ブルーレイレコーダーのおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

テレビ番組を高画質で録画するのに必須な、ブルーレイレコーダー。ソニー・パナソニック・シャープ・東芝といった大手メーカーから、レグザ・アクオス・ディーガなど代表的な商品が発売されていますが、皆さんはそれぞれの違いを気にしたことはありますか?実はブルーレイレコーダーにもテレビとの相性があるので、知らず知らずに買ってしまうと思った通りの性能を発揮できない可能性も。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。また記事後半では気になるブルーレイレコーダーの寿命や修理費用などについても解説。選び方のポイントやランキングとあわせて、ぜひブルーレイレコーダー選びの参考にしてください!

最終更新日:2018年01月12日 | 364,433views

ブルーレイレコーダーの選び方のポイント

それでは早速、ブルーレイレコーダーの選び方のポイントを解説していきます。

用途に合った機能を選ぶ

まずは、ブルーレイレコーダーをどのように使いたいのか、あなたの用途に合わせて機能を選んで行きましょう。

同時録画可能番組数は2チャンネル以上がおすすめ

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出典:panasonic.jp

今どきのブルーレイレコーダーは、番組を受信するチューナーを複数搭載したものが一般的。チューナーが複数ある機種は同時に複数の番組を録画することができるので、放送時刻が重なってしまった場合なども安心です。特に大人数の家族で使われる場合は、2チャンネルと言わず全局録画対応モデルなどを検討しても良いでしょう。

一方単身で使われる場合は1つでも問題ないと思われるかもしれませんが、ありがちなのがスポーツ中継の延長などによる放送時間のズレ。番組表では問題がなかったのに、いざ確認してみたら録れていなかった、となる可能性もありますので、できるだけ2番組以上同時に録画できるものを選ぶことをおすすめします。

HDD容量は録り貯め派なら1TB以上は欲しい

ブルーレイレコーダーに録画しておける番組の長さは、HDD容量で決まります。大体の目安としては、1TB(1000GB)で地デジ放送を約100時間録画することができるので、これを基準に決めて行きましょう。半分の500GBならば50時間、倍の2TBなら200時間といった具合です。ただこれはあくまでも目安なので、画質を落とせば録画時間は長くなりますし、画質の高いBS/CS放送を録画すると1~2割程度減ります。

あなたが普段良く見る番組やテレビ局、録画してから見るまでの期間などを考慮して、ある程度余裕を持った容量を選んでください。ただし、本当に録画機能を使う頻度が少ないという方以外は、なるべく1TB以上のHDDを選ぶことをおすすめします。500GBで50時間というのは結構短いですよ。

4K対応だけじゃない、画像補正機能で過去の映像もクリアに

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出典:panasonic.jp

4K対応テレビが普及したことで、ブルーレイレコーダーも4K映像に対応したものが多くなりました。しかし、レコーダーが4K映像に対応してもまだまだ4K映像のコンテンツそのものが少ないため、普段見る番組の画質が劇的に変わるわけではありません。

でも、画像補正機能は別です。アップコンバート・ノイズ除去・スムーズ化などの機能を備えたモデルは、低画質な画像をクリアに補正してくれます。そのため、過去に録画した映像やDVDなどもよりくっきりとした画面で見ることが可能です。特に4K対応テレビをお持ちの方は、4Kの画質まで引き上げてくれるモデルを選ぶと、テレビの力を最大限に活かすことができますよ。

テレビ以外でも視聴するならWi-fi対応のものを

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出典:panasonic.jp

スマホやタブレットなど、テレビ以外の端末でも番組を見たい方は、ネットワーク機能を搭載したものを選びましょう。ネットワークへの接続の仕方にもいろいろとありますが、中でもルーターを必要としない「Wi-Fi Direct」に対応したものは非常に使い勝手が良くおすすめです。

