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【2026年9月】モバイルモニターのおすすめ人気ランキング【徹底比較】

【2026年9月】モバイルモニターのおすすめ人気ランキング【徹底比較】

デスクのスペースを圧迫しないコンパクトさが魅力のモバイルモニター。ポータブルモニターやモバイルディスプレイとも呼ばれ、自宅にPCモニターを置くスペースがない人や、外出先でのマルチディスプレイ環境を実現したい人におすすめのモニターです。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルモニター24商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのモバイルモニターをランキング形式でご紹介します

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鴻池賢三(Kenzo Konoike)
監修者
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)のプロフィール
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まさとパパ
監修者
家電とお金のYouTuber・Japan MENSA会員
まさとパパ

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

まさとパパのプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のモバイルモニター30商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 色の正確さ

    1
    色の正確さ

    マイベストでは「使用するPCと同じくらい色の正確性が高く、並べて作業をしても違和感を覚えない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 色域の広さ

    2
    色域の広さ

    マイベストでは「写真や動画の発色も十分きれいに感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 画面の見やすさ

    3
    画面の見やすさ

    マイベストでは「日中や屋外で使っても高い視認性を備えている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 接続の手軽さ

    4
    接続の手軽さ

    マイベストでは「使おうと思った瞬間に使い始められる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. スタンドの使いやすさ

    5
    スタンドの使いやすさ

    マイベストでは「場所にあわせて使いやすい向きに柔軟に調整できるうえ、安定して作業ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  6. 軽量性

    6
    軽量性

    軽量性に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カバンに入れているのか・入れていないのかわからないくらいに軽量な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。

  7. スピーカー性能のよさ

    7
    スピーカー性能のよさ

    マイベストのオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】予算1万円以下・1万円台・2万円台、それぞれのおすすめを紹介!

ベストバイモバイルモニター

アイ・オー・データ機器

モバイルディスプレイLCD-YC163DX
4.81
(検証1位/180商品)
モバイルディスプレイ

InnoView

モバイルモニター 15.6インチ
4.30
(検証9位/180商品)
モバイルモニター 15.6インチ

実際に20台以上を検証したうえで、予算別のおすすめの1台をまとめました。


【予算1万円以下】:安さ重視で、とりあえず使えるものが欲しい人向け

  • InnoView「モバイルモニター 15.6インチ」
    • 15.6インチ・フルHD・682g
    • この価格でキックスタンド型なのが強み。ただしディスプレイはくすんだような色味で、この点は割り切りが必要

【予算1万円台】:コスパ重視で選びたい人向け

  • VisionOwl「MD-14G」
    • 14インチ・フルHD・585g
    • ノートパソコンと並べても色が見劣りしない鮮やかさ・ケースも付属。軽いうえキックスタンド型で快適に使える

【予算2万円台】:性能重視で選びたい人向け

  • アイ・オー・データ「LCD-YC163DX」
    • 16インチ・WUXGA・800g
    • 検証したなかでトップクラスのディスプレイの鮮やかさ・正確さ。写真編集や動画視聴などの用途にも使える
久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

AmazonなどのECサイトでは、安いものだと7,000円程度で購入できるモバイルモニター。「安いモデルで品質は大丈夫?」と不安になりますよね。一方で、最近は4K対応やタッチ操作対応など、高価で高機能なモデルも増えています。


まずお伝えしたいのは、モバイルモニターは高機能なモデルを選ばなくていい、ということです。モバイルモニターの小さな画面で4K表示にすると文字が極端に小さくなりますし、タッチ操作も使う機会があまりありません。価格が上がる割に、活躍する場面は多くないのが正直なところです。


20商品以上を比較して、本当に選ぶべきポイントと感じているのは、スタンドがキックスタンド型かどうかと、ノートパソコンと並べても違和感のない画質を備えているかどうかの2点です。そして、この2点がそろうのは1万円台から。1万円以下のモデルも検証しましたが、画質かスタンドのどちらかに不満点が残りがちです。迷ったら1万円台のVisionOwl「MD-14G」を選べば、まず失敗しないと思いますよ。

モバイルモニター、結局どんな人が買うべき?

モバイルモニター、結局どんな人が買うべき?

モバイルモニターの最大の特徴は、一般的なPCモニターよりコンパクトなことです。安さもメリットと考えられがちですが、最近は24インチ以上のPCモニターも1万円前後の価格で買える商品が多くなっています。そのため、モバイルモニターは、あくまでコンパクトさのメリットを活かせる、以下の2パターンに該当する人におすすめです。


①自宅にPCモニターを置くスペースがない人

作業用のデスクがなくても、モバイルモニターなら使わないときはしまっておけます。リビングのテーブルなどにサッと出して使えて、据え置きモニターのように場所を占有することがありません。

②外出先で作業する人

ノートパソコン1台だけだと画面が狭く、作業効率が落ちてしまいがちです。モバイルモニターがあれば、外出先でも手軽に広い作業領域を確保できます。


このほか、家族がリビングのテレビを使っているときに自分の部屋でゲームを楽しむなど、ゲーム用のモニターとして使うのもよいでしょう。縦置きにしてチャットや参考資料を表示するなど、メインモニターのサブとして運用する使い方も人気です。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

マイベストでPCモニターの検証を始めた2021年頃は、27インチ・4K対応などの高性能モデルは6万円以上が相場でした。それが今では3万円以下でも手に入ります。デスクワークに標準的な24インチ・フルHDなら、7,000〜10,000円ほどで買える商品も多数。おすすめの安いPCモニターは上記コンテンツで紹介していますよ。

モバイルモニターの選び方

モバイルモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

画面サイズは13インチ以上が大前提。外なら13〜14、家なら15以上が目安

画面サイズは13インチ以上が大前提。外なら13〜14、家なら15以上が目安

作業効率を高めたいなら、メインのノートパソコン(一般的に13〜14インチ)より大きいものを選ぶことがポイント。まずは13インチ以上を基準にしましょう。


おすすめのサイズは、先ほどの2つのパターンで分岐します。自宅での据え置き利用がメインなら15インチ以上が目安。一回り大きいぶん文字や資料が見やすくなります。出先で使うことが多いなら13〜14インチがおすすめで、カフェなどスペースが限られた机でも並べて置きやすいサイズです。


なお、解像度はフルHD(1920×1080)があれば十分です。画面サイズがそこまで大きくないモバイルモニターでは、4Kにしても文字が小さくなり、かえって見にくくなることがあります。用途に合ったサイズと解像度を選びましょう。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

モバイルモニターで4K解像度を採用するのは、基本的にオーバースペックだと考えられます。13〜15インチ程度の画面サイズでは、4K表示にすると文字が極端に小さくなってしまい、よほど視力の良い人でないと快適に読むことが難しいでしょう。


また、映像コンテンツに関しても、NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスでは4K対応コンテンツがまだ限られており、4Kの高解像度を十分に活かせる機会は少ないのが現状です。

まさとパパ
家電とお金のYouTuber・Japan MENSA会員
まさとパパ
4Kモニターは価格が高く、PCの処理負荷やバッテリー消費も上がります。拡大機能が付いていれば、文字が小さく表示されるのは防げますが、そのぶん表示できる情報量も減り、フルHDとの違いを体感しにくいでしょう。
2

スタンドは「キックスタンド型」がおすすめ。折りたたみ型より安定して省スペース

スタンドは「キックスタンド型」がおすすめ。折りたたみ型より安定して省スペース

モバイルモニターのスタンドには、背面から支える「キックスタンド型」と、カバーを折りたたんで支える「折りたたみ型」の2種類があり、おすすめはキックスタンド型です。


キックスタンド型は、背面の脚(または土台と一体化したL字型)で支える構造です。素早くセットでき、無段階で細かく角度を調整できるほか、安定感も良好。設置時にスペースを取らず、カフェの狭いテーブルやリビングの一角にも収まりやすい点がメリットです。


一方の折りたたみ型は、角度調整が2〜3段階ほどのものが多く、カバーが手前に広がるぶん、机の作業スペースを圧迫しがちです。持ち運ぶときに液晶を守りやすい利点はありますが、総合的にはあまりおすすめできません。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

家電チームにも以前モバイルモニターを買ったメンバーがいるのですが、折りたたみ型は設置がひと手間で、だんだん使わなくなってしまったそうです。検証していても、私の周りの評判を見ても、使い勝手がいいのはやはりキックスタンド型。迷ったら、ぜひキックスタンド型を選んでみてください。

3

作業のしやすさが変わる、ディスプレイの「色味」と「反射」をチェック

画面サイズとスタンドが決まったら、ディスプレイの見やすさを左右する2つのポイントをチェックしておきましょう。

安いモデルは色がくすみがち!ノートパソコンと色がそろうモニターを選ぼう

安いモデルは色がくすみがち!ノートパソコンと色がそろうモニターを選ぼう

モバイルモニター選びで意外と見落とされがちなのが、色味です。鮮やかさ・色の正確さなどのディスプレイ性能を検証した結果、モバイルモニターはPCモニターより色がきれいに出ない商品があり、特に1万円以下の安いモデルでは色がくすんで見えるほどの商品も多数ありました。


「色味なんて気にならない」と思う人もいるかもしれませんが、ノートパソコンのディスプレイはきれいに作り込まれていることが多く、そこに色味のくすんだモバイルモニターを並べると、違いが目について地味なストレスになりますよ。


ディスプレイ性能と価格の安さを両立した商品も複数あったため、ディスプレイ性能にはこだわって選ぶことがおすすめ。ランキングの「色域の広さ(実測値)」という項目で、50%以上の商品を目安に選んでくださいね。


色域の広さ:表示できる色の範囲を示す指標で、数値が大きいほど多くの色を表現でき、鮮やかに見えます。マイベストではBT.2020という規格を基準に、カバー率を実測しています。

外で使うならパネル種類はノングレアがおすすめ。光の反射を抑えられる

外で使うならパネル種類はノングレアがおすすめ。光の反射を抑えられる

モバイルモニターの画面には、表面が光沢仕上げの「グレア」と、非光沢の「ノングレア」の2種類があります。カフェやコワーキングスペースなど、いろいろな場所で作業するなら、おすすめはノングレアタイプです。


グレアは発色が鮮やかな反面、光を反射しやすく、窓際や照明の下では画面に映り込みが出て文字が見えにくくなることがあります。ノングレアなら反射が少なく、画面の角度や周囲の明るさを気にせず作業できる点がメリット。屋外や明るい場所で使う機会が多いなら、ノングレアを選ぶことがおすすめです。

4

あとは好みで選びたい「細かいポイント」をまとめて紹介!

