【徹底比較】Google Pixelのスマホのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
高性能カメラや優れた操作性が特徴のGoogle Pixel(グーグルピクセル)のスマホ。スペック重視のモデルから比較的安価で手軽なモデルまで、ニーズに合ったものを選べます。しかし、CMやネットの評判だけでは、どれが自分に合ったモデルなのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Google|Pixel 10a
コスパはそれなりだがカメラがいい|正直Xiaomiなどのメーカーに比べるとコスパの点では劣ります。 安くて良い物を、というのであればPixelは選ばない方がいいでしょう。 個人的に気に入ってるのはバッテリー持ちとカメラ機能です。 バッテリーは大容量のものを積んでいるわけではないの…
- Google|Pixel 10a

シンプルかつ高機能!Googleスマホ「Pixel」の魅力は?
Pixelは、Androidを手がけるGoogleが自社ブランドとして展開しているスマートフォン。その魅力の1つは、カメラ性能の高さです。色鮮やかで細部をとらえたきれいな写真を撮れます。暗所でもピントを合わせたり、不要に写り込んだ被写体を消したりと、撮影後の豊富なサポート機能も便利です。
また、Androidの最新OSをいち早く使用できるのもPixelを選ぶポイントです。Androidスマホはほかのメーカーからも多く販売されていますが、提供元であるGoogleが販売するPixelでは、一足先に最新版が適用されるケースも。アプリについても同様なので、Googleのサービスをメインに使う人にうってつけといえるでしょう。
Google Pixelのスマホの選び方
Pixelシリーズは大まかにaシリーズ、無印シリーズ、Proシリーズの3つに分けられます。それぞれのシリーズがどのような特徴があるのかを説明します。
最新モデルは4キャリアでも取り扱いあり。過去モデルならECサイトをチェック
2026年2月現在、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアいずれも最新モデルのPixelを販売しています。一方、過去モデルはすでに終売しているものがほとんどで、安さ重視だとお目当ての好みの端末を選べないケースも。
型落ちモデルでも十分なスペックを誇る以前のPixelを選びたい人は、ECサイトやメルカリといったフリマアプリで出品されているものを検討してみましょう。SIMロックが解除されていれば、今使っているキャリア問わず使うことができます。
現在キャリアで販売されているものでもSIMロックはすべて解除されています。今はキャリアを使っているけど、そろそろ格安SIMに乗り換えようと考えている人でも問題ありませんよ。
用途に合わせてスペックを決めよう
Google Pixelのスマホを使って何をするかに応じてスペックを決めましょう。
プロセッサーやメモリ、バッテリー容量をチェック。ディスプレイの大きさも大切

ゲームに使うなら、プロセッサーやメモリの性能を重視しましょう。プロセッサーはSoCとも呼ばれ、スマホの処理性能に直結します。メモリ(RAM)は処理速度に影響する重要なパーツで、一般的に単位GBで表示される容量が大きいものが高性能です。
Pixelシリーズでは、Google独自のプロセッサー「Google Tensor」が高性能。Google Tensorは多くのPixelで搭載されており、最新モデルほど世代が新しく性能がより高いのが特徴。映像がきれいなゲームのように、スマホに負荷がかかるアプリでもサクサクプレイしやすいでしょう。
長時間プレイしたい人はバッテリー容量にも注目。単位はmAhで表示されており、数字が大きいほど充電なしで使える時間が長いといえます。Pixelシリーズはいずれもバッテリー容量が大きく、電池持ちがよいのもうれしいポイント。
ディスプレイはaシリーズが最もコンパクトな傾向で、無印・Proシリーズになるにつれて大画面で臨場感のあるゲームを楽しめるのが魅力的。ディスプレイが大きくなると本体が大きくなり持ちやすさとトレードオフになるため、迷ったらaシリーズや無印シリーズがおすすめです。
写真や動画の撮影を楽しむならカメラの性能と機能に注目

写真や動画の撮影をメインに使うなら、カメラのレンズ構成や画質をチェック。Proシリーズには望遠カメラが搭載されており、遠くにある被写体を撮影する際に他のシリーズと比べてきれいに撮れます。
ほかにも、被写体をきれいに見せられるポートレートモード、暗くても鮮やかに撮れる夜景モードなど便利な機能を多く搭載しているモデルも。誤って写り込んでしまったものをあとから消せる機能、ぼけてしまった顔を修正する機能などもあるので、イメージ通りの写真を撮れます。
普段使いならシンプルな機能でコストを抑えたモデルを
普段使い用なら、Pixel 9aや8aなどのaシリーズがぴったりです。無印やProシリーズとと比べると価格が安くお手頃。とはいえ、aシリーズも他社のスマホと比較しても十分な性能なので、高負荷がかかるゲームアプリをプレイしたり、デジカメより高画質な写真を撮影したりする用途でなければ、十分便利に使えるスペックです。
あると便利な機能や仕様をチェック
Google Pixelには、いくつかの便利な付加機能があります。それぞれチェックして、必要な機能を備えたモデルを選びましょう。
防水防塵性能:アウトドアシーンやトレーニングなど屋外で使う人におすすめ
スマホを屋外で使うことが多いなら、防水防塵性能があるかチェックしてください。外出が多く雨の中メールや通話したり、海やアウトドアなど水場に行くシーンでも壊れるリスクを減らせます。
防塵防水はIP67・IP68と呼ばれる規格に対応したモデルがおすすめです。粉塵が入り込みにくいうえに、万が一水の中に落としても端末内への浸水を防ぐ効果が期待できます。aシリーズがIP67、無印・ProシリーズがIP68に対応しているものが多い傾向です。
ただし、長時間水の中に入れるなどスマホを厳しい環境下におくと、防塵防水性が高くても故障につながる場合があるので要注意です。また、経年劣化とともに防塵防水性が低下する点も押さえておきましょう。
ワイヤレス充電機能:ケーブル接続が面倒な人にぴったり
ワイヤレスで手軽に充電したい人にもPixelがおすすめです。ほとんどの機種で急速ワイヤレス充電に対応していて、ワイヤレス給電規格Qi認証済みのスタンド型充電器があれば立てかけるだけで充電できます。

Google Pixelのスマホ全10商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | ベンチマークスコア | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||
