【徹底比較】ゲーム向けテレビのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
大画面でゲームを遊びたい人におすすめのゲーム向けテレビ。PS5やXbox Series、Nintendo Switch 2などのゲーム機に対応し、4K映像も美しく映し出せます。ソニーやTVS REGZAなどからは、遅延の少ないモデルも多く登場しているため、より快適なプレイ環境を求める人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のゲーム向けテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーム向けテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- FPD|スマートテレビ
良い|たまにリモコンの反応遅い、音量の一回の増加分が一定じゃないというのはあるけど、全体的にコスパ良くて満足です。
- FPD|スマートテレビ

ゲーム向けテレビとは?普通のテレビとの違いは?

ゲームモードや低遅延モードを搭載したテレビなら、操作と画面表示のズレ(ラグ)を抑えられます。一般的なテレビは映像の美しさや音響効果を優先しているため、アクションゲームなどでは操作と映像の反応に遅れを感じることも。こうしたテレビでは動きの速いシーンでも遅延が少なく、スムーズで快適にプレイできることが魅力です。
本コンテンツのランキングでは、ゲームモードや低遅延モードなどゲームプレイに適したモードを搭載しているテレビをゲーム用テレビとして紹介。ぜひチェックしてくださいね。
HDMI端子があれば、普通のテレビと同様にゲーム機を接続してプレイ可能です。ゲームを快適にできる性能に、スマート機能は無関係。4K解像度と120Hzのリフレッシュレート、HDMI 2.1対応、低遅延モードなどの映像処理能力があるスマートテレビであれば、遅延の少ない快適なゲーム体験が実現できます。
ゲーム向けテレビの選び方
ゲーム向けテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有機EL?液晶?重視したいポイントに合わせてパネルの種類を選ぼう
テレビのパネルは、主に有機ELと液晶の2種類に分けられます。それぞれ見え方の特徴や価格帯が異なるので、重視したいポイントに合わせて選びましょう。
ゲームの映像美を楽しみたいなら有機ELテレビがおすすめ

PS5やXbox SeriesのRPGなどでゲームの映像美を楽しみたいなら、有機ELテレビがおすすめです。有機ELテレビは黒の表現力に優れており、高コントラストで鮮やかな色彩を楽しめます。液晶テレビより視野角も広く、どの角度からでもきれいな映像が見られるので複数人でのプレイにも向いていますよ。
応答速度が速い傾向があるので、動きのあるゲームでも残像が出にくい点も魅力のひとつです。ただし、安い有機ELテレビでも10万円以上と、液晶テレビに比べて高価。また、同じ画面を長時間表示するゲームでは、残像が画面に跡として残る焼き付きリスクがある点に注意が必要です。
有機ELのラインナップは55インチ以上から豊富になる傾向があるので、有機ELが気になる人は大型テレビに注目しましょう。
価格を抑えつつ快適にゲームを楽しみたいなら液晶テレビがおすすめ

できるだけ安いテレビで快適にゲームを楽しみたいなら、液晶テレビがおすすめ。同じサイズの有機ELテレビと比較すると価格が安く、5〜8万円の予算でも豊富な選択肢から自分に合うゲーム用テレビを選べます。液晶テレビは画面の輝度が高いので明るい部屋でも見やすいうえ、焼き付きのリスクがない点も魅力です。
4K解像度やリフレッシュレート120Hz対応モデルも増えており、ゲームモード搭載のテレビを選べば遅延も十分減らせますよ。Nintendo Switchユーザーや、映像と価格のバランスを求める人にもぴったりです。
50インチ以上のモデルのなかには、miniLEDという液晶のなかでも画面が明るく、鮮やかに見られるものも。日中や照明をつけたリビングでゲームをしたい人は、ぜひ注目してみてくださいね。
快適にゲームをプレイできる仕様のテレビを選ぼう
ゲームを快適に楽しむには、応答速度・リフレッシュレート、HDMIやスピーカーなどの仕様にこだわる必要があります。よく遊ぶゲームジャンルやゲーム機に合った仕様のテレビを選びましょう。
動きの速いゲームで遊ぶ人は、応答速度とリフレッシュレートをチェック

FPS・TPSなど動きの速いゲームで遊ぶなら、応答速度とリフレッシュレートをチェック。応答速度とは、画面に映った色が切り替わる時間のことです。遅いほど残像が出やすく、速いほど動きが滑らかに映ります。残像が出ない応答速度の目安として、5ms以下のテレビがおすすめです。
また、リフレッシュレート(Hz)とは、テレビやモニターが1秒間に画像を書き換えられる回数を表した数値。数値が低いと映像がカクつき、高いほど滑らかです。なお、ゲームなどで1秒の動画を作る静止画数をフレームレート(fps)と呼び、テレビのリフレッシュレートはゲーム機のフレームレートに合わせる必要があります。
PS5・Xbox Series・Nintendo Switch 2は最大120fps対応であるため、120Hz対応のテレビがおすすめです。60fpsが上限のNintendo Switchのみで遊ぶゲーム用テレビなら60Hzでも問題ありませんが、ゲームモードや低遅延モード搭載のテレビを選ぶと快適にプレイできますよ。
ゲーム機を複数接続するならHDMI端子の数に注目。規格はHDMI 2.1がおすすめ

