• au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

スマホを低価格で使える格安SIMが普及して、たくさんのサービスが提供されるようになりましたが、au回線格安SIMも最近になって増えてきました。UQモバイル・mineo・BIGLOBEなど多くの業者があり、料金をオトクにできるだけでなく、通信速度が速く快適なインターネットを楽しめると評判。ですが、業者によって特徴はさまざまなので、自分にはどれが合うのか悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は、au回線格安SIMの選び方と、おすすめの7社をランキング形式でご紹介します!料金プランやサービスをしっかり比較して、自分にぴったりの格安SIMを見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年02月19日
  • 1,851  views
目次

auの格安SIMは通信速度が速く快適!料金もオトク

auの格安SIMは通信速度が速く快適!料金もオトク
MVNOと呼ばれる業者が大手キャリアの通信回線を借りて運用する「格安SIM」は、通信費用を大きく節約できるとして、ここ数年でかなり普及してきました。以前はドコモ回線の格安SIMがほとんどでしたが、最近ではau回線のブランドも増え、各社ともにサービスが多様化しています。

au回線の格安SIMでは、mineo・BIGLOBEなどが有名。また、auの親会社であるKDDI自身が手掛けるUQモバイルのようなサブブランドも、格安SIMとして人気があります。

au系は低価格でありながら通信速度が速いブランドが多いので、快適なネットを楽しみたい方に特におすすめ。あわせて通話料金も抑えたい、自分に合ったデータ容量を選びたいと言った、ユーザーの要望に応えてくれるプランも充実しています。auユーザーはもちろん、docomo・softbankユーザーもぜひチェックしてみてくださいね!

au回線格安SIMの選び方

ではここからはau回線格安SIMの選び方をご紹介してきます。プランや料金、通信速度など気になるポイントを押さえながら、即日開通やau独特の端末との相性の問題など、気になるところをそれぞれ確認していきましょう。

au系の通信プランは主に2種類!

格安SIMは、契約がとにかくシンプルでわかりやすいのがいいところです。au系格安SIMでは通信プランは大きく分けて2つだけになりますので、どちらが良さそうか選んでみましょう!

「音声通話プラン」なら通話もできる!

「音声通話プラン」なら通話もできる!
docomo・au・softbankなどの大手キャリアから電話番号を引き継ぐ、乗り換え(MNP)をする方が多いため、通話可能な「音声通話プラン」がもっとも人気があります。これはデータ容量とは別に通常の電話回線が利用できるプランで、おおむね月々2000円未満で契約が可能。6000円以上支払うことの多い大手キャリアと契約する場合と比べ、大幅に料金を抑えられるのがメリットですね。

ネットとSMSだけでいいなら「データ通信プラン」を選ぼう

ネットとSMSだけでいいなら「データ通信プラン」を選ぼう
通話がいらない方や新規でデータ通信SIMが欲しい方は「データ通信プラン」を選びましょう。純粋にデータ容量のみで比較をしていき、webもしくは店頭で契約すればすぐに手に入ります。安ければ月々1000円未満で契約できるのは嬉しいですね。なお、ドコモのようにSMSなしのデータ通信プランというものはau回線の格安SIMにはなく、必ずSMS機能が付帯するのは特徴です。

自分に合ったプランを選んでもっとオトクに!

データ通信や通話など、料金に関わるポイントはたくさんあります。ここでは、オトクなプランをきちんと選んでいくための3つのポイントをご紹介していきますね。

まずはデータ容量を検討しよう

まずはデータ容量を検討しよう

出典:uqwimax.jp

1か月にどれくらいのデータ容量を使用するのかチェックして、自分に合ったデータプランを選んでいきましょう。ブランドによってはデータ量を細かく刻んでいるところもありますので、少なすぎず、多すぎない量を選択することも可能。また、低速通信のみのプランを採用すれば、通信は遅くなりますが、最安でデータを使い放題になります。低速通信の使い勝手をご存知の方はこれでもいいですね。

もしどれくらいのデータ容量を選んでいいかわからないなら、3GBのプランをおすすめします。ほとんどネットやアプリを使わない方でも、同期やアップデートなど自動で発生する通信があるため、1GBの低容量だと1か月もたないかもしれません。多くの通信会社では3GBを標準にしていますので、迷ったら参考にしてみてください。

