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デュアルSIMスマホのおすすめ人気ランキング10選【人気機種を徹底比較!】

1台のスマホで2枚のSIMを使える、いま話題の「デュアルSIMスマホ」。料金節約のため、スマホの2台持ちや、ガラケーとスマホのダブル持ちをする人もまだまだ多い中で、1台のスマホで料金を格安に抑えられると注目を集めています。でも、「DSDS」や「DSDV」などの難しい用語が並び、いざ購入しようと思っても、どれを選べばよいのか分かりにくいですよね。


そこで今回は、デュアルSIMスマホの選び方と、人気機種のランキングをご紹介。2枚のSIMで同時待ち受けできる機種や、au VoLTE対応機種など、機能を分かりやすく比較しながら解説します。ヘビーユーザーにもおすすめできる高性能機種から、安くGETできる高コスパ製品まで、幅広くカバーしていますので、ぜひ参考にしてください!

  • 最終更新日:2020年06月30日
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目次

デュアルSIMスマホとは?そのメリットは?

デュアルSIMスマホとは?そのメリットは?
デュアルSIMスマホとは、名前の通り、SIMカードを2枚挿入できるスマートフォンのことです。SIMフリーのスマホの中に、こういったタイプの機種が存在し、上手に使えば色々なメリットが得られます。

たとえば、「電話もデータ通信もよく使うけど料金を安く抑えたい」という人の場合、「大手キャリアの通話し放題プラン+格安通信会社のデータ通信プラン」という組み合わせでSIMを使い分け、料金を節約することも可能です。また、仕事用とプライベート用など、2台の機種を使い分けていた人にとっても、1台で使い分けができるのは非常に便利です。


ただし、日本では海外ほどデュアルSIMスマホが浸透していないのが現状。自分でしっかりと調べて最適な機種を探さないと、後で後悔することにもなりかねません。次にご紹介する選び方を参考にして、あなたなりの使い方をイメージしながら、お得なスマホ生活をエンジョイできる機種を探しましょう!

デュアルSIMスマホの選び方

まずは、後悔しないためのデュアルSIMスマホの選び方をご紹介します。

待ち受け方式の違いを知って選ぼう

デュアルSIMスマホを使う以上、2枚のSIMを同時に使いたいですよね。その方式などについて、知っておきましょう。

2枚同時に待ち受けできる「DSDS(デュアルスタンバイ)」が基本

2枚同時に待ち受けできる「DSDS(デュアルスタンバイ)」が基本

現在の日本で手に入るデュアルSIMスマホのタイプは、大きく分けて「DSSS(シングルスタンバイ)」と「DSDS(デュアルスタンバイ)」に分けられます。簡単に言うと、2枚あるSIMのうちの1枚しか待機状態にできないタイプが「DSSS」、2枚同時に待機状態にしておけるタイプが「DSDS」です。


どちらか一方しか待機状態にしておけないDSSSの場合、もう一方のSIMで通話や通信を行いたい場合は、スマホの設定を切り替えなければなりません。デュアルSIMのメリットを生かすためには、DSDS対応スマホを選ぶのが基本です。

両方のSIMで4G LTEを使用できる「DSDV対応機種」にも注目!

両方のSIMで4G LTEを使用できる「DSDV対応機種」にも注目!

2枚同時に待機状態にできる方式として先にご説明した「DSDS」の場合、通信方式は、通常「4G LTE+3G」(または「3G+3G」)となります。つまり、4G LTEを使って通信する場合、もう一方のSIMで受ける着信は、4G LTE回線を使った通話(VoLTE)ではなく、音声品質の落ちる3Gでの通話となってしまうわけです。


しかし、最近出てきた「DSDV(Dual Sim Dual VoLTE)」対応スマホなら、SIMスロットが2つともLTEに対応しており、2枚のSIMで同時に「4G LTE」が利用できます


対応機種はまだ少なく、通常のデュアルSIMよりやや価格が高くなりますが、「VoLTE対応のキャリア通話用SIMとデータ通信専用格安SIMで通信料を抑えたい」方や「仕事用とプライベート用で2枚のVoLTE対応SIMを1台で使い分けたい」方におすすめです。

保存したいデータ容量を考えて機種を選ぶ

デュアルSIMスマホでは、SDカードが使えないものも多くなっています。通常、どれくらいのデータを保存しているのか、自分の使い方を考えて機種を選ぶようにしましょう。

