
【徹底比較】27インチモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
画面サイズが大きく、高解像度モデルも豊富な27インチモニター。デスクワークの効率アップはもちろん、映像やゲームも迫力ある画面で楽しめます。モニターのなかでも人気なサイズで、さまざまなメーカーから多数のラインナップが販売されており、解像度やインターフェースなど仕様もさまざま。どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の27インチモニターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの27インチモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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【結論】Dell「S2722DC」がおすすめ。実際に使ってわかったことは?
【結論】Dell「S2722DC」がおすすめ。実際に使ってわかったことは?
モニターのなかでも特にラインナップが幅広く、選ぶのが難しい27インチモニター。実際にマイベストで多数の商品を検証した結論は、コスパよく作業効率を上げたいなら、WQHDでType-C接続に対応した約3万円のDell「S2722DC」、予算を抑えたいなら1万円台のMSI「PROMP273QE7」が選ぶべき商品です。
27インチはPCモニターの定番サイズで、フルHD・WQHD・4Kと解像度のラインナップが幅広く、選択肢が多いぶん「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
そこでおすすめしたいのが、まず解像度から絞ることです。相場はフルHDなら1万円台、WQHDなら2〜3万円台、4Kなら3万円以上と分かれていますが、私のおすすめはWQHD。フルHDより予算は上がるものの、作業領域が広く、文字もくっきり鮮明に見えるので、ここで予算を惜しむのはもったいないというのが体感です。一方でWQHDと4Kの差は体感しにくく、コスパで見るとWQHDがちょうどいいバランスだと感じます。
もう1つの軸として大きいのが、Type-C接続に対応しているかどうか。対応していればケーブル1本でノートパソコンとつなげるので、充電器や充電ケーブルがいらず、机まわりがすっきりして毎日の使い勝手がぐっとラクになります。
このWQHD・Type-C接続対応でおすすめなのが、Dell「S2722DC」です。ディスプレイ性能が高水準なうえ、スタンドやインターフェースも充実したハイスタンダードなモデル。それでいて3万円を切る、コスパのよい商品です。
もしどうしても予算的に難しいという人は、MSI「PROMP273QE7」を選んでください。こちらはType-C接続に非対応なぶん、価格を抑えたモデル。ディスプレイ性能は良好で、1万円台という手に取りやすさが魅力です。まずはコストを抑えて始めたい人には、こちらもおすすめですよ。
27インチってどれくらいの大きさ?24インチとどちらがおすすめ?

27インチモニターのサイズは、横幅が約60cm・高さが約35cmほど。ノートパソコンを2台横に並べたくらいの大きさをイメージするとわかりやすいでしょう。机の奥行きが70cm以上あれば、画面から目までの距離をちょうどよく保てます。
同じく人気の24インチと迷うケースもありますが、設置スペースがあるなら27インチがおすすめです。一番の違いは作業領域の広さ。たとえば資料とブラウザを左右に並べるような、画面を分割した使い方で差が出ます。24インチだとウィンドウが窮屈になりがちですが、27インチなら2つ並べてもそれぞれにゆとりが残り、画面を切り替える回数も減らせることがメリットです。
価格は24インチのほうが安い傾向がありますが、最近はモニター全体が低価格化が進行。数年前は6万円以上が基準だった4Kモデルでも、いまは3万円以下で買えるものが多数出ています。そのため、価格差を気にしすぎず、設置スペースがあるなら27インチを選ぶことがおすすめです。
マイベストでは年間70台以上モニターを検証しています。検証で購入したモニターを家電チームのメンバーに実際に使ってもらうことがあるのですが、もともと24インチを長く使っていたメンバーはみんな「もう24インチには戻れない」と口をそろえます。画面分割をしたうえで、ノートパソコンと合わせれば合計3画面で作業できるので、調べながら作るような作業がぐっとはかどるそうです。
モニターには32インチもありますが、個人的には27→32の5インチの差より、24→27インチの3インチの差のほうが体感は大きめ。設置スペースが取れないなら無理にはおすすめしませんが、置けるならぜひ27インチを試してください。
27インチモニターの選び方
27インチモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
解像度はWQHDがおすすめ。フルHDと4Kのいいとこ取り

27インチモニターの解像度には、大きくフルHD・WQHD・4Kの3つがあります。迷ったら選びたいのは、真ん中のWQHD(2560×1440)。理由は、27インチという画面サイズとの相性にあります。
フルHDでは、画面が大きいぶんひとつひとつの画素が目立ち、文字や輪郭が少し粗く見えてしまいます。作業領域もWQHDより狭めです。一方の4Kは、27インチにはややオーバースペック。映像は精細ですが、WQHDとの差ははっきりとは体感しにくい程度です。作業領域は広くなるものの、文字やアイコンは小さくなりがちで、見やすくするには拡大表示の調整が必要になります。
WQHDはちょうどその中間です。文字の見やすさと作業領域の広さのバランスが取れていて、設定をいじらなくても快適に使えます。精細さを最優先したいクリエイティブ用途なら4Kという選択もありますが、デスクワークや普段使いが中心なら、WQHDがおすすめです。
解像度が高いほど映像が精細になるのはイメージしやすい一方、作業領域も広くなるというのは、少しイメージしにくいですよね。これは、解像度を「画面に並ぶマス目の数」だと考えるとわかりやすくなります。
原稿用紙でたとえてみましょう。同じ大きさの紙でも、マスが大きい用紙よりマスが細かい用紙のほうが、たくさんの文字を書けます。モニターもこれと同じで、同じ27インチでも、フルHDよりマス目の細かいWQHDのほうが、一度に多くの情報を並べられます。これが、解像度が高いほど作業領域が広くなる仕組みです。
USB Type-C接続対応は、ノートパソコンを使うならほぼ必須

モニターとパソコンをつなぐと聞いて、まず思い浮かぶのはHDMIではないでしょうか。しかし、今から選ぶなら、USB Type-C接続に対応したモニターがおすすめです。
USB Type-C対応のモニターは、映像を映すことに加えて、ノートパソコンへの給電も同時に可能。ほかの接続方法では、映像出力用のケーブルと給電用のケーブルは別々につなぐ必要がありますが、Type-Cならその2役を1本にまとめられますよ。
ランキングでは「WQHD・Type-C接続対応」というフィルタを用意しました。選び方で紹介した2つの条件に当てはまる商品は、このフィルタを押せば表示されるので、ぜひそのなかから選んでください。
パネル・アイケア・スタンド…気になる人はその他細かいポイントもチェック!
