
折りたたみスマホのおすすめ人気ランキング【後悔・失敗しない?2026年】
最近広告や韓国ドラマなどでよく見かける折りたたみスマホ。現在日本では、アンドロイドでお馴染みのサムスン「Galaxy」シリーズをはじめとして、モトローラ・Googleの折りたたみスマホがドコモやau、ソフトバンクなどで販売されています。フォルダブルスマホとも呼ばれ、実際の使い勝手が気になっている人は多いのではないでしょうか。「二つ折りにできるのは意味ない?」「失敗しない?」「パカパカして壊れることはない?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、折りたたみスマホの選び方を携帯研究家の山根康広氏に監修いただくとともに、あなたが選ぶべき折りたたみスマホはどれなのかを解説します。

香港在住の携帯電話研究家。世界のスマホ・通信事情を取材するため1年の大半を海外取材に費やす。海外スマホ関連記事を多くのメディアに執筆しており、特に中国事情について詳しい。企業向けのセミナーや講演活動も行っている。また世界の携帯電話・スマホを2000台近く所有するコレクターでもある。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Motorola|razr 60 ultra
ボディを全開にして7.0型、内側に折りたたんで4.0型ディスプレイが使用できる折りたたみスマートフォンです。ディスプレイは、pOLED Super HDディスプレイを採用。上質なデザインのボディの折り曲げ部にはチタン製強化ヒンジを用い、耐久性を確保… - アルトジャパン|MIVE ケースマ
タッチ操作に加え物理キーボードも備え、電話や文字入力を慣れた感覚で行えるスマートフォン。閉じたまま確認できるサブディスプレイで、通知や時刻を見逃しにくい設計です。4.3インチディスプレイで見やすく、必要なアプリも使用できますよ。 - Nubia Technology|nubia|Fold
開けば約8インチの大画面なデュアルディスプレイながら、折りたたんだ状態でも11.1mmの極薄デザインです。半開き状態で2つの画面を分けて利用すれば、マルチタスクが可能に。高画質なトリプルアウトカメラであらゆる瞬間を美しく撮影でき、AIによる自動補正… - Nubia Technology|nubia|Flip 5G
大容量の8GBメモリ・256GBストレージで、重要なデータを大量に保存できる折りたたみスマホ。使いやすさ重視のシンプルUIを採用し、大きな表示で操作がしやすいです。たたんだ状態でも、1.43インチのサブディスプレイから通知確認や操作が手軽にできます。 - OPPO|Find N6
精密なヒンジ設計と、強さとしなやかさを兼ね備えたオートスムージングフレックスガラスを採用。長期間使ってもフラットなディスプレイをキープし、折り目ほぼゼロのシームレス体験が可能です。色味や明るさ・ちらつきを自動で調整し、目にやさしい表示に最適化するA… - 他 1 商品
- Motorola|razr 60 ultra
折りたたみスマホは流行っている?今後人気は出るの?

折りたたみスマホ市場は現在拡大中。正直、日本で流行している・売れ行きがよいとまではいえないものの、以前と比べてかなり手に取りやすいものになりつつあります。
最近になって広告で見かけるようになった印象の折りたたみスマホですが、実は歴史が長いことを知っていましたか。2013年にNECカシオがドコモで「MEDIAS W」というスマホを販売していました。当時はまだ開いても1枚のディスプレイではなく、いわゆる「2画面スマホ」の形。時代を先取りしすぎたのか、流行しませんでした。
月日が流れ、2019年から韓国のメーカーであるSAMSUNGのブランド、Galaxyが参入。日本ではauから販売されました。しかし、全店舗では取り扱っておらず、取り扱いはごく一部のauショップ・家電量販店だけ。さらに、画面が小さいうえに当時は防水機能がなくおサイフケータイ・防水機能にも非対応で、マニアにしか受け入れられていませんでした。
しかし、Galaxyは毎年折りたたみスマホの新機種を開発して日本でも展開し続け、2021年に登場したモデルは念願のおサイフケータイや防水機能に対応。通常のスマホとの性能差は埋まり、「折りたたみスマホだからこの機能は諦めないといけない」ということがなくなってきました。中国ではファーウェイやOPPOも折りたたみスマホの販売を開始したものの日本には展開されず、日本では折りたたみスマホ=Galaxyという構図に。
そして2023年になると、Pixelシリーズでシェアを伸ばしていたGoogleが満を持して参入し、さらに過去折りたたみスマホを販売していたモトローラも新機種を相次いでリリース。高いものだと25万円ほどの折りたたみスマホですが、現在では約3万円のモデルも登場しました。
2026年時点ではAppleは参入していませんが新機種は続々と登場し、かつてGalaxy一択だった市場から選択肢が豊富になって選ぶ楽しさが増え、折りたたみスマホデビューをするなら今こそよいタイミングであるといえるでしょう。
Galaxy一強だった折りたたみスマホ市場ですが、Googleやモトローラといったライバルが登場したことにより市場に競争が生まれ、今後の折りたたみスマホはさらに進化することが期待できます。
実は中国では、毎年たくさんの折りたたみスマホが展開されています。薄さや軽さにこだわったモデル、カメラ機能を磨き上げたモデル、さらには3つ折りモデルなど各社それぞれに色が出ていて、まさに競争が起きているからこその進化といえるでしょう。
昔AndroidスマホがiPhoneに追いつくためにメーカーが努力したように、ライバルが登場したことによるこれからの日本の折りたたみスマホ市場の動向には要注目です。
折りたたみスマホを買って後悔しない?使い勝手やメリットは?

使い勝手やメリットを解説するまえに、そもそも折りたたみスマホはガラケーのような縦折りの「フリップ型」と本のような横折りの「フォールド型」の2種類です。
通常のスマホに比べて重さや高価な点は気になりますが、折りたたみスマホにはデメリットを超えるほどの楽しさがあります。ちなみに、今回検証したものには基本的なカメラ性能や処理性能が十分に備わっていました。そこで、今回はフリップ型とフォールド型それぞれの魅力や特徴に注目して解説していきます。
「重いのでは?」「高額すぎる」「壊れやすい?」「折り目が気になりそう」などとデメリットに目を向けがちですが、まずはメリットを理解してほしいと感じます。
折りたたみスマホを持つことで、今までのスマホではできなかった使用体験をぜひ味わってくださいね。
フリップ型(縦折り)なら、どんな瞬間も思い出に残せる!

