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モニターヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選【SONY・AKGからオーディオテクニカまで】

レコーディングスタジオやテレビ局などでよく使われる「モニターヘッドホン」。音の変化を聴きとるために、他のリスニング用ヘッドホンとは異なった設計になっており、音楽業界のプロはもちろん、最近では一般の人もよく愛用しています。しかし、SONY・オーディオテクニカ・AKGなど多くの有名メーカーが販売しており、音質にも違いがあるため、どれを選べばいいか迷ってしまいませんか?


そこで今回は、モニターヘッドホンを選ぶ時に役立つポイントや、レビューでも評価の高いおすすめ商品を人気ランキング形式で紹介していきます。早速、お気に入りのモニターヘッドホンを手に入れて、繊細な音の違いを実感してみましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

モニターヘッドホンとリスニングヘッドホンの違いとは

モニターヘッドホンとリスニングヘッドホンの違いとは
モニターヘッドホンは、リスニングヘッドホンと違い「モニタリング」、つまり音を聴いて音質の変化や劣化している部分がないかをチェックするためのもの。一方、リスニングヘッドホンは、音楽を鑑賞する目的で作られているため、聴きやすさを重視して設計されています。

音楽関係のプロの現場で使用されることの多い商品のため、「原音に忠実」「音質がフラット」「耐久性に優れている」といった点も特徴です。微妙な音の違いも聴き分けたいなら、普段愛用しているリスニングヘッドホンとは別に、より高性能なモニターヘッドホンを手に入れましょう。

モニターヘッドホンの選び方

では、さっそくモニターヘッドホンの選び方を見ていきましょう!

使用場所に合わせたハウジング構造を選ぼう

モニターヘッドホンを選ぶときは、まずどこで使用するかを考えてハウジングタイプを絞っていきましょう。

スタジオなど大きな音がする場所では「密閉型」が最適

スタジオなど大きな音がする場所では「密閉型」が最適
周りで大きな音がしている場所でモニタリングをするなら、遮音性の高い密閉型タイプのモニターヘッドホンを選びましょう。密閉型は耳を完全に覆う構造が特徴。穴も開いていないので、周囲の雑音を遮断し、流れてくる音楽に集中することができます。スタジオで利用することを想定しているなら、プロの利用者も多い「密閉型」がおすすめです。

自宅など静かな環境で使用するなら「オープンエアー」「セミオープン」を

自宅など静かな環境で使用するなら「オープンエアー」「セミオープン」を
自宅など周りで雑音がしていない静かな場所でモニタリングするなら、鮮明で抜けの良い音質が聴けるオープンエアーも検討してみましょう。自宅のパソコンをつかって録音したり、サウンドの編集作業をする場合は、外部の音の影響を受けにくいので、オープンエアーも選択肢に入れることができます。

オープンエアーやセミオープンは設計上、密閉型よりも広がりのある音に聞こえるのも特徴。もちろん、自宅でも密閉型を使うことはできるため、他の要素も踏まえてハウジングタイプを検討してみるとよいでしょう。

モニタリングする音楽ジャンルに合わせて選ぼう

利用場所だけでなく、モニタリングする音楽ジャンルによっても向いているハウジング構造は異なります。利用する場所の条件とあわせて、より適切なタイプを検討してみましょう。

ロック・ポップジャンルなら「密閉型」がおすすめ

ロック・ポップジャンルなら「密閉型」がおすすめ

ロックやPOP系のように低音部分のレスポンスを聴きとる必要が大きい場合は、密閉型ハウジングがおすすめです。密閉型はハウジング構造が音を増幅させる共鳴箱の代わりになるため、重低音の再現能力は開放型よりも上。モニタリングの場合、大音量で音楽を聴く事も多いため、音漏れを気にする必要がないのもメリットでしょう。

