【徹底比較】ドコモのスマホのおすすめ人気ランキング【機種変更するなら?2026年】
Androidのブランドで有名な、Xperia(エクスペリア)・Galaxy(ギャラクシー)・arrows(アローズ)などの最新機種をはじめとした豊富な種類が用意されているドコモのスマホ。性能重視や使いやすさ、できるだけ安いスマートフォンを選びたいなど気になるポイントも多く、どれを選べばよいのかわからない人もいるのではないでしょうか。
そこで、今回はドコモのスマホの選び方を解説。さらに、おすすめのドコモのAndroidのスマホの一覧をランキング形式で紹介します。評判のよい機種や、安い機種も解説するので、詳細が気になる人はぜひ内容を確認してみてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Google|Pixel 10a
バランスが良く完成されたスマホ|pixel10aはコストを抑えて便利に使える端末。 tensorG4のCPUで、バッテリーもPixelシリーズではトップクラスの5000mlAとメールや電話程度で使った場合2日充電不要でつかえました。
- Google|Pixel 10a
ドコモのスマホで機種変更するならどれがいい?評判がよいアンドロイドスマホはある?

ドコモのスマホで機種変更するのであれば、価格と性能の2つを考慮しましょう。評判がよいのは、価格と性能のバランスがちょうどよい4〜8万円のミドルレンジのAndroidのスマートフォンです。
マイベストでAndroidのスマートフォンを検証したところ、価格と性能は比例することが判明しました。そのため、ドコモのAndroidのスマートフォンに機種変更するのであれば、予算と用途を考慮した機種を選択するようにしましょう。具体的な内容はのちほど解説します。
また、評判のよいミドルレンジのAndroidのスマートフォンは、普段使いであれば十分満足できる性能です。価格帯も4〜8万円とコスパがよいので、どのスマートフォンを買うか迷ったらミドルレンジの商品を選ぶようにしましょう。
今のAndroidスマホの売れ筋は2〜8万円の価格帯の機種がメインに。スマホの機種代の高価格化や昨今の物価高の影響もありますが、この価格帯のスマホでも普段使いであれば十分使える性能に進化したため、高価格のスマホを選ぶ必要が減ったからといえます。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

ドコモのスマホ全35商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | ||||||
1 | FCNT arrows Alpha | ![]() | 4.59 | 1位 | 5.00 | 4.40 | 4.39 | 4.36 | 4.90 | 4.95 | 3.64 | 4.75 | 4.22 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 Extreme | Type-C | 12GB | 512GB | 5000mAh | 6.4インチ | 2670×1200 | 144Hz | 有機EL | 5030万画素 | 4990万画素 | 4990万画素 | 不明 | IPX6、IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | ハイエンド | 7.2cm | 15.6cm | 0.88cm | |||||||||||||||||
2 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.73 | 2位 | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.81 | 4.42 | 4.75 | 3.49 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | |||||||||||||||||
3 | ソニー Xperia 10 VII | ![]() | 4.60 | 3位 | 5.00 | 4.03 | 3.95 | 5.00 | 4.34 | 4.41 | 5.00 | 4.88 | 3.88 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 800万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.2cm | 15.3cm | 0.83cm | |||||||||||
4 | シャープ AQUOS sense10 | ![]() | 4.70 | 4位 | 5.00 | 4.23 | 4.28 | 5.00 | 4.54 | 4.83 | 4.48 | 4.75 | 4.01 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Snapdragon 7s Gen 3 | Type-C | 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合) | 128GB、256GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | |||||||||||
5 | FCNT arrows We2 | ![]() | 4.02 | 5位 | 4.30 | 3.83 | 3.14 | 4.29 | 4.18 | 3.58 | 3.72 | 4.63 | 3.29 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル | Android | MediaTek Dimensity 7020 | Type-C | 4GB | 64GB | 4500mAh | 6.1インチ | 1560×720 | 60Hz | 液晶 | 5010万画素 | 800万画素 | FHD | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | エントリー | 7.3cm | 15.5cm | 0.89cm | ||||||||||||||||||
6 | SAMSUNG Galaxy S25 Ultra | ![]() | 4.76 | 6位 | 5.00 | 4.42 | 4.41 | 5.00 | 4.48 | 4.97 | 4.09 | 5.00 | 4.47 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB、1TB | 5000mAh | 6.9インチ | 3120×1440 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 5000万画素 | 5000万画素 | 1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.76cm | 16.28cm | 0.82cm | ||||||||||||||||
7 | SAMSUNG Galaxy S25 | ![]() | 4.65 | 7位 | 5.00 | 4.14 | 4.26 | 4.98 | 4.28 | 4.86 | 4.05 | 5.00 | 4.41 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 4000mAh | 6.2インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1000万画素 | 1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.05cm | 14.69cm | 0.72cm | ||||||||||||||||
8 | SAMSUNG Galaxy A25 5G | ![]() | 4.03 | 8位 | 3.90 | 3.67 | 3.45 | 4.65 | 4.12 | 3.75 | 5.00 | 4.50 | 3.16 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル | Android | MediaTek Dimensity 6100+ | Type-C | 4GB | 64GB | 5000mAh | 6.7インチ | 1600×720 | 60Hz | 液晶 | 5000万画素 | 500万画素 | FHD | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | エントリー | 7.77cm | 16.77cm | 0.85cm | ||||||||||||||||||
9 | SAMSUNG Galaxy S26+ | ![]() | 4.79 | 9位 | 5.00 | 4.65 | 4.66 | 4.92 | 4.64 | 4.97 | 3.77 | 5.00 | 5.00 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、ahamo | Android | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 4900mAh | 6.7インチ | 3216×1440 | 120Hz | 有機EL | 約5000万画素 | 約1200万画素 | 約1000万画素 | 約1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | 不明 | ハイエンド | 7.58cm | 15.84cm | 約0.73cm | |||||||||||||||
10 | シャープ AQUOS wish4 | ![]() | 3.94 | 10位 | 3.94 | 3.83 | 3.16 | 4.29 | 4.18 | 3.67 | 3.69 | 4.50 | 3.17 | ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 700 | Type-C | 4GB | 64GB | 5000mAh | 6.6インチ | 1612×720 | 90Hz | 液晶 | 5010万画素 | 800万画素 | FHD | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | エントリー | 7.6cm | 16.7cm | 0.8cm | ||||||||||||||||||