PS5とNintendo Switchなど、複数のゲーム機を接続したいならHDMI端子の数に注目しましょう。接続したいゲーム機の数だけHDMI端子があれば、HDMI切替器がなくてもスムーズにゲームを始められます。ゲーム機のほかに、レコーダーなどの周辺機器を接続したい人もHDMI端子に余裕があるテレビを選んでください。
4K解像度のテレビでPS5やXbox Seriesをプレイしたい人は、HDMI 2.1対応の端子があるかも要チェック。HDMI 2.1対応の端子に、対応のHDMIケーブルで接続すれば、4Kかつ120Hzで映像を出力できますよ。HDMI端子が複数あっても、HDMI 2.1対応の端子は1〜2個しかない場合もあるので注意してくださいね。
なお、Nintendo Switch 2の場合、4K出力時のフレームレートは最大60fpsに制限されます。Nintendo Switch 2の120fps対応ゲームを120Hzで楽しみたい場合はフルHDに解像度を下げる必要があるため、HDMI 2.0の端子があれば問題ありませんよ。4K/60Hzでプレイする場合も、HDMI 2.0の端子で出力可能です。
よりこだわるなら、ALLMとVRRに対応しているか要チェック。ALLMとは、HDMIから入力されたコンテンツに合わせて、低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替える機能。ゲームを遊ぶときは低遅延、レコーダーで映像を見るときは高画質を手軽に楽しめます。
VRRとは、テレビのリフレッシュレートをゲーム機のフレームレートに合わせて自動で調整する機能のこと。リフレッシュレートとフレームレートのズレによるカクつきやちらつき、コマ落ちといった映像の乱れが軽減されるので、動きが激しいグラフィックも滑らかに楽しめますよ。
迫力のある音を楽しみたいなら、スピーカーの出力は20〜30Wが目安

RPGなどの音を手軽に楽しみたいなら、テレビのスピーカー出力20〜30Wを目安に選びましょう。サウンドバーなどの外部スピーカーを接続する手間がかからず、広いリビングでもテレビ単体で迫力のある映像と音を完結できますよ。
RPGをプレイするなら、Dolby Atmos対応のテレビもおすすめです。Dolby Atmosとは、従来の左右からのスピーカーに高さを加えた立体音響技術のこと。空間全体に音が広がるため、ゲームの世界観に対する没入感を高められます。PS5やXbox SeriesではDolby Atmos対応ゲームが増えているので、ぜひ注目してくださいね。
テレビ画面の大きさに対して音量や音質が物足りない場合は、サウンドバーを導入するのもあり。ゲームへの没入感が向上しますよ。
録画やネット動画機能が充実していれば、ゲーム以外も楽しめる

ゲーム用テレビとはいえ、ゲーム以外の機能性も大切。録画やネット動画機能が充実していれば、ゲームを遊ばない時間も楽しめますよ。
テレビ番組を外付けHDDで録画したい場合は、地上波・BS・CSいずれも3チューナー搭載のテレビがおすすめです。同じ時間帯に録画したい番組が重なっていても、地上波・BS・CSで各2番組まで同時に録画できますよ。なお、ブルーレイレコーダーで録画する人は、テレビのチューナー数は気にする必要はありません。
ネット動画をよく見る人は、自分が見たいアプリに対応したテレビを選びましょう。複数のネット動画サービスを契約する人は、あとからアプリを追加できるGoogle TV搭載テレビがおすすめ。また、リモコンにダイレクトボタンがあればスムーズに視聴できるので、リモコンも確認してくださいね。
迷ったらゲーム用テレビの人気メーカーで選ぼう。10〜15万円前後が目安

迷ったら、人気のメーカーから選ぶのもおすすめです。ゲーミング用途では、ソニー(BRAVIA)、旧東芝のTVS REGZA、東芝の技術を受け継いだHisense、安価な有機ELテレビが多いLGなどのテレビが人気を集めています。4K/120Hz・HDMI 2.1対応のモデルは、10〜15万円前後で多数販売されていますよ。
なお、ゲーミングモニターの27インチ・144Hz以上の高性能モデルは、テレビよりも安い3〜7万円程度で購入可能。ゲーミングモニターでは、ASUS・BenQ・MSI・LGが人気のメーカーです。性能と価格のバランスを見極めて、テレビかゲーミングモニターか選択するのもありですよ。