モバイルモニターは、サイズ・スタンド・ディスプレイ性能の3点を押さえれば、大きな失敗はしにくいでしょう。ここからは、好みや用途に応じてチェックしたい、残りの細かいポイントをまとめて紹介します。

持ち運びやすさ重視なら、重さは700g以下を目安に

持ち運びやすさ重視なら、重さは700g以下を目安に

持ち運ぶ機会が多い人は、700g以下を目安に選ぶとよいでしょう。ノートパソコンと一緒にバッグへ入れても負担になりにくく、外出先へもラクに持ち出せます。


マイベストで重量を検証したところ、13〜14インチで800g前後、15.6インチ以上だと1.0kg近くが標準的な結果でした。700g以下は一般的なモバイルモニターより一回り軽い水準で、持ち運び向きの目安といえます。

タッチパネルは「あれば便利」程度

画面に触れて操作できるタッチ対応モデルもありますが、優先度は高くありません。Macはそもそもタッチ操作に対応しておらず、Windowsでもサブ画面に手を伸ばして操作する機会はあまり多くありません。


タッチ対応モデルは価格も高くなりがちなので、この機能のために予算を上げてまで選ぶ必要はないでしょう。「あれば便利」くらいの位置づけで考えておくのがおすすめです。

接続方式は気にしなくてOK。今はほとんどがUSB-C接続

接続方式は気にしなくてOK。今はほとんどがUSB-C接続

ノートパソコンとモニターの接続方式は、HDMIとUSB-Cの2つが一般的です。このうちモバイルモニターでは、ほとんどのモデルがUSB-C接続に対応しています。


USB-C接続は、映像の出力だけでなく給電までケーブル1本でまかなえることが特徴で、HDMIより手軽に使えます。そのため、USB-C接続対応を特徴に挙げた商品や、「モバイルモニターはUSB-C対応を選ぼう」と紹介するWebサイトも少なくありません。


とはいえ、実際にはほとんどの機種が対応しており、マイベストで検証したランキングに掲載している商品も、すべてUSB-C接続に対応していました。無理に意識しなくても、欲しい商品を選べば自然とUSB-C接続に対応していることがほとんどでしょう。

動画やゲームを楽しむなら、スピーカー内蔵が便利。ただし音質はチェックして選ぼう

動画やゲームを楽しむなら、スピーカー内蔵が便利。ただし音質はチェックして選ぼう

モバイルモニターは、ゲーム機につないで使うのもおすすめ。その場合は、映像だけでなく音質も大事なポイントになります。


ただし、モバイルモニターはサイズの都合で大きなスピーカーを積みにくく、内蔵スピーカーの音質は控えめなモデルが多めです。マイベストでは実際に音を聞いて評価しているので、音にもこだわりたい人は、ランキングの「スピーカー性能のよさ」のスコアを参考に選んでみてください。

選び方は参考になりましたか?

モバイルモニター全180商品
おすすめ人気ランキング

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一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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価格
モニターサイズ
表面処理
解像度

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

発売時期

検証スコア

こだわりスコア

詳細情報

色の正確さ

色域の広さ

画面の見やすさ

接続の手軽さ

スタンドの使いやすさ

軽量性

スピーカー性能のよさ

奥行

高さ(最大)

重量

モニターサイズ

アスペクト比

表面処理

パネル種類

解像度

色域の広さ(実測値)

色の正確さ(実測値)

コントラスト比(メーカー公表値)

最大輝度(実測値)

最小輝度(実測値)

リフレッシュレート

応答速度

フリッカーフリー

ブルーライトカット対応

インターフェース

Type-C給電機能

Type-C入力

タッチパネル対応

スタンド形状

ピボット機能(画面回転)

スピーカー機能

Switch映像のUSB出力可能

VESAマウント対応

1

アイ・オー・データ機器

モバイルディスプレイLCD-YC163DX

アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ 1
4.81

2026/02

4.87
4.96
5.00
4.45
5.00
4.61
4.00

約35.4cm

約1.7cm

約23.6cm

800g

16インチ

16:10

ノングレア

IPS

WUXGA

73.6%

1.90dE

1300:1

438cd/m2

35cd/m2

60Hz

8ms

HDMI、USB Type-C

キックスタンド型

2

InnoView

モバイルモニター 15.6インチ

InnoView モバイルモニター 15.6インチ 1
4.30
3.68
3.00
4.57
4.53
5.00
4.77
4.00

43cm

6.6cm

28cm

682g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

28.9%

5.80dE

1200:1

270cd/m2

5cd/m2

60Hz

不明

HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック

キックスタンド型

3

EVICIV

モバイルモニターM156J03-ST

EVICIV モバイルモニター 1
-
-
-
-
-
-
-
-

35.9cm

1.1cm

22.5cm

658g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

1200 : 1

60Hz

5ms

HDMI、USB Type-C

カバー一体型

4

KEEPTIME

モバイルモニター

KEEPTIME モバイルモニター 1
3.74
3.00
3.00
4.13
4.53
3.50
4.59
3.50

34.8cm

0.5cm

24.6cm

815g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

29.9%

8.73dE

1000:1

213cd/m2

40cd/m2

60Hz

3ms

USB Type-C、miniHDMI

折りたたみ型

5

EVICIV

モバイルモニターEVC-1506

EVICIV モバイルモニター 1
-
-
-
-
-
-
-
-

35cm

1cm

22cm

658g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

1920×1080

不明

60Hz

不明

不明

不明

miniHDMI、USB Type-C

不明

分離型

6

VisionOwl

モバイルモニター 14インチMD-14G

VisionOwl モバイルモニター 14インチ 1
4.61
3.44
4.58
4.56
4.90
5.00
4.89
4.00

31.8cm

0.9cm

19cm

585g

14インチ

16:10

ノングレア

IPS

フルHD

62.5%

6.62dE

1000:1

268cd/m2

10cd/m2

60Hz

不明

miniHDMI、USB Type-C

キックスタンド型

7

JAPANNEXT

モバイルモニター‎JN-MD-i156F-T-LE

JAPANNEXT モバイルモニター 1
4.31

2025/08/29

3.55
3.01
4.76
4.53
5.00
4.79
4.00

36.2cm

1.4cm

22.8cm

665g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

30.2%

6.33dE

800:1

326cd/m2

39cd/m2

60Hz

30ms

miniHDMI、USB Type-C

キックスタンド型

8

EVICIV

モバイルモニター

EVICIV モバイルモニター 1
-
-
-
-
-
-
-
-

35cm

1.1cm

22cm

1840g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

1000:1

60Hz

3.0ms

miniHDMI、USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック

カバー一体型

9

KEEPTIME

モバイルモニター

KEEPTIME モバイルモニター 1
-
-
-
-
-
-
-
-

34.8cm

0.5〜1cm

24.6cm

1800g

15.6インチ

16:9

ノングレア

IPS

フルHD

1000:1

60Hz

1ms

miniHDMI、USB Type-C

カバー一体型

10

アイ・オー・データ機器

モバイルモニターEX-LDC161DBM

アイ・オー・データ機器 モバイルモニター 1
4.27
3.91
3.01
4.33
4.45
5.00
4.75
4.00

35.5cm

16.7cm

16.1cm

698g

15.6インチ

16:9

ノングレア

ADS

フルHD

30.2%

4.87dE

800:1

233cd/m2

5cd/m2

60Hz

4ms

HDMI、USB Type-C

キックスタンド型

不明

不明

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1位
検証1位
ベストバイ モバイルモニター
色の正確さ No.1
画面の見やすさ No.1
スタンドの使いやすさ No.1

アイ・オー・データ機器
モバイルディスプレイLCD-YC163DX

2026/02 発売

検証スコア
4.81
色の正確さ
4.87
色域の広さ
4.96
画面の見やすさ
5.00
接続の手軽さ
4.45
スタンドの使いやすさ
5.00
軽量性
4.61
スピーカー性能のよさ
4.00
第1位 mybest
Amazonで見る
モバイルディスプレイ 1
最安価格
25,482円
中価格
重量800g
モニターサイズ16インチ
表面処理
ノングレア
解像度
WUXGA
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
8ms
スタンド形状
キックスタンド型
商品概要
DCI-P3カバー率99%、最大輝度500cd/m2
アスペクト比16:10の16型WUXGA非光沢IPSパネル
質量約770g、USB PDパススルー給電対応

鮮やかな発色と屋外でも見やすい明るさ。性能重視ならこれ

アイ・オー・データ機器「LCD-YC163DX」は、16型のモバイルモニターです。解像度はWUXGA(1,920×1,200)で、ノートパソコンのサブ画面や出先での作業に向いた1台。付属品には収納ケースも含まれます

