【徹底比較】有線無線両用ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
シーンに応じてヘッドホンの接続方法を替えたい場合には、有線無線両用ヘッドホンがおすすめ。充電が切れた時に有線化したり、外出時は無線化して手軽に持ち運べたりと便利なヘッドホンです。しかし、ソニーやAnkerなどさまざまなメーカーから販売されているので、どれがいいのか迷うこともありますよね。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Marshall|Milton A.N.C.
レトロ感あふれるデザインが魅力。オンイヤーながら優れた遮音性|Marshallの「Milton A.N.C.」は、コンパクトなオンイヤー型ながらノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。同社初となるLDACやLC3コーデックといった高音質コーデックに対応している点は魅力です。こんな人におすすめの… - Xiaomi|Redmi|Headphones Neo|M2546E1
1万円以下で手が出しやすい。高音のクリアさには欠ける|Xiaomiの「Redmi Headphones Neo」は、1万円以下の低価格ながらノイズキャンセリング機能やイコライザー機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。最大72時間の連続再生が可能な点が魅力です。検証した結果、遮音性も高く、耳につくような人… - Anker|Soundcore|Q30i|A3028N34
1万円以下ながら優れた遮音性。低音はこもり気味|Ankerの「Soundcore Q30i」は、1万円以下ながらノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。最大80時間再生が可能で充電する手間が省ける点も魅力です。こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!とにかく安…
- Marshall|Milton A.N.C.

有線無線両用ヘッドホンのメリットとは?

有線無線両用ヘッドホンのメリットは、使うシーンに応じて接続方法を切り替えられること。外出先やコードにわずらわされたくないシーンではワイヤレスで手軽に音を楽しみ、自宅では有線にしてより高音質な音を楽しむといったように使い分けられるので便利です。
有線無線両用ヘッドホンなら、無線接続時に充電が切れてしまっても、すぐに有線接続してそのまま使用できて便利。とくに長時間ヘッドホンを使い続けることが多い人におすすめです。
機種によっては有線モードのときに一部機能の使用が限定される場合もあるものの、有線あるいは無線のみのヘッドホンと変わらない性能を備えたモデルが豊富。もちろん、両用だからといって高額になるわけではありません。
本コンテンツでは、有線無線両用のワイヤレスヘッドホンを、ランキング形式で紹介しています。使うシーンに応じて接続方法を切り替えて音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ワイヤレスヘッドホンの選び方
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

有線無線両用ヘッドホン全117商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | - | 1位 | 2023/08 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
2 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.43 | 2位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
3 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 3位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
4 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.04 | 4位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
5 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.30 | 5位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
6 | Anker Soundcore|Q20i|AMZ-A3004 | ![]() | - | 6位 | 2025/07/22 | - | - | - | - | オーバーヘッド | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 246.0g | 不明 | ||||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M20xBT | ![]() | - | 7位 | 2022/11/11 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 206g | |||||||
8 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | - | 8位 | 2025/05/07 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | |||||||
9 | BOSE QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.44 | 9位 | 2025/09/25 | 4.12 | 5.00 | 4.90 | 4.59 | オーバーイヤー | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||
10 | Sanlao Sanlao|X2 | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 35時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 約170g | 不明 | |||||||

AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i2023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