FCNTarrows Alpha
| 取り扱い事業者 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 Extreme |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.4インチ
- 防水等級
- IPX6、IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高耐久の本体でありながら性能にも優れたスマホ
FCNTが手掛ける「arrows Alpha」は、軍隊でも使用できるほどタフであるMIL規格に対応した、堅牢性と機能性を兼ね備えたAndroidスマホです。シリーズ内ではハイエンドの位置づけにあり、日常からエンターテインメントまで幅広く対応できるモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、約158万点という非常に高い処理スコアを記録し、重いアプリやゲームも快適に動作する性能でした。急速充電にも対応しており、30分間の充電時間で0%から90%まで回復する充電の速さも便利でしょう。
一方で、熱のこもりにくさの検証では本体温度が44.2℃とかなり高温になってしまい、発熱しやすい傾向。写真・動画撮影のきれいさはおおむね満足の評価が多かったものの、発色のクセやズーム撮影では不満だという声もみられました。
高耐久で処理性能が高いAndroidスマホを探している人なら有力な選択肢。場所を問わずアクティブにゲームや動画視聴を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 高性能なSoC搭載で、重いアプリも快適に動作
- MIL規格に対応した本体で高耐久
気になる
- 負荷がかかると熱がこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2670×1200 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4990万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 4990万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 不明 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.6cm |
| 厚さ | 0.88cm |
シャープAQUOS sense9
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
ソニーXperia 10 VII
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作
ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。
サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。
良い
- ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
- 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
- microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載
気になる
- 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.83cm |
シャープAQUOS sense10
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
FCNTarrows We2
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7020 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB
- バッテリー容量
- 4500mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
エントリーモデルのなかでは性能が高め。カメラ性能は低い
FCNTの「arrows We2」は、安いエントリーモデルのなかでも、日本メーカーの壊れにくいスマホがほしい人向きです。歴史の長い日本のarrowsブランドから発売されたモデルで、MIL規格に対応しており耐久性に優れていると謳っています。
カメラ性能はいまひとつの結果でした。夜景撮影での明暗差のバランスはよいものの、撮影した写真は全体的に粗さが目立ち、ズーム撮影時にはモニターから「全体が霞がかかったようにぼやけている」との声が挙がりました。動画撮影では手ブレ補正が弱く、上下左右にガタガタと揺れました。画面は液晶かつリフレッシュレートも最大60Hzにとどまり、きれいとはいえません。
ベンチマークスコアは約45万点を記録。低容量のゲームであれば問題なく遊べる処理性能で、重たい高グラフィックのゲームのプレイには不向きです。また、負荷をかけた際に発熱しやすい点も押さえておきましょう。
バッテリー持ちの検証では10時間8分を記録し、ライトユーザーなら1日は十分持ちます。充電スピードも悪くなく、30分の充電で0%から34%まで回復しました。AI機能は非搭載ですが、IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった利便性の高い機能は充実しています。
カメラ性能は期待薄ですが、エントリーモデルのなかでは性能は高めです。少しでも予算を抑えてスマホを購入したいなら選択肢に入れてもよいでしょう。
良い
- エントリーモデルのなかでは処理性能が高い
- MIL規格に対応しており、耐久性に期待できる
気になる
- カメラ撮影では全体的に粗さが目立った
- 動画撮影時の手ブレ補正機能が弱い
- 負荷をかけた際に本体が発熱しやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1560×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 15.5cm |
| 厚さ | 0.89cm |
SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
良い
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |

現時点でのスマホの中では最高峰のスマホだと思います


初めてのハイエンドAndroid

SAMSUNGGalaxy S25
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
良い
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
気になる
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |

バッテリー容量,使用可能時間について

SAMSUNGGalaxy A25 5G
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6100+ |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
発熱の少なさと機能性は良好。処理性能や画質はやや不満
SAMSUNGの「Galaxy A25 5G」は、Galaxyシリーズのエントリーモデルに位置づけられるAndroidスマートフォンです。日常使いを意識した機能を中心に、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。
バッテリー持ちは13時間2分を記録しており、外出先でも長時間使える水準と評価されました。さらに、熱のこもりにくさの検証では31.2℃とほぼ熱も持たず、長時間の動画視聴やサイト閲覧をしても端末が熱くなりにくい仕様です。おサイフケータイ対応やIP68の防水・防塵設計など、基本的な便利機能もそろっており、日常用途を快適にこなせる構成でした。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約37万点と平均的で、複数アプリの同時使用や重めのゲームでは動作のもたつきを感じやすいでしょう。写真・動画撮影のきれいさの検証でも、特にボケ感やズーム画質、明暗の表現に不満の声が集まり、撮影機能を重視する人には適しません。加えて、Galaxyシリーズで多く搭載されているAI機能ですが、この機種は対応していないため注意しましょう。
表示性能も物足りない結果となっており、ディスプレイの種類は液晶で、最大リフレッシュレートは60Hzです。画質や画面の滑らかさにこだわる人には向かない可能性があります。また、0%の状態から30分で充電できたのは31%と控えめで、急いで充電したいときはやや遅いと感じるかもしれません。
便利機能の豊富さや発熱の少なさを重視するライトユーザーにおすすめ。高性能や高画質なAndroidスマホを求める人には不向きです。
良い
- 日常用途なら十分なバッテリー持ち
- 防水やおサイフケータイなど便利機能が豊富
- 熱がこもりにくく快適に使える
気になる
- 処理性能が低く動作が重め
- 写真や動画の画質が物足りない
- AI機能はすべて非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1600×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.77cm |
| 高さ | 16.77cm |
| 厚さ | 0.85cm |
1円なら「最高のおまけ」。子供のスマホデビューに最適な一台



