【徹底比較】SIMフリースマホのおすすめ人気ランキング22選

【徹底比較】SIMフリースマホのおすすめ人気ランキング22選

特定のSIMカードでしか動作しない「SIMロック」がかけられておらず、基本的にはどんな回線のSIMカードでも利用できる上に、価格も安いことがあるのが魅力的な「SIMフリースマホ」。しかし、文字入力・アプリ操作時の反応速度やバッテリーもちのよさなど、ストレスなく日常使いできる性能を持っているのかどうかが気になって、なかなか購入に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSIMフリースマホ22商品を比較して、最もおすすめのSIMフリースマホを決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 速度
  2. バッテリーのもち

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?SIMフリースマホの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年05月19日更新
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検証のポイント

売れ筋のSIMフリースマホ22商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 速度

    検証① 速度

    まずは、SIMフリースマホの「速度」について検証していきます。複数人のモニターが以下3パターンの操作を試して、それぞれの速度について評価・コメントをし、すべての結果を元に最終評価を決定しました。なお、すべてのスマホを同じWi-Fiに繋いで検証環境を統一しています。タッチで文字を入力する速度フリックで文字を入力する速度地図アプリの反応速度

  • バッテリーのもち

    検証② バッテリーのもち

    続いて、SIMフリースマホの「バッテリーのもち」について検証していきます。「丸一日スマホを使用した場合のモデルケース」を以下のように定め、実際にそれぞれのスマホで再現。検証を終えた段階でのバッテリー残量に応じて評価をしました。また、検証途中でバッテリー残量が0になってしまったスマホに関しては、残量がなくなったタイミングに応じて評価しています。朝1時間の出勤で音楽を聴く(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)お昼休憩になるまでロッカーに入れておく(液晶オフにして4時間放置)お昼休憩1時間で動画視聴(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)夜までロッカーに入れておく(液晶オフにして4時間放置)夜1時間の退勤で音楽を聴く(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    用途ごとに選ぶべき価格帯が異なる

    ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアで購入できる多くの端末には、「SIMロック」と呼ばれる他社のSIMを使えないようにする制限がかかっています。この「SIMロック」がかかっていない端末のことを「SIMフリースマホ」と言います。


    SIMフリースマホには、1万円〜3万円ほどの「エントリー」、3万円〜7万円ほどの「ミドルレンジ」、8万円以上の「ハイエンド」という、大きく分けて3段階の価格帯があります。価格帯ごとにスペックが異なることにともない、適切な用途も異なります。まずは、自分がどの価格帯のSIMフリースマホを選ぶべきなのかを詳しくチェックしていきましょう。

    エントリー:通話・メール・SNSなど必要最低限の機能しか使わない人

    基本的に通話・メール・SNSなど必要最低限の機能しか使わない人は、1万円〜3万円ほどで購入できる「エントリー」モデルをおすすめします。


    エントリーモデルは、スペックは決して高いとは言えない分、安価な傾向にあるのが特徴で、とにかくコスト抑えたい⼈向けだと言えます。ハイスペックなCPUやカメラは持ち合わせていない傾向があるので、「ゲームを快適にプレイしたい」「キレイな写真を撮影したい」といった人には向かないでしょう。また、防水・防塵機能がない端末が多く、長く使うことを前提とした場合は若干不安が残るかもしれません。


    とにかく安さ重視でスマホを選びたい人にはもちろん、2台持ちのサブ端末として利用したり、子どもへの連絡用スマホとして持たせたりするのにもおすすめできます。

    ミドルレンジ:スマホでできるさまざまな機能をライトに使いたい人

    通話・メール・SNS・動画閲覧・ゲームなど、スマホでできるさまざまな機能をライトに使いたい人は、3万円〜7万円ほどで購入できる「ミドルレンジ」モデルを選ぶとよいでしょう。


    ミドルレンジモデルは価格とスペックのバランスがよい傾向があるのが特徴で、今のスマホに求められる機能を過不足なく使えた上で、比較的安いスマホが欲しい人に向いていると言えます。手頃な価格帯ながらも、普段使いでストレスを感じることはないくらいの十分なスペックを持つ上に、防水機能やFeliCa対応といった便利なプラスα機能が付いている端末も多くなっています。


    連絡手段・アプリ・カメラのすべてが不自由なく使えるスマホが欲しい人にはもちろん、「過剰なスペックは必要ないから、その分安いスマホが欲しい」といった人にもおすすめできます。

    ハイエンド:最新ゲームなどをガッツリプレイしたい人

    最新のグラフィカルなゲームをガッツリプレイしたい人や、コンデジ並みのキレイな写真を撮影したい人は、8万円以上が相場である「ハイエンド」モデルを選ぶのがおすすめです。


    ハイエンドモデルは、スペックが高いぶん価格も高い傾向があるのが特徴です。ハイスペックなCPU・メモリを搭載している機種が多く、3Dグラフィックを読み込んだり激しい動きを処理したりするスピードが速いため、リアルタイム対戦でのラグなどを気にすることなく快適にプレイできるでしょう。


