【徹底比較】スマートテレビのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
インターネットに接続してAmazonプライム・ビデオやNetflixなどのVODやYouTubeを楽しめるスマートテレビ。4K対応モデルや、価格を抑えた安い機種も増えています。大画面でエンタメを満喫したい人や、家族で共有したい人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のスマートテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスマートテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、20歳の時にメーカーヘルパーとして家電量販店にアルバイトとして入社、家電の世界へ飛び込む。 その後2年で家電販売員として個人で年商2億円を突破、入社5年目で年商3億円を経験、「法人ナンバーワン販売員」として表彰される。 その後15年以上家電販売員として活動し、現在はプロの家電販売員としてだけでなく、家電ライターとして様々なメディアで執筆・監修を行っているほか、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を自ら運営し、家電製品のレビュー・批評を行っている。また、家電アドバイザーの資格も有し「家電」と名の付く物全てに精通、「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Hisense|65U8S
もうこれで十分。|大きさ、画質、リモコンの反応速度など、もう十分すぎる。 正面で見る時、音は30くらいに上げないと聞こえにくい。 聞こえやすさならBRAVIAがいい。 それでも価格を考えたら十分満足。
- Hisense|65U8S
スマートテレビとは?何ができる?

スマートテレビとは、インターネットに接続できるテレビのことです。元来、テレビとは地上波デジタル放送・BS/CSなど、テレビ番組を視聴する媒体でした。しかし、スマートテレビなら、スマホをテレビで使うような感覚でインターネットブラウザやSNSなどを楽しめます。
<スマートテレビでできること>
- YouTubeにNetflix、Amazon Prime Videoなど、オンライン上の動画コンテンツをテレビ単体で視聴可能
- ミラーリング機能でスマホやタブレットの画面をテレビの大画面に映して操作できる
- Skypeなどのビデオ通話ツールをアプリとして追加することで、便利な機能を拡張できる
- ゲームアプリをダウンロードして、大画面でゲームを楽しめる
- ブラウザ・アプリを利用すればサイトやSNSなどの閲覧ができる
- 地上波テレビ放送・BS放送・CS放送の視聴
ただし、ひとえにスマートテレビと言っても、メーカーや搭載OSの種類によって利用できるサービスや機能が大きく異なります。本記事では、各メーカーのスマートテレビの特徴や対応しているサービスなどについて解説していきますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。
近年は、Youtubeをはじめとするテレビ以外の動画サイトの爆発的な発展から、好きな時間に自分の好きなものを観ている人が急増しています。現在はテレビをほとんど観ない人も多く、チューナーレスのスマートテレビが売れ始めています。
持ち運びしやすいサイズを選べば室内だけではなく室外でも楽しめるため、大人だけでなく子ども用としても活躍するでしょう。
スマートテレビの選び方
スマートテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
各メーカーが採用しているOSの種類で選ぼう
使いたいOSに対応したメーカーの商品を選びましょう。メーカーによって採用しているOSが異なるので、お気に入りのOSが決まればメーカーや商品の候補を絞り込みやすくなります。
Google TV:ソニー・シャープ・TCLが採用。アプリの豊富さと操作性を重視する人に

Google TVは、従来のAndroid TVをベースに進化したスマートテレビ用OSです。Google Playストアの豊富なアプリに対応しており、YouTube・Netflix・Amazon Prime Videoなど主要な動画配信サービスを手軽に楽しめます。
スマートフォンやChromecastとの連携性が高く、スマホで検索した動画をテレビへキャストしたり、Google アシスタントを使って音声で操作したりできるのも魅力。採用メーカーはソニー・シャープ・TCLなどで、Android端末との連携もしやすいことも特徴です。
VIDAA:サクサク動く軽快OS。シンプル操作で使いやすい

VIDAAは、ハイセンス製スマートテレビに搭載されている独自OSです。軽快な動作とシンプルなメニュー構成が特徴で、電源を入れてからアプリを開くまでの動作もスムーズ。複雑な設定をせずに、すぐ動画を楽しみたい人に向いています。
Netflix・Prime Video・YouTube・TVer・ABEMAなど主要な動画配信サービスに対応しており、専用ストア「VIDAA App Store」からU-NEXTやDisney+などを追加することも可能。見たいアプリを迷わず操作できる、使いやすさが特徴のOSです。
webOS:LG製品に搭載。海外製アプリを使いたい人は注目

webOSは、LG製スマートテレビに搭載されている独自のOSで、シンプルでわかりやすいインターフェースが特徴。リモコンから目的のアプリに素早くアクセスでき、Netflix・Prime Video・Disney+・TVer・ABEMAなど、主要な動画配信サービスを快適に楽しめます。
専用ストア「LG Content Store」には、ニュース・料理・フィットネスなど多彩なジャンルのアプリが揃い、海外発のサービスにもアクセスしやすくなっているのも魅力です。
従来は国内向けアプリが少ない印象でしたが、最新版のwebOSではTVer・ABEMA・U-NEXTなどにも対応。操作性・アプリ対応ともに、日本市場でも非常に使いやすく進化しています。
My Home Screen:パナソニックの独自OS。録画・地上波放送との相性が魅力

My Home Screenは、パナソニックの「ビエラ」シリーズに搭載されている独自のスマートテレビ用OSです。余計な情報を省いたシンプルなホーム画面で、直感的な操作がしやすいことが魅力といえます。
TVer・テラサ・U-NEXT・Netflix・ABEMAなど、主要な動画配信サービスにも対応。リモコンからすぐにアプリを起動できるほか、録画番組との連携や見逃し配信へのスムーズなアクセスなど、放送や録画を中心とした使い方に適しているのも特長です。
画質・価格を左右するパネルの種類やバックライトに注目
高画質で地上波や動画を観たいなら、パネルの種類・バックライトに注目して選びましょう。スマートテレビには液晶タイプと有機ELタイプの2種類があります。それぞれの特徴を比較して検討してみてください。
コストを抑えたいなら液晶テレビを。直下型・IPSパネルがおすすめ

