
【徹底比較】40インチテレビのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
40インチテレビは、リビングにもワンルームにも置きやすい、一人暮らしにぴったりのサイズのテレビです。ソニー・REGZA・ハイセンスなど多くのブランドから販売されており、4K対応やスマートテレビ、Google TV搭載モデルなど、機能性もさまざま。録画機能付きの安いモデルや壁掛け可能なタイプも増えており、選択肢が豊富すぎてどれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の40インチテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの40インチテレビをランキング形式でご紹介します。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ
便利だが画面のサイズは一種類|リモコン一つで録画データやYouTube、他登録しているサブスク動画も見られて便利です。もう少し小さめのサイズが出てくることを願っていましたが、色違いのブラックは出たもののサイズは43インチのみ。サイズ以外は希望だったので購入しました。 我が家は…
- パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ
40インチテレビの大きさは?何畳ぐらいの部屋が適切?

40インチテレビは幅約90cm×高さ約50cmほどで、新聞紙を見開きにしたサイズより横に少し大きい程度。一般的なテレビ台にも収まりやすく、32型と比べると画面の面積は約1.5倍になるため、映像の迫力が大きく高まります。
ワンルームや同棲カップルの部屋など、6~8畳程度の空間でも圧迫感なく設置可能。32型では4Kモデルがまだ選べませんが、40インチなら4Kのラインナップが豊富。32型では体感しづらい迫力や臨場感、4Kならではの細かな表現を求めるなら、40インチがおすすめです。
同じ4K対応モデルでも、50インチと比べて2〜3万円程度安く購入できる40インチは、「ほどよいサイズで予算を抑えつつ、高画質を楽しみたい」という人にとって、ちょうどいい選択肢になっています。
【結論】40インチテレビのおすすめモデルはこれ!

画質と操作性の両方にこだわりたい人には、ソニーの「BRAVIA KJ-43X75WL」がおすすめ。高性能な映像エンジンにより、色彩の豊かさやなめらかな映像表現がくっきりと映し出されます。映画では黒の沈みや明暗の描写が自然で、映画の世界観をしっかり描写できました。視野角が広く、複数人で見ても画質が崩れにくいのが特長。音質も臨場感があり、セリフもクリアに聞き取れます。Google TV搭載で、動画アプリの操作や音声検索もスムーズ。性能・機能性ともにトップクラスの1台です
価格を抑えつつ、日常使いに十分なテレビを探している人には、ハイセンスの「40A4N」がおすすめ。地デジ映像を明るく自然な色味で表示でき、正面からの視聴なら画質も良好です。暗部表現や斜めからの視聴にはやや不向きですが、普段使いには十分なレベル。音質は声がはっきり聞こえ、ニュースやバラエティ番組の視聴に向いています。ネット配信にも対応で3万円程度で手に入るため、コスパを重視する人におすすめです。
40インチテレビの選び方
40インチテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
解像度はフルHDと4Kの2つ。高画質で見るなら4Kモデルを選ぼう

40インチテレビを選ぶときは、映像をどれだけ美しく映せるかが重要なポイントです。特に、くっきりとした映像を楽しみたいなら、フルHDよりも解像度の高い4Kを選びましょう。なかでも、映像処理に優れたエンジンを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
まず注目したいのが解像度の高さ。解像度とは、画面を構成する「小さな点(ピクセル)」の数のことで、この数が多いほど映像は細かくなり、より鮮明に見られます。4KテレビはフルHDの約4倍のピクセル数を持ち、近くで見たときに細かさの違いがはっきりわかるため、映画やドラマをよりリアルに楽しみたい人にぴったりです。
さらに、画質を左右するのが映像エンジンの性能の高さ。たとえば、REGZAの「レグザエンジンZR」やソニーの「高画質プロフェッサー:X1」といった高性能エンジンを搭載したモデルは、ノイズの少ないなめらかな映像や、自然な色合い・立体感のある表現力に優れています。画質評価が4.0以上の映像エンジンを搭載したモデルを選ぶと、4Kのなかでもより高画質で映像を見られるでしょう。
ながら見や複数人で見るなら視野角の広いIPSパネルがおすすめ

家族との視聴や寝転びながらテレビを見ることが多いなら、視野角の広いテレビを選ぶのがおすすめです。視野角とは「画面を斜めから見たときに、明るさや色がどれくらい正常に見えるか」を示す範囲のこと。視野角が狭いテレビでは、斜めから見ると画面が白っぽくなったり、色が薄く見えたりすることがあります。
この視野角の広さはパネル方式で変わり、IPSやADS方式は色や明るさの変化が少なく、正面からずれても自然に映ります。VA方式は正面はきれいですが、角度がつくと色や明るさが変わりやすいです。ただし、パネル方式を公表していないメーカーもあるため、「視野角の広さ」の評価が★4.5以上のモデルを目安に選ぶとよいでしょう。
リビングで家族と一緒に見るシーンや、部屋の端からテレビを見ることが多い人には、IPS方式やADS方式のモデルがおすすめです。視聴位置が多少ずれても画質が損なわれにくく、さまざまな場所から快適に映像を楽しめます。
液晶パネルは仕組みによって見え方が異なります。IPS方式は画面に対して液晶分子が横向きに並ぶため、斜めからでも色や明るさが変わりにくいのが特長。一方VA方式は分子が縦方向に動き、黒の締まりやコントラストが強く、正面からの視聴に向いています。視聴スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
