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【使いやすいのはどれ?】キーボードの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

パソコンやタブレットでの文字入力に欠かせないキーボード。有線接続タイプだけでなく、ワイヤレスタイプやbluetooth接続タイプなども発売されています。コンパクトで持ち運びに便利なものも登場していますが、タイピング音が静かなもの、防水性能を搭載したものなどの他、耐久力があるものやショートカットキーの付いたものなど種類豊富で、これらの中から自分に合うものを選ぶのは少し難しいですよね。

そこで今回は、自分にぴったりなキーボードを見つけられるよう、まずは選び方のポイントを解説。その後で、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。また記事後半ではキーボードの掃除の仕方についても解説するので、ぜひ合わせて参考になさってください。

最終更新日:2017年08月08日 | 85,585views

キーボード選びのポイント

キーボードを購入する際に、どのようなポイントを重視して選べばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。そこでまずはキーボード選びのポイントをご紹介します。

有線か無線か?接続方法を選ぶ

キーボードには、無線接続タイプと有線接続タイプがあります。それぞれ異なるメリットを持っているので、自分の重視したい方を選びましょう。

パソコン周りがすっきり。持ち運びにも便利な「無線接続タイプ」

無線接続タイプには、専用レシーバーをUSBへ接続して使用するものと、Bluetooth機能を利用するものがあります。

Bluetooth接続ならスマートフォンやタブレットなど端末を切り替えての接続も可能。配線がないため持ち運びに便利で、パソコン周辺もすっきりしますよ。いずれも本体には電池が必要ですので、電池切れには注意しましょう。

電池不用で充電切れを心配せずに使える「有線接続タイプ」

有線接続タイプは配線があるので見た目はすっきりしませんが、USBポートへ接続するだけで使用できます。コードから電源供給されるので電池切れの心配がなく、ヘビーユーザーでも安心。電池交換の手間が面倒、という方には有線接続タイプが便利です。

「キーの配置」を確認

キーボードにはそれぞれキーの配置や配列に違いがあるので、必ず確認しましょう。チェックする際は以下の点を確認してください。

日本語配列か英語配列、自分の使い慣れているものを選ぶ

キーボードには、日本語配列と英語配列の2種類があります。日本語配列キーボードには「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」のキーがありますが、 英語配列キーボードにはありません。

また、スペースキーがスペースバーになるなどの違いも出てきます。この配列を確認して購入しないと、普段と異なるキー配列に慣れずに使いにくくなってしまいます。

日本向けの端末で慣れている場合は日本語配列のキーボードを選んだほうがよいでしょう。プログラミングなどで記号を多く使用する方やAppleパソコンなどを使っている方なら、英語配列のキーボードが便利です。

数字入力が多いなら「テンキー」があると便利

一般的なキーボードはテンキーが右側に配置されていますが、コンパクトさを重視するために設けられていないテンキーレスタイプもあります。計算や数字入力などで頻繁に使うという方はテンキーの有無を忘れずに確認してください。
なお、ピンポイントでテンキーを使う可能性がある方には、後付けできるテンキーが便利。必要なシーンに応じて接続できるので、普段はコンパクトなキーボードとして使うことができます。後付けテンキーにも打ちやすさや接続方式などに違いがありますので、下記記事を参考に自分にぴったりな1台を見つけてください。

Fキー(ファンクションキー)の配置とキーの大きさをチェック

出典:www.sony.jp

Fキーはほぼすべてのキーボードに必ずあるものですが、コンパクトなキーボードではFキーの配置が特殊になっている場合があります。他のキーよりも一回り小さくなっていたり、キー同士のスペースが広すぎるということも。ちょっとしたことが使いにくい、なんてことにならないよう、普段からFキーをよく使うという方は必ずここにも注目しておいてくださいね。

ショートカットに便利な「ホットキー」の有無から選ぶ

メール起動・音量調整・電卓の呼び出しなどがボタン1つで行えるホットキーは、作業の効率化に役立つ便利なキーです。デスクトップ上での操作をショートカットしてくれるので、よく使う機能をワンタッチで呼び出し可能に。より快適さを求めるのならホットキーがあるかどうかも確認しておくのがおすすめです。

