
中華スマホのおすすめ人気ランキング【2026年】
ハイスペックな機能とコスパの高さが魅力の中華スマホ。Xiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoなどから多様な機種が販売されており、低価格でスマホを手に入れたい人から注目されています。しかし、中華スマホが日本でちゃんと使えるか、性能やセキュリティ面が心配な人も多いでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の中華スマホを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの中華スマホをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
当コンテンツでは、中華スマホをXiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoのスマホと定義しています。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- OPPO|OPPO Reno11 A
人を選ぶかな?|サブ機として安く購入できるチャンスがあり購入しました。 昔OPPOを使っていて、そんなに悪いイメージがなかったのですが、今回は少し期待外れでした。 画面の追随もイマイチで操作性に不満がありました。 また、写真も中国メーカーの味付けなのか色がかなり派…
- OPPO|OPPO Reno11 A
中華スマホはどんな人におすすめ?

中華スマホは、安価で高性能なスマホを探している人におすすめです。中華スマホとは中国に拠点を置く企業が開発したスマホのことを指しますが、当コンテンツでは、中華スマホをXiaomi・OPPO・モトローラ・Lenovoのスマホと定義しています。
中華スマホの最大のメリットは、最新テクノロジーを搭載した高性能な製品を手頃な価格で購入できること。近年は、iPhoneをはじめとする主要メーカーの端末価格が上昇傾向にありますが、中華スマホならiPhoneや国産Androidスマホと同等の性能でも、より安価で購入できます。
また、価格の安さだけでなく、革新的な機能やデザインを備えたモデルが数多く登場しており、独自の進化を遂げている点も中華スマホの魅力です。
中華スマホは安全なの?危険?

正規販売店で購入した端末であれば、中華スマホも安全に利用できます。購入の際は、必ず日本版や日本正規品として販売されている日本向けモデルを選んでください。海外の通販サイトで購入する場合は、仕様が異なる場合があるため注意が必要です。
また、日本の「技術基準適合認定(技適)」を通過しているかどうかも重要なチェックポイント。技適マークがない端末を国内で使用することは電波法違反に該当するため、購入前にマークの有無を必ず確認しましょう。
中華スマホを安心して使うには?

中華スマホを安心して使うためには、日本国内で手厚い保証を受けられるメーカーの製品を選ぶことが大切です。故障や不具合が発生した際、国内で保証を受けられるものなら、修理や交換の対応をスムーズに進められます。このコンテンツで紹介している選び方を参考に、信頼できるサポート体制が整ったものを選んでくださいね。
国内で正規販売されているものであれば、日本の通信環境に対応しています。しかし、安さだけを追求して非正規ルートで購入すると、技適に非対応のモデルだったり、日本の通信方式に対応していなかったりする場合があるため注意しましょう。
また、対応している周波数も重要なチェックポイントです。日本での周波数に適合していない端末を選んでしまうと、電波がつながりにくくなるリスクがあります。特にSIMフリーの中華スマホを購入する際は必ず確認しましょう。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

中華スマホ全38商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証 スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIM対応 | デュアルSIMの種類 | ベンチマークスコア | ストレステスト後の本体温度 | かこって検索対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | 製造国 | ||||||||
1 | motorola edge 60 モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.62 | 1位 | 16位 | 5位 | SIMフリー | Android | MediaTek Dimensity 7400 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 約6.7インチ | FHD以上 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約94万点 | 42.2℃ | 不明 | ミドルレンジ | 約7.3cm | 約16.1cm | 約0.8cm | 約179g | 中国 | |||||||||||||||||
2 | moto|g66j 5G モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.23 | 2位 | 29位 | 17位 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | MediaTek Dimensity 7060 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | FHD | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 41.7℃ | エントリー | 7.626cm | 16.575cm | 0.85cm | 200g | 中国 | |||||||||||||||||||
