• 7958df6959519d0edc9f7749f044f796037e445b
  • 9361db60726fd1c944cd51a9813c912a9d400670
  • 38a6640c7b2d135d944f25577825b09d166bb57f
  • 3c61e10cd740dd293fca529257fa6471b38d0d72
  • 5f5ead2f277b4bdfafd70b4a0347f053a8dd721e

USBハブの最強おすすめ人気ランキング20選

スマホなどUSBで使用できる機器が増えましたが、USBハブを使えば接続できるデバイスが増えてPC環境がぐっと快適になります。Elecom・Anker・サンワサプライなどのメーカーから、電源供給方式(セルフパワー・バスパワー)や3.0などの規格が異なる商品が販売され、中にはタブレットなどを充電しながらUSB機器が使用可能なものやエザインのおしゃれなものなど実に様々なランナップとなっています。

そこで今回は、選び方のポイントを解説しつつ、人気のあるUSBハブを価格・性能・口コミなどで比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。ぜひUSBハブ選びの参考してください!

最終更新日:2018年05月17日 | 55,219views

USBハブの選び方

USBハブは、パソコンなどにあるUSBポートを増やす時に使用します。スマホやウォークマンなど、最近はUSBポートに接続して充電する機器も増えてきているので、本体のポート数だけでは不便だと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

このようにぐっと身近になってきたUSBハブですが、一方で、機械が苦手な方にはどこがどう違うのか分かりにくい商品でもあります。そこで、ご購入の際に必ずチェックしておきたいポイントをご紹介したいと思います。

使用機器に適した規格を選ぶ

USBハブには規格があります。現在流通しているUSBハブの多くはUSB3.0もしくはUSB2.0に対応しています。

USB3.0の特徴は転送速度の速さと給電量の高さです。2.0よりも理論上約10倍の速度が出せるようになり、パソコンに直接接続した時と変わらない速度でデータのやり取りができるようになりました。また、複数機器の安定した同時接続も可能になりました。

USB2.0も実用的な転送速度が出ますが、大容量のデータを扱うのであれば、3.0がベターです。USB2.0で外付けHDDなど電力を多く消費する機器を接続する場合には、ACアダプタの有無も重要になります。

規格の調べ方

USB3.0を使用するには、パソコンとパソコンに接続する周辺機器のどちらもがUSB3.0に対応している必要があります。

USB3.0非対応のパソコンや周辺機器でもUSB3.0のUSBハブを使用することはできますが、転送速度は古い規格のものが適応されます。また、USB2.0対応の周辺機器はUSB3.0対応のケーブルを挿し込むことができませんので、ご注意ください。

お使いのパソコンや周辺機器のUSBポートが青色ならUSB3.0、白もしくは黒色ならUSB2.0以前の規格に対応しています。どの規格に対応しているのか、USBハブを購入する前に確認しましょう。

使用機器の消費電力に適した電源供給方式を選ぶ(セルフパワーorバスパワー)

USB2.0はUSB3.0に比べて給電量が少ないため、電力消費の大きな機器を接続した際に電力不足が起こり、USB機器が正常に動作しなくなる可能性があります。そのため、USB2.0ではACアダプタから直接電源供給を受けるUSBハブ(セルフパワー)が必要とされます。

逆に、USBメモリーやマウスなど消費電力が少ない機器で使用するのであれば、USB2.0でもパソコンから電力供給を受けるUSBハブ(バスパワー)で安定して動作します。バスパワーはACアダプタが不要な分コンパクトで、携帯に便利です。

使用する機器の合計消費電力に適した電源供給方式を選びましょう。

デザインは差込口・ポート数・ケーブルの長さを確認する

USBバブのデザインによっても、使いやすさが変わります。使用状況に合わせて、差込口・ポート数・ケーブルの長さをチェックしてみましょう。

差込口は縦並びタイプが使いやすくておすすめ

USB差込口(USBポート)には、主に横並びと縦並びの2タイプがあります。USBメモリーなどを挿して使う場合、横並びだと隣との距離が近く、同時に挿し込めないこともあります。差込口は縦並びのタイプか、横並びなら隣との間隔が広いものを選びましょう。

