【徹底比較】OPPOのスマホのおすすめ人気ランキング【2026年】
リーズナブルでありながら、カメラを始めとする様々な高機能が評判のOPPO(オッポ)のスマホ。保証やスマホ修理など、充実のカスタマーサービスも魅力です。一方で、OPPOのスマホはシリーズによって価格やスペックが異なり、どのモデルを選べばよいか迷ってしまうでしょう。
そこで今回は、OPPOのスマホを比較して、最もおすすめのOPPOのスマホを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?OPPOのスマホの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、20歳の時にメーカーヘルパーとして家電量販店にアルバイトとして入社、家電の世界へ飛び込む。 その後2年で家電販売員として個人で年商2億円を突破、入社5年目で年商3億円を経験、「法人ナンバーワン販売員」として表彰される。 その後15年以上家電販売員として活動し、現在はプロの家電販売員としてだけでなく、家電ライターとして様々なメディアで執筆・監修を行っているほか、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を自ら運営し、家電製品のレビュー・批評を行っている。また、家電アドバイザーの資格も有し「家電」と名の付く物全てに精通、「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力している。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- OPPO|OPPO Reno11 A
日常使いに十分な性能と電池持ちが優秀|コストパフォーマンス優秀。ネット、SNS、メール閲覧、他会員アプリ、マップ使用程度。電池も一日余裕。simカードの時は、パケ詰まりあったが、eSimにしたら解消。
- OPPO|OPPO Reno11 A
普段使いできる性能なのに低価格!OPPOのスマホの魅力は?

OPPOとは、サムスンやファーウェイなどに次ぐ、世界シェア5位の中国電子機器メーカーです。OPPOのスマホは安価ながらも豊富な機能を搭載した、コスパの高さが魅力。なかでも高性能なカメラ機能は評判で、画素数の多いカメラを使った鮮明な写真撮影や、4K動画の撮影が可能です。
また、求める性能や用途に合わせてスマホを選べるよう、価格やスペックが異なる2つのシリーズを展開。各シリーズの価格に差がある一方で、それぞれが4000mAh以上のバッテリー容量や防水機能を持つなど、ユーザーが求めやすい性能では共通点も見られます。
Android OSをOPPOがカスタマイズした独自OSの「Color OS」も特徴の一つ。一般的なAndroidのスマホと、使い方や機能が若干異なる部分がある点については覚えておきましょう。
OPPOのスマホの選び方
OPPOのスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
2つのシリーズを比較して用途に合ったものを選ぼう
OPPOが販売するスマホは、RenoとAの2シリーズに分かれています。シリーズごとに価格やスペックが異なるので、用途や予算に合うスマホを選びましょう。
Renoシリーズ:ミドルレンジモデルで普段使いにおすすめ
豊富な機能とミドルレンジスペックを搭載したRenoシリーズは、普段使いにおすすめです。CPUやメモリ性能は他社の高性能モデルに一歩譲るものの、急速充電や防水防塵に対応したモデルが多く、機能面では負けていません。
他社のハイエンドスマホと比較して価格を抑えつつも、十分なスペックと機能を持つRenoシリーズ。普段使い用のスマホとして、コスパを重視したい人におすすめです。
Aシリーズ:価格重視の人にぴったり。サブ機としても好適

OPPOが手掛けるスマホのなかでも安価なAシリーズは、安くスマホを手に入れたい人にはもちろん、サブ機を用意したい人にもうってつけです。Renoシリーズと比較してCPUやメモリ、カメラ性能は劣るものの、さらに費用を抑えて手に入れられます。
Aシリーズは性能こそ他シリーズに劣りますが、低コストで入手しやすいエントリーモデルがそろっています。通話やネット閲覧の使用がメインで豪華なスペックを求めない人から、サブ機としてオフライン利用したい人まで、幅広いユーザーのニーズに応えてくれるでしょう。
用途が広がる機能をチェックしよう
OPPOのスマホを選ぶ際は、付属している機能にも注目してみましょう。防水防塵・おサイフケータイに対応したモデルならば、スマホの用途がさらに広がります。
屋外や水気のある場所で使うなら防水防塵モデルがおすすめ

アウトドアシーンや水回りで、土埃や水の浸入を気にせずスマホを使用したい人は、防水・防塵機能を持つモデルを選びましょう。OPPOのスマホは、シリーズを問わず高性能な防水・防塵機能に対応しており、屋外での仕事や浴室でスマホを使いたい人におすすめです。
例えば、Reno9 AはIP68の防水・防塵に対応。「IP○X」とは、電気製品の防水・防塵性能を示す規格のことで、○Xに入る数字が大きいほど、それぞれ防塵性と防水性が優れているといえます。IP68ならばホコリの侵入を防ぐ高い防塵構造を持つうえ、水に沈めても故障のリスクを避けられるでしょう。
決済アプリを使うならおサイフケータイの有無をチェック

外出時に現金を持ち歩かず、決済アプリや交通系ICなど支払いたい人は、おサイフケータイに対応したOPPOのスマホを選びましょう。OPPOが取り扱うシリーズのなかでは、多くのモデルがおサイフケータイに対応しています。
音楽や動画を保存するならSDカード対応型を

OPPOのスマホ全11商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | ベンチマークスコア | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||||
1 | OPPO A3 5G OPPO | ![]() | 4.03 | 1位 | 10位 | 8位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo | Android | MediaTek Dimensity 6300 | Type-C | 4GB | 128GB | 5100mAh | 6.7インチ | 1604×720 | 120Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | 1080P、720P | IPX4 | IP5X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | 約43万点 | エントリー | 7.6cm | 16.6cm | 0.77cm | 187g | ||||||||||||||||||||||||||||