ディスプレイは、据え置きのPCモニターにも引けを取らない性能です。色域はBT.2020カバー率が73.6%と広く、写真や動画の色を鮮やかに表現できます。色味のズレの少なさを示すdE値も1.90と小さく、入力された映像の色を正確に再現。最大輝度も437cd/m²と高いため、屋外や明るい場所でも画面が見やすく、カフェのテラス席のような環境でも文字や映像をはっきり確認できるでしょう。


スタンドはキックスタンド型で、角度を制限なく調整できるうえ、省スペースに置けて安定感もあるのが魅力です。重量は約800gと、16型の大きめな画面ながら軽さも両立しており、カバンに入れて気軽に持ち運べます。一方、内蔵スピーカーは音量が控えめで、声はある程度クリアに聞こえるものの、細かな音や音の太さ、臨場感までは出しにくい印象でした。

持ち運べるモバイルモニターでも、画質やスタンドの使い勝手に妥協したくない人におすすめの1台です。鮮やかな発色と明るい画面、自在に角度を変えられるスタンドがそろい、自宅でも外出先でも快適に使えるでしょう。

良い

    • キックスタンド型で省スペースで設置可能
    • 屋外や明るい場所でも画面が見やすい
    • 動画や写真の発色が鮮やか
    • 色味のズレが小さく正確な色で表示できる
    • 16インチながら軽く気軽に持ち運べる

気になる

    • 内蔵スピーカーは音量が控えめで音の太さや臨場感が物足りない
約35.4cm
奥行約1.7cm
高さ(最大)約23.6cm
アスペクト比
16:10
色域の広さ(実測値)73.6%
色の正確さ(実測値)1.90dE
コントラスト比(メーカー公表値)
1300:1
最大輝度(実測値)438cd/m2
最小輝度(実測値)35cd/m2
フリッカーフリー
ブルーライトカット対応
インターフェース
HDMI、USB Type-C
Type-C給電機能
Type-C入力
タッチパネル対応
ピボット機能(画面回転)
スピーカー機能
Switch映像のUSB出力可能
VESAマウント対応
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2位
検証9位
スタンドの使いやすさ No.1

InnoView
モバイルモニター 15.6インチ

検証スコア
4.30
色の正確さ
3.68
色域の広さ
3.00
画面の見やすさ
4.57
接続の手軽さ
4.53
スタンドの使いやすさ
5.00
軽量性
4.77
スピーカー性能のよさ
4.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
7,599円
24%OFF
参考価格:
9,999円
重量682g
モニターサイズ15.6インチ
表面処理
ノングレア
解像度
フルHD
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
不明
スタンド形状
キックスタンド型
商品概要
重量679g、厚さ0.6cmのアルミニウム合金製。一体型自立スタンドとVESAマウント対応
USB Type-Cポート2基と標準HDMIポート搭載。ケーブル1本での給電と映像出力に対応
15.6インチFHD非光沢IPS液晶。HDRモードやブルーライト軽減、フリッカーフリー機能搭載

ディスプレイ性能は期待できないが、リーズナブルに手に入る

InnoViewの「モバイルモニター」は、価格の安さを重視したい人におすすめです。価格は1万円台とリーズナブル。大きめの15.6インチですが重量も682gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。


キックスタンド型でサッと設置できるうえに、角度は無制限で調節できます。Type-Cケーブルで簡単に接続でき、パススルー給電にも対応。ただし、出力は32Wと低めで、ノートPCの充電にはやや物足りません


最大輝度270cd/m²・最小輝度5cd/m²で、明るい環境でも暗室に近い環境でも適度な明るさに調整できました。しかしながら、色域は28.9%とかなり狭く、画面からは鮮やかさを感じられません色味も誤差が大きく、モバイルモニターとPC画面と見比べたときに違和感を覚える可能性が高いでしょう。


スピーカー性能も期待薄です。音に輪郭があるとはいえ、音数が増えるとぼやけやすくクリアさに欠ける印象。低音は聞こえにくく、没入感も得にくいでしょう。


ディスプレイ性能や音に不満を感じる可能性はあるものの、購入費用を抑えるなら選択肢に入りそうです。

良い

    • リーズナブルで気軽に使える
    • 重量が682gと軽量で持ち運びやすい
    • キックスタンド型でサッと設置できる

気になる

    • ディスプレイ性能は低めで、鮮やかな映像は楽しめない
    • パススルーの出力が低めで、ノートPCの充電には物足りない
    • スピーカーは音数が増えるとぼやけやすく、クリアさに欠ける
43cm
奥行6.6cm
高さ(最大)28cm
アスペクト比
16:9
色域の広さ(実測値)28.9%
色の正確さ(実測値)5.80dE
コントラスト比(メーカー公表値)
1200:1
最大輝度(実測値)270cd/m2
最小輝度(実測値)5cd/m2
フリッカーフリー
ブルーライトカット対応
インターフェース
HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック
Type-C給電機能
Type-C入力
タッチパネル対応
ピボット機能(画面回転)
スピーカー機能
Switch映像のUSB出力可能
VESAマウント対応
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この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
男性 | 30代
しょうご
5
2025/11/10
買った方がいい
クチコミ画像

色味や音は妥協点ありも、サブモニターとして活用すれば作業効率が劇的に向上。PCで調整すれば問題なく使える「いい商品」です。

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3位

EVICIV
モバイルモニターM156J03-ST

モバイルモニター 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonでタイムセール中!
10,980円
35%OFF
参考価格:
16,980円
重量658g
モニターサイズ15.6インチ
表面処理
ノングレア
解像度
フルHD
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
5ms
スタンド形状
カバー一体型
商品概要

IPS液晶パネルを採用し、光の反射を抑えてどの角度からでも鮮明な映像を提供します。モニター本体はコンパクトサイズで、外出先でのテレワークやゲームまで、様々なシーンで活躍。また、目が疲れにくいブルーライト軽減モードを搭載し、紙に近い色温度で表示することで、快適な視聴・作業環境を実現します。

35.9cm
奥行1.1cm
高さ(最大)22.5cm
アスペクト比
16:9
色域の広さ(実測値)
色の正確さ(実測値)
コントラスト比(メーカー公表値)
1200 : 1
最大輝度(実測値)
最小輝度(実測値)
フリッカーフリー
ブルーライトカット対応
インターフェース
HDMI、USB Type-C
Type-C給電機能
Type-C入力
タッチパネル対応
ピボット機能(画面回転)
スピーカー機能
Switch映像のUSB出力可能
VESAマウント対応
全部見る
4位
検証29位

KEEPTIME
モバイルモニター

検証スコア
3.74
色の正確さ
3.00
色域の広さ
3.00
画面の見やすさ
4.13
接続の手軽さ
4.53
スタンドの使いやすさ
3.50
軽量性
4.59
スピーカー性能のよさ
3.50
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,399円
35%OFF
参考価格:
12,950円
重量815g
モニターサイズ15.6インチ
表面処理
ノングレア
解像度
フルHD
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
3ms
スタンド形状
折りたたみ型
商品概要
15.6インチ画面、本体重量約570g、最薄部5mm
USB Type-Cケーブル1本での映像伝送と給電、PDパススルー充電対応
スタンドとして使えるマグネット式保護カバーが付属

価格優先なら候補。性能は全体的に控えめ

KEEPTIMEの「モバイルモニター」は、15.6インチ・フルHD解像度のIPSパネルを搭載したモデルです。マグネットカバー一体型スタンドを採用し、ブルーライトカット機能やFreeSyncにも対応しています。


色域と色の正確さは期待できない水準です。色域はBT.2020を29.9%と狭く、発色は全体的に淡い印象。色の正確さも高くはないため、写真編集やデザインなど、色再現を重視する用途には不向きでしょう。一方、最大輝度は213cd/m²と標準的で、室内での作業や動画視聴であれば大きな不満は感じにくい水準です。


接続の手軽さと軽量性は良好。USB Type-C接続に対応し、Nintendo Switchともケーブル1本で映像出力が可能。本体重量は815gと軽く、持ち運びの負担になりにくい点も魅力です。ただし、パススルー給電は実測11Wと低めで、給電性能は控えめ。また、折りたたみ型スタンドのため、使い勝手もキックスタンド型には及びません。


色再現性や使い勝手よりも、価格の手頃さと携帯性を重視したい人向けのモバイルモニターといえます。とにかく安さを優先したい人なら、候補に入れてもよいでしょう。

良い

    • 最大輝度が213で明るく見やすい画面
    • 815gと軽量で、持ち運びの負担が少ない

気になる

    • 色域が狭く色の再現性が低い
    • 折りたたみ型で角度調節の自由度が低い
34.8cm
奥行0.5cm
高さ(最大)24.6cm
アスペクト比
16:9
色域の広さ(実測値)29.9%
色の正確さ(実測値)8.73dE
コントラスト比(メーカー公表値)
1000:1
最大輝度(実測値)213cd/m2
最小輝度(実測値)40cd/m2
フリッカーフリー
ブルーライトカット対応
インターフェース
USB Type-C、miniHDMI
Type-C給電機能
Type-C入力
タッチパネル対応
ピボット機能(画面回転)
スピーカー機能
Switch映像のUSB出力可能
VESAマウント対応
全部見る

この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 20代
田中 駿亮
4
2025/08/23
手軽に持ち運べるモニター

重すぎず、スリムでとてもいいモニターでした! いい画質を求める人には不十分な画質かもしれませんが、在宅勤務用のサブモニターなどにおすすめです!

