【徹底比較】ゲーム向けテレビのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
大画面でゲームを遊びたい人におすすめのゲーム向けテレビ。PS5やXbox Series、Nintendo Switch 2などのゲーム機に対応し、4K映像も美しく映し出せます。ソニーやTVS REGZAなどからは、遅延の少ないモデルも多く登場しているため、より快適なプレイ環境を求める人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のゲーム向けテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーム向けテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- TCL JAPAN ELECTRONICS|iFFALCON|4K UHD Google TV|43U65
ゲーム向けテレビとは?普通のテレビとの違いは?

ゲームモードや低遅延モードを搭載したテレビなら、操作と画面表示のズレ(ラグ)を抑えられます。一般的なテレビは映像の美しさや音響効果を優先しているため、アクションゲームなどでは操作と映像の反応に遅れを感じることも。こうしたテレビでは動きの速いシーンでも遅延が少なく、スムーズで快適にプレイできることが魅力です。
本コンテンツのランキングでは、ゲームモードや低遅延モードなどゲームプレイに適したモードを搭載しているテレビをゲーム用テレビとして紹介。ぜひチェックしてくださいね。

HDMI端子があれば、普通のテレビと同様にゲーム機を接続してプレイ可能です。ゲームを快適にできる性能に、スマート機能は無関係。4K解像度と120Hzのリフレッシュレート、HDMI 2.1対応、低遅延モードなどの映像処理能力があるスマートテレビであれば、遅延の少ない快適なゲーム体験が実現できます。
ゲーム向けテレビの選び方
ゲーム向けテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有機EL?液晶?重視したいポイントに合わせてパネルの種類を選ぼう
テレビのパネルは、主に有機ELと液晶の2種類に分けられます。それぞれ見え方の特徴や価格帯が異なるので、重視したいポイントに合わせて選びましょう。
ゲームの映像美を楽しみたいなら有機ELテレビがおすすめ

PS5やXbox SeriesのRPGなどでゲームの映像美を楽しみたいなら、有機ELテレビがおすすめです。有機ELテレビは黒の表現力に優れており、高コントラストで鮮やかな色彩を楽しめます。液晶テレビより視野角も広く、どの角度からでもきれいな映像が見られるので複数人でのプレイにも向いていますよ。
応答速度が速い傾向があるので、動きのあるゲームでも残像が出にくい点も魅力のひとつです。ただし、安い有機ELテレビでも10万円以上と、液晶テレビに比べて高価。また、同じ画面を長時間表示するゲームでは、残像が画面に跡として残る焼き付きリスクがある点に注意が必要です。

有機ELのラインナップは55インチ以上から豊富になる傾向があるので、有機ELが気になる人は大型テレビに注目しましょう。
価格を抑えつつ快適にゲームを楽しみたいなら液晶テレビがおすすめ

できるだけ安いテレビで快適にゲームを楽しみたいなら、液晶テレビがおすすめ。同じサイズの有機ELテレビと比較すると価格が安く、5〜8万円の予算でも豊富な選択肢から自分に合うゲーム用テレビを選べます。液晶テレビは画面の輝度が高いので明るい部屋でも見やすいうえ、焼き付きのリスクがない点も魅力です。
4K解像度やリフレッシュレート120Hz対応モデルも増えており、ゲームモード搭載のテレビを選べば遅延も十分減らせますよ。Nintendo Switchユーザーや、映像と価格のバランスを求める人にもぴったりです。

50インチ以上のモデルのなかには、miniLEDという液晶のなかでも画面が明るく、鮮やかに見られるものも。日中や照明をつけたリビングでゲームをしたい人は、ぜひ注目してみてくださいね。
快適にゲームをプレイできる仕様のテレビを選ぼう
ゲームを快適に楽しむには、応答速度・リフレッシュレート、HDMIやスピーカーなどの仕様にこだわる必要があります。よく遊ぶゲームジャンルやゲーム機に合った仕様のテレビを選びましょう。
動きの速いゲームで遊ぶ人は、応答速度とリフレッシュレートをチェック

FPS・TPSなど動きの速いゲームで遊ぶなら、応答速度とリフレッシュレートをチェック。応答速度とは、画面に映った色が切り替わる時間のことです。遅いほど残像が出やすく、速いほど動きが滑らかに映ります。残像が出ない応答速度の目安として、5ms以下のテレビがおすすめです。
また、リフレッシュレート(Hz)とは、テレビやモニターが1秒間に画像を書き換えられる回数を表した数値。数値が低いと映像がカクつき、高いほど滑らかです。なお、ゲームなどで1秒の動画を作る静止画数をフレームレート(fps)と呼び、テレビのリフレッシュレートはゲーム機のフレームレートに合わせる必要があります。
PS5・Xbox Series・Nintendo Switch 2は最大120fps対応であるため、120Hz対応のテレビがおすすめです。60fpsが上限のNintendo Switchのみで遊ぶゲーム用テレビなら60Hzでも問題ありませんが、ゲームモードや低遅延モード搭載のテレビを選ぶと快適にプレイできますよ。
ゲーム機を複数接続するならHDMI端子の数に注目。規格はHDMI 2.1がおすすめ

PS5とNintendo Switchなど、複数のゲーム機を接続したいならHDMI端子の数に注目しましょう。接続したいゲーム機の数だけHDMI端子があれば、HDMI切替器がなくてもスムーズにゲームを始められます。ゲーム機のほかに、レコーダーなどの周辺機器を接続したい人もHDMI端子に余裕があるテレビを選んでください。
4K解像度のテレビでPS5やXbox Seriesをプレイしたい人は、HDMI 2.1対応の端子があるかも要チェック。HDMI 2.1対応の端子に、対応のHDMIケーブルで接続すれば、4Kかつ120Hzで映像を出力できますよ。HDMI端子が複数あっても、HDMI 2.1対応の端子は1〜2個しかない場合もあるので注意してくださいね。
なお、Nintendo Switch 2の場合、4K出力時のフレームレートは最大60fpsに制限されます。Nintendo Switch 2の120fps対応ゲームを120Hzで楽しみたい場合はフルHDに解像度を下げる必要があるため、HDMI 2.0の端子があれば問題ありませんよ。4K/60Hzでプレイする場合も、HDMI 2.0の端子で出力可能です。