クラシックジャンルなら「オープン型」が◎

クラシックジャンルなら「オープン型」が◎
クラシックジャンルの音楽をモニタリングすることが多い場合、音の抜けがよく広がりを感じることができるオープン型が向いています。ヘッドホンを付けていても、部屋全体に広がっているかのようなサウンドを感じられるのも大きな魅力。特にクラシックは、大きなホールで聴いているような没入感を味わえます。

室内用のハイエンドモデルなら、オープンエアーヘッドホンが多く販売されており、非常に人気。音質の幅が広く、バランスの良いサウンドを楽しみたい人におすすめです。

再生周波数の幅が広い商品を選ぼう

再生周波数の幅が広い商品を選ぼう
より広範囲のサウンドを聴けるヘッドホンを求めるなら、周波数帯域をチェックしましょう。下は20Hz以下・上は20000Hz以上に対応していれば、幅広いサウンドをモニタリングすることが可能です。

再生周波数帯域は、下の数字が小さいほど低音に強く、上の数字は大きいほど高音域にも強いことを示します。モニターヘッドホンは、音の変化やノイズを監視するのが主な目的になるため、幅広いサウンドの音域をチェックできる、再生周波数の幅が広い商品がおすすめです。

DJ用なら片耳モニタリング対応商品を選ぼう

DJ用なら片耳モニタリング対応商品を選ぼう
DJなど周りの音を聴きながらモニタリングするような特殊な環境で使用するなら、片耳モニタリング対応商品がおすすめです。DJは、フロアに流す音と次に流す音を同時に聴く必要があるため、片耳でモニタリングできるヘッドホンが必要になります。

もちろん、DJだけに限らず、スタジオでもヘッドホンを首からさげてモニタリングするなら、反転モニター機構を採用したヘッドホンが便利です。用途や使い方に合わせて、片耳モニタリング対応商品も検討してみましょう。

サウンドや耐久性を強化したいならリケーブル対応が◎

サウンドや耐久性を強化したいならリケーブル対応が◎
サウンドのバランスやノイズをカットしたいなら、「リケーブル」対応商品がおすすめです。リケーブル商品とは、ヘッドホンと音響機器を接続するケーブルを入れ替えられるもののこと。よりノイズを拾わずバランスのよいサウンドを聴く事ができます。

さらに、リケーブル対応品は、長く使えることも魅力。モニターヘッドホンは、長時間のハードな使用が想定されるため、耐久性の高さは重要です。ケーブルが断線してしまうと何万円もするハイエンドモデルも買い替えなければいけません。その点、リケーブル対応ならケーブルを入れ替えるだけで対処でき、1つのヘッドホンを長く使用することができますよ。

モニターヘッドホンの人気ランキング10選

では、ここまで見てきたモニターヘッドホンの選び方をふまえて、通販で人気のある商品を見ていきましょう!
10位
ハウジングオープンエアー
周波数帯域12Hz~39500Hz
片耳モニタリング
リケーブル
9位
ハウジングオープンエアー
周波数帯域10Hz~39800Hz
片耳モニタリング
リケーブル
8位

CAD AUDIO密閉型スタジオ・ヘッドフォン

MH100

1,620円 (税込)

ハウジング密閉型
周波数帯域20Hz-18000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
7位
ハウジングセミオープン
周波数帯域15Hz~35000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
6位

オーディオテクニカプロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン

ATH-R70X

33,890円 (税込)

ハウジングオープンエアー
周波数帯域5~40,000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
5位

Superluxセミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン

HD681B

2,880円 (税込)

ハウジングセミ・オープン
周波数帯域10Hz~30000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
4位
ハウジング密閉型
周波数帯域10~20000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
3位

オーディオテクニカプロフェッショナルモニターヘッドホン

ATH-M40x

11,664円 (税込)

ハウジング密閉型
周波数帯域15~24000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
2位

SONY密閉型スタジオモニターヘッドホン

MDR-CD900ST

15,249円 (税込)

ハウジング密閉型
周波数帯域5~30,000Hz
片耳モニタリング
リケーブル
1位

オーディオテクニカプロフェッショナルモニターヘッドホン

ATH-M20x

5,200円 (税込)

