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スマートフォンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スマートフォンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ゲーミングスマホ

ゲーミングスマホ

10商品

徹底比較
Nubia | 11 Air, Apple | iPhone 17 Pro Max, Xiaomi | X8 Pro Max, Samsung | S25 Ultra, Xiaomi | POCO F7 Ultra
Androidスマホ

Androidスマホ

87商品

徹底比較
Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro
スマホ

スマホ

94商品

Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro
中学生向けのスマホ

中学生向けのスマホ

75商品

Apple Japan | iPhone 17, Apple Japan | 16, Apple Japan | 17e, Apple Japan | iPhone 17 Pro, Apple | iPhone 17 Pro Max
5G対応スマホ

5G対応スマホ

83商品

徹底比較
Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro
中古スマホ

中古スマホ

45商品

ブックオフグループホールディングス | ブックオフ, インターネットイニシアティブ | IIJmio, サードウェーブ | ドスパラ, イオシス | イオシス, じゃんぱら | じゃんぱら
キッズ携帯

キッズ携帯

6商品

京セラ | キッズケータイ | KY-41C, シャープ | mamorino6, Hamee | Hamic MIELS nico, Hamee | Hamic POCKET L, ZTE | キッズフォン3
中華スマホ

中華スマホ

38商品

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Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, Xiaomi | POCO F7 Pro, Xiaomi | POCO M8 5G, Xiaomi | POCO F7 Ultra, Xiaomi | Xiaomi 15T Pro
ハイレゾスマホ

ハイレゾスマホ

56商品

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Google | Pixel 9 Pro XL, Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, SAMSUNG | Galaxy S26, Nothing Technology | Nothing Phone(3a)Lite, Google | Pixel 9

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スマートフォンの商品レビュー

Nothing Phone(4a)Pro

Nothing Phone(4a)Pro

Nothing Technology

Androidスマホ

4.66
|

78,900円

7a

7a

Google

Androidスマホ

|

48,200円

Google Pixel 7aは、予算を抑えつつ高性能なスマホがほしい人におすすめです。処理を行うSoCには、上位モデルのPixel 7と同じTensor G2を搭載しています。ベンチマークスコアの実測値は約86万点と、比較した後継モデルのPixel 8aと遜色ありませんでした。それでいて、負荷をかけても本体の発熱は平均39.6℃と控えめです。サイト閲覧や動画視聴だけでなく、3Dゲームも遊べるでしょう。カメラ性能は高く、高発色・高解像な写真を撮影できます。暗所でもノイズが少ない、きれいな夜景が撮れました。人の肌は自然に写り、ポートレートのボケ感表現も良好です。一時的な水没に耐えられるIP67の防水性能を備え、おサイフケータイなど便利な機能も搭載。口コミに反し、バッテリーも十分長持ちです。画面を点灯しつづけたところ、バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は約12時間35分でした。充電スピードは比較したPixel 8aとほぼ変わらず、30分で平均38%充電できます。有機ELディスプレイを採用し、画面性能も優秀です。リフレッシュレートは最大90Hzに対応しており、ヌルヌル動きました。ただし動画撮影時の手ブレ補正は、強力とはいえません。特別ブレが激しかったわけではありませんが、背景がボケたり、色味が鮮やかすぎたりと若干違和感がありました。本格的な動画撮影には不向きですが、コストパフォーマンスの高さは大きな魅力です。販売価格は執筆時点で税込69,300円(※公式サイト参照)と、後継モデルのPixel 8aと同等の性能を持ちながら、価格を抑えて購入できます。動画の画質にこだわりたい人は、ハイエンドモデルもチェックしてみてくださいね。
nubia S2

nubia S2

nubia

Androidスマホ

4.29
|

17,779円

nubiaの「nubia S2」は、手に届きやすい価格のエントリースマホです。防水・防塵・耐衝撃の高耐久設計が特徴で、子ども向けの防犯アラームやシニア向けの大きな文字・シンプル待ち受けカスタマイズにも対応。幅広い年代で選びやすいAndroidスマホです。処理性能の検証では、約66万点のベンチマークスコアを記録しました。アプリの同時使用などの高負荷だとモタつきを感じやすいものの、サイト閲覧などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間は9時間3分。1日スマホをたくさん使うと夜に残量が気になるでしょう。写真撮影のきれいさの検証では、明暗差を再現しきれず不満の声が集まりました。「人物や夜景は、コントラストが弱めで全体がのっぺりしている」という声も挙がり、晴天下や夜景のシチュエーションは苦手といえるでしょう。安価なモデルながらもおサイフケータイには対応しているため、モバイルSuicaやQUICPayなどのキャッシュレス決済サービスが使えます。丈夫なスマホを安く買いたい人なら選択肢に入るでしょう。
POCO M8 5G

