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液晶テレビ・有機ELテレビ

液晶テレビ・有機ELテレビを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。液晶テレビ・有機ELテレビに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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液晶テレビ・有機ELテレビのおすすめ人気ランキング

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液晶テレビ・有機ELテレビのおすすめ人気ランキング

50インチテレビ

50インチテレビ

79商品

徹底比較
TVS REGZA | Mini LED液晶テレビ | 50Z870R, ハイセンス | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R, TVS REGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N, パナソニック | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | TV-50W90A, TVS REGZA | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | 50Z670R
安い32インチテレビ

安い32インチテレビ

81商品

徹底比較
ハイセンスジャパン | フルハイビジョン 液晶テレビ | 32A4N, ドウシシャ | coocaa スマートテレビ | 32Z65, アイリスオーヤマ | 液晶テレビ | LT-32WGX-F1, ドウシシャ | GoogleTV搭載 スマートテレビ | OLS32WD10
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

12商品

徹底比較
Xiaomi | TV A 55 | ELA6080JP, Xiaomi | TV A Pro 43 | ELA6094JP, FPD | チューナーレステレビ | ‎CG50-C2, Xiaomi | TV A Pro 43 2025 | ELA5537TW, Xiaomi | TV A Pro 43 2025
一人暮らし向けテレビ

一人暮らし向けテレビ

43商品

徹底比較
パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-42Z90B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-42Z85A, LG Electronics Japan | 有機ELテレビ | OLED42C4PJA, ソニー | 4K液晶テレビ | KJ-43X75WL, シャープ | 有機ELテレビ | 4T-C42GQ2
アマゾンプライムビデオ対応テレビ

アマゾンプライムビデオ対応テレビ

245商品

徹底比較
パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N
シャープ AQUOS(アクオス)の50インチテレビ

シャープ AQUOS(アクオス)の50インチテレビ

8商品

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シャープ | 液晶テレビ | 4T-C50GN2, シャープ | 4K液晶テレビ | 4T-C50FN2 , シャープ | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | 4T-C50GP2, シャープ | 4K液晶テレビ EL1ライン | 4T-C50EL1, シャープ | 4K対応液晶テレビ | LC-50U30
DAZN対応テレビ

DAZN対応テレビ

170商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N
55インチテレビ

55インチテレビ

96商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-55Z90A, LG Electronics Japan | 4K有機ELテレビ LG OLED evo AI C5 | OLED55C5PJA, シャープ | XLED | 4T-C55GP1
50インチのチューナーレステレビ

50インチのチューナーレステレビ

11商品

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FPD | チューナーレステレビ | ‎CG50-C2, Philips(フィリップス) | チューナーレステレビ | 50PUH7700, 山善 | テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ | QRH-50TL4K, オリオン | AndroidTV搭載 チューナーレス スマートテレビ | SAUD501, TCL | 50V型 チューナーレステレビ | 50P63J

新着
液晶テレビ・有機ELテレビの商品レビュー

TV A 55

Xiaomi TV A 55

Xiaomi

チューナーレステレビ

4.49
|

52,800円

Xiaomiの「TV A 55 2026」は、4K解像度(3840×2160)に対応した55インチのチューナーレステレビです。Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応。有線LAN・無線LAN・Bluetoothに加え、Google Castによるミラーリング機能も利用できます。HDR10とDolby Audioに対応している点も特徴です。画質の検証では、顔の輪郭や奥行きが豊かに表現され、映画の世界に引き込まれるような映像美が印象的でした。コントラスト比の実測値は8573:1と高く、専門家からも「情報量が多く、画面全体の輝度感や暗部の沈み込みが良好」と高評価。色味の誤差が少なく、製作者の意図に近い映像を楽しみやすい点も魅力です。音質については、人の声はそれなりに聞き取りやすく、55インチサイズに見合った空間的な広がりを感じられました。低音はやや控えめなものの、音の広がりや迫力は十分で、通常の視聴で不満を感じることは少ないでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られましたが、輝度の大きな低下はありませんでした。正面からの視聴が中心であれば、許容範囲内の見やすさを保てます。また、Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応。見たいアプリにすぐアクセスでき、検索などの日常操作もスムーズに行えます。高画質と空間的な音質、快適なネット機能により、視聴体験をしっかり高められる一台。正面からの視聴が中心であれば、視野角の影響も気になりにくく、映像への没入感を味わえるでしょう。
TV A Pro 43