ハウジング密閉型
周波数帯域15~20,000Hz
片耳モニタリング
リケーブル

人気モニターヘッドホンの比較一覧表

商品画像
1
モニターヘッドホン オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン

オーディオテクニカ

2
モニターヘッドホン SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン

SONY

3
モニターヘッドホン オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン

オーディオテクニカ

4
モニターヘッドホン SONY  ステレオヘッドホン

SONY

5
モニターヘッドホン Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン

Superlux

6
モニターヘッドホン オーディオテクニカ プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン

オーディオテクニカ

7
モニターヘッドホン FOSTEX T50RPmk3g

FOSTEX

8
モニターヘッドホン CAD AUDIO 密閉型スタジオ・ヘッドフォン

CAD AUDIO

9
モニターヘッドホン AKG Reference Studio Headphones

AKG

10
モニターヘッドホン AKG Reference Studio Headphones

AKG

商品名

プロフェッショナルモニターヘッドホン

密閉型スタジオモニターヘッドホン

プロフェッショナルモニターヘッドホン

ステレオヘッドホン

セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン

プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン

T50RPmk3g

密閉型スタジオ・ヘッドフォン

Reference Studio Headphones

Reference Studio Headphones

特徴Amazonベストセラーの人気モニターヘッドホンレコーディング・普段使いにも利用できる定番モニターヘッドホンリケーブル対応で長く使える!片耳モニタリング対応ヘッドホン折りたたんで持ち運びやすいプロ向けヘッドホンサウンドバランスに優れたコスパ重視モデルサウンドの細かい表現まで聴き取れるヘッドホン長時間利用していても疲れにくい!着け心地の良さが魅力シンプルスタイルのコンパクトヘッドホンリスニング・モニタリング両用途に対応の開放型ヘッドホンAKGの独自技術が詰まった高解像度ヘッドホン
価格5,200円(税込)15,249円(税込)11,664円(税込)10,524円(税込)2,880円(税込)33,890円(税込)17,064円(税込)1,620円(税込)32,842円(税込)17,150円(税込)
ハウジング密閉型密閉型密閉型密閉型セミ・オープンオープンエアーセミオープン密閉型オープンエアーオープンエアー
周波数帯域15~20,000Hz5~30,000Hz15~24000Hz 10~20000Hz10Hz~30000Hz5~40,000Hz15Hz~35000Hz20Hz-18000Hz10Hz~39800Hz12Hz~39500Hz
片耳モニタリング
リケーブル
商品リンク

汎用性の高い高耐久リケーブルもチェック!

汎用性の高い高耐久リケーブルもチェック!

出典:amazon.co.jp

リケーブル対応のモニターヘッドホンを購入する場合は、ヘッドホンで利用できるケーブルを購入しましょう。ヘッドホンの型番専用商品、もしくは、汎用性の高いリケーブル対応ケーブルがおすすめです。


リケーブルを使用すれば、ヘッドホン本来の音質やノイズカットの効果も上がり、1つのヘッドホンを長期間利用できます。リケーブル対応品を購入する場合は、あわせてチェックしておきましょう。

DJ用なら低音重視の専用モデルもおすすめ

今回の記事でも、DJ用途で使えるヘッドホンをご紹介しましたが、パーティーやクラブなど大音量の中で使用するなら、低音重視の専用モデルがおすすめです。より正確にビートを聴き取ることができため、思い通りのプレイを実現できるでしょう。ぜひ、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

モニターヘッドホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、モニターヘッドホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、モニターヘッドホンの選び方について役立つポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?モニターヘッドホンは、モニタリングという用途が決まっているため、自分の使用環境・聞く音楽を把握しておけば選びやすくなる商品です。

ランキングで紹介している人気モニターヘッドホンでは、密閉型・オープンエアーのハウジングに加え比較に役立つ項目を紹介しています。この記事で紹介した選び方も参考に商品を比較検討し、自分にピッタリのヘッドホンを手に入れて下さいね。

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