motorola moto g64 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
エントリークラスのなかでは1つ抜けた性能のAndroidスマホ、motorola(モトローラ) moto g64 5G。ネット上では「コスパがよい」と評判です。その一方、「バッテリー持ちがよくない」「動画撮影時に手ブレ補正が効かない」と気になる口コミも存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 処理性能
- 写真撮影のきれいさ
- 動画撮影のきれいさ
- バッテリーの持ち
- 充電の速さ
- 画面性能
- 熱のこもりにくさ
- 便利機能の豊富さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のAndroidスマホとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Androidスマホ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】コスパ重視なら候補に!日常使いに必要十分な機能と性能を備えるエントリーモデル
- マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- motorola moto g64 5Gとは?
- 従来モデルと比較!処理性能が向上し、洗練されたデザインに
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- motorola moto g64 5Gのよい点は5つ!
- motorola moto g64 5Gの気になった点は4つ!
- motorola moto g64 5Gの詳細情報
- motorola moto g64 5Gの価格比較
- motorola moto g64 5Gが向いていない人におすすめのAndroidスマホは?
- motorola moto g64 5Gはどこで買える?
- mybestおすすめ!Androidスマホの検証評価上位の商品も紹介
【結論】コスパ重視なら候補に!日常使いに必要十分な機能と性能を備えるエントリーモデル
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g64 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、LIBMO、QTモバイル、ワイモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
motorola moto g64 5Gは、3万円前後の予算で購入したい人におすすめです。比較した同価格帯のエントリーモデルを1歩上回る処理性能を備えています。ベンチマークスコアは約50万点と、SNSやサイト閲覧など日常使いには十分なレベル。口コミに反してバッテリー持ちもよく、ヘビーに使わなければ1日持ちます。30分間で52%まで素早く充電できるのもメリットです。
IP52の防水性能・おサイフケータイ・デュアルSIM対応といった便利機能もひと通り搭載しています。液晶ディスプレイは色鮮やかさに欠けるものの、リフレッシュレートが最大120Hzに対応している点は魅力です。応答速度が速く、なめらかにスクロールできるでしょう。なお、利便性を高めるためのAI機能は非搭載です。
価格のわりにはカメラ性能もよく、高発色で見栄えのする写真が撮れます。実際に写真を見たモニターからは「SNSにそのまま投稿してもよい出来栄え」というコメントが寄せられました。明暗差のバランスがよく、夜景もきれいに撮影可能です。比較したエントリーモデルの多くで発生していた白飛びは見られませんでした。
しかし、写真にこだわりがある人には物足りないでしょう。比較した上位商品のように細部まではくっきり写せず、ポートレート・ズーム撮影は苦手な印象です。動画の解像感も低く、全体的に色味が暗めできれいには撮影できませんでした。口コミと違って手ブレ補正はある程度効いていたものの、細かなブレは気になります。
負荷をかけると本体が発熱するため、重いゲームをプレイしたり、長時間使用したりするのも向きません。基本機能はしっかり抑えたエントリーモデルなので、コスパで選ぶなら選択肢になります。より快適にゲームしたり撮影を楽しんだりしたいなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にmotorola moto g64 5Gと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイのAndroidスマホと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
motorola moto g64 5Gの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイのアイテムを見つけてみてくださいね!
motorola moto g64 5Gとは?

