
【2026年9月】PCモニターのおすすめ人気ランキング【徹底比較】
仕事の作業効率を高めてくれるPCモニター。1万円以下のものから10万円を超えるものまで価格の幅が広いものの、違いは分かりにくいですよね。サイズや解像度、接続端子など見るべきポイントを押さえれば、自分に合った1台がすぐに見つかりますよ。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のPCモニター67商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのPCモニターをランキング形式でご紹介します。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 色の正確さ1
マイベストでは「色の誤差が少なく、デザイン用途にも問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 色域の広さ2
マイベストでは「肉眼と遜色がないほど色鮮やかな映像を表示できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- コントラスト比の高さ3
マイベストでは「強弱がくっきりと現れ、映像から迫力を感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- インターフェースの充実度4
マイベストでは「インターフェースが充実しており、使い勝手で不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スタンドの使いやすさ5
マイベストでは「モニター台やモニターアームを使わなくても作業がしやすい位置に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Dell|4K UHD USB-Cモニター|S2722QC
特に問題点はないが…|DELLのモニターは比較的信頼がおけると思っています。 特に問題点はないのですが、特筆して良いという点もない普通のモニターです。 今ならもっと安価で同スペックのものが手に入れられると思いますが、メーカーとしての信頼や保証の点で上回りますね。
- Dell|4K UHD USB-Cモニター|S2722QC
PCモニターの価格の相場を解説!予算別のおすすめ商品も紹介

価格帯ごとに何ができるかを知っておくと、選ぶときに迷いにくくなります。上記の画像は、選ぶ人がもっとも多い24〜27インチを基準にした相場です。以下では各クラスのおすすめモデルも紹介しているのでぜひ参考にしてください。
【エントリークラス|予算を抑えたい人向け(〜1.5万円)】
- Minifire「MF24X3C」24インチフルHD
- 1万円台ながらディスプレイ性能も良好。Type-Cの入力に対応しており、MacBook AirのようなHDMI端子がないノートパソコンでも、変換アダプターなしでつなげます。
【ミドルクラス|快適にデスクワークをしたい人向け(2〜4万円)】
- Lenovo「L27h-4A」27インチWQHD
- ディスプレイが鮮やかで色も正確なうえ、Type-C接続にも対応。必要なものが全部そろって3万円を切るコスパのよさが魅力です。
【ハイエンドクラス|プロ用途で使う人向け(5万円〜)】
- EIZO「FlexScan EV2740S」
- 色の正確さが際立ち、デザイン制作や動画編集など色を扱う仕事で使えるレベル。4Kの高解像度に加え、インターフェースやスタンドの調節機能も充実しています。
PCモニターの選び方
PCモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
サイズは主に24・27・32インチの3種類。作業効率を高めたいなら27インチがおすすめ

デスクに置くPCモニターとして、主な選択肢は24〜32インチです。一般的にサイズが大きいほど高価な傾向があります。
デスクワーク用としてバランスがいいのは27インチモニターです。複数のアプリを同時に表示しても十分な広さがあり、左でブラウジングしながら右で資料作成といった作業も快適。それぞれのウィンドウが見切れず、効率よく作業できます。
仕事用のデスクがなく、そもそもモニターを置くスペースがないという人には、モバイルモニターという選択肢もあります。必要なときだけ広げて使えるコンパクトなモニターで、リビングのテーブルなどでも2画面作業が快適にできますよ。詳しくはモバイルモニターのコンテンツをチェックしてくださいね。
解像度は主にフルHD・WQHD・4Kの3種類。27インチと相性がよいのはWQHD

解像度とは、画面を構成するドットの数のこと。数が多いほど映像や文字が細かく、きれいに映ります。画面を方眼紙にたとえると、解像度が高いほどマス目が細かくなるイメージです。ひとつひとつの絵や文字をなめらかに描けるうえ、同じ紙面により多くの情報を書き込めます。27インチモニターを選ぶなら、まずWQHDを基準に考えましょう。
WQHDはフルHDと比べて表示できる範囲が約1.8倍。Excelの行や列を一度に多く見渡せるので、ウィンドウを切り替える回数が減って資料作成やブラウジングがはかどりますよ。文字の輪郭もくっきりするため、細かい字が読みやすくなります。
4Kはマス目がさらに細かくなるので、文字や映像は一段と鮮明になります。ただし27インチのままマス目だけが増えると、文字が小さくなりすぎて読みづらくなるため、表示を拡大して使うのが一般的です。結果として、実際に使える作業領域はWQHDとあまり変わりません。
価格はWQHDのほうが安い傾向にあるものの、最近は4Kにも手ごろで質のよいモデルが増えました。予算内に収まるなら、どちらから検討してもよいでしょう。
同じ画面サイズなら、解像度が高いほうが文字は読みやすくなります。これは複数の研究でも確かめられていて、たとえば東芝の『高精細LCDにおける文字の読みやすさに関する人間工学的研究』(2002年)では、同じ大きさの日本語を表示したとき、画素の細かい画面のほうが読みやすいという結果が出ました。
私自身も、画素が細かいと小さな文字の輪郭がなめらかになり、長く見ていても目が疲れにくいと実感していますよ。
デスクをすっきりさせたいなら、Type-C接続対応のモニターがおすすめ

デスクをすっきりさせたいなら、Type-C接続に対応したモニターを選びましょう。HDMI入力の場合、映像用のケーブルとは別にパソコンの電源ケーブルが必要になりますが、Type-C接続なら1本で映像の表示とノートパソコンへの給電をまかなえます。ケーブルが減るぶんデスクが広く使え、抜き差しの手間も省けますよ。
なお、モニターのType-C接続を使うには、パソコン側のType-Cポートが映像出力に対応していることが必要。「DisplayPort Alt Mode」や「Thunderbolt / USB4」などと仕様表に書かれていれば対応していますよ。
ここまでを整理すると、デスクワーク用なら3つを満たすモニターを選べば、大きく外すことはありません。以下では、この条件で絞り込んだ商品を紹介しています。
①27インチ
②WQHDまたは4K
③Type-C接続対応
付属のスタンドは予算をかけなくてOK!モニターアームで調節するのがおすすめ

目線の高さに画面を合わせられると首や肩への負担が減り、デスクワークが楽になります。とはいえ、高さや回転まで調整できるスタンドを備えたモデルは高価な傾向。同じことは、別売りのモニターアームでもできます。
そこで確認したいのが、VESAマウントに対応しているかどうか。対応していればモニターアームを取り付けられ、高さも角度も自由に決められます。スタンド自体がデスクから消えるので、その下のスペースを広く使えるのもうれしいポイント。アームは数千円から手に入るので、調整機能つきのスタンドを備えたモデルを買うより安く収まることが多いですよ。
普段から検証用にモニターを購入している私の所感ですが、スタンドで高さや首振りまで調整できるモデルは、1〜2万円ほど高くなるイメージです。一方でモニターアームは数千円でいいものが手に入るので、結果的に安上がり。設置も1人で15分あれば終わるくらい簡単なので、かなりおすすめです。
デザイン・映像鑑賞用のモニターならディスプレイ性能にも注目

モニターの選び方を調べると、作業向きのIPSパネル・映像鑑賞向きのVAパネルといった比較をよく見かけます。とはいえパネルの種類だけで画質が決まるわけではなく、同じ種類でも製品によって鮮やかさや色の正確さには差があります。マイベストの検証結果も参考に、自分に合うものを見つけてくださいね。
モニターの価格差や品質差は、パネルそのものの質と、出荷前に行う色調整の手間から生まれます。色は細かく合わせるほど調整に時間がかかり、そのぶんコストに跳ね返る形です。スペック表には出てこない部分なので、第三者の検証結果や実際に使った人の口コミも参考に選ぶとよいでしょう。
マイベストでは、商品の出荷時に品質管理で使われるような専門機器で、人気のPCモニターを検証。色の正確さ・色域の広さ・コントラスト比の高さの3項目を測定してスコア化しました。
デザイン制作をするなら画質が重要!色が正確なモニターがおすすめ

