
【2026年10月】モバイルモニターのおすすめ人気ランキング【徹底比較】
デスクのスペースを圧迫しないコンパクトさが魅力のモバイルモニター。ポータブルモニターやモバイルディスプレイとも呼ばれ、自宅にPCモニターを置くスペースがない人や、外出先でのマルチディスプレイ環境を実現したい人におすすめのモニターです。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルモニター35商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのモバイルモニターをランキング形式でご紹介します。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 1
色の正確さ
マイベストでは「使用するPCと同じくらい色の正確性が高く、並べて作業をしても違和感を覚えない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 2
色域の広さ
マイベストでは「写真や動画の発色も十分きれいに感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 3
画面の見やすさ
マイベストでは「日中や屋外で使っても高い視認性を備えている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 4
接続の手軽さ
マイベストでは「使おうと思った瞬間に使い始められる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 5
スタンドの使いやすさ
マイベストでは「場所にあわせて使いやすい向きに柔軟に調整できるうえ、安定して作業ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 6
軽量性
軽量性に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カバンに入れているのか・入れていないのかわからないくらいに軽量な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
- 7
スピーカー性能のよさ
マイベストのオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の情報を追加しました。
- 【結論】予算1万円以下・1万円台・2万円台、それぞれのおすすめを紹介!
【結論】予算1万円以下・1万円台・2万円台、それぞれのおすすめを紹介!
実際に20台以上を検証したうえで、予算別のおすすめの1台をまとめました。
【予算1万円以下】:安さ重視で、とりあえず使えるものが欲しい人向け
- InnoView「モバイルモニター 15.6インチ」
- 15.6インチ・フルHD・682g
- この価格でキックスタンド型なのが強み。ただしディスプレイはくすんだような色味で、この点は割り切りが必要
【予算1万円台】:コスパ重視で選びたい人向け
- VisionOwl「MD-14G」
- 14インチ・フルHD・585g
- ノートパソコンと並べても色が見劣りしない鮮やかさ・ケースも付属。軽いうえキックスタンド型で快適に使える
【予算2万円台】:性能重視で選びたい人向け
- アイ・オー・データ「LCD-YC163DX」
- 16インチ・WUXGA・800g
- 検証したなかでトップクラスのディスプレイの鮮やかさ・正確さ。写真編集や動画視聴などの用途にも使える
AmazonなどのECサイトでは、安いものだと7,000円程度で購入できるモバイルモニター。「安いモデルで品質は大丈夫?」と不安になりますよね。一方で、最近は4K対応やタッチ操作対応など、高価で高機能なモデルも増えています。
まずお伝えしたいのは、モバイルモニターは高機能なモデルを選ばなくていい、ということです。モバイルモニターの小さな画面で4K表示にすると文字が極端に小さくなりますし、タッチ操作も使う機会があまりありません。価格が上がる割に、活躍する場面は多くないのが正直なところです。
20商品以上を比較して、本当に選ぶべきポイントと感じているのは、スタンドがキックスタンド型かどうかと、ノートパソコンと並べても違和感のない画質を備えているかどうかの2点です。そして、この2点がそろうのは1万円台から。1万円以下のモデルも検証しましたが、画質かスタンドのどちらかに不満点が残りがちです。迷ったら1万円台のVisionOwl「MD-14G」を選べば、まず失敗しないと思いますよ。
モバイルモニター、結局どんな人が買うべき?

モバイルモニターの最大の特徴は、一般的なPCモニターよりコンパクトなことです。安さもメリットと考えられがちですが、最近は24インチ以上のPCモニターも1万円前後の価格で買える商品が多くなっています。そのため、モバイルモニターは、あくまでコンパクトさのメリットを活かせる、以下の2パターンに該当する人におすすめです。
①自宅にPCモニターを置くスペースがない人
作業用のデスクがなくても、モバイルモニターなら使わないときはしまっておけます。リビングのテーブルなどにサッと出して使えて、据え置きモニターのように場所を占有することがありません。
②外出先で作業する人
ノートパソコン1台だけだと画面が狭く、作業効率が落ちてしまいがちです。モバイルモニターがあれば、外出先でも手軽に広い作業領域を確保できます。
このほか、家族がリビングのテレビを使っているときに自分の部屋でゲームを楽しむなど、ゲーム用のモニターとして使うのもよいでしょう。縦置きにしてチャットや参考資料を表示するなど、メインモニターのサブとして運用する使い方も人気です。
マイベストでPCモニターの検証を始めた2021年頃は、27インチ・4K対応などの高性能モデルは6万円以上が相場でした。それが今では3万円以下でも手に入ります。デスクワークに標準的な24インチ・フルHDなら、7,000〜10,000円ほどで買える商品も多数。おすすめの安いPCモニターは上記コンテンツで紹介していますよ。
モバイルモニターの選び方
モバイルモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
画面サイズは13インチ以上が大前提。外なら13〜14、家なら15以上が目安