SAMSUNGGalaxy S26+
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、ahamo |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4900mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
大画面だが軽量で、手が疲れにくいハイエンドスマホ
SAMSUNGの「Galaxy S26+」は、高性能なハイエンドスマホを探している人向けのSシリーズの立ち位置です。同じシリーズで大画面のGalaxy S26 Ultraと違う点は、重さが190gと軽量なところ。大画面なスマホを使いたいけど、なるべく本体が軽いものがいい人に向いています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約384万点のスコアを記録しました。ハイエンドなGalaxyシリーズならではのマルチアプリ使用や、高精細な3Dグラフィックゲームのプレイでもサクサク動作するでしょう。電池持ちも優れており、フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、16時間50分間も動作し続けました。1日使い倒してもバッテリー切れにならないでしょう。
カメラ性能も優れており、実際に撮影した写真をモニターに見てもらったところ、「光の当たり具合の明るさに応じて、細かい色の部分も表現できている」と、明暗差の表現やほかにも多くの観点で満足の声が集まりました。唯一、熱のこもりにくさの検証では発熱がほかのスマホよりもしやすかったため、長時間スマホを使うと熱が気になるといえます。
大画面スマホながら軽量のため手が疲れにくいのが特徴といえるでしょう。ゲームなどを長時間快適に楽しみたい人におすすめのAndroidスマホです。
良い
- 大画面ながら本体の重さが軽め
- マルチアプリや高精細な3Dグラフィックゲームでもサクサク動作
- 1日使い倒してもバッテリー切れになりにくい
- 明暗差もしっかり表現できるカメラ性能
気になる
- 発熱しやすく、熱が気になりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3216×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 約1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.58cm |
| 高さ | 15.84cm |
| 厚さ | 約0.73cm |
高解像度で色表現も優秀
シャープAQUOS wish4
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 700 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
便利機能は充実しているが、基本性能はいまひとつ
シャープの「AQUOS wish4」は、安いAQUOSブランドのスマホがほしいなら選択肢に入る1台です。Androidスマホのなかでも歴史の長い日本のAQUOSブランドのエントリーモデルで、日常使いに役立つ機能はそろっています。
しかし、処理性能はいまひとつで、ベンチマークスコアは約38万点を記録しました。サイト閲覧やSNS程度であれば問題ありませんが、ゲームを快適にプレイするには物足りません。熱のこもりにくさの検証では表面温度が最高43.9℃まで上昇し、負荷をかけると発熱しやすいのもネックです。
カメラ性能も高くありません。自撮りの際に表情は明るく撮れたものの、通常撮影では発色が不自然でした。解像度も低く、ズーム撮影では全体的にぼんやりした印象です。動画撮影では手ブレ補正がほぼ利いておらず、モニターから「常に画面全体が震え続けている」との声が挙がりました。ディスプレイは液晶で鮮やかさには欠けますが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはスムーズといえます。
バッテリーの持ちの検証結果は十分で、10時間8分を記録しました。30分の充電で0%から34%まで回復でき、充電速度も遅くはありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利機能も充実しています。なお、AI機能は搭載していません。
安い日本製のスマホを探しているなら選択肢になるものの、性能はやや不足している印象です。ほかもあわせて検討しましょう。
良い
- 防水・防塵性能やおサイフケータイといった便利機能は充実
- バッテリーの持ちはよい
気になる
- 処理性能は高くなく、ゲームをサクサク遊ぶには物足りない
- カメラ性能は低く、ズーム撮影では全体的にぼやけた
- 動画撮影時に手ブレ補正がほぼ利いていなかった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.7cm |
| 厚さ | 0.8cm |
電池持ち抜群の頼れる一台

GooglePixel 10
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4970mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
快適な性能とAI機能を備えたハイエンドスマホ
Googleが展開する「Pixel 10」は、独自のAI機能と高性能を組み合わせたフラッグシップモデルのAndroidスマホ。シリーズの位置づけはハイエンドモデルで、日常使いからクリエイティブな用途まで幅広く対応できるバランス型の一台です。
処理性能の検証では約128万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームやマルチタスクも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証では色彩表現や顔の写りに高い評価が集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で満足の声が集まりました。また、表情を補正するベストテイクや、撮影アングルや設定をAIがアドバイスするカメラコーチなど、撮影をより楽しめるAI機能も充実しているのもポイントです。
バッテリー持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間25分間動作し1日中使えるバッテリー持ちでした。一方、ベンチマークスコアがこの機種よりも高いハイエンドスマホはほかに複数あることから、高負荷用途を極めたい人には物足りない可能性があります。
Pixel 10は優れた処理性能と新しいAI機能のバランスが取れたAndroidスマホ。便利機能やAIを重視し、日常もエンタメも快適にこなしたい人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で重い作業も快適
- 発熱が少なく安定した動作を維持
気になる
- 高負荷用途を極めたい人には物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1080万画素 |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |

写真がキレイに撮れる!


