【徹底比較】デュアルSIM対応スマホのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
1つのスマホで2つのSIMを使い分けられるデュアルSIM対応スマホ。プライベートと仕事で携帯電話番号を分けて使いたいけれど、どちらも1つのスマホで管理したい人などにうってつけです。しかし、SIMカードとeSIMを利用するタイプや、スロットが2つあり物理のSIMカードを2枚挿入するものなどデュアルSIMの種類が機種によって異なることも。また、DSDSやDSDVといった通信方法の違いもあり、一体どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のデュアルSIM対応スマホを比較して、最もおすすめのデュアルSIM対応スマホを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?デュアルSIM対応スマホの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Xiaomi|Xiaomi 17T Pro
ライカ共同開発の望遠5倍カメラとバッテリー持ちが魅力|ベンチマークスコアは約335万点を記録し、重いゲームや複数アプリの同時起動でもサクサク動作する快適さが魅力の処理性能です。写真撮影の実力も高く、解像感・発色に加えノイズの少なさやズーム時の画質も軒並み高評価でした。モニターからは「食べ物の輪郭や建物… - Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
背面が光る個性派デザインで処理性能もバッテリーも実力派|ベンチマークスコアは約111万点を記録し、重い3Dゲームでも快適に動作する処理性能です。バッテリー持ちは100%から20%になるまで18時間36分と非常に優れており、1回の充電で長時間安心して使えるでしょう。有機ELディスプレイは120Hzのリフレ… - Xiaomi|Xiaomi 17T
Leica共同開発の5倍望遠ズームと処理性能が魅力|ベンチマークスコアは約209万点を記録し、高い処理性能を示しています。重い3Dゲームでもサクサク動作を期待できる実力です。写真は解像感やノイズの少なさが際立ち、モニターからは「輪郭がはっきりしており、小さな文字や模様まで確認できた」との声が寄せられ… - Nothing Technology|Nothing Phone(4a)Pro
カメラと処理性能が優れており、普段使いに頼れる|処理性能のベンチマークスコアは約140万点を記録し、重い3Dゲームでも快適に動作します。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで17時間2分と非常に優れ、1回の充電で1日中使い続けられます。充電速度も30分で69%まで進み、外出前の短時間充電… - ソニー|Xperia 1 VIII
処理性能とバッテリー持ちに優れ、防水など便利機能も豊富|ベンチマークスコアは約342万点を記録し、非常に高い処理性能です。重い3Dゲームでもサクサク動作する快適さが魅力といえます。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで15時間49分と優れ、1日中余裕を持って使えます。IP68以上の防水防塵やおサ… - 他 1 商品
- Xiaomi|Xiaomi 17T Pro

デュアルSIMスマホとは?どんなメリットがある?

デュアルSIMスマホとは、1つのスマホでSIMが2つ使えるスマホのこと。電話番号を2つ持ちたい場合や利用場所・シーンに応じて回線を切り替えて使いたい場合にも、1つのスマホで対応できることがメリットです。
プライベートと仕事で電話番号を分けたい人や、SMS認証が必要なLINEやチケットサービスなどのアカウントを複数作りたい人におすすめ。そのほか、楽天モバイルをメイン使いしていて、地下や地方など電波が繋がりにくい場所で利用する際の対策として、サブ回線のドコモやau回線のSIMに切り替えて使うといった利用も可能です。
また、それぞれのSIMのプランによっては通信費が節約できる場合があることもメリット。通話が多くデータ通信はあまり使わない人は、一番容量の少ないギガのプランと使う容量だけ格安SIMのデータ通信プランを別々に契約するといった方法も可能です。より生活スタイルに合ったプランで契約できます。
容量の少ないプランは料金が抑えられている傾向があり、安いプランを組み合わせれば通信費が削減できるでしょう。
1つのスマホでLINEを2つ使いたいなら、「デュアルメッセンジャー」に対応したGalaxyのスマホを検討してみてください。デュアルメッセンジャーが対応していれば、LINEを2つインストールして使い分けられますよ。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

