
【徹底比較】キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
デスクワークで毎日のように使用するキーボード。ノートパソコンのキーボードでもそのまま使えますが、外付けタイプなら自分の打ちやすい位置に置けて、画面も見やすくなり、毎日の作業が快適になりますよ。しかし、数千円のものからこだわり派が選ぶ高価なモデルまで価格の幅がとても広く、特に初めて選ぶ人は、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のキーボード81商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

HappyHacking keyboard開発者。株式会社PFUにてミニコンピュータ、ワークステーション、サーバの開発に従事したのち、初代HappyHacking keyboardからHHKB Lite, Lite2の開発、HHKB Professionalの企画を担当。その後、数社にてVirtual keyboardの製品企画、教育用TRON端末、HMD、歯科用カメラ、RaspberryPi用オーディオDAC等の開発に従事し、現在は都内某社にてIoT機器の開発を行っている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)1
浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)2
メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 静音性の高さ3
マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 コンテンツ全体の記載内容を刷新しました。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- Lofree|Edge
外付けキーボードを使うメリットは?

外付けキーボードの大きなメリットが、作業姿勢を整えやすくなることです。ノートPCのキーボードをそのまま使うと、画面をのぞき込むように視線が下がり、首が前に傾きがち。
一方、外付けキーボードなら、画面の高さと手元の位置を別々に決められます。「画面は目線の高さに、キーボードは手が自然に置ける位置に」と切り分けて配置できるので、長時間の作業で起きやすい首や肩のこりを、姿勢の面からやわらげやすくなりますよ。厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(5ページ)でも、長時間の作業ではノートパソコンより外付けのキーボードの使用が推奨されています。
もうひとつのメリットが、打鍵感のよさです。1日に何千字、何万字も打つものだからこそ、打ち心地がよいと、いつもの作業にちょっとした楽しみが生まれます。打鍵感にこだわったキーボードに数千〜数万円を払う人が少なくないのも、この心地よさのためです。
配置にもちょっとしたコツがあります。打ちやすさでいえば、キーボードは机の奥より手前に置くほうが姿勢が安定します。さらに手前に手首を置けるスペース(パームレスト分)があると快適。これらを無理なく置くには、机の奥行きは60cmほどあると安心です。
キーボードの選び方
キーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
キーボードのタイプは4種類!初心者はまずパンタグラフ・メンブレンから使うのがおすすめ

キーボードは、キーを押したときの仕組み(キースイッチ)によって、大きくパンタグラフ・メンブレン・メカニカル・静電容量無接点方式の4タイプに分かれます。タイプごとに打ち心地の傾向と価格帯が変わるので、まずはどのタイプにするかを決めるのが第一歩です。
初めてキーボードを選ぶ人や、打鍵感に強いこだわりがない人には、パンタグラフかメンブレンがおすすめ。価格が手ごろで、打鍵音が静かなことが特徴です。一方、メカニカルや静電容量無接点方式は、価格が高めで、打鍵音も大きめな傾向。外付けキーボードが2台目以降で、「もっと気持ちよく打ちたい」という思いが出てきた人に選ばれることが多いタイプです。最初の1台から打鍵感にこだわりたい人でなければ、まずはメンブレン・パンタグラフから入るのが無難でしょう。
厳密には、ここでいう「タイプ」は2つの異なる仕組みが混ざった呼び方です。メカニカル・メンブレン・静電容量無接点方式は「キーの押下を検知する仕組み(キースイッチ)」の違いによる分類で、一方のパンタグラフは「キーを支える構造(保持機構)」の違いによる分類。パンタグラフ式は実際にはメンブレンの一種です。ただし店頭やカタログではこの4タイプで区別されることが多いため、本コンテンツでもこの呼び方を使います。
パソコンが仕事用から個人で使うものへと広がったことで、市場も大きくなり、今はさまざまなキーボードのなかから自分に合った一台を選べるようになっています。特にメカニカルは、老舗メーカーのドイツ・Cherry(チェリー)社の特許が2014年に切れたことで、互換品や改良品を作るメーカーが増え、キータッチの選択肢の幅が広がっていますよ。
パンタグラフやメンブレンには、多くの人が「これなら十分」と満足できる製品がそろっています。まずはこのあたりから選べば、大きな失敗は少ないですよ。そのうえで「もっと打ち心地にこだわりたい」と感じてきたら、メカニカルや静電容量無接点方式を試してみるといいでしょう。
パンタグラフ・メンブレンのなかでは「底打ち感」と「反発」に注目して選ぼう