よりこだわるなら、ALLMとVRRに対応しているか要チェック。ALLMとは、HDMIから入力されたコンテンツに合わせて、低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替える機能。ゲームを遊ぶときは低遅延、レコーダーで映像を見るときは高画質を手軽に楽しめます。
VRRとは、テレビのリフレッシュレートをゲーム機のフレームレートに合わせて自動で調整する機能のこと。リフレッシュレートとフレームレートのズレによるカクつきやちらつき、コマ落ちといった映像の乱れが軽減されるので、動きが激しいグラフィックも滑らかに楽しめますよ。
迫力のある音を楽しみたいなら、スピーカーの出力は20〜30Wが目安

RPGなどの音を手軽に楽しみたいなら、テレビのスピーカー出力20〜30Wを目安に選びましょう。サウンドバーなどの外部スピーカーを接続する手間がかからず、広いリビングでもテレビ単体で迫力のある映像と音を完結できますよ。
RPGをプレイするなら、Dolby Atmos対応のテレビもおすすめです。Dolby Atmosとは、従来の左右からのスピーカーに高さを加えた立体音響技術のこと。空間全体に音が広がるため、ゲームの世界観に対する没入感を高められます。PS5やXbox SeriesではDolby Atmos対応ゲームが増えているので、ぜひ注目してくださいね。

テレビ画面の大きさに対して音量や音質が物足りない場合は、サウンドバーを導入するのもあり。ゲームへの没入感が向上しますよ。
録画やネット動画機能が充実していれば、ゲーム以外も楽しめる

ゲーム用テレビとはいえ、ゲーム以外の機能性も大切。録画やネット動画機能が充実していれば、ゲームを遊ばない時間も楽しめますよ。
テレビ番組を外付けHDDで録画したい場合は、地上波・BS・CSいずれも3チューナー搭載のテレビがおすすめです。同じ時間帯に録画したい番組が重なっていても、地上波・BS・CSで各2番組まで同時に録画できますよ。なお、ブルーレイレコーダーで録画する人は、テレビのチューナー数は気にする必要はありません。
ネット動画をよく見る人は、自分が見たいアプリに対応したテレビを選びましょう。複数のネット動画サービスを契約する人は、あとからアプリを追加できるGoogle TV搭載テレビがおすすめ。また、リモコンにダイレクトボタンがあればスムーズに視聴できるので、リモコンも確認してくださいね。
迷ったらゲーム用テレビの人気メーカーで選ぼう。10〜15万円前後が目安