予算をおさえたい場合は、液晶タイプがおすすめです。価格帯が幅広く、多くの選択肢から予算に合った商品を選べるのがポイント。32型などの小型モデルも多いので、寝室などにコンパクトなテレビを設置したい人にも適しています。
有機ELタイプと比較すると、消費電力が小さいのもメリットのひとつ。ランニングコストをおさえたい人にも向いています。構造上厚みのあるものが多く壁掛けには向かないため、ラックやテレビ台に設置する予定の人にもおすすめです。
液晶タイプを購入する場合は、直下型ディスプレイ・IPSパネルの商品を選びましょう。直下型はコントラストの高いきれいな表現が特徴。IPS方式は斜めから観ても輝度や色の変化が小さいため、ごろ寝しながら動画が観たいときなどにぴったりです。
近年、直下型ディスプレイはコストダウンが確立され、安く作られるものが増えてきています。
直下型ディスプレイでも部分駆動ができない機種もあるので、とくに格安メーカーのテレビでは留意しておきましょう。
とことん画質にこだわるなら有機ELの4Kで決まり

高い画質や繊細な描写にこだわるなら、有機ELタイプがおすすめです。有機ELのモデルはすべて4K以上。フルHDと比較すると4Kなら4倍、8Kなら16倍も精密な描写が可能です。細部まで明暗を表現できるため、暗い映像などをきれいに観たい場合などにも向いています。
さらに斜めから観ても画質が損なわれず、超薄型なので設置場所を問わないのもメリット。人が集まる広いリビングに壁掛けしたい場合などにぴったりです。ただし、42型や48型でも10万円以上と値段は高いものが多いので、予算と相談しながら選びましょう。
音声操作可能なら検索が時短できて便利

アプリや動画をスムーズに検索したければ、音声操作ができるモデルをチェック。動画を名前や出演者で探す場合など、リモコンで文字を入力するよりも簡単に操作できて便利です。モデルによっては電源のオン・オフや音量調節などの基本操作も、リモコンを使わず声だけで対応できます。
Android TV対応モデルはGoogleアシスタントを搭載しているため、基本的に動画の検索・基本操作・家電の操作などができます。パナソニックのビエラなどは独自の音声操作のほかに、GoogleアシスタントやAmazonアレクサにも対応。複数のアシスタントを試したい人に向いています。
ブルートゥース機能がついており、ワイヤレススピーカー・イヤホン・ヘッドホンなどを接続できるモデルもあります。
内蔵スピーカーのW数で音響性能を確認しよう

テレビの音を逃さず聴きたいなら、音声出力が20~30Wのものがおすすめ。音声出力は最大音量を表す目安で、数字が大きいほど大きな音を出せます。リビングなどに設置する場合、20~30Wあればテレビ番組などの音声をはっきり聴けるでしょう。
広い場所にテレビを設置する場合や、映画などを迫力のある大音量で楽しみたい場合は50~80Wの商品が適しています。ライブ映像やクリップビデオなど、音楽をしっかり聴きたい場合にも50W以上の高出力モデルを選ぶとよいでしょう。
映画などの臨場感をさらに高めたいなら、Dolby Atmos対応モデルがおすすめです。立体音響方式のひとつで、前後・左右の音に加えて高さの音情報まで立体的に再現可能。対応しているテレビを選べば、頭上の鳥の鳴き声やヘリコプターの飛び去る音などを現実のように体感できます。
テレビにどのレベルの音を求めるか基準はさまざまですが、低価格な機種ではテレビ番組の人の声をはっきりと聴きやすいことが重要。より高価格な機種では、映画や音楽を臨場感のあるサウンドで楽しめることがポイントです。
テレビは年々薄型化される傾向にありますが、犠牲にされているのがスピーカーといえます。メーカーによっては別付けのスピーカーを提案しているメーカーもあるので、音にこだわりたい人はシアターバーを併用するのがおすすめです。
スマートテレビ全186商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | ||||||||
1 | REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N TVS REGZA | ![]() | 4.79 | 1位 | 11位 | 6位 | 55V型 | 有機EL | 4K | 251cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HLG、Dolby vision | レグザエンジンZR | 6基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 122.6cm | 6.8cm | 71.8cm | 18.8kg | 48V型、55V型、65V型 | |||||||||||||||||||||
2 | チューナーレステレビ|ELA6084JP Xiaomi | ![]() | - | 2位 | 65V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 直下型 | 不明 | 4K | 60Hz | HDR 10、HLG | MEMC | 不明 | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ | 不明 | 144.5cm | 7.5cm | 83.3cm | 19.9kg | 65V型、55V型 | |||||||||||||||||||
3 | REGZA|4K液晶レグザ|55M550M TVS REGZA | ![]() | 4.07 | 3位 | 45位 | 22位 | 55V型 | 4K液晶 | 不明 | 直下型 | 4K | 269cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||||
4 | 4K液晶レグザ|50M550M TVS REGZA | ![]() | 4.19 | 4位 | 42位 | 20位 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 278cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14.0kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||||||
5 | Xiaomi|TV A 55|ELA6080JP Xiaomi | ![]() | - | 5位 | 55V型 | 4K液晶 | VA方式 | 不明 | 4K | 308.6cd/m2 | 60Hz | HDR 10 | 不明 | 不明 | 不明 | 2基 | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+ | 不明 | 不明 | 不明 | 122.6cm | 7.6cm | 71.1cm | 13kg | 55V型 | ||||||||||||||||
6 | Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|55U8R ハイセンスジャパン | ![]() | 4.48 | 6位 | 24位 | 9位 | 55V型 | 4K液晶 | IPS方式 | 直下型 | 4K | 646cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEW AIエンジン PRO | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI、CHANNEL | 122.6cm | 28.8cm | 77.3cm | 17.2kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 | |||||||||||||||||||
7 | REGZA Z8 series|タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ|65Z870N TVS REGZA | ![]() | 4.48 | 7位 | 24位 | 47位 | 65V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 1098cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision | レグザエンジンZR | 7基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Net-VISION、Lemino、ABEMA、DMM TV、SPOOX、Paravi、Rakuten TV、NHK+、WOWOW、FODなど | 145.2cm | 30cm | 89.5cm | 31.5kg | 55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||||||
8 | BRAVIA 4K有機ELテレビ|KJ-55A9G ソニー | ![]() | - | 8位 | 55V型 | 4K有機ELテレビ | 有機ELパネル | 不明 | 4K | 120.0Hz | HDR10、HLG、Dolby Vision | 4K X-Reality PRO | 4基 | YouTube、 Amazon Prime Video、Diseney +、DAZN、Netflix、Hulu、U-NEXT | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 122.6cm | 4cm | 71cm | 18.7kg | 55V型、65V型、77V型 | ||||||||||||||||||
9 | BRAVIA|5|K-55XR50 ソニー | ![]() | 3.76 | 9位 | 62位 | 65位 | 55V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 750cd/m2 | 120Hz | HDR 10、Dolby vision、HLG | 高画質プロセッサー:XR | 4基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 122.8cm | 21.0cm | 73.9cm | 18.8kg | 55V型 | ||||||||||||||||||||
10 | VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A パナソニック | ![]() | 3.95 | 10位 | 53位 | 36位 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 494cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA | 112.0cm | 26.9cm | 72.0cm | 11.5kg | 50V型、43V型 | |||||||||||||||||||