motorola(モトローラ) moto g64 5Gは、「次世代のエンタメをさらに身近にする」と謳うエントリーモデルのAndroidスマホです。6.5インチのフルHDディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは最大120Hzに対応。なめらかな操作感を実現し、お気に入りのコンテンツを快適に楽しめるとしています。
音楽・映画・ゲームなどで臨場感あふれるサウンドを体感できるよう、立体音響のDolby Atmosに対応した大型のステレオスピーカーを搭載しているのも特徴です。背面には約5,000万画素のメインカメラ・マクロカメラの2つを装備。光学式手ブレ補正 (OIS) 技術を備え、ブレずに鮮明に撮影できると謳っています。
販売元のモトローラは、アメリカの老舗通信機器メーカーです。ラジオ・テレビ・半導体などの開発に携わってきましたが、現在はスマートフォンの開発・販売を主に行っています。
従来モデルと比較!処理性能が向上し、洗練されたデザインに
本体のサイズは幅73.82×高さ161.56×厚さ7.99mm・重量は177gです。前モデルよりスリムかつ軽量で、手になじみやすい形状と触感に進化しています。ケースが付属しているのもうれしいポイント。カラーはスペースブラック・シルバーブルーの2色に加え、ワイモバイル限定でバニラクリームも展開。なお、スペックの詳細は以下のとおりです。
- 発売日|2024年6月28日
- 公式サイトの価格|34,800円(※2024年8月時点)
- SoC|MediaTek Dimensity 7025
- メモリ(RAM)|8GB
- ストレージ(ROM)|128GB
- 外部ストレージ|microSDカード(最大1TB)
- バッテリー容量|5,000mAh
- 画面サイズ|6.5インチ
- 画面解像度|FHD+(2400×1080)
- メインカメラ画素数|約5,000万画素
- インカメラ画素数|1,600万画素
- 認証|指紋認証・顔認証
- 防水・防塵性能|IP52
- カラー展開|スペースブラック・シルバーブルー・バニラクリーム(ワイモバイル限定)
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 処理性能1
マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 写真撮影のきれいさ2
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 動画撮影のきれいさ3
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリーの持ち4
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 充電の速さ5
マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画面性能6
マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ7
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 便利機能の豊富さ8
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

motorola moto g64 5Gのよい点は5つ!
3万円台ながら日常使いには必要十分。コスパ重視な人におすすめ

モトローラが手がけるスマホのなかではエントリーモデルであり、手頃な価格で購入できる点が魅力です。モトローラの公式サイトでは、34,800円(※2024年8月時点)で販売されています。
比較したなかには4万円以下のエントリーモデルから8~20万を超えるハイエンドモデルまで幅広かったなか、予算を抑えたい人向きのデバイスといえるでしょう。価格のわりに性能面の検証でも健闘しておりコスパがよいので、シンプルなスマホを探している人におすすめです。

エントリーモデルながら、ミドルレンジモデルに匹敵する処理性能の高さでした。性能面でコスパを求めている人におすすめです。
日常使いには十分な処理性能。サイト閲覧などを快適に楽しめる

比較したほかのエントリーモデルは26~40万点前後だったなか、エントリーモデルのなかでは処理性能が優れています。高グラフィックなゲームなどをプレイするとカクつく可能性が高いものの、軽いゲームなどであれば問題なくプレイできるでしょう。
バッテリー持ちは良好。充電速度もスピーディ

充電速度が速く、短時間で充電できるのもうれしいところ。残量0%の状態で30分間充電すると、52%まで回復しました。比較したエントリーモデルの多くは30%前後までしか充電できなかったことをふまえると、充電速度はスピーディといえます。
付加機能は十分。おサイフケータイ対応で防水性も備える

防水防塵性能はIP52に対応しています。全体が濡れたりすると故障のリスクは高まるものの、多少の水滴がかかる程度であれば耐えられるでしょう。eSIMに対応しているため、デュアルSIMを使用できます。海外旅行時にSIMを手軽に切り替えられるので便利です。なお、OSアップデート保証の記載はありませんでした。
SNS映えする写真を撮りたい人に!高発色で華やかに映る

