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中華スマホのおすすめ人気ランキング【2026年】

中華スマホのおすすめ人気ランキング【2026年】

ハイスペックな機能とコスパの高さが魅力の中華スマホ。Xiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoなどから多様な機種が販売されており、低価格でスマホを手に入れたい人から注目されています。しかし、中華スマホが日本でちゃんと使えるか、性能やセキュリティ面が心配な人も多いでしょう。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の中華スマホを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの中華スマホをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。


当コンテンツでは、中華スマホをXiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoのスマホと定義しています。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

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    • モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto|g66j 5G
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中華スマホはどんな人におすすめ?

中華スマホはどんな人におすすめ?

中華スマホは、安価で高性能なスマホを探している人におすすめです。中華スマホとは中国に拠点を置く企業が開発したスマホのことを指しますが、当コンテンツでは、中華スマホをXiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoのスマホと定義しています。


中華スマホの最大のメリットは、最新テクノロジーを搭載した高性能な製品を手頃な価格で購入できること。近年は、iPhoneをはじめとする主要メーカーの端末価格が上昇傾向にありますが、中華スマホならiPhoneや国産Androidスマホと同等の性能でも、より安価で購入できます。


また、価格の安さだけでなく、革新的な機能やデザインを備えたモデルが数多く登場しており、独自の進化を遂げている点も中華スマホの魅力です。

中華スマホは安全なの?危険?

中華スマホは安全なの?危険?

正規販売店で購入した端末であれば、中華スマホも安全に利用できます。購入の際は、必ず日本版や日本正規品として販売されている日本向けモデルを選んでください。海外の通販サイトで購入する場合は、仕様が異なる場合があるため注意が必要です。


また、日本の「技術基準適合認定(技適)」を通過しているかどうかも重要なチェックポイント。技適マークがない端末を国内で使用することは電波法違反に該当するため、購入前にマークの有無を必ず確認しましょう。

中華スマホを安心して使うには?

中華スマホを安心して使うには?

中華スマホを安心して使うためには、日本国内で手厚い保証を受けられるメーカーの製品を選ぶことが大切です。故障や不具合が発生した際、国内で保証を受けられるものなら、修理や交換の対応をスムーズに進められます。このコンテンツで紹介している選び方を参考に、信頼できるサポート体制が整ったものを選んでくださいね。


国内で正規販売されているものであれば、日本の通信環境に対応しています。しかし、安さだけを追求して非正規ルートで購入すると、技適に非対応のモデルだったり、日本の通信方式に対応していなかったりする場合があるため注意しましょう


また、対応している周波数も重要なチェックポイントです。日本での周波数に適合していない端末を選んでしまうと、電波がつながりにくくなるリスクがあります。特にSIMフリーの中華スマホを購入する際は必ず確認しましょう。

Androidスマホの選び方

Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

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最安価格

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おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能

写真撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

バッテリーの持ち

充電の速さ

画面性能

熱のこもりにくさ

便利機能の豊富さ

処理性能(極めたい人向け)

取り扱い事業者

OS

SoC

充電端子

メインメモリ(RAM)

ストレージ(ROM)

バッテリー容量

画面サイズ

画面解像度

最大画面リフレッシュレート

ディスプレイ種類

5G対応

メインカメラ(広角)画素数

超広角カメラ画素数

望遠カメラ画素数

インカメラ画素数

最大ビデオ撮影解像度

防水等級

防塵等級

セキュリティ認証

おサイフケータイ対応

ワイヤレス充電対応

イヤホンジャック対応

スピーカー

SDカード対応

eSIM対応

デュアルSIM対応

デュアルSIMの種類

ベンチマークスコア

ストレステスト後の本体温度

かこって検索対応

価格帯

高さ

厚さ

本体重量

製造国

1

Xiaomi

Xiaomi 15T Pro

Xiaomi Xiaomi 15T Pro 1
4.68

廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち

5.00
4.69
4.80
5.00
4.71
4.50
3.29
4.50
5.00

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 9400+

Type-C

12GB

256GB、512GB

5500mAh

6.83インチ

2772×1280

144Hz

有機EL

5000万画素

1200万画素

5000万画素

3200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用

約269万点

47.1℃

ハイエンド

7.79cm

16.27cm

0.8cm

210g

中国

2

Xiaomi

Xiaomi 15 Ultra

Xiaomi Xiaomi 15 Ultra 1
4.63

処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台

5.00
4.61
4.64
5.00
4.67
5.00
3.36
3.92
4.91

SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8 Elite

Type-C

16GB

512GB、1TB

5410mAh

6.73インチ

3200×1440

120Hz

有機EL

5000万画素

5000万画素

2億画素

3200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用

約240万点

46.4℃

ハイエンド

7.53cm

16.13cm

0.95cm

229g

中国

2

OPPO

OPPOReno14 5G

OPPO Reno14 5G 1
4.63

処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ

5.00
4.78
4.78
5.00
4.51
4.67
3.17
4.07
4.37

SIMフリー、mineo、IIJmio

Android

MediaTek Dimensity 8350

Type-C

12GB

256GB

6000mAh

6.6インチ

2760×1256

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

5000万画素

5000万画素

4K

IPX8、IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用

不明

48.3℃

ミドルレンジ

7.5cm

15.8cm

0.74cm

187g

中国

2

Xiaomi

POCO F7

Xiaomi POCO F7 1
4.63

圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台

5.00
4.57
4.61
5.00
4.65
4.84
3.37
4.07
4.61

SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8s Gen 4

Type-C

12GB

512GB

6500mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL(AMOLED)