Xiaomi TV A Pro 43

Xiaomi

チューナーレステレビ

4.49
|

36,800円

Xiaomiの「TV A Pro 43 2026」は、量子ドット技術を採用したQLEDディスプレイを搭載するチューナーレステレビです。4K UHD解像度に対応し、HDR10やHLGをサポート。MEMCテクノロジーによる倍速表示に加え、Dolby AudioやDTS Virtual:X、AI音質補正機能など、機能・音響の両面に力を入れています。画質の検証では、広色域かつ高コントラストで、非常に美しい映像を表示できました。細部まで立体感があり、専門家からも「人の顔や飛行機の機体の輪郭がリアルで、くっきりとシャープに見える」と高く評価されています。一方で、色精度はやや低く、実際の色味よりもビビッドに表示する傾向が見られました。鮮やかさは感じやすい反面、製作者の意図通りの色再現という点では好みが分かれる、一長一短の映像といえるでしょう。視野角にはやや注意が必要です。輝度の落ち込み自体は小さいものの、45度付近から画面全体が白っぽくなり、見え方への影響が出ました。正面からの視聴では問題ありませんが、複数人でテレビを囲んで見る機会が多い人は留意しておきましょう。音質の検証では、人の声がクリアで聞き取りやすく、好印象でした。音は画面下に定位し、迫力もあるため、ドラマやニュースなどの日常視聴を快適に楽しめます。Google TVを内蔵し、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載。音声操作にも対応しており、アプリの起動や検索をスムーズに行えます。映像美・音質・ネット機能の完成度が高い一台。立体感のある鮮明な画質で映画やスポーツを楽しみたい人や、セリフの聞き取りやすさを重視する人、ネット動画を頻繁に視聴する人におすすめです。
チューナーレステレビ

LUCA チューナーレステレビ

アイリスオーヤマ

チューナーレステレビ

3.61
|

23,030円

アイリスオーヤマの「LUCA チューナーレステレビ LTL-32WG-F1」は、32V型の液晶ディスプレイにGoogle TVを搭載したチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応し、VA方式パネルと直下型LEDバックライトを採用。HD解像度とHDRに対応しているほか、HDMI端子を3基備え、壁掛け設置も可能です。画質に関しては、映像の解像感はあるものの、色域は広くなく、全体的に鮮やかさは控えめです。色精度も低めで、とくに白が青みがかって見える点が気になりました。専門家からは「画面に波打つようなノイズが見える」「立体感に欠ける」との指摘もあり、映像表現の完成度は高いとはいえません。音質の検証でも、低音の量感が不足し、声の質感を十分に再現しづらい性能でした。迫力や臨場感は控えめで、映画や音楽を楽しむ用途には物足りなさがあります。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなり、それ以上角度をつけると色抜けが目立ちました。正面からの視聴であれば問題ありませんが、斜めから見る機会が多い人には不向きです。ネット機能に関しては、Google TVを搭載し、音声操作に対応。リモコンには6つのダイレクトボタンを備え、見たいアプリへすぐアクセスできます。検索やアプリ起動もスムーズで、操作性にストレスを感じにくいでしょう。画質や音質よりもネット動画の操作性や使い勝手を重視したい人には候補になる商品です。
32V型

32V型

Philips

チューナーレステレビ

3.99
|

19,799円

PHILIPSの「32V型 32PHH6569」は、Google TVを搭載した32V型のチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどのネット動画視聴に対応し、HD画質ながらHDR10とHLGをサポート。Googleアシスタントによる音声操作も行えます。重量は約3.9kgと軽量で、壁掛け設置にも対応しています。画質の検証では、全体としてくっきり見えたほか色味も自然で、日常視聴で不満を感じにくいレベルでした。ただし、専門家からは「ノイズが多く、人の顔の輪郭や平坦な部分に細かなざわつきがある」との指摘もあります。コントラスト感は控えめで、とくに暗部は色が浮きやすい傾向でした。暗いシーンが多い映画やドラマでは、映像に違和感を覚える場面があるでしょう。ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンを装備。音声操作にも対応しており、簡単に操作できます。見たいアプリへすぐアクセスできる点は大きなメリットといえます。一方、音質の検証では、人の声は聞き取りやすいものの、音が軽くややこもった印象でした。映画では低音の迫力が不足し、音楽再生も音の広がりや臨場感は控えめです。視野角も広くありません。45度を超えると色が飛び始め、角度をつけるほど色味が変化。加えて、輝度の調整に対応していない点にも注意が必要です。映像の細部表現やコントラスト、視野角には課題があるものの、操作性は良好。画質よりも直感的な操作性や軽快さを重視し、日常的にネット動画を楽しみたい人に向いている一台です。
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