TVS REGZAREGZA | 4K有機EL レグザ | 55X8900N
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 251cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
画質は専門家から「人の顔のリアルさや遠景の奥行き感など、どのシーンも演出がうまくはまる」と評価されており、映画視聴に強みを発揮します。赤の鮮やかさと肌色の自然さを両立した色調で、メリハリの効いた映像表現が可能です。暗いシーンでも黒の沈み込みがしっかりしており、コックピット内の計器の光や炎の表現も力強く、映画らしい演出を楽しめます。スポーツでは「残像感が非常に少なく、リプレイの動きもキレがよい」との声があがり、スピード感のあるシーンでも快適に視聴できました。
音質についても、「音に厚みがあって人の声色の違いが細かく再現できる」「低音の広がりがあり、轟音の迫力も感じられる」と高評価。男性・女性を問わず声の厚みを自然に再現し、立体感があるので映画やライブ映像を、包み込むようなサウンドで楽しめます。
機能面では、音声操作やスマホ連携、全自動録画などを搭載し多機能。操作性や利便性の高さも魅力です。
特に画質や音質の両面にこだわりたい人、そして最新の機能を活用したい人におすすめの一台。映画やスポーツを臨場感たっぷりに楽しみたい人にとって、理想的な選択肢といえるでしょう。
- 音に厚みがあり轟音のような空間的な広がりもある低音
- どの角度から見ても色変化がまったくない
- 地デジでは出演者の輪郭がクリアで立体感もよく出る
- スポーツでは残像感が非常に少なく動きもスムーズ
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 6.8cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 18.8kg |
| サイズ展開 | 48V型、55V型、65V型 |
Xiaomiチューナーレステレビ | ELA6084JP
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
Xiaomiのチューナーレステレビはアンテナ不要でネット動画を自由に楽しめるスマートテレビです。Google TV搭載により音声検索や複数サービスの横断検索が可能で、使いやすさが向上しています。さらに、Dolby Atmos対応の立体音響とHDR10による高画質で、臨場感あふれる映像体験を提供します。
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | MEMC |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.5cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 83.3cm |
| 重量 | 19.9kg |
| サイズ展開 | 65V型、55V型 |
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 55M550M
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 269cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色域の広さとセリフの聞きやすさが魅力。多機能で利便性も優秀
画質の検証では色域の広さと色再現の高さが高評価で、映画やドラマなどの色彩表現が重要なコンテンツでも違和感なく視聴できます。専門家からは「ノイズもさほど目立たず、全体的にバランスの取れた画質」との声があがりました。一方で、スポーツ観戦時にはプレイの細部がぼやけがちだった点が気になりました。
音質はセリフの明瞭さが特に魅力的でした。セリフやナレーションが聞こえやすいので、ニュースやバラエティ番組にも適しています。専門家からも「男性・女性の声ともに少し響きが強いが、声がリアルで音質がよい」との声が挙がりました。一方で、低音や音の広がりは比較的控えめです。
斜めから見た際の色や明るさの変化が少なく、どの角度からでも見やすい点も特徴です。リビングなどで家族や友人と一緒に視聴するシーンでも、画質の劣化を気にせず楽しめるでしょう。また、多彩な機能を搭載し操作性も良好。自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画などにも対応しています。
画質や音質を最重視する人には物足りなさを感じる可能性があるものの、日常使いには気になりにくいレベルです。また、機能の充実度が高く使い勝手がよいため、利便性を重視する人は候補に入れるとよいでしょう。
- 色域が広く、豊かな色彩を再現できる
- セリフが聞き取りやすい
- 斜めからでも見やすく、家族での視聴にもぴったり
- 多彩な機能を搭載し、操作性が高い
- スポーツ観戦時には、細部がぼやけがちだった
- 低音や音の広がりは比較的控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
TVS REGZA4K液晶レグザ | 50M550M
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 278cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
シャープな音質で声が聞き取りやすい。シーンによっては色味に違和感がある
画質の検証では、色味は基本的に自然ですが、シーンによって赤みが強調されることがあり、屋外の明るいシーンや暗い場面では気になる場合も。ただし、人の顔をアップで見たときも、戦闘機などを引いた映像で見たときも、不自然な加工感がなく自然な画質を保っています。
音質面では、特に男性・女性の声がシャープでクリアに聞こえるため、テレビ番組の視聴には最適です。また、低音のパワーと空間に広がる臨場感が特徴で、スピーカーの位置から適度な広がりと厚みのあるサウンドを楽しめます。
視野角に関しては、角度をつけても色変化がさほど大きくないため、斜めからでも映像を楽しめます。45度程度の角度からは画面全体が多少明るくなる変化がありますが、極端な変化ではないため、複数人の視聴でもあまり気にならないでしょう。
音質にこだわる人や、多人数で視聴する場面が多い家庭にはおすすめなモデル。ただし、画質にこだわりが強い人には、他のモデルを検討するとよいでしょう。
- スマホ連携や全自動録画機能が便利
- 番組検索のスマート検索機能が便利
- 黒色階調に寄せた画質でメリハリ不足
- 明るい背景や暗部で色が赤みがかる
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14.0kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
XiaomiXiaomi | TV A 55 | ELA6080JP
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 308.6cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 7.6cm |
| 本体高さ | 71.1cm |
| 重量 | 13kg |
| サイズ展開 | 55V型 |
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 55U8R
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 646cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色彩豊かな画質が魅力。使い勝手を重視する人にもおすすめ
画質の検証ではコントラスト感はやや控えめだったものの、色域が広く豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「人肌の質感の再現が非常によく顔の立体感も丁寧」との声が聞かれました。特に地デジを高画質で楽しみたい人にぴったりです。
音質の評価はおおむね良好で、低音の迫力・音の広がり・音の定位感が評価されました。特に低音が豊かで、アクション映画や音楽番組では臨場感のあるサウンドを楽しめるでしょう。一方で、セリフの明瞭さはいまひとつ。やや声がこもったような聞こえ方になる点が気になりました。
視野角の広さは優秀。斜めからでも色や明るさが変わりにくいため、どの位置からでも快適に視聴できます。また、AI音声操作やスマホ連携などの便利な機能も充実しており、多機能で使いやすいテレビを探している人におすすめです。
総じて、画質のよさにこだわりたい人や複数人でテレビを見る機会が多い人には選択肢になります。また、最新の機能を活用したい人にも満足しやすい一台といえるでしょう。
- 色彩表現が豊かで、特に地デジが高画質
- 音の広がりや低音の迫力が好印象で臨場感あるサウンドを楽しめる
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくく、どこからでも見やすい
- AI音声操作やスマホ連携など、便利な機能が充実
- セリフは、声がこもったように聞こえる
- コントラスト比が低め
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI、CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 77.3cm |
| 重量 | 17.2kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |
TVS REGZAREGZA Z8 series | タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ | 65Z870N
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 1098cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
画質・音質・機能すべて高水準。視野角が広く、変化は小さい
画質は専門家から「戦闘機の輪郭や人の顔をはっきりと見せ、バランスよく見栄えのいい高画質」「映画では見栄えの良い鮮やかさがあり、人肌は整う一方で暗めのシーンでは青が強く見えることもある」との声があがりました。HDRの明るさ表現には強みがありますが、暗所の再現はやや白っぽくなる傾向があり、暗室よりも明るい部屋での視聴に適しています。
音質も良好で、「空間的にも人の声が前に出て聞ける所が良い」「音の広がりを感じられるサウンド」と評価されました。声が明瞭で聞き取りやすく、左右の音の移動も自然に感じられるため、映画や音楽視聴にも十分対応できる性能です。
視野角についても良好で、斜めから見ても色や明るさの変化は大きくなく、複数人で同時に視聴しても快適です。スポーツでは「選手の動きをくっきり見せつつノイズを抑えている」「リプレイでもクリアで見やすい」との声があがり、速い動きのシーンでも安定した描写を見せます。
総合的に、映像の鮮やかさや音の広がりを重視する人におすすめできる一台です。色の再現性を求める場合はやや物足りなさを感じることもありますが、機能の豊富さと見栄えの良い映像が魅力で、幅広い用途で活躍できるモデルといえるでしょう。
- 画質が良好でコントラストと色域が広く正確
- 人の声が聞き取りやすく情報豊富なサウンド
- 音声操作や自動補正など機能が充実
- 視野角は良好で45度程度の角度でも視聴上の影響は少ない
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 7基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Net-VISION、Lemino、ABEMA、DMM TV、SPOOX、Paravi、Rakuten TV、NHK+、WOWOW、FODなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 89.5cm |
| 重量 | 31.5kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型 |
型落ちを侮ってはいけない

