
【徹底比較】ドッキングステーションのおすすめ人気ランキング【2026年】
軽量化で持ち運びが便利になった反面、MacBookのように接続端子が少ないモデルが主流になりつつある近年のノートパソコン。そこで注目されるのがノートパソコンをデスクトップのように拡張できるドッキングステーションです。従来は高価な製品が多かったものの、近年では1万円台で購入できる製品も登場しています。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のドッキングステーション21商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのドッキングステーションをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなドッキングステーションは「インターフェースが充実しているうえ、負荷が高い作業をしてもパフォーマンスが落ちず熱も持ちにくい商品」。徹底検証してわかったドッキングステーションの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 映像出力ポートの充実さ1
マイベストでは「HDMIポート・タイプCポート・Display Portなど主要な端子をすべて備えたうえ、2台のモニターに8Kの高画質で出力できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 電源供給ポートの充実さ2
マイベストでは「接続するPCへの100Wでの急速充電が可能なうえ、周辺機器の急速充電に対応したポートも充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- データ転送ポートの充実さ3
マイベストでは「どんなデバイスと接続してデータ転送をしてもボトルネックにならず、高速でデータ転送が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い道の幅広さ4
マイベストでは「多種多様なポートが揃っており、多くのニーズに対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ5
マイベストでは「細部まで工夫が施されており、快適に日常使いができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 動作の安定性6
マイベストでは「負荷が高い作業をしても安定して映像出力ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱の持ちにくさ7
熱の持ちにくさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「負荷が高い作業をしてもほとんど温度の上昇がない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Anker|PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション|A83925A1
ドッキングステーションって必要?USBハブと何が違う?

ドッキングステーションとは、パソコンに足りないポートやスロットを追加して幅広い機器と接続できるように拡張する周辺機器のこと。USB・HDMI・LANポート・コンボジャックなど、多種多様な端子を備えており、端子の種類と数が不足しがちなノートパソコンと組み合わせることでノートパソコンの機能を拡張できます。
価格は高めなものの、USBハブに比べてポート数が多いうえ各ポートのスペックも高めなのが特徴。特に外部ディスプレイへの拡張性が大きく異なり、USBハブのディスプレイ出力は基本的に1台までであるのに対し、ドッキングステーションは2〜3台まで対応している商品がほとんどです。
上記の違いから、モニターを2台以上使いたい人、もしくは接続機器が多い人はドッキングステーションがおすすめです。一方、モニターは1台で十分な人、接続機器が少ない人は購入価格を抑えられるUSBハブを検討するのがおすすめですよ。
実はUSBハブとドッキングステーションにはそれぞれ明確な定義がありません。メーカーによってはUSBポートのみを備えた機器をUSBハブ、USBポートに加えてそれ以外のポートも備えた機器をドッキンングステーションと定義していることもあります。
マイベストでは、本体サイズが大きくデスクに据え置きで使われるタイプの機器をドッキングステーション、本体サイズが小さく持ち運んで使いやすいタイプの機器をUSBハブと定義しています。
ドッキングステーションの機能が付属した兼用タイプもある!

一般的なドッキングステーションは、デスクに置いて接続する据え置き型がほとんどですが、中には一風変わった商品も。代表的なものがPC周辺機器との一体型のドッキングステーションです。画像で挙げたようにモニター台やPCスタンドと一体になったもののほか、なかにはキーボードと一体になった商品もあります。
据え置き型のドッキングステーションだとデスクのスペースを多少圧迫してしまうので、少しでもデスクをスッキリさせたい、有効活用したい人は画像のような一風変わった商品を選ぶのも良いでしょう。
モニター台とドッキングステーションが一体になったAnkerの「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」はモニター台のコンテンツで検証を実施しています。商品の詳細が気になる人はこちらのコンテンツもぜひチェックしてくださいね。
ドッキングステーションの選び方
ドッキングステーションを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
大前提、人によって必要なスペックは様々!誰にとっても重要な機能・ポートは押さえよう
商品によってポートの種類・スペックが様々なドッキングステーション。大前提、用途によって必要なポートやスペックは人それぞれですが、ここでは誰でも最低限押さえておくべき機能やポートを説明します。
4K2画面出力はマスト!Windowsならほとんど対応だがMacユーザーはDisplay Link対応か要確認

ドッキングステーションの最大の魅力は、外部モニターへの拡張性。ECサイトの売れ筋商品を検証した結果、今回検証したほとんどの商品が4Kでの外部モニター2画面へのディスプレイ出力に対応していました。Windowsを利用している人・以下に列挙するMacBookを使っている人は、ほとんどの商品で4Kの画質で2つの外部ディスプレイに出力できますよ。
一方、上記の機種以外のAppleシリコンのMacBookを使っている人は、Display Linkに対応したドッキングステーションを選ぶ必要があります。上記の機種以外はモニター2画面へのディスプレイ出力に対応しておらず、これはMST(Multi Stream Transport)の制限やチップの仕様によるもの。しかし、Dsiplay Link対応のドッキングステーションを使うことで、この制限を回避して2台以上の外部ディスプレイに接続できますよ。
実際にMacBook Air(2022)のM2チップ搭載モデルにDisplay Linkのソフトをインストール後、Display Link対応のドッキングステーションと接続することで4Kモニター2台に映像出力ができました。2つ以上の外部ディスプレイへの映像出力ができない機種を使っている人はランキングからDisplay Link対応商品を絞り込んでくださいね。
PD(Power Delivery)20W以上のポートも必ず欲しい。周辺機器の充電に役立つ

ドッキングステーションを選ぶうえでは電源供給のポートの充実さも重要。最低でも20WのPD(Power Delibery)に対応したUSB Type-Cポートがついた商品を選ぶのがおすすめです。スマートフォン・タブレットといったデスク上の周辺機器を急速充電できますよ。
なかにはPDに対応したType-Cポートがついていない商品もあったので、ランキングの項目をよく確認して選んでくださいね。
データ転送用のポートは最低5Gbpsは必要。ハイエンドスマホを使っているなら10Gbps対応がおすすめ

データ転送用のポートは最低でも5Gbpsの速度が必要です。記憶デバイスとして使われることが多い外付けSSDやHDDは、1〜5Gbpsの転送速度に対応した商品が主流。データ転送の場合、接続機器のなかで最も遅い機器の速度で転送されるため、ボトルネックにならない5Gbps対応の商品を選ぶようにしましょう。
ただし、iPhone 17 Proなどの最新のハイエンドスマートフォンは10Gbps対応のものも増えてきています。こうしたデバイスを持っている人は10Gbps対応のドッキングステーションを選ぶのがおすすめですよ。
データの高速転送をするならThunderbolt規格対応のUSBポートを備えたドッキングステーションもおすすめ。最新のThunderbolt 5ではデバイス側が対応していないことが多いですが、外付けSSDならThunderbolt 4の規格に対応している商品が増えてきていますよ。
これは+α!ニーズにあわせてLANポート・SDカードスロット・コンボジャックがついたものを選ぼう

LANポート・SDカードスロット・コンボジャックの3つは商品によってあったりなかったりするので注意が必要です。
LANポートはWi-FiルーターやモデムとLANケーブルを有線で接続するためのポートで、リモートワークやオンラインゲームなど、少しでも通信を安定させたい人におすすめです。
カメラ・写真が趣味の人はSDカードスロット・microSDカードスロットがついた商品がおすすめ。ドッキングステーションの前面にスロットがついていることが多く、抜き差しが楽にできますよ。
オンライン会議や音楽鑑賞などでヘッドホン・イヤホンを装着する人はコンボジャックがついた商品がおすすめ。こちらも抜き差しのしやすい前面にジャックがついていることが多く、手軽に抜き差しができます。また、配信者などマイク・スピーカーを外付けしたい人はコンボジャックに加えてAudio Input・Audio outputの有無もチェックしてくださいね。
使いやすさを左右する、ホストポート・配置・すべり止め加工に注目
今回検証した結果、ドッキングステーションには性能面以外にも使い勝手に差があることがわかりました。ここでは特に使い勝手を左右するホストポート・各ポートの配置・すべり止め加工について説明します。
ホストポートは背面&ケーブル交換可能がおすすめ