作業効率を高めたいなら、メインのノートパソコン(一般的に13〜14インチ)より大きいものを選ぶことがポイント。まずは13インチ以上を基準にしましょう。
おすすめのサイズは、先ほどの2つのパターンで分岐します。自宅での据え置き利用がメインなら15インチ以上が目安。一回り大きいぶん文字や資料が見やすくなります。出先で使うことが多いなら13〜14インチがおすすめで、カフェなどスペースが限られた机でも並べて置きやすいサイズです。
なお、解像度はフルHD(1920×1080)があれば十分です。画面サイズがそこまで大きくないモバイルモニターでは、4Kにしても文字が小さくなり、かえって見にくくなることがあります。用途に合ったサイズと解像度を選びましょう。
モバイルモニターで4K解像度を採用するのは、基本的にオーバースペックだと考えられます。13〜15インチ程度の画面サイズでは、4K表示にすると文字が極端に小さくなってしまい、よほど視力の良い人でないと快適に読むことが難しいでしょう。
また、映像コンテンツに関しても、NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスでは4K対応コンテンツがまだ限られており、4Kの高解像度を十分に活かせる機会は少ないのが現状です。
スタンドは「キックスタンド型」がおすすめ。折りたたみ型より安定して省スペース

モバイルモニターのスタンドには、背面から支える「キックスタンド型」と、カバーを折りたたんで支える「折りたたみ型」の2種類があり、おすすめはキックスタンド型です。
キックスタンド型は、背面の脚(または土台と一体化したL字型)で支える構造です。素早くセットでき、無段階で細かく角度を調整できるほか、安定感も良好。設置時にスペースを取らず、カフェの狭いテーブルやリビングの一角にも収まりやすい点がメリットです。
一方の折りたたみ型は、角度調整が2〜3段階ほどのものが多く、カバーが手前に広がるぶん、机の作業スペースを圧迫しがちです。持ち運ぶときに液晶を守りやすい利点はありますが、総合的にはあまりおすすめできません。
家電チームにも以前モバイルモニターを買ったメンバーがいるのですが、折りたたみ型は設置がひと手間で、だんだん使わなくなってしまったそうです。検証していても、私の周りの評判を見ても、使い勝手がいいのはやはりキックスタンド型。迷ったら、ぜひキックスタンド型を選んでみてください。
作業のしやすさが変わる、ディスプレイの「色味」と「反射」をチェック
画面サイズとスタンドが決まったら、ディスプレイの見やすさを左右する2つのポイントをチェックしておきましょう。
安いモデルは色がくすみがち!ノートパソコンと色がそろうモニターを選ぼう

モバイルモニター選びで意外と見落とされがちなのが、色味です。鮮やかさ・色の正確さなどのディスプレイ性能を検証した結果、モバイルモニターはPCモニターより色がきれいに出ない商品があり、特に1万円以下の安いモデルでは色がくすんで見えるほどの商品も多数ありました。
「色味なんて気にならない」と思う人もいるかもしれませんが、ノートパソコンのディスプレイはきれいに作り込まれていることが多く、そこに色味のくすんだモバイルモニターを並べると、違いが目について地味なストレスになりますよ。
ディスプレイ性能と価格の安さを両立した商品も複数あったため、ディスプレイ性能にはこだわって選ぶことがおすすめ。ランキングの「色域の広さ(実測値)」という項目で、50%以上の商品を目安に選んでくださいね。
色域の広さ:表示できる色の範囲を示す指標で、数値が大きいほど多くの色を表現でき、鮮やかに見えます。マイベストではBT.2020という規格を基準に、カバー率を実測しています。
外で使うならパネル種類はノングレアがおすすめ。光の反射を抑えられる

モバイルモニターの画面には、表面が光沢仕上げの「グレア」と、非光沢の「ノングレア」の2種類があります。カフェやコワーキングスペースなど、いろいろな場所で作業するなら、おすすめはノングレアタイプです。
グレアは発色が鮮やかな反面、光を反射しやすく、窓際や照明の下では画面に映り込みが出て文字が見えにくくなることがあります。ノングレアなら反射が少なく、画面の角度や周囲の明るさを気にせず作業できる点がメリット。屋外や明るい場所で使う機会が多いなら、ノングレアを選ぶことがおすすめです。
あとは好みで選びたい「細かいポイント」をまとめて紹介!
モバイルモニターは、サイズ・スタンド・ディスプレイ性能の3点を押さえれば、大きな失敗はしにくいでしょう。ここからは、好みや用途に応じてチェックしたい、残りの細かいポイントをまとめて紹介します。
持ち運びやすさ重視なら、重さは700g以下を目安に

持ち運ぶ機会が多い人は、700g以下を目安に選ぶとよいでしょう。ノートパソコンと一緒にバッグへ入れても負担になりにくく、外出先へもラクに持ち出せます。
マイベストで重量を検証したところ、13〜14インチで800g前後、15.6インチ以上だと1.0kg近くが標準的な結果でした。700g以下は一般的なモバイルモニターより一回り軽い水準で、持ち運び向きの目安といえます。
タッチパネルは「あれば便利」程度
画面に触れて操作できるタッチ対応モデルもありますが、優先度は高くありません。Macはそもそもタッチ操作に対応しておらず、Windowsでもサブ画面に手を伸ばして操作する機会はあまり多くありません。
タッチ対応モデルは価格も高くなりがちなので、この機能のために予算を上げてまで選ぶ必要はないでしょう。「あれば便利」くらいの位置づけで考えておくのがおすすめです。
接続方式は気にしなくてOK。今はほとんどがUSB-C接続