JBLLive 770NC2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC(*1)
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
気になる
- 高音はクリアさにやや欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WH-1000XM62025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z212023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-CH720N2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC
付け心地に優れたオーバーイヤーヘッドホン。遮音性も良好
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q20i | AMZ-A30042025/07/22 発売
2025/07/22 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 |
| 重量 | 246.0g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
周囲の騒音を4つのマイクで検知し低周波ノイズを除去し、高い遮音性と利便性を両立したモデルです。通常モードで最大60時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大40時間の連続再生が可能。通勤通学時の騒音を抑えたい人や2台の機器を同時に接続して音楽とWEB会議をスムーズに切り替えたい人に適しています。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-M20xBT2022/11/11 発売
2022/11/11 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間 |
| 重量 | 206g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q30i2025/05/07 発売
2025/05/07 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
良い
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
気になる
- 中音は低域に埋もれ気味
| ドライバー構成 | メーカー記載なし |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SanlaoSanlao | X2
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 35時間 |
| 重量 | 約170g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
高音質と快適な装着感を両立したワイヤレスヘッドホンです。業界初のBluetooth5.4+EDR技術により、安定した接続と低遅延で映像と音声のズレを軽減。さらに、ANCノイズキャンセリングや3種のEQモード、最大35時間再生など多彩な機能で、様々なシーンに対応します。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 780NC | JBLLIVE780NCCPG2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) |
| 重量 | 261g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
深みがあるJBLらしいJサウンドとハイレゾ認定オーディオで、プレイリストや動画をより没入して楽しむことができるヘッドホンです。6つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング搭載。瞬時に収納できる折りたたみ可能なデザインと大容量バッテリーに加え、日常のあらゆるシーンで活躍するモデルです。
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに
JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。遮音性は高く、日常で気になるノイズを幅広くカットできました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 立体感のあるクリアな音質を求める人や、自分好みに音質を調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器が立体的に分離して描き出される、音の分離感がとりわけ優れたヘッドホン。高音域はやや控えめな印象もありますが、全体として豊かな表現力があり、バランスの良さも際立っています。
- 音の広がり:【狭い】 ────────● 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域はやや多めですが、まとまりの良いサウンドに感じます。ボーカルやピアノは掴みやすく、高域も綺麗で空間の広さまでわかりやすいです。リスニング用途にはちょうど良いバランスだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はサブベースまでしっかりと出て、輪郭もありながら前に出るノリの良さが楽しめます。中音はボーカルの厚みや楽器の芯がしっかりと感じられ、高音も耳に刺さらず優しく聴きやすい印象です。
良い
- 立体感のあるクリアなサウンド
- 日常のあらゆるノイズをカットできる遮音性
- タッチとボタンの両方で操作ができる
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- LDAC、SBC、AAC
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunEarFun | Wave Pro2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0(*1)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
気になる
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
音質は、素人耳にですがバランスがよく、人の声も楽器の音も自然かつ綺麗に聞こえました。低音がやや物足りないかな?と思う場面もあったものの、音量を大きめにして聴いても音割れしないし、変なノイズを感じることもありませんでした。 普段はAirPodsを使っていて、AirPodsの方が音の立体感は勝るかなと感じましたが、このWaveProもバランスの良さや声の聞きやすさは遜色ないと思いました。 音質に関してもう少し上位の商品があると思い評価は☆4にしましたが、正直、お手頃な価格に対するこの音質だと思うと不満はないです。 耳を覆うクッションが柔らかく、深めの装着感が良かったです。重さもそんなになくて、長時間(4時間とか)つけていても疲れませんでした。 Bluetoothの接続も簡単で、iPhone17 Airと接続しましたがボタンを押すだけで接続でき、非常にスムーズです。 ノイズキャンセルもよくきいていて、人が多い場所で使っても音楽への没入感は損なわれません。全くの無音になるというほどではなかったですが、十分だと感じました。 3〜4日ほど使用してみて、充電が切れなかったことには驚きました。使いたいときに充電がなかった…という残念な経験があるので、たまに充電すれば長い間使えるのは嬉しいポイントです。 1万円以下という価格を考えると、音質・装着感・充電もちなどどこをとっても不満がなく、コスパが良い商品だと思います。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-S220BT | ATH-S220BT BRD2021/06/25 発売
2021/06/25 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド、オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大約60時間 |
| 重量 | 約180g |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC
約180gの軽量設計に加え、薄さを追求した密閉性の高いイヤパッドで、快適なリスニング空間が広がります。10分の充電で約3.5時間使用できる急速充電に対応しているのも魅力。音と映像のずれを抑える低遅延モードも搭載していますよ。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N112024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
自然に伸びるような高音が魅力。1万円で購入できる
Ankerの「Soundcore Space One Pro」は、独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質コーデックであるLDACにくわえてDolby Audioによる3Dオーディオにも対応しており、圧倒的な没入感を実現すると謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 音楽を聴く環境に合わせて、外音をコントロールしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 高音は耳に刺さらずに自然に伸びるようなサウンド
- 外音取り込み機能は5段階の強度調整が可能
気になる
- 低音のバランスには欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
個人的にノイキャン最強!