ポート数は使用機器数・使用頻度に応じて選ぶ

USBハブによってUSBポートの数も異なってきます。接続したい周辺機器の数に合った製品を選びましょう。頻繁に抜き差しするUSB機器があるなら、差込口の面が分かれて配置されているUSBハブが便利です。
スイッチが付いているタイプならスイッチ操作でON/OFF変更ができるので、周辺機器を挿しっぱなしにしても不要な電気を消耗せず、便利で節電にもなります。他にも、パソコンの電源と連動して周辺機器のON/OFFが切り替わる節電USBハブも販売されています。

また、マグネット付きならスチールデスクなどに固定できて抜き差ししやすく、見た目もすっきりします。

ケーブルの長さは使用環境に合わせて選ぶ

ケーブルの長さも選ぶ時のポイントになります。パソコンのそばに置いて使うなら短めのケーブルが邪魔にならず便利ですが、USBポートとの距離があるデスクトップパソコンなどで使うなら長めのケーブルが必要になります。
パソコンに直接接続できる、ケーブル不要で携帯性に優れたUSBハブもありますが、ご使用のパソコンやUSBハブのデザインによっては他のインターフェースを塞いでしまうことがあります。

他にも巻き取り式やケーブルが直付けされたタイプなど様々な製品があるので、使用環境に合ったものを選びましょう。

USBハブのおすすめ人気ランキング20選

ここからは、おすすめのUSBハブをランキング順にご紹介します。様々な商品が登場しますので、USBハブ選びの参考にぜひしてみてください!

20位:UGREEN USB3.0 ハブ

ケーブル長100cm!上向きUSBポートが超便利!

USB3.0対応ハブも値段がこなれてきて、1,000円台で買えるものが多くなりました。中国の新興企業が販売するUGREENブランドの製品は、価格以上の品質であることから評価が高まりつつあります。ゲーム機やタブレット、WIN・MAC両対応。上向きについたUSB端子が思いのほか便利で使い勝手もよいです。

電力不足や相性によって接続機器が不安定になる現象には、別売りのACアダプタを接続するか、何度か抜き差しすれば解決する場合があります。ハブが悪いのか接続機器に問題があるのか、即断はできません。

19位:Transcend TS-HUB3K

相性の悪さがない優等生!iPadを高速充電!

USB機器で悩ましいのが相性問題。そんな苦労はしたくない、という人に最適な製品です。異常な発熱などの不具合もなく、付属のACアダプタを接続すれば側面のポートから最大2Aの電流を供給でき、iPadの高速充電が可能です。

USBケーブルが50cmと短いところは評価が分かれるところ。一時期MACユーザーから不具合の報告が多く寄せられましたが、最近は少なくなっています。

18位:バッファロー BSH4AMB03BK/N

バッファロー iBUFFALO充電機能付きUSBハブ BSH4AMB03BK/N

2,980円 (税込)

タブレット愛好家御用達!Android端末でUSB機器が使える!

タブレットやスマホの急速充電に対応したUSB2.0ハブ。ACA-Dock機能に対応したAndroid端末なら、充電しながらマウスなどのUSB機器が使えます。この製品の一番の売りは、電池の消耗を気にせずタブレットをPCのように使えることです。

バスパワー動作には対応していないので、必ずACアダプタを接続する必要があります。そのため使える場所が限定され、携帯性を悪くしているといっても過言ではありません。メーカーサイトで対応機種情報を確認してから購入しましょう。

17位:ELECOM U2HS-MB01-4BBK

エレコム USBハブ USB2.0対応 U2HS-MB01-4BBK

696円 (税込)

スマホやタブレットでUSB機器を安く便利に使える!