自分にぴったりのモニターを選ぶためには、モニターに搭載されているスペックが用途に適しているかが重要。27インチモニターの主な用途である、クリエイティブまたはゲームに使う場合に着目すべきポイントを解説します。
パネル(IPS/VA/TN)にはこだわるべき?
デスクワーク中心なら、ほとんど気にしなくて問題ありません。強いていえば視野角が広く色も自然なIPSが好ましいのですが、今は売れ筋の多くがIPS。意識して選ばなくても、自然とIPSのモデルに行き着くことがほとんどです。
目にやさしいモニターはある?
アイケアに関わる主な仕様は、ノングレア(映り込みの少ない表面)・フリッカーフリー(画面のちらつき低減)・ブルーライトカット・自動輝度調整の4つです。ただし、最初の3つは大半のモデルが対応しているため、ほとんど差はつきません。
差が出るのは自動輝度調整ですが、これは高価なモデルにしか搭載されていないうえ、手動でも明るさは調整可能。そのため、自動輝度調整を目当てに選ぶ必要はあまりありません。結局、目にやさしく使うための設定は、多くのモニターに用意されているので、アイケア機能はとくに気にせず選んで問題ないでしょう。
モニターのスタンドにもこだわって選んだほうがいい?
スタンドの良し悪しよりも、VESAマウント(モニターアームを取り付けるための規格)に対応しているかを確認することがおすすめです。高さ調整や首振りができる高機能なスタンドは、その分だけ価格も上がる点がデメリット。モニターアームを使うほうが、位置の調整も柔軟で価格も安く抑えられますよ。
リフレッシュレートって何?こだわったほうがいい?
リフレッシュレートは、1秒間に画面が何回書き換わるかを表す数値で、高いほど動きが滑らかに見えます。ゲーム向けの話と思われがちですが、デスクワークでも意外と重要。標準的な60Hzだと、マウスカーソルの動きやスクロールにカクつきを感じることもあります。予算に余裕があれば、100Hz以上のモデルを選んでおくと、日々の操作がより滑らかで快適になりますよ。
MacBookに合わせるなら何を選べばいい?
まず確認したいのはUSB Type-C接続対応です。MacBookはType-C(Thunderbolt)端子しか備えていないことが多く、HDMIで繋ごうとするとUSBハブが必要になります。加えて、MacBookはディプレイの発色がきれいなので、モニター側も表示性能が高いものを選ぶことがおすすめ。色味をそろえておくと、MacBookと並べて使ったときに画面の違和感が少なくなりますよ。
27インチモニター全34商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | コントラスト比の高さ | インターフェースの充実度 | スタンドの使いやすさ | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 応答速度. | リフレッシュレート | AMD FreeSync搭載 | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C出力機能 | 高さ調節機能 | 角度調節機能 | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | VESAマウント対応 | ||||||
1 | Dell 27 Plus QHD USB-Cモニター|S2725DC | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | - | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 1500:1 | 144Hz | USB-C(アップストリーム、DisplayPort 1.4 Altモード、最大 65 W 給電)×1、HDMI 2.1(TMDS)×1、DisplayPort 1.4 ×1、USB-C(ダウンストリーム、最大 15 W 給電)×1、USB-A(ダウンストリーム、Battery Charging 1.2)×1、USB-A(ダウンストリーム)×1 | チルト、スイーベル、ピボット | ||||||||||||
2 | Dell 27インチモニター|S2722DC | ![]() | 4.53 | 2位 | 4.50 | 4.52 | 3.91 | 4.93 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 70.4% | 2.0dE | 1000:1 | 4ms | 75Hz | HDMI×2、USB Type-C、USB Type-A×2、オーディオ端子 | 上下左右 | |||||||||
3 | Dell 4K UHD USB-Cモニター|S2722QC | ![]() | 4.50 | 3位 | 4.21 | 4.51 | 4.03 | 4.93 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 70.1% | 3.4dE | 1000:1 | 4ms | 60Hz | HDMI、USB Type-C | 上下左右 | |||||||||
4 | EIZO FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK | ![]() | 4.66 | 4位 | 4.63 | 4.40 | 4.60 | 4.75 | 5.00 | 27.0インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 68.0% | 1.7dE | 1500:1 | 5ms | 61Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A、オーディオ端子 | 上下左右 | |||||||||
5 | JAPANNEXT 液晶モニター|JN-iB4FL272U-C6-H | ![]() | 4.58 | 5位 | 3.97 | 4.47 | 4.93 | 4.75 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS BLACK | 4K | 69.4% | 4.6dE | 2000:1 | 8ms | 60Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB-B、USB Type-A×2、オーディオ出力 | 上下左右 | |||||||||
6 | ASUS ASUS|ProArt Display|PA279CV-J | ![]() | 4.61 | 6位 | 4.78 | 4.62 | 3.90 | 4.95 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 72.4% | 1.4dE | 1000:1 | 5ms | 60Hz | 不明 | USB Type-C、USB Type-A×4、HDMI×2、DisplayPort、オーディオ端子 | 上下左右 | ||||||||
7 | Xiaomi Xiaomi|4K モニター A27Ui|P27UCB-RAGL | ![]() | 4.56 | 7位 | 4.18 | 4.59 | 4.48 | 4.73 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 71.7% | 3.6dE | 1200:1 | 6ms | 60Hz | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 | 上下左右 | |||||||||