3 | POCO M8 5G Xiaomi | ![]() | 4.74 | 3位 | 3位 | 1位 | SIMフリー | Android | Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 256GB | 5520mAh | 6.77インチ | 2392×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX6 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 約85万点 | 43.2℃ | エントリー | 7.542cm | 16.4cm | 0.74cm | 178g | 中国 | ||||||||||||||||||||
4 | Redmi Note 15 Pro 5G Xiaomi | ![]() | 4.82 | 4位 | 1位 | 8位 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約93万点 | 37.1℃ | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | 中国 | |||||||||||||||||||
5 | motorola edge 60 pro モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.53 | 5位 | 22位 | 21位 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約131万点 | 37.9℃ | ミドルレンジ | 7.4cm | 16.1cm | 0.83cm | 184g | 中国 | ||||||||||||||||||
6 | OPPO Reno13 A OPPO | ![]() | 4.53 | 6位 | 22位 | 6位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio | Android | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB | 5800mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約62万点 | 43.5℃ | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | 192g | 中国 | |||||||||||||||||||
7 | Redmi|15 5G Xiaomi | ![]() | 4.50 | 7位 | 24位 | 2位 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | Snapdragon 6s Gen 3 | Type-C | 4GB、8GB | 128GB、256GB | 7000mAh | 6.9インチ | 2340×1080 | 144Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | HD | IPX4 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約60万点 | 33.8℃ | エントリー | 8.05cm | 16.95cm | 0.84cm | 217g | 中国 | ||||||||||||||||||||
8 | OPPO A5x OPPO | ![]() | 3.97 | 8位 | 35位 | 15位 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル | Android | Snapdragon 6s 4G Gen 2 | Type-C | 4GB | 128GB | 6000mAh | 6.7インチ | 1604×720 | 90Hz | 液晶 | 3200万画素 | 500万画素 | 1080P | IPX5 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカード2枚利用 | 約35万点 | 41.6℃ | エントリー | 7.6cm | 16.6cm | 0.8cm | 193g | 中国 | ||||||||||||||||||||
9 | Xperia 1 VIII ソニー | ![]() | 4.58 | 9位 | 19位 | 38位 | SIMフリー | Android | 不明 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 5,000mAh | 6.5インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 4,800万画素 | 4,800万画素 | 4,800万画素 | 1,200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約342万点 | 43.5℃ | ハイエンド | 7.4cm | 16.2cm | 0.83cm | 200g | 中国 | ||||||||||||||||||
10 | moto g05 モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 3.86 | 10位 | 36位 | 21位 | SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo | Android | MediaTek Helio G81 Extreme | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 6.7インチ | 1612×720 | 90Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | FHD | IPX2 | IP5X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 約27万点 | 36℃ | エントリー | 7.6cm | 16.57cm | 0.82cm | 188g | 中国 | ||||||||||||||||||||

モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。