    画素数・F値といったカメラのスペックも優秀で、高画質かつ豊富な画角で写真撮影できる機種も多くなってきています。コンデジ代わりにスマホを使いたいという人にもおすすめできます。


    なお、ハイエンドを選ぶ際にはできればワイヤレス充電に対応しているかどうかに注目するとよりよいでしょう。ワイヤレス充電対応のものならコネクタを使う機会が少なくなる分、故障の可能性を減らせるためです。

    SIMフリースマホの選び方

    SIMフリースマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① 処理速度が速いものを選ぼう

    処理速度が速いものを選ぼう

    スマホで行うさまざまな操作を快適に行いたいなら、主に「CPU」と「RAM」の数値を参考にして、なるべく速度が速いSIMフリースマホを選ぶのがおすすめです。


    CPUとは、スマホで行う動作の「データ処理」を行うパーツのこと。原則CPUが優秀であるほどデータ処理が速くなるため、動作が快適になります。CPUにはさまざまな製造メーカーやシリーズがあり、同じシリーズでも番号が大きいほど高性能となります。価格帯ごとに搭載されているCPUの目安は以下のとおりです。

    • エントリー:Qualcomm® Snapdragon™ 400番台・HUAWEI Kirin 700番台・MediaTek シリーズ
    • ミドルレンジ:Qualcomm® Snapdragon™ 600〜700番台・HUAWEI Kirin 700番台
    • ハイエンド:Qualcomm® Snapdragon™ 800番台以上・HUAWEI Kirin 700番台以上

    RAMとは「CPUがデータ処理を行うときに使う一時的な記憶領域」のことで、いわば作業台の役割を担うパーツです。基本的にはRAMの数値が大きいほど、データ処理を行う作業台が広い≒同時に処理できるデータの量・種類が多くなるため、動作が快適になると言えます。エントリーモデルなら2GB・ミッドレンジモデルなら4GB・ハイエンドモデルなら6GBとなっていることが多く、価格帯により最も差が出る部分だと言えます。


    とはいえ、速度の優劣を左右する要因は複雑に絡んでいるため、スペックの数値などはあくまで目安として考えたほうがよいでしょう。そこで今回は、複数人のモニターが実際にすべてのスマホを使用して、文字入力やアプリ操作の速度について検証を行ったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    ② バッテリーのもちがよいものを選ぼう

    バッテリーのもちがよいものを選ぼう

    「連続通話時間」のスペックを参考に、バッテリーのもちがよいSIMフリースマホを選びましょう


    バッテリーのもちの優劣を判断する主なスペックとして、スマホそのもののバッテリーのスペックを示す「バッテリー容量」・待ち受け画面を開きっぱなしにした場合の持続時間を示す「連続待受時間」・通話機能を使いっぱなしにした場合の持続時間を示す「連続通話時間」の3つが挙げられます。


    この3つのなかで最も実際の使用状況に近い「連続通話時間」が、最も参考になると言えます。ただし、実際は通話以外にも、アプリ・GPS・Wi-Fiといったさまざまな機能の使用状況によりバッテリー消費量がかなり変わるので、あくまで目安として考えておきましょう。

    ③ ストレージは最低でも「32GB」はほしい

    ストレージは最低でも「32GB」はほしい

    ストレージは最低でも32GB、できれば64GBはあったほうがよいでしょう。ストレージとは写真やアプリなどのデータを保存しておく場所のことで、数値が大きいほど多くのデータを保存できます。スペック表では「ROM」と表記されている場合もあります。


    また、SDカードスロットを搭載しているAndroid端末が主流になってきてはいるものの、なかには搭載されていない機種もあるので注意しましょう。外部メモリにデータを保存したいと考えている人は、スペック表をよく確認するようにしてください。

    ④ 用途に合わせてプラスα機能を選ぼう

    SIMフリースマホにはさまざまなプラスα機能が付いている場合がありますが、なかでも「防水機能」と「FeliCa対応」の2つは、特におすすめしたい機能です。それぞれの機能について詳しくチェックしていきましょう。

    水廻りで使うことが多いなら「防水機能」付きがおすすめ

    水廻りで使うことが多いなら「防水機能」付きがおすすめ

    お風呂やキッチンなどの水廻りで使うことが多い人は、水のなかに落としてしまっても大丈夫な「IPX7」以上のSIMフリースマホを選んでおけば安心できるでしょう。


    防水機能付きのSIMフリースマホに表記されている「IP○●」という英数字は、防塵・防水の保護等級を表す国際基準です。○に該当する数字が防塵の保護等級を、●に該当する数字が防水の保護等級を示し、それぞれ数字が大きいほど保護性能が優れていることを意味します。なお、防塵・防水のどちらかのみに保護等級が付いている場合は、保護等級が付いていないほうが「X」と表示されます。


