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【2026年6月】チューナーレステレビのおすすめ人気ランキング【徹底比較】

【2026年6月】チューナーレステレビのおすすめ人気ランキング【徹底比較】

「地上波が映らないテレビ」として2019年にドン・キホーテが販売を開始し、話題を集めたチューナーレステレビ。ネット配信動画の視聴に特化しているため、テレビ番組を見ない人から人気を集めています。TCLやXiaomiなどさまざまなメーカーから販売されており、機能性が異なるためどれを選べばよいか迷いますよね。


今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のチューナーレステレビ12商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのチューナーレステレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)
監修者
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)のプロフィール
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折原一也
監修者
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

折原一也のプロフィール
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原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のチューナーレステレビ12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 画質のよさ

    1
    画質のよさ

    画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「大手メーカーの4Kテレビの画質と遜色ないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 音質

    2
    音質

    オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの音を視聴し、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 視野角

    3
    視野角

    画面が見やすいと感じる商品としてユーザーが満足できる基準を、「複数人で見たり寝転びながら見ても、輝度や色味が崩れにくく映り込みが少ないもの」とし、以下の方法で検証を行いました。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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チューナーレステレビはどんな人におすすめ?メリット・デメリットを紹介

チューナーレステレビはどんな人におすすめ?メリット・デメリットを紹介
チューナーレステレビとは、地上波・BS・CSのテレビ放送を受信するための機器であるチューナーを、あえて搭載していないテレビのこと。2019年にドン・キホーテがチューナー非搭載のネット動画専用のテレビを販売したところ、即日在庫切れとなり話題になりました。

チューナーレステレビは、次の3つの条件に1つでも当てはまる人におすすめです。

  • テレビ放送をほとんど見ない
  • 動画配信サービスをよく見る
  • テレビの予算を3〜5万円台に抑えたい

放送波チューナーとB-CASライセンスを省き、テレビとしての性能も抑えることで、大手国産メーカーと同等画面サイズの液晶とスマートOSを搭載したモデルが半額近くで購入できることがあります。


2万円台から4K対応モデルが選べる点は大きなメリット。また、起動が速く軽快な操作ができるGoogle TVやFire TVなどのスマートOSを内蔵しているため、リモコン1つで配信視聴を完結できる点もうれしいポイントです。


一方、ニュース・朝の情報番組・スポーツ生中継を毎日見る人には、TVerなどで配信されない地方局・BSコンテンツの番組が見られないことがデメリットといえます。また、番組の録画もできません。さらに新興メーカーが中心であるため、大手国産メーカーほど手厚いアフターサポートは受けられない可能性に注意しましょう。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

購入後に「やっぱり地上波も見たい」となったときは、いくつか方法があります。手軽なのは外付けチューナー(1万〜1.5万円)ですが、製品が少なく録画の使い勝手はいまひとつ。無料のTVerは見逃し視聴に便利な反面、番組が限られCMも飛ばせません。おすすめはBD/HDDレコーダーの追加(5万円前後〜)で、録画もしっかりでき扱いやすいのが利点。設置スペースと費用はかかりますが、テレビと同じ感覚で使いたい人にはこれがおすすめです。

折原一也
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也
チューナーレステレビは「地デジなどの放送チューナーを省いているから低価格」と思われがちですが、複数のテレビメーカー関係者への取材によると、チューナー搭載によるコストの上乗せは数千円程度。テレビ自体の性能を落とすことで、低コストで製造できています

チューナーレステレビはNHKの受信料を支払わなくていい?

チューナーレステレビはNHKの受信料を支払わなくていい?

現在ではNHKの受信料が支払い不要なテレビとして認知されているチューナーレステレビですが、本当に受信料が不要なのか気になっている人も多いはず。放送や放送事業者に関する規定などが定められている放送法によると、チューナーレステレビを設置していてもNHKの受信料支払いは不要です。


NHKとの受信契約について、放送法64条では「NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置したものは、NHKと受信契約を締結しなければならない」と定めています。しかし、受信設備を搭載していないチューナーレステレビは、NHKを含む地上波のテレビ放送を受信できません。そのため、NHKを受信できる設備に該当せず、支払い義務がないといえます。


ただし、2024年の放送法改正で「NHK ONE(旧NHKプラス)」がNHKの本来業務に位置づけられた点には注意が必要です。NHK ONEは、インターネットでNHKの番組を同時配信・見逃し配信するサービス。本登録をして継続利用するには、チューナーレステレビしかなくてもNHKと受信契約を結ぶ義務が発生します。


なお、メッセージ画面が表示される簡易視聴の範囲にとどめるだけであれば、NHKとの受信契約義務は生じません。NHKの番組をネットで観るかどうか、観るならどの方法で観るかをあらかじめ整理しておくと、想定外の契約発生を防げます。

チューナーレステレビの選び方

チューナーレステレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

置き場所に合わせてサイズをチェック。価格帯の境目は43V型

置き場所に合わせてサイズをチェック。価格帯の境目は43V型

まずは、テレビを置く場所と見る距離からサイズを決めましょう。寝室や一人暮らしのワンルームのように画面との距離が近い部屋なら40〜43V型以下、家族でリビングに集まって見るなら50V型以上が目安です。


サイズが決まると、価格帯もおおよそ見えてきます。Xiaomi・TCL・ハイセンスなどの主要メーカーは43V型以下を2〜3万円台、50V型以上を4万円台〜で展開しており、43V型を境に価格帯が分かれる傾向に。43V型以下は画面が小さく4Kの高精細さを体感しにくいため、各メーカーともフルハイビジョンが中心です。なかでも40〜43V型は、フルハイビジョンのなかでは大きめで見ごたえがあり、ベッドや机から見てもちょうどよい距離感を保てるサイズ。4Kモデルも一部あるので、画質にこだわりたい人にも選びやすいでしょう。


一方、50V型以上は4Kが標準画質。50〜55V型は6〜10畳のリビングや、家族2〜3人で見る世帯におすすめです。10畳を超える広いリビングやホームシアター用途なら、6万円台〜の65V型以上を検討しましょう。なお、大画面モデルを選ぶ場合は、注文前に開梱サイズと搬入経路を確認してくださいね。

2

利用したいアプリに対応しているモデルを選ぼう

利用したいアプリに対応しているモデルを選ぼう

利用したいアプリが決まっているなら、対応しているのかチェックしておくことが大切です。チューナーレステレビのなかには、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどアプリがあらかじめめインストールされているモデルがあります。あらかじめアプリが入っていれば、入会しログインをするだけですぐにお気に入りのコンテンツを視聴可能です。

また、チューナーレステレビを利用して地上波番組を視聴したい人は、TVerやFOD、NHK ONEといった見逃し配信サービスに対応しているのか確認しておきましょう。さらに、専用リモコンにアプリのダイレクトボタンがあれば、ボタンを押すだけですぐにアプリを起動できます。使いやすさを重視している方は、よく利用する動画配信サービスのダイレクトボタンがあるかどうかも確認してみてください。

折原一也
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也

対応アプリで選ぶなら、搭載OSにも注目してください。ネット動画が中心ならGoogle TV搭載モデルがおすすめ。使えるアプリが多く、将来のアップデートやスマホとの連携(キャスト)も安心です。Android TVは世代が古いため、これから選ぶなら新しいGoogle TVが無難です。

3

画質のよさを求めるなら解像度をチェック

画質のよさを求めるなら解像度をチェック

チューナーレステレビで美しく鮮明な映像を楽しみたいなら、価格だけでなく「画面を構成するドット(画素)の細かさ」を表す数値である解像度をチェックしましょう。NetflixやYouTubeをはじめとしたネット動画の配信サービスは4Kなどの高画質コンテンツが充実しているため、テレビ側の解像度がコンテンツの魅力を引き出す最大のカギになります。