デュアルSIM対応スマホ全87商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | SIMフリー対応 | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||
1 | モトローラ・モビリティ・ジャパン moto|g66j 5G | ![]() | 4.23 | 1位 | 4.38 | 4.21 | 3.54 | 4.26 | 4.42 | 3.99 | 4.04 | 4.63 | 3.25 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | MediaTek Dimensity 7060 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | FHD | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | エントリー | 7.626cm | 16.575cm | 0.85cm | 200g | |||||||||||||||||
2 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.73 | 2位 | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.81 | 4.42 | 4.75 | 3.40 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | |||||||||||||||||||
3 | モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 | ![]() | 4.62 | 3位 | 5.00 | 4.22 | 4.37 | 4.72 | 4.67 | 4.94 | 3.97 | 4.63 | 3.80 | SIMフリー | Android | MediaTek Dimensity 7400 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 約6.7インチ | FHD以上 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | ミドルレンジ | 約7.3cm | 約16.1cm | 約0.8cm | 約179g | |||||||||||||||||
4 | OPPO OPPO Reno13 A | ![]() | 4.53 | 4位 | 4.80 | 4.34 | 3.78 | 4.87 | 4.57 | 4.62 | 3.75 | 4.50 | 3.42 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio | Android | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB | 5800mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | 192g | |||||||||||||||||||
5 | Xiaomi POCO M8 5G | ![]() | 4.74 | 5位 | 5.00 | 4.48 | 4.65 | 5.00 | 4.57 | 4.86 | 3.80 | 4.75 | 3.70 | SIMフリー | Android | Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 256GB | 5520mAh | 6.77インチ | 2392×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX6 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | エントリー | 7.542cm | 16.4cm | 0.74cm | 178g | |||||||||||||
6 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G | ![]() | 4.82 | 6位 | 5.00 | 4.58 | 4.53 | 4.99 | 4.40 | 4.94 | 4.73 | 4.88 | 3.79 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | ||||||||||||
7 | ソニー Xperia 10 VII | ![]() | 4.60 | 7位 | 5.00 | 4.03 | 3.95 | 5.00 | 4.34 | 4.41 | 5.00 | 4.88 | 3.71 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 800万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.2cm | 15.3cm | 0.83cm | 168g | ||||||||||||
8 | Xiaomi Redmi|15 5G | ![]() | 4.50 | 8位 | 4.76 | 4.29 | 3.73 | 5.00 | 4.30 | 4.00 | 5.00 | 4.38 | 3.40 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | Snapdragon 6s Gen 3 | Type-C | 4GB、8GB | 128GB、256GB | 7000mAh | 6.9インチ | 2340×1080 | 144Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | HD | IPX4 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | エントリー | 8.05cm | 16.95cm | 0.84cm | 217g | |||||||||||||
9 | モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 pro | ![]() | 4.53 | 9位 | 5.00 | 4.81 | 4.42 | 3.69 | 4.95 | 4.93 | 4.53 | 4.63 | 4.07 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.4cm | 16.1cm | 0.83cm | 184g | ||||||||||||||||||
10 | Samsung Electronics Galaxy A57 5G | ![]() | 4.57 | 10位 | 5.00 | 4.39 | 4.29 | 4.84 | 4.08 | 4.23 | 3.72 | 4.88 | 4.10 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Exynos 1680 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | ミドルレンジ | 7.68cm | 16.15cm | 0.69cm | 179g | ||||||||||||||||||

モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto | g66j 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7060 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。
一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。
総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。
良い
- 防水機能やおサイフケータイ対応
- バッテリーは日常使いに十分
気になる
- 動画撮影の画質は不満の声が多かった
- 重たいアプリやゲームには不向きな性能
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.626cm |
| 高さ | 16.575cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 200g |
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ

とても大満足です!

シャープAQUOS sense9
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

写真がとても綺麗に撮れる
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。
処理性能の検証では約94万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームのアプリ含め快適な操作性を示しました。電池持ちの検証でも、電池残量が100%から20%になるまでの時間は14時間6分と十分満足できるスタミナです。
写真撮影のきれいさは作例によって評価が分かれており、夜景写真のノイズの少なさの観点では「ノイズは少なく、ザリザリとした印象はとても少ない」との意見がありました。一方で、人を被写体とする写真だと肌の表現で不満と感じたユーザーも見られたため、得意不得意があるカメラといえるでしょう。
UQモバイルで取り扱いがあるほか、SIMフリーモデルの取り扱いがあります。処理性能と電池持ちを重視してミドルレンジスマホを選びたい人にとって選択肢となる1台です。
良い
- 独自のAI機能を搭載している
- 処理性能が高く、ゲームアプリでも不満を感じない操作性
- バッテリー持ちが十分満足できるスタミナがある
気になる
- シーンによって得意不得意があるカメラ性能
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | 不明 |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 約7.3cm |
| 高さ | 約16.1cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約179g |
発色と解像感は良好も暗く見える部分あり
OPPOOPPO Reno13 A
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5800mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意
OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。
処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。
一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。
日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。
良い
- 高負荷アプリでも快適に動作
- バッテリー持ちは非常に優秀
- 便利機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時の画質は不満の声も
- 発熱がやや高めで長時間使用は注意
- AI機能は一部機能のみに限定
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 192g |
満足度の高い機種


