
【徹底比較】大型テレビのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
各家庭のテレビが大型化するなか、とくに人気なのが50インチ以上の大型テレビ。技術の進化により、大画面でも高精細で美しい映像を楽しめるようになりました。ただし、実際に設置すると思ったより小さく感じたり、逆に大きすぎて圧迫感を覚えたりすることもあります。また、どのメーカーが高画質なのか、コスパのよいモデルはどれかなど、選び方に迷う人も多いでしょう。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の大型テレビ70商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの大型テレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 1
画質
画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「映画の明暗やコンテンツの質感を余すことなく再現できる」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 2
音質
音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「映画も音楽もホームシアター級の高音質で楽しめるテレビ」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 3
視野角
視野角が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「角度をつけて視聴しても違和感なく楽しめるテレビ」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ|OLED55B5PJA
このクオリティの製品がこの値段で…|Amazonのプライム感謝祭で購入しました。 私が有機ELというものを知ったのはPSVITAが初ですが、当時から画面のコントラストが液晶とは比べ物にならないなと感じていました。それが大画面のテレビでも体験できる! しかし有機ELテレビは値段が高く二…
- LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ|OLED55B5PJA
大型テレビの魅力とは?中型テレビと性能に差はある?

50〜65インチの大型テレビは、単に画面が大きいだけでなく、映像や音の表現力でも32〜43インチの中型テレビとは大きく異なります。大画面ならではのスケール感で、映像の世界に引き込まれるような没入感を味わえるのが魅力です。
画質の面では、大型テレビの方が映像の輝度(明るさ)が高く、全体的に鮮やかでくっきり見えるのが強み。日中の明るい部屋でもしっかり視聴でき、色のコントラストや奥行き感も豊かです。一方、中型テレビは大型テレビに比べると輝度がやや低いため、暗いシーンでは少し沈んで見えることがあります。
さらに音質にも違いがあり、大型テレビは6〜10個のスピーカーを内蔵しているモデルが多く、映像の動きに合わせて音が画面上から聞こえるような臨場感を再現可能。中型テレビは1〜2個のスピーカーを下部に備えることが多く、音の広がりや迫力ではやや物足りなさを感じることもあります。
とくに55インチ以上の大型モデルは各社の主力機種が集まっているため、画質・音質ともに最先端のモデルが豊富。大画面と高品質な映像を楽しみたい人におすすめです。
大型テレビの選び方
大型テレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
テレビの適正サイズは部屋の大きさで決まる!視聴距離に合わせて選ぼう

大型テレビを選ぶ際に重要なのは、部屋の広さに合ったサイズを選ぶことです。画面が大きすぎると圧迫感を覚えたり、家具とのバランスが崩れることがあり、逆に小さすぎると4K映像の迫力を十分に感じられません。最適なサイズを選ぶことで、映像の美しさと臨場感をしっかり楽しめます。
50インチは横幅約1.1m・縦幅約0.6mで8畳ほどのリビングに最適。5〜15万円前後と手頃で、液晶タイプが主流です。4Kの高精細な映像を気軽に楽しみたい人に向いています。
55インチは横幅約1.2m・縦幅約0.7mで10畳前後の部屋にぴったり。15〜25万円前後で、有機ELやminiLEDなど高画質モデルが多く、画質とサイズのバランスを重視する人におすすめです。
65インチは横幅約1.4m・縦幅約0.8mで12畳以上の広いリビングに最適。20〜50万円前後のハイエンドモデルが中心で、映画館のような迫力と臨場感を味わえます。自宅の広さに合わせて選ぶことで、4Kテレビの魅力を最大限に引き出せます。
70インチ以上の大型テレビを選ぶなら、価格が下がりやすい型落ちモデルがおすすめです。メーカーや機種にもよりますが、発売から1年後には価格が発売時の約70%ほどまで下がることが多く、それ以降は大きく値下がりしにくい傾向があります。1年前のモデルなら、高性能を手頃な価格で手に入れやすく、コスパ重視の人にもぴったりです。
映像の好みに合わせて、有機ELか液晶かを選ぼう

大型テレビを選ぶときは、「どんな映像をよく見るか」を基準に、有機ELか液晶かを選ぶのがおすすめです。映画やドラマの臨場感を重視する人には有機ELが、スポーツやバラエティのように明るく鮮やかな映像を楽しみたい人には液晶が向いています。どちらにも強みがあるため、自分の視聴スタイルに合ったタイプを選ぶことで満足度の高い映像体験が得られるでしょう。
映画の世界観をしっかり楽しみたいなら有機ELがおすすめ
50〜65インチクラスの大型テレビで映画を本格的に楽しみたいなら、有機ELモデルが最有力候補です。自発光パネルを採用しており、黒の表現が非常に正確で、シーンごとの明暗差をくっきり描き分けます。特に暗い場面では黒つぶれを防ぎ、光の階調まで丁寧に再現できるため、映画の世界観を細部までリアルに体感できるのが魅力です。
マイベストの検証でも、有機ELはコントラストや解像感の高さでトップ評価を獲得。リビングでも映画館さながらの迫力を楽しみたい人におすすめです。
明るい部屋で視聴するならminiLED液晶・液晶がおすすめ
一方、スポーツ観戦やニュース、バラエティなど明るく鮮やかな映像を好む人にminiLED液晶モデルや液晶モデルが最適。バックライトによって画面全体を明るく照らすため、色の発色がはっきりしており、日中のリビングでも見やすいのが特徴です。
特にminiLEDバックライト搭載モデルは高輝度を保ちながら黒の締まりも良く、外光の差し込む環境でも映像が見えにくくなりにくい点が魅力です。マイベストの検証でも、miniLEDの液晶テレビは明るい照明下でも視認性が高いことが確認できました。また、同サイズの有機ELより価格を抑えやすくコスパが高いため、予算内で大型モデルを選びたい人にもおすすめです。
主要メーカーの価格帯や特徴を比較して選ぼう

