので、PCとの接続を1本で完結できます。スピーカー・ピボット機能もあり、広い用途で使えるでしょう。
画面調節はタッチパネルで操作可能。プリセットカラーモードは4種類とやや少なく、好みのカラーリングにしたい場合は、自分で調整する必要があります。
スタンドは高さ調節、左右・上下の角度調節は可能。奥行きも約24cmは標準的で、多くの机で扱いやすいサイズです。使い勝手と性能の高さのどちらも求めるのなら、本商品が最もおすすめのモニターです。
良い
- 誤差が極めて小さく正しい色を表示できるため、デザイン制作に適している
- 超広色域であるBT.2020の68.9%をカバーしているため、色鮮やかな映像が楽しめる
- Type-C端子は給電・出力の両方に対応しており、PCとの接続が1本で完結する
気になる
- プリセットカラーモードが4種類と少なく、好みのカラーにするには自分で調整が必要
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 23cm |
| 高さ(最大) | 54.52cm |
| 重量 | 8500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | アンチグレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms(中間階調域) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 947:1 |
| 最大輝度(実測値) | 291.507cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 0.532cd/m2 |
| リフレッシュレート | 61Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |

EIZO FlexScan EV2781をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
LenovoQHD ディスプレイ | L27h-4A
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 69.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.59dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
使いやすくて色も正確。迷ったら選びたいWQHDモニター
Lenovo(中国・北京)は、パソコンや周辺機器を世界的に展開している大手ITブランドです。「L27h-4A」は、同社のスタンダードモデルのなかでも、画質・機能ともにバランスに優れた27インチWQHD対応モニターとして位置づけられており、比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
色の正確さでは1.59dEという非常に優れた数値を記録。色の誤差は極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる高精度な表示性能を備えています。さらに、コントラスト比も1254:1と高水準で、暗部から明部までメリハリのある映像をしっかり再現可能。色域も広く、画質に優れたモニターといえるでしょう。
インターフェースは、USB-CやHDMI、DisplayPortに加え、USB-Aポートも複数備えているなど充実。USBハブやドッキングステーションの役割も果たせます。また、スタンドは上下の角度、高さの調整のほか首振りにも対応。作業姿勢に合わせて自在にモニターの位置調整ができますよ。また、VESAマウントにも対応しているため、モニターアームの取り付けも可能です。
高精細なディスプレイと充実したインターフェースが魅力。デザインや映像制作から一般的な作業まで、幅広く対応できるバランスの良いモニターを探している人におすすめです。なお、購入できるのは公式サイトとYahoo!ショッピングに限られるので、検討するときはこの2つの販売先をチェックしてくださいね。
良い
- 色の誤差が極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる
- コントラスト比が高く、映像にメリハリがある
気になる
- 特になし
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.7cm |
| 高さ(最大) | 57.16cm |
| 重量 | 5970g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 4ms(Extreme mode)、6ms(Normal mode)、14ms(Off mode)、1ms(MPRT) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1254:1 |
| 最大輝度(実測値) | 340.222cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 71.863cd/m2 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |

Lenovo L27h-4Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
EIZOFlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター | EV2740X-BK
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 0.87dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
色の精度が極めて高く、デザイン制作向き
高品質の映像機器・映像システムで知られる日本のメーカーEIZOによる「FlexScan EV2740X」。27インチ4K対応で、同社の4Kモニターの新商品です。
色の正確さの検証では、すべての色で誤差が非常に少なく、今回の検証商品で最も高精度でした。デザイン制作を行う人にとって魅力的な性能でしょう。
色域の広さの検証では、BT.2020の68.5%の色域をカバーしており、まずまずの広さ。4Kモニターとしての必要十分の性能はあるといえます。
一方で実効コントラスト比は実測値で308:1と、スペックを下回りました。カラーモードは6種類あり、タッチパネルで操作可能です。
スタンドは高さ調節と上下・左右の角度調節が可能。ピボット・スピーカー機能もあるため、幅広い用途に対応できます。
インターフェースはほぼすべて搭載されており、HDMI×2・Type-A×3・Type-C×2もあって充実している印象です。Type-Cの給電・出力機能にも対応しているため、PCとの接続をケーブル1本で完結できます。
色域・コントラスト比はまずまずなものの、色を非常に正確に表示できる点が大きな魅力の本商品。高精度なモニターを求める人にとって最有力候補といえるでしょう。
良い
- すべての色で誤差が非常に少なく、今回の検証商品で最も高精度
- インターフェースはほぼすべて搭載されている
- カラーモードは6種類あり、タッチパネルで操作可能
気になる
- コントラスト比は実測値で308:1と、スペックを下回る
- 色域はBT.2020の68.5%でまずまず
| 幅 | 61.16cm |
|---|---|
| 奥行 | 22cm |
| 高さ(最大) | 25.01cm |
| 重量 | 8200g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms(中間階調域) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 307:1 |
| 最大輝度(実測値) | 289.200cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 0.495cd/m2 |
| リフレッシュレート | 61Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |

EIZO FlexScan EV2740Xをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ASUSASUS | ProArt Display | PA279CV-J
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 72.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.44dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
プロの仕事にも活躍できる!色味の誤差がとにかく少ない
ASUSの「ASUS ProArt Display PA279CV-J」は、デザイン制作・動画編集・カメラマンなどに向けたプロ用モニターを探している人におすすめ。繊細な色味の調整が必要な用途にも対応できます。
色の正確さの検証では抜群の高評価に。色の正確性の検証では、誤差は平均1.44dEとかなり抑えられていました。今回検証した4Kモニターのなかでもトップクラスの精度です。色域も超広色域であるBT.2020の72.4%をカバーしており十分な性能といえます。
インターフェースも充実しており、PCの給電用の充電器・ケーブルを用意する必要がなく、Type-C1本で給電・出力ができるのも便利。20種類ものカラーモードを搭載しており、好みの色合いに調整しやすいのも魅力です。ただしボタン式なので、ジョイスティックと比べると直感的な操作はしにくいかもしれません。慣れるまではストレスに感じるでしょう。
スタンドは高さや角度を柔軟に調整可能。モニター台やアームを別で買う必要がありません。デスクの設置場所に合わせて向きを変えられるので、スペースを有効活用できますよ。
一方、コントラスト比は218:1と高いとはいえず、ゲームや映画など迫力がある映像を楽しみたい人には向いていません。とはいえ平均的な価格ながら性能で大きく気になるところはなく、レタッチやグラフィック制作にも活躍できるでしょう。
良い
- 色の正確性が優秀で、プロ向けの用途にも使用できる
- 高さや角度を柔軟に調整できるスタンドで使いやすい
気になる
- コントラスト比は高いとはいえず、迫力のある映像を楽しみたい人には不向き
- ボタン式のため、操作に慣れるのに時間がかかることも
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.78cm |
| 高さ(最大) | 52.35cm |
| 重量 | 8600g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 218:1 |
| 最大輝度(実測値) | 327.551cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 70.249cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、USB Type-A×4、HDMI×2、DisplayPort、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
BenQエンターテインメントモニター | EW2880U
| モニターサイズ | 28インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 71.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.96dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
カラーの仕様に難ありだが、バランスのよい性能
色の正確さの検証では、バランスがよいものの精度がやや低い結果に。この誤差は、Rec.709モードのガンマが2.2よりも高く、変更できない仕様によるものです。測定結果のガンマは2.4に沿っていたため、比較的暗い部屋で作業する人にとって適した設定だといえます。
色域の広さの検証では、BT.2020の71.7%の色域をカバー。実効コントラスト比は実測値で1261:1とスペック以上によい数値です。4Kモニターとして必要十分な性能です。
カラーモードは8色を標準搭載し、ジョイスティック・リモコンでの操作が可能。ピボットはできませんが、自分好みの設定を見つけられるでしょう。
インターフェースはシンプルで、HDMI×2・DisplayPort・Type-C・オーディオ端子が搭載されています。Type-Cは給電・出力に対応しているため、1本で完結する点が魅力です。
スタンドは奥行きが約28cmとやや大きいものの、高さ調節・上下左右の角度調節が可能。優れたスピーカーも搭載されており、バランスのよい1台です。
良い
- 輝度を自動調節する機能を搭載
- BT.2020の71.7%の色域をカバー
- カラーモードは8色を標準搭載
気になる
- 色の精度がやや低い
- ガンマ変更不可で暗い部屋向け
- スタンドは奥行きが約28cmとやや大きい
| 幅 | 63cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.7cm |
| 高さ(最大) | 52.1cm |
| 重量 | 7900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1261:1 |
| 最大輝度(実測値) | 278.338cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 58.008cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
AOCAGON ゲーミングモニター AG274UXP/11 | AG274UXP/11
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 76.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.57dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
160Hz・1msが魅力で、色の正確さ・色域も十分
世界屈指のディスプレイメーカーであるAOCが展開するゲーミングブランドAGONの「AG274UXP/11」。27インチ4K対応のハイエンドモデルで、リフレッシュレートが160Hz・応答速度が1msのモニターです。
色の正確さの検証では、ホワイトバランスが緑色によっている点が気になるものの、全体的にまずまずの性能。色域の広さの検証では、BT.2020の76.4%の色域をカバーする優秀さで、色の鮮やかさを感じられるでしょう。
実効コントラスト比は1176:1で、スペック以上の数値が出ています。カラーモードは7種類で、ピボットも可能。満足できるディスプレイ性能だといえます。
ジョイスティック1つで操作を行うタイプで、画面操作はスムーズです。スタンドの高さ調節、上下左右の角度調節ともに可能。しかし、奥行きが33cmとかなり大きめなので、狭いデスクには向きません。
インターフェースはかなり多く、複数のオーディオ端子のほかHDMI×2・Type-A×4があり充実している印象。Type-Cの給電・出力にも対応しています。
ディスプレイ性能・使い勝手ともによく、160Hzを求めるゲーマーにおすすめの4Kモニターです。
良い
- BT.2020の76.4%の色域をカバーでき、色の鮮やかさを感じられる
- コントラスト比は1176:1で、スペック以上の数値が出ている
- ジョイスティック1つで操作を行うタイプで、画面操作はスムーズ
気になる
- ホワイトバランスが緑色によっている
- 奥行き33cmと大きめなため、狭いデスクには不向き
| 幅 | 60cm |
|---|---|
| 奥行 | 35.2cm(スタンドあり) |
| 高さ(最大) | 54.5cm |
| 重量 | 7900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | Nano IPS |
| 応答速度 | 1ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1(通常) |
| コントラスト比(実測値) | 1176:1 |
| 最大輝度(実測値) | 439.051cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 80.253cd/m2 |
| リフレッシュレート | 160Hz |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort1.4、USB-typeC、USB-type-A |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
PHILIPSUSB-C ドッキング液晶モニター | 329P1H/11
| モニターサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 77.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.43dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
ピボット可能な31.5型で、使い勝手が極めてよい
オランダのヘルスケア・医療・電気機器メーカーであるPhilipsによる、オフィス用モニターの「329P1H/11」。31.5インチながらピボットが可能で、リフレッシュレートが75Hz・応答速度が4msのモデルです。収納できるWebカメラが標準搭載されていますよ。
色の正確さの検証では、全体的に誤差が小さく、正確な色が表示されていました。色域も超広色域のBT.2020の77.6%(DCI-P3の94%)をカバーしており、非常に高性能なディスプレイといえます。ただし実効コントラスト比は実測値で215:1と低め。文書が見にくい際は、自分で調節するとよいでしょう。
インターフェースは、出力・給電が可能なType-Cが搭載されているほか、Type-A・HDMI・DisplayPort・LAN・オーディオ端子があります。最大90Wの給電ができるため、パソコンとケーブル1本で接続でき、モニターをUSBハブの代わりにできるでしょう。スピーカーもありますよ。
カラーモードは9種類で、ボタンで操作するタイプ。スタンドは高さ調節・上下左右の角度調節が可能です。ディスプレイとスタンドを合わせると、かなりの重量があるので注意してください。
コントラスト比はやや低いものの、十分なディスプレイ性能を備えた本商品。使い勝手が極めてよく、外付けデバイス不要で仕事がはかどるでしょう。31.5インチのモニターを仕事用に探しているなら、選択肢にいれてほしい商品です。
| 幅 | 71cm |
|---|---|
| 奥行 | 28cm |
| 高さ(最大) | 64.9cm |
| 重量 | 12200g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 4ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 215:1 |
| 最大輝度(実測値) | 271.5cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 26.7cd/m2 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI2.0、Type-A、Type-C、DisplayPort1.4、LAN、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXT液晶モニター | JN-iB4FL272U-C6-H
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 69.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.63dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
複数機器を接続でき、スタンドも優秀。デスクワーク向き
JAPANNEXTの「JN-iB4FL272U-C6-H」は、使い勝手のよいデスクワーク用の4Kモニターを探している人におすすめです。Type-Cケーブル1本で給電・出力できるうえ、スタンドは高さ調節や角度調節に対応。PC用の充電器や充電ケーブル、モニター台を使う必要がない便利さが魅力です。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の69.4%をカバーしており、4Kモニターとして十分な性能です。実効コントラスト比は実測値で1931:1。今回検証した4Kモニターのなかでも優秀な数値で、メリハリのある映像が楽しめるでしょう。
一方、色の正確さの検証では、全体的にやや色の誤差が見られました。特に青は実際の色よりもビビッドに見える傾向が。白もやや青色に近い色味になりやすく、人によってはWebブラウザの白地に違和感を覚えるかもしれません。
インターフェースは充実しており、Type-C・HDMI・DisplayPort・イヤホンジャックなどの端子を搭載。Type-Aが2つあるため接続機器が多い人でもハブやドック不要で使いやすいでしょう。ピボット機能でモニターを縦向きにも使用可能。6つのカラーモードから用途に合わせて好みの色に調整でき、ジョイスティックで直観的に操作できます。
スタンドは高さ調節や上下左右の角度調節ができ、作業がしやすい向きに動かしやすいのはメリットです。奥行きは19.2cmとコンパクトなので、デスクのスペースを有効活用できるでしょう。
充実したインターフェースとスタンドの使いやすさが魅力の4Kモニター。色の正確さはやや気になるものの、機能面が充実しているため、仕事用のモニターを探している人は選択肢のひとつとなるでしょう。
良い
- Type-Cケーブルで給電・出力が1本でできる
- 高さ調節機能があり、モニター台は不要
気になる
- 色の正確性が低く、白が青みがかって見える
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 5.8cm(スタンドなし)、20.3cm(スタンド含む) |
| 高さ(最大) | 54.0cm |
| 重量 | 5900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS BLACK |
| 応答速度 | 8ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 839:1 |
| 最大輝度(実測値) | 254.007cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 23.693cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB-B、USB Type-A×2、オーディオ出力 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTPCモニター | JN-IPS27Q4FL-HSPC9-DL
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 73.1%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.27dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
高画質で色鮮やか。デスク周りを整える機能も充実
JAPANNEXTの「JN-IPS27Q4FL-HSPC9-DL」は、デスクワークの快適性を重視する人におすすめです。ディスプレイ性能・使い勝手ともに良好で、デスクワークの生産性を高めてくれるでしょう。
色域の広さでは、超広色域であるBT.2020の73.1%をカバー。ディスプレイからは十分な色鮮やかさが感じられました。
実効コントラスト比は実測値で1405:1と、検証した商品のなかでもトップクラスの数値を記録。メリハリある映像を楽しめるでしょう。色の正確さも悪くはなく、全体的に色味の誤差はあまり感じられませんでした。ただし、人の肌色の誤差は大きめ。正確なディスプレイと見比べると、肌色の色味に違和感を覚える可能性があります。
インターフェースの充実度では高評価を獲得。USB Type-Cケーブル1本で給電・出力ができるうえ、2つあるUSB Type-A端子にマウスやキーボードのUSBレシーバーを接続可能です。このほかにもオーデイオ端子やLAN端子も備わっているなど、インターフェースはドッキングステーションさながらの充実ぶり。デスク周りをスッキリ整理できますよ
操作はジョイスティックで、直感的に操作しやすいこともポイント。ピボット機能も搭載し、モニターを縦向きにしても使えます。カラーモードは6種類そろっていますよ。
スタンドの角度は上下左右に調節でき、位置調整もスムーズ。奥行きも19.1cmとコンパクトなので、デスクで幅を取りにくいでしょう。
価格はやや高めですが、ディスプレイ性能の高さにくわえ、使い勝手のよさは魅力的。仕事用のモニターは高性能なものにこだわりたいという人に、真っ先におすすめしたい商品です。
良い
- 色域が広く、鮮やかな色味を感じられる
- コントラスト比が検証した商品のなかでも高く、メリハリある映像が楽しめる
- インターフェースが充実しており、モニターをドッキングステーションのように使える
気になる
- 肌色の誤差はやや大きめで、違和感を覚える可能性がある
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 19cm |
| 高さ(最大) | 53cm |
| 重量 | 6000g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 8ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1405:1 |