ただし録画した番組をパソコンにダビングしたいという場合は、無線接続ではかなり時間がかかりますので注意してください。

テレビに合わせてメーカーを選ぶ

ブルーレイレコーダーには、メーカーごとに大まかな特徴があります。例えばソニーやパナソニックはほとんどの機種が4K画質までのアップコンバートを搭載しているのに対し、東芝やシャープの機種は基本的にこれらを搭載していません。その代わり、テレビがそういった機能を補完できるように設計されています。

そのため、東芝やシャープのテレビを使用している場合は、画像補正機能に関してあまり気を使う必要はありません。一方テレビが最新機種でない場合は、パナソニックやソニーのレコーダーを使用することで画質を向上させることができます。ただそのほかにも使い勝手などの相性があるので、基本的にはテレビとレコーダーは同じメーカーのものを選んだ方が無難です。

より高画質にこだわるなら「ウルトラHDブルーレイ」対応モデル

4K画質を再生するために生まれたブルーレイの新たな規格、「ウルトラHDブルーレイ」。まだまだ対応ソフトの少ない規格ではありますが、今後増えることを考えると対応モデルを選んでおくというのも一つの選択肢です。しかしウルトラHDブルーレイに対応したモデルはまだ高価なので、画質をそこまで優先しないのであれば重視する必要はないでしょう。

外付けHDDを使うならSeeQVault対応のものを選ぶ

どんなに容量に余裕を持たせて選んだつもりでも、録り貯めていくとどうしても不足を感じるものです。そんなときは外付けHDDを使って容量を増やしましょう。最近の機種はほとんどが外付けHDDに対応していますが、中には非対応のものもありますので念のため気を付けてください。

また外付けHDDはこれまで「録画したレコーダーでしか番組を視聴することができませんでした」が、SeeQVaultという共通規格ができたことで、他の機器への引継ぎが可能になりました。外付けHDDに保存した番組を別の端末へ引き継ぎたい方は、レコーダーも外付けHDDもこのSeeQVaultに対応したものを選んでくださいね。

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます!これまで解説してきた選び方のポイントと併せて、ブルーレイレコーダー選びの参考にぜひしてください!

10位:パナソニック DIGA DMR-UBX4030

パナソニック DIGA 4TB DMR-UBX4030

108,400円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:6チャンネル(BS/CS対応)
・容量:4TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:○
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

ディーガの最上位機種、ホームシアターに最適

パナソニックのディーガから、まずは最上位機種であるDMR-UBX4030のご紹介です。あらゆる機能がひと通り揃っているのは当然として、音質面で特に力を発揮するモデルです。ハイレゾリマスター機能によって、録画した番組をより高音質で楽しめるほか、CD音源を取り込めばその音質もハイレゾ相当にまで引き上げてくれます。

通常のレコーダーとしての使用を考えている方には不要ですが、ホームシアターなどでサウンドから本格的にこだわりたい方にぴったりのモデルです。

9位:シャープ AQUOS BD-NS510

シャープ AQUOS 500GB BD-NS510

33,824円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:1チャンネル(BS/CS対応)
・容量:500GB
・4K対応:×
・Wi-fi対応:×
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

「ドラ丸」搭載、連続ドラマなどの録画用としておすすめ

シャープ・アクオスのエントリーモデル。各種機能も容量も最低限といった構成で、レコーダーの使用頻度がかなり低い方でなければ満足することの難しい機種です。

ただ「ドラ丸」という独自の予約機能により、特定のジャンルに絞った録画に関してはなかなかの性能を発揮してくれます。価格も安いので、メインのレコーダーと別に、サブ機としての導入も検討しやすいのではないでしょうか。

8位:東芝 REGZA DBR-W1007

東芝 REGZA 1TB DBR-W1007

38,700円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:2チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:×
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

シンプルなスペックと、分かりやすい操作性

東芝・レグザのエントリーモデルは、シャープのBD-NS510に録画可能番組数と容量をそのまま追加したようなシンプルなスペック。こちらにはそのほかWi-fi機能なども備わっているので、とにかく導入コストを抑えつつ多機能なものが欲しい方にはうってつけです。