- ソニー(BRAVIA)
映像と音の臨場感を求めるなら、ソニーは要注目。独自の高性能プロセッサー「XR」により、動きや色の表現が自然で立体感のある映像を再現します。55インチ以上のモデルは30万円台〜と価格は高めですが、有機ELやminiLED採用モデルが充実。画質・音質の両方を重視したい人におすすめです。
- パナソニック(VIERA)
- LG

- TVS REGZA(レグザ)
録画機能を重視するならREGZA。タイムシフトマシン対応モデルなら、複数チャンネルを自動録画でき、見逃しを気にせず楽しめるのが魅力です。4Kモデルは10万円前後からと手頃で、機能と価格のバランスに優れたブランドです。
- シャープ(AQUOS)

- ハイセンス
- TCL
ネット動画を快適に楽しむなら、最新モデルをチェックしよう

近年の大型テレビは、映像や音の表現力だけでなくネット対応機能も進化しています。Netflix・YouTube・Amazon Prime Videoなど主要な配信サービスは標準搭載され、リモコンひとつで気軽に視聴可能。いまや、ネット動画対応はテレビ選びに欠かせない基本機能となっています。
中でも注目したいのが、AIを活用した音声アシスタント機能。リモコンに話しかけるだけで作品の検索や再生ができ、好みに合わせておすすめ作品を提案してくれるモデルも増えています。たとえば、TVS REGZAの「REGZA 50Z870R」やLGの「OLED65B3PJA」などは操作がスムーズで、ネット動画を日常的に楽しむ人に最適です。
さらに、AIによる自動調整機能も進化しており、部屋の明るさやコンテンツの種類に合わせて映像や音質を自動で最適化。映画の暗いシーンからスポーツ中継、音楽ライブまで、シーンごとに最適な臨場感を体験できます。2025年発売の最新機種なら、リビングでの動画視聴をより快適で豊かな時間に変えてくれるでしょう。
大型テレビ全220商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 画面サイズ | 画面の種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | 色の正確さ(実測値) | 色域の広さ(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 録画機能 | 画面分割(2画面機能) | HDMI ARC対応 | HDMI eARC対応 | 総合出力 | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | OS搭載 | 搭載OS種類 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||||
1 | チューナーレステレビ|ELA6084JP Xiaomi | ![]() | - | 1位 | 2025/09/26 | 65V型 | 4K液晶テレビ | 不明 | 4K | 60Hz | HDR 10、HLG | MEMC | 不明 | 不明 | 2基 | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ | 144.5cm | 7.5cm | 83.3cm | 19.9kg | 65V型、55V型 | |||||||||||||||||||
2 | REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N TVS REGZA | ![]() | 4.79 | 2位 | 11位 | 6位 | 2024/04/12 | 55V型 | 有機EL | 4K | 251cd/m2 | 3.84 | 72.7% | 120Hz | HDR 10、HLG、Dolby vision | レグザエンジンZR | 外付けHDD | 72W | 6基 | REGZA OS | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 122.6cm | 6.8cm | 71.8cm | 18.8kg | 48V型、55V型、65V型 | |||||||||||||||
3 | REGZA|4K液晶レグザ|55M550M TVS REGZA | ![]() | 4.07 | 3位 | 47位 | 20位 | 2023/10/20 | 55V型 | 4K液晶 | 4K | 269cd/m2 | 4.19 | 72.3% | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 外付けHDD | 20W | 2基 | REGZA OS | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||
4 | 4K液晶レグザ|50M550M TVS REGZA | ![]() | 4.19 | 4位 | 44位 | 10位 | 2023/10/20 | 50V型 | 4K液晶 | 4K | 278cd/m2 | 8.71 | 77.3% | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 外付けHDD | 20W | 2基 | REGZA OS | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14.0kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||
5 | BRAVIA|5|K-55XR50 ソニー | ![]() | 3.76 | 5位 | 65位 | 69位 | 2025/06/07 | 55V型 | 4K液晶 | 4K | 750cd/m2 | 2.66 | 79.0% | 120Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | 高画質プロセッサー:XR | 外付けHDD | 40W | 4基 | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 122.8cm | 21.0cm | 73.9cm | 18.8kg | 55V型 | |||||||||||||||
6 | Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|55U8R ハイセンスジャパン | ![]() | 4.48 | 6位 | 26位 | 10位 | 2025/06/06 | 55V型 | 4K液晶 | 4K | 646cd/m2 | 3.08 | 76.5% | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEW AIエンジン PRO | 外付けHDD | 60W | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) | VIDAA | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 122.6cm | 28.8cm | 77.3cm | 17.2kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 | |||||||||||||||
7 | Hisense|液晶テレビ|55E7N ハイセンスジャパン | ![]() | - | 7位 | 2024/10/01 | 55V型 | 4K液晶テレビ | HD | 120Hz | HDR 10、Dolby vision | HI-VIEWエンジンII | 外付けHDD | 不明 | 40W | 3基 | VIDAA | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 123.2cm | 29.8cm | 75.7cm | 13.6kg | 50V型、43V型、55V型、65V型 | |||||||||||||||||||
8 | Xiaomi|TV A 55|ELA6080JP Xiaomi | ![]() | - | 8位 | 2025/01 | 55V型 | 4K液晶 | 4K | 308.6cd/m2 | ΔE3.03 | 58.6% | 60Hz | HDR 10 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 20W(10W×2) | 2基 | Google TV | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Amazon Prime Video | 122.6cm | 7.6cm | 71.1cm | 13kg | 55V型 | |||||||||||||||
9 | REGZA Z8 series|タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ|65Z870N TVS REGZA | ![]() | 4.48 | 9位 | 26位 | 46位 | 2024/05/31 | 65V型 | 4K液晶 | 4K | 1098cd/m2 | 4.37 | 80.9% | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision | レグザエンジンZR | 外付けHDD | 60W | 7基 | REGZA OS | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 145.2cm | 30cm | 89.5cm | 31.5kg | 55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||
10 | BRAVIA 4K有機ELテレビ|KJ-55A9G ソニー | ![]() | - | 10位 | 55V型 | 4K有機ELテレビ | 4K | 120.0Hz | HDR10、HLG、Dolby Vision | 4K X-Reality PRO | 外付けHDD録画 | 60W | 4基 | Android TV | YouTube、 Amazon Prime Video、Diseney +、DAZN、Netflix、Hulu、U-NEXT | 122.6cm | 4cm | 71cm | 18.7kg | 55V型、65V型、77V型 | |||||||||||||||||||||