マイベストでは、各キーボードの打ち心地をモニターが実際にタイピングして評価しています。コメントを分析すると、同じパンタグラフ・メンブレンでも打ち心地には高評価・低評価があり、打ち心地を左右するポイントはタイプごとに異なりました。
パンタグラフでポイントになるのは、底打ち感です。高評価のものは「浅く軽快で、指が自然に戻ってテンポよく打てる」という声が多い一方、低評価のものは「薄すぎて底打ちの衝撃が指に直撃し、疲れる」というコメントが目立ちました。
メンブレンでは、キーの反発です。高評価のものは「やわらかいクッション感があり、しっかり押した手応えがある」と評価するモニターが多く、低評価のものは「ペチペチして反発にムラがあり、安っぽい」という声が増えます。
こうした打ち心地を重視するなら、マイベストの「打ち心地の良さ」のスコアが★4.5以上のものを目安に選ぶのがおすすめですよ。
以前、ソフトウェア開発者のリチャード・ストールマン氏にお渡ししたHHKBが、ずいぶん経ってから手元に戻ってきたことがありました。受け取ってみると、手の脂で真っ黒になるほど使い込まれていて驚きました。しかも、ノートパソコンのキーボードの上にわざわざHHKBを重ねて使っていたほどです。
最近では、当時のストールマン氏のように、自分好みのキーボードを常に持ち歩く人が増えています。「自宅でも会社でも、どんな環境でも手になじんだキーボードを使いたい」という思いがあるからです。たとえばHHKBのユーザーには、ノートPCのキーボードの上にHHKBを重ねて置くスタイル(通称:尊師スタイル)がよく見られます。これは、ノートPCでも普段と同じ打鍵感を保つためで、それを支える専用のキーボードブリッジ(台)も販売されているほどです。
お気に入りのキーボードを持ち運べれば、場所を問わず快適にタイピングができます。作業効率を上げるためにも、自分の手に最も合う一台を選んでみてはいかがでしょうか。
メンブレンは比較的安い価格帯ですが、そのなかでさらに安いものを狙うより、大手メーカーを選んだほうがハズレは少ない印象です。使われている部品自体はメーカーごとに大きく変わらず、安さの理由をたどると品質管理に行き着くからです。
最近はSNSの影響もあって、ブランド力や「掘り出し物を見つけた」高揚感から高評価がつくことも増えています。もちろん良い製品もありますが、無難に選びたいなら国内メーカーの製品も堅実な選択肢ですよ。
100%・80%・75%… キーボードサイズは使わないキーを省いたものを選ぼう

「キーは多いほどお得では?」と思うかもしれませんが、右側にキーが増えるほどマウスが右に押しやられ、右腕を外に開く姿勢になりがち。さらに、キーボードとマウスの往復距離も長くなり、長時間だと右肩や手首の負担になります。
テンキーがなければマウスを体の中心近くに置けて、往復もコンパクトにすむので、肩や腕が楽ですよ。そのため、数値入力の機会が多い人はフルサイズ(100%)を、それ以外の人はテンキーレス(80%)以下から、自分が使わないキーを省いたサイズを選ぶのがおすすめです。
接続方式は有線・Bluetooth・USBレシーバーの3つ!違いを知っておけば十分

キーボードの接続方式には、ケーブルでつなぐ有線と、無線の2種類があり、無線はさらにBluetoothとUSBレシーバー(2.4GHz)に分かれます。とはいえ、どれを選んでも使い心地が大きく変わるわけではなく、いくつかの方法に対応しているモデルも多いので、それぞれの特徴をざっくり押さえておけばいいでしょう。
- 有線:パソコンのUSB端子にケーブルを差すだけ。給電も同時にされるので電池切れの心配がなく、価格も安め。ただしケーブルが邪魔になりやすい
- USBレシーバー(2.4GHz):付属の小さな受信機をUSB端子に差すだけでつながり、初期設定が不要。無線でも安定して使える
- Bluetooth:受信機が不要で、タブレットやスマホにも接続可能。マルチペアリング対応モデルなら、ボタンで接続機器を手軽に切り替えられるのが魅力。ただし最初にペアリングが必要。
打ち間違いを抑えたい人は、キーピッチ(キーの間隔)19mmを目安に選ぼう