録画周りやダビング周りの機能も設定が分かりやすいと好評ですので、初めてブルーレイレコーダーを購入する方でもきっと使いこなせるでしょう。

7位:ソニー BDZ-ZT2500

ソニー 2TB BDZ-ZT2500

73,267円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:3チャンネル(BS/CS対応)
・容量:2TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

とにかくたくさん録画したい人向け、録画機能に特化した上位機種

ソニーのBDZ-ZT2500は、ソニーのレコーダーとしてはやや特殊な、画質よりも機能性を重視した商品。4K対応かつ4Kアップコンバートが可能ではあるものの、これ自体は下位機種と同様の機能なので、画質を優先したい方はそちらの方がおすすめです。

この機種が優れているのは、予約ランキング・まる録・どこでも録画予約、などとにかく録画をスムーズにするための機能が揃っているところ。ソニー製品らしさは薄いものの、使い勝手の良い値段相応なモデルと言えるでしょう。

6位:シャープ AQUOS BD-UT1100

シャープ AQUOS 1TB BD-UT1100

57,270円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:3チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:○
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

ハイスピードBDドライブでダビング作業をスムーズに

シャープ・アクオスの中でも、比較的上位モデルに当たるBD-UT1100。このレコーダーは「ドライブが速い」ことが大きな特徴で、ブルーレイディスクの読み込みや書き込み速度が速いので、ダビング作業が他メーカーのものよりも捗ります。

そのため、録画した番組をブルーレイディスクに保存しておきたい方にはぴったり。また、この価格帯でウルトラHDブルーレイ対応というのもなかなか魅力的なポイントです。

5位:ソニー BDZ-ZW1500

ソニー 1TB BDZ-ZW1500

52,195円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:2チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

エントリーモデルのスペックに画質補正機能を備えた中位機

7位のBDZ-ZT2500から容量と同時録画番組数を削った、中位機のようなポジションのモデル。性能を抑えているとはいえ基本的な機能はBDZ-ZT2500とほぼ変わらないので、録画はほどほどに画質を求めたい方にはぴったりの機種と言えるでしょう。

ちなみに容量は500GB・2TB・3TB、チューナー数も2つと3つから自由に選ぶことができるので、それぞれ価格も見比べた上であなたの用途にあったスペックを選択してくださいね。

4位:シャープ AQUOS BD-NW1100

シャープ AQUOS 1TB BD-NW1100

41,750円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:2チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:×
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

アクオスの中位機、容量・番組数・通信機能をプラス

9位のBD-NS510に、同時録画可能番組数・容量・Wi-fi機能を追加したBD-NW1100。機能の分当然価格もこちらの方が上ですが、この価格差でこの性能差ということを考えればむしろ上位互換とさえ言えます。

もちろんシャープのレコーダーおなじみのドラ丸はこの機種でも健在。性能・使い勝手ともに良く仕上がったレコーダーですが、しかしやはり4K未対応であることがネックです。

3位:パナソニック DIGA DMR-BRG2030

パナソニック DIGA 2TB DMR-BRG2030

53,295円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:6チャンネル(BS/CS対応)
・容量:2TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

6チューナー搭載、家族みんなが好きな番組を録画できる

パナソニックの6チューナー搭載モデル、ディーガ・DMR-BRG2030。2016年に発売されたDMR-BRG2020の後継となるモデルで、「時間指定チャンネル録画」では最大で6つのチャンネルを8時間まで自動的に録画することも可能です。

画像補正・音質補正も最上位機種には劣るものの必要十分な性能で、非常にコスパフォーマンスに優れています。家族で使えるレコーダーを探している方は、ぜひご検討ください。

2位:東芝 REGZAサーバー DBR-M1007

東芝 REGZAサーバー 1TB DBR-M1007

55,126円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:7チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:×
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