監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
ゲーム向けテレビ全138商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 音質のよさ | 視野角の広さ | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | TVS REGZA REGZA|ハイビジョン液晶テレビ|32V35N | ![]() | 4.61 | 1位 | 2024/02/16 | 4.40 | 5.00 | 4.50 | 32V型 | HD液晶 | ADS方式 | 直下型 | HD | 234cd/m2 | 60Hz | レグザエンジンHR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV | 72.4cm | 18.6cm | 45.9cm | 4.5kg | 24V型、32V型、40V型 | |||||||||||||||||
2 | TVS REGZA REGZA V35N|V35N series|40V35N | ![]() | 4.39 | 2位 | 4.29 | 4.75 | 4.00 | 40V型 | フルHD液晶 | VA方式 | エッジ型 | フルHD | 234.8cd/m2 | 60Hz | レグザエンジンHR | 不明 | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT | 90.0cm | 18.6cm | 54.5cm | 5.9kg | 40型、32V型、24V型 | |||||||||||||||||
3 | TVS REGZA REGZA|4K液晶レグザ|43M550M | ![]() | 4.57 | 3位 | 2023/10 | 4.66 | 4.30 | 5.00 | 43V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 252cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、TVer、Disney+、U-NEXT、Hulu、ABEMA、Lemino、FOD、Rakuten TV | 96.2cm | 19.6cm | 58.4cm | 9.0kg | 43型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||
4 | TVS REGZA REGZA|ハイビジョン液晶レグザ|40S25R | ![]() | 4.24 | 4位 | 2025/02/07 | 4.07 | 4.65 | 4.00 | 40V型 | フルHD液晶 | 不明 | 直下型 | フルHD | 248cd/m2 | 60Hz | レグザエンジンHR | 2基 | 不明 | 不明 | 90cm | 18.6cm | 54.5cm | 6kg | 32V型、40V型 | ||||||||||||||||
5 | ソニー BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-43X75WL | ![]() | 4.69 | 5位 | 2023/07/15 | 4.42 | 5.00 | 5.00 | 43V型 | 4K液晶 | 不明 | 不明 | 4K | 367cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HLG、Dolby Vision | 高画質プロセッサー:X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 97.2cm | 7.0cm | 56.7cm | 9.3kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||
6 | パナソニック VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80A | ![]() | 4.62 | 6位 | 4.63 | 4.65 | 4.50 | 43V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 直下型 | 不明 | 4K | 493cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 96.5cm | 21.9cm | 61.7cm | 9kg | 43V型、50V型 | ||||||||||||||||
7 | ハイセンスジャパン Hisense|フルハイビジョン 液晶テレビ|32A4N | ![]() | 4.19 | 7位 | 2024/04 | 3.89 | 4.85 | 4.00 | 32V型 | フルHD液晶 | ADS方式 | 直下型 | フルHD | 219cd/m2 | 60Hz | HI-VIEWエンジン2K | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、Net-VISION | 72.1cm | 15.9cm | 47.2cm | 3.9kg | 24V型、32V型、40V型 | |||||||||||||||||
8 | 東芝映像ソリューション REGZA|高画質シンプル液晶レグザ|24S24 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | 24V型 | ハイビジョン液晶テレビ | 不明 | 直下型 | HD | 60.0Hz | 不明 | 不明 | 不明 | レグザエンジンファイン | 不明 | 不明 | 不明 | 2基 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 55.3cm | 14.3cm | 35.7cm | 2.9kg | 19V型、24V型、32V型 | |||||||||
9 | Philips チューナーレステレビ | ![]() | - | 9位 | - | - | - | 32.0V型 | HD液晶 | VA方式 | 直下型 | HD | 60.0Hz | HDR 10、HLG | クアッドコアCPU | 2基 | YouTube、Netflix、Hulu | 71.7cm | 8.2cm | 42.4cm | 3.9kg | 32V型 | ||||||||||||||||||
10 | TVS REGZA REGZA|ハイビジョン液晶レグザ|32S25R | ![]() | - | 10位 | 2025/02/07 | - | - | - | 32V型 | ハイビジョン液晶テレビ | 不明 | 直下型 | FWXGA | 60Hz | レグザエンジンHR | 2基 | 72.4cm(スタンド含む) | 18.6cm(スタンド含む) | 45.9cm(スタンド含む) | 4.4kg(本体のみ) | 32V型、40V型 | |||||||||||||||||||

TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶テレビ | 32V35N2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 234cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
自然な映像と深みのある音。映像・音質・機能のバランスが取れたモデル
REGZAシリーズを展開する東芝ブランドの「REGZA ハイビジョン液晶テレビ 32V35N」は、ADSパネルと高性能エンジン「レグザエンジンHR」を備えた32型モデル。ネット配信機能や音声操作にも対応し、充実した機能性と映像品質の両立された製品です。
画質評価では、自然な質感を重視した画づくりで、人の顔や衣装など細部の再現性に優れた結果でした。とくに色彩表現は落ち着いたトーンながらバランスがよく、映画などをじっくり楽しむ場面でも違和感がありません。スポーツ視聴でも選手やボールの動きがしっかり伝わり、臨場感ある視聴体験が可能でした。また、斜めから見たときも画面の明るさや色味が変化しにくく、どの位置からでも見やすいでしょう。
音質面でも高評価を得ており、低音の厚みや音の定位感、音場の広がりが良好。映画のシーンでは音の動きや奥行きをリアルに再現しており、コンパクトなテレビながらスケール感のある音を実現しています。
独自OSによるネット配信機能搭載でNetflixやYouTubeなどさまざまなコンテンツを視聴できる映像・音質・機能の三拍子が揃った満足度の高いモデルです。
良い
- 人肌や衣装の質感描写が自然
- 落ち着いた色合いで映画にぴったり
- 映像と連動する立体的な音質
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | ADS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 72.4cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 45.9cm |
| 重量 | 4.5kg |
| サイズ展開 | 24V型、32V型、40V型 |

とても便利!画質きれい!もっと大きい型にすれば良かった!


TVS REGZAREGZA V35N | V35N series | 40V35N
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 234.8cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
細部までくっきり映る画質。音にもこだわった実力派フルHDテレビ
TVS REGZAが展開する「40V35N」は、40インチのフルHD液晶テレビ。レグザエンジンHRを搭載し、色彩表現や映像処理に定評があります。必要な機能をしっかり備えながらも、コストを抑えたモデルとして支持を集めています。
画質面では、地デジや映画の視聴時に安定した再現性を発揮。フルHDの解像度以上に、顔の輪郭や衣装の柄など細かい部分までくっきりと表示され、全体的に落ち着いた色味で視認性も良好です。映画の再生時は輪郭がやや強調される傾向があるものの、黒の沈みもしっかりしており、暗部の再現にも強みがあります。視野角はやや色の鮮やかさに欠けるものの、大きな違和感はなく比較的見やすいでしょう。
音質は、実際に視聴した専門家から「男性・女性問わず声の厚みがあり、テレビの奥から自然に聞こえるような定位感がある」という声があがりました。戦闘機の加速音なども迫力を持って再現できるため、映画やアクションシーンでも満足できるサウンドが楽しめるでしょう。音楽再生においても、シンセ音やベースのバランスが整っており、リズム感ある音の表現が心地よく響きます。
地デジ中心の視聴スタイルで、手頃な価格でも映像・音質にしっかりこだわりたい人におすすめ。録画機能を活かしてニュースやバラエティ番組を日常的に楽しみたい家庭にぴったりで、寝室やセカンドテレビとしてもおすすめな1台です。
良い
- フルHDながら顔の輪郭や衣装の柄まで細かく表示
- 男性・女性問わず声の厚みがあり、自然な音の広がり
- 戦闘機の加速音など迫力のあるシーンでもしっかり再現
気になる
- 映画再生時の輪郭強調がやや強め
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 90.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.5cm |
| 重量 | 5.9kg |
| サイズ展開 | 40型、32V型、24V型 |