ノートパソコンとモニターの接続方式は、HDMIとUSB-Cの2つが一般的です。このうちモバイルモニターでは、ほとんどのモデルがUSB-C接続に対応しています。
USB-C接続は、映像の出力だけでなく給電までケーブル1本でまかなえることが特徴で、HDMIより手軽に使えます。そのため、USB-C接続対応を特徴に挙げた商品や、「モバイルモニターはUSB-C対応を選ぼう」と紹介するWebサイトも少なくありません。
とはいえ、実際にはほとんどの機種が対応しており、マイベストで検証したランキングに掲載している商品も、すべてUSB-C接続に対応していました。無理に意識しなくても、欲しい商品を選べば自然とUSB-C接続に対応していることがほとんどでしょう。
動画やゲームを楽しむなら、スピーカー内蔵が便利。ただし音質はチェックして選ぼう

モバイルモニターは、ゲーム機につないで使うのもおすすめ。その場合は、映像だけでなく音質も大事なポイントになります。
ただし、モバイルモニターはサイズの都合で大きなスピーカーを積みにくく、内蔵スピーカーの音質は控えめなモデルが多めです。マイベストでは実際に音を聞いて評価しているので、音にもこだわりたい人は、ランキングの「スピーカー性能のよさ」のスコアを参考に選んでみてください。
モバイルモニター全185商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C入力 | タッチパネル対応 | スタンド形状 | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | VESAマウント対応 | |||||||||
1 | モバイルモニター|M156J03-ST EVICIV | ![]() | - | 1位 | 35.9cm | 1.1cm | 22.5cm | 658g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 1200 : 1 | 60Hz | 5ms | HDMI、USB Type-C | カバー一体型 | ||||||||||||||||||||||||
2 | モバイルモニター|EVC-1506 EVICIV | ![]() | 4.11 | 2位 | 24位 | 2位 | 35cm | 1cm | 22cm | 681g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 31.9% | 10.99dE | 不明 | 219cd/m2 | 9cd/m2 | 60Hz | 2ms | miniHDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | ||||||||||||||||||
3 | モバイルモニター EVICIV | ![]() | - | 3位 | 35cm | 1.1cm | 22cm | 1840g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 1000:1 | 60Hz | 3.0ms | miniHDMI、USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック | カバー一体型 | ||||||||||||||||||||||||
4 | モバイルモニター EVICIV | ![]() | - | 4位 | 35.5cm | 1.2cm | 22.3cm | 1200g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 1500:1 | 60Hz | 不明 | HDMI、USB Type-C | カバー一体型 | ||||||||||||||||||||||||
5 | モバイルモニター KEEPTIME | ![]() | 3.74 | 5位 | 34位 | 8位 | 34.8cm | 0.5cm | 24.6cm | 815g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.9% | 8.73dE | 1000:1 | 213cd/m2 | 40cd/m2 | 60Hz | 3ms | USB Type-C、miniHDMI | 折りたたみ型 | ||||||||||||||||||
6 | モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX アイ・オー・データ機器 | ![]() | 4.81 | 6位 | 1位 | 17位 | 2026/02 | 約35.4cm | 約1.7cm | 約23.6cm | 800g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WUXGA | 73.6% | 1.90dE | 1300:1 | 438cd/m2 | 35cd/m2 | 60Hz | 8ms | HDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | |||||||||||||||||
7 | 2.5Kポータブルモニター|Z1RC ARZOPA | ![]() | - | 7位 | 35.6cm | 0.9cm | 23.8cm | 662g | 16.0インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | 2K | 1200:1 | 60Hz | 不明 | 不明 | miniHDMI、USB Type-C | 不明 | 一体型 | ||||||||||||||||||||||
8 | モバイルモニター 15.6インチ InnoView | ![]() | 4.30 | 8位 | 10位 | 1位 | 43cm | 6.6cm | 28cm | 682g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 28.9% | 5.80dE | 1200:1 | 270cd/m2 | 5cd/m2 | 60Hz | 不明 | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | キックスタンド型 | ||||||||||||||||||
9 | モバイルモニター KEEPTIME | ![]() | 3.89 | 9位 | 27位 | 30位 | 34.8cm | 1cm | 24.6cm | 891g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.3% | 6.19dE | 1000:1 | 279cd/m2 | 27cd/m2 | 60Hz | 1ms | miniHDMI、USB Type-C | 折りたたみ型 | ||||||||||||||||||
10 | モバイルモニター KEEPTIME | ![]() | - | 10位 | 34.8cm | 0.5cm | 24.6cm | 580g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 1500:1 | 60Hz | 1ms | USB Type-C、miniHDMI | カバー一体型 | ||||||||||||||||||||||||

