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au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

スマホを低価格で使える格安SIMが普及して、たくさんのサービスが提供されるようになりましたが、au回線格安SIMも最近になって増えてきました。UQモバイル・mineo・BIGLOBEなど多くの業者があり、料金をオトクにできるだけでなく、通信速度が速く快適なインターネットを楽しめると評判。ですが、業者によって特徴はさまざまなので、自分にはどれが合うのか悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は、au回線格安SIMの選び方と、おすすめの7社をランキング形式でご紹介します!料金プランやサービスをしっかり比較して、自分にぴったりの格安SIMを見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年04月25日
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目次

auの格安SIMは通信速度が速く快適!料金もオトク

auの格安SIMは通信速度が速く快適!料金もオトク
MVNOと呼ばれる業者が大手キャリアの通信回線を借りて運用する「格安SIM」は、通信費用を大きく節約できるとして、ここ数年でかなり普及してきました。以前はドコモ回線の格安SIMがほとんどでしたが、最近ではau回線のブランドも増え、各社ともにサービスが多様化しています。

au回線の格安SIMでは、mineo・BIGLOBEなどが有名。また、auの親会社であるKDDI自身が手掛けるUQモバイルのようなサブブランドも、格安SIMとして人気があります。

au系は低価格でありながら通信速度が速いブランドが多いので、快適なネットを楽しみたい方に特におすすめ。あわせて通話料金も抑えたい、自分に合ったデータ容量を選びたいと言った、ユーザーの要望に応えてくれるプランも充実しています。auユーザーはもちろん、docomo・softbankユーザーもぜひチェックしてみてくださいね!

au回線格安SIMの選び方

ではここからはau回線格安SIMの選び方をご紹介してきます。プランや料金、通信速度など気になるポイントを押さえながら、即日開通やau独特の端末との相性の問題など、気になるところをそれぞれ確認していきましょう。

au系の通信プランは主に2種類!

格安SIMは、契約がとにかくシンプルでわかりやすいのがいいところです。au系格安SIMでは通信プランは大きく分けて2つだけになりますので、どちらが良さそうか選んでみましょう!

「音声通話プラン」なら通話もできる!

「音声通話プラン」なら通話もできる!
docomo・au・softbankなどの大手キャリアから電話番号を引き継ぐ、乗り換え(MNP)をする方が多いため、通話可能な「音声通話プラン」がもっとも人気があります。これはデータ容量とは別に通常の電話回線が利用できるプランで、おおむね月々2000円未満で契約が可能。6000円以上支払うことの多い大手キャリアと契約する場合と比べ、大幅に料金を抑えられるのがメリットですね。

ネットとSMSだけでいいなら「データ通信プラン」を選ぼう

ネットとSMSだけでいいなら「データ通信プラン」を選ぼう
通話がいらない方や新規でデータ通信SIMが欲しい方は「データ通信プラン」を選びましょう。純粋にデータ容量のみで比較をしていき、webもしくは店頭で契約すればすぐに手に入ります。安ければ月々1000円未満で契約できるのは嬉しいですね。なお、ドコモのようにSMSなしのデータ通信プランというものはau回線の格安SIMにはなく、必ずSMS機能が付帯するのは特徴です。

自分に合ったプランを選んでもっとオトクに!

データ通信や通話など、料金に関わるポイントはたくさんあります。ここでは、オトクなプランをきちんと選んでいくための3つのポイントをご紹介していきますね。

まずはデータ容量を検討しよう

まずはデータ容量を検討しよう

出典:uqwimax.jp

1か月にどれくらいのデータ容量を使用するのかチェックして、自分に合ったデータプランを選んでいきましょう。ブランドによってはデータ量を細かく刻んでいるところもありますので、少なすぎず、多すぎない量を選択することも可能。また、低速通信のみのプランを採用すれば、通信は遅くなりますが、最安でデータを使い放題になります。低速通信の使い勝手をご存知の方はこれでもいいですね。

もしどれくらいのデータ容量を選んでいいかわからないなら、3GBのプランをおすすめします。ほとんどネットやアプリを使わない方でも、同期やアップデートなど自動で発生する通信があるため、1GBの低容量だと1か月もたないかもしれません。多くの通信会社では3GBを標準にしていますので、迷ったら参考にしてみてください。

通話料金を節約できるかチェック

大手キャリアと違って、通話は30秒当たり20円かかってしまうのが格安SIMのデメリットではありますが、通話料金を安くできる仕組みを導入しているところも多いですので、この点もチェックしていきましょう。通話専用アプリを用意してあるブランドであれば、通話料金が30秒10円と半額になります。

また、5~10分程度の時間の通話であれば、通話料金が発生しないかけ放題という有料オプションを用意してくれている格安SIMもあります。こういったサービスをうまく導入しながら、なるべく毎月の料金をリーズナブルにしていきましょう。