比較したなかには全体的に暗く写る商品もあったのに対し、ホワイトを上げたような印象で、少し明るく写ります。モニターからは「華やかで温かみがある」「バランスのよい鮮やかな発色」「おいしそう」「SNSにそのまま投稿してもよい出来栄え」といった好意的なコメントが続々と寄せられました。
独自のカメラ機能として、マクロ撮影とフェイスレタッチ機能を搭載しているのもうれしいところ。マクロ撮影では被写体に接近し、細部まで拡大した写真を撮影可能です。インカメラに搭載されたフェイスレタッチ機能は写真を自動で補正し、SNS映えする自撮り写真を簡単に撮影できます。
<発色のよさについてのモニターコメント>
- 「ドーナツ・カステラの写真や日中写真の色合いがほどよく、自然。細かな色の違いが顕著に表現されている」
- 「彩度・明るさともに高く、色温度もほんのりと温かい。とくに食べものの写真はパッと見た時に華やかさを感じた。ジュワッと油の染み込んだ生地の色までしっかりと再現してくるので、感情に訴えかける写真に仕上がっていた。このカメラなら撮影後の加工も不要」
- 「食べものの写真は、温かみが感じられるような発色でおいしそうに見える。日中写真は悪くないが、若干くすんで見えるのでインパクトが半減」
コメントは一部抜粋
ノイズがあまり目立たない点もメリットです。ビルの窓の明かりや川面に反射する明かりなどがしっかり再現されていました。写真を見たモニターから「建物の輪郭もかなりくっきり表現されている」「きれいな夜景だと思えた」というコメントが寄せられています
<明暗差のよさ・ノイズの少なさについてのモニターコメント>
- 「夜景も自撮りの写真もほどよい明るさで暗すぎず自然な感じ。明暗のバランスはとてもきれいだと思う」
- 「日中と夜間では極端に光のバランスが違うように思う。日中は建物や被写体が逆光で少し暗く写るが、夜景はビルのネオンや橋の照明、川に反射する明かりまできれいでバランスがよい」
- 「必要最低限、被写体がハッキリわかるので、ノイズは特別感じられなかった」
コメントは一部抜粋
motorola moto g64 5Gの気になった点は4つ!
写真にこだわりがある人には不向き。ポートレートやズームなどの多彩な撮影には対応しにくい

一部モニターからは「近い被写体を撮るのが得意な印象」という意見もあがりました。実際に室内で撮影したドーナツとカステラはきれいに写し出せています。
<解像感のよさについてのモニターコメント>
- 「外の写真は特に拡大すると建物の輪郭がすぐぼやける。食べものの写真は悪くはないけど、もう少し解像度がほしいところ」
- 「建物の輪郭はシャッキリとしてきれいだが、壁の凸凹とした質感などの細部はやや潰れ気味。食べものは手前にあるものは食べたときの食感までわかるほどの解像感はあるが、奥にあるカステラは生地の穴が光で潰れて、ただの黄色い塊のようだった」
- 「カステラのキメがつぶれて見えずのっぺりしている。日中の画像では気になる点はない」
コメントは一部抜粋

一方で、背景のボケ感が強い点には好印象を抱くモニターが多くいます。「背景に何があるのかはわかるが、ちゃんとボケているので人物をしっかり強調している」と評価する声も聞かれました。
<ボケ感ついてのモニターコメント>
- 「前方の葉っぱボケと後方の雑木林ボケもうまく処理されており、被写体がきれいに映るような仕上がり」
- 「被写体の後ろの緑の背景がボケすぎているのが気になる。被写体の顔の暗さもあって、余計に不自然なボケ感」
- 「遠近の判定が甘い。手前の葉が一部だけ中景判定されており強い違和感がある。なおかつ遠景のぼかしも少し強すぎるように感じる」
コメントは一部抜粋

<ズーム時のきれいさについてのモニターコメント>
- 「一見きれいに映っているように見えるが、ズームしていくと荒さが際立つ」
- 「ズーム前から少しばかり気になるぼんやり感で、ズームするとその箇所が際立ち、文字や花の輪郭の表現に粗さを感じる」
- 「全体的にノイズが乗っているので、パッと見てすぐズームの写真だとわかる。そのわりには、拡大してもディティールは思ったほどつぶれていなかった」
コメントは一部抜粋

<スキントーン・肌の美しさについてのモニターコメント>
- 「本来の肌の質感が出ていてとても自然なそのままといった感じ。過度な加工のようなものはいらないけど適度に肌はきれいに見せてほしい」
- 「肌自体の発色はきれいなのだが、画質がやや粗いせいでべたっとした感じに見える」
- 「肌の血色も唇の血色もよく、自然で美しく見えた。とても健康的」
コメントは一部抜粋
動画のきれいさも振るわず。解像感や発色が物足りない