2 | OPPO Reno15 A OPPO | ![]() | 4.57 | 2位 | 4位 | 6位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 7,000mAh | 6.6インチ | 2372×1080 | 120Hz | 有機EL | 5,000万画素 | 800万画素 | 5,000万画素 | 4K | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、画面内指紋認証、顔認証 | 非対応 | ステレオ | SIMカード2枚利用、SIMカードとeSIM利用 | 約83万点 | ミドルレンジ | 7.5cm | 15.8cm | 0.83cm | 202g | ||||||||||||||||||||||||||
3 | OPPO A5x OPPO | ![]() | 3.97 | 3位 | 11位 | 3位 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル | Android | Snapdragon 6s 4G Gen 2 | Type-C | 4GB | 128GB | 6000mAh | 6.7インチ | 1604×720 | 90Hz | 液晶 | 3200万画素 | 500万画素 | 1080P | IPX5 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカード2枚利用 | 約35万点 | エントリー | 7.6cm | 16.6cm | 0.8cm | 193g | ||||||||||||||||||||||||||||
4 | OPPO A5 5G OPPO | ![]() | 4.39 | 4位 | 7位 | 1位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、QTモバイル | Android | MediaTek Dimensity 6300 | Type-C | 4GB | 128GB | 6000mAh | 6.7インチ | 1604×720 | 120Hz | 液晶 | 約5000万画素 | 約800万画素 | HD | IPX5 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | 不明 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | 約53万点 | エントリー | 約7.6cm | 約16.6cm | 約0.8cm | 約194g | |||||||||||||||||||||||||||
5 | OPPO Reno11 A OPPO | ![]() | 4.43 | 5位 | 6位 | 4位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 7050 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2412×1080 | 120Hz | 有機EL | 6400万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX5 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | 約59万点 | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.76cm | 177g | |||||||||||||||||||||||||||
6 | OPPO A79 5G OPPO | ![]() | 4.09 | 6位 | 9位 | 4位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 6020 | Type-C | 4GB | 128GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 90Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | FHD | IPX4 | IP5X | 指紋認証、顔認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約39万点 | エントリー | 7.6cm | 16.6cm | 0.8cm | 193g | ||||||||||||||||||||||||||||
7 | OPPO Reno9 A OPPO | ![]() | 4.19 | 7位 | 8位 | 9位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー | Android | Snapdragon 695 5G | Type-C | 8GB | 128GB | 4500mAh | 6.4インチ | 2400×1080 | 90Hz | 有機EL | 4800万画素 | 800万画素 | 1600万画素 | FHD | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | モノラル | SIMカードとeSIM利用 | 約45万点 | ミドルレンジ | 7.4cm | 16cm | 0.78cm | 183g | |||||||||||||||||||||||||||
8 | OPPO Reno13 A OPPO | ![]() | 4.53 | 8位 | 5位 | 2位 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio | Android | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB | 5800mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約62万点 | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | 192g | |||||||||||||||||||||||||||