迷ったら、人気のメーカーから選ぶのもおすすめです。ゲーミング用途では、ソニー(BRAVIA)、旧東芝のTVS REGZA、東芝の技術を受け継いだHisense、安価な有機ELテレビが多いLGなどのテレビが人気を集めています。4K/120Hz・HDMI 2.1対応のモデルは、10〜15万円前後で多数販売されていますよ。
なお、ゲーミングモニターの27インチ・144Hz以上の高性能モデルは、テレビよりも安い3〜7万円程度で購入可能。ゲーミングモニターでは、ASUS・BenQ・MSI・LGが人気のメーカーです。性能と価格のバランスを見極めて、テレビかゲーミングモニターか選択するのもありですよ。
監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
ゲーム向けテレビ全114商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 音質のよさ | 視野角の広さ | ネット機能の使いやすさ | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-42Z85A | ![]() | 4.79 | 12位 | 2024/07/19 | 4.68 | 4.90 | 5.00 | 4.75 | 42V型 | 有機EL | 不明 | 4K | 297cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ プラス | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA | 93.3cm | 25cm | 59.9cm | 17.5kg(スタンドを含む) | 42V型、48V型 | |||||||||||||||||
2 | LG Electronics Japan LG |有機ELテレビ|OLED42C4PJA | ![]() | 4.77 | 26位 | 2024/06/26 | 4.75 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 42V型 | 有機EL | 不明 | 4K | 314cd/m2 | 120Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | α9 AI Processor 4K Gen7 | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 93.2cm | 17cm | 57.7cm | 10.1kg | 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型、83V型 | |||||||||||||||||
3 | ソニー BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-43X75WL | ![]() | 4.75 | 4位 | 2023/07/15 | 4.42 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 43V型 | 4K液晶 | 不明 | 不明 | 4K | 367cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HLG、Dolby Vision | 高画質プロセッサー:X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 97.2cm | 7.0cm | 56.7cm | 9.3kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||
4 | シャープ AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C42GQ2 | ![]() | 4.66 | 79位 | 2024/06/22 | 4.49 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 42V型 | 有機EL | 不明 | 4K | 194cd/m2 | 60Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5 | 6基(ツィーター×2個、フルレンジ×2個、ハイトツィーター×2) | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWオンデマンド、Net-VISION、スカパー、NHKオンデマンド | 93.3cm | 23.8cm | 60.3cm | 17.5kg | 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型 | |||||||||||||||||
5 | LG Electronics Japan LG |42V型 4K有機ELテレビ|OLED42C3PJA | ![]() | 4.65 | 35位 | 2023/07/05 | 4.56 | 4.50 | 5.00 | 4.75 | 42V型 | 有機EL | 不明 | 不明 | 4K | 314cd/m2 | 120Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | α9 AI Processor 4K Gen6 | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、WOWOWオンデマンド、JOYSOUND.TV、weverse | 不明 | 93.2cm | 4.11cm | 54.0cm | 9.8kg | 42V型、48V型、55V型、65V型、83V型 | |||||||||||||||
6 | パナソニック VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80A | ![]() | 4.64 | 8位 | 4.63 | 4.65 | 4.50 | 4.75 | 43V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 直下型 | 不明 | 4K | 493cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 96.5cm | 21.9cm | 61.7cm | 9kg | 43V型、50V型 | ||||||||||||||||
7 | TVS REGZA REGZA|4K液晶レグザ|43M550M | ![]() | 4.63 | 3位 | 2023/10 | 4.66 | 4.30 | 5.00 | 4.75 | 43V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 252cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、TVer、Disney+、U-NEXT、Hulu、ABEMA、Lemino、FOD、Rakuten TV | 96.2cm | 19.6cm | 58.4cm | 9.0kg | 43型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||
8 | TVS REGZA REGZA|ハイビジョン液晶テレビ|32V35N | ![]() | 4.62 | 1位 | 2024/02/16 | 4.40 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 32V型 | HD液晶 | ADS方式 | 直下型 | HD | 234cd/m2 | 60Hz | レグザエンジンHR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV | 72.4cm | 18.6cm | 45.9cm | 4.5kg | 24V型、32V型、40V型 | |||||||||||||||||
9 | Hisense 43V型液晶テレビ|43E7N | ![]() | 4.45 | 17位 | 2024/05 | 4.70 | 4.65 | 3.50 | 4.75 | 43V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 不明 | 4K | 429cd/m2 | 120Hz(ゲームモード時144Hz VRRに対応) | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEWエンジン II | 3基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 96.2cm | 23.8cm | 56cm | 9.5kg | 50V型、43V型、55V型、65V型 | |||||||||||||||
10 | TVS REGZA REGZA V35N|V35N series|40V35N | ![]() | 4.40 | 2位 | 4.29 | 4.75 | 4.00 | 4.55 | 40V型 | フルHD液晶 | VA方式 | エッジ型 | フルHD | 234.8cd/m2 | 60Hz | レグザエンジンHR | 不明 | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT | 90.0cm | 18.6cm | 54.5cm | 5.9kg | 40型、32V型、24V型 | |||||||||||||||||
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-42Z85A2024/07/19 発売
2024/07/19 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 297cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高画質で映画もスポーツも楽しめる。操作も快適な有機ELテレビ
パナソニックの「VIERA 4K有機ELテレビ TV-42Z85A」は、AI高画質エンジンと有機ELパネルを搭載したモデルで、鮮やかな色彩表現や明部の階調を丁寧に描写できるとされています。転倒防止スタンドが付属している点も魅力のひとつです。
画質は非常に完成度が高く、地デジ・映画・スポーツまで幅広いジャンルで高評価でした。とくにスポーツ映像では、解像感とコントラストのバランスがよく、動きの速いシーンでも映像が見やすい点が印象的です。専門家からも「ボールを目で追いやすく、全体がクリア」と評価されており、アクション映画やスポーツ観戦が多い人に向いています。
視野角は非常に広く、斜めから見ても色味や明るさの変化はほとんど感じられません。友人や家族とテレビを囲む場面でも、全員が快適に視聴できるでしょう。
Dolby Atmosに対応しており、音質も高水準です。声の強弱やニュアンスが自然に再現され、演者のセリフは明瞭。ジェットエンジン音のような効果音も迫力があり、低音の厚みと音の広がりをしっかり感じられました。映画やドラマを臨場感のあるサウンドで楽しみたい人にも満足しやすい仕上がりです。
ネット機能も充実しています。独自OSを搭載し、操作はスムーズ。音声操作やAndroid・iPhoneのミラーリングに対応しており、リモコンにはカスタムを含む4つ以上のダイレクトボタンを備えています。ネット配信サービスを日常的に利用する人でも、ストレスなく使えるでしょう。高画質でスポーツや映画を楽しみたい人はもちろん、音質や使い勝手にも妥協したくない人におすすめの1台です。
良い
- 地デジから映画、スポーツまで高画質で楽しめる
- 声の強弱やニュアンスまで伝わるクリアなサウンド
- さまざまな角度から見ても色変化が少ない
- 独自OSを搭載し、音声操作やミラーリングに対応
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 93.3cm |
| 本体奥行 | 25cm |
| 本体高さ | 59.9cm |
| 重量 | 17.5kg(スタンドを含む) |
| サイズ展開 | 42V型、48V型 |
LG Electronics JapanLG | 有機ELテレビ | OLED42C4PJA2024/06/26 発売
2024/06/26 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 314cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高画質で映画もスポーツも楽しめる。音声操作とミラーリング対応で便利
画質の検証では、地デジ・映画・スポーツのどのコンテンツでも高画質を実現。とくに映画視聴では、解像感・色の自然さ・コントラストのすべてに長けていました。明るいシーンは鮮やかで力強く、暗いシーンも階調がつぶれにくくメリハリのある描写。スポーツ映像でも残像感が少なく、動きの速いシーンをくっきりと表示できていました。視野角の広さも魅力で、角度をつけても実用的な画質を保ちます。
音質は本機の大きな強みで、中型テレビの内蔵スピーカーとしてはトップクラスの完成度です。男性・女性の声が明瞭で、細かなニュアンスの違いまでしっかり聞き取れました。重低音の厚みと音の広がりも十分で、映画やドラマはもちろん、音楽番組やライブ映像でも臨場感のあるサウンドを楽しめます。
独自OSを搭載し、リモコンのダイレクトボタンは充実しているほか、音声操作やミラーリングにも対応しており操作もスムーズ。画質・音質・操作性のいずれも高水準で、映画やスポーツ、音楽まで幅広く楽しみたい人に自信をもっておすすめできる1台です。
良い
- 地デジや映画、スポーツを高画質で楽しめる
- 重低音の厚みと音の広がりが十分に感じられる音質
- 視野角が広く、斜めからでも視聴しやすい
- 独自OS搭載で音声操作やミラーリング対応
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | α9 AI Processor 4K Gen7 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 93.2cm |
| 本体奥行 | 17cm |
| 本体高さ | 57.7cm |
| 重量 | 10.1kg |
| サイズ展開 | 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型、83V型 |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-43X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 367cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
画質・音質・操作性どれも文句なし。メインテレビにぴったりな1台
高画質テレビやオーディオ製品で知られるソニーの「KJ-43X75WL」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。映像処理には同社独自のX1プロセッサーを搭載し、細やかな色彩や滑らかな映像表現を実現。Google TVにも対応しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめるモデルです。
画質の検証では、特に映画の画質が優れていました。専門家による評価では、「精細感があり、暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」との声があがりました。視野角も広く、斜めからでも画質が大きく変わらないのもポイント。一方で、スポーツ映像では画面が横に動くシーンでノイズが出やすく、選手の動きがやや見えづらい場面があるという声もあがりました。
音質は、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」と高く評価されました。また、Google TV搭載でNetflixやYouTubeなどのアプリ操作もスムーズで、音声検索にも対応。メニュー画面もスマホのように直感的に使え、見たい動画もすぐに見つけられるでしょう。
4Kの高画質で映画やドラマをじっくり楽しみたい人にぴったりな1台。寝転びながら見ることが多い人や、ネット動画をよく使う人にも向いており、リビング用のメインテレビとして活躍するでしょう。
良い
- 特に映画で精細感が高く、暗部の黒の沈みや明るさのバランスが良い
- 声がクリアで厚みがあり、サイズ以上の臨場感を得られる
- 斜めからでも見やすい広い視野角
気になる
- 動きの速い映像にはやや見づらい場面もある
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 97.2cm |
| 本体奥行 | 7.0cm |
| 本体高さ | 56.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-43X75WLを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
シャープAQUOS GQ1/GQ2ライン | 有機ELテレビ | 4T-C42GQ22024/06/22 発売
2024/06/22 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 194cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高画質でスポーツも映画も楽しめる。Google TV対応で操作も簡単
画質は、全体として完成度が高く、上位モデルらしい映像表現が楽しめます。とくに地デジの解像感が優れており、人物の顔立ちや肌の質感が立体的に描写されていました。スポーツ視聴でも動きがなめらかで、細部まで見やすい印象です。一方で、シーンによっては色味がやや青み寄りに感じられる場面もあり、人肌の表現が気になる場合は設定調整が必要でしょう。
視野角は非常に優秀です。斜めから見ても色やコントラストの変化がほとんどなく、安定した映像を楽しめます。リビングで複数人がテレビを囲むような使い方にもぴったりで、視聴環境を選びにくい点は大きな魅力です。
音質は、テレビ内蔵スピーカーとしては完成度が高く、ジャンルを問わず使いやすい仕上がりです。映画視聴では、ジェットエンジン音などの効果音に空間の広がりがあり、包み込まれるような臨場感を楽しめます。音の立体的な広がりやスケール感も良好で、映像への没入感を高めてくれるでしょう。音楽再生時も、歌声の立ち上がりや楽器の音の奥行きのバランスがよく、心地よく音が広がる印象です。
ネット機能は非常に充実しています。Google TVに対応し、リモコン操作や音声操作で各種動画配信サービスへスムーズにアクセス可能。Android・iPhoneのミラーリングにも対応しており、スマートフォンの画面を大画面で共有したい人にもおすすめ。画質・音質・機能性のバランスが非常に優れており、映画やドラマ、スポーツまで幅広く楽しみたい人におすすめできる1台です。
良い
- 地デジの解像感に優れ、スポーツ視聴でも高画質を維持
- 人の声が明瞭で、映画鑑賞に適した音質を備えている
- Google TVに対応し、リモコン操作や音声操作も可能
- 視野角が広く、斜めからでも見やすい
気になる
- シーンによっては色味がやや青み寄りに感じられる場面もあった
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基(ツィーター×2個、フルレンジ×2個、ハイトツィーター×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWオンデマンド、Net-VISION、スカパー、NHKオンデマンド |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 93.3cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 60.3cm |
| 重量 | 17.5kg |
| サイズ展開 | 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型 |
LG Electronics JapanLG | 42V型 4K有機ELテレビ | OLED42C3PJA2023/07/05 発売
2023/07/05 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 314cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
鮮やかでメリハリのある映像。映画視聴におすすめな有機ELモデル
画質は非常によく、とくに映画視聴時の表現力が印象的でした。明るく鮮やかな色味と、暗部がしっかり沈み込むメリハリのある映像が特徴です。地デジ放送でも色味は自然で、解像感も高く、人物の表情や背景の細部までくっきりと描写されていました。
視野角は非常に広く、斜めから見ても色味の変化はほとんど感じられません。どの位置からでも安定した映像を楽しめるため、家族や友人と一緒にテレビを囲むような使い方にも適しています。
音質も良好で、低音には十分な厚みとパワーがあります。エンジン音などの効果音では空間的な広がりが感じられ、セリフもクリアで聞き取りやすい印象でした。映画から音楽コンテンツまで、幅広いジャンルを快適に楽しめるでしょう。
ネット機能も使いやすく、リモコンにはカスタムを含む4つ以上のダイレクトボタンを搭載。音声操作やスマートフォンのミラーリングにも対応しています。画質・音質・視野角・機能性のバランスがよく、映画やネット動画を中心に幅広く楽しみたい人におすすめの1台です。
良い
- 明るく鮮やかな色味でメリハリある映像が楽しめる
- 視野角が広く斜めからでも快適に視聴できる
- 音声操作やミラーリングに対応し、ネット機能が使いやすい
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | α9 AI Processor 4K Gen6 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、WOWOWオンデマンド、JOYSOUND.TV、weverse |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 93.2cm |
| 本体奥行 | 4.11cm |
| 本体高さ | 54.0cm |
| 重量 | 9.8kg |
| サイズ展開 | 42V型、48V型、55V型、65V型、83V型 |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TV-43W80A
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- 493cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映像の立体感までしっかり表現。高画質を楽しめる液晶モデル
画質の検証では、とくに映画視聴時の美しさが高く評価されました。人肌の質感やコントラストをしっかり再現できており、細部の再現性に秀でています。逆光や暗がりのシーンでも色味のグラデーションが細やかに描写されており、立体感のある表現も得意でした。地デジやスポーツも見やすく、違和感のない画質です。
視野角も広めで、斜めから見ても色味の変化はわずか。リビングで家族や友人と並んで視聴する場面でも、見え方の差を感じにくいでしょう。
音質はクリアで聞き取りやすく、パワフルな重低音とのバランスが取れていました。人の声が前に出てくるようなサウンドでライブ感があり、音の広がりも十分。ドラマやバラエティはもちろん、音楽番組やライブ映像の視聴にもぴったりなサウンドです。
独自OSを搭載し、ネット機能の使いやすさも高評価です。リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応し、Android・iPhoneとのミラーリングにも対応。家族や友人とテレビを囲んで映画やドラマの映像美を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 人の肌質感やコントラストをしっかり再現
- 声がクリアで前に出てくる。重低音も良好
- 30度程度でやや色変化が見られるものの、斜めからの視聴もしやすい
- 独自OS搭載でリモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.5cm |
| 本体奥行 | 21.9cm |
| 本体高さ | 61.7cm |
| 重量 | 9kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型 |
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 43M550M2023/10 発売
2023/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 252cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
顔や衣装の細部までしっかりと表現。視野角も広く、ながら見しやすい
高画質な映像処理技術や録画機能の豊富さで知られるTVS REGZAの「43M550M」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。地デジもネット動画も高精細に映し出す独自の映像エンジン「レグザエンジンZR」を搭載。自動録画機能も備えており、地デジをよく見る家庭にも適した1台です。
画質面では、地デジ・映画ジャンルのどちらでも高評価を獲得。専門家からは、「人物の顔や衣装などのディテールがしっかりと表現され、43インチというサイズを超える情報量を感じられる」との声もあがりました。視野角も広く、角度をつけて見ても色味や明るさが大きく変化しにくいのが魅力です。映画では「やや赤みの強さが気になる場面もある」という声もあがりましたが、黒の沈みやコントラストの表現が映像に立体感を与えています。
音質は、「空間に響くような広がりがあり、男性の声には厚みがある」という声があがりました。女性の声はややこもり気味に感じる場面もあるものの、セリフなどの聞き取りやすさは不満は感じにくいでしょう。歌声がやや遠く、電子音ばかりが目立つので音楽再生用としてはややバランスに欠けるものの、映画やバラエティなど日常視聴には十分。ネット配信機能はメーカー独自のもので、録画やネット機能も直感的に操作できます。
地デジや録画番組を高画質で楽しみたい人にぴったりのモデル。家族でテレビを見る時間が多い家庭や、さまざまな角度から画面を見ることが多いリビング環境でも使いやすく、普段使いのメインテレビにおすすめの1台です。
良い
- 地デジ映像・映画ともに顔や衣装の細部がしっかり表現されている
- 黒の沈みやコントラストがよく効いており、映像に立体感がある
- 視野角が広く、斜めからでも色や明るさが大きく変わらない
気になる
- 赤みが強く出る場面があり、色味の好みが分かれる可能性がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、TVer、Disney+、U-NEXT、Hulu、ABEMA、Lemino、FOD、Rakuten TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 19.6cm |
| 本体高さ | 58.4cm |
| 重量 | 9.0kg |
| サイズ展開 | 43型、50V型、55V型、65V型、75V型 |

