
【2026年6月】チューナーレステレビのおすすめ人気ランキング【徹底比較】
「地上波が映らないテレビ」として2019年にドン・キホーテが販売を開始し、話題を集めたチューナーレステレビ。ネット配信動画の視聴に特化しているため、テレビ番組を見ない人から人気を集めています。TCLやXiaomiなどさまざまなメーカーから販売されており、機能性が異なるためどれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のチューナーレステレビ12商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのチューナーレステレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 画質のよさ1
画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「大手メーカーの4Kテレビの画質と遜色ないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 音質2
オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの音を視聴し、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 視野角3
画面が見やすいと感じる商品としてユーザーが満足できる基準を、「複数人で見たり寝転びながら見ても、輝度や色味が崩れにくく映り込みが少ないもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 コンテンツ全体の記載内容を刷新しました。
チューナーレステレビはどんな人におすすめ?メリット・デメリットを紹介

チューナーレステレビは、次の3つの条件に1つでも当てはまる人におすすめです。
- テレビ放送をほとんど見ない
- 動画配信サービスをよく見る
- テレビの予算を3〜5万円台に抑えたい
放送波チューナーとB-CASライセンスを省き、テレビとしての性能も抑えることで、大手国産メーカーと同等画面サイズの液晶とスマートOSを搭載したモデルが半額近くで購入できることがあります。
2万円台から4K対応モデルが選べる点は大きなメリット。また、起動が速く軽快な操作ができるGoogle TVやFire TVなどのスマートOSを内蔵しているため、リモコン1つで配信視聴を完結できる点もうれしいポイントです。
一方、ニュース・朝の情報番組・スポーツ生中継を毎日見る人には、TVerなどで配信されない地方局・BSコンテンツの番組が見られないことがデメリットといえます。また、番組の録画もできません。さらに新興メーカーが中心であるため、大手国産メーカーほど手厚いアフターサポートは受けられない可能性に注意しましょう。
購入後に「やっぱり地上波も見たい」となったときは、いくつか方法があります。手軽なのは外付けチューナー(1万〜1.5万円)ですが、製品が少なく録画の使い勝手はいまひとつ。無料のTVerは見逃し視聴に便利な反面、番組が限られCMも飛ばせません。おすすめはBD/HDDレコーダーの追加(5万円前後〜)で、録画もしっかりでき扱いやすいのが利点。設置スペースと費用はかかりますが、テレビと同じ感覚で使いたい人にはこれがおすすめです。
チューナーレステレビはNHKの受信料を支払わなくていい?

現在ではNHKの受信料が支払い不要なテレビとして認知されているチューナーレステレビですが、本当に受信料が不要なのか気になっている人も多いはず。放送や放送事業者に関する規定などが定められている放送法によると、チューナーレステレビを設置していてもNHKの受信料支払いは不要です。
NHKとの受信契約について、放送法64条では「NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置したものは、NHKと受信契約を締結しなければならない」と定めています。しかし、受信設備を搭載していないチューナーレステレビは、NHKを含む地上波のテレビ放送を受信できません。そのため、NHKを受信できる設備に該当せず、支払い義務がないといえます。
ただし、2024年の放送法改正で「NHK ONE(旧NHKプラス)」がNHKの本来業務に位置づけられた点には注意が必要です。NHK ONEは、インターネットでNHKの番組を同時配信・見逃し配信するサービス。本登録をして継続利用するには、チューナーレステレビしかなくてもNHKと受信契約を結ぶ義務が発生します。
なお、メッセージ画面が表示される簡易視聴の範囲にとどめるだけであれば、NHKとの受信契約義務は生じません。NHKの番組をネットで観るかどうか、観るならどの方法で観るかをあらかじめ整理しておくと、想定外の契約発生を防げます。
チューナーレステレビの選び方
チューナーレステレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
置き場所に合わせてサイズをチェック。価格帯の境目は43V型

まずは、テレビを置く場所と見る距離からサイズを決めましょう。寝室や一人暮らしのワンルームのように画面との距離が近い部屋なら40〜43V型以下、家族でリビングに集まって見るなら50V型以上が目安です。
サイズが決まると、価格帯もおおよそ見えてきます。Xiaomi・TCL・ハイセンスなどの主要メーカーは43V型以下を2〜3万円台、50V型以上を4万円台〜で展開しており、43V型を境に価格帯が分かれる傾向に。43V型以下は画面が小さく4Kの高精細さを体感しにくいため、各メーカーともフルハイビジョンが中心です。なかでも40〜43V型は、フルハイビジョンのなかでは大きめで見ごたえがあり、ベッドや机から見てもちょうどよい距離感を保てるサイズ。4Kモデルも一部あるので、画質にこだわりたい人にも選びやすいでしょう。
一方、50V型以上は4Kが標準画質。50〜55V型は6〜10畳のリビングや、家族2〜3人で見る世帯におすすめです。10畳を超える広いリビングやホームシアター用途なら、6万円台〜の65V型以上を検討しましょう。なお、大画面モデルを選ぶ場合は、注文前に開梱サイズと搬入経路を確認してくださいね。
利用したいアプリに対応しているモデルを選ぼう

利用したいアプリが決まっているなら、対応しているのかチェックしておくことが大切です。チューナーレステレビのなかには、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどアプリがあらかじめめインストールされているモデルがあります。あらかじめアプリが入っていれば、入会しログインをするだけですぐにお気に入りのコンテンツを視聴可能です。
また、チューナーレステレビを利用して地上波番組を視聴したい人は、TVerやFOD、NHK ONEといった見逃し配信サービスに対応しているのか確認しておきましょう。さらに、専用リモコンにアプリのダイレクトボタンがあれば、ボタンを押すだけですぐにアプリを起動できます。使いやすさを重視している方は、よく利用する動画配信サービスのダイレクトボタンがあるかどうかも確認してみてください。
対応アプリで選ぶなら、搭載OSにも注目してください。ネット動画が中心ならGoogle TV搭載モデルがおすすめ。使えるアプリが多く、将来のアップデートやスマホとの連携(キャスト)も安心です。Android TVは世代が古いため、これから選ぶなら新しいGoogle TVが無難です。
画質のよさを求めるなら解像度をチェック