タイピングしやすいキーピッチを選ぶ

キーピッチは、キートップの中心から隣合うキートップの中心までの距離を示すもの。通常のデスクトップタイプのキーボードでは18mm~20mmで設定されています。手の大きさや指の太さなどによって、押しやすいと感じるキーピッチは人それぞれですが、普段と変わらないほうがいいという方はキーピッチが18㎜~20㎜のものを選びましょう。

ただし、キーピッチが広いほどキーボードは大きくなり、逆にコンパクトさだけを重視してしまうとタイピングしにくくなります。打ちやすさとサイズ感のどちらを重視するか決めて、割り切ってしまうことをおすすめします。

キーストロークのチェックも忘れずに!

打鍵時のキーストローク(キーを押下した時の沈み込む深さ)はキーボードによって異なり、これもキーボード選びでの重要なポイントです。

ノートパソコンなどのキーストロークの浅いキーボードは、フラットで指先が引っかかりにくいため素早くタイピングするのに適しています。しかし、キーを押した感覚が薄く、タイピングミスをしやすいという点も。デスクトップパソコン向けのキーストロークの深いものはしっかりキーを押下した感触を得られますが、キートップが出っ張っているため高速タイピングはしにくくなります。

なお、キートップ同士の間隔を広くしてあるアイソレーションタイプなら、キーストロークの浅いキーボードでもタイピングミスをしにくいので、素早くミスなくタイプしたい方はこれを選ぶといいでしょう。

打鍵音や耐久性で、キースイッチを選ぶ

キーを押して反応させる仕組みをキースイッチと言います。キースイッチには主に3つの種類があり、それぞれ打鍵音や耐久性に違いがあります。

長時間のタイピングには向かないが、安価で水に強い「メンブレン式」

メンブレン式はキーの直下にラバードームが設けられ、このゴムの反発力によって押下したキーが戻ってくる構造。ゴムの反発が指先に伝わるので負担がかかりやすく、長時間連続で使用すると疲れやすくなります。また、真っすぐ押さないと反応しないことがあるので、キートップの中心をタイプする必要があります。

しかし、内部のラバードームはキーを反応させる接点をすっぽり覆っているため、水濡れには強いのが特徴。価格は手ごろで、タイピング時の音も控えめとなっています。

軽いタッチでタイピングでき、音も静かな「パンタグラフ式」

出典:buffalo.jp

パンタグラフ式もラバードームが内蔵されていますが、X型のパーツを組み込んだことでメンブレン式よりも真っすぐ押しやすくなっています。ゴム自体も薄くなっているため指先に感じる反発力が少なく、軽いタッチでのタイピングも可能。メンブレン式よりも疲れにくいところも特徴です。

最近のノートパソコンではこのパンタグラフ式を採用している製品が多くなっています。メンブレン式と同様にこちらも打鍵時の音が控えめなので、カチャカチャとうるさいキーボードが苦手な方はメンブレン式やパンタグラフ式を選ぶといいですね。

打鍵音は大きいが、耐久力抜群の「メカニカル式」

メカニカル式はラバードームではなくバネの力で接点に触れるため、キーの戻りが滑らか。ゴムよりも反発力が軽く、長時間連続で使用しても疲れにくくなっています。打鍵音は大きいですがしっかり押下した感触もあり、バネはゴムよりも耐久力があるためヘビーユーザーに適しています。

細かく分けると赤軸・黒軸・青軸などキートップの軸の色に違いがあり、軸色によって押下時の感触や打鍵音などが微妙に違うのもメカニカル式の特徴。しかしこれはキートップを外して見なければ分からない部分ですから、メカニカル式を選ぶ場合は店頭で実際に触れてみることをおすすめします。

防水性や排水穴をチェック

キーボードには、防水性に優れた商品もあります。防水性能は完全防水タイプと耐水タイプの2種類で、完全防水タイプなら丸洗い可能。皮脂やホコリで汚れがちなキーボードをいつでも清潔にしておけるのが嬉しいですね。

耐水タイプは背面に排水穴を設けたもので、丸洗いには対応していません。しかし、小量なら飲み物をこぼしてしまっても排水してくれるため安心です。コーヒーなどを飲みながら作業することが多い方は、これらの機能面も確認しておくといいでしょう。

キーボードの最強おすすめ人気ランキング10選

ここからはランキング順におすすめの人気商品をご紹介していきたいと思います。これまで解説した選び方のポイントとあわせて、キーボード選びの参考にしてみてください!