キーピッチとは、隣り合うキーの中心から中心までの間隔のこと。標準は19mmで、多くのキーボードはこの幅に合わせて作られています。注意したいのは、コンパクトキーボードや折りたたみキーボードなど、横幅を抑えたモデルです。なかにはキーピッチが17〜18mmと狭いものがあり、隣のキーを一緒に押す誤入力が増えやすくなります。狭い間隔に慣れている人以外は、19mmを選ぶことがおすすめですよ。
キーボード全275商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 接続端子 | 電源 | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | バックライト搭載 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | ロジクール MX KEYS mini|KX700GRd | ![]() | 4.62 | 1位 | 2023/03/02 | 4.75 | 4.73 | 4.18 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | USB Type-C | USB充電 | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | ||||||
2 | Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.63 | 4.25 | 4.67 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB Type-C | USB充電 | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 77キー | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | |||||||
3 | ロジクール MK295サイレント ワイヤレス セット|MK295OW | ![]() | - | 3位 | 2020/10/22 | - | - | - | メンブレン | USBレシーバー | USB Type-A | 電池 | Windows、ChromeOS | 日本語配列 | 108キー | 441mm | 149mm | 18mm | 489g | ||||||
4 | ロジクール Logicool|K295サイレント ワイヤレス キーボード|K295 | ![]() | 4.46 | 4位 | 4.45 | 4.45 | 4.49 | メンブレン | 無線2.4GHz | 電池 | Windows、ChromeOS | 日本語配列 | 108キー | 441mm | 149mm | 18mm | 498g | ||||||||
5 | ロジクール Logicool|スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード|K580GR | ![]() | 4.44 | 5位 | 2023/01/26 | 4.43 | 4.53 | 4.32 | パンタグラフ | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) | 電池 | Windows、iOS、iPad OS、macOS、Android | 日本語配列 | 106キー | 374mm | 144mm | 21mm | 558g | |||||||
6 | AndGAMER AIM1|瞬 MATATAKI|3001WA1 | ![]() | - | 6位 | - | - | - | 磁気式 | 有線 | USB Type-C | USBバスパワー | 不明 | 英語配列 | 82キー | 344mm | 143mm | 42mm | 898g | |||||||
7 | EPOMAKER AULA F75 | ![]() | 4.60 | 7位 | 4.58 | 4.73 | 4.41 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB Type-C | USB充電 | Windows、Android、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||||
8 | エレコム 無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK | ![]() | 4.58 | 8位 | 4.58 | 4.55 | 4.66 | メンブレン | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) | 電池 | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android | 日本語配列 | 109キー | 441.5mm | 127.6mm | 25mm | 505g | ||||||||
9 | Lofree Flow Lite JIS | ![]() | 4.42 | 9位 | 4.53 | 4.15 | 4.80 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB Type-C | USB充電 | Windows、iOS、macOS、Android | 日本語配列 | 89キー | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 604g | |||||||
10 | MonsGeek FUN60 Pro SP|AKKO01-00005-BLK | ![]() | - | 10位 | - | - | - | 磁気式 | 有線(USB Type-C) | USB Type-A | USBバスパワー | 不明 | 英語配列 | 61キー | 295mm | 103mm | 28.5mm | 474g | |||||||
ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd2023/03/02 発売
2023/03/02 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 83キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