5000万画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

1,820,818

46.3℃

ミドルレンジ

7.79cm

16.31cm

0.82cm

215.7g

中国

5

Xiaomi

Xiaomi 14T Pro

Xiaomi Xiaomi 14T Pro 1
4.59

高性能でコスパよし。お手頃なハイエンドスマホならコレ

5.00
4.44
4.85
4.85
5.00
4.50
3.07
4.65
4.66

ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio

Android

MediaTek Dimensity 9300+

Type-C

12GB

256GB

5000mAh

6.67インチ

2712×1220

144Hz

有機EL

5000万画素

1200万画素

5000万画素

3200万画素

4K、8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約194万点

49.3℃

ハイエンド

7.51cm

16.04cm

0.84cm

209g

中国

6

Xiaomi

Xiaomi 15T

Xiaomi Xiaomi 15T 1
4.57

処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホ

5.00
4.54
4.55
4.94
4.66
4.50
3.50
3.92
4.62

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 8400-Ultra

Type-C

12GB

256GB、512GB

5500mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL

5000万画素

1200万画素

5000万画素

3200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用

約193万点

45℃

ミドルレンジ

7.8cm

16.32cm

0.75cm

194g

中国

7

Xiaomi

Redmi Note 13 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G 1
4.52

価格とカメラ重視の人に。同価格帯のなかではきれいに撮れる

4.75
4.34
4.39
4.82
4.50
4.47
3.75
4.40
3.77

au、UQモバイル、SIMフリー

Android

Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2

Type-C

8GB

256GB

5100mAh

6.7インチ

2712×1220

120Hz

有機EL

2億画素

800万画素

1600万画素

4K

IPX4

IP5X

顔認証、画面内指紋認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約60万点

43.5℃

ミドルレンジ

7.4cm

16.1cm

0.81cm

189g

中国

8

モトローラ・モビリティ・ジャパン

motorola edge 60 pro

モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 pro 1
4.50

高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意

5.00
4.81
4.42
3.69
4.95
4.50
4.53
4.70
4.33

ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio

Android

MediaTek Dimensity 8350

Type-C

12GB

256GB

5000mAh

6.7インチ

2712×1220

120Hz

有機EL

5000万画素

5000万画素

1000万画素

5000万画素

4K

IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約131万点

37.9℃

ミドルレンジ

7.4cm

16.1cm

0.83cm

184g

中国

9

Xiaomi

POCO X7 Pro

Xiaomi POCO X7 Pro 1
4.48

ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み

5.00
4.33
4.25
4.45
4.63
4.50
4.25
3.97
4.48

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

Dimensity 8400-Ultra

Type-C

8GB

256GB、512GB

6000mAh

6.67インチ

2712×1220

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

シングル

SIMカード2枚利用

1,924,598

40℃

ミドルレンジ

7.52cm

16.08cm

0.83cm

195g

中国

9

OPPO

OPPO Reno13 A

OPPO OPPO Reno13 A 1
4.48

処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意

4.80
4.31
3.78
4.87
4.57
4.25
3.75
4.50
3.86

ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio

Android

Snapdragon 6 Gen 1

Type-C

8GB

128GB

5800mAh

6.7インチ

2400×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

3200万画素

4K

IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約62万点

43.5℃

ミドルレンジ

7.5cm

16.2cm

0.78cm

192g

中国

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気6位

Xiaomi
Xiaomi 15T Pro

おすすめスコア
4.68
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
5.00
写真撮影のきれいさ
4.69
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.71
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.29
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.68
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
5.00
写真撮影のきれいさ
4.69
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.71
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.29
便利機能の豊富さ
4.50
Amazonで見る
Xiaomi 15T Pro 1
最安価格
109,800円
やや高価格
最安価格
109,800円
やや高価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5500mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち

中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。


処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリー持ちも100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。


ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。


写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。

良い

    • 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
    • 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9400+
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約269万点
ストレステスト後の本体温度47.1℃
かこって検索対応
7.79cm
高さ16.27cm
厚さ0.8cm
本体重量210g
製造国中国
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2位
人気20位

Xiaomi
Xiaomi 15 Ultra

おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.91
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.67
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.36
便利機能の豊富さ
3.92
全部見る
おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.91
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.67
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.36
便利機能の豊富さ
3.92
最安価格
Amazonでタイムセール中!
149,800円
9%OFF
参考価格:
164,800円
タイムセール
最安価格
Amazonでタイムセール中!
149,800円
9%OFF
参考価格:
164,800円
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
512GB、1TB
バッテリー容量
5410mAh
画面サイズ
6.73インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台

Xiaomiが展開する「Xiaomi 15 Ultra」は、同社のフラッグシップラインに位置づけられるAndroidスマートフォンです。処理性能やカメラ機能においても最高峰クラスの水準を実現しており、ハイエンドシリーズのなかでもプロモデルとして展開されています。


処理性能の検証では、ベンチマークスコアが約240万点を記録しており、非常に高いパフォーマンスを確認しました。負荷の大きいゲームやマルチタスクの場面でも安定して動作するため、処理能力を重視する人にとっては満足度の高い端末といえるでしょう。バッテリーの持ちも17時間57分と、外出先でもバッテリー残量を気にせず使える結果でした。


一方で、熱のこもりにくさの検証では46.4℃と高く、発熱が目立つ結果でした。ゲームや動画など高負荷なコンテンツを長時間利用する場合は、本体の熱さが気になる可能性があります。また、防水・防塵機能やeSIM対応などの基本機能は備えていますが、おサイフケータイは非対応です。


写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさの検証は優れた結果でモニターからも満足の声が多く集まりました。とくに写真の解像感のよさとズーム撮影時のきれいさの項目では最高クラスの評価を獲得しています。


処理性能を重視したい人で、写真・動画を高画質で撮りたい人に向いているハイエンドモデルです。

良い

    • ゲームも快適に楽しめる処理性能
    • 電池持ちがかなり優れている
    • 解像感やズーム撮影性能が優れたカメラ

気になる

    • 高負荷時は本体がかなり熱くなる
    • おサイフケータイが非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数2億画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約240万点
ストレステスト後の本体温度46.4℃
かこって検索対応
7.53cm
高さ16.13cm
厚さ0.95cm
本体重量229g
製造国中国
全部見る
2位
人気9位