    防水の保護等級ごとの性能は以下の通りです。

    • 0:特に保護がされていない
    • 1:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響はない
    • 2:鉛直から15度程度で落ちてくる水滴による有害な影響はない
    • 3:鉛直から60度程度で落ちてくる水滴による有害な影響はない
    • 4:あらゆる方向からの飛沫による有害な影響はない
    • 5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響はない
    • 6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響はない
    • 7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない
    • 8:継続的に水没しても内部に浸水することがない

    そもそも日本は高温多湿な上に、雨や雪がよく降るため、日常に水没の危険性が潜んでいます。メイン端末として使用する場合、防水機能はぜひ付いていてほしいと言えるでしょう。

    「かざすだけ」のキャッシュレス決済をしたいならFelica対応のものを

    「かざすだけ」のキャッシュレス決済をしたいならFelica対応のものを

    「かざすだけ」のキャッシュレス決済をしたい人は、FeliCa対応のSIMフリースマホを選びましょう。現在、Felicaを搭載しているSIMフリースマホはそれほど多くないので、かざすだけのキャッシュレス決済を利用したい人は、スペック表をしっかりチェックするようにしてください。


    Felicaとは、Sonyが開発した非接触式ICカードの技術方式のこと。このFelicaを内蔵した端末は「おサイフケータイ®」と呼ばれることもあります。つまり、「Felica対応」か「おサイフケータイ®対応」のどちらかの表記があれば、かざすだけのキャッシュレス決済に対応している端末であることが分かります。


    最近日本でキャッシュレス化を推進していることもあり、積極的におすすめしたい機能の1つです。スマホをかざすだけですぐにお会計が完了するという手軽さはもちろん、専用アプリなどに購入履歴が残るところなども便利です。

    売れ筋の人気SIMフリースマホ全22商品を徹底比較!

    SIMフリースマホの検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位のSIMフリースマホ22商品をすべて集めて、どれが最も優れたSIMフリースマホなのかを検証していきます。


    検証項目は以下の2項目としました。

    検証①:速度

    検証②:バッテリーのもち

    今回検証した商品

    1. OPPO(オッポ)|Reno A
    2. HTC|U11
    3. Google|Google Pixel 3a
    4. モトローラ|moto g7 power
    5. UMIDIGI|UMIDIGI X
    6. SHARP|AQUOS sense2
    7. HUAWEI|nova lite 3
    8. モトローラ |moto g7
    9. SHARP(シャープ)|AQUOS R2 compact
    10. OPPO|AX7
    11. ASUS|Zenfone Max M2
    12. OPPO|A5 2020
    13. HTC|U11 life
    14. HUAWEI(ファーウェイ)|P30 Lite
    15. UMIDIGI|A5 PRO
    16. Unihertz|Unihertz Atom
    17. Mayumi(マユミ)|Mayumi U1
    18. OUKITEL|C15 PRO+
    19. 富士通|arrows M04
    20. Blackview|A60 Pro
    21. ASUS|Zenfone Live (L1)
    22. Palm|Palm Phone

    検証① 速度

    速度

    まずは、SIMフリースマホの「速度」について検証していきます。


    複数人のモニターが以下3パターンの操作を試して、それぞれの速度について評価・コメントをし、すべての結果を元に最終評価を決定しました。なお、すべてのスマホを同じWi-Fiに繋いで検証環境を統一しています。


    • タッチで文字を入力する速度
    • フリックで文字を入力する速度
    • 地図アプリの反応速度

    【検証結果ハイライト】すべての操作が快適だったのは3台のみ!まだまだ我慢して使わなければならない端末が多い

    【検証結果ハイライト】すべての操作が快適だったのは3台のみ!まだまだ我慢して使わなければならない端末が多い

    モニター全員がタッチ・フリック・地図アプリの操作すべてで「快適な速度である」という評価をしたのは、全商品中たった3台のみでした。とにかく速度を重視してSIMフリースマホを選びたいという人は、まず以下の3台がおすすめできます。


    • OPPO|Reno A
    • Google|Google Pixel 3a
    • HTC|U11

    この3台以外のSIMフリースマホについては、誰かしらが何かしらの操作で「ストレスを感じるほどではないが、ワンテンポ反応が遅れているような感覚がある」「反応が遅くてストレスを感じるレベル」といった評価をしたため、人によっては快適な速度であると感じられない可能性があると言えるでしょう。


    安価で性能のよいSIMフリースマホがどんどん開発されてきてはいるものの、現状ではまだまだ我慢して使わなければならないSIMフリースマホのほうが割合として大きいということが分かりました。

    検証② バッテリーのもち

    バッテリーのもち

    続いて、SIMフリースマホの「バッテリーのもち」について検証していきます。


    「丸一日スマホを使用した場合のモデルケース」を以下のように定め、実際にそれぞれのスマホで再現。検証を終えた段階でのバッテリー残量に応じて評価をしました。また、検証途中でバッテリー残量が0になってしまったスマホに関しては、残量がなくなったタイミングに応じて評価しています。