ホストポートとはドッキングステーションとPCを接続するためのポートで、このホストポートの位置は背面がおすすめ。普段使いではホストポートのケーブルは差しっぱなしにしてPCからケーブルの抜き差しをすることが大半です。画像で示したように、普段抜き差しをしないホストポートが前面にあると、ケーブルが目立ちやすくなってしまうでしょう。
また、ホストポートと接続するケーブルは外付けで交換可能なタイプと本体に埋め込まれた交換不可能なタイプの2つ。前者のほうが設置場所の自由度が高く、デスク周りを整えやすいためおすすめです。
ドッキングとあわせて使うケーブルも検討している人は「USBタイプCケーブルのコンテンツ」をチェックしてくださいね。
映像出力系ポートは後ろ、オーディオやSDカード用は前にあるものがおすすめ

ドッキングステーションの使い勝手を大きくわけるのがポート配置で、抜き差し頻度によって最適な配置は異なります。HDMIやDisplay Port、ディスプレイオルト対応のタイプC端子といった映像出力に関わる端子は抜き差しをすることが少ないため、背面に配置されているものがおすすめ。ケーブルを隠しやすく、デスクの景観の整えやすいでしょう。
一方、SDカードスロット・microSDカードスロット・コンボジャックといったポートはスポット的に使うことが多いため、前面に配置されているものがおすすめ。簡単に抜き差しができて操作の手間が少なく済みますよ。
意外と必須!底面にすべり止めがついているものを選ぼう

ドッキングステーションにおいて必須なのが設置面のすべり止めです。すべり止め加工がない場合、ケーブルの抜き差しのたびに本体が動きやすいうえ、デスクと擦れる音が鳴ってしまいます。ストレスフリーで使えるよう、ドッキングステーションは必ずすべり止めがついた商品を選んでくださいね。
負荷がかかっても映像出力が途切れにくいものを選ぼう