OPPO
OPPOReno14 5G

おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.37
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.78
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.67
熱のこもりにくさ
3.17
便利機能の豊富さ
4.07
全部見る
おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.37
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.78
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.67
熱のこもりにくさ
3.17
便利機能の豊富さ
4.07
最安価格
68,980円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX8、IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ

OPPOが展開する「OPPO Reno14 5G」は、Renoシリーズのミドルレンジとハイエンドの中間としてラインナップされたモデル。手に取りやすい価格帯でありながら、処理性能や電池性能などに優れたAndroidスマホです。


処理性能では約138万点という高い数値を記録し、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作する性能。加えて、バッテリーの持ちは20%まで18時間43分と優れており、充電の速さも評価されました。写真・動画撮影においても発色や解像感、映像表現に十分な満足度が得られ、撮影用途を重視する人にもおすすめできる内容です。


一方で、熱のこもりにくさの検証では温度が48.3℃とかなり高温になってしまい、長時間のゲームや動画視聴では発熱が気になるでしょう。また、おサイフケータイ機能に非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には不十分です。


高い処理性能と長持ちバッテリーを両立しつつ、カメラのきれいさが優れている点が特長。ゲームや動画編集を快適にこなしつつ、外出先で長時間使えるスマホを求める人に向いています。

良い

    • 高性能CPUでゲームや動画編集も快適
    • バッテリーが長持ち

気になる

    • 発熱が大きく高負荷用途には不向き
    • おサイフケータイに非対応
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 8350
充電端子Type-C
画面解像度2760×1256
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数5000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア不明
ストレステスト後の本体温度48.3℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ15.8cm
厚さ0.74cm
本体重量187g
製造国中国
全部見る
2位
人気7位

Xiaomi
POCO F7

おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.61
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.65
画面性能
4.84
熱のこもりにくさ
3.37
便利機能の豊富さ
4.07
全部見る
おすすめスコア
4.63
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.61
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.65
画面性能
4.84
熱のこもりにくさ
3.37
便利機能の豊富さ
4.07
最安価格
Amazonでタイムセール中!
54,980円
15%OFF
参考価格:
64,980円
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
6500mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台

中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。


検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。


一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。


処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。

良い

    • ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
    • 20時間以上持つ長時間バッテリー

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
    • おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
OSAndroid
SoCSnapdragon 8s Gen 4
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL(AMOLED)
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア1,820,818
ストレステスト後の本体温度46.3℃
かこって検索対応
7.79cm
高さ16.31cm
厚さ0.82cm
本体重量215.7g
製造国中国
全部見る
5位
人気16位

Xiaomi
Xiaomi 14T Pro

おすすめスコア
4.59
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.66
写真撮影のきれいさ
4.44
動画撮影のきれいさ
4.85
バッテリーの持ち
4.85
充電の速さ
5.00
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.07
便利機能の豊富さ
4.65
全部見る
おすすめスコア
4.59
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.66
写真撮影のきれいさ
4.44
動画撮影のきれいさ
4.85
バッテリーの持ち
4.85
充電の速さ
5.00
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.07
便利機能の豊富さ
4.65
最安価格
Amazonで売れています!
79,200円
在庫わずか
取り扱い事業者ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能でコスパよし。お手頃なハイエンドスマホならコレ

Xiaomiの「Xiaomi 14T Pro」は、性能に優れたスマホを探していて、10万円以上の予算はあるが高額すぎるものは避けたいという人におすすめです。ハイエンドスマホのなかでも、より高い価格帯のスマホと同等の処理性能を備えています。


ベンチマークスコアは約190万点と、ハイエンドモデルのなかでもトップクラス。アプリの使用やネット検索などの日常的な用途はもちろん、負荷がかかりやすい高解像度のゲームでもサクサク遊べる処理性能です。しかし、本体はかなり熱を持ちやすいので、長時間の使用には向かないでしょう。


動画撮影のきれいさでの検証では、上下左右の動きに手ぶれ補正が自然に利いており「視点をほとんど動かさずとも映像に集中できた」との声が挙がっています。解像度も高く、日中・夜景ともにバランスよく撮影できました。写真は全体的に暗いものの、被写体の質感を細部まで表現しています。ディスプレイは有機EL採用で、最大144Hzのリフレッシュレートによりなめらかな表示が可能です。


IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。一方、OSアップデート保証が3〜4年と短めであるのは惜しい点です。


バッテリーの持ちは15時間52分と長く、1回充電すれば1日中難なく使えるでしょう。超急速充電に対応しており30分の充電でバッテリーは0%から100%まで回復し、充電速度も十分でした。高額なスマホと同程度の処理性能があるうえ動画撮影がきれいなので、予算に合うなら検討してみてください。

良い

    • 動画撮影では上下左右の動きに手ぶれ補正が自然に利いていた
    • 28分でフル充電できるほど充電スピードが速い

気になる

    • 本体がかなり熱を持ちやすいので、長時間の使用には向かない
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9300+
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K、8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約194万点
ストレステスト後の本体温度49.3℃
かこって検索対応
7.51cm
高さ16.04cm
厚さ0.84cm
本体重量209g
製造国中国
全部見る
Xiaomi 14T Pro

Xiaomi 14T Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

6位
人気17位

Xiaomi
Xiaomi 15T

おすすめスコア
4.57
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.62
写真撮影のきれいさ
4.54
動画撮影のきれいさ
4.55
バッテリーの持ち
4.94
充電の速さ
4.66
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.50
便利機能の豊富さ
3.92
全部見る
おすすめスコア
4.57
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.62
写真撮影のきれいさ
4.54
動画撮影のきれいさ
4.55
バッテリーの持ち
4.94
充電の速さ
4.66
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
3.50
便利機能の豊富さ
3.92
最安価格
64,800円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5500mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホ

中国・北京を拠点とするXiaomiが展開するハイエンドモデル「Xiaomi 15T」。2025年に発売したシリーズの廉価版モデルであるTシリーズのなかで価格を抑えたのが特徴のミドルレンジスマホで、コストパフォーマンス志向のユーザー向けです。