    1. 朝1時間の出勤で音楽を聴く(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)
    2. お昼休憩になるまでロッカーに入れておく(液晶オフにして4時間放置)
    3. お昼休憩1時間で動画視聴(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)
    4. 夜までロッカーに入れておく(液晶オフにして4時間放置)
    5. 夜1時間の退勤で音楽を聴く(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)

    【検証結果ハイライト】軽くて小さめのSIMフリースマホであるほど、バッテリーのもちは悪くなる傾向あり

    【検証結果ハイライト】軽くて小さめのSIMフリースマホであるほど、バッテリーのもちは悪くなる傾向あり

    検証を終えた段階で、ほとんどのSIMフリースマホはバッテリーが残っていました。しかし、今回検証したSIMフリースマホのなかで最も軽量だった「Palm Phone」のみ「夜1時間の退勤で音楽を聴く(YouTube動画を1時間付けっ放しにして放置)」の段階でバッテリー残量が0%となってしまったため、丸一日使用するのは難しいと言えそうです。


    軽くて小さめのSIMフリースマホは、バッテリーのもちが悪い傾向がありました。特に以下の3台については、今回のモデルケース以上にスマホの使用時間が長い人には向かないでしょう。


    • SHARP|AQUOS R2 compact
    • Unihertz|Unihertz Atom
    • Palm|Palm Phone

    この後のランキングにて、すべてのSIMフリースマホの検証後のバッテリー残量を記載していますので、ぜひ参考にしてください。

    No.1

    OPPO(オッポ)Reno A

    34,304円(税込)

    総合評価

    4.80
    • 速度: 5.0
    • バッテリーのもち: 4.6

    タップ・フリック・アプリ操作のすべてが快適!丸一日使ってもバッテリーが切れず文句なしの第1位

    中国のスマホメーカーOPPOが販売するSIMフリースマホ「Reno A」は、スマホのあらゆる操作が快適に行える上に、バッテリーのもちも優秀だったため、第1位となりました。


    タップ・フリック・アプリ操作のすべてで全員が「快適である」という意見を出したため、速度については文句なしの最高評価となりました。また、丸一日スマホを使っても57%ものバッテリーが残っていて、バッテリーのもちについても高評価となっています。


    さらに、防水機能付きかつFeliCaにも対応しているため、お風呂やキッチンなどの水周りでスマホをよく使う人にも、スマホでキャッシュレス決済を行いたい人にもおすすめできます。


    誰にとっても使いやすい、ベストバイSIMフリースマホだと言えるでしょう。

    本体サイズ縦:158.4mm・横:75.4mm・厚さ:7.8mm
    重さ約169.5g
    OSColorOS 6(based on Android 9.0)
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 710
    RAM6GB
    ROM64GB/128GB(楽天モバイル版限定) (最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量3,600mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(IP67)
    No.2

    文字入力・アプリ操作ともに超快適。バッテリーも丸一日もつ優秀スマホ

    文字入力・アプリ操作ともに超快適に使える、台湾のスマホメーカーが販売するSIMフリースマホ「U11」が第2位となりました。


    タッチ・フリック・アプリ操作のすべての検証で、全員が「快適である」という評価を下したため、速度については文句なしの最高評価となりました。また、丸一日スマホを使った後も53%ものバッテリー残量が確認でき、バッテリーのもちについても高評価となっています。


    さらに、防水機能付きかつFeliCa対応でキャッシュレス決済もできるという、付加機能も充実しています。メイン端末として使うのに申し分ないSIMフリースマホと言えるでしょう。

    本体サイズ縦:約154mm・横:約76mm・厚さ:約8.3mm(最厚部 9.7mm)
    重さ約170g
    OSAndroid™ 7.1 with HTC Sense™
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 835
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDXC™で最大200GBまで拡張可能)
    バッテリー容量3,000mAh
    連続通話時間VoLTE:約1,220分
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(IP67)
    No.3

    GoogleGoogle Pixel 3a

    40,300円(税込)

    総合評価

    4.80
    • 速度: 5.0
    • バッテリーのもち: 4.6

    速度・バッテリーのもちともに優秀で頼もしい、日常使いに適したスマホ

    速度・バッテリーのもちともに優秀で日常使いに適したSIMフリースマホ「Google Pixel 3a」が第3位となりました。


    まず、タッチ・フリック・アプリのすべての速度において全員が「快適である」という評価を下す結果となり、速度については文句なしの最高評価に。さらに、丸一日スマホを使った後でも51%ものバッテリーが残っており、バッテリーのもちについても高評価となりました。


    また、FeliCaに対応しているため、かざすだけのキャッシュレス決済が利用できる点も便利です。スマホのさまざまな機能を快適に使えるSIMフリースマホだと言えるでしょう。