TVS REGZA 4K液晶レグザ 43M550Mを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶テレビ | 32V35N2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 234cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
自然な映像と深みのある音。映像・音質・機能のバランスが取れたモデル
REGZAシリーズを展開する東芝ブランドの「REGZA ハイビジョン液晶テレビ 32V35N」は、ADSパネルと高性能エンジン「レグザエンジンHR」を備えた32型モデル。ネット配信機能や音声操作にも対応し、充実した機能性と映像品質の両立された製品です。
画質評価では、自然な質感を重視した画づくりで、人の顔や衣装など細部の再現性に優れた結果でした。とくに色彩表現は落ち着いたトーンながらバランスがよく、映画などをじっくり楽しむ場面でも違和感がありません。スポーツ視聴でも選手やボールの動きがしっかり伝わり、臨場感ある視聴体験が可能でした。また、斜めから見たときも画面の明るさや色味が変化しにくく、どの位置からでも見やすいでしょう。
音質面でも高評価を得ており、低音の厚みや音の定位感、音場の広がりが良好。映画のシーンでは音の動きや奥行きをリアルに再現しており、コンパクトなテレビながらスケール感のある音を実現しています。
独自OSによるネット配信機能搭載でNetflixやYouTubeなどさまざまなコンテンツを視聴できる映像・音質・機能の三拍子が揃った満足度の高いモデルです。
良い
- 人肌や衣装の質感描写が自然
- 落ち着いた色合いで映画にぴったり
- 映像と連動する立体的な音質
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | ADS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 72.4cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 45.9cm |
| 重量 | 4.5kg |
| サイズ展開 | 24V型、32V型、40V型 |