すごく良いもの使ってる感が指から伝わります。

KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 77キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
打ち間違いは起きやすい
ロジクールMK295サイレント ワイヤレス セット | MK295OW2020/10/22 発売
2020/10/22 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | USBレシーバー |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-A
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 489g
ワイヤレスタイプで静音なキーボード・マウス一式セット
SilentTouchテクノロジーを採用した静音仕様のキーボードとマウスのセット商品です。8つのショートカットキーとテンキーを搭載したフルサイズの日本語配列で、耐久性・耐水性があります。2.4GHzワイヤレス接続で最大10mの接続範囲に対応し、混雑したワイヤレス環境でも途切れにくい設計です。
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、ChromeOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 441mm |
| 奥行 | 149mm |
| 高さ | 18mm |
ロジクールLogicool | K295サイレント ワイヤレス キーボード | K295
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線2.4GHz |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 498g
指にフィットする構造。強めの反発力に好みが分かれる場合も
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感と深い打鍵感のどちらに慣れている人も打ちやすいと高評価。キーの凹み構造とスタンドによる角度調整機能によって手元になじみやすく、快適にタイピングできます。押し込むとほどよい反発があり、スムーズにタイピングできました。
一方で、「反発が強く押し戻される感覚が気になった」「指先に圧力を感じるから、長時間使うと疲れそう」という好みが分かれた意見も。軽めの打ち心地を好む人には少し合わないかもしれません。
静音性の高さは良好な結果で、静かな環境でもタイピング音が気になりにくいでしょう。オフィスや図書館など静かな環境での使用に適しています。
良い
- 窪み構造のキーは指へのフィット感が良好
- 静音性が高く、オフィスや静かな環境でも気兼ねなく使える
気になる
- 反発力が強すぎると感じた人がいた
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、ChromeOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 441mm |
| 奥行 | 149mm |
| 高さ | 18mm |