処理性能の検証では約94万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームのアプリ含め快適な操作性を示しました。電池持ちの検証でも、電池残量が100%から20%になるまでの時間は14時間6分と十分満足できるスタミナです。
写真撮影のきれいさは作例によって評価が分かれており、夜景写真のノイズの少なさの観点では「ノイズは少なく、ザリザリとした印象はとても少ない」との意見がありました。一方で、人を被写体とする写真だと肌の表現で不満と感じたユーザーも見られたため、得意不得意があるカメラといえるでしょう。
UQモバイルで取り扱いがあるほか、SIMフリーモデルの取り扱いがあります。処理性能と電池持ちを重視してミドルレンジスマホを選びたい人にとって選択肢となる1台です。
良い
- 独自のAI機能を搭載している
- 処理性能が高く、ゲームアプリでも不満を感じない操作性
- バッテリー持ちが十分満足できるスタミナがある
気になる
- シーンによって得意不得意があるカメラ性能
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約94万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.2℃ |
| かこって検索対応 | 不明 |
| 幅 | 約7.3cm |
| 高さ | 約16.1cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約179g |
| 製造国 | 中国 |
発色と解像感は良好も暗く見える部分あり
【発色のよさ(写真)】 各色の表現はよくできているが、全体的に青みが強めで白や黄色が暗く見える気がする。 ぱっと見不自然さはそこまで気にならない。 【解像感のよさ(写真)】 引きではいずれもくっきりと写っている。 食べ物はズームしてもくっきりしているが、建物は細部が少しぼやける。 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 肌の血色は良さそうでも、写りが暗く見えて健康的に見えない。 【明暗差のよさ(写真)】 夜景はバランスよく写っているが、日中と自撮りは明るい部分が出し切れていないと感じる。 【ボケ感があるか(写真)】 背景がしっかりボケていて被写体がくっきり見える。 背景の一部がボケ過ぎていて少し被写体が浮いているようにも見える。 【ノイズの少なさ(写真)】 引きで見てもズームしても気になるノイズは感じなかった。 【ズームのきれいさ(写真)】 引きで見ても全体のくっきり感が微妙だった。ズームしたら被写体がガビガビだった。 被写体はぼんやりしている。 【手ブレの少なさ(動画)】 手ブレをしっかり抑えられており、被写体に注目しやすい。 背景の揺れ具合が自然で画面酔いせず、不自然さがない。 【発色のよさ(動画)】 各色がしっかり発色できていてバランスは良いが。 色味は自然であるが全体的に少し暗く見える。 【明暗差のよさ(動画)】 影の部分は良いが、光が明るすぎて不自然に見える。 【解像感のよさ(動画)】 建物の細部は若干カクカクするが、全体的にくっきり映っている。 被写体も背景もくっきりしている。雲と太陽が奇麗。

モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto | g66j 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。
一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。
総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。
良い
- 防水機能やおサイフケータイ対応
- バッテリーは日常使いに十分
気になる
- 動画撮影の画質は不満の声が多かった
- 重たいアプリやゲームには不向きな性能
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7060 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.626cm |
| 高さ | 16.575cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 200g |
| 製造国 | 中国 |
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ

ながなくiPhoneを使っていましたがバッテリーと劣化をきっかけに買い替えを検討、iPhoneは値段の割に性能を活かしきれていないと思いエントリーモデルのAndroidに乗り換えました。 ■全体所感 スマホでゲームをしない自分にとっては必要十分なスマホでした。普段使いなら性能は問題なく、処理が遅くてイラッとすることはほとんどありません。ただ、複数のアプリを開いているとメモリが不足するのか、アプリが処理落ちすることがあるので定期的にアプリを終了させています。 ■気に入っている点 外部SDカードが使えるのはメリットだと思います。内部ストレージが128GBと少なく、Androidとアプリで半分くらい消費します。写真とかはSDカードに入れることで内部ストレージの節約になります。ただし、写真の保存先をSDカードに指定できないアプリは、ときどきファイルアプリで写真を移動させる必要があります。 ■不満に感じる点 (ディスプレイがLCD) ディスプレイがLCDなので有機ELに見慣れていると色ムラが気になる時があります。特に白が背景の場合は目立つときがあります。気にする人は注意が必要かと。自分は常時ダークモードにすることで気になっていません。 (カメラ性能は期待できない) エントリーモデルのため、カメラ性能は期待できませんでした。普通に撮る分には十分ですが、名刺管理アプリで撮影した写真はiPhoneと比較すると写りが違います。ただしこれはそのアプリのせいかもしれませんが検証はしていません。 自分は買ったのにしばらくしまっていたミラーレスカメラを持ち歩くようになりました。これはこれで良かったです。
とても大満足です!