音質もこだわりたい人は、スピーカーが2基以上で20W以上あるものを選ぼう

映画や音楽も楽しみたい人は、音質がしっかりしたモデルを選ぶのがおすすめです。スピーカーの出力や数によって、音の迫力や臨場感に大きな差が出ます。
とくに注目したいのがスピーカーの出力。最大出力が20W以上あれば、音量を上げなくてもセリフがはっきり聞こえ、映画では低音がしっかり響いて、出力の小さいスピーカーでは得られない迫力や臨場感が楽しめるでしょう。
また、スピーカーの数も音の広がりに関係します。左右に独立した2基のスピーカーを搭載したモデルでは、声や効果音が画面中央から自然に聞こえ、映像との一体感も高まります。音が偏りにくく、どの位置からでも快適に視聴できるのが魅力です。さらに音質や臨場感を求める場合は、サウンドバーを併用するのもおすすめです。
ネット動画も楽しむならスマートテレビが便利。複数アプリを使いこなすならGoogle TVがおすすめ

NetflixやYouTube、Prime Videoなどのネット動画をよく見る人には、ネット対応のスマートテレビがおすすめ。Fire TV Stickなどのストリーミングデバイスが不要で、テレビ1台でNetflixやYouTubeを楽しめます。
なかでも注目したいのが、Google TV・Android TV搭載モデル。Netflix、YouTube、Prime Videoはもちろん、Disney+やU-NEXT、TVerなど幅広い動画サービスにも幅広く対応しており、複数のアプリを使い分けたい人にもぴったりです。
また、ホーム画面で複数アプリの作品をまとめて表示してくれるため、見たい作品が探しやすく、操作の手間も少なめ。音声操作を活用して快適に作品を探したい人や、1つのテレビで多彩な動画を楽しみたい人に最適です。
Google TVに対応していると「○○の映画が見たい」とテレビに話しかけるだけで、複数の配信サービスを横断して作品を検索できます。Googleアカウントと連携しているため、スマホの視聴履歴やおすすめも反映され、使いやすいですよ。
40インチテレビ全106商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 音質のよさ | 視野角の広さ | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | 最大輝度(実測値) | 映像処理エンジン | 自動録画機能 | 総合出力 | スピーカー数 | OS搭載 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | |||||||||
1 | REGZA|液晶テレビ|40V35S TVS REGZA | ![]() | 4.35 | 1位 | 10位 | 3位 | 2026/01/23 | 40.0V型 | フルHD液晶 | 不明 | 264cd/m2 | レグザエンジンHR | 14W | 2基 | 89.8cm | 18.6cm | 54.1cm | 5.0kg | ||||||||
2 | Xiaomi|TV A Pro 43|ELA6094JP Xiaomi | ![]() | - | 2位 | 43V型 | 4K液晶 | VA方式 | 293.9cd/m2 | MEMC(Motion Estimation, Motion Compensation)テクノロジー | 不明 | 24W(12W×2) | 2基 | 95.7cm | 7.2cm | 56.3cm | 8.2kg | ||||||||||
3 | REGZA V35N|V35N series|40V35N TVS REGZA | ![]() | 4.37 | 3位 | 9位 | 1位 | 40V型 | フルHD液晶 | VA方式 | 234.8cd/m2 | レグザエンジンHR | 14W | 2基 | 90.0cm | 18.6cm | 54.5cm | 5.9kg | |||||||||
4 | チューナーレステレビ シャオミ | ![]() | - | 4位 | 43V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 不明 | 不明 | 20W | 2基 | 95.74cm | 8.7cm | 56.2cm | 8.6kg | |||||||||||
5 | REGZA|4K液晶レグザ|43M550M TVS REGZA | ![]() | 4.56 | 5位 | 5位 | 6位 | 2023/10 | 43V型 | 4K液晶 | 252cd/m2 | レグザエンジンZR | 20W | 2基 | 96.2cm | 19.6cm | 58.4cm | 9.0kg | |||||||||
6 | チューナーレステレビ Generic | ![]() | - | 6位 | 42V型 | 液晶テレビ | 不明 | 不明 | 不明 | 16W(8W+8W) | 2基 | 95.6cm | 18cm | 58.8cm | 約6.3kg | |||||||||||
7 | スマートテレビ ノーブランド | ![]() | - | 7位 | 40V型 | 液晶テレビ | 不明 | 不明 | 不明 | 16W | 2基 | 89.2cm | 19.9cm | 56.5cm | 5.2kg | |||||||||||
8 | VIERA|4K液晶テレビ|TH-43MR770 パナソニック | ![]() | - | 8位 | 2023/10/20 | 43V型 | 4K液晶テレビ | IPS方式 | ヘキサクロマドライブ | 30W | 2基 | 不明 | 不明 | 97.4cm | 30.1cm | 62.1cm | 15.5kg | |||||||||
9 | REGZA|ハイビジョン液晶レグザ|40S25R TVS REGZA | ![]() | 4.27 | 9位 | 11位 | 2位 | 2025/02/07 | 40V型 | フルHD液晶 | 不明 | 248cd/m2 | レグザエンジンHR | 14W | 2基 | 90cm | 18.6cm | 54.5cm | 6kg | ||||||||