一般的な2スロットの機種では、本体のストレージ容量を確認

一般的な2スロットの機種では、本体のストレージ容量を確認

一般的なデュアルSIMスマホには2つのスロットがあり、通常は、そこにSIMカードを2枚装着して利用します。両方のスロットがSIMカードで埋まってしまうので、microSDカードを入れて手軽に容量を増設することができません。そのため、本体のストレージ容量が重要です。


基本の通話・通信・SNS系のアプリを入れ、写真を数百枚保存する程度なら、32GB程度のストレージ容量があれば十分。でも、もっと様々なアプリを使いたい、電子書籍を同時に何十冊も保存して持ち歩きたいなどという場合は、64GB以上のモデルをおすすめします。

大量データを保存したいなら「トリプルスロット」の機種にも注目

大量データを保存したいなら「トリプルスロット」の機種にも注目

写真・動画・電子書籍などのより大量のデータをまとめて保存したい方は、カードスロットが3つ搭載された「トリプルスロットタイプ」の機種にも注目しましょう。


2つのSIMを使いながら、同時にSDカードも利用できるので、本体のストレージ容量にかかわらず、大量データを保管できます。対応モデルはまだ少ないですが、気になる方は、ぜひ探してみてください。

バッテリー容量や、電池消耗を抑える機能の有無にも注目!

バッテリー容量や、電池消耗を抑える機能の有無にも注目!

長時間持ち歩くなら、バッテリーの持ちが良い製品がおすすめです。使い方にもよりますが、 デュアルSIMスマホは1台のスマホに2台分の役割を持たせることになるので、2台持ちより電池の消費が早くなります。特に、DSDS対応機やDSDV対応機は2枚のSIMが同時にスタンバイ状態になるので、通常のスマホよりもバッテリーの消費が若干多くなる傾向にあるので要注意です。


外出先で電池の減りを気にしながら過ごさずに済むように、なるべく大容量バッテリーを搭載している機種や、スマホの状態を自動で判断してバッテリーの消費を抑えてくれる機能が付いた機種を選びましょう。

SIMのサイズチェックも忘れずに

SIMのサイズチェックも忘れずに

デュアルSIMスマホで使用できるSIMのサイズは機種ごとに異なり、一枚が「nanoSIM」、もう一枚が「microSIM」のように使用できるSIM同士のサイズが違う機種も存在します。


現在利用中の回線を新しいスマホでも使いたい方は、スマホが届いてから慌ててSIMの交換をしなくて済むように、購入前にSIMサイズもチェックしておきましょう。変換アダプターなどを上手に利用する方法もありますので、以下の記事も、チェックしてみてくださいね。

au系SIMを利用するなら、選ぶ機種に注意しよう

デュアルSIMスマホでau系SIMを利用したいなら、通信規格に対応しているかなどをチェックしておく必要があります。

au系の通話SIMを使うなら「au VoLTE」対応+「DSDV」対応機

au系の通話SIMを使うなら「au VoLTE」対応+「DSDV」対応機

docomo・Softbankに比べて、auのVoLTEに対応している機種はとても少ないです。au系の会社の通話SIMを使いたい方は、「au VoLTE」に対応しているスマホを選びましょう


また、au系通信会社のSIMの使用を検討しているなら、最初にご説明したDSDV対応機種(2枚ともに4G LTEで待ち受け可能)がおすすめ。というのも、2018年現在、au系の会社で入手できるSIMのほとんどはVoLTEまたは4G LTEが主流となっているからです。


DSDVに対応していない機種だと、通話用のau系SIMが4G LTE回線を使用している限り、データ通信用SIMが3Gでしか利用できないことになります。また、この場合は、2枚ともに4G LTE回線を使用する「au系通話SIM+au系データ通信SIM」という組み合わせもできなくなってしまうので、注意が必要です。

auの3G音声通話SIMを使うなら「CDMA2000」対応機種

auの3G音声通話SIMを使うなら「CDMA2000」対応機種

現在使っているSIMをそのまま使いたいなどの理由で、auの3G音声通話SIMをデュアルSIMスマホでも使う予定の方は、auの3G通信規格「CDMA2000」に対応している機種を選びましょう


ただ、docomoやSoftbankの3G通信規格「W-CDMA」とは違い、国内で販売されている「CDMA2000」対応のデュアルSIMスマホは非常に少ないです。しかも、他の条件も追加すると、更に対応機種を見つけるのは難しくなるでしょう。