10年ほどXperia XZ Premiumを使用していていましたが、OSが古くどんどんいろんなアプリが使えなくなってきたのでこちらのmoto g66j 5gに機種変更しました。 ゲームアプリは全くやりませんが、余計なアプリも入っていなくて動作がとてもサクサクでかなり快適です!カメラもキレイに写り大満足! 今までXperiaに写真などを保存していたSDカードもこちらのmoto g66j 5gにそのまま差しても問題なく写真が見れました。おサイフケータイもSuicaもバッチリ移行できました。 音楽に関してはスピーカーはモノラルではなくステレオだし、イヤホンは今どきのBluetoothオンリーではなくちゃんとイヤホンジャックが搭載されています。 少し本体が重めなので長時間の使用は疲れるかもしれませんが、この価格で私が望んでいたことができて大満足です!おすすめです。
XiaomiPOCO M8 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ
Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。
一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。
エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。
良い
- 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
- バッテリー持ちが優れている
気になる
- ズーム時の写真は粗さが目立った
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約85万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.542cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6300mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
良い
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
気になる
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約93万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |
| 製造国 | 中国 |
満足できる一品


GooglePixelが調子が悪くなってきたので、乗換えで購入しました。 サブ機でXiaomi poco x7proを使っていますが、マイナポータルをPlayストアからインストールできない点とC国製ということをを除けば、とても満足な製品です。 というわけで、条件は マイナポータルをPlayストアから使用できる 長持ち(アップデート) 大画面(重さは気にしない) まぁまぁの処理速度 Plusも考えたのですが安く購入するにはアリババしか見つけられず断念です。 --- 3日ほどかけてメイン機として動かせるようになりました。 マイナポータルもカード無しで起動できるしLINEも問題なしです。 面倒だったのは金融関係のアプリでした。 Poco x7pro より動作は重いものの、条件を満たしているので気に入っています。 条件にまぁまぁの処理速度というものの、Poco x7pro と比較してしまい遅く感じる時がストレスに感じています。
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意
アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。
処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。
一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。
高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。
良い
- ゲームも快適な高い処理性能
- 短時間で効率的に充電できる
- ズームや解像感まで優れた画像撮影
気になる
- バッテリーの持ちは短め
- AI機能は「かこって検索」のみ
- 動画撮影の評価はやや不安定
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約131万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.9℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 184g |
| 製造国 | 中国 |
OPPOOPPO Reno13 A
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5800mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意
OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。
処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。
一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。
日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。
良い
- 高負荷アプリでも快適に動作
- バッテリー持ちは非常に優秀
- 便利機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時の画質は不満の声も
- 発熱がやや高めで長時間使用は注意
- AI機能は一部機能のみに限定
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約62万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.5℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 192g |
| 製造国 | 中国 |
満足度の高い機種


OPPO Reno13 Aをルミナスネイビーで購入。これまで使っていたOPPO Reno9 Aからの買い替えです。まず全体的な動作はかなりサクサクで、アプリ切り替えやWeb閲覧、特に漫画アプリのページ送りが快適になったのを実感しました。9Aでも不満は少なかったですが、13Aはワンテンポ速く、ストレスがかなり減っています。バッテリー持ちも良く、普通に使っていて1日余裕で持つ安心感があります。 一方で気になった点もあります。9Aと比べると若干重量が増していて、持った瞬間に少し重くなったかなと感じました。また、電源ボタンと音量ボタンが右側に集約されたことで、最初は押し間違いしやすく、片手操作時に少し使いづらさがあります。ただ、数日使うと徐々に慣れてきました。 デザインはルミナスネイビーがかなり綺麗で、高級感があります。カメラレンズ部分が浮いているように見えるデザインも個性的で気に入っています。ただ、付属のクリアケースを装着すると、その“浮遊感”が少し薄れてしまうのは惜しいところ。それでも全体としては完成度が高く、9Aからしっかり進化を感じられる満足度の高い機種でした。
XiaomiRedmi | 15 5G
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB、8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 7000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ
Xiaomiの「Redmi 15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。
処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。
しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。
一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。
良い
- 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
- おサイフケータイに対応
気になる
- 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約60万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 33.8℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 8.05cm |