処理性能を数値化したベンチマークスコアは約193万点を記録。ミドルレンジスマホでありながらも処理性能はかなり優れており、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作するでしょう。また、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、17時間9分間も動作し続けたため非常に優れたバッテリー持ちを示しました。


一方で、スマホに負荷をかけて発熱を調べたところ45℃とかなり熱をもってしまい、長時間使用では熱が気になる傾向がありました。また、おサイフケータイには非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどのFeliCaを使ったサービスは利用できない点には注意が必要です。


写真や動画撮影も高評価を記録し、作例をみたモニターからは満足の声が集まりました。予算はミドルレンジスマホの価格帯で考えていて、ゲームや動画編集など処理性能を重視する人におすすめのモデルです。

良い

    • 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
    • 優れたバッテリー持ちで長時間使える

気になる

    • 発熱がしやすい
    • おサイフケータイには非対応
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 8400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約193万点
ストレステスト後の本体温度45℃
かこって検索対応
7.8cm
高さ16.32cm
厚さ0.75cm
本体重量194g
製造国中国
全部見る
7位
人気5位

Xiaomi
Redmi Note 13 Pro 5G

おすすめスコア
4.52
処理性能
4.75
処理性能(極めたい人向け)
3.77
写真撮影のきれいさ
4.34
動画撮影のきれいさ
4.39
バッテリーの持ち
4.82
充電の速さ
4.50
画面性能
4.47
熱のこもりにくさ
3.75
便利機能の豊富さ
4.40
全部見る
おすすめスコア
4.52
処理性能
4.75
処理性能(極めたい人向け)
3.77
写真撮影のきれいさ
4.34
動画撮影のきれいさ
4.39
バッテリーの持ち
4.82
充電の速さ
4.50
画面性能
4.47
熱のこもりにくさ
3.75
便利機能の豊富さ
4.40
最安価格
Amazonで売れています!
31,899円
在庫わずか
取り扱い事業者au、UQモバイル、SIMフリー
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5100mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

価格とカメラ重視の人に。同価格帯のなかではきれいに撮れる

Xiaomiの「Redmi Note 13 Pro 5G」は、価格を重視しつつも、カメラ性能にはこだわりたい人におすすめです。写真撮影は発色のよさや解像感の高さはもちろん、「ピンクがかった肌色で、健康的な印象を受ける」「明るさと暗さのコントラストがかなり綺麗に表現されていた」と、スキントーンの再現性や明暗のバランスが好評でした。動画撮影でも手ブレ補正が利き、満足のいく撮影ができるでしょう。


ベンチマークスコアは約60万点で、処理性能の高さも十分です。重くなりやすい高グラフィックゲームには向きませんが、容量が軽めのゲームならサクサク遊べます。画面はコントラスト比の高い有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートも120Hz対応で、なめらかな描画が可能です。一方、負荷がかかると本体が熱くなりやすいため、長時間ゲームプレイする場合は注意が必要です。


バッテリー持ちは15時間23分とかなり長く、1日外出していても充電切れのリスクは少ないでしょう。さらに、検証ではわずか30分の充電で0%から50%まで回復したので、充電速度も優秀といえます。


AI機能は搭載していませんが、生活防水のIP54やおサイフケータイ、eSIMなど、日常で活躍する便利な機能は充実しています。セキュリティアップデートも4年間提供され、使い勝手のよさは十分満足できるレベルです。


4万円程度で購入できるミドルレンジでありながら、上位モデルにも引けを取らないカメラ機能が魅力のモデル。ミドルレンジクラスできれいに撮影ができるスマホがほしいなら、ぜひ検討してみてください。

良い

    • 写真の発色や解像感がよく、同価格帯のなかではきれいに撮影できる
    • 動画の手ブレ補正が利きやすく、撮影時の違和感が少ない
    • バッテリー持ちが15時間以上と非常に長い

気になる

    • 熱のこもりやすさが気になる
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約60万点
ストレステスト後の本体温度43.5℃
かこって検索対応
7.4cm
高さ16.1cm
厚さ0.81cm
本体重量189g
製造国中国
全部見る
Redmi Note 13 Pro 5G

Redmi Note 13 Pro 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

8位
人気8位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motorola edge 60 pro

おすすめスコア
4.50
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.33
写真撮影のきれいさ
4.81
動画撮影のきれいさ
4.42
バッテリーの持ち
3.69
充電の速さ
4.95
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
4.53
便利機能の豊富さ
4.70
全部見る
おすすめスコア
4.50
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.33
写真撮影のきれいさ
4.81
動画撮影のきれいさ
4.42
バッテリーの持ち
3.69
充電の速さ
4.95
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
4.53
便利機能の豊富さ
4.70
最安価格
Amazonで売れています!
59,287円
在庫わずか
取り扱い事業者ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意

アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。


処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。


一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。


高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。

良い

    • ゲームも快適な高い処理性能
    • 短時間で効率的に充電できる
    • ズームや解像感まで優れた画像撮影

気になる

    • バッテリーの持ちは短め
    • AI機能は「かこって検索」のみ
    • 動画撮影の評価はやや不安定
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 8350
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数1000万画素
インカメラ画素数5000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約131万点
ストレステスト後の本体温度37.9℃
かこって検索対応
7.4cm
高さ16.1cm
厚さ0.83cm
本体重量184g
製造国中国
全部見る
9位
人気12位

Xiaomi
POCO X7 Pro

おすすめスコア
4.48
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.48
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
4.25
バッテリーの持ち
4.45
充電の速さ
4.63
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
4.25
便利機能の豊富さ
3.97
全部見る
おすすめスコア
4.48
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.48
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
4.25
バッテリーの持ち
4.45
充電の速さ
4.63
画面性能
4.50
熱のこもりにくさ
4.25
便利機能の豊富さ
3.97
最安価格
48,900円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み

Xiaomiが展開する「POCO X7 Pro」は、同社のサブブランドであるPOCOシリーズに属するスマートフォンです。高性能なSoCを搭載しつつ、比較的手に取りやすいミドルレンジモデルのAndroidスマホです。