Xiaomiチューナーレステレビ | ELA6084JP 2025/09/26 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
Xiaomiのチューナーレステレビはアンテナ不要でネット動画を自由に楽しめるスマートテレビです。Google TV搭載により音声検索や複数サービスの横断検索が可能で、使いやすさが向上しています。さらに、Dolby Atmos対応の立体音響とHDR10による高画質で、臨場感あふれる映像体験を提供します。
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | MEMC |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 144.5cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 83.3cm |
| 重量 | 19.9kg |
| サイズ展開 | 65V型、55V型 |
TVS REGZAREGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N 2024/04/12 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 251cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
画質は専門家から「人の顔のリアルさや遠景の奥行き感など、どのシーンも演出がうまくはまる」と評価されており、映画視聴に強みを発揮します。赤の鮮やかさと肌色の自然さを両立した色調で、メリハリの効いた映像表現が可能です。暗いシーンでも黒の沈み込みがしっかりしており、コックピット内の計器の光や炎の表現も力強く、映画らしい演出を楽しめます。スポーツでは「残像感が非常に少なく、リプレイの動きもキレがよい」との声があがり、スピード感のあるシーンでも快適に視聴できました。
音質についても、「音に厚みがあって人の声色の違いが細かく再現できる」「低音の広がりがあり、轟音の迫力も感じられる」と高評価。男性・女性を問わず声の厚みを自然に再現し、立体感があるので映画やライブ映像を、包み込むようなサウンドで楽しめます。
機能面では、音声操作やスマホ連携、全自動録画などを搭載し多機能。操作性や利便性の高さも魅力です。
特に画質や音質の両面にこだわりたい人、そして最新の機能を活用したい人におすすめの一台。映画やスポーツを臨場感たっぷりに楽しみたい人にとって、理想的な選択肢といえるでしょう。
- 音に厚みがあり轟音のような空間的な広がりもある低音
- どの角度から見ても色変化がまったくない
- 地デジでは出演者の輪郭がクリアで立体感もよく出る
- スポーツでは残像感が非常に少なく動きもスムーズ
- 特になし
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 3.84 |
| 色域の広さ(実測値) | 72.7% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 72W |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 6.8cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 18.8kg |
| サイズ展開 | 48V型、55V型、65V型 |
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 55M550M 2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 269cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
色域の広さとセリフの聞きやすさが魅力。多機能で利便性も優秀
画質の検証では色域の広さと色再現の高さが高評価で、映画やドラマなどの色彩表現が重要なコンテンツでも違和感なく視聴できます。専門家からは「ノイズもさほど目立たず、全体的にバランスの取れた画質」との声があがりました。一方で、スポーツ観戦時にはプレイの細部がぼやけがちだった点が気になりました。
音質はセリフの明瞭さが特に魅力的でした。セリフやナレーションが聞こえやすいので、ニュースやバラエティ番組にも適しています。専門家からも「男性・女性の声ともに少し響きが強いが、声がリアルで音質がよい」との声が挙がりました。一方で、低音や音の広がりは比較的控えめです。
斜めから見た際の色や明るさの変化が少なく、どの角度からでも見やすい点も特徴です。リビングなどで家族や友人と一緒に視聴するシーンでも、画質の劣化を気にせず楽しめるでしょう。また、多彩な機能を搭載し操作性も良好。自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画などにも対応しています。
画質や音質を最重視する人には物足りなさを感じる可能性があるものの、日常使いには気になりにくいレベルです。また、機能の充実度が高く使い勝手がよいため、利便性を重視する人は候補に入れるとよいでしょう。
- 色域が広く、豊かな色彩を再現できる
- セリフが聞き取りやすい
- 斜めからでも見やすく、家族での視聴にもぴったり
- 多彩な機能を搭載し、操作性が高い
- スポーツ観戦時には、細部がぼやけがちだった
- 低音や音の広がりは比較的控えめ
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 4.19 |
| 色域の広さ(実測値) | 72.3% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
TVS REGZA4K液晶レグザ | 50M550M 2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 278cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
シャープな音質で声が聞き取りやすい。シーンによっては色味に違和感がある
画質の検証では、色味は基本的に自然ですが、シーンによって赤みが強調されることがあり、屋外の明るいシーンや暗い場面では気になる場合も。ただし、人の顔をアップで見たときも、戦闘機などを引いた映像で見たときも、不自然な加工感がなく自然な画質を保っています。
音質面では、特に男性・女性の声がシャープでクリアに聞こえるため、テレビ番組の視聴には最適です。また、低音のパワーと空間に広がる臨場感が特徴で、スピーカーの位置から適度な広がりと厚みのあるサウンドを楽しめます。
視野角に関しては、角度をつけても色変化がさほど大きくないため、斜めからでも映像を楽しめます。45度程度の角度からは画面全体が多少明るくなる変化がありますが、極端な変化ではないため、複数人の視聴でもあまり気にならないでしょう。
音質にこだわる人や、多人数で視聴する場面が多い家庭にはおすすめなモデル。ただし、画質にこだわりが強い人には、他のモデルを検討するとよいでしょう。
- スマホ連携や全自動録画機能が便利
- 番組検索のスマート検索機能が便利
- 黒色階調に寄せた画質でメリハリ不足
- 明るい背景や暗部で色が赤みがかる
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 8.71 |
| 色域の広さ(実測値) | 77.3% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14.0kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
ソニーBRAVIA | 5 | K-55XR50 2025/06/07 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 750cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
Mini LEDならではの明るさと自然な色合い。暗部表現や低音の迫力は物足りない
画質の検証では、映画では解像感が高くノイズも少ない点が評価されました。屋外の明るいシーンや人の肌色は自然に表現され、全体としてバランスの取れた映像です。映画モードは色再現も忠実で広色域性能を競うトレンドの中で真面目な画作りといえます。ただし、専門家からは「暗い場面では黒の沈み込みが弱く、明暗のコントラストに物足りなさを感じる」という声があがりました。地デジ視聴ではナチュラルで癖のない画質ですが、映画では近距離で輪郭がぼやけたり白飛びすることがあり、映像の細かな部分が気になる場面もあるでしょう。
音質は、男性・女性の声ともに厚みがあり、定位感がしっかりしている点が特徴です。一方で、「低音の力強さやスケール感に欠ける」という声もあがり、映画の迫力あるシーンや音楽再生で臨場感を求める人にとっては、物足りないかもしれません。
視野角は30度程度横から見ると明るさが変化し、白っぽく見えてしまうため広いリビングで複数人での視聴には不向き。Mini LEDならではの明るさや解像感を重視し、PS5と組み合わせてゲームや普段のテレビを快適に楽しみたい人には選択肢となります。一方で、暗部のコントラストや重低音の迫力を求める人には不向きでしょう。
- 明るいシーンや人肌を自然に再現し、全体にバランスの取れた画質
- 解像感が高くノイズが少ない映像表現
- 暗いシーンでは黒の沈み込みが弱く、コントラストが物足りない
- 地デジでは輪郭がぼやけたり白飛びすることがある
- 低音の力強さや臨場感が弱め
- 横から見ると明るさや色が変化しやすく、視野角は狭め
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 2.66 |
| 色域の広さ(実測値) | 79.0% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 40W |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.8cm |
| 本体奥行 | 21.0cm |
| 本体高さ | 73.9cm |
| 重量 | 18.8kg |
| サイズ展開 | 55V型 |
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 55U8R 2025/06/06 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 646cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
色彩豊かな画質が魅力。使い勝手を重視する人にもおすすめ
画質の検証ではコントラスト感はやや控えめだったものの、色域が広く豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「人肌の質感の再現が非常によく顔の立体感も丁寧」との声が聞かれました。特に地デジを高画質で楽しみたい人にぴったりです。
音質の評価はおおむね良好で、低音の迫力・音の広がり・音の定位感が評価されました。特に低音が豊かで、アクション映画や音楽番組では臨場感のあるサウンドを楽しめるでしょう。一方で、セリフの明瞭さはいまひとつ。やや声がこもったような聞こえ方になる点が気になりました。
視野角の広さは優秀。斜めからでも色や明るさが変わりにくいため、どの位置からでも快適に視聴できます。また、AI音声操作やスマホ連携などの便利な機能も充実しており、多機能で使いやすいテレビを探している人におすすめです。
総じて、画質のよさにこだわりたい人や複数人でテレビを見る機会が多い人には選択肢になります。また、最新の機能を活用したい人にも満足しやすい一台といえるでしょう。
- 色彩表現が豊かで、特に地デジが高画質
- 音の広がりや低音の迫力が好印象で臨場感あるサウンドを楽しめる
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくく、どこからでも見やすい
- AI音声操作やスマホ連携など、便利な機能が充実
- セリフは、声がこもったように聞こえる
- コントラスト比が低め
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 3.08 |
| 色域の広さ(実測値) | 76.5% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | VIDAA |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 77.3cm |
| 重量 | 17.2kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |
ハイセンスジャパンHisense | 液晶テレビ | 55E7N 2024/10/01 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | HD |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンII |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | 不明 |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 40W |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | VIDAA |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 29.8cm |
| 本体高さ | 75.7cm |
| 重量 | 13.6kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |
XiaomiXiaomi | TV A 55 | ELA6080JP 2025/01 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 308.6cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | ΔE3.03 |
| 色域の広さ(実測値) | 58.6% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| HDMI ARC対応 | 不明 |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 20W(10W×2) |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Amazon Prime Video |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 7.6cm |
| 本体高さ | 71.1cm |
| 重量 | 13kg |
| サイズ展開 | 55V型 |
TVS REGZAREGZA Z8 series | タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ | 65Z870N 2024/05/31 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 1098cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision
画質・音質・機能すべて高水準。視野角が広く、変化は小さい
画質は専門家から「戦闘機の輪郭や人の顔をはっきりと見せ、バランスよく見栄えのいい高画質」「映画では見栄えの良い鮮やかさがあり、人肌は整う一方で暗めのシーンでは青が強く見えることもある」との声があがりました。HDRの明るさ表現には強みがありますが、暗所の再現はやや白っぽくなる傾向があり、暗室よりも明るい部屋での視聴に適しています。
音質も良好で、「空間的にも人の声が前に出て聞ける所が良い」「音の広がりを感じられるサウンド」と評価されました。声が明瞭で聞き取りやすく、左右の音の移動も自然に感じられるため、映画や音楽視聴にも十分対応できる性能です。
視野角についても良好で、斜めから見ても色や明るさの変化は大きくなく、複数人で同時に視聴しても快適です。スポーツでは「選手の動きをくっきり見せつつノイズを抑えている」「リプレイでもクリアで見やすい」との声があがり、速い動きのシーンでも安定した描写を見せます。
総合的に、映像の鮮やかさや音の広がりを重視する人におすすめできる一台です。色の再現性を求める場合はやや物足りなさを感じることもありますが、機能の豊富さと見栄えの良い映像が魅力で、幅広い用途で活躍できるモデルといえるでしょう。
- 画質が良好でコントラストと色域が広く正確
- 人の声が聞き取りやすく情報豊富なサウンド
- 音声操作や自動補正など機能が充実
- 視野角は良好で45度程度の角度でも視聴上の影響は少ない
- 特になし
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 4.37 |
| 色域の広さ(実測値) | 80.9% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 89.5cm |
| 重量 | 31.5kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型 |
型落ちを侮ってはいけない