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5位

EVICIV
モバイルモニターEVC-1506

最安価格
Amazonでタイムセール中!
7,980円
39%OFF
参考価格:
12,980円
重量658g
モニターサイズ15.6インチ
表面処理
ノングレア
解像度
1920×1080
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
不明
スタンド形状
分離型
商品概要

15.6インチのフルHD画質で、映像や作業を快適に行えるポータブルディスプレイです。Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が同時に可能なため、外出先や会議でも手軽に使用できます。さらに、ペンを使って縦横どちらでも自立できるスタンド機能を備え、省スペースで柔軟な設置が可能です。

35cm
奥行1cm
高さ(最大)22cm
アスペクト比
16:9
色域の広さ(実測値)
色の正確さ(実測値)
コントラスト比(メーカー公表値)
不明
最大輝度(実測値)
最小輝度(実測値)
フリッカーフリー
不明
ブルーライトカット対応不明
インターフェース
miniHDMI、USB Type-C
Type-C給電機能
Type-C入力
タッチパネル対応不明
ピボット機能(画面回転)
スピーカー機能
Switch映像のUSB出力可能
VESAマウント対応
全部見る
6位
検証4位
接続の手軽さ No.1
スタンドの使いやすさ No.1
軽量性 No.1

VisionOwl
モバイルモニター 14インチMD-14G

検証スコア
4.61
色の正確さ
3.44
色域の広さ
4.58
画面の見やすさ
4.56
接続の手軽さ
4.90
スタンドの使いやすさ
5.00
軽量性
4.89
スピーカー性能のよさ
4.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
13,999円
26%OFF
参考価格:
18,999円
重量585g
モニターサイズ14インチ
表面処理
ノングレア
解像度
フルHD
パネル種類
IPS
リフレッシュレート
60Hz
応答速度
不明
スタンド形状
キックスタンド型
商品概要
解像度1920x1200、アスペクト比16:10、輝度400nitsの14インチ非光沢IPS液晶
重量約540g、厚さ0.8〜1.7cmで0°〜175°の角度調整が可能な自立スタンド搭載
ケーブル1本での接続に対応する映像入力と電源供給用のUSB Type-C端子を2つ配置

軽量かつコンパクトで持ち運びやすい。臨場感のある音も魅力

VisionOwlの「モバイルモニター」は、出張先や職場などに持ち運んで使いたい人におすすめです。ディスプレイサイズは14インチで重量585gと、コンパクトかつ軽量。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯性を重視する人にぴったりです。


    キックスタンド型で、手軽に設置できるのも魅力。角度調節は無段階で、安定性も申し分ありません。Type-Cの出力も40Wと十分で、パススルー給電時もノートPCへの電源供給も十分な出力で可能。さらに、PCと接続する端子は背面にあるため、狭いスペースでもすっきりと配線できるでしょう。


    スピーカー性能では、とくに臨場感が優れていました。前後に広がるような立体感があり、映像やゲームの世界観を感じられるでしょう。音数が増えるとぼやけますが、音の奥行・強弱の再現性は高く、ある程度の音質で映像を楽しめます。


    総じて、軽量でコンパクトなモバイルモニターのなかでは、輝度の調整幅やパススルー給電の出力も優秀です。音も比較的よいので、外出先でゲームを楽しみたい人にもうってつけ。持ち運び用のモニターを探している人はぜひ候補に入れてくださいね。

    良い

      • 14インチ・重量585gと軽量コンパクトで、持ち運びやすい
      • パススルー給電時も十分な出力
      • スピーカーの音からは、臨場感が感じられる

    気になる

      • ホワイトバランスが乱れがちで、白がかなり青みがかる
    31.8cm
    奥行0.9cm
    高さ(最大)19cm
    アスペクト比
    16:10
    色域の広さ(実測値)62.5%
    色の正確さ(実測値)6.62dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)268cd/m2
    最小輝度(実測値)10cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る

    この商品のクチコミ

    4.5(4件)
    avatar
    見習いサポーター
    女性 | 30代
    ぎな
    5
    2025/07/11
    働く場所が一段階自由になりました

    仕事で2画面必要、モニターが置いてあるデスクが社内に少なく毎日所属部のオフィスに行かないといけないのが少し疲れる、でも自宅で集中できないから出社して共用ワーキングスペースで仕事がしたい…その想いをこのモバイルモニターが解消してくれました。 毎日持ち歩いても重くないし、ブルーライト軽減機能を普段から使っているので、正直色の正確さは、私には問題なく使えています。

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    見習いサポーター
    男性 | 30代
    ほりけん
    4
    2025/12/14
    ベストバイのモバイルモニター
    クチコミ画像

    大きさもちょうどよくテレワーク利用として求めていたのでベストマッチの商品でした。 給電もPCから出来るのでコードもスッキリです。

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    avatar
    見習いサポーター
    男性 | 20代
    Shiba
    5
    2025/06/07
    軽さと画質の良さに驚きました

    非常に満足しています 以前使っていたモバイルモニターが非常に重く、持ち運ぶのが億劫でした。肩がちぎれそうになりながら、会社に運んでいたのを思い出します。 その点このモニターは、不良品かと心配になるくらい軽く、まさに持ち運びに適しています。

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    avatar
    駆け出しサポーター
    男性 | 50代
    下村光生
    4
    2025/06/01
    必要十分

    まぁまぁ満足しています。 イマイチなところ ・内蔵スピーカーからの音の音質が良くない(割れた感じ) ・CtoCケーブに挿したケーブルとスタンドの取り回し

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    7位
    検証8位
    スタンドの使いやすさ No.1

    JAPANNEXT
    モバイルモニター‎JN-MD-i156F-T-LE

    2025/08/29 発売

    検証スコア
    4.31
    色の正確さ
    3.55
    色域の広さ
    3.01
    画面の見やすさ
    4.76
    接続の手軽さ
    4.53
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.79
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    19,980円
    中価格
    重量665g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    30ms
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    重量約700gかつ最薄部9mmの10点マルチタッチ対応15.6インチフルHD画面
    背面キックスタンドと収納ポケット2つ付きのフェルト生地専用ケース
    ハイブリッド対応USB-Cや電源供給用USB-CおよびminiHDMI端子を搭載

    タッチ操作ができて持ち運びやすい。表示性能は控えめ

    JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-i156F-T-LE」は、15.6インチのフルHD解像度に対応したIPSパネル搭載モデルです。Windows環境ではタッチパネルとしても使用できる点が特徴。ブルーライトカットやフリッカーフリー機能も備え、目への負担に配慮されています。


    色再現性は芳しくありませんでした。色域もBT.2020の30.2%のカバー率と狭く、色再現は正確とはいえません。全体的に発色は淡く、MacBookなど発色のよいディスプレイと並べると、色味の違いが気になる場面もあるでしょう。


    一方、画面の見やすさと接続の手軽さは高評価。最大輝度は326cd/m²と十分に高く、明るい室内でも画面ははっきり視認できます。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できるため、配線をシンプルにまとめられる点も魅力。キックスタンド式で設置しやすく、角度角度調整の自由も効きます。


    本体重量は665gと軽量で、持ち運びやすさもポイント。外出先での作業や、タッチ操作を活かしたサブディスプレイ用途など、携帯性と操作性を重視する人には選択肢となるモバイルモニターでしょう。

    良い

      • 最大輝度326cd/m²と明るく、屋内でも画面が見やすい
      • 665gと軽量で、持ち運びの負担が少ない

    気になる

      • 色域が狭く発色は控えめで、色再現を重視する用途には不向き
    36.2cm
    奥行1.4cm
    高さ(最大)22.8cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)30.2%
    色の正確さ(実測値)6.33dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    800:1
    最大輝度(実測値)326cd/m2
    最小輝度(実測値)39cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    8位

    EVICIV
    モバイルモニター

    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    14,980円
    12%OFF
    参考価格:
    16,980円
    重量1840g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    3.0ms
    スタンド形状
    カバー一体型
    商品概要

    低反射の非光沢IPS液晶を採用しており、反射を最小限に抑えているのが特徴。高精度な10点マルチタッチ対応で、スライドへの手書きやドキュメント編集、ゲーム操作がスムーズです。画面解像度はフルHDで、在宅ワークや動画視聴にぴったりですよ。

    35cm
    奥行1.1cm
    高さ(最大)22cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)
    色の正確さ(実測値)
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)
    最小輝度(実測値)
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    9位

    KEEPTIME
    モバイルモニター

    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    13,162円
    27%OFF
    参考価格:
    17,950円
    重量1800g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    1ms
    スタンド形状
    カバー一体型
    商品概要

    外出先や在宅勤務でも快適に作業できる携帯型ディスプレイです。高感度な10点マルチタッチ対応により、直感的な操作で作業効率が向上。さらに、IPSパネルとブルーライト軽減機能により、広視野角で目に優しい映像表示を実現します。

    34.8cm
    奥行0.5〜1cm
    高さ(最大)24.6cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)
    色の正確さ(実測値)
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)
    最小輝度(実測値)
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    10位
    検証13位
    スタンドの使いやすさ No.1

    アイ・オー・データ機器
    モバイルモニターEX-LDC161DBM

    検証スコア
    4.27
    色の正確さ
    3.91
    色域の広さ
    3.01
    画面の見やすさ
    4.33
    接続の手軽さ
    4.45
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.75
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    25,800円
    中価格
    重量698g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    ADS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    4ms
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    最薄部約7mmで重量約730gの無段階調整可能なスタンド一体型
    USB Type-Cケーブル1本での映像出力とパススルー給電に対応

    軽量で持ち運びやすい。色再現性はやや課題あり

    アイ・オー・データ機器の「 EX-LDC161DBM」は、15.6インチのフルHD ADSパネルを採用したモバイルモニターです。


    色再現性はふるわない結果でした。色域のカバー率はBT.2020比で30.2%と狭く、色は淡く鮮やかさが不足した印象。PC画面や一般的なPCモニターと色味はズレやすいため、イラスト作成や資料作成のような色味の調整が必要な用途には向きません。


    一方、画面の見やすさと接続の手軽さは良好です。最大輝度は233cd/m²で、室内での作業や資料閲覧、動画視聴であれば問題なく使える明るさ。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できるため、配線をすっきりまとめられます。