1 | Pixel 9a | ![]() | 4.74 | 1位 | 5.00 | 4.23 | 4.51 | 4.92 | 4.34 | 4.88 | 5.00 | 5.00 | 4.04 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 5100mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1300万画素 | 1300万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約123万点 | ミドルレンジ | 7.33cm | 15.47cm | 0.89cm | 186g | ||||||||||||||||||
2 | Pixel 10 Pro | ![]() | 4.81 | 2位 | 5.00 | 4.65 | 4.80 | 4.66 | 4.48 | 5.00 | 4.73 | 5.00 | 4.10 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 4870mAh | 6.3インチ | 2856×1280 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | 約136万点 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.86cm | 207g | |||||||||||||||||
3 | Pixel 10 Pro XL | ![]() | 4.86 | 3位 | 5.00 | 4.83 | 4.80 | 4.71 | 4.60 | 4.99 | 4.81 | 5.00 | 4.15 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 5200mAh | 6.8インチ | 2992×1344 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | 約151万点 | ハイエンド | 7.66cm | 16.28cm | 0.85cm | 232g | |||||||||||||||||
4 | Pixel 9 | ![]() | 4.76 | 4位 | 5.00 | 4.38 | 4.49 | 5.00 | 4.54 | 4.88 | 4.27 | 5.00 | 4.05 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 12GB | 128GB、256GB | 4700mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約125万点 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.85cm | 198g | ||||||||||||||||||
5 | Pixel 9 Pro | ![]() | 4.78 | 5位 | 5.00 | 4.57 | 4.36 | 4.92 | 4.53 | 5.00 | 4.08 | 5.00 | 4.08 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 16GB | 128GB、256GB、512GB | 4700mAh | 6.3インチ | 2856×1280 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約133万点 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.85cm | 199g | |||||||||||||||||
6 | Pixel 10 | ![]() | 4.78 | 6位 | 5.00 | 4.58 | 4.61 | 4.70 | 4.30 | 4.91 | 4.93 | 5.00 | 4.06 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 12GB | 128GB、256GB | 4970mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1300万画素 | 1080万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | 約128万点 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.86cm | 204g | |||||||||||||||||
- | Pixel 8 | ![]() | 4.71 | 5.00 | 4.42 | 4.50 | 4.70 | 4.38 | 4.83 | 4.42 | 5.00 | 3.88 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Google Tensor G3 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 4575mAh | 6.2インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約100万点 | ハイエンド | 7.08cm | 15.05cm | 0.89cm | 187g | |||||||||||||||||||
- | Pixel 8a | ![]() | 4.69 | 5.00 | 4.33 | 4.22 | 4.86 | 4.30 | 4.83 | 4.47 | 4.88 | 3.73 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル | Android | Google Tensor G3 | Type-C | 8GB | 128GB | 4492mAh | 6.1インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 6400万画素 | 1300万画素 | 1300万画素 | 4K | IPX7 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約87万点 | ミドルレンジ | 7.27cm | 15.21cm | 0.89cm | 189g | |||||||||||||||||||