処理性能では、ベンチマークスコアが約160万点というミドルレンジながらもハイエンドモデル並みの非常に優れた数値を記録し、高グラフィックなゲームも快適に動作する性能だといえるでしょう。加えて、高解像度の有機ELディスプレイや最大リフレッシュレートが120Hzで、滑らかで色鮮やかな画面表示が楽しめる点も魅力です。さらに、0%の状態から30分で63%という速さでの充電が可能で、日常使いにおいて十分満足できるといえるでしょう。


一方、カメラ性能の検証ではズームや解像感の評価は高かったものの、スキントーンや発色の観点では意見にばらつきが見られ、人物を撮影したときの仕上がりは不満の声もありました。便利機能は、IP68の防水・防塵機能やデュアルSIMといった基本的な要素は備えていたものの、おサイフケータイ非対応は気になるポイントといえるでしょう。


バッテリーの持ちは10時間47分とミドルレンジモデルとしては控えめで、発熱も40℃と高い傾向が見られました。長時間のゲームやカメラ機能をたくさん使う場合には注意が必要です。


優れた処理性能や画面の鮮やかさを求める人におすすめなミドルレンジのAndroidスマホです。おサイフケータイ非対応や発熱が気になる人はほかのモデルを検討しましょう。

良い

    • ベンチマークスコアが非常に高く処理性能に優れている
    • 有機ELと高リフレッシュレートで画面性能に優れている
    • 30分で63%充電できたため、急いで充電したいときに便利

気になる

    • おサイフケータイが非対応
    • バッテリーの持ちはやや短め
OSAndroid
SoCDimensity 8400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーシングル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア1,924,598
ストレステスト後の本体温度40℃
かこって検索対応
7.52cm
高さ16.08cm
厚さ0.83cm
本体重量195g
製造国中国
全部見る
9位
人気1位

OPPO
OPPO Reno13 A

おすすめスコア
4.48
処理性能
4.80
処理性能(極めたい人向け)
3.86
写真撮影のきれいさ
4.31
動画撮影のきれいさ
3.78
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.57
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
3.75
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.48
処理性能
4.80
処理性能(極めたい人向け)
3.86
写真撮影のきれいさ
4.31
動画撮影のきれいさ
3.78
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.57
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
3.75
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
36,963円
中価格
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5800mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意

OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。


処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。


一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。


日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。ただし、動画撮影や画面精細度、AI活用に強くこだわる場合は、別のモデルも検討したほうがよいでしょう。

良い

    • 高負荷アプリでも快適に動作
    • バッテリー持ちは非常に優秀
    • 便利機能がそろっている

気になる

    • 動画撮影時の画質は不満の声も
    • 発熱がやや高めで長時間使用は注意
    • AI機能は一部機能のみに限定
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 1
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約62万点
ストレステスト後の本体温度43.5℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ16.2cm
厚さ0.78cm
本体重量192g
製造国中国
全部見る
11位
人気4位

OPPO
OPPO Reno11 A

おすすめスコア
4.41
処理性能
4.73
処理性能(極めたい人向け)
3.75
写真撮影のきれいさ
4.24
動画撮影のきれいさ
3.92
バッテリーの持ち
4.63
充電の速さ
4.60
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
3.74
便利機能の豊富さ
4.34
全部見る
おすすめスコア
4.41
処理性能
4.73
処理性能(極めたい人向け)
3.75
写真撮影のきれいさ
4.24
動画撮影のきれいさ
3.92
バッテリーの持ち
4.63
充電の速さ
4.60
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
3.74
便利機能の豊富さ
4.34
最安価格
30,266円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX5
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

予算を抑えつつ処理性能・電池持ちにこだわりたい人に

「OPPO Reno11 A」は、約4万円の予算感で処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点と、十分な処理性能でした。ハイエンドモデルにはおよびませんが、高解像度のゲームプレイや動画視聴も難なく楽しめるレベルです。熱は少しこもりやすいので、時々休憩を挟むのがよいでしょう。


バッテリーの持ちは12時間48分と長く、1回の充電で1日使える容量でした。30分で0%から60%までバッテリーが回復し、充電速度も申し分ありません。IP65の防塵・防水やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利な機能も備えています。


ディスプレイには有機ELを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示が可能です。しかし、動画撮影では手ブレが目立ち、モニターから「上下の揺れがあり画面酔いした」との声があがりました。撮影した写真は黄味が強く、彩度が低めです。カメラ性能を重視する人には物足りないかもしれません。


安っぽさを感じにくいデザインも魅力のひとつ。2色から選べるので、デザインに少しこだわりたいという人もチェックしてみてください。

良い

    • ベンチマークスコアは約59万点と、高解像度のゲームプレイも難なく楽しめる処理性能
    • バッテリーの持ちは12時間48分と長く、30分で0%から60%まで充電できた

気になる

    • 動画撮影では手ブレが目立ち、写真は彩度が低め
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7050
充電端子Type-C
画面解像度2412×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数6400万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約59万点
ストレステスト後の本体温度43.6℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ16.2cm
厚さ0.76cm
本体重量177g
製造国中国
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OPPO Reno11 A

OPPO Reno11 Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

12位
人気3位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motorola edge 40 neo

おすすめスコア
4.38
処理性能
4.56
処理性能(極めたい人向け)
3.60
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.33
バッテリーの持ち
4.48
充電の速さ
4.59
画面性能
4.42
熱のこもりにくさ
3.59
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.38
処理性能
4.56
処理性能(極めたい人向け)
3.60
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.33
バッテリーの持ち
4.48
充電の速さ
4.59
画面性能
4.42
熱のこもりにくさ
3.59
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
28,001円
在庫わずか
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.55インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

素早く充電したい人向き。写真や映像もきれいに撮れる

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「motorola edge 40 neo」は、4〜8万円の予算でバッテリーを気にせずスマホを使いたい人におすすめです。とくに充電スピードでは高評価を獲得し、検証では0%の状態からわずか30分で59%まで充電ができました。バッテリー持ちも10時間54分と十分長く、1日外出してもそこまで充電を気にせず使えるでしょう。