8 | LG Electronics Japan 27UL500-W | ![]() | 4.10 | 8位 | 4.43 | 4.03 | 4.37 | 3.83 | 3.95 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 60.5% | 2.3dE | 1000:1 | 5ms | 61Hz | HDMI×2、DisplayPort×1 | 上下 | |||||||||
9 | PHILIPS 27E1N5600AE | ![]() | 4.37 | 9位 | 4.40 | 4.44 | 3.77 | 4.75 | 4.63 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 68.7% | 2.5dE | 1000:1 | 4ms | 75Hz | 不明 | HDMI、DisplayPort1.2、USB Type-A×4 | 上下 | ||||||||
10 | ベンキュージャパン RDシリーズ|プログラミングモニター|RD270Q | ![]() | 4.72 | 10位 | 4.90 | 4.66 | 4.38 | 4.75 | 5.00 | 27インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | WQHD | 73.2% | 1.20dE | 1300:1 | 144Hz | HDMI 2.0、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A×2 | 上下左右 | ||||||||||
TÜV4つ星認定を取得したモニターで目の負担を軽減
144Hzのリフレッシュレートと1msの動画応答時間により、スムーズでちらつきのない表示が可能です。広い周波数帯域の内蔵デュアル3Wスピーカーにより、サウンドに没入。TÜV4つ星認定を取得したモニターで目の負担を軽減し、色彩を損なうことなく美しい画質を維持しながら、ブルーライトの発生を低減します。
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 応答速度. | |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB-C(アップストリーム、DisplayPort 1.4 Altモード、最大 65 W 給電)×1、HDMI 2.1(TMDS)×1、DisplayPort 1.4 ×1、USB-C(ダウンストリーム、最大 15 W 給電)×1、USB-A(ダウンストリーム、Battery Charging 1.2)×1、USB-A(ダウンストリーム)×1 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | チルト、スイーベル、ピボット |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |

USB-C給電は便利。ただデザイン用途なら4Kがおすすめ

Dell27インチモニター | S2722DC
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
⾼性能なディスプレイに使いやすいスタンド。仕事が捗る⼀台
Dellの「S2722DC」はデスクワーク⽤のモニターにこだわりたい⼈におすすめです。27インチWQHDのPCモニターで、画⾯分割をしても⾒やすく快適。価格は3万円を少し超えますが、ディスプレイ性能がよく使い勝⼿も優秀なため、⾼品質なモニターを使いたい⼈にはぴったりの商品です。
⾊の正確さの検証では、⾚・⽩⾊でやや誤差はありますが全体的には⼩さめで優秀。デザイン制作や動作制作を⾏う⼈にも⼗分おすすめできる性能です。⾊域の広さも超広⾊域であるBT.2020の70.4%(sRGB比100%)をカバーしており、鮮やかさも⼗分といえるでしょう。
⼀⽅、実効コントラスト⽐は実測値で221:1とメーカー公称値よりも低め。しかし、カラーモードは8種類あるため、ゲームや映画鑑賞など⽤途にあわせて設定を調整するといいでしょう。
インターフェースには、映像出⼒に対応したType-Cが1つType-Aが2つとHDMIが2つ。出⼒・給電がType-Cケーブル1本で完結するうえ、PCだけでなくゲーム機も同時に接続しておけますよ。⼀⽅、本体の操作はボタンで⾏うタイプで、ジョイスティックの商品と⽐べると直感性には⽋けます。
スタンドの使いやすさは⾮の打ち所がないほど優秀。上下左右の⾓度調整はもちろん、⾼さ調節もできるため、モニター台を使わなくても好みの位置に合わせられるでしょう。台座の奥⾏きも18cmとコンパクトなため、幅を取ることもありません。
⼗分なディスプレイ性能と使い勝⼿のよさを兼ね備えた本商品。デスクワーク⽤のPCモニターとして⾃信を持っておすすめできる⼀台です。
良い
- ⾊の正確性が⾼くデザイン制作や動画制作にも⼗分な性能
- ⾊域が広く、鮮やかな映像を映し出せる
- 出⼒・給電に対応したType-C端⼦がある
気になる
- 実効コントラスト⽐が実測値で221:1でメーカー公称値よりは低め
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 70.4% |
| 色の正確さ(実測値) | 2.0dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 4ms |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、USB Type-C、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
Dell4K UHD USB-Cモニター | S2722QC
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
色はやや正確さに欠けるが、コンパクトでインターフェースが充実
色の正確さの検証では、sRGBモードがなく出荷状態での測定となり、精度がやや低いという評価になりました。大きな問題は無い範囲ですが、色温度が低く赤よりのホワイトバランスと、赤色の強調傾向には注意が必要。唇や肌の色が赤みを帯びる可能性があるでしょう。
色域の広さの検証では、BT.2020の70.1%の色域をカバー。今回の検証商品の平均は下回りましたが、4Kモニターとして必要十分な色域だといえるでしょう。
実効コントラスト比は329:1と少々物足りませんが、カラーモードは7種類あります。ピボットも可能なので、デスクワークが主な用途であれば十分な性能です。
インターフェースは、DisplayPortがないものの、それ以外の端子はほぼ搭載。Type-Cによる給電・出力に対応している点も大きな魅力です。
スタンドは高さ調節・角度調節ともに可能で、奥行きが約17cmとかなりコンパクト。総じて作業効率の向上に適した商品だといえます。
良い
- 4Kモニターとして必要十分な色域
- 7種類のカラーモードやピボットがあり、デスクワーク用途には十分な性能
- Type-Cによる給電・出力に対応している
気になる
- sRGBモードがなく色精度がやや低い
- コントラスト比は329:1と少々物足りない
- DisplayPortが非搭載
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 70.1% |
| 色の正確さ(実測値) | 3.4dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 4ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