    また、スピーカーの音は臨場感に欠けたため、映画や音楽を楽しむ際には外部スピーカーの併用が必要でしょう。重量は698gと軽量。キックスタンド型で設置もしやすいため、頻繁に持ち運ぶ人や、出張・旅行先での使用を考えている人には向いています

    良い

      • Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で配線少なく接続
      • キックスタンド型で手軽に設置できる
      • 軽量設計で持ち運びやすく外出先でも活躍

    気になる

      • 色域が狭く色の再現性に課題あり
      • 音に芯がなく臨場感に欠けるため外部スピーカー推奨
    35.5cm
    奥行16.7cm
    高さ(最大)16.1cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)30.2%
    色の正確さ(実測値)4.87dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    800:1
    最大輝度(実測値)233cd/m2
    最小輝度(実測値)5cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    HDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)不明
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    不明
    全部見る
    11位
    検証7位
    スタンドの使いやすさ No.1

    アイリスオーヤマ
    モバイルモニターDP-FF164S-B

    検証スコア
    4.32
    色の正確さ
    3.74
    色域の広さ
    3.00
    画面の見やすさ
    4.66
    接続の手軽さ
    4.53
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.74
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    17,556円
    5%OFF
    参考価格:
    18,485円
    重量701g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    不明
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    20ms
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    最大90度まで無段階調整できる背面スタンドと、重量約700gの15.6インチ画面
    3年間の保証と365日24時間体制の国内サポート
    ケーブル1本による映像出力と給電に対応する2つのUSB Type-Cポート

    軽さ&スタンドの使いやすいさが魅力の日本メーカー製モバイルモニター

    アイリスオーヤマ「DP-FF164S-B」は、15.6インチのフルHDパネルを搭載したモバイルモニターです。価格は2万円を切ることもあり、価格を抑えて日本メーカー製を選びたい人に人気の商品です。


    本体は701gと軽量で、安定感のあるキックスタンド型を採用しています。設置スペースを取らずにすぐに使えるほか、USB-C接続時には実測29Wのパススルー給電に対応。出力はやや控えめですが、ノートPCへの電源供給を十分サポートできるでしょう。


    輝度調整の幅も広く、最大輝度は実測値で297cd/m²を記録。明るいカフェの窓際などでも見やすく作業できます。しかし、色域が狭く色再現性は低いため、イラスト制作やデザイン業務といった色精度を重視する用途には不向きです。


    外出先での作業やビジネス用途、価格重視でシンプルに使えるモバイルモニターを探している人には有力な選択肢になるでしょう。

    良い

      • 701gの軽量設計で持ち運びやすい
      • 実測47Wのパススルー給電に対応

    気になる

      • 色域が狭く色再現性が低い
      • スピーカーのボリュームが小さく使いづらい
    35.4cm
    奥行1.1cm
    高さ(最大)22cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)29.8%
    色の正確さ(実測値)5.57dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)297cd/m2
    最小輝度(実測値)12cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    12位
    検証3位
    スタンドの使いやすさ No.1

    kksmart
    モバイルモニターNK-133

    検証スコア
    4.63
    色の正確さ
    3.84
    色域の広さ
    4.53
    画面の見やすさ
    4.77
    接続の手軽さ
    4.53
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.75
    スピーカー性能のよさ
    3.50
    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    13,999円
    22%OFF
    参考価格:
    17,999円
    重量699g
    モニターサイズ13.5インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    2K
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    5ms
    スタンド形状
    折りたたみ型
    商品概要
    画面サイズ13.3インチ、解像度2560×1600、アスペクト比16:10のディスプレイ
    0〜175度まで調整可能な自立スタンドと75mmのVESAマウント
    100%sRGB色域、視野角178度の非光沢IPSパネル

    軽量コンパクトで持ち運びやすい。ディスプレイ性能も良好

    kksmartの「モバイルモニター NK-133」は、外出先に持ち運びしやすい、高性能なモバイルモニターがほしい人におすすめです。ディスプレイは13.5インチと小さめで、重量は699gで軽量。カバンにスッと入るコンパクトさが魅力です。


    ディスプレイの視認性は申し分なく、最大輝度は331cd/m²と高めで、カフェのテラス席のようにかなり明るい環境でも快適に見えます。最小輝度は14cd/と低く、暗い場所で作業をしても眩しさを感じないでしょう。


    色域は60.90%と広く、一般的なPCモニターと同等のスペック。色味はホワイトバランスがやや乱れて青みがかって見えましたが、色のズレは5.16dEで、検証した商品のなかでは誤差が小さめでした。色は比較的正確で、PCモニターと見比べたときの違和感はそれほどないでしょう。


    折りたたみ型で見た目もスタイリッシュです。キックスタンドに比べると、スペースが必要ではあるものの角度調節は無制限。安定感もよく、好みの角度に合わせやすいのは魅力です。パススルー給電の出力は38Wと十分で、PCの充電もスムーズです。


    スピーカー性能はいまひとつで、音質にこだわらない人向き。基本的に音がぼやけていて、低音らしい響きはありますが臨場感は期待できない印象です。とはいえ、十分な性能を備えた1台なので、持ち運びやすさ重視で選びたい人にはおすすめできます。

    良い

      • サイズは13.5インチ・重量が699gで軽量コンパクト
      • 角度調節は無制限で、好みの角度に合わせられる
      • 折りたたみ型ではあるが、角度調節がしやすい

    気になる

      • スピーカーの音質や臨場感は期待できない
    29.2cm
    奥行14cm(カバー含む)
    高さ(最大)21.5cm(カバー含む)
    アスペクト比
    16:10
    色域の広さ(実測値)60.9%
    色の正確さ(実測値)5.16dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1500:1
    最大輝度(実測値)331cd/m2
    最小輝度(実測値)14cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)不明
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    13位

    EVICIV
    モバイルモニター

    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    11,999円
    37%OFF
    参考価格:
    18,980円
    重量1200g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    不明
    スタンド形状
    カバー一体型
    商品概要

    NxtLED霧面パネルを搭載しで、ブルーライトやフリッカーを抑え目の負担を軽減します。霧面ノングレアとHDR対応により、直射日光下でも見やすく鮮やかな映像を表示。ペン穴で自立し磁気吸着式レザーカバー付属の15.6インチで、FHDとType-C×2やminiHDMIを備え持ち運びにも便利です。

    35.5cm
    奥行1.2cm
    高さ(最大)22.3cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)
    色の正確さ(実測値)
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1500:1
    最大輝度(実測値)
    最小輝度(実測値)
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    HDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    14位
    検証27位

    EVICIV
    モバイルモニターEVC-1506

    検証スコア
    3.84
    色の正確さ
    3.34
    色域の広さ
    3.00
    画面の見やすさ
    4.51
    接続の手軽さ
    4.53
    スタンドの使いやすさ
    3.50
    軽量性
    4.40
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    7,980円
    39%OFF
    参考価格:
    12,980円
    重量960g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    グレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    5ms
    スタンド形状
    折りたたみ型
    商品概要
    0〜75度で角度調整可能な一体型スタンド
    映像出力と給電に対応するUSB Type-Cポート
    重量約0.68kg、最薄部約7mmの設計

    PCと並べると色味に違和感も。ディスプレイ性能は低い

    EVICIVの「モバイルモニター EVC-1506」は、全体的なディスプレイ性能は低く、パソコン作業やゲームなどで不満を感じることが多そうです。


    ディスプレイ性能の検証では、今回検証した商品のなかでも色域が狭く映像がのっぺりとしていた点は気になりました。また、色味の誤差も大きく、人によっては日常使いでも色味に違和感を覚えるでしょう。


    画面の見やすさの検証では、輝度の調整幅はそれなりに広いことがわかりました。極端に明るい場所や暗い場所以外なら、視認性は確保できます。


    折りたたみ型で、角度は2段階でしか調節できません。Type-Cケーブル1本で手軽に接続でき、パススルー給電にも対応していますが、PCを充電できるほどの出力は備わっていませんでした。また、スピーカー性能もいまひとつで、ボリュームが小さいうえにぼやけていて、解像度も物足りない印象です。


    重量は960gと負担なく持ち運べる点は魅力。価格は1万円前半と安く、予算を重視する人は検討してもよいでしょう。

    良い

      • 1万円台でリーズナブル

    気になる

      • 色域が狭いうえに色味の誤差も大きく、色味に違和感を覚えやすい
      • 折りたたみ型で角度調整は2パターンしかない
      • パススルー給電対応だが、PCを充電できるほどの出力はない
    36.1cm(カバー含む)
    奥行24.0cm(カバー含む)
    高さ(最大)20.9cm(カバー含む)
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)29.4%
    色の正確さ(実測値)6.82dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)251cd/m2
    最小輝度(実測値)22cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniDP、HDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    15位
    検証11位
    画面の見やすさ No.1

    JAPANNEXT
    モバイルモニターJN-MD-IPS140UHDR

    2024/08/09 発売

    検証スコア
    4.29
    色の正確さ
    4.37
    色域の広さ
    4.88
    画面の見やすさ
    5.00
    接続の手軽さ
    4.53
    スタンドの使いやすさ
    3.50
    軽量性
    4.55
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    32,382円
    10%OFF
    在庫わずか
    参考価格:
    35,980円
    重量846g
    モニターサイズ14インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    4K
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    25ms
    スタンド形状
    折りたたみ型
    商品概要
    4K解像度の14インチIPSパネルと色域DCI-P3 100%対応
    電力供給と映像表示対応のUSB Type-C端子搭載で重量0.6kg
    75x75mmのVESAマウント規格によるモニターアーム設置対応