ECサイトのなかには、ドッキングステーションを使うことでディスプレイへの映像出力が途切れやすくなったという口コミもあり、気になっている人もいるのではないでしょうか。
今回の検証ではユーザーが最大限にPCとドッキングステーションを稼動させた状態を想定し、WEBカメラ・Blu-rayドライブ・外付けポータブルSSDをドッキングステーションに接続したうえ、4Kモニター2台にディスプレイ出力をして4K動画を30分間再生。30分の間に67GBの容量のデータ転送を4回行い、映像に乱れが生じないかチェックしました。
結果、なかには数秒間画面がブラックアウトしたり、映像がカクついたり、画面が固まったりと動作が安定しない商品がありました。映像出力が安定しやすい商品が欲しい人はランキングの動作の安定性が星5のものを選ぶのがおすすめです。
ドッキングステーション全75商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
映像出力ポートの充実さ | 電源供給ポートの充実さ | データ転送ポートの充実さ | 使い道の幅広さ | 使いやすさ | 動作の安定性 | 熱の持ちにくさ | 対応OS | ポート数 | インターフェース | 有線LAN端子あり | SDカードスロット付き | microSDカードスロット付き | デュアルディスプレイ対応 | トリプルディスプレイ対応 | DisplayLink対応 | 電源ボタンあり | ホストポート配置 | ホストポートのケーブル交換可能 | すべり止め付き | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | HDMIポート数 | ||||||
1 | Anker Anker Prime|ドッキングステーション|A83B35A1 | ![]() | 4.72 | 1位 | 4.55 | 4.63 | 4.40 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | 4.25 | macOS、Windows | 14個 | USB-Cポート (Max100W,10Gbps)×2/USB-Cポート (Max100W,5Gbps)×1、オーディオポート×1/SD×1、Micro SD × 1/背面、USB-C アップストリームポート (Max140W,10Gbps)×1、USB-Aポート (Max4.5W,5Gbps)×2、USB-Aポート (Max2.5W, 480Mbps)×1、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1/イーサネットポート (2.5Gbps)×1 | 背面 | 195mm | 92mm | 47mm | 約834g | 2個 | ||||||||||
2 | UGREEN Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション | ![]() | 4.65 | 2位 | 4.40 | 4.48 | 4.38 | 4.85 | 4.95 | 5.00 | 4.12 | Windows、macOS | 14個 | USB-Cポート(8.5W,10Gbps)×2:TFカードスロット×1、SDカードスロット×1、オーディオジャック、USB-A(2.2W,10Gbps)×1、USB-A(2.2W,5Gbps)×1/背面:USB Type-A×2、イーサネットポート、USB Type-C PD(24.8W)、DC、HDMI2.0×2、DP1.4 | 背面 | 50mm | 96mm | 125mm | 436.2g | 2個 | ||||||||||
3 | エレコム DST-M060BPSV | ![]() | - | 3位 | - | - | - | - | - | - | - | Windows 11、Windows 10、macOS Sequoia 15、iPadOS 18 | 6個 | USB Type-Cポート×1、USB-Aポート(5Gbps)×2、USB-Cポート(5Gbps)×1、HDMI(R)(最大4K/60Hz)×2 | 側面 | 約136mm | 約34mm | 約14mm | 120g |
| ||||||||||
4 | Anker Anker Prime|ドッキングステーション|A83B51A1 | ![]() | 4.63 | 4位 | 4.24 | 4.88 | 4.60 | 4.63 | 4.72 | 5.00 | 4.21 | macOS、Windows | 14個 | USB-Cポート(41W,10Gbps)×2、USB-Aポート(5W,10Gbps)×3、コンボジャック、ホストポート(131W120Gbps)、Thunderbolt 5(14W,80Gbps)×2、HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、LANポート(2.5GbE)、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1 | 背面 | 約116mm | 約116mm | 約75mm | 約1086g | 1個 | ||||||||||
5 | WAVLINK TECHONOLOGY ドッキングステーション | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | - | - | - | macOS、Windows | 11個 | HDMI(4K30Hz)、HDMI(4K60Hz)、PD IN(100W)、USB Type-C(85W)、USB2.0(480Mbps)×2、USB3.0(5Gbps)×2、SD/TFカードスロット、有線LANポート(1000Mbps)、DP(4K60Hz)、3.5mmオーディオマイク | 側面 | 177.8mm | 88.9mm | 16.5mm | 170g |
| ||||||||||
6 | Anker PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション|A83925A1 | ![]() | 4.47 | 6位 | 4.04 | 4.43 | 4.53 | 4.50 | 4.84 | 5.00 | 3.69 | Windows、macOS | 12個 | HDMI(2.0)×2、DisplayPort(1.4)、ホストポート(83W)、USB Type-C(10Gbps,17W)、USB Type-C(10Gbps,7W)、USB Type-A(10Gbps,7W)、USB Type-A(10Gbps,6W)×2、LANポート(1GbE)、コンボジャック、SDカードスロット、microSDカードスロット | 背面 | 88mm | 41mm | 125mm | 370g | 2個 | ||||||||||
7 | レノボ ThinkPad|ドッキングステーション|40A9 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | - | - | - | 不明 | 12個 | USB Type-C、USB 3.0×3、DisplayPort×2、3.5mmコンボジャック、USB Type-C(本体接続用)、VGA、USB 2.0×2、RJ45ポート、電源コネクター | 不明 | 背面 | 171mm | 80mm | 33mm | 不明 |
| |||||||||
8 | Anker Anker PowerExpand 9-in-1 USB-C PD Dock | ![]() | 3.89 | 8位 | 3.50 | 3.42 | 3.82 | 4.00 | 4.50 | 4.50 | 3.92 | macOS、Windows | 9個 | HDMI(4K)、DisplayPort(2K)、ホストポート(60W)、USB Type-C(5Gbps,18W)、USB Type-A(5Gbps,7W)、USB Type-A(480Mbps、0W)、LANポート(1GbE)、コンボジャック | 前面 | 145mm | 65mm | 24mm | 188g | 1個 | ||||||||||
9 | Anker Anker Prime|ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)|A83B65A1 | ![]() | 4.28 | 9位 | 3.40 | 4.84 | 4.30 | 4.00 | 4.84 | 5.00 | 3.68 | macOS、Windows | 14個 | HDMI(2.0)×2、ホストポート(89W)、USB Type-C(58W)×2、USB Type-C(10Gbps,7W)×2、USB Type-A(10Gbps,5W)×3、USB Type-A(7W)、USB Type-A(10Gbps,0W)、LANポート(1GbE)、コンボジャック | 背面 | 97mm | 47mm | 140mm | 888g | 2個 | ||||||||||
10 | Dell Thunderbolt ドッキングステーション|WD22TB4 | ![]() | 4.39 | 10位 | 4.47 | 4.57 | 4.71 | 3.50 | 4.40 | 5.00 | 4.38 | macOS、Windows | 11個 | HDMI(2.0)、DisplayPort(1.4)×2、ホストポート(89W)、Thunderbolt 4(40Gbps,13W)×2、USB Type-C(10Gbps,7W)、USB Type-C(7W)、USB Type-A(5Gbps,7W)、USB-Type-A(5Gbps,0W)×2、LANポート(1GbE) | 側面 | 205mm | 90mm | 29mm | 650g | 1個 | ||||||||||
AnkerAnker Prime | ドッキングステーション | A83B35A1
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 14個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
最大3画面に同時出力できる!デバイスを選ばない急速充電も魅力
映像出力ポートは、HDMI 2.1ポートを2つ、DisplayPort 1.4を1つ搭載。主要なポートがすべてそろっており、最大3画面出力やDisplayLinkにも対応しています。高解像度・高リフレッシュレートのモニターを複数台接続したい人や、広大な作業領域を確保したい人には満足のいく仕様といえるでしょう。
電源供給能力も高く、ホストポートは134Wの高出力給電に対応。さらに、55~100W以上の出力が可能なポートを3つ以上備えています。ノートPCを充電しながら周辺機器を使用する場合でも、接続したすべての機器へ十分な電力を供給できるのが魅力です。
データ転送速度については、5Gbps対応ポートと10Gbps対応ポートをそれぞれ2つ以上搭載。給電にポートを使用していても高速転送ポートが確保できる設計です。大容量ファイルの転送や外付けストレージの利用が多い人でも、ストレスなく作業できるでしょう。
そのほかのインターフェースとして、2.5GbE対応のLANポートやオーディオジャック、SDカードスロットを網羅。現在必要なポートだけでなく、将来的に必要になるポートもカバーしているため、幅広い用途に対応可能です。
動作の安定性検証では、負荷の高い作業を行っても画面のブラックアウトなどは見られず、安定した動作を維持できました。使用時の発熱は40.6℃と、多少の温かさは感じますが、安全性が懸念されるレベルではありません。
使いやすさの面では、頻繁に抜き差しするSDカードスロットが前面に、常時接続するホストポートや映像出力、LANポートなどは背面に集約されています。配線が整理しやすい配置が高評価でした。底面には滑り止め加工があり、デスク上での安定感も良好です。
豊富なポート数と高い給電能力、安定した動作が魅力のモデルです。動画編集やデータ処理など負荷のかかる作業を行う人や、マルチモニター環境で効率的に作業したい人にも適した一台といえるでしょう。
良い
- 4Kで最大3画面出力が可能
- ホストポートはPCの急速充電が可能な高出力
- 5Gbps・10Gbpsポートを複数搭載し、高速データ転送が可能
- 充電や画面出力状況が見やすいディスプレイ付き
気になる
- 特になし
| インターフェース | USB-Cポート (Max100W,10Gbps)×2/USB-Cポート (Max100W,5Gbps)×1、オーディオポート×1/SD×1、Micro SD × 1/背面、USB-C アップストリームポート (Max140W,10Gbps)×1、USB-Aポート (Max4.5W,5Gbps)×2、USB-Aポート (Max2.5W, 480Mbps)×1、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1/イーサネットポート (2.5Gbps)×1 |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 195mm |
| 奥行 | 92mm |
| 高さ | 47mm |
| 重量 | 約834g |
| HDMIポート数 | 2個 |
UGREENRevodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| ポート数 | 14個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
HDMI2つとDisplayポート搭載で3画面出力可能。最大100W給電で複数機器も余裕
UGREENの「Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション」は、拡張性の高さと使いやすさを兼ね備えたモデルを探している人におすすめです。合計14個のポートを搭載し、最大3画面への同時出力が可能。デスク周りの環境を一気にグレードアップできる一台といえます。
映像出力ポートは、HDMI 2.0ポートを2つ、DisplayPort 1.4を1つ搭載。最大3台の外部ディスプレイへ映像を出力できるため、広い作業領域を必要とする動画編集やマルチタスク業務でも快適に使用できるでしょう。
電源供給能力も優秀で、ホストポートは実測値で85Wの出力を記録。さらに、40W以下の出力ポートを1つ、10W以下の出力ポートを3つ以上搭載。PCを充電しながらでも、キーボードやマウスなどの周辺機器に接続できる設計となっています。
データ転送については、5Gbps対応ポートと10Gbps対応ポートをそれぞれ2つ以上搭載。ポート数が多く、データのやり取りが多い人でもストレスを感じにくいでしょう。
そのほかのインターフェースも充実しており、1GbE対応のLANポートやオーディオジャック、SDカードスロットを搭載。現在必要なポートはもちろん、将来的に必要になるポートもカバーしているため、幅広い用途に対応可能です。
使いやすさの面では、頻繁に抜き差しするSDカードスロットを前面に、常時接続するホストポートや映像出力、LANポートなどを背面に配置。ケーブルの取り回しがしやすく、デスク上がすっきりとまとまります。外付けケーブルでの接続や滑り止め加工など、細部まで配慮された設計も魅力といえるでしょう。
動作の安定性も高く、負荷の高い作業を行っても画面のブラックアウトなどは見られませんでした。使用時の発熱についても、40.6℃と多少の温かさは感じるレベルで気になるほどではありませんでした。
マルチモニター環境を構築したい人や、ノートPCへの給電と周辺機器の接続をこれ1台で完結させたい人におすすめです。高速転送と安定した動作を両立させたい人にとっても、有力な選択肢となるでしょう。
良い
- Windowsなら最大3画面に4Kの出力が可能
- ホストポートは最大85Wで給電可能
- 縦置き、横置きの両対応
気になる
- 特になし
| インターフェース | USB-Cポート(8.5W,10Gbps)×2:TFカードスロット×1、SDカードスロット×1、オーディオジャック、USB-A(2.2W,10Gbps)×1、USB-A(2.2W,5Gbps)×1/背面:USB Type-A×2、イーサネットポート、USB Type-C PD(24.8W)、DC、HDMI2.0×2、DP1.4 |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 50mm |
| 奥行 | 96mm |
| 高さ | 125mm |
| 重量 | 436.2g |
| HDMIポート数 | 2個 |
エレコムDST-M060BPSV
| 対応OS | Windows 11、Windows 10、macOS Sequoia 15、iPadOS 18 |
|---|---|
| ポート数 | 6個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
最大3画面同時にコンテンツを楽しめる
6ポートを備えた、USB Type-C接続ドッキングステーションです。最大3画面同時にコンテンツを楽しめる、拡張・ミラーリング機能を搭載。USB Power Deliveryによる、最大100W給電に対応しています。
| インターフェース | USB Type-Cポート×1、USB-Aポート(5Gbps)×2、USB-Cポート(5Gbps)×1、HDMI(R)(最大4K/60Hz)×2 |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 約136mm |
| 奥行 | 約34mm |
| 高さ | 約14mm |
| 重量 | 120g |
| HDMIポート数 | 2個 |
AnkerAnker Prime | ドッキングステーション | A83B51A1
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 14個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
機能性と高出力に優れたドッキングステーション
Ankerの「Prime ドッキングステーション」は機能性と高出力のドッキングステーションを探している人におすすめです。豊富かつハイスペックなポートが搭載されており、配置のバランスも優れた使いやすい設計になっています。
映像出力ポートはHDMI2.1ポートが1つ、Thunderbolt 5ポートを2つ搭載。Windowsなら8K@60Hz、MacBookなら6K@60Hzの高解像度で映像出力が可能で、Windows、MacBookのどちらでも2画面で映し出せます。ただし、MacBookはM1~M3のスタンダードチップでは1画面出力しかできないので注意しましょう。
電源供給ポートも優秀で、ホストポートは実測値で131Wの出力が確認でき、PCの高速充電が可能な性能を持っています。さらに、41Wの出力が可能なUSB Type-Cポートが2つ、14Wの出力が可能なThunderbolt 5ポートが2つ、5Wの出力が可能なUSB Type-Aポートが3つとスマホやタブレットなどの機器への充電もこの1台で対応可能。
USB Type-A・Type-Cポートはすべて10Gbpsの転送速度に対応しているため、データの転送が多い人や複数のデバイスから転送したい人も使いやすいでしょう。
その他のインターフェイスは2.5GbE対応のLANポートやイヤホン・ヘッドフォンを接続できるコンボジャックを搭載。側面にはSDカード・microSDカードスロットも搭載されているなど、さまざまな用途で使用できるでしょう。
動作の安定性も高評価を獲得しており、30分間の4K映像の出力ではカクツキやブラックアウトは見られませんでした。使用時の発熱は41.2℃と低くはありませんが、冷却ファンが内蔵されているので、負荷の高い作業でも高熱にならずに済むでしょう。
底面には滑り止めがあり、抜き差しの少ないHDMIポートなどは背面に集結しているので使いやすさも高評価です。ただし、本体のサイズが大きく、設置スペースが必要なため、コンパクトなサイズのものがほしい人にはおすすめできません。
豊富なポート数で機能性が高く、4Kや8Kの出力、高速充電できる性能などドッキングステーションを検討している多くの人におすすめできるベストバイ商品です。
良い
- 4K以上の高解像度映像の2画面出力が可能
- Thunderbolt 5ポートを2つ搭載
- ポストポートは実測値で90W。PCの高速充電が可能
気になる
- 本体が大きく、設置スペースが必要
