
【徹底比較】キーボードのおすすめ人気ランキング【仕事の効率化が期待できる!2026年3月】
パソコン操作に欠かせないキーボード。デスクトップ用はもちろん、ノートパソコンに外付けして使用する人も増えています。仕事の効率を高める打ちやすい設計のものやワイヤレスで使えるものなど、ビジネスシーンで活躍するモデルも種類が豊富。多くのメーカーから販売されているうえ、商品によって値段や使用感が異なるため、使いやすいキーボードはどれなのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のキーボード76商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

HappyHacking keyboard開発者。株式会社PFUにてミニコンピュータ、ワークステーション、サーバの開発に従事したのち、初代HappyHacking keyboardからHHKB Lite, Lite2の開発、HHKB Professionalの企画を担当。その後、数社にてVirtual keyboardの製品企画、教育用TRON端末、HMD、歯科用カメラ、RaspberryPi用オーディオDAC等の開発に従事し、現在は都内某社にてIoT機器の開発を行っている。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)1
浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)2
メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 静音性の高さ3
マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
どのような用途に合ったキーボードを選ぶべき?

キーボードは、使用目的に応じてタイプを選び分けることが大切です。長時間のデスクワークや高速な操作が求められるゲームプレイ時、持ち運び外出先で使用する場合など、場面によって求められる機能や特性は大きく異なります。
たとえばプログラミングや事務作業が中心なら、幅広い打鍵感から好みのものを選べるメカニカルキーボードがおすすめです。各キーのスイッチが独立していることでタイピングの正確性が高まり、入力ミスを防ぎます。一方、FPSやアクションゲームを楽しむ人は、メカニカルキーボードの中でもとくに応答速度の速さや耐久性の高さを重視したゲーミングキーボードを選ぶとよいでしょう。
また、カフェや移動先での作業が多い場合は、コンパクトで軽量なワイヤレスタイプが便利。バッテリーの持続時間や接続方法も確認しましょう。用途に合ったキーボードを選べば、作業時の快適さが上がりますよ。ただし、高機能モデルほど価格も高くなる傾向にあります。
キーボードの選び方
キーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは接続方式をチェックしよう
キーボードには、有線・無線・有線無線両対応の接続方式があります。それぞれ安定性や利便性が異なるため、使用環境や用途に合わせて適したタイプを選びましょう。
簡単に接続したいなら、有線タイプがベター

簡単に接続したい人は、有線タイプを選びましょう。物理的なケーブルでパソコンと接続するため、無線のような複雑な設定は不要です。USBポートに接続するだけですぐに使用でき、ほとんどのOSでドライバー不要で認識されます。
また、使用中に充電・電池が切れる心配がない点も魅力です。長時間の事務作業や資料作成でも、バッテリー切れを気にせず作業できるでしょう。
一方で、ケーブルがあることで机周りがスッキリしない点や、持ち運び時にケーブルが邪魔になりやすい点はデメリットといえます。また、USBポートを1つ専有してしまうため、ポート数が限られるノートパソコンの場合は注意しましょう。

有線タイプはパソコンがうまく起動しないBIOS(UEFI)段階でも認識されるのが特徴です。何かあった時用として、PC用USBキーボードを1つ用意しておいて損はないでしょう。
配線レスでデスク周りをスッキリさせたい人には、無線タイプがおすすめ

デスク周りをスッキリさせたいなら、無線タイプがおすすめです。ケーブルが不要であるため、机上の配線が減り、ものを配置する自由度が高まります。持ち運びの際もケーブルが絡まる心配がなく、カフェなどの外出先でもスマートに使用できるでしょう。
無線タイプには、Bluetooth接続と2.4GHz接続の2種類があります。Bluetooth接続は、USBコネクタがないスマートフォンやタブレットでも使用でき、汎用性が高いのが特徴。一方、2.4GHz接続は専用のUSBレシーバーを使用するため、挿すだけで使用できるため設定が簡単なのがメリットです。
一方で、無線タイプはバッテリー切れに注意が必要。バッテリー残量表示機能付きのモデルや、有線接続も可能なハイブリッドタイプを選ぶことで、万が一の事態にも対応できます。