伝説のプラズマテレビ、日立woooからの買い替え。 有機ELとMini LEDで悩みましたが、耐用期間が長いと判断してこちらを購入。 結果、画質、音質ともに最高です。 (15年くらい前のプラズマテレビと比べてはいけませんが…) 操作もわかり易く、マニュアルなくてもオッケー。 既に後継の新製品が発売されていますが、そもそもREGZAの中では上位に位置付けられている機種かつMini LEDなので、これからTVの購入を検討されている方は、是非とも検討候補にして欲しい1台です。 買い替え前は、映画と音楽は外付けスピーカーに依存していましたが、そんな必要なしです。音質よく立体音響もあり、内蔵スピーカーだけで随分以上の実力を発揮します。 チューナーも多数搭載しており、録画も心強いです。(懐事情から、毎日6chまで全録できるタイムシフトマシンは活用できていませんが…) 周辺機器最小限で上質な視聴体験ができる65Z870N、オススメです。
ソニーBRAVIA 4K有機ELテレビ | KJ-55A9G
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K有機ELテレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120.0Hz
- HDR方式
- HDR10、HLG、Dolby Vision
ソニー独自の画面そのものから音が出る技術を搭載したフラッグシップ4K有機ELテレビ。映像と音が一体となった新たな映像体験が可能です。深い黒から高輝度映像まで高コントラストで忠実に再現する圧倒的な高画質で、テレビ番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを限りなく美しくします。
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD録画 |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Android TV |
| 映像配信サービス | YouTube、 Amazon Prime Video、Diseney +、DAZN、Netflix、Hulu、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 4cm |
| 本体高さ | 71cm |
| 重量 | 18.7kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、77V型 |
パナソニックVIERA | 液晶テレビ | TV-50W80A 2024/07/26 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 494cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
映画の世界観を楽しめる質感や細部にこだわった画質。音質はシーンによっては聞き取りにくい
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「映画全体の質感や情報の自然さをだしながら、細部の表現もクリア。人の顔の肌のシワなどの質感もよく出ていてリアル」という声があがり、映画の世界観を楽しめるでしょう。一方で「映像のぼやけやノイズ感がやや多く選手のプレイが見づらい箇所もある」との声もあがり、スポーツの映像にはやや不向きな印象です。
音質は、ややこもった声の聞こえ方で、声の聞きやすさが少し気になりました。専門家からは「映画の迫力は十分だが、複数人が同時に話したりすると聞きづらくなるシーンもある。」という声があがりました。
視野角の検証では、専門家から角度をつけた際に色変化が気になるという声がありました。特に、45度程度で薄く緑がかかって見えることや、30度程度で全体が白っぽくなるので、複数人で視聴することが多い人には不向きといえるでしょう。
視野角や音質には物足りない面もありますが、映画の世界観を楽しめる画質のテレビがほしい人に向いているでしょう。
- 映画の人の顔や物体の質感の表現が良好
- 映画の迫力感や低音のパワーが十分
- 映画の解像感がクリアで細部まで鮮明
- 45度程度で色変化し緑がかって見える
- ややこもった声の聞こえ方で、声が聞き取りにくい場面がある
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 4.90 |
| 色域の広さ(実測値) | 74.1% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Fire TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 112.0cm |
| 本体奥行 | 26.9cm |
| 本体高さ | 72.0cm |
| 重量 | 11.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
画質と音質が別格で映画鑑賞が極上、ただし設置の手軽さは課題

