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ドコモ回線格安SIMのおすすめ人気ランキング10選【徹底比較!】

格安SIMが知られるようになって数年が経ち、今やたくさんの格安SIMブランドが出てきています。中でも圧倒的に数が多いのが、ドコモ回線の格安SIM。料金をおトクにできてとても魅力的ですが、IIJmio・LINEモバイル・mineo・楽天モバイルなどさまざまな業者があり、料金体系やサービス内容も千差万別。どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ドコモ回線格安SIMの選び方と、特におすすめのできる10社をランキング形式でご紹介していきます!自分の使い方に合ったブランドやプランを選んで、毎月のケータイ利用料をグッとおトクにしちゃいましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ドコモ系格安SIMは数の多さが魅力!比べてもっとお得に

ドコモ系格安SIMは数の多さが魅力!比べてもっとお得に
⽉々のケータイ料⾦を安くできるということで、以前から評判の良い格安SIM。通信速度がやや劣るものの、⼤⼿キャリアと⽐べて格安の通信費で契約でき、契約上の縛りが少ないのがメリットです。国内では、IIJmio・mineo・楽天モバイルなどが特に有名ですね。

格安SIMは⼤⼿キャリアが所有している通信設備や回線を借りて提供されていますが、中でもドコモ回線の格安SIMはau・softbankと⽐べて圧倒的にブランドが多いのが特徴です。各社がサービスの差別化を図っているので、自分にあった通信プランを見つけやすいでしょう。

データ容量を細かく選びたい、通話料金を安く抑えたい、LINEなどのSNSをたくさん使いたい…といったユーザーの細かいニーズに応じたプランが用意されていますよ。また、ドコモ端末から契約だけ乗り換えたい場合にも、ドコモ回線の格安SIMはおすすめです。各社が提供する低料⾦で多彩なケータイプランを⽐較して、ぜひ⾃分に合った格安SIMブランドを⾒つけてみましょう!

ドコモ回線格安SIMの選び方

ここからはドコモ回線の格安SIMの選び方をご紹介します。通信プランやデータ容量はもちろん、SIMの即日開通や解約利用期間などについても検討して、万全の格安SIM選びをしていきましょう!

3つの通信プランから選ぶ

格安SIMブランド(MVNO)からは豊富なプランが提供されていますが、データ通信や通話機能の有無などから大きく3つのプランに分類されます。利用用途に応じて選び分けていきましょう。

迷ったら通話機能付きの「通話SIMプラン」

迷ったら通話機能付きの「通話SIMプラン」
電話番号が付与されて、電話もデータ通信も使えるのが通話SIMプラン。今の電話番号のまま格安SIMブランドに乗り換える利用者が多いため、この通話SIMがいちばん人気です。平均的に月額1200~1500円程度から始められて、非常にリーズナブルですよ。乗り換えを検討している方や、どれにするか迷ってしまう方は、通話SIMプランをおすすめします。

データ通信専用なら「データSIMプラン」

データ通信専用なら「データSIMプラン」
電話やSMS(ショートメッセージ)を利用せず、インターネット利用のみでよい方は、データSIMがおすすめ。最安で月々500円から利用できる手軽さが魅力です。1枚を単体で持つのも良いですし、通話機能のある通話SIMと一緒に手に入れても、タブレットやサブのスマホで使ったりWi-Fiルーター用のSIMとして使ったり、重宝しますよ。

電話は使えないものの、データ通信を利用してスカイプやLINEの無料電話、IP電話などは使うことができます。あえてデータ通信専用にして、通話料金を節約することができるので経済的です。

デメリットとしては、一部のスマホ端末でデータSIMを使うと、アンテナ表示が圏外になり通信状態が把握できない可能性があること。また、接続先を探すことで電池消耗が大きくなる場合もあるので注意が必要です。LINE・TwitterなどのサービスではSMS(ショートメッセージ)による認証が行われますので、これらのサービスを円滑に利用したい場合はSMS付きSIMを選んだほうがよいでしょう。