40V型以上の大画面を選ぶなら、圧倒的に臨場感が異なる4K(3840×2160)がおすすめ。一方、32V型以下のパーソナルサイズであればフルHD(1920×1080)でも十分に高画質を実感できるでしょう。部屋の広さや用途に合わせることで、予算を抑えつつ高画質な環境が手に入ります。


ただし、画質がよいからといって、狭めの部屋に大画面の4Kテレビを置くと、視聴距離が近すぎて逆に目が疲れるというデメリットも。また、せっかく4Kテレビを購入しても、契約している動画配信サービスがSD画質・フルHD画質向けのプランだと、テレビの性能を100%活かしきれない点にも注意が必要です。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

解像度に加えて「視野角」や「画面輝度」も確認したいポイントです。チューナーレステレビはコスト優先で、画面輝度が限定的。明るいリビングで使うなら、解像度の高さだけで判断せず、画面の輝度にも注意しましょう。また、視野角が狭い商品が少なくありませんので、視野角の評価もあわせて見ると失敗しにくいです。

4

臨場感のある音で聴きたいなら「Dolby Atmos」搭載のものを選ぼう

臨場感のある音で聴きたいなら「Dolby Atmos」搭載のものを選ぼう

ニュースやバラエティ中心の視聴で、音は鳴っていれば十分という人ならDolby Atmos非対応モデルでも困る場面はほぼありませんが、映画やライブ映像の臨場感をしっかり楽しみたいなら、立体音響技術「Dolby Atmos」対応のチューナーレステレビがおすすめ。NetflixやAmazon Prime Videoなど主要配信サービスではDolby Atmos対応作品も増えており、頭上から降ってくる雨や、背後を走り抜ける車の音まで、追加機器なしでサラウンド感を体験できますよ。


しかし、Dolby Atmos対応でも、薄型の内蔵スピーカーではサラウンド感が限定的になりがちです。内蔵スピーカーの音では物足りず、映画館のような体験を求めるなら、HDMI eARC対応テレビを選んでDolby Atmos対応のサウンドバーを接続しましょう。HDMIケーブル1本でサウンドバーへ高品質な音声を伝送できます。

鴻池賢三(Kenzo Konoike)
オーディオ・ビジュアル評論家
鴻池賢三(Kenzo Konoike)

チューナーレステレビは内蔵スピーカーが簡素な製品が多いため、音にこだわるならサウンドバーを追加するのがよいでしょう。予算は本体価格に合わせて1万円台のエントリーモデルが目安。選ぶときはHDMI(eARC)接続対応のものにすると、テレビの電源と連動し、テレビのリモコンで音量操作までできて快適ですよ。

選び方は参考になりましたか?

チューナーレステレビ全145商品
おすすめ人気ランキング

チューナーレステレビのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
絞り込み
価格
解像度
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類
サイズ展開

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

視野角

画質のよさ

音質のよさ

画面サイズ

画面の種類

解像度

最大輝度(実測値)

色の正確さ(実測値)

色域の広さ(実測値)

コントラスト比(実測値)

HDR方式

HDMI eARC対応

Dolby Atmos対応

搭載OS種類

映像配信サービス

ミラーリング機能

対応ミラーリング方式

音声操作可能

本体幅

本体奥行

本体高さ

重量

サイズ展開

1

Xiaomi

XiaomiTV A 55ELA6080JP

Xiaomi TV A 55 1
4.49

2025/01

4.00
4.78
4.35

55V型

4K液晶

4K

308.6cd/m2

ΔE3.03

58.6%

8573:1

HDR 10

Google TV

YouTube、Netflix、Hulu、Disney+

AirPlay対応、Chromecast対応

122.6cm

7.6cm

71.1cm

13kg

55V型

1

Xiaomi

XiaomiTV A Pro 43ELA6094JP

Xiaomi TV A Pro 43 1
4.49
4.00
4.79
4.35

43V型

4K液晶

4K

293.9cd/m2

ΔE8.32

72.6%

6388:1

HDR 10、HLG

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+

Miracast対応、Chromecast対応、AirPlay対応

95.7cm

7.2cm

56.3cm

8.2kg

43V型

3

FPD

チューナーレステレビ‎CG50-C2

FPD チューナーレステレビ 1
4.39
4.25
4.08
5.00

50V型

4K液晶

4K

291.4cd/m2

ΔE8.9

61.7%

4557:1

HDR 10、Dolby Vision

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT

111cm

26cm

68.5cm

11kg

50V型

4

Xiaomi

TV A Pro 43 2025ELA5537TW

Xiaomi TV A Pro 43 2025 1
4.33
4.00
4.33
4.50

32V型

HD液晶

HD

221.4cd/m2

ΔE3.56

54.0%

6512:1

HDR 10、HLG

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu

Chromecast対応、Miracast対応

71.6cm

19.8cm

46.5cm

不明

32型、43型、55型、65型、75型

5

Xiaomi

TV A Pro 43 2025

Xiaomi TV A Pro 43 2025 1
4.26

2024/08/28

3.50
4.82
4.00

43V型

4K液晶

4K

346.5cd/m2

ΔE3.49

73.4%

3351:1

HDR 10、HLG

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT

Chromecast対応

95.7cm

20.9cm

56.2cm

6.1kg(スタンド含む)

43V型、55V型、65V型、75V型

6

山善

YAMAZEN4KチューナーレステレビQRK-43TL4K

山善 4Kチューナーレステレビ 1
4.17
5.00
4.25
3.80

43V型

4K液晶

4K

210.8cd/m2

ΔE2.64

56.9%

861:1

HDR 10

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、Apple TV

スタンドなし:95.7cm、スタンドあり:95.7cm

スタンドなし:8.7cm、スタンドあり:22.3cm

スタンドなし:55.9cm、スタンドあり:61.3cm

7.3kg

43型

7

FPD

チューナーレステレビCG43-C2

FPD チューナーレステレビ 1
4.10
4.25
3.76
4.65

43V型

4K液晶

HD

320.0cd/m2

ΔE4.86

59.7%

4398:1

HDR 10

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN

Chromecast対応

95.7cm

22.3cm

58.3cm

6.2kg

32型、43V型、50V型、55V型

8

Philips

32V型32PHH6569

Philips 32V型 1
3.99

2025/01/24

3.75
4.07
4.00

32V型

HD液晶

HD

179.5cd/m2

ΔE5.06

63.6%

4080:1

HDR 10、HLG

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT

Chromecast対応

71.7cm

19.4cm

46.6cm

3.9kg

32V型

9

RCA

4K 43inch チューナーレスAndroidTVRCA-43N1

RCA 4K 43inch チューナーレスAndroidTV 1
3.79

2022/09/10

3.50
4.45
3.30

43型

4K液晶

4K

247.1cd/m2

ΔE5.03

61.7%

5878:1

HDR 10、HLG

Android TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN

Chromecast対応

96.1cm

19.8cm

60.6cm

6.8kg

43型

10

FPD

チューナーレステレビCG43-P2

FPD チューナーレステレビ 1
3.76

2024/01/01

4.00
3.91
3.50

43V型

フルHD液晶

フルHD

287.2cd/m2

ΔE4.6

62.0%

4513:1

HDR 10、Dolby Vision

Google TV

YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN

95.5cm

17cm

60.2cm

9kg

43型

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気6位
ベストバイ チューナーレステレビ

Xiaomi
XiaomiTV A 55ELA6080JP

2025/01 発売

おすすめスコア
4.49
視野角
4.00
画質のよさ
4.78
音質のよさ
4.35
Amazonで見る
TV A 55 1
最安価格
55,800円
中価格
最安価格
55,800円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)308.6cd/m2
コントラスト比(実測値)8573:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開55V型
色の正確さ(実測値)
ΔE3.03
色域の広さ(実測値)
58.6%
HDR方式
HDR 10