| 高さ | 16.95cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 217g |
| 製造国 | 中国 |
OPPOOPPO A5x
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ
OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。
バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。
一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。
そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。
良い
- 長時間駆動できるバッテリー性能
- 短時間でもある程度の充電が可能
気になる
- 処理性能が低く動作が重くなりやすい
- 写真・動画の画質が粗い
- 5G通信に非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s 4G Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 3200万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約35万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.6℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 193g |
| 製造国 | 中国 |
ソニーXperia 1 VIII
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5,000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とバッテリー持ちに優れ、防水など便利機能も豊富
写真撮影は解像感やズームの写りに好評の声が多く、モニターから「拡大しても文字が潰れず鮮明」の声も。発色や明暗差は目立った差のない結果でした。画面は有機ELで120Hzの高リフレッシュレートを備え、なめらかな表示が魅力ですが、最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じる場面があります。動画は手ブレ補正に「安心して被写体を目で追える」と好評である一方、明暗差は控えめでした。本体温度は43.5℃まで上昇し、負荷の高い作業では熱を感じやすいでしょう。
重い3Dゲームでも快適に動作し、バッテリーも長く持つため、防水やおサイフケータイなど便利機能を重視する人におすすめです。写真や動画のこだわりよりも、処理性能や使いやすさを優先したい人に向いています。
良い
- ベンチマークは約342万点を記録し重い3Dゲームも快適に動作
- バッテリー持ちは15時間49分で1日中余裕を持って使い続けられる
- IP68以上の防水防塵とおサイフケータイ対応で使い勝手が良好
- 急速充電は30分で53%まで回復し外出先でも便利に使える
気になる
- 画面の最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じやすい
- 本体温度は43.5℃まで上昇し負荷が続くと熱を感じやすくなる
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | 不明 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4,800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| インカメラ画素数 | 1,200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約342万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.5℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 200g |
| 製造国 | 中国 |
商品番号93
やや写真が濃いめに発色。
背景が暗い
欠点がほとんどない
バランスが満遍ないカメラ搭載のスマートフォン
Androidスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g05
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX2
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
発熱の少なさが魅力。安さ重視のライトユーザー向き
モトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「moto g05」は、手頃な価格帯で基本機能を重視したAndroidスマートフォンです。gシリーズのなかではエントリーモデルにあたり、普段使いに適した構成で設計されています。
熱のこもりにくさの検証では、15分負荷をかけても本体の温度は36℃を記録しており、長時間使用しても本体が熱くなりにくい点が大きな強みです。バッテリーの持ちも12時間54分と良好で、1日使っても電池切れになりにくいでしょう。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約27万点とかなり低く、複数アプリの同時使用や3Dゲームのアプリは動作が重いと感じるでしょう。写真や動画などカメラ性能にも課題が多く、とくに発色やスキントーンの仕上がりで低い評価が目立ちました。
ディスプレイには液晶が採用され、解像度も低めで画面の視認性はいまひとつといえます。さらに、充電速度も24%と遅めで、急いで充電したいときには不便さを感じるかもしれません。
発熱が少なく電池持ちも良好なエントリースマホです。処理性能やカメラ性能にこだわりがなく、価格重視のライトユーザー向きでしょう。
良い
- 熱のこもりにくさの検証後も36℃と発熱が少ない
- バッテリーの持ちは十分な性能
気になる
- 処理性能は低く動作が重いと感じやすい
- カメラ性能や画面性能は満足度が低い
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G81 Extreme |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約27万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 36℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.57cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 188g |
| 製造国 | 中国 |
おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ

祖父用のスマホとして購入。 予算が少ないけど、万一に備えて、長く安定して使えそうなスマホを探していたところ、 こちらのお品物を見つけて購入。 【良かった点】 ・画面が大きい :6.7インチもあり、またフォントサイズも大きめに設定できるUIでした。 →老眼の祖父でもはっきりと見えると喜んでいます! ・バッテリーが大容量 :5,200mAhもあり、数日程度は充電せずに使えています。 ・透明スマホカバーが付属している :初期コストを抑えられました!画面はゴリラガラスなので傷つきにくいという安心感があります。 【注意すべき点】 ・おサイフケータイに非対応 :モバイルSuica等が使えないので注意です。 →キャッシュレス化が進んでいるので、長く使う場合は要注意です! 総じて、格安だが普段用途でしっかりと使えるスマホをお求めの方におすすめなスマホです! メモリや容量は普段用途では余裕のある性能で、長く使えそうです。
XiaomiPOCO F8 Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6210mAh
- 画面サイズ
- 6.59インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Bose監修のスピーカーを搭載したハイエンドスマホ
Xiaomiの「POCO F8 Pro」は、高性能なSoCを搭載したハイエンドモデルです。POCOシリーズのなかでは高価格帯の位置づけで、オーディオメーカーであるBose監修のスピーカーを搭載しているため、音にもこだわりたい人に向いています。