10 | VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80A パナソニック | ![]() | 4.60 | 10位 | 4位 | 4位 | 43V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 493cd/m2 | ヘキサクロマドライブ | 20W | 2基 | 96.5cm | 21.9cm | 61.7cm | 9kg | |||||||||

TVS REGZAREGZA | 液晶テレビ | 40V35S 2026/01/23 発売
| 画面サイズ | 40.0V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- フルHD液晶
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 264cd/m2
- 総合出力
- 14W
- スピーカー数
- 2基
声が聞き取りやすく映像も鮮明。斜めからの視聴には不向き
TVS REGZAの「REGZA 液晶テレビ 40V35S」は、多くのネット配信サービスに対応した40V型のフルハイビジョン液晶テレビ。ゲームモードを搭載しており、遅延がなく高画質でゲームを楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は専門家から「男性も女性も声がはっきりと立っていて聞き取りやすい」と高く評価されました。複数人が同時に話す場面でも声を聞き分けられるため、ニュースやバラエティも内容を追いやすいでしょう。低音には「ジェットエンジンの音にボリューム感がある」との声も寄せられ、映画の迫力あるシーンも見応えがあります。画面の周りに自然と音が広がり、歌声と楽器が分かれて聞こえるところも魅力です。
画質は専門家から「人の顔の輪郭や立体感がクリアに出る」「暗いシーンでも暗がりの情報をつぶさずに描く」と評価されました。動きの速いスポーツ中継でも選手やボールの動きを追いやすく、芝とユニフォームの色の差もくっきり出ます。一方、全体に赤色が強めで、人の肌が赤みがかって見える場面もありました。視野角は30度あたりから画面全体が白っぽくなり色も変わるため、複数人で囲んで見ることが多い人には不向きといえるでしょう。
斜めからの見え方には物足りなさが残るものの、セリフの聞き取りやすさが魅力の40インチテレビ。一人暮らしの部屋や寝室で、正面に座ってテレビや映画をじっくり楽しみたい人におすすめです。
- 男性も女性も声がはっきり立ち、複数人の会話も聞き分けやすい
- 動きの速いスポーツ中継でも選手やボールの動きを追いやすい
- 30度あたりから画面が白っぽくなり、斜めからだと見づらい
- 全体に赤色が強めで、人の肌が赤みがかって見える場面がある
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 89.8cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.1cm |
| 重量 | 5.0kg |
XiaomiXiaomi | TV A Pro 43 | ELA6094JP
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | MEMC(Motion Estimation, Motion Compensation)テクノロジー |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 293.9cd/m2
- 総合出力
- 24W(12W×2)
- スピーカー数
- 2基
| 自動録画機能 | 不明 |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 95.7cm |
| 本体奥行 | 7.2cm |
| 本体高さ | 56.3cm |
| 重量 | 8.2kg |
TVS REGZAREGZA V35N | V35N series | 40V35N
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- フルHD液晶
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 234.8cd/m2
- 総合出力
- 14W
- スピーカー数
- 2基
細部までくっきり映る画質。音にもこだわった実力派フルHDテレビ
TVS REGZAが展開する「40V35N」は、40インチのフルHD液晶テレビ。レグザエンジンHRを搭載し、色彩表現や映像処理に定評があります。必要な機能をしっかり備えながらも、コストを抑えたモデルとして支持を集めています。
画質面では、地デジや映画の視聴時に安定した再現性を発揮。フルHDの解像度以上に、顔の輪郭や衣装の柄など細かい部分までくっきりと表示され、全体的に落ち着いた色味で視認性も良好です。映画の再生時は輪郭がやや強調される傾向があるものの、黒の沈みもしっかりしており、暗部の再現にも強みがあります。視野角はやや色の鮮やかさに欠けるものの、大きな違和感はなく比較的見やすいでしょう。
音質は、実際に視聴した専門家から「男性・女性問わず声の厚みがあり、テレビの奥から自然に聞こえるような定位感がある」という声があがりました。戦闘機の加速音なども迫力を持って再現できるため、映画やアクションシーンでも満足できるサウンドが楽しめるでしょう。音楽再生においても、シンセ音やベースのバランスが整っており、リズム感ある音の表現が心地よく響きます。
地デジ中心の視聴スタイルで、手頃な価格でも映像・音質にしっかりこだわりたい人におすすめ。録画機能を活かしてニュースやバラエティ番組を日常的に楽しみたい家庭にぴったりで、寝室やセカンドテレビとしてもおすすめな1台です。
- フルHDながら顔の輪郭や衣装の柄まで細かく表示
- 男性・女性問わず声の厚みがあり、自然な音の広がり