フリップ型の最大の魅力は自撮りの撮りやすさ。日常生活の些細な瞬間も、フリップ型の折りたたみスマホなら写真に残しておきたくなるでしょう。
例えば、友人と訪れたカフェで自撮りをしようとする場面。通常のスマホだと腕を伸ばして撮る必要があり、人目が気になって少し撮りづらいと感じることがありますが、フリップ型ならテーブルに置いて手に持たずに撮れるため、気兼ねなく撮影できます。両手でポーズをとれるほか、両手でものを持っているときでも自撮りができる点も魅力的。今まで「無理に撮らなくてもいいか」と諦めていたような場面でも、フリップ型なら写真に残しやすいといえます。
また、アウトカメラでの自撮りがしやすい点も大きな魅力です。そもそも通常のスマホでは、インカメラよりも画質のよいアウトカメラで自撮りをするのは至難の業。折りたたみスマホはフリップ型・フォールド型ともに自分の写りを確認しながらアウトカメラで撮影できますが、フォールド型はスマホを開く必要があるうえ、大きさや重さから片手で撮るのはほぼ不可能です。フリップ型ならコンパクトに閉じた状態で撮影できるため、手軽に自撮りできるでしょう。
ただし、一部の機種はおサイフケータイに非対応で、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済が使えない点には注意が必要です。
フリップ型は、テレビ電話がしやすい点も魅力の1つ。机などに立てて置けるため手に持つ必要がないので、気軽にテレビ電話がしたくなります。普段の音声だけの電話がテレビ電話に置き換われば、コミュニケーションがさらに深まりますよ。
フォールド型(横折り)なら、効率よく充実した時間を過ごせる!

フォールド型の強みは、コンパクトサイズなのに大画面を楽しめること・複数のアプリを同時に見られること。フォールド型のスマホがあれば、今よりも少しリッチな時間の使い方ができます。
例えば、通勤時間に動画を見たくても通常のスマホでは迫力が足りないうえ、タブレットを出したくても満員電車のなかでは出しづらく、大画面で見るのを諦めがち。しかし、フォールド型ならスマホサイズでスマートに取り出して大画面を楽しめます。
3つのアプリを同時に使えるため、YouTubeなどの動画を流すと同時にSNSをチェックすれば、それぞれに時間をとられることなく効率アップ。ちょっとした時間もワンランク上の過ごし方ができるでしょう。
一方で、ディスプレイの数が多い分、通常のスマホと比べるとずっしりとした重さを感じやすいといえます。
動画の流し見のほか、SNSを2つ同時に見る使い方もおすすめ。例えばX(旧Twitter)とThreadsを同時表示すれば、同じ時間でも普段の2倍多くの情報を得られます。
フォールド型(横折り)の折りたたみスマホは忙しい社会人が仕事用に使うものだと思っている人も多いかもしれませんが、スマホでソーシャルゲームをよくする人にもおすすめ。複数のゲームをインストールしているなら、効率的に遊べます。
例えば、「ポケモンGO」と「ドラクエウォーク」などの位置情報を使ったゲームなら、ポケモンを捕獲しながらモンスターを倒して、1回の移動で2倍楽しめます。音ゲーなら、「デレステ」と「ミリシタ」をはしごでやっている人も多いでしょう。イベントが重なって忙しいときでも、半分の画面でオートライブを回しながらもう半分の画面では「お仕事」をこなして効率的にイベントを走る、なんてこともできますよ。
アプリ同時表示のメリットは、仕事に限らずゲームなどのエンタメにも活きるので、スマホをよく使う人にこそフォールド型の折りたたみスマホが向いていますよ。
折りたたみスマホの選び方
折りたたみスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
写真で思い出を残すならフリップ型、タイパを極めるならフォールド型

- 縦開きのフリップ型か横開きのフォールド型のどちらにするかは、やりたいことや重視したいことに合わせて選びましょう。
フリップ型はアウトカメラでの自撮りが簡単にできるため、日常生活のなかで手軽に写真を撮れます。SNSに友人との写真をたくさん投稿したい・些細な思い出も写真で残しておきたいという人におすすめです。
一方、フォールド型は同時に複数のアプリを操作できるため、効率よく時間を使いたい人にぴったり。ただし、フォールド型は約25万円と高額であるため、スマホにお金をかけられるガジェット好きな人には向いていますが、初心者にはあまりおすすめできません。その点、フリップ型は高いモデルでも約15万円とiPhone Proシリーズと同等の価格です。迷ったときに手に取りやすいのはフリップ型であるといえるでしょう。
フリップ型は、実質Galaxyかモトローラの2択!カメラで選ぶならGalaxy
現在日本でフリップ型のスマホを販売しているのは、アメリカのメーカーである「モトローラ」、韓国のメーカーSAMSUNGによるブランド「Galaxy」、中国のスマホメーカー「ZTE」です。
ワイモバイルから格安で販売されているZTEのnubia FlipやLibero Flipは、料金が安い分高性能とはいえなかったため、実質Galaxyかモトローラの2択。フリップ型を選ぶなら、自撮りがしやすいカメラ機能に注目して選びましょう。
ふとした瞬間も撮りたくなる、撮影機能が豊富なものを選ぼう

フリップ型のスマホを選ぶときにまず注目したいポイントは、サブディスプレイの大きさ。写りを確認しやすい大画面のものを選ぶことが大切です。サブディスプレイが大きいGalaxyの「Z Flip7・Z Flip6」とモトローラの「razr 60・razr 50」を比較したところ、アウトカメラで手軽に自撮りをするための機能で差がつきました。
とくに注目したいのが、複数人で撮影したいときに便利な超広角カメラへの切替方法。Z Flip7・Z Flip6は被写体に応じて自動で広角カメラに切り替えるオートズーム機能に対応しています。razr 60・razr 50もタップで超広角カメラに切替できますが、自動で調整してくれるZ Flip7・Z Flip6のほうが便利といえるでしょう。なお、razr 50 ultraには超広角カメラが搭載されていない点にも注意してくださいね。
「SNOW」や「Instagram」などの自撮りのときに使うアプリは、Z Flipシリーズは閉じた状態では使えません。razr 60・50 ultraでは、使用はできるものの画面表示がとても小さく見づらくなり、正直使いものにならないため注意しましょう。
フォールド型ならGalaxyかGoogle。使いやすさは断然Galaxy!
フォールド型のスマホを選ぶなら、メーカーはGalaxyかGoogleの2択。ここでは、より使いやすいものを選ぶために注目したいポイントを2つ解説します。
アプリの同時表示機能が気軽に使えるものがおすすめ

まずは、フォールド型の最大の強みであるアプリの同時表示機能の使いやすさに注目しましょう。実際に使って比較したところ、Googleの「Pixel Fold」よりもGalaxyの「Z Fold」シリーズのほうが毎日使いたくなる設計でした。
Z Foldシリーズはアプリを3つ同時に表示可能。さらに、上下左右の配置やアプリそれぞれの画面の比率を調整できます。上の画面で動画を見ながら下の画面でマップとメッセージ画面を表示させたり、左の画面でショート動画を流しながらSNSをチェックしたりと、アプリの特徴に合わせた配置でマルチタスクがはかどります。
一方、Pixel Foldはアプリを2つまでしか表示できず、配置も左右のみ。スマホを横向きにすれば上下の配置にもできるものの、YouTubeなど横画面で見たいアプリを使用する際にいつも向きを変えなければならないのはやや不便であるといえます。
また、Z Foldシリーズには同時表示のブックマーク機能があるのも大きな特徴。よく利用するアプリの組み合わせと配置を一度登録すれば、ワンタップで同時表示できます。初代のPixel Foldはその都度見たいアプリを1つずつ設定する必要があるため、毎日同時表示機能を使いたい人には不向きでしょう。
Google Pixel Foldは、GalaxyのZ Foldシリーズに比べると作り込みがやや甘い印象がありました。ソフトウェアは得意なGoogleですが、ハードウェアは少し苦手であることがうかがえます。
マルチアプリは便利な機能ですが、使うまでが面倒だと結局使わなくなってしまうので、ブックマーク機能はかなり大切です。
日常生活に例えるなら、靴べらのようなもの。靴べらを使えばスムーズに靴が履けますが、実際は取り出す・戻すのが面倒で使わない人が多いのではないでしょうか。それと一緒で、便利な機能を使いこなすにはいかにスムーズに使えるかが重要ですよ。
フォールド型は重さがネックだが、Galaxy Z Fold7は圧倒的な軽さだった!