POCO M8 5G

Xiaomi

Androidスマホ

4.74
|

32,980円

Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。
Redmi Note 15 Pro 5G

Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi

Androidスマホ

4.82
|

57,979円

Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
OPPO A5 5G

OPPO A5 5G

OPPO

Androidスマホ

4.39
|

24,590円

OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できたりしますよ。処理性能の検証では、約53万点のベンチマークスコアを記録しました。3Dゲームなど処理性能が求められるアプリではモタつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間は、18時間5分とかなり優れていました。一方で、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さでほとんどの検証モニターが不満の声が挙がりました。「背景が細かく上下にブレており、長く動画を見ていると気持ち悪くなるくらいのレベル」という意見も挙がり、動画撮影をよくする人には不向きでしょう。エントリーモデルでありながらもおサイフケータイには対応しています。安価なエントリースマホの予算感で、電池持ちに優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。
Note 15 5G

Redmi Note 15 5G

Xiaomi

Androidスマホ

4.65
|

44,980円

Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。
nubia S2R

nubia S2R

nubia

Androidスマホ

4.24
|

19,799円

nubiaの「nubia S2R」は、楽天モバイルで取り扱いされている安価なエントリースマホ。6.7インチの大きなディスプレイを搭載しており、シニア向けにカスタマイズされたシンプル画面で操作しやすいのが特徴。SIMフリーモデルであるnubia S2 Liteと同じスペックの楽天モバイルモデルです。処理性能が数値化されるベンチマークスコアを調べたところ、約61万点を記録。サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能ですが、重たいゲームアプリ使用はスペック不足を感じるといえます。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間は8時間40分と、朝からたくさん使った場合は夕方にバッテリー残量が気になる場合もあるでしょう。写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさで高評価だったものの、スキントーン・肌の美しさでは不満の声が多数でした。「肌がとにかく暗く、色合いも青やグレーっぽく不健康に見える」という声も挙がり、自撮りを楽しみたい人には不向きです。モバイルSuicaやiDなどが使えるおサイフケータイに対応し、耐衝撃・防水・防塵性能も備えているのはうれしいポイント。楽天モバイルユーザーでとにかく安いモデルを探している人なら選択肢に入る1台です。
OPPO Reno11 A

OPPO Reno11 A

OPPO

Androidスマホ

4.43
|

34,734円

OPPO Reno11 Aは、予算4万円台で処理性能と電池持ちに優れたスマホがほしい人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点を記録し、比較した前モデルのReno9 Aより14万点ほどアップしました。日常使いには十分な処理性能といえます。口コミに反し、バッテリー持ちも良好です。フル充電から約12時間48分連続使用できたため、1日中使えるでしょう。最大67Wの急速充電に対応しているのも魅力といえます。画面には約6.7インチの有機ELディスプレイを採用しています。394ppiとピクセル密度が高く、明るく色鮮やかで見やすい印象です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかなスクロールが可能。多少の水滴に耐えられる防水性能・おサイフケータイも備えており、利便性は高いといえるでしょう。カメラ性能も日常で使う分には十分な性能です。とくにインカメラの性能は高く、自然な明るさで肌が健康的に映ります。アウトカメラも高解像で、夜景も明るくきれいに映せました。その一方、口コミであったように発色のよさはいまひとつです。寒色系の発色が強めで、色鮮やかさに欠けます。ズーム・ポートレート撮影も得意ではありません。動画撮影時の発色・解像感はよかったものの、手ブレを抑えられなかった点もネック。動画を見たモニターからは「上下左右に揺れて、酔いそう」と指摘されました。日常使いには十分な処理性能とバッテリー持ちなので、コスパにこだわるなら魅力的な選択肢となるでしょう。ミドルレンジながらデザインに高級感があるのもうれしいですね。しかし高負荷時に熱がこもりやすかったのは気になるところ。比較したなかには発熱が気になりにくく、よりカメラ性能・処理性能に優れるハイスペックモデルもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