    本体サイズ縦:151.3mm・横:70.1mm・厚さ:8.2mm
    重さ147g
    OSAndroid 9.0 Pie
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 670
    RAM4GB
    ROM64GB
    バッテリー容量3,000mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無-
    No.4

    モトローラmoto g7 power

    22,545円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 速度: 4.0
    • バッテリーのもち: 5.0

    バッテリーのもちが最高評価。丸一日使ってもしっかり残るので安心

    アメリカのスマホメーカーであるモトローラが販売する「moto g7 power」は、丸一日使っても75%ものバッテリーが残ったことから、バッテリーのもちが最高評価となりました。仮に夜寝る前に充電するのを忘れてしまったとしても、一日程度ならそのまま問題なく使えると思うと安心できますね。


    また、速度についても高評価で、特に文字入力の速度については満場一致で「快適である」という評価に。地図アプリの速度については若干の遅さが気になるという意見もごくわずかに見受けられましたが、日常使いをする分には問題ないと言えそうです。


    エントリーモデルの価格帯ながらもバッテリー・速度ともにかなり優秀で、メインスマホとして使っても不自由しない性能を持っていると言えるでしょう。

    本体サイズ縦:約159.4mm・横:約75.3mm・厚さ:約9.3mm(最薄部)
    重さ約193g
    OSAndroid™9.0
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 632
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)
    バッテリー容量5,000mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.5

    UMIDIGIUMIDIGI X

    1,375円(税込)

    総合評価

    4.40
    • 速度: 4.0
    • バッテリーのもち: 4.8

    エントリーモデルだが、メイン端末として使っても問題ない良スペック

    中国のスマホメーカーUMIDIGIが販売するSIMフリースマホ「UMIDIGI X」は、エントリーモデルながらもメイン端末として使っても差し支えないくらいの良スペックを備えていました。


    フリックと地図アプリの操作の速度については全員が「快適である」とコメントし、速度の総合評価については高得点に。ただし、タッチ操作については「ストレスを感じるとは言わないが、若干遅めなのが気になる」いう意見がわずかに見受けられたことにより、最高評価にはあと一歩届かずという結果になりました。


    また、丸一日スマホを使っても64%ものバッテリーが残ったため、バッテリーのもちについても高評価となっています。

    本体サイズ縦:158.6mm・横:75.6mm・厚さ:8.1mm
    重さ196g
    OSAndroid 9.0
    CPUMediaTek Helio P60
    RAM4GB
    ROM128GB(microSDで最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量4,150mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.6

    バッテリーのもちは十分だが、人によっては若干遅いと感じる可能性あり

    SHARPが販売するエントリーモデルのSIMフリースマホ「AQUOS sense2」は、タッチ速度・アプリ速度については全員が快適だという意見を出しましたが、フリック速度については一部「ストレスとまでは言わないものの、若干遅く感じる」という意見が見受けられました


    一方で、バッテリーのもちについては、一日中スマホを使った後でも61%ものバッテリー残量が確認できたため、高評価となっています。また、FeliCa対応でかざすだけのキャッシュレス決済ができる上に、防水機能が付いているためお風呂やキッチンでも使用できる点も便利です。

    本体サイズ縦:約148mm・横:約71mm・厚さ:約8.4mm
    重さ約155g
    OSAndroid™ 8.1
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 450
    RAM3GB
    ROM約32GB
    バッテリー容量2,700mAh
    連続通話時間VoLTE:約1,920分・3G:約1,480分・GSM:約790分
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(防水:IPX5/IPX8・防塵:IP6X)
    No.7

    文字入力にもたつきを感じる可能性あり。バッテリーのもちは文句なし

    中国のスマホメーカーHUAWEIのエントリーモデルのSIMフリースマホ「nova lite 3」。地図アプリの速度については満場一致で「快適に操作できる」という意見でしたが、文字入力の速度については誰かしらが「ストレスは感じないものの若干遅く感じる」というコメントが見受けられる結果に。速度については高評価ながらも、最高点にはあと一歩届かずとなりました。


    また、スマホを丸一日使った後でも53%ものバッテリーが残ったという結果から、バッテリーのもちについては高評価となっています。

    本体サイズ縦:約73.4mm・横:約155.2mm・厚さ:約7.95mm
    重さ約160g
    OSEMUI 9.0(based on Android 9.0)
    CPUHUAWEI Kirin 710
    RAM3GB
    ROM32GB
    バッテリー容量約3,400mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.8

    モトローラ moto g7

    32,800円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 速度: 4.0
    • バッテリーのもち: 4.4

    地図アプリの速度に限っては若干の懸念あり。バッテリー性能は問題なし

    アメリカのスマホメーカーであるモトローラが販売する「moto g7」は、文字入力の操作は「快適」という意見で満場一致だったものの、地図アプリの操作は「ストレスではないものの、若干遅さが気になる」という意見が一部見受けられました。速度については高評価ながらも、最高評価にはあと一歩及ばずという結果になっています。