映像がクリアだが、若干の残像感があるテレビ
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 43M550M2023/10 発売
2023/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 252cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
顔や衣装の細部までしっかりと表現。視野角も広く、ながら見しやすい
高画質な映像処理技術や録画機能の豊富さで知られるTVS REGZAの「43M550M」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。地デジもネット動画も高精細に映し出す独自の映像エンジン「レグザエンジンZR」を搭載。自動録画機能も備えており、地デジをよく見る家庭にも適した1台です。
画質面では、地デジ・映画ジャンルのどちらでも高評価を獲得。専門家からは、「人物の顔や衣装などのディテールがしっかりと表現され、43インチというサイズを超える情報量を感じられる」との声もあがりました。視野角も広く、角度をつけて見ても色味や明るさが大きく変化しにくいのが魅力です。映画では「やや赤みの強さが気になる場面もある」という声もあがりましたが、黒の沈みやコントラストの表現が映像に立体感を与えています。
音質は、「空間に響くような広がりがあり、男性の声には厚みがある」という声があがりました。女性の声はややこもり気味に感じる場面もあるものの、セリフなどの聞き取りやすさは不満は感じにくいでしょう。歌声がやや遠く、電子音ばかりが目立つので音楽再生用としてはややバランスに欠けるものの、映画やバラエティなど日常視聴には十分。ネット配信機能はメーカー独自のもので、録画やネット機能も直感的に操作できます。
地デジや録画番組を高画質で楽しみたい人にぴったりのモデル。家族でテレビを見る時間が多い家庭や、さまざまな角度から画面を見ることが多いリビング環境でも使いやすく、普段使いのメインテレビにおすすめの1台です。
良い
- 地デジ映像・映画ともに顔や衣装の細部がしっかり表現されている
- 黒の沈みやコントラストがよく効いており、映像に立体感がある
- 視野角が広く、斜めからでも色や明るさが大きく変わらない
気になる
- 赤みが強く出る場面があり、色味の好みが分かれる可能性がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、TVer、Disney+、U-NEXT、Hulu、ABEMA、Lemino、FOD、Rakuten TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 19.6cm |
| 本体高さ | 58.4cm |
| 重量 | 9.0kg |
| サイズ展開 | 43型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶レグザ | 40S25R2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 248cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映画視聴向きな画質。音は明瞭だが低音や広がりは控えめ
TVS REGZAの「REGZA ハイビジョン液晶レグザ 40S25R」は、映像処理エンジンのレグザエンジンHRを搭載し、地デジのノイズリダクション機能も備えています。視聴環境に応じて画質を自動調整する仕様です。臨場感あるサウンドを実現するレグザパワーオーディオシステムも採用しています。
画質は、映画視聴時の表現力が比較的高く、とくにコントラストの描写に強みがあります。暗いシーンでも黒つぶれしにくく、階調がなめらかに再現されていました。一方で、地デジ放送では全体的に画面がやや暗く見えたほか、スポーツなど動きの速い映像ではノイズが生じ、細部が見えにくい場面も。映画中心の用途であれば満足しやすいものの、幅広いジャンルを高画質で楽しみたい人には向かないでしょう。
視野角は、角度をつけると色がやや抜けるものの、極端に見にくくなることはなく、ベッドやソファから少し斜めに見る程度であれば大きな支障は感じにくい印象でした。一人暮らし用のテレビとしては、実用面で問題のない視野角といえます。
音質は、セリフの聞き取りやすさが重視されたチューニングです。男性・女性の声ともに明瞭で、会話中心の映画やドラマでは快適に楽しめました。しかし、低音の迫力や音の広がりは控えめで、音質に強いこだわりがある人には物足りなく感じる可能性があります。
ネット機能は本体には搭載されていないため、動画配信サービスを利用するには別途ストリーミングデバイスが必要です。映画を中心に落ち着いて視聴したい一人暮らしの人におすすめのテレビといえます。
良い
- 映画視聴に適した画質。コントラストの表現力は高評価
- セリフが聞き取りやすい音質
気になる
- 地デジとスポーツの画質は物足りない
- ネット機能は非搭載。動画配信に機器が必要
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 90cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.5cm |
| 重量 | 6kg |
| サイズ展開 | 32V型、40V型 |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-43X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 367cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
画質・音質・操作性どれも文句なし。メインテレビにぴったりな1台
高画質テレビやオーディオ製品で知られるソニーの「KJ-43X75WL」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。映像処理には同社独自のX1プロセッサーを搭載し、細やかな色彩や滑らかな映像表現を実現。Google TVにも対応しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめるモデルです。
画質の検証では、特に映画の画質が優れていました。専門家による評価では、「精細感があり、暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」との声があがりました。視野角も広く、斜めからでも画質が大きく変わらないのもポイント。一方で、スポーツ映像では画面が横に動くシーンでノイズが出やすく、選手の動きがやや見えづらい場面があるという声もあがりました。
音質は、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」と高く評価されました。また、Google TV搭載でNetflixやYouTubeなどのアプリ操作もスムーズで、音声検索にも対応。メニュー画面もスマホのように直感的に使え、見たい動画もすぐに見つけられるでしょう。
4Kの高画質で映画やドラマをじっくり楽しみたい人にぴったりな1台。寝転びながら見ることが多い人や、ネット動画をよく使う人にも向いており、リビング用のメインテレビとして活躍するでしょう。
良い
- 特に映画で精細感が高く、暗部の黒の沈みや明るさのバランスが良い
- 声がクリアで厚みがあり、サイズ以上の臨場感を得られる
- 斜めからでも見やすい広い視野角
気になる
- 動きの速い映像にはやや見づらい場面もある
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 97.2cm |
| 本体奥行 | 7.0cm |
| 本体高さ | 56.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TV-43W80A
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- 493cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映像の立体感までしっかり表現。高画質を楽しめる液晶モデル
画質の検証では、とくに映画視聴時の美しさが高く評価されました。人肌の質感やコントラストをしっかり再現できており、細部の再現性に秀でています。逆光や暗がりのシーンでも色味のグラデーションが細やかに描写されており、立体感のある表現も得意でした。地デジやスポーツも見やすく、違和感のない画質です。
視野角も広めで、斜めから見ても色味の変化はわずか。リビングで家族や友人と並んで視聴する場面でも、見え方の差を感じにくいでしょう。
音質はクリアで聞き取りやすく、パワフルな重低音とのバランスが取れていました。人の声が前に出てくるようなサウンドでライブ感があり、音の広がりも十分。ドラマやバラエティはもちろん、音楽番組やライブ映像の視聴にもぴったりなサウンドです。
独自OSを搭載し、ネット機能の使いやすさも魅力です。リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応し、Android・iPhoneとのミラーリングにも対応。家族や友人とテレビを囲んで映画やドラマの映像美を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 人の肌質感やコントラストをしっかり再現
- 声がクリアで前に出てくる。重低音も良好
- 30度程度でやや色変化が見られるものの、斜めからの視聴もしやすい
- 独自OS搭載でリモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.5cm |
| 本体奥行 | 21.9cm |
| 本体高さ | 61.7cm |
| 重量 | 9kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型 |
ハイセンスジャパンHisense | フルハイビジョン 液晶テレビ | 32A4N2024/04 発売
2024/04 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 219cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
音声の臨場感と定位感に強み。色調は好みが分かれる
中国の家電メーカー・ハイセンスが展開する「Hisense フルハイビジョン 液晶テレビ 32A4N」は、ネット機能を搭載したコストパフォーマンス重視のエントリーモデルです。映像処理エンジン「HI-VIEWエンジン2K」を採用し、ネット配信にも対応するなど、日常用途を想定したバランス型の仕様が特徴です。
特に地上波・映画ともに音質面の評価が高く、人の声のニュアンスを自然に伝える聞き取りやすさが評価されました。また、ネット動画再生時には臨場感あるサウンドフィールドを再現し、映画視聴時でも奥行きと移動感をしっかりと感じられる設計です。
一方で、画質面では色彩の偏りがやや強く、とくにオレンジ色が強く出る傾向があり、自然なトーンを求める人には調整が必要でしょう。視野角も一定以上の角度を超えると暗くなりがちで、設置位置や視聴スタイルによっては注意が必要な場合もあります。
音の聞き取りやすさや臨場感重視でテレビを選ぶ人や、設定を調整しながら使用することに抵抗がない人にとっては、価格とのバランスで選ぶ価値がある1台です。
良い
- 人の声の明瞭度が高い音質
- ネット動画の臨場感が豊か
気になる
- 肌色がオレンジ寄りで不自然
- 視野角がやや狭く暗くなる
- 映像の黒潰れが目立つ傾向
| パネルの種類 | ADS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン2K |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、Net-VISION |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 72.1cm |
| 本体奥行 | 15.9cm |
| 本体高さ | 47.2cm |
| 重量 | 3.9kg |
| サイズ展開 | 24V型、32V型、40V型 |