次に注目すべきは、フォールド型のスマホの弱点といえる「重さ」。しかし、Z Fold7は今回検証したフォールド型のなかで圧倒的な軽さでした。
今回マイベストでは、約250g、約260g、約280gの折りたたみスマホを20〜30代の男性10人に持ってもらい、許容できる重さかどうかを調査。すると、約250gのスマホだと「軽くはないが許容範囲内」という意見が多く集まり、スマホの重さとして妥協できるラインであることがわかりました。
上記のことから、フォールド型の折りたたみスマホは250g以下がおすすめです。そのなかで、Z Fold7は215gと飛び抜けて軽いのが特徴。iPhoneシリーズと比較すると、大画面で高性能であるiPhone 16 Pro Maxの227gよりも軽いため、持ちやすさを重視したい人はFold7がおすすめです。
さまざまな折りたたみスマホを触ってきましたが、Galaxyは閉じたときに細身なので片手でも持ちやすく感じます。
一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
折りたたみスマホ全17商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
取り扱い事業者 | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 防水等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIM対応 | 専用スタイラスペン対応 | 複数アプリ同時表示数 | サブディスプレイサイズ | スマイルシャッター対応 | 手のひらシャッター対応 | 折りたたみスタイル | ディスプレイ比率 | ベンチマークスコア | ストレステスト後の本体温度 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||
1 | SAMSUNG Galaxy Z Fold7 | ![]() | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 4400mAh | 8インチ | メインディスプレイ:QXGA+(2184×1968)、サブディスプレイ:2520×1080 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 1200万画素 | 1000万画素 | 1000万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 3つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) | 6.5インチ | 横開き(フォールド) | 縦長 | 約195万点 | 45℃ | 14.32cm(閉じた状態:7.28cm) | 15.84cm | 0.42cm(閉じた状態:0.89cm) | 215g | |||||||||||
2 | SAMSUNG Galaxy Z Flip7 | ![]() | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Exynos 2500 | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 4300mAh | 6.9インチ | メインディスプレイ:FHD+(2520×1080)、サブディスプレイ:1048×948 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1000万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) | 4.1インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約162万点 | 44.8℃ | 7.52cm | 16.67cm(閉じた状態:8.55cm) | 0.65cm(閉じた状態:1.37cm) | 188g | ||||||||||||
3 | SAMSUNG Galaxy|Z Fold6 | ![]() | ドコモ、au、SIMフリー | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB | 4400mAh | 7.6インチ | メインディスプレイ:QXGA+(2160×1856)/サブディスプレイ:HD+(968×2376) | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1000万画素 | 400万画素(アンダーディスプレイカメラ)/1000万画素(カバーカメラ) | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 3つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) | 6.3インチ | 横開き(フォールド) | 縦長 | 約147万点 | 44.7℃ | 13.26cm | 15.35cm | 0.56cm | 239g | |||||||||||
4 | Nubia Technology nubia|Fold | ![]() | SIMフリー | 800シリーズ | Type-C | 12GB | 256GB | 6,560mAh | 8インチ | FHD以上 | 120Hz | 有機EL | 5,000万画素 | 5,000万画素 | 不明 | 2,000万画素 | IPX4 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2 | 6.5インチ | 横開き(フォールド) | 縦長 | 約300万〜322万点 | 不明 | Open時:14.4cm、Close時:7.3cm | 16cm | Open時:0.54cm、Close時:1.11cm | 約249.g | |||||||||||
5 | Nubia Technology nubia|Flip2 | ![]() | ワイモバイル | MediaTek Dimensity 7300X | Type-C | 6GB | 128GB | 4300mAh | 6.9インチ | FHD+(2790×1188)/サブ:422×682 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 3200万画素 | IPX2 | 指紋認証、顔認証 | 不明 | 2つ | 3インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約63万点 | 42.1℃ | オープン:7.6cm | オープン:17cm/クローズ:8.7cm | オープン:0.75cm/クローズ:1.58cm | 191g | |||||||||||||
6 | ZTE Libero Flip | ![]() | ワイモバイル | Snapdragon 7 mobile platform Gen 1 | Type-C | 6GB | 128GB | 4310mAh | 6.9インチ | メイン:FHD+(2790×1188)/サブ:466×466 | 120hz | 有機EL | 5000万画素 | 1600万画素 | IPX2 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ | 1.43インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約68万点 | 44℃ | 7.6cm | 17cm(折りたたみ時:8.8cm) | 0.73cm(折りたたみ時:1.55cm) | 214g | |||||||||||||
7 | SAMSUNG Galaxy|Z Flip6 | ![]() | ドコモ、au、SIMフリー | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB | 4000mAh | 6.7インチ | メインディスプレイ:FHD+(2640×1080)/サブディスプレイ:720×748 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1000万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) | 3.4インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約137万点 | 42.8℃ | 7.19cm | 16.51cm | 0.69cm | 187g | ||||||||||||
8 | PIxel 10 Pro Fold | ![]() | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Google Tensor G5 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 5015mAh | 8インチ | メイン:2152×2076/サブ:2364×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1050万画素 | 1080万画素 | 前面:1000万画素/インナー:1000万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ | 6.4インチ | 横開き(フォールド) | 縦長 | 約141万点 | 34.2℃ | 15.04cm(折りたたみ時:7.63cm) | 15.52cm | 0.52cm(折りたたみ時:1.08cm) | 258g | |||||||||||
9 | Motorola razr 50 | ![]() | SIMフリー、ソフトバンク | MediaTek Dimensity 7300X | Type-C | 12GB(ソフトバンク、ドコモモデルは8GB) | 512GB(ソフトバンク、ドコモモデルは256GB) | 4200mAh | 6.9インチ | メインディスプレイ:FHD+/アウトディスプレイ:1056×1066 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 3200万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ | 3.6インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約69万点 | 41.9℃ | 7.399cm | オープン時:17.13cm/折りたたみ時:8.808cm | オープン時:0.725cm/折りたたみ時:1.585cm | 188g | ||||||||||||
10 | Motorola razr 60 | ![]() | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、mineo | MediaTek Dimensity 7400X | Type-C | 12GB(razr 60sは8GB) | 512GB(razr 60sは256GB) | 4500mAh | 6.9インチ | FHD+(2640×1080) | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 3200万画素 | IPX8 | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | 2つ | 3.6インチ | 縦開き(フリップ) | 縦長 | 約101万点 | 38.6℃ | 17.13cm(折りたたみ時:8.808cm) | 7.34cm | 0.73cm(折りたたみ時:1.59cm) | 188g | ||||||||||||
SAMSUNGGalaxy Z Fold7
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 8インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 215g
折りたたみスマホとは思えない薄さと重さ。フォールドならコレ
SAMSUNGの「Galaxy Z Fold7」は、フォールド(横折り)スマホを探している人に現時点で最もおすすめできる商品です。フォールドタイプの折りたたみスマホで大きな欠点だった本体の重さと厚さが大きく改善されました。本体の重量は215g、薄さは8.9mmと通常のスマートフォンとさほど変わらない持ちやすさといえるでしょう。
ベンチマークスコアは約195万点と高い処理性能を有していました。フォールドタイプの折りたたみスマホならではの複数アプリの同時使用や、高グラフィックな3Dゲームを大画面で楽しむ際にも性能の高さを発揮するでしょう。バッテリーの検証でも、電池残量が100%から20%になるまで14時間49分と1日中使い続けられるバッテリー持ちです。
カメラ性能も優れており、室内の作例や自撮りの作例で満足の声が多かったほか、動画の作例でもきれいな映像だったと高評価でした。メインディスプレイとサブディスプレイともに有機ELを採用しており、きれいな発色の映像が楽しめます。
フォールドタイプのスマホとして使いやすいUIで、3つのアプリの分割表示ができるほか、アプリのフロート表示も組み合わせると4つ以上のアプリでも同時操作が可能です。アプリの表示範囲や左右上下の入れ替えもかんたんにでき、よく使う組み合わせをブックマークすればワンタップで2つのアプリの同時起動もできますよ。
満足できる処理性能やカメラ性能があり、フォールドタイプの折りたたみスマホとしても使いやすい1台です。とくに本体の軽量化と薄型化には目を見張るものがあり、前モデルまで対応していた専用ペンが非対応になってしまったこと以外は大きく進化しています。より多くの人が手にとりやすくなった折りたたみスマホといえるでしょう。
良い
- 本体の重量は215g、薄さは8.9mmと通常のスマートフォンと変わらない持ちやすさ
- 1日中使い続けられるバッテリー持ち
- フォールドタイプのスマホとして使いやすいUI
気になる
- 前モデルまで対応だった専用ペンが非対応
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4400mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:QXGA+(2184×1968)、サブディスプレイ:2520×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 3つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 6.5インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約195万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 45℃ |
| 幅 | 14.32cm(閉じた状態:7.28cm) |
| 高さ | 15.84cm |
| 厚さ | 0.42cm(閉じた状態:0.89cm) |