LINEやSMSをやりたいなら「SMS付きSIMプラン」

通常のデータSIMより100円ほど価格が高くなるのがSMS付きSIM。これはデータ通信以外に、SMS(ショートメッセージ)用に電話番号が付与されるためで、SMSを使えるほかLINEなどの認証時に利用できます。データSIMのデメリットがすべて解消できるので、データ通信だけでよい方もこちらを選んでおくほうが安心かもしれませんね。

なお、電話番号はSMS用のため、これを使って通話をすることはもちろんできません。また、通話可能な電話番号からSMS付きSIMに乗り換えることもできませんので注意しましょう。

自分に合ったデータプランを選ぶ

一か月に使える(高速通信の)データ容量については、各ブランドごとにプランが異なりますが、おおむね1GB・3GB・5GBなどの刻みが一般的です。どれくらい一か月にデータを利用するかを踏まえて選んでいきましょう。

各社の多彩なデータプランをチェック

データ容量についてはブランドごとに特色あるプランが用意されているので、ご自身に合ったデータ量やプランの選択をしてみましょう。たとえば楽天モバイルやDMMmobileなどでは、高速通信を使わず、低速のみを無制限に使えるプランを提供しています。これはSNS利用・ブラウジング・メールチェックのみに使いたい方に最適でしょう。

また、LINEモバイルであればLINE・Twitter・Instagramなど、SNSのデータ通信をカウントから除外するカウントフリーというサービスが標準で提供されています。SNSを頻繁に利用する方はかなりのデータ節約になりそうですね。

またnuroであれば、データ量は1~10GBまで1GB刻みでプランを選べるので、必要なデータ容量を把握している方にとってこの細かさはメリット。このように、豊富なサービス内容が用意されています。

データ量をコントロールできると便利

毎月一定量のデータを使うとは限らないため、少し足りなくなったり、余ってしまったりすることがあります。このようなデータ量をコントロールできる各種サービスにも注目したいですね。余ったデータを翌日に繰り越せるなら、今月分を使い切る必要はありません。また、余ったデータを家族などと分け合えるとなお便利です。

さらにデータ量を節約するために、高速通信と低速通信を切り替えるスイッチアプリが提供されることもあります。これを使えば、任意のタイミングで無制限の低速通信に切り替えが可能で、通信量の節約が可能です。こういったサービスに注目して、無駄なくデータを使い切っていきましょう。

通信速度は低速通信時に注目

通信速度は低速通信時に注目
ドコモ回線の格安SIMブランドでは、高速通信の速度の実測値はどこでもあまり変わらないため、これを基準に選ぶのは難しいでしょう。各ブランドは、上り下りの最大値(理論値)を強調しますが、実際の使用でそのスピードが出ることはありませんので、この数値はあまり参考になりません。高速通信の場合、上り・下りともに平均5Mbps~10Mbpsほどの速度がでれば十分です。

また、通信制限時の低速通信は各社とも最大200kbpsでこちらにも差はありません。ただし、サービスによっては「バースト転送」「バースト機能」といって、低速通信時のはじめの一定量だけ高速通信する機能があります。これによって、より快適に低速通信を行うことができるので、データを使い切りやすい方はバースト機能のあるブランドを選ぶとよいでしょう。

通話料金を節約できるかどうかチェックしよう

通話料金を節約できるかどうかチェックしよう
格安SIMでは大手3キャリアと違って、通話料金が30秒あたり20円と高くなってしまいがち。通話料金を安くできるサービスが揃っているかも確認してみましょう。

たとえば、通話専用アプリを提供しているブランドなら、通話料金が半額(30秒当たり10円)になります。アプリが自動的に電話番号の頭にプレフィックスナンバーという数字を追加し発信するため、料金が安くなる仕組みです。通話専用アプリは利用が無料で余計な料金もかからないため、電話をかける方はぜひこちらを採用しているブランドを選びたいですね。

また、かけ放題プランも各社用意してあります。ただし、こちらは有料オプションで3分から10分間の通話を無料にする代わりに月額500円から800円程度の料金が必要。電話をする頻度が多い方はこれを利用するとオトクですよ。

複数台でシェアできるブランドを選ぶ

複数台でシェアできるブランドを選ぶ
複数台利用を検討している方は、追加SIM・シェアSIMと呼ばれる、スマホやタブレットにそれぞれSIMカードを差し込んで、複数台で契約のデータ量を共有することができる仕組みがあるかチェックしましょう。このような契約が可能かどうか、何枚まで追加発行可能かはブランドによって大きく異なるので、確認が必要です。