- | Pixel 9 Pro XL | ![]() | 4.82 | 5.00 | 4.61 | 4.47 | 4.97 | 4.52 | 4.99 | 4.29 | 5.00 | 4.07 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 16GB | 128GB、256GB、512GB | 5060mAh | 6.8インチ | 2992×1344 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約130万点 | ハイエンド | 7.66cm | 16.28cm | 0.85cm | 221g | ||||||||||||||||||
- | Pixel 10a | ![]() | 4.75 | 5.00 | 4.46 | 3.91 | 5.00 | 4.53 | 4.91 | 4.38 | 5.00 | 4.13 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 5100mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1300万画素 | 1300万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約146万点 | 不明 | ミドルレンジ | 7.3cm | 15.39cm | 0.9cm | 183g | ||||||||||||||||||

GooglePixel 9a
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ミドルレンジ
処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ
「Pixel 9a」は、GoogleのスマホブランドであるPixelシリーズのなかでも手に取りやすい価格が特徴のミドルレンジAndroidスマートフォンです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約123万点を記録し、複数アプリの同時使用やゲーム操作でもストレスのない操作性が確認されました。バッテリーの持ちは16時間50分と非常に優秀で、熱のこもりにくさの検証でも35.8℃に抑えられており、長時間使用でも快適な使用感が得られる仕様でした。動画撮影のきれいさでも一定の満足度を得ており、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。
一方で、ズームやボケ感を重視する人にとっては写真撮影のきれいさの検証において物足りなさが見られました。便利機能は防水・防塵機能やおサイフケータイ、7年のサポートなど基本項目は押さえています。
ハイエンドスマホよりも手に取りやすい価格ながら処理性能面では優れており、熱のこもりにくさも十分。快適に長く使えるコスパのよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 処理性能が優れておりサクサク動く
- バッテリーが長持ちで熱もこもりにくい
- Pixelシリーズのなかで手に取りやすい価格設定
気になる
- ズームやボケ感のシーンでは物足りないカメラ性能
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G4 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約123万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.33cm |
| 高さ | 15.47cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 186g |

GooglePixel 10 Pro
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実
Googleが展開する「Pixel 10 Pro」は、Pixelシリーズのなかで最上位に位置するプロモデルです。同シリーズのPixel 10 Pro XLに比べて本体サイズがひと回り小さいのが特徴。AI機能と先進的な設計を強みに、処理性能からカメラ、便利機能までバランスよく備えたハイエンドモデルです。
処理性能の検証では、約136万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームや高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証は、発色や解像感、ノイズの少なさで満足との声が多く集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で高評価でした。AIを活用した撮影機能も充実しており、ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、AIが画角や設定をアドバイスするカメラコーチ機能などがあることもうれしいポイントです。
100%から20%になるまでの電池持ちの検証では、13時間15分間動作したため1日中使っても電池切れの心配は少ないでしょう。一方で、ベンチマークスコアがさらに高い機種はほかにもあるため、処理性能だけを求めるなら別の機種も選択肢に入ります。
Pixel 10 Proは、本体サイズを抑えつつもハイエンドモデルを使いたい人におすすめ。AI機能も活用し、先進機能を幅広く試したい人にベストな一台です。
良い
- 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
- カメラは発色や解像感、ノイズの少なさで満足の声が集まった
- AIを活用したカメラ機能が充実
気になる
- 処理性能を極めたい人には物足りない
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G5 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4870mAh |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約136万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 207g |
GooglePixel 10 Pro XL
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
性能も機能も満足のAndroidスマホ。AI活用のカメラも
Googleが手掛ける「Pixel 10 Pro XL」は、Pixelシリーズのなかで最も画面が大きく、性能も最上位に位置するモデル。処理性能からカメラ・バッテリー・AI機能など、あらゆる面で高い水準を誇る総合力の高さが特徴です。