S24 Ultraから乗り換えて正解!『スマホ以上タブレット未満』の理想を叶える1台


スマホでのマルチタスクが便利すぎる!

SAMSUNGGalaxy Z Flip7
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 188g
折りたたみスマホならではの撮影がとことん楽しめる
SAMSUNGの「Galaxy Z Flip7」は、自撮り撮影を楽しみたいフリップ(縦折り)スマホを探している人におすすめです。高画質なメインカメラと大きなサブディスプレイで撮影ができ、自由な角度で自撮り撮影ができますよ。複数人数で撮影するとき、人数に応じて自動で超広角カメラに切り替わるオートズームで集合写真もスムーズに画角調整可能です。
処理性能はかなり優れており、ベンチマークスコアは約162万点と高得点を記録。2つのアプリを同時表示したり重たいアプリを利用したりしてもサクサク動作するでしょう。また、バッテリー持ちは今までのGalaxy Z Flipシリーズから大幅に進化しており、バッテリーが100%から20%になるまで17時間9分と長持ちするのも魅力です。
カメラ性能の検証でも満足の声が多く、とくに通常の室内で撮影した作例や自撮りの作例を見たモニターのほとんどが満足と評価しました。ディスプレイは有機ELで色鮮やかな発色。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。
サブディスプレイは4.1インチとかなり大きいため、自撮りの際のファインダーとしてかなり見やすく、閉じたままでも地図や音楽アプリの操作などもしやすいのも魅力です。ただし、モトローラと比べると操作できるアプリに限りがあるのは気になるポイントといえます。
自撮りの際に適度な明るさで照らす女優ライトのようなフラッシュや、手のひらをかざすだけでシャッターが切れる機能など撮影オプションも豊富です。折りたたみスマホならではの撮影をたくさん楽しみたい人におすすめといえるでしょう。
良い
- 撮影シーンに応じてカメラが切り替わるオートズームに対応
- 2つのアプリを同時表示したり重たいアプリを利用したりしてもサクサク動作
- バッテリー持ちは今までのGalaxy Z Flipシリーズから大幅に進化
気になる
- サブディスプレイで操作できるアプリには限りがある
| SoC | Exynos 2500 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4300mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD+(2520×1080)、サブディスプレイ:1048×948 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 4.1インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約162万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.8℃ |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.67cm(閉じた状態:8.55cm) |
| 厚さ | 0.65cm(閉じた状態:1.37cm) |
SAMSUNGGalaxy | Z Fold6
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 7.6インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 239g
フォールドスマホならコレ。基本スペックがどれも高い
SAMSUNGの「Galaxy Z Fold6」は、フォールド(横折り)スマホを探している人におすすめの商品です。本体の重さは239gと軽量で基本的なスペックはどれも満足できるレベルであるため、使いやすいでしょう。
カメラ性能は優れており、発色が鮮やかで解像感の高い写真が撮れます。ズーム撮影は苦手ですが、暗所撮影では明暗差のバランスが取れていました。動画撮影時には手ブレ補正がしっかり効いており、モニターからは「速めの動きでもぼんやりせず、くっきりしてきれい」というコメントがありました。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大120Hzとなめらかな表示が可能です。
オープン時の機能も充実しています。最大3つのアプリを同時に表示でき、3画面での分割表示やフロート表示が可能です。また、比較したPixel Foldシリーズと違い、アプリの上下左右の配置を入れ替えられます。フレックスモードではパソコンのようにタッチパッドとして使えたり、設定を変えたりできるのも便利です。専用ペンも使えて、フォールドならではのよさを最大限活かせるでしょう。
処理性能を示すベンチマークスコアは約147万点と高い数値を記録しました。重くなりがちな3Dゲームもサクサク遊べるほどの性能といえます。しかし、負荷をかけたときに本体温度は44.7℃まで上昇したので、長時間の使用は注意が必要です。
バッテリーがフル充電から20%に減るまでにかかった時間は18時間と長く、前モデルよりもバッテリー持ちは大幅に改善されました。IPX8の防水性能・おサイフケータイ機能など便利機能も充実しています。基本性能の高さに加え、フォールドスマホならではの便利機能が豊富に搭載された1台です。
良い
- 日本で販売されているフォールドスマホでは最軽量
- 基本スペックが高く、写真もきれいに撮影できる
- オープン時に最大3つのアプリを表示でき、上下左右に配置を入れ替えられる
気になる
- 負荷をかけた際の熱はこもりやすい
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4400mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:QXGA+(2160×1856)/サブディスプレイ:HD+(968×2376) |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 400万画素(アンダーディスプレイカメラ)/1000万画素(カバーカメラ) |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 3つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 6.3インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約147万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.7℃ |
| 幅 | 13.26cm |
| 高さ | 15.35cm |
| 厚さ | 0.56cm |
iPad miniがポケットに入っているような感覚!