EIZOFlexScan | 27.0型 カラー液晶モニター | EV2720S-BK
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
クリエイティブにも使える高精度モニター。Type-C接続にも対応
EIZOの「EV2720S」は、同社がビジネスシーンのニュースタンダードとして展開する27インチ・WQHD対応モニターです。
色域はBT.2020を68.0%カバーし、発色は鮮やか。色味の誤差も極めて少ないため、イラストやデザイン制作など緻密な色再現が求められる用途にも十分対応可能。実測で1599:1という高いコントラスト比も実現しており、映像や写真表示ではしっかりとしたメリハリを感じられます。
インターフェースも充実しており、USB Type-C接続に対応。ケーブル1本で映像出力や給電が可能で、ノートPCとの組み合わせにぴったりです。スタンド機能も上下左右のスイーベルや高さ調整、ピボット回転に対応しており、長時間作業でも快適な姿勢を保ちやすい設計といえます。
価格はやや高めですが、WQHD解像度・高い色再現性・柔軟なスタンド機構・Type-C対応といった要素を兼ね備えた万能型モデル。画質や機能性を妥協したくないビジネスパーソンやクリエイターにおすすめのPCモニターです。
良い
- 色域が広く色の誤差も少ない
- 実測1599:1の高コントラスト比
- Type-C接続に対応
- 高さ調整・スイーベル・ピボット機能に対応
気になる
- ボタン操作でジョイスティックに比べると使い勝手がよくない
| モニターサイズ | 27.0インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 68.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.7dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 61Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXT液晶モニター | JN-iB4FL272U-C6-H
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
複数機器を接続でき、スタンドも優秀。デスクワーク向き
JAPANNEXTの「JN-iB4FL272U-C6-H」は、使い勝手のよいデスクワーク用の4Kモニターを探している人におすすめです。Type-Cケーブル1本で給電・出力できるうえ、スタンドは高さ調節や角度調節に対応。PC用の充電器や充電ケーブル、モニター台を使う必要がない便利さが魅力です。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の69.4%をカバーしており、4Kモニターとして十分な性能です。実効コントラスト比は実測値で1931:1。今回検証した4Kモニターのなかでも優秀な数値で、メリハリのある映像が楽しめるでしょう。
一方、色の正確さの検証では、全体的にやや色の誤差が見られました。特に青は実際の色よりもビビッドに見える傾向が。白もやや青色に近い色味になりやすく、人によってはWebブラウザの白地に違和感を覚えるかもしれません。
インターフェースは充実しており、Type-C・HDMI・DisplayPort・イヤホンジャックなどの端子を搭載。Type-Aが2つあるため接続機器が多い人でもハブやドック不要で使いやすいでしょう。ピボット機能でモニターを縦向きにも使用可能。6つのカラーモードから用途に合わせて好みの色に調整でき、ジョイスティックで直観的に操作できます。
スタンドは高さ調節や上下左右の角度調節ができ、作業がしやすい向きに動かしやすいのはメリットです。奥行きは19.2cmとコンパクトなので、デスクのスペースを有効活用できるでしょう。
充実したインターフェースとスタンドの使いやすさが魅力の4Kモニター。色の正確さはやや気になるものの、機能面が充実しているため、仕事用のモニターを探している人は選択肢のひとつとなるでしょう。
良い
- Type-Cケーブルで給電・出力が1本でできる
- 高さ調節機能があり、モニター台は不要
気になる
- 色の正確性が低く、白が青みがかって見える
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS BLACK |
| 色域の広さ(実測値) | 69.4% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.6dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| 応答速度. | 8ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB-B、USB Type-A×2、オーディオ出力 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
ASUSASUS | ProArt Display | PA279CV-J
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
プロの仕事にも活躍できる!色味の誤差がとにかく少ない
ASUSの「ASUS ProArt Display PA279CV-J」は、デザイン制作・動画編集・カメラマンなどに向けたプロ用モニターを探している人におすすめ。繊細な色味の調整が必要な用途にも対応できます。
色の正確さの検証では抜群の高評価に。色の正確性の検証では、誤差は平均1.4dEとかなり抑えられていました。今回検証した4Kモニターのなかでもトップクラスの精度です。色域も超広色域であるBT.2020の72.4%をカバーしており十分な性能といえます。
インターフェースも充実しており、PCの給電用の充電器・ケーブルを用意する必要がなく、Type-C1本で給電・出力ができるのも便利。20種類ものカラーモードを搭載しており、好みの色合いに調整しやすいのも魅力です。ただしボタン式なので、ジョイスティックと比べると直感的な操作はしにくいかもしれません。慣れるまではストレスに感じるでしょう。
スタンドは高さや角度を柔軟に調整可能。モニター台やアームを別で買う必要がありません。デスクの設置場所に合わせて向きを変えられるので、スペースを有効活用できますよ。
一方、コントラスト比は218:1と高いとはいえず、ゲームや映画など迫力がある映像を楽しみたい人には向いていません。とはいえ平均的な価格ながら性能で大きく気になるところはなく、レタッチやグラフィック制作にも活躍できるでしょう。
良い
- 色の正確性が優秀で、プロ向けの用途にも使用できる
- 高さや角度を柔軟に調整できるスタンドで使いやすい
気になる
- コントラスト比は高いとはいえず、迫力のある映像を楽しみたい人には不向き
- ボタン式のため、操作に慣れるのに時間がかかることも
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 72.4% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.4dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、USB Type-A×4、HDMI×2、DisplayPort、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
イラストや映像以外に、ゲームにも使えるモニター!