Panasonicの「TV-55Z95A」を導入してみたけれど、画質と音質の次元が違いすぎて本当に買ってよかったです。特にマイクロレンズ有機EL(MLA)パネルの明かりと黒の締まり具合は別格で、暗い部屋で映画を観ると一瞬で世界観に引き込まれます。Technics監修のスピーカーも大迫力で、わざわざサウンドバーを追加する必要を感じないレベル。Fire TV内蔵で操作がサクサクなのもストレスフリーです。 ただ、最上位モデルだけあって価格にはかなり勇気がいりました。それと、高音質スピーカーがついているぶん本体が結構重く、厚みもそこそこあるので、設置や壁掛けのハードルがもう少し下がると嬉しいなというのが正直なところです。
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 65U8R 2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 741cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
映画や地デジを楽しみたい人におすすめ。高画質・高音質で機能も充実
画質の検証では色域の広さが優秀で、自然な色合いで映像を楽しめる水準です。専門家からは「人肌のディテール・画面全体の解像度感・俯瞰した映像のスケール感など、どのシーンを見ても映えるしきれい」との声が聞かれました。特に映画や地デジを高画質で楽しみたい人におすすめです。
音質もバランスが取れており、セリフの明瞭さや低音の迫力が魅力といえます。ニュースやドラマでは声がはっきり聴き取れ、アクション映画では重低音の響きが楽しめました。音の定位感や広がりもおおむね良好で、臨場感のあるサウンド体験ができるでしょう。
斜めからでも色や明るさが変わりにくい広視野角を持ち、複数人での視聴にも適しています。設置場所の自由度が高まるほか、家族や友人と一緒に楽しむ機会が多い人にとって大きなメリットといえるでしょう。また、便利機能も充実しており、音声操作やスマホ連携などが可能です。
画質や音質、機能性のバランスがとれた大型テレビといえます。映画や地デジを楽しみたい人や、大人数でテレビを見る機会が多い人は購入を検討するとよいでしょう。
- 映画や地デジの画質が優れていた
- セリフも低音も聴き取りやすい音質
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくい
- 便利機能が充実していて使いやすい
- 特になし
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 3.10 |
| 色域の広さ(実測値) | 75.2% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | VIDAA |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV、TVerなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 32.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 89.6cm(スタンド含む) |
| 重量 | 23.1kg(スタンド含む) |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型、85V型、100V型、50V型 |
FPDチューナーレステレビ | CG50-C2
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 291.4cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby Vision
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | ΔE8.9 |
| 色域の広さ(実測値) | 61.7% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | なし |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 15W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 26cm |
| 本体高さ | 68.5cm |
| 重量 | 11kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
ハイセンスHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R 2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 811cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
立体感のある映像と迫力サウンドが魅力。視野角はやや狭め
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「画面全体でみてもひと目でわかるほど映像の立体感がある」という声があがり、映画の世界観をしっかりと味わえるでしょう。
音質も優れており、専門家からは「人の声が空間で響いているような情報量に長けた声の聞こえ方」「ジェットエンジンの低音がパワフルで映画らしい迫力のあるサウンドを再現できる」という声があがりました。音の情報量や低音の迫力を重視する人には魅力的なモデルです。
視野角は、30度程度からわずかに色が抜けるものの、それ以上の変化は小さく、視野角にそこまでこだわりがない人には十分に満足できるといえるでしょう。
画質・音質ともにクオリティが高く、とくに臨場感あふれる映画体験を重視する人におすすめなテレビです。
- 音声操作や自動画質・音質補正機能を搭載
- 人の声が空間で響く情報量重視のサウンド
- ジェットエンジンの低音で映画らしい迫力を再現
- 特になし
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 6.19 |
| 色域の広さ(実測値) | 77.8% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 60W |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | VIDAA |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 13.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |
安く買えた!色も綺麗、後は寿命のみ