FPD

チューナーレステレビ

3.76
|

40,999円

FPDの「チューナーレステレビ CG43-P2」は、フルHDのVAパネルを採用し、Google TVを搭載しています。NetflixやYouTubeなどの主要な映像配信サービスに対応。HDR 10とDolby Visionに対応し、HDMI端子を3つ、USB端子を2つ備えています。43V型で、壁掛け設置も可能な設計です視野角は狭くはなく、30度あたりまで色変化を抑えられていました。輝度変化によって人肌などの中間色の階調が多少変わるものの、斜めからでも見られるレベルを維持できていたため、複数人で画面を囲んで正面以外から見ることになっても、ある程度快適に視聴できるでしょう。また、ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、音声操作にも対応しています。リモコンには4つのダイレクトボタンを備え、使いたいサービスへすぐアクセスしやすいのが魅力です。一方で、画質は精細とはいえない結果でした。輪郭をやや強く出す傾向があり、遠目にはくっきり見やすいものの、細部の情報量や色味の自然さが物足りず、専門家からは「ぼやけやノイズが生じることがあった」と指摘されています。音質については、男性の声に響きのような余計な音が混ざり、低音のパワーも控えめでした。音が軽く空間的な広がりも感じにくかったため、音質にこだわる人にはやや不向きです。画質や音質で気になる点があったものの、斜めからの視聴機会が多く、ネット動画を頻繁に楽しみたい人にはよいでしょう。映像の細かなディテールまで楽しみたい人や、音質にこだわりたい人はよく検討してくださいね。
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

FPD

チューナーレステレビ

4.39
|

52,103円

FPDの「チューナーレステレビ ‎CG50-C2」は、4K解像度の50V型液晶テレビで、HDR 10やVA方式パネルを採用しています。Dolby VisionとDolby Atmosに対応し、Google TVを搭載。HDMI端子3つやBluetooth、AI音声操作機能も備えています。画面全体の解像度は十分で、人物の顔や戦闘機のディテールが誇張なく描写されていました。日常視聴で不満を感じることは少ないでしょう。ただし、専門家からは「動きは滑らかだが、素早い動きの荒さやノイズがやや気になる」と指摘されたため、動きの激しいスポーツやアクション映画を頻繁に視聴する人にはやや不向きかもしれません。音質については、人の声が前に出ていて厚みもあり、低音までしっとりと聞こえました。ジェットエンジンやBGMの重低音にも深みがあったため、音楽リスニングも快適に楽しめるでしょう。視野角の検証では、30度から画面が明るくなっていったものの、60度以上は変化がなく、一定の見やすさを保てていました。色鮮やかさの変化も控えめだったためリビングなど複数人で視聴する環境でも、座る位置を気にせず快適に楽しめるでしょう。また、Google TVを搭載し、音声操作が可能でした。リモコンにはダイレクトボタンが4つ配置されており、使いたいサービスにすぐ辿りつけるつくりです。快適な操作性で視野角が広く、高音質さも備えていました。とくに人の声が前に出る音質なので、ドラマやトーク番組を中心に楽しみたい人に適しています。また、複数人での視聴や動画配信サービスの利用が多い人にとっても、ストレスなく扱えるでしょう。
4K有機ELテレビ

BRAVIA 4K有機ELテレビ

ソニー

65インチテレビ

|

432,800円

「BRAVIA 4K有機ELテレビ K-65XR80」は、ソニーが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチ4K有機ELテレビです。最新の映像処理エンジンと音響技術を搭載し、映画からスポーツまで幅広く楽しめるモデル。Google TVやHDMI2.1に対応しており、配信サービスやゲーム用途でも活躍します。画質は専門家からも高く評価されており、「目が冴えるほどリアルで、人肌や衣装の質感も忠実に再現できる」「暗部の階調や光の発色が美しく、映画館のような臨場感のあるサウンド」との声があがりました。映画では落ち着いた色合いとHDRらしい鮮やかさを兼ね備え、地デジではノイズが少なく肌の質感や奥行き感を自然に描き分ける点も評価されました。音質も良好で、専門家からは「声がクリアで厚みがあるうえ、テレビサイズを超えた臨場感がある」と高評価。声の定位が画面中央に合うため聞きやすく、低音やBGMの再現もリアル。大画面の迫力を活かすようなサウンドで、映画や音楽を迫力ある音場で楽しめます。視野角も広く、「斜めから見ても色や明るさの変化がほとんどない」と評価されています。スポーツでは「選手の動きに残像がほとんどなく、ボールの模様まで鮮明」「カメラが動いても映像が滑らかで、安定している」との声があがり、速い動きのシーンでも滑らかに表示されます。機能面ではGoogle TVによる配信サービスの利用や番組検索、音声操作、スマホ連携など便利な機能を搭載。高精細な画質と立体的な音質を両立しているため、映画やスポーツ、配信コンテンツを本格的に楽しみたい人におすすめの一台です。
4K液晶テレビ