処理性能の検証では、約304万点という高いベンチマークスコアを記録しました。高グラフィックの3Dゲームでも快適に楽しめるでしょう。加えて、バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、約21時間駆動と非常に良好で、外出先でも長時間使うことができます。
動画撮影には概ね長けているものの、明暗差のよさに関しては、「建物の灯りが明るくなり過ぎている。もう少し明るさが抑えられていると暗さと明るさのバランスがとれて全体的に見やすいと感じる」といった不満の声もあがりました。
ハイエンドスマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめの1台です。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済を使う人は注意しましょう。
良い
- 3Dグラフィックのアプリでもサクサク楽しめる処理性能
- 非常に優れたバッテリー持ち
気になる
- 動画撮影では、明暗差のバランスがとれていない仕上がりだった
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2510×1156 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約304万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 46.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 15.75cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 199g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiXiaomi 15 Ultra
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5410mAh
- 画面サイズ
- 6.73インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台
Xiaomiが展開する「Xiaomi 15 Ultra」は、同社のフラッグシップラインに位置づけられるAndroidスマートフォンです。処理性能やカメラ機能においても最高峰クラスの水準を実現しており、ハイエンドシリーズのなかでもプロモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、ベンチマークスコアが約240万点を記録しており、非常に高いパフォーマンスを確認しました。負荷の大きいゲームやマルチタスクの場面でも安定して動作するため、処理能力を重視する人にとっては満足度の高い端末といえるでしょう。バッテリーの持ちも17時間57分と、外出先でもバッテリー残量を気にせず使える結果でした。
一方で、熱のこもりにくさの検証では46.4℃と高く、発熱が目立つ結果でした。ゲームや動画など高負荷なコンテンツを長時間利用する場合は、本体の熱さが気になる可能性があります。また、防水・防塵機能やeSIM対応などの基本機能は備えていますが、おサイフケータイは非対応です。
写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさの検証は優れた結果でモニターからも満足の声が多く集まりました。とくに写真の解像感のよさとズーム撮影時のきれいさの項目では最高クラスの評価を獲得しています。
処理性能を重視したい人で、写真・動画を高画質で撮りたい人に向いているハイエンドモデルです。
良い
- ゲームも快適に楽しめる処理性能
- 電池持ちがかなり優れている
- 解像感やズーム撮影性能が優れたカメラ
気になる
- 高負荷時は本体がかなり熱くなる
- おサイフケータイが非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 2億画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約240万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 46.4℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 16.13cm |
| 厚さ | 0.95cm |
| 本体重量 | 229g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiRedmi | Note 15 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ
Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。
写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。
おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。
良い
- ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する処理性能
- 写真撮影のきれいさの検証で、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まった
気になる
- おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayなどは使えない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1億800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約85万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.6℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.54cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiPOCO X7 Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み
Xiaomiが展開する「POCO X7 Pro」は、同社のサブブランドであるPOCOシリーズに属するスマートフォンです。高性能なSoCを搭載しつつ、比較的手に取りやすいミドルレンジモデルのAndroidスマホです。
処理性能では、ベンチマークスコアが約160万点というミドルレンジながらもハイエンドモデル並みの非常に優れた数値を記録し、高グラフィックなゲームも快適に動作する性能だといえるでしょう。加えて、高解像度の有機ELディスプレイや最大リフレッシュレートが120Hzで、滑らかで色鮮やかな画面表示が楽しめる点も魅力です。さらに、0%の状態から30分で63%という速さでの充電が可能で、日常使いにおいて十分満足できるといえるでしょう。
一方、カメラ性能の検証ではズームや解像感の評価は高かったものの、スキントーンや発色の観点では意見にばらつきが見られ、人物を撮影したときの仕上がりは不満の声もありました。便利機能は、IP68の防水・防塵機能やデュアルSIMといった基本的な要素は備えていたものの、おサイフケータイ非対応は気になるポイントといえるでしょう。
バッテリーの持ちは10時間47分とミドルレンジモデルとしては控えめで、発熱も40℃と高い傾向が見られました。長時間のゲームやカメラ機能をたくさん使う場合には注意が必要です。
優れた処理性能や画面の鮮やかさを求める人におすすめなミドルレンジのAndroidスマホです。おサイフケータイ非対応や発熱が気になる人はほかのモデルを検討しましょう。
良い
- ベンチマークスコアが非常に高く処理性能に優れている
- 有機ELと高リフレッシュレートで画面性能に優れている
- 30分で63%充電できたため、急いで充電したいときに便利
気になる
- おサイフケータイが非対応
- バッテリーの持ちはやや短め
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Dimensity 8400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | シングル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 1,924,598 |
| ストレステスト後の本体温度 | 40℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.08cm |
| 厚さ | 8.3mm |
| 本体重量 | 195g |
| 製造国 | 中国 |
ゲーミングスマホがこんな安く手に入るなんて!!