- | OPPO Find X9 Ultra OPPO | ![]() | 4.58 | 3位 | 11位 | SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Type-C | 12GB | 512GB | 7,050mAh | 6.8インチ | 3216×1440 | 144Hz | 有機EL | 2億画素 | 5,000万画素 | 2億画素 | 5,000万画素 | 8K | IPX8、IPX9 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証、指紋認証 | 非対応 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約380万点 | ハイエンド | 7.7cm | 16.3cm | 0.87cm | 235g | ||||||||||||||||||||||||||
- | OPPO Find X9 OPPO | ![]() | 4.71 | 1位 | 10位 | SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au | Android | MediaTek Dimensity 9500 | Type-C | 16GB | 512GB | 7025mAh | 6.6インチ | 2760×1256 | 120Hz | 有機EL | 約5000万画素 | 約5000万画素 | 約5000万画素 | 約3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約350万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ハイエンド | 約7.4cm | 約15.7cm | 約0.8cm | 約203g | ||||||||||||||||||||

OPPOOPPO A3 5G
| 価格帯 | エントリー |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
熱がこもりにくいエントリースマホ。写真の仕上がりは期待薄
AI機能は非搭載ですが、おサイフケータイ機能を搭載しeSIMにも対応しています。防塵・防水性能はIP54で、生活防水レベルです。
ただし、写真の仕上がりはいまひとつでした。全体的に白っぽく写り、とくに日中写真・夜景写真・自撮り写真はぼやけた印象が強めです。動画の手ブレ補正があまり利かず、モニターからは「カクカクしているように感じた」との声もあがっています。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているものの、ディスプレイは液晶で、画面性能も高いとはいえません。
急速充電に対応し、検証では30分間でバッテリー0%から29%まで回復しました。バッテリーは8時間15分しか持たなかったことから、1日中使いたい人にはすこし物足りなく感じる場合もあります。
同じOPPOの「OPPO A79 5G」より処理性能などは若干向上しつつも、スペックは大きく変わりません。防塵・防水性能なども低く、ほかのエントリースマホに比べるとおすすめしづらい印象もあります。とはいえ、熱のこもりにくさ重視の人には向いているAndroidスマホといえるでしょう。
- 熱がこもりにくく、発熱は気になりにくい
- 写真は全体的に白っぽく、仕上がりがいまひとつ
- 動画の手ブレ補正はあまり利かない
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P、720P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約43万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.77cm |
| 本体重量 | 187g |
OPPOOPPO Reno15 A
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 7,000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
バッテリーは20時間3分と長持ち。処理性能の高さも魅力
ベンチマークスコアは約83万点と高く、SNSやブラウザ、動画視聴で引っかかりを感じる場面は少ないでしょう。また、画面は有機ELで最大120Hzに対応しており、文字がくっきり見えてスクロールもなめらかです。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで20時間3分と長く、1回の充電で1日中使っても残量に余裕があります。30分の充電で39%まで戻るので、出かける直前に充電を足しておけるのも便利です。
写真は細部までくっきりと写り、夜景でもノイズは目立ちませんでした。モニターからは「拡大して見ても違和感なく捉えられている」と好評です。一方でズームは苦手で、輪郭がぼやけて文字も滲みます。動画は手ブレ補正の効きが弱く、「歩いているのがわかるくらい揺れる」と感じるモニターもいました。本体温度は42.7℃まで上がるため、長く使うと手に熱を感じるでしょう。
IP68の防水・防塵やおサイフケータイ、デュアルSIMに対応しており、日常で使う機能は充実。重いゲームよりも、SNSや動画視聴を長時間楽しみたい人に向いています。ただしアップデートの保証期間は3年と短く、長く使いたい人には惜しい点です。
- ベンチマークスコア約83万点で日常操作が快適
- バッテリー持ちは20時間3分と長持ち
- 30分の充電で39%まで回復する速さ
- 有機EL・120Hz対応で表示がなめらか
- IP68防水とおサイフケータイ、デュアルSIM対応
- ズーム撮影は輪郭がぼやけて文字が滲む
- 動画の手ブレ補正が弱く画面が揺れる
- 動画の発色が薄く色味が出にくい
- アップデートの保証期間が3年と短い
- 高グラフィックなゲームだと処理性能が物足りない