- 戦闘機の加速音など迫力のあるシーンでもしっかり再現
- 映画再生時の輪郭強調がやや強め
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 90.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.5cm |
| 重量 | 5.9kg |
映像がクリアだが、若干の残像感があるテレビ
全体的に明るい映像で、とてもクリアだった。 人物の表情の変化をしっかりと感じ取ることが出来て臨場感のある映像だった。 ただ少し残像感のある箇所があり、画質としてもその時にボールの部分などはノイズがあるように見られたのが気になった。 映像がとてもクリアで、人物の細かい表情の変化や汗といった細かい部分も感じ取ることが出来て臨場感がありとても満足。 全体的に明るい画質であるが、暗い室内では暗さを感じ取ることができかといって不自然な暗さにはなっていなくて明暗がハッキリと分かれていたメリハリがありとても満足。 映像はとてもクリアで、人物の表情の変化や引きでも寄りでもゼッケンの背番号を読み取ることができるくらい再現度が高くとても満足。 ただ引きで見た時に少しボールや人の動きに残像感があるように感じられる場面があり、気になった。
シャオミチューナーレステレビ
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
| 自動録画機能 | 不明 |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 95.74cm |
| 本体奥行 | 8.7cm |
| 本体高さ | 56.2cm |
| 重量 | 8.6kg |
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 43M550M 2023/10 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- 最大輝度(実測値)
- 252cd/m2
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
顔や衣装の細部までしっかりと表現。視野角も広く、ながら見しやすい
高画質な映像処理技術や録画機能の豊富さで知られるTVS REGZAの「43M550M」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。地デジもネット動画も高精細に映し出す独自の映像エンジン「レグザエンジンZR」を搭載。自動録画機能も備えており、地デジをよく見る家庭にも適した1台です。
画質面では、地デジ・映画ジャンルのどちらでも高評価を獲得。専門家からは、「人物の顔や衣装などのディテールがしっかりと表現され、43インチというサイズを超える情報量を感じられる」との声もあがりました。視野角も広く、角度をつけて見ても色味や明るさが大きく変化しにくいのが魅力です。映画では「やや赤みの強さが気になる場面もある」という声もあがりましたが、黒の沈みやコントラストの表現が映像に立体感を与えています。
音質は、「空間に響くような広がりがあり、男性の声には厚みがある」という声があがりました。女性の声はややこもり気味に感じる場面もあるものの、セリフなどの聞き取りやすさは不満は感じにくいでしょう。歌声がやや遠く、電子音ばかりが目立つので音楽再生用としてはややバランスに欠けるものの、映画やバラエティなど日常視聴には十分。ネット配信機能はメーカー独自のもので、録画やネット機能も直感的に操作できます。
地デジや録画番組を高画質で楽しみたい人にぴったりのモデル。家族でテレビを見る時間が多い家庭や、さまざまな角度から画面を見ることが多いリビング環境でも使いやすく、普段使いのメインテレビにおすすめの1台です。
- 地デジ映像・映画ともに顔や衣装の細部がしっかり表現されている
- 黒の沈みやコントラストがよく効いており、映像に立体感がある
- 視野角が広く、斜めからでも色や明るさが大きく変わらない
- 特になし
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 19.6cm |
| 本体高さ | 58.4cm |
| 重量 | 9.0kg |
Genericチューナーレステレビ
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 液晶テレビ
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 16W(8W+8W)
- スピーカー数
- 2基
大画面、高画質のフルハイビジョン対応の42V型 チューナーレススマートテレビです。付属のリモコンにはGoogleアシスタントを搭載し、映画や番組を探したり、気分に合ったおすすめを尋ねたりとさまざまな音声操作が可能。NETFLIXやYouTubeなどのお気に入りのアプリやゲームを大画面で楽しめます。
| 自動録画機能 | 不明 |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 95.6cm |
| 本体奥行 | 18cm |
| 本体高さ | 58.8cm |
| 重量 | 約6.3kg |
ノーブランドスマートテレビ
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 液晶テレビ
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 16W
- スピーカー数
- 2基
40V型のFHDテレビは、HDR対応で鮮やかな映像を楽しめます。NETFLIXやYouTubeなどのアプリをプリインストールし、USBハードディスクに接続して番組録画も可能。地デジ、BS/CSに対応し、Chromecast Built-inでスマートデバイスからのコンテンツも大画面で楽しめます。