静音性と打ちやすさが向上、テンキー付きで作業効率もアップ

ロジクールLogicool | スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード | K580GR2023/01/26 発売
2023/01/26 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 106キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 558g
好みを問わない打鍵感のよさ。周囲を気にせず静かに使える
浅い打鍵感に慣れている人は、おおむね快適にタイピングできました。キーキャップはフラットですが若干のざらつきがあり滑りにくい構造。キーボード全体に傾斜もついており自然な姿勢でスムーズに使えるため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人からは、打ちやすさがとくに高評価でした。軽やかにタイピングでき、指への負担を感じにくいといえます。軽い力でも反応し、ほどよい反発感があるためしっかりとした押し心地があり、底打ち感はあまり気になりません。
静音性が高く、周囲を気にせず使いやすいのも特徴です。オフィスや図書館などの静かな環境で、周囲に配慮しながら作業したい人に適しています。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットして快適に打てる
- 深い打鍵感に慣れている人にも満足できる反発と形状
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
気になる
- 特になし
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPad OS、macOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 374mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 21mm |
傾斜がちょうど良く手首の角度に合っていて使いやすかった
AndGAMERAIM1 | 瞬 MATATAKI | 3001WA1
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 898g
8000Hz対応の磁気スイッチとPBT製キー採用モデル
- 8000Hzのポーリングレートに対応する有線接続の75%サイズ英語配列
- ラピッドトリガーとアクチュエーションポイント調整対応の磁気式スイッチ
- 幅約344mm・重量898gの本体と昇華印刷のPBT製キーキャップ
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
| 対応OS | 不明 |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 344mm |
| 奥行 | 143mm |
| 高さ | 42mm |
EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
良い
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |
エレコム無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 505g
軽いタッチの人におすすめ。非常に軽い打鍵感で静音
打鍵感の好みを問わず快適にタイピングでき、打ち心地の検証では高評価を得ました。キーキャップにはわずかな凹みがあり、指がフィットしやすく快適に打てます。キーの大きさや隙間は適度で違和感が少なく、多くのモニターから高評価でした。
一方で、打鍵感が軽すぎて手応えが弱めと感じる人も。傾斜やキー間隔については肯定的な意見が多いものの、「キーが薄くて凹みも少なく、指になじむ感覚が得られなかった」「底打ち感が気になった」という声もありました。
静音性は優秀で、オフィスや図書館などでも周囲を気にせず使用できます。音が気になりにくいため、集中して作業に取り組みたい静音性重視な人におすすめです。
良い
- 打鍵感の好みを問わず、快適にタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
気になる
- 一部底打ち感を感じる人も
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 441.5mm |
| 奥行 | 127.6mm |
| 高さ | 25mm |
長時間の使用でも安定して入力できる点が好印象
キー1つ1つがそこそこ大きめ
LofreeFlow Lite JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 89キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 604g
指にフィットする形状で打ちやすい。打鍵感が響かず使いやすい
Lofreeの「Flow Lite JIS」は、3モードの接続方法に対応した75%レイアウトの薄型メカニカルキーボードです。分割スペースバーや音量調整ノブ、バックライトを搭載。89キーのテンキーレスで、USB充電により最長80時間の連続駆動が可能です。
検証では、押し込みの軽さや適度な反発感が打ちやすいと好評。特に浅い打鍵感が好みの人からの評価が高く、モニターからは「あっさりとした打鍵感だが、反発力はあり沈み込みも自然」「底打ち感も反発力もほどよくあり、滑らかな打鍵感が心地よい」との声がありました。
薄型ながら、深い打鍵感を好む人からも「思ったよりも指にフィットして打ちやすい」という声があり、浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、違和感なく使用できます。
打鍵音は周囲に響きにくく非常に静か。静かな環境での使用を想定している人や、周囲への配慮を重視する人におすすめの商品です。
良い
- 指にフィットする形状でタイピングしやすく、打ち間違いが少ない
- 独特の形状で手首への負担を軽減し、深い打鍵感でも快適
- 静かな場所でも打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
MonsGeekFUN60 Pro SP | AKKO01-00005-BLK
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| インターフェース | 有線(USB Type-C) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-A
- キー数
- 61キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 474g
SOCD対応と磁気スイッチで極める60%サイズ
- 0.01mm〜2.00mmで調整可能なラピッドトリガーとSOCD対応
- 最大8000Hzのポーリングレートに対応
- ホットスワップ対応の磁気スイッチと61キーの60%サイズ
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
| 対応OS | 不明 |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 103mm |
| 高さ | 28.5mm |
AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 190g
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | iOS、Android、MacOS、Windows |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
キー表面がやや滑りやすい点は少し気になった
キーと本体にそれなりに傾斜と高さがある
ロジクールLogicool | Alto Keys | K98MGR2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 102キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
リニアスイッチで指にフィット。図書館でも使える静音性を実現
ロジクールの「Alto Keys K98MGR」は、タイピング中の振動を吸収するUniCushionガスケット構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード。インターフェースはBluetoothとLogi Boltの接続に対応しています。
打ち心地は打鍵感の好みを問わず、概ね好評でした。キーキャップの中央にある窪みが指にフィットし、タイピングのしやすさに繋がっています。また、キーの傾斜も自然で、モニターからも「キーの傾斜が適切で操作しやすい」「底打ち感がなく、軽い力でスムーズに打てる」との声がありました。
静音性も高く、打鍵音を気にせず使用できるでしょう。静かなオフィスなど、周囲への配慮が必要な環境で作業に集中したい人に向いています。
心地よい打ち心地と、静かさが両立したキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- キーの窪みと傾斜で指にフィットし打ちやすい
- 打鍵音が気にならず、図書館やオフィスでも使いやすい
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 401mm |
| 奥行 | 39.6mm |
| 高さ | 147mm |
指をうごかしやすく打ち間違いもなさそう
サンワサプライBluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK2025/11 発売
2025/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 112キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ
サンワサプライの「Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード」は、マルチペアリング機能を持つ充電式のフルサイズ日本語配列モデルです。Bluetoothや2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、3台の機器を切り替えて使用できます。薄型のアイソレーション設計で、静音性を追求したつくりです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。丸みのあるキーキャップと適度な反発感が快適にタイピングできます。また、底打ち感もなく、キーボードには適度な傾斜が付いているので、長時間の作業でも疲れにくいですよ。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。図書館やオフィスなど、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。手首への負担を抑えて快適にタイピングしたい人や、静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- 丸みのあるキーと緩やかな傾斜で快適
- 底打ち感がなく反発のあるつくりで快適
- 打鍵音がほとんど気にならない静音性の高さ
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 19.5mm |
エレコムTouch Book for iPad Air 11インチ/10.9インチ | TK-CA11BPBK2024/09 発売
2024/09 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 81キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 519g
着脱式キーボードと三段階スタンドが一体のケース
- ケース単体やスタンド利用に対応する着脱式Bluetooth5.2接続キーボード
- トラックパッドと13種のファンクションキーを備えたパンタグラフ方式の81キー日本語配列
- ラバー素材の3段階角度調整スタンドとペン等収納用ホルダー
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | iPadOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 約252mm |
| 奥行 | 約184mm |
| 高さ | 約18mm |
ちょうどよいやわらかさと深さでうちやすかった
つける時は強く磁力が働くので着脱が簡単
消音で反発も良く、丁度良い硬さでとても満足です
本体から剥がすのに少し力がいる
反発も良く、キーストロークも程よい深さだった
ロジクールLogicool | MX KEYS mini | KX7002021/11/11 発売
2021/11/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | Bluetooth |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 83キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約506g
全てのキーがすぐ届く。快適なミニキーボード
全てのキー・コマンド・ショートカットが、すぐ届く所に配置されたミニマリスト キーボードです。キーには指先の形状にあうように、球状の窪みがついているのも特徴。手を近づけると周囲の明るさに合わせてバックライトが点灯し、デスクを離れたときは自動でオフになって、バッテリーを節約します。
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