MicroUSBコネクタを搭載した、バスパワー専用のUSB2.0ハブ。USBホスト機能に対応したスマホやタブレットなど、4つのUSB機器を接続できます。ケーブル長25cmは、スマホやタブレットに接続する場合、邪魔にならない最適な長さです。

あくまでもUSB機器を接続するためのハブであるため、充電機能はありません。また、このハブを接続すると充電はできなくなります。18位の製品とはその点が異なりますから、購入の際は注意してください。

16位:Anker 60W 7+3ポート USB3.0 データハブ

Anker® 7+3ポート USB 3.0 データハブ AK-A7515511

5,999円 (税込)

高速データ転送+最大2.1Aの充電能力!

10個のUSB3.0ポートのうち3ポートは独自技術PowerIQを搭載しており、1ポートあたり最大2.1Aの電流を供給できます。付属のACアダプタは12V/5Aの高出力。カタログスペック通りならモンスター級のハブといえるでしょう。とにかく充電機器を多く所有している人には一択のハブです。

その性能は信頼のAnkerらしく、多くのユーザーから高評価を受けています。惜しむらくは本体とACアダプタのサイズ。とにかく大きい!価格が高めなのも減点になりそうです。

15位:atolla USB3.0 ハブ ウルトラスリム

Ruiwei atolla USB3.0 ハブウルトラスリム 4

1,199円 (税込)

USB3.0ハブ最安値!軽量&コンパクト!

持ち運び前提、バスパワー専用のUSB3.0ハブ。厚さ7mm、重さ30gほどのカード型、ノートPCといっしょに携帯するには最適です。価格もUSB2.0ハブと同程度なので、2.0ユーザーも2.0ハブとして使えば無駄にはなりません。

ケーブルが短いので、デスクトップPCでの使用には延長ケーブルが必要になる場合があります。間隔が狭い横並びの差込口もマイナスポイント。隣のポートと干渉する可能性大です。割り切った使い方が求められます。

14位:サンワサプライ USB-HLA306BK

サンワサプライ 3ポートUSB2.0ハブ LANアダプター内蔵 USB-HLA306BK

1,527円 (税込)

コンパクトなUSB2.0ハブ+LAN変換アダプタ!

3ポートのUSB2.0ハブとLAN変換アダプタをドッキング。LANポートのないMacBook AirやUltrabook、タブレットで有線LANとUSBポートを同時に増設できるのが最大の売りです。ケーブルも本体に収納できて破損の心配がありません。

LANを使うにはドライバをインストールする必要があります。OSによっては自動でインストールされ、すぐに使用することも可能。ケーブルが10cmにも満たないため取り回しに苦労するのが唯一の難点です。

13位:ルートアール RUH-OTGU4+C

ルートアール 4ポートスリムOTGハブ RUH-OTGU4+C

2,000円 (税込)

クセのあるOTGハブ!使えれば超ラッキー!

ひとクセもふたクセもあるOTGハブ。詳しい手順は省略しますが、スイッチで3つのモードを切り替えて使うのがコツです。うまくいけば、OTG対応端末を充電しながらマウスなどのUSB機器が使えるようになります。

いくつかのOTG対応機器での動作は確認済み。ですが、すぐ諦める人や怒りっぽい人は手を出さないほうが賢明です。ジャンク品に日常から接し、耐性をつけた人なら使いこなせるかもしれません。事前の情報収集が必須の製品です。

12位:ORICO U3R1H4-BK

ORICO 4ポートハブケーブル付き U3R1H4-BK

1,599円 (税込)

使い勝手のよいUSB3.0ハブ!30cmの高品質ケーブル付き!

すべてのポートが余裕で挿せる上向き縦並び、底面には滑り止めのゴム足付き。低価格の製品ながら使い勝手のよい設計に好感が持てます。最新チップVL812を搭載し、ノイズに強い一体型ケーブルを採用していることもポイントが高いです。

ただし、バスパワー専用のハブなので外付けHDDの接続には不向き。HDDを認識しない、認識してもデータにアクセスできないなどのトラブルも起こり得ます。HDDにはバスパワー&セルフパワー両対応のハブが無難です。

11位:atolla USB3.0 ハブ 4+1

4ポートUSB3.0ハブ+急速充電1ポート!