| 最大輝度(実測値) | 409.299cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 34.189cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、USB Type-A×2、DisplayPort×2、LAN、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 4K モニター A27Ui | P27UCB-RAGL
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 71.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.63dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
値段以上のディスプレイ性能!コスパ重視の人におすすめ
Xiaomiの「A27Ui」は、3万円台で購入できる低価格ながら高性能な27インチ4Kモニターです。
色域はBT.2020の71.7%をカバーし、色鮮やかな表示が可能です。色味の誤差もそれほど大きくはなく、一般的なデスクワーク用途なら色の精度も十分。さらにコントラスト比は実測1440:1と高く、メリハリのある映像を楽しめます。
給電・出力に対応したType-C端子のほか、Type-A端子を2つ搭載しているなどインターフェースの使い勝手もよく、高さ調整やピボット回転に対応。スピーカーは非搭載ですが、機能性にも優れているといえます。
低価格と高性能を両立した4Kモニターであり、コストパフォーマンスを重視して選びたい人におすすめです。
良い
- BT.2020の71.7%の色域をカバーし鮮やか
- 実測1440:1の高コントラスト比
- Type-C給電や高さ調整に対応
気になる
- スピーカー非搭載
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.5cm(台座含む) |
| 高さ(最大) | 51.1cm |
| 重量 | 5500g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 6ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1440:1 |
| 最大輝度(実測値) | 374.261cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 64.168cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
Dell27インチモニター | S2722DC
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 70.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.01dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
⾼性能なディスプレイに使いやすいスタンド。仕事が捗る⼀台
Dellの「S2722DC」はデスクワーク⽤のモニターにこだわりたい⼈におすすめです。27インチWQHDのPCモニターで、画⾯分割をしても⾒やすく快適。価格は3万円を少し超えますが、ディスプレイ性能がよく使い勝⼿も優秀なため、⾼品質なモニターを使いたい⼈にはぴったりの商品です。
⾊の正確さの検証では、⾚・⽩⾊でやや誤差はありますが全体的には⼩さめで優秀。デザイン制作や動作制作を⾏う⼈にも⼗分おすすめできる性能です。⾊域の広さも超広⾊域であるBT.2020の70.4%(sRGB比100%)をカバーしており、鮮やかさも⼗分といえるでしょう。
⼀⽅、実効コントラスト⽐は実測値で221:1とメーカー公称値よりも低め。しかし、カラーモードは8種類あるため、ゲームや映画鑑賞など⽤途にあわせて設定を調整するといいでしょう。
インターフェースには、映像出⼒に対応したType-Cが1つType-Aが2つとHDMIが2つ。出⼒・給電がType-Cケーブル1本で完結するうえ、PCだけでなくゲーム機も同時に接続しておけますよ。⼀⽅、本体の操作はボタンで⾏うタイプで、ジョイスティックの商品と⽐べると直感性には⽋けます。
スタンドの使いやすさは⾮の打ち所がないほど優秀。上下左右の⾓度調整はもちろん、⾼さ調節もできるため、モニター台を使わなくても好みの位置に合わせられるでしょう。台座の奥⾏きも18cmとコンパクトなため、幅を取ることもありません。
⼗分なディスプレイ性能と使い勝⼿のよさを兼ね備えた本商品。デスクワーク⽤のPCモニターとして⾃信を持っておすすめできる⼀台です。
良い
- ⾊の正確性が⾼くデザイン制作や動画制作にも⼗分な性能
- ⾊域が広く、鮮やかな映像を映し出せる
- 出⼒・給電に対応したType-C端⼦がある
気になる
- 実効コントラスト⽐が実測値で221:1でメーカー公称値よりは低め
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.47cm |
| 高さ(最大) | 40.01cm |
| 重量 | 5400g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 4ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 221:1 |
| 最大輝度(実測値) | 319.894cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 28.263cd/m2 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
ASUSASUS TUF Gaming | VG28UQL1A | VG28UQL1A
| モニターサイズ | 28インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 73.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.22dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
144Hz・1msで、ゲーマーにうれしい4口のHDMI端子
台湾のPC・周辺機器メーカーASUSのゲーミングシリーズ、TUF Gamingの「VG28UQL1A」。28インチ4K対応モデルで、リフレッシュレートが144Hz・応答速度が1msとハイスペックなゲーマー向けのモニターです。
色の正確さの検証では、全色のバランスがよく、誤差が小さく正確でした。色域の広さの検証では、BT.2020の73.0%をカバーしており、今回検証した商品の平均よりも少し高い数値でした。どちらも4Kのゲームを十分に楽しめる性能でしょう。
実効コントラスト比は実測値で1379:1で、スペック以上によい数値が出ています。操作方法はジョイスティックとボタンで行いますが、使い勝手は悪め。しかし、カラーモードは7種類あり、ゲームにあわせたモードを選択可能です。ピボットも可能で、広い用途に対応しているといえます。
インターフェースは、Type-Cがないもののそれ以外は充実しており、HDMIは4口搭載。PS5・Switch・PCを同時に異なる端子に接続できるので、差しかえの手間が少なく魅力的です。
スタンドは高さ調節と、上下・左右の角度調節が可能ですが、奥行きが約28cmと大きめ。デスク上をすっきりとさせたいならモニターアームが必要でしょう。
ゲームシーンでの使用を想定した本商品は、4Kかつ144Hz・1msのモニターを求めるゲーマーにおすすめです。
良い
- 全色のバランスがよく、誤差が小さく正確
- コントラスト比は実測値で1379:1で、スペック以上によい数値
- インターフェースは充実している
気になる
- Type-Cポートが搭載されていない
- ジョイスティックとボタンの使い勝手は悪め
- 奥行きが約28cmと大きめ
| 幅 | 63cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.38cm |
| 高さ(最大) | 53.98cm |
| 重量 | 6890g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 1ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1379:1 |
| 最大輝度(実測値) | 319.747cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 66.109cd/m2 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | DisplayPort×1、HDMI (v2.0) ×2、HDMI (v2.1) ×2、USB 3.0 ×2,3.5mmステレオミニジャック×1 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