口コミに反して、手ブレ補正はある程度効いています。比較したエントリーモデルの多くは上下左右に揺れていたのに対し、モニターからは「スムーズな動き」や「手ブレが自然に補正されている」と好評でした。しかし細かなブレはあり、「撮影者が歩くたびに上下に少しブレる」という指摘もあがっています。
<手ブレ補正の強力さ・解像感のよさについてのモニターコメント>
- 「全体的に粗く不鮮明に感じる。輪郭がはっきりしていない部分や空と建物の境目にガタつきが見られる」
- 「動画では背景のつぶれを感じ、空や川など背景のガビガビした感じが解像度の低さとして表れている」
- 「手前の植物も遠くの建物もくっきりと表現されていると思います。被写体や背景にぼんやりしたところもなかった」
- 「手ブレ補正がしっかりと効いておりブレは感じにくかったが、カメラが左から右へ移る際に多少のブレはあった」
- 「大きなブレはないが、細かい縦ブレが終始あるのが気になる」
コメントは一部抜粋

その一方、明暗差の表現は比較的良好です。「コントラストがはっきりしていて夜景がきれい」と好意的な意見が寄せられています。室内で動画撮影をした際にも、屋内と窓の外の晴天などが肉眼に近い明るさで再現できました。とはいえ、総合的にみると撮影環境を選ぶ傾向があるため、頻繁に動画撮影する人には向かないでしょう。
<発色・明暗差のよさについてのモニターコメント>
- 「全体的に暗い仕上がり。しかし周りが明るいと被写体も明るく見えて、許容範囲の発色のよさ」
- 「全体的に暗くどんよりしたトーンで、きれいな映像とはいいにくい。また、映像が動くたびに光を絞るセンサーが反応して、画面がチカチカするので、長く見続けられない」
- 「やや影の量が多い印象で、画面全体が暗く見にくさを感じた。川の近くの葉っぱなど、暗く沈んでいるところは何がどうなっているのかはっきりと視認できない」
- 「明暗のバランス自体はよい。明暗によって生まれるコントラストの強さや光の魅力を引き出せている」
- 「明るさと暗さのバランスは悪くはないが、のっぺりとした印象を受ける」
コメントは一部抜粋
液晶画面を採用。色鮮やかさや明るさが不足

しかし、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。応答速度は速く、なめらかにスクロールできるでしょう。405PPI(pixels per inch)と、高精細な映りも再現できます。

液晶ディスプレイは有機ELより鮮やかさが劣り、やや物足りない印象がありました。また、有機ELに比べて視野角が狭いのも気になるポイント。明るさもほかのスマホと比べるとやや劣る印象です。
放熱性はいまひとつ。高負荷な作業には向かない

熱のこもりやすさもネックです。15分間負荷をかけると、表面温度は44.2℃まで上昇しました。比較したなかには温度が40℃前後に抑えられていた商品もあったので、放熱性は高くないといえます。負荷のかかるゲームや長時間の使用は避けたほうがよいでしょう。
motorola moto g64 5Gの詳細情報
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g64 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、LIBMO、QTモバイル、ワイモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX2
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
良い
- ベンチマークスコアは約50万点と、十分な処理性能
- IP52の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能を搭載
- バッテリーが空の状態から30分間で52%まで充電できた
気になる
- バッテリーの持ちは約9時間25分と短い
- 動画撮影では細かいブレが気になった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7025 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | nano SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約50万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.38cm |
| 高さ | 16.16cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 177g |
motorola moto g64 5Gの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
34,484円
(最安)
販売価格:34,842円
ポイント:358円相当
送料要確認
- 2
34,800円
(+316円)
販売価格:34,800円
ポイント:0円相当
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PC&家電CaravanYU Yahoo!店4.39(38,959件)
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36,399円
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販売価格:36,399円
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送料無料
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36,400円
(+1,916円)
販売価格:36,400円
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送料無料
- 5
36,500円
(+2,016円)
販売価格:36,500円
ポイント:0円相当
送料無料
- 6
37,348円
(+2,864円)
販売価格:37,348円
ポイント:0円相当
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ECJOY!4.20(10,434件)
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39,911円
(+5,427円)
販売価格:39,911円
ポイント:0円相当
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測定の森 2号店4.67(804件)
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40,104円
(+5,620円)
販売価格:40,104円
ポイント:0円相当
送料無料
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47,220円
(+12,736円)
販売価格:47,653円
ポイント:433円相当
送料別
motorola moto g64 5Gが向いていない人におすすめのAndroidスマホは?
できるだけ安くカメラ性能に優れるものがほしいなら、Google Pixel 7aをチェック!