ベンチマークスコアは約52万点と処理性能は高めで、普段使いなら十分満足できるレベルです。重たくなりやすい高グラフィックゲームにはあまり向きませんが、容量が軽いゲームならサクサク楽しめます。負荷をかけると本体の温度が上がりやすいので、手持ちで長時間使う場合は注意しましょう。


カメラ機能も悪くありません。写真撮影は発色や解像感がよく、明暗差のバランスも取れていました。モニターからは「すこしグレーがかっているがきれいに発色されている」「わずかなノイズはあるが拡大しないとわからない」と不満はないレベルでした。動画撮影では手ブレ補正が利いており、大きな揺れが起きにくく、なめらかで見やすい映像が撮れますよ。画面は有機ELで解像度も高く、コントラストも良好です。


便利機能も豊富で、生活防水やおサイフケータイ、eSIMにも対応しています。AI機能はないものの、充電の速さと安定した処理性能が魅力のモデルです。日常で便利に使えるAndroidスマホがほしいなら、選択肢に入れるとよいでしょう。

良い

    • わずか30分で0%から59%まで充電できた
    • 手ブレ補正が利いており、なめらかな動画撮影が可能

気になる

    • AI機能は搭載していない
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7030
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1300万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約52万点
ストレステスト後の本体温度44.5℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.96cm
厚さ0.78cm
本体重量170g
製造国中国
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motorola edge 40 neo

motorola edge 40 neoを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

13位
人気11位

Xiaomi
POCO M7 Pro 5G

おすすめスコア
4.28
処理性能
4.32
処理性能(極めたい人向け)
3.46
写真撮影のきれいさ
3.98
動画撮影のきれいさ
4.05
バッテリーの持ち
4.73
充電の速さ
4.51
画面性能
4.34
熱のこもりにくさ
4.85
便利機能の豊富さ
3.86
全部見る
おすすめスコア
4.28
処理性能
4.32
処理性能(極めたい人向け)
3.46
写真撮影のきれいさ
3.98
動画撮影のきれいさ
4.05
バッテリーの持ち
4.73
充電の速さ
4.51
画面性能
4.34
熱のこもりにくさ
4.85
便利機能の豊富さ
3.86
最安価格
37,518円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5110mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

バッテリーが長持ち。普段使いにはちょうどいい性能

Xiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO M7 Pro 5G」は、コストパフォーマンス重視のAndroidモデルです。エントリーモデル帯に位置づけられ、価格を抑えながらも基本機能を備えたAndroidスマホです。


電池持ちがよく、バッテリー持ちの検証では14時間10分と長時間使用しても電池切れしにくい結果でした。熱のこもりにくさの検証でも36.6℃と安定しており、長時間スマホを使い続けても不快感を得にくい点が魅力です。


一方で、処理性能はベンチマークスコアが約46万点と普段使いには不便を感じにくいものの、負荷のかかる3Dゲームやマルチタスク用途だと不向きです。おサイフケータイにも非対応で、写真や動画撮影性能はやや物足りない仕上がりでした。


全体的に見れば、バッテリー性能と熱のこもりにくさは安定しており、価格帯を考えれば基本性能は確保されています。ライトユーザーやバッテリー重視の人、コスパで選びたい人に適しています

良い

    • バッテリー持ちがよく長時間使える
    • 熱がこもりにくいので発熱の不快感を得にくい

気になる

    • 普段使いは十分だが、高負荷の作業には不向き
    • おサイフケータイに非対応
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7025-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約46万点
ストレステスト後の本体温度36.6℃
かこって検索対応
7.57cm
高さ16.24cm
厚さ0.8cm
本体重量190g
製造国中国
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POCO M7 Pro 5G

Xiaomi POCO M7 Pro 5Gの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

14位
人気2位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motog66j 5G

おすすめスコア
4.21
処理性能
4.38
処理性能(極めたい人向け)
3.52
写真撮影のきれいさ
4.20
動画撮影のきれいさ
3.54
バッテリーの持ち
4.26
充電の速さ
4.42
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
4.04
便利機能の豊富さ
4.70
全部見る
おすすめスコア
4.21
処理性能
4.38
処理性能(極めたい人向け)
3.52
写真撮影のきれいさ
4.20
動画撮影のきれいさ
3.54
バッテリーの持ち
4.26
充電の速さ
4.42
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
4.04
便利機能の豊富さ
4.70
最安価格
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27,245円
30%OFF
参考価格:
38,800円
取り扱い事業者ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX8、IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。


便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。


一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。


総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。

良い

    • 防水機能やおサイフケータイ対応
    • バッテリーは日常使いに十分

気になる

    • 動画撮影の画質は不満の声が多かった
    • 重たいアプリやゲームには不向きな性能
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7060
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア不明
ストレステスト後の本体温度41.7℃
かこって検索対応
7.626cm
高さ16.575cm
厚さ0.85cm
本体重量200g
製造国中国
全部見る
15位
人気19位

OPPO
OPPO Reno9 A

おすすめスコア
4.19
処理性能
4.26
処理性能(極めたい人向け)
3.43
写真撮影のきれいさ
3.67
動画撮影のきれいさ
3.56
バッテリーの持ち
4.77
充電の速さ
4.32
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
4.28
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.19
処理性能
4.26
処理性能(極めたい人向け)
3.43
写真撮影のきれいさ
3.67
動画撮影のきれいさ
3.56
バッテリーの持ち
4.77
充電の速さ
4.32
画面性能
4.25
熱のこもりにくさ
4.28
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
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29,400円
在庫わずか
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
4500mAh
画面サイズ
6.4インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