65U8Rをコジマネットにて購入。ハイセンスのキャンペーンで10,000円キャッシュバックがあり、コジマのリサイクル引取で15,000円値引きと、非常に安く購入できた。 映りは非常に綺麗で、映画など見ると色の鮮やかさや音の臨場感など、とても良いと思います。ただ、ニュースやスタジオで喋っている声とバックミュージックなどの音量に違和感を感じます。まだ、買ったばかりなので設定を試しながら調整していきます。 長期保証には加入されていますが、10年はもって欲しいと期待しています。今迄使用したテレビは15年問題無かったので‥
TVS REGZAREGZA | 4K有機ELレグザ | 65X8900L 2022/07 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
漆黒と豊かな色彩をリビングで美しく再現するために開発された、高画質志向の人に向けた4K有機ELモデルです。新世代の映像処理エンジンであるレグザエンジンZR IIを搭載し、人肌を健康的な質感で描き出す美肌フェイストーンZR IIに対応。実用最大出力72Wの重低音立体音響システムXPが臨場感溢れる音場を構築します。
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR II |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 72W |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 144.9cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 87.3cm |
| 重量 | 32.5kg |
| サイズ展開 | 65V型、55V型、48V型 |
TVS REGZAREGZA | タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ | 55Z890S 2026/05 発売
| 画面サイズ | 55.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | miniLED液晶、4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120.0Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZRα |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 70W |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | REGZA OS |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.9cm |
| 本体奥行 | 26.5cm |
| 本体高さ | 76.9cm |
| 重量 | 22.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型、85V型 |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TH-50MR770 2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 不明
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
スタンド部分に、2TBの内蔵HDDとブルーレイディスクドライブを搭載した4K液晶テレビです。複雑な配線が不要で設置しやすく、レコーダーが一体のため、入力切り換えも不要。大きなアイコンを使った独自のUIにより、録画予約や録画番組視聴、ネット動画視聴などが直感的に操作できます。
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 内蔵HDD(2TB)、外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | 不明 |
| 総合出力 | 30W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | 不明 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、DAZN、FOD、ABEMA、TVer、Lemino、Hulu、U-NEXT、Rakuten TV、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 本体幅 | 112.5cm |
| 本体奥行 | 30.1cm |
| 本体高さ | 71cm |
| 重量 | 20.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
ソニーBRAVIA | KJ-65X81L 2026/02/28 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
ネット動画も地上波放送も色鮮やかな4K高画質で楽しめる、Google TV機能搭載の65インチ液晶テレビです。超解像エンジン「4K X-Reality PRO」や音の歪みを低減する「X-Balanced Speaker」を搭載。高精細な映像とクリアな音質を再現します。
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 20W |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 33.4cm |
| 本体高さ | 90.9cm |
| 重量 | 21.3kg |
| サイズ展開 | 65V型、75V型、85V型 |
シャープAQUOS | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ3 2024/09 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 228cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない
画質の検証では、画面全体をややシャープに見せる画質が特徴的で、専門家からは「顔の輪郭や暗部の情報量もクリアに再現され、管制室や計器の光など細部の表現も自然」という声があがりました。映画らしい落ち着いた映像と鮮やかさのバランスが取れています。
音質の検証では、「ボーカルの声が画面の中央からしっかり聞こえ、音がテレビの外まで広がって包み込むように感じられるため、心地よく音楽を楽しめる」という評価に。一方、複数人が同時に会話するシーンでは少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
画質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画やHDRコンテンツの魅力を引き出してくれるモデルです。視野角も広く、角度をつけても画質の変化が少ないため、複数人での視聴にも適しています。
- コントラストが良く映像に立体感と引き締まった印象
- 角度をつけても色変化がなく広い視野角
- 音の定位と音空間の広がりが良い
- 複数人での会話時に若干聞きづらい場面も
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | 13.97 |
| 色域の広さ(実測値) | 73.5% |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 50W |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 26.3cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 24.5kg |
| サイズ展開 | 48V型、55V型 |
FPDCanvasシリーズ | チューナーレステレビ
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR10、Dolby Vision
| miniLEDバックライト搭載 | |
|---|---|
| 解像度 | 4K |
| 色の正確さ(実測値) | |
| 色域の広さ(実測値) | |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| HDMI ARC対応 | |
| HDMI eARC対応 | |
| 総合出力 | 24W |
| スピーカー数 | 不明 |
| Dolby Atmos対応 | |
| OS搭載 | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 29.8cm |
| 本体高さ | 75.5cm |
| 重量 | 12.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、58インチ、65V型、70インチ |
売れ筋の人気大型テレビ全70商品を徹底比較!