BenQアイケアモニター | GW2486TC-JP
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 64.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.47dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
高機能なデスクワーク用モニターを探す人に。付加機能が豊富
BenQの「GW2486TC-JP」は、高機能なデスクワーク用のモニターを探している人におすすめです。インターフェースが充実しており、スタンドの使い勝手も良好。ディスプレイは色の正確性に優れており、高性能なモニターといえます。
色の正確さの検証では、全体的に誤差は極めて小さく今回検証した商品のなかでもトップクラスの精度。一般的なデスクワークはもちろん、カメラマンやデザイナーなど色の正確性が求められる用途にも使えます。
色域の広さも十分。超広色域であるBT.2020の64.9%(sRGB比約100%)の色域をカバーし、デスクワーク用のPCモニターとしては満足できる性能です。実効コントラスト比は実測値で256:1と標準的な数値。映画やゲームなどのエンタメを楽しむ用のモニターを探している人以外は満足できる性能といえるでしょう。
インターフェースは充実しており、Type-Cで給電・出力が1本でできたり、2つのType-A端子にマウスやキーボードを接続できたりと便利。また、眼精疲労を軽減すると謳うアイケア機能のほか、デイジーチェーン接続にも対応。Thunderboltに対応したType-CケーブルやDisplayPortケーブルでモニター間を繋ぐことで、簡単に外部ディスプレイを拡張できますよ。
カラーモードは12種類と豊富。ただし、ボタン式のため直感的な操作はしにくく、慣れるまでは負担に感じる可能性があります。
一方、スタンドが使いやすい点は魅力。高さや上下左右の角度を柔軟に調整できるため、モニター台やモニターアームがなくてもぴったりな位置に調整しやすいでしょう。ピボット機能にも対応しているためモニターを縦向きで使うことも可能です。
総じて、大きな欠点が見当たらない高性能なモニターといえます。特にアイケア機能やピボット機能といった付加機能が豊富な点は魅力。高機能なモニターを選びたいという人には、真っ先におすすめしたい商品です。
良い
- 色味のズレが極めて小さく、色の正確性が求められる用途にも使える
- インターフェースが充実しており使い勝手がよい
- 上下左右の角度調整や高さの調節ができる
気になる
- コントラスト比は、メリハリある映像を楽しむには物足りない
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.49cm |
| 高さ(最大) | 50.14cm |
| 重量 | 6200g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| コントラスト比(実測値) | 256:1 |
| 最大輝度(実測値) | 185.346cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 37.898cd/m2 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort×2、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
プリンストン液晶ディスプレイ | PTF-H271U-BK
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 78.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.50dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
色彩豊かでインターフェースも充実。映画やゲームにおすすめ
色域の広さの検証では、超広色域の規格であるBT.2020のカバー率が約78.7%と、比較した商品内でもトップクラスでした。コントラスト比も1312:1と高水準だったので、幅広い色を表現できるうえメリハリのある映像を楽しめます。色の誤差も比較的少なめで、色味のズレが気になることも少ないでしょう。一方、最小輝度は比較的高めだったため、暗い作業環境での使用にはあまり向きません。
インターフェースも非常に充実しており、Type-Aが2口あるほか、Type-C接続にも対応。他にもHDMI・DisplayPort・オーディオ出力端子などがあります。
一方で、スタンドの調整機能は限定的で、チルト機能はあるものの、高さ調節・スイーベル機能には非対応。VESAマウントには対応しているので、画面の位置を細かく調整したい人はモニターアームも検討するといいでしょう。
表示性能の高さとインターフェースの充実度を両立した本商品。特に色域の広さから、映画鑑賞やゲームプレイでメリハリのある豊かな色彩を堪能したい人にはおすすめです。
良い
- 色域が広く、鮮やかな色彩を楽しめる
- インターフェースが充実している
気になる
- スタンドはチルト機能のみで調整が限定的
| 幅 | 61.35cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.2cm |
| 高さ(最大) | 46.16cm |
| 重量 | 4800g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 14ms(Typical)/OD1:7ms(GtoG)/OD2:5ms(GtoG) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1312:1 |
| 最大輝度(実測値) | 435.421cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 93.557cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C、USB Type-A |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | 不明 |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
Dell4K UHD USB-Cモニター | S2722QC
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 70.1%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.47dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
色はやや正確さに欠けるが、コンパクトでインターフェースが充実
色の正確さの検証では、sRGBモードがなく出荷状態での測定となり、精度がやや低いという評価になりました。大きな問題は無い範囲ですが、色温度が低く赤よりのホワイトバランスと、赤色の強調傾向には注意が必要。唇や肌の色が赤みを帯びる可能性があるでしょう。
色域の広さの検証では、BT.2020の70.1%の色域をカバー。今回の検証商品の平均は下回りましたが、4Kモニターとして必要十分な色域だといえるでしょう。
実効コントラスト比は329:1と少々物足りませんが、カラーモードは7種類あります。ピボットも可能なので、デスクワークが主な用途であれば十分な性能です。
インターフェースは、DisplayPortがないものの、それ以外の端子はほぼ搭載。Type-Cによる給電・出力に対応している点も大きな魅力です。
スタンドは高さ調節・角度調節ともに可能で、奥行きが約17cmとかなりコンパクト。総じて作業効率の向上に適した商品だといえます。
良い
- 4Kモニターとして必要十分な色域
- 7種類のカラーモードやピボットがあり、デスクワーク用途には十分な性能
- Type-Cによる給電・出力に対応している
気になる
- sRGBモードがなく色精度がやや低い
- コントラスト比は329:1と少々物足りない
- DisplayPortが非搭載
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.47cm |
| 高さ(最大) | 40.01cm |
| 重量 | 7100g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 4ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 329:1 |
| 最大輝度(実測値) | 280.377cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 27.221cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |

Dell 4K UHD USB-C モニター S2722QCをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
アイ・オー・データ機器4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ | LCD-CU271AB-F
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 62.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.80dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
低価格ながら色味が正確。高コスパながらプロの用途にも活躍
アイ・オー・データ機器の「LCD-CU271AB-F」は、デスクワーク用のモニターを、コスパを重視で選びたい人におすすめです。ディスプレイ性能・使い勝手ともに良好なうえ、4Kモニターのなかでは4万円前後と価格も安め。コスパ重視で選ぶならよい選択肢となるでしょう。
色の正確性はかなり高く、デザイン制作といったプロ向けの用途にも使えます。色の正確性の検証では、誤差は平均1.8dEとかなり抑えられていました。しかし、色域の広さは超広色域であるBT.2020の62.5%、実効コントラスト比は358:1とどちらもそこそこ。ほかの商品に比べて高くはなく、メリハリのある色味でゲームのグラフィックを楽しむには物足りないかもしれません。
一方、Type-Cケーブル1本での給電・出力に対応。周辺機器を減らせるためデスクをスッキリさせられます。モニターの上下左右の角度調節のほか、高さ調節にも対応しているため、作業がしやすい向きに柔軟に調整可能です。
カラーモードは10種類と多め。ただし、ボタン操作のため直感的な操作はしにくく、慣れるまではストレスを感じることがあるかもしれません。
とはいえ低価格ながら色の正確性が高く、性能に大きな不満はありません。コントラスト比や操作性など気になる点もあるものの、予算を抑えてそれなりのモニターを探しているなら候補にしてみてください。
良い
- 色の正確性が高く、デザイン制作などプロ向けの使用も可能
- 高さ調節機能により、モニター台やアームがなくても使いやすい
気になる
- コントラスト比は高くなく、迫力ある映像を楽しみたい人には不向き
- ボタン操作のため直感的な操作はしにくい
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | スタンドあり:約23cm/スタンドなし:約5.5cm |
| 高さ(最大) | 52.8cm |
| 重量 | 6900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | AAS |
| 応答速度 | 5ms |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 358:1 |
| 最大輝度(実測値) | 333.894cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 47.528cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJN-IPS2381FHDR-C65W-HSP-W
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 58.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.81dE
- Type-C出力機能
- スピーカー機能
低価格ながら高性能。最初の1台におすすめな高コスパモニター
JAPANNEXTの「JN-IPS2381FHDR-C65W-HSP-W」は約2万円の予算でデスクワーク用のPCモニターを探している人におすすめ。約2万円と手頃な価格で、十分な性能と使いやすさを両立しています。
色の正確さの検証では、赤色はやや強調されていたものの、全体的に誤差は許容範囲におさえられていました。一般的な用途では色味に違和感を覚えることはないでしょう。
実効コントラスト比は実測値で1129:1と優秀(SDR入力時の実測値は497:1)。映像に適度なメリハリを与えていました。文字が見やすく、資料作成やブラウジングが捗るでしょう。一方、色域の広さのスコアは低めで、色彩豊かな映画やゲームの鑑賞には不向きといえます。
インターフェースは充実しており、HDMI・DisplayPort・Type-Cなど主要な映像出力端子に対応。給電・出力に対応したType-C端子が搭載されているのもうれしいポイントです。PCへの給電用の充電器やケーブルを別途用意する必要がなく、デスク周りをすっきりと整理できます。
操作性も良好で、付属のスタンドは高さ調節だけではなく、上下左右の角度調節も可能。ピボット機能にも対応しているため、縦向きでも使えます。
一般的なオフィスワークや日常的な使用に十分な性能を備えた、コストパフォーマンスに優れたPCモニター。デスクワーク用のモニターをはじめて購入する人におすすめです。ディスプレイ性能が高いため、より高品質なモニターを買ったあとでもサブモニターとしても活躍するでしょう。
良い
- 約2万円と価格が手頃
- コントラスト比が高く、映像にメリハリが感じられる
- 高さ調節・上下左右の角度調節に対応したスタンドが付属
気になる
- 色域の広さの評価は低め
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 5.5cm |
| 高さ(最大) | 49cm |
| 重量 | 3900g |
| 画面種類 | 液晶 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 応答速度 | 5ms(オーバードライブ時) |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1129:1 |
| 最大輝度(実測値) | 249.605cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 32.807cd/m2 |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、ステレオミニジャック |
| Type-C給電機能 | |
| 操作方法 | ボタン |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| リモコン付き | |
| VESAマウント対応 |
売れ筋の人気PCモニター全70商品を徹底比較!