4K液晶テレビ

ハイセンス

65インチテレビ

|

122,800円

「4K液晶テレビ 65U8N」は、ハイセンスが手掛けるフラッグシップモデルの65インチテレビです。広色域量子ドットパネルとMini LEDバックライトを採用し、ローカルディミングProによる明暗のコントロールに対応。映像の精細さや明暗の表現力を高めたモデルで、BS・CS 4Kチューナーも内蔵しています。画質は専門家から「4Kらしい映像の繊細さがあり、肌の質感や戦闘機の奥行き感もリアル」「顔のアップでも立体的に見える」との声があがりました。映画モードでは落ち着いた色合いで自然に見られますが、「赤色の発色が弱く人肌がやや暗めに映る」といった声もあがり、発色傾向にわずかなクセがありました。音質については高く評価され、「声がシャープで聞き取りやすい」「低音は空気の振動を感じられるほど力強い」「バンド演奏では音の分離がよく、各楽器がしっかり聞き取れる」との声があがりました。セリフの明瞭さと低音の迫力を両立しており、映画や音楽を迫力ある音響で楽しめます。スポーツ視聴でも「動きはスムーズでリプレイも見やすい」「カメラが動いた時の残像が小さく、ノイズも少ない」と評価され、スピード感のあるプレイでもクリアに追える映像が特長です。ただし、視野角については正面視聴に最適化されており、斜めから見ると輝度や色味の変化が気になる場合があります。音質を重視する人に特におすすめできるモデル。映画のセリフや音楽の分離感を重視する人には十分満足できる一方で、視野角や色の再現性を重視する人には不向きといえます。
4K有機ELテレビ

AQUOS GS1ライン 4K有機ELテレビ

シャープ

65インチテレビ

|

293,800円

「GS1ライン 4K有機ELテレビ 4T-C65GS1」は、シャープのAQUOS QD-OLEDシリーズに属する65インチの4K有機ELテレビ。Google TVを搭載しており多機能な使い勝手を誇るモデルです。画質は、検証に参加した専門家から高い評価を受けており、「メリハリのあるコントラストで解像感が際立ち、暗いシーンでもキレのある画質」「HDRの明暗表現がダイナミックで、映画館のような迫力」といった声が寄せられました。色表現は、赤みが強く出る場面もありますが、全体的に濃くビビッドで映像のポテンシャルは非常に高いとされています。音質も良好で、「声の情報量が多く、ニュアンスが伝わりやすい」「非常に深みのある低音と画面外に広がるような迫力と空間表現が凄まじい」と高く評価されました。セリフ主体の作品から音楽ライブまで幅広く対応でき、自然な立体感のあるサウンドが楽しめます。さらに視野角の広さも優秀で、「真横近くから試聴しても変化がない」との声があがり、家族や友人と複数人で観る場面に最適です。スポーツ視聴では選手やボールの輪郭が鮮明で動きもなめらかと評され、動体表現にも強みを発揮します。映像と音の両面で高いクオリティを求める人におすすめのモデルです。映画やスポーツを大画面で迫力ある映像と音響とともに楽しみたい人にふさわしい一台といえるでしょう。

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液晶テレビ・有機ELテレビのマイべマガジン

最新モデルがもう底値!?最強4Kテレビ「REGZA」55V型有機ELは“年末商戦の即買い”が正解です【16商品比較】
2024.12.25

最新モデルがもう底値!?最強4Kテレビ「REGZA」55V型有機ELは“年末商戦の即買い”が正解です【16商品比較】

年末年始に向け、テレビの買い替えを検討している人も多いでしょう。せっかく買い替えるなら、画質も音もよくて使い勝手も抜群、さらに機能も充実している商品を狙いたいところです。さらにお買い得なら輪をかけて文句ナシです。とはいえ、多くのメーカーから何台も販売されており、搭載されている機能も似ているため、選ぶのはなかなか大変です。どれもほぼ同じ形状なので、見た目で選ぶこともできません。でも、現在の主流である55インチテレビを買うなら、そのすべてが揃ったおすすめの商品があります。それが、55インチテレビ16商品の比較検証で見事1位に輝いた、TVS REGZA「4K有機EL REGZA 55X8900N」です。自宅のテレビをグレードアップしたい人、お正月番組を大画面のキレイな映像で楽しみたい人、推し活や趣味のゲームをとことん楽しみたい人、有機ELテレビがほしい人、費用対効果が高い商品で満足したい人など、すべての人が今すぐ買いに走るべき理由を、ここでお届けします。本コンテンツの情報は公開時点(2024年12月17日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込で表記しております。
50V型6万円切り!地上波こだわらない民の最強テレビ【11台比較】
2024.09.30