伝説のプラズマテレビ、日立woooからの買い替え。 有機ELとMini LEDで悩みましたが、耐用期間が長いと判断してこちらを購入。 結果、画質、音質ともに最高です。 (15年くらい前のプラズマテレビと比べてはいけませんが…) 操作もわかり易く、マニュアルなくてもオッケー。 既に後継の新製品が発売されていますが、そもそもREGZAの中では上位に位置付けられている機種かつMini LEDなので、これからTVの購入を検討されている方は、是非とも検討候補にして欲しい1台です。 買い替え前は、映画と音楽は外付けスピーカーに依存していましたが、そんな必要なしです。音質よく立体音響もあり、内蔵スピーカーだけで随分以上の実力を発揮します。 チューナーも多数搭載しており、録画も心強いです。(懐事情から、毎日6chまで全録できるタイムシフトマシンは活用できていませんが…) 周辺機器最小限で上質な視聴体験ができる65Z870N、オススメです。
ソニーBRAVIA 4K有機ELテレビ | KJ-55A9G
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K有機ELテレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120.0Hz
- HDR方式
- HDR10、HLG、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ソニー独自の画面そのものから音が出る技術を搭載したフラッグシップ4K有機ELテレビ。映像と音が一体となった新たな映像体験が可能です。深い黒から高輝度映像まで高コントラストで忠実に再現する圧倒的な高画質で、テレビ番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを限りなく美しくします。
| パネルの種類 | 有機ELパネル |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、 Amazon Prime Video、Diseney +、DAZN、Netflix、Hulu、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | 不明 |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 4cm |
| 本体高さ | 71cm |
| 重量 | 18.7kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、77V型 |
ソニーBRAVIA | 5 | K-55XR50
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 750cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
Mini LEDならではの明るさと自然な色合い。暗部表現や低音の迫力は物足りない
画質の検証では、映画では解像感が高くノイズも少ない点が評価されました。屋外の明るいシーンや人の肌色は自然に表現され、全体としてバランスの取れた映像です。映画モードは色再現も忠実で広色域性能を競うトレンドの中で真面目な画作りといえます。ただし、専門家からは「暗い場面では黒の沈み込みが弱く、明暗のコントラストに物足りなさを感じる」という声があがりました。地デジ視聴ではナチュラルで癖のない画質ですが、映画では近距離で輪郭がぼやけたり白飛びすることがあり、映像の細かな部分が気になる場面もあるでしょう。
音質は、男性・女性の声ともに厚みがあり、定位感がしっかりしている点が特徴です。一方で、「低音の力強さやスケール感に欠ける」という声もあがり、映画の迫力あるシーンや音楽再生で臨場感を求める人にとっては、物足りないかもしれません。
視野角は30度程度横から見ると明るさが変化し、白っぽく見えてしまうため広いリビングで複数人での視聴には不向き。Mini LEDならではの明るさや解像感を重視し、PS5と組み合わせてゲームや普段のテレビを快適に楽しみたい人には選択肢となります。一方で、暗部のコントラストや重低音の迫力を求める人には不向きでしょう。
- 明るいシーンや人肌を自然に再現し、全体にバランスの取れた画質
- 解像感が高くノイズが少ない映像表現
- 暗いシーンでは黒の沈み込みが弱く、コントラストが物足りない
- 地デジでは輪郭がぼやけたり白飛びすることがある
- 低音の力強さや臨場感が弱め
- 横から見ると明るさや色が変化しやすく、視野角は狭め
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 4基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.8cm |
| 本体奥行 | 21.0cm |
| 本体高さ | 73.9cm |
| 重量 | 18.8kg |
| サイズ展開 | 55V型 |
パナソニックVIERA | 液晶テレビ | TV-50W80A
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 494cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映画の世界観を楽しめる質感や細部にこだわった画質。音質はシーンによっては聞き取りにくい
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「映画全体の質感や情報の自然さをだしながら、細部の表現もクリア。人の顔の肌のシワなどの質感もよく出ていてリアル」という声があがり、映画の世界観を楽しめるでしょう。一方で「映像のぼやけやノイズ感がやや多く選手のプレイが見づらい箇所もある」との声もあがり、スポーツの映像にはやや不向きな印象です。
音質は、ややこもった声の聞こえ方で、声の聞きやすさが少し気になりました。専門家からは「映画の迫力は十分だが、複数人が同時に話したりすると聞きづらくなるシーンもある。」という声があがりました。
視野角の検証では、専門家から角度をつけた際に色変化が気になるという声がありました。特に、45度程度で薄く緑がかかって見えることや、30度程度で全体が白っぽくなるので、複数人で視聴することが多い人には不向きといえるでしょう。
視野角や音質には物足りない面もありますが、映画の世界観を楽しめる画質のテレビがほしい人に向いているでしょう。
- 映画の人の顔や物体の質感の表現が良好
- 映画の迫力感や低音のパワーが十分
- 映画の解像感がクリアで細部まで鮮明
- 45度程度で色変化し緑がかって見える
- ややこもった声の聞こえ方で、声が聞き取りにくい場面がある
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.0cm |
| 本体奥行 | 26.9cm |
| 本体高さ | 72.0cm |
| 重量 | 11.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
画質と音質が別格で映画鑑賞が極上、ただし設置の手軽さは課題