XiaomiPOCO M8 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ
Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。
一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。
エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。
良い
- 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
- バッテリー持ちが優れている
気になる
- ズーム時の写真は粗さが目立った
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.542cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |
XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6300mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
良い
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
気になる
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |

満足できる一品


ソニーXperia 10 VII
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作
ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。
サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。
良い
- ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
- 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
- microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載
気になる
- 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 168g |
XiaomiRedmi | 15 5G
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB、8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 7000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
(ソフトバンク版のみ対応)
大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ
Xiaomiの「Redmi 15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。
処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。
しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。
一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。
良い
- 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
- おサイフケータイに対応
気になる
- 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 8.05cm |
| 高さ | 16.95cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 217g |
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意
アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。
処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。
一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。
高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。
良い
- ゲームも快適な高い処理性能
- 短時間で効率的に充電できる
- ズームや解像感まで優れた画像撮影
気になる
- バッテリーの持ちは短め
- AI機能は「かこって検索」のみ
- 動画撮影の評価はやや不安定
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 184g |
Samsung ElectronicsGalaxy A57 5G
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Exynos 1680 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
大画面と持ちやすさを追求する人のための薄型スマートフォンです。厚さ約6.9mmのスリムボディに、120Hzのリフレッシュレートに対応した約6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。約179gの軽量設計ながら5,000mAhの大容量バッテリーや、不要な被写体を消去できるAI消しゴム機能を備えています。
薄型軽量ボディで防水・おサイフケータイも搭載し使い勝手良好
写真は発色や解像感に「細部までくっきり」と満足の声が目立つ一方、ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすく物足りなさが残ります。画面は有機ELディスプレイで、120Hzの滑らかな表示です。本体温度は最大43.7℃まで上昇し、負荷をかけると発熱がやや気になる場面もあるでしょう。動画の明暗差や充電の速さは標準的な結果でした。重いゲームを極めたい人には、性能面で物足りなさを感じる可能性があります。
SNSやアプリ利用、日常的な写真撮影を中心に使いたい人におすすめです。バッテリー持ちや処理性能が安定しており、日常使いで困る場面は少ないでしょう。
良い
- ベンチマーク約137万点で動作サクサク
- バッテリー15時間42分と長持ち
- IP68防水・おサイフケータイ対応で便利
気になる
- ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすい
- 本体温度43.7℃で発熱がやや気になる
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.68cm |
| 高さ | 16.15cm |
| 厚さ | 0.69cm |
| 本体重量 | 179g |
商品番号92

夜の動画は良くなかった

手ブレやズームには弱いかも、、それ以外はバランスの良いスマートフォン
Androidスマホ

解像度が高く綺麗な写真

加工の仕方に工夫がほしい
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g05
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo |
|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G81 Extreme |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX2
- 防塵等級
- IP5X
- SDカード対応
発熱の少なさが魅力。安さ重視のライトユーザー向き
モトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「moto g05」は、手頃な価格帯で基本機能を重視したAndroidスマートフォンです。gシリーズのなかではエントリーモデルにあたり、普段使いに適した構成で設計されています。
熱のこもりにくさの検証では、15分負荷をかけても本体の温度は36℃を記録しており、長時間使用しても本体が熱くなりにくい点が大きな強みです。バッテリーの持ちも12時間54分と良好で、1日使っても電池切れになりにくいでしょう。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約27万点とかなり低く、複数アプリの同時使用や3Dゲームのアプリは動作が重いと感じるでしょう。写真や動画などカメラ性能にも課題が多く、とくに発色やスキントーンの仕上がりで低い評価が目立ちました。
ディスプレイには液晶が採用され、解像度も低めで画面の視認性はいまひとつといえます。さらに、充電速度も24%と遅めで、急いで充電したいときには不便さを感じるかもしれません。
発熱が少なく電池持ちも良好なエントリースマホです。処理性能やカメラ性能にこだわりがなく、価格重視のライトユーザー向きでしょう。
良い
- 熱のこもりにくさの検証後も36℃と発熱が少ない
- バッテリーの持ちは十分な性能
気になる
- 処理性能は低く動作が重いと感じやすい
- カメラ性能や画面性能は満足度が低い
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.57cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 188g |

おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ

XiaomiPOCO X7 Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| SoC | Dimensity 8400-Ultra |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み
Xiaomiが展開する「POCO X7 Pro」は、同社のサブブランドであるPOCOシリーズに属するスマートフォンです。高性能なSoCを搭載しつつ、比較的手に取りやすいミドルレンジモデルのAndroidスマホです。
処理性能では、ベンチマークスコアが約160万点というミドルレンジながらもハイエンドモデル並みの非常に優れた数値を記録し、高グラフィックなゲームも快適に動作する性能だといえるでしょう。加えて、高解像度の有機ELディスプレイや最大リフレッシュレートが120Hzで、滑らかで色鮮やかな画面表示が楽しめる点も魅力です。さらに、0%の状態から30分で63%という速さでの充電が可能で、日常使いにおいて十分満足できるといえるでしょう。
一方、カメラ性能の検証ではズームや解像感の評価は高かったものの、スキントーンや発色の観点では意見にばらつきが見られ、人物を撮影したときの仕上がりは不満の声もありました。便利機能は、IP68の防水・防塵機能やデュアルSIMといった基本的な要素は備えていたものの、おサイフケータイ非対応は気になるポイントといえるでしょう。
バッテリーの持ちは10時間47分とミドルレンジモデルとしては控えめで、発熱も40℃と高い傾向が見られました。長時間のゲームやカメラ機能をたくさん使う場合には注意が必要です。
優れた処理性能や画面の鮮やかさを求める人におすすめなミドルレンジのAndroidスマホです。おサイフケータイ非対応や発熱が気になる人はほかのモデルを検討しましょう。
良い
- ベンチマークスコアが非常に高く処理性能に優れている
- 有機ELと高リフレッシュレートで画面性能に優れている
- 30分で63%充電できたため、急いで充電したいときに便利
気になる
- おサイフケータイが非対応
- バッテリーの持ちはやや短め
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | シングル |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.08cm |
| 厚さ | 8.3mm |
| 本体重量 | 195g |
ゲーミングスマホがこんな安く手に入るなんて!!
コスパが良いミドルハイクラスのスマホ

SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
良い
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 218g |

現時点でのスマホの中では最高峰のスマホだと思います


初めてのハイエンドAndroid

SAMSUNGGalaxy S25
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
良い
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
気になる
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |
| 本体重量 | 162g |

バッテリー容量,使用可能時間について

XiaomiPOCO F8 Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6210mAh
- 画面サイズ
- 6.59インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
Bose監修のスピーカーを搭載したハイエンドスマホ
Xiaomiの「POCO F8 Pro」は、高性能なSoCを搭載したハイエンドモデルです。POCOシリーズのなかでは高価格帯の位置づけで、オーディオメーカーであるBose監修のスピーカーを搭載しているため、音にもこだわりたい人に向いています。
処理性能の検証では、約304万点という高いベンチマークスコアを記録しました。高グラフィックの3Dゲームでも快適に楽しめるでしょう。加えて、バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、約21時間駆動と非常に良好で、外出先でも長時間使うことができます。
動画撮影には概ね長けているものの、明暗差のよさに関しては、「建物の灯りが明るくなり過ぎている。もう少し明るさが抑えられていると暗さと明るさのバランスがとれて全体的に見やすいと感じる」といった不満の声もあがりました。
ハイエンドスマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめの1台です。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済を使う人は注意しましょう。
良い
- 3Dグラフィックのアプリでもサクサク楽しめる処理性能
- 非常に優れたバッテリー持ち
気になる
- 動画撮影では、明暗差のバランスがとれていない仕上がりだった
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2510×1156 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 15.75cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 199g |
ソニーXperia 1 VIII
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| SoC | 不明 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5,000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能とバッテリー持ちに優れ、防水など便利機能も豊富
写真撮影は解像感やズームの写りに好評の声が多く、モニターから「拡大しても文字が潰れず鮮明」の声も。発色や明暗差は目立った差のない結果でした。画面は有機ELで120Hzの高リフレッシュレートを備え、なめらかな表示が魅力ですが、最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じる場面があります。動画は手ブレ補正に「安心して被写体を目で追える」と好評である一方、明暗差は控えめでした。本体温度は43.5℃まで上昇し、負荷の高い作業では熱を感じやすいでしょう。
重い3Dゲームでも快適に動作し、バッテリーも長く持つため、防水やおサイフケータイなど便利機能を重視する人におすすめです。写真や動画のこだわりよりも、処理性能や使いやすさを優先したい人に向いています。
良い
- ベンチマークは約342万点を記録し重い3Dゲームも快適に動作
- バッテリー持ちは15時間49分で1日中余裕を持って使い続けられる
- IP68以上の防水防塵とおサイフケータイ対応で使い勝手が良好
- 急速充電は30分で53%まで回復し外出先でも便利に使える
気になる
- 画面の最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じやすい
- 本体温度は43.5℃まで上昇し負荷が続くと熱を感じやすくなる
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4,800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| インカメラ画素数 | 1,200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 200g |
商品番号93