たとえば、BIGLOBEであれば3GB以上であれば最大4枚のSIMを追加できます。また、イオンモバイルならシェア音声プランで5枚まで、またIIJmioであればファミリーシェアプランを選択することで最大10枚まで発行することが可能です。家族で分け合ったり、すべての端末で通信が使えるようにしたりすることができるため、複数台利用を検討している方はぜひチェックしてみてください。

解約料金や最低利用期間も確認しておきたい

解約料金や最低利用期間も確認しておきたい
大手3キャリアであれば、2年ごとの契約更新月以外に解約すると解除料金が発生するのが一般的です。その点、格安SIMであれば解約料金がかかる心配が少ないのがメリット。

ただし、各社が定める最低利用期間(半年から1年)以内に解約すると料金が発生したり、乗り換えで転入した場合の短期解約で別途料金が発生したりと、類似の出費がかかる可能性はあります。縛りの期間が短く、定められた期間以降であれば料金が発生することはない点は便利ですが、すぐに解約する可能性がある場合に備えて、最低利用期間などの項目もチェックしておきましょう。

SIMの即日開通ができれば便利

SIMの即日開通ができれば便利
同じ電話番号のまま格安SIMに乗り換える場合、通常は数日利用できない期間(不通期間)が生まれてしまいます。SIMカードが発行されてから手元に届くまでに時間がかかるためですが、店頭で直接申し込みができたり、自宅でSIM開通ができたりするブランドがあるので、電話がすぐ使えないのは困るという方はぜひチェックしておきましょう。

代表的なものにイオンモバイル・IIJmio・楽天モバイルがあります。イオンはイオンのお店で、IIJmioはイオンの店舗や各電機店で、また楽天モバイルであれば楽天モバイルのお店や各電機店で申し込み可能。さらに、IIJmioであれば自宅で開通できるサービスもあり、お店に行かなくていいので便利ですよ。

ハード面もチェック!

格安SIMブランド(MVNO)選びが終わったら、SIMカードの種類や端末への対応の有無もチェックしていきましょう。正しいSIMカードを注文し、きちんと使えるようにするためのポイントをお伝えします。

microSIMかnanoSIMかを確認しよう

microSIMかnanoSIMかを確認しよう
端末に応じたSIMカードの種類を選んでいきましょう。最新端末やiPhoneで利用されるnanoSIM、多くのスマートフォンで利用されているmicroSIMの2種類が主流です。契約をするときに、異なるSIMカードを注文してしまうと利用ができませんので、使いたいスマホがどちらのSIMカードに対応しているかチェックしましょう。

ドコモの端末以外も対応しているかチェック

ドコモの端末以外も対応しているかチェック
現在のスマートフォンを引き続き使いたい場合は、その端末が格安SIMに対応しているかどうかをチェックしましょう。ドコモ系回線の場合は、ドコモで販売されていた端末であれば、ほぼすべて対応しています。SIMフリー端末もおおむね問題ありません。各社HPなどで対応端末の情報は必ず掲示されていますので、ぜひ確認しておきましょう。

au・softbankなどの端末を使いたい場合は、対応していないこともあるので注意が必要です。ブランドによっては利用可否を詳細に書いてくれています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

ドコモ回線格安SIMのおすすめ人気ランキング10選

ではここからはおすすめドコモ回線の格安SIMをランキング形式でご紹介していきます。各社サービス内容が多彩なのでご自身の使い方にピッタリの格安SIMを選んでみてくださいね。

10位:BIGLOBE

BIGLOBE
詳細情報
・データSIM最安(月額):972円(3GB)~
・通話SIM最安(月額):1512円(1GB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:3分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:シェアSIM・固定回線との割引あり

データ容量によってはかなりオトクに使える

プロバイダーとして知られるBIGLOBEが運営する格安SIMでは、3GB・6GB・12GBなどのデータ容量プランが用意されていますが、特に通話SIMの6GBで2150円(税別)とかなり安く利用することができるのがメリットです。専用通話アプリを使って電話料金を節約することも可能。固定回線との割引があるなど独自サービスも豊富ですので、BIGLOBEユーザーには特におすすめです。