まず、第一に、 ノイキャンがかなり強力です。当方は家族暮らしで、たまに語学学習するときがあるのですが、喋り声をかなり軽減してくれます。また、電車内でもかなりの騒音が消えます。エアコンの音は無に等しい感じです。勉強の時などに音楽を再生せずともかなり軽減してくれるので、勉強や集中する際にも良いと私は思います。 そして、音質も最高です。LDACにすると高解像度を感じます(Androidの対応機種のみ対応。iPhone不可)。 また、折りたたみの機構がかなり便利で落ち運びやすいです。重めの方だそうですが、個人的には気になりません。とても便利です。 ただ、一つだけ。なぜか上位モデルなのに装着検知機能付いてません。私は知っての上で買いましたが、必要に感じる方は引っかかるかもしれません。
SENNHEISERMOMENTUM 4 Wireless2022/08/23 発売
2022/08/23 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオン) |
| 重量 | 293g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth5.2
- 対応コーデック
- aptX Adaptive、SBC、AAC、aptX
厚みのある低音が魅力。遮音性も高く、気になるノイズをカット
SENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」は、最大60時間連続再生が可能なワイヤレスヘッドホン。独自のオーディオ技術で開発した42mmトランスデューサーで、すべての周波数帯域を細部まで豊かに描き、忠実に再現すると謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になるノイズを幅広くカットできる性能でした。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 周囲の音をしっかり遮りたい人や、厚みのある低音とクリアな中音を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器がしっかり分離して聴こえる、立体感のある音の描写が魅力です。低音の深みがしっかり感じられ、充足感のあるサウンドに仕上がっています。低音の量感がやや強めで少しこもり気味に感じる場面もありますが、質感全体としては満足度の高い一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 全体的に良い印象で、高域までしっかり伸びておりバランスの取れたサウンドです。ボーカルやピアノも綺麗に再現されています。低域はやや多めに感じられますが、楽曲のバランスとして破綻はしていなく安定した鳴り方です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は自然でありながら存在感もあり、楽曲をしっかり支えています。中音は解像度が高いうえにクリアで、声や楽器の質感をナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系楽器やギターのカッティングもきれいに鳴らしていました。
良い
- 中音は解像度が高く、クリアな音質
- 楽器ごとに音が分離しており、立体感のある音質
- 遮音性が高く、日常の騒音を幅広くカット
気になる
- 低音はやや支配的で、こもって聴こえることも
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

