【徹底比較】SIMフリーのおサイフケータイのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
かざすだけで会計ができるおサイフケータイを搭載したSIMフリースマホ。SIMフリーなので、大手キャリアと契約しなくても使用できるのが嬉しいポイントです。また、格安SIMが登場したことで、携帯料金の節約ができるようにもなりました。
しかし、サイズやカラー、価格帯も幅広いうえに、さまざまなメーカーから販売されているので、どれを選べばよいかわからない方も多いのではないでしょうか。
今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSIMフリーのおサイフケータイを比較して、最もおすすめのSIMフリーのおサイフケータイを決定したいと思います。
果たしてどの商品がmybestが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか? SIMフリーのおサイフケータイの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

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バランスが良く完成されたスマホ|pixel10aはコストを抑えて便利に使える端末。 tensorG4のCPUで、バッテリーもPixelシリーズではトップクラスの5000mlAとメールや電話程度で使った場合2日充電不要でつかえました。
- Google|Pixel 10a
おサイフケータイとは?

Androidであれば、OS5.0以降のスマホで使用することが可能です。対応している機種は、外装にFeliCaマークがあるので、見分ける際の目印になりますよ。
iPhoneにも、「Apple Pay」と呼ばれるキャッシュレス決済機能がありますが、システムの仕様が異なるため、おサイフケータイとは呼ばれていません。「おサイフケータイ」は、端末決済ができるスマホの総称ではないので注意しましょう。また、対応している電子マネーや交通系ICカードは、おサイフケータイの方が豊富なのも覚えておきたいポイントです。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
SIMフリーのおサイフケータイ全60商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | 対応バンド | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | Bluetooth機能 | 5G対応 | テザリング対応 | NFC対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | 深度カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 複数レンズ | スローモーション撮影可能 | 夜景補正対応 | 手ブレ補正対応 | 防水機能 | 防水等級 | 防塵機能 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | MHL対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | ハイレゾ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIM対応 | デュアルSIMの種類 | SIMフリー対応 | SIMサイズ | GPS機能 | 折りたたみ可能 | 専用スタイラスペン対応 | 複数アプリ同時表示数 | サブディスプレイサイズ | スマイルシャッター対応 | 手のひらシャッター対応 | 折りたたみスタイル | ディスプレイ比率 | ディスプレイのアスペクト比 | ベンチマークスコア | ストレステスト後の本体温度 | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | 付属品 | 製造国 | 製造年 | 対象 | 特徴 | ||||||
1 | モトローラ・モビリティ・ジャパン moto|g66j 5G | ![]() | 4.23 | 1位 | 4.38 | 4.21 | 3.54 | 4.26 | 4.42 | 3.99 | 4.04 | 4.63 | 3.31 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | ソフトバンク系回線 | MediaTek Dimensity 7060 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | FHD | 3眼 | 不明 | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 縦長 | 不明 | 不明 | 41.7℃ | 不明 | 不明 | エントリー | 7.626cm | 16.575cm | 0.85cm | 200g | SIMトレイエジェクター、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、電話ケース | 中国 | 2025年 | バッテリー性能が高い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2 | FCNT arrows Alpha | ![]() | 4.59 | 2位 | 5.00 | 4.40 | 4.39 | 4.36 | 4.90 | 4.95 | 3.64 | 4.75 | 4.22 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio | Android | ドコモ系回線、au系回線、楽天モバイル回線 | MediaTek Dimensity 8350 Extreme | Type-C | 12GB | 512GB | 5000mAh | 6.4インチ | 2670×1200 | 144Hz | 有機EL | 5030万画素 | 4990万画素 | 不明 | 4990万画素 | 不明 | 3眼 | IPX6、IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約158万点 | 44.2℃ | ハイエンド | 7.2cm | 15.6cm | 0.88cm | 188g | クイックスタートガイド、ACアダプタ、USBケーブル | 不明 | 2025年 | 不明 | 処理性能が高い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
3 | OPPO OPPO Reno13 A | ![]() | 4.53 | 3位 | 4.80 | 4.34 | 3.78 | 4.87 | 4.57 | 4.62 | 3.75 | 4.50 | 3.52 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB | 5800mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 不明 | 3200万画素 | 4K | 3眼 | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約62万点 | 43.5℃ | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | 192g | 不明 | 中国 | 2025年 | 不明 | バッテリー性能が高い | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
4 | Xiaomi Redmi|15 5G | ![]() | 4.50 | 4位 | 4.76 | 4.29 | 3.73 | 5.00 | 4.30 | 4.00 | 5.00 | 4.38 | 3.50 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | Snapdragon 6s Gen 3 | Type-C | 4GB、8GB | 128GB、256GB | 7000mAh | 6.9インチ | 2340×1080 | 144Hz | 液晶 | 5000万画素 | 不明 | 800万画素 | HD | 3眼 | 不明 | IPX4 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約60万点 | 33.8℃ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | エントリー | 8.05cm | 16.95cm | 0.84cm | 217g | SIM取り出し用ピン(試供品)、ソフトケース(試供品)、クイックスタートガイド、画面保護シート貼付済(試供品) | 中国 | 2025年 | 不明 | カメラ性能が高い、画面がきれい、処理性能が高い、バッテリー性能が高い | |||||||||||||||||||||||||||