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スマートフォンのマイべマガジン

カメラオタクが散々悩み、Xiaomi 14 Ultraをギリギリ買わなかった理由【本音レビュー】
2024.06.26

カメラオタクが散々悩み、Xiaomi 14 Ultraをギリギリ買わなかった理由【本音レビュー】

2024年5月に国内販売が発表された最新Androidスマホ、「Xiaomi 14 Ultra」。もはやスマホ付きカメラだと話題のスマホで、約20万円と高価なのにもかかわらず発売初日から売り切れる店舗があったほど高い人気を集めています。今回、そんなカメラ特化の最新スマホ「Xiaomi 14 Ultra」をマイベストのカメラ担当が本音レビュー。レビューをしながら、このスマホを自腹で買うべきなのかをとことん検討するべく、ほかのハイエンドスマホや一眼とも撮り比べてみました。カメラが好きすぎてカメラを売る仕事に就き、カメラをテストする身になった人間が、最新スマホ「Xiaomi 14 Ultra」の魅力と、散々悩んだ結果それでも買わないと決めた理由を、実際に撮影した写真を通して解説します。

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Androidスマホ

Androidスマホ

87商品

徹底比較
Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro
ガラホ・ガラケー

ガラホ・ガラケー

4商品

ソフトバンク | かんたん携帯11, 京セラ | かんたんケータイ ライト | KYF43, NTTドコモ | arrows ケータイ ベーシック | F-41C, 京セラ | ケータイ | KY-42C
キッズ携帯

キッズ携帯

6商品

京セラ | キッズケータイ | KY-41C, シャープ | mamorino6, Hamee | Hamic MIELS nico, Hamee | Hamic POCKET L, ZTE | キッズフォン3
小型スマホ

小型スマホ

10商品

徹底比較
シャープ | AQUOS sense9, シャープ | AQUOS sense10, SAMSUNG | Galaxy S25, SAMSUNG | Galaxy S24, ソニー | Xperia 10 VII
ミドルレンジスマホ

ミドルレンジスマホ

32商品

徹底比較
Xiaomi | Redmi Note 15 Pro 5G, Nothing Technology | Nothing Phone(3a)Lite, Xiaomi | POCO F7 Pro, Google | Pixel 10a, Google | Pixel 9a
ハイエンドスマホ

ハイエンドスマホ

34商品

徹底比較
Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro, SAMSUNG | Galaxy S26+
Xperia

Xperia

6商品

徹底比較
ソニー | Xperia 1 VII, ソニー | Xperia 1 VI, ソニー | Xperia 5 Ⅴ, ソニー | Xperia 10 VII, ソニー | Xperia 1 VIII
ドコモのスマホ

ドコモのスマホ

36商品

徹底比較
Google | Pixel 10 Pro XL, Google | Pixel 9 Pro XL, SAMSUNG | Galaxy S26 Ultra, Google | Pixel 10 Pro, SAMSUNG | Galaxy S26+
折りたたみスマホ

折りたたみスマホ

16商品

SAMSUNG | Galaxy Z Fold7, SAMSUNG | Galaxy Z Flip7 , Samsung | Galaxy Z Fold8, Google LLC | Google Pixel 10 Pro Fold | ga10091-jp, OPPO | Find N6
OPPOのスマホ

OPPOのスマホ

9商品

徹底比較
OPPO | OPPO Find X9, OPPO | Reno14 5G, OPPO | OPPO Reno13 A, OPPO | OPPO Reno11 A, OPPO | OPPO A5 5G