Nubia Technologynubia | Fold
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 8インチ
- 防水等級
- IPX4
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約249.g
大画面なデュアルディスプレイでも極薄のデザイン
開けば約8インチの大画面なデュアルディスプレイながら、折りたたんだ状態でも11.1mmの極薄デザインです。半開き状態で2つの画面を分けて利用すれば、マルチタスクが可能に。高画質なトリプルアウトカメラであらゆる瞬間を美しく撮影でき、AIによる自動補正にも対応しています。
| SoC | 800シリーズ |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 6,560mAh |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5,000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 2,000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2 |
| サブディスプレイサイズ | 6.5インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約300万〜322万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | Open時:14.4cm、Close時:7.3cm |
| 高さ | 16cm |
| 厚さ | Open時:0.54cm、Close時:1.11cm |
Nubia Technologynubia | Flip2
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ワイモバイル
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX2
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 191g
閉じたままでも自撮りOK。コスパ良好なフリップ型スマホ
ZTEの「nubia Flip2」は、閉じたままでもさまざまな操作ができるフリップ型スマホ。ワイモバイルでの商品価格は8万円台と比較的手頃な価格のため、できるだけ安いものを探している人なら選択肢に入ります。
SoCは「MediaTek Dimensity 7300X」で、処理性能を表すベンチマークスコアは約63万点を記録。トップ層にはおよばないスペックですが、高画質の3Dゲームを頻繁にプレイしない人にとっては十分かもしれません。負荷をかけたときの発熱温度は42.1℃で少し熱がこもりやすい点は気になりました。
超広角カメラが非搭載で広い画角の撮影はできないものの、閉じたままでもアウトカメラで自撮りが可能。動画撮影モードへの切り替えや、カラーモードや肌加工の切り替えにも対応しています。実際に使用したモニターからは通常撮影・自撮り撮影ともに「肌や髪、服の色がそれぞれクリアで自然」とプラスのコメントが挙がりました。しかし、動画撮影時には「手ブレが多く、見ていると画面酔いしそうになる」と指摘する声もあり、動画撮影を中心とする人には不向きです。
本体が191gと軽量ながらも、サブディスプレイは3インチと比較的大きめ。閉じた状態でもすべてのアプリが使えるため、QR決済などサッと使いたいときにも便利です。YouTubeでの動画視聴やサイト検索も難なくできました。壁紙やアイコンを自由に配置してお気に入りのカスタマイズを楽しめる点も魅力です。
フル充電から20%まで減るのにかかった時間は12時間37分。バッテリー性能としては十分な耐久性があり、日中こまめに充電し直す手間は少ないのもポイントです。防水性能がIPX2と低めであるうえに、ワイモバイルでしか取り扱っていない点は惜しいものの、サブディスプレイの使い勝手やコスパのよさを重視するなら候補のひとつになるでしょう。
良い
- サブディスプレイが比較的大きめで、閉じたままでもすべてのアプリを使える
- バッテリー性能がよく、こまめに充電する手間が少ない
気になる
- 手ブレが多く、動画撮影を中心として使いたい人には不向き
- ワイモバイルでしか取り扱っていない
| SoC | MediaTek Dimensity 7300X |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4300mAh |
| 画面解像度 | FHD+(2790×1188)/サブ:422×682 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 3インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約63万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.1℃ |
| 幅 | オープン:7.6cm |
| 高さ | オープン:17cm/クローズ:8.7cm |
| 厚さ | オープン:0.75cm/クローズ:1.58cm |

ZTE nubia Flip2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ZTELibero Flip
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ワイモバイル
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX2
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 214g
高性能とはいえないが、手頃な価格が魅力。初心者なら選択肢に
ZTEの「Libero Flip」は、ワイモバイルが格安で販売する丸型のサブディスプレイが特徴的なフリップ型スマホ。ほぼ同じスペックでストレージが256GBにアップしたnubia Flip 5Gも2024年3月31日に発売しています。
SoCは「Snapdragon 7 mobile platform Gen 1」で、処理性能を表すベンチマークスコアは約67万点。高画質の3Dゲームには不向きといえますが、軽いゲームなら快適にできる処理性能です。負荷をかけたときの発熱温度は44℃だったため、長時間プレイしていると熱が少し気になるでしょう。
音量ボタンを2回素早く押すと、サブディスプレイでカメラが起動。手のひらを向けるかピースをするとタイマーが起動し、ハンズフリーで撮影できます。暗い場所で撮った写真を10人のモニターに見てもらったところ、「光が少し白すぎる」という意見もあったものの、多くのモニターから「全体的に輪郭がはっきりしてシャープな印象」「光が鮮明できれい」という声が集まりました。一方で、動画撮影では手ブレを抑えられず発色がぼやけており、モニターからは「画面が大きく揺れて酔う」「光の当たり方によって発色が不自然」という声が上がったため、動きながら動画を撮影するのには向いていないといえます。
1.43インチのサブディスプレイでは、カメラだけでなくタイマーなどの起動や通知の確認などが可能。しかし、画面が小さいため自撮り撮影時のフラッシュやナイトモードの設定ができないうえ、超広角カメラはありません。自撮りで背景まで広い範囲を写したい人には不向きでしょう。
「PC Mark」でバッテリー性能を検証したところ、フル充電から20%に減るまでにかかる時間は9時間45分でした。2024年10月時点でワイモバイル公式サイトでの定価は31,680円と折りたたみスマホとしては非常に安く、手に取りやすい価格が魅力的です。全体的に性能がよいとはいえないものの、サブディスプレイでの撮影は十分可能で、動きながら動画撮影をしないなら不便には感じないカメラ性能。折りたたみスマホを使ってみたいけれど高くて手が出ないと感じていた人にとっては選択肢になるでしょう。
良い
- 軽いゲームなら快適にできる処理性能を発揮
- 定価は31,680円と折りたたみスマホとして非常に安い
気になる
- 負荷をかけると本体の熱が少し気になる
- 動画撮影は手ブレを抑えられず、発色がぼやけていた
| SoC | Snapdragon 7 mobile platform Gen 1 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4310mAh |
| 画面解像度 | メイン:FHD+(2790×1188)/サブ:466×466 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 1.43インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約68万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44℃ |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 17cm(折りたたみ時:8.8cm) |
| 厚さ | 0.73cm(折りたたみ時:1.55cm) |
SAMSUNGGalaxy | Z Flip6
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 187g
自撮りを楽しみたい人におすすめ。オートズーム機能を搭載
SAMSUNGの「Galaxy Z Flip6」は、自撮りしやすいフリップ(縦折り)スマホを探している人におすすめできる1台です。本体を閉じたままでもアウトカメラで撮影でき、フリップならではの自撮りを楽しめます。手のひらをかざすだけで、自動でシャッターを切れるのも便利です。オートズーム機能で複数人の自撮りもしやすいでしょう。
カメラ性能も比較的高く、自撮りした写真を見たモニターからは「細かい色の違いが表現できている」「髪の毛や産毛、服の生地感まで精細に捉えていた」といったコメントがありました。動画撮影は手ブレ補正が効いており、解像感の高い映像を撮影可能です。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。なめらかにスクロールできるでしょう。
SoCには「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」を採用しており、処理性能を示すベンチマークスコアは約137万点と高い数値を記録しました。高グラフィックのゲームも快適に遊べるでしょう。その一方、負荷をかけた際に本体温度は42.8℃まで上昇したので、長時間の使用は注意が必要です。
サブディスプレイは壁紙やウィジェットのカスタマイズを自由にでき、カレンダーや天気、YouTubeやGoogleマップなど一部アプリを表示できます。しかし、サブディスプレイのサイズは3.4インチと、比較したモトローラの「razr 40 ultra」より小さく、視認性は劣りました。
バッテリー性能を検証したところ、フル充電の状態から20%まで減るのにかかる時間は10時間5分でした。充電切れを気にせずに1日使えるでしょう。IPX8の防水性能を備えており、おサイフケータイ機能を使用できるのもうれしいポイントです。便利機能が充実しており、基本的なスペックも満足できます。自撮りを楽しみたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
良い
- フリップならではの自撮りを楽しめ、複数人の自撮りもしやすい
- カメラ性能が高く、自撮り写真がきれいに撮れる
- 基本性能が高く、便利機能も充実している
気になる
- 高負荷な作業を行うと熱のこもりが気になる可能性がある
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD+(2640×1080)/サブディスプレイ:720×748 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 3.4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約137万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.8℃ |
| 幅 | 7.19cm |
| 高さ | 16.51cm |
| 厚さ | 0.69cm |