9位:楽天モバイル

楽天モバイル
詳細情報
・データSIM最安(月額):972円(3.1GB)~
・通話SIM最安(月額):1728円(3.1GB)~
・低速通信速度:最大1Mbps・200kbps
・通話かけ放題:5分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年~(プランにより異なる)
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:楽天でんわアプリ・低速通信プランあり

低速を超えた!低速通信強化のスーパーホーダイ

楽天が運営する楽天モバイルでは、高速通信のデータ容量が無くなっても、1Mbpsで無制限に高速通信できるスーパーホーダイという新プランが誕生しました。しかもこのプランなら国内通話5分間かけ放題で定額1980円(税別)のため、通信・通話ともに大きく節約することができます。端末のセット販売にも力を入れていて、キャンペーンや特典も多いので検討中の方はぜひ。

8位:U-mobile

U-mobile
出典:umobile.jp
U-mobile
詳細情報
・データSIM最安(月額):853円(1GB)~
・通話SIM最安(月額):1706円(3GB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:3分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):6か月~12か月
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:LTE使い放題プランあり・専用通話アプリあり

データを無制限に使いたいなら

株式会社U-NEXT社のMVNO・U-mobileは、通信量を気にせず使いたい方におすすめ。LTE使い放題プランがあり、月額2980円(税別)で利用が可能です。追加SIM・シェアSIMを利用することはできませんが、データ利用の制限なしプランでこれだけ安いのも珍しいのでぜひチェックしておきたいところ。全国の家電量販店でも即日開通できますので、待ちたくない方にもおすすめです。

7位:nuroモバイル

nuroモバイル
詳細情報
・データSIM最安(月額):756円(2GB)~
・通話SIM最安(月額):1512円(2GB)~
・低速通信速度:最大200Kbps
・通話かけ放題:10分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:nuroモバイルでんわ・データ容量の選択が細かい・データ前借り・パケットギフト

時間プランなどのユニークさに注目!

nuroモバイルはSONYが運営する格安SIMブランドです。容量プランが1GB刻みで細かいため、自分に合ったデータ量を無駄なく選ぶことができるのはメリットです。また、1日5時間使い放題や、深夜時間帯のみ使い放題などの時間プランがあるのもnuroの特徴でしょう。ヤマダ電機やビックカメラなど大手電機店でも申し込みできるため、店頭で即日開通することができるのも魅力ですよ。

6位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
出典:ntt.com
OCNモバイルONE
詳細情報
・データSIM最安(月額):1188円(3GB~)
・通話SIM最安(月額):1944円(3GB~)
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:かけ放題オプション(有料)
・解約縛り(最低利用期間):6か月(通話SIM)
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:OCNでんわアプリ・IP電話050 plus・高速通信ON/OFF可能

高品質な通話サービスをお求めの方に

NTTコミュニケーションズが運営するOCNモバイルONEは、通話に対するサービスや割引の選択肢が豊富なブランドです。専用通話アプリはもちろん、IP電話050plusの無料通話、10分間かけ放題プラン・国内通話料上位3番号の通話料無料になるトップ3かけ放題プランなど、他社にはないサービスの豊富さが魅力。データ通信もプランが多数用意されているのでぜひチェックしてみてくださいね。

5位:mineo

mineo
出典:mineo.jp
mineo
詳細情報
・データSIM最安(月額):756円(500MB)~
・通話SIM最安(月額):1512円(500MB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:10分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年(MNPのみ)
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:パケットシェア・フリータンク・高速通信ON/OFF可能・mineoでんわ

余ったデータをとにかく活用できる

auユーザー向けMVNOとして知られるmineoはドコモ回線も用意されています。mineoの特徴は手動で高速通信のON・OFFが切り替えでき、余ったデータを家族と分け合うことが可能。さらにパケットギフト・フリータンクというmineoユーザー同士のデータの助け合いの仕組みもあるので、フレキシブルに利用ができるのが魅力です。家族や仲間みんなでmineoに加入するときっと楽しいですよ。