デザイン制作をするなら、色を正確に表示できるモニターを選びましょう。自身のモニターの色表示が正確でないと、制作物の色味を見誤り、閲覧者が異なる色味で見てしまう可能性が高くなるためです。
PCモニターの色の正確さは、sRGBなど基準となる規格にどれだけ近い色を表示できるかで決まります。今回の検証では、色差を定量的に測る指標であるDeltaE(dE)を用いて測定しました。DeltaEの値が小さいほど、色をより正確に表示できることを意味し、PCモニターの場合平均で2.5以下だと優秀といえます。
デザイン制作・画像編集・映像編集等に携わる人は、色が正確なモニターを使い、普段から正しい色を見ることをおすすめします。ランキングの各商品の色の正確さをチェックし、☆4.50以上を基準に選んでください。
表現したいものをそのまま伝えられるように規格が定められました。作る側も見る側も、規格に準拠していることが大切です。
なお、メーカーが公表する製品のスペックでは「Δ2以下」などといった数値が書かれていることがありますが、いくつの色で測ったかは書かれておらず、実際に測ると期待どおりでないことが大半です。仕事で色を扱うなら測定結果を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
ゲーム・映像鑑賞に使うなら、色域・コントラスト比を重視しよう

作業・映像鑑賞に使うだけなら、色域・コントラスト比を重視しましょう。色域は表示できる色の範囲に影響し、コントラスト比は画面内の輝度差に影響します。
今回行った色域の広さの検証では、最新の映像作品で使われる超広色域の規格であるBT.2020の、何%をカバーしているかを測定。おおむね70%以上(Display P3/ Adobe RGB相当)であれば広い色域を表示できるモニターといえます。
コントラスト比は、実使用を想定し、同一画面に白と黒を表示させそれぞれの明るさを測定。マイベストの検証では、おおむね750:1以上であれば高コントラスト表示できるモニターと考えています。
デザイン制作をせず、映像鑑賞を主な用途とする人は、色域・コントラストともに性能が高いものを選びましょう。ランキングの各商品の色域の広さ・コントラスト比の高さをチェックし、☆4.50以上を基準に選んでください。

PCモニター全216商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | コントラスト比の高さ | インターフェースの充実度 | スタンドの使いやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | 画面種類 | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | コントラスト比(実測値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | Eye Comfort認証 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C入力 | 高さ調節機能 | スイーベル機能(水平回転) | チルト機能(垂直角度調節) | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | 操作方法 | リモコン付き | VESAマウント対応 | |||||||
1 | Lenovo QHD ディスプレイ|L27h-4A | ![]() | 4.64 | 1位 | 2024/08/13 | 4.71 | 4.48 | 4.40 | 4.95 | 4.63 | 61cm | 17.7cm | 57.16cm | 5970g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 69.5% | 1.5dE | 1500:1 | 1254:1 | 340.222cd/m2 | 71.863cd/m2 | 100Hz | 4ms(Extreme mode)、6ms(Normal mode)、14ms(Off mode)、1ms(MPRT) | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 | ジョイスティック | |||||||||||||
2 | Xiaomi モニター|A24i 2026 | ![]() | 4.22 | 2位 | 2024/03/18 | 5.00 | 4.43 | 4.50 | 3.63 | 3.95 | 53.9cm | 17.0cm | 43.4cm | 3000g | 23.8インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 68.5% | 0.64dE | 1500:1 | 1501:1 | 320.454cd/m2 | 34.581cd/m2 | 144Hz | 6.0ms | HDMI、DisplayPort 1.4 | ジョイスティック | |||||||||||||
3 | Dell 4K UHD USB-Cモニター|S2722QC | ![]() | 4.50 | 3位 | 4.21 | 4.51 | 4.03 | 4.93 | 5.00 | 61cm | 17.47cm | 40.01cm | 7100g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 70.1% | 3.4dE | 1000:1 | 329:1 | 280.377cd/m2 | 27.221cd/m2 | 60Hz | 4ms | HDMI、USB Type-C | ボタン | ||||||||||||||
4 | Dell 27インチモニター|S2722DC | ![]() | 4.53 | 4位 | 2021/08/17 | 4.50 | 4.52 | 3.91 | 4.93 | 5.00 | 61cm | 17.47cm | 40.01cm | 5400g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 70.4% | 2.0dE | 1000:1 | 221:1 | 319.894cd/m2 | 28.263cd/m2 | 75Hz | 4ms | 不明 | HDMI×2、USB Type-C、USB Type-A×2、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 PCモニター|EX-A241DB | ![]() | 4.02 | 5位 | 4.22 | 4.13 | 4.27 | 3.68 | 3.95 | 54cm | 21.5cm | 38.2cm | 3500g | 23.8インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 62.6% | 3.4dE | 1000:1 | 919:1 | 281.01cd/m2 | 39.674cd/m2 | 75Hz | 5ms | HDMI、D-Sub、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||||
6 | BenQ エンターテインメントモニター|EW2880U | ![]() | 4.60 | 6位 | 2021/12/03 | 4.31 | 4.59 | 4.41 | 4.80 | 5.00 | 63cm | 27.7cm | 52.1cm | 7900g | 28インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 71.7% | 2.9dE | 1000:1 | 1261:1 | 278.338cd/m2 | 58.008cd/m2 | 60Hz | 5ms | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 | ジョイスティック | |||||||||||||
7 | Dell 4K Thunderboltハブ モニター|U2725QE | ![]() | 4.70 | 7位 | 2025/02/25 | 4.06 | 5.00 | 4.95 | 4.73 | 5.00 | 61cm | 18.9cm | 53.56cm | 7060g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 82.3% | 4.2dE | 3000:1 | 1944:1 | 404.851cd/m2 | 30.615cd/m2 | 120Hz | 5ms(GtoG 高速)、8ms(GtoG) | HDMI、DisplayPort×2、USB Type-C×5、USB Type-A×5、LAN、オーディオ端子 | ジョイスティック | |||||||||||||
8 | アイ・オー・データ機器 4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ|LCD-CU271AB-F | ![]() | 4.46 | 8位 | 2023/09 | 4.60 | 4.13 | 4.05 | 4.75 | 5.00 | 61cm | スタンドあり:約23cm/スタンドなし:約5.5cm | 52.8cm | 6900g | 27インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | AAS | 4K | 62.5% | 1.8dE | 1000:1 | 358:1 | 333.894cd/m2 | 47.528cd/m2 | 60Hz | 5ms | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、オーディオ端子 | ボタン | |||||||||||||
9 | Minifire 24インチモニター|MF24X3C | ![]() | 4.06 | 9位 | 4.22 | 4.32 | 3.73 | 4.13 | 3.95 | 54cm | 16.7cm | 39.7cm | 2520g | 24インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 66.3% | 3.4dE | 1000:1 | 169:1 | 250.624cd/m2 | 46.225cd/m2 | 100Hz | 5ms | HDMI、USB Type-C、オーディオ端子 | ボタン | ||||||||||||||
10 | アイリスオーヤマ モニター | ![]() | 4.06 | 10位 | 4.08 | 3.94 | 5.00 | 3.68 | 3.95 | 53.9cm | 17cm | 41.8cm | 2800g | 23.8インチ | 液晶 | 16:9 | ノングレア | VA | フルHD | 58.8% | 4.1dE | 4000:1 | 4003:1 | 297.195cd/m2 | 72.493cd/m2 | 100Hz | 6.5ms | 不明 | VGA、HDMI | ボタン | |||||||||||||

LenovoQHD ディスプレイ | L27h-4A2024/08/13 発売
2024/08/13 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 69.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.5dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
使いやすくて色も正確。迷ったら選びたいWQHDモニター
Lenovo(中国・北京)は、パソコンや周辺機器を世界的に展開している大手ITブランドです。「L27h-4A」は、同社のスタンダードモデルのなかでも、画質・機能ともにバランスに優れた27インチWQHD対応モニターとして位置づけられており、比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
色の正確さでは1.5dEという非常に優れた数値を記録。色の誤差は極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる高精度な表示性能を備えています。さらに、コントラスト比も1254:1と高水準で、暗部から明部までメリハリのある映像をしっかり再現可能。色域も広く、画質に優れたモニターといえるでしょう。
インターフェースは、USB-CやHDMI、DisplayPortに加え、USB-Aポートも複数備えているなど充実。USBハブやドッキングステーションの役割も果たせます。また、スタンドは上下の角度、高さの調整のほか首振りにも対応。作業姿勢に合わせて自在にモニターの位置調整ができますよ。また、VESAマウントにも対応しているため、モニターアームの取り付けも可能です。
高精細なディスプレイと充実したインターフェースが魅力。デザインや映像制作から一般的な作業まで、幅広く対応できるバランスの良いモニターを探している人におすすめです。なお、購入できるのは公式サイトとYahoo!ショッピングに限られるので、検討するときはこの2つの販売先をチェックしてくださいね。
良い
- 色の誤差が極めて小さく、画像編集やデザイン作業にも対応できる
- コントラスト比が高く、映像にメリハリがある
気になる
- 特になし
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.7cm |
| 高さ(最大) | 57.16cm |
| 重量 | 5970g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1254:1 |
| 最大輝度(実測値) | 340.222cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 71.863cd/m2 |
リフレッシュレート | 100Hz |
応答速度 | 4ms(Extreme mode)、6ms(Normal mode)、14ms(Off mode)、1ms(MPRT) |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |

綺麗に映るし白色の本体も可愛い。水平回転できないのが残念。
色味、解像感ともに非常に満足感が高く、モニターをつけた瞬間「綺麗!」と感じました。 色味は自然で、普段使っていたモニターよりも少し濃いめに映るので、仕事にはもちろんですがイラストや映像を見るのにも適していました。本体の右側背面にあるボタンでモードの切り替えができましたが、デフォルトのモードが何をするにもちょうどよいかな〜と思います。輝度や色温度などは細かく調整できるので、自分に合ったものを設定できるのは嬉しいポイントでした。 台座や背面だけでなく、ベゼルも白色なのがかわいいと思いました。せっかく本体は白なのにベゼルだけは黒という商品も多いので、白色に統一できるものを探している人にはおすすめです。 ディスプレイの上下移動はスムーズにできて、高さの調整は軽い力で出来、楽でした。ただ、付属のスタンドだと横向き(水平方向)に回転させることができず、そこが唯一残念なポイントです。 VESA対応しているので、水平方向にも回転させたいならモニターアームなどを使うなど工夫が必要です。

Xiaomiモニター | A24i 20262024/03/18 発売
2024/03/18 発売
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 0.64dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
低価格なのに正確なディスプレイ。初めてのモニターに
ディスプレイは、色の正確さが優秀で、色味のズレの少なさを示すdE値は0.64とごくわずか。見た目に近い色で表示でき、写真のレタッチなどデザイン用途でも活躍するでしょう。コントラスト比は実測値で1501:1を記録し、暗い場面でも黒が締まってメリハリのある映像。BT.2020カバー率は68.5%と広く、デスクワークには十分といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつで、USB-A端子、スピーカーも非搭載。インターフェースはあまり充実していないため、複数の機器を同時につなぎたいなら拡張用のハブを足すとよいでしょう。スタンドはチルトで角度を変えられる一方、高さ調整やスイーベルには非対応。快適な位置で作業するにはモニター台も必要になります。
低価格ながらディスプレイ性能は高水準。初めてモニターを選ぶ人に特におすすめです。
良い
- dE値0.64と色味のズレが小さく見た目に近い色で表示できる
- 実測値コントラスト比1501:1で暗部の黒が締まる
気になる
- インターフェースはあまり充実していない
- 高さ調整やスイーベルに非対応で目線の高さを合わせにくい
| 幅 | 53.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.0cm |
| 高さ(最大) | 43.4cm |
| 重量 | 3000g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1501:1 |
| 最大輝度(実測値) | 320.454cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 34.581cd/m2 |
リフレッシュレート | 144Hz |
応答速度 | 6.0ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Dell4K UHD USB-Cモニター | S2722QC
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 70.1%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.4dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
色はやや正確さに欠けるが、コンパクトでインターフェースが充実
色の正確さの検証では、sRGBモードがなく出荷状態での測定となり、精度がやや低いという評価になりました。大きな問題は無い範囲ですが、色温度が低く赤よりのホワイトバランスと、赤色の強調傾向には注意が必要。唇や肌の色が赤みを帯びる可能性があるでしょう。
色域の広さの検証では、BT.2020の70.1%の色域をカバー。今回の検証商品の平均は下回りましたが、4Kモニターとして必要十分な色域だといえるでしょう。
実効コントラスト比は329:1と少々物足りませんが、カラーモードは7種類あります。ピボットも可能なので、デスクワークが主な用途であれば十分な性能です。
インターフェースは、DisplayPortがないものの、それ以外の端子はほぼ搭載。Type-Cによる給電・出力に対応している点も大きな魅力です。
スタンドは高さ調節・角度調節ともに可能で、奥行きが約17cmとかなりコンパクト。総じて作業効率の向上に適した商品だといえます。
良い
- 4Kモニターとして必要十分な色域
- 7種類のカラーモードやピボットがあり、デスクワーク用途には十分な性能
- Type-Cによる給電・出力に対応している
気になる
- sRGBモードがなく色精度がやや低い
- コントラスト比は329:1と少々物足りない
- DisplayPortが非搭載
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.47cm |
| 高さ(最大) | 40.01cm |
| 重量 | 7100g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 329:1 |
| 最大輝度(実測値) | 280.377cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 27.221cd/m2 |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 4ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Dell27インチモニター | S2722DC2021/08/17 発売
2021/08/17 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 70.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.0dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
⾼性能なディスプレイに使いやすいスタンド。仕事が捗る⼀台
Dellの「S2722DC」はデスクワーク⽤のモニターにこだわりたい⼈におすすめです。27インチWQHDのPCモニターで、画⾯分割をしても⾒やすく快適。価格は3万円を少し超えますが、ディスプレイ性能がよく使い勝⼿も優秀なため、⾼品質なモニターを使いたい⼈にはぴったりの商品です。
⾊の正確さの検証では、⾚・⽩⾊でやや誤差はありますが全体的には⼩さめで優秀。デザイン制作や動作制作を⾏う⼈にも⼗分おすすめできる性能です。⾊域の広さも超広⾊域であるBT.2020の70.4%(sRGB比100%)をカバーしており、鮮やかさも⼗分といえるでしょう。
⼀⽅、実効コントラスト⽐は実測値で221:1とメーカー公称値よりも低め。しかし、カラーモードは8種類あるため、ゲームや映画鑑賞など⽤途にあわせて設定を調整するといいでしょう。
インターフェースには、映像出⼒に対応したType-Cが1つType-Aが2つとHDMIが2つ。出⼒・給電がType-Cケーブル1本で完結するうえ、PCだけでなくゲーム機も同時に接続しておけますよ。⼀⽅、本体の操作はボタンで⾏うタイプで、ジョイスティックの商品と⽐べると直感性には⽋けます。
スタンドの使いやすさは⾮の打ち所がないほど優秀。上下左右の⾓度調整はもちろん、⾼さ調節もできるため、モニター台を使わなくても好みの位置に合わせられるでしょう。台座の奥⾏きも18cmとコンパクトなため、幅を取ることもありません。
⼗分なディスプレイ性能と使い勝⼿のよさを兼ね備えた本商品。デスクワーク⽤のPCモニターとして⾃信を持っておすすめできる⼀台です。
良い
- ⾊の正確性が⾼くデザイン制作や動画制作にも⼗分な性能
- ⾊域が広く、鮮やかな映像を映し出せる
- 出⼒・給電に対応したType-C端⼦がある
気になる
- 実効コントラスト⽐が実測値で221:1でメーカー公称値よりは低め
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.47cm |
| 高さ(最大) | 40.01cm |
| 重量 | 5400g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 221:1 |
| 最大輝度(実測値) | 319.894cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 28.263cd/m2 |
リフレッシュレート | 75Hz |
応答速度 | 4ms |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器PCモニター | EX-A241DB
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 62.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.4dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
低価格でも十分な表示性能。手軽に導入できるモニター
アイ・オー・データ機器の「EX-A241DB」は、23.8インチ・フルHD解像度のモニターです。1万円台と手に取りやすい価格帯で販売されるおり、ECサイトでも売れ筋に入るモデルです。
色域の検証では、超広色域であるBT.2020の62.6%をカバー。赤色がやや強調される傾向はあるものの、全体的な色の誤差は少なく、デスクワークには十分なディスプレイ性能といえるでしょう。
一方で、Type-C接続には対応していません。そのため、とくにMacBookを使用する場合はUSBハブなどを介して接続する必要があります。
手頃な価格ながら十分なディスプレイ性能を備えているため、コストを抑えつつしっかりしたモニターを導入したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1万円台と手に取りやすい価格
- 全体的な色味の誤差が少ない
気になる
- Type-C接続に非対応
- 赤色がやや強調される傾向
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ(最大) | 38.2cm |
| 重量 | 3500g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | ADS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 919:1 |
| 最大輝度(実測値) | 281.01cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 39.674cd/m2 |
リフレッシュレート | 75Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、D-Sub、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
BenQエンターテインメントモニター | EW2880U2021/12/03 発売
2021/12/03 発売
| モニターサイズ | 28インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 71.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.9dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
カラーの仕様に難ありだが、バランスのよい性能
色の正確さの検証では、バランスがよいものの精度がやや低い結果に。この誤差は、Rec.709モードのガンマが2.2よりも高く、変更できない仕様によるものです。測定結果のガンマは2.4に沿っていたため、比較的暗い部屋で作業する人にとって適した設定だといえます。
色域の広さの検証では、BT.2020の71.7%の色域をカバー。実効コントラスト比は実測値で1261:1とスペック以上によい数値です。4Kモニターとして必要十分な性能です。
カラーモードは8色を標準搭載し、ジョイスティック・リモコンでの操作が可能。ピボットはできませんが、自分好みの設定を見つけられるでしょう。
インターフェースはシンプルで、HDMI×2・DisplayPort・Type-C・オーディオ端子が搭載されています。Type-Cは給電・出力に対応しているため、1本で完結する点が魅力です。
スタンドは奥行きが約28cmとやや大きいものの、高さ調節・上下左右の角度調節が可能。優れたスピーカーも搭載されており、バランスのよい1台です。
良い
- 輝度を自動調節する機能を搭載
- BT.2020の71.7%の色域をカバー
- カラーモードは8色を標準搭載
気になる
- 色の精度がやや低い
- ガンマ変更不可で暗い部屋向け
- スタンドは奥行きが約28cmとやや大きい
| 幅 | 63cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.7cm |
| 高さ(最大) | 52.1cm |
| 重量 | 7900g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1261:1 |
| 最大輝度(実測値) | 278.338cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 58.008cd/m2 |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI (v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1、USB Type-C×1、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Dell4K Thunderboltハブ モニター | U2725QE2025/02/25 発売
2025/02/25 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 82.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.2dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
迫力ある映像体験を求める人向き。インターフェースも充実
Dellの「4K Thunderboltハブ モニター U2725QE」は、機能性と画質のどちらも妥協したくない人におすすめの4Kモニターです。Type-Cケーブル1本で映像出力と給電ができ、デスク周りがすっきり。KVMスイッチやデイジーチェーン機能も備えており、複数のPCを効率よく操作できます。インターフェースも豊富で、ドッキングステーションのように使える点も魅力です。
色域の広さはトップクラスで、BT.2020の82.3%をカバー。映像は肉眼に近い自然な鮮やかさで表示されます。さらに、実効コントラスト比は実測で1944:1と高く、明暗の差がはっきりと出るため、メリハリのある映像表現が可能。映画やゲームの映像も、美しく鮮明に映し出してくれるでしょう。
色の正確さに関しては、4.2dEとやや誤差があり、特に肌の色味には違和感を覚える可能性があります。人物を扱うクリエイティブ用途では注意が必要ですが、日常使いやビジネス用途であれば問題ないレベルです。
カラーモードも豊富にあり、好みの色合いに調整しやすいのも魅力。操作は直感的なジョイスティックを採用しており、縦向き表示が可能なピボット機能にも対応しています。スタンドは高さや角度を柔軟に調整できるので、モニター台やモニターアームがなくても使いやすいでしょう。サイズもコンパクトで、設置場所を選びません。
色の正確さは最上位機種には及ばないものの、広い色域と高いコントラスト性能によって、映像の美しさは十分に堪能できます。迫力ある映像体験を楽しみたい人はもちろん、多機能で使い勝手のよいモニターを求める人にもおすすめの4Kモニターです。
良い
- インターフェースが充実しており、ドッキングステーションのように使える
- 色域はトップクラスに広く、鮮やかさは肉眼に近い
- スタンドの高さや角度を調整しやすい
気になる
- 肌色の誤差が大きめで、肌の色味の再現度は高くない
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.9cm |
| 高さ(最大) | 53.56cm |
| 重量 | 7060g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 3000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1944:1 |
| 最大輝度(実測値) | 404.851cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 30.615cd/m2 |
リフレッシュレート | 120Hz |
応答速度 | 5ms(GtoG 高速)、8ms(GtoG) |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、DisplayPort×2、USB Type-C×5、USB Type-A×5、LAN、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |

Type-Cで給電しながら出力もできて便利
解像度が高く色味も自然かつ綺麗で、ディスプレイのクオリティが高いと思いました。 右下にあるボタン類が電源やモードの切り替え用になっていて、片手でポチポチできてよかったです。 また、USB Type-Cのケーブルをノートパソコンに繋いで使用したのですが、映像出力はもちろん給電も同時にできたのが便利でした。ケーブルを減らせるので見た目もすっきりするし、地味だけど大きな便利ポイントだと思います。ちなみに勿論、HDMIやDPポートもあります。 ディスプレイ部分の位置調節が楽だったのもよかったポイント。縦移動は少し力をかければ簡単に動きます。ただ、当たっただけ、程度では動かないようになっていて、きちんと調節されているなと思いました。 横に首を振るのもできました。90度とまではいきませんが、左右に40度ずつくらい振れます。 スタンドがシルバーで台座の形も洗練された雰囲気で、スタイリッシュな見た目です。
アイ・オー・データ機器4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ | LCD-CU271AB-F2023/09 発売
2023/09 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 62.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.8dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
低価格ながら色味が正確。高コスパでプロの用途にも活躍
アイ・オー・データ機器の「LCD-CU271AB-F」は、デスクワーク用のモニターを、コスパを重視で選びたい人におすすめです。ディスプレイ性能・使い勝手ともに良好なうえ、4Kモニターのなかでは4万円前後と価格も安め。コスパ重視で選ぶならよい選択肢となるでしょう。
色の正確性はかなり高く、デザイン制作といったプロ向けの用途にも使えます。色の正確性の検証では、誤差は1.8dEとかなり抑えられていました。しかし、色域の広さは超広色域であるBT.2020の62.5%、実効コントラスト比は358:1とどちらもそこそこ。ほかの商品に比べて高くはなく、メリハリのある色味でゲームのグラフィックを楽しむには物足りないかもしれません。
一方、Type-Cケーブル1本での給電・出力に対応。周辺機器を減らせるためデスクをスッキリさせられます。モニターの上下左右の角度調節のほか、高さ調節にも対応しているため、作業がしやすい向きに柔軟に調整可能です。
カラーモードは10種類と多め。ただし、ボタン操作のため直感的な操作はしにくく、慣れるまではストレスを感じることがあるかもしれません。
とはいえ低価格ながら色の正確性が高く、性能に大きな不満はありません。コントラスト比や操作性など気になる点もあるものの、予算を抑えてそれなりのモニターを探しているなら候補にしてみてください。
良い
- 色の正確性が高く、デザイン制作などプロ向けの使用も可能
- 高さ調節機能により、モニター台やアームがなくても使いやすい
気になる
- コントラスト比は高くなく、迫力ある映像を楽しみたい人には不向き
- ボタン操作のため直感的な操作はしにくい
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | スタンドあり:約23cm/スタンドなし:約5.5cm |
| 高さ(最大) | 52.8cm |
| 重量 | 6900g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | AAS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 358:1 |
| 最大輝度(実測値) | 333.894cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 47.528cd/m2 |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Minifire24インチモニター | MF24X3C
| モニターサイズ | 24インチ |
|---|---|
解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 66.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.4dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
Type-C対応ながら驚きの安さ!画面の性能は標準以上
Minifireの「24インチモニター MF24X3C」は、安くType-C接続のモニターを購入したい人におすすめ。USB Type-C入力に対応していながら、価格は1万円前後と破格の安さを実現しています。
色域は、HDR映像で標準(超広色域)であるBT.2020の66.3%(sRGB比約100%)をカバーし、これは今回検証した商品の平均を上回る数値。比較的鮮やかなディスプレイといえます。色の正確さの検証でも誤差は全体的に抑えられていました。デスクワークをする分には色味に違和感を覚えることがないでしょう。
一方で、実効コントラスト比は実測値で169:1と低めでした。映像がややのっぺりと感じる可能性があり、映画鑑賞やグラフィック豊かなゲームを楽しむ用途で使うと物足りなく感じるでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-Cによる入力には対応していますが、給電には非対応。機種によっては給電も可能でしたが、出力を実測したところ数W程度にとどまりました。PCへの給電用に別途充電ケーブルを接続する必要があるでしょう。
画面調節は、用途に合わせて8種類のモードから選択できます。しかし、ボタン式で直感的な操作はしにくいため、ジョイスティック式に比べるとカラーモードや輝度の調整に手間がかかる印象でした。
スタンドは上下に角度調整ができ、作業がしやすい向きに変えられます。台座の奥行きは18.5cmで、デスクで幅を取りにくい点はメリットです。
コントラスト比の低さは気になるものの、安価ながら標準以上の性能を兼ね備えており、コスパは抜群によい1台といえます。
良い
- Type-C接続に対応していながら、1万円前後と安い
- 色の正確さ・色域の広さはデスクワークに十分なレベル
気になる
- コントラスト比が低めで、映像がややのっぺりして見える可能性がある
| 幅 | 54cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.7cm |
| 高さ(最大) | 39.7cm |
| 重量 | 2520g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 169:1 |
| 最大輝度(実測値) | 250.624cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 46.225cd/m2 |
リフレッシュレート | 100Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
使いやすい高コスパモデル