| 自動録画機能 | 不明 |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 89.2cm |
| 本体奥行 | 19.9cm |
| 本体高さ | 56.5cm |
| 重量 | 5.2kg |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TH-43MR770 2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 | 不明 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- IPS方式
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 30W
- スピーカー数
- 2基
スタンド部分に、容量2TBの内蔵HDDとブルーレイディスクドライブを搭載し、複雑な配線が不要ですっきりと設置できます。テレビとレコーダーが一体のため、入力切り換えも不要。大きなアイコンを使った独自のUIで、1つの画面で直感的に操作できるのも嬉しいポイントです。
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | 不明 |
| 本体幅 | 97.4cm |
| 本体奥行 | 30.1cm |
| 本体高さ | 62.1cm |
| 重量 | 15.5kg |
TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶レグザ | 40S25R 2025/02/07 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- フルHD液晶
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 248cd/m2
- 総合出力
- 14W
- スピーカー数
- 2基
映画視聴向きな画質。音は明瞭だが低音や広がりは控えめ
TVS REGZAの「REGZA ハイビジョン液晶レグザ 40S25R」は、映像処理エンジンのレグザエンジンHRを搭載し、地デジのノイズリダクション機能も備えています。視聴環境に応じて画質を自動調整する仕様です。臨場感あるサウンドを実現するレグザパワーオーディオシステムも採用しています。
画質は、映画視聴時の表現力が比較的高く、とくにコントラストの描写に強みがあります。暗いシーンでも黒つぶれしにくく、階調がなめらかに再現されていました。一方で、地デジ放送では全体的に画面がやや暗く見えたほか、スポーツなど動きの速い映像ではノイズが生じ、細部が見えにくい場面も。映画中心の用途であれば満足しやすいものの、幅広いジャンルを高画質で楽しみたい人には向かないでしょう。
視野角は、角度をつけると色がやや抜けるものの、極端に見にくくなることはなく、ベッドやソファから少し斜めに見る程度であれば大きな支障は感じにくい印象でした。一人暮らし用のテレビとしては、実用面で問題のない視野角といえます。
音質は、セリフの聞き取りやすさが重視されたチューニングです。男性・女性の声ともに明瞭で、会話中心の映画やドラマでは快適に楽しめました。しかし、低音の迫力や音の広がりは控えめで、音質に強いこだわりがある人には物足りなく感じる可能性があります。
ネット機能は本体には搭載されていないため、動画配信サービスを利用するには別途ストリーミングデバイスが必要です。映画を中心に落ち着いて視聴したい一人暮らしの人におすすめのテレビといえます。
- 映画視聴に適した画質。コントラストの表現力は高評価
- セリフが聞き取りやすい音質
- 地デジとスポーツの画質は物足りない
- ネット機能は非搭載。動画配信に機器が必要
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 90cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.5cm |
| 重量 | 6kg |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TV-43W80A
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 493cd/m2
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
映像の立体感までしっかり表現。高画質を楽しめる液晶モデル
画質の検証では、とくに映画視聴時の美しさが高く評価されました。人肌の質感やコントラストをしっかり再現できており、細部の再現性に秀でています。逆光や暗がりのシーンでも色味のグラデーションが細やかに描写されており、立体感のある表現も得意でした。地デジやスポーツも見やすく、違和感のない画質です。
視野角も広めで、斜めから見ても色味の変化はわずか。リビングで家族や友人と並んで視聴する場面でも、見え方の差を感じにくいでしょう。
音質はクリアで聞き取りやすく、パワフルな重低音とのバランスが取れていました。人の声が前に出てくるようなサウンドでライブ感があり、音の広がりも十分。ドラマやバラエティはもちろん、音楽番組やライブ映像の視聴にもぴったりなサウンドです。
独自OSを搭載し、ネット機能の使いやすさも魅力です。リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応し、Android・iPhoneとのミラーリングにも対応。家族や友人とテレビを囲んで映画やドラマの映像美を楽しみたい人におすすめです。
- 人の肌質感やコントラストをしっかり再現
- 声がクリアで前に出てくる。重低音も良好
- 30度程度でやや色変化が見られるものの、斜めからの視聴もしやすい
- 独自OS搭載でリモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応
- 特になし
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 96.5cm |