| インターフェース | USB-Cポート(41W,10Gbps)×2、USB-Aポート(5W,10Gbps)×3、コンボジャック、ホストポート(131W120Gbps)、Thunderbolt 5(14W,80Gbps)×2、HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、LANポート(2.5GbE)、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1 |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 約116mm |
| 奥行 | 約116mm |
| 高さ | 約75mm |
| 重量 | 約1086g |
| HDMIポート数 | 1個 |
WAVLINK TECHONOLOGYドッキングステーション
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 11個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
4Kの高解像度で3台のモニターに接続し、幅広い互換性あり
3つの4Kビデオ出力ポートが用意されており、トリプルディスプレイに対応。オリジナルの充電ケーブルを介して、Type C機器に最大100Wの電源入力を高速充電することもできます。Thunderbolt 3を搭載したほとんどのType Cノートパソコンで動作する幅広い互換性も魅力です。
| インターフェース | HDMI(4K30Hz)、HDMI(4K60Hz)、PD IN(100W)、USB Type-C(85W)、USB2.0(480Mbps)×2、USB3.0(5Gbps)×2、SD/TFカードスロット、有線LANポート(1000Mbps)、DP(4K60Hz)、3.5mmオーディオマイク |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 177.8mm |
| 奥行 | 88.9mm |
| 高さ | 16.5mm |
| 重量 | 170g |
| HDMIポート数 | 2個 |
AnkerPowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション | A83925A1
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| ポート数 | 12個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
多用途に対応できる高性能モデル!Windowsユーザーに
Ankerの「PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション」は、多機能なドッキングステーションがほしいWindowsユーザーにおすすめです。SDカードスロット・LANポートなどたくさんの端子を備え、PCの拡張性を大きく高めてくれます。
映像出力ポートは、フルHDでの出力ができるHDMI 2.0ポートを2つ、4K60Hzに対応したDisplay Port 1.4を1つ搭載。Windowsであれば、最大3つの外部モニターに出力できます。しかしDisplay Linkは非対応で、MacBookの場合は2台の外部ディスプレイ出力対応機種でなければ、外部ディスプレイは1枚しか使えないので注意が必要です。
電源供給ポートは、ホストポートが実測値で83Wの出力を記録しており、接続するノートPCの急速
充電ができます。 それ以外にも17Wの出力を記録したPD対応のUSB Type-Cをはじめ、6~7Wの出力に対応したUSB Type-CとUSB Type-A端子を搭載。キーボードやテンキーなど消費電力の少ないデバイスであれば同時給電が可能です。 また、3つのUSB Type-C端子は10Gbpsの転送速度に対応しており、データ転送もスムーズにできるでしょう。
その他のインターフェースも充実しているのが魅力。SDカードスロット・microSDカードスロット・LANポート・コンボジャックなどが搭載されているので、PCの拡張性を大きく高められます。SDカードスロット・microSDカードスロットが両方そろった商品は意外と少なく、カメラや写真が好きな人には特におすすめです。
使いやすさも良好。頻繁に使用する電源ボタン・コンボジャック・SDカードスロット・micro SDカードスロットが前面に配置されており、抜き差し頻度の少ないLANポート・ホストポートなどは背面に搭載されていました。底面には滑り止め加工が施されており、ケーブルの抜き差しで本体があまり動きません。ホストポートのケーブルは交換でき、デスクの大きさに合わせられます。
動作も安定しており、30分間の映像出力で乱れは一切ありませんでした。負荷の高い作業をしても動作が安定しやすいといえます。
Display Link非対応な点は惜しいポイントですが、Windowsなら3台のディスプレイに出力可能です。拡張性・機能性が高く、大きな欠点が見当たらない高性能モデルといえます。幅広い使い道を求める人や作業しやすい環境を構築したいWindowsユーザーなら、まず選択肢に入れたい1台です。
良い
- Windowsなら最大3台の外部ディスプレイに出力可能
- データ転送が高速なUSB Type-Cポートを備えている
- SDカードスロット・LAN端子など拡張性が高い
気になる
- Display Linkには非対応
| インターフェース | HDMI(2.0)×2、DisplayPort(1.4)、ホストポート(83W)、USB Type-C(10Gbps,17W)、USB Type-C(10Gbps,7W)、USB Type-A(10Gbps,7W)、USB Type-A(10Gbps,6W)×2、LANポート(1GbE)、コンボジャック、SDカードスロット、microSDカードスロット |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 88mm |
| 奥行 | 41mm |
| 高さ | 125mm |
| 重量 | 370g |
| HDMIポート数 | 2個 |
レノボThinkPad | ドッキングステーション | 40A9
| 対応OS | 不明 |
|---|---|
| ポート数 | 12個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
- 不明
最大4Kの映像出力。マルチディスプレイを実現する
最大4Kの映像出力をサポートする、USB Type-Cポート搭載のドッキングステーションです。外部3画面とノートPC1画面でのマルチディスプレイ環境を実現できます。また、PCに対して最大65Wで給電できる仕様で、別売りの135W ACアダプターを使えば、最大100Wまで給電可能です。
| インターフェース | USB Type-C、USB 3.0×3、DisplayPort×2、3.5mmコンボジャック、USB Type-C(本体接続用)、VGA、USB 2.0×2、RJ45ポート、電源コネクター |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 171mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 33mm |
| 重量 | 不明 |
| HDMIポート数 | 1個 |
AnkerAnker PowerExpand 9-in-1 USB-C PD Dock
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 9個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
低価格なデュアルディスプレイ対応の入門機。Windowsユーザーに
充電関連機器を中心に世界中に製品を販売しているAnkerのドッキングステーション「Anker PowerExpand 9-in-1 USB-C PD Dock」。1万円台で購入できる同社のエントリーモデルです。
映像出力ポートはHDMIポートとDisplay Portがひとつずつで、Windowsの場合は外部ディスプレイは2台まで出力可能。画質はシングルで4K60Hz、デュアルで4K30Hzとなっています。しかし、Display Linkには非対応のため、ほとんどのMacOSの機種ではデュアルディスプレイができない点には注意が必要です。
電源供給ポートは、実測値で18Wの出力を記録したPD対応のUSB Type-Cが1つ、7W対応のUSB Type-Aポートが1つ。ホストポートは実測値で60Wの出力を記録しました。全体的に出力は弱めで、周辺機器を複数給電するような使い方には不向きといえます。またPDに対応したUSB-C端子が最大 5Gbpsでのデータ転送に対応しているため、データ転送に使う場合はこのポートを使うのがおすすめですよ。
使いやすさは良好で、底面にすべり止めがついているうえ映像出力系のポートは背面に、コンボジャックは前面についています。ホストポートへの接続用のケーブルも外付けのため、場所を問わず置きやすいでしょう。しかし、ホストポートの位置が前面なのが難点。デスクに向かってケーブルが伸びてしまうため、デスクの景観にこだわりたい人は注意が必要です。
動作の安定性の検証では、30分間に映像出力の乱れ一度だけ。データ転送中に動画が少しカクツキました。PC・ドッキングステーションに負荷がかかった状態では出力が不安定になることがあるでしょう。
エントリーモデルということもあり、ほかの商品に比べると映像出力ポートや電源供給ポートの充実度は劣りがちですが、低価格で買えるうえ使い勝手もよいのが魅力。トリプルディスプレイにする予定がない人なら、ドッキングステーションの入門機として十分おすすめです。
良い
- 1万円台で購入できる
- ホストポートへの接続用のケーブルが外付けで、場所を問わず置きやすい
気になる
- ほとんどのMacOS機種ではデュアルディスプレイができない
- 全体的にポートの出力が弱めで、周辺機器の急速充電には不向き
- ホストポートの位置が前面のため、デスクの景観が損なわれる
| インターフェース | HDMI(4K)、DisplayPort(2K)、ホストポート(60W)、USB Type-C(5Gbps,18W)、USB Type-A(5Gbps,7W)、USB Type-A(480Mbps、0W)、LANポート(1GbE)、コンボジャック |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 前面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 145mm |
| 奥行 | 65mm |
| 高さ | 24mm |
| 重量 | 188g |
| HDMIポート数 | 1個 |
AnkerAnker Prime | ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W) | A83B65A1
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 14個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
Qi対応の高出力なUSBポートが魅力!使いやすさも良好
Ankerの「ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)」は、給電性能が高いドッキングステーションを探している人におすすめ。Qiに対応した高出力なUSB Type-C・USB Type-Aポートを備えており、電源供給ポートはトップクラスに充実していました。
映像出力ポートはHDMIポートが2つで、Windowsユーザーであれば2枚の外部ディスプレイに最大4K60Hzで出力できます。しかし、Display Linkには非対応のため、MacBookの機種によっては外部ディスプレイの枚数は1台までに制限される点は留意してくださいね。
電源供給ポートは今回検証した商品のなかでも指折りの充実度。実測値で58Wの出力を記録したUSB Type-Cポートが2つあるうえ、それ以外にも給電に対応したUSBポートが多数あります。ホストポートと合わせると3つ以上の端末の同時充電が可能で、充電ステーションのような使い方ができるでしょう。ちなみにディスプレイからは、各ポートの出力がリアルタイムで確認できますよ。
USBポートは10Gbpsに対応したUSB Type-C端子が2つと、USB Type-A端子が1つあり便利。データ転送に使う際もドッキングステーションがボトルネックになることはないでしょう。その他のポートでは、コンボジャックが1つと、LANポートが1つ。ヘッドホンやイヤホンの接続に使えるほか、有線で接続して通信の安定性を高めることも可能です。
使いやすさの検証では、各ポートが合理的に配置されているうえ電源ボタンもあり高評価。配線をすっきりさせやすい点と電源のオン・オフがワンタッチでできる点がメリットです。
動作の安定性の検証では、30分の間で映像の乱れはなし。負荷が高い作業を行っても4K60Hzの高画質での出力をキープしました。
トリプルディスプレイに対応していない点は好みが分かれるポイントですが、電源供給ポートの充実度と出力をチェックできるディスプレイは本商品ならではの魅力。ディスプレイの枚数を2枚で十分と感じられる人には、ぜひ検討してほしいドッキングステーションです。
良い
- Qiに対応した高出力なUSB Type-C・Type-Aポートがある
- ポートが合理的に配置されており、配線をすっきりさせやすい
- 負荷が高い作業を行なっても動作が安定しやすい
気になる
- トリプルディスプレイには対応していない
| インターフェース | HDMI(2.0)×2、ホストポート(89W)、USB Type-C(58W)×2、USB Type-C(10Gbps,7W)×2、USB Type-A(10Gbps,5W)×3、USB Type-A(7W)、USB Type-A(10Gbps,0W)、LANポート(1GbE)、コンボジャック |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 97mm |
| 奥行 | 47mm |
| 高さ | 140mm |
| 重量 | 888g |
| HDMIポート数 | 2個 |
DellThunderbolt ドッキングステーション | WD22TB4
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 11個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
最大4K60Hzのクアッドディスプレイに対応!マルチタスクが快適に
Dellの「WD22TB4」はディスプレイをたくさん繋げたいWindowsユーザーにおすすめな商品。映像出力ポートの充実さが特に優秀で、それ以外の多くの検証でも高評価を得ています。
映像出力ポートはHDMIポートが1つ、Display Portが2つ、USB Type-Cポートが3つで最大4K60Hzのクアッドディスプレイに対応。ポートの種類・数ともに今回検証した商品のなかでトップクラスに充実しており、モニターの端子にあわせて使用する端子を選択できます。しかし、Display Linkには非対応のためAppleシリコンのMacBookを使っている人は注意してくださいね。
電源供給ポートは、ホストポートが実測値で89Wの出力に対応。その他のUSBポートも出力が高めなうえ個数も多く、電源供給が必要な機器が多い人は重宝するでしょう。また、2つのThunderbolt 4端子があるため、データ転送の際はこれを使うのがおすすめです。
USBポート以外は1G対応のLANポートがついており、リモートワークなどで回線を安定させたい人にとっては便利といえます。
使いやすさの観点では、ホストポートが側面についており、接続用のケーブルが交換不可能なタイプであることは好みが分かれるポイント。しかし、抜き差しが少ない映像出力ポートが背面にまとまっているのがメリットで、モニターとの接続用のケーブルをすっきりと配線しやすいでしょう。
動作の安定性の検証では、30分間に映像の乱れは一切なし。高い負荷がかかっても動作が安定しやすい商品といえます。
総合的には、ホストポートが側面でPCとの接続用のケーブルが交換不可能な点、Display Linkに対応していない点は好みが分かれますが、それ以外に目立った欠点はなし。映像出力ポートの充実さが最大の魅力で、多くのモニターを使って作業したいWindowsユーザーにとっては魅力的な選択肢です。
良い
- 映像出力ポートが6つあり、トップクラスの充実度
- Thunderbolt 4端子が2つあり、データ転送が高速
気になる
- ホストポートが側面についている
- PCとの接続用のケーブルが交換不可能で後から長さを調整できない
| インターフェース | HDMI(2.0)、DisplayPort(1.4)×2、ホストポート(89W)、Thunderbolt 4(40Gbps,13W)×2、USB Type-C(10Gbps,7W)、USB Type-C(7W)、USB Type-A(5Gbps,7W)、USB-Type-A(5Gbps,0W)×2、LANポート(1GbE) |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 205mm |
| 奥行 | 90mm |
| 高さ | 29mm |
| 重量 | 650g |
| HDMIポート数 | 1個 |
Anker563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 10個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
トリプルディスプレイ対応とシンプルで洗練されたデザインが魅力
モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホンなどで低価格・高品質の製品を販売し、人気を集めているAnkerのドッキングステーション「563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)」。シルバーが基調のシンプルで洗練されたデザインが特徴です。
映像出力ポートはHDMIポートが2つとDisplay Portが1つで、Display Linkにも対応。MacOS・Windowsともにトリプルディスプレイに対応しているのがメリットです。Display Linkのドライバーのインストール方法も本商品のステッカーに記載されているので、Macユーザーは確認してくださいね。
電源供給ポートは、 実測値で27Wの出力を記録したPD対応のUSB Type-C端子と、7WのUSB Type-A端子が1つずつ。ホストポートも90Wの出力を記録しており、PCはもちろん、イヤホン・スマートフォンもこの1台で充電できるのが魅力です。また、この2つのポートは最大5Gbpsの速度でのデータ転 送にも対応。外付けSSD・ HDDを使ってデータ転送をする際にもボトルネックにはなりにくいでしょう。
使いやすさは優秀で、底面にすべり止めがついているうえ、ホストポートは背面でケーブルが外付けのタイプ。抜き差し頻度が少ない映像出力に関するポート・LANポートは背面に固まっているため、デスクをすっきりと配線させやすいでしょう。また、コンボジャックが前面についており、オンライン会議などでイヤホン・ヘッドホンを使う人にとってはうれしいポイントです。
動作の安定性の検証では、30分間に画面のカクツキとフリーズが1回ずつ。全体的に映像がコマ落としており、ドッキングステーションが高負荷に耐えられていない印象でした。動作の安定性を重視する人にはあまりおすすめできません。
良い
- MacOS・Windowsともにトリプルディスプレイに対応
- ホストポートが背面にあり、配線をすっきりさせやすい
気になる
- 高負荷は耐えられず、カクツキ・フリーズが発生した
| インターフェース | HDMI(4K)、HDMI(2K)、DisplayPort(2K)、ホストポート(90W)、USB Type-C(5Gbps,27W)、USB Type-A(5Gbps,7W)、USB Type-A(480Mbps,0W)×2、LANポート(1GbE)、コンボジャック |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 170mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 24mm |
| 重量 | 300g |
| HDMIポート数 | 2個 |
CalDigitTS4/ Thunderbolt Station | TS4-JP-AMZ