    また、丸一日スマホを使った後でも46%ものバッテリー残量が確認できたため、バッテリーのもちについては高評価となりました。

    本体サイズ縦:約157mm・横:約75.3mm・厚さ:約7.92mm(最薄部)
    重さ約174g
    OSAndroid™ 9.0
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 632
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)
    バッテリー容量3,000mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.9

    SHARP(シャープ)AQUOS R2 compact

    45,800円(税込)

    総合評価

    4.10
    • 速度: 4.0
    • バッテリーのもち: 4.2

    文字入力が若干遅く感じることもあるが、バッテリーは問題なし

    手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、親指ひとつで快適に操作できる「AQUOS R2 compact」。アプリの速度は満場一致で快適という意見だったものの、文字入力の速度ついてはほんの少しの遅れが気になるという意見も見受けられました。速度については高評価ではありながらも、最高評価は逃す結果となりました。


    また、丸一日スマホを使った後でも39%ものバッテリーが残っていたため、バッテリーのもちについても高評価となりました。さらに、FeliCa対応でかざすだけのキャッシュレス決済ができる上に、防水機能が付いているためお風呂やキッチンでも使用できる点も便利です。

    本体サイズ縦:約131mm・横:約64mm・厚さ:約9.3mm(突起部を除く)
    重さ約135g
    OSAndroid™ 9 Pie
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 845
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDXC 最大512GB対応)
    バッテリー容量2,500mAh
    連続通話時間VoLTE:約1,900分・3G:約1,390分・GSM:約820分
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(防水:IPX5/IPX8・防塵:IP6X)
    No.10

    速度の評価は賛否両論。丸一日使ってもバッテリーがしっかり残る点は優秀

    中国のスマホメーカーOPPOが販売するSIMフリースマホ「AX7」の速度について、「快適に使えるので問題ない」という意見と「ストレスに感じるとまでは言わないまでも、若干遅めである」という意見の両方が見受けられ、評価が伸び悩む結果となりました。


    一方で、スマホを丸一日使っても77%ものバッテリーが残ったことより、バッテリーのもちについては文句なしの最高評価となりました。仮に夜寝るときに充電し忘れたとしても、一日くらいならもつという安心感があります。

    本体サイズ縦:155.9mm・横:75.4mm・厚さ: 8.1mm
    重さ168g
    OSColorOS 5.2(based on Android 8.1)
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 450
    RAM6GB
    ROM64GB(最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量4,230mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.11

    ASUSZenfone Max M2

    21,634円

    総合評価

    3.90
    • 速度: 3.0
    • バッテリーのもち: 4.8

    人によってはもたつきを感じる速度だが、バッテリーのもちは優秀

    台湾の総合エレクトロニクスメーカーASUSが販売するSIMフリースマホ「Zenfone Max M2」は、人によって速度の評価に差が出る結果に。「ストレスというほどではないが、ワンテンポ遅い気がする」という意見が複数見受けられたため、速度の総合評価は伸び悩みました。


    一方で、丸一日スマホを使った後でも68%ものバッテリーが残っていたことから、バッテリーのもちについては高評価となっています。

    本体サイズ縦:約158.4mm・横:約76.2mm・厚さ:約7.7mm
    重さ約160g
    OSAndroid™ 8.1 (ピュアAndroid)
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 632
    RAM4GB
    ROM32GB
    バッテリー容量4,000mAh
    連続通話時間3G:約2,100分
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.12

    フリックの遅さが若干気になるが、バッテリー性能は文句なしの結果に

    中国のスマホメーカーOPPOが販売するSIMフリースマホ「A5 2020」は、タップ・アプリ操作の速度はおおむね問題なかったものの、フリック操作の遅さが若干気になるという人が多かったため、速度の総合評価が伸び悩む結果となりました。


    一方で、丸一日スマホを使用した後のバッテリー残量は73%であったため、バッテリーのもちについては非常に優秀な評価となりました。仮に寝る前の充電を1日忘れてしまったとしても、翌日問題なく使用できると思うと安心できますね。

    本体サイズ縦:163.6mm・横:75.6mm・厚さ:9.1mm
    重さ約195g
    OSColorOS 6.0.1(based on Android 9.0)
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 665
    RAM4GB
    ROM64GB
    バッテリー容量5,000mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.13

    地図アプリの反応速度が遅いと感じる可能性大。バッテリー性能は問題なし

    台湾のスマホメーカーが販売するSIMフリースマホ「U11 life」は、文字入力の速度についてはおおむね高評価だったものの、地図アプリの反応速度が遅くてストレスが溜まるという声が多く見受けられました。重いアプリを頻繁に使用する人には向かないと言えるでしょう。


    一方で、丸一日使用した後でも60%ものバッテリーが残っていたため、バッテリーのもちについては高評価となりました。また、FeliCaに対応しているためかざすだけのキャッシュレス決済ができる上に、防水機能が付いているお陰でお風呂やキッチンでも使用できる点が便利です。