EVICIVモバイルモニター | M156J03-ST
| 重量 | 658g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 5ms
- スタンド形状
- カバー一体型
IPS液晶パネルを採用し、光の反射を抑えてどの角度からでも鮮明な映像を提供します。モニター本体はコンパクトサイズで、外出先でのテレワークやゲームまで、様々なシーンで活躍。また、目が疲れにくいブルーライト軽減モードを搭載し、紙に近い色温度で表示することで、快適な視聴・作業環境を実現します。
| 幅 | 35.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.1cm |
| 高さ(最大) | 22.5cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200 : 1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター | EVC-1506
| 重量 | 681g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 2ms
- スタンド形状
- キックスタンド型
安さと使いやすいスタンドは魅力だが、ディスプレイには期待できない
ディスプレイは色の表現力が弱点で、色域はBT.2020カバー率が31.9%と狭いうえ、色味のズレの少なさを示すdE値も10.99と大きく、本来の色からかなり離れて表示されます。ディスプレイ性能を少しでも気にして選びたい人にはおすすめできません。最大輝度も219cd/m²と低めで、屋外や窓際の明るい場所では画面が見えづらいことがあります。
キックスタンドは角度を無段階に調整でき、ディスプレイの傾きを自在に合わせて安定して使用可能。重量は681gと軽く、カバンに入れて持ち歩いても負担になりにくいでしょう。一方、内蔵スピーカーは音量こそ十分に出るものの、楽器の音が重なるとひとかたまりになり、輪郭もぼやけて聞こえました。横の広がりはあっても奥行きは感じにくく、全体に平面的な聞こえ方です。
価格の安さと使いやすいスタンドは魅力。安さ最優先で選ぶなら候補に入るでしょう。
- 角度を無段階に調整できるキックスタンド
- 681gと軽くカバンに入れて運びやすい
- Switchもケーブル1本で遊べる
- 色域が狭く色味がくすんで見える
- 色味のズレが大きく色の確認作業には不向き
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 31.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 10.99dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | 219cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 9cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター
| 重量 | 1840g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 3.0ms
- スタンド形状
- カバー一体型
低反射の非光沢IPS液晶を採用しており、反射を最小限に抑えているのが特徴。高精度な10点マルチタッチ対応で、スライドへの手書きやドキュメント編集、ゲーム操作がスムーズです。画面解像度はフルHDで、在宅ワークや動画視聴にぴったりですよ。
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター
| 重量 | 1200g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- カバー一体型
NxtLED霧面パネルを搭載しで、ブルーライトやフリッカーを抑え目の負担を軽減します。霧面ノングレアとHDR対応により、直射日光下でも見やすく鮮やかな映像を表示。ペン穴で自立し磁気吸着式レザーカバー付属の15.6インチで、FHDとType-C×2やminiHDMIを備え持ち運びにも便利です。
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.2cm |
| 高さ(最大) | 22.3cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 815g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 3ms
- スタンド形状
- 折りたたみ型
価格優先なら候補。性能は全体的に控えめ
KEEPTIMEの「モバイルモニター」は、15.6インチ・フルHD解像度のIPSパネルを搭載したモデルです。マグネットカバー一体型スタンドを採用し、ブルーライトカット機能やFreeSyncにも対応しています。
色域と色の正確さは期待できない水準です。色域はBT.2020を29.9%と狭く、発色は全体的に淡い印象。色の正確さも高くはないため、写真編集やデザインなど、色再現を重視する用途には不向きでしょう。一方、最大輝度は213cd/m²と標準的で、室内での作業や動画視聴であれば大きな不満は感じにくい水準です。
接続の手軽さと軽量性は良好。USB Type-C接続に対応し、Nintendo Switchともケーブル1本で映像出力が可能。本体重量は815gと軽く、持ち運びの負担になりにくい点も魅力です。ただし、パススルー給電は実測11Wと低めで、給電性能は控えめ。また、折りたたみ型スタンドのため、使い勝手もキックスタンド型には及びません。
色再現性や使い勝手よりも、価格の手頃さと携帯性を重視したい人向けのモバイルモニターといえます。とにかく安さを優先したい人なら、候補に入れてもよいでしょう。
- 最大輝度が213で明るく見やすい画面
- 815gと軽量で、持ち運びの負担が少ない
- 色域が狭く色の再現性が低い
- 折りたたみ型で角度調節の自由度が低い
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 8.73dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 213cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 40cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイ | LCD-YC163DX 2026/02 発売
| 重量 | 800g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | WUXGA |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 8ms
- スタンド形状
- キックスタンド型
鮮やかな発色と屋外でも見やすい明るさ。性能重視ならこれ
ディスプレイは、据え置きのPCモニターにも引けを取らない性能です。色域はBT.2020カバー率が73.6%と広く、写真や動画の色を鮮やかに表現できます。色味のズレの少なさを示すdE値も1.90と小さく、入力された映像の色を正確に再現。最大輝度も437cd/m²と高いため、屋外や明るい場所でも画面が見やすく、カフェのテラス席のような環境でも文字や映像をはっきり確認できるでしょう。
スタンドはキックスタンド型で、角度を制限なく調整できるうえ、省スペースに置けて安定感もあるのが魅力です。重量は約800gと、16型の大きめな画面ながら軽さも両立しており、カバンに入れて気軽に持ち運べます。一方、内蔵スピーカーは音量が控えめで、声はある程度クリアに聞こえるものの、細かな音や音の太さ、臨場感までは出しにくい印象でした。
持ち運べるモバイルモニターでも、画質やスタンドの使い勝手に妥協したくない人におすすめの1台です。鮮やかな発色と明るい画面、自在に角度を変えられるスタンドがそろい、自宅でも外出先でも快適に使えるでしょう。
- キックスタンド型で省スペースで設置可能
- 屋外や明るい場所でも画面が見やすい
- 動画や写真の発色が鮮やか
- 色味のズレが小さく正確な色で表示できる
- 16インチながら軽く気軽に持ち運べる
- 内蔵スピーカーは音量が控えめで音の太さや臨場感が物足りない
| 幅 | 約35.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 約1.7cm |
| 高さ(最大) | 約23.6cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 73.6% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.90dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 最大輝度(実測値) | 438cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 35cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
ARZOPA2.5Kポータブルモニター | Z1RC