価格が1万円ちょっとということで、使いづらかったらどうしようという不安がありましたが、使ううちにそんな不安はなくなったくらいしっかりとしたモニターでした。 明るくハッキリ見えるし、解像度もデスクワークには十分です。端の方がちょっと暗いかなと思い満点はつけませんでしたが、許容範囲だと思います。 右下のボタンで明るさや表示モードなどが切り替えられるので、自分好みに設定できるのもうれしいポイントです。自分の場合はデスクワークで使うので特段こだわりはなく、すべてデフォルトの標準モードにしていましたが、FPS向けのモードや映画向けのモードもありました。 本体が軽い分、移動や設置は楽なのですがちょっと動きやすい(ぐらつきやすい)と感じます。安定した場所で使うなら何も問題ないと思いますが、ドッシリと安定感が高いものがほしい人には不向きかもしれないです。 使い始めて10日くらいですが、時間経過で調子が悪くなる様子も今のところありません。USB Type-Cで接続できるのも便利です。このクオリティで1万円台と考えるとかなりお得だと思います。

コスパ最強!
組み立ては5分ほどで終わり、とても軽いので設置もしやすかったです。ベゼルが狭くスッキリしたデザインで、画面の視認性も高く使いやすい印象でした。輝度が高めなので明るい室内でも文字がはっきり見え、色味もMacと大差なく、違和感なく使えています。 Type-Cケーブル1本で接続できるのはとても便利で、ハブが不要なのが嬉しいポイントでした。ただし、インターフェースが本体下にあり少し接続しづらいのと、電源アダプターが太めで差し込みにくさは感じました。パススルー充電は搭載されていますが、実際には充電の減りを遅らせる程度で、給電力はあまり期待できないようです。
アイリスオーヤマモニター
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 58.8%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.1dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
メリハリある映像が魅力。機能はシンプル
アイリスオーヤマの「モニター DT-IF235S-W」は、VAパネルとフルHD解像度を備えた液晶ディスプレイ。上下左右約178度の広視野角設計を謳い、サイズは23.8インチ。VESAマウントに対応し、モニターアームの取り付けも可能です。
表示性能では、コントラスト比の高さが際立ちました。実測4003:1と非常に高く、明暗差のある迫力ある映像を楽しめます。色の正確性はdE4.1と大きなクセはなく、日常使いで違和感は覚えにくいでしょう。
一方、色域はBT.2020の58.8%のカバー率と控えめで、鮮やかさ重視の用途には向きません。インターフェースはHDMI・VGA・オーディオ端子のみとシンプル。スタンドもチルト調整のみで、高さや左右の調整はできません。
使い勝手よりも、明暗差のある映像表現と価格の手頃さを重視したい人に向いたモニターといえるでしょう。
| 幅 | 53.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 17cm |
| 高さ(最大) | 41.8cm |
| 重量 | 2800g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | VA |
コントラスト比(メーカー公表値) | 4000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 4003:1 |
| 最大輝度(実測値) | 297.195cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 72.493cd/m2 |
リフレッシュレート | 100Hz |
応答速度 | 6.5ms |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | VGA、HDMI |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 2Kモニター | A27Qi 2026
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 75.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.77dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
広い色域と正確な発色が魅力。さらに高解像度でコスパは抜群
発色の幅広さが魅力で、BT.2020カバー率は75.3%と広く、写真や動画の色を豊かに表現。色の正確さも良好で、色味のズレの少なさを示すdE値は1.77と非常に小さく、デザイン作業にも使える水準です。コントラスト比は実測値で1474:1と高く、メリハリのある映像も楽しめるでしょう。ディスプレイ性能は総じて高水準といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつありますが、USB Type-Cの給電・映像入力やUSB-A端子、スピーカーは非搭載です。必要最小限の構成のため、複数の機器をつなぎたい人はドッキングステーションの併用も検討するとよいでしょう。スタンドはチルト調整に対応するものの、高さ調整やスイーベルには非対応で、画面の位置は細かく合わせにくい点に注意しましょう。
本商品の価格は2万円ほどでセール時にはさらに安くなることも。これ以上コスパに優れた商品を見つけるのは難しいといえるほどの商品で、安くよいモニターを手に入れたい人には真っ先におすすめできる商品です。
良い
- BT.2020カバー率は75.3%と広く写真の発色が豊か
- dE値は1.77と小さく見た目に近い色で表示できる
気になる
- インターフェースの充実度は控えめ
- 高さ調整やスイーベルに非対応で画面の位置を細かく合わせにくい
| 幅 | 61.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.9cm |
| 高さ(最大) | 47.6cm |
| 重量 | 3900g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1474:1 |
| 最大輝度(実測値) | 367.110cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 60.019cd/m2 |
リフレッシュレート | 120Hz |
応答速度 | 6.0ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
EIZOFlexScan | EV2740S2025/07/18 発売
2025/07/18 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 73.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 0.9dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
高いディスプレイ性能と利便性を備えた高性能モニター
色域はBT.2020の73.2%と広く、多彩な色を鮮やかに表現できます。また、色の正確さを示すdE値は0.9と極めて低く、高い色再現性を持っているため、意図した色を忠実に再現可能です。コントラスト比は実測値で1392:1と高水準。映像全体にメリハリと立体感があり、暗いシーンでも高い表現力を発揮するでしょう。
インターフェースはType-Cの給電・出力機能に加え、Type-A端子4つ、DisplayPort、HDMI、スピーカーを搭載しており、ノートPCへの給電をしながら映像出力できる点がメリットです。複数の周辺機器を同時に接続できる点も魅力。スタンドは高さ調節・チルト・スイーベルのすべてに対応しており、座る姿勢や作業内容に合わせて最適な角度・高さに柔軟に設定できます。
価格は高めなものの、総合的に完成度の高い商品。厳密な色再現が求められる写真編集・動画制作・デザイン業務に取り組む人に特におすすめです。
良い
- 広い色域で鮮やかな色彩を再現する
- 色味のズレがほぼなく正確な色再現
- 高いコントラスト比で映像にメリハリ
- 豊富なインターフェースで様々な機器に接続可能
- 自由度の高いスタンドで快適な作業姿勢を取りやすい
気になる
- 価格がやや高い
| 幅 | 61.16cm |
|---|---|
| 奥行 | 23cm |
| 高さ(最大) | 54.53cm |
| 重量 | 8600g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1392:1 |
| 最大輝度(実測値) | 381.309cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 0.670cd/m2 |
リフレッシュレート | 61Hz |
応答速度 | 5ms(オーバードライブ強)、14ms(オーバードライブオフ) |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×4 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 4K モニター A27Ui | P27UCB-RAGL2025/07/03 発売
2025/07/03 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 71.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.6dE
- Eye Comfort認証
- 不明
- Type-C入力
- スピーカー機能
値段以上のディスプレイ性能!コスパ重視の人におすすめ
Xiaomiの「A27Ui」は、3万円台で購入できる低価格ながら高性能な27インチ4Kモニターです。
色域はBT.2020の71.7%をカバーし、色鮮やかな表示が可能です。色味の誤差もそれほど大きくはなく、一般的なデスクワーク用途なら色の精度も十分。さらにコントラスト比は実測1440:1と高く、メリハリのある映像を楽しめます。
給電・出力に対応したType-C端子のほか、Type-A端子を2つ搭載しているなどインターフェースの使い勝手もよく、高さ調整やピボット回転に対応。スピーカーは非搭載ですが、機能性にも優れているといえます。
低価格と高性能を両立した4Kモニターであり、コストパフォーマンスを重視して選びたい人におすすめです。
良い
- BT.2020の71.7%の色域をカバーし鮮やか
- 実測1440:1の高コントラスト比
- Type-C給電や高さ調整に対応
気になる
- スピーカー非搭載
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.5cm(台座含む) |
| 高さ(最大) | 51.1cm |
| 重量 | 5500g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1440:1 |
| 最大輝度(実測値) | 374.261cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 64.168cd/m2 |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 6ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Dellモニター | S2425HS-A
| モニターサイズ | 23.8インチ |
|---|---|
解像度 | フルHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 67.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 2.4dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
音質に厚みがあり、音楽・動画も楽しめる。色域は広く鮮やか
Dellの「S2425HS-A」は、デスクワークだけでなく、音楽・ライブ映像の鑑賞などにもモニターを使う人におすすめ。ディスプレイ性能とデュアルスピーカーによる音質のよさが強みのモニターです。
色域の広さはBT.2020の67.3%(sRGB比約100%)をカバーし、十分な鮮やかさを感じられます。色の誤差も全体的に抑えられていました。一方、実効コントラスト比は、実測値で274:1とやや低め。デスクワークには十分ですが、映画やゲームのメリハリある映像は表現しきれないこともあるでしょう。
対して内蔵スピーカーは高音質。5Wのスピーカーが2つ内蔵されており、一般的なモニターよりもクリアで厚みのある音が響くため、ライブ映像にぴったりです。モニターから音楽を聴く人も満足できるでしょう。
操作はジョイスティックで簡単。用途に合わせて8種類のカラーモードから選択できます。ピボット機能にも対応し、縦長の資料を快適に閲覧できますよ。
スタンドは高さと上下左右の角度を柔軟に調整できるため、モニター台やアームがなくても快適に使えます。奥行きは16.9cmと狭く、デスクを広々と使いたい人にも向いていました。ただし、インターフェースはHDMI端子が2つのみで控えめといえます。
とはいえディスプレイ性能と音質のバランスがとれており、1台でデスクワーク・エンタメの両方に使いたい人におすすめのモニターです。
良い
- 内蔵スピーカーからクリアで厚みのある音が響く
- スタンドは、高さ・角度を柔軟に調整できる
気になる
- インターフェースがHDMI端子が2つのみ
| 幅 | 53cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.814cm |
| 高さ(最大) | 47.70cm |
| 重量 | 4900g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 274:1 |
| 最大輝度(実測値) | 182.658cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 23.431cd/m2 |
リフレッシュレート | 100Hz |
応答速度 | 4ms |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI×2 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
Dell27 Plus QHD USB-Cモニター | S2725DC
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 色の正確さ(実測値)
- Eye Comfort認証
- 4つ星認定
- Type-C入力
- スピーカー機能
144Hzのリフレッシュレートと1msの動画応答時間により、スムーズでちらつきのない表示が可能です。広い周波数帯域の内蔵デュアル3Wスピーカーにより、サウンドに没入。TÜV4つ星認定を取得したモニターで目の負担を軽減し、色彩を損なうことなく美しい画質を維持しながら、ブルーライトの発生を低減します。
| 幅 | 61.13cm |
|---|---|
| 奥行 | 5.88cm |
| 高さ(最大) | 50.01cm |
| 重量 | 6480g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
リフレッシュレート | 144Hz |
応答速度 | 1ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | USB-C(アップストリーム、DisplayPort 1.4 Altモード、最大 65 W 給電)×1、HDMI 2.1(TMDS)×1、DisplayPort 1.4 ×1、USB-C(ダウンストリーム、最大 15 W 給電)×1、USB-A(ダウンストリーム、Battery Charging 1.2)×1、USB-A(ダウンストリーム)×1 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |

USB-C給電は便利。ただデザイン用途なら4Kがおすすめ

MacBookとUSB-Cで接続し、映像出力とPC給電をケーブル1本でできる点がとても便利です。配線がすっきりして、デスク周りをシンプルに保てるのは大きなメリットでした。 主にデザイン業務で使用していますが、MacBookのディスプレイに慣れているとQHDは少し粗く感じます。文字や細かいデザインを長時間見る用途では、予算に余裕があるなら4Kモデルを選べばよかったと思いました。 一方で、モニター自体のデザインはシンプルでスタイリッシュなので気に入っています。USB-C給電対応でコストパフォーマンスは高いですが、IllustratorやPhotoshopなどデザイン作業がメインの方は、解像度も考慮して選ぶことをおすすめします。
BenQMA270S2026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | 5K |
- 色域の広さ(実測値)
- 75.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.2dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
操作感と色再現が魅力!MacBook向け高性能モニター
色域の広さはBT.2020の75.5%と、映画や写真の色が鮮やかに、かつ自然な深みをもって再現されました。色味のズレの少なさは1.2dEで、肉眼で見た色に非常に近い正確な色再現が可能。厳密な色再現を求める場面でも安心して使えるでしょう。コントラスト比は実測値で2277:1と高く、黒が深く白はしっかり明るいため、映像がシャープです。映画鑑賞などで映像の迫力を存分に感じられるでしょう。
インターフェースは映像出力に対応したType-C、Type-Aを2つ、HDMIを2つに加え、スピーカーやThunderbolt 4も搭載。さらに、高さ調節・チルト・スイーベルのすべてに対応したスタンドにより、快適な姿勢を保てます。
価格は高めですが、外部モニター特有の「別デバイス感」を感じにくく、普段の操作感のまま使えるMacBook向けとして非常に完成度の高いモニターです。正確な色再現と豊かな映像表現を求めるクリエイターや、高品質な映像を楽しみたい人はもちろん、長時間のデスクワークで快適な作業環境を整えたい人にもおすすめです。
良い
- 色域75%超えで映像が鮮やか
- 色のズレがほぼなく正確に再現される
- 黒が深く沈み白は明るく映像の迫力がある
- インターフェースが豊富
- スタンドは高さ・角度・向きすべて調整可能で快適
気になる
- 価格が高め
| 幅 | 61.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.02cm |
| 高さ(最大) | 57.991cm |
| 重量 | 8640g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | グレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 2277:1 |
| 最大輝度(実測値) | 496.777cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 52.702cd/m2 |
リフレッシュレート | 70Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI 2.1、USB Type-C、Thunderbolt 4、USB Type-A×2 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ジョイスティック |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器LCD-CU321D-FX2026/01 発売
2026/01 発売
| モニターサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
解像度 | 4K |
- 色域の広さ(実測値)
- 76.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.6dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
鮮やかな色域と高いコントラスト比。端子も豊富で快適に使える
色域の広さはBT.2020の76.2%と、映画や写真を表示した際に肉眼で見ているような鮮やかさでした。コントラスト比は実測値1269:1で、明暗のメリハリがはっきりと表現されるため、暗いシーンでも黒つぶれしにくい点もメリット。一方で、色味のズレが4.6dEで、全体的には自然な色合いで日常的な用途では気になりにくいものの、厳密な色の正確さが求められるプロフェッショナルな用途には不向きです。
インターフェースはType-C給電・出力機能、USB-A端子2つ、DisplayPort、HDMI、スピーカー機能に対応しており、複数のデバイスを同時に接続したい人にとって使い勝手のよい仕様といえます。スタンドは高さ調節・チルト・スイーベル機能をすべて備え、視線や姿勢を保てる設計です。
色味のズレがある点は気になるものの、広い色域と高いコントラスト比による豊かな映像表現、充実した接続性、そして柔軟なスタンド調節機能を兼ね備えた商品です。映画鑑賞などで臨場感を重視する人、長時間のデスクワークを快適にこなしたい人におすすめといえます。
良い
- 色域の広さで鮮やかな色再現を実現
- コントラスト比が高くメリハリある映像
- 接続端子が豊富で接続に困らない
- 高さ・角度調整が自在で快適な作業環境
気になる
- 色味のズレがあり厳密な色再現に向かない
| 幅 | 71.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 26cm |
| 高さ(最大) | 58.3cm |
| 重量 | 9500g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | ADS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1269:1 |
| 最大輝度(実測値) | 348.842cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 41.706cd/m2 |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、LAN |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
解像度5120×2880の、Retinaディスプレイモニターです。リフレッシュレートは60Hzで、600ニトの輝度を実現。デスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラに加え、フォースキャンセリングウーファーを備えた、6スピーカーシステムを備えています。
| 幅 | 62.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.8cm |
| 高さ(最大) | 47.8cm |
| 重量 | 6300g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | 不明 |
コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
リフレッシュレート | 60Hz |
応答速度 | 不明 |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | 不明 |
インターフェース | Thunderbolt 3 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | 不明 |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | 不明 |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
EIZOFlexScan | 27.0型 カラー液晶モニター | EV2720S-BK2025/04/22 発売
2025/04/22 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 68.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.7dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
クリエイティブにも使える高精度モニター。Type-C接続にも対応
EIZOの「EV2720S」は、同社がビジネスシーンのニュースタンダードとして展開する27インチ・WQHD対応モニターです。
色域はBT.2020を68.0%カバーし、発色は鮮やか。色味の誤差も極めて少ないため、イラストやデザイン制作など緻密な色再現が求められる用途にも十分対応可能。実測で1599:1という高いコントラスト比も実現しており、映像や写真表示ではしっかりとしたメリハリを感じられます。
インターフェースも充実しており、USB Type-C接続に対応。ケーブル1本で映像出力や給電が可能で、ノートPCとの組み合わせにぴったりです。スタンド機能も上下左右のスイーベルや高さ調整、ピボット回転に対応しており、長時間作業でも快適な姿勢を保ちやすい設計といえます。
価格はやや高めですが、WQHD解像度・高い色再現性・柔軟なスタンド機構・Type-C対応といった要素を兼ね備えた万能型モデル。画質や機能性を妥協したくないビジネスパーソンやクリエイターにおすすめのPCモニターです。
良い
- 色域が広く色の誤差も少ない
- 実測1599:1の高コントラスト比
- Type-C接続に対応
- 高さ調整・スイーベル・ピボット機能に対応
気になる
- ボタン操作でジョイスティックに比べると使い勝手がよくない
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 23cm |
| 高さ(最大) | 54.53cm |
| 重量 | 約8500g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1599:1 |
| 最大輝度(実測値) | 411.768cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 0.701cd/m2 |