数千円のキーボードには戻れない!セールで見かけたら迷わず『即買い』推奨の逸品

ロジクールワイヤレスキーボード | K950GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | Bluetooth、無線2.4GHz |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- 不明
- キー数
- 113キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 685g
キーの反発感と静音性が魅力。ただし打ち間違いに注意が必要
ロジクールの「ワイヤレスキーボード K950GR」は、テンキーや矢印キーに加えて、スクショなどのショートカットキーを備えるフルサイズキーボードです。Logi Options+アプリでファンクションキーをカスタマイズできます。サイズは約134.8×433.8×23.1mm・重量は約685gで、角度調節機能付きです。接続方法はBluetooth・2.4GHz無線接続に対応し、単4形乾電池2本で最大36か月使用できます。
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れている人と、深い打鍵感に慣れている人どちらからも高評価。傾斜があり自然な体勢で打ちやすいため、長時間の作業でも手首への負担が少ないといえます。一方で、キーの表面にほとんど凹みがなくフィット感は今ひとつという声も。打ち間違いが生じやすい可能性があるため、正確なタイピングを重視する人など、打ち心地にこだわる人は注意が必要です。
静音性も良好。オフィスや図書館など静かな環境でも使いやすいでしょう。
良い
- キーの大きさと傾斜がほどよく打ちやすい
- 反発感がちょうどよくタイピングしやすい
- 打鍵音が控えめで周囲に配慮できる
気になる
- キー表面に凹みがなく打ち間違いが生じやすい可能性がある
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 433.8mm |
| 奥行 | 23.1mm |
| 高さ | 134.8mm |
軽い力でも滑らかにタイピングできるのが良かった
ロジクールCOMBO TOUCH | iK1059GRA2022/12/08 発売
2022/12/08 発売
| キーボードの種類 | 不明 |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Smart Connector) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 561g
Smart Connectorで充電不要、4つのモードを選べる着脱式ケース
- Smart Connector接続によりペアリングと充電が不要
- 着脱式キーボードと20度〜60度に調整可能なキックスタンドによる4つの使用モード
- マルチタッチ対応トラックパッドとバックライト付き日本語配列シザー式キーボード
| 電源 | |
|---|---|
| 対応OS | iPadOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 253.3mm |
| 奥行 | 18.7mm |
| 高さ | 190.9mm |

純正と遜色ないクオリティ


パッドのサイズやジェスチャーはスムーズでよかった
縮小にもきちんと対応できているのでとても満足です
矢印キーだけが小さすぎて誤入力しやすい
ロジクールMX MECHANICAL
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 114キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 828g
指の負担軽減し、流れるようなタイピングが可能に
独自のロー・プロファイルキーを採用した静かな打鍵感のワイヤレスメカニカルキーボードです。スムーズな感触で素早いリニアで流れるようなタイピングが可能に。手首をあまり曲げずにタイピングできるので、タイピングの際の指の負担も和らげてくれますよ。
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 26mm |
ロジクールRGBゲーミング キーボード | G213r2021/05/14 発売
2021/05/14 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-A
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1000g
耐水設計と一体型パームレストの快適操作
- キーストローク4.0mm、押下圧50gのメンブレン構造
- 60mlの液体テストをクリアした耐水設計
- 一体型のパームレストと専用メディアコントロールボタン
| 電源 | 不明 |
|---|---|
| 対応OS | Windows |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 452mm |
| 奥行 | 218mm |
| 高さ | 33mm |