映画の世界に引き込まれる立体的な画質。音声操作対応で快適

Xiaomiの「TV A 55 2026」は、4K解像度(3840×2160)に対応した55インチのチューナーレステレビです。Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応。有線LAN・無線LAN・Bluetoothに加え、Google Castによるミラーリング機能も利用できます。HDR10とDolby Audioに対応している点も特徴です。


画質の検証では、顔の輪郭や奥行きが豊かに表現され、映画の世界に引き込まれるような映像美が印象的でした。コントラスト比の実測値は8573:1と高く、専門家からも「情報量が多く、画面全体の輝度感や暗部の沈み込みが良好」と高評価。色味の誤差が少なく、製作者の意図に近い映像を楽しみやすい点も魅力です。


音質については、人の声はそれなりに聞き取りやすく、55インチサイズに見合った空間的な広がりを感じられました。低音はやや控えめなものの、音の広がりや迫力は十分で、通常の視聴で不満を感じることは少ないでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られましたが、輝度の大きな低下はありませんでした。正面からの視聴が中心であれば、許容範囲内の見やすさを保てます。


また、Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応。見たいアプリにすぐアクセスでき、検索などの日常操作もスムーズに行えます。高画質と空間的な音質、快適なネット機能により、視聴体験をしっかり高められる一台。正面からの視聴が中心であれば、視野角の影響も気になりにくく、映像への没入感を味わえるでしょう。

良い

    • 顔の立体感と奥行きが豊かな画質
    • 人の声が聞き取りやすく奥行きある音質
    • 軽快な動作と音声操作対応のネット機能

気になる

    • 低音はやや控えめ
    • 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった
画面サイズ55V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Netflix、Hulu、Disney+
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式AirPlay対応、Chromecast対応
音声操作可能
本体幅122.6cm
本体奥行7.6cm
本体高さ71.1cm
重量13kg
全部見る
3(1件)
駆け出しサポーター
男性
ニャム
3
2026/03/23
割り切りが必要
クチコミ画像
画面はキレイで機能も問題ないが、若干のもたつきとメモリ容量の少ないせいでメモリ除去の手間が発生する。単体で活用できるモニタと考えればコスパはとても良かった。
問題を報告
TV A 55

Xiaomi TV A 55 ELA6080JPを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

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1位
人気1位
ベストバイ チューナーレステレビ

Xiaomi
XiaomiTV A Pro 43ELA6094JP

最安価格
39,800円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)293.9cd/m2
コントラスト比(実測値)6388:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43V型
色の正確さ(実測値)
ΔE8.32
色域の広さ(実測値)
72.6%
HDR方式
HDR 10、HLG

立体感ある映像美で細部まで鮮明。Google TV搭載で使い勝手もよし

Xiaomiの「TV A Pro 43 2026」は、量子ドット技術を採用したQLEDディスプレイを搭載するチューナーレステレビです。4K UHD解像度に対応し、HDR10やHLGをサポート。MEMCテクノロジーによる倍速表示に加え、Dolby AudioやDTS Virtual:X、AI音質補正機能など、機能・音響の両面に力を入れています。


画質の検証では、広色域かつ高コントラストで、非常に美しい映像を表示できました。細部まで立体感があり、専門家からも「人の顔や飛行機の機体の輪郭がリアルで、くっきりとシャープに見える」と高く評価されています。一方で、色精度はやや低く、実際の色味よりもビビッドに表示する傾向が見られました。鮮やかさは感じやすい反面、製作者の意図通りの色再現という点では好みが分かれる、一長一短の映像といえるでしょう。


視野角にはやや注意が必要です。輝度の落ち込み自体は小さいものの、45度付近から画面全体が白っぽくなり、見え方への影響が出ました。正面からの視聴では問題ありませんが、複数人でテレビを囲んで見る機会が多い人は留意しておきましょう。音質の検証では、人の声がクリアで聞き取りやすく、好印象でした。音は画面下に定位し、迫力もあるため、ドラマやニュースなどの日常視聴を快適に楽しめます。


Google TVを内蔵し、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載。音声操作にも対応しており、アプリの起動や検索をスムーズに行えます。映像美・音質・ネット機能の完成度が高い一台。立体感のある鮮明な画質で映画やスポーツを楽しみたい人や、セリフの聞き取りやすさを重視する人、ネット動画を頻繁に視聴する人におすすめです。

良い

    • 立体感ある映像美で細部まで鮮明に映し出す
    • 人の声はクリアで聞き取りやすい音質
    • GoogleTV搭載で見たいアプリにすぐアクセスできる

気になる

    • 実際の色味よりもややビビッドに表示する傾向がある
    • 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった
画面サイズ43V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Miracast対応、Chromecast対応、AirPlay対応
音声操作可能
本体幅95.7cm
本体奥行7.2cm
本体高さ56.3cm
重量8.2kg
全部見る
TV A Pro 43

Xiaomi TV A Pro 43 ELA6094JPを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

3位
人気4位
音質のよさ No.1

FPD
チューナーレステレビ‎CG50-C2

最安価格
54,344円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)291.4cd/m2
コントラスト比(実測値)4557:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開50V型
色の正確さ(実測値)
ΔE8.9
色域の広さ(実測値)
61.7%
HDR方式
HDR 10、Dolby Vision

人の声が前に出て厚みのある音質。解像度も十分で視野角も良好

FPDの「チューナーレステレビ ‎CG50-C2」は、4K解像度の50V型液晶テレビで、HDR 10やVA方式パネルを採用しています。Dolby VisionとDolby Atmosに対応し、Google TVを搭載。HDMI端子3つやBluetooth、AI音声操作機能も備えています。

画面全体の解像度は十分で、人物の顔や戦闘機のディテールが誇張なく描写されていました。日常視聴で不満を感じることは少ないでしょう。ただし、専門家からは「動きは滑らかだが、素早い動きの荒さやノイズがやや気になる」と指摘されたため、動きの激しいスポーツやアクション映画を頻繁に視聴する人にはやや不向きかもしれません。音質については、人の声が前に出ていて厚みもあり、低音までしっとりと聞こえました。ジェットエンジンやBGMの重低音にも深みがあったため、音楽リスニングも快適に楽しめるでしょう。

視野角の検証では、30度から画面が明るくなっていったものの、60度以上は変化がなく、一定の見やすさを保てていました。色鮮やかさの変化も控えめだったためリビングなど複数人で視聴する環境でも、座る位置を気にせず快適に楽しめるでしょう。また、Google TVを搭載し、音声操作が可能でした。リモコンにはダイレクトボタンが4つ配置されており、使いたいサービスにすぐ辿りつけるつくりです。

快適な操作性で視野角が広く、高音質さも備えていました。とくに人の声が前に出る音質なので、ドラマやトーク番組を中心に楽しみたい人に適しています。また、複数人での視聴や動画配信サービスの利用が多い人にとっても、ストレスなく扱えるでしょう。

良い

    • 解像度が高く、映像のディテールも見える
    • 人の声が前に出て厚みのある音質
    • 角度をつけても視認性が良好
    • 音声操作とダイレクトボタンで快適操作