リフレッシュレート | 61Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A、オーディオ端子 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
ベンキュージャパンRDシリーズ | プログラミングモニター | RD270Q2026/06/03 発売
2026/06/03 発売
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
解像度 | WQHD |
- 色域の広さ(実測値)
- 73.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.20dE
- Eye Comfort認証
- Type-C入力
- スピーカー機能
正確な色と豊富なインターフェース。仕事も趣味もはかどる
色の正確さを示すdE値は1.20と小さく、映像が制作者の意図に近い正確な色で再現されます。写真やデザインの色を確認する作業でも、見た目とのズレが気にならないでしょう。BT.2020カバー率は73.2%、コントラスト比は実測値で1188:1といずれも高水準で、映像は鮮やかで引き締まった印象です。
インターフェースが充実していることも大きな魅力。Type-C接続に対応しているほか、HDMI・DisplayPortに加えてUSB-A端子も2つそろい、複数の機器を同時につなげることも可能。スピーカーも内蔵しています。スタンドは高さ調整に加えてチルト・スイーベルにも対応し、画面の高さや角度を柔軟に調整できます。
色の表示が正確で、インターフェースも充実している、高性能・高機能なPCモニター。コーディング向けの表示モードもそろっているので、プログラミング作業を長時間続ける人にも使いやすい1台といえるでしょう。
良い
- 色のズレを示すdE値1.20で実物に近い色を正確に表示できる
- BT.2020カバー率73.2%と広く色を鮮やかに表現できる
- 高さ・チルト・スイーベルに対応し画面位置を自在に調整できる
気になる
- 特になし
| 幅 | 61.36cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.57cm |
| 高さ(最大) | 52.88cm |
| 重量 | 約7200g |
| 画面種類 | 液晶 |
アスペクト比 | 16:9 |
表面処理 | ノングレア |
パネル種類 | IPS |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| コントラスト比(実測値) | 1188:1 |
| 最大輝度(実測値) | 306.610cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 31.205cd/m2 |
リフレッシュレート | 144Hz |
応答速度 | 5ms |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI 2.0、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A×2 |
| Type-C給電機能 | |
| 高さ調節機能 | |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 操作方法 | ボタン |
| リモコン付き | |
VESAマウント対応 |
売れ筋の人気PCモニター全66商品を徹底比較!

マイベストではベストなPCモニターを「使い勝手がよく作業効率を高められ、映像やゲームも楽しめる、必要十分なスペックを有する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPCモニター67商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:コントラスト比の高さ
検証④:インターフェースの充実度
検証⑤:スタンドの使いやすさ

今回検証した商品
- ★4.91|BenQ|MA270S
- ★4.78|Lenovo|ThinkVision P27u-20|62CBRAR6JP
- ★4.75|EIZO|FlexScan|EV2740S
- ★4.72|ベンキュージャパン|RDシリーズ|プログラミングモニター|RD270Q
- ★4.70|Dell|4K Thunderboltハブ モニター|U2725QE
- ★4.66|EIZO|FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK
- ★4.66|BenQ|MA270UP
- ★4.64|EIZO|FlexScan EV2781|EV2781-WT
- ★4.64|EIZO|FlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター|EV2740X-BK
- ★4.64|Lenovo|QHD ディスプレイ|L27h-4A
- ★4.61|ASUS|ASUS|ProArt Display|PA279CV-J
- ★4.60|BenQ|エンターテインメントモニター|EW2880U
- ★4.59|AOC|AGON ゲーミングモニター AG274UXP/11|AG274UXP/11
- ★4.58|PHILIPS|USB-C ドッキング液晶モニター|329P1H/11
- ★4.58|JAPANNEXT|液晶モニター|JN-iB4FL272U-C6-H
- ★4.56|Xiaomi|Xiaomi|4K モニター A27Ui|P27UCB-RAGL
- ★4.54|アイ・オー・データ機器|LCD-CU321D-FX
- ★4.53|ASUS|ASUS TUF Gaming|VG28UQL1A|VG28UQL1A
- ★4.53|Dell|27インチモニター|S2722DC
- ★4.52|BenQ|アイケアモニター|GW2486TC-JP
- ★4.51|プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H271U-BK
- ★4.50|Dell|4K UHD USB-Cモニター|S2722QC
- ★4.48|EIZO|FlexScan|EV2400R
- ★4.46|アイ・オー・データ機器|4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ|LCD-CU271AB-F
- ★4.39|マウスコンピューター|iiyama|液晶ディスプレイモニター|ProLite XUB2792UHSU-B6
- ★4.38|Lenovo|PCモニター|L24m-4A
- ★4.35|JAPANNEXT|液晶モニター|JN-IPS315WQHDR-C65W
- ★4.34|アイ・オー・データ機器|ゲーミングモニター|LCD-GCU321HXAB
- ★4.32|アイリスオーヤマ|PCモニター|DC-BF234S-B
- ★4.26|MSI COMPUTER|モニター|PRO MP2412
- ★4.25|MSI COMPUTER|MSI|PRO MP273U
- ★4.24|Dell|S2725DS
- ★4.23|Acer|NITRO|4Kゲーミングモニター|VG280Kbmiipx
- ★4.23|プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H241W-BK
- ★4.22|Xiaomi|モニター|A24i 2026
- ★4.21|JAPANNEXT|4K解像度液晶モニター|JN-V315UHDR-C65W-N
- ★4.21|MSI COMPUTER|MSI|ビジネスモニター|PROMP273QE7
- ★4.21|Xiaomi|Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026
- ★4.20|Dell|モニター|S2425HS-A
- ★4.20|JAPANNEXT|ゲーミングモニター|JN-IPS27G1632UF
- ★4.19|グリーンハウス|液晶モニター |GH-LCW27CH-BK
- ★4.18|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイド液晶ディスプレイ|VTA24021BT
- ★4.18|アイ・オー・データ機器|LCD-C271DBX
- ★4.16|LG Electronics Japan|LG |スマートモニター|27U511SA-W
- ★4.15|日本HP|27f 4K ディスプレイ
- ★4.15|MSI COMPUTER|PRO MP251P
- ★4.12|LG Electronics Japan|LG |モニター|27U631A-B
- ★4.11|KOORUI|E2412F
- ★4.10|LG Electronics Japan|27UL500-W
- ★4.10|Amazon|Amazonベーシック|モニター|C27M2020JP
- ★4.08|マウスコンピューター|iiyama|モニター ディスプレイ|ProLite XUB2390HS-B5A
- ★4.06|マウスコンピューター|iiyama|ProLite|XB3270QS-5
- ★4.06|Minifire|24インチモニター|MF24X3C
- ★4.06|アイリスオーヤマ|モニター
- ★4.04|LG Electronics Japan|LG |27インチ UHD 4K IPSモニタ|27US500-W
- ★4.04|KTC|ゲーミングモニター|H27T27
- ★4.04|AOC|PCモニター|24B2H2/11
- ★4.02|アイ・オー・データ機器|PCモニター|EX-A241DB
- ★4.01|Lenovo|ThinkVision|S24i-30|63DEKAR3JP
- ★3.99|PHILIPS|液晶モニター|241E1D/11
- ★3.95|JAPANNEXT|JN-IPS271WQHD-N
- ★3.92|アイ・オー・データ機器|LCD-A241DBX
- ★3.90|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|液晶ディスプレイ|ILD-D27FHT-B
- ★3.82|KTC|4Kモニター|H27P27
- ★3.81|グリーンハウス|GH-LCW24S-BK
- ★3.79|BenQ|アイケアモニター|GL2480
色の正確さ