チューナーレステレビで美しく鮮明な映像を楽しみたいなら、価格だけでなく「画面を構成するドット(画素)の細かさ」を表す数値である解像度をチェックしましょう。NetflixやYouTubeをはじめとしたネット動画の配信サービスは4Kなどの高画質コンテンツが充実しているため、テレビ側の解像度がコンテンツの魅力を引き出す最大のカギになります。
40V型以上の大画面を選ぶなら、圧倒的に臨場感が異なる4K(3840×2160)がおすすめ。一方、32V型以下のパーソナルサイズであればフルHD(1920×1080)でも十分に高画質を実感できるでしょう。部屋の広さや用途に合わせることで、予算を抑えつつ高画質な環境が手に入ります。
ただし、画質がよいからといって、狭めの部屋に大画面の4Kテレビを置くと、視聴距離が近すぎて逆に目が疲れるというデメリットも。また、せっかく4Kテレビを購入しても、契約している動画配信サービスがSD画質・フルHD画質向けのプランだと、テレビの性能を100%活かしきれない点にも注意が必要です。
解像度に加えて「視野角」や「画面輝度」も確認したいポイントです。チューナーレステレビはコスト優先で、画面輝度が限定的。明るいリビングで使うなら、解像度の高さだけで判断せず、画面の輝度にも注意しましょう。また、視野角が狭い商品が少なくありませんので、視野角の評価もあわせて見ると失敗しにくいです。
臨場感のある音で聴きたいなら「Dolby Atmos」搭載のものを選ぼう

ニュースやバラエティ中心の視聴で、音は鳴っていれば十分という人ならDolby Atmos非対応モデルでも困る場面はほぼありませんが、映画やライブ映像の臨場感をしっかり楽しみたいなら、立体音響技術「Dolby Atmos」対応のチューナーレステレビがおすすめ。NetflixやAmazon Prime Videoなど主要配信サービスではDolby Atmos対応作品も増えており、頭上から降ってくる雨や、背後を走り抜ける車の音まで、追加機器なしでサラウンド感を体験できますよ。
しかし、Dolby Atmos対応でも、薄型の内蔵スピーカーではサラウンド感が限定的になりがちです。内蔵スピーカーの音では物足りず、映画館のような体験を求めるなら、HDMI eARC対応テレビを選んでDolby Atmos対応のサウンドバーを接続しましょう。HDMIケーブル1本でサウンドバーへ高品質な音声を伝送できます。
チューナーレステレビは内蔵スピーカーが簡素な製品が多いため、音にこだわるならサウンドバーを追加するのがよいでしょう。予算は本体価格に合わせて1万円台のエントリーモデルが目安。選ぶときはHDMI(eARC)接続対応のものにすると、テレビの電源と連動し、テレビのリモコンで音量操作までできて快適ですよ。
チューナーレステレビ全145商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
視野角 | 画質のよさ | 音質のよさ | 画面サイズ | 画面の種類 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | 色の正確さ(実測値) | 色域の広さ(実測値) | コントラスト比(実測値) | HDR方式 | HDMI eARC対応 | Dolby Atmos対応 | 搭載OS種類 | 映像配信サービス | ミラーリング機能 | 対応ミラーリング方式 | 音声操作可能 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | Xiaomi Xiaomi|TV A 55|ELA6080JP | ![]() | 4.49 | 6位 | 2025/01 | 4.00 | 4.78 | 4.35 | 55V型 | 4K液晶 | 4K | 308.6cd/m2 | ΔE3.03 | 58.6% | 8573:1 | HDR 10 | Google TV | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+ | AirPlay対応、Chromecast対応 | 122.6cm | 7.6cm | 71.1cm | 13kg | 55V型 | |||||
1 | Xiaomi Xiaomi|TV A Pro 43|ELA6094JP | ![]() | 4.49 | 1位 | 4.00 | 4.79 | 4.35 | 43V型 | 4K液晶 | 4K | 293.9cd/m2 | ΔE8.32 | 72.6% | 6388:1 | HDR 10、HLG | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ | Miracast対応、Chromecast対応、AirPlay対応 | 95.7cm | 7.2cm | 56.3cm | 8.2kg | 43V型 | ||||||
3 | FPD チューナーレステレビ|CG50-C2 | ![]() | 4.39 | 4位 | 4.25 | 4.08 | 5.00 | 50V型 | 4K液晶 | 4K | 291.4cd/m2 | ΔE8.9 | 61.7% | 4557:1 | HDR 10、Dolby Vision | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 111cm | 26cm | 68.5cm | 11kg | 50V型 | |||||||
4 | Xiaomi TV A Pro 43 2025|ELA5537TW | ![]() | 4.33 | 5位 | 4.00 | 4.33 | 4.50 | 32V型 | HD液晶 | HD | 221.4cd/m2 | ΔE3.56 | 54.0% | 6512:1 | HDR 10、HLG | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu | Chromecast対応、Miracast対応 | 71.6cm | 19.8cm | 46.5cm | 不明 | 32型、43型、55型、65型、75型 | ||||||
5 | Xiaomi TV A Pro 43 2025 | ![]() | 4.26 | 15位 | 2024/08/28 | 3.50 | 4.82 | 4.00 | 43V型 | 4K液晶 | 4K | 346.5cd/m2 | ΔE3.49 | 73.4% | 3351:1 | HDR 10、HLG | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | Chromecast対応 | 95.7cm | 20.9cm | 56.2cm | 6.1kg(スタンド含む) | 43V型、55V型、65V型、75V型 | |||||
6 | 山善 YAMAZEN|4Kチューナーレステレビ|QRK-43TL4K | ![]() | 4.17 | 2位 | 5.00 | 4.25 | 3.80 | 43V型 | 4K液晶 | 4K | 210.8cd/m2 | ΔE2.64 | 56.9% | 861:1 | HDR 10 | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、Apple TV | スタンドなし:95.7cm、スタンドあり:95.7cm | スタンドなし:8.7cm、スタンドあり:22.3cm | スタンドなし:55.9cm、スタンドあり:61.3cm | 7.3kg | 43型 | |||||||
7 | FPD チューナーレステレビ|CG43-C2 | ![]() | 4.10 | 46位 | 4.25 | 3.76 | 4.65 | 43V型 | 4K液晶 | HD | 320.0cd/m2 | ΔE4.86 | 59.7% | 4398:1 | HDR 10 | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN | Chromecast対応 | 95.7cm | 22.3cm | 58.3cm | 6.2kg | 32型、43V型、50V型、55V型 | ||||||
8 | Philips 32V型|32PHH6569 | ![]() | 3.99 | 25位 | 2025/01/24 | 3.75 | 4.07 | 4.00 | 32V型 | HD液晶 | HD | 179.5cd/m2 | ΔE5.06 | 63.6% | 4080:1 | HDR 10、HLG | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | Chromecast対応 | 71.7cm | 19.4cm | 46.6cm | 3.9kg | 32V型 | |||||
9 | RCA 4K 43inch チューナーレスAndroidTV|RCA-43N1 | ![]() | 3.79 | 29位 | 2022/09/10 | 3.50 | 4.45 | 3.30 | 43型 | 4K液晶 | 4K | 247.1cd/m2 | ΔE5.03 | 61.7% | 5878:1 | HDR 10、HLG | Android TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN | Chromecast対応 | 96.1cm | 19.8cm | 60.6cm | 6.8kg | 43型 | |||||
10 | FPD チューナーレステレビ|CG43-P2 | ![]() | 3.76 | 99位 | 2024/01/01 | 4.00 | 3.91 | 3.50 | 43V型 | フルHD液晶 | フルHD | 287.2cd/m2 | ΔE4.6 | 62.0% | 4513:1 | HDR 10、Dolby Vision | Google TV | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN | 95.5cm | 17cm | 60.2cm | 9kg | 43型 | ||||||
XiaomiXiaomi | TV A 55 | ELA6080JP2025/01 発売
2025/01 発売
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 308.6cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 8573:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 55V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE3.03
- 色域の広さ(実測値)
- 58.6%
- HDR方式
- HDR 10
映画の世界に引き込まれる立体的な画質。音声操作対応で快適
Xiaomiの「TV A 55 2026」は、4K解像度(3840×2160)に対応した55インチのチューナーレステレビです。Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応。有線LAN・無線LAN・Bluetoothに加え、Google Castによるミラーリング機能も利用できます。HDR10とDolby Audioに対応している点も特徴です。
画質の検証では、顔の輪郭や奥行きが豊かに表現され、映画の世界に引き込まれるような映像美が印象的でした。コントラスト比の実測値は8573:1と高く、専門家からも「情報量が多く、画面全体の輝度感や暗部の沈み込みが良好」と高評価。色味の誤差が少なく、製作者の意図に近い映像を楽しみやすい点も魅力です。
音質については、人の声はそれなりに聞き取りやすく、55インチサイズに見合った空間的な広がりを感じられました。低音はやや控えめなものの、音の広がりや迫力は十分で、通常の視聴で不満を感じることは少ないでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られましたが、輝度の大きな低下はありませんでした。正面からの視聴が中心であれば、許容範囲内の見やすさを保てます。
また、Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応。見たいアプリにすぐアクセスでき、検索などの日常操作もスムーズに行えます。高画質と空間的な音質、快適なネット機能により、視聴体験をしっかり高められる一台。正面からの視聴が中心であれば、視野角の影響も気になりにくく、映像への没入感を味わえるでしょう。
良い
- 顔の立体感と奥行きが豊かな画質
- 人の声が聞き取りやすく奥行きある音質
- 軽快な動作と音声操作対応のネット機能
気になる
- 低音はやや控えめ
- 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+ |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | AirPlay対応、Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 7.6cm |
| 本体高さ | 71.1cm |
| 重量 | 13kg |