ずっと狙ってたゲーミングスマホ Pocoが初めて出た時から注目していましたが初代は発熱があったようでしばらく様子見していました X7 Proが出てしばらく経ちますがよいレビューが多くこれは買うべきだとついに決意!!いくら価格が安いゲーミングスマホといっても4万超えなので慎重です! バッテリー持ちは抜群! なんと急速充電用のアダプターもケーブルもついてます! カメラに関しては重要視してませんが普通にきれいだと思います📸 なによりぬるぬるに動いてくれて素晴らしいです!! もうカクカクしなくていい! 個人的には超気にいってます!! 唯一言うなら… ケースもついててありがたいのですがそれがグレーだったこと…これがクリアだったら完璧だったのに! ステッカーとか挟みたいしそもそもきれいな色が見えなくなっちゃうのでそこだけが残念です(´・∀・` )
コスパが良いミドルハイクラスのスマホ

子供用に、コスパの良いゲーミングスマホとして購入。 ディスプレイは6.67インチの大画面、CPUはMediaTek Dimensity 8400-Ultraと高性能、ストレージとRAM8GB+256GB、12GB+512GBが選択可能、リフレッシュレートは最大120Hzで、スピーカーはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。 バッテリーは6000mAhと大容量で、90Wの急速充電が可能と十分なスペックが備わっています。 残念なのは、eSIMとSDカードに非対応という点ですが、それを考慮してもコスパは良好です!
OPPOOPPO A5 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電波持ちに優れたエントリースマホ。おサイフケータイにも対応
OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できたりしますよ。
処理性能の検証では、約53万点のベンチマークスコアを記録しました。3Dゲームなど処理性能が求められるアプリではモタつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間は、18時間5分とかなり優れていました。
一方で、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さでほとんどの検証モニターが不満の声が挙がりました。「背景が細かく上下にブレており、長く動画を見ていると気持ち悪くなるくらいのレベル」という意見も挙がり、動画撮影をよくする人には不向きでしょう。
エントリーモデルでありながらもおサイフケータイには対応しています。安価なエントリースマホの予算感で、電池持ちに優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。
良い
- 優れたバッテリー持ち
- おサイフケータイ対応
気になる
- 動画撮影のきれいさの検証では手ブレがほぼ抑えられていなかった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 約800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約53万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 34℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 約7.6cm |
| 高さ | 約16.6cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約194g |
| 製造国 | 中国 |
OPPOOPPO A3 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
熱がこもりにくいエントリースマホ。写真の仕上がりは期待薄
AI機能は非搭載ですが、おサイフケータイ機能を搭載しeSIMにも対応しています。防塵・防水性能はIP54で、生活防水レベルです。
ただし、写真の仕上がりはいまひとつでした。全体的に白っぽく写り、とくに日中写真・夜景写真・自撮り写真はぼやけた印象が強めです。動画の手ブレ補正があまり利かず、モニターからは「カクカクしているように感じた」との声もあがっています。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているものの、ディスプレイは液晶で、画面性能も高いとはいえません。
急速充電に対応し、検証では30分間でバッテリー0%から29%まで回復しました。バッテリーは8時間15分しか持たなかったことから、1日中使いたい人にはすこし物足りなく感じる場合もあります。
同じOPPOの「OPPO A79 5G」より処理性能などは若干向上しつつも、スペックは大きく変わりません。防塵・防水性能なども低く、ほかのエントリースマホに比べるとおすすめしづらい印象もあります。とはいえ、熱のこもりにくさ重視の人には向いているAndroidスマホといえるでしょう。
良い
- 熱がこもりにくく、発熱は気になりにくい
気になる
- 写真は全体的に白っぽく、仕上がりがいまひとつ
- 動画の手ブレ補正はあまり利かない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P、720P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約43万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 33.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.77cm |
| 本体重量 | 187g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiRedmi 12 5G
| 取り扱い事業者 | au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX3
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない
Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。
AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。
一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。
バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。
低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
良い
- 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
- バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる
気になる
- カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
- 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
- AI機能は搭載していない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2460×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約41万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.9cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 200g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiPOCO F7
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 6500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台
中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。
検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。
一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。
処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。