| 重量 | 662g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16.0インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | 2K |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- 一体型
16インチモバイルモニターは、可視性に優れたIPS液晶パネルを採用。フル2.5K解像度は2,560×1,600QHDに対応でき、ゲームや映画を楽しむ時にリアリズムを体験可能です。ポータブルモニターには、フル機能USB Type‑Cポートが2つ搭載されています。
| 幅 | 35.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 23.8cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
InnoViewモバイルモニター 15.6インチ
| 重量 | 682g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- キックスタンド型
ディスプレイ性能は期待できないが、リーズナブルに手に入る
InnoViewの「モバイルモニター」は、価格の安さを重視したい人におすすめです。価格は1万円台とリーズナブル。大きめの15.6インチですが重量も682gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。
キックスタンド型でサッと設置できるうえに、角度は無制限で調節できます。Type-Cケーブルで簡単に接続でき、パススルー給電にも対応。ただし、出力は32Wと低めで、ノートPCの充電にはやや物足りません。
最大輝度270cd/m²・最小輝度5cd/m²で、明るい環境でも暗室に近い環境でも適度な明るさに調整できました。しかしながら、色域は28.9%とかなり狭く、画面からは鮮やかさを感じられません。色味も誤差が大きく、モバイルモニターとPC画面と見比べたときに違和感を覚える可能性が高いでしょう。
スピーカー性能も期待薄です。音に輪郭があるとはいえ、音数が増えるとぼやけやすくクリアさに欠ける印象。低音は聞こえにくく、没入感も得にくいでしょう。
ディスプレイ性能や音に不満を感じる可能性はあるものの、購入費用を抑えるなら選択肢に入りそうです。
- リーズナブルで気軽に使える
- 重量が682gと軽量で持ち運びやすい
- キックスタンド型でサッと設置できる
- ディスプレイ性能は低めで、鮮やかな映像は楽しめない
- パススルーの出力が低めで、ノートPCの充電には物足りない
- スピーカーは音数が増えるとぼやけやすく、クリアさに欠ける
| 幅 | 43cm |
|---|---|
| 奥行 | 6.6cm |
| 高さ(最大) | 28cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 28.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.80dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 270cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 5cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 891g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 1ms
- スタンド形状
- 折りたたみ型
タッチ操作に対応した画面。明るい室内でも見やすい!
スタンドは折りたたみ型で、キックスタンド型に比べると角度の自由度や使い勝手は劣ります。画面の傾きは細かく合わせにくいでしょう。実測の重量は891gと軽めで、ノートPCと一緒にカバンへ入れて持ち運べます。内蔵スピーカーは音にフィルターがかかったようにこもり、一方向に固まって広がりに欠けます。ゲームのBGMも迫力や厚みが出にくい印象でした。
色の鮮やかさや正確さ、スタンドの使い勝手には気になる点が多いものの、画面をタッチで操作できるサブモニターを探している人なら検討の余地があるでしょう。
- 明るい室内でも画面が見やすい
- Switchをケーブル1本で出力できる
- ノートPCと一緒に持ち運べる重さ
- 色域がBT.2020の29.3%と狭い
- 折りたたみ型スタンドで角度を合わせにくい
- 内蔵スピーカーは音がこもり広がりに欠ける
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.3% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.19dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 279cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 27cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 580g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 1ms
- スタンド形状
- カバー一体型
作業領域を広げ、業務効率を向上させるための15.6インチモバイルディスプレイです。重量580g、最薄部5mmというスリム設計ながら、背面に銀色メタルパネルを採用することで優れた放熱性を確保しています。応答速度1msやFreeSync低遅延技術によりスムーズな描写を実現。
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
CORSAIRXENEON EDGE | 14.5 インチ LCD タッチスクリーン
| 重量 | 712g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14.5インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | 不明 |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 60.0ms
- スタンド形状
- 分離型
| 幅 | 12.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 37.2cm |
| 高さ(最大) | 2.2cm |
アスペクト比 | 32:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | 不明 |
| Switch映像のUSB出力可能 | 不明 |
VESAマウント対応 |
AcerPM1 | PM161QJbmiuux 2023/04 発売
| 重量 | 667g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 6ms
- スタンド形状
- キックスタンド型
無段階のキックスタンドと667gの軽さ。持ち運び重視ならあり
色域はBT.2020カバー率が32.7%と狭いうえ、色味のズレの少なさを示すdE値も6.49と大きめで、写真や動画はややくすんだ色味に映ります。制作者の意図に近い色で確認したい写真編集や映像制作には不向きです。最大輝度も211cd/m²と控えめで、室内での作業なら支障はないものの、屋外や日差しの入る窓際では画面が見えづらいことがあります。
キックスタンド型のスタンドは角度を無段階に変えられ、置く場所や姿勢に合わせて画面の傾きを細かく調整できる点はメリット。また、重量は667gと軽く、ノートPCと一緒にカバンへ入れても負担になりにくいでしょう。Nintendo Switchの映像もケーブル1本で出力可能。一方、内蔵スピーカーはクリアに聞こえるものの、音量が小さいうえ音も細く、厚みや臨場感には欠ける印象でした。
価格の安いキックスタンド型のモバイルモニターを探しているなら選択肢のひとつになるでしょう。
- 無段階で角度を変えられるキックスタンド
- 667gと軽く気軽に持ち運べる
- Switchもケーブル1本で映せる
- 色域が狭く写真や動画の色がくすみがち
- dE値6.49と色味のズレが大きめ
- 内蔵スピーカーは音が細く臨場感に欠ける
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 13cm |
| 高さ(最大) | 21.1cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 32.7% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.49dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最大輝度(実測値) | 211cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 9cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 1360g |
|---|---|