キーボードの種類を理解し、好みのタイプを選ぼう

キーボードには、メンブレン式・パンタグラフ式・メカニカル式・静電容量無接点式など、スイッチ方式によって複数のタイプが存在します。打鍵感や静音性、耐久性がそれぞれ異なるため、使用目的や好みに応じて適したタイプを選びましょう。
静かなタイピング音や低価格を重視するなら、メンブレン式が狙い目
静音性や価格の安さを重視するなら、メンブレン式を検討しましょう。キーを押し込むことでラバードームが接点を押しつける構造で、金属バネなどを使うメカニカル式と比べて打鍵音が非常に静かです。
オフィスや夜間の在宅勤務や図書館での作業など、周囲への配慮が必要な場面でも使いやすいといえます。メーカーが静音設計と謳っているモデルなら、より静かな打鍵音を実感できるでしょう。また、構造がシンプルで大量生産しやすいため、コストを抑えた製品が多く展開されている点もメリットです。
一方で、長期使用によりラバードームが劣化すると、キーの戻りが悪くなったり打鍵感が変化したりすることがあります。また、カスタマイズ性や打鍵感のバリエーションに限界がある点はネックです。購入時は保証期間や製品の耐久性も確認しておくとよいでしょう。
薄型・軽量&持ち運びやすさを求めるなら、パンタグラフ式がおすすめ
持ち運びやすさを重視するなら、パンタグラフ式を選びましょう。キースイッチの構造自体が薄型化に適しており、本体全体が薄く軽く仕上げられています。カバンに入れて外出先へ持ち運ぶときや、限られたデスクスペースをスッキリ使いたいときにぴったりです。
薄型設計を謳う製品は、厚さ1〜2cm程度・重さ300〜400g前後のものが多い傾向があります。出張先やカフェでの作業、会議室への持ち歩きにも負担が少ないでしょう。最近は、折りたたみ機能や角度調整スタンド付きのモデルも増えており、より使い勝手のよい製品を見つけやすいといえます。
一方で、メカニカル式などに比べてキーストロークが浅く、打鍵感がやや軽く感じられることも。長時間のタイピング作業やしっかりした打鍵感を求める人には物足りない場合もあるため、購入前に実際の使用感を確認することがおすすめです。

キー毎にスイッチを並べたものから製造コストを抑えるために一体型のメンブレンキーボードが作られ、ノートPC用に薄型化するためにパンタグラフ構造が開発されました。薄型のキーボードがほしい人はパンタグラフ式がおすすめです。
打鍵感や反応のよさ、カスタマイズ性重視なら、メカニカル式を選ぼう
打鍵感やカスタマイズ性を求めるなら、メカニカル式がおすすめです。キー一つひとつに独立したスイッチが搭載されており、打鍵感の選択肢が豊富で高いカスタマイズ性があります。たとえば、青軸ならカチカチした明確なクリック感、赤軸ならなめらかで軽いリニア感など、軸によって異なる打鍵体験を楽しめますよ。
ホットスワップ対応モデルを選べば、キースイッチを自由に交換可能です。自分だけの理想的なキーボードを作れる点も魅力といえるでしょう。また、プロファイル保存機能があるモデルなら、複数の設定やマクロも本体に記録できるため、用途に応じた使い分けも簡単です。
一方で、メカニカル式は価格が高めで、本体サイズや重量も大きい傾向があります。また、軸の種類が多いので、購入前に実際の打鍵感を確認することがベターです。静音性を重視する環境では、打鍵音の大きさにも注意しましょう。
長時間でも疲れにくいキーボードがほしいなら静電容量無接点式をチョイス
長時間のタイピングによる指や手首への負担を軽減したいなら、静電容量無接点式が選択肢になります。キーを底まで押し込まなくても静電気の変化で入力を検知できるため、軽いタッチで文字入力が可能です。
指で軽く押し下げるだけで入力を認識できるので、なめらかな打鍵感が生まれ、指への衝撃を大幅に軽減できます。また、物理的接点がないため摩耗しにくく、優れた耐久性も魅力です。長期間にわたって快適な入力環境を維持できるでしょう。
一方で、高性能な仕組みゆえに、ほかの方式と比べて価格は高額になる傾向があります。独特の打鍵感は好みが分かれる場合もあるので、購入前に店頭で実際に試すことがおすすめです。

静電容量無接点式は、空港や銀行などで長期間にわたって誤動作しない業務用キーボードとして開発された技術です。金属接点ではどうしても使っているうちに接触不良が発生してしまうので、長期間にわたって使用したい人は静電容量無接点式のキーボードを選びましょう。
キー配列(日本語配列・英語配列)を要チェック

キーボードには日本語配列(JIS)と英語配列(US)があります。それぞれの違いを把握し、自分の用途や慣れに合ったキー配列を選びましょう。配列によって記号やエンターキーの大きさ、キー配置が異なり、入力のしやすさや効率に直結します。
日本語配列は「変換」「無変換」「全角/半角」キーがあり、日本語入力に便利です。一方、英語配列はエンターキーが横長かつ記号の位置が異なり、プログラミングや英語入力に向いています。事務作業や日本語文書作成が多い人は日本語配列、プログラミングや英語入力が多い人は英語配列を選ぶとよいでしょう。
普段使用しているものと異なる配列を選ぶと、タイピングミスが増えたり、作業効率が下がったりする可能性があります。ショートカットキーの場所が変わることで、慣れるまでに時間がかかることも。とくにはじめて英語配列を使う場合は、記号の入力位置や日本語入力切替方法の確認をしておくことがおすすめです。