良い
- ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
- 20時間以上持つ長時間バッテリー
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
- おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL(AMOLED) |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 1,820,818 |
| ストレステスト後の本体温度 | 46.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.31cm |
| 厚さ | 8.2mm |
| 本体重量 | 215.7g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiPOCO F7 Ultra
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5300mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
120Wの急速充電に対応。処理性能とバッテリー持ちも優秀
Xiaomiの「POCO F7 Ultra」は、同ブランドのなかでも高性能に位置するハイエンドスマホ。処理性能に優れたSoCを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応している点が特徴のAndroidスマホです。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約297万点という高スコアを記録。負荷が大きい3Dグラフィックのゲームや複数アプリを同時使用しても快適に使えるでしょう。バッテリーは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試したところ、17時間33分動き続けたため電池持ちもかなり優れています。
一方、動画撮影時の明暗差は再現しづらく、「ビルの輪郭が夜空に溶け込んだような見え方になっていて、のっぺりとした印象」という意見がありました。動画をたくさん撮りたい人は別のハイエンドスマホも選択肢に入れたほうがよいでしょう。
おサイフケータイに対応していないため、モバイルSuicaやiDなどの決済サービスを使う人は注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ち、急速充電といった要素はそろっています。スマホをヘビーユーズしたい人におすすめです。
良い
- 3Dグラフィックのゲームや複数アプリの同時使用でも快適
- 120Wの急速充電対応で充電速度がとても早い
気になる
- 動画撮影時、明暗差のバランスが気になる意見があった
- おサイフケータイに非対応
- 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
- 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 3200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約297万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.03cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 212g |
| 製造国 | 中国 |
XiaomiXiaomi 15T Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち
中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリーは100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。
ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。
写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。
良い
- 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
- 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約269万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 47.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.27cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 210g |
| 製造国 | 中国 |
売れ筋の人気中華スマホ全38商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品
- ★4.82|Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
- ★4.76|Xiaomi|POCO F7 Pro
- ★4.74|Xiaomi|POCO M8 5G
- ★4.72|Xiaomi|POCO F7 Ultra
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 15T Pro
- ★4.71|OPPO|OPPO Find X9
- ★4.70|Xiaomi|Xiaomi 17 Ultra
- ★4.69|OPPO|OPPO|Reno14 5G
- ★4.69|Xiaomi|POCO F8 Pro
- ★4.68|Xiaomi|POCO F7
- ★4.67|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
- ★4.66|Xiaomi|Xiaomi 15 Ultra
- ★4.66|Xiaomi|POCO X8 Pro Max
- ★4.65|Xiaomi|Redmi|Note 15 5G
- ★4.64|Xiaomi|Xiaomi 15T
- ★4.62|Xiaomi|Xiaomi 14T Pro
- ★4.62|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
- ★4.62|Xiaomi|POCO X8 Pro
- ★4.58|ソニー|Xperia 1 VIII
- ★4.56|Xiaomi|POCO X7 Pro
- ★4.55|Xiaomi|Redmi Note 13 Pro 5G
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.53|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60 pro
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|15 5G
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.41|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 40 neo
- ★4.39|OPPO|OPPO A5 5G
- ★4.34|Xiaomi|POCO M7 Pro 5G
- ★4.23|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto|g66j 5G
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
- ★4.18|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
- ★4.09|OPPO|OPPO A79 5G
- ★4.07|Xiaomi|Redmi 12 5G
- ★4.03|OPPO|OPPO A3 5G
- ★3.97|OPPO|OPPO A5x
- ★3.86|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g05
- ★3.84|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g24
- ★3.80|Xiaomi|Redmi 14C
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