ベストな大型テレビテレビを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の大型テレビ70商品を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。
検証①:画質
検証②:音質
検証③:視野角

- ★4.99|パナソニック|VIERA|TV-65Z95C
- ★4.97|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95B
- ★4.92|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z95A
- ★4.89|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95A
- ★4.87|シャープ|AQUOS GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1
- ★4.82|LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ LG OLED evo AI C5|OLED55C5PJA
- ★4.82|ソニー|BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80
- ★4.82|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z90A
- ★4.80|シャープ|AQUOS|4T-C48HQ2
- ★4.80|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z90A
- ★4.79|TVS REGZA|REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N
- ★4.78|TVS REGZA|REGZA|48X8900R
- ★4.71|TVS REGZA|REGZA X9900M series|有機ELテレビ|65X9900M
- ★4.70|LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ|OLED55B5PJA
- ★4.69|ハイセンスジャパン|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|65U8R
- ★4.68|TVS REGZA|4K Mini LED液晶テレビ|65Z875R
- ★4.67|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C55GQ1
- ★4.65|シャープ|AQUOS|XLED|4T-C55GP1
- ★4.63|ソニー|BRAVIA XR80|4K有機ELテレビ|K-55XR80
- ★4.61|TVS REGZA|REGZA|55Z770R
- ★4.59|ハイセンス|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|50U8R
- ★4.59|シャープ|AQUOS|GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型|4T-C65GN1
- ★4.55|TVS REGZA|REGZA Z8 series|Mini LED液晶テレビ|50Z870R
- ★4.51|シャープ|AQUOS|有機ELテレビ|4T-C55GQ3
- ★4.51|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C65GQ1
- ★4.48|ハイセンスジャパン|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|55U8R
- ★4.48|TVS REGZA|REGZA Z8 series|タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ|65Z870N
- ★4.48|Hisense|MiniLED液晶テレビ|65YR8U
- ★4.47|TVS REGZA|REGZA|50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|50Z670N
- ★4.45|TVS REGZA|REGZA Z6 series|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|50Z670R
- ★4.43|LG Electronics Japan|LG |48V型 4K有機EL AIテレビ|OLED48B4PJA
- ★4.42|TVS REGZA|REGZA|Z6 series Z670N|55Z670N
- ★4.39|TVS REGZA|REGZA Z8 series|4K Mini LED液晶レグザ|55Z875R
- ★4.38|TVS REGZA|Z7 series Z770R|65Z770R
- ★4.36|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
- ★4.33|パナソニック|VIERA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|TV-50W90A
- ★4.32|ハイセンス|4K液晶テレビ|65U8N
- ★4.32|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C55GN2
- ★4.32|ハイセンス|4Kテレビ|55U8N
- ★4.31|TCL|50C79B
- ★4.29|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X75WL
- ★4.28|Hisense|65U8S
- ★4.21|TVS REGZA|REGZA E6 series|4K液晶テレビ|55E670R
- ★4.19|TVS REGZA|4K液晶レグザ|50M550M
- ★4.19|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
- ★4.13|TCL|T6D Premium 4K QLED 液晶テレビ|50T6D
- ★4.07|TVS REGZA|REGZA|4K液晶レグザ|55M550M
- ★4.06|パナソニック|VIERA|4K 液晶テレビ 65V型|TV-65W90A
- ★4.04|ソニー|液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型|KJ-65X75WL
- ★4.02|ハイセンスジャパン|Hisense|55U7R
- ★4.02|LG Electronics Japan|LG |UHD AI UA7500|65UA7500PJA
- ★4.00|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|K-65XR50
- ★4.00|TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
- ★3.99|ソニー|BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-55X75WL
- ★3.95|パナソニック|VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A
- ★3.93|山善|50V型4Kスマートテレビ|QRK-50W4KST
- ★3.92|SKYWORTH|4K対応液晶テレビ|55G6600H
- ★3.91|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C50GN2
- ★3.90|LG Electronics Japan|4Kスマートテレビ|50NANO80AJA
- ★3.88|TCL|65P6K
- ★3.83|シャープ|AQUOS|4K液晶テレビ|4T-C50FN2
- ★3.82|LG Electronics Japan|LG |4K液晶テレビ|55UT8000PJB
- ★3.81|TVS REGZA|REGZA E3 series|液晶テレビ|65E350M
- ★3.77|TCL|55V型 テレビ|55V6C
- ★3.76|ソニー|BRAVIA|5|K-55XR50
- ★3.76|ニトリ|65型 4K対応 液晶テレビ|NLS65RD01
- ★3.75|LG Electronics Japan|LG |4Kスマートテレビ|55UA7500PJA
- ★3.71|ソニー|BRAVIA X80L|4K液晶テレビ|KJ-50X80L
- ★3.42|TCL|50V型 液晶テレビ|50V6C
- ★3.33|マクスゼン|MAXZEN|フルハイビジョン 液晶テレビ|J50CH06
画質