10位:サンワサプライ ワイヤレスキーボード

サンワサプライ ワイヤレスキーボード SKB-WL13W
1,773円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:2.2㎜(±0.3㎜)
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:なし

コンパクトで場所を取らないキーボード

余白をギリギリまで削ったことで、テンキーを搭載しているにもかかわらずスッキリとした見た目のキーボードです。キーストロークは2.2㎜の薄型メンブレンタイプで、軽いタッチでの操作も可能です。キーはフラットで、ホコリが入り込みにくい設計のため掃除もしやすいですよ。使わない時には背面のスタンドを使って立てて収納できるのも魅力です。

アイソレーションタイプのためタイピングミスをしにくい設計ですが、キーの反応が良すぎて数文字反映される・入力した文字の反映がやや遅いといったレビューもあるので高速タイピングには向きません。どちらかというと文字入力の少ないライトユーザー向けの商品です。

9位:iBUFFALO ウォッシャブルキーボード

iBUFFALO ウォッシャブルキーボード BSKBU12BK
1,236円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:3.5㎜
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:USB差し込み式
・防水性能:丸洗い可能

丸洗いできていつでも清潔。排水機構で飲み物をこぼしても安心

ホコリや皮脂で汚れがちなキーボードを、いつでも清潔にしておける丸洗い対応モデル。水濡れに強い設計なので、飲み物をうっかりこぼしてしまっても安心です。コーヒーなどを片手に作業する方にとっては便利ではないでしょうか。

キートップの文字はレーザー刻印によって薄れにくく、長期間使用しても消えにくいのが嬉しいところ。フラット状態ではタイピングしにくいという場合は背面の脚を立てて傾斜をつけることも可能です。やや打鍵時の音が大きく、キータッチの強い方にとっては気になるかもしれませんが、キーを打ち込んだ感覚を求める方におすすめできる商品です。

8位:iBUFFALO キーボード&マウスセット

iBUFFALO キーボード&マウスセット BSKBW10SBK
2,081円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:2.3㎜
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:排水穴あり

ワイヤレスマウスとキーボードのセット。レシーバー1つで同時接続可能!

ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを導入したいがUSBポートが2つ埋まってしまうのは避けたい、そんな方におすすめなのがこの商品です。ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードがセットになっており、いずれも1つのレシーバーで接続可能。USBポート1つ分で済んでしまいます。すでに他の有線機器を接続しているという方にはぴったりです。

付属のマウスは長寿命設計でライトユーザーならおよそ7か月も電池交換不要ですが、操作性にやや不満の声があるためオマケとして考えた方がいいかもしれません。キーボードには背面に排水穴が設けられているので、万が一飲み物をこぼしてしまっても安心。ただし、丸洗いできる完全防水タイプではありませんので、この点にはご注意くださいね。

7位:Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
1,899円(税込)

・配列:英語配列
・テンキー:なし
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:ー
・キースイッチ:ー
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:なし

軽量でコンパクト。移動もラクラク

横幅28.4㎝と従来のキーボードよりもコンパクトで、重さも200gと軽量なモデル。リビングや自室など部屋を移動して使うことが多い方に最適な商品です。互換性に優れ、iOSとAndroidの両方に対応しているので、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットとの接続も可能です。

静音設計ではあるものの打鍵時の音が大きいというユーザーレビューが多く、静かな場所で使うのには不向き。自宅での使用にとどめた方がいいかもしれませんね。また、キー配列は日本語入力ではなく英字配列なので、お間違えの無いようにご注意ください。

6位:Microsoft キーボード

Microsoft キーボード ANB-00040
1,264円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:ー
・キースイッチ:ー
・接続:USB差し込み式
・防水性能:排水穴あり