フルハイビジョンとして
東芝映像ソリューションREGZA | 高画質シンプル液晶レグザ | 24S24
| 画面サイズ | 24V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- 不明
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
- 不明
レグザエンジンファインによって、美しく高画質な映像表現やスムーズな操作が可能です。録画中も別の番組を視聴できる2チューナータイプで、録画は番組表から簡単に予約できます。動きがスムーズなゲームモードや録画した番組を自動でチャプター分けする機能つきです。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | 不明 |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンファイン |
| 4Kチューナー | 不明 |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | 不明 |
| 映像配信サービス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 55.3cm |
| 本体奥行 | 14.3cm |
| 本体高さ | 35.7cm |
| 重量 | 2.9kg |
| サイズ展開 | 19V型、24V型、32V型 |
Philipsチューナーレステレビ
| 画面サイズ | 32.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
「YouTubeやNETFLIX、primevieoなどをスマホで見てる」そんな人へおすすめの、Google TV搭載チューナーレステレビです。高ダイナミックレンジ・HDR 10技術を使用して、多彩なコンテンツを高精度な映像で表現可能。アプリへのダイレクトボタンがある音声入力対応リモコンがついています。
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | クアッドコアCPU |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 71.7cm |
| 本体奥行 | 8.2cm |
| 本体高さ | 42.4cm |
| 重量 | 3.9kg |
| サイズ展開 | 32V型 |
TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶レグザ | 32S25R2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
使いやすさと省エネを追求した、シンプルなモデルです。映像エンジンには、高画質と快適な操作性を兼ね備えたレグザエンジンHRを搭載。おまかせオートピクチャー機能により、視聴環境に合わせて適切な映像に自動調整します。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | FWXGA |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 72.4cm(スタンド含む) |
| 本体奥行 | 18.6cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 45.9cm(スタンド含む) |
| 重量 | 4.4kg(本体のみ) |
| サイズ展開 | 32V型、40V型 |
TVS REGZAREGZA | 液晶テレビ | 40V35S2026/01/23 発売
2026/01/23 発売
| 画面サイズ | 40.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 264cd/m2
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、Apple TV、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 89.8cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.1cm |
| 重量 | 5.0kg |
| サイズ展開 | 40V型 |
TCL JAPAN ELECTRONICS32S5K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 245cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
自然な色再現と動きの滑らかさ。音と視野角は注意点
中国の大手テレビメーカー・TCLが展開する「32S5K」は、Google TVとHDR対応を備えたスマートテレビです。映像処理に画質と環境に応じて映像を最適化するAI映像エンジンのAiPQ Lite Processorを採用し、ネット動画視聴にも対応した32型のモデルとして設計されています。
画質面では、ナチュラルな解像感と色のバランスが特徴で、肌のディテールや衣装の色など、派手さを抑えながらも整った画づくりが評価されました。スポーツ観戦でも動きのスムーズさやドリブル時のキレのある映像再現ができており、明るめのグリーンと深い赤の発色が印象的でした。
一方で音質は良好とはいえず、地デジでは声のこもりが気になる場面があり、音量を上げるとその傾向が顕著になります。ネット動画では、低音や臨場感のスケールが控えめで、映画らしい奥行きや迫力は物足りないという評価に。また、視野角にも難があり、角度をつけると色の変化が目立つ点にも注意が必要です。
色バランスと映像の自然さを重視したい人や、Google TV機能を活用したいユーザーには選択肢になるでしょう。
良い
- 動きが滑らかでスポーツ観戦向き
- 明るめのグリーンと深い赤が映える
- ナチュラルな画づくりで整った映像
気になる
- 音がこもりやすく聞き取りにくい
- 臨場感のスケールがやや控えめ
- 視野角の色変化が目立つ
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ Lite Processor |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、dアニメ、AbemaTV、dTV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 71.5cm |
| 本体奥行 | 18.0cm |
| 本体高さ | 46.5cm |
| 重量 | 3.2kg |
| サイズ展開 | 32V型、40V型 |
TVS REGZAREGZA V35N | ハイビジョン液晶レグザ | 24V35NA2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| 画面サイズ | 24.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 不明
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
豊富なネット動画と放送番組をシームレスかつ快適に視聴するためのパーソナルスマートテレビです。新世代のレグザエンジンHRを搭載し、高画質と快適な操作性を両立。Apple AirPlay 2への対応や、人の声を強調するクリア音声機能も備えています。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | HD |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 55.3cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 36.1cm |