SAMSUNG Galaxy Z Flip6を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
GooglePIxel 10 Pro Fold
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 8インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 258g
優れたカメラ性能を兼ね備えたフォールド型スマホ
Googleの「Pixel 10 Pro Fold」は、フォールド(横折り)スマホを探している人で、カメラ性能も重視したい人におすすめです。光学5倍ズームの望遠カメラを備えており、さまざまな画角で撮影したい人に向いています。
処理性能を示すベンチマークスコアは約141万点と、高グラフィックのゲームでも快適に遊べる性能といえます。ただし、フォールド型の折りたたみスマホのGalaxy Z Foldシリーズと比べると、処理性能はやや控えめです。
カメラ性能の検証で、実際に撮影した写真を見たモニターからは「暖色系から寒色系まで、非常に発色がよい」「拡大しても粗さを感じさせない」というコメントが集まりました。PixelならではのAIを活かした画像処理も含めて、カメラ性能が優れているといえるでしょう。
気になるポイントとして、オープン時の機能の充実度。Galaxy Z Foldシリーズは3つ以上のアプリを同時に使用できたり、タスクバーを常に表示できたりPCのように使えます。しかし、この機種はアプリの同時使用は2つまで、アプリ配列も左右のみとオープン時の活用できる幅は少なめである点には注意。カメラ機能を重視したい人なら選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 光学5倍ズームの望遠カメラを搭載
- カメラの仕上がりで、発色やノイズの少なさで満足の声が集まった
気になる
- Galaxy Z Foldシリーズに比べて、オープン時の機能の充実度が少なめ
| SoC | Google Tensor G5 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 5015mAh |
| 画面解像度 | メイン:2152×2076/サブ:2364×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1050万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1080万画素 |
| インカメラ画素数 | 前面:1000万画素/インナー:1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 6.4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約141万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 34.2℃ |
| 幅 | 15.04cm(折りたたみ時:7.63cm) |
| 高さ | 15.52cm |
| 厚さ | 0.52cm(折りたたみ時:1.08cm) |
Motorolarazr 50
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー、ソフトバンク
- メインメモリ(RAM)
- 12GB(ソフトバンク、ドコモモデルは8GB)
- ストレージ(ROM)
- 512GB(ソフトバンク、ドコモモデルは256GB)
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 188g
閉じたままでも使える!バッテリー持ちもよい縦折りスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「razr 50」は、閉じたままでもいろいろ操作できるフリップ(縦折り)スマホを探している人におすすめです。ソフトバンクからは「razr 50s」として販売されています。スマホを閉じた状態でも、アウトカメラを使った自撮りが可能。カメラの起動はサイドボタンを2回押すか、手首を素早く2回ひねるだけでも可能なため、撮りたいときはすぐに撮影できます。
カメラ性能は高めの評価で、実際に自撮り写真を見たモニターからは「肌質や髪の毛の細部がはっきり映し出されている」との声が挙がりました。ズーム撮影でギザギザ感が強く出てしまうのは気になりますが、暗所での撮影も「ノイズのないさらっとした色の変化が再現できている」と高評価。ディスプレイは有機ELで色が鮮やかで、リフレッシュレートも最大120Hzと滑らかです。
サブディスプレイの画面は大きい3.6インチと、見やすいサイズも魅力。さらに閉じた状態で使えるアプリに制約はありません。検索を行ったり、YouTubeで動画を見たりと、閉じたままでも問題なく使いこなせます。また、フル充電の状態から20%まで減るのにかかる時間は12時間29分と長く、バッテリー持ちも十分です。
サーモカメラを使った熱のこもりにくさの検証では、負荷をかけたときの本体温度は41.9℃と、比較的抑えられていました。ただし、処理性能は今回比較したスマホのなかでも低く、処理性能を表すベンチマークスコアは約68万点。約123万点だった同社の「razr 50 ultra」よりも劣る結果です。
IPX8の防水性能もあり、バッテリー持ちもよいので、1日中持ち歩いて活用したい人にぴったり。コンパクトなうえに本体重量は188gと非常に軽量で、持ち運びしやすいのも利点です。折りたたみ状態でそのまま利用したいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
良い
- サブディスプレイが大きく見やすい
- 閉じた状態でもアプリがいろいろ使える
- バッテリー持ちがよく、1日中使い倒せる
気になる
- 新モデルだが処理性能が前モデルより劣る
| SoC | MediaTek Dimensity 7300X |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4200mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD+/アウトディスプレイ:1056×1066 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 3.6インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約69万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.9℃ |
| 幅 | 7.399cm |
| 高さ | オープン時:17.13cm/折りたたみ時:8.808cm |
| 厚さ | オープン時:0.725cm/折りたたみ時:1.585cm |
Motorolarazr 60
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、mineo
- メインメモリ(RAM)
- 12GB(razr 60sは8GB)
- ストレージ(ROM)
- 512GB(razr 60sは256GB)
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 188g
サブディスプレイが大きく、閉じたままでもアプリが使える
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「razr 60」は、フリップ(縦折り)型の折りたたみスマホを検討していて、性能のよさだけでなく値段の安さも重視したい人におすすめです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約101万点を記録。よりスコアが高かった折りたたみスマホもありましたが、重たいアプリでなければ快適に動作するでしょう。高グラフィックのゲームを楽しみたいのであれば、Galaxy FlipシリーズやrazrのUltraシリーズを選ぶのがおすすめです。
実際に写真を撮影してモニターに見てもらったところ、通常の明るい場所で撮影した写真では発色のよさで満足の声がたくさん集まりました。しかし、ズームして撮影した写真では、解像感が損なわれノイズが目立つという不満の声が。カメラの仕上がりはシチュエーションによって得意不得意がある点には注意しましょう。
サブディスプレイは3.6インチと大きいサイズで、閉じたままでもほとんどのアプリが使えます。カメラの撮影モードも細かく設定できるため、メインカメラで自撮りもしやすいのがポイント。メールや通知などもスマホをオープンすることなく、閉じたままでもサッと内容が確認できるでしょう。
バッテリー性能は、1回の充電で10時間以上使用できるスタミナがありました。処理性能やカメラ性能は最高クラスというわけではないものの、フリップ型の折りたたみスマホのメリットは実感できる1台です。
良い
- サブディスプレイが大きく、閉じたままでもほとんどのアプリが使える
- 明るい場所での撮影なら、発色がよいとの声が集まった
気になる
- ズーム撮影だと解像感が損なわれノイズが目立つとの声があった
| SoC | MediaTek Dimensity 7400X |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4500mAh |
| 画面解像度 | FHD+(2640×1080) |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 3.6インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約101万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 38.6℃ |
| 幅 | 17.13cm(折りたたみ時:8.808cm) |
| 高さ | 7.34cm |
| 厚さ | 0.73cm(折りたたみ時:1.59cm) |
Motorolarazr 60 ultra
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- au、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- 画面サイズ
- メインディスプレイ:約7.0インチ/アウトディスプレイ:約4.0インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約199g
折りたたんで4.0型ディスプレイが使えるスマホ
| SoC | Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4700mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:Super HD(2992×1224)/アウトディスプレイ:1272×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 165Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素(超広角+マクロカメラ) |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2 |
| サブディスプレイサイズ | 約4.0インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | 7.399cm |
| 高さ | オープン時:約17.148cm/折りたたみ時:約8.812cm |
| 厚さ | オープン時:約0.719cm/折りたたみ時:約1.569cm |
写真撮る人はこれオススメです!
カメラが綺麗

