Google Pixel 8を徹底レビュー!Pixel 8aやPixel 8 Proとはどこが違う?
「音声消しゴムマジック」など多彩なAI機能を搭載したAndoroidスマホ、Google Pixel 8。「暗い場所でもきれいに撮れる」と評判ですが、「バッテリーの消耗が早い」との口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証・レビューを行いました。
- 処理性能
- 写真撮影のきれいさ
- 動画撮影のきれいさ
- バッテリー持ち
- 充電の速さ
- 画面性能
- 熱のこもりにくさ
- 便利機能の豊富さ
さらに、同社の「Pixel 8 Pro」や各メーカーの新商品、売れ筋上位など人気のAndroidスマホとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Androidスマホ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】高性能な小型のAndroidスマホを探す人に!写真や動画もきれいに映せる
- Google Pixel 8のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Google Pixel 8とは?
- Pixel 8a・Pixel 8 proとの違いは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Google Pixel 8のメリットは10個!
- Google Pixel 8のデメリットはなし!
- Google Pixel 8の詳細情報
- Google Pixel 8の価格比較
- Google Pixel 8以外におすすめのAndroidスマホは?
- Google Pixel 8の購入場所は?安く買う方法はある?
【結論】高性能な小型のAndroidスマホを探す人に!写真や動画もきれいに映せる
GooglePixel 8
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
Google Pixel 8は、高性能で大きすぎないスマホがほしい人におすすめです。処理性能を表すベンチマークスコアは約100万点と、比較した上位モデルのPixel 8 Pro(約104万点)とも遜色ないスペックを発揮。廉価版のPixel 8aは約87万点だったので、こちらのほうが優れています。また本体の発熱も抑えられており、「原神」のような重たい3Dゲームも快適にプレイできますよ。画面サイズはPixel 8 Proより少し小さめで、片手でも使いやすいでしょう。
カメラ性能も申し分なく、写真を見たモニターからは「色合いが自然」「細部まできれいに写る」と好評。ズームしても粗くなりにくく、肌色やボケ感表現も十分なクオリティです。「暗い場所でもきれいに撮れる」との口コミどおり、夜景撮影でもノイズのないクリアな仕上がりに。動画撮影時も手ブレが少なく、見たまま発色のくっきりとした映像を残せました。
フル充電から20%まで減るのに13時間以上と、バッテリー持ちも優秀。比較したなかには8〜9時間しか持たない商品もあったのに対し、「バッテリーの消耗が早い」という口コミを払拭しました。わずか30分で約44%チャージでき、充電速度もスピーディ。画面は有機EL採用で視認性が高く、最大120Hzと高リフレッシュレートでスクロールもなめらかです。
デュアルSIMやFeliCa対応のおサイフケータイ、IP68の防塵・防水性能など、基本的なところは上位モデルのPixel 8 Pro・Pixel 8aと変わりません。販売価格は執筆時点で税込87,900円(※公式サイト参照)と発売当初より安くなり、ますますコスパもよくなりました。欠点のない高性能な1台なので、ぜひ候補に入れてくださいね。
Google Pixel 8のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にGoogle Pixel 8と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Google Pixel 8よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Google Pixel 8とは?