50V型6万円切り!地上波こだわらない民の最強テレビ【11台比較】

梅雨のおうち時間に向けて新しいテレビが欲しい! 映画&ドラマどっぷり生活を始めたい!……とはいえ気になるのはやっぱり価格。なるべく大画面で機能があって……と欲張るとどうしても高い買い物になりがちですよね。しかし、今、「チューナーレステレビ」という激安テレビ界隈が、そのワガママに応える実力を手にしつつあることをご存知でしょうか。なかでも激推ししたいのが、TCLの「50V型 チューナーレステレビ | 50P63J」です!迫力、機能は大手メーカーに匹敵するという評価に加え、話題の「NHKの受信料がかからない」タイプ。それでいて「50V型でU6万円」という、凄まじいコスパを誇る一台なんです。11商品のチューナーレステレビを比較した中でベスト評価を得たその実力は、ながらテレビ派、あるいは最近Netflixなどのサブスクしか観てない派にマッチするはず!その理由について、詳しくご紹介してまいります!本コンテンツの情報は公開時点(2024年3月22日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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テレビ

テレビ

601商品

マクスゼン | GoogleTV | MV24CH06, 東芝映像ソリューション | 高画質シンプル液晶レグザ | 24S24, ハイセンスジャパン | FHD/HD液晶テレビ | 24A4N, パナソニック | 24V型 液晶テレビ | TH-24A300, ORION | チューナーレス スマートテレビ | SLHD241
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

12商品

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Xiaomi | TV A 55 | ELA6080JP, Xiaomi | TV A Pro 43 | ELA6094JP, FPD | チューナーレステレビ | ‎CG50-C2, Xiaomi | TV A Pro 43 2025 | ELA5537TW, Xiaomi | TV A Pro 43 2025
55インチテレビ

55インチテレビ

96商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-55Z90A, LG Electronics Japan | 4K有機ELテレビ LG OLED evo AI C5 | OLED55C5PJA, シャープ | XLED | 4T-C55GP1
4Kテレビ

4Kテレビ

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N
50インチテレビ

50インチテレビ

79商品

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TVS REGZA | Mini LED液晶テレビ | 50Z870R, ハイセンス | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R, TVS REGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N, パナソニック | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | TV-50W90A, TVS REGZA | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | 50Z670R
65インチテレビ

65インチテレビ

92商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, シャープ | 4K有機ELテレビ | 4T-C65GS1, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z90A
32インチテレビ

32インチテレビ

116商品

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TVS REGZA | ハイビジョン液晶テレビ | 32V35N, TVS REGZA | REGZA 32S24, ハイセンスジャパン | フルハイビジョン 液晶テレビ | 32A4N, ドウシシャ | coocaa スマートテレビ | 32Z65
40インチテレビ

40インチテレビ

152商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-42Z90B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-42Z85A, LG Electronics Japan | 有機ELテレビ | OLED42C4PJA, ソニー | 4K液晶テレビ | KJ-43X75WL, シャープ | 有機ELテレビ | 4T-C42GQ2
大型テレビ

大型テレビ

62商品

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N
有機ELテレビ

有機ELテレビ

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パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95B, パナソニック | 4K有機ELテレビ | TV-65Z95A, パナソニック | 4K有機ELテレビ | ‎TV-55Z95A, ソニー | 4K有機ELテレビ | K-65XR80, TVS REGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N

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液晶テレビ・有機ELテレビの商品レビュー

DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

24,822円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
|

32,670円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
4K液晶テレビ

BRAVIA X90L 4K液晶テレビ

ソニー

65インチテレビ

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179,800円

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ XRJ-65X90Lは、よい音でサクサク動画視聴を楽しめるのが魅力ですが、画質のよさにこだわる人には向きません。実際に映画を再生すると、「白っぽく映る」との口コミどおり色味がくすんでおり、全体的に輪郭もボヤけて見えました。上位商品に比べて発色・コントラストが弱く、モニターからも「奥行きがなくのっぺりしている」「チープな印象」という声が寄せられています。サッカーの試合の映像では、激しい動きをしたときのボールや選手の残像感が気になりました。特別見づらいわけではないものの、終始クリアに動きを追えた上位商品に比べると滑らかさが物足りません。地デジ番組でも人の肌がややくすんで映り、不自然な見え方に。モニターから「テロップや輪郭に粗さが見られる」という指摘もあがりました。専門機器で測定してみると、色味は非常に正確だった一方で、やはりコントラストは不足気味。映像にメリハリがなく、せっかくの色の正確さが十分に引き出されていませんでした。映画鑑賞を美しい映像で思う存分楽しみたい人には向かないでしょう。視野角もかなり狭く、斜めから見ると画質が劣化しやすい点も気になります。一方で、動作の速さは比較したなかでもトップクラス。本体の起動に平均1.5秒、YouTubeの起動に平均1.3秒とスピーディに応答しました。音質もよく、モニターからは「音響の壮大さが伝わる」「ボーカルの息遣いまで聴こえる」と非常に好評。包み込まれるようなサラウンド感があり、映画館やライブ会場にいるかのような臨場感を味わえました。ECサイトでは25万円前後で販売されている本商品(※2024年9月時点)。ほとんどの主要な動画配信サービスに対応しており、リモコンからワンボタンでアクセスできるため、ネット動画がメインの人は検討の余地があります。しかし、とにかく画質を重視する人は、ほかの商品をチェックしてくださいね。
4K対応チューナーレステレビ

