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中華スマホのおすすめ人気ランキング7選【2018年最新版】

高機能でコスパもいいと注目を浴びている「中華スマホ」。「Huawei」「Xiaomi」などさまざまなメーカーから発売されており、低価格でスマホを手に入れたい方におすすめです。とはいえメーカーや機種によって特徴はさまざまで、技適を通っているか、周波数は何に対応しているかなど確認すべき点もあり、迷ってしまう方も多いと思います。


そこで今回は、中華スマホを選ぶ際のポイントと、人気の中華スマホのランキングをご紹介します。どれも使いやすくコスパのいい機種ばかりなので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2018年12月24日
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目次

中華スマホのメリット・デメリットは?

中華スマホのメリット・デメリットは?

中華スマホとは中国に拠点を置く企業が開発したスマホのこと。「Huawei」「Lenovo」「Xiaomi」などのメーカーが有名です。かつての中華スマホは信用できないイメージがありましたが、今では飛躍的な進歩を遂げ、機能もデザインもオリジナルの発展を見せています。


そんな中華スマホの最大のメリットは、高機能な製品を安価で手に入れられること。中にはiPhoneや国産Androidスマホと比肩する品質・機能のものや、iPhoneよりも先を行く機能が搭載されているものもありますが、それらが手頃に入手できるのは嬉しいところですよね。


ただしおサイフ機能やワンセグ機能など、日本のスマホ独自の機能は備わっていないのが基本、というデメリットも。これらの機能をよく使う方は注意が必要ですが、あまり必要としておらず、スマホにコスパを求める方には、中華スマホはおすすめですよ。

中華スマホの選び方

それでは中華スマホの選び方を見ていきましょう。大切な項目がありますので、しっかり確認してくださいね。

「技適」に通っていることは必須!不安なら国内正規販売品を選ぼう

「技適」に通っていることは必須!不安なら国内正規販売品を選ぼう
中華スマホを選ぶ際に最重視してほしいのが、日本の技術基準適合認定(技適)を通っているスマホかどうか、という点です。

日本国内でスマホなどの通信機を使用する場合、技適を通っている製品であることが必須。そうでないスマホを使うと「電気通信事業法」と「電波法」違反になってしまうので要注意です。


技適が通っているかどうかは、技適マークの有無をチェックすればわかります。スマホの設定画面や端末にある場合が多いので、購入する前に確認しておきましょう。なお不安な場合は、国内で正規流通している中華スマホを選ぶのが◎ですよ。

対応している周波数をチェック!2.1GHz帯(バンド1)は必須

対応している周波数をチェック!2.1GHz帯(バンド1)は必須

次に、対応している周波数をチェックしましょう。まず、LTEバンドの中で最も高い周波数帯である、2.1GHz帯(バンド1)に対応しているものを選んでください。この周波数帯は、日本全国に基地局があるため、速度が速いという特徴があり、日本だけでなく海外でも広く使われています。


また地方在住、または地方によく行く方は、800MHz(バンド19)に対応している中華スマホがおすすめ。こちらはプラチナバンドと呼ばれており、速度は遅めですが電波が届きやすく、地方でも問題なく繋がる周波数帯になります。


大手キャリアから正式販売されているものは、そのキャリアの通信規格に対応しているため、あまり気にしなくてもOKですが、SIMフリーの中華スマホを購入する際は注意して選んでくださいね。

故障が不安な人は、日本で保証が受けられるメーカーのものを!

故障が不安な人は、日本で保証が受けられるメーカーのものを!

故障した場合に備えて、どこでメンテナンスを受けられるかの確認も必要です。日本で修理などの対応を受けられなければ、中国の担当者と直接やり取りをしなければなりません。言葉が通じるか不安、という方は、日本国内に販売拠点があるメーカーだと安心です。


日本国内で保証を受けられるメーカーなら、状況の説明も容易ですし、代替スマホを借り受けることもできます。故障の際に慌てずに済むように、最初に確認しておきましょう。

中華スマホの人気ランキング7選

それでは、中華スマホの人気ランキングBEST7を、選び方に沿ってご紹介します。なお今回は台湾メーカーなどは除き、中華スマホのみのご紹介です。また技適マークが付いている機種のみなので、安心して自分にぴったりの中華スマホを見つけてくださいね。

