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グラフィックボードのおすすめ人気ランキング10選【3Dゲーム・動画処理に!】

パソコンでゲームをしたり、動画・画像処理に必要な「グラフィックボード」。ディスプレイに映像を映し出すために欠かせないパーツです。しかし、「NVIDIA」や「AMD」など、GPU製造メーカーが異なるだけでなく、「ASUS」や「MSI」などボードの製造メーカーもさまざま。さらに、商品によって対応しているコンテンツや端子、必要な電源容量なども違うため、どれを選べばよいのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、グラフィックボードの選び方のポイントをピックアップ!さらに、おすすめ商品を人気ランキング形式で紹介していきます。しっかり性能を比較し、自分の利用用途に合った商品を選んでいきましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

グラフィックボードの選び方

では、さっそくグラフィックボードの選び方を見ていきましょう。スペックに記載されている情報は多いですが、ポイントを押さえておけば自分にあった商品を選択することが可能です。

PCの使用目的にあったGPUメーカーを選ぼう

GPUとは、CPUの代わりに画像処理を行うグラフィックチップのこと。各メーカーはそのチップを使い、グラフィックボードを製造・販売しています。GPUのシェアは「NVIDIA」と「AMD」の2つに占められているため、まずはそれぞれの特徴を把握し、どちらのGPUを使用するか絞っていきましょう!

3Dゲーム利用のハイエンド向けならNVIDIA

3Dゲーム利用のハイエンド向けならNVIDIA

出典:asus.com

パソコンでゲームをするためにグラフィックボードの購入を検討しているなら、NVIDIA製のGPUを搭載した商品を購入しましょう。NVIDIA製の商品は、3Dゲームの処理能力が高いことで人気があり、多くのハイエンドゲーミングパソコンにも搭載されています。

とくに、NVIDIAのGeForceシリーズなどは、ゲーム開発者向けのサポートを実施。最新ゲームに開発初期の段階から関わっていることの多いメーカーです。テスト環境もGeForceを利用していることが多いため、多くのゲームの3D表示機能が最適化されているといったメリットもあります。

映像処理やコスト重視ならAMD

映像処理やコスト重視ならAMD

出典:jp.msi.com

動画処理や写真処理を行うためなら、AMD製GPUがおすすめです。ハイエンド向け商品としてはNVIDIA製品が少し上ですが、同じ性能の商品を比較すると、コスト面でAMDに魅力があります。PS4にも搭載されていますが、主にローエンド向けのパソコンに搭載されていることが多めです。

動画の再生能力においては、NVIDIAよりも優れているため、とくにグラフィック系の仕事をしている人に向いています。ただし、圧倒的にNVIDIA製品の利用者の数が多いため、グラフィックボードに少しこだわりのある人向けと言えるでしょう。

ケースサイズに合ったものを選ぼう

マザーボードに取り付けたときに、ケースや周りのパーツに緩衝しないものを選ぶことも大切です。グラフィックボードは商品によって大きさにかなりの違いがあるため、しっかりケースとのバランスを見て購入するようにしましょう。

スリムや小型ケースにはロープロファイル対応のものを

スリムや小型ケースにはロープロファイル対応のものを
細いスリムケースや拡張性能が限られているキューブ型ケースの人は、ロープロファイル対応グラフィックボードを選択しましょう。ロープロファイル対応の商品は、通常搭載できないスリムタイプのケースに収まるよう、サイズがコンパクトになっており、基盤や冷却ファンなどのパーツが省かれています。

そのため、ハイエンド向けのグラフィックボードと比較すると性能の差があり、高負荷の最新3Dゲームには適していません。スリムタイプにどうしてもグラフィックボードを搭載したい人や、少し動画や写真の処理性能を上げたい人、ちょっとした3Dゲームをしたい人におすすめです。