上向きの4ポートは、高速データ転送と通常の充電機能をサポート。前方の側面にある1ポートはハイパワー充電用で、iPadに対応します。各USBポートにはon/offのスイッチとLEDランプ付き。さらに5V/3AのACアダプタ、1mのUSB3.0延長ケーブルも付属します。

これだけの重装備で価格は驚きの2,980円。これといった不具合の報告もない優等生ですから、買って手元に置いておくことをおすすめします。

10位:HooToo HT-UC001

HooToo Type-C 3 USBハブ 3.0ポート HT-UC001

6,599円 (税込)

れっきとした米国製!MacBookを拡張する神器!

2015年製の12インチMacBookには、拡張ポートとしてUSB Type-C端子が1つだけ搭載されています。その端子に当該製品を接続すると、USB3.1ポート3つ、SDカードリーダー、HDMIポート、USB Type-C充電ポートの拡張が可能。そのためだけに企画された製品といえます。

充電しながらその他の機能を利用することもでき、MACユーザーの評判も上々なようです。ただ本体が熱を持つという指摘がありますが、熱いというほどではありません。

9位:バッファロー BSH4AE06BK

バッファロー iBUFFALO USB2.0ハブ 4ポート BSH4AE06BK

1,050円 (税込)

待機電力99.9%カットの節電USB2.0ハブ!

PCやTVに4台のUSB機器を接続できるUSB2.0ハブ。PCやTVの電源をoffにすると、自動で周辺機器の電源もoffに。それにより、周辺機器の待機電力を99.9%カットすることが可能です。録画対応テレビでは、録画時間になると自動で周辺機器の電源をonにできます。

録画対応テレビとの接続を念頭においた異色の存在。ロングセラーになるのもうなずけます。すでに新モデル、BSH4AE12BKも発売されていますが、人気・売上げともに旧製品のほうに軍配が上がるでしょう。

8位:Anker USB3.0 高速4ポートハブ

Anker USB 3.0 高速4ポートハブ AK-68ANHUB-02S4A

1,999円 (税込)

アルミ製はMAC仕様!マジックテープでぴったり固定!

シルバーとブラックの2色がありますが、MACユーザーなら断然アルミ製。縦並びで傾斜をつけた差込口はデザイン性と使い勝手を両立させています。付属のベルクロ片(マジックテープ)で固定すれば片手で操作できます。

相性問題により厳しい評価を下すユーザーが少なからずいることが分かっているこの製品。「2.4GHzワイヤレス機器、MIDI機器、一部のUSB3.0機器には対応しておりません」との記載通り、無線マウスとWi-Fiの電波干渉などが起こります。事前の情報収集を怠ってはいけません。

7位:バッファロー BSH4U25BK

バッファロー iBUFFALO 4ポート スタンダードUSBハブ BSH4U25BK

609円 (税込)

USB2.0ハブのスタンダード!売れ筋上位を常にキープ!

これといった特徴もなく、地味そのもの!でもよく売れる!という製品で、無駄を省いたシンプルそのもののスティック型。バスパワー専用の4ポートハブです。ケーブル長10cmはユーザからの声を反映した結果だとか。

PCにUSB周辺機器を最大4台接続できます。充電機能などの余計なものは一切搭載していません。

6位:バッファロー BSH5U03WH

バッファロー iBUFFALO USB2.0ハブ BSH5U03WH

680円 (税込)

5ポートUSBハブ売上げNo.1!安定のシンプル設計!

4ポートハブはたくさんありますが、5ポートというのは1つ得した気分になります。4ポートより2cmほど先を長くしたスティック型。ユーザー数が多いのは安価で使いやすいからでしょう。

初期不良が比較的多いのが玉に瑕。バスパワーハブはPC側から500mAの電力を供給され、ハブ自身が100mAを消費します。残りの400mAを接続した機器が共食いする仕組みなので、HDDのような消費電力が大きい機器の接続はリスクを伴うでしょう。

5位:Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ

Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ AK-A7516011

1,299円 (税込)

スティック型人気No.1!遅いけれど充電も可能!