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2372×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 5,000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、画面内指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用、SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約83万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 15.8cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 202g |
夜景動画は解像度が悪い。
夜景や動画があまりキレイじゃない
夜景は綺麗
日中の写真と動画は色がくすんでしまって被写体が似た色味になってしまっている。夜景は光と影のバランスが綺麗で違和感なく綺麗に感じる。しかし、ズームしたものは粗さが目立ち綺麗とは言い難い印象を受けた。
少し物足りなさを感じるカメラ
一般ユース向けAndroidスマートフォン
ポートレートの発色良く、色鮮やか
OPPOOPPO A5x
| 価格帯 | エントリー |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ
OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。
バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。
一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。
そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。
- 長時間駆動できるバッテリー性能
- 短時間でもある程度の充電が可能
- 処理性能が低く動作が重くなりやすい
- 写真・動画の画質が粗い
- 5G通信に非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 6s 4G Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 3200万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約35万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 193g |
OPPOOPPO A5 5G
| 価格帯 | エントリー |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電波持ちに優れたエントリースマホ。おサイフケータイにも対応
OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できたりしますよ。
処理性能の検証では、約53万点のベンチマークスコアを記録しました。3Dゲームなど処理性能が求められるアプリではモタつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間は、18時間5分とかなり優れていました。
一方で、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さでほとんどの検証モニターが不満の声が挙がりました。「背景が細かく上下にブレており、長く動画を見ていると気持ち悪くなるくらいのレベル」という意見も挙がり、動画撮影をよくする人には不向きでしょう。
エントリーモデルでありながらもおサイフケータイには対応しています。安価なエントリースマホの予算感で、電池持ちに優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。
- 優れたバッテリー持ち
- おサイフケータイ対応
- 動画撮影のきれいさの検証では手ブレがほぼ抑えられていなかった
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 約800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約53万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 約7.6cm |
| 高さ | 約16.6cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約194g |
OPPOOPPO Reno11 A
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
予算を抑えつつ処理性能・電池持ちにこだわりたい人に
「OPPO Reno11 A」は、約4万円の予算感で処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点と、十分な処理性能でした。ハイエンドモデルにはおよびませんが、高解像度のゲームプレイや動画視聴も難なく楽しめるレベルです。熱は少しこもりやすいので、時々休憩を挟むのがよいでしょう。
バッテリーの持ちは12時間48分と長く、1回の充電で1日使える容量でした。30分で0%から60%までバッテリーが回復し、充電速度も申し分ありません。IP65の防塵・防水やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利な機能も備えています。
ディスプレイには有機ELを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示が可能です。しかし、動画撮影では手ブレが目立ち、モニターから「上下の揺れがあり画面酔いした」との声があがりました。撮影した写真は黄味が強く、彩度が低めです。カメラ性能を重視する人には物足りないかもしれません。
安っぽさを感じにくいデザインも魅力のひとつ。2色から選べるので、デザインに少しこだわりたいという人もチェックしてみてください。
- ベンチマークスコアは約59万点と、高解像度のゲームプレイも難なく楽しめる処理性能
- バッテリーの持ちは12時間48分と長く、30分で0%から60%まで充電できた
- 動画撮影では手ブレが目立ち、写真は彩度が低め