スコアリング方法
- 専門家評価
- オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの映像を視聴し、画質のよさを「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 測定評価
- 映画視聴を想定した画質を検証。高評価の基準を「規格に沿って制作者の意図した映像(色再現性)を忠実に再現できる商品」とし、テレビの基本性能として専門機器で測定しました。
なお、測定はオーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏の監修を受け実施しています。
検証条件
- 専門家評価
- 評価者:オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏
- 再生機器①:パナソニック「全自動4Kディーガ DMR-4X1000」
- 再生機器②:Amazon Fire TV Stick 4K
- 画質モード:
- 映画視聴時:映画/シネマモード
- 地デジ映像視聴時:出荷時初期モード
- その他:明るさセンサーのみオフ。ほかの設定は出荷時のまま
- 測定評価
- 使用したPC:SONY「VAIO VJS12590111B」
- 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
- 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
- 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2025
チェックしたポイント
【専門家評価】
▼地デジの画質
解像感・精細感
観点1 :肌の質感や髪のツヤなど、細部までリアルに描写されている
観点2 :衣服のシワや小物に立体感があるか
観点3 :全体的な奥行き感・空間の再現性に優れているか
観点4 :テロップや平坦な背景にノイズが出ていないか、視認性が損なわれていないか
色の自然さ・好ましい鮮やかさ
観点1 :人物の肌の色に不自然な赤み・黄ばみ・青白さがないか
観点2 :スタジオセットや背景などが過度に色転びしていないか(赤・緑・青の偏り)
観点3 :色の再現が過剰でもなく、沈んでもいないか
▼映画の画質
解像感・ノイズの少なさ
観点1 :映像の輪郭がぼやけたりせず、被写体の質感がくっきりと描かれているか
観点2 :シーン全体にブロックノイズや帯状の乱れが発生していないか
観点3 :特に暗いシーンでのザラつきや破綻が起きていないか
色の自然さ・好ましい鮮やかさ
観点1 :肌の色味が不自然になっていないか(黄ばみ・赤み・青白さの過剰な偏り)
観点2 :映画独自のカラーグレーディング(寒色系・暖色系の色調演出など)が正しく再現されているか
観点3 :暖色・寒色を多用するシーンで色潰れや色あせが発生していないか
コントラスト感・メリハリ感
観点1 :暗い場面で黒がしっかり沈み、黒つぶれや白浮きがないか
観点2 :明るい光源が十分に輝度感を持って表現されているか
観点3 :映像全体に明暗のメリハリがあり、立体感や奥行きのある映像表現ができているか
▼スポーツの画質
残像感
観点1 :選手の動きにブレやぼやけがなく、ハッキリ見えるか
観点2 :ボールが速く動いても、形がくずれずくっきり見えるか
観点3 :ユニフォームの背番号やラインなどが、動いているときでも読み取れるか
動きの滑らかさ
観点1 :走っている選手やカメラの動きがカクカクせず、なめらかに再生されているか
観点2 :試合中の映像が途切れたり飛んだりするように感じないか
観点3 :モーション補正(なめらか補間)によって、不自然な動きや違和感が出ていないか
【測定評価】
- 色の正確さ
- Calman内の「Colorchecker」で各機種の色表示を測定
- 色温度D65、色域BT.709、ガンマBT.1886を基準として、どれだけズレがないかをAvg dE2000の値で評価
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
- 色域の広さ
- SDR/BT.2020の測定用パターン信号を出力して、BT.2020の色域をどれほどカバーできているかをCalman内の「BT.2020 Gamut Coverage」で測定
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
- コントラスト比
- 「ANSIチェッカーパターン 4×4」を表示し、白の輝度と黒の輝度を測定して算出
- 同一画面内でのコントラスト比を測定
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
検証サンプル
- 視聴した映像(地デジ):地デジのワイドショー
- 視聴した映像(スポーツ):地デジのサッカーの試合
- 視聴した映像(ネット配信):Amazon Prime Video『トップガン マーヴェリック』
音質

スコアリング方法
オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの映像を視聴し、音質のよさを「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 評価者:オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏
- 再生機器①:パナソニック「全自動4Kディーガ DMR-4X1000」
- 再生機器②:Amazon Fire TV Stick 4K
- 画質モード:
- 映画視聴時:映画/シネマモード
- 地デジ映像視聴時:出荷時初期モード
- その他:明るさセンサーのみオフ。ほかの設定は出荷時のまま
チェックしたポイント
セリフの明瞭さ:
観点1 :登場人物のセリフがきちんと聞き取れるか
低音の迫力:
観点1 :低音を構成する音のクオリティや、低音自体の迫力が強く感じられるか
音の広がり:
観点1 :音に動きや空間が感じられるか(音の前後・左右・上下関係が感じられるか)
観点2 :音が部屋全体に広がるか
音の定位感:
観点1 :音がどの方向から聞こえてくるように感じられるか
観点2 :音が空間にどう配置されているかの再現性があるか
検証サンプル
- 視聴した映像(地デジ):地デジのワイドショー
- 視聴した映像(ネット配信):Amazon Prime Video『トップガン マーヴェリック』
- 視聴した映像(ネット配信):『宇多田ヒカル『BADモード』 Live ver.』
視野角

視野角が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「角度をつけて視聴しても違和感なく楽しめるテレビ」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの映像を視聴し、視野角の広さを「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 評価者:オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏
- 再生機器:Amazon Fire TV Stick 4K
- 画質モード:
- 映画視聴時:映画/シネマモード
- その他:明るさセンサーのみオフ。ほかの設定は出荷時のまま
チェックしたポイント
色の変化
観点1 :斜めから見たときに映像の色が変化していないか
明るさの変化
観点1 :斜めから見た時に映像が白っぽくなったり暗くなったりしていないか
検証サンプル
- 視聴した映像(ネット配信):Amazon Prime Video『トップガン マーヴェリック』
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