    本体サイズ縦:約149mm・横:約73mm・厚さ:約8.1mm
    重さ約142g
    OSAndroid™ 8.0 with HTC Sense™
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 630
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDXC™で最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量2,600mAh
    連続通話時間FDD-LTE:約1,360分・3G:約1,220分・AXGP:約1,460分
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(IP67)
    No.14

    HUAWEI(ファーウェイ)P30 Lite

    26,999円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 速度: 2.0
    • バッテリーのもち: 4.6

    人によっては地図アプリの反応速度が遅いと感じる可能性あり

    中国のスマホメーカーHUAWEIが販売するSIMフリースマホ「P30 lite」。文字入力の速度についてはどんな人でも快適だと感じるスピードであったものの、地図アプリの反応速度については遅いと感じる人が見受けられたため、速度の評価は伸び悩む結果となりました。


    一方で、スマホを丸一日使った後でもバッテリーが59%残っていたことから、バッテリーのもちの評価については高めな結果となりました。

    本体サイズ縦:約152.9mm・横:約72.7mm・厚さ:約7.4mm
    重さ約159g
    OSEMUI 9.0(Android 9 ベース)
    CPUHUAWEI Kirin 710
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDスロットで最大512GB)
    バッテリー容量約3,340mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.15

    UMIDIGIA5 PRO

    15,969円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 速度: 2.0
    • バッテリーのもち: 4.6

    地図アプリの表示速度が遅く、ストレスを感じる可能性大

    中国のスマホメーカーUMIDIGIが販売する「A5 PRO」は、地図アプリの表示速度がかなり遅かったことが主な理由となり、速度の総合評価が伸び悩む結果に。起動自体は問題ないものの、「スワイプで地図の見える範囲を移動させようとすると、もたついてストレスが溜まる」といった意見が多く見受けられました。


    一方で、丸一日使った後もバッテリーが55%残っていたこともあり、バッテリーのもちについては高評価となりました。

    本体サイズ縦:156mm・横:75.9mm・厚さ:8.2mm
    重さ203g
    OSAndroid 9.0
    CPUMediaTek Helio P23
    RAM4GB
    ROM32GB(最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量4,150mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.16

    UnihertzUnihertz Atom

    29,399円(税込)

    総合評価

    3.20
    • 速度: 2.0
    • バッテリーのもち: 4.4

    タッチ速度の遅さが目立ったが、小さいわりにバッテリーのもちは優秀

    世界最小の4GタフネスSIMフリースマホ「Unihertz Atom」は、タッチ速度の遅さが目立ちました。連続タッチして文字を切り替えるときに、毎度ワンテンポ遅く感じられたため、日常使いをしているとストレスが溜まりそうです。


    一方で、スマホ本体が軽くて小さいほどバッテリーのもちが悪くなる傾向があるなかで、小さいながらも丸一日使い切った後でもバッテリーが44%残るという優秀なバッテリー性能を備えていました。また、防水機能付きなので、お風呂やキッチンで使用できる点も便利です。

    本体サイズ縦:96mm・横:45mm・厚さ:18mm
    重さ108g
    OSAndroid 8.1
    CPUMediaTek Helio P23
    RAM4GB
    ROM64GB
    バッテリー容量2,000mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無◯(IP68)
    No.17

    Mayumi(マユミ)Mayumi U1

    19,800円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 速度: 2.0
    • バッテリーのもち: 4.0

    地図アプリの操作が遅く、ストレスを感じる人が多かった

    エントリーモデルのSIMフリースマホ「Mayumi U1」は、特に地図アプリの表示速度の遅さが気になる結果に。アプリの起動自体は問題ないものの、操作時にはカクカクした動きになるため、ストレスが溜まりました。重いアプリをよく使う人にはあまり向かないスマホだと言えるでしょう。


    一方で、丸一日使った後のバッテリー残量は24%だったため、バッテリーのもちの評価については許容範囲でした。

    本体サイズ縦:148.4mm・横:71.4mm ・厚さ:8.3mm
    重さ180g
    OSAndroid 8.1
    CPUMediaTek Helio P23
    RAM4GB
    ROM64GB(microSDで最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量3,250mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.18

    OUKITELC15 PRO+

    10,799円

    総合評価

    3.00
    • 速度: 2.0
    • バッテリーのもち: 4.0

    地図アプリの速度が遅い。人によってはフリックも遅く感じる可能性あり

    約1万円という安さが魅力的なSIMフリースマホ「C15 PRO+」は、地図アプリの反応速度が特に遅く、地図を移動させたとき地名が表示されるまでに毎回1〜2秒ほどかかるなど、もったりとした操作感にストレスが溜まる結果となりました。また、フリック操作が遅いという意見もあったため、フリック入力がメインの人には向かないでしょう。