TVS REGZA ハイビジョン液晶テレビ 32V35Nの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
Hisense43V型液晶テレビ | 43E7N2024/05 発売
2024/05 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 429cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz(ゲームモード時144Hz VRRに対応)
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
シャープな画質と音声の明瞭さが魅力。視野角は狭め
画質は非常に良好で、地デジ視聴では人物の顔や衣装の質感までシャープに再現されました。色味も自然で、背景は鮮やかに発色しつつ、人肌は違和感なく描写されています。スポーツ映像でも、動きの速い選手やボールが滑らかかつくっきり表示され、地デジからネット動画まで幅広いコンテンツを高画質で楽しめるでしょう。
一方で、視野角の検証では、約30度程度から色や明るさが変化しました。視聴できないレベルではありませんが、正面以外の角度から視聴する機会が多い人には、やや不向きといえるでしょう。
独自OS搭載で操作性に優れ、リモコンのダイレクトボタンや音声での操作が可能です。Android・iPhoneどちらもミラーリングできるため、スマートフォンの画面を大画面で楽しみたい人にも適しています。ネット動画と地デジの画質・音質がよく、使いやすいモデルを探している人におすすめです。
良い
- 地デジは人の顔や衣装がシャープに再現され、色の自然さも高評価
- 男性・女性の声がはっきりと立ち、聞き取りやすい
- 独自OS搭載で音声操作やミラーリングに対応
気になる
- 視野角が狭めで、約30度程度から色や明るさが変化する
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン II |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 56cm |
| 重量 | 9.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |
TVS REGZAREGZA V35N | V35N series | 40V35N
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 234.8cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
細部までくっきり映る画質。音にもこだわった実力派フルHDテレビ
TVS REGZAが展開する「40V35N」は、40インチのフルHD液晶テレビ。レグザエンジンHRを搭載し、色彩表現や映像処理に定評があります。必要な機能をしっかり備えながらも、コストを抑えたモデルとして支持を集めています。
画質面では、地デジや映画の視聴時に安定した再現性を発揮。フルHDの解像度以上に、顔の輪郭や衣装の柄など細かい部分までくっきりと表示され、全体的に落ち着いた色味で視認性も良好です。映画の再生時は輪郭がやや強調される傾向があるものの、黒の沈みもしっかりしており、暗部の再現にも強みがあります。視野角はやや色の鮮やかさに欠けるものの、大きな違和感はなく比較的見やすいでしょう。
音質は、実際に視聴した専門家から「男性・女性問わず声の厚みがあり、テレビの奥から自然に聞こえるような定位感がある」という声があがりました。戦闘機の加速音なども迫力を持って再現できるため、映画やアクションシーンでも満足できるサウンドが楽しめるでしょう。音楽再生においても、シンセ音やベースのバランスが整っており、リズム感ある音の表現が心地よく響きます。
地デジ中心の視聴スタイルで、手頃な価格でも映像・音質にしっかりこだわりたい人におすすめ。録画機能を活かしてニュースやバラエティ番組を日常的に楽しみたい家庭にぴったりで、寝室やセカンドテレビとしてもおすすめな1台です。
良い
- フルHDながら顔の輪郭や衣装の柄まで細かく表示
- 男性・女性問わず声の厚みがあり、自然な音の広がり
- 戦闘機の加速音など迫力のあるシーンでもしっかり再現
気になる
- 映画再生時の輪郭強調がやや強め
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 90.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.5cm |
| 重量 | 5.9kg |
| サイズ展開 | 40型、32V型、24V型 |