気になる

    • 素早い動きが出るシーンで荒さやノイズが出ることがある
画面サイズ50V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅111cm
本体奥行26cm
本体高さ68.5cm
重量11kg
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5(2件)
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見習いサポーター
男性 | 40代
だいすけ。
5
2025/07/14
コスパは抜群
不注意で半年ほど前に購入したTCLのテレビを壊してしまい、代替品を探していました。 そこで今度はチューナーレスにしてみようと言うことで色々探しましたが、Amazonプライムデーで3.4万だったこちらを購入。 TCLと比べて画質、音質はほとんど変わらないと感じてます。(サイズはワンサイズ小さいものにしましたが) 電源を入れた当初は少し白っぽいかなと思いますが、調整することで、よりクッキリ見ることができていますので、気になる方は調整されればと思います。(映画モードが良い)
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見習いサポーター
男性 | 30代
seiya
5
2025/08/17
コスパ良し
コスパ最高のチューナーレステレビ 地上波をそこまで見なかったので思い切って購入! 基本はTverとAmazon primeだけしか見ないので満足でした!
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チューナーレステレビ

FPD チューナーレステレビ ‎CG50-C2を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

4位
人気5位

Xiaomi
TV A Pro 43 2025ELA5537TW

参考価格
18,720円
やや低価格
解像度HD
最大輝度(実測値)221.4cd/m2
コントラスト比(実測値)6512:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32型、43型、55型、65型、75型
色の正確さ(実測値)
ΔE3.56
色域の広さ(実測値)
54.0%
HDR方式
HDR 10、HLG

高コントラストで立体感ある映像。厚みのある音質も魅力

Xiaomiの「TV A Pro 43 2025」は、Google TVを搭載した32V型のHD液晶ディスプレイモデルです。HDR10とHLGに対応し、Dolby Audio・DTS-X・DTS Virtual:Xといった音響技術を採用。Googleアシスタントを内蔵し、HDMI端子は2基、Bluetooth接続にも対応しています。


画質の検証では、とくにコントラスト比の高さが際立ち、映像に奥行き感とスケールの広さが感じられました。専門家からは「人の顔の立体感や輪郭がしっかり表現されている」との評価を獲得。32型ながら、自然で引き込まれるような映像表現が楽しめます。一方で、解像度はHDのため、解像感は4K対応の上位モデルと比べると控えめです。

音質も高評価。専門家からは「小型ながら人の声に低音の厚みがあり、聞き取りやすい」と評価されています。セリフや実況の細かなニュアンスが伝わりやすく、低音の迫力もあるため、ニュースやドラマ、映画など幅広いコンテンツに対応できるでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られました。ただし、輝度の大きな低下はなく、斜めからでも視聴自体は可能です。


また、ネット機能の使いやすさも魅力です。Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンから主要な動画配信サービスへすぐアクセス可能。音声操作にも対応しており、動作は軽快で直感的に操作できます。正面からの視聴が中心で、ネット動画配信サービスを快適に使いたい人にはとくにおすすめ。検索や音声操作もスムーズで、ストレスの少ない視聴体験を実現できる一台です。

良い

    • 人の顔に立体感があり映像の奥行きも広い
    • 小型でも人の声に低音の厚みがあり聞き取りやすい

気になる

    • 視野角は、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向があった
    • 映像の解像感は上位モデルと比べて控えめ
画面サイズ32V型
画面の種類HD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応、Miracast対応
音声操作可能
本体幅71.6cm
本体奥行19.8cm
本体高さ46.5cm
重量不明
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5位
人気15位

Xiaomi
TV A Pro 43 2025

2024/08/28 発売

おすすめスコア
4.26
視野角
3.50
画質のよさ
4.82
音質のよさ
4.00
参考価格
39,800円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)346.5cd/m2
コントラスト比(実測値)3351:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43V型、55V型、65V型、75V型
色の正確さ(実測値)
ΔE3.49
色域の広さ(実測値)
73.4%
HDR方式
HDR 10、HLG

映像の美しさと立体感が秀逸。斜めから見ると色が白く抜ける

Xiaomiの「TV A Pro 43 2025」は、ウルトラスリムベゼルデザインを採用した43V型の4K液晶テレビです。HDR 10とHLGに対応し、16WのスピーカーはDolby AudioとDTS Virtual:Xに対応しています。Google TVを搭載し、HDMI端子3つとBluetooth、無線LANに対応しています。

まず注目すべきは、映像が美しく立体感の表現に長け、映画の世界に引き込まれるような画質だった点です。専門家からは「画面全体の鮮鋭感が非常によく、人肌がリアルで低輝度でも映像の切れが落ちない」と高評価を獲得。明るいシーンは鮮やかで暗がりは沈み込み、コントラストがはっきりしていました。さらに、ネット機能の使いやすさも優秀な結果です。Google TVを搭載し、音声操作に対応しています。リモコンにはダイレクトボタンが4つあるため、アプリやコンテンツを直感的に操作できるでしょう。

一方で、視野角の広さはいまひとつでした。元の色が鮮やかなため、角度がついて輝度と色が抜けても一定の見やすさを保てていましたが、専門家からは「色の正確さとしては変化が大きい」と指摘されています。斜めから視聴する機会が多い人や、複数人で見る場合には注意が必要です。また、音質のよさの検証では、声の聞き取りやすさは十分でしたが、低音のパワーや音の広がりが控えめでした。臨場感を求める人はサウンドバーやスピーカーの併用をおすすめします。

視野角や音質に懸念点はあるものの、優れた画質と直感的な操作性は魅力です。正面から視聴することが多ければ、暗いシーンの多い映画やドラマの映像美を楽しめるでしょう。

良い

    • 映像の美しさと立体感が秀逸で魅力的
    • 暗部と明部の差がはっきりし奥行きがある
    • 声が聞き取りやすい音質
    • Google TV搭載で音声操作にも対応

気になる

    • 視野角が狭く斜めから見ると色が白く抜ける
画面サイズ43V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅95.7cm
本体奥行20.9cm
本体高さ56.2cm
重量6.1kg(スタンド含む)
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この商品のクチコミ

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3.8(6件)
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見習いサポーター
男性 | 40代
ふーちゃん
5
2025/08/11
チューナーレスでも問題なし
チューナーレスですが、ブルーレイレコーダーと簡単につなげて、録画の手間も普通のテレビと変わらないのに、安く買うことができました。こどもにYouTube見せるときも重宝しています。
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検証モニター
男性 | 40代
ヌロめン
4
2025/07/31
画像としては可もなく不可もなし!
やや鮮明さに欠けるものの、映像としては及第点。 コントラストのバランスも良い。
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検証モニター
男性 | 40代
3
2025/07/31
やや画質がのっぺりしている
コントラストが弱めで、映像がのっぺりしている。彩度もやや弱めだが映画などには向いているのかもしれない。暗部はしっかり写る。 音声はクリアでまったく問題ない。
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検証モニター
男性
ゆき
3
2025/07/31
お手頃価格で、とりあえず。の候補の1台。
全体的に白くモヤッとした画質に感じ、土煙や観客など人混みのシーンだと区別がしにくいように見えました。 映像としては動きは滑らかで画質は綺麗でしたが、動きのあるシーンだと背景に浮いているように見える印象に感じました。 ゲームやスポーツなど激しいアクションシーンだと少し動きのカクツキを感じやすいのかもしれません。 値段に対して画面が大きく迫力のある映像は楽しめるので、使用者の普段の使い方次第では、とても楽しめるモニターになり得るかもしれません。
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検証モニター
女性 | 30代
S
4
2025/07/31
画質がくっきり、手軽に観やすい◎
映像の色味が多少淡いと感じたが、画質自体はくっきりしていて観やすかった。 音も左右から包み込む感じで出ていて、気軽に映像を楽しむ分には十分だと感じた。
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検証モニター
男性 | 20代
こにし
4
2025/07/31
コスパ良い
値段相応のクオリティだと思う。 少し画質は洗いが安いのでありだと思う
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TV A Pro 43 2025