4位:DMM mobile

DMM mobile
出典:mvno.dmm.com
DMM mobile
詳細情報
・データSIM最安(月額):518円(1GB)~
・通話SIM最安(月額):1360円(1GB)~
・低速通信速度:最大200Kbps
・通話かけ放題:10分かけ放題(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年(通話SIM)
・即日開通:-
・サービスの特徴:低速通信プランあり・シェアコース・高速通信ON/OFF可能・データの繰り越し

低価格なデータプランが豊富

DMMが運営するDMMmobileは、データ容量のプランが豊富なことが特徴です。高速通信無しで低速を無制限に使えるライトプランや、1GBプランからほぼ1GB刻みでデータ容量を増やせる細かなプラン設定が魅力でしょう。また、高速通信ON/OFFや10分かけ放題など一部ブランドにしか用意されていないサービスも強み。また、業界最安値を目指すDMMの価格にも注目していきましょう。

3位:イオンモバイル

イオンモバイル
出典:aeonmobile.jp
イオンモバイル
詳細情報
・データSIM最安(月額):518円(1GB)~
・通話SIM最安(月額):1220円(500MB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:10分かけ放題・050かけ放題
・解約縛り(最低利用期間):180日(MNPのみ)
・即日開通:店頭申し込み可能
・サービスの特徴:シェアSIM最大5枚・専用通話アプリ

安さと使いやすさが魅力

イオンが運営するイオンモバイルは、家族みんなでお安く済ませたい方におすすめです。通話SIMの4GBなら月額1580円(税別)が最も人気のプランで、さらに最大5台でデータを分け合えるシェア音声プランも種類が豊富。また10分かけ放題や050IP電話を利用したかけ放題オプションなど電話も使いやすくなっています。イオンのお店で即日SIM発行してもらえるのもメリットですよ。

2位:LINEモバイル

LINEモバイル
詳細情報
・データSIM最安(月額):540円(1GB)~
・通話SIM最安(月額):1296円(1GB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:10分無料(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年
・即日開通:-
・サービスの特徴:カウントフリー(LINE・Twitter・FB・Instagram)・LINEの年齢認証可能

LINEの利用が多いならこれに決まり!

LINE株式会社が運営するLINEモバイルの強みは、何と言ってもLINEを含めたSNSサービスの通信量をカウントから除外してくれるカウントフリーのサービス。これが基本サービスとして組み込まれているところがすごいですね。また、格安SIMで利用不可能なLINEの年齢認証ができるのも〇。LINEやSNSをメインで利用する方にはぜひおすすめしたいブランドです。

1位:IIJmio

IIJmio
出典:iijmio.jp
IIJmio
詳細情報
・データSIM最安(月額):972円(3GB)~
・通話SIM最安(月額):1728円(3GB)~
・低速通信速度:最大200kbps
・通話かけ放題:誰とでも10分&家族と30分(有料オプション)
・解約縛り(最低利用期間):1年
・即日開通:店頭申し込み可能・おうちでMNP
・サービスの特徴:みおふぉんダイアル・高速通信ON/OFF可能

高品質でサービス充実の人気ブランド

格安SIMと言えばIIJmioと言っても過言ではない、サービスの豊富さとユーザー満足度で常に上位のブランドです。料金は際立って安いということはありませんが、通信品質が安定し、障害に強い特徴があります。また料金プランも3つだけであり、そのシンプルさは格安SIMに求められている本来の在り方であり、そこを貫いてくれているのは素晴らしいですね。

通話についても、みおふぉんダイアルという専用通話アプリがあって通話料金が半額になます。かけ放題オプションを申し込めば家族と30分無料にできるなど通話についても充実です。イオンのお店や各家電量販店で即日開通できるほか、自宅でもMNPの開通ができるサービスがあって、準備するまでの手間もかかりません。もし迷ったら、IIJmioがおすすめですよ。

au・ソフトバンク系の格安SIMもチェック!

ドコモだけでなく、au・ソフトバンク系の格安SIMも、どんどん数が増えてきています。それぞれ特徴があるので、ぜひあわせてチェックしてみてください!以下の記事では、au・ソフトバンク系の格安SIMについて、詳しく解説していますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。料金やデータ容量も大切ですが、格安SIMを使っていくうえで重要なポイントをチェックして、快適な通信ライフを送って行きましょう!

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