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 7050 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2412×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 6400万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約59万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.76cm |
| 本体重量 | 177g |
使い方にもよるが、コスパ良く、満足しています。

約1年使用してのレビューです。 以下の機種を購入しました。 ・Y!mobile版SIMフリー OPPO Reno11 A A401OP ダークグリーン ・水準:新品未開封品 ・購入場所:オンラインショップで購入 使い方にもよるが、コスパ良く、満足しています。 処理速度: ・SNS利用:購入当初から変わりなくサクサク使用できている。 ・写真動画:画質は高く、情報の読み取りには問題なし。ただ、スマホの性能として写真動画の撮影が重要な方にはおすすめできない。 iPhoneと比較すると写真動画は綺麗とは言えない。特に人物を撮影した写真や動画に差を感じる。動画ではホワイトバランスが頻繁に切り替わる。夏の屋外で動画撮影すると、スマホが処理落ちしているのか、撮影中の画面がカクカクする。 ・ゲーム:あまりしないので、レビューできません。 バッテリー: 良好。1日経っても50%程度残っている。 充電速度: 良好。急速充電もできるため、短い充電時間でも満足できる残容量になります。
コスパ良好!ハイ寄りのミドルモデル


約1年使用してのレビューです。 サクサク感は購入時のままで、ゲームはしないのでメイン機種として利用中。 恐らく重めのゲームには不向きですが、 乗り換えで1万円程度のエントリー価格で購入出来たので、 かなりのハイコスパです。 ミドルスペックながらもハイ寄りの動作感覚で、 120Hzのリフレッシュレートも相まって、ヌルヌル動きます。 カメラの画質も、もう充分レベルで綺麗で、128GBのSDにガツガツ保存しています。2TBまで対応するようです。 6.7インチの大画面でありながら、177kgと軽量で持っていて疲れると感じることはまずありません。 なんと言ってもsupervooc超高速充電に対応し、 専用充電器出なくても1時間程度で満充電近く充電可能です。 寝る時に充電を忘れても、朝出かける前の充電で1日持たせる事が可能です。 使い方にもよるのでしょうが、 私には全く不満のないハイコスパ商品です。
OPPOOPPO A79 5G
| 価格帯 | エントリー |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
コスパを重視する人に。低価格でもバッテリー持ちがよい
OPPOの「OPPO A79 5G」は、価格は安くてもなるべく使い勝手がよいスマホを選びたい人におすすめです。3万円以下の低価格モデルでありながら、バッテリー持ちが17時間15分とかなり長く動作しました。30分で充電できたのは28%程度で、お出かけ前に充電完了するレベルではないものの、1回のフル充電で1日余裕を持って使えるのは魅力といえます。
IP54の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能も搭載していました。液晶画面は解像度が301〜400ppiとやや物足りませんが、発色は鮮やかです。
ベンチマークスコアは約39万点で、ライトユーザーなら許容範囲のスコアでした。重くなりやすい3Dゲームは難しいものの、低容量のゲームなら問題なく楽しめるでしょう。
一方、カメラ機能に関しては不満が残る結果に。撮影した写真は発色はよく解像感も高いものの、それ以外の項目は伸び悩みました。モニターからは「肌が青白い」「明るすぎてぼやけて見える」など厳しい声が挙がっています。動画撮影でも手ブレ補正が利かず、全体的に映像がブレやすい点が気になりました。
カメラ機能や処理性能などのスペックに関しては課題がありますが、長時間の外出でも活躍するバッテリー容量が強みのモデルです。価格の安さとバッテリー持ちにこだわる人には、おすすめのAndroidスマホですよ。
- バッテリー持ちが非常によく、17時間15分使用できる
- IP54の防水防塵機能・おサイフケータイなどの便利機能を搭載している
- 処理性能が高くないので、高負荷な用途には不向き
- 写真撮影での表現力が物足りず、動画撮影でもブレやすい
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 6020 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証、マスク対応顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約39万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 193g |
OPPOOPPO Reno9 A
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 4500mAh
- 画面サイズ
- 6.4インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池持ちを重視する人向き。コスパがよいミドルレンジ
OPPOの「OPPO Reno9 A」は、電池持ちに優れたAndroidスマホをできるだけ安く購入したい人におすすめです。5万円程度で買えるミドルレンジモデルでありながら、バッテリーの持ちは14時間45分と非常に長いのが特徴。また、30分充電すると0%から41%まで回復したので、充電速度も遅くはありません。
AI機能はありませんが、IP68の防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能も充実しています。画面には有機ELディスプレイを採用し、解像度や明るさが良好でした。最大90Hzのリフレッシュレートで、素早くスクロールしても文字がはっきり見えますよ。
一方、処理性能は、比較したハイスペックモデルにはおよびませんでした。ベンチマークスコアは約45万点で、高い処理が求められる3Dゲームを楽しむには物足りません。とはいえ容量が軽いゲームであれば、楽しく遊べるスコアです。本体の温度は若干上がりやすいものの、低容量のゲームを短時間プレイする程度なら問題はないでしょう。