処理性能の検証では、約151万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集などの高負荷作業も快適に動作する性能。写真撮影のきれいさ・動画撮影のきれいさの検証では、多くの作例において発色・解像感・ノイズの少なさなどで、とても満足の声が多く集まりました。また、AIを活用したカメラ機能も注目ポイント。ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、カメラに詳しくなくても設定や画角をアドバイスしてくれるカメラコーチ機能など、撮影が楽しくなるような機能が充実しています。
バッテリー持ちの検証では100%から20%になるまで13時間58分とスタミナが優れており、1日中使えるバッテリー持ちです。防水防塵機能やおサイフケータイにも対応し、アップデート保証も7年と長く使い続けられるでしょう。
Pixel 10 Pro XLは、総合力の高いAndroidスマホを選びたい方に強くおすすめできる一台。長期間使いたい人や、日常もエンタメも高い水準で楽しみたい人にぴったりです。
良い
- 高い処理性能で高負荷作業も快適
- カメラのきれいさでは満足の声が多く集まり、AIを活用した機能も充実
- 1日中使える優れたバッテリー持ち
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G5 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 5200mAh |
| 画面解像度 | 2992×1344 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約151万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.66cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 232g |
GooglePixel 9
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
カメラ重視でハイエンドモデルを探す人に。処理性能も優秀
写真撮影のきれいさの検証では、同価格帯のスマホのなかでもよい評価を獲得しました。自然な発色と高い解像感で、人物も風景も美しく撮影できます。動画撮影時の手ブレ補正も十分に利いており、動画を視聴したモニターからは「スマホでこのきれいさがあれば文句なし」との声も。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。
上位商品のハイエンドモデルには劣るものの、処理性能は優秀です。ベンチマークスコアは約125万点を記録し、前モデルの「Pixel 8」より約25万点アップしています。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。高性能ながら、本体の発熱も十分に抑えられていました。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、日常使いに便利な機能が充実しています。OSのアップデート保証期間が7年と長いのもうれしいポイントです。「消しゴムマジック」や「ベストテイク」など、AI機能も搭載しています。
バッテリー持ちは18時間以上を記録しており、1回の充電で丸1日余裕で使用できるでしょう。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から54%まで充電できました。画面サイズは6.3インチと比較的コンパクトで、処理性能やバッテリー性能も優秀です。同じ価格帯の大画面のスマホは大きすぎると感じている人にも向いているでしょう。
良い
- カメラ性能が優れており、人物も風景も美しく撮影できた
- 処理性能が高く、3Dゲームをサクサクプレイできる
- 日常使いに便利な機能だけでなく、AI機能も搭載
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G4 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4700mAh |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約125万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 198g |
GooglePixel 9 Pro
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
大きいサイズのスマホが苦手な人に。コンパクトながら高性能
処理性能は高く、「Pixel 9 Pro XL」と同等です。ベンチマークスコアは約133万点を記録しました。動作が重くなりやすい3Dゲームも快適に遊べるでしょう。高性能ながら発熱もまずまず抑えられています。
カメラ性能も優れており、クオリティの高い写真を撮影できました。モニターからは「細部まで鮮明に表現できる」「各色バランスよく発色している」と好評。「Pixel 9」と違って望遠レンズを搭載しているので、ズーム撮影でも細部までくっきり表現しています。動画撮影では手ブレ補正が十分利いており、自然で揺れの少ない動画に。画面には有機ELディスプレイを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示が可能です。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、eSIM対応など便利な機能も充実しています。2枚の写真を合成して全員が1枚の写真に収まる「一緒に写る」やリアルタイム文字起こしなど、AI機能を搭載しているのも特徴です。OS保証期間は7年まで対応しています。
バッテリー持ちの検証では16時間54分と優秀な結果で、1回の充電で1日余裕で使用できるレベルです。充電速度も速く、30分の充電で0%から52%まで充電できました。コンパクトなサイズながら、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能は「Pixel 9 Pro XL」と遜色ありません。サイズの小さいハイエンドモデルスマホを探している人にぴったりです。
良い
- 処理性能は高く、重たい3Dゲームも快適に遊べるレベル
- クオリティの高い写真を撮影でき、ズーム撮影もくっきり
- おサイフケータイ・eSIM対応などのほかに、AI機能も搭載