他に優先すべき条件がある・幅広い機種の中から選びたいなら、新たにdocomoやSoftbank系の回線と新規契約するか、回線を乗り換えることを検討した方が良いかもしれません。

デュアルSIMスマホのおすすめ人気ランキング10選

それでは、いよいよ人気のデュアルSIMスマホのランキングをご紹介します!なお、今回ご紹介するスマホで「au VoLTE(通話)対応」となっている製品は全て「au LTE(データ通信)」にも対応しています。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月24日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応-
microSDカード専用スロット
SIMサイズnanoSIM×2
9位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット
SIMサイズnanoSIM×2
8位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大256GB)
SIMサイズnanoSIM×2
7位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大512GB)
SIMサイズnanoSIM×3
6位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大512GB)
SIMサイズnanoSIM×2
5位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット
SIMサイズnanoSIM×2
4位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット
SIMサイズnanoSIM×2
3位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大256GB)
SIMサイズnanoSIM×2
2位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大256GB)
SIMサイズnanoSIM×2
1位
デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応
microSDカード専用スロット有(最大512GB)
SIMサイズnanoSIM×2

人気デュアルSIMスマホの比較一覧表

商品画像
1
デュアルSIMスマホ HUAWEI(ファーウェイ) HUAWEI P30 lite 1枚目

HUAWEI(ファーウェイ)

2
デュアルSIMスマホ UMIDIGI UMIDIGI A7 Pro 1枚目

UMIDIGI

3
デュアルSIMスマホ UMIDIGI UMIDIGI A3S 1枚目

UMIDIGI

4
デュアルSIMスマホ Motorola(モトローラ) moto g7 power 1枚目

Motorola(モトローラ)

5
デュアルSIMスマホ Xiaomi(シャオミ) Xiaomi mi mix 3 1枚目

Xiaomi(シャオミ)

6
デュアルSIMスマホ Xiaomi(シャオミ) Redmi Note 9S 1枚目

Xiaomi(シャオミ)

7
デュアルSIMスマホ ASUS(エイスース) Zenfone Max M2 1枚目

ASUS(エイスース)

8
デュアルSIMスマホ OPPO(オッポ) A5 2020 1枚目

OPPO(オッポ)

9
デュアルSIMスマホ FREETEL(フリーテル) FREETEL REI 2 Dual 1枚目

FREETEL(フリーテル)

10
デュアルSIMスマホ OUKITEL C18 Pro 1枚目

OUKITEL

商品名

HUAWEI P30 lite

UMIDIGI A7 Pro

UMIDIGI A3S

moto g7 power

Xiaomi mi mix 3

Redmi Note 9S

Zenfone Max M2

A5 2020

FREETEL REI 2 Dual

C18 Pro

特徴デザイン性を兼ね備えたハイエンド並みの高性能没入感に浸れる!6.3FHD&LTPSディスプレイ1万円台で購入可!デュアルSIMスマホお試し機種に◎簡単なジェスチャーで操作可能、感覚的に使いやすいスライド式が機能的なノッチレス。全画面の有機ELディスプレイSnapdragon 720G搭載。ゲーム用におすすめ大迫力の6.3型HD&オールスクリーンディスプレイ薄型軽量・機能◎!コスパ重視派におすすめの格安デュアル...4K動画の撮影&一眼レフのようなぼかし撮影が可能急速充電&大型バッテリーで長時間の持ち歩きに最適
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15,990
送料要確認
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14,805
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16,999
送料無料
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デュアルスタンバイ(DSDS)対応
デュアルシムデュアルVoLTE(DSDV)対応-
microSDカード専用スロット有(最大512GB)有(最大256GB)有(最大256GB)有(最大512GB)有(最大512GB)有(最大256GB)
SIMサイズnanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×3nanoSIM×2nanoSIM×2nanoSIM×2
商品リンク

格安SIMをお探しなら、こちらの記事も!

デュアルSIMスマホを使って通信料金を抑えたいなら、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。自分にあったSIMやプランを選んで、もっとお得に快適にスマホを使っちゃいましょう!

まとめ

いかがでしたか?一口にデュアルSIM対応スマホと言っても、機能や価格はさまざま。ご自分がどんな風にスマホを利用するのか、よく使う機能は何かを考えながら、最適な機種を選んでくださいね。

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