マイベストではベストなPCモニターを「使い勝手がよく作業効率を高められ、映像やゲームも楽しめる、必要十分なスペックを有する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPCモニター70商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:コントラスト比の高さ
検証④:インターフェースの充実度
検証⑤:スタンドの使いやすさ
今回検証した商品
- AOC|PCモニター|24B2H2/11
- AOC|AGON ゲーミングモニター AG274UXP/11|AG274UXP/11
- ASUS|ASUS|フレームレス モニター|VZ249HR
- ASUS|ASUS|ProArt Display|PA279CV-J
- ASUS|ASUS TUF Gaming|VG28UQL1A|VG28UQL1A
- Acer|CB272Usmiiprx
- Acer|NITRO|4Kゲーミングモニター|VG280Kbmiipx
- Acer|モニター|SA243YG0bmix
- Amazon|Amazonベーシック|モニター|C27M2020JP
- BenQ|アイケアモニター|GW2486TC-JP
- BenQ|アイケアモニター|GL2480
- BenQ|エンターテインメントモニター|EW2880U
- Dell|27インチモニター|S2722DC
- Dell|S2725DS
- Dell|4K UHD USB-Cモニター|S2722QC
- Dell|モニター|S2425HS-A
- Dell|4K Thunderboltハブ モニター|U2725QE
- EIZO|FlexScan EV2781|EV2781-WT
- EIZO|FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK
- EIZO|FlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター|EV2740X-BK
- HUAWEI|MateView GT 27-inch Standard Edition|XWU-CBA
- JAPANNEXT|JN-IPS271WQHD-N
- JAPANNEXT|ゲーミングモニター|JN-IPS27G1632UF
- JAPANNEXT|4K解像度液晶モニター|JN-V315UHDR-C65W-N
- JAPANNEXT|PCモニター|JN-IPS27Q4FL-HSPC9-DL
- JAPANNEXT|液晶モニター|JN-IPS315WQHDR-C65W
- JAPANNEXT|JN-IPS2381FHDR-C65W-HSP-W
- JAPANNEXT|液晶モニター|JN-iB4FL272U-C6-H
- KTC|ゲーミングモニター|H27T27
- KTC|4Kモニター|H27P27
- LG Electronics Japan|LG |27インチ UHD 4K IPSモニタ|27US500-W
- LG Electronics Japan|27UL500-W
- LG Electronics Japan|27インチHDR対応 WQHD IPSモニター|27QN600-BAJP
- Lenovo|PCモニター|L24m-4A
- Lenovo|ThinkVision P27u-20|62CBRAR6JP
- Lenovo|液晶モニター|L27qe
- Lenovo|ThinkVision|S24i-30|63DEKAR3JP
- Lenovo|QHD ディスプレイ|L27h-4A
- MSI COMPUTER|MSI|PRO MP273U
- MSI COMPUTER|モニター|PRO MP2412
- MSI COMPUTER|PRO MP251P
- Minifire|24インチモニター|MF24X3C
- PHILIPS|フルHD液晶モニター|272E2F/11
- PHILIPS|USB-C ドッキング液晶モニター|329P1H/11
- PHILIPS|27E1N5600AE
- PHILIPS|液晶モニター|241E1D/11
- Xiaomi|Xiaomi|4K モニター A27Ui|P27UCB-RAGL
- Xiaomi|Mi|モニター A24i
- アイリスオーヤマ|PCモニター|DT-GF233R-B
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|液晶ディスプレイ|ILD-D27FHT-B
- アイリスオーヤマ|モニター
- アイリスオーヤマ|PCモニター|DC-BF234S-B
- アイ・オー・データ機器|LCD-C271DBX
- アイ・オー・データ機器|PCモニター|EX-A241DB
- アイ・オー・データ機器|LCD-MQ272EDB-F|LCD-MQ272EDB-F
- アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|LCD-GCU321HXAB
- アイ・オー・データ機器|4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ|LCD-CU271AB-F
- アイ・オー・データ機器|LCD-A241DBX
- グリーンハウス|液晶モニター |GH-LCW27CH-BK
- グリーンハウス|GH-LCW24S-BK
- ビューソニックジャパン|31.5型ワイド液晶モニター|VX3211-4K-MHD-7
- ビューソニックジャパン|VX2780-2K-SHDJ
- プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H271U-BK
- プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H241W-BK
- マウスコンピューター|iiyama|ProLite|XB3270QS-5
- マウスコンピューター|iiyama|液晶ディスプレイモニター|ProLite XUB2792UHSU-B6
- マウスコンピューター|iiyama|モニター ディスプレイ|ProLite XUB2390HS-B5A
- 富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイド液晶ディスプレイ|VTA24021BT
- 日本HP|27f 4K ディスプレイ
- 日本HP|M27f FHDディスプレイ|2H0N1AA-AAAA
色の正確さ