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G4 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4700mAh |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約133万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 199g |
Google Pixel 9 Pro:待望のサイズ感にProの性能が凝縮された一台


※本レビューは発売と同時に購入した個体に基づいています。執筆時点で最新のPixel 10が登場していますが、購入時から現在までに感じた使用感として参考にしていただければ幸いです。 「大きなスマホを持ちたくない私にとっての正解。ハード・ソフト共に隙のない仕上がり」 ① 携帯性:Proのスペックを「通常サイズ」で持てる喜び Pixel 8以前は「Pro=大型モデル」という展開だったため、大きなスマホを避けたい私にとっては二の足を踏む存在でした。しかし、9シリーズから通常サイズでPro仕様が選べるようになり、まさに理想の選択肢となりました。このコンパクトな筐体に、妥協のないスペックが凝縮されている点が最大の満足ポイントです。 ② カメラ性能:廉価版(aシリーズ)とは一線を画す表現力 Pixelはaシリーズ(廉価モデル)もソフトウェアが共通で優秀ですが、やはりProモデルはハードウェアのスペック差を如実に感じます。特に光学望遠レンズによる望遠撮影の鮮明さや、撮った写真の明るさ・階調の豊かさは、Proならではの秀逸な仕上がりです。動画ブーストを使えば、夜間でもノイズを抑えた明るい映像が残せます。 ③ 処理性能と操作感:ストレスフリーで滑らかな動作 日々の操作は非常に滑らかで、超音波式の指紋認証も精度・速度ともに優秀です。画面に触れた瞬間にロックが解除される快適さがあり、高負荷な作業をしても発熱が抑えられているため、長時間安定して使用できています。 ④ ディスプレイと外観:屋外でも圧倒的に見やすい画面 「Super Actua ディスプレイ」の輝度が非常に高く、直射日光の下でも画面がハッキリと確認できます。デザインも背面のマットな質感とサイドの光沢仕上げに高級感があり、所有欲をしっかりと満たしてくれます。 ⑤ AI機能:純正スマホだからこそ最速で試せる最新機能 電源ボタン長押しで起動するAI(Gemini)の利便性が非常に高いです。わざわざアプリを開く手間がなく、ワンアクションで調べ物や要約ができるのはGoogle純正ならでは。また、Androidの最新機能をどこよりも早い時期に試せる「先行体験感」も、純正端末を選ぶ大きな理由になっています。 「『Proのカメラや性能は欲しいけれど、大きなスマホは持ちたくない』という方に最適な一台です。aシリーズとは明確な差があるカメラ性能、そしてGoogle純正だからこそ味わえるAIとの一体感は、一度使うと手放せません。最新機種が出た今でも、その完成度の高さは色褪せていないと感じます」 こちらの構成でいかがでしょうか?もし他に微調整したい表現や、追加したい内容があればお気軽にお知らせください。
GooglePixel 10
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
快適な性能とAI機能を備えたハイエンドスマホ
Googleが展開する「Pixel 10」は、独自のAI機能と高性能を組み合わせたフラッグシップモデルのAndroidスマホ。シリーズの位置づけはハイエンドモデルで、日常使いからクリエイティブな用途まで幅広く対応できるバランス型の一台です。
処理性能の検証では約128万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームやマルチタスクも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証では色彩表現や顔の写りに高い評価が集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で満足の声が集まりました。また、表情を補正するベストテイクや、撮影アングルや設定をAIがアドバイスするカメラコーチなど、撮影をより楽しめるAI機能も充実しているのもポイントです。
バッテリー持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間25分間動作し1日中使えるバッテリー持ちでした。一方、ベンチマークスコアがこの機種よりも高いハイエンドスマホはほかに複数あることから、高負荷用途を極めたい人には物足りない可能性があります。
Pixel 10は優れた処理性能と新しいAI機能のバランスが取れたAndroidスマホ。便利機能やAIを重視し、日常もエンタメも快適にこなしたい人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で重い作業も快適
- 発熱が少なく安定した動作を維持
気になる
- 高負荷用途を極めたい人には物足りない
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G5 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4970mAh |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1080万画素 |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約128万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 204g |

写真がキレイに撮れる!


AIと相性の良いPixel。 ・カメラ性能に大満足です。 写真も動画も非常にクリアに撮れます。特に動画の色味や安定感には満足しており、大切な思い出を綺麗に残せる安心感があります。 ・「気が利く」独自機能が手放せない デスクトップモードが非常に便利です。モニターに繋ぐだけでスマホの画面を大画面で操作でき、PCのような感覚で作業が捗ります。 また、設定時間に関わらずポケットに入れるとスッと画面が消灯するなど、細かい部分で「ユーザーの動きを理解している」賢さを感じます。 ・気になった点:動画撮影時の発熱 唯一気になるのは、動画を撮ると本体が少し熱くなる点です。動作に支障が出るほどではありませんが、少し気になります。 ・総評 撮影の綺麗さはもちろん、日常の何気ない操作をスマートにしてくれるPixelならではの設定に非常に満足しています。
GooglePixel 8
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
高性能でコンパクト。ハイエンドでは手頃な価格でAI機能も