背景が暗い

バランスが満遍ないカメラ搭載のスマートフォン
Androidスマホ

やや写真が濃いめに発色。

夜景の撮影のみ難あり
FCNTarrows Alpha
| 取り扱い事業者 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 Extreme |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.4インチ
- 防水等級
- IPX6、IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高耐久の本体でありながら性能にも優れたスマホ
FCNTが手掛ける「arrows Alpha」は、軍隊でも使用できるほどタフであるMIL規格に対応した、堅牢性と機能性を兼ね備えたAndroidスマホです。シリーズ内ではハイエンドの位置づけにあり、日常からエンターテインメントまで幅広く対応できるモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、約158万点という非常に高い処理スコアを記録し、重いアプリやゲームも快適に動作する性能でした。急速充電にも対応しており、30分間の充電時間で0%から90%まで回復する充電の速さも便利でしょう。
一方で、熱のこもりにくさの検証では本体温度が44.2℃とかなり高温になってしまい、発熱しやすい傾向。写真・動画撮影のきれいさはおおむね満足の評価が多かったものの、発色のクセやズーム撮影では不満だという声もみられました。
高耐久で処理性能が高いAndroidスマホを探している人なら有力な選択肢。場所を問わずアクティブにゲームや動画視聴を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 高性能なSoC搭載で、重いアプリも快適に動作
- MIL規格に対応した本体で高耐久
気になる
- 負荷がかかると熱がこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2670×1200 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4990万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 4990万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 不明 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.6cm |
| 厚さ | 0.88cm |
| 本体重量 | 188g |
シャープAQUOS sense10
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |
XiaomiXiaomi 17T Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 9500 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 7,000mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
ライカ共同開発の望遠5倍カメラとバッテリー持ちが魅力
バッテリーの持ちは、100%から20%になるまで23時間6分と1回の充電で1日中安心して使える持続力でした。画面は144Hzの有機ELで残像を感じにくく、最大輝度3,500nitと十分な明るさです。おサイフケータイやIP68以上の防水防塵など便利機能も充実しています。動画も発色・解像感が高く、手ブレ補正も良好でした。充電は30分で62%まで進み、外出先でも使いやすいでしょう。ただし、負荷をかけた際の本体温度は51.2℃まで上昇し、発熱には注意が必要です。
熱がこもりやすかったものの、重いゲームや高画質の写真・動画撮影を楽しみたい人に向いた1台。バッテリー持ちの良さから、外出先での長時間使用にも適していますよ。
良い
- ベンチマークスコア約335万点で重いゲームも快適に動作できる
- 解像感・発色ともに高評価でノイズも少なく精細な写真が撮れる
- 100%から20%になるまで23時間6分と長く使える持続力
- 144Hzの有機ELディスプレイで残像が少なく滑らかな表示画面
- おサイフケータイやIP68以上の防水防塵など便利機能が充実
- 動画も発色・解像感の評価が高くなめらかな映像を撮影できる
- 充電は30分で62%まで進み外出先でも短時間で素早く回復できる
気になる
- 負荷をかけた際の本体温度は51.2℃まで上がり熱がこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1,200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5,000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3,200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.75cm |
| 高さ | 16.22cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 219g |
商品番号95