| 本体奥行 | 21.9cm |
| 本体高さ | 61.7cm |
| 重量 | 9kg |
TVS REGZAREGZA | 40S25S 2026/01/23 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- フルHD液晶
- パネルの種類
- フルHD液晶パネル
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 14W
- スピーカー数
- 2基
高画質映像処理エンジン「レグザエンジンHR」を搭載した、40V型のフルハイビジョン液晶テレビです。地デジビューティ機能が番組のノイズを抑制し、人の声を強調するクリア音声機能や、録画中に別番組を視聴できる2チューナーウラ録にも対応。裏番組の録画制限を気にせずテレビを楽しみたい人に適しています。
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 89.8cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 54.1cm |
| 重量 | 5kg |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-43X75WL 2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 367cd/m2
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
画質・音質・操作性どれも文句なし。メインテレビにぴったりな1台
高画質テレビやオーディオ製品で知られるソニーの「KJ-43X75WL」は、4K対応の43インチ液晶テレビです。映像処理には同社独自のX1プロセッサーを搭載し、細やかな色彩や滑らかな映像表現を実現。Google TVにも対応しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめるモデルです。
画質の検証では、特に映画の画質が優れていました。専門家による評価では、「精細感があり、暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」との声があがりました。視野角も広く、斜めからでも画質が大きく変わらないのもポイント。一方で、スポーツ映像では画面が横に動くシーンでノイズが出やすく、選手の動きがやや見えづらい場面があるという声もあがりました。
音質は、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」と高く評価されました。また、Google TV搭載でNetflixやYouTubeなどのアプリ操作もスムーズで、音声検索にも対応。メニュー画面もスマホのように直感的に使え、見たい動画もすぐに見つけられるでしょう。
4Kの高画質で映画やドラマをじっくり楽しみたい人にぴったりな1台。寝転びながら見ることが多い人や、ネット動画をよく使う人にも向いており、リビング用のメインテレビとして活躍するでしょう。
- 特に映画で精細感が高く、暗部の黒の沈みや明るさのバランスが良い
- 声がクリアで厚みがあり、サイズ以上の臨場感を得られる
- 斜めからでも見やすい広い視野角
- 動きの速い映像にはやや見づらい場面もある
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 97.2cm |
| 本体奥行 | 7.0cm |
| 本体高さ | 56.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
シャープAQUOS | 液晶テレビ BE1ライン | 2T-C42BE1 2019/10 発売
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 | 不明 |
- 画面の種類
- フルハイビジョン液晶テレビ
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 10W
- スピーカー数
- 2基
鮮やかな色・明るいクリアな映像を再現可能な、直下型LEDバックライト搭載モデル。デジタル2チューナーを実装しているので、番組を視聴しながら放送中の裏番組録画が行えます。人の声が聞き取りやすくなる、音声くっきりボタンも便利ですね。
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | 不明 |
| 本体幅 | 95.6cm |
| 本体奥行 | 24.7cm |
| 本体高さ | 60.7cm |
| 重量 | 8.7kg |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TH-43GR770
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 | 不明 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- IPS方式
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 30W(15W+15W)
- スピーカー数
- 2基
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | 不明 |
| 本体幅 | 97.4cm |
| 本体奥行 | 30.1cm |
| 本体高さ | 62.1cm |
| 重量 | 約16kg |
山善YAMAZEN | 4Kチューナーレステレビ | QRK-43TL4K
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 不明 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- IPS方式
- 最大輝度(実測値)
- 210.8cd/m2
- 総合出力
- 不明