Googleの「Pixel 8」は、12万円以下の予算で買える高スペックなAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能やカメラ性能に優れており、話題のAI機能もひと通り使えます。それでいて、本体サイズが大きすぎず扱いやすいのが魅力です。
専用アプリで測定したベンチマークスコアは約100万点を記録し、処理性能は優秀であることがわかりました。高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせるスコアです。高性能でありながら、熱はこもりにくく、長時間の使用でも快適に使えるでしょう。
写真のクオリティも十分で、発色や解像感、明暗差のバランスが取れた自然な撮影が可能です。とくに動画性能はかなり優秀で、撮影した動画を見たモニターからは「ブレを感じにくく、補正による違和感もなかった」という声が多く寄せられました。画面は有機EL採用で視認性が高く、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示ができます。
バッテリーの持ちは約13時間と長く、1日の外出でも充電切れのリスクは少ないでしょう。0%の状態から30分で約44%まで充電でき、充電スピードに関しても問題ありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、利便性の高い機能も充実しています。上位機種の「Pixel 8 Pro」と比べても遜色はありません。カメラの被写体検知や対面翻訳など、最新のAI技術も活用できますよ。
高いパフォーマンスとコンパクトなサイズを両立させながら、手が届きやすい価格が魅力。性能だけでなく価格にもこだわりたい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせる
- 機能性に優れていながら、本体サイズが大きすぎない
- IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応などの便利な機能がそろっている
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G3 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4575mAh |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約100万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.08cm |
| 高さ | 15.05cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 187g |
GooglePixel 8a
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ミドルレンジ
8万円以下の予算で探している人に。最新のAI機能も搭載
Googleの「Pixel 8a」は4〜8万円くらいの予算でスマホを探している人におすすめです。8万円以上のハイエンドモデルと同等レベルの性能を持つうえに、防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、スマホに求められる機能もしっかりカバーしています。対面翻訳やAIノートの文字起こしなど、最新のAI機能にも対応していますよ。
バッテリー持ちはよく、約16時間使用可能です。上位モデルであるPixel 8よりも長い時間を記録しました。1日中外出していても、充電切れの心配は少ないでしょう。万が一充電が切れても、30分間で0%の状態から40%まで回復します。
専用アプリで測定したベンチマークスコアは約87万点で、処理性能も高め。上位モデルのPixel 8やPixel 8 Proにはおよばないものの、一般的に高い処理能力が必要なゲームもサクサク楽しめるスコアです。本体の温度も上がりにくく、長時間のゲームプレイでもほとんど気にならないでしょう。
カメラ性能も悪くなく、写真は自然な発色と高い解像感が特徴です。モニターからは「バランスよく強すぎない発色」「肌の血色が良く健康的な印象を受ける」といった声が挙がっています。動画の検証ではやや評価を落としたものの、手ブレ補正も利いており、安定した映像が撮れました。画面には鮮やかな発色を誇る有機ELを採用。最大120Hzのリフレッシュレートで、なめらかで見やすい表示ができますよ。
7年間のセキュリティアップデートにも対応しており、長く安心して使えるのもメリット。価格帯を考えると、申し分ない性能とスペックを兼ね備えたモデルです。8万円以下で機能性に優れたAndroidスマホを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
良い
- 最新のAI機能も多数搭載し、便利に使える
- バッテリー持ちが約16時間で、長時間の外出でも使いやすい
- ベンチマークスコアが約87万点で、ゲームプレイもサクサク
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G3 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4492mAh |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 6400万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX7 |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約87万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.27cm |
| 高さ | 15.21cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 189g |
GooglePixel 9 Pro XL
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ハイエンド
きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い
Googleの「Pixel 9 Pro XL」は、性能に優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能は優れており、ベンチマークスコアは約130万点を記録しました。高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ハイエンドモデルのなかでは発熱も抑えられており、熱さを気にせずに長時間使用できるでしょう。