GooglePixel 9a
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ
「Pixel 9a」は、GoogleのスマホブランドであるPixelシリーズのなかでも手に取りやすい価格が特徴のミドルレンジAndroidスマートフォンです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約123万点を記録し、複数アプリの同時使用やゲーム操作でもストレスのない操作性が確認されました。バッテリーの持ちは16時間50分と非常に優秀で、熱のこもりにくさの検証でも35.8℃に抑えられており、長時間使用でも快適な使用感が得られる仕様でした。動画撮影のきれいさでも一定の満足度を得ており、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。
一方で、ズームやボケ感を重視する人にとっては写真撮影のきれいさの検証において物足りなさが見られました。便利機能は防水・防塵機能やおサイフケータイ、7年のサポートなど基本項目は押さえています。
ハイエンドスマホよりも手に取りやすい価格ながら処理性能面では優れており、熱のこもりにくさも十分。快適に長く使えるコスパのよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 処理性能が優れておりサクサク動く
- バッテリーが長持ちで熱もこもりにくい
- Pixelシリーズのなかで手に取りやすい価格設定
気になる
- ズームやボケ感のシーンでは物足りないカメラ性能
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.33cm |
| 高さ | 15.47cm |
| 厚さ | 0.89cm |
GooglePixel 10 Pro
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4870mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実
Googleが展開する「Pixel 10 Pro」は、Pixelシリーズのなかで最上位に位置するプロモデルです。同シリーズのPixel 10 Pro XLに比べて本体サイズがひと回り小さいのが特徴。AI機能と先進的な設計を強みに、処理性能からカメラ、便利機能までバランスよく備えたハイエンドモデルです。
処理性能の検証では、約136万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームや高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証は、発色や解像感、ノイズの少なさで満足との声が多く集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で高評価でした。AIを活用した撮影機能も充実しており、ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、AIが画角や設定をアドバイスするカメラコーチ機能などがあることもうれしいポイントです。
100%から20%になるまでの電池持ちの検証では、13時間15分間動作したため1日中使っても電池切れの心配は少ないでしょう。一方で、ベンチマークスコアがさらに高い機種はほかにもあるため、処理性能だけを求めるなら別の機種も選択肢に入ります。
Pixel 10 Proは、本体サイズを抑えつつもハイエンドモデルを使いたい人におすすめ。AI機能も活用し、先進機能を幅広く試したい人にベストな一台です。
良い
- 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
- カメラは発色や解像感、ノイズの少なさで満足の声が集まった
- AIを活用したカメラ機能が充実
気になる
- 処理性能を極めたい人には物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
シャープAQUOS wish5
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB、128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
日常機能はそろうが処理性能と画質は控えめ
シャープが展開するAQUOSシリーズのエントリーモデルである「AQUOS wish5」は、手に取りやすい価格帯ながら日常使いに必要な機能をひと通り備えたAndroidスマホ。防水・防塵やおサイフケータイなど、利便性を重視した仕様が特徴です。
検証では、防水・防塵性能やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利機能が高く評価され、日常使いしやすいスマホという結果になりました。また、発熱しにくい設計も評価されており、長時間の使用でも快適さが維持されているでしょう。
一方で、処理性能やカメラ性能ではスコアが伸び悩みました。特にズーム時の画質や動画の仕上がりに不満が多く、用途によっては満足できない可能性があるため注意が必要です。さらに、バッテリーの持ちや充電性能も平均を下回り、外出先での連続使用だとバッテリーが物足りないと感じる場合があります。
基本的な機能を手軽に使いたい人や、スマホに高い処理性能やカメラ性能を求めない人には選択肢に入るモデルです。ライトユーザーやサブ端末用途には一定の使い勝手が期待できるでしょう。
良い
- 防水・キャッシュレス・eSIM対応
- 発熱が抑えられていて快適
- 基本機能がそろっていて扱いやすい
気になる
- 動画・ズーム画像の画質が低い
- バッテリー持ちがやや短い
- 処理性能はゲーム用途に不向き
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.88cm |
ソニーXperia 1 VII
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB、16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応
日本のソニーが展開する「Xperia 1 Ⅶ」は、Xperiaシリーズのなかでも高性能モデルとして位置づけられたハイエンドモデルです。処理性能やカメラのきれいさを重視するユーザー向けに展開されています。
処理性能では、約209万点と非常に高いベンチマークスコアを記録し、高グラフィックのゲームや負荷の大きいアプリなどでも快適に動作するでしょう。バッテリーの持ちは19時間35分という長時間駆動を実現しており、外出先での利用や長時間の使用でも電池残量が気にならないのも魅力といえます。
注目したいのがSDカードスロットやイヤホンジャックを搭載しているところです。ほかのハイエンドモデルではほぼ非対応の機能であるため、外部メモリや有線イヤホンが使える性能に優れたスマホを選びたい人にとっては有力な選択肢といえます。
カメラの検証では、写真撮影のきれいさでは満足の声が多かった一方で動画撮影の仕上がりにはやや不満との声が多く、動画クオリティにこだわる人には不向きといえる結果でした。また、AI機能の面では「かこって検索」は対応していたものの、文字起こしや要約・翻訳機能は非対応で、ほかのハイエンドモデルよりも見劣りする部分もあった点には注意しましょう。
処理性能やバッテリーを重視する人におすすめの1台です。なかでも、SDカードスロットやイヤホンジャック搭載のハイエンドスマホを選びたいならぴったりといえるでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高く快適に動作する
- バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
- SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載
気になる
- 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
- AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.82cm |
シャープAQUOS wish3
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 700 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB
- バッテリー容量
- 3730mAh
- 画面サイズ
- 5.7インチ
- 防水等級
- IPX7
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
3万円以下の低価格エントリーモデル。全体的に性能は低め
シャープの「AQUOS wish3」は、とにかく低価格にこだわるなら、候補の1つに入るモデルです。3万円以下で購入できる点は魅力ですが、全体的に性能が低く、バッテリー持ちにも不満が残ります。
とくに写真撮影の評価は伸び悩みました。ノイズが多めで、ズーム撮影での画質も期待できません。動画撮影では手ブレ補正が利いていないためか、モニターからは「画面酔いしてしまいそうなほど上下に揺れる」という指摘がありました。液晶画面は60Hzとリフレッシュレートが低く、画面性能にも物足りなさを感じるでしょう。
ベンチマークスコアは約34万点で、容量が軽いゲーム向きの処理性能です。比較した商品のなかでは本体の発熱を抑えられるのは利点ですが、重たい高グラフィックゲームをプレイするにはやや厳しいでしょう。
バッテリー持ちは約9時間と少し短めで、丸1日外出する場合はモバイルバッテリーが必要です。30分間で電池0%から46%充電でき、充電速度は問題ありません。AI機能はないものの、IP67の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、eSIM対応など、便利な機能はそろっています。
予算重視で機能面を妥協できるのであれば検討の余地はありますが、ゲームや写真、動画を楽しみたい場合はあまりおすすめできません。日常で便利に使えるAndroidスマホがほしいなら、ほかのモデルをチェックしてみましょう。
良い
- 本体が熱くなりにくい
気になる
- 写真撮影のノイズが多めで、ズームもきれいに撮りにくい
- ベンチマークスコアは約34万点で、高グラフィックゲームには不向き
- バッテリー持ちが約9時間と短い
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1520×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1300万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 顔認証(マスク対応) |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7cm |
| 高さ | 14.7cm |
| 厚さ | 0.89cm |
SAMSUNGGalaxy A36
| 取り扱い事業者 | ドコモ、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
便利機能は豊富で扱いやすい。画像や発熱には注意が必要