| 重量 | 3.0kg |
| サイズ展開 | 24V型 |
Hisense43V型液晶テレビ | 43E7N2024/05 発売
2024/05 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 429cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz(ゲームモード時144Hz VRRに対応)
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
シャープな画質と音声の明瞭さが魅力。視野角は狭め
画質は非常に良好で、地デジ視聴では人物の顔や衣装の質感までシャープに再現されました。色味も自然で、背景は鮮やかに発色しつつ、人肌は違和感なく描写されています。スポーツ映像でも、動きの速い選手やボールが滑らかかつくっきり表示され、地デジからネット動画まで幅広いコンテンツを高画質で楽しめるでしょう。
一方で、視野角の検証では、約30度程度から色や明るさが変化しました。視聴できないレベルではありませんが、正面以外の角度から視聴する機会が多い人には、やや不向きといえるでしょう。
独自OS搭載で操作性に優れ、リモコンのダイレクトボタンや音声での操作が可能です。Android・iPhoneどちらもミラーリングできるため、スマートフォンの画面を大画面で楽しみたい人にも適しています。ネット動画と地デジの画質・音質がよく、使いやすいモデルを探している人におすすめです。
良い
- 地デジは人の顔や衣装がシャープに再現され、色の自然さも高評価
- 男性・女性の声がはっきりと立ち、聞き取りやすい
- 独自OS搭載で音声操作やミラーリングに対応
気になる
- 視野角が狭めで、約30度程度から色や明るさが変化する
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン II |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 56cm |
| 重量 | 9.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |
ハイセンスジャパンHisense | 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ | 40A4N
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 235cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ニュースやバラエティを快適に楽しめる。実用性重視の高コスパモデル
ハイセンスの「40A4N」は、コストパフォーマンスに優れた40インチのフルHDテレビ。HI-VIEWエンジン2Kを搭載し、地デジなどの映像を明るくクリアに表示。比較的手頃な価格で購入できる日常使いに十分なモデルです。
地デジの画質では、人物のアップシーンなどは高精細に再現され、肌の色味やスタジオの色調も自然に表現。複数人が映るとノイズが出やすい点や、暗いシーンでは黒浮きが目立つなど、精細感やコントラスト面でやや物足りなさもありました。映画では輪郭の強調がやや過剰で、立体感が出にくいという声も。視野角は45度程度で、角度がつくと白っぽくなりやすいため、正面からの視聴がベストです。
音質面では、「男性・女性の声がクリアで、ニュースやトーク番組に最適」との評価。低音はやや控えめながら芯のあるサウンドで、音量を上げれば一定の迫力も得られます。音楽再生でも歌声とベース、高音域の効果音などのバランスが整っており、テレビ内蔵スピーカーとしては十分です。
価格は3万円台と比較的手頃ながら、ネット配信機能を搭載の実用性に優れた1台。アナウンサーの声が聞き取りやすいため、ニュースや情報番組をよく見る人や、地デジ中心の視聴スタイルの人にぴったりです。
良い
- 人物のアップでは高精細な描写が可能で、肌やスタジオの色味も自然
- 男性・女性問わず声が聞き取りやすく、トーク系の番組視聴に最適
- 3万円台と手頃な価格で導入しやすい
気になる
- 映画視聴では輪郭の強調がやや強く、立体感に欠ける場面も
- 視野角がやや狭く、角度がつくと白っぽく見える
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | フルHD |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン2K |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 90.0cm |
| 本体奥行 | 18.2cm |
| 本体高さ | 56.5cm |
| 重量 | 5.5kg |
| サイズ展開 | 32型、40型、24型 |
TVS REGZAREGZA Z570L series | 4K液晶テレビ | 43Z570L2022/07/01 発売
2022/07/01 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 438cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット機能が充実し、快適に使える。視野角と音質は控えめ
TVS REGZAの「REGZA Z570L series 4K液晶テレビ 43Z570L」は、4K/120Hz表示に対応する43インチモデルです。レグザエンジンZR IIを搭載し、映像コンテンツに応じてAIが画質を調整します。立体音響技術のDolby Atmosに対応し、3基のスピーカーを装備。HDMI端子4つとLAN端子を備え、さまざまなゲーム機と接続できます。
画質の評価は伸び悩み、専門家から色味の違和感やノイズが指摘されました。視野角もやや狭く、30度以上の角度がつくと色や明るさが変化したため、正面以外からだと見にくく感じることもあるでしょう。
音質の検証でもあまり高い評価は得られませんでした。声の情報量はあるものの、低音が強調されていて聞き取りづらかったのが惜しいところ。映画や音楽視聴時の迫力や臨場感はある程度楽しめますが、ニュースやドラマなどセリフを重視する視聴には不向きです。
独自OSを採用し、ネット機能の使いやすさは魅力のひとつ。リモコンには4つ以上のダイレクトボタンが搭載され、よく使うサービスにワンタッチでアクセス可能です。音声操作やAndroid・iPhoneのミラーリングにも対応しています。
ネット動画を頻繁に楽しむ人や、スマートフォンの画面を手軽に大画面に映したい人に向いたモデルといえるでしょう。
良い
- 独自OSでネット動画を快適に楽しめる
気になる
- 声の情報量はあるが聞き取りづらいところが気になる
- 視聴角度によって明るさや色が大きく変化する
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR II |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 19.6cm |
| 本体高さ | 58.4cm |
| 重量 | 9.7kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |
パナソニックVIERA | 4K有機ELテレビ | TV-42Z85A2024/07/19 発売
2024/07/19 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 297cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高画質で映画もスポーツも楽しめる。操作も快適な有機ELテレビ