7チャンネルを2週間録画することも可能なブルーレイ「サーバー」

東芝のレグザサーバーは、今回ご紹介する中で最も同時録画可能番組数の多い、タイムシフトマシンです。7つものチャンネルをまるまる録画することができるので、見たいときに番組表から見たい番組を探すだけ。先々の番組を予約する手間さえかかりません。

この性能をフルに発揮するためには本体容量+外付けHDDもある程度大容量のものを用意する必要がありますが、なんとその期間は最大で2週間。今までのレコーダーとは全く異なる使い方を提案してくれるモデルです。

1位:パナソニック DIGA DMR-BRW1020

パナソニック DIGA 1TB DMR-BRW1020

41,105円 (税込)

詳細情報
・同時録画可能番組数:2チャンネル(BS/CS対応)
・容量:1TB
・4K対応:○
・Wi-fi対応:○
・ウルトラHDブルーレイ:×
・外付けHDD:○
・SeeQVault:○

驚異のコスパ、下位モデルと遜色ない価格に優れた画像補正機能を搭載

パナソニック・ディーガのDMR-BRW1020は、一見なんの変哲もない中位モデルのように見えるスペックをしています。しかし、このレコーダーが他と違うのは画像補正機能。選び方で挙げた、4Kアップコンバート・ノイズ除去・スムーズ化といった各種補正機能を搭載しているため、映像をとにかくキレイに仕上げてくれます。

さらに画質補正にはアニメ・スポーツ・映画、など映像に合わせたモードが用意されているので、映像ごとに最適な状態へと仕上げることが可能です。今まで4Kを体験したことがなかった方も、レコーダーを買い替えるこの機会に、4K相当の画質を味わってみてはいかがでしょう?

ブルーレイレコーダーの寿命と修理費用はどれくらい?

さてここまでおすすめ商品をご紹介してきましたが、家電を買うときに気になるのが「寿命」と「修理費用」。特にハイグレードモデルほどこの2点は重要なポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

平均寿命は3~4年?当たり外れが大きい

ブルーレイレコーダーに限りませんが、今どきの家電は構造が複雑になった影響か、ちょっとした部品の故障が致命的なトラブルに繋がるケースも珍しくありません。そのため、以前はHDDの寿命=ブルーレイレコーダーの寿命のように考えられていましたが、10年使える人もいれば購入後3ヵ月で壊れる人もいる、というのが実情です。

しかし、使用頻度が高ければ高いほど早く壊れやすいというのも確か。少しでも寿命を延ばしたい場合は、できるだけ細かい編集などは行わないようにしましょう。またレコーダーの設置環境も大切です。なるべく熱をこもらせず、ホコリなどの汚れがたまらないように気を付けてください。

修理費用は2~3万円、個人での対応は控えた方が吉

これまた非常にざっくりとした目安ですが、大抵の場合ブルーレイレコーダーの修理費用は2~3万円前後に落ち着くことが多いようです。内訳は個体差やメーカー差もありますが、この中には技術料も含まれています。これを高いと考えるか安いと考えるかは人によりけり、というよりレコーダーの本体価格にもよりますが、少なくとも自分での修理は控えましょう。

家電製品は基本的に保証期間が定められていますが、この期間内であっても自分で分解してしまったものは保証の対象外になってしまいます。高額なレコーダーを購入するのが不安な方は保証期間の延長プランを付加するなど、あくまでもメーカーの用意した範囲内で対策を講じた方が無難です。

テレビ周りの収納から見直してみませんか?

テレビやレコーダーは一度買ってしまうとなかなか動かすこともないと思いますので、この機会に一緒に検討してみませんか?下記記事ではテレビ台の選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、気になった方はぜひご覧ください。

ブルーレイレコーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブルーレイレコーダーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクからご覧ください。

まとめ

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか?

予約機能や編集機能が充実した商品ばかりで、目移りしてしまいますね。個人で使うのか、家族と共有するのかなども、ブルーレイレコーダー選びの重要なポイントの一つです。ランキングを参考に、あなたにとって一番使いやすいブルーレイレコーダーを選んで、テレビ番組を存分に楽しんでくださいね♪

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