マイベストでは「色の誤差が少なく、デザイン用途にも問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更。sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定
3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
dE1を以下を最高スコアとし、色差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。色域の広さ

マイベストでは「肉眼と遜色がないほど色鮮やかな映像を表示できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
4.BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定
BT.2020の80%のカバー率を最高スコアとし、色域が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。コントラスト比の高さ

マイベストでは「強弱がくっきりと現れ、映像から迫力を感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをデフォルトモード、もしくは標準モードに設定
3.ANSIチェッカー4×4パターンを表示し、同一画面に黒と白が混在する状態で、黒の輝度と白の輝度を順に測定
4.黒の輝度・白の輝度の比率を計算し、コントラスト比を算出
コントラスト比2000:1以上を最高スコアとし、コントラスト比が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。インターフェースの充実度

マイベストでは「インターフェースが充実しており、使い勝手で不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- Type-C給電機能はあるか
- Type-C出力機能はあるか
- Type-A端子がいくつあるか
- DisplayPort端子がいくつあるか
- HDMI端子がいくつあるか
- スピーカー機能はあるか
スタンドの使いやすさ

マイベストでは「モニター台やモニターアームを使わなくても作業がしやすい位置に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 高さ調節機能はあるか
- チルト機能はあるか
- スイーベル機能はあるか
PCモニターを活用するための設定方法を紹介

モニターをはじめて接続するなら、解像度の設定・色の調整の2つの設定をチェックしましょう。解像度は、モニター側とPC側の両方で設定が必要。ほとんどのモニターは自動で最高解像度になります。PC側は手動で解像度を設定する場合がほとんどです。画像を参考に、自分にあった設定を見つけてくださいね。
色の調整は、とくに重要な2種類のモードがあります。1つ目は色の精度を高めるsRGBモード。規格準拠の色を表示できるようにメーカーが設定しています。多くのモニターはsRGBモードがありますが、ないモニターもあります。その場合は標準モードでよいでしょう。
2つ目は、自分好みの色にカスタマイズするユーザー定義。暖色を強めて文書作成の際の目の疲れを軽減させたり、彩度をあげて鮮やかな映像を楽しんだりできます。慣れてきたら、自分の用途にあわせてカスタマイズしてみてください。
PCモニターとゲーミングモニターの違いは?

ネットでモニターと検索するとゲーミングモニターが多くヒットし、ゲーム性能が強調されているぶん高性能な印象を持ちますよね。ゲーミングモニターはその名のとおりゲーム用に設計・調整されたモニターなので、ゲームをしない人には今回のランキングに掲載しているPCモニターがおすすめです。
PCモニターは一般的に、15,000円から35,000円程度の価格帯。色の正確さ・色域の広さ・コントラスト比の高さのバランスがよいという特徴があります。ゲーム性能は必要十分にとどめ、その分の予算で解像度を高めている点も魅力です。解像度が高いとディスプレイの鮮明さが増し、文字の視認性も高まります。
一方ゲーミングモニターは、30,000〜50,000円程度の価格帯。主に、リフレッシュレート・応答速度を非常に高めてコンマ数秒の動きをなめらかに表示する機能が重視されます。ほかにも、正確性よりも広色域の広さを重視して鮮やかに表示させたり、高コントラストで暗闇でも見やすいよう暗部諧調の調整機能を充実させたりと、ゲームで勝つための性能を追求している点が魅力といえるでしょう。
FPSをプレイする際には、リフレッシュレートが120Hz以上、応答速度が1ms未満の性能が求められるのが一般的です。対人ゲームで勝つことが目的であれば、ゲーミングモニターがおすすめ。一方、ゲームをしないのであればそこまでのリフレッシュレートや応答速度は不要なので、性能のバランスがよいPCモニターを選びましょう。
ノートパソコンとモニターの繋ぎ方は?


パソコンとモニターを繋ぐには何が必要ですか?


モニターを2台使うにはどうすればいいですか?


ノートパソコンはモニターとして使えますか?


作業が便利になるアイテムもチェック!
マイベストでは、ほかのアイテムも実際に検証して徹底比較しています。作業効率の向上に役立つアイテムをチェックしてくださいね。

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イヤホン・PCスピーカーを使わないなら、スピーカー機能があるモニターがおすすめ

多くのモニターにはスピーカーが内蔵されていますが、テレビのような高音質は期待しないほうがよいでしょう。要因は2つあります。1つ目は、テレビに比べてサイズが小さく、搭載できるスピーカーに限界があること。2つ目は、モニターは音声再生が前提になく、映像表示を主目的としていることです。
音楽を流しながら作業をしたり、映像鑑賞やゲームをしたりする場合は、ノートPCから音を出すかイヤホンを接続することになるでしょう。音質にこだわりたい人は、別途デスク用のスピーカーを用意しましょう。WEB会議用であれば、ヘッドセットもおすすめですよ。
デスクにスピーカーを置くスペースがない人や、予算の都合でひとまず音が出ればよいという人は、モニターの内蔵スピーカーを使いましょう。ランキングで、スピーカー機能の有無をチェックしてください。
デスクトップPCを使っている人はPC用のパーツもチェック!
マイベストではPCパーツも数多く検証しています。デスクトップPCを使っている人は、ぜひチェックしてくださいね。
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サイズで選ぶ
15インチ|17インチ|19インチ|21.5インチ|24インチ|24.5インチ|27インチ|32インチ|50インチ
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アイリスオーヤマ|フィリップス|プリンストン|AOC|Acer|ASUS|BenQ|Dell|EIZO|HP|IODATA|JAPANNEXT|LG|Lenovo|MSI|iiyama
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おすすめのPCモニターランキングTOP5
1位: Lenovo|ThinkVision P27u-20|62CBRAR6JP
2位: Dell|4K Thunderboltハブ モニター|U2725QE
3位: EIZO|FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK
4位: EIZO|FlexScan EV2781|EV2781-WT
4位: Lenovo|QHD ディスプレイ|L27h-4A
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