人気
スマートフォンの商品レビュー

Pixel 9a

Pixel 9a

Google

Androidスマホ

4.74
|

64,900円

Google Pixel 9aは、コスパを重視する人におすすめです。手に取りやすいミドルレンジモデルながらも処理性能に優れています。スマホの頭脳となるSoCには、Google独自の「Google Tensor G4」を搭載。比較したなかには処理性能を示すベンチマークスコアが約26万点にとどまる商品もあるなか、こちらは約120万点と高スコアでした。「サクサク反応する」との口コミどおり、複数アプリの使用やゲームもスムーズに行えるでしょう。バッテリー性能も優秀です。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間を測定すると、16時間50分も稼動できました。「バッテリーの消耗が早い」との口コミに反し、外出先でもバッテリー切れを気にせず使いやすいでしょう。充電速度もおおむね速く、30分で42%まで充電できました。また、発熱しにくく熱がこもりにくい点も魅力です。写真・動画の解像感や発色もきれいで、自然で色鮮やかに撮影できます。比較したなかには細部が潰れてしまう商品もありましたが、こちらは細かい部分もくっきり映し出せました。また、人物撮影では自然で健康的な肌の表現が可能です。ノイズの少なさ・明暗差のよさも不満のないレベルで、手ブレ補正も強力でした。「画質がきれい」との口コミどおり、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。画面性能も優秀で、約6.3インチの有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、なめらかな表示が可能です。また、おサイフケータイ・デュアルSIM・IP68の防水機能などの便利な機能も充実。アップデート保証が7年間と長く、長期利用にもぴったりでしょう。一方、写真のボケ感やズーム時のきれいさはいまひとつでした。価格は79,900円~(※2025年7月時点・公式サイト参照)と手に取りやすく、多機能で処理性能が高い点は魅力です。しかし、カメラ性能では物足りなさを感じる可能性があるため、写真や動画をきれいに撮りたい人はほかの機種も検討してください。<おすすめの人>コスパのよさを求める人スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人バッテリー持ちのよいスマホがほしい人おサイフケータイを使いたい人スマホを長く使いたい人<おすすめできない人>カメラ性能にこだわりたい人
Galaxy A55 5G

Galaxy A55 5G

SAMSUNG

Androidスマホ

4.57
SAMSUNG Galaxy A55 5Gは、予算8万円以下で性能・デザインに妥協したくない人におすすめです。ベンチマークスコアは約72万点と、比較したなかにはスコアが25~50万点程度のモデルもあったなか高めでした。8万円以下のミドルレンジながら、Web閲覧やアプリなどはサクサク操作できるレベル。おサイフケータイ・デュアルSIMなどの便利な機能も充実し、日常使いにはもってこいのアイテムです。「バッテリーは1日持つ」との評判どおり、実使用を再現したソフトを用いて計測するとバッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は13時間と長め。充電速度も速く、30分間で53%回復しました。比較したなかには30%前後しか回復しないモデルもあったことをふまえると、充電し忘れることが多い人にも適しています。画面表示は明るく、視認性も申し分なし。比較したなかには最大リフレッシュレートが60Hzほどのモデルがあったのに対し、本品は120Hzでなめらかな映像を堪能できます。動画は手ブレ補正が強力であるうえ発色・明暗差・解像度も良好で、思い出をきれいな動画として残しやすいのもポイントです。写真も少し撮影するなら問題ないレベルですが、映りにこだわる人には物足りない可能性があります。「カメラ性能がよい」との口コミに反し、発色・ボケ感・ズーム時のきれいさはいまひとつで、カメラの一眼レフのようには撮れません。また、高負荷の作業をすると熱がこもりやすく、15分間で43℃まで上昇しました。リーズナブルな価格設定でありながら、安っぽく見えないデザインは魅力です。予算を抑えつつ、Galaxyを使ってみたい人にはよいでしょう。とはいえ、カメラにこだわりがある人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
OPPO Reno11 A