夜景にの撮影適している

明暗差がとてもよかった
Androidスマホ

文句なしのクオリティのカメラ性能

発色が素晴らしい
OPPOOPPO A5x
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s 4G Gen 2 |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ
OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。
バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。
一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。
そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。
良い
- 長時間駆動できるバッテリー性能
- 短時間でもある程度の充電が可能
気になる
- 処理性能が低く動作が重くなりやすい
- 写真・動画の画質が粗い
- 5G通信に非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 3200万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| eSIM対応 | |
| SIMフリー対応 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 193g |
売れ筋の人気デュアルSIM対応スマホ全87商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品
- ★4.86|Google|Pixel 10 Pro XL
- ★4.82|Google|Pixel 9 Pro XL
- ★4.82|Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
- ★4.82|SAMSUNG|Galaxy S26 Ultra
- ★4.81|Google|Pixel 10 Pro
- ★4.79|SAMSUNG|Galaxy S26+
- ★4.78|Google|Pixel 9 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 10
- ★4.78|SAMSUNG|Galaxy S26
- ★4.77|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)Lite
- ★4.76|Google|Pixel 9
- ★4.76|SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
- ★4.76|Xiaomi|POCO F7 Pro
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.74|Xiaomi|POCO M8 5G
- ★4.73|シャープ|AQUOS sense9
- ★4.72|Xiaomi|POCO F7 Ultra
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 15T Pro
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 17T Pro
- ★4.71|Google|Pixel 8
- ★4.71|OPPO|OPPO Find X9
- ★4.70|ソニー|Xperia 1 VII
- ★4.70|シャープ|AQUOS sense10
- ★4.70|Xiaomi|Xiaomi 17 Ultra
- ★4.69|Google|Pixel 8a
- ★4.69|OPPO|OPPO|Reno14 5G
- ★4.69|Nothing Technology|Nothing Phone(3)
- ★4.69|Xiaomi|POCO F8 Pro
- ★4.68|Xiaomi|POCO F7
- ★4.68|Nothing Technology|CMF Phone 2 Pro
- ★4.67|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
- ★4.67|Xiaomi|Xiaomi 17T
- ★4.66|Xiaomi|Xiaomi 15 Ultra
- ★4.66|Xiaomi|POCO X8 Pro Max
- ★4.66|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)Pro
- ★4.65|SAMSUNG|Galaxy S25
- ★4.65|シャープ|AQUOS|R10
- ★4.65|Xiaomi|Redmi|Note 15 5G
- ★4.64|ソニー|Xperia 1 VI
- ★4.64|Xiaomi|Xiaomi 15T
- ★4.62|Xiaomi|Xiaomi 14T Pro
- ★4.62|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
- ★4.62|Xiaomi|POCO X8 Pro
- ★4.61|SAMSUNG|Galaxy S24
- ★4.61|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)
- ★4.60|ソニー|Xperia 5 Ⅴ
- ★4.60|ソニー|Xperia 10 VII
- ★4.59|FCNT|arrows Alpha
- ★4.58|ソニー|Xperia 1 VIII
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy A55 5G
- ★4.57|Samsung Electronics|Galaxy A57 5G
- ★4.56|Xiaomi|POCO X7 Pro
- ★4.55|Xiaomi|Redmi Note 13 Pro 5G
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.53|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60 pro
- ★4.51|シャープ|AQUOS sense8
- ★4.51|SAMSUNG|Galaxy A36
- ★4.50|SAMSUNG|Galaxy S23
- ★4.50|nubia|nubia Z70 Ultra
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|15 5G
- ★4.48|シャープ|AQUOS R9
- ★4.44|FCNT|arrows We2 Plus
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.41|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 40 neo
- ★4.41|Nothing Technology|Nothing Phone(2a)
- ★4.41|ソニー|Xperia 10 VI
- ★4.39|OPPO|OPPO A5 5G
- ★4.34|Xiaomi|POCO M7 Pro 5G
- ★4.29|nubia|nubia S2
- ★4.24|nubia|nubia S2R
- ★4.23|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto|g66j 5G
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
- ★4.18|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
- ★4.12|nubia|nubia S 5G
- ★4.09|OPPO|OPPO A79 5G
- ★4.07|Xiaomi|Redmi 12 5G
- ★4.03|OPPO|OPPO A3 5G
- ★4.03|SAMSUNG|Galaxy A25 5G
- ★4.02|FCNT|arrows We2
- ★4.01|シャープ|AQUOS wish5
- ★3.97|OPPO|OPPO A5x
- ★3.94|シャープ|AQUOS wish4
- ★3.91|シャープ|AQUOS wish3
- ★3.86|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g05
- ★3.84|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g24
- ★3.80|Xiaomi|Redmi 14C
DSDSやDSDV対応のデュアルSIMスマホとは?