Panasonicの「TV-55Z95A」を導入してみたけれど、画質と音質の次元が違いすぎて本当に買ってよかったです。特にマイクロレンズ有機EL(MLA)パネルの明かりと黒の締まり具合は別格で、暗い部屋で映画を観ると一瞬で世界観に引き込まれます。Technics監修のスピーカーも大迫力で、わざわざサウンドバーを追加する必要を感じないレベル。Fire TV内蔵で操作がサクサクなのもストレスフリーです。 ただ、最上位モデルだけあって価格にはかなり勇気がいりました。それと、高音質スピーカーがついているぶん本体が結構重く、厚みもそこそこあるので、設置や壁掛けのハードルがもう少し下がると嬉しいなというのが正直なところです。
FPDチューナーレステレビ | CG50-C2
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 291.4cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | 不明 |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 26cm |
| 本体高さ | 68.5cm |
| 重量 | 11kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 65U8R
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 741cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映画や地デジを楽しみたい人におすすめ。高画質・高音質で機能も充実
画質の検証では色域の広さが優秀で、自然な色合いで映像を楽しめる水準です。専門家からは「人肌のディテール・画面全体の解像度感・俯瞰した映像のスケール感など、どのシーンを見ても映えるしきれい」との声が聞かれました。特に映画や地デジを高画質で楽しみたい人におすすめです。
音質もバランスが取れており、セリフの明瞭さや低音の迫力が魅力といえます。ニュースやドラマでは声がはっきり聴き取れ、アクション映画では重低音の響きが楽しめました。音の定位感や広がりもおおむね良好で、臨場感のあるサウンド体験ができるでしょう。
斜めからでも色や明るさが変わりにくい広視野角を持ち、複数人での視聴にも適しています。設置場所の自由度が高まるほか、家族や友人と一緒に楽しむ機会が多い人にとって大きなメリットといえるでしょう。また、便利機能も充実しており、音声操作やスマホ連携などが可能です。
画質や音質、機能性のバランスがとれた大型テレビといえます。映画や地デジを楽しみたい人や、大人数でテレビを見る機会が多い人は購入を検討するとよいでしょう。
- 映画や地デジの画質が優れていた
- セリフも低音も聴き取りやすい音質
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくい
- 便利機能が充実していて使いやすい
- 特になし
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV、TVerなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 32.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 89.6cm(スタンド含む) |
| 重量 | 23.1kg(スタンド含む) |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型、85V型、100V型、50V型 |
ハイセンスHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 811cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
立体感のある映像と迫力サウンドが魅力。視野角はやや狭め
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「画面全体でみてもひと目でわかるほど映像の立体感がある」という声があがり、映画の世界観をしっかりと味わえるでしょう。
音質も優れており、専門家からは「人の声が空間で響いているような情報量に長けた声の聞こえ方」「ジェットエンジンの低音がパワフルで映画らしい迫力のあるサウンドを再現できる」という声があがりました。音の情報量や低音の迫力を重視する人には魅力的なモデルです。
視野角は、30度程度からわずかに色が抜けるものの、それ以上の変化は小さく、視野角にそこまでこだわりがない人には十分に満足できるといえるでしょう。
画質・音質ともにクオリティが高く、とくに臨場感あふれる映画体験を重視する人におすすめなテレビです。
- 音声操作や自動画質・音質補正機能を搭載
- 人の声が空間で響く情報量重視のサウンド
- ジェットエンジンの低音で映画らしい迫力を再現
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 13.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |
安く買えた!色も綺麗、後は寿命のみ