韓国の大手電子機器メーカーSAMSUNGが展開するGalaxyシリーズのなかでも、Galaxy A36は機能性と価格のバランスを意識したスタンダードモデルです。手に取りやすい価格帯ながら、日常使いに必要な機能をしっかり備えたAndroidスマホとして展開されています。
処理性能の検証では、ベンチマークスコア約63万点という結果が示され、動作のスムーズさは満足できるレベルでした。とくに負荷の軽い操作や一般的なアプリ利用においては快適で、バッテリーの持ちも約14時間と長く、外出先での長時間利用にも適していました。また、おサイフケータイやIP68の防水防塵対応、eSIMなど便利機能が充実している点も評価されています。
一方で、写真撮影や動画撮影の画質は控えめで、特にズーム時やスキントーンの再現性には不満の声が多く挙がっていました。画面の最大輝度もやや低めで、屋外での視認性がやや低いほか、発熱も約43℃と高いのも気になるポイント。高いグラフィック性能を要するゲーム用途や映像視聴には適さない側面もあります。
ライトな使い方が中心の人や、便利機能を重視したい人に向いているAndroidスマホです。処理性能は日常利用で満足できる水準にあり、充電の速さやバッテリーの持続時間も十分といえるでしょう。一方で、カメラや画面の見え方に強くこだわる人にはやや不向きでした。
良い
- 長時間使えるバッテリー性能
- おサイフ・防水など機能が充実
- 処理速度は日常利用なら快適
気になる
- 発色やズーム画質に課題あり
- 高負荷時の発熱がやや目立つ
- 屋外では画面が暗く見えがち
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.82cm |
| 高さ | 16.29cm |
| 厚さ | 0.74cm |
シャープAQUOS sense8
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
日本製スマホを探している人に。バッテリー持ちが長い
バッテリー持ちは15時間45分と非常に優秀でした。0%の状態から30分で充電できるのは35%ほどと、充電はそこまで速くありませんが、1回の充電で長く使えるのはポイントです。
ベンチマークスコアは約53万点を記録し、処理性能の高さも満足できるレベルでした。比較した10万円クラスのハイエンドモデルにはおよばないものの、高解像度のゲームプレイや動画視聴も快適に楽しめるでしょう。本体の温度は上がりやすいため、連続で使用する場合は休憩を挟むようにしましょう。
撮影した写真は発色やスキントーンの美しさ、明暗差のバランスなどが良好です。一方で、ボケ感やズーム時の画質は比較した上位モデルにはおよびませんでした。動画撮影も手ブレ補正が利いていますが、若干の揺れや歪みが見られ、「上下左右にぶれていた」と指摘したモニターもおり、不満を感じる可能性もあります。画面には有機ELを採用しているので、画素密度が高く、なめらかな表示が可能です。
超ハイスペックとまではいきませんが、バッテリー持ちがよく、日常での使用なら十分快適に使えるモデルといえます。日本メーカーにこだわりがあり、コスパの高さも求めるならおすすめの1台です。
良い
- バッテリー持ちが非常によく、16時間近く使用できる
- 防水・防塵性能、おサイフケータイやeSIMなど、便利な機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時に細かな揺れや歪みが起こりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2432×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.1cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.84cm |
ソニーXperia 5 Ⅴ
| 取り扱い事業者 | ドコモ・au・楽天モバイル・SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 2 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
コスパのよい高性能スマホ。3Dゲームも快適に遊びやすい
ソニーの「Xperia 5 Ⅴ」は、AI機能を搭載していない一方、IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMといった便利な機能を備えていました。あると便利なSDカードやイヤホンジャックにも対応していますよ。SDスロットやイヤホンジャックのある高性能スマホを探している人におすすめです。
とくにバッテリー持ちが優秀で、実際に18時間27分の連続使用ができました。丸1日外出する場合でも、バッテリー切れのリスクはかなり少ないでしょう。30分の充電で0%から43%まで回復したので、充電速度も問題ありません。
ベンチマークスコアは約122万点と、処理性能はかなり優秀です。動作が重くなりがちな高グラフィックゲームもサクサクプレイできる水準でした。一方、発熱をチェックすると表面温度は40℃を超えていました。熱くなりやすいため、負荷のかかる作業を行う場合は休憩を挟むようにしましょう。
カメラ性能も悪くありません。撮影した写真は解像感が高く、「人の肌も明るく健康的」という声が聞かれました。夜景だと光の部分がぼんやりと飛んでしまうのが気になりましたが、動画でも手ブレ補正が利き、なめらかな映像が撮れます。ディスプレイは有機ELで449PPIと高精細。最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、素早いスクロールでも文字がぼやけにくいでしょう。
ランキング上位のモデルにはおよばない部分もありますが、スマホに求められる性能を十分備えたコスパのよいAndroidスマホです。処理性能も高いので、3Dゲームを楽しみたい人にもおすすめですよ。
良い
- 処理性能が同価格帯のスマホと比べて高い
- バッテリー持ちが18時間以上と、非常に長い
気になる
- AI機能は搭載していない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2520×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 6.8cm |
| 高さ | 15.4cm |
| 厚さ | 0.86cm |
ソニーXperia 1 VI
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能な大画面スマホ。SDカードやイヤホンジャックに対応
最高クラスのSoCを搭載し、専用アプリで測定したベンチマークスコアでは175万点を記録しました。重たいゲームもサクサク楽しめる高い処理性能を備えた大画面スマホです。
特筆すべきは、microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルでは非対応の機能を搭載している点。IP68の防塵・防水機能やおサイフケータイ・eSIMにも対応しています。4年のソフトウェアアップデートも保証されており、長く使えるのも魅力です。
バッテリー持ちの検証では21時間28分動き続けており、ロングバッテリーと高速充電も魅力。空の状態から30分で50%まで充電できたため、ヘビーユーザーも充電不足に悩まされないでしょう。
動画撮影では、モニターから「手ブレを感じにくく、集中して被写体を見れた」との声があがりました。写真撮影での発色はやや物足りなさを感じたものの、明暗差の表現や背景のボケ感などが自然に仕上がっています。大画面ディスプレイには有機ELを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートとなめらかにスクロールできる性能です。
ただし、ストレステスト実施時の本体温度は43.9℃と高く、熱がこもりやすい点は気になりました。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能に優れ、便利な機能も豊富に搭載しています。外資メーカーで溢れている市場のなかで、ソニーという日本メーカーである点も選ぶ基準になるでしょう。
良い
- ベンチマークスコアは約175万点を記録し、重いゲームもサクサク楽しめる処理性能
- 優れたバッテリー持ちに加えて、充電速度も速い
- microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルは非対応の機能を搭載
気になる
- 写真撮影での発色はやや物足りない
- ストレステスト実施時は約43.9℃まで温度が上がり、熱はこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 48mm広角:1200万画素/28mm広角:4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.82cm |
売れ筋の人気ドコモのスマホ全35商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ
今回検証した商品
- ★4.86|Google|Pixel 10 Pro XL
- ★4.82|SAMSUNG|Galaxy S26 Ultra
- ★4.82|Google|Pixel 9 Pro XL
- ★4.81|Google|Pixel 10 Pro
- ★4.79|SAMSUNG|Galaxy S26+
- ★4.78|Google|Pixel 9 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 10
- ★4.78|SAMSUNG|Galaxy S26
- ★4.76|Google|Pixel 9
- ★4.76|SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.73|シャープ|AQUOS sense9
- ★4.71|Google|Pixel 8
- ★4.70|ソニー|Xperia 1 VII
- ★4.70|シャープ|AQUOS sense10
- ★4.69|Google|Pixel 8a
- ★4.65|SAMSUNG|Galaxy S25
- ★4.65|シャープ|AQUOS|R10
- ★4.64|ソニー|Xperia 1 VI
- ★4.61|SAMSUNG|Galaxy S24
- ★4.60|ソニー|Xperia 5 Ⅴ
- ★4.60|ソニー|Xperia 10 VII
- ★4.59|FCNT|arrows Alpha
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy A55 5G
- ★4.51|シャープ|AQUOS sense8
- ★4.51|SAMSUNG|Galaxy A36
- ★4.50|SAMSUNG|Galaxy S23
- ★4.48|シャープ|AQUOS R9
- ★4.44|FCNT|arrows We2 Plus
- ★4.03|SAMSUNG|Galaxy A25 5G
- ★4.02|FCNT|arrows We2
- ★4.01|シャープ|AQUOS wish5
- ★3.94|シャープ|AQUOS wish4
- ★3.91|シャープ|AQUOS wish3
ドコモのアンドロイドスマホで安い機種はある?