音の分離感が綺麗だが圧迫が強く耳が痛くなります。

この商品の他にShure aonic 50 gen2、sony wf1000xm5を所有しています。 以前はAnker Soundcore Space One Pro も所有していました。 【音質】 Shure>SENNHEISER>SONY 【装着感】 Shure>SONY>SENNHEISER 【ノイズキャンセリング】 SONY>SENNHEISER>Shere 【操作性】 SONY>SENNHEISER>Shere といった印象です。 音の分離感がとても綺麗なのがおすすめポイントです。 圧迫が強いので耳が短時間でも痛くなります。 あくまでも個人的な感想で装着感も個人差はある。と思いますがこのような評価になりました。
AnkerSoundcore | Space 2 | D1402N11-B2026/04/27 発売
2026/04/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 264g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
日常のあらゆるシーンで圧倒的な静けさと没入感を楽しむためのワイヤレスヘッドホンです。ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載し、周囲の環境に左右されず音楽に集中できる環境を提供します。重さ264gの軽量設計に加え、LDAC対応により原音に忠実なハイレゾ再生を最大50時間維持できます。
連続再生時間の長さが魅力。日常のあらゆる騒音もカットできる
Ankerの「Soundcore Space 2」は、前モデル「Soundcore Space One」が進化したワイヤレスヘッドホン。最大70時間の長時間バッテリーを備えている点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電をする手間を減らして、日常使いしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 連続再生時間が70時間と長い
- 日常のあらゆる騒音はカットできる遮音性
気になる
- 中音は解像度に欠ける
- 低音のアタック感はやや物足りない
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ボーズBOSE | QuietComfort Headphones2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間(ANCオン) |
| 重量 | 235g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 対応コーデック
- 不明
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SonosAce2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオン) |
| 重量 | 318g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless
優れた音響性能と、毎日身に着けられる快適性にこだわったワイヤレスヘッドホンです。わずか3分の急速充電で約3時間再生ができ、ANC機能を起動した状態で最大30時間再生が可能。Dolby Atmosのよる3Dサウンドが没入感を創出し、ダイナミックヘッドトラッキング機能がリアルタイムで音を調整します。
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好
Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカット。騒音下でも音楽を楽しめます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 聴き疲れしない自然な音質を求める人や、通勤中の騒音をしっかり遮りたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域が上質感のあるナチュラルなバランスでまとめられており、聴き疲れしにくいサウンドが魅力です。低音はウォームで厚みがありながら重くならず、リスニング用途として理想的なバランスに感じます。強い個性はない分、刺激的な音を求める人にはやや物足りない可能性がありますが、幅広く楽しめる一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ラウドネススイッチが搭載されたアプリで、再生環境をよく理解した作りだと感じました。ボーカルやピアノの音は細かく再現されますが、全体的にやや曇りがちで、クリアさを求める人には好みが分かれそうです。低域も解像度は控えめで、ベースの輪郭がやや掴みにくく感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中高音はクリアで解像度が高い印象。低音はスピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れていると感じました。全体的にクリアでバランスの取れた音質です。
良い
- クリアで聴き取りやすいサウンド
- ライブ感のある低音
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

映画ドラマ観賞用に良い

この商品の他に SHURE AONIC 50 Gen2、ソニー(SONY) WH-1000XM5、Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless、Anker Soundcore Space One Pro を現在保有していたり過去に保有していました 【音質】 Shure>Sonos >SENNHEISER>SONY>Anker 【ノイキャン】 SONY>Sonos>Anker>SENNHEISER>Shure 【装着感】 Shure>SONY >Sonos>Anker>SENNHEISER 【機能面】 SONY >Sonos>Shure>SENNHEISER>Anker 【デザイン】 Sonos >Shure>SONY>SENNHEISER>Anker 個人的な感想ですが上記のようになります この商品のノイキャンは強めでDolby Atmosにも対応しているとの表記があり映画やドラマ観賞用に向いていると思います 音楽は低音が少し強めで楽曲によっては中低音が少し籠って聞こえました 映画鑑賞用のワイヤレスイヤホンをお探しの方にはおすすめの商品だと思います
Sonosのサウンドバーとのテレビ音声スワップ機能が便利