パナソニックの「VIERA 4K有機ELテレビ TV-42Z85A」は、AI高画質エンジンと有機ELパネルを搭載したモデルで、鮮やかな色彩表現や明部の階調を丁寧に描写できるとされています。転倒防止スタンドが付属している点も魅力のひとつです。
画質は非常に完成度が高く、地デジ・映画・スポーツまで幅広いジャンルで高評価でした。とくにスポーツ映像では、解像感とコントラストのバランスがよく、動きの速いシーンでも映像が見やすい点が印象的です。専門家からも「ボールを目で追いやすく、全体がクリア」と評価されており、アクション映画やスポーツ観戦が多い人に向いています。
視野角は非常に広く、斜めから見ても色味や明るさの変化はほとんど感じられません。友人や家族とテレビを囲む場面でも、全員が快適に視聴できるでしょう。
Dolby Atmosに対応しており、音質も高水準です。声の強弱やニュアンスが自然に再現され、演者のセリフは明瞭。ジェットエンジン音のような効果音も迫力があり、低音の厚みと音の広がりをしっかり感じられました。映画やドラマを臨場感のあるサウンドで楽しみたい人にも満足しやすい仕上がりです。
ネット機能も充実。独自OSを搭載し、操作はスムーズ。音声操作やAndroid・iPhoneのミラーリングに対応しており、リモコンにはカスタムを含む4つ以上のダイレクトボタンを備えています。ネット配信サービスを日常的に利用する人でも、ストレスなく使えるでしょう。高画質でスポーツや映画を楽しみたい人はもちろん、音質や使い勝手にも妥協したくない人におすすめの1台です。
良い
- 地デジから映画、スポーツまで高画質で楽しめる
- 声の強弱やニュアンスまで伝わるクリアなサウンド
- さまざまな角度から見ても色変化が少ない
- 独自OSを搭載し、音声操作やミラーリングに対応
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 93.3cm |
| 本体奥行 | 25cm |
| 本体高さ | 59.9cm |
| 重量 | 17.5kg(スタンドを含む) |
| サイズ展開 | 42V型、48V型 |
TCL JAPAN ELECTRONICS4K液晶 チューナーレステレビ | 43P63J
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60.0Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
Google TV搭載で、豊富なコンテンツを手軽に楽しめます。ALLM(自動低遅延)対応で、入力機器からのゲームプレイ映像情報を検出次第、自動的にゲームモードに切り替えるのが特徴。映像信号を受信後、表示遅延を軽減し、映像をストレスなく表現します。
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | Algoエンジン |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 不明 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 95.8cm |
| 本体奥行 | 24.8cm |
| 本体高さ | 60.3cm |
| 重量 | 6.3kg |
| サイズ展開 | 32V型、40V型、43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、98V型 |
ソニーブラビア テレビ | KJ-43X81L2026/02/28 発売
2026/02/28 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 不明
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット動画も地上波放送も色鮮やかな4K画質で楽しめ、多彩な便利機能を備えた液晶テレビです。音の歪みを低減する機能を搭載、高精細な映像とクリアな音質を両立しています。Google TV機能により膨大なコンテンツから見たいものを素早く検索できるため、ネット動画を快適に楽しみたい人に向いています。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HDR X1 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.4cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 62.9cm |
| 重量 | 10.0kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 |
ソニーBRAVIA X85K | 4K液晶テレビ | KJ-43X85K2022/09/10 発売
2022/09/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 456cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
滑らかでスポーツ観戦向きの画質。視野角は狭め
ソニーの「BRAVIA X85K 4K液晶テレビ KJ-43X85K」は、自然で精緻な色表現を目指し、HDR X1プロセッサーとトリルミナス プロ技術を採用しています。4K エックス リアリティー プロにより、通常映像も4K相当の高精細な映像として表示される設計なうえ、倍速駆動パネルを搭載。スポーツやアクションシーンなど動きの速い映像も滑らかに楽しめるよう配慮されています。
画質は、とくにスポーツ映像で高評価を得ました。選手やボールの動きが滑らかで、輪郭もくっきり。色の鮮やかさもあり、ノイズが少ないため、テンポの速いシーンでも見やすい印象です。一方で、地デジや映画では白がやや強く出る傾向があり、色味に違和感を覚える場面もありました。
視野角は狭めです。正面からの視聴では問題ありませんが、斜め30度を超えると色や明るさが変化しやすく、複数人で横並びに視聴する環境では注意が必要でしょう。
音質は、情報量が豊かで、声の表現力に優れています。男性・女性の声ともに感情が伝わりやすく、セリフの抑揚もしっかり感じ取れました。音楽再生時も、歌声・楽器・低音のバランスがよく整っており、部屋でのリスニング用途としても心地よいサウンドといえるでしょう。
Google TVに対応し、ネット機能も使いやすい性能です。豊富なアプリを直感的な操作で楽しめ、リモコンにはダイレクトボタンを装備。音声操作や、Android・iPhoneとのミラーリングにも対応しています。スマートな操作性や、スポーツ観戦のしやすさを重視する人におすすめです。
良い
- スポーツ観戦に適したくっきり鮮やかな画質
- 情報量豊かで空間的な広がりを感じられる音質
- Google TVに対応し音声操作も可能
気になる
- 視野角が狭く斜めから見ると色が変わる
- 映画や地デジの視聴では白がやや強く出る傾向があった
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:HDR X1/超解像エンジン:4K エックス リアリティー プロ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 96.4cm |
| 本体奥行 | 6.9cm |
| 本体高さ | 56.3cm |
| 重量 | 10.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型 |
売れ筋の人気ゲーム向けテレビ全28商品を徹底比較!
検証①:画質のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:視野角の広さ