OPPO Reno11 A

OPPO

Androidスマホ

4.43
|

34,734円

OPPO Reno11 Aは、予算4万円台で処理性能と電池持ちに優れたスマホがほしい人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点を記録し、比較した前モデルのReno9 Aより14万点ほどアップしました。日常使いには十分な処理性能といえます。口コミに反し、バッテリー持ちも良好です。フル充電から約12時間48分連続使用できたため、1日中使えるでしょう。最大67Wの急速充電に対応しているのも魅力といえます。画面には約6.7インチの有機ELディスプレイを採用しています。394ppiとピクセル密度が高く、明るく色鮮やかで見やすい印象です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかなスクロールが可能。多少の水滴に耐えられる防水性能・おサイフケータイも備えており、利便性は高いといえるでしょう。カメラ性能も日常で使う分には十分な性能です。とくにインカメラの性能は高く、自然な明るさで肌が健康的に映ります。アウトカメラも高解像で、夜景も明るくきれいに映せました。その一方、口コミであったように発色のよさはいまひとつです。寒色系の発色が強めで、色鮮やかさに欠けます。ズーム・ポートレート撮影も得意ではありません。動画撮影時の発色・解像感はよかったものの、手ブレを抑えられなかった点もネック。動画を見たモニターからは「上下左右に揺れて、酔いそう」と指摘されました。日常使いには十分な処理性能とバッテリー持ちなので、コスパにこだわるなら魅力的な選択肢となるでしょう。ミドルレンジながらデザインに高級感があるのもうれしいですね。しかし高負荷時に熱がこもりやすかったのは気になるところ。比較したなかには発熱が気になりにくく、よりカメラ性能・処理性能に優れるハイスペックモデルもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
razr 50 ultra

razr 50 ultra

Motorola

折りたたみスマホ

|

148,800円

motorola razr 50 Ultraは、手軽に自撮りを楽しみたい人におすすめ。サブディスプレイのサイズは約4.0インチと、比較したフリップ型のなかでも最大(※2025年1月時点)です。折りたたんだ状態でもすべてのアプリを使えるうえに、カメラはジェスチャー操作などでも起動可能。フレックスモード(半開きの状態)で自立し、撮影モードも豊富なので、多彩な写真を撮れます。口コミに反してカメラ性能は高く、写真は色鮮やかかつ精細で、SNS映えする仕上がりです。逆光下でも肌を明るく写し、夜景撮影も得意。同時期に発売されたrazr 50とは違い超広角カメラは非搭載で、ズーム撮影にもやや苦戦したものの、屋内外の環境を問わずきれいに撮影できました。動画撮影時の手ブレ補正の効きも良好です。処理性能は高く、高グラフィックなゲームもプレイできます。ベンチマークスコアは約123万点を記録し、razr 50の約2倍でした。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は、16時間2分。比較したフリップ型の商品内ではトップクラスで、1日中使い倒せます。ただし高負荷な作業が続くと熱がこもりやすいので、使いすぎには要注意です。広げると約6.9インチのメインディスプレイがあり、一般的なスマホと同じように使えます。一時的な水没に耐えられるレベルの防水機能・おサイフケータイなどの便利機能が豊富です。画面表示は明るく色鮮やかで、滑らか。晴天下の屋外でも見にくく感じることはなく、快適に使えるでしょう。本体は189gと軽量かつコンパクトなので、手のひらにすっぽり収まりラクに操作できます。価格は178,800円(※2025年1月時点・公式サイト参照)するものの、高性能で使いやすいフリップ型の折りたたみスマホを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>縦折りスマホがほしい人折りたたんだまま手軽に操作・撮影したい人処理性能・電池持ちなどの基本スペックも妥協したくない人<おすすめできない人>とくになし
Redmi Note 13 Pro 5G

Redmi Note 13 Pro 5G

Xiaomi

Androidスマホ

4.55
|

32,378円

Redmi Note 13 Pro 5Gは、カメラ性能に優れるスマホをできるだけ安く手に入れたい人におすすめです。ミドルレンジモデルでありながら、UQmobileでは税込14,400 円(※執筆時点)で販売されています。比較したミドルレンジモデルの多くが価格は4万円以上で、写真撮影時には色のくすみや暗所の黒つぶれなどが気になるものもあるなか、屋内外を問わず、色鮮やかな発色で細部まで繊細に描写できました。インカメラでの自撮りは、血色のよい健康的な顔色に。ズーム撮影時にも、くっきりと見栄えする仕上がりでした。ポートレート撮影時の背景のボケ感はいまひとつでしたが、動画撮影時には手ブレ補正が効きます。動画像をチェックしたモニターの大半が「自然な発色」「明暗のバランスがきれい」と回答したことから、思い出をきれいに残せるでしょう。ベンチマークスコアの実測値は約60万点を記録し、容量の軽いゲームはサクサクこなせるレベルです。高グラフィックな3Dゲームなどを使わない限り、カクつきなどのストレスを感じることはあまりないでしょう。画面には有機ELを採用し、画面のなめらかさを示すリフレッシュレートは120Hzに対応しています。フル充電から20%まで減るのに15時間以上かかり、バッテリー持ちも良好です。充電スピードを上げるブースト充電機能を搭載し、30分間で50%まで素早く充電できました。電話番号2つ持てるデュアルSIMにも対応。比較した一部商品にはないおサイフケータイのFelica機能も搭載し、使い勝手のよさは申し分ありません。ただし、長時間使用するとやや熱がこもりやすいのは気になるところ。熱のこもりを気にせず長時間快適に使いたい人には不向きでしょう。価格よりもとにかく性能を重視するなら、ハイエンドモデルも検討してみてはいかがでしょうか。
Flip2