Xiaomi TV A 55 ELA6080JPを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
XiaomiXiaomi | TV A Pro 43 | ELA6094JP
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 293.9cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 6388:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE8.32
- 色域の広さ(実測値)
- 72.6%
- HDR方式
- HDR 10、HLG
立体感ある映像美で細部まで鮮明。Google TV搭載で使い勝手もよし
Xiaomiの「TV A Pro 43 2026」は、量子ドット技術を採用したQLEDディスプレイを搭載するチューナーレステレビです。4K UHD解像度に対応し、HDR10やHLGをサポート。MEMCテクノロジーによる倍速表示に加え、Dolby AudioやDTS Virtual:X、AI音質補正機能など、機能・音響の両面に力を入れています。
画質の検証では、広色域かつ高コントラストで、非常に美しい映像を表示できました。細部まで立体感があり、専門家からも「人の顔や飛行機の機体の輪郭がリアルで、くっきりとシャープに見える」と高く評価されています。一方で、色精度はやや低く、実際の色味よりもビビッドに表示する傾向が見られました。鮮やかさは感じやすい反面、製作者の意図通りの色再現という点では好みが分かれる、一長一短の映像といえるでしょう。
視野角にはやや注意が必要です。輝度の落ち込み自体は小さいものの、45度付近から画面全体が白っぽくなり、見え方への影響が出ました。正面からの視聴では問題ありませんが、複数人でテレビを囲んで見る機会が多い人は留意しておきましょう。音質の検証では、人の声がクリアで聞き取りやすく、好印象でした。音は画面下に定位し、迫力もあるため、ドラマやニュースなどの日常視聴を快適に楽しめます。
Google TVを内蔵し、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載。音声操作にも対応しており、アプリの起動や検索をスムーズに行えます。映像美・音質・ネット機能の完成度が高い一台。立体感のある鮮明な画質で映画やスポーツを楽しみたい人や、セリフの聞き取りやすさを重視する人、ネット動画を頻繁に視聴する人におすすめです。
良い
- 立体感ある映像美で細部まで鮮明に映し出す
- 人の声はクリアで聞き取りやすい音質
- GoogleTV搭載で見たいアプリにすぐアクセスできる
気になる
- 実際の色味よりもややビビッドに表示する傾向がある
- 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Miracast対応、Chromecast対応、AirPlay対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.7cm |
| 本体奥行 | 7.2cm |
| 本体高さ | 56.3cm |
| 重量 | 8.2kg |

Xiaomi TV A Pro 43 ELA6094JPを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
FPDチューナーレステレビ | CG50-C2
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 291.4cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 4557:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 50V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE8.9
- 色域の広さ(実測値)
- 61.7%
- HDR方式
- HDR 10、Dolby Vision
人の声が前に出て厚みのある音質。解像度も十分で視野角も良好
画面全体の解像度は十分で、人物の顔や戦闘機のディテールが誇張なく描写されていました。日常視聴で不満を感じることは少ないでしょう。ただし、専門家からは「動きは滑らかだが、素早い動きの荒さやノイズがやや気になる」と指摘されたため、動きの激しいスポーツやアクション映画を頻繁に視聴する人にはやや不向きかもしれません。音質については、人の声が前に出ていて厚みもあり、低音までしっとりと聞こえました。ジェットエンジンやBGMの重低音にも深みがあったため、音楽リスニングも快適に楽しめるでしょう。
視野角の検証では、30度から画面が明るくなっていったものの、60度以上は変化がなく、一定の見やすさを保てていました。色鮮やかさの変化も控えめだったためリビングなど複数人で視聴する環境でも、座る位置を気にせず快適に楽しめるでしょう。また、Google TVを搭載し、音声操作が可能でした。リモコンにはダイレクトボタンが4つ配置されており、使いたいサービスにすぐ辿りつけるつくりです。
快適な操作性で視野角が広く、高音質さも備えていました。とくに人の声が前に出る音質なので、ドラマやトーク番組を中心に楽しみたい人に適しています。また、複数人での視聴や動画配信サービスの利用が多い人にとっても、ストレスなく扱えるでしょう。
良い
- 解像度が高く、映像のディテールも見える
- 人の声が前に出て厚みのある音質
- 角度をつけても視認性が良好
- 音声操作とダイレクトボタンで快適操作
気になる
- 素早い動きが出るシーンで荒さやノイズが出ることがある
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 26cm |
| 本体高さ | 68.5cm |
| 重量 | 11kg |