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 18個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
18ポートの圧倒的な拡張性・機能性! 何でもこなせる優秀機
CalDigitの「TS4-JP-AMZ」は、性能にこだわりたい人におすすめのドッキングステーション。ハイスペックなUSBポートはもちろん、その他のポートも充実しており、この1台があれば多くのPC作業を快適にこなせます。
映像出力ポートはThunderbolt 4端子が2つとDisplay Portが1つで、Windowsなら最大6K60Hzのデュアルディスプレイに対応。しかし、Display Linkには非対応のため、Appleシリコン製のほとんどの機種では外部ディスプレイは1台までとなっています。またHDMIポートがついていない点も好みがわかれるポイントでしょう。
電源供給ポートは、今回検証した商品のなかでもトップクラスに充実していました。ホストポートの
出力は実測値で90W。その他にも18Wの出力を記録したUSB Type-C端子をはじめ、USB Type-C・Type-Aともに全体的に出力は高めでした。スマートフォン・タブレットの充電はもちろん、同時にキ
ーボード・テンキー・マウスなど多くの周辺機器を接続できるのが魅力です。
USBポートは前述のように出力が高めなうえ、どれも上位のUSB規格に対応しているのが特徴。2つのThunderbolt 4端子を備えたうえ、それ以外の8つのUSB端子すべてが10Gbpsの転送速度に対応しています。どの端子を使ってもデータ転送が高速でできるため、抜き差しの手間がかかりません。
その他のポートは、SDカードスロット・microSDカードスロット・2.5G対応のLANポートに加えて、オーディオジャックもヘッドフォン・イヤホンとの接続に使うコンボジャック、音声の取り込みに使うインプット、音声の再生に使うアウトプットと充実。PCの拡張性を大きく高め、幅広いシーンに役立ってくれるでしょう。
使いやすさも優秀で、底面のすべり止めはもちろんホストポートは背面でケーブルは外付けのタイプ。抜き差しが少ない映像出力用のポートはすべて背面にあるほか、SDカードスロット・micro SDカードスロット・コンボジャックは前面。ケーブルが目立たないように配線しやすいうえ、機器の接続に手間がかかることもないでしょう。縦置き・横置きの両方に対応しているのもうれしいポイントです。
動作の安定性の検証では、30分の間に映像出力の乱れは一切なし。大容量のデータを転送してもなめらかな映像が流れ続けました。多くの機器を接続した状態で使っても動作が安定しやすいでしょう。
総合的には、トリプルディスプレイに対応していない点、Display Linkに非対応な点、HDMIポートがついていない点は好みが分かれますが、それ以外は軒並み優秀。この3点が気にならない人には真っ先におすすめしたいドッキングステーションです。
良い
- ポート数は18個で多くの機器を接続できる
- USBポートのスペックが全体的に高いうえ数も多い
気になる
- Display Linkには非対応
- HDMIポートがついていない
| インターフェース | DisplayPort(1.4)、ホストポート(90W)、Thunderbolt 4(40Gbps,13W)×2、USB Type-C(10Gbps,18W)、USB Type-C(10Gbps,7W)×2、USB Type-A(10Gbps,7W)×3、USB Type-A(10Gbps,2W)×2、LANポート(2.5GbE)、コンボジャック、インプット、アウトプット、SDカードスロット、microSDカードスロット |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 42mm |
| 奥行 | 113mm |
| 高さ | 141mm |
| 重量 | 640g |
| HDMIポート数 | 0個 |
BelkinUSB-C 11-in-1 Pro GaNドック(150W) | INC020qcSGY
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
|---|---|
| ポート数 | 11個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
高機能&良デザイン。最大3画面に4K映像の出力が可能
Belkinの「USB-C 11-in-1 Pro GaNドック(150W) INC020qcSGY」は、機能性・デザイン性に優れたドッキングステーションを探している人におすすめです。豊富なポートを搭載した機能性の高さに加え、ポートの配置も合理的。配線がしやすいほか、高級感のあるシンプルなデザインも魅力といえます。
映像出力ポートは、HDMI 2.0ポート2つとUSB Type-C1つを搭載。Windowsであれば、最大3枚の外部ディスプレイに4K60Hzの出力が可能です。ただし、Display Linkには対応していないため、MacBookユーザーは注意しましょう。
電源供給ポートも充実。ホストポートは実測値で91Wの出力に対応し、PCへの高速充電が可能です。さらに、19W・14Wの出力を記録したUSB Type-C端子2つのほか、4Wの出力のUSB Type-A端子も1つ搭載。スマホやタブレット、キーボードなどの周辺機器への電源供給もしやすいでしょう。
また、USB Type-C・Type-Aともに10Gbpsの転送速度に対応しており、ドッキングステーションがデータ転送のボトルネックにはなりにくいといえます。
そのほかのインターフェースも充実しており、LANポートやイヤホン・ヘッドフォンを接続できるコンボジャックを搭載。前面にはSDカード・microSDカードスロットも両方そろっており、写真を趣味とする人にもおすすめです。
底面の滑り止め加工でケーブルを抜き差ししてもズレにくく、使いやすさも申し分ありません。抜き差し頻度の多いSDカード・Micro SDカードスロットやコンボジャックは前面に、頻度の少ないLANポートやホストポートは背面に設置されており、配置も合理的。縦置き・横置きのどちらでも設置可能なため、デスクのスペースに合わせて柔軟に対応できるのもメリットですよ。
動作の安定性も高評価。30分間の映像出力では、ブラックアウトやカクツキなどの乱れは一切見られませんでした。負荷が高い作業にも耐えられるでしょう。ただし、熱の持ちにくさの検証では、53.8℃と高めの温度を記録。使用時の発熱が気になる人もいるでしょう。
同メーカーの「Belkin CONNECT Pro 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock INC006qcSGY」と比較すると、電源アダプタが内蔵されているのが特徴。配線をすっきりさせやすいのも魅力です。ハイスペックながら比較的低価格でデザイン性も良好。機能性とデザイン性に優れたドッキングステーションがほしい人におすすめの商品です。
良い
- Windowsなら4K60Hzの最大3画面出力ができる
- ホストポートは実測値で91Wの出力。PCへの高速充電が可能
- SDカード・Micro SDカードスロットやコンボジャックを搭載
気になる
- 使用時にはやや熱を帯びる
| インターフェース | HDMI(4K60Hz)×2、ホストポート(91W)、USB Type-C(10Gbps,14W,8K30Hz/4K120Hz)、USB Type-C(10Gbps,7W)、USB Type-C(5Gbps,19W)、USB Type-A(10Gbps,4W),LANポート(1GbE)、コンボジャック、SDカードスロット、microSDカードスロット |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 54.25mm |
| 奥行 | 91mm |
| 高さ | 132mm |
| 重量 | 1430g |
| HDMIポート数 | 2個 |
DellThunderbolt Dock | WD22TB4
| 対応OS | 不明 |
|---|---|
| ポート数 | 12個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
デバイスの高速充電など、シームレスで多彩な接続に対応
Thunderbolt 4ポート2ポートを介して130Wのパワーデリバリーを実現し、デバイスを効率的かつ高速充電可能です。13個のポートで多様な接続が可能で、シームレスな接続でワークフローを向上。有線LANの接続によって信頼性の高いオンライン接続を保証します。
| インターフェース | USB Type-C 3.2、USB Type-A 3.2(Power Share)、DP1.4×2、HDMI2.0、USB Type-C(マルチファンクションディスプレイポート)、USB Type-A 3.2×2、ギガビットイーサネット、給電用ポート、USB Type-C(Thunderbolt4)×2 |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 254mm |
| 奥行 | 152.4mm |
| 高さ | 101.6mm |
| 重量 | 不明 |
| HDMIポート数 | 1個 |
Other World ComputingThunderbolt Go Dock | OWCTB4DKG11P
| 対応OS | macOS、Windows、iPadOS |
|---|---|
| ポート数 | 11個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
電源内蔵でAC不要の世界初Thunderbolt4ドック
| インターフェース | 前面 (1) USB 3.2 Type-C (10Gb/s) (1) USB 2.0 Type-A ハイパワーデバイス充電 (BC 1.2) (1) SD 4.0 カードリーダー (1) Combo audio 入力/出力ジャック 背面 (2) Thunderbolt 4 (USB-C) (2) USB 3.2 Type-A (10Gb/s) (1) HDMI 2.1 (1) 2.5Gb/s Ethernet 側面(1) Thunderbolt 4 (USB-C) パワーデリバリ最大90W |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 92.0mm |
| 奥行 | 241.0mm |
| 高さ | 36.0mm |
| 重量 | 949.0g |
| HDMIポート数 | 不明 |
Seloreドッキングステーション
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| ポート数 | 8個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
三画面出力と100W給電、軽量アルミの拡張拠点
USB-Cケーブル1本でノートPCの機能を拡張し、デスクトップ級の作業環境を構築するためのドッキングステーションです。最大100WのPD急速充電や10Gbpsの高速データ転送機能を備えています。HDMIとDisplayPortを活用した最大3画面の外部出力に対応しており、複数の視覚情報を同時に処理したい人向きです。
| インターフェース | HDMI(4K60Hz)×2/DisplayPort(4K60Hz)/LANポート(1GbE)/USB Type-C(PD入力100W、出力85W)/USB Type-A(USB 3.0、5Gbps)×2/USB Type-C(USB 3.0、5Gbps) |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 110g |
| HDMIポート数 | 2個 |
NOVOOドッキングステーション
| 対応OS | macOS、Windows、Android、Linux |
|---|---|
| ポート数 | 12個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
118gの軽さで3画面同時出力、12ポート搭載ドック
12個の多彩なポートを搭載し、ノートパソコンの機能を拡張して周辺機器やモニターとの連携を可能にするための製品です。2つのHDMIポートとVGAポートを備え、全画面1080Pの解像度で3画面同時出力に対応します。最大100WのPD急速充電や5Gbpsの高速データ転送をサポートする仕様です。
| インターフェース | HDMIポート×2、VGAポート×1、USB-A 3.0ポート×3、USB-A 2.0ポート×2、USB-C 3.0データポート×1、PD充電ポート×1、SD/TFカードリーダー |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 138mm |
| 奥行 | 55mm |
| 高さ | 17mm |
| 重量 | 118g |
| HDMIポート数 | 2個 |
HPHP | Thunderbolt 3ドック 120W G2
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 11個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
Thunderboltの拡張性が魅力だが、人によっては使いにくい
PCやプリンターを世界中に販売する米国企業、HPのドッキングステーション「Thunderbolt 3ドック 120W G2」。本体にスピーカーを搭載していることが特徴です。
映像出力ポートはDisplay Port2つとThunderbolt 3端子・VGA端子が1つずつついており、Windowsならこれらのポートを使って4Kでのデュアルディスプレイに対応しています。しかし、HDMIポートはないためHDMIのポートしかないモニターを使っている人は注意してくださいね。また、Display Linkには非対応のためMacOSのほとんどの機種では外部ディスプレイは1台までとなっています。
電源供給ポートは、実測値で13WのUSB Type-Cが2つあり、ホストポートは92Wの出力に対応。さらに3つのUSB Type-A端子はどれも給電に対応しているため、PCはもちろん、スマートフォン・ワイヤレスイヤホンも同時に充電ができます。またデータ転送の際はThunderbolt 3端⼦を使うことで待ち時間を最⼤限縮められるでしょう。
使いやすさはホストポートが前面にある点、底面にすべり止めがない点が惜しいポイント。映像出力系のポートは背面にまとまっているうえ、ケーブルも交換可能なため設置場所は融通がききやすいでしょう。
動作の安定性の検証では、30分間なめらかに映像を出力できました。ドッキングステーションに高い負荷がかかった状態でも動作は安定しやすいでしょう。
良い
- 本体にスピーカーを搭載
- 映像出力系のポートが背面にまとまっているため設置しやすい
気になる
- ホストポートが前面にあるうえに、底面にすべり止めがなく使いづらい
- Display Link非対応で、MacOSの大半は2画面出力できない
| インターフェース | DisplayPort×2、VGA、ホストポート(92W)、Thunderbolt 4(40Gbps,13W)、USB Type-C(13W)、USB Type-A(10Gbps,7W)、USB Type-A(10Gbps,2W)、LANポート(1GbE)、コンボジャック |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 前面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 95mm |
| 奥行 | 95mm |
| 高さ | 70mm |
| 重量 | 636g |
| HDMIポート数 | 0個 |
Selore&S-Globalドッキングステーション【15 in 1】
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| ポート数 | 15個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
充実したポートに使い勝手も良好。低価格帯で探しているならコレ
Selore&S-Globalの「ドッキングステーション【15 in 1】」は、低価格で使い勝手がいいドッキングステーションを探している人におすすめ。1万円台という価格の安さと、使いやすいポート配置が魅力の商品です。
映像出力ポートは、HDMIが2つとDisplay Portが1つ。3つのポートを使えば、Windowsユーザーなら最大3枚の外部ディスプレイに出力できます。しかし、Display Linkには非対応のためAppleシリコン製のほとんどの機種では、外部ディスプレイが1台までに制限される点は注意してくださいね。
電源供給ポートは全体的に出力が弱め。 実測したところ、6つのUSBポートのすべての出力が7W以下でした。一方、ホストポートは80Wの出力を記録したため、PCは高速で充電できるでしょう。
USBポートはUSB Type-C・USB Type-Aともに10Gbpsに対応したポートがあり便利。USB Type-A端子はほかにも複数あるため、キーボードやマウスのUSBレシーバーを接続しておけますよ。その他のポートも、SDカードスロット・microSDカードスロット・コンボジャック・LANポートなど多数。様々な用途に対応できるでしょう。
15個のポートはそれぞれ最適に配置されており、使いやすさの検証は高評価。使用頻度が少ないポートはすべて背面に、使用頻度が高いポートはすべて前面に配置されており、使い勝手は良好といえます。
動作の安定性の検証では、30分の間に映像の乱れはなし。ドッキングステーションに負荷がかかる作業をしても、安定して映像を出力してくれるでしょう。
電源供給ポートの出力が弱い点は好みが分かれるポイントですが、それ以外にこれといった欠点はなし。低予算でドッキングステーションを購入したい人にはぜひおすすめしたい商品です。
良い
- Windowsユーザーなら最大3枚の外部ディスプレイに出力可能
- 負荷が高い作業をしても映像出力が安定しやすい
気になる
- 電源供給ポートは全体的に出力が弱め
| インターフェース | HDMI(4K60Hz)、HDMI(4K30Hz)、DisplayPort(4K60Hz)、ホストポート(80W)、USB Type-C(入力用)、USB Type-C(10Gbps,4W)、USB Type-A(5Gbps,7W)×3、USB Type-C(480Mbps,7W)×2、LANポート、コンボジャック、SDカードスロット、microSDカードスロット |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 背面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | |
| 幅 | 180mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 19mm |
| 重量 | 307g |
| HDMIポート数 | 2個 |
DellPro Thunderbolt 4 Smart Dock | SD25TB4
| 対応OS | macOS、Windows、Red Hat Enterprise Linux、Ubuntu、ChromeOS |
|---|---|
| ポート数 | 12個 |
- デュアルディスプレイ対応
- トリプルディスプレイ対応
- DisplayLink対応
- 不明
最大130Wの電源供給とリモート管理機能を搭載
最大130Wの電源供給とリモート管理機能を備えたドッキングステーションです。最大4つの解像度3840×2160@60Hzに対応可能。インターフェイスとして、DP1.4×2・HDMI2.1×1・USB-C 3.2 Gen 2×1・Thunderbolt 4×2などを備えています。
| インターフェース | HDMI、Thunderbolt 4、USB、USB-C、イーサネット、ディスプレイポート |
|---|---|
| 有線LAN端子あり | |
| SDカードスロット付き | |
| microSDカードスロット付き | |
| 電源ボタンあり | |
| ホストポート配置 | 側面 |
| ホストポートのケーブル交換可能 | |
| すべり止め付き | 不明 |
| 幅 | 205mm |
| 奥行 | 89.9mm |
| 高さ | 35.5mm |
| 重量 | 579g |
| HDMIポート数 | 1個 |
売れ筋の人気ドッキングステーション全21商品を徹底比較!