nubia Flip2

Nubia Technology

折りたたみスマホ

ZTE nubia Flip2は、できるだけ安く折りたたみスマホを手に入れたい人におすすめ。Y!mobile限定で販売されており、価格は一括購入だと85,680円・機種返却プログラムの「新トクするサポート」だと19,680円(※2025年2月時点)です。比較したほとんどの商品が10万円以上だったなか、格安で購入できます。処理性能は高いとはいえませんが、SNS・サイト閲覧などの日常的な操作は快適にこなせるレベルでした。手軽に写真を撮れるのも魅力です。閉じたままアウトカメラを起動し、プレビューを見ながら自撮りできます。実際に室内や逆光下で撮影した写真は、解像感が高く色鮮やかでした。しかしズーム・暗所での撮影には苦戦し、動画の手ブレ補正の効きもいまひとつ。カメラ性能は比較した上位商品におよびません。画面表示は色鮮やかかつ滑らかで、視認性・操作性に優れています。サブディスプレイは前モデルのLibero Flipより大きくなり、使い勝手も向上。閉じたままでも約3インチのサブディスプレイからチャット・SNSなどすべてのアプリを使用できます。広げると約6.9インチの大画面で、通常のスマホ同様の操作が可能です。バッテリー持ちも良好でした。バッテリー残量が100%から20%になるまでに12時間37分かかったので、こまめに充電する手間はかかりません。おサイフケータイ・デュアルSIM対応など、便利な機能も充実しています。ただし防水性能はIPX2と低いので、水濡れ・水没しないよう気をつけましょう。高負荷な状態が15分続くと少し発熱したので、使いすぎにも要注意です。格安で購入でき、日常使用には十分な性能を備えたコスパのよい折りたたみスマホですが、ゲームを楽しみたい人や動画像の写りにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>フリップ型の折りたたみスマホをできるだけ安く買いたい人閉じたままあらゆるアプリを使えるものがほしい人<おすすめできない人>ワイモバイル以外で契約したい人カメラ性能・処理性能などの基本スペックが高いものがほしい人
AQUOS wish4

AQUOS wish4

シャープ

Androidスマホ

3.94
|

31,690円

AQUOS wish4は、値段の安さは魅力ですが、処理性能はあまり高くありません。ベンチマークスコアは約38万点を記録し、前モデルのwish3とほとんど変わりませんでした。SNSやサイト閲覧でもカクつく可能性があります。熱がこもりやすい点もネックです。比較したエントリーモデルの多くは、アプリで15分負荷をかけたあとの温度が40℃以下に抑えられていたなか、43.9℃まで上昇しました。口コミに反して夜景写真やポートレート写真は比較的きれいに撮れたものの、全体的なカメラ性能はいまひとつです。発色に違和感があり、細部の描写が不鮮明でした。比較したほかのエントリーモデルと同様にズーム撮影もかなり粗い印象です。動画撮影ではモニター全員から「手ブレを抑えきれていない」と指摘されました。ディスプレイには6.6インチの大画面を搭載しており、リフレッシュレートは最大90Hzとなめらかな表示が可能です。しかし、口コミであったように画面の暗さが気になります。最大輝度は公表されていませんが、比較したほかの商品より明らかに暗く見えました。一方で、バッテリー性能は良好です。フル充電の状態から約10時間使用でき、30分の充電で34%まで回復しました。水没にも耐えうるIP68の防水・防塵性能を備え、米国国防省が定めるMIL規格に準拠。高い耐久性が期待できるうえに、おサイフケータイ機能・デュアルSIM対応といった便利機能もひと通り搭載しています。普段使いに役立つ機能がそろっており、値段が1~2万円台(※2024年10月時点)と安い点は強みです。日本のAQUOSブランドのスマホが欲しいなら、選択肢に入れてもよいでしょう。しかし、処理性能やカメラ性能の評価は低く、性能が不足しているのは否めません。高性能なスマホを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>AQUOSブランドを選びたい人値段の安さを重視したい人<おすすめできない人>重たいゲームも遊べる高性能モデルがほしい人写真や動画のクオリティにこだわりたい人
Xperia 10 VI