キー配列以外にキーピッチもチェックしておくとより打ち心地がよくなりますよ。キーピッチは19mmが一般的ですが、手の小さい人は19mmよりも狭いキーピッチのほうがタイピングしやすいでしょう。
テンキーの有無も確認して選ぼう

数値入力が多いなら、テンキー付きを選択しましょう。テンキーとは、キーボード右側に配置された電卓のような数字キー群のこと。経理業務や表計算ソフトでの作業が中心の場合、専用の数字キーがあることで入力効率が大幅に向上します。
一方で、デスクスペースが限られている場合やマウス操作が多い作業では、テンキーレスモデルがおすすめです。コンパクトな設計により、マウスとの距離が近くなって手の移動が減り、肩や手首への負担軽減にもつながります。
なお、テンキー付きモデルは幅が広いものが多いため、デスクスペースに余裕があるかどうかを確認してください。また、テンキーレスモデルは数値入力の頻度が高い際に不便なので、外付けテンキーパッドの併用も検討しておくとよいでしょう。
キーボード全252商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 電源 | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | ロジクール MX KEYS mini|KX700GRd | ![]() | 4.62 | 1位 | 誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ | 4.75 | 4.73 | 4.18 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | USB充電 | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | |||||||
2 | 東プレ REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13 | ![]() | 4.60 | 72位 | 良質な打ち心地が癖になる、買って損なしの高級キーボード | 4.68 | 4.58 | 4.51 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | USB充電 | Windows、macOS | 日本語配列 | 82キー | 295mm | 130mm | 39mm | 600g | |||||||
2 | NuPhy Kick75 | ![]() | 4.60 | 107位 | キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け | 4.65 | 4.48 | 4.76 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB充電 | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 333mm | 143.3mm | 19.4mm | 877g | |||||||
2 | 東プレ REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12 | ![]() | 4.60 | 30位 | 軽快にタイピングでき長時間作業も快適。静音性も優秀 | 4.60 | 4.58 | 4.66 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | 電池 | Windows、macOS | 日本語配列 | 91キー | 366mm | 146.5mm | 39mm | 1100g | |||||||
2 | EPOMAKER AULA F75 | ![]() | 4.60 | 75位 | 適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性 | 4.58 | 4.73 | 4.41 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB充電 | Windows、Android、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||||
6 | 東プレ REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11 | ![]() | 4.59 | 56位 | 軽やかで静かな打ち心地。有線接続のみで他モデルより割安 | 4.60 | 4.53 | 4.70 | 静電容量無接点 | 有線 | Windows、macOS | 日本語配列 | 91キー | 369mm | 142mm | 38mm | 1100g | ||||||||
7 | エレコム 無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK | ![]() | 4.58 | 3位 | 軽いタッチの人におすすめ。非常に軽い打鍵感で静音 | 4.58 | 4.55 | 4.66 | メンブレン | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) | 電池 | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android | 日本語配列 | 109キー | 441.5mm | 127.6mm | 25mm | 505g | |||||||
7 | ロジクール Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR | ![]() | 4.58 | 210位 | 浅い打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か | 4.78 | 4.30 | 4.81 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth) | ソーラー充電 | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 113キー | 430.8mm | 142.9mm | 20.2mm | 700g | |||||||
7 | サンワサプライ Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK | ![]() | 4.58 | 153位 | キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ | 4.63 | 4.43 | 4.81 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | USB充電 | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android | 日本語配列 | 112キー | 434mm | 126mm | 19.5mm | 600g | |||||||
10 | 富士通クライアントコンピューティング FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T | ![]() | 4.57 | 10位 | 静音性が高く、打鍵音を気にせず使える! | 4.75 | 4.30 | 4.78 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | 電池 | Windows、Android、macOS | 日本語配列 | 104キー | 389mm | 129mm | 25mm | 535g | |||||||
ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 83キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |
東プレREALFORCE | RC1 キーボード | C1HJ13
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
良質な打ち心地が癖になる、買って損なしの高級キーボード