4K対応チューナーレステレビ

GEO

チューナーレステレビ

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34,800円

ゲオのTGEOS-5000STKは、大人数で集まってテレビを見たい人におすすめです。実際に斜めから見て正面との見え方の違いを確認したところ、画面全体の明るさ・鮮やかさを維持できていました。比較した商品には斜めからだと画面が見えにくいものもあったのに対し、こちらは角度を変えても画質の劣化が気になりません。寝転がってテレビを見たい人にもぴったりです。パネルも高性能。実際に測定したところ、最大輝度・コントラスト比は比較したなかでトップクラスの数値でした。最大輝度が352.83cd/m2と高いので、画面が明るく見えます。コントラスト比は、国内テレビと同程度の3000:1を大きく上回る5026:1を記録。比較した商品には300:00以下とコントラストが弱いものもあったなか、メリハリのあるリアルな映像を楽しめるでしょう。コントラストが高いため、実際の映像も色鮮やかです。映画を視聴したモニターからは「赤味が強く感じる」との指摘もありましたが、暗い部分も潰れず再現できていました。ネット動画も色鮮やかで、視認性に優れています。スポーツ映像は色の正確さに欠け、残像感も少し気になったものの、選手やボールの動きは追えていました。音質も良好です。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは、「映画の音の再現性や定位感・クリアさはチューナーレステレビのなかではトップ級に優秀」とコメント。ライブ映像では、音に臨場感も感じられました。音がこもりにくいので、声もしっかりと聴き取れますよ。リモコンは、慣れれば問題なく操作できます。主要なアプリはショートカットボタンから、ワンタッチで接続が可能。Google TV内蔵のため、好きなアプリをダウンロードすることもできます。テレビは3.46秒・YouTubeは4.57秒で起動したので、動作の遅さも気にならないでしょう。50インチで税込38,280円(※2024年9月時点・公式サイト参照)とお手頃ながら、きれいな映像・音を楽しめる商品です。ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>低価格・高画質なチューナーレステレビがほしい人サウンドも楽しみたい人大人数で集まってテレビを見たい人<おすすめできない人>なし
4Kチューナー内蔵液晶テレビ

VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

パナソニック

50インチテレビ

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95,600円

パナソニック ビエラ TV-50W90Aは、地デジもネット動画も高画質で楽しみたい人におすすめです。オーディオ・ビジュアル評論家とモニターが地デジのバラエティ番組やスポーツ中継を視聴すると、「人物の肌やスタジオのセットも情報量が豊か」「サッカーの試合も色鮮やかでリアリティがある」と好評。比較した一部商品で気になった発色の偏りやノイズもなく、肉眼に近い自然な色合いと高い解像感が支持されました。ネット配信の洋画を視聴した際には、専門家から「暗所がきちんと黒く、暗部階調も出せている」との声が。黒い部分が潰れて見にくかった商品もあったのに対し、暗いシーンでも陰影のグラデーションが表現されていました。専門機器で測定したところ、色域の広さとコントラスト比が比較した商品のなかでも高い数値を記録。メリハリのある豊かな色彩で、映画も没入感たっぷりに楽しめるスペックです。Fire TVを標準搭載しているため、ネット機能も充実。Amazon Prime Videoを含む主要なネット配信サービスにすぐアクセスできて、リモコンでは8つのアプリショートカットボタン操作・Alexaでの音声操作も可能です。本体の起動速度は1.41秒と非常にスピーディで、アプリ起動も素早く行えました。本体の起動に5秒以上かかった商品もあったなか、すぐに視聴を始められますよ。録画は2画面同時にできるうえ、テレビ放送をリアルタイムで2画面表示できる機能も搭載。再生時は30秒送り・オートチャプター・1.3倍再生といった便利機能がそろっていました。音質は、女性の声やBGMがクリアに聴こえたため高音質にこだわる人でなければ不満なく使えるレベル。ただ低音の迫力が控えめなので、臨場感のある音にこだわる人は別途サウンドバーなどを用意するとよさそうです。加えて、斜めからのながら見や大人数での視聴の際は色が白っぽく見えやすく、視野角は広いとはいえませんでした。「明るく美しい映像体験」との謳い文句どおり画質は申し分ないものの、斜め横から見る頻度が高い人や音にこだわる人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人Fire TV対応のスマートテレビがほしい人スピーディに起動するものがほしい人<おすすめできない人>大人数での視聴やながら見など、斜め横から見ることが多い人音質重視で選びたい人
4K液晶レグザ M550L series