ドコモのAndroidスマホで安い機種はあります。安さを重視するのであれば、価格が4万円以内のエントリーモデルのAndroidスマートフォンを選ぶようにしましょう。エントリーモデルのAndroidのスマートフォンは、高価格なハイエンドモデルやミドルレンジモデルよりも性能は劣りますが、LINEやメールといった用途であれば問題なく使えます。
マイベストのランキングは、エントリーモデルのおすすめ順に並び替えることが可能です。4万円以下の機種のなかでおすすめのスマートフォンを見つけやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ドコモのアンドロイドスマホで使いやすいのは?
使いやすさは人によって感じ方が違うため、特定の機種が使いやすいと断言はできません。一般的には、今使っている機種と同じメーカーのスマートフォンを選べば、UIが似ているため操作感が近くて使いやすいといえるでしょう。
iPhoneから乗り換える場合や、かつて使っていたメーカーの機種がない場合は、Google Pixelシリーズのスマートフォンを選ぶのがおすすめです。Google Pixelシリーズは、ドコモのスマートフォンのなかでシェアの高いブランドの1つであり、友人や知人のなかにも利用者がいて、使い方を聞ける可能性があります。また、今後もGoogle Pixelシリーズは新機種が発売されていく予定で、一度使い方に慣れればUIが似ているため使いやすくなるでしょう。
ドコモのGalaxy(ギャラクシー)でおすすめは?