65U8Rをコジマネットにて購入。ハイセンスのキャンペーンで10,000円キャッシュバックがあり、コジマのリサイクル引取で15,000円値引きと、非常に安く購入できた。 映りは非常に綺麗で、映画など見ると色の鮮やかさや音の臨場感など、とても良いと思います。ただ、ニュースやスタジオで喋っている声とバックミュージックなどの音量に違和感を感じます。まだ、買ったばかりなので設定を試しながら調整していきます。 長期保証には加入されていますが、10年はもって欲しいと期待しています。今迄使用したテレビは15年問題無かったので‥
TVS REGZAREGZA | 4K有機ELレグザ | 65X8900L
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
漆黒と豊かな色彩をリビングで美しく再現するために開発された、高画質志向の人に向けた4K有機ELモデルです。新世代の映像処理エンジンであるレグザエンジンZR IIを搭載し、人肌を健康的な質感で描き出す美肌フェイストーンZR IIに対応。実用最大出力72Wの重低音立体音響システムXPが臨場感溢れる音場を構築します。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR II |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.9cm |
| 本体奥行 | 26.6cm |
| 本体高さ | 87.3cm |
| 重量 | 32.5kg |
| サイズ展開 | 65V型、55V型、48V型 |
シャープAQUOS | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ3
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 有機EL |
- 最大輝度(実測値)
- 228cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない
画質の検証では、画面全体をややシャープに見せる画質が特徴的で、専門家からは「顔の輪郭や暗部の情報量もクリアに再現され、管制室や計器の光など細部の表現も自然」という声があがりました。映画らしい落ち着いた映像と鮮やかさのバランスが取れています。
音質の検証では、「ボーカルの声が画面の中央からしっかり聞こえ、音がテレビの外まで広がって包み込むように感じられるため、心地よく音楽を楽しめる」という評価に。一方、複数人が同時に会話するシーンでは少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
画質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画やHDRコンテンツの魅力を引き出してくれるモデルです。視野角も広く、角度をつけても画質の変化が少ないため、複数人での視聴にも適しています。
- コントラストが良く映像に立体感と引き締まった印象
- 角度をつけても色変化がなく広い視野角
- 音の定位と音空間の広がりが良い
- 複数人での会話時に若干聞きづらい場面も
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 6基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 26.3cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 24.5kg |
| サイズ展開 | 48V型、55V型 |
TVS REGZAREGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 880cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
画質の検証では、コントラストと色域の広さが高評価。暗いシーンでも黒がしっかり締まり、自然な色合いを表現できます。専門家からは「自然な精細感で人の顔の質感の丁寧さがよく出ている」との声もあがり、特に映画や地デジを高画質で楽しむのにぴったりです。
音質もおおむね良好で、特に音の広がりや低音の迫力が評価されました。専門家からは「ジェットエンジンの音や爆発音などは迫力のある低音が楽しめ、まるで空間を満たすような印象だった」との声があがり、臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。
視野角は、色味の変化がありますが、45度程度までなら映像に違和感を覚えにくいでしょう。また、機能の充実度は申し分なし。 AI音声操や画質・音質の自動補正に対応しているほか、スマホとの連携も可能です。番組のスマート検索や全自動録画も使えるため、日常的にストレスなく使えるでしょう。
視野角にもこだわりたい人は慎重に検討する必要がありますが、高画質を楽しみたい人にはおすすめの一台です。また、機能が充実しているので、使い勝手にこだわりたい人も検討してください。
- 高コントラストで色彩表現が豊か
- 多彩な機能で使い勝手がよい
- 音の広がりや低音の迫力が好印象
- 45度以上の角度をつけて映像を見ると色の変化が気になる可能性がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.5cm |
| 本体奥行 | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) |
| 重量 | 19kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
FPDCanvasシリーズ | チューナーレステレビ
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR10、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 不明 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 29.8cm |
| 本体高さ | 75.5cm |
| 重量 | 12.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、58インチ、65V型、70インチ |
パナソニックVIERA | 4K液晶テレビ | TH-50MR770
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 不明
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
- 不明
スタンド部分に、2TBの内蔵HDDとブルーレイディスクドライブを搭載した4K液晶テレビです。複雑な配線が不要で設置しやすく、レコーダーが一体のため、入力切り換えも不要。大きなアイコンを使った独自のUIにより、録画予約や録画番組視聴、ネット動画視聴などが直感的に操作できます。
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | 不明 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、DAZN、FOD、ABEMA、TVer、Lemino、Hulu、U-NEXT、Rakuten TV、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.5cm |
| 本体奥行 | 30.1cm |
| 本体高さ | 71cm |
| 重量 | 20.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
ソニー液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 | KJ-65X75WL
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 398cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
音響と操作性は魅力的。映像のクオリティは物足りない
画質については「色表現に誇張が見られず映画らしい色彩が楽しめる」と評価され、明るいシーンでは自然な映像が得られます。測定でも広色域ではないものの、色の正確さはΔE1.6と抜群でした。ただし「暗部の黒が浮いてしまう」「鮮やかさやメリハリが控えめ」との指摘もあり、映画の暗いシーンのクオリティやHDR映像を重視する人にはやや物足りなさが残るでしょう。地デジ視聴では「顔のアップでデジタルノイズが目立つ」との声があがり、大画面ならではの弱点が見られました。
音質面は比較的好評で、「女性の声がクリアで聞き取りやすい」「映画の迫力を十分楽しめる」とのコメントが寄せられました。音が広がる表現に長けており、映画鑑賞では臨場感が高く評価されています。一方で、低音や男性の声は厚みや深みに欠け物足りない印象でした。
スポーツ視聴については「動きのあるシーンで残像とノイズが目立つ」「カメラの移動で映像が荒れて見えづらい」との声が見られます。動きのスムーズさ自体は確保されていますが、同時にノイズも発生してしまうため、スポーツ観戦をメインに考えている人には気になる点になるでしょう。
「KJ-65X75WL」は映画視聴や普段使いには十分な性能を備えたモデルです。音質は価格帯としては優秀で音の広がりを重視する人には適していますが、暗部の表現力やスポーツ視聴時のノイズが気になる人は、ワンランク上のモデルを検討するとよいでしょう。
- 女性の声がクリアで音の広がりがある
- 角度をつけても色の変化がなく視認性が良い
- 映画の黒が浮いてしまい、HDR映像でコントラスト感が控えめ
- スポーツ映像で大きなデジタルノイズが発生
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 4K エックス リアリティー プロ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 146.2cm |
| 本体奥行 | 7.1cm |
| 本体高さ | 84.2cm |
| 重量 | 20.7kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、43型 |
ソニーBRAVIA | KJ-65X81L
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
ネット動画も地上波放送も色鮮やかな4K高画質で楽しめる、Google TV機能搭載の65インチ液晶テレビです。超解像エンジン「4K X-Reality PRO」や音の歪みを低減する「X-Balanced Speaker」を搭載。高精細な映像とクリアな音質を再現します。
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 145.2cm |
| 本体奥行 | 33.4cm |
| 本体高さ | 90.9cm |
| 重量 | 21.3kg |
| サイズ展開 | 65V型、75V型、85V型 |
売れ筋の人気スマートテレビ全66商品を徹底比較!
検証①:画質
検証②:音質
検証③:視野角