通話料金を節約できるかチェック

大手キャリアと違って、通話は30秒当たり20円かかってしまうのが格安SIMのデメリットではありますが、通話料金を安くできる仕組みを導入しているところも多いですので、この点もチェックしていきましょう。通話専用アプリを用意してあるブランドであれば、通話料金が30秒10円と半額になります。

また、5~10分程度の時間の通話であれば、通話料金が発生しないかけ放題という有料オプションを用意してくれている格安SIMもあります。こういったサービスをうまく導入しながら、なるべく毎月の料金をリーズナブルにしていきましょう。

複数台シェアできればさらにお安く

複数台シェアできればさらにお安く
スマホやタブレットは、おひとりで何台も持つ場合でも、家族みんなで加入する場合でも、契約をまとめるほどオトクになります。格安SIMブランドにもシェアプランがあり、同一契約内のデータ量を複数台で分け合えば料金を節約することが可能です。

そのときに発行できるSIMの枚数は各ブランドによって違いますが、たとえばBIGLOBEやmineoなら一契約あたり最大5枚、IIJmioなら最大10枚まで発行できます。人数や端末の数に応じて、ブランドを選び分けてみてくださいね。

通信速度ではUQモバイルやmineoが有利

通信速度ではUQモバイルやmineoが有利

出典:uqwimax.jp

au系格安SIMは全体的に通信速度が速い傾向にありますが、中でも特に速いブランドを選ぶと、より快適に使用できます。サブブランドのUQモバイルは、高速通信が安定していると評判。またMVNOではmineoが圧倒的に速く、BIGLOBEのau回線も速いという情報も。各ブランドが公開している理論上の最大速度は出ませんので、実測値をチェックして選んでいきましょう。

端末とau回線の相性には注意したい

端末とau回線の相性には注意したい
auで契約していたスマートフォン(iPhoneを含む)を引き続き使いたい場合は注意が必要です。ブランドによっては、同じ端末でも利用できる場合とできない場合が大きく分かれます。必ず、HPに掲載されている対応端末一覧表を事前にチェックしましょう。

一例ですが、IIJmioであれば、au系スマホの端末すべてでSIMロック解除手続きを済ませないと使うことができません。またUQmobileを始めとするその他のブランドでも、端末側の対応回線がVoLTEなのか、4GLTEなのか、3Gなのかによって、対応・非対応が変わってきますので、やはり確認は必須。

また、一部にはVoLTE非対応端末では利用ができなかったり、新規端末を一緒に購入しないと格安SIMを受け付けてくれなかったりするところも。なお、iPhoneでのテザリング利用はできませんのでこちらもご注意ください。ドコモ系格安SIMと比べるとau系は制約があるので、確認して選んでいきたいですね。

お店で契約するならSIMの即日開通ができる

お店で契約するならSIMの即日開通ができる
格安SIMカードに電話番号そのままで乗り換えると、新しいSIMカードが自宅に届くまでの間使えない期間(不通期間)が発生します。最近では多くのブランドが家電量販店や大手スーパーなどで店頭契約できるような仕組みを整えてくれているので、使えない期間をつくりたくない場合には、SIMの即日開通をしてもらえるように店頭で手続きしましょう。

なお、ブランドによって手続きできる場所が違います。au系で代表的なUQモバイルやmineoであれば独自の店舗も出店していますので、そちらで手続きすることもできますよ。ぜひ探してみてくださいね。

短期解約やMNPのデメリットを確認しよう

短期解約やMNPのデメリットを確認しよう
大手通信キャリアと違って、契約の2年縛りが少なく、解約料金がかからないのが格安SIMのメリットの1つです。ただし、注意したいのは、ほとんどの格安SIMブランドには1年間の最低利用期間が設けられていて、1年以内の解約であれば1万円前後の料金が発生してしまいます。つまり、名目が異なるだけで、実質的な解約料金がかかることには注意しましょう。

また最低利用期間はないものの、他社への乗り換えをする場合には追加料金が発生するなど条件が異なる場合もあります。新しく契約する前に、解約や乗り換えの可能性があるのか検討しておきたいですね。

au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選

ではここからau回線の格安SIMの中からおすすめのブランドをランキング形式で7選ご紹介してきます!サービスや料金を比較して、自分にぴったりの格安SIMを見つけてみてくださいね!