マイベストではベストなドッキングステーションを「インターフェースが充実しているうえ、負荷が高い作業をしてもパフォーマンスが落ちず熱も持ちにくい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドッキングステーション21商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:映像出力ポートの充実さ
検証②:電源供給ポートの充実さ
検証③:データ転送ポートの充実さ
検証④:使い道の幅広さ
検証⑤:使いやすさ
検証⑥:動作の安定性
検証⑦:熱の持ちにくさ
今回検証した商品
- ★4.72|Anker|Anker Prime|ドッキングステーション|A83B35A1
- ★4.65|UGREEN|Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション
- ★4.63|Anker|Anker Prime|ドッキングステーション|A83B51A1
- ★4.54|Belkin|USB-C 11-in-1 Pro GaNドック(150W)|INC020qcSGY
- ★4.47|Anker|PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock ドッキングステーション|A83925A1
- ★4.47|CalDigit|TS4/ Thunderbolt Station|TS4-JP-AMZ
- ★4.46|BenQ|13-in-1 ハイブリッドドッキングステーション
- ★4.39|Dell|Thunderbolt ドッキングステーション|WD22TB4
- ★4.38|Belkin|Belkin CONNECT Pro 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock|INC006qcSGY
- ★4.34|Selore&S-Global|ドッキングステーション【15 in 1】
- ★4.32|Anker|USB-Cドッキングステーション|A83995A1
- ★4.29|Anker|563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)
- ★4.28|Anker|Anker Prime|ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)|A83B65A1
- ★4.22|UGREEN|USB-Cドッキングステーション|90912
- ★4.21|Selore&S-Global|USB C ドッキングステーション|INC006qcSGY
- ★4.18|サンワサプライ|ドッキングステーション|400-VGA025
- ★4.17|HP|HP|Thunderbolt 3ドック 120W G2
- ★4.08|サンワサプライ|USB Type-Cドッキングステーション|USB-CVDK12
- ★4.04|Selore&S-Global|ドッキングステーション【16 in 1】
- ★3.89|Anker|Anker PowerExpand 9-in-1 USB-C PD Dock
- ★3.80|UGREEN|Steam deck
映像出力ポートの充実さ