コスパは抜群

コスパ良し

FPD チューナーレステレビ CG50-C2を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
XiaomiTV A Pro 43 2025 | ELA5537TW
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 221.4cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 6512:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32型、43型、55型、65型、75型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE3.56
- 色域の広さ(実測値)
- 54.0%
- HDR方式
- HDR 10、HLG
高コントラストで立体感ある映像。厚みのある音質も魅力
Xiaomiの「TV A Pro 43 2025」は、Google TVを搭載した32V型のHD液晶ディスプレイモデルです。HDR10とHLGに対応し、Dolby Audio・DTS-X・DTS Virtual:Xといった音響技術を採用。Googleアシスタントを内蔵し、HDMI端子は2基、Bluetooth接続にも対応しています。
画質の検証では、とくにコントラスト比の高さが際立ち、映像に奥行き感とスケールの広さが感じられました。専門家からは「人の顔の立体感や輪郭がしっかり表現されている」との評価を獲得。32型ながら、自然で引き込まれるような映像表現が楽しめます。一方で、解像度はHDのため、解像感は4K対応の上位モデルと比べると控えめです。
音質も高評価。専門家からは「小型ながら人の声に低音の厚みがあり、聞き取りやすい」と評価されています。セリフや実況の細かなニュアンスが伝わりやすく、低音の迫力もあるため、ニュースやドラマ、映画など幅広いコンテンツに対応できるでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られました。ただし、輝度の大きな低下はなく、斜めからでも視聴自体は可能です。
また、ネット機能の使いやすさも魅力です。Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンから主要な動画配信サービスへすぐアクセス可能。音声操作にも対応しており、動作は軽快で直感的に操作できます。正面からの視聴が中心で、ネット動画配信サービスを快適に使いたい人にはとくにおすすめ。検索や音声操作もスムーズで、ストレスの少ない視聴体験を実現できる一台です。
良い
- 人の顔に立体感があり映像の奥行きも広い
- 小型でも人の声に低音の厚みがあり聞き取りやすい
気になる
- 視野角は、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向があった
- 映像の解像感は上位モデルと比べて控えめ
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応、Miracast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 71.6cm |
| 本体奥行 | 19.8cm |
| 本体高さ | 46.5cm |
| 重量 | 不明 |
XiaomiTV A Pro 43 20252024/08/28 発売
2024/08/28 発売
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 346.5cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 3351:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43V型、55V型、65V型、75V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE3.49
- 色域の広さ(実測値)
- 73.4%
- HDR方式
- HDR 10、HLG
映像の美しさと立体感が秀逸。斜めから見ると色が白く抜ける
まず注目すべきは、映像が美しく立体感の表現に長け、映画の世界に引き込まれるような画質だった点です。専門家からは「画面全体の鮮鋭感が非常によく、人肌がリアルで低輝度でも映像の切れが落ちない」と高評価を獲得。明るいシーンは鮮やかで暗がりは沈み込み、コントラストがはっきりしていました。さらに、ネット機能の使いやすさも優秀な結果です。Google TVを搭載し、音声操作に対応しています。リモコンにはダイレクトボタンが4つあるため、アプリやコンテンツを直感的に操作できるでしょう。
一方で、視野角の広さはいまひとつでした。元の色が鮮やかなため、角度がついて輝度と色が抜けても一定の見やすさを保てていましたが、専門家からは「色の正確さとしては変化が大きい」と指摘されています。斜めから視聴する機会が多い人や、複数人で見る場合には注意が必要です。また、音質のよさの検証では、声の聞き取りやすさは十分でしたが、低音のパワーや音の広がりが控えめでした。臨場感を求める人はサウンドバーやスピーカーの併用をおすすめします。
視野角や音質に懸念点はあるものの、優れた画質と直感的な操作性は魅力です。正面から視聴することが多ければ、暗いシーンの多い映画やドラマの映像美を楽しめるでしょう。
良い
- 映像の美しさと立体感が秀逸で魅力的
- 暗部と明部の差がはっきりし奥行きがある
- 声が聞き取りやすい音質
- Google TV搭載で音声操作にも対応
気になる
- 視野角が狭く斜めから見ると色が白く抜ける
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.7cm |
| 本体奥行 | 20.9cm |
| 本体高さ | 56.2cm |
| 重量 | 6.1kg(スタンド含む) |

チューナーレスでも問題なし
画像としては可もなく不可もなし!