ミドルやフルタワーケースはパーツに緩衝しないサイズを選ぼう

ミドルやフルタワーケースはパーツに緩衝しないサイズを選ぼう
拡張性が確保できるケースを利用しているなら、他のパーツと緩衝しないサイズのものを選ぶことが重要です。元々はミドルタワーなど拡張性のあるケースのために製作されているものですので、選べるサイズは豊富。もちろん、性能の高いグラフィックボードの中から選ぶことができます。

ただし、ケースに余裕があるからといって、大きなハイエンド向け商品を購入するのはNG。マザーボードに取り付けたときに、メモリーやCPUクーラーなど他のパーツに緩衝して、取り付けられないことも考えられます。

これからPCを自作するなら、グラフィックボードを中心にサイズを決めていけば問題ありませんが、すでにケースがありグラフィックボードだけを購入する場合は、特に注意して下さいね。

利用用途に合ったスペックを選ぼう

利用用途に合ったスペックを選ぶことも重要です。パソコンで利用するツールや、ゲームには推奨スペックが必ず記載されていますので、しっかり把握しておきましょう。

長く利用したいなら推奨スペックより少し上のものが◎

長く利用したいなら推奨スペックより少し上のものが◎

出典:amazon.co.jp

使用中のツールやゲームで推奨しているグラフィックボードのスペックより、少し上のものを選ぶのがおすすめです。1つ上のスペックを選んでおけば、必要スペックが上がっても対応することができます。

推奨スペックは「NVIDIA GeRorce バージョン名」や「AMD RADEON バージョン名」と表記されていますが、シリーズが変わらない限り、最後のバージョンの数字が大きいほど高性能です。例えば、推奨スペックが「NVIDIA GeRorce 1050」なら、1つ上の「NVIDIA GeRorce 1060」を選ぶとよいでしょう。

同じバージョン名ならビデオメモリを比較

同じバージョン名ならビデオメモリを比較
同じバージョンの商品なら、ビデオメモリを比較してみましょう。ビデオメモリの場合も「2GB」より「4GB」と、容量が大きいほど処理性能が高くなります。

グラフィックボードは、基本的にバージョン名でスペックを判断できますが、中には同じバージョン名の商品でも搭載されている機能に違いがあるものが販売されています。バージョン名とあわせて、ビデオメモリの容量もしっかり確認しておきましょう。

利用環境に合わせた商品を選ぼう

グラフィックボードは、すべてのモニターで利用できるわけではありません。なかには、別途ケーブルを購入しなければいけない場合もあるため、利用環境に合わせた商品選びも大切です。

モニターの接続端子に対応しているものを選ぶ

モニターの接続端子に対応しているものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

自分が利用しているモニターに接続できるものを選ぶこともポイント。HD画質のモニターなら「DVI端子」や「HDMI」。4K対応のモニターに接続するなら、「DisplayPort」に対応した商品を選ぶのがおすすめです。

「DVI端子」のみを搭載したモニターを利用しているのに、最新の「DisplayPort」や「HDMI」のみに対応したグラフィックボードを購入してしまうと、別途ケーブルの購入が必要になることも。また、接続できないこともありますので、注意しましょう。

マルチディスプレイにするなら出力端子の数もチェック

マルチディスプレイにするなら出力端子の数もチェック
モニターを複数接続するマルチディスプレイ環境を構築したいなら、グラフィックボードの端子の数をチェックしておきましょう。仮にDVI端子・HDMI・DisplayPortがそれぞれ1つだとしても、モニターが接続できるなら、マルチディスプレイ環境を作ることができます。

ただし、高解像度のマルチ環境にしたいのであれば、より高性能なグラフィック処理能力を持った商品が必要です。その分コストがかかる点は注意してくださいね。

補助電源搭載タイプは必要なPINをチェック

補助電源搭載タイプは必要なPINをチェック
グラフィックボードに補助電源が搭載されている商品は、必要なPINの種類をチェックしておきましょう。自分の電源ユニットに、6PINや8PIN電源接続ケーブルが搭載されているのか確認すればOK。確実に対応するのであれば、電源ユニット自体を大容量のものにしておくのもありです。