カメラを使ってほしい

値段の割にカメラはそこそこ

色合いも手ぶれ補正も◯
Motorolarazr 50 ultra
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 189g
高性能なフリップ型!処理速度もバッテリーの持ちも十分
処理性能は約123万点と、おおむね良好。移動中やスキマ時間に高グラフィックのゲームをプレイするゲーマーでも、読み込む時間を気にせずサクサク楽しめます。しかし、負荷がかかると本体温度が44.9℃まであがったため、長時間使い続ける場合は本体に熱がこもっていないか定期的にチェックしましょう。
カメラ性能も十分に備わっています。通常撮影は自然な発色で細部までくっきりと写り、暗いところでもノイズの少ない鮮明な画像が撮れました。動画撮影をしたモニターからは「手ブレ補正がよく効いていて大きく揺らぐことはなかった」という声も挙がっており、撮影方法問わずきれいな仕上がりが期待できるでしょう。
サブディスプレイは4インチと大きく、本体を開かずにYouTubeの閲覧やサイト検索などすべてのアプリが使用可能。アウトカメラでの自撮りもでき、フラッシュや撮影モードなども手軽に切り替えられます。女優ライトモードや肌加工の有無など自撮りに適した調整もできるため、旅行先などで記念写真を撮ることが多い場合は特に満足できる使い勝手です。
バッテリー性能は、1回の充電で16時間以上使用でき、同社の「razr 50」よりも3時間以上長持ちしました。1日中外出するときにも充電切れの心配はありません。充電スピードもたった30分で64%まで回復するほど速く、日中の空き時間で手軽に充電できます。本体は189gと軽量で、片手での操作もラクラク。おサイフケータイやデュアルSIMなど便利な機能も充実しています。超広角カメラが非搭載である点は惜しいものの、防水性能も備わっており、誰もが長く快適に使える一台です。
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックのゲームでもサクサク楽しめる
- カメラ性能が高く、調整できるモードも豊富
- 本体が軽量で、片手で操作しやすい
気になる
- 長時間使い続けると熱がこもりやすい
- 超広角カメラが非搭載
| SoC | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD(2640×1080)、アウトディスプレイ:1272×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 165Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約123万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.9℃ |
| 幅 | 7.399cm(オープン時) |
| 高さ | 17.142cm(オープン時) |
| 厚さ | 0.709cm(オープン時) |

motorola razr 50 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Motorolarazr 40
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ソフトバンク、IIJmio、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 189g
安く折りたたみスマホを持ちたいならコレ!機能は十分
アメリカ発のスマホメーカーであるモトローラによる、レザー調のデザインが特徴的なフリップ型スマホ「razr 40」。公式サイトのほか、ソフトバンクとIIJmioで販売されています。
SoCは「Snapdragon 7 Gen 1 Mobile Platform」で、処理性能を表すベンチマークスコアは約68万点。重たい3Dゲームには不向きであるものの、軽めのゲームであれば十分楽しめるでしょう。しかし、負荷をかけたときの発熱温度は46.9℃と高めだったため、長時間のプレイには注意が必要です。
上位モデルである「razr 40 ultra」と同様、手首を2回ひねるとカメラが起動。笑顔を5人まで検知し、全員が笑顔になったタイミングで自動で撮影する機能もあります。通常撮影では、実際よりもややビビッドな発色になっていたもののノイズが少ない写真が撮れました。自撮り撮影は「逆光で顔が暗くなっておらず、発色が自然」「髪などの細かい部分が繊細に表現されている」とモニターに好評でしたが、「ズーム撮影では輪郭がぼやけていて油絵のように見える」「動画は画質がやや粗く、手ブレを補正しきれていない」という声もあったため、ズーム撮影や動きながらの動画撮影をしたい人には不向きといえるでしょう。
サブディスプレイは1.5インチと小型。サブディスプレイの壁紙は自分好みの画像に設定できないものの、カレンダーや天気などから表示したいウィジェットを設定できます。閉じたままの状態で自撮り可能ですが、画面が小さい分、自撮り撮影時のフラッシュやタイマー、ナイトモードの設定はできません。
「PC Mark」を使ったバッテリー性能の検証では、フル充電から20%まで減るのにかかる時間は11時間38分と今回検証したなかで最も長く、一度フル充電にすれば2日間ほどは充電せずに使える性能であるといえます。2024年3月時点で約10〜12万円とフリップ型のスマホのなかでは手に取りやすい価格帯。さらにソフトバンクの「新トクするサポート」で大幅に安くなることから、「フリップ型のスマホが気になるけれど高くて挑戦しにくい」と思っている人にもおすすめできる1台です。
良い
- 軽めのゲームなら十分楽しめる処理性能
- 価格は約10~12万円とフリップ型のスマホのなかでは手に取りやすい
気になる
- 負荷をかけると温度が上がりやすく、長時間のゲームプレイ時は注意が必要
- ズーム撮影や動きながらの動画撮影は苦手
| SoC | Snapdragon 7 Gen 1 Mobile Platform |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4200mAh |
| 画面解像度 | メイン:FHD+(2640×1080)/サブ:194×368 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 6400万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 1.5インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約68万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 46.9℃ |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 17.1cm(折りたたみ時:8.9cm) |
| 厚さ | 0.74cm(折りたたみ時:1.58cm) |
Nubia Technologynubia | Flip 5G
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX2
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約214g
使いやすさ重視のシンプルなUIで操作しやすい
大容量の8GBメモリ・256GBストレージで、重要なデータを大量に保存できる折りたたみスマホ。使いやすさ重視のシンプルUIを採用し、大きな表示で操作がしやすいです。たたんだ状態でも、1.43インチのサブディスプレイから通知確認や操作が手軽にできます。
| SoC | Snapdragon 7 Gen 1 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4,310mAh |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 不明 |
| 望遠カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 1,600万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2 |
| サブディスプレイサイズ | 1.43インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約60万〜65万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | Open時:17cm、Close時:8.8cm |
| 厚さ | Open時:0.73cm、Close時:1.55cm |
アルトジャパンMIVE ケースマ
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 3GB
- ストレージ(ROM)
- 32GB
- 画面サイズ
- 4.3インチ
- 防水等級
- IPX4
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約195g(バッテリー込み)
ガラケーみたいなデザインで物理的キーボードも使用できる
タッチ操作に加え物理キーボードも備え、電話や文字入力を慣れた感覚で行えるスマートフォン。閉じたまま確認できるサブディスプレイで、通知や時刻を見逃しにくい設計です。4.3インチディスプレイで見やすく、必要なアプリも使用できますよ。
| SoC | MediaTek Helio G36 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 2,100mAh |
| 画面解像度 | WVGA(800×480) |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 不明 |
| 望遠カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| セキュリティ認証 | パターン、PIN、パスワード |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | |
| サブディスプレイサイズ | 1.8インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | 約6.53cm |
| 高さ | 約12.78cm |
| 厚さ | 約1.62cm |
OPPOFind N6
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- 画面サイズ
- 約8.1インチ
- 防水等級
- IP56、IP58、IP59
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約225g
折り目がほぼないフラット設計で目にやさしいディスプレイ
精密なヒンジ設計と、強さとしなやかさを兼ね備えたオートスムージングフレックスガラスを採用。長期間使ってもフラットなディスプレイをキープし、折り目ほぼゼロのシームレス体験が可能です。色味や明るさ・ちらつきを自動で調整し、目にやさしい表示に最適化するAIアイケア機能を搭載しています。
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 1~120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 20,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5,000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5,000万画素 |
| インカメラ画素数 | 2,000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 4 |
| サブディスプレイサイズ | 約6.6インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 折りたたんだ状態:縦長、開いた状態:横長) |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | 閉じた状態:約7.4cm、開いた状態:約14.6cm |
| 高さ | 閉じた状態:約16cm、開いた状態:約16cm |
| 厚さ | 閉じた状態:約0.89cm、開いた状態:約0.42cm |
Nubia Technologynubia | Flip 3
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX4
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 約187g
高強度ヒンジで優れた耐久性を備えたコンパクトボディ
| SoC | Dimensity 7400X |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4,610mAh |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1,200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3,200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2 |
| サブディスプレイサイズ | 4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約71万~85万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 不明 |
| 幅 | 約7.6cm |
| 高さ | 開いた状態:約17cm、閉じた状態:約8.7cm |
| 厚さ | 開いた状態:約0.75cm、閉じた状態:約1.59cm |
スマホ博士に聞きました!折りたたみスマホに関するQ&A