やや画質がのっぺりしている

お手頃価格で、とりあえず。の候補の1台。

画質がくっきり、手軽に観やすい◎
コスパ良い

Xiaomi TV A Pro 43 2025の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
山善YAMAZEN | 4Kチューナーレステレビ | QRK-43TL4K
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 210.8cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 861:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE2.64
- 色域の広さ(実測値)
- 56.9%
- HDR方式
- HDR 10
鮮やかさは控えめだが、ナチュラルな4K画質
山善の「4Kチューナーレステレビ QRK-43TL4K」は、43型のIPSパネルを採用したチューナーレステレビです。HDRに対応した4K映像を楽しめるうえ、Google TVを内蔵し、主要な動画配信サービスをそのまま利用できます。
画質は、色味が自然で、全体的にくっきりとした見やすさが特徴です。色域は広くなく、鮮やかさを重視する人には物足りなく感じるものの、色の正確性は高め。専門家からも「ナチュラルな画質」と評価されました。視野角の検証では非常に優秀な結果に。ほぼ横から見ても色や明るさの変化が少なく、斜めから視聴する場面が多い人でも快適に楽しめるでしょう。
使いやすさも魅力のひとつです。Google TVを搭載し、音声操作にも対応。操作は直感的で、見たいアプリにすぐアクセスできるため、日常的な使用でストレスを感じにくいでしょう。一方、音質面には注意が必要です。人の声は聞き取りやすいものの、音量を上げると音が歪んで聞こえることがありました。ニュースやドラマを通常の音量で視聴する分には問題ありませんが、音楽番組やライブ映像を迫力ある音で楽しみたい人には物足りなさを感じる可能性があります。
通常の音量での視聴が中心で、鮮やかさよりも「見やすさ」を重視する人には、日常使いに十分な性能といえる一台です。自然な色味の映像、優秀な視野角、使いやすいネット機能を求める人に向いています。
良い
- IPSパネルで色変化が少なく視野角が広い
- Google TV搭載で音声操作が快適に可能
気になる
- 人の声は聞き取りやすいが音が歪んで聞こえることがある
- 色域が広くなく、鮮やかさは感じにくい
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、Apple TV |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | スタンドなし:95.7cm、スタンドあり:95.7cm |
| 本体奥行 | スタンドなし:8.7cm、スタンドあり:22.3cm |
| 本体高さ | スタンドなし:55.9cm、スタンドあり:61.3cm |
| 重量 | 7.3kg |
FPDチューナーレステレビ | CG43-C2
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 320.0cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 4398:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32型、43V型、50V型、55V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE4.86
- 色域の広さ(実測値)
- 59.7%
- HDR方式
- HDR 10
臨場感ある音質と軽快な操作性。画質は標準的で細部表現は好みが分かれる
音質面では、男性の声がとくに聞き取りやすく、低音の迫力や音の広がりの再現性が優秀でした。若干のこもりはあるものの、それを上回る音の厚みがあり、BGMには臨場感や奥行き感があったため、映画やドラマ、音楽視聴まで楽しめる音質といえます。また、Google TVを搭載し、音声操作にも対応していました。リモコンのダイレクトボタンは4つあり、見たいアプリへのアクセスや検索などの操作を直感的に行えるでしょう。
画質の検証では、専門家から「解像感やノイズに気になる点はなく、映画用としてはバランスがよい」と評価されました。ただし、ネット動画やスポーツ映像では色味の暗さやノイズが出やすかったため、画質にこだわりたい人や高精細な映像を求める人にはやや物足りないでしょう。視野角も狭くはない結果でした。角度がつくと輝度は落ちたものの、見え方の変化は少なめだったため、正面から見ることが多い環境なら快適に使えそうです。
画質面での物足りなさはあるものの、音の迫力や臨場感のあるサウンドで映像作品を楽しみたい人におすすめ。ネット動画の視聴頻度が高い人にとっては、軽快な動作と音声操作でストレスなく使える点も大きなメリットといえます。
良い
- 音に厚みと奥行きがあり臨場感を楽しめる音質
- 軽快な動作と音声操作で見たいアプリにすぐアクセス
気になる
- 画質は標準的で細部の表現に物足りなさも
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.7cm |
| 本体奥行 | 22.3cm |
| 本体高さ | 58.3cm |
| 重量 | 6.2kg |

FPD チューナーレステレビ CG43-C2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
Philips32V型 | 32PHH65692025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 179.5cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 4080:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE5.06
- 色域の広さ(実測値)
- 63.6%
- HDR方式
- HDR 10、HLG
画質は必要十分な水準。声は聞きやすいが迫力に欠ける
PHILIPSの「32V型 32PHH6569」は、Google TVを搭載した32V型のチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどのネット動画視聴に対応し、HD画質ながらHDR10とHLGをサポート。Googleアシスタントによる音声操作も行えます。重量は約3.9kgと軽量で、壁掛け設置にも対応しています。
画質の検証では、全体としてくっきり見えたほか色味も自然で、日常視聴で不満を感じにくいレベルでした。ただし、専門家からは「ノイズが多く、人の顔の輪郭や平坦な部分に細かなざわつきがある」との指摘もあります。コントラスト感は控えめで、とくに暗部は色が浮きやすい傾向でした。暗いシーンが多い映画やドラマでは、映像に違和感を覚える場面があるでしょう。
ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンを装備。音声操作にも対応しており、簡単に操作できます。見たいアプリへすぐアクセスできる点は大きなメリットといえます。
一方、音質の検証では、人の声は聞き取りやすいものの、音が軽くややこもった印象でした。映画では低音の迫力が不足し、音楽再生も音の広がりや臨場感は控えめです。視野角も広くありません。45度を超えると色が飛び始め、角度をつけるほど色味が変化。加えて、輝度の調整に対応していない点にも注意が必要です。
映像の細部表現やコントラスト、視野角には課題があるものの、操作性は良好。画質よりも直感的な操作性や軽快さを重視し、日常的にネット動画を楽しみたい人に向いている一台です。
良い
- ナチュラルな発色で日常視聴に十分な画質
- Google TV搭載で操作が直感的で使いやすい
気になる
- メリハリに欠け輪郭に細かなざらつきがある
- 暗部の色がやや浮き気味である
- 45度を超えて視聴すると、色味が変化する
- 音がやや軽くこもっている印象
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 71.7cm |
| 本体奥行 | 19.4cm |
| 本体高さ | 46.6cm |
| 重量 | 3.9kg |

Philips 32V型 32PHH6569を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
RCA4K 43inch チューナーレスAndroidTV | RCA-43N12022/09/10 発売
2022/09/10 発売
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 247.1cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 5878:1 |
| 搭載OS種類 | Android TV |
| サイズ展開 | 43型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE5.03
- 色域の広さ(実測値)
- 61.7%
- HDR方式
- HDR 10、HLG
映画視聴で真価を発揮する鮮鋭感。音質はこもり気味で外部スピーカー推奨
画質のよさの検証では、専門家から「映像のキレと精細感がずば抜けてよく、輪郭がシャープで表情もリアル」と高評価を得ました。登場人物の表情や遠景の戦闘機などもくっきり見え、細部まで立体感のある映像を楽しめる実力です。また、搭載OSはAndroid TVで音声操作に対応しており、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載しています。動作が軽快で操作も直感的なため、見たいアプリにすぐアクセスでき、検索や音声操作もスムーズに行える点が魅力といえます。
一方で、セリフやジェットエンジン、楽器の音などがこもって聞こえることが多く、音質の評価は伸び悩みました。音の迫力や臨場感を求める人は、外部スピーカーなどを併用したほうがよいでしょう。さらに、斜めから見ると輝度が下がり、色が白っぽく見えました。60度を超えると中間色が真っ白に近くなるなど色の変化が大きく、斜めからの視聴には適していない点も気になるところです。
音がこもって聞こえる点や視野角が狭めな点に注意が必要ですが、映像のキレと鮮鋭感を重視し、正面に座って映画鑑賞などを楽しみたい人にはおすすめです。ネット動画配信サービスを頻繁に利用する人にも適しています。
良い
- 映像が精細でシャープに感じられる
- 動作が軽快で音声操作にも対応し使いやすい
気になる
- 音がこもり映画の没入感を損なう音質
- 斜めから見ると色が抜ける
| 画面サイズ | 43型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 96.1cm |
| 本体奥行 | 19.8cm |
| 本体高さ | 60.6cm |
| 重量 | 6.8kg |