Xiaomi TV A Pro 43 2025の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

6位
人気2位
視野角 No.1

山善
YAMAZEN4KチューナーレステレビQRK-43TL4K

最安価格
35,800円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)210.8cd/m2
コントラスト比(実測値)861:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43型
色の正確さ(実測値)
ΔE2.64
色域の広さ(実測値)
56.9%
HDR方式
HDR 10

鮮やかさは控えめだが、ナチュラルな4K画質

山善の「4Kチューナーレステレビ QRK-43TL4K」は、43型のIPSパネルを採用したチューナーレステレビです。HDRに対応した4K映像を楽しめるうえ、Google TVを内蔵し、主要な動画配信サービスをそのまま利用できます。


画質は、色味が自然で、全体的にくっきりとした見やすさが特徴です。色域は広くなく、鮮やかさを重視する人には物足りなく感じるものの、色の正確性は高め。専門家からも「ナチュラルな画質」と評価されました。視野角の検証では非常に優秀な結果に。ほぼ横から見ても色や明るさの変化が少なく、斜めから視聴する場面が多い人でも快適に楽しめるでしょう。


使いやすさも魅力のひとつです。Google TVを搭載し、音声操作にも対応。操作は直感的で、見たいアプリにすぐアクセスできるため、日常的な使用でストレスを感じにくいでしょう。一方、音質面には注意が必要です。人の声は聞き取りやすいものの、音量を上げると音が歪んで聞こえることがありました。ニュースやドラマを通常の音量で視聴する分には問題ありませんが、音楽番組やライブ映像を迫力ある音で楽しみたい人には物足りなさを感じる可能性があります。


通常の音量での視聴が中心で、鮮やかさよりも「見やすさ」を重視する人には、日常使いに十分な性能といえる一台です。自然な色味の映像、優秀な視野角、使いやすいネット機能を求める人に向いています。

良い

    • IPSパネルで色変化が少なく視野角が広い
    • Google TV搭載で音声操作が快適に可能

気になる

    • 人の声は聞き取りやすいが音が歪んで聞こえることがある
    • 色域が広くなく、鮮やかさは感じにくい
画面サイズ43V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、Apple TV
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅スタンドなし:95.7cm、スタンドあり:95.7cm
本体奥行スタンドなし:8.7cm、スタンドあり:22.3cm
本体高さスタンドなし:55.9cm、スタンドあり:61.3cm
重量7.3kg
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7位
人気46位

FPD
チューナーレステレビCG43-C2

最安価格
41,420円
中価格
解像度HD
最大輝度(実測値)320.0cd/m2
コントラスト比(実測値)4398:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32型、43V型、50V型、55V型
色の正確さ(実測値)
ΔE4.86
色域の広さ(実測値)
59.7%
HDR方式
HDR 10

臨場感ある音質と軽快な操作性。画質は標準的で細部表現は好みが分かれる

FPDの「チューナーレステレビ CG43-C2」は、Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの映像配信サービスに対応しています。4K映像とDolby Atmosに対応した液晶テレビで、HDR 10とDolby Visionに対応。ミラーリング機能があり、HDMI端子を3つ備えています。

音質面では、男性の声がとくに聞き取りやすく、低音の迫力や音の広がりの再現性が優秀でした。若干のこもりはあるものの、それを上回る音の厚みがあり、BGMには臨場感や奥行き感があったため、映画やドラマ、音楽視聴まで楽しめる音質といえます。また、Google TVを搭載し、音声操作にも対応していました。リモコンのダイレクトボタンは4つあり、見たいアプリへのアクセスや検索などの操作を直感的に行えるでしょう。


画質の検証では、専門家から「解像感やノイズに気になる点はなく、映画用としてはバランスがよい」と評価されました。ただし、ネット動画やスポーツ映像では色味の暗さやノイズが出やすかったため、画質にこだわりたい人や高精細な映像を求める人にはやや物足りないでしょう。視野角も狭くはない結果でした。角度がつくと輝度は落ちたものの、見え方の変化は少なめだったため、正面から見ることが多い環境なら快適に使えそうです。

画質面での物足りなさはあるものの、音の迫力や臨場感のあるサウンドで映像作品を楽しみたい人におすすめ。ネット動画の視聴頻度が高い人にとっては、軽快な動作と音声操作でストレスなく使える点も大きなメリットといえます。

良い

    • 音に厚みと奥行きがあり臨場感を楽しめる音質
    • 軽快な動作と音声操作で見たいアプリにすぐアクセス

気になる

    • 画質は標準的で細部の表現に物足りなさも
画面サイズ43V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅95.7cm
本体奥行22.3cm
本体高さ58.3cm
重量6.2kg
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チューナーレステレビ

FPD チューナーレステレビ CG43-C2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

8位
人気25位

Philips
32V型32PHH6569

2025/01/24 発売

おすすめスコア
3.99
視野角
3.75
画質のよさ
4.07
音質のよさ
4.00
参考価格
19,799円
やや低価格
解像度HD
最大輝度(実測値)179.5cd/m2
コントラスト比(実測値)4080:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32V型
色の正確さ(実測値)
ΔE5.06
色域の広さ(実測値)
63.6%
HDR方式
HDR 10、HLG

画質は必要十分な水準。声は聞きやすいが迫力に欠ける

PHILIPSの「32V型 32PHH6569」は、Google TVを搭載した32V型のチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどのネット動画視聴に対応し、HD画質ながらHDR10とHLGをサポート。Googleアシスタントによる音声操作も行えます。重量は約3.9kgと軽量で、壁掛け設置にも対応しています。


画質の検証では、全体としてくっきり見えたほか色味も自然で、日常視聴で不満を感じにくいレベルでした。ただし、専門家からは「ノイズが多く、人の顔の輪郭や平坦な部分に細かなざわつきがある」との指摘もあります。コントラスト感は控えめで、とくに暗部は色が浮きやすい傾向でした。暗いシーンが多い映画やドラマでは、映像に違和感を覚える場面があるでしょう。


ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンを装備。音声操作にも対応しており、簡単に操作できます。見たいアプリへすぐアクセスできる点は大きなメリットといえます。

一方、音質の検証では、人の声は聞き取りやすいものの、音が軽くややこもった印象でした。映画では低音の迫力が不足し、音楽再生も音の広がりや臨場感は控えめです。視野角も広くありません。45度を超えると色が飛び始め、角度をつけるほど色味が変化。加えて、輝度の調整に対応していない点にも注意が必要です。


映像の細部表現やコントラスト、視野角には課題があるものの、操作性は良好。画質よりも直感的な操作性や軽快さを重視し、日常的にネット動画を楽しみたい人に向いている一台です。

良い

    • ナチュラルな発色で日常視聴に十分な画質
    • Google TV搭載で操作が直感的で使いやすい

気になる

    • メリハリに欠け輪郭に細かなざらつきがある
    • 暗部の色がやや浮き気味である
    • 45度を超えて視聴すると、色味が変化する
    • 音がやや軽くこもっている印象
画面サイズ32V型
画面の種類HD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅71.7cm
本体奥行19.4cm
本体高さ46.6cm
重量3.9kg
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32V型

Philips 32V型 32PHH6569を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

9位
人気29位

RCA
4K 43inch チューナーレスAndroidTVRCA-43N1

2022/09/10 発売

最安価格
29,480円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)247.1cd/m2
コントラスト比(実測値)5878:1
搭載OS種類Android TV
サイズ展開43型
色の正確さ(実測値)
ΔE5.03
色域の広さ(実測値)
61.7%
HDR方式
HDR 10、HLG