    4K解像度かつ色域が広め。YouTubeや映画視聴にも

    JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-IPS140UHDR」は、デスクワークだけでなく、YouTubeや映画などのコンテンツ視聴にもおすすめのモデルです。4K解像度に加えて、色域はBT.2020の71.2%をカバーしており、映像は鮮やかで美しく、細部までくっきりと映し出されます。


    最大輝度は416cd/m²と非常に高く、カフェのテラス席など明るい環境でも快適に使用可能。一方で、最小輝度は28cd/m²とやや高めなため、暗い場所では少し明るすぎると感じるかもしれません。また、ホワイトバランスが青に偏っており、白が青みがかって表示される点も気になりました。


    スタンドは折りたたみ型で、設置にはやや手間がかかります。角度調整は2段階のみのシンプルな構造ですが、安定感は十分です。出力は36Wと高くはないものの、パススルー給電に対応しており、Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が可能。Switchとの接続もケーブル1本でスムーズに行えますよ。


    本体は846gと軽量で、持ち運びにも適しています。スピーカーは声の聞き取りやすさには優れているものの、音圧や広がりは控えめで、臨場感にはやや欠ける印象です。


    高精細な4K画質と広い色域で、鮮やかな映像を楽しめるのが魅力。作業だけでなく、動画や映画を美しい画面で楽しみたい人におすすめのモバイルモニターです。

    良い

      • 4K解像度かつ色域が広めなので、ディスプレイはかなりきれいに見える
      • 最大輝度が高く、明るさが強めのテラス席などでも快適に使いやすい
      • 本体は846gと軽量なので、持ち運びしやすい

    気になる

      • スタンドは組み立てに少し時間がかかり、角度調節は2段階のみ
    32.5cm
    奥行1.23cm
    高さ(最大)20.5cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)71.2%
    色の正確さ(実測値)3.40dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1500:1
    最大輝度(実測値)416cd/m2
    最小輝度(実測値)28cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    16位
    検証16位
    接続の手軽さ No.1
    スタンドの使いやすさ No.1

    JAPANNEXT
    モバイルモニターJN-MD-IPS141FHDR

    2024/03/08 発売

    検証スコア
    4.25
    色の正確さ
    3.56
    色域の広さ
    3.00
    画面の見やすさ
    4.05
    接続の手軽さ
    4.90
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.86
    スピーカー性能のよさ
    4.50
    最安価格
    Amazonでタイムセール中!
    18,600円
    11%OFF
    在庫わずか
    参考価格:
    20,980円
    重量612g
    モニターサイズ14.1インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    16ms
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    重量約0.59kg、自立可能なキックスタンドを装備
    USB Type-C端子2基搭載、ケーブル1本での給電と映像出力に対応
    14.1インチFHD解像度のIPSパネルを採用、HDR対応

    持ち運びしやすい。ディスプレイ性能にこだわらない人向き

    JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-IPS141FHDR」は、携帯性にこだわりたい人の候補に入る1台です。ディスプレイは14.1インチとほどよいサイズでありながら、重量は612gと検証したなかでも軽量。持ち運んで使うことが多い人におすすめです。


    スタンドはキックスタンド型で、見やすい角度に合わせて無段階調節で調節可能。インターフェースは背面に配置され、パススルー給電の出力も40Wと十分。PCを高出力で充電できますよ。


    一方で、ディスプレイ性能は評価が伸び悩みました。最大輝度は205cd/m²とやや低めで、日当たりのいい場所で作業をすると、画面が見づらく感じる可能性があります。また、色域はBT.2020比で30.0%と非常に狭く映像はのっぺりとした印象。色の誤差も大きく、特に青、シアン、マゼンタ系の色の誤差が大きく淡く見えがちで、色味に違和感を覚える可能性は高いといえます。


    スピーカー性能はそこまで悪くありません。音に厚みがないものの、左右への音の広がりがありました。音の輪郭も感じられ、ゲームのBGM・セリフなどは問題なく聴こえるでしょう。


    ディスプレイ性能が低めな点はネックですが、十分使いやすいモデル。ディスプレイ性能にこだわりがなく、携帯性を重視する人には十分候補に入るモバイルモニターです。

    良い

      • 14.1インチ・612gで、検証したなかでも軽量コンパクト
      • キックスタンド型で手軽に設置できる
      • PCに充電もできるパススルー給電に対応

    気になる

      • 色域が狭く、映像に鮮やかさがない
      • 最大輝度が低めで、明るい場所での作業に向かない
    32.2cm
    奥行1.7cm
    高さ(最大)20.6cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)30.0%
    色の正確さ(実測値)6.29dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    800:1
    最大輝度(実測値)205cd/m2
    最小輝度(実測値)41cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    17位

    KEEPTIME
    モバイルモニター

    最安価格
    18,901円
    中価格
    重量1360g
    モニターサイズ13.3インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    4K
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    不明
    応答速度
    不明
    スタンド形状
    装着型
    商品概要

    4K UHD解像度・輝度400nits・HDR対応のモバイルモニターです。USB Type-C・Mini HDMI入力を備えるうえ、Type-Cケーブル1本で映像出力・給電が可能。重量は450gで、折りたたみ式の保護ケースが付属します。

    30.2cm
    奥行0.5cm
    高さ(最大)19.2 cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)
    色の正確さ(実測値)
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1800:1
    最大輝度(実測値)
    最小輝度(実測値)
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応不明
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    18位

    EHOMEWEI
    モバイルモニターSP-156TW

    最安価格
    Amazonで売れています!
    29,980円
    在庫わずか
    重量970g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    グレア
    解像度
    WQHD
    パネル種類
    IPS
    リフレッシュレート
    144Hz
    応答速度
    1ms
    スタンド形状
    カバー一体型
    商品概要

    高精細な映像と滑らかな動きを実現する15.6インチの2.5K QHDタッチ対応モバイルゲーミングモニターです。144Hzの高リフレッシュレートと1msの応答速度により、動きの速いゲームや映像も快適。MacOSにも対応したタッチパネルや超薄型・軽量設計により、ビジネスからエンタメまで幅広く活用できます。

    35.6cm
    奥行0.5cm
    高さ(最大)22.5cm
    アスペクト比
    16:10
    色域の広さ(実測値)
    色の正確さ(実測値)
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)
    最小輝度(実測値)
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    USB Type-C、miniHDMI、Micro USB Type-B
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能不明
    VESAマウント対応
    全部見る
    19位
    検証9位
    スタンドの使いやすさ No.1

    アイ・オー・データ機器
    モバイルディスプレイEX-YC162H

    検証スコア
    4.30
    色の正確さ
    3.73
    色域の広さ
    3.07
    画面の見やすさ
    4.62
    接続の手軽さ
    4.45
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.59
    スピーカー性能のよさ
    -
    最安価格
    19,980円
    中価格
    重量817g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    FFS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    5ms
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    15.6型のサイズ、USB Type-CとミニHDMI端子搭載
    USB Type-C接続時はケーブル1本で映像出力と給電が可能
    オーバードライブ機能による画面応答速度の向上

    15.6型の大画面を軽量ボディで持ち運べるモニター

    アイ・オー・データの「EX-YC162H」は、ビジネス向けに設計された15.6インチのモバイルモニターです。Amazonでも売れ筋上位に入る人気モデルで、オーバードライブ機能をONにすると応答速度が向上し、ゲーム用途にも対応できます。


    本体は817gと軽量で、安定感のあるキックスタンドを採用しているため使いやすく、持ち運びにも向いています。さらにUSB-C接続では実測47Wの高出力なパススルー給電が可能で、ノートPCを充電しながら利用できる点も魅力です。


    色域はほかの一般的なモデルと同様の水準の、BT.2020の31.3%のカバー率で、表示の鮮やかさにはやや欠けます。とくにMacBookなど広色域ディスプレイと並べると、色味の差が気になる場面もあるでしょう。また、スピーカーは搭載されておらず、SwitchをUSBケーブルで直接出力することにも対応していません。


    15.6インチとモバイルモニターとしては大きめですが、軽量で持ち運びやすいことが特長です。大画面を外でも活用したい人に適した選択肢といえるでしょう。

    良い

      • 817gの軽量設計で持ち運びやすい
      • 実測46Wのパススルー給電に対応
      • オーバードライブで応答速度が向上

    気になる

      • 色域はBT.2020の31.3%のカバー率にとどまる
      • 表示が鮮やかさに欠ける
      • スピーカーは非搭載
      • SwitchをUSBケーブル出力に非対応
    35.9cm
    奥行1.6cm
    高さ(最大)22.6cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)31.3%
    色の正確さ(実測値)5.58dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    1000:1
    最大輝度(実測値)285cd/m2
    最小輝度(実測値)17cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る
    20位
    検証11位
    スタンドの使いやすさ No.1

    アイ・オー・データ機器
    LCD-CF161XDB-MTLCD-CF161XDB-MT

    2021/06 発売

    検証スコア
    4.29
    色の正確さ
    3.97
    色域の広さ
    3.00
    画面の見やすさ
    4.52
    接続の手軽さ
    4.45
    スタンドの使いやすさ
    5.00
    軽量性
    4.56
    スピーカー性能のよさ
    4.00
    最安価格
    Amazonで売れています!
    40,753円
    在庫わずか
    重量841g
    モニターサイズ15.6インチ
    表面処理
    ノングレア
    解像度
    フルHD
    パネル種類
    ADS
    リフレッシュレート
    60Hz
    応答速度
    20ms(GTG)/オーバードライブ設定時:5ms(GTG)
    スタンド形状
    キックスタンド型
    商品概要
    静電容量方式の10点マルチタッチと表面硬度7Hのガラス製保護フィルター
    ケーブル1本で接続が完結するUSB Type-Cポート搭載
    無段階調整スタンド内蔵、重量約880g・最薄部約6mm