5 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G | ![]() | 4.82 | 5位 | 5.00 | 4.58 | 4.53 | 4.99 | 4.40 | 4.94 | 4.73 | 4.88 | 3.98 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 不明 | 2000万画素 | 4K | 4眼 | 不明 | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約93万点 | 37.1℃ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | USB Type-Cケーブル(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品)、ソフトケース(試供品)、画面保護シート 貼付済(試供品)、クイックスタートガイド | 中国 | 2026年 | 不明 | カメラ性能が高い、処理性能が高い、バッテリー性能が高い | |||||||||||||||||||||||||
6 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.73 | 6位 | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.81 | 4.42 | 4.75 | 3.49 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | 2眼 | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約59万点 | 38.7℃ | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | クイックスタート | 不明 | 2024年 | 不明 | カメラ性能が高い、画面がきれい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
7 | モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 pro | ![]() | 4.53 | 7位 | 5.00 | 4.81 | 4.42 | 3.69 | 4.95 | 4.93 | 4.53 | 4.63 | 4.13 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 不明 | 5000万画素 | 4K | 4眼 | 不明 | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 縦長 | 20:9 | 約131万点 | 37.9℃ | ミドルレンジ | 7.4cm | 16.1cm | 0.83cm | 184g | 125W TurboPower チャージャー(USB Type-C to USB Type-Cケーブル)、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、SIM取り出しピン、カバー | 中国 | 2025年 | 不明 | 画面がきれい | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
8 | ソニー Xperia 10 VII | ![]() | 4.60 | 8位 | 5.00 | 4.03 | 3.95 | 5.00 | 4.34 | 4.41 | 5.00 | 4.88 | 3.88 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線 | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 不明 | 800万画素 | 4K | 2眼 | 不明 | IPX8 | IP6X | 指紋認証 | 不明 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約86万点 | 31.1℃ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.2cm | 15.3cm | 0.83cm | 168g | 不明 | 不明 | 2025年 | 不明 | バッテリー性能が高い | |||||||||||||||||||||||||
9 | シャープ AQUOS sense10 | ![]() | 4.70 | 9位 | 5.00 | 4.23 | 4.28 | 5.00 | 4.54 | 4.83 | 4.48 | 4.75 | 4.01 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 | Snapdragon 7s Gen 3 | Type-C | 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合) | 128GB、256GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 不明 | 3200万画素 | 4K | 3眼 | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 縦長 | 不明 | 約98万点 | 38.2℃ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | 不明 | 不明 | 2025年 | 不明 | 画面がきれい | ||||||||||||||||||||||||||||||
10 | FCNT arrows We2 | ![]() | 4.02 | 10位 | 4.30 | 3.83 | 3.14 | 4.29 | 4.18 | 3.58 | 3.72 | 4.63 | 3.29 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル | Android | 不明 | MediaTek Dimensity 7020 | Type-C | 4GB | 64GB | 4500mAh | 6.1インチ | 1560×720 | 60Hz | 液晶 | 5010万画素 | 800万画素 | FHD | 2眼 | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | 不明 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | nanoSIM | 不明 | 不明 | 縦長 | 不明 | 約45万点 | 43.7℃ | エントリー | 7.3cm | 15.5cm | 0.89cm | 179g | 不明 | 不明 | 2024年 | シニア、キッズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto | g66j 5G
手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。
一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。
総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。
良い
- 防水機能やおサイフケータイ対応
- バッテリーは日常使いに十分
気になる
- 動画撮影の画質は不満の声が多かった
- 重たいアプリやゲームには不向きな性能
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ソフトバンク系回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7060 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5200mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8、IPX9 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.626cm |
| 高さ | 16.575cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 200g |
| 付属品 | SIMトレイエジェクター、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、電話ケース |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ

とても大満足です!

FCNTarrows Alpha
高耐久の本体でありながら性能にも優れたスマホ
FCNTが手掛ける「arrows Alpha」は、軍隊でも使用できるほどタフであるMIL規格に対応した、堅牢性と機能性を兼ね備えたAndroidスマホです。シリーズ内ではハイエンドの位置づけにあり、日常からエンターテインメントまで幅広く対応できるモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、約158万点という非常に高い処理スコアを記録し、重いアプリやゲームも快適に動作する性能でした。急速充電にも対応しており、30分間の充電時間で0%から90%まで回復する充電の速さも便利でしょう。
一方で、熱のこもりにくさの検証では本体温度が44.2℃とかなり高温になってしまい、発熱しやすい傾向。写真・動画撮影のきれいさはおおむね満足の評価が多かったものの、発色のクセやズーム撮影では不満だという声もみられました。
高耐久で処理性能が高いAndroidスマホを探している人なら有力な選択肢。場所を問わずアクティブにゲームや動画視聴を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 高性能なSoC搭載で、重いアプリも快適に動作
- MIL規格に対応した本体で高耐久
気になる
- 負荷がかかると熱がこもりやすい
| 取り扱い事業者 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 Extreme |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 512GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.4インチ |
| 画面解像度 | 2670×1200 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4990万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 4990万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 不明 |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX6、IPX8、IPX9 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約158万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.6cm |
| 厚さ | 0.88cm |
| 本体重量 | 188g |
| 付属品 | クイックスタートガイド、ACアダプタ、USBケーブル |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | 処理性能が高い |
OPPOOPPO Reno13 A
処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意
OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。
処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。
一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。
日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。
良い
- 高負荷アプリでも快適に動作
- バッテリー持ちは非常に優秀
- 便利機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時の画質は不満の声も
- 発熱がやや高めで長時間使用は注意
- AI機能は一部機能のみに限定
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5800mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX9 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約62万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.5℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 192g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |
満足度の高い機種


XiaomiRedmi | 15 5G
大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ
Xiaomiの「Redmi 15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。
処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。
しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。
一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。
良い
- 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
- おサイフケータイに対応
気になる
- 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB、8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB、256GB |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | 不明 |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX4 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | 不明 |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約60万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 33.8℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 8.05cm |
| 高さ | 16.95cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 217g |
| 付属品 | SIM取り出し用ピン(試供品)、ソフトケース(試供品)、クイックスタートガイド、画面保護シート貼付済(試供品) |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い、画面がきれい、処理性能が高い、バッテリー性能が高い |
XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
良い
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
気になる
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー容量 | 6300mAh |
| 画面サイズ | 6.83インチ |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 4眼 |
| スローモーション撮影可能 | 不明 |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | 不明 |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約93万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |
| 付属品 | USB Type-Cケーブル(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品)、ソフトケース(試供品)、画面保護シート 貼付済(試供品)、クイックスタートガイド |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2026年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い、処理性能が高い、バッテリー性能が高い |