| モニターサイズ | 13.3インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | 4K |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 不明
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- 装着型
4K UHD解像度・輝度400nits・HDR対応のモバイルモニターです。USB Type-C・Mini HDMI入力を備えるうえ、Type-Cケーブル1本で映像出力・給電が可能。重量は450gで、折りたたみ式の保護ケースが付属します。
| 幅 | 30.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 19.2 cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1800:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター | P140T23D
| 重量 | 558g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14.0インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- カバー一体型
指で直接操作でき、スクロール・拡大縮小・ドラッグなどの操作もスムーズに行えるモバイルモニター。1920×1080のフルHD解像度の非光沢IPSパネルを採用し、映り込みを抑えた安定した視認性を実現します。重さ約558g・厚さ約10mmの軽量薄型設計で、持ち運びしやすく出張や外出先での使用にぴったりです。
| 幅 | 32.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.0cm |
| 高さ(最大) | 不明 |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 570g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 1ms
- スタンド形状
- 分離型
持ち運びに便利で多用途に使えるモバイルモニターです。USB Type-C接続により映像・音声伝送、給電をケーブル1本で行え、変換ケーブルを使う手間が省け、セットアップがシンプルに。さらに、角度調整が自由な卓上スタンドと保護カバーが付属しているのもポイントです。
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 不明 |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
VAIOVision+ 14 | VJ5VP141C12
| 重量 | 325g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14.0インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | WUXGA |
- パネル種類
- 不明
- リフレッシュレート
- 不明
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- カバー一体型
専用カバースタンドが約120g軽量化し、モバイル性が向上します。16:10の14.0型ワイドディスプレイとWUXGA高解像度が、広い表示領域と鮮明な画像を提供。約325gの軽量本体でUSB‑C接続に対応し、薄型設計で持ち運びにぴったりです。
| 幅 | 31.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.11cm |
| 高さ(最大) | 1.24cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 641g |
|---|---|
| モニターサイズ | 13.4インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | 4K |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 不明
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- 装着型
4K UHDの鮮やかな表現力を実現し、ゲームや映画を楽しむ時にリアリズムを体験できます。デジタルカメラで撮った高解像度の写真や動画までも、鮮明に高画質で楽しむことが可能。ソフトウェアドライバーなしで、デバイスと接続するだけで、簡単にタッチ機能を実現できます。
| 幅 | 30.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 19.2cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1800:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
VisionOwlモバイルモニター 14インチ | MD-14G
| 重量 | 585g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- キックスタンド型
軽量かつコンパクトで持ち運びやすい。臨場感のある音も魅力
VisionOwlの「モバイルモニター」は、出張先や職場などに持ち運んで使いたい人におすすめです。ディスプレイサイズは14インチで重量585gと、コンパクトかつ軽量。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯性を重視する人にぴったりです。
ディスプレイは色域が広めで鮮やかなことが魅力ですが、色の正確性はあまり高くなく、特に白がやや青みがかって表示される点は人によっては気になるでしょう。キックスタンド型で、手軽に設置できる点は魅力。角度調節は無段階で、安定性も申し分ありません。Type-Cの出力も40Wと十分で、パススルー給電時もノートPCへの電源供給も十分な出力で可能。さらに、PCと接続する端子は背面にあるため、狭いスペースでもすっきりと配線できるでしょう。
スピーカー性能では、とくに臨場感が優れていました。前後に広がるような立体感があり、映像やゲームの世界観を感じられるでしょう。音数が増えるとぼやけますが、音の奥行・強弱の再現性は高く、ある程度の音質で映像を楽しめます。
総じて、軽量でコンパクトなモバイルモニターのなかでは、輝度の調整幅やパススルー給電の出力も優秀です。音も比較的よいので、外出先でゲームを楽しみたい人にもうってつけ。持ち運び用のモニターを探している人はぜひ候補に入れてくださいね。
- 14インチ・重量585gと軽量コンパクトで、持ち運びやすい
- パススルー給電時も十分な出力
- スピーカーの音はある程度広がりがあった
- ホワイトバランスが乱れがちで、白がかなり青みがかる
| 幅 | 31.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 19cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 62.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.62dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 268cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター | EVC-1605
| 重量 | 1570g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | WUXGA |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 応答速度
- 2ms
- スタンド形状
- 一体型
折りたたみ式の回転スタンド内蔵で、横置き・縦置きを自由に切り替え可能な16インチモバイルモニターです。120Hz表示により、画面の動きやスクロール時の滑らかさを実現。178度の広視野角を持つIPS非光沢パネルを搭載しており、上下左右どの角度から見ても色の変化が少なく鮮やかで自然な映像を提供します。
| 幅 | 36cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.3cm |
| 高さ(最大) | 24.5cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター 2025/05 発売
| 重量 | 380g |
|---|---|
| モニターサイズ | 13.5インチ |
表面処理 | グレア |
解像度 | 2K |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 3.0ms
- スタンド形状
- カバー一体型
| 幅 | 35.56cm |
|---|---|
| 奥行 | 58.42cm |
| 高さ(最大) | 20.1cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
売れ筋の人気モバイルモニター全35商品を徹底比較!