Sonosのワイヤレスヘッドホン。 シンプルながらも野暮ったくない美しいフォルムで所有欲が満たされるし装着感も比較的ソフトで長時間の装着も楽。 物理ボタンで操作も感覚的に出来るのでタッチ操作で反応が悪いなどのストレスは少ない。 一番の魅力はSonosのサウンドバーと組み合わせることで真価を発揮するところ。 深夜に大きな音が出せない時など、ボタンひとつでサウンドバーから流れているテレビの音をヘッドホンに流すことが出来る機能がとても便利。 アプリの「True Cinema」を設定することで、部屋の音響特性をヘッドホン内で再現し「自分の部屋でスピーカーを鳴らしている感覚」をヘッドホンで体験できるので、密閉型とは思えない抜けの良さや音場の広さを感じられる。 Sonos製品と組み合わせないワイヤレスヘッドホン単体でも、AppleやSONYやBOSEなどの同価格帯の有名なワイヤレスヘッドホンと並んで評価されるぐらいに音質やノイズキャンセリング・外音取込みの機能が素晴らしい。 Dolby Atmosの空間オーディオと相性がよくライブ音源は特に気持ちよく聴ける。
JBLLive 680NC | JBLLIVE680NCBLK2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 231g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 折りたたみ対応
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
深みのあるJBLらしいサウンドで、音楽再生・動画に没入して楽しめるヘッドホンです。4つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング2.0は周囲のノイズを遮断。集中するのも、静かで落ち着いた時間を楽しむにもぴったりです。
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい
JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。また、本体操作はボタンもタッチも対応。好みに合わせて変更できる点は利便性が高くおすすめです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 温かみのある聴きやすい音質を求める人や、日常使いの快適さを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 温かみのあるマイルドな質感で、バランス良く聴きやすい穏やかさが魅力です。抑えつけられたような窮屈さもなく、心地よく音楽に浸れるヘッドホンです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域は多めですが、ベースとキックの聴き分けもしやすくクリアなサウンド。アプリのイコライザーで低域も細かく調整できるのでよい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は迫力とアタック感のあるウーファーライクな鳴り方。高音もやや低音に埋もれ気味ではありますが、クリアで聴き取りやすい印象。オンイヤーということもあり、抜けのあるサウンドで空間の広がりも感じました。
良い
- 低音は迫力とアタック感のあるサウンド
- 高音はクリアで聴きやすい
- オンイヤータイプで軽く、持ち運びしやすい
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気有線無線両用ヘッドホン全39商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

今回検証した商品
- ★4.68|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.66|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.59|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.57|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.56|SENNHEISER|MOMENTUM 4 Wireless
- ★4.56|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.54|SENNHEISER|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.53|Sonos|Ace
- ★4.53|JBL|Tour One M3
- ★4.51|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.44|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.44|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.43|JBL|Live 770NC
- ★4.41|Nothing|Headphone (a)
- ★4.41|Marshall|Milton A.N.C.
- ★4.39|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.38|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.36|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.33|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.30|オーディオテクニカ|ATH-M50xBT2
- ★4.30|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.29|final|UX5000
- ★4.27|beyerdynamic|AVENTHO 200
- ★4.26|Bang & Olufsen|Beoplay HX
- ★4.26|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.25|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.24|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11-B
- ★4.23|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.22|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.22|Xiaomi|Redmi|Headphones Neo|M2546E1
- ★4.18|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.17|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.13|EarFun|Tune Pro
- ★4.12|Edifier|STAX SPIRIT S5
- ★4.05|Edifier|STAX SPIRIT S3
- ★4.04|Anker|Soundcore Q20i|A3004Z21
- ★3.95|Anker|Soundcore|Q30i|A3028N34
- ★3.91|Marshall|Major V|MAJOR5BLACK
- ★3.68|NTTソノリティ|nwm|ONE|MBH001KA
有線ヘッドホンを無線化できる?ワイヤレス接続するメリットと方法は?

Bluetoothオーディオトランスミッターというアイテムを使えば、有線のヘッドホンを無線化することが可能。無線化すれば、イヤホンジャックがないスマートフォンなどともBluetoothで接続できるようになります。すでに有線ヘッドホンを持っている場合は、検討してみるといいですね。
使い方は、Bluetoothオーディオトランスミッターに有線ヘッドホンのケーブルを挿し込むだけでOK。挿し込んだら、レシーバーと再生機器をペアリングすれば音を再生できます。ケーブルやレシーバーが邪魔に感じられる場合は、ヘッドホン本体に取りつけて一体化させてしまうのもありですよ。
ゲーム用ならゲーミングヘッドセットも要チェック
ゲーム用のヘッドホンを探しているなら、ゲーミングヘッドセットも要チェック。マイク付きのゲーミングヘッドホンなら、ゲーム中にボイスチャットも楽しめます。以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
ほかのワイヤレスヘッドホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの有線無線両用ヘッドホンをご紹介します。
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

【23選】機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム
愛用のオーディオアイテム5選
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