満足できる一品


シャープAQUOS sense9
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 6GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 2眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約59万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 38.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |
| 付属品 | クイックスタート |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2024年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い、画面がきれい |
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意
アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。
処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。
一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。
高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。
良い
- ゲームも快適な高い処理性能
- 短時間で効率的に充電できる
- ズームや解像感まで優れた画像撮影
気になる
- バッテリーの持ちは短め
- AI機能は「かこって検索」のみ
- 動画撮影の評価はやや不安定
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 4眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX9 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 20:9 |
| ベンチマークスコア | 約131万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.9℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 184g |
| 付属品 | 125W TurboPower チャージャー(USB Type-C to USB Type-Cケーブル)、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、SIM取り出しピン、カバー |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | 画面がきれい |
ソニーXperia 10 VII
電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作
ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。
サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。
良い
- ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
- 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
- microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載
気になる
- 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 2眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | 不明 |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約86万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 31.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 168g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |
シャープAQUOS sense10
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合) |
| ストレージ(ROM) | 128GB、256GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約98万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 38.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | 画面がきれい |
FCNTarrows We2
エントリーモデルのなかでは性能が高め。カメラ性能は低い
FCNTの「arrows We2」は、安いエントリーモデルのなかでも、日本メーカーの壊れにくいスマホがほしい人向きです。歴史の長い日本のarrowsブランドから発売されたモデルで、MIL規格に対応しており耐久性に優れていると謳っています。
カメラ性能はいまひとつの結果でした。夜景撮影での明暗差のバランスはよいものの、撮影した写真は全体的に粗さが目立ち、ズーム撮影時にはモニターから「全体が霞がかかったようにぼやけている」との声が挙がりました。動画撮影では手ブレ補正が弱く、上下左右にガタガタと揺れました。画面は液晶かつリフレッシュレートも最大60Hzにとどまり、きれいとはいえません。
ベンチマークスコアは約45万点を記録。低容量のゲームであれば問題なく遊べる処理性能で、重たい高グラフィックのゲームのプレイには不向きです。また、負荷をかけた際に発熱しやすい点も押さえておきましょう。
バッテリー持ちの検証では10時間8分を記録し、ライトユーザーなら1日は十分持ちます。充電スピードも悪くなく、30分の充電で0%から34%まで回復しました。AI機能は非搭載ですが、IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった利便性の高い機能は充実しています。
カメラ性能は期待薄ですが、エントリーモデルのなかでは性能は高めです。少しでも予算を抑えてスマホを購入したいなら選択肢に入れてもよいでしょう。
良い
- エントリーモデルのなかでは処理性能が高い
- MIL規格に対応しており、耐久性に期待できる
気になる
- カメラ撮影では全体的に粗さが目立った
- 動画撮影時の手ブレ補正機能が弱い
- 負荷をかけた際に本体が発熱しやすい
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | 不明 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7020 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB |
| バッテリー容量 | 4500mAh |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 画面解像度 | 1560×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 2眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | 不明 |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約45万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 15.5cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 179g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2024年 |
| 対象 | シニア、キッズ |
| 特徴 |
SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
良い
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | 不明 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB、1TB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| 複数レンズ | 5眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約230万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 218g |
| 付属品 | S pen、USBケーブル(CtoC)、SIM取り出しツール、クイックスタートガイド |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | |
| 特徴 | カメラ性能が高い |

現時点でのスマホの中では最高峰のスマホだと思います


初めてのハイエンドAndroid

SAMSUNGGalaxy S25
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
良い
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
気になる
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 画面サイズ | 6.2インチ |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| 複数レンズ | 4眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約212万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.6℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |
| 本体重量 | 162g |
| 付属品 | USBケーブル(CtoC)、SIM取り出しツール、クイックスタートガイド |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | |
| 特徴 | カメラ性能が高い |