RCA 4K 43inch チューナーレスAndroidTV RCA-43N1を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
FPDチューナーレステレビ | CG43-P22024/01/01 発売
2024/01/01 発売
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 287.2cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 4513:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE4.6
- 色域の広さ(実測値)
- 62.0%
- HDR方式
- HDR 10、Dolby Vision
Google TV搭載で音声操作も可能。視野角は広いが音質は好みが分かれる
視野角は狭くはなく、30度あたりまで色変化を抑えられていました。輝度変化によって人肌などの中間色の階調が多少変わるものの、斜めからでも見られるレベルを維持できていたため、複数人で画面を囲んで正面以外から見ることになっても、ある程度快適に視聴できるでしょう。また、ネット機能も使いやすく、Google TVを搭載し、音声操作にも対応しています。リモコンには4つのダイレクトボタンを備え、使いたいサービスへすぐアクセスしやすいのが魅力です。
一方で、画質は精細とはいえない結果でした。輪郭をやや強く出す傾向があり、遠目にはくっきり見やすいものの、細部の情報量や色味の自然さが物足りず、専門家からは「ぼやけやノイズが生じることがあった」と指摘されています。音質については、男性の声に響きのような余計な音が混ざり、低音のパワーも控えめでした。音が軽く空間的な広がりも感じにくかったため、音質にこだわる人にはやや不向きです。
画質や音質で気になる点があったものの、斜めからの視聴機会が多く、ネット動画を頻繁に楽しみたい人にはよいでしょう。映像の細かなディテールまで楽しみたい人や、音質にこだわりたい人はよく検討してくださいね。
良い
- GoogleT V搭載で音声操作が使いやすい
気になる
- 細部の情報量や色味の自然さが物足りない
- 男性の声が聞き取りにくい
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.5cm |
| 本体奥行 | 17cm |
| 本体高さ | 60.2cm |
| 重量 | 9kg |

FPD チューナーレステレビ CG43-P2を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
山善Qriom | チューナーレステレビ | QRK-40TL2K
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 247.0cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 3155:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 40V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE5.28
- 色域の広さ(実測値)
- 61.0%
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
Google TV搭載で操作が軽快。画質は斜めからの視聴には不向き
ネット機能に関しては、Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンがあるため、見たいアプリにすぐアクセスできます。音声操作にも対応しており、直感的な操作が可能です。また、音質のよさの検証では良好な結果でした。若干こもりはあるものの、声が前に出ており聞き取りやすかったため、ニュースやドラマ、音楽などを日常的に視聴するぶんには違和感が気になりにくいでしょう。
一方で、画質のよさの検証では高い評価が得られない結果に。専門家からは「HD画質で顔まわりにノイズが出やすい」と指摘され、解像感の粗さも見受けられました。色味はビビッドでコントラストもよいものの、細部の表現にこだわるなら物足りないでしょう。また、視野角の検証では輝度の落ち込みが大きく、目に見えて暗さが分かりました。色変化が大きく、顔色が悪く見えたため、斜めからの視聴には不向きといえます。
画質や視野角に課題があるため、高画質配信を楽しみたい人や、複数人で画面を囲んで見る機会が多い人には適していません。検索や操作をスムーズに行いたい人、ニュースやドラマを中心に正面から視聴する人は候補に入れましょう。
良い
- Google TV搭載で動作が軽快、音声操作対応
- 声が前に出る音質でニュースが聞き取りやすい
気になる
- HD画質で顔まわりにノイズが出やすい
- 視野角が狭く輝度の落ち込みが大きい
| 画面サイズ | 40V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 89.3cm |
| 本体奥行 | 19.9cm(スタンドを含む) |
| 本体高さ | 56.1cm(スタンド含む) |
| 重量 | 5.6kg(スタンドを含む) |

山善 Qriom チューナーレステレビ QRK-40TL2Kを検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
アイリスオーヤマLUCA | チューナーレステレビ | LTL-32WG-F12025/08 発売
2025/08 発売
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 197.0cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 5969:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE6.79
- 色域の広さ(実測値)
- 54.6%
- HDR方式
- HDR 10
Google TV搭載で操作が快適。画質と音質は価格相応
アイリスオーヤマの「LUCA チューナーレステレビ LTL-32WG-F1」は、32V型の液晶ディスプレイにGoogle TVを搭載したチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応し、VA方式パネルと直下型LEDバックライトを採用。HD解像度とHDRに対応しているほか、HDMI端子を3基備え、壁掛け設置も可能です。
画質に関しては、映像の解像感はあるものの、色域は広くなく、全体的に鮮やかさは控えめです。色精度も低めで、とくに白が青みがかって見える点が気になりました。専門家からは「画面に波打つようなノイズが見える」「立体感に欠ける」との指摘もあり、映像表現の完成度は高いとはいえません。
音質の検証でも、低音の量感が不足し、声の質感を十分に再現しづらい性能でした。迫力や臨場感は控えめで、映画や音楽を楽しむ用途には物足りなさがあります。
視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなり、それ以上角度をつけると色抜けが目立ちました。正面からの視聴であれば問題ありませんが、斜めから見る機会が多い人には不向きです。ネット機能に関しては、Google TVを搭載し、音声操作に対応。リモコンには6つのダイレクトボタンを備え、見たいアプリへすぐアクセスできます。検索やアプリ起動もスムーズで、操作性にストレスを感じにくいでしょう。画質や音質よりもネット動画の操作性や使い勝手を重視したい人には候補になる商品です。
良い
- リモコンと音声操作で快適に視聴できる
気になる
- ノイズが目立ち立体感に欠ける映像
- 低音が出ず声の質感が薄い音質
- 斜めから見ると画面全体が白っぽくなる
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、U-NEXT、DAZNなど |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 約71.8cm |
| 本体奥行 | 約22.6cm |
| 本体高さ | 約47cm |
| 重量 | 約3.7kg |