Google Pixel 8は、2023年10月に発売されたGoogleのAndroidスマホ。Google Pixel史上最高(※執筆時点)と謳うプロセッサ「Google Tensor G3」とGoogle AIを搭載。映像の滑らかさを示すリフレッシュレートやバッテリー容量も、前モデル(Pixel 7)からアップしています。
AIによる写真の編集機能として、新たに「ベストテイク」と「音声消しゴムマジック」を搭載。集合写真を笑顔でそろえたり、動画内の雑音を低減・削除したりと、ユニークな機能が追加されています。マクロ撮影(接写)にも対応し、花びらや水滴などもより美しく撮影できるようになりました。
ボディは前モデルからひと回り小さくなりましたが、ベゼル(額縁)を狭くすることでより画面の大きさが際立つデザインに。本体には傷や水に負けない耐久性に優れた素材を使用しています。カラーバリエーションはヘーゼル・オブシディアン・ローズ・ミントの4色です。
- 価格|128GB:税込87,900円・256GB:税込97,900円(執筆時点・公式サイト参照)
- 発売日|2023年10月
- キャリア|ドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリー
- SoC|Google Tensor G3
- 画面サイズ|6.2インチ
- バッテリー容量|4,575mAh
- ストレージ(ROM)|128GB・256GB
- メインメモリ(RAM)|8GB
- ディスプレイの種類|有機EL
- メインカメラ画素数|5,000万画素
- インカメラ画素数|1,050万画素
- 画面解像度|1,080×2,400
- 画面リフレッシュレート|最大120hz
- 耐水・防水機能|IP68
- 認証機能|顔認証・画面内指紋認証
Pixel 8a・Pixel 8 proとの違いは?
同時発売した上位モデル「Pixel 8 Pro」や廉価版の「Pixel 8a」など、Pixel 8シリーズの他機種との違いも気になるポイントですよね。
Pixel 8 Pro最大の魅力はプロ仕様のカメラ。光学5倍ズーム撮影ができるトリプルカメラに加えて、最大30倍の「超解像ズーム」や、シャッタースピードやISO感度などを手動で調整できる「プロ設定」など、8よりも本格的な仕様に。料理や飲み物の表面温度を測定できる温度センサーも備え、5万円弱の価格差にも納得できるハイスペックです。
Pixel 8とPixel 8aは、搭載するプロセッサやAIアシスタントは同じ。8aも「ベストテイク」や「音声消しゴムマジック」に対応するなど、廉価版とはいえ十分な性能です。一方で、処理性能やカメラ写り、防塵・防水機能などの全体的なスペックは8のほうがわずかに上。4万円ほどの価格差があるので、予算に応じて選びましょう。
なお、本体サイズと重さは8 Proが一番大きく、8と8aはほとんど差がありません。使い勝手を考慮するなら、サイズもチェックしてみてください。

8がスタンダードモデル・8aが廉価モデル・Proがプロ向けモデルという位置づけです。とはいえ、8aもハイエンドモデルに匹敵するほどの性能を備えていますよ。
また、8月中旬に「Pixel 9」が発表されます。カメラのデザインがPixel 8とは異なったり、カラーが現モデルから変更があるみたいですよ。
とはいえPixel 8も十分な性能なので、新モデルにこだわらない人はこちらも十分おすすめできます。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 処理性能1
マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 写真撮影のきれいさ2
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 動画撮影のきれいさ3
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリーの持ち4
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 充電の速さ5
マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画面性能6
マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ7
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 便利機能の豊富さ8
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Google Pixel 8のメリットは10個!
Google Pixel 8の性能をほかのAndroidスマホと比較したところ、10個ものメリットが見つかりました。
処理性能が優秀!本格3Dゲームもサクサク遊べて、本体も熱くなりにくい

処理性能は、比較したなかでもトップクラス。「Antutu ver10.6.2」を用いて処理性能のベンチマークスコアを測定したところ、約100万点を記録しました。70万点以上であれば、3Dゲームも遊べるスペックでコスパにかなり優れているといえますが、それを大幅に上回っています。
比較した上位モデルのPixel 8 Pro(約104万点)ともさほど変わらず、廉価版のPixel 8aの約87万点よりも優れていました。サイトや動画の閲覧がスムーズなのはもちろん、「原神」や「NIKKE」のようなPCでも遊べる高グラフィックの3Dゲームでもサクサクとプレイできるでしょう。

スマホの心臓部であるSoC(システムオンチップ)には、グーグルが独自に開発した「Tensor」の第3世代を採用。自社のチップを使うことで、コスパのよさにもつながっています。

比較したハイエンドモデルのほとんどが40℃を上回り、高性能ゆえに発熱しやすい傾向がありました。対してPixelシリーズはどれも40℃未満だったので、熱暴走を防ぎたい人にもおすすめですよ。
高発色な写真が撮れる。解像感も申し分なし