電池持ちを重視する人向き。コスパがよいミドルレンジ

OPPOの「OPPO Reno9 A」は、電池持ちに優れたAndroidスマホをできるだけ安く購入したい人におすすめです。5万円程度で買えるミドルレンジモデルでありながら、バッテリーの持ちは14時間45分と非常に長いのが特徴。また、30分充電すると0%から41%まで回復したので、充電速度も遅くはありません。


AI機能はありませんが、IP68の防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能も充実しています。画面には有機ELディスプレイを採用し、解像度や明るさが良好でした。最大90Hzのリフレッシュレートで、素早くスクロールしても文字がはっきり見えますよ。


一方、処理性能は、比較したハイスペックモデルにはおよびませんでした。ベンチマークスコアは約45万点で、高い処理が求められる3Dゲームを楽しむには物足りません。とはいえ容量が軽いゲームであれば、楽しく遊べるスコアです。本体の温度は若干上がりやすいものの、低容量のゲームを短時間プレイする程度なら問題はないでしょう。


カメラ機能もいまひとつの評価です。写真撮影では、スキントーンの質感やボケ感など細部の表現力に課題が見られました。また、夜景などの暗所撮影時のノイズが目立つ点も気になります。動画撮影でも手ブレ補正が利きにくく、モニターからは「上下左右のブレが激しい」という指摘がありました。


処理性能やカメラ機能は物足りませんが、長時間使える大容量バッテリーと便利機能を備えたコスパのよいモデルです。高グラフィックのゲームは使わず、日常での使い勝手を重視するなら、十分選択肢に入ります。

良い

    • 電池持ちに優れ、14時間45分の連続使用が可能
    • IP68の防水防塵性能・おサイフケータイ・eSIMなどの便利な機能が充実している

気になる

    • 処理性能があまり高くないので、高グラフィックゲームには向かない
    • 写真撮影では表現力が物足りず、動画撮影ではブレが起こりやすい
OSAndroid
SoCSnapdragon 695 5G
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約45万点
ストレステスト後の本体温度39.8℃
かこって検索対応
7.4cm
高さ16cm
厚さ0.78cm
本体重量183g
製造国中国
全部見る
16位
人気10位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
moto g64 5G

おすすめスコア
4.16
処理性能
4.50
処理性能(極めたい人向け)
3.54
写真撮影のきれいさ
4.14
動画撮影のきれいさ
3.90
バッテリーの持ち
4.11
充電の速さ
4.52
画面性能
3.89
熱のこもりにくさ
3.64
便利機能の豊富さ
4.10
全部見る
おすすめスコア
4.16
処理性能
4.50
処理性能(極めたい人向け)
3.54
写真撮影のきれいさ
4.14
動画撮影のきれいさ
3.90
バッテリーの持ち
4.11
充電の速さ
4.52
画面性能
3.89
熱のこもりにくさ
3.64
便利機能の豊富さ
4.10
最安価格
23,800円
やや低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、LIBMO、QTモバイル、ワイモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.5インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

エントリー寄りの価格だが、性能はミドルレンジクラスに匹敵

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g64 5G」は、3万円前後の予算で考えている人に向いている商品。3万円より少し高いものの、3万円以下のエントリークラスに比べると1歩飛び抜けていたため、予算を抑えられるモデルから選ぶなら選択肢に入るでしょう。


専用のアプリで測定したベンチマークスコアは約50万点と、処理性能は十分なレべル。サイト閲覧や動画ゲームのエンタメなどをサクサク楽しみたい人に向いています。ただし、負荷をかけると本体が熱をもつため、適宜休憩を挟むようにしてください。


IP52の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能を搭載しているのもポイントです。バッテリー持ちは約9時間25分と短めですが、充電速度も30分で0%から52%になるほどスピーディでした。ヘビーに使いたい人でなければ、それほど困らないでしょう。ただし、ディスプレイは液晶なので、鮮やかさが物足りません。


撮影した写真は、遠景のボケ感が気になりました。モニターからは「ポートレートが被写体を切り取って、くっつけたように見える」との声が聞かれています。動画撮影で大きなブレはほとんど感じなかったものの、振動するような細かいブレが見られたのも気がかりです。モニターからは、「歩く揺れにあわせて画面が細かくブレた」との意見があがりました。


エントリーモデルのなかではとくに優れていた1台でした。コスパのよいエントリーモデルを探している人におすすめです。

良い

    • ベンチマークスコアは約50万点と、十分な処理性能
    • IP52の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能を搭載
    • バッテリーが空の状態から30分間で52%まで充電できた

気になる

    • バッテリーの持ちは約9時間25分と短い
    • 動画撮影では細かいブレが気になった
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7025
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類nano SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約50万点
ストレステスト後の本体温度44.2℃
かこって検索対応
7.38cm
高さ16.16cm
厚さ0.8cm
本体重量177g
製造国中国
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moto g64 5G

motorola moto g64 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

17位
人気15位

OPPO
OPPO A79 5G

おすすめスコア
4.08
処理性能
3.97
処理性能(極めたい人向け)
3.29
写真撮影のきれいさ
3.77
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
4.95
充電の速さ
4.06
画面性能
3.72
熱のこもりにくさ
4.24
便利機能の豊富さ
4.27
全部見る
おすすめスコア
4.08
処理性能
3.97
処理性能(極めたい人向け)
3.29
写真撮影のきれいさ
3.77
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
4.95
充電の速さ
4.06
画面性能
3.72
熱のこもりにくさ
4.24
便利機能の豊富さ
4.27
最安価格
Amazonで売れています!
20,089円
在庫わずか
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

コスパを重視する人に。低価格でもバッテリー持ちがよい

OPPOの「OPPO A79 5G」は、価格は安くてもなるべく使い勝手がよいスマホを選びたい人におすすめです。3万円以下の低価格モデルでありながら、バッテリー持ちが17時間15分とかなり長く動作しました。30分で充電できたのは28%程度で、お出かけ前に充電完了するレベルではないものの、1回のフル充電で1日余裕を持って使えるのは魅力といえます。


IP54の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能も搭載していました。液晶画面は解像度が301〜400ppiとやや物足りませんが、発色は鮮やかです。