- スピーカー数
- 2基
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | スタンドなし:95.7cm、スタンドあり:95.7cm |
| 本体奥行 | スタンドなし:8.7cm、スタンドあり:22.3cm |
| 本体高さ | スタンドなし:55.9cm、スタンドあり:61.3cm |
| 重量 | 7.3kg |
ソニーBRAVIA X8000H | 43V型4K液晶テレビ | KJ-43X8000H 2020/04/18 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:HDR X1/超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
放送やネット動画を4Kの高精細・高コントラスト映像に。音の歪みを低減するX-Balanced Speakerにより、解像感がアップしたクリアなサウンドを楽しめます。リモコンには音声検索機能が備わっているため、観たいコンテンツを横断的に検索可能です。
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 97.0cm |
| 本体奥行 | 5.7cm |
| 本体高さ | 57.0cm |
| 重量 | 9.4kg |
パナソニックVIERA | 43V型 4K液晶テレビ | TV-43W80B 2025/06/20 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | 新世代 AI 高画質エンジン |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 95.8cm |
| 本体奥行 | 24.8cm |
| 本体高さ | 61.3cm |
| 重量 | 10.0kg |
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 43Z670R 2025/04/18 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 690cd/m2
- 総合出力
- 60W
- スピーカー数
- 7基
映画向きの高画質と重低音が魅力。ネット機能も充実
映画視聴時の画質は優秀で、特に人肌や衣装は解像感もありつつ色味も自然でした。一方で、地デジの画質は青みがかっている印象で、スポーツ視聴時の滑らかさも控えめでした。また、視野角は斜め30度を超えると色が抜けたように見えることがあるため、複数人での視聴には注意が必要です。
音質の検証では高評価を獲得。声の情報量が豊かで感情が伝わりやすく、音の移動感も明確に聞き取れました。低音がやや強く響くため、音楽ジャンルによっては好みが分かれるかもしれませんが、映画や音楽の迫力と臨場感を楽しめます。
独自OSを採用しており、ネット機能は充実しています。リモコンには4つ以上のダイレクトボタンを搭載し、音声操作やミラーリングにも対応しているため、スムーズに操作可能。ネット配信サービスや映画を高画質・高音質で楽しみたい人に適してるテレビです。
- 映画視聴時の解像感や色の自然さに優れている
- 声の情報量が豊かで感情豊かに聞こえる
- 独自OSを採用し、リモコンには4つ以上のダイレクトボタンを搭載
- 30度を超えると色が抜けたように見えやすい
- 地デジの画質はやや青みがかって見えた
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | 不明 |
| 本体幅 | 96.2cm |
| 本体奥行 | 26.5cm |
| 本体高さ | 58.9cm |
| 重量 | 15kg |
ソニーブラビア テレビ | KJ-43X81L 2026/02/28 発売
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | HDR X1 |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 20W
- スピーカー数
- 2基
ネット動画も地上波放送も色鮮やかな4K画質で楽しめ、多彩な便利機能を備えた液晶テレビです。音の歪みを低減する機能を搭載、高精細な映像とクリアな音質を両立しています。Google TV機能により膨大なコンテンツから見たいものを素早く検索できるため、ネット動画を快適に楽しみたい人に向いています。
| 自動録画機能 | |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 96.4cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 62.9cm |
| 重量 | 10.0kg |
シャープAQUOS | 4T-C40BH1 2019/10/12 発売
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 映像処理エンジン | AQUOS 4K Master Engine |
| OS搭載 | |
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- パネルの種類
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 総合出力
- 20W(10W+10W)
- スピーカー数
- 2基
低反射4K液晶パネルで、高精細な映像を実現。4Kダブルチューナー搭載のため番組を視聴しながら4K放送を裏で録画できます。サウンド面は、バスレフ型スピーカーボックス搭載で低域から高域まで臨場感豊かな音が楽しめるでしょう。
| 自動録画機能 | 不明 |
|---|---|
| Fire TV搭載 | |
| 本体幅 | 91.5cm |
| 本体奥行 | 11.0cm |
| 本体高さ | 54.8cm |
| 重量 | 約10.0kg |
売れ筋の人気40インチテレビ全24商品を徹底比較!