補助電源は、パソコンに搭載されている電源ユニットからケーブルを挿して給電するかたちになります。そのため、電源ユニットの容量が少なければ、モニターに何も表示されず、パソコンの電源がつかないこともありますので注意しましょう。

【NVIDIA】グラフィックボードの人気ランキング5選

それでは、ここまでの選び方を踏まえ、人気のグラフィックボードを「NVIDIA」と「AMD」に分けてご紹介していきます。まずは、「NVIDIA」のおすすめ5商品をピックアップしてみました。どれも良い商品ですので参考にしてくださいね。
5位
グラフィックボード MSI グラフィックスカード
出典:amazon.co.jp

MSIグラフィックスカード

GEFORCE GTX 1060 AERO ITX 6G OC

34,300円 (税込)

サイズ175x115x38mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
ビデオメモリ6GB
搭載端子DisplayPort×2、HDMI×2、DVI×1
PIN6ピン×1
4位
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載
出典:amazon.co.jp

玄人志向ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載

GF-GTX1050-2GB/OC/SF

18,859円 (税込)

サイズ325x183x83mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GTX 1050
ビデオメモリ2GB
搭載端子DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1
PIN無し
3位
グラフィックボード MSI TWINFROZR VI クーリングシステム搭載 グラフィックボード
出典:amazon.co.jp

MSITWINFROZR VI クーリングシステム搭載 グラフィックボード

GeForce GTX 1080 GAMING X 8G

134,280円 (税込)

サイズ279x140x42mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GTX 1080
ビデオメモリ8GB
搭載端子DisplayPort×3、HDMI×1、DVI×1
PIN8ピン×1、6ピン×1
2位
グラフィックボード ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード
出典:amazon.co.jp

ASUSNVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード

PH-GTX1050TI-4G

19,344円 (税込)

サイズ192×111×37mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GTX 1050Ti
ビデオメモリ4GB
搭載端子DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1
PIN無し
1位
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル
出典:amazon.co.jp

玄人志向ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル

GF-GT710-E1GB/LP

13,629円 (税込)

サイズ245x155x50mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GT710
ビデオメモリ1GB
搭載端子D-Sub×1、HDMI×1、DVI×1
PIN無し

【NVIDIA】人気グラフィックカードの比較一覧表

商品画像
1
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル

玄人志向

2
グラフィックボード ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード

ASUS

3
グラフィックボード MSI TWINFROZR VI クーリングシステム搭載 グラフィックボード

MSI

4
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載

玄人志向

5
グラフィックボード MSI グラフィックスカード

MSI

商品名

ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル

NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード

TWINFROZR VI クーリングシステム搭載 グラフィックボード

ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載

グラフィックスカード

特徴スリムタイプやコンパクトPCに搭載するならこれ補助電源無しでもゲームができるグラフィックボードこれから先も長く使えるハイエンド向けグラフィックボードゲームを遊ぶ最低限の機能でいいならこれミドルクラスのNVIDIAグラフィックボードならこれ
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サイズ245x155x50mm192×111×37mm279x140x42mm325x183x83mm175x115x38mm
搭載GPUNVIDIA GeForce GT710NVIDIA GeForce GTX 1050TiNVIDIA GeForce GTX 1080NVIDIA GeForce GTX 1050NVIDIA GeForce GTX 1060
ビデオメモリ1GB4GB8GB2GB6GB
搭載端子D-Sub×1、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×3、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×2、HDMI×2、DVI×1
PIN無し無し8ピン×1、6ピン×1無し6ピン×1
商品リンク

【AMD】グラフィックボードの人気ランキング5選

続いて、ここからは動画や映像の編集作業やツール使用に適している「AMD」の商品を5つ見てみましょう。コストを抑えたい人にもおすすめです。
5位
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカード Radeon RX570搭載 デュアルファンモデル
出典:amazon.co.jp