    一方で、丸一日使っても28%バッテリーが残っていたので、バッテリー性能については許容範囲となりました。

    本体サイズ縦:155.6mm・横:73.3mm・厚さ:8.9mm
    重さ-
    OSAndroid 9.0Pie OS
    CPUMediaTek Helio A22
    RAM6GB
    ROM32GB
    バッテリー容量3,200mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.19

    富士通arrows M04

    10,790円(税込)

    総合評価

    2.90
    • 速度: 1.0
    • バッテリーのもち: 4.8

    検証した全員が地図アプリの速度が遅いと感じる結果に…

    ハンドソープで洗うことができるほどの防水性能を備えた日本製SIMフリースマホ「arrows M04」は、速度の評価が著しく低くなりました。特に地図アプリの速度に関しては、検証に参加した全員が「ストレスを感じる」と回答。重いアプリをよく使う人には向かないと言えるでしょう。


    一方で、丸一日使った後も60%バッテリーが残っていたため、バッテリーのもちについては高評価となりました。また、FeliCaに対応しているため、かざすだけのキャッシュレス決済を利用できる点も便利です。

    本体サイズ縦:約144mm・横:71mm・厚さ:8.0mm
    重さ約148g
    OSAndroid™ 7.1 with HTC Sense™
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 410
    RAM2GB
    ROM16GB
    バッテリー容量2,580mAh
    連続通話時間LTE:約530分・3G:約660分
    FeliCa対応の有無
    防水・防塵の有無◯(IP68)
    No.20

    BlackviewA60 Pro

    9,299円(税込)

    総合評価

    2.80
    • 速度: 1.0
    • バッテリーのもち: 4.6

    タッチ・フリック・アプリ操作のすべてでストレスを感じる可能性が高い

    中国のスマホメーカーBlackviewが販売する「A60 Pro」は、タップ・フリック・アプリのすべての操作において「反応速度が遅い」というコメントが見受けられました。なかでもタップ速度の遅さが目立つため、日常使いにおいてストレスを感じることが多くなりそうです。


    一方で、丸一日使った後でもバッテリーが56%残っていたため、バッテリーのもちについては高評価となりました。

    本体サイズ縦:156.8mm・横:74mm・厚さ:9.8mm
    重さ170g
    OSAndroid 9.0
    CPUMediaTek Helio A22
    RAM3GB
    ROM16GB(microSDで最大256GBまで拡張可能)
    バッテリー容量4,080mAh
    連続通話時間非公表
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.21

    ASUSZenfone Live (L1)

    19,960円(税込)

    総合評価

    2.70
    • 速度: 1.0
    • バッテリーのもち: 4.4

    地図アプリをまともに起動できないほど遅い速度でストレスが溜まる

    ASUSが販売するSIMフリースマホ「Zenfone Live (L1)」は速度の遅さが目立ちました。特に地図アプリを起動するまでに10秒ほどかかることもあったため、非常にストレスが溜まりました。重めのアプリをよく利用する人には向かないと言えるでしょう。


    一方で、丸一日使った後でもバッテリーが47%ほど残ったため、バッテリーの性能については問題ありませんでした。

    本体サイズ縦:約147.2mm・横:約71.7mm・厚さ:約8.1mm
    重さ約140g
    OSAndroid™ 8.0
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 430
    RAM2GB
    ROM32GB
    バッテリー容量3,000mAh
    連続通話時間VoLTE:約1,098分・3G:約1,656分
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無-
    No.22

    バッテリーが丸一日もたず、日常使いには向かないと言える

    クレジットカードとほぼ同じサイズの超小型SIMフリースマホ「Palm Phone」は、すべての検証商品のなかで唯一バッテリーが丸一日もちませんでした。防水機能付きなのでお風呂やキッチンで使用できるのは便利ですが、このバッテリー性能では日常使いに向かないと言えるでしょう。


    また、文字入力速度はおおむね問題なかったものの、地図アプリの起動・操作速度は検証した全員が遅いと感じる結果に。速度の評価についても伸び悩む結果となりました。

    本体サイズ縦:96.6mm・横:50.6mm・厚さ:7.4mm
    重さ62.5g
    OSAndroid 8.1
    CPUQualcomm® Snapdragon™ 435
    RAM3GB
    ROM32GB
    バッテリー容量-
    連続通話時間最大3時間20分
    FeliCa対応の有無-
    防水・防塵の有無◯(IP68)

    人気SIMフリースマホの検証結果比較表

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    なおご参考までに、SIMフリースマホのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

    まとめ

    今回は人気のSIMフリースマホ22商品を徹底検証しました!


    大手キャリアで購入するよりも比較的安く、どんな回線でも使える点が魅力的なSIMフリースマホ。文字入力・アプリ操作の速度や、バッテリーのもちなどが優秀なSIMフリースマホもありますので、ぜひこの記事を参考に検討してみてくださいね。


    文・取材:佐藤歩海、写真:三浦晃一・稲垣佑季

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