世界中のスマホを取材してきた携帯研究家・山根康宏さんが、折りたたみスマホに関する疑問に答えます。気になる点がある人はここで解消しましょう!
折りたたみスマホはすぐ壊れる?耐久性は?
基本的には、折りたたみスマホには十分な耐久性があります。
パカパカと開閉する構造であるため、長く使用しているとヒンジ(蝶番)が壊れるのではないかと気になっている人もいるでしょう。しかし、ヒンジが緩んで壊れることはほとんどありません。また、防水機能があるため、飲み物をこぼしたり多少雨に濡れたりしても壊れにくいといえます。
とはいえ、まだ通常のスマホと同レベルの耐久性ではありません。本体を守るためにケースをつけることをおすすめします。また、画面の間にモノを挟まないように気をつけましょう。硬いものはもちろん、レシートなどの紙でも画面が傷つく原因になります。
Galaxyの折りたたみスマホには、ディスプレイの表面に「UTG(Ultra Thin-Glass)」と呼ばれる薄型のガラスが貼ってあります。1〜2年使っているとこのガラスが剥がれてくることがあるため、そのときはメーカーに交換してもらわなければなりません。
メーカーの保証が利くよう、中古品ではなくメーカーの公式ショップやキャリアで買うのがおすすめですよ。
真ん中の折り目・つなぎ目は気になる?
折り目はほとんど目立たず、使用する際にも気になりません。
画面の向きによっては、折り目部分に筋が見えるものの、操作するときに指が折り目に引っかかって操作しにくいということはないでしょう。
フォールド型の折りたたみスマホに専用ペンを使ってメモを取ることがありますが、書いているときでも折り目はほとんど気になりません。
折り目があることは多少感じられるものの、マイナスと捉えるほどのデメリットではないでしょう。
折りたたみスマホの価格が高いのはなぜ?
ディスプレイやヒンジのコストが最も大きく影響していると考えられます。
高性能のSoCを使っている点も1つの理由ですが、閉じたときの隙間をできるだけ小さくしたり、壊れにくいヒンジを作ったりするための開発コストがかかるため、通常のスマホと比べると高額であるといえるでしょう。
どのメーカーも、折りたたみスマホを目玉商品にしたいという戦略からプレミア価格として高めに設定していると考えられます。
一方で、中国ではメーカー間で価格競争が起きているため、来年以降は日本でも手頃な価格の折りたたみスマホが増えていく可能性はあるでしょう。
フリップ型のスマホは、閉じた状態で何ができるの?
フォールド型のスマホは閉じた状態だと通常のスマホ感覚で使えますが、フリップ型でも、サブディスプレイが大きいものであれば閉じたまま動画やSNSなどを見られるため、小さなスマホとして使えます。
サブディスプレイが小さく使えるアプリに制約があるGalaxy Z Flip4やモトローラのrazr 40も、カレンダーや天気予報の確認やタイマーやボイスレコーダーなどの起動は可能。使用頻度が高い機能はスマホを開かずに使える設計になっています。
近年のスマホは大画面のものが多く、服のポケットや小さいバッグに入れて持ち運ぶのが大変と感じる人は多いのではないでしょうか。フリップ型の折りたたみスマホなら半分の大きさになるため、持ち運びが楽になりますよ。
出費が気になる人は、格安SIMを使って通信費を抑えよう

高めのスマホを買うなら、少しでも出費を抑えるためにこのタイミングで通信費を見直すのがおすすめ。自分に合った容量かつ安い格安SIM(プラン)に乗り換えれば、端末代以外の月々の負担を減らせます。
以下のコンテンツでは、格安SIM(格安スマホ)の選び方とおすすめのプランを詳しく説明しています。適切な容量のプランを選んで、スマホにかかる費用をできるだけ抑えましょう。
通常のスマホで十分だという人は、Android・iPhoneから選ぼう
「ここまで読んだけれど、自分の場合は折りたたみスマホではなくてもいい」という人は、通常のスマホを選びましょう。
以下のコンテンツでは、Android・iPhoneそれぞれの選び方を解説しています。こちらを参考に、自分に合ったスマホを探してくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。







































































































































































































































