玄人志向ビデオカード Radeon RX570搭載 デュアルファンモデル

RD-RX570-E4GB/OC/DF

21,130円 (税込)

サイズ255x138x42mm
搭載GPURadeon RX 570
ビデオメモリ4GB
搭載端子DisplayPort×1HDMI×1、DVI×1
PIN8ピン×1
4位
グラフィックボード MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード
出典:amazon.co.jp

MSIRadeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード

VD6359

25,247円 (税込)

サイズ155×113×39mm
搭載GPURADEON RX 560
ビデオメモリ4GB
搭載端子DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1
PIN無し
3位
グラフィックボード MSI Radeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC グラフィックスボード
出典:amazon.co.jp

MSIRadeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC グラフィックスボード

VD6516

102,161円 (税込)

サイズ270×110×40mm
搭載GPURADEON RX VEGA 56
ビデオメモリ8GB
搭載端子DisplayPort×3、HDMI×1
PIN8ピン×2
2位
グラフィックボード MSI オリジナルクーラー ARMOR MK2搭載 グラフィックスカード
出典:amazon.co.jp

MSIオリジナルクーラー ARMOR MK2搭載 グラフィックスカード

Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC

43,940円 (税込)

サイズ270x130x40mm
搭載GPURadeon RX 580
ビデオメモリ8GB
搭載端子DisplayPort×2、HDMI×2、DVI×1
PIN8ピン×1
1位
グラフィックボード 玄人志向 Radeon RX560搭載 オリジナルファンモデル
出典:amazon.co.jp

玄人志向Radeon RX560搭載 オリジナルファンモデル

RD-RX560-E2GB/OC REV2.0

9,878円 (税込)

サイズ
搭載GPURadeon RX 560
ビデオメモリ2GB
搭載端子DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1
PINなし

【AMD】人気グラフィックボードの比較一覧表

商品画像
1
グラフィックボード 玄人志向 Radeon RX560搭載 オリジナルファンモデル

玄人志向

2
グラフィックボード MSI オリジナルクーラー ARMOR MK2搭載 グラフィックスカード

MSI

3
グラフィックボード MSI Radeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC グラフィックスボード

MSI

4
グラフィックボード MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード

MSI

5
グラフィックボード 玄人志向 ビデオカード Radeon RX570搭載 デュアルファンモデル

玄人志向

商品名

Radeon RX560搭載 オリジナルファンモデル

オリジナルクーラー ARMOR MK2搭載 グラフィックスカード

Radeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC グラフィックスボード

Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード

ビデオカード Radeon RX570搭載 デュアルファンモデル

特徴取り付けやすいシングルファンのおすすめモデル静音性能が高いミドルエンドモデルオーバークロック仕様のハイエンドグラフィックボードコンパクトサイズのパソコンに搭載するならこれAMD製品のミドルエンドシリーズ
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サイズ270x130x40mm270×110×40mm155×113×39mm255x138x42mm
搭載GPURadeon RX 560Radeon RX 580RADEON RX VEGA 56RADEON RX 560Radeon RX 570
ビデオメモリ2GB8GB8GB4GB4GB
搭載端子DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×2、HDMI×2、DVI×1DisplayPort×3、HDMI×1DisplayPort×1、HDMI×1、DVI×1DisplayPort×1HDMI×1、DVI×1
PINなし8ピン×18ピン×2無し8ピン×1
商品リンク

グラフィックボードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グラフィックボードのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

グラフィックボードについて、今回は選ぶときに押さえておくと役立つポイントをいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?どれも大事なポイントですが、まずはパソコンを利用して何がしたいのかをよく考えることをおすすめします。使いこなせないほど高性能な商品を購入する必要はないので注意して下さいね。

今回紹介している商品は、どれも人気のある商品ばかりです。自分の利用用途にピッタリのグラフィックボードを手に入れて、快適なパソコン環境を楽しみましょう!

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