東プレの「REALFORCE RC1 キーボード C1HJ13」は、テンキーレスな70%サイズのコンパクトモデルです。耐久性に優れる静電容量無接点方式スイッチを採用し、キーが反応する深さを0.8~3.0mmの間で調整でき、用途に合わせて反応速度を変えられます。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応し、合わせて最大5台とのマルチペアリングが可能。バッテリーは1回の充電で約1か月使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は、とくに快適にタイピングできました。キーの中央にかけて緩やかな凹みがあり、指の腹にしっかりとフィット。キーボード全体の傾斜がほどよく、手首を自然な位置で置ける点に好印象を抱くモニターが多くいました。長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人にも高評価を得ており、キートップが凹んでいるため指が吸い付くようにフィットしました。なめらかな反発があり、底打ち感はほとんど気になりません。指への負担が少なく、軽やかにタイピングできたモニターがほとんどでした。
静音性も高く、オフィスやカフェなど周囲への音の配慮が必要な環境でも使いやすいでしょう。静かな環境で軽快に作業したい人におすすめです。
良い
- キーが指にフィットし、打ち心地がよい
- 静音性が高く、使用場所を選ばない
- 有線・無線両対応で接続しやすい
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 877g
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
東プレREALFORCE | R4 キーボード | R4HC12
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽快にタイピングでき長時間作業も快適。静音性も優秀
東プレの「REALFORCE R4 キーボード R4HC12」は、静電容量無接点方式のキースイッチを採用し、耐久性に優れているのが特徴です。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能があり、キーが反応する深さを0.8~3.0mm間で調節できます。専用ソフトでキー配置のカスタマイズも可能。Bluetooth 5.0と有線接続に対応し、合わせて最大5台の機器と接続可能です。
浅い打鍵感に慣れている人にとって、非常に快適なタイピング体験が得られるキーボードでした。キーキャップが指の腹にしっかりフィットし、手首が楽な角度でタイピングできます。底打ち感が少なく、反発も適度で、長時間の使用でも指への負担が少ないと好評です。
深い打鍵感に慣れている人も打ち心地の満足度は高めでした。キーの指が当たるところに深めのカーブがあり、指なじみがよいとの意見が寄せられています。キーボード全体に角度が付いているため、手首の角度も自然でした。長時間の作業でも疲れにくく、軽やかにタイピングできる印象です。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる点も大きなメリットです。打鍵音をしっかり抑え、オフィスや図書館など静かな環境でも活躍します。静音性を重視する人にぴったりの選択肢といえます。
良い
- 打鍵感の好みを問わない快適な打ち心地
- 静音性は高く、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線・無線両対応でさまざまなデバイスに接続できる
気になる
- 特になし
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 146.5mm |
| 高さ | 39mm |
EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
良い
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |
東プレREALFORCE | R3S キーボード | R3SC11
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽やかで静かな打ち心地。有線接続のみで他モデルより割安
浅い打鍵感に慣れている人にとって、軽やかにタイピングしやすいキーボードでした。底打ち感が少なく、適度な反発があるため、次のキーへの指運びがスムーズです。キーキャップのフィット感や手首の自然な角度も好評だったため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感を好む人にも満足できる打ち心地で、キーキャップの凹みとざらつきによって指がすべりにくく、底打ち感も少なめでした。適度な傾斜があるため手首への負担が気になりにくく、「長時間のタイピングでも疲れにくい」と評価されています。
静音性が高く、オフィスや図書館など静かな場所でも周囲を気にせず作業に集中できます。静音性を重視する人にとって、非常に魅力的な選択肢です。
良い
- 打鍵感に慣れを問わず、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 電源 | |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 369mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 38mm |
エレコム無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 505g
軽いタッチの人におすすめ。非常に軽い打鍵感で静音
打鍵感の好みを問わず快適にタイピングでき、打ち心地の検証では高評価を得ました。キーキャップにはわずかな凹みがあり、指がフィットしやすく快適に打てます。キーの大きさや隙間は適度で違和感が少なく、多くのモニターから高評価でした。
一方で、打鍵感が軽すぎて手応えが弱めと感じる人も。傾斜やキー間隔については肯定的な意見が多いものの、「キーが薄くて凹みも少なく、指になじむ感覚が得られなかった」「底打ち感が気になった」という声もありました。
静音性は優秀で、オフィスや図書館などでも周囲を気にせず使用できます。音が気になりにくいため、集中して作業に取り組みたい静音性重視な人におすすめです。
良い
- 打鍵感の好みを問わず、快適にタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
気になる
- 一部底打ち感を感じる人も
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 441.5mm |
| 奥行 | 127.6mm |
| 高さ | 25mm |
ロジクールLogicool | Signature Slim Solar+ | K980GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 113キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 700g
浅い打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か
ロジクールの「Signature Slim Solar+ K980GR」は、ソーラー充電機能を持つパンタグラフ方式のスリムなキーボードです。ワイヤレス通信で幅広いOSに対応し、テンキー付きの113キー日本語配列仕様。ショートカットキーやマルチペアリング機能も利用できる静音設計のモデルです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップのマットな質感が指になじみやすく、スムーズにタイピングできます。また、モニターからは「底打ち感がなく打ちやすい」という声が多く、浅いタッチ・深いタッチのどちらに慣れている人でも、快適にタイピングできるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられており、周囲への配慮が求められる場所で作業する場合でも気兼ねなく使用できるでしょう。
快適な打ち心地と静かさを両立させたキーボードがほしい人におすすめです。とくに浅い打鍵感が好みの人は快適にタイピングできるでしょう。
良い
- すべりにくく指にフィットしやすい
- 底打ち感がなく反発もしっかりしている
- 打鍵音が静かで場所を選ばず使える
気になる
- 特になし
| 電源 | ソーラー充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 430.8mm |
| 奥行 | 142.9mm |
| 高さ | 20.2mm |
サンワサプライBluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 112キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ
サンワサプライの「Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード」は、マルチペアリング機能を持つ充電式のフルサイズ日本語配列モデルです。Bluetoothや2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、3台の機器を切り替えて使用できます。薄型のアイソレーション設計で、静音性を追求したつくりです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。丸みのあるキーキャップと適度な反発感が快適にタイピングできます。また、底打ち感もなく、キーボードには適度な傾斜が付いているので、長時間の作業でも疲れにくいですよ。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。図書館やオフィスなど、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。手首への負担を抑えて快適にタイピングしたい人や、静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- 丸みのあるキーと緩やかな傾斜で快適
- 底打ち感がなく反発のあるつくりで快適
- 打鍵音がほとんど気にならない静音性の高さ
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 19.5mm |
富士通クライアントコンピューティングFMV | ワイヤレス静音フルキーボード | FMV-KB800T
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 104キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 535g
静音性が高く、打鍵音を気にせず使える!
富士通クライアントコンピューティングの「FMVワイヤレス静音フルキーボード FMV-KB800T」は、日本語配列のフルサイズキーボードです。Bluetoothと2.4GHzのワイヤレス接続に対応し、最大4台のデバイスに同時接続できるマルチペアリング機能を備えています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップは平らな形状ながら、緩やかな凹みが指に心地よくフィットします。浅い打鍵感に慣れている人なら、快適に作業できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。静かなオフィスや自宅でも周囲を気にせず使用できるでしょう。
浅い打鍵感に慣れている人で静音性を重視する人におすすめ。静かな環境で、長時間の作業を快適にこなしたい人に向いています。
良い
- 浅い打鍵感が好みの人向けの打ち心地
- 打鍵音が静かで場所を問わずに使いやすい
気になる
- 特になし
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 389mm |
| 奥行 | 129mm |
| 高さ | 25mm |
SatechiSM3
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 644g
打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ。打鍵音も静かめ
Satechiの「SM3」は、ロープロファイルのブラウンスイッチ(茶軸)を搭載したフルサイズのメカニカルキーボードです。14種類のLEDバックライトを搭載し、108キーの英語配列仕様。Bluetooth 5.0、2.4GHzレシーバー、有線の3つの方法に対応し、4台までのデバイスと同時にペアリング可能です。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの浅いくぼみが指にフィットしやすく、快適にタイピングできます。また、底打ち感も少なく適度な反発があるため、長時間の作業でも指が疲れにくい柔らかな打ち心地ですよ。
静音性の高さは隣で作業していても打鍵音が気にならないレベルです。周囲に人がいる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Mac、iPad、Windows、Chromebookなど |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 429mm |
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 24mm |
東プレREALFORCE | R3 キーボード | R3HC11
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1300g
静音性が高く軽快な打ち心地。有線・無線両対応で使いやすい
東プレの「REALFORCE R3 キーボード R3HC11」は、静電容量無接点方式のテンキーレスキーボードです。押下圧約45gの静音スイッチと、耐久性の高いPBT素材のキーキャップを採用しています。APC機能でキー反応位置の調整が可能。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応するハイブリッドタイプで、 無線の場合は単3形乾電池2本で使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は快適に使えました。キーキャップの中央に緩やかな凹みがあり、指先に自然とフィットします。キーの列ごとに傾斜がついておるため、手首への負担が少なく、長時間の作業でも疲れにくいでしょうす。軽い力でスムーズに入力でき、底打ち感はほとんどありません。
タイピング音は控えめで静音性の高さも魅力。静かな環境でも周囲を気にせず作業できます。オフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンでも気兼ねなく使用できるでしょう。
打鍵感のよさと静音性を兼ね備え、快適な作業環境を整えられる1台です。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず満足できる、安定したタイピング性能
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 379mm |
| 奥行 | 163mm |
| 高さ | 39mm |
EPOMAKERLuma84
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
軽い力で快適にタイピングできる。浅い打鍵感が好みの人向け
EPOMAKERの「Luma84」は、テンキーレスメカニカルキーボードです。Nキーロールオーバーやアンチゴースト機能を搭載し、PBT素材のキーキャップやホットスワップにも対応。Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB Type-C有線の3つの方法に対応し、多様なOSやデバイスで利用できます。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。底打ち感が少なく、強すぎない自然な反発力があり、軽い力でタイピングできるでしょう。モニターからも「底打ち感がなく、適度な反発力があって使いやすい」という声があがりました。
打鍵音が抑えられており、静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。長時間の作業でも疲れにくい柔らかな打ち心地を求める人や、静かな環境で使用したい人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 静音性が高く、打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 314mm |
| 奥行 | 128.5mm |
| 高さ | 25.5mm |
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 764g
しっかりとした打ち心地と静音性を兼ね備えた有線キーボード
エレコムの「Leggero」シリーズの「TK-MC30UKPBK」は、静音赤軸のメカニカルスイッチを搭載するテンキーレスキーボードです。反響音を軽減するための吸音シートを備え、シンプルなデザインが特徴。USB Type-Cケーブルは着脱が可能で、底部には2段階の角度調整スタンド付きです。