    自宅の据え置き用に。15.6インチで大きく見やすい

    アイ・オー・データ機器の「LCD-CF161XDB-MT LCD-CF161XDB-MT」は、使い勝手のよい、自宅用のモバイルモニターを探している人におすすめ。ディスプレイサイズが15.6インチと大きく、快適に作業がしやすいでしょう。


    キックスタンド型で設置しやすいうえ、角度は無制限に調整可能です。安定性も申し分なく、テーブルに脚が当たったりしても、簡単に倒れることはないでしょう。パススルーも45Wと高出力で、十分な速度でPCを充電できます。


    ただし、ディスプレイ性能はそこまで高いとはいえない結果でした。色の正確性もいまひとつで、色域が29.6%と狭いうえに、色味のズレも気になりました。全体的に鮮やかさに欠け、色味に敏感な人は違和感を覚える可能性もあります。一方、最小輝度は16cd/m²と低く、暗い場所でも画面を眩しく感じないでしょう。最大輝度は255cd/m²と明るい場所でも視認性は良好です。


    スピーカー性能も高くはなく、ボーカルの音はきれいに聞こえた一方で、音が少しぼやけている印象。左右の広がりを感じるものの立体感がなく、その場で鳴っているような感覚が強めでした。ディスプレイ性能や音が気にならないなら、候補に入る商品です。841gと軽量ですがサイズが大きいので、自宅用として使うほうがよいでしょう。

    良い

      • ディスプレイサイズが15.6インチと大きく、視認性が高い
      • キックスタンド型で設置しやすい
      • Type-Cケーブル45Wと高出力で、パススルー給電にも対応

    気になる

      • 色域が狭く、映像が鮮やかさに欠ける
      • 音は左右の広がりを感じるものの立体感がない
    35.5cm
    奥行1.3cm
    高さ(最大)22.4cm
    アスペクト比
    16:9
    色域の広さ(実測値)29.6%
    色の正確さ(実測値)4.64dE
    コントラスト比(メーカー公表値)
    800:1/CREXレベル2設定時:21010:1
    最大輝度(実測値)255cd/m2
    最小輝度(実測値)16cd/m2
    フリッカーフリー
    ブルーライトカット対応(ブルーリダクション機能)
    インターフェース
    miniHDMI、USB Type-C
    Type-C給電機能
    Type-C入力
    タッチパネル対応
    ピボット機能(画面回転)不明
    スピーカー機能
    Switch映像のUSB出力可能
    VESAマウント対応
    全部見る

    売れ筋の人気モバイルモニター全30商品を徹底比較!

    モバイルモニター の検証

    マイベストではベストなモバイルモニターを「どこでも手軽に使えてパソコン画面よりも大きくきれいに映せる商品」と定義。


    ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のモバイルモニター24商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。


    検証①:色の正確さ

    検証②:色域の広さ

    検証③:画面の見やすさ

    検証④:接続の手軽さ

    検証⑤:スタンドの使いやすさ

    検証⑥:軽量性

    検証⑦:スピーカー性能のよさ

    今回検証した商品

    1. ★4.81アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイLCD-YC163DX
    2. ★4.66LG Electronics JapanLG モバイルモニター LG gram +view16MR70
    3. ★4.63kksmartモバイルモニターNK-133
    4. ★4.61VisionOwlモバイルモニター 14インチMD-14G
    5. ★4.53UPERFECTワイヤレス モバイルモニターM156J16
    6. ★4.53EVICIVワイヤレスモバイルモニターEVC-156J
    7. ★4.32アイリスオーヤマモバイルモニターDP-FF164S-B
    8. ★4.31JAPANNEXTモバイルモニター‎JN-MD-i156F-T-LE
    9. ★4.30InnoViewモバイルモニター 15.6インチ
    10. ★4.30アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイEX-YC162H
    11. ★4.29アイ・オー・データ機器LCD-CF161XDB-MTLCD-CF161XDB-MT
    12. ★4.29JAPANNEXTモバイルモニターJN-MD-IPS140UHDR
    13. ★4.27アイ・オー・データ機器モバイルモニターEX-LDC161DBM
    14. ★4.26cocoparモバイルモニターZS-156
    15. ★4.26MSI COMPUTERMSIモバイルモニターPRO MP161 E2
    16. ★4.25JAPANNEXTモバイルモニターJN-MD-IPS141FHDR
    17. ★4.25JAPANNEXTモバイルモニターJN-MD-IPS156F2
    18. ★4.23Philipsポータブルモニター16B1P3300/11
    19. ★4.21VisionOwlモバイルモニターY-156WL
    20. ★4.20Hanshi Jingxian Innovation TechnologyIntehillモバイルモニターU13NA
    21. ★4.05MAGICRAVENモバイルモニター‎P156A02C
    22. ★3.91CUIUICモバイルモニターGS-156DM4-D
    23. ★3.87Yodoitモバイルモニター
    24. ★3.87KURUKURUモバイルモニターO-NDP-BK-01
    25. ★3.85UPERFECTモバイルモニター
    26. ★3.85KOORUIモバイルモニターE1511A
    27. ★3.84EVICIVモバイルモニターEVC-1506
    28. ★3.84アイリスオーヤマLUCAポータブルモニターDP-DF163S-B
    29. ★3.74KEEPTIMEモバイルモニター
    30. ★3.72WINTENモバイルモニターWT-156H2-BS
    1

    色の正確さ

    色の正確さ

    マイベストでは「使用するPCと同じくらい色の正確性が高く、並べて作業をしても違和感を覚えない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    1.直射日光を遮断した室内で、測定センサーに外光遮断フードを取りつける

    2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更(sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定し測定)

    3.画面中央付近の1点で、真正面から測定


    色差が1.5dE以下であるものを最高スコアとし、色差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

    検証条件

    • 検証機器PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
    • 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
    • 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
    • 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2023

    色域の測定時は、モバイルモニターの映像モードはすべて標準で統一して測定しています
    色味のズレの少なさの測定時は、モバイルモニターはファクトリーリセットを行い、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更。sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定し測定しています。
    2

    色域の広さ

    色域の広さ

    マイベストでは「写真や動画の発色も十分きれいに感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける

    2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更

    3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定

    4.BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定


    超広色域の規格であるBT.2020の75%のカバー率を最高スコアとし、色域が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

    検証条件

    • 検証機器:
      PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
      メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
      パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
      ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
    出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。
    3

    画面の見やすさ

    画面の見やすさ

    マイベストでは「日中や屋外で使っても高い視認性を備えている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    1.ANSIチェッカー4×4パターンをモニターに表示

    2.同一画面に黒と白が混在する状態で、モニターの輝度を最大に調節

    3.画面中央付近の1点で、真正面から白色の輝度を測定


    400d/m²以上は最高スコアとし、輝度が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

    検証条件

    <使用機器>

    • 検証機器PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
    • 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
    • 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
    • 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2023

    輝度の測定時は、ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに変更しています
    4

    接続の手軽さ

    接続の手軽さ

    マイベストでは「使おうと思った瞬間に使い始められるものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

    チェックしたポイント

    • USB Type-C接続に対応しているか
    • パススルー給電に対応しているか
    • パススルー給電の出力
    • 入力端子の配置(背面にあるか、側面にあるか)
    • USB Type-Aポートの個数
    • Nintendo SwitchにUSB Type-Cケーブル1本で出力ができるか
    5

    スタンドの使いやすさ

    スタンドの使いやすさ

    マイベストでは「場所にあわせて使いやすい向きに柔軟に調整できるうえ、安定して作業ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

    チェックしたポイント

    • スタンドの形状(キックスタンド型か、折りたたみ型か)
    • 角度調節の段階
    6

    軽量性

    軽量性

    軽量性に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カバンに入れているのか・入れていないのかわからないくらいに軽量な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。

    スコアリング方法

    1.高精度はかりをg(グラム)表示に設定

    2.商品の重量を測定


    iPadの無印モデルと同程度の重さである500g以下を最高スコアとし、軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

    検証条件

    • 使用したはかり:新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」
    7

    スピーカー性能のよさ

    スピーカー性能のよさ

    マイベストのオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

    スコアリング方法

    大乱闘スマッシュブラザーズSPのメインテーマである「命の灯火」を実際に聴いて評価を行いました。評価の前には、ヘッドフォンを装着した状態で「命の灯火」を聴き、音質をチェックしています。音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

    チェックしたポイント

    • 音の鮮明さ(クリアさ)
    • 音の臨場感

    検証条件

    • 使用機器:Nintendo Switch
    • 使用したヘッドフォン:Austrian audio「Hi-X15」

    モバイルモニターにSwitchを接続して遊ぶなら、音質がいいものを選ぼう

    モバイルモニターにSwitchを接続して遊ぶなら、音質がいいものを選ぼう

    モバイルモニターにSwitchを接続して遊びたいなら、音質に注目しましょう。モバイルモニターはUSB Type-CでSwitchと直接つなぐだけで簡単に接続できるものが多く、ドック不要で手軽にゲームを楽しめます。音質が良いモニターなら、すぐにプレイを始められ、よりゲームの世界観に浸れます。


    とはいえ、モバイルモニターは小型なぶんスピーカーの性能は控えめ。今回検証した製品の中にも、音がこもったり、ラジオのような音質で臨場感に欠けるものがありました。せっかくなら、少しでも音質に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。


    また、USB Type-C出力に非対応の製品だと、Switch接続にドックが必要になり手間が増えます。選ぶ際は「SwitchのUSB Type-C出力可能」という項目を確認してくださいね。

    久我和真
    マイベスト 家電チームマネージャー
    久我和真
    モバイルモニターは、スマホとつなげば大画面で動画を楽しむこともできます。対応機種であれば、Switchと同様にUSB Type-Cケーブルを1本接続するだけで使用可能。スマホの小さな画面では物足りないと感じる人におすすめです。

    モバイルモニターはタブレットでも代用可能?