Galaxy S24 Ultraは、処理性能以外にもさまざまな強みがある点が特徴。カメラ性能が優れており、解像感が高いうえズームをしてもきれいな写真を撮影可能です。
また、Galaxy S24 Ultraには話題の生成AIにも対応しています。チャットや電話の外国語をリアルタイムで翻訳したり、文章やイラストをAIが書いたりもできるため、最新機能を楽しみたい人も利用を検討してみてくださいね。
ドコモのXperia(エクスペリア)でおすすめは?

Xperia 1 Ⅵは処理性能が優れており、動作がサクサクで快適に使えます。microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルでは非対応の機能を搭載している点も魅力です。
Xperia 10 ⅥはXperiaシリーズのなかでは手が届きやすい価格が特徴。軽いゲームくらいであれば快適に遊べるうえ、バッテリー持ちが優れている点もポイントです。
ほかのAndroidスマホが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
プロが愛用するおすすめのドコモのスマホ
最後に、プロが愛用するおすすめのドコモのスマホをご紹介します。
光学7倍ズームは大きな進化ポイントで、遠くの風景や人物をきれいに撮影できる。
撮影時は標準の「写真モード」のほかに「プロモード」を用意。焦点距離などの詳細な設定が可能だ。
デジタルカメラのようなシャッターボタンも写真を撮る意欲を駆り立てる。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。











































































































































































































































































































































