マイベストでは「色の誤差が少なく、デザイン用途にも問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更。sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定
3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
dE1を以下を最高スコアとし、色差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。色域の広さ

マイベストでは「肉眼と遜色がないほど色鮮やかな映像を表示できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
4.BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定
BT.2020の80%のカバー率を最高スコアとし、色域が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。コントラスト比の高さ

マイベストでは「強弱がくっきりと現れ、映像から迫力を感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをデフォルトモード、もしくは標準モードに設定
3.ANSIチェッカー4×4パターンを表示し、同一画面に黒と白が混在する状態で、黒の輝度と白の輝度を順に測定
4.黒の輝度・白の輝度の比率を計算し、コントラスト比を算出
コントラスト比2000:1以上を最高スコアとし、コントラスト比が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。インターフェースの充実度

マイベストでは「インターフェースが充実しており、使い勝手で不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- Type-C給電機能はあるか
- Type-C出力機能はあるか
- Type-A端子がいくつあるか
- DisplayPort端子がいくつあるか
- HDMI端子がいくつあるか
- スピーカー機能はあるか
スタンドの使いやすさ

マイベストでは「モニター台やモニターアームを使わなくても作業がしやすい位置に合わせられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 高さ調節機能はあるか
- チルト機能はあるか
- スイーベル機能はあるか
PCモニターを活用するための設定方法を紹介

モニターをはじめて接続するなら、解像度の設定・色の調整の2つの設定をチェックしましょう。解像度は、モニター側とPC側の両方で設定が必要。ほとんどのモニターは自動で最高解像度になります。PC側は手動で解像度を設定する場合がほとんどです。画像を参考に、自分にあった設定を見つけてくださいね。
色の調整は、とくに重要な2種類のモードがあります。1つ目は色の精度を高めるsRGBモード。規格準拠の色を表示できるようにメーカーが設定しています。多くのモニターはsRGBモードがありますが、ないモニターもあります。その場合は標準モードでよいでしょう。
2つ目は、自分好みの色にカスタマイズするユーザー定義。暖色を強めて文書作成の際の目の疲れを軽減させたり、彩度をあげて鮮やかな映像を楽しんだりできます。慣れてきたら、自分の用途にあわせてカスタマイズしてみてください。
PCモニターとゲーミングモニターの違いは?

ネットでモニターと検索するとゲーミングモニターが多くヒットし、ゲーム性能が強調されているぶん高性能な印象を持ちますよね。ゲーミングモニターはその名のとおりゲーム用に設計・調整されたモニターなので、ゲームをしない人には今回のランキングに掲載しているPCモニターがおすすめです。
PCモニターは一般的に、15,000円から35,000円程度の価格帯。色の正確さ・色域の広さ・コントラスト比の高さのバランスがよいという特徴があります。ゲーム性能は必要十分にとどめ、その分の予算で解像度を高めている点も魅力です。解像度が高いとディスプレイの鮮明さが増し、文字の視認性も高まります。
一方ゲーミングモニターは、30,000〜50,000円程度の価格帯。主に、リフレッシュレート・応答速度を非常に高めてコンマ数秒の動きをなめらかに表示する機能が重視されます。ほかにも、正確性よりも広色域の広さを重視して鮮やかに表示させたり、高コントラストで暗闇でも見やすいよう暗部諧調の調整機能を充実させたりと、ゲームで勝つための性能を追求している点が魅力といえるでしょう。
FPSをプレイする際には、リフレッシュレートが120Hz以上、応答速度が1ms未満の性能が求められるのが一般的です。対人ゲームで勝つことが目的であれば、ゲーミングモニターがおすすめ。一方、ゲームをしないのであればそこまでのリフレッシュレートや応答速度は不要なので、性能のバランスがよいPCモニターを選びましょう。
ノートパソコンとモニターの繋ぎ方は?

パソコンとモニターを繋ぐには何が必要ですか?

モニターを2台使うにはどうすればいいですか?

ノートパソコンはモニターとして使えますか?

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イヤホン・PCスピーカーを使わないなら、スピーカー機能があるモニターがおすすめ

多くのモニターにはスピーカーが内蔵されていますが、テレビのような高音質は期待しないほうがよいでしょう。要因は2つあります。1つ目は、テレビに比べてサイズが小さく、搭載できるスピーカーに限界があること。2つ目は、モニターは音声再生が前提になく、映像表示を主目的としていることです。
音楽を流しながら作業をしたり、映像鑑賞やゲームをしたりする場合は、ノートPCから音を出すかイヤホンを接続することになるでしょう。音質にこだわりたい人は、別途デスク用のスピーカーを用意しましょう。WEB会議用であれば、ヘッドセットもおすすめですよ。
デスクにスピーカーを置くスペースがない人や、予算の都合でひとまず音が出ればよいという人は、モニターの内蔵スピーカーを使いましょう。ランキングで、スピーカー機能の有無をチェックしてください。
デスクトップPCを使っている人はPC用のパーツもチェック!
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PCモニターのQ&A
2025年4月20日
また、モニターの活用方法として、講義をモニターに映しながら、ノートパソコンの画面でメモを取るといった使い方もおすすめです。2画面で作業できるので、効率的に勉強を進められます。接続にはHDMIケーブルやUSB Type-Cケーブルが必要ですが、最近のモニターにはあらかじめケーブルが付属していることが多く、モニターを購入すればすぐに使い始められるケースがほとんどです。特別な機器を買い足す必要は基本的にありません。
なお、ご自宅にテレビがある場合は、それをモニター代わりに使うことも可能です。多くのテレビにはHDMI端子が付いており、ノートパソコンとHDMIケーブルで接続するだけで簡単に利用できます。モニターを置くスペースがなかったり、予算的にモニターの購入が難しい場合は、テレビを活用するのもひとつの方法です。
2025年4月24日

2024年1月30日
EIZOの資料によると、モニターに一般的に使用されているLEDが最大輝度の80%以下になる動作時間は24,000時間とされています。1日10時間の使用を想定すると、理論上輝度が80%以下になるのは6年半後という計算です。長年使用しているモニターの画面が暗くなったように感じるのであれば、バックライト動作時間を超えて稼働している可能性が考えられます。
バックライト動作時間はあくまで目安時間であり、時間を過ぎるとすぐに使えなくなるわけではないとご認識ください。
なお、上記はmybestでの比較に基づく内容だけではなく、一般的な情報に基づいた回答も含まれることをご了承いただけますと幸いです。
2024年2月1日
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのPCモニターをご紹介します。
本体画面と色の差が少なくて助かるのと、大きい画面の中にいろんなウィンドウを分割して表示できるので作業の効率が爆上がりしています。
PCモニターの用語解説
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