バッテリー容量,使用可能時間について

SAMSUNGGalaxy A25 5G
発熱の少なさと機能性は良好。処理性能や画質はやや不満
SAMSUNGの「Galaxy A25 5G」は、Galaxyシリーズのエントリーモデルに位置づけられるAndroidスマートフォンです。日常使いを意識した機能を中心に、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。
バッテリー持ちは13時間2分を記録しており、外出先でも長時間使える水準と評価されました。さらに、熱のこもりにくさの検証では31.2℃とほぼ熱も持たず、長時間の動画視聴やサイト閲覧をしても端末が熱くなりにくい仕様です。おサイフケータイ対応やIP68の防水・防塵設計など、基本的な便利機能もそろっており、日常用途を快適にこなせる構成でした。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約37万点と平均的で、複数アプリの同時使用や重めのゲームでは動作のもたつきを感じやすいでしょう。写真・動画撮影のきれいさの検証でも、特にボケ感やズーム画質、明暗の表現に不満の声が集まり、撮影機能を重視する人には適しません。加えて、Galaxyシリーズで多く搭載されているAI機能ですが、この機種は対応していないため注意しましょう。
表示性能も物足りない結果となっており、ディスプレイの種類は液晶で、最大リフレッシュレートは60Hzです。画質や画面の滑らかさにこだわる人には向かない可能性があります。また、0%の状態から30分で充電できたのは31%と控えめで、急いで充電したいときはやや遅いと感じるかもしれません。
便利機能の豊富さや発熱の少なさを重視するライトユーザーにおすすめ。高性能や高画質なAndroidスマホを求める人には不向きです。
良い
- 日常用途なら十分なバッテリー持ち
- 防水やおサイフケータイなど便利機能が豊富
- 熱がこもりにくく快適に使える
気になる
- 処理性能が低く動作が重め
- 写真や動画の画質が物足りない
- AI機能はすべて非対応
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 6100+ |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 1600×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 2眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | 不明 |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約37万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 31.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.77cm |
| 高さ | 16.77cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 210g |
| 付属品 | USBケーブル(C to C)、SIM取り出しツール、クイックスタートガイド |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |
1円なら「最高のおまけ」。子供のスマホデビューに最適な一台



モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。
処理性能の検証では約94万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームのアプリ含め快適な操作性を示しました。電池持ちの検証でも、電池残量が100%から20%になるまでの時間は14時間6分と十分満足できるスタミナです。
写真撮影のきれいさは作例によって評価が分かれており、夜景写真のノイズの少なさの観点では「ノイズは少なく、ザリザリとした印象はとても少ない」との意見がありました。一方で、人を被写体とする写真だと肌の表現で不満と感じたユーザーも見られたため、得意不得意があるカメラといえるでしょう。
UQモバイルで取り扱いがあるほか、SIMフリーモデルの取り扱いがあります。処理性能と電池持ちを重視してミドルレンジスマホを選びたい人にとって選択肢となる1台です。
良い
- 独自のAI機能を搭載している
- 処理性能が高く、ゲームアプリでも不満を感じない操作性
- バッテリー持ちが十分満足できるスタミナがある
気になる
- シーンによって得意不得意があるカメラ性能
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5200mAh |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 20:9 |
| ベンチマークスコア | 約94万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.2℃ |
| かこって検索対応 | 不明 |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 約7.3cm |
| 高さ | 約16.1cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約179g |
| 付属品 | クイックスタートガイド、法的情報、アフターサービスガイド、SIM取出し用ピン(試供品)、保護ケース(試供品) |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2026年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | 画面がきれい |
発色と解像感は良好も暗く見える部分あり
SAMSUNGGalaxy S26+
大画面だが軽量で、手が疲れにくいハイエンドスマホ
SAMSUNGの「Galaxy S26+」は、高性能なハイエンドスマホを探している人向けのSシリーズの立ち位置です。同じシリーズで大画面のGalaxy S26 Ultraと違う点は、重さが190gと軽量なところ。大画面なスマホを使いたいけど、なるべく本体が軽いものがいい人に向いています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約384万点のスコアを記録しました。ハイエンドなGalaxyシリーズならではのマルチアプリ使用や、高精細な3Dグラフィックゲームのプレイでもサクサク動作するでしょう。電池持ちも優れており、フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、16時間50分間も動作し続けました。1日使い倒してもバッテリー切れにならないでしょう。
カメラ性能も優れており、実際に撮影した写真をモニターに見てもらったところ、「光の当たり具合の明るさに応じて、細かい色の部分も表現できている」と、明暗差の表現やほかにも多くの観点で満足の声が集まりました。唯一、熱のこもりにくさの検証では発熱がほかのスマホよりもしやすかったため、長時間スマホを使うと熱が気になるといえます。
大画面スマホながら軽量のため手が疲れにくいのが特徴といえるでしょう。ゲームなどを長時間快適に楽しみたい人におすすめのAndroidスマホです。
良い
- 大画面ながら本体の重さが軽め
- マルチアプリや高精細な3Dグラフィックゲームでもサクサク動作
- 1日使い倒してもバッテリー切れになりにくい
- 明暗差もしっかり表現できるカメラ性能
気になる
- 発熱しやすく、熱が気になりやすい
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、ahamo |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線、楽天モバイル回線 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー容量 | 4900mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 3216×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 約1000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約384万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.4℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.58cm |
| 高さ | 15.84cm |
| 厚さ | 約0.73cm |
| 本体重量 | 約190g |
| 付属品 | USBケーブル(C to C)、SIMトレイエジェクター、クイックスタートガイド |
| 製造国 | ベトナム |
| 製造年 | 2026年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い |
高解像度で色表現も優秀
GooglePixel 10 Pro
コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実
Googleが展開する「Pixel 10 Pro」は、Pixelシリーズのなかで最上位に位置するプロモデルです。同シリーズのPixel 10 Pro XLに比べて本体サイズがひと回り小さいのが特徴。AI機能と先進的な設計を強みに、処理性能からカメラ、便利機能までバランスよく備えたハイエンドモデルです。
処理性能の検証では、約136万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームや高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証は、発色や解像感、ノイズの少なさで満足との声が多く集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で高評価でした。AIを活用した撮影機能も充実しており、ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、AIが画角や設定をアドバイスするカメラコーチ機能などがあることもうれしいポイントです。
100%から20%になるまでの電池持ちの検証では、13時間15分間動作したため1日中使っても電池切れの心配は少ないでしょう。一方で、ベンチマークスコアがさらに高い機種はほかにもあるため、処理性能だけを求めるなら別の機種も選択肢に入ります。
Pixel 10 Proは、本体サイズを抑えつつもハイエンドモデルを使いたい人におすすめ。AI機能も活用し、先進機能を幅広く試したい人にベストな一台です。
良い
- 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
- カメラは発色や解像感、ノイズの少なさで満足の声が集まった
- AIを活用したカメラ機能が充実
気になる
- 処理性能を極めたい人には物足りない
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線 |
| SoC | Google Tensor G5 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 16GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB、512GB |
| バッテリー容量 | 4870mAh |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 4眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約136万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 207g |
| 付属品 | USB-C-USB-Cケーブル、SIM取り出しツール |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い |
Nothing TechnologyNothing Phone(3a)
快適操作と機能性が魅力。発熱が少なくバッテリー持ちが良好
イギリスのNothing Technologyが手がける「Nothing Phone(3a)」は、背面がスケルトンボディで光るという独自デザインが特徴のAndroidスマートフォンです。ブランドの個性を反映したミドルレンジモデルとして展開されています。
処理性能の検証では約79万点のベンチマークスコアを記録し、ハイエンドモデルにも匹敵する快適な操作性を示しました。発熱も非常に抑えられており、熱のこもりにくさの検証では35.8℃と安定した結果に。バッテリーの持ちは14時間10分と長持ちで、充電速度も30分で0%から70%の高速充電で、日常使いに適しています。
一方、カメラ性能はシチュエーションによっては不得意な場合があり、ズーム撮影時のきれいさや明暗差の表現には不満の声が挙がりました。動画撮影のきれいさでもブレ補正や暗所での性能が十分とはいえず、カメラ性能にこだわる人には向いていない内容でした。
その分、おサイフケータイや防水・防塵性能、6年のアップデート保証など日常の使い勝手には配慮が行き届いています。ミドルレンジスマホのなかで処理性能がよく、電池持ちで悩みたくない人におすすめの1台です。
良い
- ハイエンドモデルに匹敵する快適な操作性
- バッテリー持ちがよく、充電速度も速い
- 背面がスケルトンボディで光る独自デザイン
気になる
- カメラ性能はシチュエーションによっては不満レベル
- 動画撮影は手ブレや暗所に弱い
| 取り扱い事業者 | 楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | 楽天モバイル回線 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB、256GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.77インチ |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | 不明 |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX4 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | 不明 |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約79万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 35.8℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.75cm |
| 高さ | 16.35cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 201g |
| 付属品 | Nothing Cable (c-c) 100 cm、Phone (3a) スクリーンプロテクター (貼付済み) 、SIMトレイ取り出しツール 、安全に関する情報 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |

毎日開くのが楽しくなる端末

シャープAQUOS wish5
日常機能はそろうが処理性能と画質は控えめ
シャープが展開するAQUOSシリーズのエントリーモデルである「AQUOS wish5」は、手に取りやすい価格帯ながら日常使いに必要な機能をひと通り備えたAndroidスマホ。防水・防塵やおサイフケータイなど、利便性を重視した仕様が特徴です。
検証では、防水・防塵性能やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利機能が高く評価され、日常使いしやすいスマホという結果になりました。また、発熱しにくい設計も評価されており、長時間の使用でも快適さが維持されているでしょう。
一方で、処理性能やカメラ性能ではスコアが伸び悩みました。特にズーム時の画質や動画の仕上がりに不満が多く、用途によっては満足できない可能性があるため注意が必要です。さらに、バッテリーの持ちや充電性能も平均を下回り、外出先での連続使用だとバッテリーが物足りないと感じる場合があります。
基本的な機能を手軽に使いたい人や、スマホに高い処理性能やカメラ性能を求めない人には選択肢に入るモデルです。ライトユーザーやサブ端末用途には一定の使い勝手が期待できるでしょう。
良い
- 防水・キャッシュレス・eSIM対応
- 発熱が抑えられていて快適
- 基本機能がそろっていて扱いやすい
気になる
- 動画・ズーム画像の画質が低い
- バッテリー持ちがやや短い
- 処理性能はゲーム用途に不向き
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線 |
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB、128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 1眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX9 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約40万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.9℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.88cm |
| 本体重量 | 187g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2025年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | バッテリー性能が高い |
シャープAQUOS wish4
便利機能は充実しているが、基本性能はいまひとつ
シャープの「AQUOS wish4」は、安いAQUOSブランドのスマホがほしいなら選択肢に入る1台です。Androidスマホのなかでも歴史の長い日本のAQUOSブランドのエントリーモデルで、日常使いに役立つ機能はそろっています。
しかし、処理性能はいまひとつで、ベンチマークスコアは約38万点を記録しました。サイト閲覧やSNS程度であれば問題ありませんが、ゲームを快適にプレイするには物足りません。熱のこもりにくさの検証では表面温度が最高43.9℃まで上昇し、負荷をかけると発熱しやすいのもネックです。
カメラ性能も高くありません。自撮りの際に表情は明るく撮れたものの、通常撮影では発色が不自然でした。解像度も低く、ズーム撮影では全体的にぼんやりした印象です。動画撮影では手ブレ補正がほぼ利いておらず、モニターから「常に画面全体が震え続けている」との声が挙がりました。ディスプレイは液晶で鮮やかさには欠けますが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはスムーズといえます。
バッテリーの持ちの検証結果は十分で、10時間8分を記録しました。30分の充電で0%から34%まで回復でき、充電速度も遅くはありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利機能も充実しています。なお、AI機能は搭載していません。
安い日本製のスマホを探しているなら選択肢になるものの、性能はやや不足している印象です。ほかもあわせて検討しましょう。
良い
- 防水・防塵性能やおサイフケータイといった便利機能は充実
- バッテリーの持ちはよい
気になる
- 処理性能は高くなく、ゲームをサクサク遊ぶには物足りない
- カメラ性能は低く、ズーム撮影では全体的にぼやけた
- 動画撮影時に手ブレ補正がほぼ利いていなかった
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | |
| SoC | MediaTek Dimensity 700 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 2眼 |
| スローモーション撮影可能 | 不明 |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約38万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.9℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.7cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 190g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 製造年 | 2024年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い、画面がきれい、処理性能が高い、バッテリー性能が高い |
電池持ち抜群の頼れる一台