複数台シェアできればさらにお安く

複数台シェアできればさらにお安く
スマホやタブレットは、おひとりで何台も持つ場合でも、家族みんなで加入する場合でも、契約をまとめるほどオトクになります。格安SIMブランドにもシェアプランがあり、同一契約内のデータ量を複数台で分け合えば料金を節約することが可能です。

そのときに発行できるSIMの枚数は各ブランドによって違いますが、たとえばBIGLOBEやmineoなら一契約あたり最大5枚、IIJmioなら最大10枚まで発行できます。人数や端末の数に応じて、ブランドを選び分けてみてくださいね。

通信速度ではUQモバイルやmineoが有利

通信速度ではUQモバイルやmineoが有利

出典:uqwimax.jp

au系格安SIMは全体的に通信速度が速い傾向にありますが、中でも特に速いブランドを選ぶと、より快適に使用できます。サブブランドのUQモバイルは、高速通信が安定していると評判。またMVNOではmineoが圧倒的に速く、BIGLOBEのau回線も速いという情報も。各ブランドが公開している理論上の最大速度は出ませんので、実測値をチェックして選んでいきましょう。

端末とau回線の相性には注意したい

端末とau回線の相性には注意したい
auで契約していたスマートフォン(iPhoneを含む)を引き続き使いたい場合は注意が必要です。ブランドによっては、同じ端末でも利用できる場合とできない場合が大きく分かれます。必ず、HPに掲載されている対応端末一覧表を事前にチェックしましょう。

一例ですが、IIJmioであれば、au系スマホの端末すべてでSIMロック解除手続きを済ませないと使うことができません。またUQmobileを始めとするその他のブランドでも、端末側の対応回線がVoLTEなのか、4GLTEなのか、3Gなのかによって、対応・非対応が変わってきますので、やはり確認は必須。

また、一部にはVoLTE非対応端末では利用ができなかったり、新規端末を一緒に購入しないと格安SIMを受け付けてくれなかったりするところも。なお、iPhoneでのテザリング利用はできませんのでこちらもご注意ください。ドコモ系格安SIMと比べるとau系は制約があるので、確認して選んでいきたいですね。

お店で契約するならSIMの即日開通ができる

お店で契約するならSIMの即日開通ができる
格安SIMカードに電話番号そのままで乗り換えると、新しいSIMカードが自宅に届くまでの間使えない期間(不通期間)が発生します。最近では多くのブランドが家電量販店や大手スーパーなどで店頭契約できるような仕組みを整えてくれているので、使えない期間をつくりたくない場合には、SIMの即日開通をしてもらえるように店頭で手続きしましょう。

なお、ブランドによって手続きできる場所が違います。au系で代表的なUQモバイルやmineoであれば独自の店舗も出店していますので、そちらで手続きすることもできますよ。ぜひ探してみてくださいね。

短期解約やMNPのデメリットを確認しよう

短期解約やMNPのデメリットを確認しよう
大手通信キャリアと違って、契約の2年縛りが少なく、解約料金がかからないのが格安SIMのメリットの1つです。ただし、注意したいのは、ほとんどの格安SIMブランドには1年間の最低利用期間が設けられていて、1年以内の解約であれば1万円前後の料金が発生してしまいます。つまり、名目が異なるだけで、実質的な解約料金がかかることには注意しましょう。

また最低利用期間はないものの、他社への乗り換えをする場合には追加料金が発生するなど条件が異なる場合もあります。新しく契約する前に、解約や乗り換えの可能性があるのか検討しておきたいですね。