カメラ性能も非常に高く、前モデルと同様に写真撮影のきれいさの検証で高評価を獲得しました。「発色がよく、色味が鮮やか」「ズームしてもくっきり表現」と満足するモニターが多数。動画撮影では手ブレ補正が利いており、撮影者が動いても画面がほとんど揺れていませんでした。ディスプレイは6.8インチの大画面かつ有機ELを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかな表示が可能です。
IP68の防水・防塵性能に対応しており、雨や汗で濡れても故障リスクを軽減できます。おサイフケータイやeSIM対応など、便利機能が充実しているのも特徴です。AI機能も搭載しており「かこって検索」や写真編集機能の「編集マジック」などが使用できます。また、OSの保証期間が7年と長いのもメリットです。
バッテリー持ちの検証では17時間29分と優秀な結果を残し、1回の充電で1日使い倒せます。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から52%まで回復しました。寝る前に充電を忘れても、朝の準備時間で十分充電できるでしょう。
価格は高めですが、処理性能・カメラ性能・バッテリー性能・便利機能の充実度とあらゆる面で優れています。Pixel 9シリーズのなかでもカメラの評価が高いので、とくにきれいな写真を手軽に撮りたい人にぴったりなAndroidスマホです。
良い
- 処理性能は優れており、発熱も抑えられていた
- 写真をきれいに撮影でき、動画の手ブレ補正もしっかり利いた
- バッテリー持ちが非常によく、充電スピードも速い
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G4 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 5060mAh |
| 画面解像度 | 2992×1344 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約130万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.66cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 221g |
カメラの画質がいいものの、AIの画像調整が微妙

カメラの画質がいいのでpixel 3から歴代のpixelを使っています。カメラは進化しているのですが、撮影時に明るさなどを調整しても最終的にAIが勝手に修正するため(AIオフにはできません)、保存される写真は色合いがかなり変わってしまい、調整した意味がなくなることが多いです。pixel3では顔色が本物に近く撮れたのですが、後継機種はどんどん現実と違う顔色に写るようになってきています。動画で顔を追う機能が性能が低く、ピントがすぐに外れてしまうので、改善してほしいです。
GooglePixel 10a
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
- 価格帯
- ミドルレンジ
コスパに優れたPixel。アップデート保証で長く使える
Googleの「Pixel 10a」は、Androidスマホでも人気のあるPixelシリーズの廉価版モデル。Pixel 10シリーズのなかで、最も手に取りやすい価格のミドルレンジスマホです。最近のスマホでは珍しく、ほとんどの機種のカメラのレンズ部分が出っ張っているのに対し、この機種は完全フラットなのが特徴的といえるでしょう。
処理性能を数値化したベンチマークスコアは約146万点と、処理性能は高めで、基本的に性能が物足りないと感じるシーンはほぼないでしょう。バッテリー持ちも十分で、電池残量が100%から20%になるまでの時間を測定したところ、18時間53分と1日中満足に使える電池持ちです。
写真撮影のきれいさの検証では、実際に撮影した作例を見たモニターからは「空は青く、草は緑、ドーナツやカステラも実物が目の前にあるかのよう。各色バランスよく鮮明に発色できていて、とても鮮やかで自然な発色」と満足の声が集まりました。一方で、動画撮影だと手ブレ補正があまり効いておらずブレが気になるとの不満の声もあった点には注意しましょう。
最大7年のアップデート保証もあり、長く使い続けられるAndroidスマホ。Pixelシリーズのなかでなるべくコストを抑えたいなら、有力な選択肢となる1台です。
良い
- 処理性能は高めで、性能が物足りないと感じるシーンは少ない
- 1日中満足に使える電池持ち
- 最大7年のアップデート保証で長く続けられる
気になる
- 動画撮影では手ブレが気になる意見があった
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G4 |
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 防水等級 | IPX8 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約146万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 15.39cm |
| 厚さ | 0.9cm |
| 本体重量 | 183g |

コスパはそれなりだがカメラがいい


正直Xiaomiなどのメーカーに比べるとコスパの点では劣ります。 安くて良い物を、というのであればPixelは選ばない方がいいでしょう。 個人的に気に入ってるのはバッテリー持ちとカメラ機能です。 バッテリーは大容量のものを積んでいるわけではないのですが、電源管理がうまいのか、それなりに使い倒しても一日十分に持ちます。 他にNothing Phone3を使っていますが、Nothingより電池持ちはいいと思います。 カメラ性能においても同様です。 Nothing Phoneに比べて解像感が高く、手ぶれ補正、暗所性能が高いためどこでも使える万能機になっています。 サイズも手に馴染みやすいちょうどいいサイズ感で持ちやすいです。 シェアが拡大してきてサードパーティーアクセサリーがNothingに比べて多めなのも個人的には好印象です。 冒険したくない、無難な良い物が欲しいという方にはおすすめです。 ただ一つ、ゲームをする方にはおすすめしません。 おとなしくXiaomiのPOCOシリーズなどを購入することをおすすめします。
発色や解像感は良好も動きに弱さあり