XiaomiXiaomi | 4K モニター A27Ui | P27UCB-RAGL
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
値段以上のディスプレイ性能!コスパ重視の人におすすめ
Xiaomiの「A27Ui」は、3万円台で購入できる低価格ながら高性能な27インチ4Kモニターです。
色域はBT.2020の71.7%をカバーし、色鮮やかな表示が可能です。色味の誤差もそれほど大きくはなく、一般的なデスクワーク用途なら色の精度も十分。さらにコントラスト比は実測1440:1と高く、メリハリのある映像を楽しめます。
給電・出力に対応したType-C端子のほか、Type-A端子を2つ搭載しているなどインターフェースの使い勝手もよく、高さ調整やピボット回転に対応。スピーカーは非搭載ですが、機能性にも優れているといえます。
低価格と高性能を両立した4Kモニターであり、コストパフォーマンスを重視して選びたい人におすすめです。
良い
- BT.2020の71.7%の色域をカバーし鮮やか
- 実測1440:1の高コントラスト比
- Type-C給電や高さ調整に対応
気になる
- スピーカー非搭載
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 71.7% |
| 色の正確さ(実測値) | 3.6dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 応答速度. | 6ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
LG Electronics Japan27UL500-W
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
シンプルな性能で色域が狭く、作業向きの4Kモニター
色の正確さの検証では、赤色の色味に大きなの誤差が見られるものの、それ以外の色の誤差は比較的小さめ。とはいえsRGBモードもないため、デザイン制作には不向きだといえます。
色域の広さの検証では、BT.2020の色域の60.5%のカバー率にとどまり、4Kモニターとしてはやや物足りない印象です。
実効コントラスト比は実測値で1170:1と、スペック以上によい数値です。カラーモードも7種類を標準搭載しており、十分な性能でしょう。
スタンドは高さ調節・左右の角度調節ができず、上下の角度調節のみ。ピボットもできず、スピーカーも搭載されていません。
インターフェースはType-A・Type-Cがないものの、HDMI×2・DisplayPortはあります。コスパが良い商品なので、作業効率の向上が目的であれば選択肢に入るでしょう、
良い
- 色の誤差が比較的小さい
- コントラスト比は実測値で1170:1と、スペック以上によい数値
- カラーモードは7種類を標準搭載しており、十分な性能
気になる
- 赤色の色味に大きな誤差あり
- sRGBモードがなくデザイン制作に不向き
- スタンドの調節機能が限られている
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 60.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 2.3dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 61Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×1 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
PHILIPS27E1N5600AE
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
Type-C対応で利便性良好。ディスプレイ性能も高い
PHILIPSの「27E1N5600AE」はデスクワーク向けの高性能なPCモニターを探している人におすすめ。27インチWQHD対応で、Type-Cの出力にも対応した使い勝手に優れた商品で、ディスプレイ性能も十分です。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の68.7%のカバー率を記録。色の正確さの検証では、赤・緑・青・黄・ピンク色でやや誤差が生じるのが気になりましたが、全体的に精度が高く優秀で、鮮やかな映像を表示できるでしょう。
実効コントラスト比は実測値で178:1と、スペックよりも低め。しかし、カラーモードは8種類と豊富で、モードを選択するだけでゲーム・作業・映像鑑賞に最適な設定を見つけられるでしょう。操作はジョイスティック1つで完結します。
インターフェースはほぼすべての種類が搭載されており、給電と出力が可能なType-C・ Type-A×4が魅力。外づけのマイクやキーボード、デスクライトなど、周辺機器を多く使う場合に役立ちます。
スタンドは高さ・上下の角度調節が可能ですが、左右の角度調節はできません。奥行きは約22cmと標準的。なお、ピボット・スピーカー機能は搭載されています。
ディスプレイ性能が高く、インターフェースも充実している本商品は、多くの人におすすめできるPCモニターです。
良い
- 全体的に高精度・広色域で、鮮やかな映像を映し出せる
- 給電・出力が可能なType-C端子があり、PCとの接続が1本で完結する
- カラーモードが8種類と豊富で、用途に合わせた設定が可能
気になる
- 実効コントラスト比の実測値は178:1と、公称スペックよりも低い
- 付属のスタンドは左右の角度調節ができない
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 68.7% |
| 色の正確さ(実測値) | 2.5dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 4ms |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| AMD FreeSync搭載 | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort1.2、USB Type-A×4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
ベンキュージャパンRDシリーズ | プログラミングモニター | RD270Q
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
正確な色と豊富なインターフェース。仕事も趣味もはかどる
色の正確さを示すdE値は1.20と小さく、映像が制作者の意図に近い正確な色で再現されます。写真やデザインの色を確認する作業でも、見た目とのズレが気にならないでしょう。BT.2020カバー率は73.2%、コントラスト比は実測値で1188:1といずれも高水準で、映像は鮮やかで引き締まった印象です。
インターフェースが充実していることも大きな魅力。Type-C接続に対応しているほか、HDMI・DisplayPortに加えてUSB-A端子も2つそろい、複数の機器を同時につなげることも可能。スピーカーも内蔵しています。スタンドは高さ調整に加えてチルト・スイーベルにも対応し、画面の高さや角度を柔軟に調整できます。
色の表示が正確で、インターフェースも充実している、高性能・高機能なPCモニター。コーディング向けの表示モードもそろっているので、プログラミング作業を長時間続ける人にも使いやすい1台といえるでしょう。
良い
- 色のズレを示すdE値1.20で実物に近い色を正確に表示できる
- BT.2020カバー率73.2%と広く色を鮮やかに表現できる
- 高さ・チルト・スイーベルに対応し画面位置を自在に調整できる
気になる
- 特になし