Fキーは小さめでも、細かな部分に使いやすさが隠れたキーボード

Windows10に対応したMicrosoftの有線キーボード。手前のキーは高く、中央はやや低くなるように緩やかなカーブが付けられ、ごく自然な形でタイピングができるようになっています。長時間使用する方や長文を打ち込む方にとっては疲れにくくて快適と言えるでしょう。

キーの上部には音量ボタンが付属し、手元の操作のみで楽にボリューム調整ができます。また、テンキーの真上には電卓を呼び出すボタンまで設けられ、ワンタッチで素早く電卓を起動することも。ただし、Fキーが小さめで押しにくいというユーザーレビューもあるので、仕事などでFキーを多用する方は避けた方が無難。逆にFキーを全く使用しない方にとっては、これくらいの小ささで問題ないかと思います。

5位:LOGICOOL ワイヤレスキーボード

LOGICOOL ワイヤレスキーボード K230
2,310円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:2.8㎜
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:なし

Unifying対応でロジクールの他製品と互換性あり

ロジクール独自の通信規格であるUnifyingに対応しており、対応機器同士ならこのレシーバー1つで複数接続することができます。ワイヤレスマウスやワイヤレステンキーなど、Unifying対応のロジクール製品を使用している方にはおすすめ。USBポートを埋めることなく接続できるのは嬉しいポイントですよね。

キーボード本体の縦幅はおよそ11㎝しかなく、奥行きのないテーブルの上で使うのにも最適です。キーボード左側の電池カバーは気分によって変更できる着せ替えタイプで、かわいいものが好きな女性にもぴったりです。

4位:ELECOM ワイヤレスキーボード

ELECOM ワイヤレスキーボード TK-FDM063TBK
1,418円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:4㎜
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:排水穴あり

1000万回の打鍵に耐える高耐久モデル

1000万回のキーストロークに耐え、ハードなタイピングでも安心のTK-FDM063TBK。キートップの文字はレーザー刻印のため薄れにくく、打鍵への耐久力とあわせて長期間の使用を可能としています。

電池壽命の分かりにくいワイヤレスキーボードが多い中、この商品はランプを点灯させて電池交換時期をお知らせ。うっかり電池切れを起こして使えない、なんていうこともないので安心して使うことができます。ミニサイズのレシーバーはUSBポートに差し込んでも邪魔にならず、差し込むだけでセッティングが完了するのもポイントです。

3位:JETech Bluetooth ワイヤレスキーボード

JETech Bluetooth ワイヤレスキーボード K2156
1,399円(税込)

・配列:英語配列
・テンキー:なし
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:ー
・キースイッチ:ー
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:なし

Bluetoothで素早くペアリング。スマホやタブレットでも使えるキーボード

iOS・Windows・Androidに互換性があり、それぞれに対応するショートカットキーを搭載したキーボード。Bluetooth接続のためペアリングもスムーズで、接続端末を切り替える際も簡単です。

大きさは10インチのタブレットほどしかなく、バッグに入れて持ち歩いても負担になりません。タブレットやスマートフォンと接続して使いたい方にはちょうどいい大きさと言えるでしょう。

裏面にある電源スイッチをオフにしておけば、持ち歩いている最中の誤作動や電池の消耗を防止。起動中はスリープ状態になるまでも早いので電池の持ちが気になる方にもおすすめできます。

2位:サンワサプライ USBキーボード

サンワサプライ USBキーボード SKB-L1UBK
664円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:2.4㎜(±0.1㎜)
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:USB差し込み式
・防水性能:排水穴あり

価格は手ごろでも機能面は充実。使いやすさそのままのコンパクトタイプ

とにかく手ごろなキーボードが欲しい、そんな方にぴったりなSKB-L1UBK。1000円以下ではありますが使いやすさは他の商品と変わらず、機能性も十分です。キーのサイズを変えることなく余分なスペースをなくし、小スペースで使えるスッキリとした外観に。コンパクトに収まっていてもキー数は109個、テンキーを搭載してあるなど、欲しいところはそのまま残してあるのが大きな特徴と言えます。