アイリスオーヤマ LUCA チューナーレステレビ LTL-32WG-F1を検証レビュー!チューナーレステレビの選び方も紹介
山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ | QRH-50TL4K
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 5000:1以上 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43型、50V型、55V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 色域の広さ(実測値)
- 不明
- HDR方式
- HDR 10
アンテナ不要で動画に特化、50インチの4K大画面で没入体験
アンテナ接続不要で動画配信サービスの視聴に特化した、Google TV搭載の50インチ液晶テレビです。4K解像度とHDR10に対応、高コントラストなVAパネルや上下左右178度の広視野角、HDMI端子3系統を備えます。地上波放送を視聴せず、ネット動画を大画面かつ高精細な映像で楽しみたい人に向いています。
| 画面サイズ | 50.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 111.1cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 64.5cm |
| 重量 | 9.2kg |
山善YAMAZEN | フルハイビジョンスマートテレビ | QRK-32TL2K
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | 276.2cd/m2 |
| コントラスト比(実測値) | 4846:1 |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32型、40型 |
- 色の正確さ(実測値)
- ΔE6.72
- 色域の広さ(実測値)
- 60.5%
- HDR方式
YouTubeやNetflixを美しい映像で満喫
地上波チューナー非搭載のGoogle TVは、VOD対応でYouTubeやNetflixなどを大画面で楽しめます。フルHD&広視野角液晶により高精細で美しい映像を実現。BluetoothやHDMI端子も搭載し、他機器との接続も充実しています。
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | フルHD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、Apple TV、U-NEXT |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 72cm |
| 本体奥行 | 6.8cm |
| 本体高さ | 42.5cm |
| 重量 | 約4kg |
Philipsチューナーレステレビ
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10、HLG
Google TV搭載。多彩なコンテンツを高精度な映像で
「YouTubeやNETFLIX、primevieoなどをスマホで見てる」そんな人へおすすめの、Google TV搭載チューナーレステレビです。高ダイナミックレンジ・HDR 10技術を使用して、多彩なコンテンツを高精度な映像で表現可能。アプリへのダイレクトボタンがある音声入力対応リモコンがついています。
| 画面サイズ | 32.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | HD液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 71.7cm |
| 本体奥行 | 8.2cm |
| 本体高さ | 42.4cm |
| 重量 | 3.9kg |
TCL JAPAN ELECTRONICS4K液晶 チューナーレステレビ | 43P63J
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 32V型、40V型、43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、98V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
Google TV搭載で、ALLMに対応
Google TV搭載で、豊富なコンテンツを手軽に楽しめます。ALLM(自動低遅延)対応で、入力機器からのゲームプレイ映像情報を検出次第、自動的にゲームモードに切り替えるのが特徴。映像信号を受信後、表示遅延を軽減し、映像をストレスなく表現します。
| 画面サイズ | 43V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.8cm |
| 本体奥行 | 24.8cm |
| 本体高さ | 60.3cm |
| 重量 | 6.3kg |
ORIONチューナーレス スマートテレビ | SLHD2412022/06 発売
2022/06 発売
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Android TV |
| サイズ展開 | 24V型、32V型、40V型、42型V、50型V、65V型、75V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10、HLG
Dolby Audio搭載。音声入力対応リモコンつき
動画配信サービスの視聴に特化したチューナーレススマートテレビ。リモコンにはNETFLIX・YouTubeなどアプリへのダイレクトボタンを備え、Googleアシスタント搭載で音声入力にも対応しています。Dolby Audioプロセッサを搭載し、豊富な音声モードとコンテンツに合わせた音響設定が可能です。
| 画面サイズ | 24V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、U-NEXT、FOD、ABEMA、AWA、TELASAなど |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 55.3cm |
| 本体奥行 | 14.8cm |
| 本体高さ | 36.9cm |
| 重量 | 2.5kg |
Genericチューナーレステレビ
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Android TV、Google TV |
| サイズ展開 | 42V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10、HLG
アプリやゲームをダウンロードして大画面で楽しめる
大画面、高画質のフルハイビジョン対応の42V型 チューナーレススマートテレビです。付属のリモコンにはGoogleアシスタントを搭載し、映画や番組を探したり、気分に合ったおすすめを尋ねたりとさまざまな音声操作が可能。NETFLIXやYouTubeなどのお気に入りのアプリやゲームを大画面で楽しめます。
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 液晶テレビ |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、DAZN、ABEMA、GAYO、FOD、AWA |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.6cm |
| 本体奥行 | 18cm |
| 本体高さ | 58.8cm |
| 重量 | 約6.3kg |
Genericチューナーレステレビ
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Android TV |
| サイズ展開 | 42V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10、HLG
大画面・高画質のフルハイビジョン対応
大画面、高画質のフルハイビジョン対応の42V型チューナーレススマートテレビ。NETFLIX、YouTubeなどのお気に入りのアプリやゲームを大画面で楽しむことができます。付属のリモコンにはGoogleアシスタントを搭載しているので、映画や番組を探したりさまざまな音声操作ができて便利ですよ。
| 画面サイズ | 42V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 液晶テレビ |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、U-NEXT、ABEMA、AWA、FOD、GYAO |
| ミラーリング機能 | 不明 |
| 対応ミラーリング方式 | |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 95.6cm |
| 本体奥行 | 18cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 58.8cm(スタンド含む) |
| 重量 | 約6.3kg |
Philips(フィリップス)チューナーレステレビ | 50PUH77002025/01 発売
2025/01 発売
| 解像度 | 4K |
|---|---|
| 最大輝度(実測値) | |
| コントラスト比(実測値) | |
| 搭載OS種類 | Google TV |
| サイズ展開 | 43V型、55V型、65V型、50V型 |
- 色の正確さ(実測値)
- 色域の広さ(実測値)
- HDR方式
- HDR 10
地上波不要でネット動画に最適な4K大画面テレビ
PHILIPSのチューナーレステレビ50PUH7700は、地上波を見ないユーザー向けに設計されたGoogle TV搭載のスマートテレビ。Dolby Atmos対応により臨場感あふれる立体音響を実現し、MEMC技術で動きの速い映像も滑らかに再生します。さらに、音声検索やアプリへのダイレクトボタンを備えたリモコンで、直感的な操作が可能です。
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
| HDMI eARC対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Hulu、ABEMA、PICTUR、Live TV |
| ミラーリング機能 | |
| 対応ミラーリング方式 | Chromecast対応 |
| 音声操作可能 | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 8.8cm |
| 本体高さ | 64.3cm |
| 重量 | 9.2kg |
売れ筋の人気チューナーレステレビ全12商品を徹底比較!