カメラ機能もいまひとつの評価です。写真撮影では、スキントーンの質感やボケ感など細部の表現力に課題が見られました。また、夜景などの暗所撮影時のノイズが目立つ点も気になります。動画撮影でも手ブレ補正が利きにくく、モニターからは「上下左右のブレが激しい」という指摘がありました。
処理性能やカメラ機能は物足りませんが、長時間使える大容量バッテリーと便利機能を備えたコスパのよいモデルです。高グラフィックのゲームは使わず、日常での使い勝手を重視するなら、十分選択肢に入ります。
- 電池持ちに優れ、14時間45分の連続使用が可能
- IP68の防水防塵性能・おサイフケータイ・eSIMなどの便利な機能が充実している
- 処理性能があまり高くないので、高グラフィックゲームには向かない
- 写真撮影では表現力が物足りず、動画撮影ではブレが起こりやすい
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 695 5G |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約45万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 183g |
OPPOOPPO Reno13 A
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5800mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意
OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。
処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。
一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。
日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。
- 高負荷アプリでも快適に動作
- バッテリー持ちは非常に優秀
- 便利機能がそろっている
- 動画撮影時の画質は不満の声も
- 発熱がやや高めで長時間使用は注意
- AI機能は一部機能のみに限定
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約62万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 192g |
満足度の高い機種


OPPO Reno13 Aをルミナスネイビーで購入。これまで使っていたOPPO Reno9 Aからの買い替えです。まず全体的な動作はかなりサクサクで、アプリ切り替えやWeb閲覧、特に漫画アプリのページ送りが快適になったのを実感しました。9Aでも不満は少なかったですが、13Aはワンテンポ速く、ストレスがかなり減っています。バッテリー持ちも良く、普通に使っていて1日余裕で持つ安心感があります。 一方で気になった点もあります。9Aと比べると若干重量が増していて、持った瞬間に少し重くなったかなと感じました。また、電源ボタンと音量ボタンが右側に集約されたことで、最初は押し間違いしやすく、片手操作時に少し使いづらさがあります。ただ、数日使うと徐々に慣れてきました。 デザインはルミナスネイビーがかなり綺麗で、高級感があります。カメラレンズ部分が浮いているように見えるデザインも個性的で気に入っています。ただ、付属のクリアケースを装着すると、その“浮遊感”が少し薄れてしまうのは惜しいところ。それでも全体としては完成度が高く、9Aからしっかり進化を感じられる満足度の高い機種でした。
OPPOOPPO Find X9 Ultra
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 7,050mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
光学10倍ズームが鮮明。処理性能とバッテリー持ちも優秀
ベンチマークスコアは約380万点と高く、重い3Dゲームでもスムーズに動作するうえ、有機ELディスプレイは最大144Hz表示に対応。屋外でも見やすい明るさです。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで15時間49分と長く、朝から夜まで充電を気にせず使えます。30分の充電で60%まで回復するため、出かける直前でも短時間で補給できるでしょう。
ズーム撮影では、モニターから「拡大してもかなり細部までくっきりと表現できていて、シャープ」と好評です。夜景でもノイズが少なく、動画の手ブレ補正も自然に効いていました。IP68の防水・防塵性能とデュアルSIMにも対応しています。しかし熱のこもりにくさには課題が残り、高い負荷をかけた際の本体温度は55.1℃まで上がりました。長時間のゲームや動画撮影では、本体が熱くなって持ちづらく感じる場面があるでしょう。
ズームを多用する撮影や重い3Dゲームを楽しみたい人に向いた1台です。一方、おサイフケータイには非対応で、OSアップデートの保証年数も設定されていません。スマホでの決済や長期のサポートを重視する人には不向きでしょう。
- ベンチマークスコア約380万点で3Dゲームも快適
- バッテリーが15時間49分と長持ち
- 30分の充電で60%まで回復する充電の速さ
- 有機EL・最大144Hzで表示がなめらか
- ズーム撮影でも細部までくっきり写る
- 夜景でもノイズが少なくなめらかに撮れる
- 動画の手ブレ補正が強力で揺れが気になりにくい
- IP68の防水・防塵性能とデュアルSIMに対応
- 高い負荷をかけると本体温度が55.1℃まで上がる
- おサイフケータイに非対応で決済に使えない
- OSアップデートの保証年数が設定されていない
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3216×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5,000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 2億画素 |