- ★4.99|パナソニック|VIERA|TV-65Z95C
- ★4.97|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95B
- ★4.92|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z95A
- ★4.89|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z95A
- ★4.87|シャープ|AQUOS GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1
- ★4.82|LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ LG OLED evo AI C5|OLED55C5PJA
- ★4.82|ソニー|BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80
- ★4.82|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z90A
- ★4.80|シャープ|AQUOS|4T-C48HQ2
- ★4.80|パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-65Z90A
- ★4.79|TVS REGZA|REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N
- ★4.78|TVS REGZA|REGZA|48X8900R
- ★4.71|TVS REGZA|REGZA X9900M series|有機ELテレビ|65X9900M
- ★4.70|LG Electronics Japan|4K有機ELテレビ|OLED55B5PJA
- ★4.69|ハイセンスジャパン|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|65U8R
- ★4.68|TVS REGZA|4K Mini LED液晶テレビ|65Z875R
- ★4.67|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C55GQ1
- ★4.65|シャープ|AQUOS|XLED|4T-C55GP1
- ★4.63|ソニー|BRAVIA XR80|4K有機ELテレビ|K-55XR80
- ★4.59|ハイセンス|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|50U8R
- ★4.59|シャープ|AQUOS|GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型|4T-C65GN1
- ★4.51|シャープ|AQUOS|有機ELテレビ|4T-C55GQ3
- ★4.51|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C65GQ1
- ★4.48|ハイセンスジャパン|Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|55U8R
- ★4.48|TVS REGZA|REGZA Z8 series|タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ|65Z870N
- ★4.48|Hisense|MiniLED液晶テレビ|65YR8U
- ★4.47|TVS REGZA|REGZA|50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|50Z670N
- ★4.45|TVS REGZA|REGZA Z6 series|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|50Z670R
- ★4.43|LG Electronics Japan|LG |48V型 4K有機EL AIテレビ|OLED48B4PJA
- ★4.42|TVS REGZA|REGZA|Z6 series Z670N|55Z670N
- ★4.39|TVS REGZA|REGZA Z8 series|4K Mini LED液晶レグザ|55Z875R
- ★4.38|TVS REGZA|Z7 series Z770R|65Z770R
- ★4.36|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
- ★4.33|パナソニック|VIERA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|TV-50W90A
- ★4.32|ハイセンス|4K液晶テレビ|65U8N
- ★4.32|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C55GN2
- ★4.32|ハイセンス|4Kテレビ|55U8N
- ★4.31|TCL|50C79B
- ★4.29|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X75WL
- ★4.28|Hisense|65U8S
- ★4.21|TVS REGZA|REGZA E6 series|4K液晶テレビ|55E670R
- ★4.19|TVS REGZA|4K液晶レグザ|50M550M
- ★4.19|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
- ★4.13|TCL|T6D Premium 4K QLED 液晶テレビ|50T6D
- ★4.07|TVS REGZA|REGZA|4K液晶レグザ|55M550M
- ★4.06|パナソニック|VIERA|4K 液晶テレビ 65V型|TV-65W90A
- ★4.04|ソニー|液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型|KJ-65X75WL
- ★4.02|ハイセンスジャパン|Hisense|55U7R
- ★4.02|LG Electronics Japan|LG |UHD AI UA7500|65UA7500PJA
- ★4.00|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|K-65XR50
- ★4.00|TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
- ★3.99|ソニー|BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-55X75WL
- ★3.95|パナソニック|VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A
- ★3.93|山善|50V型4Kスマートテレビ|QRK-50W4KST
- ★3.92|SKYWORTH|4K対応液晶テレビ|55G6600H
- ★3.91|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C50GN2
- ★3.90|LG Electronics Japan|4Kスマートテレビ|50NANO80AJA
- ★3.88|TCL|65P6K
- ★3.83|シャープ|AQUOS|4K液晶テレビ|4T-C50FN2
- ★3.82|LG Electronics Japan|LG |4K液晶テレビ|55UT8000PJB
- ★3.77|TCL|55V型 テレビ|55V6C
- ★3.76|ソニー|BRAVIA|5|K-55XR50
- ★3.76|ニトリ|65型 4K対応 液晶テレビ|NLS65RD01
- ★3.75|LG Electronics Japan|LG |4Kスマートテレビ|55UA7500PJA
- ★3.71|ソニー|BRAVIA X80L|4K液晶テレビ|KJ-50X80L
- ★3.42|TCL|50V型 液晶テレビ|50V6C
スマートテレビの接続方法は?有線・無線のどちらがよい?