ベンチマークスコアは約39万点で、ライトユーザーなら許容範囲のスコアでした。重くなりやすい3Dゲームは難しいものの、低容量のゲームなら問題なく楽しめるでしょう。


一方、カメラ機能に関しては不満が残る結果に。撮影した写真は発色はよく解像感も高いものの、それ以外の項目は伸び悩みました。モニターからは「肌が青白い」「明るすぎてぼやけて見える」など厳しい声が挙がっています。動画撮影でも手ブレ補正が利かず、全体的に映像がブレやすい点が気になりました。


カメラ機能や処理性能などのスペックに関しては課題がありますが、長時間の外出でも活躍するバッテリー容量が強みのモデルです。価格の安さとバッテリー持ちにこだわる人には、おすすめのAndroidスマホですよ。

良い

    • バッテリー持ちが非常によく、17時間15分使用できる
    • IP54の防水防塵機能・おサイフケータイなどの便利機能を搭載している

気になる

    • 処理性能が高くないので、高負荷な用途には不向き
    • 写真撮影での表現力が物足りず、動画撮影でもブレやすい
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 6020
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証、マスク対応顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約39万点
ストレステスト後の本体温度40.1℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.8cm
本体重量193g
製造国中国
全部見る
OPPO A79 5G

OPPO A79 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

18位
人気13位

Xiaomi
Redmi 12 5G

おすすめスコア
4.04
処理性能
4.07
処理性能(極めたい人向け)
3.35
写真撮影のきれいさ
3.76
動画撮影のきれいさ
3.61
バッテリーの持ち
4.54
充電の速さ
4.08
画面性能
3.72
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.34
全部見る
おすすめスコア
4.04
処理性能
4.07
処理性能(極めたい人向け)
3.35
写真撮影のきれいさ
3.76
動画撮影のきれいさ
3.61
バッテリーの持ち
4.54
充電の速さ
4.08
画面性能
3.72
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.34
最安価格
Amazonでタイムセール中!
20,500円
31%OFF
在庫わずか
参考価格:
29,800円
取り扱い事業者au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX3
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない

Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。


AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。


一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。


バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。


低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

良い

    • 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
    • バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる

気になる

    • カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
    • 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
    • AI機能は搭載していない
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 4 Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度2460×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約41万点
ストレステスト後の本体温度41.2℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.9cm
厚さ0.82cm
本体重量200g
製造国中国
全部見る
Redmi 12 5G

Redmi 12 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

19位
人気18位

OPPO
OPPO A3 5G

おすすめスコア
4.00
処理性能
4.14
処理性能(極めたい人向け)
3.37
写真撮影のきれいさ
3.96
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
3.88
充電の速さ
4.08
画面性能
3.62
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.27
全部見る
おすすめスコア
4.00
処理性能
4.14
処理性能(極めたい人向け)
3.37
写真撮影のきれいさ
3.96
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
3.88
充電の速さ
4.08
画面性能
3.62
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.27
最安価格
19,228円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5100mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

熱がこもりにくいエントリースマホ。写真の仕上がりは期待薄

OPPOの「OPPO A3 5G」は、熱のこもりにくいエントリースマホがほしいなら選択肢になる商品です。検証で負荷をかけても、熱の発生が抑えられていました。ベンチマークスコアは約43万点と、容量が軽いゲームならプレイできる性能です。

AI機能は非搭載ですが、おサイフケータイ機能を搭載しeSIMにも対応しています。防塵・防水性能はIP54で、生活防水レベルです。


ただし、写真の仕上がりはいまひとつでした。全体的に白っぽく写り、とくに日中写真・夜景写真・自撮り写真はぼやけた印象が強めです。動画の手ブレ補正があまり利かず、モニターからは「カクカクしているように感じた」との声もあがっています。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているものの、ディスプレイは液晶で、画面性能も高いとはいえません。


急速充電に対応し、検証では30分間でバッテリー0%から29%まで回復しました。バッテリーは8時間15分しか持たなかったことから、1日中使いたい人にはすこし物足りなく感じる場合もあります。


同じOPPOの「OPPO A79 5G」より処理性能などは若干向上しつつも、スペックは大きく変わりません。防塵・防水性能なども低く、ほかのエントリースマホに比べるとおすすめしづらい印象もあります。とはいえ、熱のこもりにくさ重視の人には向いているAndroidスマホといえるでしょう。

良い

    • 熱がこもりにくく、発熱は気になりにくい

気になる

    • 写真は全体的に白っぽく、仕上がりがいまひとつ
    • 動画の手ブレ補正はあまり利かない
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 6300
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度1080P、720P
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約43万点
ストレステスト後の本体温度33.7℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.77cm
本体重量187g
製造国中国
全部見る
OPPO A3 5G

OPPO A3 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

20位
人気22位

OPPO
OPPO A5x

おすすめスコア
3.91
処理性能
3.84
処理性能(極めたい人向け)
3.15
写真撮影のきれいさ
3.80
動画撮影のきれいさ
3.15
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.42
画面性能
3.55
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
3.76
全部見る
おすすめスコア
3.91
処理性能
3.84
処理性能(極めたい人向け)
3.15
写真撮影のきれいさ
3.80
動画撮影のきれいさ
3.15
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.42
画面性能
3.55
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
3.76
最安価格
17,266円
低価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX5
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ

OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。


バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。


一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。


そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。

良い

    • 長時間駆動できるバッテリー性能
    • 短時間でもある程度の充電が可能

気になる

    • 処理性能が低く動作が重くなりやすい
    • 写真・動画の画質が粗い
    • 5G通信に非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 6s 4G Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数3200万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度1080P
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約35万点
ストレステスト後の本体温度41.6℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.8cm
本体重量193g
製造国中国
全部見る

おすすめの中華スマホランキングTOP5

1位: XiaomiXiaomi 15T Pro

2位: XiaomiXiaomi 15 Ultra

2位: OPPOOPPOReno14 5G

2位: XiaomiPOCO F7

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