マイベストではベストなチューナーレステレビを「低価格ながら4Kテレビと同等以上の画質・音質で、ネット対応はもちろんのこと動作や操作が快適なテレビ」と定義。
ベストなチューナーレステレビを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のチューナーレステレビ12商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:画質のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:視野角
今回検証した商品
- ★4.49|Xiaomi|Xiaomi|TV A 55|ELA6080JP
- ★4.49|Xiaomi|Xiaomi|TV A Pro 43|ELA6094JP
- ★4.39|FPD|チューナーレステレビ|CG50-C2
- ★4.33|Xiaomi|TV A Pro 43 2025|ELA5537TW
- ★4.26|Xiaomi|TV A Pro 43 2025
- ★4.17|山善|YAMAZEN|4Kチューナーレステレビ|QRK-43TL4K
- ★4.10|FPD|チューナーレステレビ|CG43-C2
- ★3.99|Philips|32V型|32PHH6569
- ★3.79|RCA|4K 43inch チューナーレスAndroidTV|RCA-43N1
- ★3.76|FPD|チューナーレステレビ|CG43-P2
- ★3.73|山善|Qriom|チューナーレステレビ|QRK-40TL2K
- ★3.61|アイリスオーヤマ|LUCA|チューナーレステレビ|LTL-32WG-F1
画質のよさ

画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「大手メーカーの4Kテレビの画質と遜色ないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
- 専門家評価
- オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの映像を視聴し、画質のよさを「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 測定評価
- 映画視聴を想定した画質を検証。高評価の基準を「規格に沿って制作者の意図した映像(色再現性)を忠実に再現できる商品」とし、テレビの基本性能として専門機器で測定しました。
なお、測定はオーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏の監修を受け実施しています。
検証条件
- 専門家評価
- 評価者:オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏
- 再生機器:Amazon Fire TV Stick 4K
- 画質モード:出荷時のモード
- 測定評価
- 使用したPC:SONY「VAIO VJS12590111B」
- 使用した測定器:KONICA MINOLTA「CA-410」
- 使用したパターンジェネレーター:Portrait Displays「VideoForge PRO」
- 使用したソフト:Portrait Displays Calman 2025
チェックしたポイント
【専門家評価】
▼映画の画質
- 解像感・ノイズの少なさ
- 映像の輪郭がぼやけていないか。画面内に映像の乱れやノイズを感じないか
- コントラスト感
- 画面内の暗いところが白っぽく見えていないか。明るく輝いている箇所が眩しく再現できているか
▼ネット動画の画質
- 色の自然さ・コントラスト
- 人の肌の色は自然か
- 画面全体の色味が偏っていないか。赤みがかっていたり青みがかっていたりして不自然じゃないか
- 精細感・ノイズの少なさ
- 肌の質感や髪の艶がわかるか。服のシワや立体感が再現できているか
- 画面全体での奥行きや遠近感が感じられるか
- テロップ周りのノイズが気にならないか。平坦な部分でノイズを感じないか
▼スポーツの画質
映像のなめらかさ・くっきりさ
- 選手の動きに残像感がないか。ボールをしっかりと目で追えるか
- ユニフォームの色や芝の青々しさは自然な鮮やかさで再現されているか
【測定評価】
- 色の正確さ
- Calman内の「Colorchecker」で各機種の色表示を測定
- 色温度D65、色域BT.709、ガンマBT.1886を基準として、どれだけズレがないかをAvg dE2000の値で評価
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
- 色域の広さ
- SDR/BT.2020の測定用パターン信号を出力して、BT.2020の色域をどれほどカバーできているかをCalman内の「BT.2020 Gamut Coverage」で測定
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
- コントラスト比
- 「ANSIチェッカーパターン 4×4」を表示し、白の輝度と黒の輝度を測定して算出
- 同一画面内でのコントラスト比を測定
- テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
検証サンプル
- 視聴した映像①:Amazon プライムビデオ『トップガン マーヴェリック』
- 視聴した映像②:YouTube「【徹底比較】ワンポールテント全9商品を徹底検証!おすすめの厳選3商品を紹介!」
- 視聴した映像③:YouTube「【リーグアンベスト11選出!|南野拓実(モナコ)今季プレイバック】まさに“覚醒”のシーズン!「モナコの王様」として9ゴール6アシストとMVP級の活躍!!|2023-24 リーグアン」
音質

オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が各モデルの音を視聴し、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.人が商品について解説を行うネット動画・アクションシーンを伴った映画・歌手の歌唱映像を視聴。
2.音質よさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化
チェックしたポイント
- セリフ・声の聞き取りやすさ
- 人の声のニュアンスがわかるか。こもっていたり、響いていたりして聞き取りにくくないか
- 映画の迫力
- 低音のパワーを十分に感じられるか。音の移動感がわかるか。音の一致感があるか。スピーカーの存在感が消えているか
- ライブの臨場感
- 楽器のサウンドが画面から横に広がる感覚があるか。ボーカルの声が中心に定位しているか。低音のリズム感があり、ボーカルの声に伸びがあり美しいか
検証条件
音質モード:出荷時設定
検証サンプル
- 視聴した映像①:YouTube「【徹底比較】ワンポールテント全9商品を徹底検証!おすすめの厳選3商品を紹介!」
- 視聴した映像②:Amazon プライムビデオ『トップガン マーヴェリック』
- 視聴した映像③:YouTube「Hikaru Utada Live Sessions from Air Studios」
視野角

画面が見やすいと感じる商品としてユーザーが満足できる基準を、「複数人で見たり寝転びながら見ても、輝度や色味が崩れにくく映り込みが少ないもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
以下の方法で撮影した画像を、オーディオ・ビジュアル専門家の折原一也氏とともにチェック。正面から撮影したものと斜め45度から撮影したものを見比べて、変化が少ないものほど高評価としておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- テレビの中心真下から3mの距離で撮影
- 斜めからのものは中心真下を起点に45度の地点から撮影を行う
- 撮影時は遮光して直射日光が入らないようにする
- 映像モードは出荷時設定
チェックしたポイント
- 画面が白っぽくなっていないか
- 画面が薄暗くなっていないか
- 色合いが変化していないか
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ラインナップや使い勝手を重視して、国産モデルのなかから選びたい人におすすめの内容です。
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サイズごとに選ぶ
大型 | 80インチ以上 | 75インチ | 70インチ | 65インチ | 55インチ | 50インチ | 48インチ | 45インチ前後
中型 | 43インチ | 42インチ | 40インチ | 32インチ | 24インチ | 19インチ前後 | 小型
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スマートテレビ | AirPlay対応 | Netflix対応 | アマゾンプライム対応 | チューナーレステレビ(50インチ)|チューナーレステレビ(32インチ)
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アイリスオーヤマ | 山善 | TCL(チューナーレステレビ)|TCL(50V型チューナーレステレビ 50P63J)
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ブルーレイレコーダー | テレビ録画向け外付けHDD | ブルーレイプレーヤー | HDMIケーブル | 液晶保護パネル | サウンドバー | テレビスピーカー | スマート家電・IoT家電 | パナソニックのテレビリモコン | 学習リモコン
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