【発色のよさ(写真)】 カステラの黄色が鮮やかで美味しそうに見える。日中の画像もバランスよく鮮やかであるが、少々彩度が低く感じて暗く見える。 色味に対して自然な色合いである。 【解像感のよさ(写真)】 引きではいずれもくっきりしている。ズームでの食べ物は概ねくっきりしていたが、建物は細部が少し粗く見えた。 被写体はぼんやりしていない。 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 逆光のほうは明るさと色味が自然で健康的に見えるが、ポートレートは赤味が強めに出ていてあまり健康的に見えない。 【明暗差のよさ(写真)】 全体的に光が抑えめであるが、影とのバランスは良くコントラストがあってどの写真も自然である。 【ボケ感があるか(写真)】 手前の葉っぱ以外はしっかりボケている。 背景のボケが強いのと被写体の切り抜き感があり不自然に見える。 【ノイズの少なさ(写真)】 引きでもズームでもノイズのようなものは気にならなかった。 【ズームのきれいさ(写真)】 引きの状態からくっきり感があまり感じられず、ズームしたらすべてがかなりぼやけた。 被写体はかなりぼんやりしている。 【手ブレの少なさ(動画)】 手ブレ補正は効いており被写体はしっかりとらえられていた。 背景のカクつきがかなりあり、画面酔いをしそうな不自然さだった。 【発色のよさ(動画)】 全体的に青みが強めなのか空が鮮やかに見えた。対して白系はやや暗く見えたが、色味に対して自然な色合いである。 【明暗差のよさ(動画)】 一部ライトが光りすぎてぼやけているのが気になったが、その他の明るさは適度だっと思う。空の部分の暗さが強すぎて建物と同化してるように見えたのでもう少し弱めたらいいと思った。 【解像感のよさ(動画)】 概ね細部までくっきりしているが、動きがはいると若干カクつくので少し粗く見えた。 被写体は背景物はぼんやりしていない
発色と解像感は良好も、手ブレ補正に不満
【発色のよさ(写真)】 チョコの色、カステラの卵色、芝の緑や建物の色がきれいに表現されている。不自然ではないのだが、全体的にやや白みがかっといる感じがした。 【解像感のよさ(写真)】 建物の紋様、食品の細かい凹凸など細部までしっかり写し出されている。被写体がぼんやりしているとこはない。 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 肌の色は健康的な発色をしている。やや白みがかるが、逆光で顔が影になって黒っぽく映る時でも肌は少し白く表現されているように感じた。 【明暗差のよさ(写真)】 夜空の暗さをしっかり表現しつつ、橋のライトアップや窓の灯りで少し明るくなっている夜空もしっかり表現できている。明るすぎて色飛びすることもなく、明暗差はほどよく感じた。 【ボケ感があるか(写真)】 被写体の背景はしっかりボケ感が出ている。ボケ感の処理に違和感はないのだが、手前側サイドのボケ感が弱く感じられ、もう少し強く出ているとよかった 【ノイズの少なさ(写真)】 遠くにあるタワマンの窓などを拡大して見ても、ザリザリとしたノイズは見られなかった。ノイズ処理がしっかりされていると感じた。 【ズームのきれいさ(写真)】 パッと見でもややシャープさがない感じ。少し拡大するだけで、被写体の細かいところというより全体的にぼやけてしまった。 【手ブレの少なさ(動画)】 上下左右に揺れる場面での手ブレ補正がまったく効いておらず、映像酔いをしそうになった。補正自体が不自然なんだと感じた 【発色のよさ(動画)】 空の青さ、建物、木々の緑と色の違いをしっかり表現できている。若干全体的に黒かぶりを感じたが、不自然さはなく許容範囲。 【明暗差のよさ(動画)】 全体的にやや暗く、逆に街灯の明るさを拾い過ぎてるように感じた。街灯周りは色飛びというか、見づらさを感じた。 【解像感のよさ(動画)】 建物の紋様など細部をくっきり写し出している。ただ、やや黒かぶりして木々の葉、遠くの建物の窓などがぼんやりと見えるところもあった。
売れ筋の人気Google Pixelのスマホ全10商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品
- ★4.86|Google|Pixel 10 Pro XL
- ★4.82|Google|Pixel 9 Pro XL
- ★4.81|Google|Pixel 10 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 9 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 10
- ★4.76|Google|Pixel 9
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.71|Google|Pixel 8
- ★4.69|Google|Pixel 8a
Googleのスマホをお得に購入できる下取りサービスとは?
Googleのスマホ下取りサービスを利用すれば、Pixelをお得に購入することが可能です。GoogleストアでPixelを購入する際に手持ちのスマホを下取りに出すと、下取り分の金額が払い戻されます。
手続き方法は簡単で、Googleストアで新しいPixelを購入するときに、現在使っているスマホの下取り額の見積もりをするだけ。新しいスマホと下取りキットが届いたら、データを移行してから古いスマホを梱包して運送業者に渡せば完了です。
下取りパートナーがスマホの状態などを確認する時間が必要なので、払い戻しは古いスマホを送ってから3〜4週間ほどかかります。早く払い戻してほしいなら、データの移行と古い端末の送付を早めに行いましょう。
なお、下取りはPixelだけでなく多くのメーカーの端末で対応しています。本体の状態やモデルなどに応じて下取り額が変わる点は押さえておいてください。
手帳型も!お気に入りのスマホケースを見つけよう
スマホのケースは、用途に合わせて選ぶのがポイントです。持ちやすいシリコン製のソフトカバーや、スマホをしっかりガードできるハードタイプ、ディスプレイもしっかり保護できる手帳型など、ニーズに合うものを選びましょう。スマホケースについては以下の記事で紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
Google Pixelで楽しめるゲームアプリは?
スマホのゲームアプリはカーレース・スポーツ・麻雀・脳トレなど多岐に渡るため、きっとプレイしてみたいと思える作品が見つかるでしょう。以下の記事ではおすすめのゲームアプリをランキング形式で紹介しているので、「ゲームをプレイしたいけれど、どんなゲームがあるのかわからない…」という人は要チェックです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。




























































































