マイベストではベストなモバイルモニターを「どこでも手軽に使えてパソコン画面よりも大きくきれいに映せる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のモバイルモニター35商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:画面の見やすさ
検証④:接続の手軽さ
検証⑤:スタンドの使いやすさ
検証⑥:軽量性
検証⑦:スピーカー性能のよさ

- ★4.81|アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX
- ★4.66|LG Electronics Japan|LG |モバイルモニター LG gram +view|16MR70
- ★4.63|kksmart|モバイルモニター|NK-133
- ★4.61|VisionOwl|モバイルモニター 14インチ|MD-14G
- ★4.60|EHOMEWEI|Sシリーズ|SP-156NW
- ★4.53|EVICIV|ワイヤレスモバイルモニター|EVC-156J
- ★4.53|UPERFECT|ワイヤレス モバイルモニター|M156J16
- ★4.32|アイリスオーヤマ|モバイルモニター|DP-FF164S-B
- ★4.31|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-i156F-T-LE
- ★4.30|InnoView|モバイルモニター 15.6インチ
- ★4.30|Acer|NITRO|PG161WP1bmiuux
- ★4.30|アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|EX-YC162H
- ★4.29|アイ・オー・データ機器|LCD-CF161XDB-MT|LCD-CF161XDB-MT
- ★4.29|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS140UHDR
- ★4.27|アイ・オー・データ機器|モバイルモニター|EX-LDC161DBM
- ★4.26|cocopar|モバイルモニター|ZS-156
- ★4.26|MSI COMPUTER|MSI|モバイルモニター|PRO MP161 E2
- ★4.25|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS141FHDR
- ★4.25|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS156F2
- ★4.23|Acer|PM1|PM161QJbmiuux
- ★4.23|Philips|ポータブルモニター|16B1P3300/11
- ★4.21|VisionOwl|モバイルモニター|Y-156WL
- ★4.20|Hanshi Jingxian Innovation Technology|Intehill|モバイルモニター|U13NA
- ★4.11|EVICIV|モバイルモニター|EVC-1506
- ★4.05|MAGICRAVEN|モバイルモニター|P156A02C
- ★3.91|CUIUIC|モバイルモニター|GS-156DM4-D
- ★3.89|KEEPTIME|モバイルモニター
- ★3.87|Yodoit|モバイルモニター
- ★3.87|KURUKURU|モバイルモニター|O-NDP-BK-01
- ★3.85|UPERFECT|モバイルモニター
- ★3.85|KOORUI|モバイルモニター|E1511A
- ★3.84|EVICIV|モバイルモニター|EVC-1506
- ★3.84|アイリスオーヤマ|LUCA|ポータブルモニター|DP-DF163S-B
- ★3.74|KEEPTIME|モバイルモニター
- ★3.72|WINTEN|モバイルモニター|WT-156H2-BS
色の正確さ