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 73.2% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.20dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 応答速度. | |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、USB Type-C、DisplayPort 1.4、USB Type-A×2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ | LCD-CU271AB-F
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
低価格ながら色味が正確。高コスパながらプロの用途にも活躍
アイ・オー・データ機器の「LCD-CU271AB-F」は、デスクワーク用のモニターを、コスパを重視で選びたい人におすすめです。ディスプレイ性能・使い勝手ともに良好なうえ、4Kモニターのなかでは4万円前後と価格も安め。コスパ重視で選ぶならよい選択肢となるでしょう。
色の正確性はかなり高く、デザイン制作といったプロ向けの用途にも使えます。色の正確性の検証では、誤差は1.8dEとかなり抑えられていました。しかし、色域の広さは超広色域であるBT.2020の62.5%、実効コントラスト比は358:1とどちらもそこそこ。ほかの商品に比べて高くはなく、メリハリのある色味でゲームのグラフィックを楽しむには物足りないかもしれません。
一方、Type-Cケーブル1本での給電・出力に対応。周辺機器を減らせるためデスクをスッキリさせられます。モニターの上下左右の角度調節のほか、高さ調節にも対応しているため、作業がしやすい向きに柔軟に調整可能です。
カラーモードは10種類と多め。ただし、ボタン操作のため直感的な操作はしにくく、慣れるまではストレスを感じることがあるかもしれません。
とはいえ低価格ながら色の正確性が高く、性能に大きな不満はありません。コントラスト比や操作性など気になる点もあるものの、予算を抑えてそれなりのモニターを探しているなら候補にしてみてください。
良い
- 色の正確性が高く、デザイン制作などプロ向けの使用も可能
- 高さ調節機能により、モニター台やアームがなくても使いやすい
気になる
- コントラスト比は高くなく、迫力ある映像を楽しみたい人には不向き
- ボタン操作のため直感的な操作はしにくい
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | AAS |
| 色域の広さ(実測値) | 62.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.8dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×2、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
DellS2725DS
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
十分な性能の27インチモニター。Type-C非対応が惜しい
Dellの「S2725DS」は作業効率にこだわりたい人の選択肢に入るPCモニター。27インチWQHD対応のPCモニターで、デスクワークに十分なディスプレイ性能とスタンドの使い勝手が魅力です。
色の正確さの検証では、彩度が高めな傾向はあるものの全体的に誤差は小さめでした。色域の広さは、BT.2020の色域の67.7%(sRGB比約100%)をカバーしており、実効コントラスト比は実測値で261:1。PS5などの映像美に優れたゲームには向きませんが、デスクワークには十分な性能といえます。
インターフェースはHDMIが2つとDisplayPortが1つのみ。出力・給電に対応したType-C端子を搭載していないのが惜しいポイントで、PCへの給電用に充電器とケーブルを用意する必要があります。一方、スピーカーが2つ内蔵されており、音は立体的に感じられるでしょう。
スタンドの使い勝手は優秀。上下左右の角度調整ができるほか、高さ調整もできるため作業がしやすい位置にぴったり合わせられます。カラーモードは8種類と豊富で、用途によって使い分けがしやすいのもメリット。本体の操作方法はジョイスティックで行うタイプで、直感的に扱えました。
価格がやや高めなこと、Type-Cの出力・給電に対応していないことはデメリットですが、ディスプレイ性能やスタンドの使い勝手に魅力を感じた人は検討してもいいでしょう。
良い
- 色の誤差が全体的に小さめ
- スタンドが高さ調節・上下左右の角度調整に対応しており使いやすい
気になる
- 出力・給電に対応したType-C端子を搭載していない
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 67.7% |
| 色の正確さ(実測値) | 2.7dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 応答速度. | 4~8ms |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
XiaomiXiaomi | 2Kモニター | A27Qi 2026
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
広い色域と正確な発色が魅力。さらに高解像度でコスパは抜群
発色の幅広さが魅力で、BT.2020カバー率は75.3%と広く、写真や動画の色を豊かに表現。色の正確さも良好で、色味のズレの少なさを示すdE値は1.77と非常に小さく、デザイン作業にも使える水準です。コントラスト比は実測値で1474:1と高く、メリハリのある映像も楽しめるでしょう。ディスプレイ性能は総じて高水準といえます。
端子はDisplayPortとHDMIが1つずつありますが、USB Type-Cの給電・映像入力やUSB-A端子、スピーカーは非搭載です。必要最小限の構成のため、複数の機器をつなぎたい人はドッキングステーションの併用も検討するとよいでしょう。スタンドはチルト調整に対応するものの、高さ調整やスイーベルには非対応で、画面の位置は細かく合わせにくい点に注意しましょう。
本商品の価格は2万円ほどでセール時にはさらに安くなることも。これ以上コスパに優れた商品を見つけるのは難しいといえるほどの商品で、安くよいモニターを手に入れたい人には真っ先におすすめできる商品です。
良い
- BT.2020カバー率は75.3%と広く写真の発色が豊か
- dE値は1.77と小さく見た目に近い色で表示できる
気になる
- インターフェースの充実度は控えめ
- 高さ調整やスイーベルに非対応で画面の位置を細かく合わせにくい
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 75.3% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.77dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 応答速度. | |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.0、DisplayPort 1.4 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
WQHDの高精細な映像と100Hzの速さで臨場感あふれる体験を
鮮やかな映像美と優れた使いやすさを両立する、スタイリッシュな27インチモニターです。WQHD解像度やリフレッシュレート100Hz、応答速度1msに対応し、MaxxAudio採用の3W+3Wステレオスピーカーを搭載。見やすい角度への調整や縦回転が可能なため、デスク環境を整えて作業効率を上げられます。