マイベストでは「HDMIポート・タイプCポート・Display Portなど主要な端子をすべて備えたうえ、2台のモニターに8Kの高画質で出力できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- HDMIポートの個数・対応規格
- Display Portの個数・対応規格
- ディスプレイオルトに対応したタイプC端子の個数・対応規格
- VGA(D-Sub)ポートがあるか
- mini Display Portがあるか
- 外部ディスプレイへの3画面出力は可能か
- 外部ディスプレイへの2画面出力は可能か
- Display Linkに対応しているか
電源供給ポートの充実さ

マイベストでは「接続するPCへの100Wでの急速充電が可能なうえ、周辺機器の急速充電に対応したポートも充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- ホストポートの出力
- ホストポート以外のUSB Type-C端子の個数・出力
- USB Type-A端子の個数・出力
検証条件
- 検証機器①PC(LG 「gram 15Z90RT-MA53J」)
- 検証機器②PC(Apple「MacBook Pro 16インチ」)
- 検証機器③タブレット(Apple「iPad Air(第5世代)」
- 検証機器④USB Type-C to Type-Cケーブル(Apple「Thunderbolt 4(USB‑C)Proケーブル(1 m)」)
- 検証機器⑤USB Type-C to Type-Aケーブル
- 検証機器⑥USB Type-C to Type-Cケーブル(Anker「Anker 515 USB-C & USB-C ケーブル (USB4対応 1.0m)」)
- 検証機器⑦充電器(UGREEN「Nexode Pro 160W GaN 急速充電器」)
- 検証機器⑧電流電圧チェッカー(Route「RT-TCRXBa」)
- 検証機器⑨電流電圧チェッカー(Route「RT-USBVAC8QC」)
「gram 15Z90RT-MA53J」のバッテリー残量は95%以上で統一
「MacBook Pro 16インチ」のバッテリー残量は10%以下で統一
「iPad Air(第5世代)のバッテリー残量は10%以下で統一
電源アダプタが付属していなタイプの商品は、「Nexode Pro 160W GaN 急速充電器」・「Anker 515 USB-C & USB-C ケーブル (USB4対応 1.0m)」)を使い電源を供給
データ転送ポートの充実さ