デュアルSIMスマホの通信方式はさまざまあり、デュアルSIMスマホであってもすべてで着信の待ち受けや通信が同時にできるわけではありません。スマホを2つもっているような感覚でデュアルSIMスマホを使いたいなら、DSDSやDSDV対応機種を選ぶ必要があります。
しかし、今販売されているデュアルSIMスマホの多くはDSDVに対応しているため、とくに気にする必要はありませんよ。
DSDVのスマホでは複雑な設定や切り替え操作不要で2つの電話番号で同時に着信を受けられますが、データ通信を使いわける際は回線を適宜切り替える必要があることを知っておきましょう。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのデュアルSIM対応機種は?

現在、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで販売されているAndroidスマホのほとんどは、SIMカードとeSIMを併用するデュアルSIM対応機種です。デュアルSIM対応スマホを選ぶ際は、とくに機種は気にせず選んでよいといえるでしょう。
このコンテンツで紹介したランキングは、キャリアごとに絞り込みもできるため、契約するキャリアが決まっている人はチェックしてみてくださいね。
Galaxy(ギャラクシー)のデュアルSIM対応機種は?

現在販売されているGalaxyのスマホはデュアルSIM対応機種であるものがほとんどで、このコンテンツのランキングに入っているGalaxyはすべてデュアルSIM対応です。GalaxyのデュアルSIMは物理的なSIMカード1枚とeSIMを併用するほか、GalaxyのSシリーズでS24以降ならeSIM2枚でのデュアルSIMにも対応しています。
AQUOS(アクオス)のデュアルSIM対応機種は?
AQUOSも現在販売されている機種はデュアルSIMに対応しているものがほとんど。このコンテンツのランキングに入るAQUOSはすべてデュアルSIM対応機種です。AQUOSのデュアルSIMは物理的なSIMカード1枚とeSIMの併用で利用できるため、もしSIMカードが2枚あるなら1枚はeSIMに切り替えたうえで使いましょう。
SIMフリーのデュアルSIMスマホはある?

AQUOSの公式サイトで販売されているAQUOSのスマホや、Googleストアで販売されているPixelのスマホなどは元々SIMロックはかかっていません。そのため、2021年以前に販売を開始した機種でもSIMフリーです。
また、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどで販売されているスマホも、以前はSIMロックがかかっている状態で販売されていましたが、現在はすべてSIMフリーの状態で販売されています。SIMフリーかどうかは気にせず購入してよいといえるでしょう。
中古で買ったスマホだと、今もSIMロックがかかっている状態のものである可能性があります。しかし、SIMロックがかかっていても販売元のキャリアの公式サイトや店舗でSIMロック解除の申請が可能ですよ。
物理のSIMカードが2枚入るスマホはある?

種類は少ないものの、物理のSIMカードが2枚挿入できるデュアルSIM対応スマホもあります。現在のデュアルSIM対応スマホは物理のSIMカード1枚と本体に内蔵されているeSIMを併用するものがほとんどで、物理のSIMカードがダブルで設定できる機種は少ないことが実情です。
物理のSIMカードが2枚入るデュアルSIMスマホは、このコンテンツで紹介したランキングの絞り込みでデュアルSIMの種類を「SIMカード2枚利用」に設定してチェックしてみてください。
ほかのAndroidスマホが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのデュアルSIM対応スマホをご紹介します。
光学7倍ズームは大きな進化ポイントで、遠くの風景や人物をきれいに撮影できる。
撮影時は標準の「写真モード」のほかに「プロモード」を用意。焦点距離などの詳細な設定が可能だ。
デジタルカメラのようなシャッターボタンも写真を撮る意欲を駆り立てる。
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