XiaomiRedmi 12 5G
低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない
Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。
AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。
一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。
バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。
低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
良い
- 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
- バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる
気になる
- カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
- 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
- AI機能は搭載していない
| 取り扱い事業者 | au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | 不明 |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.8インチ |
| 画面解像度 | 2460×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| 深度カメラ画素数 | 200万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | 不明 |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX3 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP5X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM、eSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | 不明 |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | 不明 |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 不明 |
| ベンチマークスコア | 約41万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | エントリー |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.9cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 200g |
| 付属品 | 保証に関するお知らせ、クイックスタートガイド、ソフトケース(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品) |
| 製造国 | 中国 |
| 製造年 | 2023年 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い、バッテリー性能が高い |
売れ筋の人気SIMフリーのおサイフケータイ全60商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ
今回検証した商品
- ★4.86|Google|Pixel 10 Pro XL
- ★4.82|SAMSUNG|Galaxy S26 Ultra
- ★4.82|Google|Pixel 9 Pro XL
- ★4.82|Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
- ★4.81|Google|Pixel 10 Pro
- ★4.79|SAMSUNG|Galaxy S26+
- ★4.78|Google|Pixel 9 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 10
- ★4.78|SAMSUNG|Galaxy S26
- ★4.77|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)Lite
- ★4.76|Google|Pixel 9
- ★4.76|SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.73|シャープ|AQUOS sense9
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 15T Pro
- ★4.71|Google|Pixel 8
- ★4.71|OPPO|OPPO Find X9
- ★4.70|ソニー|Xperia 1 VII
- ★4.70|シャープ|AQUOS sense10
- ★4.69|Google|Pixel 8a
- ★4.69|Nothing Technology|Nothing Phone(3)
- ★4.68|Nothing Technology|CMF Phone 2 Pro
- ★4.65|SAMSUNG|Galaxy S25
- ★4.65|シャープ|AQUOS|R10
- ★4.64|ソニー|Xperia 1 VI
- ★4.62|Xiaomi|Xiaomi 14T Pro
- ★4.62|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
- ★4.61|SAMSUNG|Galaxy S24
- ★4.61|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)
- ★4.60|ソニー|Xperia 5 Ⅴ
- ★4.60|ソニー|Xperia 10 VII
- ★4.59|FCNT|arrows Alpha
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy A55 5G
- ★4.55|Xiaomi|Redmi Note 13 Pro 5G
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.53|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60 pro
- ★4.51|シャープ|AQUOS sense8
- ★4.51|SAMSUNG|Galaxy A36
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|15 5G
- ★4.48|シャープ|AQUOS R9
- ★4.44|FCNT|arrows We2 Plus
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.41|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 40 neo
- ★4.41|Nothing Technology|Nothing Phone(2a)
- ★4.41|ソニー|Xperia 10 VI
- ★4.39|OPPO|OPPO A5 5G
- ★4.24|nubia|nubia S2R
- ★4.23|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto|g66j 5G
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
- ★4.18|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
- ★4.09|OPPO|OPPO A79 5G
- ★4.07|Xiaomi|Redmi 12 5G
- ★4.03|OPPO|OPPO A3 5G
- ★4.03|SAMSUNG|Galaxy A25 5G
- ★4.02|FCNT|arrows We2
- ★4.01|シャープ|AQUOS wish5
- ★3.94|シャープ|AQUOS wish4
- ★3.91|シャープ|AQUOS wish3
- ★3.84|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g24
おサイフケータイを使用する際の注意点
スピーディーに支払いができて便利なおサイフケータイですが、使用する上でいくつか気をつけるべきポイントがあります。購入後の注意点として覚えておきましょう。
スマホをかざす時のポイント

読み取り機にかざす際は、ディスプレイ側ではなく、スマホの裏側にあるFeliCaのマークを水平にしてかざすのがポイント。
また、店舗の読み取り機や電子マネーの種類によっては、反応するまでの時間にやや差があるので、しばらくかざしたままにしておきましょう。分厚い携帯カバーをつけていると反応が悪くなることがあるので注意が必要です。
バッテリー切れやデータが残った中古品に注意

おサイフケータイは、スマホのバッテリーが切れてしまうと使用できません。おサイフケータイに頼って買い物に出かける時は、十分に充電しておきましょう。万が一に備えて、モバイルバッテリーを持ち歩くと安心です!
また、中古のSIMフリースマホを使用する際は、データが残ったままになっている場合があります。前の持ち主が登録したものが反応してしまい、エラーが続いてしまうことも。おサイフケータイアプリを初期化してから使用すると、トラブルの回避につながりますよ。
ほかのAndroidスマホが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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