REGZA 4K液晶レグザ M550L series

TVS REGZA

50インチテレビ

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72,800円

REGZA 4K液晶テレビ 50M550Lは、自然な色合いで高精細な映像を楽しみたい人におすすめです。実際に地デジのワイドショーを視聴したモニターからは、バランスの取れた色味が好評。比較した商品内には色の薄さが気になるものがあったなか、本品は「さまざまなコンテンツを高画質に再現」との謳い文句に頷ける結果でした。スポーツ番組は動きを目で追いやすく、ネット動画も乱れがなく、映像に集中できますよ。映画の再現性も優秀です。オーディオ・ビジュアル評論家の鴻池さん監修のもと検証すると、制作者が意図する色をほぼ正確に再現できていました。映画鑑賞時の音質もモニターから好印象。比較したなかには低音のパワーが物足りない商品があったのに対し、迫力があるパワフルな低音で臨場感を味わえました。ネット機能も充実しており、Amazon Prime Video・Netflixなどの主要な配信サービスに対応。リモコンにはアプリボタンがあるので、すぐに見始められます。機能性も高く、2番組の同時録画が可能。30秒のコマ送り・チャプター送りや音声つきの1.5倍速再生にも対応し、基本的な再生機能を網羅していました。「リモコン操作の反応が速い」との口コミどおり、動作速度も悪くありません。テレビ本体が起動するまでの時間は3回の平均が3.57秒で、全体平均の2.77秒(※2024年11月時点)は超えたものの、待たされる感覚はなく許容範囲。視野角も広めで斜めから見ても画質の劣化は感じにくく、数人程度なら端の人も比較的きれいに見えるでしょう。一方セリフや歌声の音質は低めで、「サウンドの迫力は物足りない」との口コミは払拭できず。地デジのワイドショーでは人の声がこもって聞こえ、ライブ映像ではボーカルの声が聞き取りにくいと感じました。ECサイトで比較的安く購入できるうえ、画質がきれいな点は魅力ですが、セリフや歌声の音質にこだわる人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>地デジの画質にこだわる人多彩なネット動画を手軽に楽しめるものがほしい人購入費用を抑えたい人<おすすめできない人>セリフや歌声の音質にこだわりたい人
ハイビジョン液晶テレビ

REGZA ハイビジョン液晶テレビ

TVS REGZA

32インチテレビ

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33,955円

TVS REGZA ハイビジョン液晶テレビ 32V35Nは、多機能で操作しやすいものがよい人におすすめです。リモコンにはYouTube・NETFLIXなど主要な動画配信サービスのボタンを11個装備。比較したなかには3個程度しかないものもあったなか、こちらはMy.Choiceボタンもついているのが特徴的です。自分好みの動画配信サービスやHDMI入力などを登録してカスタマイズできます。電源ボタンを押すと1.93秒後にはテレビが起動。比較した全商品の平均である5.56秒(※執筆時点)よりもスピーディでした。加えて、録画機能もかなり充実。独自の「みるコレ」機能を備えており、視聴履歴をもとにおすすめ番組を自動録画。コマ送り・オートチャプター・倍速機能があるので、レコーダーなしでも快適に視聴できます。外付けHDDへ番組を録画したい人にぴったりです。「画質の鮮やかさは感じられなかった」との口コミに反し、画質も申し分ありません。同社の前モデルである32V34には一歩及ばなかったものの、映像は色鮮やかでコントラストがパキッとしています。動きの激しいスポーツでも細部まで精細に描写されており、動きも滑らか。モニターからは「テレビ越しでも試合に入り込める」と絶賛されました。視野角が広く、正面からでも斜め方向からでも見え方がさほど変わらないのも特徴。比較したなかには斜め方向からだとかなり色味が変わって見えたものもあったのに対し、こちらは家事をしながらや寝転びながらでも、鮮明に見やすいでしょう。映画モードでは色再現に多少ズレがあったものの、十分許容範囲内。暗がりのシーンでも潰れて見にくくなる心配はあまりありません。音質はクリアで聞き取りやすく、人の声の細かなニュアンスまで再現できました。音楽ライブの映像では低音のずっしり感や音の立体感に物足りなさを感じたものの、音質に特別こだわる人でなければ満足できるでしょう。Apple AirPlay2やスクリーンミラーリングにも対応しており、利便性に優れるアイテムなので、32型テレビ選びで迷っている人は、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。