写真のクオリティも十分。撮影した写真は色鮮やかながらも自然な色味で、繊細な色の違いもよくわかりました。明暗差もしっかりと出ており、写真を見たモニターからも「日中・夜景問わず光と影のバランスがよく、とてもきれいに写っている」と好評です。
解像感もかなり高く、写真を確認すると「一眼カメラで撮影したかのような解像度」と感じたモニターもいるほど。発色・解像感・明暗差のバランスが取れた自然な撮影が得意な印象で、大切な思い出をきれいに残せます。
メインカメラの画素数は5,000万画素で、超広角・広角の2眼仕様。超広角・広角・5倍望遠の3眼を備えた上位モデルのPixel 8 Proにはおよびませんが、日常使いには十分すぎるほどの性能といえるでしょう。

カメラ自体の性能だけでなく、AIの巧みな処理によってよりきれいに映るのがPixelシリーズの魅力。AIカメラ端末とも言っても過言ではありません。

外光の影響を受けない室内で撮影したところ、ドーナツやカステラの色味は脚色されることなく、実物に近い自然な写りでした。比較したなかには彩度が高すぎて不自然な色に写った商品もあったのに対し、写真を確認したモニターからも「おいしそうに見える」と好印象を得ています。
解像度も申し分なく、「食べ物の細かい影の部分が見やすい」とのコメントも。奥にあるドーナツやお皿が若干ぼけているのが気になったモニターもいましたが、ほとんど見たままのリアルな質感を残せるでしょう。
<発色・解像感についてのモニターコメント>
- 「日中の屋外の建物の写真はかなり解像度がよく、一眼カメラで撮影したかのよう」
- 「食べ物の細かい影の部分や色味が見やすい」
- 「強調しすぎない自然な色合いで、ドーナツがおいしそうに見える」
- 「バランスよく鮮やかに写っている。被写体そのままの自然な色合い」
- 「ノイズもなく、細部まできれいに撮れている」
コメントは一部抜粋

続いて、3m離れた被写体(造花)を焦点距離150mm相当で撮影。ズームしても解像度が保たれ、花びらの細かな部分もくっきりと表現できました。
比較した前世代のPixel 7aはズーム時のぼやけが気になるという声も多かったので、カメラの性能が向上していることがわかります。実際に写真を確認したモニターからも以下のように満足する声が多数あがりました。
<ズーム時のきれいさについてのモニターコメント>
- 「ズームしても細かな部分までしっかり見える」
- 「輪郭の荒さはなく、葉の先端まではっきりと表されている。拡大しても花びらの陰影などがぼやけていなった」
- 「暗い部分や影のグラデーションなどもしっかり表現できている」
コメントは一部抜粋
スキントーンも明るく自然に補正。ボケ感も十分出ている

自撮り時のスキントーンも自然に明るく、加工無しでも顔色よく写っています。比較したなかには黄みや青みが強調され、肌色がきれいに見えない商品も。対してこちらは多くの写真を確認したモニターからも「自然で健康的な肌に見える」「黄みと赤みのバランスも自然」と好評でした。
<スキントーン・肌の美しさについてのモニターコメント>
- 「自然で健康的な肌に見えて違和感がない」
- 「現実の色に近い色味で、肌のトーンも明るくきれいに表現されている」
- 「自然な肌色で明るい雰囲気に見える。黄みと赤みのバランスも自然」
コメントは一部抜粋

ポートレート写真のボケ感も良好。多少の電子処理感は否めませんが、一眼レベルの映りにこだわる人でなければ大きな不満はないでしょう。比較したなかにはボケた部分との境目が曖昧な商品もありましたが、本商品はしっかりと人物が際立っています。
写真を確認した一部のモニターから「不自然なボケ方をしている部分がある」という指摘はあったものの、複数のモニターが「バランスがよい」「写真に奥行きが出ている」と好印象。スマホのカメラとしては十分なクオリティといえます。
- 「人物が際立ち、ボケ感のバランスもよい」
- 「周りが自然にボケていて、被写体がきちんと際立って見える。少しボケが強く違和感を覚える部分もあるが、パッと見は許容範囲内である」
- 「しっかりとぼかしがかかっているため、人物が引き立ち写真に奥行きが出ている。ただ、手前の木々は過度なぼかしがかかっており、やや不自然になっているのが気になった」
コメントは一部抜粋
ノイズやザラつきのないクリアな映り。夜景の撮影にもぴったり