今回検証した商品
- ★4.80|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-42Z85A
- ★4.69|ソニー|BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-43X75WL
- ★4.67|TVS REGZA|REGZA 32S24
- ★4.62|パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80A
- ★4.61|TVS REGZA|REGZA|ハイビジョン液晶テレビ|32V35N
- ★4.60|LG Electronics Japan|LG |42V型 4K有機ELテレビ|OLED42C3PJA
- ★4.57|TVS REGZA|REGZA|4K液晶レグザ|43M550M
- ★4.57|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C42GQ2
- ★4.44|Hisense|43V型液晶テレビ|43E7N
- ★4.39|TVS REGZA|REGZA V35N|V35N series|40V35N
- ★4.24|TVS REGZA|REGZA|ハイビジョン液晶レグザ|40S25R
- ★4.19|ハイセンスジャパン|Hisense|フルハイビジョン 液晶テレビ|32A4N
- ★4.19|LG Electronics Japan|LG |液晶テレビ|43UT8000PJB
- ★4.15|ソニー|BRAVIA X85K|4K液晶テレビ|KJ-43X85K
- ★4.15|パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W90A
- ★4.13|TCL JAPAN ELECTRONICS| スマートテレビ|40V5C
- ★4.09|ハイセンスジャパン|Hisense| 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ |40A4N
- ★4.08|TCL JAPAN ELECTRONICS|4K量子ドットPro 液晶テレビ|43C655
- ★4.08|TCL|FHDスマートテレビ|40S5400
- ★3.90|TVS REGZA|REGZA Z570L series|4K液晶テレビ|43Z570L
- ★3.89|TCL JAPAN ELECTRONICS|32S5K
- ★3.86|TCL JAPAN ELECTRONICS|4Kテレビ|43T6C
- ★3.75|LG Eletronics Japan|LG |液晶テレビ|43QNED80TJA
- ★3.74|TCL JAPAN ELECTRONICS|32V5C
- ★3.64|ハイセンスジャパン|Hisense 液晶テレビ 32V型 32E30K
- ★3.49|ドウシシャ| ORION|GoogleTV搭載 スマートテレビ|OLS32WD10
- ★3.42|山善|YAMAZEN|液晶テレビ|QRTN-32W2K
- ★3.32|ORION|スマートテレビ|OLS40WD10
テレビの周りにゲーム機をすっきり収納しよう!
Nintendo SwitchやPS5、Xbox Seriesとゲーム機が増えると、テレビ周りの収納に困りますよね。以下のコンテンツでは、ゲーム機やコントローラーをすっきり収納できるラックをご紹介しています。気になる人はぜひ参考にしてくださいね。
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