7位:J:COM MOBILE

J:COM MOBILE
出典:c.myjcom.jp
J:COM MOBILE
詳細情報
・データSIM最安(月額):なし
・通話SIM最安(月額):1058円(500MB・長期契約タイプ)
・通話かけ放題:かけ放題5分(918円)
・即日開通:なし
・解約縛り(最低利用期間):なし(端末分割払いの残余金は一括支払い)
・サービスの特徴:無料訪問サポートあり・長期契約タイプでリーズナブルに
・デメリット:SIM単体契約は不可・J:COM提供エリア内の利用者のみ契約可能・データ通信SIMなし

J:COMユーザーや格安SIM初心者におすすめ

都市部を中心に展開するケーブルテレビ・J:COMの携帯通信事業であるJ:COMモバイル。契約上の制限の少ない標準契約タイプであれば、月500MBのデータ容量なら1490円(税込)・3GBなら3974円と他社に比べて価格設定が高め。長期契約タイプ(2年)であれば、3GBでも3218円までお安くできます。

J:COMモバイルのメリットは、すでにJ:COMユーザーである方でかつ新しく端末を購入したい方に限られるでしょう。格安SIMのことがよくわからない方やシニアのユーザーに無料の訪問サポートを提供しているのが大きな魅力。固定回線と一緒に安心して使いたい方は必見です。

6位:Tikimo SIM

Tikimo SIM
出典:tiki.ne.jp
Tikimo SIM
詳細情報
・データSIM最安(月額):691円(低速無制限)~
・通話SIM最安(月額):1447円(低速無制限)~
・通話かけ放題:通話定額10(有料オプション)
・即日開通:なし
・解約縛り(最低利用期間):1年
・サービスの特徴:通話無料アプリ・データ通信プランの刻みが細かい
・デメリット:端末動作確認ページが見当たらない

これからに期待したい格安SIMブランド

Tikimo SIMは岡山県のプロバイダ・TikiTikiによる格安SIM事業です。SIMカードを1枚だけ契約する場合と、2枚以上契約する場合で利用可能なデータ容量を区別していて、全体として刻みが細かく、好みの量を選べるのが魅力です。料金もしっかり安く、通話料金も抑えられるよう定額オプションや通話アプリも用意してくれています。

地方のISPであり取次店舗が全国にないので、即日開通が今のところできない点や、端末の対応情報未掲載なのが現時点でのデメリットですが、価格は安いので、格安SIMをしっかり検討したい方にはおすすめですよ。

5位:BIGLOBE

BIGLOBE
詳細情報
・データSIM最安(月額):1101円(3GB)~
・通話SIM最安(月額):1512円(1GB)~
・通話かけ放題:3分かけ放題(有料オプション)
・即日開通:店頭申し込み可能
・解約縛り(最低利用期間):1年
・サービスの特徴:シェアSIM・固定回線との割引あり
・デメリット:au系VoLTE非対応端末の利用不可

安心のビッグローブで通信料をお安く!

プロバイダとして知られるBIGLOBEの格安SIMは、データ容量が6GBがもっとも人気で、2322円(税込)と他社に比べても相当安いのが特徴です。またシェアSIMと合わせて最大5枚まで持てるので、家族と一緒に使いたい方やデバイスを複数台お持ちの方にはおすすめです。au系端末との相性がややシビアなので、動作確認端末ページで問題なく使えるかのチェックはしておきましょう。

4位:IIJmio

IIJmio
出典:iijmio.jp
IIJmio
詳細情報
・データSIM最安(月額):972円
・通話SIM最安(月額):1728円
・通話かけ放題:誰とでも10分&家族と30分(有料オプション)
・即日開通:家電量販店・スーパー・おうちでMNP
・解約縛り(最低利用期間):1年
・サービスの特徴:高速通信ON/OFF可能
・デメリット:au端末はSIMロック解除が必要

サポートも充実の安心ブランド

格安SIMブランドとしてもっとも有名なIIJmio。ドコモ系のイメージがありますが、au回線も用意してくれています。他社と比べて、料金がとくべつ安いわけではありませんが、高速通信の手動でON・OFFできたり、通話料金を抑える仕組みを導入していたりと、オトクに利用できるのがメリット。au端末を利用する場合はSIMロックの解除が必要ですので、事前に確認しておきましょう。

3位:QTmobile

QTmobile
出典:qtmobile.jp
QTmobile
詳細情報
・データSIM最安(月額):864円(1GB)~
・通話SIM最安(月額):1566円(1GB)~
・通話かけ放題:10分かけ放題918円
・即日開通:パソコン工房(九州地方のみ)
・解約縛り(最低利用期間):1年
・サービスの特徴:1契約500円で5台まで端末補償
・デメリット:特になし

キャンペーン適用で超格安に!