| インカメラ画素数 | 5,000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証、指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約380万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.7cm |
| 高さ | 16.3cm |
| 厚さ | 0.87cm |
| 本体重量 | 235g |
細部までクッキリしていて滲みがない
全体的にとても良い
色の発色、鮮やかさがとてもバランスよく感じ、特に夜中の暗い中の写真ではとても明暗のバランスが綺麗に感じた。また、手ブレやボケの処理がとても丁寧で自然に感じられた。全体的に文句のつけ難いとても良いものに感じた。
あまりいろんなシーンに強くないカメラかも、、
写真は解像度が高い
手ブレ補正が強力で見やすい
OPPOOPPO Find X9
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 7025mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ハッセルブラッドと共同開発したカメラで写真も動画もきれい
OPPOの「OPPO Find X9」は、名門カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載したハイエンドスマホです。広角・超広角・望遠カメラすべてが高画素のスペックを備えています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約350万点のスコアを記録しました。画質設定を高くした動画撮影はもちろん、高グラフィックな3Dゲームでも性能不足を感じることはないでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、23時間14分間も動作し続けました。スマホをヘビーユーズしてもバッテリー残量が気にならないといえます。
写真撮影のきれいさの検証では、ほぼすべての観点で満足以上の声が集まりました。とくに解像感のよさが高評価で、「被写体がぼんやりしている印象は両方ともまったくない」という意見もあり、カメラのきれいさを重視したい人にもおすすめです。
中華メーカーのカメラに特化したハイエンドスマホのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応しています。ハイエンドスマホでカメラのきれいさを重視、おサイフケータイ対応が条件に外せない人におすすめの1台です。
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 9500 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2760×1256 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 約5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 約5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約350万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 約7.4cm |
| 高さ | 約15.7cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約203g |
OPPOOPPO | Reno14 5G
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ
OPPOが展開する「OPPO Reno14 5G」は、Renoシリーズのミドルレンジとハイエンドの中間としてラインナップされたモデル。手に取りやすい価格帯でありながら、処理性能や電池性能などに優れたAndroidスマホです。
処理性能では約138万点という高い数値を記録し、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作する性能。加えて、バッテリーの持ちは20%まで18時間43分と優れており、充電の速さも評価されました。写真・動画撮影においても発色や解像感、映像表現に十分な満足度が得られ、撮影用途を重視する人にもおすすめできる内容です。
一方で、熱のこもりにくさの検証では温度が48.3℃とかなり高温になってしまい、長時間のゲームや動画視聴では発熱が気になるでしょう。また、おサイフケータイ機能に非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には不十分です。
高い処理性能と長持ちバッテリーを両立しつつ、カメラのきれいさが優れている点が特長。ゲームや動画編集を快適にこなしつつ、外出先で長時間使えるスマホを求める人に向いています。
- 高性能CPUでゲームや動画編集も快適
- バッテリーが長持ち
- 発熱が大きく高負荷用途には不向き
- おサイフケータイに非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2760×1256 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 15.8cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 187g |
売れ筋の人気OPPOのスマホ全11商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

- ★4.71|OPPO|OPPO Find X9
- ★4.69|OPPO|OPPO|Reno14 5G
- ★4.58|OPPO|OPPO Find X9 Ultra
- ★4.57|OPPO|OPPO Reno15 A
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.39|OPPO|OPPO A5 5G
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
- ★4.09|OPPO|OPPO A79 5G
- ★4.03|OPPO|OPPO A3 5G
- ★3.97|OPPO|OPPO A5x
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