BRAVIA

ソニー

32インチテレビ

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48,550円

ソニーが展開するBRAVIAシリーズのなかでも、「BRAVIA K-32W840」は手に取りやすい価格帯で選ばれる32型モデル。高性能な映像エンジンを搭載したモデルとして人気があります。地上波放送では、顔や衣装の質感まで鮮明に映し出す解像感が高く評価されました。肌の質感や光沢感が自然に再現されており、奥行きのある映像表現が可能。音質面では、重低音の迫力とセリフの聞き取りやすさの両立が好評で、映画視聴時にも臨場感ある音の広がりを感じられました。映画の再生時には、明るさと黒の深みのバランスが取れたコントラストにより、映像に引き込まれるような画質。サッカー観戦などのスポーツシーンでも色鮮やかでくっきりとした映像が映え、残像感も気にならずに視聴できました。視野角の広さは、30度程度の角度では色変化が目立たず、家庭内での複数人視聴にも向いています。ネット配信には対応していませんが、画質・音質に優れた高性能なモデルです。32型の小型サイズでも高精細な画質・臨場感の得られる音質を求める人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。
4K液晶テレビ

AQUOS 4K液晶テレビ

シャープ

50インチテレビ

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104,800円

シャープ AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2は、YouTube・Netflix・Huluなどの主要サービスに加え、比較したなかでは少数派だったGoogle TVも搭載。リモコンのショートカットボタンも豊富で、スムーズにネット配信を見られるでしょう。ただし価格に対して音質や画質はいまひとつな印象だったため、ほかの商品を検討するのがよいでしょう。実際にテレビ番組を視聴すると、「画質が粗い」との口コミに反してノイズは少なめ。肌や髪など細かな部分は自然に再現できていました。ただし映像が白っぽく見えたり、逆に赤みが強く感じられたりすることも。視聴したモニターからは「白が目立つところでは白飛びを感じた」「赤が強すぎる」という声もありました。コントラスト比も低く、明暗の差が出にくくメリハリに欠ける印象です。さらにきれいに見られる角度を示す「視野角」が狭く、斜めから見ると暗く見えました。角度調整ができるスタンドが付属されているので、画角を調整しながら視聴してください。Dolby Atmosを搭載しているだけあって、低音は立体感があります。高音域のボーカルもきれいに伸びていました。一方で、口コミどおり会話はクリアとはいえません。「低い声だとこもったように聞こえる」と答えたモニターも。比較したなかには画面横からも音の広がりを感じた商品もあったなか、臨場感は上位商品におよびませんでした。公式サイトの価格は税込187,000円(※執筆時点)と高価格。ネット配信サービスは充実しているものの、価格に対して画質や音質が物足りないように感じるかもしれません。コスパにこだわりたい人や、画質や音質にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみることをおすすめします。
4K液晶テレビ

VIERA 4K液晶テレビ

パナソニック

40インチテレビ

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89,800円

パナソニック 4K液晶テレビ VIERA TV-43W90Aは、リビング用のテレビを探している人おすすめです。独自OSを搭載し、リモコンのダイレクトボタンから、Netflix・YouTubeなどのネット配信サービスへ手軽にアクセスできます。また、比較した商品内では珍しくチューナーを3つ搭載しており、2番組同時録画が可能。早見・追っかけ再生など再生機能も充実し、録画番組を快適に視聴できるでしょう。スポーツ・ネット動画の画質はよく、とくに素早い動きの表現が得意です。比較した商品の半数ほどはサッカーの映像でボールや選手の動きにノイズやぼやけが見られたのに対して、全体的にクリアに見えました。自然な色味で、黒の再現性にも優れています。明暗のコントラストが効いた見やすい映像でした。パネル性能は比較した商品内でもトップクラスです。最大輝度は524.10cd/m2・色域のカバー率は73.80%と、明るく色鮮やかに表示できるスペックを備えています。スピーカーの音質もよく、口コミに反してセリフや声がクリアに聞こえました。画面サイズ以上の低音の迫力があり、耳からも臨場感を楽しめます。一方で、地デジ映像の画質はいまひとつです。明るさがやや不足し、白っぽく見える場面がありました。解像感も少し物足りません。また、口コミの指摘どおり、正面以外から見ると画面が白っぽく見えました。角度によっては目に見えて明るさが落ちたので、複数人でテレビを囲んで視聴するには向きません。ECサイトの価格は約10万円(※2025年7月時点)とやや高価ではありますが、ネット配信サービス関連や録画機能などが充実していました。また、AIによる画質調整や倒れにくいスタンドなど独自の機能を備えています。とはいえ、地デジや斜めから見たときの画質を重視する人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。<おすすめな人>高音質にこだわる人ネット動画・スポーツを視聴することが多い人2番組を同時に録画できるものがほしい人<おすすめできない人>地デジの画質にこだわる人iPhoneの画面をテレビに映して視聴したい人正面以外からでも画面を見やすいものがほしい人
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