堅実さが光る、ビックなスタンダードキーボード
ProtoArc折りたたみ式 Bluetooth キーボード | XK01
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 291g
打鍵音が静か。深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
ProtoArcの「折りたたみ式 Bluetooth キーボード XK01」は、三つ折り構造で軽くコンパクトに持ち運べる、フルサイズのパンタグラフ方式キーボードです。WindowsやiOS、Androidなど多様なOSに対応し、マルチペアリング機能で最大3台まで利用可能。キーは日本語配列モデルで、コンパクトながらテンキーも付いたフルサイズキーボードです。
静音性は高く、打鍵音は静か。音が周囲に響きにくく、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。一方で打ち心地の良さは、軽いタッチでタイピングできるのが特徴ですが、評価は低め。キーの押し込みが浅く、底打ち感を感じやすいでしょう。
折りたたみ式で出先や出張先でキーボードを使いたい人におすすめです。カバンの中に入れてもかさばらず持ち運びやすいサイズのため、打鍵感よりも出先で使えるキーボードを探している人は是非チェックしてください。
良い
- 打鍵音が静かで隣で作業しても気にならない
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 386mm |
| 奥行 | 119mm |
| 高さ | 12mm |
売れ筋の人気キーボード全79商品を徹底比較!

マイベストではベストなキーボードを「打鍵音が静かで、打ち心地がよい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキーボード81商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ
今回検証した商品
- ★4.62|ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.60|EPOMAKER|AULA F75
- ★4.59|東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
- ★4.58|エレコム|無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK
- ★4.58|ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- ★4.58|サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
- ★4.57|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T
- ★4.57|Satechi|SM3
- ★4.57|東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- ★4.55|エレコム|Leggero|有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸)|TK-MC30UKPBK
- ★4.53|Keychron|K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS
- ★4.52|サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- ★4.52|Lofree|Flow Lite 84
- ★4.51|バッファロー|BUFFALO|有線スタンダードキーボード|BSKBU105BK
- ★4.50|エレコム|ELECOM|有線メカニカルフルキーボード|TK-MC50UKLBK
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.48|Dell|Pro Plusキーボード|KB700
- ★4.47|東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- ★4.47|エレコム|Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|ロジクール|Logicool|K295サイレント ワイヤレス キーボード|K295
- ★4.46|ロジクール|Logicool|K835 TKL メカニカル|K835OWR
- ★4.46|EPOMAKER|TH87
- ★4.46|ロジクール|Logicool|Alto Keys|K98MGR
- ★4.44|ロジクール|Logicool|スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード|K580GR
- ★4.44|Keychron|B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード|B2P-K1
- ★4.44|サンワサプライ|Bluetoothキーボード|SKB-BT40BK
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.43|Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- ★4.43|Dell|Pro Plusコンパクト キーボード|KB740
- ★4.42|Arteck|2.4Gワイヤレス キーボード|HW305
- ★4.42|Lofree|Flow Lite JIS
- ★4.41|EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.40|バッファロー|BUFFALO|フルキーボード|BSKBW345BK
- ★4.40|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K250BK
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨
- ★4.39|Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- ★4.38|エレコム|コンパクトキーボード|TK-FDM105TXBK
- ★4.38|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K950GR
- ★4.37|バッファロー|BUFFALO|BSKBU345BK
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.35|アーキサイト|ARCHISS|Maestro TKL|AS-KBM91/LSGBA
- ★4.34|Ewin|ワイヤレス キーボード|EW-B009
- ★4.34|PFU|HHKB|Professional Classic Type-S|PD-KB401BSC
- ★4.32|Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- ★4.31|サンワサプライ|メカニカルキーボード|SKB-MK3BK
- ★4.31|Satechi|Slim EX3 ワイヤレスキーボード
- ★4.30|パル|3COINS|Bluetoothキーボード|2008-KP-003-000
- ★4.30|アーキサイト|ARCHISS|ProgresTouch TKL|AS-KBPD91/SRBKN-EC
- ★4.28|Apple Japan|Magic Keyboard
- ★4.26|ロジクール|Logicool|SIGNATURE K855
- ★4.24|エレコム|GAMING V custom|VK200S|TK-VK200SBK(銀軸)
- ★4.23|ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ★4.21|Dell|Proキーボード|KB500
- ★4.20|エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- ★4.20|サンワサプライ|ワイヤレスキーボード|SKB-WL39BK
- ★4.19|ロジクール|Logicool|MX MECHANICAL MINI(リニア赤軸) |KX850CL
- ★4.10|Ewin|エルゴノミクス キーボード|EW-NKB101
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.09|ProtoArc|折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01
- ★4.07|バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- ★4.06|サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- ★4.06|サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- ★4.05|Satechi|Slim W1
- ★4.05|Satechi|Slim X1
- ★3.99|Arteck |ワイヤレスキーボード
- ★3.97|Arteck|2.4Gワイヤレスキーボード
- ★3.97|Perixx|ワイヤレス スプリット キーボード|PERIBOARD-624B
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
- ★3.75|Ewin|日本語配列折りたたみBluetoothキーボード|YXB-07-B
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)

浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
浅い打鍵感が好みのモニターが定型文をタイピングし、打ち心地の良さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 打ちやすさ
- キーキャップの形状は指にフィットしやすく、打ち間違えにくいか
- キーについた傾斜は適度な角度か
- 打鍵感の良さ
- タイピング時に、底打ち感がないか
- タイピング時に、キーの反発は適度にあるか
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)

メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
普段深い打鍵感に慣れているモニターが定型文をタイピングし、打ち心地の良さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 打ちやすさ
- キーキャップの形状は指にフィットしやすく、打ち間違えにくいか
- キーについた傾斜は適度な角度か
- 打鍵感の良さ
- タイピング時に、底打ち感がないか
- タイピング時に、キーの反発は適度にあるか
静音性の高さ

マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.コンデンサーマイクを用いて、キーボードの打鍵音を計測
2.計測した打鍵音の全体、中音域(800Hz~2kHz)、高音域(4kHz~20kHz)の平均dBを算出
3.全体平均値と中音域、高音域それぞれの平均値との差を算出
全体平均値よりも静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 防音室
- 検証機器
- コンデンサーマイク「EMM-6」
- 使用PC:ASUS「UX534F」
- 分析ソフト「DSSF RA」
キーボードはどう手入れすれば長持ちする?
キーボードを長持ちさせるには、定期的な清掃と適切な使用環境の維持が不可欠です。ほこり・食べかす・皮脂汚れなどが蓄積すると、キーの動作不良や接触不良を引き起こし、故障の原因になります。
月に1回程度はエアダスターで清掃しましょう。キーボードを裏返して圧縮空気を吹きかけ、キーの隙間に入り込んだゴミを除去します。糸くずには先細鶴首のピンセット、固着している汚れには先端をほぐした爪楊枝、表面の汚れはマイクロファイバークロスで拭き取ると効果的です。なお、キートップの無理な取り外しや分解清掃は、保証対象外となるリスクがあるため避けてください。
使用環境への配慮も重要です。飲み物をキーボード近くに置かない・食事中の使用を避けるといった基本的な注意により、水分や油分によるダメージを防げます。また、直射日光の当たる場所での保管は、プラスチック部分の劣化を早める原因となるため避けましょう。
キーボードの捨て方は?
キーボードの処分は、お住まいの自治体のルールに従ってゴミとして出すのが基本です。自治体によって不燃ゴミ・プラスチックゴミなど分類が異なります。一定のサイズを超えるものは粗大ゴミとして有料での処分が必要になる場合もあるため、事前に確認しましょう。また、廃棄する際は電池式のものは電池を抜いて処分するのが必須です。電池は発火の原因になるため、事故を避けるためにも適切に処分しましょう。
手軽で環境にも配慮した処分を希望する場合は、家電量販店に設置されている小型家電回収ボックスの利用が便利です。無料でリサイクルに出せるので、資源の有効活用にもつながります。特に充電式のキーボードは、ごみ収集車の圧迫などで発火の恐れもあるので、なるべく回収ボックスに持っていくようにしましょう。また、新しいキーボードへの買い替えを検討している場合は、購入店舗の下取り・引き取りサービスを確認することもおすすめです。
正しい処分方法を把握しておけば、使わなくなったキーボードが自宅に置きっぱなしになることを防げます。一方で、ルールを理解せずに処分すると、ゴミが放置されたり近隣住民とのトラブルになったりする可能性がある点に注意が必要です。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
























































































































































































































