スマートテレビの接続方法は、LANケーブルを使った有線接続とWi-Fi・Bluetoothなどによる無線接続の2種類。有線接続はテレビとルーターをつなぐだけで準備完了。無線接続の場合は無線ルーターなどに登録してパスワードを入力すれば通信できます。
有線接続は、物理的に接続するため通信が安定しやすいのがメリット。速度が出やすいので、高画質などサイズの大きい動画の視聴に向いています。ただし、ケーブルがあるため取り回しが面倒だったり、テレビ周りの見た目が悪くなったりする場合があるのが難点です。
無線接続は配線がないため、ルーターやケーブルの位置を気にせずテレビを設置できるのがメリット。見た目がすっきりするので、壁掛けテレビなどに適しています。デメリットは通信の安定性がやや低く、速度が出にくいこと。YouTubeなどを気軽に観るならぴったりです。
スマートテレビ利用のリスクとは?セキュリティは大丈夫?

スマートテレビの利用によるリスクは、盗撮や盗聴を含む個人情報の流出・アプリやインターネット対応機器の乗っ取りなど。基本的にはPCやスマホのリスクと同様です。ただし、テレビは情報機器よりも家電という認識が強く、PCなどよりセキュリティが甘くなってしまいがちです。
主なセキュリティ対策は、ホームネットワークのセキュリティスキャンや、スマートテレビのソフトウェアのアップデートなど。ホームネットワークに知らない機器が接続されていないか定期的に確認するのも有効です。ホームネットワークを保護できるセキュリティソフトの導入も検討しましょう。
リスクを低減したいなら、ルーターのセキュリティを高めるのもひとつの方法。有線LANルーターを使用すれば、不正アクセスの可能性を低減できるでしょう。Wi-Fiルーターを使う場合は、AES方式の商品を選ぶのがおすすめです。
テレビとはいっても観ている動画はインターネットを介しているため、PCやスマートフォンと同様のセキュリティ対策が必要です。
基本的には、セキュリティ対策が行われたルーターで接続していれば不正アクセスのリスクはほとんどありません。設定が苦手な人向けにルーターに直接つなぐだけで不正アクセスを防止してくれるものもあるので、家電量販店などで相談してもよいでしょう。
VODなどを視聴するならストリーミングデバイスにも注目
動画配信を観るのが目的なら、現在のテレビにストリーミングデバイスを導入するのもひとつの手段。配信サービスの種類は限られますが、安い価格で動画が観られる商品もあります。以下の記事では、ChromecastやFireTVStickなどの人気デバイスを紹介しているので、あわせて参考にしてください。
間取りや用途に合わせたテレビ台にも注目
省スペースで壁掛けのように設置できるスタンドタイプなど、間取り・用途に合わせたさまざまなテレビ台も要チェック。使い勝手や見た目にもこだわって、自分にぴったりの商品をみつけましょう。
ほかのスマート・loT家電もそろえて暮らしを豊かにしよう
スマートテレビ以外にも、さまざまなスマート家電・IoT家電が登場しています。いずれも操作を自動化できたり多種多様な機能を使えたりと、利便性が高いものばかりです。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてください。









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