TVS REGZA ハイビジョン液晶 40V35Nを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
TVS REGZAREGZA 32S242020/04/17 発売
2020/04/17 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 202cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
輪郭と色彩の情報重視型。音のスケールも豊か
東芝ブランドのREGZAシリーズから登場した「REGZA 32S24」は、ベーシックモデルながらも色の鮮やかさと豊かな音響性能を兼ね備えた32型テレビ。視聴スタイルを問わず日常使いに対応する設計で、映画やスポーツなど幅広いコンテンツを快適に楽しめる仕様です。
映像では、HD画質にも関わらず、人の顔や衣装の立体感、細部の再現度が高く、輪郭を強調せず自然に描写できている点が評価されました。特に色彩のバランスが良好で、映画視聴時の落ち着いた色合いや、スポーツ観戦時の鮮やかなグリーンや赤の発色が際立っていました。
音質も非常に優れており、セリフの聞き取りやすさに加え、低音の厚みと臨場感も高評価でした。音の移動感や広がりが映像と連動し、映画やスポーツにおいても迫力のあるサウンド体験を実現していました。
一方で、画面の最大輝度はやや低く、全体的に暗く見える場面もあるため、日中の明るい部屋では注意が必要です。とはいえ、暗所での視聴には適しており、映画を落ち着いて鑑賞するには問題ないでしょう。
良い
- 色再現が鮮やかでスポーツ観戦に向いている
- 自然な輪郭描写で見やすさ良好
- 音の定位や移動感が明瞭に再現
気になる
- 画面がやや暗く感じる場合がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンファイン |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 73.0cm |
| 本体奥行 | 17.8cm |
| 本体高さ | 46.3cm |
| 重量 | 4.5kg |
| サイズ展開 | 19V型、24V型、32V型 |

REGZA 液晶レグザ 32S24をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ハイセンスジャパンHisense | フルハイビジョン 液晶テレビ | 32A4N2024/04 発売
2024/04 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 219cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
音声の臨場感と定位感に強み。色調は好みが分かれる
中国の家電メーカー・ハイセンスが展開する「Hisense フルハイビジョン 液晶テレビ 32A4N」は、ネット機能を搭載したコストパフォーマンス重視のエントリーモデルです。映像処理エンジン「HI-VIEWエンジン2K」を採用し、ネット配信にも対応するなど、日常用途を想定したバランス型の仕様が特徴です。
特に地上波・映画ともに音質面の評価が高く、人の声のニュアンスを自然に伝える聞き取りやすさが評価されました。また、ネット動画再生時には臨場感あるサウンドフィールドを再現し、映画視聴時でも奥行きと移動感をしっかりと感じられる設計です。
一方で、画質面では色彩の偏りがやや強く、とくにオレンジ色が強く出る傾向があり、自然なトーンを求める人には調整が必要でしょう。視野角も一定以上の角度を超えると暗くなりがちで、設置位置や視聴スタイルによっては注意が必要な場合もあります。
音の聞き取りやすさや臨場感重視でテレビを選ぶ人や、設定を調整しながら使用することに抵抗がない人にとっては、価格とのバランスで選ぶ価値がある1台です。
良い
- 人の声の明瞭度が高い音質
- ネット動画の臨場感が豊か
気になる
- 肌色がオレンジ寄りで不自然
- 視野角がやや狭く暗くなる
- 映像の黒潰れが目立つ傾向
| パネルの種類 | ADS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン2K |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、Net-VISION |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 72.1cm |
| 本体奥行 | 15.9cm |
| 本体高さ | 47.2cm |
| 重量 | 3.9kg |
| サイズ展開 | 24V型、32V型、40V型 |