夜景特有のザラつきが目立たず、夜の撮影も得意な印象です。明暗差にも違和感がなく、写真を確認したモニターからも「暗い部分もしっかり見える」「白飛び・黒潰れが少なくてきれい」と好評でした。
比較したほかの商品には暗い部分のノイズが気になるものもあったなか、建造物や植栽の輪郭までクリアに写せています。「暗い場所でもきれいに撮れる」との口コミどおり、イルミネーションや夜景の写真をきれいに残したい人にも満足できるでしょう。
<ノイズの少なさについてのモニターコメント>
- 「不自然なザラつきがなく、全体がくっきりとしていて画面にメリハリがあった」
- 「夜景にありがちな光の膨張やノイズがなく、輪郭もはっきりしている」
- 「目立つノイズはほとんどない。かなり細かいところまでノイズ処理がされている印象」
コメントは一部抜粋
動画撮影時の手ブレ補正もしっかり効く。撮影用カメラのような使い心地

動画撮影のクオリティも申し分ありません。手ブレがしっかり抑えられており、動画を確認したモニターからは「ほとんどブレを感じずなめらか」「とても自然で見やすい」と好評でした。
比較したなかには手ブレ補正が弱く、画面酔いするほどガタつきが気になったものも。対してこちらは歩きながらでもなめらかに被写体を追えており、前世代のPixel 7aと比べても、強力な補正効果を実感できました。
<手ブレ補正についてのモニターコメント>
- 「手ブレしている感じはなく、スムーズな動きだった」
- 「無駄な振動がほとんどなく、動画酔いもしなさそう。撮影用のカメラを使っているかのようなクオリティだった」
- 「補正の違和感がなく、とても自然で見やすかった」
コメントは一部抜粋
動画の映像も鮮やかな発色。思い出を動画で残したい人にぴったり

動画の発色や解像感もハイレベル。静止画と同様に自然な色味に写っており、写真を確認したモニターから「現実に近い色味が再現されている」と好評でした。解像感は静止画に比べるとやや粗くなるものの、「はっきりクリアに見える」との声もあり許容範囲といえます。
上位モデルのPixel 8 Proには一歩およびませんが、比較した同価格帯の商品のなかではトップクラスのクオリティです。大切な思い出を鮮やかに残せるでしょう。
<動画の発色・解像感についてのモニターコメント>
- 「自然な色合いが表現されており、細かいところまで不自然な部分がなかった」
- 「バランスよく鮮やかに発色している。明るいところから暗いところに移動しても、色のバランスが崩れなかった」
- 「静止画に比べると多少粗さは感じるものの、はっきりクリアに見える」
- 「よく見るとぼんやりとした部分もあるが、パッと見ただけでは気にならない」
コメントは一部抜粋

動画の明暗差の表現力は、上位モデルのPixel 8 Proよりも高い評価を獲得。ネオンなどの光は若干ぼやけたものの過度な明るさではなく、比較した多くの商品で気になった白飛びも起こっていません。
静止画のときと同様、夜の建物・橋・川・植栽などもきれいに写っており、写真を確認したモニターからも「バランスよく、鮮やかに発色されている」と支持されました。シーンを問わず満足度の高い映像を残せる1台といえます。
<動画の明暗差についてのモニターコメント>
- 「明暗さのバランスがよく、きれいな映像」
- 「明るい部分も暗い部分も、ちょうどよいバランスに感じる」
- 「光のバランスが取れており、過度な明るさがほとんどなかったため満足できる」
- 「少々明かりでぼやける部分もあるが気になるほどではない」
- 「バランスよく、鮮やかに発色されている。明るいところから暗いところに移動しても明暗差が崩れていない」
コメントは一部抜粋
バッテリー性能も高い。1日中使えて充電時間も短く済む

「バッテリーの消耗が早い」との口コミに反して、バッテリー持ちも優秀です。残量が100%から20%まで減るのにかかった時間は13時間46分。比較したほとんどのミドルレンジ~ハイエンドモデルの商品で10数時間持ちましたが、こちらも同様に1日中使い続けられます。
充電スピードも速く、わずか30分で0%から約44%までチャージできました。うっかり充電を忘れていたときや急なお出かけのときも安心ですよ。
リフレッシュレートは最大120Hz。SNSやサイト閲覧を快適に楽しめる