| モニターサイズ | 27.0インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 応答速度. | |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI 2.1 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下、左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
ベンキュージャパン27インチ WQHD スタイリッシュアイケアモニター GW2790QT | GW2790QT-JP
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
65W給電に対応したUSB Type-Cポートを搭載
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 不明 |
| 色の正確さ(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1,000:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort 1.2、USB TypeC、USB |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJN-IPS271WQHD-N
| 解像度 | WQHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
ホワイトバランスが乱れており、色の精度が低い
色の正確さの検証ではホワイトバランスが乱れ、白が黄味がかっています。これにより、他の色に影響が出て、全体的に精度が低い結果となりました。色の精度を高める設定もないため、複数のディスプレイを使う際に違和感が生じるでしょう。
色域の広さの検証では、BT.2020の64.8%の色域をカバー。実効コントラスト比は実測値で241:1で、どちらもPCモニターとして中程度の性能です。
カラーモードは7色が標準搭載され、底面のボタンで操作するタイプ。若干操作がわかりにくく、手こずりました。ピボット機能はありません。
インターフェースはHDMI・DisplayPort・オーディオ端子×2とシンプル。スタンドは上下の角度調節のみで、スピーカーは搭載されています。
良い
- 色域のカバー率はBT.2020の64.8%、コントラスト比は241:1でモニター性能はそこそこ
- スピーカーを搭載しているため、別途買う必要がない
気になる
- ホワイトバランスが乱れ、白が黄味がかっているなど全体的に色の精度が低い
- カラーモードは底面のボタンで操作するため、若干わかりにくい
- スタンドは上下の角度調整にしか対応しておらず、ピボット機能もない
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 64.8% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.5dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1(Typical) |
| 応答速度. | 12ms |
| リフレッシュレート | HDMI:60Hz/DP1:75Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort1.2、オーディオ端子×2 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器LCD-C271DBX
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
インターフェースが充実しているが、ディスプレイ性能は平均的
アイ・オー・データ機器の「LCD-C271DBX」は、ディスプレイ性能よりも接続性を重視する人におすすめなPCモニター。色の正確性や色域・コントラスト比のスコアは上位商品には及びませんが、豊富なインターフェースが特徴的な商品です。
色の正確性の検証では、全体的にやや精度に欠けており、特に青色が緑がかって表示されるのが気になりました。色域の広さは超広色域のBT.2020のカバー率は60.4%で、実効コントラスト比は実測値で278:1。デスクワークには十分なディスプレイ性能ですが、グラフィックデザインや映像の鑑賞にはあまり向かないでしょう。
インターフェースはトップクラスに充実しており、HDMI・DisplayPort・Type-C端子に加えてType-A端子を3つ搭載。主要な映像出力端子を網羅しつつ、外付けキーボード・マウスのUSBレシーバーも接続可能で、利便性に優れているといえます。また、USB-Type-Cで出力するとPCへの給電用の充電器・ケーブルを別途用意する必要がないためデスク周りをスッキリさせられますよ。
一方、スタンドの使い勝手は好みが分かれるポイント。上下の角度調節はできますが、高さの調節・左右の角度調節ができません。場合によってはモニター台を使い、高さを調整する必要があるでしょう。左右の角度調整を頻繁に行う人には、別途モニターアームの使用をおすすめします。
ディスプレイ性能とスタンドの使い勝手は好みが分かれるポイントですが、インターフェースが充実しているのは魅力。接続する周辺機器が多い人には選択肢になるでしょう。
良い
- 給電・出力に対応したUSB-C端子を搭載
- USB-A端子を3つ搭載しており、マウスや外付けキーボードを接続可能
気になる
- 色の正確性が高くはなく、青色が緑がかって見える
- スタンドは左右の角度・高さの調節ができない
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | ADS |
| 色域の広さ(実測値) | 60.4% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.1dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | 5ms |
| リフレッシュレート | 75Hz |
| AMD FreeSync搭載 | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、DisplayPort、USB Type-A×3、ステレオミニジャック |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
マウスコンピューターiiyama | 液晶ディスプレイモニター | ProLite XUB2792UHSU-B6
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
インターフェースが充実。スタンドも使いやすく利便性が高い
iiyamaの「ProLite XUB2792UHSU-B6」は、使い勝手を重視する人におすすめのモニターです。インターフェースが充実しており複数機器を接続できるほか、Type-Cケーブル1本での給電・出力が可能。スタンドはデスク上で使いやすい高さに変更できるため、デスクワークに向いています。
色域の広さの検証では、超広色域であるBT.2020の65.7%をカバー。比較した商品のなかでは高いとはいえないものの、4Kモニターとして必要十分な性能です。実効コントラスト比は実測値で1314:1とこちらも十分な数値で、メリハリのある映像が見られるでしょう。
一方、色の正確さの検証では全体的に鮮やかになりすぎる傾向があり、とりわけ赤・肌色は違和感を覚えることもあるでしょう。また、白がやや緑色を帯びている印象も持つかもしれません。デザイン制作や動画編集など、色の正確性が求められる用途にはあまり向かないでしょう。