ハイセンスジャパン Hisense フルハイビジョン 液晶テレビ 32A4Nを検証レビュー!32インチテレビの選び方も紹介
TCL JAPAN ELECTRONICS スマートテレビ | 40V5C2025/01/01 発売
2025/01/01 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 235cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
地デジ視聴に適した画質。声が聞き取りやすくGoogle TV対応
TCL JAPAN ELECTRONICSの「スマートテレビ 40V5C」は、量子ドット技術を採用した40V型のフルHD液晶テレビ。HDR10・HLGに対応し、AIによる画質・音質補正や音声操作を搭載しています。
画質は、地デジでは自然な色合いでコントラスト感も良好。フルHDモデルですが、顔の立体感や衣装の細部、髪の質感まで表現されています。肌色の違いも描き分けられ、セットのビビッドな色もバランスよく再現。一方、映画では色の偏りやノイズが目立ち、スポーツでは残像によるぼやけが見られました。
音質は声がクリアで、とくに男性の声は聞き取りやすい印象。低音は軽めながら、ジェットエンジンの音などは空間的な広がりを感じられました。ただし、音場はテレビサイズ相当で、強いサラウンド感を求める人には物足りません。
視野角は30度ほどでやや明るさが変化するものの、それ以上は大きな変化はなく、複数人での視聴でも、色の変化をあまり気にせず映像を楽しめるでしょう。機能面ではGoogle TVに対応し、リモコンにダイレクトボタンを搭載。音声操作やAndroid・iPhoneのミラーリングも利用でき、配信サービスを手軽に楽しめます。迫力ある映像を楽しみたい人には不向きですが、地デジ中心でスマート機能を快適に使いたい人には選択肢となる1台です。
良い
- 地デジでは自然な色合いでコントラスト感も良好
- 声の聞き取りやすさと低音の広がりを両立
- 斜めからでも視聴可能な広い視野角
- Google TV対応で音声操作やミラーリングが可能
気になる
- 映画やスポーツでは色の偏りやノイズが目立った
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | 不明 |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | Algo Engine Lite |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 89.2cm |
| 本体奥行 | 18.4cm |
| 本体高さ | 55.8cm |
| 重量 | 4.63kg |
| サイズ展開 | 40V型 |
ソニーBRAVIA X85K | 4K液晶テレビ | KJ-43X85K2022/09/10 発売
2022/09/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 456cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
滑らかでスポーツ観戦向きの画質。視野角は狭め
ソニーの「BRAVIA X85K 4K液晶テレビ KJ-43X85K」は、自然で精緻な色表現を目指し、HDR X1プロセッサーとトリルミナス プロ技術を採用しています。4K エックス リアリティー プロにより、通常映像も4K相当の高精細な映像として表示される設計なうえ、倍速駆動パネルを搭載。スポーツやアクションシーンなど動きの速い映像も滑らかに楽しめるよう配慮されています。
画質は、とくにスポーツ映像で高評価を得ました。選手やボールの動きが滑らかで、輪郭もくっきり。色の鮮やかさもあり、ノイズが少ないため、テンポの速いシーンでも見やすい印象です。一方で、地デジや映画では白がやや強く出る傾向があり、色味に違和感を覚える場面もありました。
視野角は狭めです。正面からの視聴では問題ありませんが、斜め30度を超えると色や明るさが変化しやすく、複数人で横並びに視聴する環境では注意が必要でしょう。
音質は、情報量が豊かで、声の表現力に優れています。男性・女性の声ともに感情が伝わりやすく、セリフの抑揚もしっかり感じ取れました。音楽再生時も、歌声・楽器・低音のバランスがよく整っており、部屋でのリスニング用途としても心地よいサウンドといえるでしょう。
Google TVに対応し、ネット機能の使いやすさは高評価です。豊富なアプリを直感的な操作で楽しめ、リモコンにはダイレクトボタンを装備。音声操作や、Android・iPhoneとのミラーリングにも対応しています。スマートな操作性や、スポーツ観戦のしやすさを重視する人におすすめです。
良い
- スポーツ観戦に適したくっきり鮮やかな画質
- 情報量豊かで空間的な広がりを感じられる音質
- Google TVに対応し音声操作も可能
気になる
- 視野角が狭く斜めから見ると色が変わる
- 映画や地デジの視聴では白がやや強く出る傾向があった
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:HDR X1/超解像エンジン:4K エックス リアリティー プロ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.4cm |
| 本体奥行 | 6.9cm |
| 本体高さ | 56.3cm |
| 重量 | 10.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型 |
LG Electronics JapanLG | 液晶テレビ | 43UT8000PJB2024/06/26 発売
2024/06/26 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 287cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
クリアなサウンドで音楽を楽しめる。画質も日常使いには十分
画質は、スポーツ映像で輪郭がくっきりしており、鮮やかな色味で見やすい点が評価されました。一方で、スポーツ視聴においてカメラ移動が発生するシーンでぼやけやノイズが見られた点は、惜しいポイントといえます。高画質にこだわる人よりも、日常使いを前提とする人向けの画質といえるでしょう。
視野角は狭めで、正面からの視聴では問題ありませんが、約45度あたりから画面が白っぽく見える傾向がありました。斜めからの視聴にはあまり向かず、複数人で囲んで見る場合や設置位置によっては見え方の差が出やすい点に注意が必要です。
音質は、この価格帯のテレビとしては完成度が高めです。男性・女性の声ともに厚みがあり、セリフはクリアで聞き取りやすい印象でした。音の移動感や重低音の迫力も感じられ、音楽やライブ映像では立体感のあるサウンドを楽しめます。
ネット機能は使いやすく、リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応。ミラーリングも可能なため、スマートフォンの画面を大画面で映したい人にも向いています。画質や視野角よりも、音質のよさや操作性、ネット動画の快適さを重視する人におすすめの1台です。
良い
- クリアなサウンドで音楽も楽しめる
- リモコンに4つ以上のダイレクトボタンを搭載
- 鮮やかな色味で見やすい画質
気になる
- 45度あたりから画面全体が白っぽくなる
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | α5 AI Processor Gen7 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、Apple TV、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.7cm |
| 本体奥行 | 21.6cm |
| 本体高さ | 62.1cm |
| 重量 | 8.9kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、86V型 |
TCLFHDスマートテレビ | 40S54002023/05/18 発売
2023/05/18 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 267cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット動画視聴を手軽に楽しめる。コスパ重視のスマートテレビ
世界的にシェアを拡大するグローバルテレビブランド・TCLの「40S5400」は、コストパフォーマンスに優れた40インチのフルHD液晶テレビです。映像処理には「AlgoエンジンLite」を採用し、自然で整った色味を再現。Google TVを搭載しており、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスも手軽に楽しめます。
画質は、地デジやスポーツで見やすさの面ではおおむね良好な評価。人物の肌色や背景セットの色合いもバランスよく再現され、全体的に明るめの映像で見やすさが際立ちました。特にスポーツではリプレイシーンの動きが滑らかで、ノイズも少なめ。しかし、映画の暗いシーンでは階調表現がやや弱く、黒がつぶれる場面がある点は注意が必要です。また、視野角は45度程度で色の変化が出やすく、正面からの視聴が推奨されます。
音質では、専門家から「女性の声が聞き取りやすく、ニュアンスも伝わる」との声があがり、ボーカル中心のコンテンツでは快適に楽しめます。一方で、低音の量感が控えめで、重低音の迫力を求める場合にはやや物足りないという声も。サウンド全体としてはこもりがちな傾向もありますが、BGMやセリフ中心の映像作品には十分対応できるレベルです。
3万円台という比較的手頃な価格で購入できるのも大きな魅力。YouTubeやNetflixなどのネット動画を気軽に楽しみたい人や、はじめてのスマートテレビとして導入したい人にぴったりの1台です。
良い
- 肌色や背景の色合いがバランスよく、全体的に明るく見やすい映像
- Google TV搭載で、YouTubeやNetflixなどのネット動画にすぐアクセスできる
- 3万円台と比較的手頃な価格で購入できる
気になる
- 映画の暗いシーンでは階調表現がやや弱く、黒がつぶれやすい
- 視野角が狭く、斜めから見ると色の変化が目立つ
- 低音の量感が控えめで、音全体がややこもりがち
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | 不明 |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | Algo Engine Lite |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 1基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV+、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 89.2cm |
| 本体奥行 | 18.4cm |
| 本体高さ | 56.0cm |
| 重量 | 5.2kg |
| サイズ展開 | 32V型、40V型 |
TCL JAPAN ELECTRONICS4K量子ドットPro 液晶テレビ | 43C6552024/05/16 発売
2024/05/16 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 357cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット機能が使いやすく、音質もよい。地デジの画質は振るわず
画質は、地デジ視聴では解像感や色の自然さがやや控えめで、コントラスト感も強くはありません。専門家からは「人の顔の質感が平坦に見える」との指摘があり、スポーツ映像でもノイズやぼやけが気になる場面がありました。地デジやスポーツの画質を重視する人には不向きといえるでしょう。一方、視野角は比較的広く、斜めから見ても極端に見えにくくなることはありません。
音質は、男性・女性の声ともに前に出て聞こえる印象でした。楽器の音とのバランスもとれており、日常的なテレビ視聴やネット動画を楽しむ分には十分なクオリティです。ただし、迫力や臨場感を重視する人にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
ネット機能は非常に使いやすく、本機の魅力です。Google TVを搭載し、動画配信サービスへのアクセスはスムーズ。リモコンには4つ以上のダイレクトボタンを備え、音声操作にも対応しています。操作性を重視する人や、ネット動画を中心に楽しみたい人には有力な選択肢といえます。
良い
- ネット機能が充実しており、操作性に優れている
- 声の聞き取りやすさや音のバランスは良好
気になる
- 地デジやスポーツでは質感の平坦さやぼやけが気になる
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AIPQエンジン III |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、DAZN、FOD、ABEMA、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 95.6cm |
| 本体奥行 | 18.5cm |
| 本体高さ | 60cm |
| 重量 | 6.7kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型、98V型 |
ハイセンスジャパンHisense | 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ | 40A4N
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 235cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ニュースやバラエティを快適に楽しめる。実用性重視の高コスパモデル
ハイセンスの「40A4N」は、コストパフォーマンスに優れた40インチのフルHDテレビ。HI-VIEWエンジン2Kを搭載し、地デジなどの映像を明るくクリアに表示。比較的手頃な価格で購入できる日常使いに十分なモデルです。
地デジの画質では、人物のアップシーンなどは高精細に再現され、肌の色味やスタジオの色調も自然に表現。複数人が映るとノイズが出やすい点や、暗いシーンでは黒浮きが目立つなど、精細感やコントラスト面でやや物足りなさもありました。映画では輪郭の強調がやや過剰で、立体感が出にくいという声も。視野角は45度程度で、角度がつくと白っぽくなりやすいため、正面からの視聴がベストです。
音質面では、「男性・女性の声がクリアで、ニュースやトーク番組に最適」との評価。低音はやや控えめながら芯のあるサウンドで、音量を上げれば一定の迫力も得られます。音楽再生でも歌声とベース、高音域の効果音などのバランスが整っており、テレビ内蔵スピーカーとしては十分です。
価格は3万円台と比較的手頃ながら、ネット配信機能を搭載の実用性に優れた1台。アナウンサーの声が聞き取りやすいため、ニュースや情報番組をよく見る人や、地デジ中心の視聴スタイルの人にぴったりです。
良い
- 人物のアップでは高精細な描写が可能で、肌やスタジオの色味も自然
- 男性・女性問わず声が聞き取りやすく、トーク系の番組視聴に最適
- 3万円台と手頃な価格で導入しやすい
気になる
- 映画視聴では輪郭の強調がやや強く、立体感に欠ける場面も
- 視野角がやや狭く、角度がつくと白っぽく見える
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン2K |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 90.0cm |
| 本体奥行 | 18.2cm |
| 本体高さ | 56.5cm |
| 重量 | 5.5kg |
| サイズ展開 | 32型、40型、24型 |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TV-43W90A
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 524cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
動きに強く、音の迫力も充実。スポーツ観戦と動画視聴にぴったりの高音質4Kテレビ
高画質な色再現技術やサウンド設計に定評のある国内メーカー・パナソニックの「TV-43W90A」は、43インチの4K液晶テレビです。同社独自の色処理技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載し、自然で滑らかな色表現を実現。Fire TVを内蔵しており、YouTubeやNetflixなどのネット動画をすぐに楽しめるスマート機能も充実しています。
画質はスポーツ映像で特に優れた評価を獲得。ボールや選手の動きにもノイズが少なく、画面全体がクリアに見えました。一方で、地デジや映画視聴では明るさがやや不足しており、白っぽく見えるシーンがあるという指摘も。暗いシーンでは黒がしっかりと沈み、コントラストの効いた映像を楽しめます。ただし、視野角は狭めで、正面以外から見ると色が白っぽくなりやすい点には注意が必要です。
音質は高評価で、専門家からは「声が画面からはっきりと伝わり、セリフがとてもクリア」「重低音がしっかりと響く」との声があがりました。声の柔らかさや音の厚みに優れ、映画のジェットエンジン音や音楽のサウンドにも臨場感があります。30Wのスピーカー出力を活かし、サイズ以上の迫力ある音を実現しているのが特徴です。
動きの早いスポーツや迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめの1台。Fire TV搭載でネットコンテンツにも強く、映像配信サービスをよく利用する家庭にも最適です。設置場所の角度に配慮できる環境であれば、リビングのメインテレビとしてしっかり活躍するでしょう。
良い
- 選手やボールの動きが滑らかで、ノイズも少なく見やすい
- Fire TV搭載で、YouTubeやNetflixなどのネット動画をすぐに楽しめる
- 声の聞き取りやすさや重低音の再現力が高く、映画や音楽にも没入しやすい
気になる
- 地デジや映画視聴では明るさがやや足りず、白っぽく見える場面がある
- 視野角が狭めで正面以外から見ると色が白っぽくなりやすい
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELESA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.4cm |
| 本体奥行 | 25cm |
| 本体高さ | 61.5cm |
| 重量 | 13.0kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型 |