映画視聴で真価を発揮する鮮鋭感。音質はこもり気味で外部スピーカー推奨

RCAの「チューナーレステレビ RCA-43N1」は、Android TVを搭載した43インチの液晶テレビで、4K解像度(3840×2160)とHDRに対応しています。Google Playからアプリを追加でき、主要な映像配信サービスに対応しています。3つのHDMI端子やBluetooth接続が可能で、壁掛け設置にも対応しています。

画質のよさの検証では、専門家から「映像のキレと精細感がずば抜けてよく、輪郭がシャープで表情もリアル」と高評価を得ました。登場人物の表情や遠景の戦闘機などもくっきり見え、細部まで立体感のある映像を楽しめる実力です。また、搭載OSはAndroid TVで音声操作に対応しており、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載しています。動作が軽快で操作も直感的なため、見たいアプリにすぐアクセスでき、検索や音声操作もスムーズに行える点が魅力といえます。

一方で、セリフやジェットエンジン、楽器の音などがこもって聞こえることが多く、音質の評価は伸び悩みました。音の迫力や臨場感を求める人は、外部スピーカーなどを併用したほうがよいでしょう。さらに、斜めから見ると輝度が下がり、色が白っぽく見えました。60度を超えると中間色が真っ白に近くなるなど色の変化が大きく、斜めからの視聴には適していない点も気になるところです。


音がこもって聞こえる点や視野角が狭めな点に注意が必要ですが、映像のキレと鮮鋭感を重視し、正面に座って映画鑑賞などを楽しみたい人にはおすすめです。ネット動画配信サービスを頻繁に利用する人にも適しています。

良い

    • 映像が精細でシャープに感じられる
    • 動作が軽快で音声操作にも対応し使いやすい

気になる

    • 音がこもり映画の没入感を損なう音質
    • 斜めから見ると色が抜ける
画面サイズ43型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅96.1cm
本体奥行19.8cm
本体高さ60.6cm
重量6.8kg
全部見る
4K 43inch チューナーレスAndroidTV

RCA 4K 43inch チューナーレスAndroidTV RCA-43N1を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

10位
人気99位

FPD
チューナーレステレビCG43-P2

2024/01/01 発売

最安価格
38,949円
中価格
解像度フルHD
最大輝度(実測値)287.2cd/m2
コントラスト比(実測値)4513:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43型
色の正確さ(実測値)
ΔE4.6
色域の広さ(実測値)
62.0%
HDR方式
HDR 10、Dolby Vision

Google TV搭載で音声操作も可能。視野角は広いが音質は好みが分かれる

FPDの「チューナーレステレビ CG43-P2」は、フルHDのVAパネルを採用し、Google TVを搭載しています。NetflixやYouTubeなどの主要な映像配信サービスに対応。HDR 10とDolby Visionに対応し、HDMI端子を3つ、USB端子を2つ備えています。43V型で、壁掛け設置も可能な設計です

視野角は狭くはなく、30度あたりまで色変化を抑えられていました。輝度変化によって人肌などの中間色の階調が多少変わるものの、斜めからでも見られるレベルを維持できていたため、複数人で画面を囲んで正面以外から見ることになっても、ある程度快適に視聴できるでしょう。また、ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、音声操作にも対応しています。リモコンには4つのダイレクトボタンを備え、使いたいサービスへすぐアクセスしやすいのが魅力です。


一方で、画質は精細とはいえない結果でした。輪郭をやや強く出す傾向があり、遠目にはくっきり見やすいものの、細部の情報量や色味の自然さが物足りず、専門家からは「ぼやけやノイズが生じることがあった」と指摘されています。音質については、男性の声に響きのような余計な音が混ざり、低音のパワーも控えめでした。音が軽く空間的な広がりも感じにくかったため、音質にこだわる人にはやや不向きです。


画質や音質で気になる点があったものの、斜めからの視聴機会が多く、ネット動画を頻繁に楽しみたい人にはよいでしょう。映像の細かなディテールまで楽しみたい人や、音質にこだわりたい人はよく検討してくださいね。

良い

    • GoogleT V搭載で音声操作が使いやすい

気になる

    • 細部の情報量や色味の自然さが物足りない
    • 男性の声が聞き取りにくい
画面サイズ43V型
画面の種類フルHD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅95.5cm
本体奥行17cm
本体高さ60.2cm
重量9kg
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チューナーレステレビ

FPD チューナーレステレビ CG43-P2を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

11位
人気31位

山善
QriomチューナーレステレビQRK-40TL2K

最安価格
30,600円
中価格
解像度フルHD
最大輝度(実測値)247.0cd/m2
コントラスト比(実測値)3155:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開40V型
色の正確さ(実測値)
ΔE5.28
色域の広さ(実測値)
61.0%
HDR方式
HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG

Google TV搭載で操作が軽快。画質は斜めからの視聴には不向き

山善の「Qriom チューナーレステレビ QRK-40TL2K」は、40V型のフルHD液晶画面を備えています。Bluetoothや無線LANに対応し、YouTubeやNetflixなどの映像配信サービスの視聴が可能。HDMI端子やUSB端子など多様な接続端子を備え、Chromecastによるミラーリングにも対応しています。

ネット機能に関しては、Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンがあるため、見たいアプリにすぐアクセスできます。音声操作にも対応しており、直感的な操作が可能です。また、音質のよさの検証では良好な結果でした。若干こもりはあるものの、声が前に出ており聞き取りやすかったため、ニュースやドラマ、音楽などを日常的に視聴するぶんには違和感が気になりにくいでしょう。


一方で、画質のよさの検証では高い評価が得られない結果に。専門家からは「HD画質で顔まわりにノイズが出やすい」と指摘され、解像感の粗さも見受けられました。色味はビビッドでコントラストもよいものの、細部の表現にこだわるなら物足りないでしょう。また、視野角の検証では輝度の落ち込みが大きく、目に見えて暗さが分かりました。色変化が大きく、顔色が悪く見えたため、斜めからの視聴には不向きといえます。

画質や視野角に課題があるため、高画質配信を楽しみたい人や、複数人で画面を囲んで見る機会が多い人には適していません。検索や操作をスムーズに行いたい人、ニュースやドラマを中心に正面から視聴する人は候補に入れましょう

良い

    • Google TV搭載で動作が軽快、音声操作対応
    • 声が前に出る音質でニュースが聞き取りやすい

気になる

    • HD画質で顔まわりにノイズが出やすい
    • 視野角が狭く輝度の落ち込みが大きい
画面サイズ40V型
画面の種類フルHD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅89.3cm
本体奥行19.9cm(スタンドを含む)
本体高さ56.1cm(スタンド含む)
重量5.6kg(スタンドを含む)
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チューナーレステレビ

山善 Qriom チューナーレステレビ QRK-40TL2Kを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

12位
人気72位

アイリスオーヤマ
LUCAチューナーレステレビLTL-32WG-F1

2025/08 発売

最安価格
30,170円
中価格
解像度HD
最大輝度(実測値)197.0cd/m2
コントラスト比(実測値)5969:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32V型
色の正確さ(実測値)
ΔE6.79
色域の広さ(実測値)
54.6%
HDR方式
HDR 10

Google TV搭載で操作が快適。画質と音質は価格相応

アイリスオーヤマの「LUCA チューナーレステレビ LTL-32WG-F1」は、32V型の液晶ディスプレイにGoogle TVを搭載したチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応し、VA方式パネルと直下型LEDバックライトを採用。HD解像度とHDRに対応しているほか、HDMI端子を3基備え、壁掛け設置も可能です。


画質に関しては、映像の解像感はあるものの、色域は広くなく、全体的に鮮やかさは控えめです。色精度も低めで、とくに白が青みがかって見える点が気になりました。専門家からは「画面に波打つようなノイズが見える」「立体感に欠ける」との指摘もあり、映像表現の完成度は高いとはいえません。