浅い打鍵感に慣れている人も深い打鍵感に慣れている人も快適に使えるキーボードでした。キーキャップの中央には凹みがあり、指にしっかりフィットします。底打ち感が少なく、ほどよい反発があるため、しっかりとした打鍵感を求める人も満足できるでしょう。キーには適度な間隔があり、全体の傾斜も自然でした。手首への負担が気になりにくいため、長時間の作業でも疲れにくく、スムーズにタイピングできるでしょう。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できます。オフィスや図書館など静けさが求められる場所でも使いやすく、タイピング音が控えめなキーボードを探している人におすすめです。
良い
- 打鍵感の慣れを問わない自然なフィット感と打ちやすさ
- 静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 電源 | |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 365mm |
| 奥行 | 137mm |
| 高さ | 33mm |
サウザンドショアスiClever | ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 327g
軽快な打ち心地でコスパ抜群のキーボード。打鍵音も控えめ
浅い打鍵感に慣れている人は快適な打ち心地と評価。キーが指先にフィットしやすく、全体にはほどよい傾斜があるため、手首や指への負担は少ないといえます。長時間のタイピングでも快適に使用できるといえるでしょう。
深い打鍵感に慣れている人からもとくに好評でした。キーキャップに適度な凹みがあり、指になじみやすい形状で、キーの高さはあまりないものの、クッション性があるため底打ち感がほとんど気になりません。反発力があるためキー連打や、次のキーへ移動がスムーズです。
静音性の高さも魅力。隣で作業していても打鍵音が気にならないため、静音性を重視する人にとって頼れる選択肢といえます。
良い
- パンタグラフ式でも深い打鍵感に慣れている人が満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 285mm |
| 奥行 | 117mm |
| 高さ | 22mm |
LofreeFlow Lite 84
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 550g
深めの打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か
Lofreeの「Flow Lite 84」は、英語配列の75%レイアウトのメカニカルキーボードで、コンパクトながら必要な機能をしっかり搭載しています。快適な打鍵感を追求し、軽量かつ耐久性のあるABS素材に、約40gfのリニアフルPOMスイッチとガスケットマウント構造を採用。接続方法は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線接続の3通りに対応しています。
打ち心地のよさの検証では、深い打鍵感に慣れているモニターから特に高評価でした。キーキャップは丸みを帯びており、フィット感があります。軽いタッチで入力でき、適度な反発もあるため底打ち感が気になりません。キーの間隔も広めでタイプミスが起こりにくく、快適に打てました。
浅い打鍵感に慣れている人からも自然な打ち心地が好評で、指先や手首を置いたときの角度が自然で、長時間使っても疲れにくそうとの声がありました。
静音性が高く、周囲を気にせず使えるのも魅力です。オフィスや図書館など静かな環境でも安心して使用でき、快適な作業環境をサポートできるキーボードといえるでしょう。
良い
- 深い打鍵感に慣れている人の満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
バッファローBUFFALO | 有線スタンダードキーボード | BSKBU105BK
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 520g
浅い打鍵感を好む人からとくに好評。静音性も高く使いやすい
浅い打鍵感に慣れている人からの打ち心地のよさは高評価。モニターからは「キーの反発が程よく、スムーズにタイピングできた」との声がありました。また、キーの中央に凹みがあるため指へのフィット感に優れ、浅めのキーストロークを好む人にぴったりです。
深い打鍵感に慣れている人にも扱いやすく、タイピングしやすいと好評でした。キーの間に適度な間隔があり、底打ち感も気になりません。押下するとスッと戻って来るような反発感に好印象を抱く人が多かったため、深めのストロークに慣れている人でも違和感なく使いやすいでしょう。
静音性が高く、周囲を気にせず使えるのも魅力。音に配慮が必要な環境でも使いやすいキーボードです。
良い
- キーの反発が程よく、浅い打鍵感に慣れている人が快適に使える
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 電源 | USB |
|---|---|
| 対応OS | Windows |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 441mm |
| 奥行 | 148mm |
| 高さ | 23mm |
エレコムELECOM | 有線メカニカルフルキーボード | TK-MC50UKLBK
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 948g
指にフィットする。静音性が高く隣で作業していても気にならない
エレコムの「TK-MC50UKLBK」は、赤軸メカニカルスイッチを採用した有線タイプのフルサイズキーボードです。108キーに加え、メディアコントロールキーやNキーロールオーバー機能を備えています。有線接続のため遅延の心配が少なく、デスクで安定して使用できるでしょう。
検証では、程よい反発感のある打ち心地が打鍵感の好みに問わずおおむね好評でした。モニターからも「適度に反発感があり、自然に指が返ってくる」との声が多く、長時間作業する人も快適に作業できるでしょう。
打鍵音も静かで、メカニカルキーボードながら音が響きにくく、オフィスや家族のいる自宅でも気兼ねなく使用できます。打鍵音が静かなメカニカルキーボードを求める人や、深い打ち心地を好む人におすすめです。
良い
- 指にフィットし、打ちやすい
- 数字キーが打ちやすくフィット感良好
- 静かな打鍵音で周囲を気にせず使用可能
気になる
- 特になし
| 電源 | USBバスパワー |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 446mm |
| 奥行 | 137mm |
| 高さ | 42mm(スタンド時) |
LofreeEdge
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 485g
軽い力でスムーズなタイピングが可能。軽量で携帯性も十分
Lofreeの「Edge」は、厚さ約15mm・重量約485gと薄型かつ軽量に設計されたテンキーレスのメカニカルキーボードです。スムーズなキーストロークを実現するため、Kailh製のFull POMスイッチ2.0を搭載し、キーが完全にそこに当たる深さは約2.4mmと、少ない力で素早く入力できます。接続方法はBluetooth 5.3とUSB-C有線接続に対応。角度はスタンドで2段階に切り替えられます。
指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできました。キーの真ん中に緩やかな凹みがあり、自然に指が収まります。傾斜はほどよく、手首を自然な位置に置けるため、長時間の使用でも疲れにくいといえます。
深い打鍵感に慣れている人からの評価も良好でした。自然な反発があるため底打ち感は気になりにくく、次のキーへの指運びがスムーズです。底打ち感がなく、軽やかにタイピングできるでしょう。
静音性が高かったため、オフィスや図書館など静かな環境でも音があまり気にならないでしょう。静音性を重視し、作業に集中したい人にぴったりのキーボードです。
良い
- 指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人でも快適
- 深い打鍵感に慣れている人も使いやすい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iPadOS、Android、macOS、iOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318mm |
| 奥行 | 154mm |
| 高さ | 15 mm |
KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 77キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
売れ筋の人気キーボード全76商品を徹底比較!