厚さ10mm、重さ30gほどのサイズでありながら高速データ転送が可能なUSB3.0ハブ。時間はかかりますが、iPadやスマホの充電もできます。ケーブル長が端子部分を含めても20cmに満たないので、ノートPC専用と考えたほうが無難です。

筐体が華奢なせいなのか電波漏れを起こしているようで、2.4GHzワイヤレス機器やUSBメモリに干渉します。差込口から延長ケーブルで離して使うなど、創意工夫が必要な点は大きなマイナスポイントです。

4位:ELECOM(エレコム) U2H-TZ420BBK

ケーブル長なんと2m!機能主義に徹した企業戦士!

最初はケーブルの長さに驚き、ケーブル先端がスイングコネクタになっていることに二度驚き、強力マグネットでスチールデスクにワンタッチ固定できることに三度驚きます。ほこり防止のキャップまで付いていて、最後は笑ってしまうことも。

接続した機器がまれに切断される現象以外、これといった不具合は報告されていません。安心安定のUSB2.0ハブをお望みの方に一押しで推薦します。使い勝手のよさが断然光りますよ。

3位:バッファロー BSH4A08U3BK

バッファロー iBUFFALO USB3.0ハブ BSH4A08U3BK

2,680円 (税込)

マグネットずり落ち防止付き!バスパワー&セルフパワー両対応!

マグネットとラバーを装着したずり落ち防止機構が、ケーブルの重みでハブ本体がずり落ちるのを防ぎます。まさにライバル社の売れ筋を研究してバッファローが仕掛けた刺客商品そのもの。しかもUSB3.0対応、ACアダプタも付属します。その挑戦姿勢を祝して、エレコムを抜き堂々の3位です。

唯一の欠点はポート構成で、片面に3ポート、反対側に1ポートという変則的な設計。これもエレコム対策なのかもしれません。同じ分厚いスティック型では差別化ができませんから。

2位:ELECOM(エレコム) U3H-T405BBK

機能主義に徹した企業戦士が高速戦士となって新登場!

4位の製品がUSB3.0ハブにバージョンアップして新登場。形状もほぼ同じ、強力なマグネットも健在です。価格は1,000円ほどアップしましたが妥当な値上げといえるでしょう。

残念なのが変更箇所。スイングコネクタは普通のコネクタに、ほこり防止のキャップは廃止に、そして何よりも残念だったのが、2mの直付けケーブルが30cmと短くなったこと。本当に残念ではありますが、コスパと安定性ではいまだぴか一!よって、2位決定です。

1位:バッファロー BSH4U22U3BK

バッファロー iBUFFALO USB3.0ハブ 4ポートタイプ BSH4U22U3BK

1,571円 (税込)

ACアダプタは必要ないという人にはこれ一択!

3位のUSB3.0ハブからACアダプタを抜いた廉価版。マウスやキーボード、USBメモリなど消費電力の低い機器を使うだけならベストな選択肢です。30cmの一体型ケーブルなどスタンダードに徹した一品。価格と性能のバランスも申し分なく、総合評価で1位獲得です。

供給電流は4ポート合計で850mA以内。動作電流が900mAの外付けHDDを接続すれば、電力不足で動作は不安定に。USB2.0対応機器と併用する場合、最大速度は遅いほうのUSB2.0規格値になります。「動作が不安定」「速度が出ない」などのクレームを入れる前に、上記2点を再確認しましょう。

まとめ

どれもメリット・デメリットはありますが、使い方によってはストレスなく使用することができます。製品の特徴をしっかりと把握したうえで選んでみると、より良いUSBハブが見つかるでしょう。

また、USBハブは日々進化を遂げており、新商品が続々と発売されています。そのため、型落ちする製品も中にはあり、性能が高くても安く手に入れることができるかもしれません。よって、新製品情報のチェックをおすすめします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

人気のクリエイター

関連キーワード

カテゴリから探す