音質の検証でも、低音の量感が不足し、声の質感を十分に再現しづらい性能でした。迫力や臨場感は控えめで、映画や音楽を楽しむ用途には物足りなさがあります。


視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなり、それ以上角度をつけると色抜けが目立ちました。正面からの視聴であれば問題ありませんが、斜めから見る機会が多い人には不向きです。ネット機能に関しては、Google TVを搭載し、音声操作に対応。リモコンには6つのダイレクトボタンを備え、見たいアプリへすぐアクセスできます。検索やアプリ起動もスムーズで、操作性にストレスを感じにくいでしょう。画質や音質よりもネット動画の操作性や使い勝手を重視したい人には候補になる商品です。

良い

    • リモコンと音声操作で快適に視聴できる

気になる

    • ノイズが目立ち立体感に欠ける映像
    • 低音が出ず声の質感が薄い音質
    • 斜めから見ると画面全体が白っぽくなる
画面サイズ32V型
画面の種類HD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、U-NEXT、DAZNなど
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅約71.8cm
本体奥行約22.6cm
本体高さ約47cm
重量約3.7kg
全部見る
チューナーレステレビ

アイリスオーヤマ LUCA チューナーレステレビ LTL-32WG-F1を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介

人気3位

山善
テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチQRH-50TL4K

 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonで売れています!
47,890円
在庫わずか
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47,890円
在庫わずか
解像度4K
最大輝度(実測値)不明
コントラスト比(実測値)
5000:1以上
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43型、50V型、55V型
色の正確さ(実測値)
不明
色域の広さ(実測値)
不明
HDR方式
HDR 10

アンテナ不要で動画に特化、50インチの4K大画面で没入体験

アンテナ接続不要で動画配信サービスの視聴に特化した、Google TV搭載の50インチ液晶テレビです。4K解像度とHDR10に対応、高コントラストなVAパネルや上下左右178度の広視野角、HDMI端子3系統を備えます。地上波放送を視聴せず、ネット動画を大画面かつ高精細な映像で楽しみたい人に向いています。

画面サイズ50.0V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV
ミラーリング機能不明
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅111.1cm
本体奥行7.5cm
本体高さ64.5cm
重量9.2kg
全部見る
人気9位

山善
YAMAZENフルハイビジョンスマートテレビQRK-32TL2K

参考価格
22,000円
やや低価格
解像度フルHD
最大輝度(実測値)276.2cd/m2
コントラスト比(実測値)4846:1
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32型、40型
色の正確さ(実測値)
ΔE6.72
色域の広さ(実測値)
60.5%
HDR方式

YouTubeやNetflixを美しい映像で満喫

地上波チューナー非搭載のGoogle TVは、VOD対応でYouTubeやNetflixなどを大画面で楽しめます。フルHD&広視野角液晶により高精細で美しい映像を実現。BluetoothやHDMI端子も搭載し、他機器との接続も充実しています。

画面サイズ32V型
画面の種類フルHD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、Apple TV、U-NEXT
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅72cm
本体奥行6.8cm
本体高さ42.5cm
重量約4kg
全部見る
人気7位

Philips
チューナーレステレビ

最安価格
Amazonで売れています!
24,980円
在庫わずか
解像度HD
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32V型
色の正確さ(実測値)
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10、HLG

Google TV搭載。多彩なコンテンツを高精度な映像で

「YouTubeやNETFLIX、primevieoなどをスマホで見てる」そんな人へおすすめの、Google TV搭載チューナーレステレビです。高ダイナミックレンジ・HDR 10技術を使用して、多彩なコンテンツを高精度な映像で表現可能。アプリへのダイレクトボタンがある音声入力対応リモコンがついています。

画面サイズ32.0V型
画面の種類HD液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Netflix、Hulu
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅71.7cm
本体奥行8.2cm
本体高さ42.4cm
重量3.9kg
全部見る
人気12位

TCL JAPAN ELECTRONICS
4K液晶 チューナーレステレビ43P63J

参考価格
49,800円
中価格
解像度4K
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Google TV
サイズ展開32V型、40V型、43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、98V型
色の正確さ(実測値)
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10、HLG、Dolby vision

Google TV搭載で、ALLMに対応

Google TV搭載で、豊富なコンテンツを手軽に楽しめます。ALLM(自動低遅延)対応で、入力機器からのゲームプレイ映像情報を検出次第、自動的にゲームモードに切り替えるのが特徴。映像信号を受信後、表示遅延を軽減し、映像をストレスなく表現します。

画面サイズ43V型
画面の種類4K液晶テレビ
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅95.8cm
本体奥行24.8cm
本体高さ60.3cm
重量6.3kg
全部見る
人気10位

ORION
チューナーレス スマートテレビSLHD241

2022/06 発売

最安価格
Amazonで売れています!
19,780円
在庫わずか
解像度HD
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Android TV
サイズ展開24V型、32V型、40V型、42型V、50型V、65V型、75V型
色の正確さ(実測値)
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10、HLG

Dolby Audio搭載。音声入力対応リモコンつき

動画配信サービスの視聴に特化したチューナーレススマートテレビ。リモコンにはNETFLIX・YouTubeなどアプリへのダイレクトボタンを備え、Googleアシスタント搭載で音声入力にも対応しています。Dolby Audioプロセッサを搭載し、豊富な音声モードとコンテンツに合わせた音響設定が可能です。

画面サイズ24V型
画面の種類4K液晶テレビ
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、U-NEXT、FOD、ABEMA、AWA、TELASAなど
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅55.3cm
本体奥行14.8cm
本体高さ36.9cm
重量2.5kg
全部見る
人気8位

Generic
チューナーレステレビ

最安価格
26,990円
やや低価格
解像度フルHD
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Android TV、Google TV
サイズ展開42V型
色の正確さ(実測値)
不明
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10、HLG

アプリやゲームをダウンロードして大画面で楽しめる

大画面、高画質のフルハイビジョン対応の42V型 チューナーレススマートテレビです。付属のリモコンにはGoogleアシスタントを搭載し、映画や番組を探したり、気分に合ったおすすめを尋ねたりとさまざまな音声操作が可能。NETFLIXやYouTubeなどのお気に入りのアプリやゲームを大画面で楽しめます。

画面サイズ42V型
画面の種類液晶テレビ
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、DAZN、ABEMA、GAYO、FOD、AWA
ミラーリング機能不明
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅95.6cm
本体奥行18cm
本体高さ58.8cm
重量約6.3kg
全部見る
人気13位

Generic
チューナーレステレビ

最安価格
26,800円
やや低価格
解像度フルHD
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Android TV
サイズ展開42V型
色の正確さ(実測値)
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10、HLG

大画面・高画質のフルハイビジョン対応

大画面、高画質のフルハイビジョン対応の42V型チューナーレススマートテレビ。NETFLIX、YouTubeなどのお気に入りのアプリやゲームを大画面で楽しむことができます。付属のリモコンにはGoogleアシスタントを搭載しているので、映画や番組を探したりさまざまな音声操作ができて便利ですよ。

画面サイズ42V型
画面の種類液晶テレビ
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、U-NEXT、ABEMA、AWA、FOD、GYAO
ミラーリング機能不明
対応ミラーリング方式
音声操作可能
本体幅95.6cm
本体奥行18cm(スタンド含む)
本体高さ58.8cm(スタンド含む)
重量約6.3kg
全部見る
人気18位