予算を抑えて、カメラ性能の優れたスマホがほしいならGoogle Pixel 7aがおすすめです。後継モデルのGoogle Pixel 8aが登場したことで型落ちモデルになったので、価格を抑えて購入できます。
写真のクオリティは高く、細部までくっきり描写されていました。自然な発色で明暗差のバランスがよく、メリハリがあります。有機ELディスプレイを採用しており、画面が色鮮やかなのも魅力です。
ベンチマークスコアは約86万点と、比較した8万円以上のハイエンドモデルと同等の性能を発揮。バッテリー持ちも12時間35分と非常に良好でした。価格は5万円台(※2024年8月時点・ECサイト参照)なので、コスパ重視な人必見です。
予算度外視でとにかくスペックにこだわるなら、SAMSUNGのGalaxy S24 Ultra

SAMSUNGのGalaxy S24 Ultraは、値段よりもスペック重視の人にぴったりです。ベンチマークスコアは189万点と、比較した商品内では圧倒的な高さ。重くなりやすい3Dゲームも快適にプレイできます。
動画撮影時のクオリティも非常に高く、手ブレがほぼ気になりません。ジンバルを使ったかのような滑らかな映像を撮影できました。写真は解像感が優れており、ズームしてもきれいさを保てたのがすごいところ。子どもやペットなどを写真や動画で残したい人におすすめです。
IP68の防水防塵性能を備え、屋外でも気兼ねなく使用できます。バッテリーは17時間53分持ち、1回の充電で丸1日使えるレベルです。
motorola moto g64 5Gはどこで買える?
motorola moto g64 5Gは、格安SIMのIIJmioやワイモバイルから購入できます。価格はIIJmioが30,800円、ワイモバイルが21,996円(※2024年8月時点・一括購入の場合)です。
また、公式サイトやAmazon・Yahoo!ショッピングなど大手ECサイトでは、SIMフリーモデルが販売されています。公式サイトの価格は34,800円(※2024年8月時点)です。大手3大キャリアや楽天モバイルで既に契約されている人は、こちらもチェックしてみてくださいね!
mybestおすすめ!Androidスマホの検証評価上位の商品も紹介
Androidスマホの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。モトローラ・モビリティ・ジャパンのmoto g64 5G以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
GooglePixel 8 Pro
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | ドコモ系回線、au系回線、ソフトバンク系回線 |
| SoC | Google Tensor G3 |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB、256GB、512GB |
| バッテリー容量 | 5,050mAh |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 画面解像度 | 4K(3840×2160) |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| 複数レンズ | 3眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | 不明 |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 1 |
| サブディスプレイサイズ | 不明 |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| 折りたたみスタイル | 不明 |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ディスプレイのアスペクト比 | 20:9 |
| ベンチマークスコア | 約104万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.65cm |
| 高さ | 16.26cm |
| 厚さ | 0.88cm |
| 本体重量 | 213g |
| 付属品 | USB-Cケーブル(USB 2.0)、クイックスイッチアダプター、SIMツール |
| 製造国 | アメリカ |
| 対象 | シニア |
| 特徴 | カメラ性能が高い、画面がきれい |

Google Pixel 8 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
SAMSUNGGalaxy | S24 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 対応バンド | 不明 |
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.8インチ |
| 画面解像度 | Quad HD+(3120×1440) |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| Bluetooth機能 | |
| 5G対応 | |
| テザリング対応 | 不明 |
| NFC対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 20000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 深度カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| 複数レンズ | 4眼 |
| スローモーション撮影可能 | |
| 夜景補正対応 | |
| 手ブレ補正対応 | 不明 |
| 防水機能 | |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵機能 | |
| 防塵等級 | IP6X |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| MHL対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| SIMフリー対応 | |
| SIMサイズ | nanoSIM、内蔵SIM |
| GPS機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 不明 |
| サブディスプレイサイズ | 不明 |
| スマイルシャッター対応 | 不明 |
| 手のひらシャッター対応 | 不明 |
| 折りたたみスタイル | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約189万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ハイエンド |
| 幅 | 7.9cm |
| 高さ | 16.23cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 約233g |
| 付属品 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 対象 | 不明 |
| 特徴 | カメラ性能が高い |

Galaxy S24 Ultraを徹底レビュー!Galaxy S24とどっちを買うべき?
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