九州のプロバイダ・BBIQ(ビビック)による格安SIMがQTmobileです。契約は上記欄のような金額が通常料金ですが、2018年の2月以降の加入者にはスタート割が適用され、データSIMでは756円(税込)から、通話SIMでは961円(税込)から1年間利用できます。4か月間のキャンペーンですので、早めのチェックをしておきたいですね。

九州在住の方であれば、パソコン工房で店頭受付してくれるのがメリットですが、他の地方に住んでいる方でももちろんウェブ上で契約できますよ。いまのところ国内で唯一、au・softbank・docomoの3社の格安SIMを扱っているブランドであり、大胆な値引きを実施しているなど、これから注目の格安SIMですね。

2位:UQモバイル

UQモバイル
出典:track.xmax.jp
UQモバイル
詳細情報
・データSIM最安(月額):1058円(3GB)~
・通話SIM最安(月額):1814円(3GB)~
・通話かけ放題:ぴったりプラン・おしゃべりプラン
・即日開通:UQスポット・家電量販店・スーパー
・解約縛り(最低利用期間):12か月~24か月
・サービスの特徴:高速通信が安定して速い
・デメリット:契約条件がやや複雑・ぴったりプランとおしゃべりプランは14か月目以降料金値上がり

快適な通信速度に定評あり!

KDDIグループによる格安SIMブランド・UQモバイルでは、通話定額のない標準の料金プランと、通話定額を含む「ぴったりプラン」「おしゃべり」プランに分かれています。標準のプランでは高速通信が最大3GBのみですが、通話定額を含むプランに加入すれば最大で14GBまで契約可能。ただし、約1年目以降は価格が上がり、2年目以降は使えるデータ容量が少なるなど、契約上の制約もあります。

ですが、今のところ格安SIMブランドとしては圧倒的な通信速度で存在感のあるUQモバイル。高速通信をたっぷり楽しみ、契約プランをしっかり吟味できる方におすすめの格安SIMです。

1位:mineo

mineo
出典:mineo.jp
mineo
詳細情報
・データSIM最安(月額):756円
・通話SIM最安(月額):1415円
・通話かけ放題:10分かけ放題(有料オプション)
・即日開通:mineoショップ・家電量販店など
・解約縛り(最低利用期間):12か月以内のMNP転出11500円
・サービスの特徴:高速通信が安定して速い・パケットシェア・フリータンク・高速通信ON/OFF可能
・デメリット:特になし

auユーザーならこれで決まり!

au回線の格安SIMブランドとして最も知られているのがmineo。パケットシェアやフリータンクなど、同じmineoユーザー同士で余った通信量を分け合える、互助的なシステムを採用しているところは優れています。料金体系も安くてわかりやすく、通話を重視するユーザーに向けたサービスもあり、店頭での申し込みもできるから乗り換えもしやすいでしょう。

au系としてはUQモバイルに続いて通信速度が速く、快適なインターネットを楽しめるでしょう。mineoのホームページはとても分かりやすく、楽しくつくってくれていますので、auユーザーならぜひチェックしてみてくださいね。

ドコモ・ソフトバンク系の格安SIMもチェック!

今回はau回線の格安SIMをご紹介しましたが、ドコモ・ソフトバンク系にもさまざまな業者があります。特にドコモ・ソフトバンクの端末をお持ちの方や、端末も新規購入しようとしている方は、さまざまな業者を比較することで、より満足なサービスを得られますよ。ぜひこちらも検討してみてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか。通信量や料金だけでなく、格安SIMブランドを決めるまでの細かいポイントを含めてチェックしてきました。auはiPhoneも含めて端末との相性チェックが重要なので、契約前にはしっかり確認してきましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す