    モバイルモニターはタブレットでも代用可能?

    タブレットをモバイルモニターとして代用可能です。iPadはSidecar機能でMac用のサブモニターとして使用できるほか、AndroidタブレットならSuperDisplayなどのアプリを使ってPCの画面拡張ができますよ。


    とはいえ、一般的なタブレットは10〜11インチが主流なので、作業効率を考慮すると画面サイズが足りない懸念があります。また、画面の遅延が発生する可能性があったり、バッテリー消費が速い点もデメリットです。


    一方、モバイルモニターは13〜16インチとタブレットより画面サイズが大きいものが多く、画面の遅延もほとんどありません。テレワーク用として常に使う外部ディスプレイなら、専用のモニターを選んだほうがよいでしょう。

    パススルーでPCを十分に充電したいなら、充電器を別途購入するのがおすすめ

    パススルーでPCを十分に充電したいなら、充電器を別途購入するのがおすすめ

    モバイルモニター付属の充電器は30W程度の場合が多く、モニターの充電には十分。しかし、パススルーでPCも同時に充電するには出力が不十分です。


    現代のノートパソコンは、ノートパソコンだけで最低30W程度の充電力が必要。例えば、MacBook Airの純正充電器も30Wを採用しています。モバイルモニターの30Wの充電器でパススルー充電を行う場合、30WをモバイルモニターとPCで分け合うこととなります。


    モニター自体の動作には10W程度を使用するので、PCの充電に使える電力は余った20W程度。20W程度ではPCの消費電力を十分に補えず、作業中にバッテリーが徐々に減ってしまいます


    安定した作業環境を確保するには、出力の大きな充電器を別途購入するのがおすすめです。65W以上あればモニターとPC両方に十分な電力を供給できるので、バッテリー残量を気にすることなく作業に集中できますよ。以下のコンテンツではノートPC用充電器をご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてください。

    モバイルモニターにはケースが付属しない場合が多め。PCバッグも検討しよう

    モバイルモニターにはケースが付属しない場合が多め。PCバッグも検討しよう

    モバイルモニターには、専用のケースが付属していない商品も多くあります。デリケートな製品なので、持ち運ぶ際は衝撃や傷から守れるようPCバッグやケースに収納しましょう


    PCバッグを選ぶ際はモバイルモニターのサイズを確認し、ぴったりサイズもしくは1サイズ上のものを選ぶのがおすすめです。以下のコンテンツで詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

    ▼モバイルモニターのカテゴリー一覧はこちら▼

    サイズで選ぶ

    10インチ14インチ


    メーカーで選ぶ

    ASUSEHOMEWEIEVICIVInnoViewIODATAJAPANNEXT 


    機能で選ぶ

    VESA対応バッテリー内蔵縦置き対応折りたたみ対応軽量


    解像度で選ぶ

    4K


    価格で選ぶ

    安い


    接続端子で選ぶ

    HDMI


    その他

    日本製大型

    ▼モニターのカテゴリー一覧はこちら▼

    定番から選ぶ

    PCモニター4Kモニター


    サイズで選ぶ

    15インチ19インチ


    メーカーで選ぶ

    AcerASUSBenQDellEIZOHPIODATAJAPANNEXTLGiiyama


    リフレッシュレートで選ぶ

    144Hzモニター


    ゲーミングモニターを選ぶ

    ゲーミングモニター4KゲーミングモニターPS4向けゲーミングモニターPS5向けゲーミングモニター


    その他

    デュアルモニター

    モバイルモニターの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、モバイルモニターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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    モバイルモニターの用語解説

    アスペクト比
    画面の横と縦の比率。16:9が一般的なPC・動画視聴向け標準で、用途や接続機器に合わせた比率を選ぶことで表示領域を最大限活用できる。
    21:9
    ウルトラワイドモニターの標準的な比率。横方向に広い表示領域を持ち、複数アプリの同時表示や映画視聴での黒帯削減に適している。
    32:9
    スーパーウルトラワイドモニターの比率。27インチ×2枚相当の横幅を1枚の画面で実現し、マルチモニターと同等の作業領域をベゼルなしで確保できる。
    表面処理
    画面表面の光の反射・透過処理の種類。照明や窓の映り込みの抑制度合いと発色の鮮やかさのバランスが異なり、使用環境に合わせた選択が重要になる。
    グレア
    光沢のある表面処理。発色が鮮やかで映像がきれいに見える一方、照明や窓の光が映り込みやすい。
    ノングレア
    非光沢(マット)仕上げの表面処理。照明や窓の映り込みを拡散して抑えるため、長時間の作業環境に向くが、グレアと比べると発色がやや落ち着いた印象になる。
    ハーフグレア
    グレアとノングレアの中間の表面処理。映り込みをある程度抑えながら発色の鮮やかさも維持するバランス型で、セミグレアとも呼ばれる。
    パネル種類
    液晶や有機ELなど、映像を表示する基本技術の種類。色再現性・視野角・応答速度・コントラストの特性が異なり、用途(ゲーム・デザイン・事務など)に応じた選択が重要。
    IPS:広視野角と正確な色再現が特徴の液晶パネル。斜めから見ても色変化が少なく、デザイン・写真編集・複数人での画面共有に向くが、TNと比べ応答速度はやや遅い傾向がある。
    VA:高コントラスト比と深い黒表現が特徴の液晶パネル。映画鑑賞や暗いシーンの多いゲームに向くが、IPSと比べ視野角が狭く、斜めから見ると色が変化しやすい傾向がある。
    TN:応答速度が速い液晶パネル。動きの速いゲームに向く一方、視野角や色再現性はIPSやVAに劣る傾向がある。
    OLED:画素が自ら発光する有機ELパネル。高いコントラストと鮮やかな発色、優れた応答速度が特徴だが、長時間同じ画面を表示すると焼き付きが起こる場合がある。
    ADS:IPSに近い特性を持つ液晶パネル。広い視野角と自然な色再現が特徴で、一般用途から動画視聴まで幅広く使いやすい。
    WOLED:白色OLEDを採用した有機ELパネル。高いコントラストと鮮やかな発色が特徴で、大画面モニターにも採用されている。
    QD-OLED:OLEDに量子ドット技術を組み合わせたパネル。有機ELの高コントラスト・広視野角に加え、量子ドットの色の鮮やかさや明るさにも優れる。
    解像度
    画面の横×縦のピクセル数。数値が大きいほど細部まで鮮明に表示でき、同じ画面サイズでも解像度が高いほど文字や画像がより精細に見える。
    2K:2048×1080ピクセル前後の解像度。フルHDより横方向の表示領域がやや広く、主に映像制作向けの機器で採用される。
    5K2K:5120×2160ピクセルのウルトラワイド向け解像度。21:9の横長画面に高精細な表示を組み合わせ、広い作業領域と細密な映像表現を両立する。
    WQHD:2560×1440ピクセルの解像度。フルHDの約1.78倍のピクセル数を持ち、27インチ前後のモニターで細部まで鮮明な表示が得られるため、ゲーム・クリエイティブ用途で広く選ばれる。
    UWQHD:3440×1440ピクセルのウルトラワイド向け解像度。21:9の横長画面でWQHD相当の縦解像度を確保し、広い作業領域と高精細な表示を両立する。
    WUXGA:1920×1200ピクセルの解像度。フルHD(1920×1080)より縦が120ピクセル多く、16:10のアスペクト比でドキュメント作業やWebブラウジングでの縦方向の表示量が増える。
    WUHD:5120×2160ピクセル前後の超高解像度。主に大型ウルトラワイドモニターで採用され、映像制作や高精細な作業環境を必要とするプロ向け用途に対応する。
    WQXGA:2560×1600ピクセルの解像度。16:10のアスペクト比でWQHDより縦に160ピクセル多く、縦方向の作業領域を重視するユーザーに向く。
    UWFHD:2560×1080ピクセルのウルトラワイド向け解像度。21:9の横長画面でフルHD相当の縦解像度を持つエントリークラスのウルトラワイド解像度。
    コントラスト比(メーカー公表値)
    最も明るい白と最も暗い黒の輝度差の比率。数値が高いほど明暗の差がはっきり表現でき、映像の立体感や深みに影響する。メーカー測定条件によって値が異なる場合がある。
    リフレッシュレート
    1秒間に画面を更新する回数をHz(ヘルツ)で示した値。数値が高いほど動きが滑らかに表示され、ゲームや動画の残像感が減少する。
    応答速度
    画素が色を切り替えるのにかかる時間(ms)。数値が小さいほど動きの速い映像での残像が少なく、ゲームや動画再生時の画質に影響する。
    フリッカーフリー
    バックライトの輝度調整時に発生する画面のちらつき(フリッカー)を抑制する技術。長時間使用時の負担を軽減しやすい。
    インターフェース
    モニターに搭載されている映像入力端子の種類。接続するPC・ゲーム機・ノートPCの出力端子と一致している必要があり、解像度や伝送帯域の上限も端子の規格によって異なる。
    スタンド形状
    キックスタンド型
    背面に折りたたみ式の脚を展開して自立させるスタンド形状。モバイルモニターに多く採用され、コンパクトに収納でき、展開角度を変えることで傾きを調節できる。
    装着型
    モニター本体にスタンドを後付けで取り付ける形状。モバイルモニターのカバー兼スタンドなど、携帯時は取り外せる設計のものが多い。
    VESAマウント対応
    モニターアームや壁掛けブラケットを取り付けるための規格穴(VESA規格)が背面にあるかを示す項目。対応していればスタンドを外してアームや壁掛けで設置できる。
    全部見る
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