Philips(フィリップス)
チューナーレステレビ50PUH7700

2025/01 発売

最安価格
Amazonでタイムセール中!
73,400円
8%OFF
在庫わずか
参考価格:
79,800円
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73,400円
8%OFF
在庫わずか
参考価格:
79,800円
解像度4K
最大輝度(実測値)
コントラスト比(実測値)
搭載OS種類Google TV
サイズ展開43V型、55V型、65V型、50V型
色の正確さ(実測値)
色域の広さ(実測値)
HDR方式
HDR 10

地上波不要でネット動画に最適な4K大画面テレビ

PHILIPSのチューナーレステレビ50PUH7700は、地上波を見ないユーザー向けに設計されたGoogle TV搭載のスマートテレビ。Dolby Atmos対応により臨場感あふれる立体音響を実現し、MEMC技術で動きの速い映像も滑らかに再生します。さらに、音声検索やアプリへのダイレクトボタンを備えたリモコンで、直感的な操作が可能です。

画面サイズ50V型
画面の種類4K液晶
HDMI eARC対応
Dolby Atmos対応
映像配信サービスYouTube、Netflix、Hulu、ABEMA、PICTUR、Live TV
ミラーリング機能
対応ミラーリング方式Chromecast対応
音声操作可能
本体幅111.0cm
本体奥行8.8cm
本体高さ64.3cm
重量9.2kg
全部見る

売れ筋の人気チューナーレステレビ全12商品を徹底比較!

チューナーレステレビ の検証

マイベストではベストなチューナーレステレビを「低価格ながら4Kテレビと同等以上の画質・音質で、ネット対応はもちろんのこと動作や操作が快適なテレビ」と定義。


ベストなチューナーレステレビを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のチューナーレステレビ12商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。

検証①:画質のよさ

検証②:音質のよさ

検証③:視野角

今回検証した商品

  1. ★4.49XiaomiXiaomiTV A 55ELA6080JP
  2. ★4.49XiaomiXiaomiTV A Pro 43ELA6094JP
  3. ★4.39FPDチューナーレステレビ‎CG50-C2
  4. ★4.33XiaomiTV A Pro 43 2025ELA5537TW
  5. ★4.26XiaomiTV A Pro 43 2025
  6. ★4.17山善YAMAZEN4KチューナーレステレビQRK-43TL4K
  7. ★4.10FPDチューナーレステレビCG43-C2
  8. ★3.99Philips32V型32PHH6569
  9. ★3.79RCA4K 43inch チューナーレスAndroidTVRCA-43N1
  10. ★3.76FPDチューナーレステレビCG43-P2
  11. ★3.73山善QriomチューナーレステレビQRK-40TL2K
  12. ★3.61アイリスオーヤマLUCAチューナーレステレビLTL-32WG-F1
1

画質のよさ

画質のよさ

画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「大手メーカーの4Kテレビの画質と遜色ないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

  • 専門家評価
    • オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの映像を視聴し、画質のよさを「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
  • 測定評価
    • 映画視聴を想定した画質を検証。高評価の基準を「規格に沿って制作者の意図した映像(色再現性)を忠実に再現できる商品」とし、テレビの基本性能として専門機器で測定しました。

なお、測定はオーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏の監修を受け実施しています。

検証条件

  • 専門家評価
    • 評価者:オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏
    • 再生機器:Amazon Fire TV Stick 4K
    • 画質モード:出荷時のモード
  • 測定評価
    • 使用したPC:SONY「VAIO VJS12590111B」
    • 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
    • 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
    • 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2025

チェックしたポイント

【専門家評価】

▼映画の画質

  • 解像感・ノイズの少なさ
    • 映像の輪郭がぼやけていないか。画面内に映像の乱れやノイズを感じないか
  • コントラスト感
    • 画面内の暗いところが白っぽく見えていないか。明るく輝いている箇所が眩しく再現できているか

▼ネット動画の画質

  • 色の自然さ・コントラスト
    • 人の肌の色は自然か
    • 画面全体の色味が偏っていないか。赤みがかっていたり青みがかっていたりして不自然じゃないか
  • 精細感・ノイズの少なさ
    • 肌の質感や髪の艶がわかるか。服のシワや立体感が再現できているか
    • 画面全体での奥行きや遠近感が感じられるか
    • テロップ周りのノイズが気にならないか。平坦な部分でノイズを感じないか

▼スポーツの画質

  • 映像のなめらかさ・くっきりさ

    • 選手の動きに残像感がないか。ボールをしっかりと目で追えるか
    • ユニフォームの色や芝の青々しさは自然な鮮やかさで再現されているか

【測定評価】

  • 色の正確さ
    • Calman内の「Colorchecker」で各機種の色表示を測定
    • 色温度D65、色域BT.709、ガンマBT.1886を基準として、どれだけズレがないかをAvg dE2000の値で評価
    • テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択

    • 色域の広さ
      • SDR/BT.2020の測定用パターン信号を出力して、BT.2020の色域をどれほどカバーできているかをCalman内の「BT.2020 Gamut Coverage」で測定
      • テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択

    • コントラスト比
      • 「ANSIチェッカーパターン 4×4」を表示し、白の輝度と黒の輝度を測定して算出
      • 同一画面内でのコントラスト比を測定
      • テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択

検証サンプル

  • 視聴した映像①:Amazon プライムビデオ『トップガン マーヴェリック』
  • 視聴した映像②:YouTube「【徹底比較】ワンポールテント全9商品を徹底検証!おすすめの厳選3商品を紹介!」
  • 視聴した映像③:YouTube「【リーグアンベスト11選出!|南野拓実(モナコ)今季プレイバック】まさに“覚醒”のシーズン!「モナコの王様」として9ゴール6アシストとMVP級の活躍!!|2023-24 リーグアン」
2

音質

音質

オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの音を視聴し、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

1.人が商品について解説を行うネット動画・アクションシーンを伴った映画・歌手の歌唱映像を視聴。

2.音質よさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化

チェックしたポイント

  • セリフ・声の聞き取りやすさ
    • 人の声のニュアンスがわかるか。こもっていたり、響いていたりして聞き取りにくくないか
  • 映画の迫力
    • 低音のパワーを十分に感じられるか。音の移動感がわかるか。音の一致感があるか。スピーカーの存在感が消えているか
  • ライブの臨場感
    • 楽器のサウンドが画面から横に広がる感覚があるか。ボーカルの声が中心に定位しているか。低音のリズム感があり、ボーカルの声に伸びがあり美しいか

検証条件

  • 音質モード:出荷時設定

検証サンプル

  • 視聴した映像①:YouTube「【徹底比較】ワンポールテント全9商品を徹底検証!おすすめの厳選3商品を紹介!」
  • 視聴した映像②:Amazon プライムビデオ『トップガン マーヴェリック』
  • 視聴した映像③:YouTube「Hikaru Utada Live Sessions from Air Studios」
3

視野角

視野角

画面が見やすいと感じる商品としてユーザーが満足できる基準を、「複数人で見たり寝転びながら見ても、輝度や色味が崩れにくく映り込みが少ないもの」とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

以下の方法で撮影した画像を、オーディオ・ビジュアル専門家の折原一也氏とともにチェック。正面から撮影したものと斜め45度から撮影したものを見比べて、変化が少ないものほど高評価としておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • テレビの中心真下から3mの距離で撮影
  • 斜めからのものは中心真下を起点に45度の地点から撮影を行う
  • 撮影時は遮光して直射日光が入らないようにする
  • 映像モードは出荷時設定

チェックしたポイント

  • 画面が白っぽくなっていないか
  • 画面が薄暗くなっていないか
  • 色合いが変化していないか

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国内メーカー製に絞って選びたい方は、以下のコンテンツもあわせてご覧ください。


ラインナップや使い勝手を重視して、国産モデルのなかから選びたい人におすすめの内容です。

チューナーレステレビの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、チューナーレステレビのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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