マイベストでは「どんなデバイスと接続してデータ転送をしてもボトルネックにならず、高速でデータ転送が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- USB Type-C端子の個数・対応規格
- USB Type-A端子の個数・対応規格
使い道の幅広さ

マイベストでは「多種多様なポートが揃っており、多くのニーズに対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- LANポートの有無・対応規格
- コンボジャックがあるか
- Audio Inputがあるか
- Audio outputがあるか
- SDカードスロットがあるか
- microSDカードスロットがあるか
使いやすさ

マイベストでは「細部まで工夫が施されており、快適に日常使いができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 設置面にすべり止め加工があるか
- SDカードスロット・microSDカードスロット・コンボジャックが前面にあるか
- ホストポート・HDMIポート・Display Port・ディスプレイオルトに対応したタイプC端子・LANポートが背面にあるか
- 電源ボタンがあるか、また押しやすい位置にあるか
- ホストポートの接続用のケーブルは交換可能か
動作の安定性

マイベストでは「負荷が高い作業をしても安定して映像出力ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
2.4Kモニターに4K動画を最高画質で再生した状態でWEBカメラ・外付けBlu-rayドライブを起動
3.外付けポーターブルSSDから67GBのダミーデータをPCに4回転送
4.30分間上記の状態を継続したまま映像の乱れをチェックし、映像が乱れた回数をカウント
映像が乱れた回数が0を最高スコアとし、おに近いものほどおすすめとしてスコア化しています。
検証条件
- 検証機器①PC(LG 「gram 15Z90RT-MA53J」)
- 検証機器②4Kモニター(LG 「27UN850-W」)
- 検証機器③4Kモニター(BenQ「EW2880U」)
- 検証機器④WEBカメラ(Logicool「C1000eR」)
- 検証機器⑥外付けBlu-rayドライブ(パイオニア「BDR-XD08LE」)
- 検証機器⑦外付けポータブルSSD(キングストン「SXS2000/1000G」)
熱の持ちにくさ

熱の持ちにくさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「負荷が高い作業をしてもほとんど温度の上昇がない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
2.4Kモニターに4K動画を最高画質で再生した状態でWEBカメラ・外付けBlu-rayドライブを起動
3.外付けポーターブルSSDから67GBのダミーデータをPCに4回転送
4.60分間上記の状態を継続させ、サーモグラフィーで本体の温度を計測
検証環境の室温である22度に近いものほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 検証機器①PC(LG 「gram 15Z90RT-MA53J」)
- 検証機器②4Kモニター(LG 「27UN850-W」)
- 検証機器③4Kモニター(BenQ「EW2880U」)
- 検証機器④WEBカメラ(Logicool「C525n」)
- 検証機器⑥外付けBlu-rayドライブ(パイオニア「BDR-XD08LE」)
- 検証機器⑦外付けポータブルSSD(キングストン「SXS2000G」)
- 検証機器⑧サーモカメラ(FLIR 「EX-Series」)
- サーモカメラは最小値を20.0度、最大値を80.0度に設定
モニターや外付けストレージも活用して作業環境を整えよう

ドッキングステーションと一緒に使うことが多いモニターやストレージのコンテンツを以下にまとめました。これらも参考にしてより快適な作業環境を整えてくださいね。
ドッキングステーションの関連商品もチェック!
以下ではドッキングステーションの関連商品をまとめています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。
ほかのドッキングステーションも気になる人はこちら
以下のコンテンツでは、さまざまなドッキングステーションを紹介しています。メーカーごとのドッキングステーションやiPad向けのドッキングステーションが気になる人は、あわせて参考にしてみてくださいね。
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