マイベストではベストなキーボードを「打鍵音が静かで、打ち心地がよい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキーボード76商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ
今回検証した商品
- Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- Apple Japan|Magic Keyboard
- Arteck|2.4Gワイヤレス キーボード|HW305
- Arteck|2.4Gワイヤレスキーボード
- Arteck |ワイヤレスキーボード
- Dell|Pro Plusキーボード|KB700
- Dell|Pro Plusコンパクト キーボード|KB740
- Dell|Proキーボード|KB500
- EPOMAKER|TH87
- EPOMAKER|Luma84
- EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- EPOMAKER|AULA F75
- Ewin|日本語配列折りたたみBluetoothキーボード|YXB-07-B
- Ewin|ワイヤレス キーボード|EW-B009
- Ewin|エルゴノミクス キーボード|EW-NKB101
- Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- Lofree|Flow Lite 84
- Lofree|Flow Lite JIS
- Lofree|Edge
- Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- NuPhy|Air75 V2
- NuPhy|Air75 V3
- NuPhy|Kick75
- PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨
- Perixx|ワイヤレス スプリット キーボード|PERIBOARD-624B
- ProtoArc|折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01
- Satechi|Slim W1
- Satechi|Slim X1
- Satechi|SM3
- アーキサイト|ARCHISS|ProgresTouch TKL|AS-KBPD91/SRBKN-EC
- アーキサイト|ARCHISS|Maestro TKL|AS-KBM91/LSGBA
- エレコム|GAMING V custom|VK200S|TK-VK200SBK(銀軸)
- エレコム|無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK
- エレコム|Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK
- エレコム|ELECOM|有線メカニカルフルキーボード|TK-MC50UKLBK
- エレコム|Leggero|有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸)|TK-MC30UKPBK
- エレコム|コンパクトキーボード|TK-FDM105TXBK
- エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
- サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
- サンワサプライ|メカニカルキーボード|SKB-MK3BK
- サンワサプライ|ワイヤレスキーボード|SKB-WL39BK
- サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
- サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- サンワサプライ|Bluetoothキーボード|SKB-BT40BK
- バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- バッファロー|BUFFALO|有線スタンダードキーボード|BSKBU105BK
- バッファロー|BUFFALO|フルキーボード|BSKBW345BK
- バッファロー|BUFFALO|BSKBU345BK
- パル|3COINS|Bluetoothキーボード|2008-KP-003-000
- ロジクール|Logicool|MX MECHANICAL MINI(リニア赤軸) |KX850CL
- ロジクール|Logicool|スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード|K580GR
- ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ロジクール|Logicool|SIGNATURE K855
- ロジクール|ワイヤレスキーボード|K950GR
- ロジクール|ワイヤレスキーボード|K250BK
- ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- ロジクール|Logicool|Alto Keys|K98MGR
- ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ロジクール|Logicool|K835 TKL メカニカル|K835OWR
- ロジクール|Logicool|K295サイレント ワイヤレス キーボード|K295
- 富士通クライアントコンピューティング|FMV|Mobile Keyboard|FMV-NKBUR
- 富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T
- 東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- 東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- 東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- 東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- 東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)

浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
浅い打鍵感が好みのモニターが定型文をタイピングし、打ち心地の良さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 打ちやすさ
- キーキャップの形状は指にフィットしやすく、打ち間違えにくいか
- キーについた傾斜は適度な角度か
- 打鍵感の良さ
- タイピング時に、底打ち感がないか
- タイピング時に、キーの反発は適度にあるか
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)

メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
普段深い打鍵感に慣れているモニターが定型文をタイピングし、打ち心地の良さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 打ちやすさ
- キーキャップの形状は指にフィットしやすく、打ち間違えにくいか
- キーについた傾斜は適度な角度か
- 打鍵感の良さ
- タイピング時に、底打ち感がないか
- タイピング時に、キーの反発は適度にあるか
静音性の高さ

マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.コンデンサーマイクを用いて、キーボードの打鍵音を計測
2.計測した打鍵音の全体、中音域(800Hz~2kHz)、高音域(4kHz~20kHz)の平均dBを算出
3.全体平均値と中音域、高音域それぞれの平均値との差を算出
全体平均値よりも静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 防音室
- 検証機器
- コンデンサーマイク「EMM-6」
- 使用PC:ASUS「UX534F」
- 分析ソフト「DSSF RA」
キーボードはどう手入れすれば長持ちする?
キーボードを長持ちさせるには、定期的な清掃と適切な使用環境の維持が不可欠です。ほこり・食べかす・皮脂汚れなどが蓄積すると、キーの動作不良や接触不良を引き起こし、故障の原因になります。
月に1回程度はエアダスターで清掃しましょう。キーボードを裏返して圧縮空気を吹きかけ、キーの隙間に入り込んだゴミを除去します。糸くずには先細鶴首のピンセット、固着している汚れには先端をほぐした爪楊枝、表面の汚れはマイクロファイバークロスで拭き取ると効果的です。なお、キートップの無理な取り外しや分解清掃は、保証対象外となるリスクがあるため避けてください。
使用環境への配慮も重要です。飲み物をキーボード近くに置かない・食事中の使用を避けるといった基本的な注意により、水分や油分によるダメージを防げます。また、直射日光の当たる場所での保管は、プラスチック部分の劣化を早める原因となるため避けましょう。
キーボードの捨て方は?
キーボードの処分は、お住まいの自治体のルールに従ってゴミとして出すのが基本です。自治体によって不燃ゴミ・プラスチックゴミなど分類が異なります。一定のサイズを超えるものは粗大ゴミとして有料での処分が必要になる場合もあるため、事前に確認しましょう。また、廃棄する際は電池式のものは電池を抜いて処分するのが必須です。電池は発火の原因になるため、事故を避けるためにも適切に処分しましょう。
手軽で環境にも配慮した処分を希望する場合は、家電量販店に設置されている小型家電回収ボックスの利用が便利です。無料でリサイクルに出せるので、資源の有効活用にもつながります。特に充電式のキーボードは、ごみ収集車の圧迫などで発火の恐れもあるので、なるべく回収ボックスに持っていくようにしましょう。また、新しいキーボードへの買い替えを検討している場合は、購入店舗の下取り・引き取りサービスを確認することもおすすめです。
正しい処分方法を把握しておけば、使わなくなったキーボードが自宅に置きっぱなしになることを防げます。一方で、ルールを理解せずに処分すると、ゴミが放置されたり近隣住民とのトラブルになったりする可能性がある点に注意が必要です。
おすすめのキーボードランキングTOP5
1位: ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
2位: 東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
2位: NuPhy|Kick75
2位: 東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
2位: EPOMAKER|AULA F75
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