検証①:画質のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:視野角の広さ

- ★4.90|パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80C
- ★4.84|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-42Z90B
- ★4.71|ソニー|BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-43X75WL
- ★4.60|パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W80A
- ★4.56|TVS REGZA|REGZA|4K液晶レグザ|43M550M
- ★4.51|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C42GQ2
- ★4.46|TVS REGZA|REGZA|4K液晶レグザ|43Z670R
- ★4.45|LG Electronics Japan|LG |4K液晶テレビ|43NU850BPJA
- ★4.37|TVS REGZA|REGZA V35N|V35N series|40V35N
- ★4.35|TVS REGZA|REGZA|液晶テレビ|40V35S
- ★4.27|TVS REGZA|REGZA|ハイビジョン液晶レグザ|40S25R
- ★4.19|ソニー|BRAVIA X85K|4K液晶テレビ|KJ-43X85K
- ★4.12|シャープ|AQUOS|42型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|4TC42FL1
- ★4.12|パナソニック|VIERA|4K液晶テレビ|TV-43W90A
- ★4.11|TCL JAPAN ELECTRONICS| スマートテレビ|40V5C
- ★4.08|TCL|FHDスマートテレビ|40S5400
- ★4.06|ハイセンスジャパン|Hisense| 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ |40A4N
- ★3.99|TCL|Premium 2K QLED 液晶テレビ|40S5L
- ★3.88|TVS REGZA|REGZA Z570L series|4K液晶テレビ|43Z570L
- ★3.86|TCL JAPAN ELECTRONICS|4Kテレビ|43T6C
- ★3.71|マクスゼン|MAXZEN|液晶テレビ|J43CH06
- ★3.47|山善|Qriom|40型 液晶テレビ|QRTN-40W2K
- ★3.37|シャープ|AQUOS|液晶テレビ|2T-C43GE2
- ★3.31|ORION|スマートテレビ|OLS40WD10
40インチテレビは何メートル離れて見るのがいい?ソファとの距離は?

40インチテレビは、画面の高さが約50cmあり、それに応じて必要な視聴距離も変わってきます。一般的に、4K解像度の場合は画面の高さの1.5〜2倍、フルHDなら約3倍以上の距離を取るのが目安とされており、40インチではそれぞれ約0.8〜1.2m(4K)、約1.5m(フルHD)以上が目安といえます。特に4Kテレビでは、近くで見ても画素の粗さが目立ちにくく、細部まで鮮明に映るのが特長です。
この距離を目安とすることで、目が疲れにくく、圧迫感を得ずに映像を楽しめるでしょう。特にソファに座ってテレビを見る場合は、ソファとテレビの間に1m以上の距離を取るようにレイアウトを考えると、快適な視聴環境が実現できます。
また、リビングやワンルームなどでスペースが限られている場合でも、40インチは1.0〜1.5m程度の距離を確保しやすいため、設置の自由度が高いサイズといえます。視聴距離を意識した配置にすることで、テレビの画質を最大限に引き出し、より美しい映像を楽しめるでしょう。
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