画面の美しさも注目したいポイントの1つ。詳細は以下のとおりです。
- ディスプレイ種別|有機EL
- ppi|428ppi
- 最大リフレッシュート|120Hz
- メインディスプレイ最大輝度|2,000nit
有機ELを採用したディスプレイは視認性が高く、解像度も428ppiと申し分なし。画面のなめらかさを示すリフレッシュートも最大120Hzと、比較した商品のなかでもトップクラスです。画面を高速スクロールしているときも、文字がぼやけにくいでしょう。
メインディスプレイの最大輝度は2,000nitと、こちらも比較したなかでは上位に入る高輝度。上位モデルのPixel 8 Pro(最大2,400nit)ほどではありませんが、日差しの強い日中の屋外でも十分に見やすいレベルです。
防水性能を完備。おサイフケータイやデュアルSIMにも対応

便利な機能も充実しており、上位モデルの8 Proと同様のスペックです。iPhoneからの乗り換えでも使いづらくなる心配は少ないでしょう。
- 防水対応|IP68
- おサイフケータイ対応|Felica対応
- デュアルSIM対応|eSIMで対応
- OSアップデート保証|7年
防塵・防水規格はIP68と、比較した7aや8aよりもワンランク上の防水性能を備えています。1.5mの深さの真水に約30分沈めても内部に水が入らないという性能で、キッチンやお風呂場など水回りでも気兼ねなく使えますよ。
OSアップデートの保証期間も7年と、長く使えるのもうれしいポイント。FeliCa対応のおサイフケータイや、1つの端末でネットワークを切り替えられるデュアルSIMなど、さまざまなニーズに対応できるでしょう。
公式価格は8万円台。ハイエンドモデルにしてはお手頃

処理性能や機能性・カメラ性能に優れていなから、10万円を切る価格で手に入れられるのも魅力。公式価格はストレージ容量が一番小さい128GBモデルで税込87,900円、256GBモデルでも税込97,900円(※執筆時点)です。
比較したなかには15万円以上するハイエンドモデルもあったため、あまりコストをかけたくない人にも手が出しやすいでしょう。普段使いであれば、4〜8万円のミドルレンジモデルでも十分活躍するので、性能と価格のバランスにも注目しながら選んでみてくださいね。
Google Pixel 8のデメリットはなし!
Google Pixel 8にはこれといったデメリットがありませんでした。予算さえクリアできればとても満足度の高いAndoroidスマホなので、ぜひ購入を検討してみてくださいね!
Google Pixel 8の詳細情報
GooglePixel 8
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4575mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせる
- 機能性に優れていながら、本体サイズが大きすぎない
- IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応などの便利な機能がそろっている
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約100万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 38.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.08cm |
| 高さ | 15.05cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 187g |
Google Pixel 8の価格比較
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Google Pixel 8以外におすすめのAndroidスマホは?
最後に、ほかのおすすめ商品をご紹介します。
予算に余裕があるなら、Google Pixel 8 Proもチェック

12万円前後の予算を用意できるなら、上位モデルのPixel 8 Proもおすすめです。処理性能は8以上に高く、重たい3Dゲームもサクサク遊べるほど。写真も高発色・高精細で、ズームしてもノイズが見られません。また、手ブレ補正がしっかり働くので、本格的な動画撮影にも使いやすいでしょう。
1回の充電で18時間近く持ち、バッテリー持ちも非常に優秀です。最上位モデルのため高価ですが、ソフトウェアアップデートが7年間保証されており、長く使えるところもメリット。最新技術を詰め込んだプレミアムなスマートフォンを選びたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Google Pixel 8の購入場所は?安く買う方法はある?
Google Pixel 8は、公式オンラインショップで販売中。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトでも取り扱いがあります。
契約できるキャリアはドコモ・au・ソフトバンクの3社。新規契約・MNP(他社からの乗り換え)だとお得になるので、キャリア変更に抵抗がなければ乗り換えもおすすめです。新品にこだわらない人には、整備済み品など中古もチェックしてみましょう。
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