また、ホーム画面へのアクセスやメールの呼び出しなどが行えるショートカットキーも搭載。Fキーのサイズも変わらないので多用するという方にもおすすめです。背面には排水穴が9ヶ所も開いているので飲み物をこぼしても安心ですよ。

これだけの機能が揃ってこの価格は他にはない魅力。サブとして使うだけではもったいない商品と言えます。

1位:LOGICOOL ワイヤレスキーボード

LOGICOOL ワイヤレスキーボード K270
1,980円(税込)

・配列:日本語配列
・テンキー:あり
・キーピッチ:19㎜
・キーストローク:3.2㎜
・キースイッチ:メンブレン式
・接続:ワイヤレス式
・防水性能:耐水設計

便利機能を一発起動できるホットキー付き!いつもの操作もワンタッチでOK

今回1位に選んだのは、こちらロジクールのワイヤレスキーボードK270。一見他のキーボードと変わらないように見えますが、選び方でもご紹介したテンキー付き・ホットキーの搭載・耐水設計をクリアしており、基本はしっかり押さえています。

ワイヤレスでは電池の持ちが気になるところですが、省エネ設計で最大2年持つ長寿命。オンオフスイッチで使わない時の無駄な電池消費を防ぐことも可能です。500万回のキーストロークにも耐えられる高耐久性能や、電卓起動・電源ボタン・音量調整などキーボードだけでほとんどの操作を完了させるホットキーまで搭載。欲しい機能がキーボードにほぼそろっているのは嬉しいポイントですよね。

ユーザーレビューでは安いのに使いやすいと高評価で、どれにしようか迷っている方にはぜひ検討していただきたい商品です。

キーボードの掃除は、正しい方法で!

キーボードは、使っているうちにホコリが溜まってしまいがち。手からの皮脂なども付着するため、できれば定期的に掃除したいものですよね。しかし、間違った掃除方法ではキーボードを破損してしまいかねません。正しい掃除方法を知って、いつでも清潔な状態を保ちましょう。

ホコリはエアダスターで吹き飛ばす

キーボードの隙間に入り込んだホコリは、エアダスターで吹き飛ばすのが基本。専用の細長いノズルをキーの隙間に近づけ、エアーを噴射するだけなので簡単です。綿棒などで拭き取れない場所のゴミやホコリはこれでキレイにすることができます。

エアダスターの他にも、キーボードの隙間を掃除する専用綿棒やブラシなどもあるので、用意しておくとこまめな掃除ができますよ。ホコリを溜め込まないためにも、キーボードを使い終わった後は軽く掃除しておくのがおすすめです。

キーを外して掃除する時は必ず専用工具で

軽い掃除だけでは汚れが取り除けない時は、キートップを取り外して掃除するのも1つの手です。キートップを取り外せば、表面の皮脂汚れを洗ったり、見えなかった裏側までキレイにすることができます。

取り外しにはフォークなどを使う方法もありますが、破損の可能性が高いためおすすめできません。キートップを外すための引き抜き工具が発売されているので、必ずこれを使いましょう。自分のキーボードに使えるかどうかの確認も忘れずに行ってください。

なお、キートップの取り外しはリスクが高いので、無理に自分で行わず専門業者へ依頼することをおすすめします。

キーボードと一緒に選びたい便利アイテム

キーボードを選ぶのなら、より快適に使えるアイテムも一緒に選んでみませんか?リストレストがあればタイピングによる疲れを緩和できますし、キーボードトレイがあればデスク上のスペース確保や収納に役立ちます。自分に合うキーボードと一緒に選んで、パソコン周りを使いやすく整えちゃいましょう!

キーボードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キーボードのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

10種類のキーボードをご紹介しましたが、自分にぴったりなものは見つかったでしょうか?

どの商品もキーピッチや打鍵感、接続方法などに違いがありますが、自分の重視したいポイントを押さえれば適した商品を見つけやすくなります。ここは重要!という機能をピックアップして、ぜひあなたにあうキーボードを探してみてくださいね。

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