インターフェースについては、給電・出力に対応したType-Cがあり、PCの充電器やケーブルを用意する必要がないのはメリット。HDMI・DisplayPort・Type-Aなどの幅広いインターフェースを備えている点も魅力です。マウスやキーボードのUSBレシーバーを接続できるほか、PCに加えてゲーム機器なども繋いでおけますよ。ピボット機能に対応しており、縦向きでも使用可能なのもうれしいポイントです。
高さ調節機能や上下左右の角度調節機能があるスタンドも使いやすく、作業のしやすい向きや高さに柔軟に変えられます。奥行きは21cmとデスクで邪魔にならないサイズも利点です。
充実したインターフェースと機能的なスタンドが魅力。色の正確さはやや物足りないものの、使い勝手を重視する人にはおすすめできる4Kモニターです。
良い
- 高さ・角度調節機能とピボット機能で使いやすい
- Type-C給電・出力機能がある。充実のインターフェースで利便性が高い
気になる
- 色の正確性が求められる用途には不向き
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 65.7% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.4dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 応答速度. | 4ms |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A×2、DisplayPort、USB Type-C、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
LG Electronics JapanLG | Smart Monitor | 27U730SA-W
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
webOS搭載でPC不要の4Kストリーミング対応モニター
webOSを搭載しPCなしでも多彩なコンテンツを楽しめるスマートモニターです。600以上のアプリに対応し、ストリーミングやクラウドゲームも可能。さらに、HDR映像をフレーム単位で補正するダイナミックトーンマッピングにより、自然で鮮やかな映像表現を実現します。
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTゲーミングモニター | JN-IPS27G1632UF
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 |
高色域&高リフレッシュレートの4Kゲーミングモニター
JAPANNEXTの「JN-IPS27G1632UF」は、4K解像度とフルHD高速駆動を切り替えて使えるユニークな27インチゲーミングモニターです。
色域の検証では、超広色域であるBT.2020の76.6%をカバーし、非常に鮮やかな表示が可能。さらにコントラスト比も実測1263:1と高く、映像に迫力を感じやすい仕上がりになっています。
一方で、色味の誤差は大きめで、全体的に色を強調しすぎる傾向があります。色鮮やかさを重視する人には魅力ですが、映画や映像作品を制作者の意図通りの色で楽しみたい人にはやや不向きかもしれません。
機能面ではType-C接続や高さ調整に非対応でシンプルな構成です。発色の派手さを活かして鮮やかな画面でゲームを存分に楽しみたい人におすすめの4Kモニターといえます。
良い
- 4K解像度とフルHD・高速駆動を切替可能
- BT.2020の76.6%をカバーしており鮮やかな色味
- 実測1263:1の高コントラスト比
気になる
- 色味の誤差が大きめ
- Type-C接続や高さ調整に非対応
| モニターサイズ | 27インチ |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア |
| パネル種類 | IPS |
| 色域の広さ(実測値) | 76.6% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.3dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 応答速度. | OD:3ms(GtoG)/MPRT:0.5ms(最大) |
| リフレッシュレート | 320Hz |
| AMD FreeSync搭載 | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| VESAマウント対応 |
売れ筋の人気27インチモニター全24商品を徹底比較!
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:コントラスト比の高さ
検証④:インターフェースの充実度
検証⑤:スタンドの使いやすさ
今回検証した商品
- ★4.72|ベンキュージャパン|RDシリーズ|プログラミングモニター|RD270Q
- ★4.66|EIZO|FlexScan|27.0型 カラー液晶モニター|EV2720S-BK
- ★4.61|ASUS|ASUS|ProArt Display|PA279CV-J
- ★4.58|JAPANNEXT|液晶モニター|JN-iB4FL272U-C6-H
- ★4.56|Xiaomi|Xiaomi|4K モニター A27Ui|P27UCB-RAGL
- ★4.53|Dell|27インチモニター|S2722DC
- ★4.51|プリンストン|液晶ディスプレイ|PTF-H271U-BK
- ★4.50|Dell|4K UHD USB-Cモニター|S2722QC
- ★4.46|アイ・オー・データ機器|4K対応&USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ|LCD-CU271AB-F
- ★4.39|マウスコンピューター|iiyama|液晶ディスプレイモニター|ProLite XUB2792UHSU-B6
- ★4.37|PHILIPS|27E1N5600AE
- ★4.25|MSI COMPUTER|MSI|PRO MP273U
- ★4.24|Dell|S2725DS
- ★4.21|Xiaomi|Xiaomi|2Kモニター|A27Qi 2026
- ★4.20|JAPANNEXT|ゲーミングモニター|JN-IPS27G1632UF
- ★4.19|グリーンハウス|液晶モニター |GH-LCW27CH-BK
- ★4.19|MSI COMPUTER|MSI|ビジネスモニター|PROMP273QE7
- ★4.18|アイ・オー・データ機器|LCD-C271DBX
- ★4.16|LG Electronics Japan|LG |スマートモニター|27U511SA-W
- ★4.12|ビューソニックジャパン|VX2780-2K-SHDJ
- ★4.10|LG Electronics Japan|27UL500-W
- ★4.10|Amazon|Amazonベーシック|モニター|C27M2020JP
- ★3.95|JAPANNEXT|JN-IPS271WQHD-N
- ★3.90|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|液晶ディスプレイ|ILD-D27FHT-B
音にこだわるなら、外付けスピーカーを検討しよう

27インチモニターの多くは、スピーカーが内蔵されています。しかし、音質はいまひとつといえ、特に映画や音楽を楽しみたい人にとっては迫力やクリアさに欠けると感じることも。より音質にこだわりたい人は、外付けスピーカーの設置を検討してみてください。
以下のコンテンツでは、おすすめの外付けスピーカーを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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