パナソニック 4K液晶テレビ VIERA TV-43W90Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
TCL JAPAN ELECTRONICS4Kテレビ | 43T6C2025/04/10 発売
2025/04/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 323cd/m2
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット操作は非常に快適。画質と音質はやや物足りない
画質は、細部の表現力という点では控えめです。地デジでは輪郭の甘さやノイズが見られ、色のバランスや暗部の締まりも強くはありません。映画やスポーツ視聴でも、色味の自然さや動きの滑らかさに課題が残りました。画質にこだわって選びたい人には向かないでしょう。
視野角の検証では、約30度から色が抜けるものの、それ以上の急角度がついても変化は少なめでした。複数人でテレビを囲んでも端の人が快適に見られる性能なので、リビングでの使用にも適しています。
音質はやや物足りず、男性の声や楽器の音がこもって聞こえる場面がありました。Dolby Atmos対応ではあるものの、音の抜けや迫力は控えめで、映画や音楽を臨場感たっぷりに楽しみたい人は物足りなさを感じる可能性があります。
ネット機能は充実しており、Google TVに対応しているため豊富なアプリを楽しめます。リモコンにはダイレクトボタンを備え、音声操作も可能。Android・iPhoneとのミラーリングにも対応しており、スマートフォンの画面をテレビで楽しみたい人におすすめです。
良い
- 視野角が広く、急角度でも画質を損なわない
- ネット機能が充実。ダイレクトボタンやミラーリング対応で使いやすい
気になる
- 地デジの画質は輪郭が崩れノイズが出る
- 映画の画質では解像感や色の自然さに課題
- 声や楽器の音がこもって聞こえることも
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQプロセッサー |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 不明 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 95.8cm |
| 本体奥行 | 18.5cm |
| 本体高さ | 60.3cm |
| 重量 | 5.7kg |
| サイズ展開 | 43V型 |
テレビの周りにゲーム機をすっきり収納しよう!
Nintendo SwitchやPS5、Xbox Seriesとゲーム機が増えると、テレビ周りの収納に困りますよね。以下のコンテンツでは、ゲーム機やコントローラーをすっきり収納できるラックをご紹介しています。気になる人はぜひ参考にしてくださいね。
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4位: シャープ|AQUOS|GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C42GQ2
5位: LG Electronics Japan|LG |42V型 4K有機ELテレビ|OLED42C3PJA
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