Xperia 10 VI

ソニー

Androidスマホ

4.38
|

38,500円

SONY Xperia 10 VIは、機能が充実しているモデルがほしい人におすすめです。比較したミドルレンジの半数以上が非搭載だった、microSD・イヤホンジャックに対応しています。ほかにもガラケー由来の付加機能を豊富に搭載し、おサイフケータイ機能・浸水に耐えられる防水性能も搭載。eSIMに対応しており、デュアルSIMとしても使えます。「手になじみやすい大きさ」との口コミどおり、片手持ちしやすい縦長なデザインも利点。マルチディスプレイ機能で2つのアプリを同時に並べたときに見やすいですよ。ベンチマークスコアの実測値は約56万点と、容量の軽いゲームはサクサク楽しめるレベルです。負荷をかけた際の熱のこもりにくさにも優れていました。画面表示は明るくなめらかで、快適に操作できます。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間が20時間と長く、バッテリー持ちがよいのも魅力です。また、手ブレ補正の効きが非常によく、画面酔いのしにくいなめらかな動画を撮影できます。写真撮影時の解像感・発色・明暗差なども良好で、日常的な撮影を楽しむには十分なカメラ性能です。しかし発色の自然さやボケ感などの表現は、比較した上位商品には及びません。ポートレートでは被写体の肌が鮮やかすぎたり、背景のボケ感の処理がまばらだったりと、違和感が指摘されました。価格は6万円台後半(※2024年8月時点)と、比較したミドルレンジのなかでは高く、口コミに「スペック相応の値段ではない」とあったとおり。国産スマホや片手持ちにこだわる人にはよいものの、ミドルレンジ狙いでコスパ重視の人や、高グラフィックゲーム楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

Xiaomi

Androidスマホ

4.07
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28,000円

Redmi 12 5Gは、3万円以下と低価格ながら処理性能は高めですが、口コミで指摘されていたとおりカメラの画質はいまひとつです。比較した上位商品のように鮮やかに発色せず、色味は薄暗く写ります。インカメラの画質はよかったものの、夜景写真では白飛びやノイズが気になりました。ズーム撮影した写真をチェックしたモニターからは「全体的にぼんやりと粗い」という意見もあがっています。動画の解像感は比較的良好ですが、手ブレ補正が効きづらく、上下左右のブレが生じました。また、ディスプレイは液晶で、比較した有機ELよりも鮮やかさが物足りません。視野角が狭いうえに最大輝度も550ニトと低く、日中だと暗く見えます。一方でリフレッシュレートは最大90Hzに対応し、スクロールはスムーズでした。処理性能は、比較したエントリーモデルのなかでは優秀です。同価格帯の商品はベンチマークスコアが30万点前後のものが多いなか、約41万点を記録しました。重たい3Dゲームには不向きですが、SNSやサイト閲覧などであればサクサク行えます。15分負荷をかけた際の本体温度は41.2℃で、発熱も比較的抑えられていました。バッテリー持ちはよく、画面を点灯・起動し続けた状態で11時間32分持ちました。急速充電に対応しており、30分で29%まで充電できます。防水性能やおサイフケータイ・eSIMなど普段使いに便利な機能はしっかり搭載。microSDにも対応しており、記憶容量を最大1TBまで増やせます。価格は執筆時点で税込29,800円(※公式サイト参照)です。この価格帯では処理性能が優れており、日常生活で使うには十分な機能を備えています。予算を抑えたい人は購入を検討してもよいでしょう。ゲームを遊びたい人・動画や写真にこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
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