マイベストでは「使用するPCと同じくらい色の正確性が高く、並べて作業をしても違和感を覚えない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.直射日光を遮断した室内で、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更(sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定し測定)
3.画面中央付近の1点で、真正面から測定
色差が1.5dE以下であるものを最高スコアとし、色差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
- 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
- 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
- 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2023
色域の測定時は、モバイルモニターの映像モードはすべて標準で統一して測定しています
色味のズレの少なさの測定時は、モバイルモニターはファクトリーリセットを行い、エコモードをオフに、カラーモードをsRGBに変更。sRGBモードがないものは、デフォルトモードか標準モードに設定し測定しています。
色域の広さ

マイベストでは「写真や動画の発色も十分きれいに感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.室内の直射日光を遮断したうえ、測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2.ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに、カラーモードを標準に変更
3.画面中央付近の1点で、真正面からスコープを当てて測定
4.BT.2020を基準とし、それに対するカバー率を測定
超広色域の規格であるBT.2020の75%のカバー率を最高スコアとし、色域が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:
PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
メーター:KONICA MINOLTA「CA-P427」
パターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
ソフト:Portrait Displays「Calman 2022」
出荷製品には個体差があり、画面には色と輝度ムラがあるため、数値は絶対ではありません。
画面の見やすさ

マイベストでは「日中や屋外で使っても高い視認性を備えている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.ANSIチェッカー4×4パターンをモニターに表示
2.同一画面に黒と白が混在する状態で、モニターの輝度を最大に調節
3.画面中央付近の1点で、真正面から白色の輝度を測定
400d/m²以上は最高スコアとし、輝度が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
<使用機器>
- 検証機器PC:SONY「VAIO VJS12590111B」
- 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
- 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
- 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2023
輝度の測定時は、ファクトリーリセットをして、エコモードをオフに変更しています
接続の手軽さ

マイベストでは「使おうと思った瞬間に使い始められる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- USB Type-C接続に対応しているか
- パススルー給電に対応しているか
- パススルー給電の出力
- 入力端子の配置(背面にあるか、側面にあるか)
- USB Type-Aポートの個数
- Nintendo SwitchにUSB Type-Cケーブル1本で出力ができるか
スタンドの使いやすさ

マイベストでは「場所にあわせて使いやすい向きに柔軟に調整できるうえ、安定して作業ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- スタンドの形状(キックスタンド型か、折りたたみ型か)
- 角度調節の段階
軽量性

軽量性に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カバンに入れているのか・入れていないのかわからないくらいに軽量な商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.高精度はかりをg(グラム)表示に設定
2.商品の重量を測定
iPadの無印モデルと同程度の重さである500g以下を最高スコアとし、軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用したはかり:新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」
スピーカー性能のよさ

マイベストのオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
大乱闘スマッシュブラザーズSPのメインテーマである「命の灯火」を実際に聴いて評価を行いました。評価の前には、ヘッドフォンを装着した状態で「命の灯火」を聴き、音質をチェックしています。音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 音の鮮明さ(クリアさ)
- 音の臨場感
検証条件
- 使用機器:Nintendo Switch
- 使用したヘッドフォン:Austrian audio「Hi-X15」
モバイルモニターにSwitchを接続して遊ぶなら、音質がいいものを選ぼう

モバイルモニターにSwitchを接続して遊びたいなら、音質に注目しましょう。モバイルモニターはUSB Type-CでSwitchと直接つなぐだけで簡単に接続できるものが多く、ドック不要で手軽にゲームを楽しめます。音質が良いモニターなら、すぐにプレイを始められ、よりゲームの世界観に浸れます。
とはいえ、モバイルモニターは小型なぶんスピーカーの性能は控えめ。今回検証した製品の中にも、音がこもったり、ラジオのような音質で臨場感に欠けるものがありました。せっかくなら、少しでも音質に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。
また、USB Type-C出力に非対応の製品だと、Switch接続にドックが必要になり手間が増えます。選ぶ際は「SwitchのUSB Type-C出力可能」という項目を確認してくださいね。
モバイルモニターはタブレットでも代用可能?

タブレットをモバイルモニターとして代用可能です。iPadはSidecar機能でMac用のサブモニターとして使用できるほか、AndroidタブレットならSuperDisplayなどのアプリを使ってPCの画面拡張ができますよ。
とはいえ、一般的なタブレットは10〜11インチが主流なので、作業効率を考慮すると画面サイズが足りない懸念があります。また、画面の遅延が発生する可能性があったり、バッテリー消費が速い点もデメリットです。
一方、モバイルモニターは13〜16インチとタブレットより画面サイズが大きいものが多く、画面の遅延もほとんどありません。テレワーク用として常に使う外部ディスプレイなら、専用のモニターを選んだほうがよいでしょう。
パススルーでPCを十分に充電したいなら、充電器を別途購入するのがおすすめ

モバイルモニター付属の充電器は30W程度の場合が多く、モニターの充電には十分。しかし、パススルーでPCも同時に充電するには出力が不十分です。
現代のノートパソコンは、ノートパソコンだけで最低30W程度の充電力が必要。例えば、MacBook Airの純正充電器も30Wを採用しています。モバイルモニターの30Wの充電器でパススルー充電を行う場合、30WをモバイルモニターとPCで分け合うこととなります。
モニター自体の動作には10W程度を使用するので、PCの充電に使える電力は余った20W程度。20W程度ではPCの消費電力を十分に補えず、作業中にバッテリーが徐々に減ってしまいます。
安定した作業環境を確保するには、出力の大きな充電器を別途購入するのがおすすめです。65W以上あればモニターとPC両方に十分な電力を供給できるので、バッテリー残量を気にすることなく作業に集中できますよ。以下のコンテンツではノートPC用充電器をご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてください。
モバイルモニターにはケースが付属しない場合が多め。PCバッグも検討しよう

モバイルモニターには、専用のケースが付属していない商品も多くあります。デリケートな製品なので、持ち運ぶ際は衝撃や傷から守れるようPCバッグやケースに収納しましょう。
PCバッグを選ぶ際はモバイルモニターのサイズを確認し、ぴったりサイズもしくは1サイズ上のものを選ぶのがおすすめです。以下のコンテンツで詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
モバイルモニターの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、モバイルモニターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
モバイルモニターの用語解説
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