au回線格安SIMのおすすめ人気ランキング7選

ではここからau回線の格安SIMの中からおすすめのブランドをランキング形式で7選ご紹介してきます!サービスや料金を比較して、自分にぴったりの格安SIMを見つけてみてくださいね!
7位
データSIM最安(月額)なし
通話SIM最安(月額)1058円(500MB・長期契約タイプ)
通話かけ放題かけ放題5分(918円)
即日開通なし
解約縛り(最低利用期間)なし(端末分割払いの残余金は一括支払い)
サービスの特徴無料訪問サポートあり・長期契約タイプでリーズナブルに
デメリットSIM単体契約は不可・J:COM提供エリア内の利用者のみ契約可能・データ通信SIMなし
6位
データSIM最安(月額)691円(低速無制限)~
通話SIM最安(月額)447円(低速無制限)~
通話かけ放題通話定額10(有料オプション)
即日開通なし
解約縛り(最低利用期間)1年
サービスの特徴通話無料アプリ・データ通信プランの刻みが細かい
デメリット
5位
データSIM最安(月額)1101円(3GB)~
通話SIM最安(月額)1512円(1GB)~
通話かけ放題3分かけ放題(有料オプション)
即日開通店頭申し込み可能
解約縛り(最低利用期間)1年
サービスの特徴シェアSIM・固定回線との割引あり
デメリットau系VoLTE非対応端末の利用不可
4位
データSIM最安(月額)972円
通話SIM最安(月額)1728円
通話かけ放題誰とでも10分&家族と30分(有料オプション)
即日開通家電量販店・スーパー・おうちでMNP
解約縛り(最低利用期間)1年
サービスの特徴高速通信ON/OFF可能
デメリットau端末はSIMロック解除が必要
3位
データSIM最安(月額)864円(1GB)~
通話SIM最安(月額)1566円(1GB)~
通話かけ放題10分かけ放題918円
即日開通パソコン工房(九州地方のみ)
解約縛り(最低利用期間)1年
サービスの特徴1契約500円で5台まで端末補償
デメリット特になし
2位
データSIM最安(月額)1058円(3GB)~
通話SIM最安(月額)1814円(3GB)~
通話かけ放題ぴったりプラン・おしゃべりプラン
即日開通UQスポット・家電量販店・スーパー
解約縛り(最低利用期間)2か月~24か月
サービスの特徴高速通信が安定して速い
デメリット契約条件がやや複雑・ぴったりプランとおしゃべりプランは14か月目以降料金値上がり
1位
データSIM最安(月額)756円
通話SIM最安(月額)1415円
通話かけ放題10分かけ放題(有料オプション)
即日開通mineoショップ・家電量販店など
解約縛り(最低利用期間)2か月以内のMNP転出11500円
サービスの特徴高速通信が安定して速い・パケットシェア・フリータンク・高速通信ON/OFF可能
デメリット特になし

おすすめ人気au回線格安SIMの比較一覧表

商品画像
1
au回線格安SIM mineo 1枚目

2
au回線格安SIM UQモバイル 1枚目

3
au回線格安SIM QTmobile 1枚目

4
au回線格安SIM IIJmio 1枚目

5
au回線格安SIM BIGLOBE 1枚目

6
au回線格安SIM Tikimo SIM 1枚目

7
au回線格安SIM J:COM MOBILE 1枚目

商品名

mineo

UQモバイル

QTmobile

IIJmio

BIGLOBE

Tikimo SIM

J:COM MOBILE

特徴auユーザーならこれで決まり!快適な通信速度に定評あり!キャンペーン適用で超格安に!サポートも充実の安心ブランド安心のビッグローブで通信料をお安く!これからに期待したい格安SIMブランドJ:COMユーザーや格安SIM初心者におすすめ
データSIM最安(月額)756円1058円(3GB)~864円(1GB)~972円1101円(3GB)~691円(低速無制限)~なし
通話SIM最安(月額)1415円1814円(3GB)~1566円(1GB)~1728円1512円(1GB)~447円(低速無制限)~1058円(500MB・長期契約タイプ)
通話かけ放題10分かけ放題(有料オプション)ぴったりプラン・おしゃべりプラン10分かけ放題918円誰とでも10分&家族と30分(有料オプション)3分かけ放題(有料オプション)通話定額10(有料オプション)かけ放題5分(918円)
即日開通mineoショップ・家電量販店などUQスポット・家電量販店・スーパーパソコン工房(九州地方のみ)家電量販店・スーパー・おうちでMNP店頭申し込み可能なしなし
解約縛り(最低利用期間)2か月以内のMNP転出11500円2か月~24か月1年1年 1年1年なし(端末分割払いの残余金は一括支払い)
サービスの特徴高速通信が安定して速い・パケットシェア・フリータンク・高速通信ON/OFF可能高速通信が安定して速い1契約500円で5台まで端末補償高速通信ON/OFF可能シェアSIM・固定回線との割引あり通話無料アプリ・データ通信プランの刻みが細かい無料訪問サポートあり・長期契約タイプでリーズナブルに
デメリット特になし契約条件がやや複雑・ぴったりプランとおしゃべりプランは14か月目以降料金値上がり特になしau端末はSIMロック解除が必要au系VoLTE非対応端末の利用不可SIM単体契約は不可・J:COM提供エリア内の利用者のみ契約可能・データ通信SIMなし
商品リンク

ドコモ・ソフトバンク系の格安SIMもチェック!

今回はau回線の格安SIMをご紹介しましたが、ドコモ・ソフトバンク系にもさまざまな業者があります。特にドコモ・ソフトバンクの端末をお持ちの方や、端末も新規購入しようとしている方は、さまざまな業者を比較することで、より満足なサービスを得られますよ。ぜひこちらも検討してみてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか。通信量や料金だけでなく、格安SIMブランドを決めるまでの細かいポイントを含めてチェックしてきました。auはiPhoneも含めて端末との相性チェックが重要なので、契約前にはしっかり確認してきましょう!

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