7位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・3・4・5・7・8・12・17・18・19・26・28・38・40・41CPUQualcomm Snapdragon 636
画面サイズ約6.01インチ内蔵メモリRAM 4GB・ROM 64GB
カメラ機能アウトデュアルカメラ1200万画素+500万画素・インカメラ800万画素バッテリー容量3,000mAh
メンテナンス日本支社有りその他顔認証・指紋認証・急速充電
6位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・12・13・17・18・19・20・25・26・28・29・32・66CPUQualcommSnapdragon 845
画面サイズ約6.4インチ内蔵メモリRAM 8GB・ROM 256GB
カメラ機能アウトカメラ1600万画素+2000万画素 ・インカメラ2500万画素バッテリー容量1700mAh x 2
メンテナンス本体1年保証・日本語対応問い合わせ有りその他顔認証
5位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・3・5・7・8・18・19・26・28CPUQualcomm Snapdragon 430
画面サイズ約5.7インチ内蔵メモリRAM 3GB・ROM 32GB
カメラ機能アウトカメラ1300万画素・インカメラ800万画素バッテリー容量4000mAh
メンテナンス本体1年保証・日本支社有りその他指紋認証・急速充電
4位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・3・5・7・8・19・20CPUHUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
画面サイズ約5.65インチ内蔵メモリRAM 3GB・ROM 32GB
カメラ機能アウトデュアルカメラ1300万画素+200万画素・インカメラ800万画素バッテリー容量3000mAh
メンテナンス本体1年間保証有り・日本代理店有りその他顔認証・指紋認証
3位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・18・19・20・26・28CPUQualcomm SDM 450
画面サイズ約6.2インチ内蔵メモリRAM 3GB・ROM 64GB
カメラ機能1300万画素デュアルカメラ・インカメラ:800万画素バッテリー容量4230mAh
メンテナンス本体1年保証・2019年1月より国内に認定修理店開始その他-
2位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・12・17・18・19・26・28CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU
画面サイズ約6.3インチ内蔵メモリRAM 4GB・ROM 128GB
カメラ機能約1600万画素カラーセンサー+ 約2400万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)・インカメラ約2400万画素バッテリー容量3750 mAh
メンテナンス日本代理店有りその他顔認証・指紋認証
1位
対応周波数(バンド)FDD-LTE B1・3・5・7・8・18・19・26・28 CPUHUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
画面サイズ約5.84インチ内蔵メモリRAM 4GB ・ROM 32GB
カメラ機能背面カメラ約1600万画素+約200万画素(ダブルレンズ)・インカメラ1600万画素バッテリー容量3000mAh
メンテナンス本体1年間保証有り・日本代理店有りその他指紋センサー・顔認証

人気中華スマホの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格対応周波数(バンド)CPU画面サイズ内蔵メモリカメラ機能バッテリー容量メンテナンスその他商品リンク
1
HUAWEI P20 lite 1枚目

HUAWEI

P20 lite

顔認証と指紋認証が両方搭載された充実モデル!26,700円(税込)FDD-LTE B1・3・5・7・8・18・19・26・28 HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU約5.84インチRAM 4GB ・ROM 32GB背面カメラ約1600万画素+約200万画素(ダブルレンズ)・インカメラ1600万画素3000mAh本体1年間保証有り・日本代理店有り指紋センサー・顔認証詳細を見る
2
HUAWEI  nova 3 1枚目

HUAWEI

nova 3

充実のカメラ機能!4つのレンズやAI機能が嬉しい49,464円(税込)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・12・17・18・19・26・28HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU約6.3インチRAM 4GB・ROM 128GB約1600万画素カラーセンサー+ 約2400万画素モノクロセンサー(ダブルレンズ)・インカメラ約2400万画素3750 mAh 日本代理店有り顔認証・指紋認証詳細を見る
3
OPPO Japan  R15 Neo 1枚目

OPPO Japan

R15 Neo

大容量バッテリーで、コスパ良好の1台24,900円(税込)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・18・19・20・26・28Qualcomm SDM 450約6.2インチRAM 3GB・ROM 64GB1300万画素デュアルカメラ・インカメラ:800万画素4230mAh本体1年保証・2019年1月より国内に認定修理店開始-詳細を見る
4
HUAWEI nova lite 2 1枚目

HUAWEI

nova lite 2

軽量でコンパクト。手が小さい方でも安心17,579円(税込)FDD-LTE B1・3・5・7・8・19・20HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU約5.65インチRAM 3GB・ROM 32GBアウトデュアルカメラ1300万画素+200万画素・インカメラ800万画素3000mAh本体1年間保証有り・日本代理店有り顔認証・指紋認証詳細を見る
5
Lenovo モトローラ Moto G6 Play 1枚目

Lenovo

モトローラ Moto G6 Play

大容量バッテリーでパワフルに使える37,020円(税込)FDD-LTE B1・3・5・7・8・18・19・26・28Qualcomm Snapdragon 430約5.7インチRAM 3GB・ROM 32GBアウトカメラ1300万画素・インカメラ800万画素4000mAh本体1年保証・日本支社有り指紋認証・急速充電詳細を見る
6
OPPO Japan Find X 1枚目

OPPO Japan

Find X

スライド式ステルス3Dカメラが最大の特徴119,730円(税込)FDD-LTE B1・2・3・4・5・7・8・12・13・17・18・19・20・25・26・28・29・32・66QualcommSnapdragon 845約6.4インチRAM 8GB・ROM 256GBアウトカメラ1600万画素+2000万画素 ・インカメラ2500万画素1700mAh x 2 本体1年保証・日本語対応問い合わせ有り顔認証詳細を見る
7
Lenovo モトローラ Moto Z3 Play  1枚目

Lenovo

モトローラ Moto Z3 Play

薄型アルミボディが持ちやすい。写真撮影も高クオリティ54,413円(税込)FDD-LTE B1・3・4・5・7・8・12・17・18・19・26・28・38・40・41Qualcomm Snapdragon 636約6.01インチRAM 4GB・ROM 64GBアウトデュアルカメラ1200万画素+500万画素・インカメラ800万画素3,000mAh日本支社有り顔認証・指紋認証・急速充電詳細を見る

SIMフリースマホでコスパを良くするという手も

今回は高品質でコスパのいい中華スマホをご紹介しましたが、他メーカーのSIMフリースマホを使うという手でも、端末・通信代の節約ができます。以下の記事ではSIMフリースマホをご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

中華スマホの選び方と、人気の中華スマホをご紹介しました。品質が心配されたのも昔のこと、今の中華スマホは、ハイスペックで低コストな端末も多く発売されるようになっています。ぜひ自分にぴったりの中華スマホを見つけてくださいね。

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